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日記を休もうかと思う。私が何を書こうが以下のような暴言は減らない。どうして楽天から暴言がなくならないか?「殺人者にブラボー」は暴言だ!ネットは長崎の事件に役に立たない?残念なのは暴言もそうだが暴言を放置する人たちが多いこと。これは楽天だけのことではないだろう。書きたいことはたくさんあるが、書く気がしない。尼崎の列車脱線事故ではこんな意見もあった。「運転士は死んだほうがいい」「列車の定時運行と命はどちらが大切か判断できない」気が変わったらまた書くつもり。それでは皆さんごきげんよう。本を買うなら楽天で!その他アフィリエイト バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックは現在受け付けていません。トラックバックを使った妨害が多数ありましたので。
2005.06.27

この日記は前のトラックバックにリンクは必要か?から続いている。わけがわからない人はそこから読んでもらいたい。(字数制限があり、ここに記事を書くしかなかった)下にも書きましたがアダルトサイトのトラックバックが多数来ました。そのために現在トラックバックは受け付けていません。悪しからず。こんな反論がきた。☆ トラックバックにリンクは必要か?まず誤解がある。>「トラックバックの送付先を無差別に選択して送信する」としたら、送信先が「輸血など神の御心に背く背信行為である」という思想の持ち主であった場合、相手に対して完全に喧嘩を売る格好になり、不要なトラブルを産む元である。とあるが、私は無差別にトラックバックを送ったわけではない。検索をして献血について記事を書いた人のみに向けて送った。この人私のことを悪人と決め付けたいのか誤解を生じるように書いている。これは大いに迷惑だ。また、宗教上の理由から献血呼びかけがトラブルになるとしたら日本赤十字社の職員も同じではないか?何でもいいがヤクザの言いがかりのような反論だ。まったく説得力がない。この反論のレベルに驚く。そしてこの呼びかけについては一件も苦情が来なかった。何人かは呼びかけに応じて献血の呼びかけをする記事を書いてくれた。こんな感じだ。献血に行こう♪(Radiohall Blog)尊いもの(しあわせなからだ)献血でリラックスタイム(くらげのblog)献血に行こう(献血に行こう)(上記に方にもこの件でトラックバックした。リンクなしのトラックバックに異論があれば反応があるだろう)私が悲しいと思うのは「ブログを社会的に役立てる」ということに対して理解を示してくれる人が少ないこと。私が思うにそうした人は「他人などどうでもいい」と考える人がいる。以前医師で作家でもある渡辺淳一氏が日本の臓器移植について嘆いていた。「他人にあげる」ということが日本では理解しにくい。日本人は冷たいというのだ。今回のことでも私に批判する人は献血で他の方法を試しているのだろうか?まさか文句だけ言いたいのではあるまいな?反論の主はこう言っている。>「ウチのblogを読んでいる人だけにアピールするのでは少なすぎる。もっと沢山の人に見てもらわなければ意味がない」と思うかもしれないが、それなら自分のblogをもっと魅力あるものにしてアクセス数を増やすのがまっとうであり、「無理矢理」「他者の力を借りて」アピールするのはまさに「アクセス乞食」と言われるに相応しい行動であろう。私が嫌う人は、文句だけ言う人だ。それはネットの世界でも変わらないらしい。この人がそうでないことを望む。追記反論の主は後になってこんな文章を付け加えた。最初見たときには書いてなかった。私の反論を読んで慌てたんだろうなあ(笑い)。いかに献血のことをこの人が考えていないかがよくわかる部分だ。>ところでみなさん。日本では輸血用の血液が不足しているらしいです。投薬中であるとか貧血であるとかヨーロッパ旅行に行ってきた直後であるとかなどで献血できないのでなければ献血してみるのもよい経験だと思いますよ。この人の慌てぶりが目に見えるようだ(笑い)。また、反論しているページにトラックバックを送ったが反映されているかどうか怪しい。コメントも書いたが読めない。どうしたものか。追記の追記すぐ上に書いたトラックバックとコメントについて、以下の記事でこんなことを言ってきた。sodiumイオンにっき>前にコメントspamを削除したときにコメントのデータファイルの所有者が書き変わっていてツッコミ(とTrackBack)できない状態になっていました。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。所有者を修正したので今はツッコミもTrackBackもできると思います。これは苦しい言い訳だ。受け付けないならそれはそうと先に言って欲しいものだ。少なくとも私の反論が一件損をしてしまった。さらに追記以下のアドレスでトラックバックを試みてみたが、反映されていないようだ。私の勘違いだろうか?http://sodium.dnsalias.com/sodium/diary/tb.rb/20050629バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックは現在受け付けていません。トラックバックを使った妨害が多数ありましたので。
2005.06.26

この日記はミュージカルバトンとトラックバック(6月26日)に関連している。意味がよくわからない人はそこから読んでもらいたい。本来なら日記は休むつもりだったが反論されているのでそうも言っていられない。私もここで意見を述べる。トラックバックについてはいろんな考えがある。それはブログとともにトラックバックが歴史が浅くルールの構築と解釈が一般的に広がっていないからだ。たとえばサッカーなどの結果についてはいろんな人とブログを通じて喜びを分かち合いたいと考える。たとえばこんな感じに。ブラジルに引き分けで納得する?この例を見てもらえばわかることだが、私に日記に対して多くのトラックバックが寄せられている。逆に私がトラックバック送った先でも多くのトラックバックを送っている。「まれに」トラックバックを嫌がる人もいるが、多くの人はこうしたトラックバックを「意見の集約」として使っているようだ。その証拠にトラックバックを送るほうも送られるほうも記事の中で多くの場合相手をリンクしていない。それは「リンクがないのが当然」と考えているからだろう。ではこのトラックバックの使い方は間違っているか?間違っているわけではない。「使えるもの」を使ったに過ぎない。そもそもトラックバックにルールが決まっているわけではない。こうしたトラックバックの使い方は特に大きなニュースなどで意見が分かれる時に有効だ。このことはまた別の場面で語りたいがその時間はもうないだろう。こんな使い方もある。血液が足りません!献血緊急アピール(5月17日)私のブログでは社会問題を扱うことも多い。この日記でも多くの反響をもらった。私の日記がきっかけになって一人でも献血に行ってくれればこれほど嬉しいことはない。残念なことにブログを社会問題を訴える場に使うことが多くないと私は感じている。そればかりか後で出てくるがブログでは問題発言も多い。ブログのいいところは「個人の好きなことを好き勝手に気軽に書ける」ということ。いつもは好きに使っていればいいが、時に上記の献血など呼びかけに使うべきではないか?だからこそこうした献血の訴えが必要だと感じた。リンクなしでトラックバックを多くのところに送った。なぜなら物理的に言及リンクしている時間がないからだ。そしてブログにもよるが字数制限がある。リンクを張るのは結構字数を使うものだ。(この日記もすでに字数制限に迫っている)献血の訴えには緊急を求められていた。それでもリンクの必要性が重要なのか?ところがこうした動きに反対している人もいる。「トラックバックには言及リンクが必要」という主張だ。言及リンクのないTrackBackの何がいけないのか(ただのにっき)確かにこの人の指摘には一理ある。言及リンクのないトラックバックを迷惑に感じる人もいるのだろう。今までそんなこと考えたこともなかったが。しかし以下の発言は看過できない。>単なるアクセス数アップの手段として、独りよがりの屁理屈で送りつけられるTrackBackは、TrackBackの技術的な上っ面だけを見た、底の浅い利用例である。原子力という技術を使って原爆作ったっていいじゃん……というのと同レベルだ。原爆は人を殺すためのものだ。存在の先には多くの死が待っている。殺人がいけないことは日本の刑法でも死刑を含む厳しい刑罰から明らか。原爆製造とトラックバックを一緒にしたいこの人の気持ちが私には理解できない。とてもじゃないが二つの例は同じレベルではない。ところで言及リンクのないトラックバックはどこかに禁止された明文法でもあるというのか?そして言及リンクのないトラックバックで死んだ者がいるのか?「**も味噌も一緒」という言葉が日本にはあるが、この方はそれを知らないらしい。ブログでは「殺人の賛美」などくだらない意見が多い。私は今までそうしたブログを批判してきた。問題は形式よりも内容ではないか?上記の人の意見を借りるとこんなことも言える。そんな独りよがりの屁理屈ブログでは、ブログのの技術的な上っ面だけを見た、底の浅い利用例である。形式的に見て「悪い」と言うことはできる。しかしどうせならブログの形式よりも実際の内容をもっと見たらどうか。こんな意見もある。言及リンクのないTrackBackの何がいけないのか(Seki's Diary)ここではこんな記述がある。>まとめると、トラックバックの解釈には>トラックバックは、相手のサイトに言及しリンクしたときに送るものである >トラックバックは、相手のサイトに言及もリンクもしないで送るものである >_ という2つの文化が現に存在していて、本来は前者の使い方をするものであったのが、日本ではいつの間にか後者の勢力が大きくなっているようだ。私もそう思う。「情けは人のためならず」という言葉のように、その場その場で使い方は変わる。それはブログであっても同じこと。与えられた場所をどう使うかは基本的に利用者の自由。言葉と一緒で使いやすいように道具(この場合はトラックバック)は変化する。この方はこんなことも言っている。>「言及リンクのないトラックバックをする奴は悪人だからこらしめないと」ではなくてところが「アクセス乞食」「性根の腐った連中」などとこらしめることを目的とした攻撃がすでにある。これではこの方の意見に説得力はない。「トラックバックには言及リンクが必要」という主張をした方がこんなことを言っている。くたばれアクセス乞食ここで「アクセス乞食」なる「レッテル貼り」をされた中には私も含まれている。この方「アクセス乞食」という言葉を使うことが礼儀とでも思っているのだろうか?人を一面だけ見て「悪」と決め付けることが好きなようだ。「性根の腐った連中」と私のことを呼んでいるし。ここで問題となるのは「言及リンクのないトラックバックはどの程度迷惑なのか?」という点だ。「言及リンクのないトラックバックはスパムメールと同じ」との意見があるが、本当にそうだろうか?少なくとも私の日記はトラックバックを送った相手と同じテーマだ。スパムメールとは違うのではないか?記事が同じテーマであるならそれ以上のルールは現在存在しない。こんな意見もある。トラバ考(HYな日々)確かにトラックバックについての議論は必要だし、今はそれが求められている。こんな意見もある。言及とリンクのないトラックバック(おのひろきおんらいん)>トラックバックに価値があるかどうかは,結局トラックバック送信元の記事にトラックバックの受け手にとって価値があるかどうかであり,その価値を評価するのに言及とリンクの有る無しが分かりやすい指標であることは確かであるけれども,それが絶対というわけではないとぼくは考えますが,いかがでしょうか.これも参考になった。確かに「絶対」はない。「価値があるかどうか」を基準にするというのも説得力がある。結論(と言うかとりあえずルール確定まで)として以下のようなことを考えている。1、トラックバックにはリンクが必要だと表明している人にはリンクをするかトラックバックそのものをしない。できればリンクなしを迷惑に感じている人は「トラックバックにはリンクが必要」とどこかに書いてくれるとありがたい。2、それ以外の人にはその人の記事を読みその場の空気を考えてトラックバックを送る。3、遠い将来のことは今後の動きを見て決める。自分でもトラックバックの功罪について考える。ただし例外もある。私は社会問題についてかなり鋭い指摘をしている。そのため敵も多い。そのせいで「トラックバックでリンクしたくてもできない」状況もある。リンクしてしまったら私を敵と思う人がトラックバックした先の人を標的にしてしまうから。本を買うなら楽天で!その他アフィリエイト バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックはテーマに関連していればリンクなしでも構いません。
2005.06.26

