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本日のタイトルは 「 おとうさんのこと 好きですか ?おかあさんのこと 好きですか ? 」日本人のほとんどは ためらうことなく 「 もちろんです。 」と答えることでしょう。 「 親ですもん。当たり前です。」これが アメリカ人の場合 ちょっと違います。「 母親とは あわない。」「 父親は嫌い。」という答が でてくることも多いのです。 つまり 親 イコール 好き、あるいは 尊敬という方程式がありません。 でも日本人の場合 こういう質問に対しては 答が決まっている、といいますかこういう答をしなければ 周囲から 好意的にみてもらえない、という世間体をまず考えますので 迷うことなく 「 親だから 好き 」「 うちの親は立派 」と答えることが ほとんどです。本心は 別のところにあることもあります。親から ひどいしうちを受けても 表面では 決して言いません。青あざをつくっても けがをしても 転んだ、とか 物が落ちてきた、などと言ってつくろうことが多々あります。 子供は 子供なりに言い訳を考えるのですよね。 こういった背景のなかで 本音の本も出始めているようですのでご紹介します。 田房 永子さんが書いた 「 母がしんどい。 母のこと 大嫌いでもいいですか 」 というエッセイがあるようです。出版社は 新人物往来社。 どんな事をしても 娘を支配したがり しかも 思い通りにならないとわめき散らすという母をもった著者が 母の束縛から 自立するまでを描いた作品だそうです。 日本でも こういう本が出て来たんですね。
2012.08.30
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よく 病は気から、と言いますね。多くのひとたちが この言葉通りに ポジティブにという言葉を呪文のように唱えて エクセサイズにも励みます。これが シニアになりますと 意味がちょっと違ってきます。 あなたは おいくつですか ?これは 大きな意味を持ちます。 気持ちだけでは どうにもならないこともあるということを 受入れるときがきたのです。 年を重ねると 耳が遠くなる、目がかすむ、足の動きがいまいち、指の動きが思う様にならない、というのは 普通に起ってきます。これは 本人がなまけているからではありません。車や電化製品なども古くなってくると 部分的に故障します。人間も同じです。精神状態は 20代を保つことができても 肉体は そうはいかないのです。この簡単な常識を受入れることができないシニアの多い事にはびっくりさせられます。できないのは 自分の頑張りが足りないから、という解釈にもっていくからたまりません。身体だって 悲鳴をあげますよ。 91歳の男性シニア。基本的には健康を維持していますが血圧、コレステロールなど薬でコントロールしています。心臓の手術もしています。 耳は遠くなっています。( 本人は 認めません。 周囲がうるさいので 聞こえにくい、という解釈をします。)頭脳のほうは 年よりもうんと若い。 たまに 記憶の点でちょっと???ということもありますが まだ病的にまでは至っていません。 妻がなくなったあとは いままでの看病期間エクセサイズ,外出を抑えてきたぶん 積極的に 精力的にいろいろやっています。 すっかり年の事は忘れているかのようです。 キケン、危険、キケン。。。。。。年相応を忘れると 痛い目にあいます。 わざわざ 1時間も運転して海岸沿いへ出かけました。そこで ひとと待ち合わせて ( このひとは 50代なかば )レンタル自転車を借りて 海岸に沿って走る、という計画だったのです。91歳が 何十年も乗っていない自転車にのって 遠距離走行 ?わたしは お勧めしませんね。 もしも、ということがありますからね。 何が 起こったかは具体的には 本人が話したがらないのでわかりませんが足くびが腫れ上がり 今は動くのも大変な状態になっています。もう何日もその状態が続いています。 いい加減 学んでくださいよ。年相応ということを。でもわたしには わかっています。 彼は思うことでしょう。「 たまたま 運が悪かっただけ。 また乗ってやる。 」 運が悪かっただけではありませんよ。 91歳だからです。自分が思っている以上に 感覚的には老いがきているのです。うっかり、もふえます。人間に ぶつからなくて運がよかった。。。。。。。子供が 大けがしなくてよかったです。
2012.08.28
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室伏選手の母親は ルーマニア人とのこと。どうやら 離婚後も日本にとどまっているようです。この母親は 生活保護 7万円を受けて生活をしているということが週刊誌にでたようです。家賃 1万6千円のアパート住まいというからには その生活は決して 楽ではないことでしょう。このことに 週刊誌の取材がはいったようです。それにたいする 室伏選手の答えです。 「 離婚の際 親権は父親になっています。 したがってわたしと妹が 母と何らかのかかわりあいをもつことは 父親にたいする重大な裏切りだと認識しております。 したがいまして今後も母親と接点をもっていく考えはありません。」 母親と接点をもつことは 父親にたいする裏切りになるのでしょうか ?離婚のときは この室伏選手は中学生だったとか。ということは 具体的に 離婚理由がわかっているはずです。何が理由だったのかは 知る由もありませんが もう長い時間が経っています。そこまで 頑になる理由は何なのだろうか、とふと思ったことでした。
2012.08.25
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これは キャバクラ嬢の生活を書いたという三谷晶子さんというかたの本 「 腹黒い11人の女 」のなかに あるようですよ。全体がどのような内容かはわかりませんが 特徴5パターンにはうん、うん 納得です。 1。 自慢話が多い男2。 女友達から 引き離そうとする男3。 お金で依存させようとする男4。 ヒーロー願望症の男 ( 可哀想な女の子を救ってあげるオレ、ということらしいですよ )5。 疑り深い男 皆様のお相手は 上記に当てはまりますか ?
