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黄砂の影響で外が黄色っぽいので、今日も乾燥機頼みの洗濯に。暖かくて好い天気なのに、衣替えの時期なのに、太陽の恵みを活かせないないなんて・・・やるせないなぁ。やるせないと言えば。最近のニュースを見てて、引っ掛かってることが。長年ガテン系御用達として、その道のプロに好まれてきた専門ショップが、近年様変わりしたと聞く。今日もたまたまTVのチャンネルかえた先で、店内紹介をしていたので、とりあえずどんなものかと観てみたが・・・確かに、どのアイテムも機能的でデザイン性にも優れ、思ったよりもオシャレに見える。それもそのはず。今日特集されたショップは、『○○女子』という店名のもと、“女性をターゲット“にしたブランドだ。店名にハッシュタグ、店の入り口には、巨大なピンクのブランコ設置(自由に撮影可能)。これだけ見ても、新しい物に敏感な若者、スマホのヘビーユーザー狙いというのが判る。Instagram等で取り上げられれば、メディアへの広告料も抑えられ、瞬く間にバズってもらえる。このバズマーケティングは大成功のようで、服が売れないこの一年の売上高も前年同期比で大幅増という結果に。COVID-19が経済社会にダメージを与え続ける中、創意工夫で明るい話題を提供する企業が現れるのは、喜ばしいこと。でもでも、どうしても気になってしまうのだ。世界的に“ジェンダーレス”化が叫ばれる今の今、なぜ看板に『女子』を敢えて掲げ、いかにも“ガーリー“を連想する“ピンク“のオブジェをランドマークに据えたのか??と。ワ○クマンには一度も行ったことはないが、私もカジュアルブランドやファストファッションはたまに利用する。このテの店の使い勝手の良さは、子供から大人まで使える商品が、広々としたフロアに選り取り見取り置かれてる点だ。ダンナと買い物に行っても、入店したら一旦解散。時間を決めて各自好きに回る。それぞれの気分や目的に合わせ、好きなように見て、気に入れば試したり買ったり・・・それができる自由な空間が、これら店舗の魅力だと思ってる。男性モノ女性モノとか子供モノとか、一般の常識とされることに囚われず、サイズも性別も関係なくピン!とくれば迷わず選ぶ。それができるのが楽しいのに・・・W社のように『#○○女子』って冠付けられると、正直言って私は気楽には入れない。今日の特集を観ただけでも、実際に手に取ってみたいアイテムがいくつかあった。けれど、あの店舗に行きたいかと聞かれれば、ちょっと考えちゃう。あのブランドはどこを・誰を目指しているのだろう?私はもう『女子』って年頃でもなければ、ピンクのブランコが似合うラブリーなタイプでもない。そもそもSNSすらやってない。そんな人間は、まるで眼中にないかのようなコンセプトの時代錯誤感。これが、どうしても引っ掛かかってしまう。同じように疑問を持ったライターさんの記事を読んだ。それによると、なんと『女子』の店にはキッズもメンズも少しは扱ってるらしい! ならば尚更『女子』を強める意味が解らない。聞いたところによると、『女子with男子』店舗も計画していると!(アイドルグループの名前みたいだな)これって、どうなのよ? 迷走してるとしか思えないんだが。商品はなかなか良さそうなので、今の人気を維持するためにもネーミングセンスとコンセプト、今一度考え直してほしいものだ。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと以上。「八幡様初詣、やっと行けた。半年ぶりの電車に足震えた。人混み怖い。やっぱ家中心に暮らします。」KANの新曲かと思ったら違った。マルチプレイヤーぽいのにあの格好は残念。色モノ路線じゃない楽曲の方が、好みかな。
2021.03.31