日記を休もうとしていたが、私の日記に反響があったので日記を書かざるを得ない。そこで26日の日記に書くこととした。ミュージカルバトンなるものが流行していること。そして私はそれに参加しないことを6月21日の日記に書いた。ミュージカルバトンが「チェーンメール」となんら変わりがないと考えたから。その日記を何箇所かにトラックバックで送った。その後以下のような意見があり、トラックバックで送ってきた。言及のないトラックバックほど意味のないものはない(ひま日記@Nekomimi.info)まず、トラックバックというものは歴史が浅い。どんな使い方をするかということがまだ試行錯誤の段階にある。早い話が決まったルールというものがない状態だ。よってルールは個人の考え方次第ということになる。私はよほど価値のある記事でもなければ記事の内容に言及することはない。(違う意見があるという意思表示、反論の意味でもトラックバックを送ることはある)逆に私の記事へのトラックバックも同様に私に記事に言及しているものは少ない。例えば6月23日の日記はサッカーについての記事。私の記事にも多くのトラックバックを送ってくれた。その数89(6月27日現在)。だがその中に私の記事に言及している人はごく少数。私はこれでいいと思う。こうしたトラックバックの使い方は「あり」だ。私は送られてきたトラックバックをほとんど削除することはない。もしトラックバックが嫌なら削除すればいいだけのこと。それ以上でも以下でもない。上記の方は「記事への記述がなければ嫌」だと感じているようだ。それはそれでいい。いろんな人がいていろんな考え方がある。しかし同じ考えでない人もいることを学んで欲しいものだ。もうひとつ記事を紹介する。くたばれアクセス乞食(ただのにっき)この記事は攻撃的。ただこの場合も「トラックバックはアフィリエイト売り上げのために利用できる」ということが多くの人の間で一般的手法になっている。私もそう思っている一人。誤解があるのかもしれないが、私の場合はアフィリエイト売り上げはたいしたことはない。それよりも自分の考え方を広く知ってもらうための方法としてトラックバックを使っている。こうしたトラックバックの使い方はルール違反ではない。今のところトラックバックのルールで確立しているのは「関連のない記事には送らない」ということのみ。ここでできることは二つ。トラックバックを受け付けないか削除するかだ。参考になったページトラックバックとは何ですか?トラックバックの有効な使い方を考えるトラックバック考(オトナノトモ)そのトラックバックはどうだろう?(むだづかいにっき)良いトラックバックと悪いトラックバック(わくわく日記)ミュージカル・バトンって....。(::flowblog::)ミュージカルバトンについて考える事(暇高ゴシップニウス)ミュージカル・バトン(おかわり)(gekka blog)ミュージカルバトン:不幸の手紙とかネズミ講とかマルチ商法とか、チェーンメールとか (くぬぎのしっぽ)本を買うなら楽天で!その他アフィリエイト バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックは現在受け付けていません。トラックバックを使った妨害が多数ありましたので。
2005.06.26

宮城県知事の浅野史郎は決断した。いつかはこんなことが起こるんじゃないかとは思っていた。「正当性」譲らぬ両者 宮城県警報償費執行停止(河北新報社)もともと警察の報償費というのは捜査上情報を得るためのもの。情報提供者と飲食する際には「捜査費用」として認められる。そこで考えられたのがこの報償費を流用すること。県警幹部がプールしておいて「裏金」として使用する。報償費の使い道を聞かれても「捜査上の秘密」で逃げられる。だから県民には本当に捜査協力者がいたかどうかさえわからない。実に警察幹部にとって見たら実に都合のいい制度だ。ただし、高知県の橋本知事は宮城の件に対して「判断に偏りがある」とのコメントを出している。宮城の捜査費執行停止 橋本知事「判断に偏り」(高知新聞)宮城県警報償費執行停止という異例のニュースはもっと取り上げられていい。なぜなら、これは県知事が「宮城県警は正しくない!」と宣言したことになるから。これは裁判でも認められた。県警捜査報償費問題:訴訟棄却 「不正支出認定は画期的」--仙台地裁 /宮城(毎日新聞)泥棒を捕まえる側の警察が予算を停止されるというのは警察組織として自己矛盾。そのうち母親が子供を「そんなことしていると宮城県警に入れるよ!」と宮城県では叱るようになるかもしれない。子どもはこう言うのか?「宮城県警だけは嫌だ!」これが冗談として笑えないのは全国各地の警察で裏金問題が浮上しているから。日本各地で現在も報償費をめぐる裁判は続いている。これは一地方だけの問題ではない。この問題は大きい意味を持つ。県の予算を使う以上、宮城県警は報償費の使い道を説明する責任がある。疑惑ありの予算を知事も認めないだろう。もし認めたら今度は知事が責任を問われるからだ。参考になったページ。度肝抜かれました!(札幌から ニュースの現場で考えること)「捜査協力者」なんて「いない」のだ。(札幌から ニュースの現場で考えること)この二つは北海道新聞の道警裏金問題で活躍した高田昌幸さんが書いています。北海道 記事900本で追い詰める(高知新聞)本を買うなら楽天で!その他アフィリエイト バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.24

北朝鮮への経済制裁に向けて、家族会が首相官邸近くでの座り込みを開始した。座り込みは今日から断続的に行われる予定になっている。座り込み情報安倍晋三と岡田克也が座り込みの現場に来ているところをテレビカメラが追っていた。その姿を見ながらいかに国民と政府が拉致被害者家族を支援してこなかったのかと考える。拉致被害者:家族会らが制裁求め座り込み 衆院議員会館前(毎日新聞)経済制裁求め座り込み等決定-家族会、救う会合同会議(救う会全国協議会ニュース)私はこの行為を支持する。小泉に経済制裁を求めるのは当然のこと。理由は簡単。1、拉致は被害者やその家族の問題ではなく、日本全体の問題。2、経済制裁以外に拉致事件の解決は困難。3、早稲田大の重村教授も言っているように、経済制裁をする準備だけでも効果あり。(テレビ朝日の取材で)拉致事件はどれだけ拉致という国家的犯罪を自分のこととして考えられるかによって答えが違ってくるようだ。私には拉致被害者とその家族が他人には思えない。小泉の言う「対話と圧力幻想」こそ危険だ。何しろ六か国協議再開は予定さえ決まっていない。開催されたとしても拉致問題は日本と北朝鮮の問題として他国からは注目されない。しかも小泉が首相の間、中国と韓国の協力が得られるとは思えない。現状日本は対話もできず、北朝鮮に圧力さえかけられてない。その証拠に新潟には北朝鮮の船が入ってきている。あの船を拉致被害者家族はどんな思いで見ているのか?日本によるコメ支援さえも北朝鮮では横流しされている。日本政府はコメの横流しを「対話」と呼ぶのか?私には理解できない日本語だ。実際に経済制裁をするしないは別にして、「制裁する」というメッセージこそ今必要。制裁については以下の段階が考えられている。(自民党のシミュレーションチームによる)第1段階「食糧や医療支援など、人道支援の凍結・延期」 第2段階「日本から北へ運ぶすべての手荷物や物資、送金に報告義務を課す」 第3段階「貿易や送金の部分停止を実施」 第4段階「貿易、送金を全面停止。北の貨客船『万景峰92』号など特定船舶の入港を禁止」 第5段階「漁船などを含むすべての船舶の入港を禁止。日朝間のモノ、カネ、ヒトの流れを完全に遮断」 (この5段階制裁についてはここから引用)よく、「経済制裁は北を挑発するだけで危険」との声がある。ではそうした人に聞きたい。経済制裁以外に拉致事件の解決はありえるのか?それはどんな方法なのか?制裁反対ならそれでもいい。日本には表現の自由もある。しかしその人はどう拉致被害者家族を説得するつもりなのか?拉致被害者家族はただ感情的になっているわけではない。彼らは自分でも気がつかないうちに「外交評論家」としての知識を得ている。それは学問としてではなく、職務としてでもない。「必要に迫られて」そうなった。どうしてか?外務省や政府が役に立たなかったからだ。国民の理解もなく、長い間支援なく孤立していたからだ。日本国民は今こそ決断して小泉政権に経済制裁を訴える時ではないか!今度は何としても拉致被害者家族を孤立させてはならない。「経済制裁で困るのは北の貧困層」という批判もある。確かに貧困層は困るだろう。これも逆に聞きたい。今決断したおかげで少数の犠牲があっても、多数の人が救われることはないのか?日本人も北朝鮮人も人が死んでいいわけがない。どちらも同じ人間だ。だが拉致問題、北朝鮮問題で犠牲がまったく出ないことが現実としてあるのか?相手は核兵器を持っていると宣言している国。「瀬戸際外交」しかない国だ。そんな魔法みたいなことが可能だと思っている人がいるのか?ドイツは統合で旧西ドイツに大きな負担となった。もし朝鮮半島統一が実現すれば、韓国に北を支えるだけの余裕はない。隣国の日本にも大きな負担がやってくる。ましてや相手は「ならず者国家」の北朝鮮。場合によっては日本も血を流すことになるだろう。日本が望もうが望むまいが北のやることはわからない。その覚悟が日本にあるのか。そもそも日本は北朝鮮の自滅を待つのか?それまで拉致事件は解決しないでもいいのか?それとも日本はこのまま何もしないでいるのか?6か国協議だけに期待するのか?今までこうした大事なことを議論してこなかった。だから拉致事件での共通認識も国民の間では無いに等しい。私も経済制裁ですべての問題が解決するとは思っていない。しかし経済制裁は拉致問題解決の一歩になる。それは北朝鮮自身が「経済制裁は宣戦布告とみなす」と発言していることからもわかる。制裁で困るのは北朝鮮だ。北朝鮮は日本の経済制裁を恐れている。追記 小泉はこう言っている。小泉首相:拉致座り込み「制裁すれば解決する状況でない」(毎日新聞)ではどうすれば拉致問題は解決するのか?小泉はその方法を拉致被害者家族にすら示せていない。あきらめろとでも言うのだろうか?小泉の頭の中は靖国と郵政民営化、国連安保理入りだけか?小泉はまず拉致事件解決までのプロセスを拉致被害者と国民に説明すべきだ。ここで意見を言おう!首相官邸意見募集参考になったページ経済制裁は効果がある(救う会)横田夫妻等拉致被害者家族の座り込みに総理やる気なし(とろとろですとろん)本を買うなら楽天で!その他アフィリエイト バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.24

今日6月23日は沖縄慰霊の日。ひめゆりの塔などで慰霊祭 沖縄各地で平和、反戦集会(共同通信)沖縄は敗戦が確定的でもあった戦争末期、日本に捨てられた過去がある。どうして日本は真珠湾を攻撃したのか?戦争を回避できなかったのか?そしてなぜ早く敗戦を決断しなかったのか?日米その他の国も合わせて23万人あまりの人が日本唯一の地上戦で犠牲となった。敗戦の決断がもっと早ければ死ななくてもいい多くの人の命は救われた。今日は沖縄のことを考えよう。日本にとって太平洋戦争とは何だったのか?沖縄は今でも米軍基地があり、昨年のヘリコプター墜落事故などがある。米軍基地 在日米軍と平和問題日米地位協定の問題も残っている。沖縄にとって戦争は今でも終わっていない。平和の礎 平和の礎 (へいわのいしじ) ひめゆり部隊とガマ ひめゆり部隊(はてなダイアリー)沖縄県平和祈念資料館・ひめゆり平和祈念資料館ひめゆりの塔 ひめゆり沖縄県平和祈念資料館何度も同じことを書く。小泉が「不戦の誓い」をしたいのなら靖国神社ではなく沖縄ですればいい。広島、長崎の原爆で犠牲になった人にすればいい。靖国に行く必要はない。小泉はどうして靖国にこだわるのか?そんなに遺族会の票が欲しいのか?戦争で犠牲になったのは何も軍人だけではない。民間人も多数犠牲になっている。そのことを忘れてはならない。考えてみれば、「日本で唯一の地上戦」が沖縄であった。日中戦争ではその地上戦が中国本土であったはずだ。国籍、人種に関係なく銃で撃たれれば赤い血が出る。痛さも変わりない。沖縄での犠牲者も撃たれて痛かったろう。それは大陸の中国人も同じ痛みだった。沖縄慰霊の日に中国での地上戦を考える。それもまた必要なことだ。追記23日夜の「News23」で、慰霊の日を特集していた。「軍隊がいないから攻撃されない」という考え方は斬新だ。この番組は沖縄慰霊の日にこだわっている。これは歓迎すべきこと。なぜなら沖縄の地上戦を語る人が高齢化している。こうした過去の歴史は語り継ぐ必要がある。戦争が恐ろしいのは当然のこと。今もっと恐ろしいのは過去の歴史を忘れてしまうこと。参考になるページ平和への願い 6・23 沖縄 慰霊の日戦争を語り継ごうリンク集沖縄問題を考える(天木直人のホームページ)沖縄慰霊の日に(◆木偶の妄言◆)(補稿)沖縄慰霊の日に(◆木偶の妄言◆)本を買うなら楽天で!その他アフィリエイト バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.23

