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朝に宮城を出て、昼のフェリーに乗って、佐渡に着いたら15時過ぎ、観光できないことはないがもうチェックインの時間だ。
両津港を出て、両津の街に入る。
アーケード商店街があるが、ひなびた感じで、休日でほとんど閉まっていた。

そこそこの街だし、コンビニぐらいあるよなあ、と思ってたら、なかなか無くて、ホテルもすぐだし、何とか似たようなお店を発見。
いろいろ調達。
コロッケ星人の連れに80円の惣菜、懐かしそうなサンドパン116円。
両津は、加茂湖畔に温泉街があり、飲食店街があるけど、寂しい感じ。
すぐに、湖畔の宿 吉田家に到着。
奥は加茂湖。
写っているのが南館で、さらに右に東館と西館があるので、結構でかい。
全64室、佐渡は民宿など小さい宿が多いので、大型旅館だろう。150年の老舗。
外観はちょっと年季を感じるかな。
すぐ脇の駐車場に停めて、中へ。

フロントとロビー。
広めで、こぎれい。奥に、お土産処。
ゆっくりとチェックインをして、部屋へ案内。
南館2階。
湖向きに部屋が並んであり、さらに街側の部屋もある。

入ると、踏み込みがあり、左に狭いユニットバス・トイレ・洗面。

和室10畳、広縁つき。
二人には十分な広さ。
一室2名で一人13300円だった。
10特典付きプランで、刺し盛り一皿サービス、食前酒グラス1杯、尖閣湾割引券、電動自転車2時間無料、夕・朝部屋食、加茂湖側、浴衣・バスタオル2枚ずつ、新聞、チェックイン14:30チェックアウト11:00、モーニングコーヒー。
休日でも差額が少ないし、とってもお得だった。
特典ありすぎて、仲居さんも覚えてなかったけど。

さっそく、新聞、おしぼり、お茶うけ。
佐渡の宿は、他もお茶はセルフだったなあ。マイペースだし、佐渡時間ってやつかな。

浴衣、タオルなど。アメニティーは標準的。
窓の外には、加茂湖。
加茂湖は、入り江の海のように広く、穏やか。

吉田家からだと左の南の方に長く広がっていて、両津湾とつながる汽水湖。
湖岸長17kmで、西の対岸の方にも温泉街があり、奥に佐渡の山脈が連なる。
曇りで山は笠かかってるけど。
天気が崩れないうちに、探検。
南館8階の窓から、東の方を。
両津の街があり、両津湾がみえる。
さらに屋上の展望台。

加茂湖が一望。牡蠣の養殖が盛ん。
まあ、障害物もないし、2階でも屋上でも眺めはいい。

1階へ降りる。
売店。佐渡の地酒、お土産がずらり。
さらに、奥の東館へ。
さらに、連絡通路を降りて上がって、西館へ。
なんで階段があるんだろう。

西館は、大浴場。
和の休憩所に冷水。

脱衣所、そこそこの広さ。
大浴場も。
波模様なのか和なのか、薄暗くて、不思議な趣き。
湯船もそこそこの広さで、箱庭がみえる。
湖畔沿いなのに古い造りだからかな、もったいない。
でも、温泉は、少し茶色みある透明でぬるぬるしてあったまるいい湯だ。塩素臭はかすか。
若がえりの湯らしいが、うなぎの湯みたいでホントにいい温泉だ。

東館5階へ。
こちらの客室の方が少しだけ新しそう。
非常口みたいな階段で、屋上へ。

屋上に木の小屋みたいな湯上がり処。
さらに奥で、男女に分かれる。
男の方は、入ってすぐ脱衣所。

展望露天風呂。
檜風呂は、そこそこの広さ、屋上にあるので加茂湖が一望。
洗い場はシャワー2つのみ。
やはり、茶色みがかって、見事なうなぎの湯。
かけ流しなので、さらにぬるぬるして滑りやすいほどだ。
眺めも素晴らしいし、これはいい露天だ。
16:00~22:30で、朝に入れないのは勿体ないが、殺到されても困るし、いろいろあるのだろう。
以上、探検した館内の案内図。
南館、東館、西館とある。
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