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18時、ホテルに着く。
夕食は、フィレンツェの中心街まで行ってもいいが少し歩くので、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅の近くで。通り沿いに何軒かレストランがある。
Trattoria Osteria dall'Oste.
あらかじめtripadvisorで調べて高評価なのと日本語メニューがあるし、混んでたので。
ショーケースにはビステッカの大きな肉。

中は、テーブルがいっぱい。ほとんど白人。
担当がイマイチだったのか日本語メニューをくれなかったけど、英語メニューはあって英語も通じた。
グラスワイン1/4 赤と白、3EURずつ。トスカーナワインで飲みやすい。安い。
ウォーターは?ときかれたので、ミネラルウオーター1/2 2EUR、ガス入り。

tax & serviceで2EUR/personと明記してあり、バケットとフォカッチャいっぱい、みしみしとしっとり。オリーブオイルも合う。

クロスティーニ・ミスティ5EURは、盛り合わせで、パンみしもっちりに、鶏レバーこってり、トマトソースやパスタや豆など、ワインに合ってうまい。安いし。
スパゲッティ・アル・ネロ・ディ・セッピ12.5EURは、イカスミパスタで、真っ黒でイカのかけらがいっぱいで風味こくもっちり、ホームメードらしいやさしさあり、うまうま。

トリッパ・アラ・フィオレンティーナ9.5EURは、やわらかモツいっぱい、トマトソースにパルミジャンチーズでこってり、とてもおいしい。
味が濃いので、酒がはかどる。赤1/2追加6EUR。
デザート盛り合わせ6.5EURは、チーズケーキこってりにホワイトチョコチップで甘い、アイスも濃く、こんがりパンに。
計51.5EUR、当時はレート117なので6000円ちょっと、居酒屋価格で、いろんなトスカーナ料理とイタリア料理を楽しめ、どれもおいしく、日本語メニューもある、おすすめだ。
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187895-d1801863-Reviews-Osteria_dall_Oste-Florence_Tuscany.html
Trattoria Osteria dall'Oste
食後は、連れの希望もあり、駅近くのスーパー2軒をはしご。
いろいろ買ってきた。

ホテルへ戻る。
ちょうど72時間前でQuiCを。
並び席は確約されているが、少しでもいい席をと思ったので。
ロビーのパソコンは日本語フォントが入ってなくて無理、スマホとWiFiは遅いけど何とか。
スーパーで買ってきたもの。
トルテ・ポレッタ1.71EUR x2は、ほくほくの焼き菓子で、まずまず。
パンフォルテ4.2EURは、シエナの伝統菓子で、ドライフルーツとナッツが蜂蜜に練り込まれた硬めの焼き菓子で、味がある。
リッチャレッリは、シエナで買ったもので、砂糖がまぶされたアーモンド風味のさくさくクッキーでハマる。
ヌッテラ3.16EUR x3は、チョコ風味のねっとりヘーゼルナッツペーストでパンに合う。
サーモンのパテ2.17EURは、サラダに合う。
キャンティークラシコ500ml 11EUR。

サルサカクテル1.47EURもサラダに。
リゾット1.5EUR x3は、ポルチーニ茸、アスパラガス、ミラネーゼ。
ギオッティーニ2.99EURは、アーモンド入りの硬いビスコッティで、トスカーナの伝統菓子。デザートワインにひたして食べるらしいが、ホテルのサービスのコーヒーに合う。そういえば子供の頃、かっぱえびせんをお茶でふやかして食べてたっけなあ。
あとは、もちろんコカコーラゼロ2.06EUR.

ポルチーニ茸のリゾットは、キノコしっかり。
ヌッテラはパンに合う。
サーモンパテはサラダに。
キャンティークラシコは、フィアスコ(わらづと)ボトルに入っていて、雰囲気もあり、しぶみ少しで飲みやすく、とてもおいしい。
部屋のベランダから、フィレンツェの夜景が見えた。
古い街並みとアルノ川の対岸の街並みも。
左側は、ぎりぎりにドゥオーモなどライトアップ、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会は赤や青に色が変わる、ヴェッキオ宮殿、さらに右の高台にミケランジェロ広場、そして右側奥の横に細長い建物がピッティ宮殿でメディチ家の住居だったところ。
空には、冬のオリオンが昇っていた。
人口37万人だが、灯りはやさしく少なめなので、星空もみえる。
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