日本はコンフェデ杯ブラジル戦で2-2と引き分けた。ルールでブラジルがグループ2位、日本が3位になった。日本では「よくやった!」という声がかなりあるようだ。しかし試合後大黒は「勝てる試合、勝つべき試合」とはっきり言っていた。そのとおりだ。記録上は引き分けでしかない。そして日本のグループリーグ敗退が決まった。だから日本にとってはこの試合は負けに等しい。厳しいことを言えば、この試合で日本が世界王者に対して「いい試合」ができることを証明できた。だが今後世界で勝つのは更なる困難の先にしかない。褒めるのは今ではない。それは来年だ。「希望は見えた」と多くの人は言う。だからこそ来年その希望を「勝ち」という形にした時、彼らは褒められるべき。これこそが代表だ。中田がロナウジーニョとユニフォーム交換をしていた。大黒に同点ゴールを決められた後、ロナウジーニョは必死にボールキープしていた。今までの日本戦でセレソンにはなかった光景だ。中村のミドルシュートの時、セレソンはプレスが甘かった。これは日本をなめていたいい証拠。「ここからは打たない」という甘い認識がセレソンにはあった。中村にしてみたらジーコ批判、中田批判の報道がっただけにこの活躍は大きい。大黒もよくチャンスをものにした。彼はドイツ行きのチケットがさらに近づいた。中田とは逆にキャプテンの宮本は憮然としてピッチを去ったように見えた。その姿はまるで86年W杯フランス対西ドイツでのティガナ(注釈)に見えた。宮本の試合後のインタビューを私はまだ聞いていない。もし彼が「試合は納得できた」と発言したら代表の今後はない。彼自身代表から離れるべき。日本のサッカー文化もその程度だったということ。大黒のように「勝たなければいけない試合」といえば、そこに希望がある。たとえばヨーロッパ各国では長い年月を費やしてサッカー文化を創ってきた。日本は当然サッカー新興国だ。これから長い年月をかけなければ強化はありえない。世界にはスペインのように長いサッカーの歴史を持ちながらW杯で思うような結果が出せない国もある。日本は歴史も実力もまだまだだ。世界は遠い。ブラジル戦は報道、ファン、そして代表チームそのものが試された試合だった。この試合をどう評価するかによって、今後日本サッカーの隆盛は決まるだろう。ブラジルに引き分けで納得する?私にはできない。参考になったページ●FIFAコンフェデ杯●B組 日本×ブラジル 惜しくも引き分け敗退。 (気ままなNotes...)注釈ジャン・ティガナ84年のユーロ優勝が全盛期。マリ共和国出身で、細身ながらチームへの貢献度は高い。フランス代表ではジレス、フェルナンデス、プラティニとともに中盤を支えた。私が「史上最高の試合」と思う86年のブラジル戦。このメキシコ大会はマラドーナのための大会だった。しかし、フランス対ブラジルは思い出深い名勝負だった。ブラジルにも「黄金の中盤」と呼ばれたジーコ、ソクラテス、ファルカン、そしてトニーニョセレーゾがいた。後半同点の場面でブラジルのPK。これをケガから復帰したばかりのジーコが蹴った。試合前の取り決めではキッカーはソクラテスに決まっていたにもかかわらず。フランスのキーパー、ジョエルバツがこれを弾く。こぼれ球へハイエナのように襲いかかるブラジル人選手。だがティガナは一瞬早く見事なスライディングでこれを防いだ。今思い出しても涙が出るいい場面だ。結局フランスは延長、PKをフルに戦い勝ったが疲労はたまっていた。84年に欧州を制したメンバーは高齢化が進んでいた。FWもロシュトーとストピラでタレントが揃う中盤には劣っていた。そして次の西ドイツ戦。フランスは惨めに負けた。ジーコのPKを止めたバツが、フリーキックを両手からこぼした。二点目は決定的だった。終了直前に負けていたフランスが前がかりになっていたところを無人のゴールに決められた。試合後、ティガナは西ドイツ選手の握手を振り切ってピッチから出た。もうティガナをW杯で見られないことを誰もが知っていた。それが思い切り悲しかった。そして多くの人は歴史を忘れる。結果として「優勝できなかったフランス」という事実だけが後の世に残る。今回ブラジルに善戦したことを、日本人以外が記憶に残すだろうか?この時のティガナの姿が今回の宮本に見えた。もちろん宮本にはまだ未来がある。状況も違う。しかし私には二人が重なって見えた。日本は今後どのような歴史を作るのだろうか?これを着て代表を応援しよう!シャツとマフラーをクリック! バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.23

増税になりそうだ。実際には各種控除が今まで以上に厳しくなる。配偶者控除も減る。結婚がしにくい世の中へ突入。俗に言う主婦の「103万円ルール」でさえ危ういとの報道あり。扶養家族が多いとさらに大変なので、少子高齢化が進むだろう。政府税調:サラリーマンにとって増税色の濃い報告書を発表(毎日新聞)ところで税金の無駄使いは誰か責任を取ったのか?増税の前にその責任の所在を明らかにすべき。もちろんこれは官僚だけでなく政治家の責任でもある。先頃発覚した橋梁建設の談合など、無駄使いは今までいくらでもあった。国が談合を本当になくそうとしていたならば、今まで打つ手はあった。今までの政策は公共事業でのばらまきや歳入不足を赤字国債で補ってきた。その責任をまたもや国民に押し付けようと言うのか?郵政民営化では「民間にできることは民間に」との根拠が首相から示されている。このままなら「日本国を民営化しよう」という声が出てもおかしくはない。無駄の温床であった財政投融資も政府の決断があれば何とかできた。政府と国会議員の罪は重い。増税ならばならば国会議員も定数を減らし、歳費を減額すればいい。当然議員年金も減額だ。いちばんいいのは議員年金を廃止して国民年金に統合すること。その覚悟が議員にないと国民はついていかないぞ。選挙おぼえていろよ!本を買うなら楽天で!その他アフィリエイト バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.22

オランダで開催のワールドユース。モロッコ戦は終了直前に失点して日本は敗退した。オランダに比べたらモロッコは勝てる相手だった。それだけにこの結果は残念。私としてはドーハよりもバルセロナオリンピック予選(クアラルンプール)での韓国戦を思い出す。あの時も終了直前だった。暑いムルデカスタジアム。キムビョンスのシュートに泣いた・・・日本は結局オランダの本大会で勝てなかった。この事実は重い。カレンのシュートがゴールの枠に嫌われたが、これも実力。こんな言葉を思い出す。「サッカーは強い者が勝つのではない。勝った者が強いんだ」前に日記で書いたが、今回のような年代別のチームは「負けたら解散」という運命にある。だからこそ面白いし残酷でもある。このチームもこの敗戦で解散する。大熊監督の去就問題とともに今日から北京オリンピックへのスタートになる。このチームも代表である以上、今回の敗戦を重く考えなければ未来はない。大熊も批判されることを承知で監督を引き受けたはず。北京の先にしかA代表はない。敗退は事実として受け止めて次の目標に向かって進むことを考えよう。追記いろんなページを見ると、大熊批判がすごい。まるでいつかの「横山やめろ」みたいだ。これも仕方あるまい。たとえ年代別の大会といえども結果が求められる。そうでなければ胸の八咫烏が泣く!参考になったページワールドユース モロッコVS日本 大熊システムに撃沈(のぶたと南の島生活in福岡)日本×モロッコ戦@ワールドユース(君と夕焼けとフットボール)監督の会見です。。。ハァ。そうですか。。。(TURN THE PAGE) ユース代表8強入りならず(tklo3log)WY 日本対モロッコ(蹴球歳時記)本を買うなら楽天で!その他アフィリエイト バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.22

Musical Batonが、私のところにもトラックバックで回ってきた。音楽について記事を書き、それを5人に渡すというもの。よくわからない人のためにMusical Batonについて説明文を読んでいただきたい。Musical Baton(Hatena)正直言ってこうした「チェーンメールもどき」を自分で広めるつもりはない。トラックバックはそのままにしておくが回答も5人に回すこともしない。(気が変われば別だが、今のところ気が変わるとは思えない)トラックバックを送ってきた人にもそう伝えた。この世にはいろんなことを考える人がいるもんだ。こんなことするなら、献血のお願いでもしたほうがまだましだ。困っている人の役に立つ。音楽を語っても血液は集まらない。参考になったページミュージカル・バトンって....。(::flowblog::)ミュージカルバトンについて考える事(暇高ゴシップニウス)ミュージカル・バトン(おかわり)(gekka blog)ミュージカルバトン:不幸の手紙とかネズミ講とかマルチ商法とか、チェーンメールとか (くぬぎのしっぽ)本を買うなら楽天で!その他アフィリエイト バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.21

今まで問題発言をいくつか日記で取り上げてきた。これもそう。楽天にはこうした発言が多く存在する。不毛の精神汚染地帯の住人・**氏(**はハンドルネーム)発言はここです。これぞ誹謗中傷だ。ひどい。これは個人の発言を批判したものではなく個人に向けた悪意ある言葉だ。批判したいなら本人の発言そのものを批判だけすればいい。「精神汚染地帯の住人」では批判する人間そのものを攻撃している。そして「精神汚染地帯」などという場所がこの世にあるのだろうか?私はそんな場所など知らない。こうした発言がある楽天はまだまだだな。これをある人に相談したところ「下らないことを書く奴には付き合わないほうがいい」と言われた。確かにそうかもしれない。ナナシィ1190氏への追記誹謗中傷発言のナナシィ1190氏がトラックバックを送ってきた。感謝と反省の辞これを読むとナナシィ1190氏は誹謗中傷発言をまったく反省していないかのようだ。>私としては、興禅氏への誹謗中傷の意思など全くなく、むしろこれでも言い足りない、と思っているくらいなのですが、言われてみれば、興禅氏の傲慢と傍若無人な態度に怒りを覚えていたとは言え、確かに感情的に過ぎ、挑発的に過ぎる書き出しであったかもしれません。「かもしれません」ときたか。誹謗中傷を素直に事実として認めればいいのに。私の忠告を理解しているようには読めない。>そして、ひょっとしたら、りゅうちゃんミストラル氏のように、書き出しを見ただけで私を酷い人間だと判断し、興禅氏に対する同情を抱いて去った方もいたかもしれない、と言う可能性に気付いたのです。 これは、私にとっても、来訪された方にとっても、非常に損な事です。その可能性に気付かせてくれたりゅうちゃんミストラル氏には感謝せねばなりません。これも事実誤認。私はナナシィ1190氏の発言に対して批判しているのであって、「人間そのものの批判」をしているわけではない。ナナシィ1190氏は誹謗中傷発言によって、「人そのもの」を攻撃している。この人わざと私のに発言を誤解しているのか? >という訳で、りゅうちゃんミストラルさん、ご来訪とコメントをありがとうございました。これを機に、少しは書き出しにも気を使って人に読んでもらえる日記を書こうと思います。「少しは」と書き出しの技術論を私は言っているのではない。これは私の批判を「理解できない」のではなく「理解したくない」だけだろう。また、誹謗中傷した人への謝罪はどうなのだろう?それが大事ではないか? >そして、件の日記は感情に流される事への戒めとして、永遠に残しておこうと思います。悪いことは言わない。すぐに誹謗中傷した人へ発言を謝罪し、日記を訂正することだ。それが私の批判。私の言いたかったこと。追記その2(今までにあった暴言)どうして楽天から暴言がなくならないか?「殺人者にブラボー」は暴言だ!ネットは長崎の事件に役に立たない?「列車の定時運行と命はどちらが大切か判断できない」(尼崎列車脱線事故)いつになったら暴言はなくなるのか?バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.21

