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今週もなんとか締め切りを越えた――――――!五輪会場の方かそれとも海水浴場の警備なのだろうか。ぼやけた空のどこか、プロペラ音が蝉に混じって響く。最近の中じゃ暑さはマシだけど、今日の蒸した感じは、坂道アップダウンにはきつい。家から持ってきた保冷剤の氷は、事務所に着く前にもうほとんど溶けてしまった。汗だくで事務所に顔を出し、軽く会話して、また新たな素材をもらい、今来た日を戻る。夏休みになったせいで帰りの車内が混みだして焦る。この1年で、人との距離が近い電車がすっかり怖くなってしまった。だから、今もほとんどSTAY HOMEの日々。副業の事務所に行く以外、近所に買い物に行くくらいで滅多に家から出ない。なのに今日は珍しく、駅に行ったついでに用事を済ませるために短時間でハシゴした。ほんのちょっとでいい。“気分転換”したかった。人が大勢行き交う場所はできるだけ避けたいけど、人の気配を感じたい気もしてた。前の仕事がずっしり心を重くする内容や溜息の出る内容で、孤独にそれと向き合う時間が長かったから。次の仕事に取りかかる前に、頭を切り替えておきたかった。ほんのちょっと気分が解れたら、衝動買いをしてしまった。オモチャみたいな腕時計を、オモチャより安い値段で。保証書がついてるし、防水仕様とか言うけど、たぶんそんな保たないだろう(苦笑)。でもなんか、今日の私には“必要”な時間だった。こうして専門店に入って、“自分のため“に何か好きなモノをあれこれ迷いながら選ぶ楽しさ・・・最近忘れてたから。激安だけど、店の渋いおじさん、色々丁寧に接客してくれた。私が時計じっくり選んでたらお客さん一気に増えたから、何人分か売上に貢献したかも? そう思い込むと気分もイイ。よし♪ 来週は締め切りに、これ腕につけて事務所に行こう。おや? もう・・・時間だな。お腹いっぱいで眠くなってきたけど・・・後半に楽するには今からやるしかない。夏休みの宿題と同じだ。さてと。馬車馬いや、ハムスターの回し車の如く?“誰かのため”になるであろう仕事に、戻るとしよう。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「あずきバー食べたい。」 好い声。ミステリアス💕
2021.07.30
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よくもまぁ、ここまで次から次へと“ボロ”が出てくるもんだ(呆)。ストイックに競技に臨むアスリートの皆さんには何も罪はないんだけれど・・・・・・“開催決定”の直後から、良くない色んなモノにまみれすぎてるせいか、振り返れば“始まる前から負の記憶”ばかり。加えて、開会式直前になっての問題発覚の数々。これらも含めて今までのゴタゴタ全部が“演出”なのか?と皮肉らずにはいられない。或いは、最早何かしらに“祟られてる”レベル。騒がれてる人の過去の話は、今回ので初めて知った。と言う前に、彼等がこのイベントにスタッフとして参加してるのも知らんかったわ。えっと、果物の名前の人はどこ行った? 彼女が音楽やるんじゃないんだ? そんなことさえ知らないくらい、この大会に興味がいまだ湧かず。あ、でもドローンで作った地球儀は、感動した(さっきSNSの動画観て)。それくらいだな、興味持ったのは。で。例の問題。私は若い頃から音楽バカだったから、公私ともに音楽雑誌を読み漁ってたんだけど・・・“あの人”の問題のインタビュー記事を読んだ記憶はない。当時、編集者として別の雑誌を作ってた頃だから、忙しすぎてたまたまチェックしなかった号なんだろう。この前、誰かが載せてた当時の記事を読んでみた。そして読み進めるにつれて、どんどん気分が悪くなった。武勇伝のように“暴行事件”の一部始終を語る本人に嫌悪感を抱いた。あの頃から、音楽的才能はあるにしても、かなり変わってる印象だったけど・・・ミュージシャンの仮面の下は、“常軌を逸したイタい人”だったんだなぁ。