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こんな世の中になって以来、TPOに合わせて服を選ぶとかそうゆー細々としたことを考える機会が激減。お蔭でかなり“ズボラ”になった。これでも若い頃は髪が決まらないだけで、一日気分が下がるくらい髪型へのこだわりが強く、メイクもファッションも流行は大して気にしないが、自分の好きなモノには目が無かった。それなのに、今の私は買い物や通院とか急用以外、遠出しない暮らしが続いてるせいで、社会人としての“緊張感”が抜け落ちてしまったようだ。本業も副業も相変わらず開店休業状態で、上司や同僚、友達など特別な人に会う用事も無いから、服装も手抜き。楽ちんで洗濯しやすい同じタイプのモノばかり数着を着回してる。都内の美容院にも変異型ウイルスが気になって行けずにいるから、また髪の毛が好き勝手に伸びまくり。メイクも気合い入らず、なんなら「一日ずっとすっぴんでもいいわ」ってくらい面倒臭くなってる💦健康診断を受けるのを目標に、この一年、体の弛みや体調だけは厳しく管理してきたつもりだけど、ちょっと体調が悪くなると、「今日はエクササイズもTV体操もパス!」ってなるし、脳トレ代わりに始めた苦手克服のピアノも弾いたり弾かなかったりで、もの凄く気分にムラがある。趣味の原稿書きも、書きたいネタは山ほどあるのに、思うように言葉を綴れないで苦戦中。あまりにユルユルな暮らしっぷりなので、最近、出掛ける時に(これまで当り前に身につけてた)腕時計と指輪を忘れてる回数が増えた。今日も近所に買い物に出たんだけど、外を歩き出して気づいた。左手の腕時計がない! 薬指のリングもない!!STAY HOME生活と揺らぎやすいお年頃のせいで、浮腫みやすくなった指を守るために、これまでは常に指にはめていた薬指のリングを、一年前から家で外すようになった。出掛ける時に忘れないよう、眼鏡を入れる小物入れに一緒にしているのに、最近特に忘れてしまう。初めのうちはいつもしている二つが無い腕と指に違和感があったが、何度も忘れるうちに、「ま、いっか!」と諦めも早くなった。ちなみに私もダンナも、仕事に出るときは絶対に腕時計が無いとダメ派。私の場合、勤務中のスマホ弄りは、立場上避けたいので、スマホの時計を見ることはない。でも、本業で通う会社の掛け時計がいつも遅れてるので、私の就業時間を自分の腕時計で管理するようにしている。だから正確な時刻を示す腕時計は必需品だ。なのに、今やその大事な“長年の相棒”も、ほったらかしである。あまりに日に当てないでいるから、止まることも増えた。今、見たらナント、小窓のカレンダーが“26日”になってた!ひ~!!結婚指輪は、いつの頃だったか、ホンモノをしないようになった。ダンナが仕事の時に、傷を付けたりなくす恐れがあるからと、代わりの安いリングを二人分購入したのがきっかけで。サージカルリングだから、軽くて丈夫で、なんたって安い♪一個千円しないヤツだけど、見た目が安っぽくなくて傷も付きづらく、肌の弱い二人にも安心して使える。サイズが変わってもうっかり無くしてもまた新しいのを買えばいいってのが、何よりありがたい。とかなんとか言い訳してるばかりじゃ、大事な腕時計も指輪も悲しんでいるかもしれないので、久々に手入れでもしようかと腕時計をチェックしたついでに、結婚指輪(ホンモノ)を箱から出して薬指にはめてみるぞ!と。ヤバっ。第2関節で止まってる・・・ひィ~!!※見苦しく言い訳※結婚当時は痩せてたので、かなり小さめのサイズ💍★ ★ ★ ★ ★今日のやや長めのひとこと。「バルコニーのネモフィラ増殖中。部屋に飾った水挿しでもグングン伸びるし、愛らしい♥💜」Ayaseさんの話を聞けば聞くほど、彼等の魅力と売れる理由が解る。繊細な情景描写と美しい日本語にほっとする。このふたりだから、できる音楽。
2021.03.29