6月20日ソウルでの日韓首脳会談は時間の無駄だった。結局事前協議(事務レベル)で決まっていたことしか発表できない。何とも異例な首脳会談だ。小泉は何をしにソウルまで行ったのだろう。これで北朝鮮問題を話し合う六カ国協議で日韓が協力するということは事実上不可能になった。韓国の協力がなければ拉致事件の解決にも暗い影を落とす。小泉の靖国参拝でのこだわりは、参拝問題だけのことではない。確かに最初から話し合いに進展がないことは容易に予想できた。日韓首脳会談 「隔たり」際立つばかり(中国新聞社説)私はA級戦犯分祀について問題解決にならないと過去の日記に書いた。問題解決どころか、事実上分祀は不可能。追悼施設問題も、建設で靖国がなくなるわけでもなんでもない。A級戦犯分祀と同じで追悼施設建設は対外的に金の無駄でしかない。但しカンボジアで犠牲となった高田警部のことがある。さらにイラクで銃撃された奥克彦と井ノ上正盛両外交官のこともある。こうした人たちの慰霊が必要とされるのなら国民としては慰霊追悼施設建設を考えなければなるまい。これこそ韓国や中国には関係のない話だ。では靖国参拝をどうしたらいいか?答えはひとつしかない。首相、閣僚が靖国神社に行かないことだ。どうしてこんな簡単なことが理解できないのだろうか?日本がアジア各国に侵略したことは日本政府としてすでに認めている。靖国参拝でのこだわりがそんなに大事か?以下の言葉は日本航空の安全に関する考え方についてのものだ。臆病者といわれる勇気を持て今、日本航空はこの言葉を忘れているかのようなトラブルが続いている。だがこの言葉は今の小泉首相にも当てはまらないだろうか。勇ましくなくてもいい。人から臆病者と言われてもいい。最近の右傾化した政治家による発言が心地いいのは一時的なこと。多くの人がそれに気がつかないだけ。認めるべきは認めて靖国に行かないこと。これしか解決はない。「過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、またそうした危険に陥りやすいのです」 ヴァイツゼッガー大統領(ドイツ)参考になったページ靖國別施設をめぐる21日の閣僚発言と報道(溶解する日本)追記私は韓国と言えば柳寛順(ユ・ガンスン)を思い出す。日本では有名ではないが「韓国のジャンヌダルク」と呼ばれた16歳の少女。現在でも彼女については謎が多い。「美化されている」という批判すらある。こんな人だ。柳寛順烈士記念祠堂訪問記 私は始めて韓国に行った時、パゴダ公園で彼女のレリーフを見た。また、その後彼女が投獄されていた西大門刑務所にも行った。小泉にも是非こうした場所に行って欲しかった。それでも彼は「靖国に行く」のだろうけれど。脱線ついでにもう一人紹介しよう。今度は日本人だ。名前は大川常吉という。横浜の鶴見警察所長だった。大正12年に起こった関東大震災では、大きな犠牲が出た。どこからか「朝鮮人が水に毒を入れた!」」「朝鮮人が暴動を計画している!」という噂が流れる。大川はこう言った。「朝鮮人が、毒を入れたという井戸水を自分の所へ運んできてくれ。その井戸水を飲んでみせよう」数千人の朝鮮人が殺されたものの、大川は300人の朝鮮人を引き渡すことを頑として認めずに救った。まさに杉原千畝による「命のビザ」と並ぶ英雄的な活躍だった。超人的な活躍は確かにすばらしい。しかし本当に大切なのは柳寛順や大川常吉に活躍をさせない社会ではないか。小泉の靖国参拝へのこだわりを見て、柳寛順と大川常吉はどう感じたか。私には二人のため息が聞こえる。バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.21

アメリカGPは何と6台だけのレースになってしまった。こんなこと長い歴史の中でもこんなこと初めてだ。FIAはアメリカGPのレースそのものを中止にすることもできず。結局は大部分(なんと7チーム14台!)のチームがレース放棄になってしまった。アメリカではもともとF1よりもCARTのほうが盛んで人気がある。CARTは楕円のオーバルコースがある。F1よりもコースが単純にできている。その分スピードも出やすい。(その他にもCARTはメタノール燃料、F1はガソリンを使用する)今回アメリカGP(インディアナポリス)もこのオーバルコースで行われることとなったが、ミシュランのタイヤはこのコースを走るのに向いていない。10周程度しか耐久力がない。これでは安全が保てない。多くの人は94年5月のサンマリノGP決勝でアイルトンセナが事故死したことを思い出す。私もそうだ。安全が第一であることは、セナが教えてくれた。危険なためにコースの変更とタイヤ交換がミシュラン側から要求されたが却下。そしてミシュラン使用チームはレースボイコット。そのままブリジストンだけのレースになった。結果はフェラーリの圧勝。当然だ。このままではアメリカでのF1人気も下がる一方だ。観客は怒るに決まっている。こんなの観ていて面白いわけがない。レース前に何とかならなかったのか?アメリカGP、ミシュラン7チーム合同声明ミシュランからの合同声明バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.20

大黒が決めて日本はギリシャに勝った。ホームでの北朝鮮戦、無観客試合バンコクでの先制点。そして今回と大黒は大事なところで日本とジーコを救っている。私は6月9日の日記でこう書いた。「大黒にはもっと代表でチャンスを与えるべき」彼は少ないチャンスをものにしている。恐るべき男だ。久保、高原は復帰してもポジションはないぞ!鈴木は危機感を持て!もう代表に呼んでもらえないぞ。次はいよいよブラジル戦。相手に不足はない!日本には失うものがない。思い切ってやれ!またもや「決定力不足」なら今度は地獄を見るぞ!世界王者に死ぬ気でいけ!相手も人間だ。火星人ではない!これを着て代表を応援しよう!シャツとマフラーをクリック! バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.20

ビルマの政治指導者アウンサンスーチーさんは19日に誕生日を迎えた。<スーチーさん>60歳の誕生日 世界各国で解放要求集会(毎日新聞)ビルマは本当にひどい国だ。軍事政権が牛耳っている。選挙でスーチーさん率いる「国民民主連盟」(NLD)が勝利しても投票結果を認めない。そしてスーチーさんを投獄、自宅軟禁状態に置いている。ビルマは貧しく、国境も多くが開放していない。廃貨と言って、政府の政策としてある日突然紙幣が使えなくなったりもする。国民の蓄財を防ぐためだ。こんなことビルマでしか見られない。また、隣国タイにとってビルマの禁止薬物製造は大きな社会問題となっている。このことについてはかつて日記で書いた。「ヤーバー」と呼ばれる禁止薬物は日本も関係している。私はかつてメーサイ(タイ最北の町)から日帰りでタチレクに行ったことがある。多くの旅行者がビルマの国境開放と政治の正常化を望んでいる。ビルマが正常化すれば、タイからビルマを通ってバングラデシュやインドに行ける。早く政治が軍事政権でなく民主化を達成できるように願う。参考になったページアウンサンスーチーさんの60歳の誕生日に際して/ノーベル平和賞受賞者からの公開書簡(薔薇、または陽だまりの猫)本を買うなら楽天で!その他アフィリエイト バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.19

事故から55日目に福知山線は運転を再開した。犠牲者の家族や被害を受けたマンションの住人。今でも心的外傷に悩んでいる人にとってこのニュースは嬉しいことではない。人間は忘れる。大きな事故があったとしても。多くの人が犠牲になったとしても。私は少しでもこの事故を覚えていたい。再び事故が起きないように一日でも長く。テレビの報道では、運転再開で運転士に運転訓練(試運転)を実際にさせていないという。一人が運転し、その列車に運転士が乗っただけで運転再開をするのは「安全第一」という点から見たらどうなのだろう。これで事故はなくなるのか?もう安心して列車に乗れるのか?バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.19

郵政民営化を説明した紙芝居の後は飲酒での本会議場入りか?飲酒議員:国会延長議決の衆院本会議で問題に(毎日新聞)私は去年6月に公人は判断で人を殺すというテーマで日記を書いた。国会議員の判断で人を生かしたり殺したりするのは日本でも何ら変わりがない。衆院本会議では、その「人を殺すかも知れない判断」をする場所だ。ここに飲酒して入ることがどれだけふざけているかわかっているのだろうか?本会議場は国の行く末を決める場所だぞ!しかも一部の議員は記名投票で議場が閉鎖されているにもかかわらず、議場から出たと報道されている。どうして議場閉鎖されているのに本会議場の外に出られたのか?例えばこれがJRの切符売り場ならやはり問題になった。JR西日本なら大問題だ。運転士でなければいいというわけではない。市役所の窓口でも飲酒していたら問題になっただろう。空港で日本航空の地上勤務している職員が飲酒していたら、新聞は喜んで叩くに違いない。教員が酔って授業をしたら?交番に落し物を届けに行ったら警官が酔っていたら?自衛官が護衛艦内で酔っていたら?では国会議員は酒飲んで本会議場にいてもいいのか?いいわけがない!すぐにこの件を調査すべし。これが本当なら実名公表の上、即辞任だ!国民はもっと怒れ!これを次の選挙に反映だ!(どうせこの問題はうやむやになって、有権者も忘れるんだろうなあ)追記 こんな報道がある。乾杯程度なら大目に見ても 懲罰動議で久間氏わかっていない!(泣)議員てこんなのばっかりか?参考になるページ議場飲酒議員問題:「明らかに数人が酔っていた」(kitanoのアレ)バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.18

こんなニュースがある。駆け込み乗車は自己責任?/JR中央線車掌が車内放送(四国新聞社)駆け込み乗車を注意した以下のアナウンスが「配慮に欠ける」とのことだ。「駆け込み乗車はおやめください。そのような乗り方でけがをした時は、お客さまの責任になります」(上記のリンクから引用)これって悪いことなのか?朝、夕のラッシュは多くの場所で殺人的とも言える。一人の行動が大きな事故になりかねない。今は注意する人が少ないだけに、私には車掌の気持ちもよく理解できる。逆にもし一人の駆け込み乗車によって事故にでもなったら、今度は車掌のほうが「どうして注意しないんだ!」と責められるのではないか?さらにこの車掌は次に人を注意する時には躊躇してしまうのではないか?これは選択だ。注意して後悔するか、それとも注意しないで後悔するかの。とにかく駆け込み乗車は危険なのでやめよう。私には思い出すことがある。以下の暴言を注意したところ、あまりに賛同者が少なかったことだ。注意した私を批判する人さえいた。どうして楽天から暴言がなくならないか?「殺人者にブラボー」は暴言だ!ネットは長崎の事件に役に立たない?注意することをもっと評価していいのではないか?バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.17

ワールドカップの前哨戦とも言えるコンフェデレーションズカップ。出場国が少ないだけに、日本にとってはある意味ワールドカップ以上に厳しい戦いだ。日本はメキシコと対戦し負けた。完敗だった。加地のクロスから柳沢のシュートは見事だったが、その後は見事に逆転された。ブラジル戦が残っていることを考えても、メキシコには勝っておきたかった。メキシコは日本にとって体格差を気にしないで勝てる相手だからだ。何度も言うが、代表は結果が求められる。「頑張りました。負けました」では小学校の運動会だ。中田がホームページのコメントでワールドカップ予選を大学入試のセンター試験に例える意味が、この敗戦から理解できる。アジア予選と世界は大きく違う。19日にギリシャ22日にブラジル戦が残っているものの、早くも日本はグループリーグ敗退の危機にある。次のギリシャには勝つしかなくなった。ヨーロッパチャンピオンで高さと組織力のあるギリシャに、日本はどう戦うか?こんな時に中澤がいないのは辛い。小野も必要だ。だがいない選手のことを言っても始まらない。相手だって人間だ。決して火星人ではない。アジア代表として意地を見せろ。この大会での結果により「やはりアジアにはワールドカップの枠(4又は5)が大きすぎる」という論調にならなければいいが。メキシコ戦と言えば、私は博多の森での試合を思い出す。奇抜なユニフォームで有名になった小柄なキーパーのカンポスがいた、あのメキシコだ。私はこの試合をスタンドで観戦した。あの時は森島の活躍(代表初ゴール)があって日本は逆転勝ちした。0-2から3点取ったのはすごいこと。感動した。メキシコ戦(加茂ジャパンベストマッチ) 1996年5月29日のことだ。そのすぐ後に日韓のワールドカップ共同開催が決まった。これを着て代表を応援しよう!シャツとマフラーをクリック! バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.17

野茂が日米通算200勝を達成した。観客8801人が「先駆者の快挙」目撃何と言っても野茂は日本人メジャーリーガーのパイオニアだ。何度も困難を克服してこの快挙はすごいの一言に尽きる。彼は今までいくつもの球団を渡り歩いてきた。イチローや松井が今メジャーにいるのも、彼の活躍があってのこと。野茂以前に、誰が日本人メジャーリーガー活躍を予測できたろうか?すべては野茂が近鉄を退団してドジャースに行ったところから始まっている。最近では地味であまり騒がれることがない野茂だが、この快挙は手放しで喜んでいい。日本は若貴の兄弟ゲンカばかり追いかけていないで、もっと違う報道ができないものだろうか?野茂にまつわる感動の名言集野茂はこんな選手(よく知らない人のために)バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.16

ジェンキンスさんが一家でアメリカへ帰国した。年老いた母親に再会できたことはいいニュースだ。彼自身再会を諦めていた時期があるだろうから、喜びも大きいに違いない。ジェンキンスさん40年ぶりに母と再会「皆さんありがとう」ただ、事実として彼の帰国を歓迎しない人もいる。いい面ばかりを伝えるのは片手落ちだ。ジェンキンス氏帰郷に地元では反発ジェンキンスさん帰国での反発。これはアメリカでは当然のことと思う。私自身はジェンキンスさんに対して非難はしたくない。しかし彼は80年代に「無名の英雄」という映画に出演している。これは彼が北朝鮮のプロパガンダに協力したことを意味する。さらに言えば、彼が北朝鮮で生き残ったということは何らかの情報が北側に流れたと考えるべきだ。その情報によるアメリカの被害がどの程度だったかなど、今になってはわからない。一兵士の持つ情報などで被害などなかったことも考えられる。ただそのことがいい感情を一部のアメリカ人にもたらさないことは確かだ。これらのことから彼の場合はベトナムなどでの従軍拒否、兵役逃れとは事情が違う。あなたがアメリカ人だったと仮定してみよう。あなたの父親や祖父が朝鮮戦争に従軍して戦死したとする。朝鮮戦争でなくても、イラク戦争であなたの子どもが戦死したと仮定してもいい。その後ジェンキンスさんが帰国するのを見て、やはり複雑な思いがあるだろう。もう一度言うが私は彼を責めたくはない。だがアメリカで彼に対する冷たい目にも理解を示したい。これはこれで仕方ないことだ。私は願う。いつの日かジェンキンスさんに冷たい目を向けていたアメリカ人も、彼の帰国で「アメリカ人の犠牲者が一人減った」と理解してくれることを。そして「母親に会えてよかった」と理解してくれることを。そして一家が日本に戻ってきたら、日本ではジェンキンスさんに冷たい目が向かないように。今日本人にできることはこうした簡単なことだ。参考になるページ朝鮮戦争バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.16