2012.08.22
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小さいときは 女の子のほうが 心理的に 2、3歳上 と言われています。幼稚園、小学校の低学年では まさしくそうです。同じ年なのに 女の子のほうが お姉さんだし 多分成績もそうでしょう。小学校上学年から中学校に入る頃は 男の方が 差を縮めて来たり追い抜いたりします。 だんだん男女の差がなくなっていきます。 5歳のとき 5歳年上の子との差は 大きい。 大きいと感じています。10歳のときも そう。でも 25歳のとき 30歳と比べてみてください。年の差が かなりなくなっていることに気がつきます。 45歳のひとと 50歳ではいかがでしょうか ?この頃には 45歳のほうが 50歳より おとなのひともいます。つまり 年の差をさほど意識しないのです。 アメリカでは 一般的に 10歳くらいまでの年の差を意識するひとが少ないと思います。日本では やたらと気にします。 インターネットの何かの広告に「 ごめんなさい。 実は 年上なの 」とあり びっくり。年上ということは ごめんなさい、と断りを言わなければ ならないことでしょうか ?年上だから、と結婚した女性のなかには その年上男の幼稚さにあきれるひともいるでしょう。 年上女性に 甘えたいと思っていっしょになった男性のなかには甘えることができないどころか 自分のほうが何でもやってあげなければならないことがわかり こんなはずではなかったと後悔しているかたもいるかもしれません。 ある程度 年をとってみると 年の数と精神年齢が比例していないということに 気づいてください。「 実は 年上なの 」と言って 決してごめんなさい、と言う必要はありません。何にも 悪い事をしたわけではないのですから。
2012.08.21
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二人の父親酒、ギャンブル、そして女とあります。わたしは あなたから聞くまでもなく 気がついていましたよ。 どれも 心がらみ。 つまり 心のケアが必要な「逃げ」の人生です。ということは このおふたりとも 安定した家庭には育っていなかったということです。 イヤなことは考えたくない。 刺激が欲しい。やさしく かまってもらいたい。 結婚してしばらくは 強い女に守ってもらって 少しは落ち着いたことでしょうが、 家庭というもの,子育てをするということには 心の準備がなかったのでしょう。 自分が かまってほしいわけですからね。働く事にも 大した興味がもてない男は 赤ん坊をみることもうっとうしかったことでしょう。 そうしますと いつものように夫婦げんか。 酒に逃げる,ギャンブルに逃げる,女に逃げる。夫にとって 妻は おそろしい存在でしかなかったことでしょう。 でもね、 ミミさん、お分かりでしょうが 世の中 そういう男性ばかりではないのですよね。あなたの男性観は 母親を通してみたものです。これまで ずっと 「母くも」の糸で 自由にみることもできず、また動くこともできなかったわけです。今 ようやく 糸を切ってみようという気持ちが芽生えてきているところですね。 この糸をいかに切ることができるか ? 時間がかかることだけは はっきりしています。そして 切る事ができることも はっきりしています。 でも その方法は 自分で探し出さなければなりません。Do your part なのです。どこで 折り合いをつけるか。。。。。 完璧な人間たちは この世のなかにはいません。相手も 自分も どっかが欠けているのです。 不十分で十分。もう 開きなおるしかありません。 わたしは ちょっと複雑なの。 それでも いいかな ? それで いってみましょうよ。年齢は あんまり関係ありませんが あなたのお相手には 広い心が求められます。 自分をちょっと忙しくしてみませんか ?今は 本を読んで 人生を学ぶ、ことは おすすめしません。人間との 接触をおすすめします。 自分が恵まれていること 自分に足りないもの、 あるいは こうした方がいいという方向付けなどを 周囲から 学ばせてもらうことです。ボランティア活動、 講演会.趣味の会、宗教 など。なぜ ここで宗教がでてくるのでしょうか ?蛍さん、ばかじゃない ? どんでもないことだわ 。 何百年,何千年も続いているところには しっかりした教えがあります。そしてそういうところの信者さんたちにも 立派なかたがたが たくさんおいでです。 