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歌手の森進一(59)と、作詞家の川内範康氏(86)が著作権とかでえらい深刻な状態になっているようだ。新聞などをよく読むとなんでも、代表作「おふくろさん」の歌詞の前に付いている詩は、昭和52年にすでに付けられていて、LPにもセリフ入りで収録されているそうな。となると誰がみても、なんで今頃になって「もう歌わせない」、なんてもめているのか。もっとも、まったくの門外漢が余計なクチバシを入れる筋合いでないことは分かっているけど。ちょっと気になるのは、年寄りになると、「気むずかしく、怒りっぽく、頑固になる」、という頭の機能障害でなければいいのですが。以前、ウチへ来ている患者さんだったお爺さんが、ある日から突然妙なことを言い出して家族が振り回されえらい騒動になったことがある。しばらく経って、専門の医者に診てもらったら認知症の初期症状と分かったが、これが赤の他人との金銭関係が絡むととんでもない騒動になりかねない。 いや、氏がそうというわけではありませんが、テレビに映ったお顔を見た瞬間ちょっとそんな予感が走ったものですから。。。それにしても、川内範康氏も雲隠れなどせずに、堂々と若いもんに説教を垂れ、年寄りの威厳というものを示されてはどうかと思いますけどね。。。訪問ありがとうございます。応援クリックお願いま~す!人気blogランキングへ
February 24, 2007
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年のせいだから病気だからと体を大事にし過ぎていませんか。 生活不活発病(廃用症候群)。運動不足を放置すると心肺機能低下、鬱病に移行しやすい。 こんな簡単な運動でも効果あり。年のせいにしないで家事などは積極的に、ぶらっと外を歩くだけでも体によい。 大事なのは前向きな生き方を意識すること。風邪や病気になると安静第一と安静過剰になりすぎていませんか。訪問ありがとうございます。応援クリックお願いま~す!人気blogランキングへ
February 21, 2007
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けさ、目を覚ますと本降りの雨、「こりゃ東京マラソンは中止かな~」、「どこも放送してないよ~」。マスコミあげて大盛り上がりの東京マラソンも水を差されて順延か…、決行にしても選手は気の毒~。なんて案じながら出勤。。。しかし、9時の時報を告げた途端、カーラジオからハイテンションの実況アナウンサーの声とともに番組が始まった。マラソン経験者の患者さん曰く、「マラソンは雨が降っても雪が降ってもやるよ~。箱根駅伝だって雪が降ったときあったで~」。。。そうか、マラソンはそんなヨワッピーな根性ではダメなんだと納得。健康志向でマラソンの愛好者は全国で増えている。仕事場にはテレビは置いてないので詳しいことは分からないが、1着はケニア出身のダニエル・ジェンガとか。2位の日本選手を数百メートルも離してのゴールでは何とも盛り上がりに欠ける。でも、インタビューを聞いていると本人は感激で声がむせんでいたようだ。首都東京で、これだけの大きなマラソンイベントが定着すると、大量離職の団塊世代でもマラソンをやってみようという人が増えてくるのでは。中には還暦を過ぎて80を過ぎてもフルマラソンという剛者も。桜の花が咲く頃に、仲間といっしょに皇居一週ウォークをやってみようかと思っている。息子の大学入学式で武道館へ行ったとき、ちょうど満開でそれはそれは見事な桜景色でした。この春はあの満開の桜の下を、ゆらりゆらりと愛でながら歩いてみたいな。訪問ありがとうございます。応援クリックお願いま~す!人気blogランキングへ
February 18, 2007
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記録的な暖冬にさそわれて巨大カブトムシが出現!? 遊歩道のアーチに1メートル以上もある特大オブジェが展示されている。 武蔵村山市・多摩湖.「武蔵野の路」ポカポカ陽気に誘われて、多摩湖周遊ウォークに出かけました。多摩湖を取水側(中堤防)から見る。前方に白く見えるのは堰堤。現在、大規模な耐震工事がおこなわれている。水位がさがり手前の湖底は雑木林のようになっている。まるで山の中に不時着した巨大UFOのような西武ライオンズドーム。手前は選手達が練習をする第二グランド。大多羅法師(だいたらぽっち)。東日本一帯に伝えられる伝説上の大巨人だそうです。頭だけの巨像です。訪問ありがとうございます。応援クリックお願いま~す!人気blogランキングへ
February 16, 2007
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祭日はどこへいっても人人人。どこのショッピングモールもまるでレジャーランドのよう。健康用具売り場は子供達のかっこうの遊び場になっている。乗馬運動マシーンは争奪戦になっていました。東京都青梅市・カインズホームこれに乗っているだけで何キロ痩せた、なんてよく聞くけどホントかね~。ま、広告はなんでも話半分に聞いてちょうどいいかもね。。。今は”楽して健康””ながら健康”が流行のようらしいけど、少しはみずから体を動かして汗をかかないとね~。「ウチに売るほどあるよ!…(健康器具)」な~んて笑ってた患者さんがいたっけ。訪問ありがとうございます。応援クリックお願いま~す!人気blogランキングへ
February 14, 2007