郵政民営化を「わかりやすく」するために、二つの紙芝居が作られた。それが国会で披露された。郵政民営化の紙芝居、民主は「暗い未来」 首相は反論自民党は「やればできる!郵政民営化 あすなろ村の郵便局」民主党が「あすなろ村の惨劇 そして誰もいなくなった」民主党も紙芝居かよ!何でもいいけど、国民はバカにされていないか?それとも国会は幼稚園なのか?国会議員はどうせ当選することしか考えていないんだろう!本当に郵政民営化が必要かどうか、どれだけの国民が納得しているのか。実は多くの国民が郵政民営化や国連安保理入りの前に、もっとやらねばならないことがあるように感じているのではないか? 今のままでは郵政民営化で便利になるかどうかすら怪しい。こんな国会を怒らない国民にも責任がある。追記気になるニュースがある。金浦~羽田路線、1日8便に増便へ羽田が便利なら、どうして成田に空港を作ったのか?土地収用や騒音問題などがあったにもかかわらず。国会も紙芝居で遊んでいるのなら、こうしたことを議論すればいい。バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.15

暗いニュースが多くある中で、こんな報道もある。町おこし:映画「耳をすませば」10年でモデル多摩の京王・聖蹟桜ケ丘駅周辺 /東京前にも日記で書いたが、私はこの「耳をすませば」という映画がかなり好きだ。言わずと知れたスタジオジブリの作品だが、ここでは魔術、飛行船、妖怪は出てこない。乗り物は京王線だし海賊と一緒の大冒険もない。受験を控えたごく普通の中学生が出てくるだけ。近くにいる中学生と何ら変わらない。恋があり、受験で悩む。しかしすごいドラマだし、多くの人の感動を呼んだ。なぜか。この映画で描かれた中学生があまりに純粋だからだ。あまりに報道が「援助交際」とか学力低下などに集中するため、「こんな中学生が今どきいるのか?」と考えたくもなる。事実私は何回となく考えた。「もしかしたらこんな中学生は絶滅してしまったかも」そう思っても不思議ではない。ところがそう捨てたものでもないらしい。ごく最近、私はそのことを知ってしまった。機会があればその話を日記でしたいと思う。この映画で一番のお気に入りは主題歌の「カントリーロード」を主人公が歌う場面。最初バイオリンだけで伴奏していたのが、仲間が増えていいアンサンブルになる。主人公の雫は本が好きな受験生。物語を空想することが多い。バイオリン職人を目指す同級生と出会うが、まだ自分は将来の目標が定まっていなくて雫は焦る。中学生らしいひたむきさで物語を書こうと決める雫。夜も眠らずに執筆する。そのために成績は下がり、両親も心配する。やっと物語が完成し、地球屋の主人に作品を読んでもらう。雫は物語を書くにはもっと知識が必要だと悟る。イタリアへ下見に行っていた聖司が帰ってきて、二人は将来を誓う。残念なことに、この映画の監督近藤喜文氏は1998年に亡くなった。もう一度彼の作品が観たかった。「耳をすませば」監督 近藤喜文氏 逝去前にも日記に書いたが、この世に神様はいない。もしいたとしたら、近藤喜文氏を奪わなかっただろう。神は意地悪だ。誰がお前なんか信じるか!!追記映画のモデルとなった聖蹟桜ヶ丘は住宅地。多くの人が訪れるのはいいことでもあるが住民に迷惑がかかることを危惧する。参考になるページ耳をすませば(まうんとくっく日誌)耳をすませば 耳すま NET's 耳をすませば ロケ地ガイド 『耳をすませば』の舞台をめぐる 聖蹟桜ヶ丘 雫の歩いた道『耳ノート』をめぐる旅 耳すま NET's リンク 耳をすませば素直な心の持ち主になりたいです(創造blog)バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.15

いじめが原因で中学生が自殺。嫌な事件。でも看過出来ない。自殺示唆のメモ、両親が公表/下関・中3自殺「報道ステーション」で放送された教育長の発言がすごい!自殺した生徒が書いたメモを見てこう言った。「メガネを持ってこなかったのでよく読めなかった」この発言を覚えている人も多かったのではないか?この教育長、目が悪いんじゃない。別のところが曇っているんだ。下関中女子生徒自殺:「眼鏡なくメモ見えなかった」 教育長発言に抗議殺到 /山口(毎日新聞)下関市教育委員会のメールアドレスはここです。文句がある人はここにメールしましょう。私はすでに送りました。kisomuka@city.shimonoseki.yamaguchi.jp 文部科学省のアドレスはこちら。正当な意見なら向こうもメールを受け付けないわけにはいかない。voice@mext.go.jp今回の自殺でも、この生徒は校舎を死に場所に選んだ。これこそがこの生徒にできるせめてものメッセージではないのか?どうして学校関係者や教育委員会はこのことを考えない!この事件を見て「何も死ななくってもいいじゃないか」と言う人は、自殺を本気で考えたことがない人なのだろう。人は目の前にあるものが見えないから自殺するんだ。一年後、二年後が簡単に考えられるのであれば自殺しない。こうした事件では学校はすぐに「いじめはなかった」と言いたがる。教室で起こっていることが教員には見えていない。今回の自殺でもそうだった。そして後になってからいじめを認める。何故か?それは責任を問われたくないから。生徒の命よりも職務上の責任ばかり考える。これが教育の現実。こんな学校で命のことなど学べるわけがない。これは昔も今も何ら変わることがない。私が中学生の時、給食の時間に担任の教師が性の話でこう言った。「みんな本当に気をつけてくれよ。妊娠したら困るぞ」私は大いに失望した。教師も所詮はサラリーマンであった。そのことが中学生であった私にもすぐにわかった。これが「生まれてくる命」の問題を語る教師なら青い私は感動したかもしれない。しかしそうではなかった。その時の教師は責任が自分の所へ来ることを恐れていた。中学生の目がそんな大人の打算的な考えを見抜けないと思っているのか?サラリーマン教師に運悪く当たった生徒は悲劇しか待っていない。もちろんいじめる奴が最も悪い。いじめられたらどうするか?学校なんて行かなくていい。まずは学校に行かない。行かせないことだ。今いじめられているなら、学校なんて行くな。とにかく3日だけ休め。10日でもいい。死ぬよりいい。一番いいのは誰かに相談すること。でも近くに相談できる大人、信用できる大人が近くにいない場合にはこんな場所もある。いじめSOSいじめ根絶! だれかに話す勇気(ゆうき)をもとう!とにかく泣いて叫んでいいんだ。泣き叫んで大人を困らせろ。そうでもしないと鈍い大人たちは君らのことなど理解しようとしない。どこかに必ず君の言うことを聞く大人がいる。必ずいる!親はいじめがわかったら学校に行かせるな!ただずっと学校に行かないなら、居場所を考えることだ。 人は居場所がないと安心できない。そして間違ってもいじめた相手に暴力で向かわないこと。人は人を簡単に殺せる。もし相手を殺したら、その一瞬だけはすっきりするかもしれないが、それは本当に一瞬だけのことだ。参考になったページこれが教育長か?!自殺した少女の叫びが分からぬか!!(Shishira's Diary)バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.15

出生前診断出生前診断・選択的中絶に対する批判は何を批判するか出生前診断のページ出生前診断出生前診断のマス・スクリーニング化に反対する意見ページ着床前診断出生前診断ホームページ出生前診断概要ふらっと -障害者- 出生前診断出生前診断/着床前診断に関する基礎資料出生前診断を受けられたお母様のページ出生前診断・着床前診断のこといろいろ多胎・減数手術について減数手術:医療なのか、暴虐なのか?障害理由の減数手術容認バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.14

尼崎での列車脱線事故を見るまでもなく、人間は間違える。ミスをする。これは誰でもそうだ。だからこそ事故を減らすために新幹線は基本的に踏切を作らなかった。これは「踏切がなければ踏切事故はない」という逆転の発想から生まれた。(そのため建設費は高くついたけど)間違えることは人間らしい。間違いで人が死んだりケガしてはならないが、間違い自体は悲惨でも恥ずかしいことでもない。その昔、「スクールウォーズ」というテレビドラマがあった。山口良治という元日本代表のラガーマンが京都にあった荒れた高校に赴任して、高校ラグビーで日本一になるという実話を基にしている。このドラマ、当時かなりの感動を呼び人気があった。何しろやたら先生が泣く。そしてラグビーの話なのになぜか人が死ぬ。今考えてもすごいドラマだった。このドラマである外国人コーチが素人にラグビーを教える場面があった。素人ということでレベルはひどくミスの連発だったが、このコーチは楽しそうだった。ある選手がこのコーチに訊く。「どうしたらミスをしなくなるか」コーチは言う。「ミスをしなくなる方法がひとつだけある。それは何もしないことだ。でもそれは死んでいるのと同じ事、神様でもない限り生きている以上人間は必ずミスをする。人間にはミスをする権利がある。」そしてこの言葉を付け加える。「みんなどんどんミスをしよう!伸び伸びプレーしよう!」それを見ていた高校の監督はラグビーとそれを教えることの原点を知る。何故か私はこの場面をよく覚えている。日本は「恥の文化」だと言われる。恥の文化について詳しくはルースベネディクトの「菊と刀」を読んでもらうとして、簡単に説明すると以下のようになる。(以下、ある先生の説明)あなたは電車に乗れるかどうかの瀬戸際だ。出発時刻が迫っている。改札を抜けやっと間に合ったと思ったら、目の前でドアが閉まる。あなたはどうするか?日本人なら周りを見渡すという。なぜなら、「あと少しで列車に乗れなかった」ということが恥だと感じているから。近くにいる人の目が気になって仕方がない。ところが西洋人(大雑把な言い方!)だとそうはならない。4文字の放送禁止用語を叫び、悔しがる。近くの人の目など気にしない。これが多くの人に当てはまるかどうかはわからないが、いかにもありそうな話だ。人間はミスをする。それは今後も変わることがない。ミスにも2種類ある。「していいミスと、してはいけないミス」最初に紹介した列車脱線事故は後者に属する。昨日の日記に書いたが、日本がかつてした戦争被害を否定することも同じ。していいミスとしてはいけないミス。あなたは区別できていますか?私はこう書いておきながら冷や汗が出ている。参考になるページ菊と刀「菊と刀」に学ぶものバナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.13

最近、小泉首相の靖国参拝や歴史認識で隣国との関係が騒動になっている。戦後60年間、日本人は戦争について積極的に語ってこなかった。そのために現在、外国はおろか日本国内でも意見が分かれている。日本は戦争に負けた。終戦ではなく敗戦だ。広島や長崎に原爆を落とされ、ソ連の参戦によって敗戦しかなかった。そのソ連に仲裁を引き受けて欲しいと望んだ日本は、物量だけでなく外交面でも甘かった。暗号解読についても連合国に比べ日本には遅れがあった。第二次大戦における日本海軍の暗号日本の敗戦はハードだけでなく、ソフト面でも遅れていたことが原因。もちろん戦争は勝っても負けても悲劇だ。このことを忘れてはいけない。角川文庫の終わりに「角川文庫発刊に際して」というタイトルで角川源義はこう書いている。「第二次大戦の敗北は、軍事力の敗北であると同時に、若い私たちの文化力の敗北であった。私たちの文化が戦争に対して如何に無力であり、単なるあだ花に過ぎなかったかを、私たちは身を以て体験し痛感した。」「文化力の敗北」ということを、私たちは深く考えているか?この話になると長くなるので各自で考えてほしい。ポツダム宣言を受け入れることによって日本の戦争は終わった。ポツダム宣言(Wikipedia)日本は連合国の占領下に入った。日本が占領状態から脱して国際社会に復帰したのは1951年、日本国との平和条約(サンフランシスコ講和条約)でのことだ。日韓基本条約は1965年に結ばれた。その後、1972年日中共同声明が出された。次の一文で日本側は中国に対して謝罪と反省をしている。「日本側は、過去において日本国が戦争を通して中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する。」(上記のリンクから引用)満州事変の発端となった柳条湖事件が関東軍の自作自演であった証言もあることから、日中戦争が侵略を目的としていたことは明らか。そして、以上のことを追認するように村山談話が1995年に出された。その他にもこんな一連の謝罪があった。我々はこうした一連の条約や宣言について、もう一度認識する必要がある。誤りは誤りとして反省し、過去を否定することのないように注意しなければ、戦争の犠牲者は浮かばれない。これは「足を踏んだ側」と「踏まれた側」に例えられる。日本は中国や韓国などアジア諸国を侵略した。今まで何度も日本は政府としてこれを公式に認めてきた。だが、人は忘れる。特に自分が謝る側になれば忘れやすくなる。日本が足を踏んだ側であることを、忘れていないか?いくら「前に謝った」と言っても、足を踏まれた側が過去を否定してしまっては過去の謝罪も台無しだ。もし過去を否定したければ、日本が国際社会に復帰した場面からやり直さなければならなくなる。俗に言う「ネットウヨク」の人たちに、そうした覚悟と行動力はあるのだろうか?あるのなら署名でも何でもして日本政府と各国に訴えかければいい。ここは相手の側に立った視点が必要だ。今ならまだ間に合う。参考になったページ未来に続く靖国問題(木偶の妄言)敗北の美学より実学を(水曜通信)文庫本や新書本の刊行の言葉集各種文庫刊行言文化(「ゆっくり」で「しっかり」)混乱のなかから 1945-1953真珠湾攻撃 満州事変バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.13