それにしても調子に乗って喋りまくる内容が、とにかく品がなくてダサい。ミュージシャンだから、常識なくていいとか弱者を痛め付けてもいいとか、そんなの誰だって人として許されるわけがない。私も大した人間ではないけれど、でも、あれが人として最低なことだってのは、言っときたい。残念ながら謝罪文を見ても本気で反省してるように思えないので、そういう人なんだろうな、ってのが感想。「27年前だから時効」と擁護派もいるらしいが、“やらかした中身”が、どれもこれも酷すぎて。どうやったらそれを、許せると言うの?本人にとっては“遠い昔の若さ故の過ち”だとしても、当時20代後半になっても、まだ自慢ぶってる時点で完全アウトだよ。被害者は一生、その傷が癒えることはないんだよ?私も大学時代友達だと思ってた人達に、ある日を境に「いない者」扱いされた過去がある。だから、やられた方にどうしても感情移入してしまう。私の擦り傷でさえまだ全部は癒えてない。いまだあの時味わった孤独と絶望がよみがえり、その度に恨み辛みを吐き出してしまう。あの時の傷跡があるら、こんなおばちゃんになっても、人を信じるまでにいちいち時間かかるし、そう簡単に心の窓を全開にはできずにいる。そしてココで独り言ちて気持ちを鎮めてる。やった方は、何も覚えてないんだよ。悪いことしてる自覚なんかないから。悲しいけど、それが現実。周りに騒がれてやっつけ仕事で、形ばかりの謝罪したって“あの人”も何が悪いのか、50越えたおっさんになってても、あんまり解ってないだろう。彼は私が作ってた雑誌でも、当時は人気の高いミュージシャンのひとりだった。それが今じゃ、ダサくてお子ちゃまで残念な人。それと。あんな内輪ウケみたいなインタビューを、掲載した某編集部にも呆れた。尖った雑誌で憧れてた部分もあったけど、同人誌じゃあるまいし公の雑誌でやっていいことなのか否か、誰1人考えもせずに世の中に向けて発売するなんか、ありえん!彼のヤンチャ話を面白いと思って悪乗りしたのだとすると、心底ガッカリ。そんなのホントのRockじゃない。私は編集者もライターも校閲校正者も、一応一通り経験してきた。だから、何故あれが活字となって世の中に出てしまったのか全く理解できない。取材で本人がヤバいこと喋りがちなら、事務所やレコ―ド会社の誰かや時には本人の原稿チェックが入る場合もあるのに。売れてたから何でも許されてたんだろうな。甘やかしすぎ!!それに真っ当な編集部なら、校閲校正の時点でいや、もっと前の企画会議の時点で、こんな品のない差別と犯罪臭のする内容はNGになるはず。それを誰も止めなかった責任は大きい。どんなにそのアーティストのイメージが奇抜で、雑誌のコンセプトが、他誌が触れないディープでマニアックな部分に斬り込むのをウリにしてたとしても。たとえコアな読者がそれを喜び受け容れていたとしても。購入してもらう側がやって許される事とそうじゃない事、プロの編集者なら解ってなきゃ。何故あんなのを記事にしてしまった?? 誰に対して何を伝えたかったのよ?力業で開幕式と予選まで辿り着いたどさくさに紛れて、一連のゴタゴタは揉み消されてしまった。でも、消えないもんは消えないから。とりあえず私は、最悪なインタビューの中身をきっと忘れないから。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと以上。「何年か前に包丁で切り目を入れた指を、また深く切ってしまい流血。料理中、考え事するのはキケンだ。」LIVEで生バウ声、いつか浴びてみたいなぁ🍝🍝
2021.07.24