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「この体型で幸せです」 こう言い切って、この件を長引かせないように“大人な対応“をした芸人W。特別好きでも嫌いでもないけど、彼女の“仕事”ぶりはちょいちょい話題になるから、つい観てしまうんだけど。この前、いよいよ拠点を米国に移し、心機一転するような話を聞いたばかり。海外での活動ができるくらいだから、このテのトラブルに巻き込まれても、むやみに騒ぎ立てたりココゾとばかりに目立とうとしないのは立派。それに比べれば、あのLINEの遣り取り全部が幼稚に見える。超有名クリエイティブディレクターだか何だか知らんが、画面越しの私から観れば、この業界に居がちな“ただの態度のデカそうな目つきの悪い髭おじさん”。「あやまれ!」と本人が怒ろうとも、彼と同じように私が彼を“見た目で判断”するなら、そういう表現になる(これでも節度を持って控え目に形容したつもり)。グループLINEの仲間が、まだ良識ある人達で良かった。彼等に次々責められたお蔭で「目が覚めた」と本人が謝罪してるし。ま、それが彼の本心かどうか判らないけど、こうして開会式も迫る段階になり五輪担当を辞任せざるを得なくなったのも、自業自得と言えよう。でも不思議。今頃になって、こんな“身内”のトークが世の中に漏れちゃうなんてね。“極秘情報”がこんなにも容易に外に出てしまうって、それはそれでどうなの??きっと彼の周りで“正義”を貫こうとした人がいるってことだな。或いはその人が、五輪自体、STOPさせたいのか。******私自身、人の外見をあれこれ言うのは、極力努力して避けてきた方だと思ってる。10代の頃から油断すると一気に肥えがちで、母から受け継いだソバカスも目立つし、“外見コンプレックス”を抱えながら生きてきた。でも有り難いことに、それを誰もイジることはなかった。だから“フツー”で暮らせたのだと思う。それがイイ方に働いて、私も誰かの見た目を茶化すことなく、差別やイジメと縁の無い生活ができていたのだろう。今思うと、周りに恵まれていた。それなのに、恋に恋していた青臭い頃は、“男前“に心を惑わされてしまった。見栄えの良い者ばかりに惹かれた“過去の自分”が恥ずかしい。それでも、心の成長と共に気づけたのだ。本当の美しさや知性は「内面が磨かれてこそ」自然と顔に滲み出るのだと。そう思えるようになって、先ずは私が変わらないといけないと、色んな事に挑戦して自分磨きの努力をしてきた。あの懸命に磨きまくってた頃が、私の最高に輝いていた時代だろう。今やもう、その跡形も無いけど、磨けば再び光る欠片が残ってるとしたら、もうひとあがきしてみようかな?(苦笑)あの頃を境に、周りの見方もどんどん変わっていき、“外見“だけじゃ騙されなくなっていったな。仕事上、芸能人一般人多種多様な肩書きの人間に毎日信じられないくらい大勢会ったこともかなり役立った。そのお蔭で、本当の美しさや知性を持った“真のカッコいい”人をちゃんと見抜けるようになれたもの。だから、私みたいなギョー界のハシクレがそういう風に変われたというのに、広告プランナーという似たような業界の重鎮が、人を“見た目”で判断し、下品な話をしたというのは、心底残念だ。そう言えば、私が婦人病治療の投薬副作用でもの凄く肥えてしまった時期、「あれ、びー。さんってそんな太ってましたっけ??」と悪気無く笑いながら言ったのも、レコード会社のプロモーター♂だったな。あまりに直球で、カチン!ときて、それを機に本気でダイエット始めたんだったわ。「ざっくばらんに話した中で調子に乗ってた。ダジャレだった」と彼等はだいたい言うが、いくら“内輪話“と言い分けしたところで、許される内容ではない。外部に出ない出るが問題ではなく、“他人を貶すような表現、それも人を豚に例える”というそのこと自体が、問題なのだ。それをこの人がどこまで解って謝っているのか??女性蔑視をした人と言い今回の人と言い、「人間育成と世界平和を究極の目的」とする五輪に相応しくない輩がはびこりすぎ! こんな状態で、今、何が出来ると言うの?楽しみにしてる人達が居るなら気の毒だけど・・・このまま開催する気でいるならば、更にボロが出る気がする。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「Blu-rayプレイヤー、何使ってます?」Vaundyのエロエモヴォイスが心地イイ。Aimerの唄い方がBONNIE PINKっぽい。
