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ぷはっ!!深海からやっと水面に顔出せたような勢いで、書いてみる。と思ったら、今、“休憩終わり“のアラーム鳴ったからもう仕事に戻らないと💧今日中に辿り着きたい目的地(進捗度)までは、もっとピッチ上げて進んでいかなきゃ、きっと間に合わないぞ!と。でもなんとゆーか・・・案の定、今回も変なとこにこだわりすぎて、「そこまではしなくていい」と散々言われてる深みにハマってる💧今更後戻り(=手を抜く)できないので、このまま突っ走ってしまうしかない。半年ぶりに取り組む副業とは言え、もう4年は続いてるんだから、いい加減、要領よくやれよ?と自分を叱りたい。がしかし。不器用だし脳も加齢と共に柔軟じゃなくなってるせいか、この仕事で何度手を抜けと言われても、無理。気にしないで好いと言われても、駄目なとこを華麗にスルーなんかできないもんで。ちゃんとやりたい、納得するまで。そんなボヤキを言ってる間に、休憩時間だいぶオーバー。はうぅ。。。こんな日に限って、空が夏みたいに爽やかだぜ!!GWなんか・・・なにさ! 連休関係なく働くみなさん、共に今日一日を乗り越えましょう💪 ★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「久しぶりに食材買い物。どこ行っても人多すぎで怖いよ💦」Live行きたい。一緒に跳びたい。はぁ。
2021.04.30
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半年ぶりに、仕事依頼来た――――――――――♪都内職場の本業を、新型コロナのせいで復帰できないまま1年が過ぎた。いつか良い方に向かう日が来るだろうと、祈り続けてみたものの、この国の状況は悪くなるばかり。そうこうしてるうち副業もあおりを受けて、半年前から待機が続き・・・以前のようにコンスタントに仕事が入らなくなった。世の中の状態が何も改善されないので、こちらも動きようがない。いつかまた声のかかる日をひたすら待ち続けていたが、さすがに半年も事務所から連絡無いと、「このままフェードアウト?」と弱気にもなってくる。そんなマイナス思考になりかけた矢先、爽やかボスからスケジュールを確認するメールが♪あまりにも急だったので、嬉しさと何だか判らない気持ちとが混じり合い、体がぶるぶる震えてた💧でもやっと「私まだこの仕事、続けていいんだ! 忘れられてなかったんだ!」ってホッとした。会社員だった頃とは違い、今は事務所との契約書しか“確かなモノ”が何も手にないから、時々こうして不安になる。あまりにも仕事が入らないと、私自身“労働者”としての価値が、もう無いんだろうかとぐるぐる考えてしまって・・・ずっと休んでいたから、エンジンかかるのも勘を取り戻すのも若い頃のようには直ぐにはできないけれど。うっすら埃を纏った“七つ道具”の入ったお道具箱を開けて、手に馴染ませて“あの感覚”を思い出していこう。そんなわけで。間もなくやって来る“黄金色の休日“は、私にとって“締め切りとの闘い”の日々で埋められることに。ま、うちの場合、大型にはなんないし、長々休んでも何も特別なことはしないから、これが普通と言えば普通のことだ。むしろ、ちょっと忙しい方が、ひと山越えた後の少しの休み時間がとても嬉しくて楽しい。その“山を越えた”達成感、久しぶりに味わえるのかと思うと、今からワクワクする。ホンモノの山登りするより、私はこっちの山が好き💕 でも、いきなり大量に任されて勢いで請けてしまったので、波に乗るまで四苦八苦するんだろうなぁ。原稿との格闘の途中、逃避してココに来る回数も増えるかもしれん。それもまたヨシ♪(苦笑)★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「高級パン屋できすぎ。タピオカ屋撤退早すぎ。」元気ない人、観て!