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某社の都合で強制的にガラケーからスマホに乗り換えざるをえず、メカ音痴な私が“スマホデビュー“したのが5年前(たぶん)。せめて自分が気に入った機種を持とうと決めて、たまたま在庫に好きな色の好きなメーカーのが残ってたから、迷わずソレに決めた。手が小さい方なので、大きくてゴツいのは持ちづらくて。私に合う軽量で小さめのそのスマホ、デザインだけは最高に気に入っていた。中身に慣れるのは、こんな私だからそれなりに時間がかかったような気もするけど・・・でも人間って凄い。あれだけイヤで仕方なかったスマホが、手に馴染むまでになったんだから。今じゃストレスなく便利に使えてる。動画を観るのも調べ物をするのも、大抵のことはPCに頼るのが楽だ。だからいまだに機能を使いこなしてない。とは言え、“快適なスマホライフ“なんだろう、これが。買った当時は電車で同じ機種を使ってる人を見つけたものだけど・・・今はもう誰も使ってないであろうスマホに、しっかり愛着が湧いている。しかし、歴史は繰り返される。またまた某社の都合で強制的に旧スマホから乗り換えなければならず・・・昨日、遂に新しいスマホを手に入れた。ダンナが数ヶ月前、某社の都合で強制的にガラケーからスマホに嫌々乗り換えたのだが、その機種ならお互いに使い方をフォローできそうと思い、希望してみたが在庫無しと言う。この前、ネット予約入れたときにわざわざ電話かかってきて希望機種聞かれたから、私はすっかりキープしてもらえるんだと思い込んでいたのに・・・そうじゃないのね。あの質問、意味ねー。予約の意味もねー。仕方なく、他の安いのを見せてもらった。ら、一個は激安だが(色んな意味で怖くて)とても使えない機種だったから、ほぼ選択の余地なく、その3~4倍くらいの価格のになった。スマホって、バカみたいに色々と高いなぁ! 小さいPCみたいなもんだからしょうがないけども。それにしても💢で。自分でも愚かだなぁと思ってるんだが、5Gだって。某社説明では「車の移動が飛行機になったようなもの」って言うけど、私、自転車か徒歩でも充分楽しいんだけどなぁ。それに5Gの通信エリアなんて、まだそんなにない。私の暮らしを考えれば、現実的に考えれば無駄中の無駄。自分でも可笑しいと思う。私が5Gの機種なんか持っていいの?って。ガラケーに戻ってもいいと思うくらいスマホに依存してないから、シルバー世代向けの簡単スマホにしようかとも思ってた。けど結局、新しい機種に替えてみて、今まで入れられなかったアプリを即入れて、やっと“時代に追い着いた”気にはなった。それもきっと直ぐに飽きてしまうかもしれないが、私にとってまだ2代目のスマホにしては、取説のないスマホが一日で使えるようになれたので、私が進化したと言うより、スマホが進化して使いやすくなったってことか。正直なところ、ダンナのスマホよりこっちの方が使える。ま、値段相応って言ってしまえばそれまでだが。数ヶ月遅れで販売されたこっちの方が、遙かに使いやすくなっているのには、ちょっと感動した。私にとっては分不相応なスマホなのは、分かっている。また全部を使いこなせないとしても、大事に扱い長持ちさせる自信だけはある。1代目同様、せめて5年は持ち続けたい。おそらく物持ちだけはいい私がこれを手放すときは、例の『某社の都合で強制的に~』なんだろうな。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと以上。「髪を短く切ると、この時期、天パがバレるよね。好き勝手にくるんくるんしております。」永久保存したい。身も心も太っ腹!正味45分間くらいレアな無料LIVEだもん♪※YouTubeで見るをポチッとな。
2021.07.11
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だいぶ前にもココで書いたのだが。実母の通うデイケアの仲良しさんが、私の高校時代の同級生の親らしい。昨日、母との電話でまたその人の話が出てきたので、改めて聞いてみた。その人とその娘は、本当にこの私を知っているのか?と。でも母は前と変らず。Iさんとその娘さんTさんは、成績も並みで何の目立った活動もしてなかった高校時代の地味な私を“覚えている“らしい。そんな風に親しみを持って、母にも好くしてくれているようなので、礼儀として私も、今度こそ思い出してみよう!という気になり。