2021.03.18
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桜の蕾もほころび始め、頬を撫でる風も暖かくなってきた。東京では昨日、早くも桜の開花宣言があったようだ。公園で声を上げる子供達の声も、なんとなく弾んで聞こえる。新型コロナさえなければ、これから春を思い存分満喫できるのに。もしかすると・・・と覚悟しなければならない距離で感染者が出たらしく、いきなり崖っぷちに追い込まれた気分↷↷ま、私もダンナも濃厚接触者ではないから全く問題ないとは思う。けどこんな風に、自分達が必死になって感染を防いでいても周りから降り掛かってくるんだよね。予告も無しに、不安と恐怖のどん底に突き落とされる、みたいに。このことがあってから、家の中の緊張感が更に高まった。生活全般を改めて見直し、2人の分けられるモノは徹底して分け、朝の検温を欠かさず。心身の健康を守ることを今まで以上に厳しくして過ごす日々。こんなに空は青く、鳥の声も朗らかなのに。でも、“続ける”しかないんだよな。今のまま、気を抜かないで生き抜く暮らしを。本業を休んでから一年が過ぎた。副業の依頼が来なくなって半年が過ぎた。都内にある職場へは、感染させる&感染するリスク高すぎて戻れないまま。出版業界の今の最悪な状況を見ても、私のような小物が働ける余地は無さそう。そう思っているうち、あの仕事を辞める気は無いのに、都内まで中距離通勤してまで働きに行く気力が失せてきた。都内に住み、寝る間を惜しんで働いていた頃は、賑わう都会が好きで楽しかったのに、今じゃ人混みが怖い。そういう意味では自宅でできる副業は、心強いのだが。間もなく再開できるかもしれないが、こっちもこの一年で状況が変わってしまい、以前のような忙しさはないだろう。釣り糸を垂れて、じっと待ち続けるしかない。依頼来たら、ラッキーくらいの心持ちで。でも、こんなに良い季候になってきたせいで、全くアクティブではない私でさえ「外に出て、何か役立ちたい!」という想いが膨らんでいる。「私にできること」を永久に考え続けても、貢献できる何かが私から見つからない歯痒さばかりで・・・何か、どこかで、こんな私でも役に立てることができないか?ばかり考えてる今日この頃。そうしないと、保てないのだ。暇すぎると悪い考えばかり渦巻くから。私が“ナニモノ”か、気を抜くと存在意義が見いだせなくなってしまうから。今朝のニュースで溜息が出た。某テレビ局の報道番組に某航空会社の選ばれし5人の社員が“キャスター”として登場することになったのだ。“コロナ禍の厳しい状況下”で、近隣企業で「何かできることはないか」を考えた結果、だそうだ。旅行者等空港利用者が激減して、経営が厳しいのは気の毒だとは思う。でもでも、ソレとコレとは別でしょ?“アナウンサー“になるために必死で頑張っている人が、沢山いるのに、その人達を差し置いて、アナウンス技術も何も訓練していない別業界のタダの会社員を5人もキャスターに起用するの??? どーゆーことかな?!(怒)記事を読んで、全く理解できなかった。何故、その航空会社の社員だけが“優遇”されるの? 世の中にはコロナ禍のせいで職場や学校や家を失った人達が大勢いるというのに???どう考えてもおかしい。悪いけど、そんな好待遇の素人がニュース読む番組、観たくないわ! あ、有料チャンネルだから、モトから私、観れないわ!! てか、お金取ってそんなモン、観る価値なんかあるの? こういうとこだよ、今のこの国の狡いところ。残念だよ。どうかしてる。どうかしてるわ。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと以上。「芸人や出演者が謝って済むもんじゃない。制作側チェック体制の甘さ、イチ校閲者として許容しがたい。」Originalが好きなんだけど、なかったからコレで。旅気分、味わって✈⛵🚈🚌🚘🚲🚶