2021.04.22
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いつまで経っても“捨てられない”性格が直せない。だから収納の片付けや捜し物の途中で、“忘れていた”モノを見つけ、うっかり“過去の自分”を掘り起こしてしまう。好い天気なので、暖房機器を仕舞うために収納の奥にスペースを確保しようとして、邪魔な所に転がっていた袋を掴んだ。「何入れたんだっけ?」と全く中身を思い出せないまま、どさっと出てきたモノを見た。ら。私が結婚した直後、当時お世話になっていた人達から頂いた“お祝いの言葉“が綴られたカードや手紙の束だった。結婚して今や20年を越えているので、こんなに多くの人が喜んで祝福してくれた記憶さえ薄れていたけど・・・「こんなにも皆に、気に掛けてもらっていたんだな」と、当時の自分が羨ましくなった。友達、同僚、仕事関係者、知人、親族・・・カードや手紙の封筒の裏を見ると、懐かしい筆跡の懐かしい名前たちが。中には、こんな人からもお祝いが届いていたのかと恐縮する人もいて・・・本当にあの頃の私は、人に恵まれていたのだと今更ながらしみじみしたり。何より嬉しかったのは、メッセージの中にいた私の“懸命に生きていた証”が、見えたこと。いつ治まるとも分からない持病や他の問題を幾つも抱えながらも、“結婚”という新しい人生の岐路に立ち、ほんの一瞬でも“輝いて”いたこと。それが私の周りの人たちのメッセージに刻まれていて、救われた。(余談だが“最悪の状態”を断つには、人生を変えるくらい大きな転換が時には必要だって、大昔何かの記事で読んだわ。)世の中が変わり、私もあの頃の関わりのあった人達の環境も随分変わってしまい、今ではごく一部の人と(それもごくたまに)しか連絡しないような無礼者な私だけど・・・しっかりしないとな!と、強く反省した。「そのうち会いましょう。新生活の話を聞かせて」と再会を楽しみにしてくれてた人達に、今は合わせる顔もない。今のようにダラダラと生きてるままじゃ、あの頃の私自身にも申し訳ない。このまま“負けを続ける”人生を甘んじて受けるのも、正直楽チンでいい♪とは思っているのだが・・・いつか、あの時こんな私のために心からのお祝いの言葉を届けてくれた皆に会いたい気持ちが、まだ少しあるから。もう一度あの頃のように少しは自分に厳しくなって、胸を張って人前に出られる生き方をしてる人間に成りたい。やっぱりこの手紙の束は、処分できそうもない。むしろ身も心も弛みきった今の私を、鼓舞するには絶対必要。これからも大事にして、時々読んでは活を入れてもらおう。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「チャーリー浜のいない新喜劇なんて・・・品があって素敵な芸人さんだったなぁ。(合掌)」明日になればまた この空は違って見えるかな
2021.04.21
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あと半日。Twitter話題のワードで、午後になって盛り上がっていたこの言葉。この4月に新生活が始まって、そろそろ疲れが出てきた頃?暇すぎる私も“一週間“を越えるのがなかなかツラい。というか、日曜の夜がブルーで、月火が長くてツラい。仕事が開店休業状態になって気づいたんだが、私の場合、忙しくても暇でも、私が“一週間”のサイクル自体を速いと感じるのは変わらないんだなぁと。月曜火曜くらいまでは、「ああまだ火曜日か・・・」って思うけど、木曜まで辿り着いたら、あっという間に日曜の夜も終わりかけ、みたいな。“土日の逃げ足”の速さ、なんであんなにスゴいんだろ?気づいたら一週間経ってて、「まーた日曜の夜の番組、観てるやん!」みたいに落ち込むし。だから日曜の夕方の番組とか、始まると気持ちが萎える。若い頃から『笑点』や『サザエさん』のテーマ曲のイントロが流れると気が重くなるから、随分前から観ていない。そういう人は多いらしく、世代や好みによっても違いがあって、『笑点症候群』『サザエさん症候群』『ちびまる子ちゃん症候群』『大河症候群』とか名称も様々らしい。みんなが「あと半日」って呟きたくなる気持ちも解るなぁ。でも、みんなの待ち遠しい土日よりも私の一番好きなのは、“金曜の晩”かも? 土日をどう過ごすか考えながら、夜遅くまでダラダラしても許される金曜の夜。ダンナが帰宅して夕飯食べた後、お茶飲みながらリビングで音楽聴いたり海外ドラマ観たりドキュメンタリーや趣味の番組観てる時間。その“まったり”感が、好きなんだわ。ま。私の好きな時間のことは、どうでも良くて。