電話を終えるや否や、私の過去を掘り起こしに納戸へと向かったのだが・・・コレだ!と思って引っ張り出した思い出袋の中にあったのは・・・私がこの世に生を受けて間もない頃から中学卒業までのフエルアルバム数冊とクラスの文集(ガリ版印刷手作り)数冊だった。間もなく結婚記念日を迎える私達夫婦だが。20数年共に暮らしてきたのに、そう言えば私の過去、ダンナに見せたことなかったなぁ。ダンナの実家に行ったとき、ダンナの過去は見せてもらったのに、特に理由はないけど、私のは何となく見せるタイミングを逃してしまったんだろう。アルバム一式を実家から取り寄せたのは、父が亡くなった年だったような。実家を処分して、10数年前今の場所に母と弟が引っ越すついでに、我が家に送ってもらったんだった。だから、それ以来、ずっと“タンスの肥やし”になっていた。せっかく“過去への扉”の前に立ってしまったのだから、この際ダンナに見てもらおうと、「面白いもんが出てきたよ~♪」とアルバムを無理矢理見せた。粘着シート式台紙のそれは、新しくフエルアルバムを手に入れたのを機に、当時小学生だった私が「自分で貼る」と張り切ってイチから貼り直したものだ。だから全ページ私の想いのままレイアウトされ、写真の下には子供な私の文字でキャプションやタイトルが細かく添えられている。当時の私が考えてたことが丸見えで、恥ずかしさもあったから今の私が当時の私に突っ込みを入れながら、ダンナに写真の説明をした。ついでに褐色に日焼けした手作りの文集(ひとクラス分)も全部見てもらった。忘れていたが、そのどれも表紙のイラストと題字を私が手掛けていた。どういう経緯で担当したのか今となっては全く思い出せない。でも、そのイラストを描いた記憶だけはよみがえってきた。はじめはTVのスポーツニュースに夢中で、何枚か見たら終わりと思っていたハズのダンナが、だんだん面白がってきた。遂には何やら感心し始めた。そして彼はしみじみこう言った。「びー。は、コレ(雑誌編集)をやるために生まれてきたんだろうねぇ。この頃に決まってたんだよ。その道に進むのが」そう言われてハッとした。そうか、確かにコレが“私の原点”なのかも? 同じ時期に私は放送委員会に所属して、校内放送を担当したりもした。給食時間のために、その日に流す音楽や番組内容を考え、ネタを事前に集め直前に原稿を書き、給食を放送室で早食いして(コレもこの頃身についた💧)毎日の生放送に備えていた。体育祭でもアナウンスだけでなくミキサーもこなし、放送室を仕切ってた。放送委員の仕事とこのアルバムや文集作りの作業は、言われてみれば私が音楽や出版物を仕事にしていたのと同じだ。私は大学進学を考え始めた頃、やっと将来遣りたいと思える仕事について親に告白する勇気が持てた。そして大学時代のアルバイト経験で遂に将来進むべき道を明確にしたつもりでいたけど・・・それよりもっと前の子供の頃から、好きだったんだなぁ。こういう仕事が。でもあの頃は、じいちゃんばあちゃんや両親の期待に応えるため、教師の道に進むことしか許されていなかった。だから、ホントは別の道に進みたいという自分の気持ちに、子供の頃は気づいてなかったんだろう。そんなことを今更、思い知らされた夜になった。結局、その一式の中には高校以降の写真は1枚もなく、お目当てだった高校の卒業アルバムは見つからなかった。収納のもっと奥にあるのは分かってるけど、このテの想い出を振り返り始めたらキリがないから・・・ITさんのことは今も判らないまま。ま、私の原点が判ったから、収穫はあったってことにしよう。あんな風に雑誌を楽しんで作る時代は戻らないけど・・・遣りたいことを積極的に遣ってた自分に、力もらった気がする。さぁて。今週もまた一週間後の締め切り目指して、気合い入れて進みますか♪ ★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「10ヶ月ぶりに髪を切った。仕上がった髪型は、モデルのそれとは別物だった😆」若いのに、楽曲もLIVEも毎回タイトルが古風で面白い。しかも何唄っても歌うっま!!