最近、日記を読んでくれる人が増えて嬉しくはある。一日に1000人以上、多い時には2000人もいる。そして国の機関や海外にいる人がアクセスしているのは、ネットでは当然のこととはいえ驚くばかりだ。しかし「昨日の日記はキレがなかった」とか、「今度はこんなテーマで書いて」というリクエストさえ来るようになった。こうなると喜ぶよりも疲れてくる。私は私が好きなように日記を書いている。決して誰かのために書くわけではない。もちろん金銭が絡んでいるわけでもない。私はかつてこんな日記を書いた。2004年6月27日の日記「良い文章は頭の良さに比例しない」もう一度言うが、この日記で紹介した二つの文章は、決してすばらしい教養の持ち主が書いたわけではない。しかし二つとも多くの人の心を打つ。かなりの名文だ。どうして心を打つのかは各自で考えてもらいたい。私がここの日記で言いたかったことは、「誰にでも文章は書ける」ということだ。現在は楽天を含めてありがたいことに誰でもブログで好きなことが書ける。私に頼る前に自分で思うように書いてみるといい。少なくとも私は著述のプロではないから、リクエストをもらってあるテーマの日記を書くことはかなり可能性が少ない。誰にでも自分の文章を発表できるのがブログのいいところ。そのチャンスは多くの人にある。私は本を読むのも苦手だし、実際多く読んでいるわけでもない。特別表現が得意ということでもない。頭も良くない。私に期待するなら、自分で書いたほうが早くて的確だ。また、私の日記に対する反論も他の日記である。その反論に対して私のところに「反論に対する再反論」をメッセージで送ってくる人もいる。私は思うんだけど私しか読めないところに意見を述べてもあまり意味はないだろう。反論を書きたいなら相手のところか自分の日記で書けばいい。私に向かっての反論に対する再反論を私のところに送っていくるのは、その人が自分で書くと「面倒なことが起きる」からだろうと私は勝手に想像する。どこでもそうかもしれないが特に楽天では政治とか戦争に関する意見を書くと、俗に言う「ネットウヨク」なる人たちがやって来る。そうした人たちは何だかんだと文句を並べて発言者を困らせる。実際こうした人たちに困っている人は多いだろう。あなたの近くにもいますよね?私もかつて日記で天皇制、戦争、殺人の賛美などについて書いてきた。何が気に食わないのか私に嫌がらせや脅迫まがいの行為があった。そのために現在は日記コメントと掲示板を閉鎖している。私に対する反論に向かって再反論の意見を送ってくる人は、どうやらご自分では迷惑を受けたくないのだろう。だからこそ自分のところや反論している人の所には行かない。困ったものだ。バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.12

山口県の高校で爆発があった。火薬の入ったビンをこの高校の3年生が教室に投げ込んだとのこと。負傷者50人以上という大きな事件。火薬瓶にくぎ数十本 山口県立高校逮捕の少年(東京新聞)まだ詳しいことはわかっていないが、背景にはいじめが絡んでいるかもしれない。爆発させた高校3年生の男子は「特定の生徒を狙った」とのこと。高校爆発事件、逮捕の生徒「特定の生徒狙った」と供述 (日本経済新聞)日本でもアメリカみたいに警備員を雇って金属探知機で生徒を検査するようになるのか。この事件がコロンバイン高校のようにならなかったのは日本に銃規制があるからで、その気になれば日本でも人は人を殺せる。それは高校の中でも同じことだ。日本人だけが特別で、他の国で起こっていることが日本に起こらないという保証はどこにもない。「警備される学校」はいかにも異様だ。この日記でも書いたが、この世には憎悪と悪意が渦巻いている。ネット社会は爆発物の作り方を教えるだけではない。山口県で起こったことはどこでも起こる。もちろんネットを「悪者」扱いしても、何も解決しない。こうした事件が起こると犯人に同情する人がいる。同情ならまだいいが「犯罪の賛美」をする人が多いことに私は驚く。確かにいじめられたら仕返しはしたい。しかし、いじめられた人がみんな殺人をするわけではない。長崎の小学校で同級生を殺した事件が起きたのはちょうど一年前のことだ。もう忘れている人もいるだろうが、大きな事件として取り上げられた。この事件のことはすでに何回も日記に書いた。例えばここだ。この事件でこんな意見があった。>被害者の子にはほとんど怒りに近い感情を抱いてるし、加害者の子には「よくやった!」とブラボゥを送ってしまう。>「娘が悪口書いたのだから殺されても仕方ない」という解釈は多分そのままズバリになります。この二つの発言をしたのはこの人。 以下のような発言もあった。どうして楽天から暴言がなくならないか?「殺人者にブラボー」は暴言だ!ネットは長崎の事件に役に立たない?これらの発言は読むだけで吐き気がする。これが現実だ。だから事件はなくならない。いくらいじめられても殺してはいかん。そうしたことを理解できない人がこの世には多くいる。だからこそ凄惨な事件は起きる。なるほど、「どうして人を殺してはいけないか」という質問があり、それに答えられない人がいるわけだ。もしあなたの家族が悪口の仕返しで殺されたら、あなたは「仕方ない」と納得できる?私は納得なんてできない。教室でビンを爆発させた少年は、何か気がついたろうか?多くの人がけがをしたこと、そして「選択の誤り」を今反省しているだろうか?そして、今回の事件で社会は何を学んだのか?追記よく、「ブログなんだから気軽に発言すればいい」という意見がある。確かに基本的にはそうなのだろう。しかし、今回のように「人の生死」を語る場合には気軽に話せない。誰でも読める場所だからこそ、「殺人の賛美」などはすべきではない。「気軽に発言する」というのも話題と場面による。バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.11

まだ北朝鮮戦でのドイツ行きの余韻が残ってはいるが、オランダでのワールドユース(U-20)が開幕した。日本U-20スタッフとメンバー大会組み合わせと日程年代別の大会は何と言っても将来どの選手が伸びるかを観るのが楽しい。今まで見たことない選手が結構何年後かに代表で活躍することがある。逆にこの大会で高い評価を得ていても、その後の「伸び」が小さかったりする。ファンとしては「選手を見る目」が試される大会だ。そして五輪もそうだが、「負けたらチーム解散」という限定の面白さもある。また、年代別の大会は精神的に安定していないところが面白い。選手は気が強いだけでは駄目で、冷静さも求められる。この年代の選手は時に精神面で試合を決めてしまうところがある。今夜日本は開催国オランダと対戦する(夜中2:54 TBSテレビ)。その後ベナン、オーストラリアとの対戦が予定されている。このチームには平山相太(筑波大学)やカレンロバート(磐田)というタレントも揃っている。これらの選手が「単なる寄せ集め」なのか、「プライドを持って戦う代表のメンバー」なのか試金石となる最初の試合だ。 大熊監督は元東京ガス(現在のFC東京)監督として知られている。情熱的で大きな声が今夜もオランダの空に響くだろう。監督の人選には批判もある。大熊の判断が吉とでるか凶と出るかはすぐにわかる。オランダはシステマチックなサッカーをする国だ。相手にとって不足はない。(オランダは強すぎとの噂あり!)今夜敵は4-3-3で来ると予想される。U-20オランダ代表、日本戦はベストメンバーで=ワールドユース(sportsnavi)正直起きていられるか心配だ(汗)。追記初戦、日本はオランダに2-1で負けた(泣)。7番左サイドのクインシーって火星人か!あれは?しかし試合はまだ残っている。残る試合は連勝だ!下を向かずに行こう!日本、地元オランダに惜敗…ワールドユース参考になるページ削られ日記(ワールドユース・オランダ戦 予想スタメン)トリコロールの勇者達blog(WY・オランダ大会プレビュー2)Freilaufen(オランダユースやばいわー、こいつら・・・)これを着て代表を応援しよう!シャツとマフラーをクリック! バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.10

日本代表が凱旋帰国した。中田「予選突破は通過点」…日本代表凱旋会見 喜びは喜びで必要だが、もうすでに次の目標に向かって代表は進まねばならない。ドイツでは世界の強敵が待っている。今後強化試合を重ねて世界と戦う技術と体力が必要だ。フランスでは期待されながら全敗した。城が空港で水をかけられたのが昨日のように感じられる。ホームの2002年ではグループリーグを勝ち抜いたものの、決勝トーナメントでトルコに負けた。ドイツではどこまで行くのか?今から気になる。今確実に言えるのは中田が会見で言っていたように、このままでは「世界に勝つ日本代表」は不可能であるということ。日本にとってドイツの本大会はすでに始まっている。日本にとってこの一年は「まだ一年ある」ではなく「もう一年しかない」と危機感を持って考えよう。キーパーの質はこのままでいいのか?ディフェンスの強さと高さは十分か?サイドの突破は今のままでできるのか?ボランチのつなぎと守備は?小野はいつ帰ってくるのか?小笠原の存在感はあるか?そして点を取ることができるのか?選手だけではない。スタッフや協会も万全の備えをしなければならない。日本代表に問題は山積している。追記いくつかのブログで、「アジア枠が増えたので日本はワールドカップに行けて当然」という記事が出ていた。私はこれを一部正しいとは思うが全面的に賛成はできない。ドーハの時には枠が2で日本は3位。アメリカへ行けず。ジョホールバールでは枠が3または4で日本は3位。フランスへ行く。そして今回は枠が4または5ある。これから考えれば日本がドイツへ行けて当然のようにも感じるが、話はそう簡単ではない。何故なら、「2位を狙った3位」は意味がない。代表には結果しか求められない。デジタルで言えば1か0の世界だ。本大会に出られない以上、結果としては0だ。ワールドカップ予選はその「1か0」を明確に分ける。時に非常なまでに。だからワールドカップ予選は面白い。多くの人は「残酷なゲーム」を楽しみにしている。もちろん私もその一人だ。ドーハでは最初から「2位までが本大会出場」という規定になっている以上、「もしあの時枠が現在の3か4だったら」ということを語るのは、どこかおかしくないだろうか?はっきりしているのは「アメリカ大会予選での3位と、フランス大会予選での3位は違う」ということだ。デジタルで考えれば前者は0、後者は1。そして今回のようにアジアでも日本は苦戦している。北朝鮮は海外での試合経験がほとんどないにもかかわらず、日本は苦しんだ。そして一部の評論家が「最後は競技人口の多い国が勝つ」と言っているものの、日本が戦ったバーレーンは中東の小国だ。バーレーンは楽に勝てる相手だったろうか?日本がアジアで勝ちにくくなっている事実は、サッカーの普及という点では喜ばしい。だがファン、そしてサッカー協会にとって見たら単に不安要素でしかない。かつてのように弱い国と強い国の差がなくなってきた今、単にワールドカップ枠の数だけで代表の強さは語れなくなってきている。追記その2クウェートにアウェーで4-0と勝ったアジアの雄韓国 はついに牙をむいた。日本もドイツに向けて負けていられない。韓国とはいいライバルでいたいものだ。これを着て代表を応援しよう!シャツとマフラーをクリック! バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.09