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今日は「建国記念日」の振り替え休日。朝晩こそ冷え込むが、日中は2月とは思えないポカポカ陽気で上着を脱いだほどだ。ホームセンターの園芸コーナーでは、もうチューリップが咲き始めている。東京都青梅市のカインズホームにて。なんでも今朝のNHKテレビでは、今世紀は10万年に一度の地球温暖化の周期に入ってきているんだとか。でも10万年前って化石燃料なんて燃やしていなかったろうし、だいたい人間なんていたのかしら。周期温暖化と人災温暖化のWホットでこのさき地球はどうなっちゃうの。そんなこと考えたら、あぁ~神経衰弱になりそう。ホントえらいこっちゃ。。。年寄りは「ま~、あったかくて助かるよぉ~」なんて呑気なこといっているけど、今年の夏はまた巨大台風なんてことにならなけりゃいいけどね。でも、温暖化でいいこともあるってこんな記事見つけました。訪問ありがとうございます。応援クリックお願いま~す!人気blogランキングへ
February 12, 2007
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2/5 PM4:54 航空自衛隊入間基地(埼玉県)へ着陸体勢のジェット訓練機。ガァ~ン! ドアを開けたとたん、人の声のかたまりが耳をつんざくように飛び込んできた。 どうやら全員大合唱の最中に店に飛び込んだようだ。 伴奏はピアノ一丁だが客の大合唱のパワーに圧倒される。活気が爆発している。しょぼくれて入ってきたものには強烈なパンチを食らったような衝撃をくらう。昔は、西武新宿駅前のビルの一階で、中はちょうどが木造小学校の頃の教室といった雰囲気で広さもそれくらい、正面に幅いっぱいの一段高いステージがあった。が、新しい店は小ぎれいなダイニングテーブル風の机を囲んで座るこぢんまりした感じだ。広さも昔の3/1くらいかな。ステージらしいものはなく、北側の窓際フロアーがステージスペースになっている。客層は予想通り、むかし唄っていた若者がそっくりそのままタイムスリップした感じで若い人は一人も見かけなかった。今や歌声喫茶は中高年のたまり場なのかな。でもそれっていいかもね。何もやることがないつまらないとブツブツ言ってるくらいなら、ときには歌声喫茶へ出かけて楽しく唄えばハッピーな気分になれるし、その気になれば友達だっていくらでもできそうだ。2時間ほどいて大瓶ビール2本とつまみ二人前で一人2.000円ほど。そんな高い遊びではない。窓際にピアノがあり、部屋の隅には無造作にアコーデオンやウッドベース、タンバリン、ドラムなど様々な楽器が置いてある。何かのときにはそれらが一斉に活躍し賑やかになるのだろう。今日はピアノオンリーだ。 大合唱の声にかき消されるようにピアニストの存在は目立たないが、今日の担当はモモちゃんという女の子だ。 化粧っ気のない顔にカーディガンをちょっと羽織っただけの普通の女性が、いざピアノに向かうとその手は魔法をかけたように軽やかに鍵盤の上を駆けめぐるのである。 難しそうな演奏やテンポアップの曲も表情ひとつ変えずというより、むしろつまらなそ~な表情で弾いているのが妙におかし味がある。 唄いながらときおりモモちゃんの方に目をやると、演奏中もときどき窓外の雑踏にうつろに目をやりながらも、指先は激しく動いている図が何ともユーモラスな感じだ。。。 あぁ~なんてうまいんだぁ~。ギターも早くあんな風にスラスラ弾けたらなぁ~。訪問ありがとうございます。応援クリックお願いま~す!人気blogランキングへ
February 7, 2007
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東京都・瑞穂(みずほ)町・六道山(ろくどうさん)公園。天気がいいときは、丹沢山系と並んで富士山がよく見えます。若い頃よくいっていた歌声喫茶が、最近になってまたブームになっているとか。先日、知人と連れだって、店の名前を頼りに歌声喫茶「ともしび」へ、何十年ぶりにでかけた。…休日になると足げく通っていたのは、20代後半の頃だったろうか、高度成長期のまっただ中(1950~ら60年代)のころ、歌声喫茶は大流行した。ゲーム機もパソコンも携帯電話もなかった頃である。せめて映画を見に行くのが普通で、彼女でもいればもう最高であった。新宿の場末の映画館などでは3本立てなんてのがあって、結局何を見たのか全然印象に残らないなんてこともあった。1962・日活映画・吉永小百合・主演の、「キューポラのある街」にでてくる街の風景や人々の暮らしが、そっくりそのままの時代だった。 集団就職などで、田舎からポッとでてきた若者にとって、殺風景な都会にはなかなか馴染むことができず、ホームシックで悩んだ人も多かったのではないだろうか。自然の中でのびのびと暮らしていた子供が、金の卵とかいわれて急に都会に連れてこられて、「今日から社会人だから、頑張れよ!」などと言われても、人間の気持ちなんてそう簡単に変われるものではない。田舎を思い出しては望郷の思いを募らせていたものである。 休日になると、上野駅周辺を地方出身者と思われる若者が徘徊している姿があった、という話を聞いたことがあるが、私などもそのひとりだった。たまに上野公園や博物館などに出かけて気持ちを紛らわせていた覚えがある。上野駅構内や改札口あたりを歩いていると、上京した頃の自分を思い出し、原点に戻り、また頑張っていこう、という気持ちになれたような気がする。つづく
February 3, 2007
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