2021.07.08
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最近、一度観たら止まらなくなってしまうYouTube動画チャンネルがある。藤井風を知ったときもこんな感じで、1本観たらどんどん心奪われてしまい、視聴が止まらなくなった。今、ハマってるのも一応音楽モノだけど、その人が演奏する動画ではなく、MVを観る側のリアクションが収められた動画だ。しかも日本のMV1本を外国人が観て、その感想を言うというパターンのもの。初めに観たのは、邦楽好きな英国人1人のチャンネルだった。彼は日本語も普通に話せて、日本の音楽にも音楽自体にもかなり詳しいようだ。まだ全部を観たわけではないが、既にお気に入りのア―ティストもいて、最新の邦楽を飽きることなく聴いている様子。ぷちピーター・バラカンとでも言うべきか。喋り方も話す内容も、英国人らしさが感じられる。で、つい最近、たまたま観てハマったのが米国人1人のチャンネルで。彼は今、アメリカに戻っているようだが、話しぶりから以前、日本に来ていた(住んでいた?)時期があるようだ。ぷちピーター・バラカンと敢えて比べてしまうと、こっちの彼はパッと見、ラップとNBA好きそうな今時の若者。でも、色々と音楽レビューを観るうちに、実は真面目でナイーブな青年だってのが見えてきた。ほとんど米語で話している(日本語字幕付き)ので、彼のリアルな感情が言葉にも滲んで、人柄の良さやピュアさがダイレクトに伝わってくる。日本人アーティストの書いた詞の世界にもきちんと理解を示し、大笑いしたり泣きそうになったり・・・感情豊かに反応するのがいかにもアメリカ人(悪い意味ではなく)で、好い。ネイティブによる日常会話をヒアリングするチャンスなので、まだ観ていない分も色々観て、楽しみながら英語耳を鍛え直そうと思ってるところ。彼等に共通するのは、日本の音楽を通し文化や日本人の魅力を外の世界から日本に教えてくれている点だ。中に住んでいる我々の感覚では気づけないことや見落としていたことを、異国からの視点で鋭く切り取り、私達に教えてくれる。音楽の聴き方ももちろん参考になるし、生き方の面でも新鮮な発見がある。彼等は単に、日本の好きな音楽について気楽に語るのが面白いから動画を上げ続けているのだろうが。海外渡航歴が僅かで将来的にも旅する予定もない私にとって、家に居ながら好い刺激を貰えるのは、ありがたい。それにしても、今は日本の音楽がこうして世界にリアルタイムで発信されるのだから、イイ時代になったモノだ。私が編集者だった頃は、日本の音楽が海外に“進出”なんて、一部の実力者(事務所の強さも含む)しかできなかった。そうは言っても、いざ勢いつけて乗り込んでも、洋楽のモノマネじゃ、売れるわけがない。私が音楽業界に居た時代は結局、アニメーション絡みや映画のインストもののミュージシャンが一瞬話題になったことしか思い出せない。それが今や、日本の音楽がそのままで世界にこんなにも手軽に広まるんだから。そのお蔭か、アメリカでは今、竹内まりや、松原みき、大滝詠一あたりの日本固有の“シティポップ”が人気になってるという。そんなの一部だけだろうと、思い込んでいたものの・・・米国の某学校のプロムで、藤井風の演奏する『Plastic Love』がいきなり流れ、大歓声を上げる学生達の様子を偶然にも聴いてしまい、鳥肌立った。彼は英語も流暢だけど、こんな風に日本語の歌詞で唄っても、“伝わるモノは伝わる”んだと見事に証明してた。ああいう売れ方って理想的だなぁ。噂では某人気ミュージシャンが米国に拠点を移すなんて話もあるが・・ライブツアーで行くならまだ分かるけど、リスク冒して今海外移住しなくても。それに英語で異国の音楽奏でて勝負しようなんかすると、絶対失敗する。Bのつく大人気グループが大いに成功したらしいけど、彼等のヒット曲は何故、母国語で勝負しない? カッコいい歌かもしれない。けど、あれじゃNew Kids On The Blockの代わりをアジアの可愛い細マッチョ君にさせているだけに見える。