昨夜の北朝鮮戦は東京の国立で観た。楽天広場のメンバーからチケットを急遽譲っていただき私は千駄ヶ谷に向かった。(チケットありがとうございました!)ゴール裏のビジョンを見る関係から主催者側も満員にはしなかったが国立も燃えていた。かつて行ったことのあるバンコク国立競技場を多くの人と一緒に国立の画面で見るというのは貴重な体験だった。もう説明するまでもなく日本は勝った。ハイエナのような柳沢の先制点、そしてキーパーまでかわした大黒のダメ押しは見事だった。大黒の北朝鮮戦2戦でのゴールは少ないチャンスでよくゴールを決めた。(キーパーの正面にシュートしたのを決められたら言うことなかったのだが)バンコクでの2点目はパスを出した田中も褒められるべきだが、キーパーとの一対一はまるでアジアカップ決勝での玉田のゴールを再現したかのような映像だった。大黒にはもっと代表でチャンスを与えるべき。今後久保、高原が復帰すれば鈴木や玉田もうかうかしていられない。何かと問題があるFWにはドイツに向けて「いい競争」が必要。中澤は膝の痛みがあって出場すら危ぶまれたが、やはり頼りになる男だ。稲本は暑さと接触プレーで特に後半は疲労していた。いろんな意味で彼にはスタミナが必要だ。私はそれでも冷静な目を持っていた。試合を観ながら北朝鮮選手のことを考えられる余裕があったくらいだ。退場者まで出したのはいただけなかったが、北朝鮮はプライドを失っていなかった。後半30分、キム・ソンチョル(No.18)のシュートは強烈だった。川口が弾いたが、「念」がこもった鋭さがあった。当然プライドは日本選手にもある。どこの選手にも。「国家を代表するというプライド」が北朝鮮選手から何回も見られた。これが国の代表、これがワールドカップなんだ。両国の選手たちは暑い中よく戦った!試合の結果にかかわらず、すべての選手に拍手を送りたい。日本はドイツ本大会でバンコクの北朝鮮と同様に追い詰められるだろう。何しろ日本の相手は世界の予選を勝ち抜いてきた強豪国ぞろいだ。その時のことを私は今から考えてしまう。「日本選手は自分を失わない!」と言いたいが、日本人だけが特別じゃない。レッドカードを出された北朝鮮選手の姿が、私には他人事には思えない。競技場の外で声援を送っていたバンコクの日本人もいた。その声は確実に選手たちへ届いていた。人は行動を制限されると「それでも何かをしたい」と考える。この「じたばたぶり」から人間ドラマは生まれる。バンコクまで行ってスタジアムの外から声援を送るのは、私にはすごく理解できる行為だ。「自分はプレーを見られなくてもいいから代表を応援したい」というのは、日本人の琴線に触れる「犠牲的精神」だ。(本当はモニターがあったりして!)試合後、ダンボールでできたカップホルダーが手裏剣のように国立に舞った。その光景は95年の福岡ユニバーシアード決勝を私に思い出させた。あの時はコカコーラの団扇だった。決勝の相手は韓国。福岡で日本は見事に優勝した。歓喜の中無数の団扇が舞った。国立に集まった観衆はなかなか帰ろうとしなかった。観戦に来ていた人たちは国立の外でも「お疲れー」と声をかけていた。「今宵会う人みな美しき」の世界だった。私はジョホールバールでの試合後を思い出した。あの時もみんな目の前で起きていることが試合後も信じられなかった。互いに「俺たち本当にフランスへ行けるんだな?」と質問しあっていたくらいだ。どうしても人に当たり前のことを訊きたい。そんな状況だった。シンガポールとの国境に近いジョホールバールの屋台街は、夜中まで日本人の喜びで溢れていた。私はジョホールバールで日本選手と同じホテルに泊まった。試合後、カズがファンのところに来てこう言った。「今までありがとう。今日は飲んでくれ!」彼はビールの箱を持っていた。チャンギ空港(シンガポール)でも多くの日本人が選手を待っていた。私はただ友人を送りに空港まで来ていたのだが、選手を見送ることになった。私は選手に言いたいことがたくさんあった。しかし選手を前にすると、ただ「ありがとう」しか言えなかった。あちこちで「ありがとう」「おめでとう」の声がこだました。今回もそうだ。みんな不安だった。キリンカップでのふがいない試合内容を知っていたから。点が取れなかったから。イランに負けてピンチになったから。だから今夜だけはバカになっていい。国立から追い出された後、道に飛び出して騒いでいたのはいただけなかったが、「ドイツ行きを決めた夜」は今夜しかない。今日だけは許してやっていただきたい。みんな余韻を楽しみたいんだ。遠くからそんな騒ぎを見ていたので、帰りが遅くなった。もうサッカーを観なくなってからしばらく経過した。以前は年間100試合も観戦していたこともあった。サッカー場では必ず知っている人に会った。今は知っている人には誰も出会わない。時間の経過というものは恐ろしい。しかしそれは仕方ないことだ。忘れてはならないのが小野のこと。この試合を病院で忸怩たる思いで観ていたのだろうか?しっかりと治して代表に復帰してほしい。何度も言うが、日本には小野が必要だ。おめでとう日本代表!そしてありがとう!ずっと信じてこなくてごめんなさい!参考になったページバカって言うやつがバカなんです (サイ大サイ強サイ高のページ)これを着て代表を応援しよう!シャツとマフラーをクリック! お知らせ今日の日記はおめでたいこともあり、いつもより多くのトラックバックを送っています。(本当はすべての人にトラックバックを送りたい)こちらの手違いによりトラックバックがダブってもご容赦ください。バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.09

長崎の小学校での同級生殺害事件から一年。(この事件そのものについてはここを参照のこと)この事件について昨年以下の発言があった。>被害者の子にはほとんど怒りに近い感情を抱いてるし、加害者の子には「よくやった!」とブラボゥを送ってしまう。発言をしたのはこの人。 私の指摘によりこの人は発言を謝罪して、削除した。その時こう述べている。>確かに心無い言葉でした。ご遺族を責める気持ちは毛頭ないのですが、申し訳ありません。こうも言っている。ただ極言すれば>「娘が悪口書いたのだから殺されても仕方ない」という解釈は多分そのままズバリになります。この人は問題発言を反省していないようだ。悪口言ったら殺されても仕方ないのか?どこの親が子どもを悪口が原因で殺されて納得する?「殺されても仕方ない」という考えが通用しないからこそ、この事件は大きな問題になった。この「ブラボー発言」についてはここで語っており、すでに解決したものを思っていた。長崎の事件での「ブラボー発言」その後(2004年10月の日記)ところがまたしてもこの人は以下の日記で「ブラボー発言」を正当化している。願・悪霊退散>刺激的な文言ではあったのでその点に関しては謝罪したが、基本路線は変えた覚えはないね。そして、他人はともかくアンタに言われて変えなければならない必要性も感じないね。今更矛盾していると言われても、私はそっちの読解力不足を哂うぐらいが関の山だ。残念ながら、そのくらいじゃ私は傷つかないよ。この人は事件の重大さをまったく理解できていない。一度は私に指摘で謝罪し、削除した発言を私の「読解力」のせいにする。その感覚がまったく理解できない。こうした発言もある。>彼女からは、りゅうちゃんミストラルさんには殺人賛美者だと思われても構いません、という内容のコメントを頂きました(これは隼瀬氏の証言。詳しくはここに書いてあります)もちろんここで言う彼女とは「ブラボー発言」をした本人だ。「殺人賛美者だと思われても構いません」とのことなので、私はブラボー発言をこの人がまったく反省していないと判断した。本人が認めていることを、私が否定はできまい。この人「ブラボー発言は誤りだった」と素直に言えばいいのに。どうしても自分を正当化したいらしい。また、メッセージを勝手に日記掲載することに対してこの人は、私に承諾を得ていない。何を勘違いしたのかブラボー発言の人はこんなこと言っている。>「メールを載せることに同意してない」なんて言ってるが、あれだけ私の文を勝手に引用しておいて自分のはダメというその身勝手さに呆れますね。私はあらかじめブラボー発言をした人にメールで承諾を得た。「勝手に引用」というブラボー氏の指摘は意味がない。向こうは私の承諾を得ていない。この違いがブラボーさんには理解できないのだろう。殺人者に向かって「ブラボー」と言っておいて、それを謝罪しながら反省がない。この人、いつまでたっても成長しないねえ(笑い)。この日記でも書いたが長崎の同級生殺害事件などでは、ネットで多くの暴言が飛び交った。こうした暴言は一年経過して減ったのか?私にはそうは思えない。何も変わらないのでは、犯罪被害者も浮かばれないだろう。追記向こうも私の日記にトラックバックしてきた。一度謝罪しておきながら、それを後に正当化しようというのはすごい。「殺人賛美者だと思われても構いません」とのことなので、私は今でもそう思っている。バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.08

今日は北朝鮮戦。バンコクも暑いだろうが日本も熱い。代表を追ってバンコクに行った日本人もいる。今からドイツ行きを祈願するならエラワン・プーム(写真)に行くべし。もうケガ人がどうしたとか言っている場合じゃない。世界最初の出場決定、相手、引き分けは関係ない。 そしてまだ何も決まってはいない。すっきり勝ってドイツ行きを決めろ!バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.08

6月6日の日記で私は靖国参拝について書いた。その一行目には過去二回にわたってこの問題を取り上げたとこを紹介した。その後、6月6日の日記の「追記」で書いたように、私に質問と反論が来た。日々雑感さんからのものだ。私はさらに追記で質問の答えと反論を書いた。日々雑感さんも私に反応したコメントを書いた。ある事柄について意見が違うのは構わない。それだけ今回取り上げた靖国問題参拝がいろんな意見のあることがわかる。むしろ歓迎したいくらいだ。ただ日本が戦後、戦争について語ってこなかった結果がこれだ。そのことは忘れたくない。そこで気がついたのだが日々雑感さんは、私が6月6日の日記一行目でリンクした過去の私に発言を読んでいないことがわかった。せめて人の主張を読んでから質問や反論はすべきだ。こうしたことはネットではよくある。そのたびに私は失望する。せめて、意見を読んでから反論はしよう。どうも靖国参拝に関しては戦犯の「分祀」とか実現不可能な意見があるようだが、この件についてはすでに6月6日の日記で否定した。また、「靖国に参拝すべき」という主張をする人は「日本は侵略戦争はしなかった」とか、「戦争だから人が死ぬのは当たり前」と言う人が多いようだ。日本が侵略戦争をしたことはすでに日本政府が認めている。日本の公式な謝罪を認めたくなければ、それは日本政府に言えばいい。過去の歴史を否定することが、そんなに大事なのか?私には理解できない世界だ。今からサンフランシスコ平和条約をなかったことにできる?日中共同宣言が誤りだったと主張できる?靖国参拝を正当化したい人は行動力がないのか?これは日々雑感さんを例に出すとよくわかる。こんな意見がある。>従軍売春婦については、捏造であることが、数々の史料で証明されています。ところが河野談話ではそうなっていない。当時の河野氏は内閣官房長官という要職にあった。しかもこの談話は政府としての発言だ。日々雑感さんとは違ってこれは「個人の意見」では済まない。それとも多くの人が個人の発言を政府見解よりも信用するのだろうか?河野談話が誤りだと言うのなら、どうして署名活動などが起きない。これこそまさに私が言う「行動力のなさ」だ。それとも日々雑感さんは私には反論できても政府には発言できないのか?また、何度も同じことを言うが「足を踏まれた側」と「踏んだ側」の違いが理解できていない人が多い。「戦没者をどう処理するかは日本の勝手」という意見には、「足を踏まれた側」の視点が決定的に欠けている。日本が戦争被害を出した国に謝罪して国際社会に復帰したことを考えれば、「日本の勝手」ということは過去の謝罪を無にする行為と解釈されても仕方がない。それでも過去に謝罪した国からの批判を拒絶して、日本は何を得るのか?バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.08