2021.03.15
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10年前、あの瞬間、どこで何をしていたか?朝からSNSやラジオで、みんなそれぞれの“あの日”を語っていたので、私も便乗・・・と思ったけど。そんなことしないでも、“全部”覚えてる。今日のように春の日差しがまぶしくて、今日よりも空が鮮明で。あんなことさえなければ、ただの良い一日になるハズだった。でも、そうはならなかった。大きな被害を受けた場所から随分離れているけれど、あの時、五感に刻まれた恐怖はやはり忘れられない。子供の頃、実家のある九州で、就寝中にもの凄い揺れを家族で耐えたシーンも覚えてるが、10年前のあれは、それを上回る恐さだった。おさまらない激しい揺れに、外で悲鳴を上げる誰かの声。何故か急に、大量の白い雪のようなモノが空からハラハラ舞い降りて来たこと。ダイニングテーブルの下で踏ん張って、そこから見上げた空が美しく澄み切っていたこと。あの空が青すぎて、かえって不気味に見えたのを、昨日のことのように感じている。10年前、私は何を想い、ココに綴ったのだろう?さっき遡ってみたら、なんと3月の後半に一度更新したのが精一杯だったようだ。日頃は何に対しても喋りすぎなくらい言葉や感情が頭や心に溢れて来るのに。さすがの私も言葉を失ったようだ。それが何より、当時の“異常さ”を物語ってる。あれから、この世には更に色んな事が起こり、私自身にも数多くの予期せぬ出来事が降り掛かり・・・被災された方々の苦悩に比べたら、そんなの大した問題じゃなくて恥ずかしい。それでも私なりに何やらかんやら乗り越えての10年だった。あっという間だったけど、その変化はかなり大きい。けれども、本当の意味での“復興”は、まだ先の話なのかもしれない。今も行方不明者は大勢だし、町の再開発が終わらないし、慣れない場所で避難生活を続けている人もいるらしい。救いは、あの頃幼かったりその後に生まれた子供達が明るさをもたらし、“地元のため“に尽くそうとしていることか。そんな被災地の人の“前に進もうとする力“に、直接ダメージを受けてない私が“刺激“を受けてるだけでは、ほんと申し訳ない。だから、これからも今までと同じで、被災地(東日本震災だけじゃなく)に思いを馳せながら暮らしていく。こんな私でもできる“何か”を日々考えながら。大きなことはできなくても、小さくても何かを。先ずは、自分の命は自分で守るようにするため、非常用袋や保存食類の中身をチェックするとこから始めるとしよう。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「穏やかな日々がどうか続きますように🙏」
2021.03.11
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まったりした昼下がり。お腹もいっぱいになり、細かいこと何も考えたくないこの時間は、音楽を聴くかTVで『昼めし旅』を流し観てる。この番組、“構えて“観なくていいから、それが助かる。だいぶ前にもこの番組観てる話したから、もうよそうと思ったけど、また書いちゃう。これってヨネスケが大きなシャモジ持ってアポなしで突入してた『突撃!隣の晩ごはん』とNHKがやってる『サラメシ』の良い点をうまいことシャッフルしたような中身だ。今、仕事も開店休業状態でSTAY HOME継続中のほぼ“家飯“生活な私には、興味深い内容なのだ。