ダンスも歌も日本のアイドルより断然レベル高いのに、本当に惜しい。ああいうのを観ると余計に、日本のミュージシャンは日本に居ながら世界と勝負すればいいんじゃないのかな?と。そういうのができる音楽環境に、色んな意味でなったと思うから。むしろ海外の人からすれば、日本に居るミュージシャンだからこそ、しかも日本語で歌う音楽だからこそ、価値を見出してるんじゃないかと。そんな何の役にも立たないことを、異国の人達の選んだ邦楽を聴きながら思ってる。達★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと以上。「どう見ても人災。美しくて平和だった日本は、いつからこんなに・・・。どうか皆さんご無事で!!私には祈ることしかできない🙏」来日コンサートに一度だけ行けて、生歌聴けたのは一生の宝。
2021.07.04
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今週も難産だった副業の締め切りの日。事務所に向かう途中でいきなり、コントみたいにどしゃぶりに。歩き慣れた町中で中学校時代の雪中登山で経験したホワイトアウトを彷彿する状態になるとか思いもしなかった💦みるみる溜まる路肩の泥水を過ぎ去る車が次々と跳ね上げる度に、私の足首を狙い撃ち💧 踝まで隠れるレインシューズのお蔭で、なんとかギリギリ堪えられたけど、こんな目に遭うのは何年いや何十年ぶりだ?やっとの思いで事務所に辿り着き、さっさと用を済ませ再び今来た道を戻る。帰りの車両で通路を挟んで座ってた若者が独り言を止めない。彼は見えないモノと闘っている人なんだろうと大いに理解しつつも。時々、急に叫び出すので飛沫も気になり、さすがにビビって静かに席を立ってしまった。駅に着き、改札を通る時、アラームが鳴り止められた💧事務所の最寄り駅でカードタッチして入場時音がしたのに、着いた駅でなぜか記録されてないと言われる。その後、だいぶ前に買った宝くじ(ハズレてるけど)を機械にかけてもらいに行く。ら。急に販売員さんが焦り出す。さっき動き出した機械止まってる・・・私(のハズレくじ)が詰まったらしい。くじも当たらないのに、大事な商売道具を破壊しそうになって焦った。私の心を読み取ったかのように更に雨が激しくなるし。今日は散々だな・・・と溜息をつきかけた瞬間。「まぁ!かわいいバッグねぇ!!」と弾むような声が。緑のレインコートの似合うスレンダーな白髪女性が、私の仕事バッグをすれ違いざまに美声で褒めてくれたのだ。しかも、レインコートとのバランスまで褒めてくれた。ソーシャルデイスタンスを保ちつつお礼を言い、彼女の色鮮やかなコートを私からも褒め返し、互いに“笑顔”のまま気持ちよく別れた。猫好きな私のために猫好きな友達がかつてプレゼントしてくれたこのバッグに、パッと目が行くってことはあの人も猫好きさん・・・なのかな? 今度バッグをくれた友達にも報告しよう♪ なーんてアレコレ考えるうち気分も上向きに。雨も気のせいか小降りになっていた。ただそれだけのコトだけど・・・どこの誰だか分からない貴方に、今日の私は救われた。今は特にギスギスしがちな世の中だけど・・・この町にはこんな素敵な“一期一会”が日常的にあるのが気に入っている。私も、彼女のように好いことは好いと、素直に誰かを褒められる人でありたい。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと以上。「メリットばかりじゃなくて、デメリットもちゃんと真実を言おうよ?そういうとこだよ信じられないのは。」間もなく一周忌。あっという間だった。お義母さんは花より断然団子を選ぶ人だったけど(・ω・)花好きな私が癒やされてます。青い花、何て名前だろう?おしえて知ってる人~!
2021.07.02
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