新型コロナの恐怖と隣り合わせで、懸命にそれぞれの場所で活躍するみなさん、お疲れ様です!!<(_ _)>あと半日(もうでも、夕方だよ! もう少しだよ!!)。どうか無事に、ベストを尽くして乗り切って!(祈)★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと以上(長文)。「定食屋“ちょっちゅねー”(沖縄のどこか)に旅の途中、ダンナと入店。その後に起きた事が1本ドラマ撮れるくらい細かくて忘れられなくて。でも具志堅用高厨房で座ってるだけやん、店員ワンオペやん、なんなん?と思ったら目覚ましが鳴って起床した。これじゃ朝から疲れるわ↷↷(´・ω・`)」Adamの声が好きすぎて💕歌詞もとても好い👍みなさん、感染予防して良い週末を~🍀
2021.04.16
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元気ですかー? 私はまた元気じゃない時期に突入中。この前、偏頭痛に負けてから、徐々に調子は戻りつつあるけど、揺らぎやすいお年頃ゆえ、天気に特に左右されやすい気がする。今日は朝からどんよりした雲空。洗濯機を回しながら、長い時間リビングで寝てしまった💧気晴らしにTVをつけても、数日前から同じことばかり流れてて、全く面白くない。新型コロナの方は、何もかもが後手後手で、感染者数が増える度、将来への絶望感が高まる。そんなこんなで、暗い情報はなるべくシャットダウンして自分が楽しいと感じることに、逃避しようとするのだが・・・それも楽しめない時が、たまにある。そのせいか、一年以上前から好きで続けてる趣味の原稿書きが、なかなか進まない。ひと月一本目標で投稿してるから、そろそろ清書して編集部に送りたいんだけど・・・気分が冴えないからか、そのテンションが文章に出てる気がして・・・こんなつまんない気分の私が書いたんじゃ、採用されないわ。書き手が楽しんでないのに、読み手が楽しくなるわけがない。“五月病”ならぬ“四月病”というものを、少し前から耳にするようになった。私もそれに当たるのか、単に揺らぎのせいなのか。このところ“負の感情”に溺れ気味な毎日。新学期や新生活の始まりで、周りがそれぞれの暮らしに忙しくなってきたのに、私だけ“同じ場所“に留まったままだからかなぁ。関係ないのに、インスタグラマーが本出版してFMのゲストに呼ばれて専門家気取りで喋ってるの聴いて、勝手に落ち込んでみたり。私のこれまでの人生での努力って、何だったんだろう?と思う回数が、年とる度に増えてく。SNSとか器用にこなして、簡単に商売に結びつけたり支持を集めたりする人達のパワーの前で、自分がどんどん無力になってるのを感じる。何でも器用にこなせる、世渡り上手な人が羨ましい。だからと言って焦ってはないし、光の当たる人達を妬んだりする気持ちは、若い頃の私と違い、まるでないのだけど・・・ただ、こういう人の話を聞いたり見たりすると、“何を遣っても中途半端”な自分に呆れてしまう。そしてまた、「私には何ができるのだろう? 私は何のために生きてるのだろう?」と自問自答ばかりしてしまうのだ。あまりにももったいない日々を過ごしてるので、私の手元にある時間を、コロナ禍に不眠不休で闘う医療従事者やエッセンシャルワーカーの方々に渡したいとさえ思う。去年、同居姑が亡くなり長年の介護との闘いが終わり、ほぼ同時に私が長年患っていた病の闘病に一先ず終わりが告げられ。それに加えて、会社員の頃から走り続けていた仕事が、急に暇になってしまったのもあって、『燃え尽きた』状態なのかも?鬱っぽくならないように気をつけているつもりだけど、なんだか燃え尽きて何もできない状態な気もする。あれをしよう!という想いは色々あるのに、心に体が付いていかない💦あまりにテンションが下がりそうなので、昨日は楽しみにしている事を次々口に出して、気合いを入れた。「コレを遣ると、その先に◎◎が待ってるよ。楽しみだよ。来月は○○、再来月には◇◇が待ってるよ。楽しみだよ。」みたいな感じで(かなり変なヤツ)。ま、時間は充分にある(ハズ)。どんなに無意味に見えても、その怠けた時間も今の私には“必要”なんだと言い聞かせよう。全てのことには、何かしら意味があるのだと信じて。ダラダラしている時に、“赤いマフラー”のあの人が、闘病の真っ只中で、別人のように激やせしてる画像に衝撃を受けた。そのまま入院先の動画を観てしまったが。細くなった弱々しい体で、真面目に黙々とリハビリに励む姿に、素直に感動。「元気ですかー!」と皆にまた言えるようにと、日々励んでいるとのこと。いやー、参った。あんなに真っ直ぐに“生きる”ことを頑張っている姿を見せられたら、あーだこーだグズグズ後ろ向きな発言ばっかしてる場合じゃないな、って(反省)。