何故って、“独りで食べる昼ご飯”毎日、何食べようかホントに困ってるから。外に買い物に出掛ける時は、必ず惣菜コーナーに寄って食欲のそそられる弁当や惣菜をゲットしている。同じ物に偏らないように数ヶ所の店を使い分けているのだけど・・・それでも買う物は固定されてきて、ハッキリ言ってもう飽きてしまった。弁当類は季節毎メニューに多少の変化はあるが、何しろ1人分のボリュームがありすぎで、味も似すぎ。見た目程ガッツリ食べられない胃になった今の自分には、これでは“重すぎる”のだ。たまに、ミニ弁当みたいなのや丼モノも買うけど、そんなに種類がないからこれにも飽きてきた。しかも、何回も繰り返したくなるような魅惑の味ってのでもないので。栄養面が気になるし、家にいる時間がたっぷりあるからボケ予防と節約を兼ねて、できるだけ冷蔵庫の中身を活かした昼食を作るように心掛けている。それでも“限界”はある。在庫一掃を目指したところで、私の料理の腕前などたかが知れてるから、レパートリーが広がらない。米食、麺類、パン食のローテーションはできても、そこに添えられるのはほとんど同じになってしまう。あまりにつまらない中身だから、『昼めし旅』のロケ先で作られるその土地ならではの珍しい品々を“おかず”にして、変わり映えしないぼっち飯を食べて気を紛らわす・・・みたいな昼ご飯になってる💧 「たまに気分転換しに、美味しいランチ食べて来たら」とダンナは言ってくれるけど、大して働きもしないで優雅に外で“おひとり様ランチ”楽しむ、って気分にもなれず・・・その前に、外食の1人分料理の量って、もの凄くボリュームあるか、「わ!すくな!!」かで極端じゃない??私は加齢のせいかなんなのか、最近は直ぐにお腹いっぱいになってしまう。だからといって、米大好き人間にとって麺類やパンでは代わりにならず、夕方までにお腹が空いてしまい、お菓子に頼りがち。これじゃ、あまり良い昼ご飯とは言えない。“腹八分“で済ませられる店があればいいんだけど、周りにはそのどっちかしか見当たらず。それが外で食べなくなった一番の理由。ナンダカンダ言ってるけど、同じ物でも家でぬくぬくしながら食べられる物があることに感謝しなきゃ、罰が当たるよなぁ。コロナ禍のせいで、保護者や本人の収入減が影響して“一回の食事”さえ難しい人達が増えていると聞いた。女性には食料どころか生理用品さえ買えない人も増えているというのは、衝撃的だ。そんな大変な世の中なのに、私の昼飯何食べるか?問題なんて、どーでもいいことだわ(反省)。※各自治体や民間で生活困窮者に弁当や食品の無料配布をしてる場合もあるから、必要な人は調べてみよう※★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「東京大空襲から76年(拝)。」唄い方クリープパイプっぽいけど、歌詞良いね。この春🌸新たな場所👣へと踏み出す人と踏み出せない人に捧げます。
2021.03.10
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何年か前にも流行った気がするのだけど、最近また若い世代に“写ルンです”が使われるようになってるとか。それを意識してなのか、そうなると予見して商品開発をしていたのかは知らないが、この時代に発売されている富士フイルムのそれは、“デジタルデータ“での仕上がりも選べるまでに更に便利に進化していた。私はSNSは人のをこそっと見るだけなので、自分ではきっとこの先もInstagram等することなない。写真を撮るのは好きだ。雑誌を作っていた時代も、カメラマンを頼むほどの内容じゃないプチニュース的な取材は、編集部のカメラを持参して自ら撮って記事に添えていた。カメラマン帯同の撮影にも数え切れないほど立ち合い、私の撮りたい絵のイメージを伝え、彼等が撮った何百枚というポジフィルムの中から記事のコンセプトに合うベストショットを選び出す作業を繰り返し遣ってきた。