そういう 昔からある宗教の団体は 信者になれ、とかいくら払えとか、 これをしないとバチがあたる、など 脅かし、ゆすぶりは一切ありません。 ゆとり、とでもいいましょうか。そして 生きていくうえでの ヒントを得ることもできます。 教会、寺院に 初めて足を踏み入れても どなたも 「 あんた 誰 ? 」とか 「 何しに来たの ? 」というひとは 皆無です。神父、牧師、僧侶たちは かならず 話を聞いてくれます。こちらでは 病院によっても こういうひとたちが 常時 相談にのってくれる 特別の部屋を持っているところもあります。そこで 患者さんをふくめ その家族は話を聞いてもらったり、お祈りをしたりもするわけです。いくつもの 宗教団体の聖職者が相談に乗っています。 今のあなたに 一番役にたつことは いい「先輩」たちと知り合うことです。 この場合 年上だけが先輩ではありません。 年下のなかにもいろいろな体験をして 現在 立派に頑張っているひとたちもいますからね。 男にも 女にもね。実体験談は 本から得る説得力の何倍の力をもっています。あとは 自分の判断です。 それが Do your part です。
2012.08.19
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#13 の 補足です。父親というのは 女のこにとって 一番身近にいる男性です。ところが いろいろな事情で その存在がなかったり,あまり影響力がない存在である場合もあります。そうしますとね,異性に対して どういった接し方をするのが適切か、というところに ブレがでてくることも多いのです。 夫婦仲が悪い場合 母親が父親を非難、罵倒するケース。( 逆のケースもあります。 父親が母親を罵倒、あるいは 暴力の行使でコンロールする場合 )あなたが育った環境では 母のほうが 経済力があっただけ 力が強かったと思われます。 母は いろいろな状況において夫を責めたのではないでしょうか ? 父は だんまり ?子供はどう思うでしょうか ?母の言う事は 理解できても こういうケンカは見たくない。父の逃げやだんまりにも 腹立たしい。情けない,可哀想、つらい。。。。。。。 毎日の生活のなかで 男ってこんなもんか、という意識が大きくなっていきます。 さめてもきます。 でも 心のなかには 父親に甘えたい、やさしくしてもらいたい、かまってほしいという思いはあるわけです。 ここに大きなギャップがありますよね。「 わたしは お母さんのようなことにはならない。 素晴らしい男性といっしょになるんだ。」という強い願望もうまれてくることでしょう。自分より 上のひと,これには 知識、性格,仕事のこなしかたなど全てが含まれます。 どこかに 理想の父親像を求めています。 そして あなたには 「 かまって欲しい 」 欲望もあります。それは 言葉でいわなくても 雰囲気で感じることができるのです。「 かまってあげたい 」思うひとは 必ずいるわけです。 これは 恋愛感情とは ちょっと違います。かまってほしい、 かまってあげたいという双方の気持ちが 一致するわけです。 これが わたしが言わんとする あなたが「 呼び寄せている 」という意味です。 その雰囲気を 相手がキャッチするわけです。 「 可愛いなあ。 頭もいい。 かまってあげたい。」 生い立ちを かえることはできません。 ですから 育った背景を理解して( 否定することでは ありません。 受入れるのです。)母が作った環境、父が作った環境とは違った 自分の人生をつくりあげることが大事ですね。 ミミの生活。ミミの人生。
2012.08.17
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あなたに 寄って来る男性は 既婚者が多いとのこと。ずばり これは あなたのほうが 呼び込んでいます。 あなたは 小さいときから 成長を急がされてきたひとなので同じ年齢のひと、あるいは 年齢が違わないひとでは 物足りません。言葉を変えれば おませさんだったのです。 同級生は 幼稚だ、と思っていませんでしたか ?ですから 年上、仕事上の経験が豊富なひとのほうが 落ち着くのです。自分が何となく安心することがあると思います。それに加えて 父親不在の家庭とか 父親の陰が薄い家庭に 育つと どうしても 年上に惹かれやすい傾向が強くなります。父親に甘えたい、という気持ちがありますから 年上に そこのところを暗黙のうちに求めてしまうわけです。包容力を求めるのです。