闘魂のカリスマの彼ほどじゃないけど、これでも私の人生もずっと、何かとの“闘い”で成り立ってきたんだった。燃え尽きるにはまだ早い。私の“灯火“を消さないための何か。亀並の歩みでも、それと闘い続けたい。こんな退屈な日々でも、ちゃんと前に進んでいけるように。先ずはこれから、原稿との格闘に戻るぞ!と。★ ★ ★ ★ ★今日の長めのひとこと以上。「一昨年書いた藤井風の記事、またアクセス数増えだしたの何故? 古い記事読んでくれてる方、時間の無駄かも(笑)。何かコメント頂けると喜びます♥」シブヤノオト卒業ソングSPECIAL生演奏生歌、鳥肌立ったわ。
2021.04.13
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数日前、久しぶりにのたうち回った。いや、実際にはのたうち回れる気分じゃなく、できれば一歩も動きたくない(気持ち悪くて動けない)って感じなのだが。また“発作“が起きてしまった。私の記憶が定かなら、3ヶ月経ったから今、ってことなんだろう。忘れもしない去年6月のある日。買い物をまとめてして来た午後。夕飯を作り出したら、なんだかジワジワ体調が悪くなってくるのが感じられて・・・生あくびが酷くなり、左目奥の疼きがどんどん強まり吐き気が止まらなくなった。こうなるともう立っていられない。キッチンを出て、リビングの床に転がる。当時は早めの“熱中症”と思い、水分補給して保冷剤で脇下と頸動脈をキンキンに冷やした。でも良くなるどころかますます吐き気が強まり、寒気も酷くなった。熱を測っても36度台。嗅覚味覚は問題ない。ただ、周りの音にとても敏感になってうるさく感じる。更年期的な自律神経の乱れ?それもあるのかもしれない。でも我慢できなくて、結局夜間診療の救急外来の世話になった(去年のブログに詳細)。あの時、念のために脳のCTを初めて撮ってもらい、脳の異常では無いのが唯一の安心に繋がったが、結局どこが原因かはハッキリしないままだった。先生の診断は『偏頭痛』だったが、点滴2種類を投与されながら病院で一時間寝ていたらなんとか治まってきて、痛み止めは飲まずに済んだ。けれど3ヶ月後。同じような事をした同じような時刻に、再び“謎の痛み”に襲われて寝込む。前ほど酷い状態では無かったとは言え、やはり苦しんで起き上がれなかった。年が明けて1月。三度目の発作。初回に比べたらだいぶマシだが、それでもまた寝込んでしまった。この時は、痛みが酷くなる前に痛み止めを飲んで救われた気がする。そして今回、再び強めのが。痛み止めを飲んで寝たが、完全に痛みの芯を取り切れてない。翌日になっても、家事をあれこれやり続け活動的になると、左眼の奥がうっすら脈打ち始めてコワイ怖い。念には念を入れて、耳鼻科にも診察に行ってみた。以前風邪と花粉症が悪化して副鼻腔炎になったりもしたので。鼻が頭痛の原因では?と心配になり。ただ、鼻の問題ではなかったので、これについては一安心。ならば、眼の病気? 先日健康診断の時、眼圧と眼底検査を受けたが、眼圧の数値上昇はあるものの、そっち絡みの痛みでも無さそう。ということは、私の謎の痛みは“偏頭痛か群発頭痛“だろう。去年からの頭痛発作が、やたら“規則的”に起きるから。この痛みは突然ではあるが、今のところ“3ヶ月周期”でやって来る。こういう過去の症状に合う病気を調べていくと、一番納得できるサイトに辿り着いた。そこに書いている記事によると、救急の先生の診断通り、私は“偏頭痛”持ちということになる。若い頃から視力が悪く、活字を追う目に悪い仕事をしてきたので、頭痛とのつき合いはとても長いが、こんなに酷い痛みになったのは、つい最近だから戸惑ってしまって。加齢による身体的変化がそうさせるのだろうと、半ば諦めていたけど・・・今回の発作がきっかけで、改めて自分の体と向き合う機会が持てた。今仕事もなく暇な分、納得いくまで“痛みの謎”を解き明かす検査も受けられたから、ま、悪いことばかりではなかったと思うようにしよう。サカナクションの山口さんも、長年酷い頭痛と闘ってるようだから、私も一緒に闘おう。今手元にある痛み止めが効かなくなった時、次に行く病院の手がかりも分かったから、もし次に頭痛発作が突然起きたとしても、慌てずにどっしり構えていられそうだ(だがしかし痛いもんは何度経験しても痛い💧)。★ ★ ★ ★ ★今日のやや長めのひとこと。「警察官五輪宿舎、コロナ受入れ施設に再改修で37億円かけて、全く使わずに元に戻すのに計48億円??お金の使い方下手すぎん?」 ミステリアス。声が好い!懐かしいgroove。この駐車場は、藤井風と同じとこかな?