だから、写真を撮ることには人一倍こだわりがあるし、仕事で積み上げてきた経験値分のセンスはあると思い込んでいる。以前は色んなモノを撮ってはいたし、撮り始めると楽しくて、もっと本格的に誰かに技術を教えて貰いたい気もするけど・・・よくよく考えると、今の私は少し前の私のように「自分の暮らしを写真で残しておきたい!」とは思わなくなってるんだな。写真に限らず、物に対しても。もともと音楽に関する物以外の物欲はあまりなく、新しい物を買いたい欲求も弱いんだけど、ここ数年で更にそれらの欲が薄まってる気がする。それまではマメに写真を現像に出したり、PC等に取り込んだりするのも楽しかったけど、今じゃ面倒臭くなって、撮ったまま放置してる旅の写真とかもある。子供や親兄弟友達同僚とか、人と接点が多くあれば一年の間に何かしら行事や記念日があったりなんかして、記録しておこうってなるんだろうなぁ。そういう機会が今の私にはないから。思えば、去年亡くなった姑を雪国から呼び寄せて同居して、だんだん撮らなくなった気がする。彼女がまだ元気な頃は、家族が三人になった記念に撮った(でも三人揃っての写真はない)ような気もするが。彼女が普通の生活をしていたのは、初めの数年だし。そのうち介助から介護の沼にどんどんハマっていったから、写真撮る気にもならなくなって・・・あの頃は、毎年咲き乱れる近所の桜でさえも見上げる余裕、なかったんだもん。そりゃ写真なんか撮れんわ。そうこうしてるうち、彼女が亡くなって・・・彼女の遺した物を処分するうちに、私も考えが固まっていったかも。私がこの世を去る時、後片付けをする人の手を煩わせることのないように、藤井風の歌ではないが、“執着や未練”は全部すてて徐々に身を軽くしていこうと思うようになった。だから最近は、写真も滅多に撮らず自分の“五感で記憶“するようにしてる。この前もブログで書いたけど、その記憶力はまだ衰えていないから、目に映る物、手で触れる物、感じたにおいや音、そういう物を全身で記憶してこの身に蓄えていこうかと。そうすれば私亡き後、それも残らなくて済む。とか言っといて、このブログどうするんだ?って矛盾もあるんだが。ここは公開はしてるけど、私しか来ない毒吐きの穴だから・・・ま、ほっといても平気でしょ。いつか時が流してくれるのを期待して。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「サンキューの日なので、とりあえず色んなモノにありがとう。」炭酸系ドリンクCMに起用して欲し~。♪何も弁えるな 信念を謳え なりふりは構うな 追い風を拾え♪(by岡崎体育)
2021.03.09
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宝くじ1万300円を換金へ。隣のおじさんに「当たったの?良かったねぇ~!」と心の籠った声で言われ、店員さんと3人で暫し盛り上がる。「俺、当たんねーから」と言いながら手に持ったナンバーズ系のくじをじっと眺めてた、でんでん似のおじさん。たまたまあの時間、そこに居合わせただけなのに、私は自分が当選したことよりおじさんに「良かったねぇ~!」としみじみ言われたことの方が、やけに嬉しくて。私もあのおじさんのように、“自分のことより他人の幸運をシンプルに喜べる人”でありたいと、改めて思った。******最近、まだ活躍が期待できる有名人が次々と“表舞台”から去っていくニュースを目にする。その大半が「新たな目標ができた」という具体的理由を挙げているのには、感心する。昼夜なく働く多忙な暮らしの中でそういう考えに至ったのか、それともSTAY HOMEという“ニューノーマル”な生活の中で自分を見つめ直したからだろうか。とにかく、次のステップを選んだ中には、今まで活躍していた仕事とは別の分野へ踏み出す人達が目立つ。