男性のほうは 若い女性に 新鮮さを見いだします。もちろん 肉体的な面もあります。 肌の張りが違いますからね。ちょい疲れ男たちには 若い女性は ある意味では 「 癒し 」でもあります。 ゆっくりできますからね。あなたが育った家庭環境からすると 既婚者が寄ってくるのは偶然ではなく よくあることなのです。 どうぞ、どうぞというオーラを出していますからね。 年上、あるいは既婚者としばらく接点があったとしても あなたはすぐ見抜きますよ。 「 何だ、普通のひと。」慣れれば 慣れたで ちょい疲れ男たちの本性がみえてきます。とにかく 何にもしたくない。。。。。 ゆっくりしたいだけ。。。。。どの男も同じだわ。 次ぎは ? あなたの場合 賢いので 多分修羅場になったことはないと思われます。 そのまえに 会わなくなっているのではないでしょうか ? 既婚者のなかには かなり真剣に離婚を考えるひとも ひとにぎり以下いるにはいるのですが 最後のところで 妻のところといいますか現状をかえることが面倒とばかりに そのままで終わる事のほうがうんと多いですね。ちょい疲れ男たちは 面倒なことがイヤ。 複雑なことがイヤ。世間体は気になるのです。 子供のことを 言い訳に使いたがるひとも実に多い。 ですから 女性は失望しますし,軽蔑もすることでしょう。 これからの恋愛は 自分というものを もっと出す事です。そして 相手を厳しく観察するのではなく どの部分には 目をつぶることができるか、を考えてみてください。 そして いいところを目一杯評価してみてください。◯ と ◯の一部が重なる関係は悪くないですよ。一心同体なんて 考えない方がいいです。 それは ある意味あり得ないことですからね。 無理することはありません。
2012.08.17
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ミミさん、あなたが 今まで 普通、当たり前と 育ったなかで思い込もうとしてきたことが いかに あなたにとって 自分を押さえてきていたかが 見えてきたでしょう。あなたのお母上も 自分の母親にたいして そういう感情があったことでしょう。愛と憎です。 激しい気性です。 自分の思う通りにしないと頭がうづくわけです。あなたの祖母は あなたの母をコントロールしました。 せっかく 普通高校へ 行けるチャンスを教師がもってきたのに 「 授業料以外に お金がかかる 」という理由で行かせませんでした。 この祖母は 夫と相談するということもなかったと思います。 自分が 全て決めなければうまくいかない、と思っていたことでしょう。 多分 この祖母の母親もその傾向だったと思います。 母から母。 わたしたちは 悪い事もいいことも 父親の何倍の影響を母親から受けるのです。 みみさん,今 あなたは 蛍と会話することによって 自分の育った環境、性格をもっと深くしるようになっています。 そしてそれが自分の物の考え方にも大きく影響していることを認識し始めています。これは すごいことなんですよ。 すばらしいことなんです。特に 今回のあなたのコメント(返事)は わたしにとって ついにここまで到達した、というある一種の満足感があります。ようやく このステージまであがってくることができた、とほめてあげたい。 いやなことを思い出させたり、つらいことを言わなければならないなんてイヤですよね。 でも ここのところを 認識,納得しないと 次に進めないのです。 「 恋愛がうまくいかない 」「 夫とうまくいかない 」「 姑 なんて大嫌い 」 ああ,気分悪い,なんで わたしは こんな目にあわなければならないのですか ? 先生 どうにかしてください。 恋愛がうまくいかないという事実だけに フォーカスしても本人が 自分を知っていないわけですから カウンセリングにきて ある程度 いらいら、むかむか感情のリリースはできてもまた 同じことを繰り返します。 誰かにかえてもらう、のではなく自分がかわっていかなければなりません。 あなたは 勇気をふりおこして 蛍に連絡をしてきました。そして今ようやく あたらしい ミミ人生が始まるのです。クモの糸を ぷつんぷつんと切っていきましょう。自分で 空も飛べるのよ。 イメージしてください。 空を飛んでいる自分の姿を。深呼吸を 3回〜5回。 目をつぶって。 空は 青空です。あなたは ここちよい風を感じながら 飛んでいます。花があります。 ちょっと 止まって臭いをかぎ 蜜をすってみましょう。また 飛びます。 小さな池が見えます。 そのなかの岩に止まり 今度は水を飲んでみましょう。 しばらく ゆっくりしましょう。「 いいなあ,気持ちいい。 きれいな景色、おいしい 水、蜜。わたしは ひとりで飛べる。次は どっちに飛ぼうかな.」 自分を解放してあげてください。