2021.04.09
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いきなり梅雨っぽい湿気た日が続いたかと思いきや。晴れたのは好いが、季節が逆戻りしたようなひんやり感。涼しいのを通り越して、もはや寒い!仕舞い掛けた厚物の上着やストールを取り出し、外に出ても問題ないくらい妙な気候だ。こんな日は、いつものスムージーをさすがに飲みたくない。温かいモノを飲んで、体の中から温まるのが一番。砂糖は子供の頃から苦手で、我が家じゃ一部の料理以外ほとんど使わない。だから、疲れを癒やしたい甘い飲み物の気分には、ホットレモンに蜂蜜をほんのり混ぜる。仕事などで脳を集中して使ったら、甘い物が欲しくなるから、その時はビターなココアを選んだり。でも、家でひとりきりで過ごすお供は主にコーヒーになる。コーヒーは自律神経を乱して、体を冷えさせるとも聞くが暖かい部屋で飲む分は、ヨシとしよう。けど、野外で自然を感じながら飲む熱々のコーヒーも魅力的・・・だよなぁ。夫婦で過ごす休日は、激安コーヒーメーカー任せ。ミル無しタイプで、好きな粉をペーパーフィルターに入れて作るドリップ式。手入れがしやすいのと、少量が素早く淹れられる点が気に入ってて、コスパ好いのが我が家向き。使用済みフィルターごとゴミ箱に入れれば、消臭効果も期待できるし。これとは別に、最近急にハマってしまったのが、市販の個包装タイプのドリップコーヒー。今まであまり興味が無かったんだけど、最近飲んだのが意外にも美味しくて。私が平日ひとりで飲む分は、これでいいやって気になり。名店、チェーン店の味を、安い方からあれこれお試し中。以前買って飲んだ時、即席ドリップだから味も薄くて、こんなもんか~という薄い印象だった。あれから何年も経った今、インスタントのドリップパックとは言え、随分美味しく進化したんだなぁ!と驚いた。久々に飲んだのが、贈答品のイイヤツだったせいもあるかな? 県の名産品みたいな扱いだからか、ペーパーフィルター自体グレード高めで、“気合い入ってる“感じで。あれを頂いて飲んじゃったら、ドリップパックのイメージがすっかり変わってしまった。美味しくなるカギは、粉そのものよりペーパーフィルターのキメのような気がする。高級なのは舌が肥えると良くないので、スーパーとか輸入食品店で置いてるレベルの、手軽なヤツを常備することに。しっかし、種類も沢山あるもんだ。できれば自分やダンナの好みに合わせて買いたいけど、吟味しすぎてそこに居すぎるのも店員さんに怪しまれるので。今はパッとチェックして自分のカンを信じて選んでる。封切りして、当たり外れがあるのもゲームみたいで面白くなってきた。なんというか・・・若い頃、レコード屋さんでアルバムジャケットだけを見て買うという“ジャケ写買い”をする人がいたけど、あんな感じに近いかな? その流れで言うと、“旨いコーヒーの飲める店“自体も、同じことが言える。我が町にもその周辺にも、ピンからキリまでコーヒー屋さんがひしめき合って営業中。新しい店が出来ると評判が気になるし、店の雰囲気が良さそうだと一度行ってもみたい。けれど、小さな店舗でマスターひとりとか夫婦経営とかってなると、なかなか勇気が持てない。で、やっと勇気出して入ってみたら、噂になるほどの感動は得られない店が多い↷ コーヒーよりインテリアに凝り過ぎ・・・みたいな。1杯やたら高いし! それにジム・ジャームッシュの『コーヒー&シガレッツ』じゃないけど、コーヒー飲みには喫煙者が多め。今とても惹かれてる小さな店も、八幡様ついでに寄るいつもの店も、“公共の場での受動喫煙防止条例”が制定されてるこの時代に、テーブルに灰皿が置かれてるので、気軽に行くことができず。そんな我が家のワガママ条件をクリアした(偉そうだな💧)店が、今のところひとつだけあるのだが・・・この前、久しぶりに行ってみたら、運良く私達ふたりとマスターだけだった。彼はコーヒーの話になると饒舌になる人で。客の好みを聞いては、数ある豆の中からオススメを紹介してくれる。この日はダンナがイメージを伝えると、ノリノリで豆を選んでくれた。オープン当時にたまたま前を通りかかって、コーヒーが本格派だったから気に入って(特にダンナが)。