顔が知れている分、一般人よりは何かと“優遇”される人も多いのだろうが、収入面ひとつ取っても“華やかな世界“にいた頃のようには、ラクではないはず。でも、今、こんなご時世だからこそ、築き上げてきたモノやしがらみを手放して、別の方法で違う角度から自分の力を見てみたいと思う気持ちも、ちょっと解る。今日、人気アナウンサーが9年間の会社員生活を終えた。毎朝彼女の出演番組を観てるわけではなかったが、チャンネルをかえてるときに、ゲストに惹かれて珍しく初めから観ることに・・・そこで共演者からの紹介があり、気づいた。「あ、今日が最後なんだ」と。『ブラタモリ』のタモリとの掛け合いが好きで、あの局のアナウンサーの中でも私的好感度の高いひとりだから、“最後”を見届けようと思った。で、最後まで観て知った。彼女がTVや芸能界から距離を取り、“一般人”として社会への貢献をする方に舵を切ったのを。彼女らしい“決断”と感じた。どんなに周りから評判が良くなっていっても、入局当時からの“素朴さと真面目さ”を失うことなく、実直に仕事を進める姿勢は変わらなかった。イチ会社員なのに好きな芸能人を観て浮かれ、芸能人と交際・結婚までしてしまう(※編集者時代、私でも芸能人との距離感に気を遣った)勘違い“タレント”崩れの同業者も多い中、常にマイペースで責務を果たしていた印象が強い。今日の最後は、スタジオゲストの歌の内容に心打たれ泣いてしまったようだけど、そのシーンも奥ゆかしくてとても感じが良かった。共演者も静かに涙するほど、彼女がこれからTVから消えてしまうのはもったいないし、寂しいけれど・・・“これから”のことを語る目は澄んで、ほわっとした表情とは言え、発する言葉に強い意志が見て取れたので、もう“心に決めた”道の入り口に立っているのだろう。「“まちづくり“で恩返ししたい」と言っていた。この業界に未練のない人を追いかけるのは避けたいが、どこかで無事夢を叶えた時には、彼女のあの笑顔、また見てみたい。だいぶ前、別の局でお気に入りだった人気アナウンサーが、彼女と同じようにスパッと退職して、その後、“花屋“さんになっていて驚いたもんだ。でも、あの時も「彼女らしい」と感じた。数年前、フリーペーパーのインタビュー記事で久しぶりにあの輝く笑顔を見たが、花に囲まれてとても幸せそうだった。TVに出ていた頃よりも、素敵な人になっていた。彼女達に比べれば、私は年齢も上で高い志もなく能力にも恵まれてはいないけど・・・“新しい道”でチャレンジしようとする人達に、勝手に力を貰った気になっている。“ゆらぎのお年頃“ゆえ、一日一日毎に心身前向きになったり後ろ向きになったり、安定しない戸惑いの日々ではあるが。最近、特にだらけがちなので、春になったことだし、そろそろ気合い入れなきゃ!と、有名人の転職のニュースを知る度に反省している。私は会社勤めで体を壊し持病抱えた。“地獄”の長~い闘病期間を苦しみながら暮らして、去年やーーーっと解放されたから、これから先は“金儲け“より“自分がいかに生きてる実感”を得られるか、その上でどう社会にどう貢献できるか?を大事にして動くのが理想。収入や将来の年金に全く期待できない分、どんな時も質素に暮らし贅沢しない、見栄を張らない(ケチケチ夫婦だからこれは難しくない)。 “今”目の前に在る物事や出会いに感謝しつつ、“好きなことできること“を小さくてもいい、ひとつずつ叶えながら私のペースで進めたら、それが一番。(あ。でも宝くじは、たまーに運試しと社会貢献で買います)★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「幼子置いて帰国して♂とデート?良いご身分ですこと。」 TV初出演・報道ステーション生演奏歌唱、観てるこっちも緊張して、感無量で泣いたわ。芸能界に穢されないで、音楽楽しんでほしい🙏
2021.03.05
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