2012.08.14
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あなたは 子供のときの記憶があんまりない、とも言っていますよね。あなたには あなたがうれしかった,楽しかった、ということが少なかったと思われます。 でも 辛い,苦しい,悲しい,むなしい、悔しいなどと思ったことは多かったはずです。そうしますと 人間の本能として 思い出したくなのですよ。自分はいとしいですものね。 自分を守ろうとする意識が働くのです。それでいいのですよ。決して 無理に思い出そうとしないことです。もう終わってしまっている過去のことと考える様にしましょう。 家庭環境が与える影響って大きいでしょう ?あなたの場合 かなり小さいときから お母上の大変さがわかっていたのでしょうね。 長女としての自覚もあったことでしょう。耐えるという意識はなかったかもしれませんが 〜はしてはいけない、〜はしていい、などなど 考えていたはずです。 あなたにとって 母親はやさしい存在というより、怖い存在だったのではないでしょうか ? あなたのなかに 反発はあったはずですが自分が 我慢することで 丸く収めようとしたのでしょう。あなたのこころのなかには お母上にたいしては 愛憎の両方があります。お母上の苦労を身近かで見ていたひとの中には 男性にたいして とても きつく厳しくなる傾向にあります。 つきあいはじめの頃は 「 しっかりした女性 」という印象をもっていてもそれが だんだん息苦しくなって 逃げ出します。 交際中であれば別れがきますし、結婚していても 不倫、別居、離婚につながります。 わたしは正直なところ みみさんが うんと若くて結婚しなくてよかった、と思います。これから 自分のことがわかるようになって This is Mimi が もっと確立されたら 心のブレが減っていきます。 これから いい人生になっていきますよ。 母の人生は 母のもの。母は母です。 ミミの人生は ミミのもの。 ミミはミミ。影響を受け過ぎてはいけません。 あなたのこれまでの人生は ある意味では 母の口から吐き出される糸でがんじがらめの傾向にありました。(呪縛とまではいきませんが)自分のほうも 好んで糸に巻かれていた傾向もありました。 そのほうがラクでしたから。もう いいじゃないですか。これからは 気持ちを 独立させましょう。
2012.08.13
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DV 家庭内暴力がらみでは 過去にもいろいろ書いていますのでそれもあわせてお読みください。 家庭内暴力には 夫と妻だけではなく ボーイフレンドとガールフレンド関係もはいります。 インターネットにも その地方の相談所を探すことができます。公的な組織と 私的なものがあります。女性相談援助センターとか 配偶者暴力相談支援センター、女性相談所婦人相談センター、福祉環境部という名称が使われています。 話すときは 最初に 「 わたしが 電話にでられなかった場合は留守電にメッセージは絶対残さないでください。もし 夫が電話にでた場合は 間違い電話でしたと言って切ってください。わたしのほうも もし夫が側にいたら 間違い電話です,と言いますから 」というような取り決めをしておくことをすすめます。 まず どのような支援団体があるか 調べてください。慎重にね。 電話番号を 電話器の横に残したりしないことです。 一生一度の人生です。 勇気をだして。
2012.08.11
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呆れ返る行動をとってしまった警察署があります。福島県にある警察署との報道です。結婚して3年経つ女性からの訴えです。 子供2人。 夫から 手錠をかけられ,首をしめられ,口をふさがれたりする暴力を複数回受けて 過呼吸を発症しPTSD( 心的外傷ストレス生涯 )に 苦しむようになった。 女性は 警察に直接でむいたり 電話もしたそうですし 弁護士が作成した告訴状も持参したそうですが 警察はこのケースを受付なかったそうです。この時の警察が言ったことに あきれるというか 驚くというか 正直なところ 言葉が見つかりませんが。。。。。。 