マスターのコーヒー愛が強すぎるので、こちらから話しかけるのは避けていたけど・・・今回、お客さんがいなかったせいで、初めて彼とぽちぽち会話できたのは、なかなか面白かった。マスターの趣味部屋のような空間で、好みのボサの音楽とまったりとした時間が流れる。豆を煎る香りが部屋中に広がって、それだけで“幸せ”な気分になれる。何と言っても、豆が良質なのに1杯が近隣店より100円以上安い! マスターは、儲けよりお豆の話がしたいんだと思う(苦笑)。余談だが。コーヒーの美味しい店(チェーン店でも)って、“水”が既に美味しい気がする。コップ1杯にその店の“プライド”が詰まってて、コーヒー屋さんに入ったら私は、必ずひとくち水を飲む。ついでに言うと、ケーキも大事。ケーキで手を抜かない店は、かなりポイントが高い。この前も、チーズケーキの油分がコーヒーと合わさった瞬間、マスターに拍手を送りたくなった。この声で聴くこの曲が好き☕🍰
2021.04.06
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今日あたり“新学期”や“新生活”が始まった頃なのかな?始業式を終えたであろう小学生が、昼にならない時間に早くも下校してるのが我が家から見えた。うちの敷地には“海外引っ越し便”のトラックが横付け。誰かここの住人が異国へ旅立つらしい。東京目掛けて放射状に走る電車達は、今日も満員。新型コロナは今や変異種が蔓延り、発生から一年経っても状況は何も変わらない。それでも私達の日々は続いていく。こんなご時世だけど、皆それぞれに新たな暮らしを始めているので、私も何かを始めたいなぁと思うのだが。どうも、エンジンの掛かりが良くない。揺らぎのお年頃ゆえ、心身の調子が毎日違う。私のバイオリズムに合わせて、無理をしないよう、ストレスを抱えないように気をつけているが、春になったことだしそろそろ前向きにならないと!器用じゃないし欲もないから、一度にあれこれ多くのことはできないけれど。日々ちいさな目標を掲げて、マイペースに一歩ずつ進んで行けるように。とりあえず、最近毎日何かしら音楽ばかり聴いている。音楽を聴くと、言葉にしてどうしても表したくなるから、趣味の原稿書きも一年以上続いてる。毎月1本投稿&採用の目標は、今のところ連戦連勝中。それがモチべージョン維持に繋がって。若い頃のように、こんなに音楽を楽しいと思える日が再び来るなんて、考えもしなかったけれど。今の私の心を音楽が支えてくれてるのは、間違いない。ピアノの練習はサボりがちだが、楽譜の読み方を少し思い出せたお蔭で、音楽の聴き方がこれまでと違ってきた。音楽に関しては、このままを維持すれば暮らしに好い効果を与えてくれるだろう。さらに今日、ふと思いついたこと。それは今も仕事が開店休業で頭のネジが緩んでるので、“活字”や“紙の感触”を思い出すリハビリしようかと。で、この春始めたいのは先ず、三分の一読んで2年近くほったらかしになってる重松本『ブランケット・キャッツ』を、最初から読み直すとこから。今は亡き姑の介護や自分の体調、仕事等など、当時は忙しくて本の中に“非日常“を求め逃避したかった。なのに結局そんな余裕もなくなってて。だから久しぶりに、以前夢中になってた重松清ワールドにハマってみようかな。買ったままずっと開いてない本も、あと2冊くらい書棚にあった気がするし。仕事帰りに満員電車の中で読んで号泣した物語をもう一度読み返して、今の私はどう感じるか、確かめたい気持ちもある。本を読むと音楽を聴くのと同じように、私には効果的。自分を客観視できたり、視野が広がったりする。そして、いかに自分がモノを知らなくて、狭い世界で生きているかを痛感させられる。特にこの1年、ものすごく縮こまってる時間が長かったから、体のストレッチをするのと同じように、活字から好い刺激をたっぷり受けて想像力を鍛え、“休眠状態”だった心と体を目覚めさせたい。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「“自分のことを好きな人間は3人いれば充分”。某芸人の言葉、かなり深くてジンときた。」作詞:原田郁子、作曲:池田貴史で唄:永積タカシって、最高やん。
2021.04.05
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