「 精神的な傷を裁く法律はない。 」「 夫婦だから 我慢も必要 」 と言った上に 告訴を取り下げるように説得したとのことです。 家庭内暴力の危険性を全く理解していない対応です。家庭内暴力で生命を落としたり,一生傷害に苦しむひと、あるいは精神的なトラウマのため 普通の生活ができなくなり 精神病院に入院するひとは沢山います。「 夫婦 だから我慢も必要 」などといった非現実的な説得を試みるのは あまりにも現実を知らなさすぎます。しかも 警察は 女性の夫のところに行き 女性が警察へ行ったこと、告訴状のことなど 全てしゃべってしまった、というおまけつけです。 ひとの生命の危機を感じませんか ?そういうことをしでかす夫であれば 妻が警察に行ったり 告訴する用意があるとわかった時点で よりいっそう感情を激化させ もっと凶暴な行為に走る可能性は十分考えられます。 アメリカであれば 警察は 即 夫にたいして 住まいなど 何メートル以内には近づいてはいけない、という命令を発行します。 違反した場合は 即逮捕となります。もちろん こういう命令がでても 家のドアをこわしたり 窓をこわして侵入して 発砲したり またまた暴力を行使したりする夫たちもいるのです。そのために 隠れるための シェルターと 住まいがあります。 親子で生活することができます。( もちろん これがベストということではありませんが 少なくとも安心して眠ることはできます。 ) 全国女性シェルターというところの 近藤さんが言っています。「 警察の現場が法律の主旨を理解していない。 夫婦の問題で片付けるのは最悪の対応。」 DVに関しては 特別の課を設置して対応する時期にきていると思います。 殺人とかケンカなどとは違う分野なので 特別にメンタル面のサポートができる警察官のトレーニングも必要です。一番大事なことは DV被害者の心身双方の痛みがわかることです。 現在 DVで苦しんでいるかたは 全国に 相談所がありますので電話をして 相談してください。 世間体より 自分の身を守ることを最初に考えてください。
2012.08.10
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先日 インターネット上に 23もの根性焼きと称するやけどのあとを見せている写真が掲載されていました。たばこの火を押し付けて 丸くやけどをさせるのですが そんなに大きくもない左腕に ところ狭しと丸いやけどのあとがまるで 大型水玉のように並んでいました。 この報告を受けた教師は 「 ほかの生徒が動揺するので 」という理由で転校をすすめたとか。当然 動揺するでしょう。 でも 根性焼きをつくられた子は被害者なんですよ。 加害者は学校に残って 被害者は転校ですか ?この教師の常識は どこにあるのでしょうか ?生徒の動揺をあげていますが 動揺して 学校に来なくなる、とでも言うのですか ?学校の評判が落ちるのを避けるためでしょうか ? 生徒達のほとんどは 説明をすると わかるはずです。加害者と被害者の区別ができない馬鹿な子はいませんよ。動揺する、という意味の取り違えも甚だしい。無難にやりすごそうとばかり考えている教師達の罪は重い。この教師の そのひと言は この生徒にとっては 一生のトラウマになってしまうかもしれません。教師は 指導者のはず。 はずかしい行動、言動をさらすな。
2012.08.10
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何で こうなっちゃったんだろう ?と あなたは 書いています。 それは あなたが 長い間 「 生活 イコール 我慢 ・忍耐 」という環境のなかにいたからだと思います。自分が いやだな、おかしいよ、したくない、と思っても それを主張する環境になかったので とにかく 母の機嫌を考え,自分が怒られない様に 波をかぶらないように 自分を守ってきたわけです。これが 20年以上続いていたわけですから すぐには なくなりませんよ。相手は 当然誤解します。 勝手に みみは受入れてくれる、と思い込みます。 あなた自身は 受入れているのではないのです。反応するまでに 時間がかかるわけです。 あなたが ようやく反応すると 相手は 大なり小なりショックを受けます。 あなたは 基本的には 打たれ強く,我慢強いし 自己主張はなかなか表にはだしません。 ( というより まず 押さえる、という感覚が習慣となってしまっていますからね )だから 誤解されますね。自分のなかには 甘えたい、頼りたい、やさしくしてもらいたいという欲求はたくさんあるはずなのですが それが なかなか出せないでいるのではないでしょうか ? お相手も 周囲も あなたは 頭がよくて,努力家 そして いいひと何だって受入れてくれるなどと評価をしているのでしょう。 あなた自身は そういう誤解、錯覚にたいして 「 違いますってば 」と 心のなかでは叫びますが なかなか口にはだしません。誤解は もっと大きくなっていきます。 あなたは 書いています。「 つきあう男性に 心を開くことができない 」どうしてでしょうか ? それはね、 嫌われたくない、という心があるからですよ。 好かれたいではなく 嫌われたくない。似たようなことですが 違います。好かれたいのまえに まず 嫌われたくない、という感情があると思われます。 だから まず 自分を押さえ込んでしまいます。何か 食べよう、となったとき あなたは どうしますか ?わたしは 〜の(店の名前)〜が食べたい、と言ったことはありますか ?何でもいいわ、と言いますか ?それとも 「 わたしがつくるから わたしのところに来ない ? 」と言いますか ? ここで もう一度 言いますね。" I am Mimi . "◯◯の何々が食べたいから 連れていって 、と言うこともあり、ですよ。 感情を出す練習を少しずつやっていきましょう。
2012.08.08
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お母上は 中間子であるとのこと。真ん中の子供は 平均的に 打たれ強い、といいますか、強い子が多いです。 だから 頑張ってこられたのかもしれません。よく働き、よく学んできたお母上にこれから必要なことは よく遊ぶ、ことですね。 あなたが この点を教えてあげられるといいですね。 遊ぶ イコール 怠け者ではないということがわかるといいですね。 温泉行きだって ある意味では 「 遊び 」ですからね。 おけいこごともそうです。ちょっと 気になっているのは あなたの祖父、つまり お母上の父親ですよね。 あなたの文章を読んだ限りでは 存在感が薄いように思うのですが。。。。。 祖母の一存が強い印象を受けます。祖父には 仕事はあったのですよね ? その収入では 家族全員が生活していくだけのものがなかったのでしょうか ? あんまり 影響力がなかったかたのようですが。。。。。 きょうだい仲がいいというのは いいですね。これは お母上の努力に起因しますし 長女のあなたもまた きょうだいたちのために 一生懸命頑張ってきたことと推察します。 ただ これが理由でちょい疲れの男性を呼び寄せてしまうことにもなっていますね。あなたのほうが おいで、おいでをしているわけでは 決してありませんがあなたの我慢強さとか落ち着きにほっとするのです。みみは キーキー感情を出さない、ということでしょうか。 会社でいえば 中間職以上の男性、だから結婚しているひと。 あなたのほうも 相手の期待にこたえるべく 努力をしてしまうのでなかなか自分そのものになれない傾向があると思います。 自分そのものに 徹してください。うんと若い頃であればいざ知らず 今は それができると思います。I am Mimi.自分をだしていいところでは そうしてください。 公私の線引きをはっきりね。
2012.08.07
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かなり大きな体型だったので 78キロ級でしたでしょうか。(確かではありません。)アメリカの女性柔道家 ケイラ ハリソンさんは この日を目指して2年半にわたって イメージトレーニングをしてきたそうです。 This is my day. This is my purpose. I will win. 深呼吸 3回。( 今日が其の日だ。 そのために 頑張ってきた。 必ず勝つ。) 朝起きてから 会場入り、試合運びなど その日の行動を想像してイメージトレーニングをしてきたそうです。そして試合直前に上記の言葉をいうわけです。 彼女は 見事 金メダルを獲得しました。アメリカ女性は これまで 柔道で金メダルをとったことはなかったそうです。彼女が第一号です。 これが ヒプノセラピーです。(催眠療法)催眠術ではありませんよ。
2012.08.07
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今朝の日本語放送で オリンピックの競技模様の放映があっていました。男子柔道の西山選手の三位決定戦がありました。 応援にやってきた母親の姿もありました。試合に勝ち 銅メダル決定の際 この母親は大きな声で叫びました。「 よく 耐えた 」「 胸はっていいんよ 」 本当にそうだと思います。 メダルの色が何であろうと 選手たちは何年も何年も 黙々と練習に励んできたのです。 したいことも我慢して 毎日、毎日 練習の日々だったはず。 家族にしても金銭的サポート、メンタル面でのサポート、そのほか 有形無形のサポートをしてきたはずです。金メダルがとれなくて 残念だったけど。。。。。などとは言わず「 胸はっていいんよ。」と叫んだ母。 いいおふくろさんです。
2012.08.02
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ミミさん、あなたが就職するまでの人生はお母上が喜んでくれる、ということが 大きなキーポイントだったのではないでしょうか ?喜んでくれる、という前に お母上に叱られない事をしたり、言ったりが多く 自分の意思とは違っていたのではないでしょうか ?お母上が 怒らないようなことをすると 少なくとも 自分は叱られないわけです。 あなたのなかでの大前提は 母親を怒らせないこと。自分の好き、嫌いではなかったはずです。母に当たられたくないので 自分を守るためにそうしてきたと思います。実家での 20年以上の生活は 基本的には 自分をおさえて母を怒らせない様に,自分が叱られない様に,ということだったのではないでしょうか ? ところが 実家をでて もっと自分の生活を手にいれたら いろいろわからないこともでてきたのでしょう。 今までは 母の思惑の人生。決して 満足していたことではなかったでしょうが ひとり暮らしをしてみて いままでとは 違った悩みがでてきて 自分そのものが見えなくなってしまっている。。。。。。。 あなたのお母上は あんまり 他に例をみない頑張り屋さん。ただね、 こういうタイプの頑張り屋さん、努力家さんたちのほとんどは 自分が 平均的な人間ではない、という自覚がないひとが かなり多いのですよね。 自分が できたんだからほかのひとだってできるはず。 ですから 子供にたいしても「 わたしは 逆境のなかで ここまでやってきた。 あんたたちはまだ 恵まれている。 わたし以上になって 当たり前 」というような期待があります。 これからは お母上に 「 あなたは 並の人間ではない。 」ということを時間をかけて 上手に認識してもらう働きかけをしてみてください。 決して 恵まれた環境ではなかったのに ひとの何倍もの努力をされ 子供も4人も育てられたんですから すばらしいかただと思います。人生の辛さ、苦しさがおわかりなので 学生、患者さんたちからも慕われ,尊敬されるのです。 でもそれは 外の顔です。家のなかでは 人間ですから エゴもでます。「 わたしがしてきた以上のもの 」を期待して子供たちを叱咤激励するわけです。 この叱咤激励を 全く意に介しない子供もいるでしょうがそれが 呪縛になる子供もいるわけです。 前回も書きましたが これからは 母親が好む人生ではなく「 みみさん人生 」を探してください。 自分が 納得する人生です。 それは 母親の人生を否定することとは 全く違うことです。他所とはかなり違った家庭環境のなかで ( そうしますと 結婚にも影響があったはずというのが 容易にうかがいしることができます。)自分の頑張りだけが頼りで 走ってこられたお母上です。「 自分の努力で 人生をかえてみせる 」 こどもたちは この母親の頑張りで 母親自身が体験してきた つらさ、苦しさはなかったことでしょう。 心から「 ありがとう 」を言いましょう。 でもそれはそれ。 あなたは これから 本当の独り立ちを目指して 自分探しの旅にでていくのです。世間体、ひとの思惑ではない人生。「 みみ人生 」 母親の意見と あなたの意見は 違っていることがあって当たり前なのです。 母は 母。 わたしは わたし、の部分が必要ですが あえてどっちが正しい,間違っている、というような 言い合いをする必要はありません。 英語でいうと thank you, but no thank you お心遣いは 有り難う,でもだいじょうぶだから。 つづく
2012.08.01
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