北朝鮮戦が近づいてきた。気になる報道。中田英、王様の気配り…中村、子供の対応(夕刊フジ)中田はバーレーン戦でも存在感を示していた。バンコクでも試合には出ないがいつになく他のメンバーを気にしている。何でも通訳としてベンチに入ることを要求しているらしい。結局「通訳作戦」は却下された。気持ちはわかるがいくらなんでも中田の通訳は無理だろう。選手なんだし出場停止なんだから。中田英、日本アシスト!俊輔とVIP席から“魂”送る(サンスポ)中田は何かと報道陣には冷たいと言われるが、これが彼の実像なのかもしれない。報道も大切な試合前なのだから、両者を比較しての批判報道はどうかと思う。中村は本当に腰痛がひどいのかもしれないのに。ところでコメントを出した川淵三郎だが、フジテレビのインタビューでは白い練習着姿だった。暑いバンコクなので不思議ではないがすぐにでもサッカーができそうな感じだ。実は私は前に川淵三郎とサッカーをしたことがある。マレーシアのMINDEF(国防省)施設でのことだった。オリンピック代表の練習でマレーシアに来ていた川淵は報道陣に声をかけて、「何もしないと太ってしまうから」とサッカーを始めた。私もこれに参加した。今なら考えられないことだ。さすがに元日本代表だけあって引退したのに川淵のボール扱いは上手かった。暑いマレーシアでいい汗をかいた。次の報道。特等席ホテル日本客が殺到 バンコク 8日サッカー日朝戦(西日本新聞)このホテル、私もよく知っているがそんなにスタジアムから近くない。ここは東急とMBK(マーブンクロンセンター)そしてホテルが巨大なビルを形成している。ホテルから見ると高校サッカーなどを開催するサブグラウンドが手前にあり、その向こうに北朝鮮戦が行われる国立競技場がある。どうでもいいことだけどこのホテルには「NABEYA」という日本レストランがあり、バンコクでも珍しい「ちゃんこ鍋」が注文できる。ここはサイアムスクエアというバンコクの中心地にあるアクセス抜群のホテルだ。国際空港まで前の道から一番安いバス(エアコンなし)なら約15円で一本。急遽決まった第三国の試合でこのホテルはいきなり日本人に有名になった。確か昨日だと思うが朝日新聞で写真が紹介されていたものの、ピッチがすべて見えるわけではないし、見えても遠い。それでも選手の近くまで行きたい気持ちはよくわかる。以下の報道もあるくらいだし。<サッカーW杯>日本VS北朝鮮 無観客でも現地へ(毎日新聞)「試合を見たくても見られない」というのはファンには酷だ。バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.07
私は靖国参拝について、5月26日の日記、5月29日の日記で書いてきた。そんな中、「A級戦犯の分祀」でこの問題を解決しようとする考えが今でもあるようだ。私はこの考えに賛成できない。なぜなら誰を合祀するか否かは靖国神社の判断であって、国が圧力をかける筋合いではないからだ。靖国神社もこう言っている。所謂A級戦犯分祀案に対する靖國神社見解国の発言や命令ではなく、「自発的分祀」も同様だ。遺族も分祀に賛成はすまい。靖国と遺族がともに分祀反対している現状で、「自発的」にも分祀が可能であるわけがない。「天皇のため」という背景を持ち、国に殉じた人しか靖国に合祀されないことがこの問題の根深いところだが、「国が神社に命令する」ということがあったら宗教の自由は無いも同然だ。宗教は憲法によって自由が認められている。すなわちA級戦犯分祀は不可能で荒唐無稽な案でしかないということだ。また、「無宗教の慰霊施設建設」という考えもあるようだが、私はこれにも賛成しない。そもそも「無宗教の慰霊施設」というものが、この世に存在するのだろうか?毎年何らかの慰霊儀式を行えば、それこそ宗教ではないのか?慰霊施設建設に、宗教が絡んでくることを私は懸念する。すでに千鳥ケ淵戦没者墓苑がある。小泉が「不戦の誓い」をしたいのならこの千鳥ケ淵か広島、長崎に行けばいい。靖国参拝が「不戦の誓い」にどうしてなるのか小泉は説明ができていないし、国民に説明するつもりもないらしい。この問題で忘れてはならないのは、中国側の感情だ。日本には確かに日本のやり方、考え方がある。しかしもし私が中国人ならやはり靖国参拝は反対するだろう。これは「足を踏まれた側と踏んだ側」の問題だ。日本政府はすでに日中共同宣言で中国側に反省を示した。その反省をした日本の首相が靖国参拝をしたら中国人はそれを理解できまい。ましてや日本国内でも賛否両論があるこの問題に対して、外国人である中国人が靖国参拝を理解できるわけがない。靖国参拝をしないことでしか、この問題の解決はない。追記靖国参拝問題に関して、かつて多くの死者を出した大躍進政策や、文化大革命そしてチベット問題を比較したがる人がいる。こうした考えは一部では正しいし私も同じ考えではあるが、そうした人たちは「日本も誤りだったこと、中国に対して損害を与えたこと」を認めるのだろうか?それとも大躍進政策や文化大革命を批判するだけで、日本が中国に対して与えた損害を無視するのだろうか?この違いは大きい。ニューズウィーク日本語版6月8日号で、ピータータスカは紙幣の顔に関してこう言っている。(中国の紙幣には毛沢東の肖像画が使われている)「ヒトラー同様おそらく毛沢東も精神が病んでいた」「人間としての毛沢東は、ひげのない麻原彰晃だった」これを日本人が言ったら中国人は怒るだろう。もし「毛沢東は日本の戦犯と同様に悪だった」というなら勇気ある発言だが、毛沢東を批判することで靖国参拝問題から逃げるのであればそれは意味のない発言だ。日本政府はすでに中国へ謝罪しているのだから、中国人も日本人も自国の誤りは誤りとして認めよう。日本は太平洋戦争で何が悪かったのだろうか?国民全体か?それとも天皇か?若しくは一部の軍人なのか?まだ日本国内でも議論は不足している。参考になったページ靖国参拝(潜龍日記)靖国「分祀」をめぐる問題(虎視牛歩)総理の靖国神社参拝をどう思う?(ブログでトーク)靖国問題の疑問(BLOG 爺の裏長屋)A級戦犯分祀とは?(日本史から見た最新ニュース)A級戦犯を分祀?(ブログで情報収集!Blog-Headline)靖国問題を、簡単に定義してみる靖国の分祀論、そして新たな国立追悼施設建設論を排す(杣山人御留)読売新聞の旋回 - A級戦犯分祀論と国立追悼施設策の再浮上(世に倦む日日)日々雑感さんへの追記私がこの日記をトラックバックした先で、日々雑感さんから反論をいただいた。まず、この方の以下の発言には大いに同意する。>同じ「分祀反対」でもその先の意見が違うというのは興味深いです。色々な意見があって、中には納得できる部分もあります。いろんな意見がいただけることが新鮮で、自分の考えが固定化することを防いでくれているような気がします。本当にそうだと思う。意見の固定化は私自身も大いに危惧する。私は上でこう言っている。「その反省をした日本の首相が靖国参拝をしたら中国人はそれを理解できまい。ましてや日本国内でも賛否両論があるこの問題に対して、外国人である中国人が靖国参拝を理解できるわけがない。」日本国内でも靖国参拝に関しては、多くの意見がある。日本でさえ意見の集約ができておらず、小泉も説明が十分にできているとは言えない。そんな状況で中国人が靖国参拝を理解することなど到底不可能だ。以下、質問や意見にお答えする。>千鳥ヶ淵が良くて、靖国がダメな理由はなんでしょうか。私はすでに5月26日、29日の日記で書いているが、靖国神社は死者を差別している。日々雑感さんがこの点に関してどう感じているのか私にはわからないが、私には死んでまで人を差別する靖国神社に理解を示すことができない。生前差別されていた人たちや、逆賊として死んでいった人たちも平等に靖国に加えるならまだ理解もできる。「死んだらすべて仏になる」と一方では言っているのに、差別があるのではあまりに矛盾しすぎだ。「不戦の誓い」をしたいのなら広島や長崎で原爆の犠牲になった人たち、沖縄の地上戦、大阪や東京の大空襲で犠牲になった人たちも加えるべき。戦争の犠牲者は何も軍人だけではない。>反省と共に、謝罪・賠償を行い、既に解決済みです。解決したことを、改めて持ち出すこと自体が、既に間違っていると思います。日本がどのような形で慰霊しようと自由です。もし私が中国人で日本の首相が靖国に参拝していたら、私にはそれを理解できないだろう。過去を否定することになるからだ。先に謝っておいて後から過去を否定することになっては、中国側にしたら理解ができない。これも以前の日記に書いたが、日本は国際社会復帰に向けてサンフランシスコ平和条約(講和条約)を受け入れた。そこには東京裁判の受諾が明記されている。そして「足を踏まれた側」の中国からすれば、靖国参拝は「過去の否定」に他ならない。この方が「中国側の視点」に立たない限り、私の主張を理解することはできない。これこそまさにこの方が恐れている「考えが固定化すること」だ。>太平洋戦争が当時の日本にとって、避けがたい(避けられないとは言いませんが)状況であったのは、事実だと思いますし、当時の世界通念でも、戦争は、国際紛争を解決する外交手段の一つであって、非難されるものではありません。現在でも、戦争は、できるだけ回避すべきではありますが、戦争自体が否定されているわけではありません。まさしく「戦争正当化」の意見。「太平洋戦争が避けがたい」という主張を、日本兵に殺された中国人は理解することができるだろうか?この方には中国側の視点が欠けている。まさに中国が怒っている点はここではないではないか?戦争が否定されていないということを、地上戦があった沖縄の人たちはどう感じるか?広島や長崎で原爆の犠牲になった人たちはどう思うだろうか?「考えが固定化すること」はここにもあった。>中国に与えた損害とは何でしょうか?日本は、中国に満州国という傀儡国を作ろうとはしましたが、具体的な損害というと、思い当たりません。敢えて言えば、傀儡国家として領土を奪われていたという事実くらいでしょうか。この方は本当に日中戦争を理解しているのだろうか?日本が本来は国土でない中国大陸に侵略して、多くの人が死んだ。これは歴史的事実。日中共同宣言を例に出すまでもなく、このことは明白だ。この方が「中国に与えた損害」を理解できないことに、私は大いなる危惧を感じる。「領土を奪われていたという事実くらい」で済む問題ではない。亡くなった人のことをこの方が語らないのはあまりに残念だ。ここにも視点、そして「考えの固定化」がある。>大躍進、文革、チベット侵略は、日本の大陸侵略(敢えて侵略と書きますが)とはちょっと同列では述べられないのでは私は人が亡くなったことに関して「ちょっと」という言葉を使うのは理解できないし不快だ。中国の政策失敗も、日本の中国侵略も被害者がいた。私の言いたいのは相手のことだけでなく、自国の誤りも認めるべきということ。そして被害の大きさではない。被害があったか否かが大切。>南京事件は証拠がありません本当に南京で日本人は中国人を殺さなかったのだろうか。私には大いに疑問だ。確かに中国側の主張する「犠牲者30万人」というのは私も大いに疑っているが、それでは犠牲者が10人ならいいのか?200人なら?被害を受けた人からすれば、人数の問題ではなく「殺されたか否か」が問題ではないか?★この「追記」に対する反論があってもいいが、私がそれに再反論するか否かは保障しない。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.06

昨日(6月5日)の朝日新聞に、自殺についての特集記事が載っていた。私が感じたポイントは以下のとおり。1、自殺者は7年連続で3万人を越えていること。2、一緒に自殺する人を募集している掲示板など、ネットの功罪。3、「仲間がいるから踏みとどまれない」集団自殺の心理。そして記事の終わりにはこうあった。「自殺とどう向き合い、どう食い止めたらいいか?」私には以前から疑問に思っていることがある。それは「報道関係者は本当に自殺を止めたいと思っているのか?」「命は本当に大切と感じているか?」ということだ。報道関係者だけではない。社会が本気で自殺防止に取り組んでいるのか、命を本当に大切と思っているのか大いに疑問だ。まず、「本当に命は大切か?」という疑問に報道各社は向き合っているだろうか?以前、豊田商事事件で会長が殺された場所に多くの報道関係者がいた。その人たちは今から殺される人を助けようともしなかった。これでもまだ「人の命は大切」と言えるのか?私は5月22日の日記で「ハゲタカと少女」(ケビンカーター)の例を出してこのことを説明した。(彼は「ハゲタカと少女」という写真でピューリツァー賞を取ったが多くの批判を浴びて自殺した)ところが報道各社は「救助か報道か」という点について多くの人に向かって説明していない。だから私には「救助か報道か」について議論があったかどうかすら確かめる術がない。報道側はこの問題を「古典的な議論」と言って逃げるばかりではないか?命が大切かどうかを報道自身が説明できないのに、社会がそれを共通認識にできるわけがない。「自殺をどう食い止めたらいいか」という答えは、報道の中にもありはしないか?さらに話を進めよう。5月11日の日記では、ネットでの暴言について書いた。こんな意見からは「人命尊重」ということが導かれるわけがない。こうした暴言がなくならない限り、「命は大切」という共通認識などありえない。尼崎での列車脱線事故で、「運転士は死んだほうがいい」とか、「列車の定時運行と命はどちらが大切か判断できない」というとんでもない意見もあった。ネットは基本的に匿名だがこうした意見が出るということは、「命は大切」という認識がいかに社会から不足しているかを如実に示している。こんなネット社会では自殺サイトが存在してもおかしくない。5月25日には、代理出産裁判に関連して堕胎の状況について書いた。少子化が叫ばれているのに、年間34万人という人工中絶が日本で行われている現状では、「命が大切」という認識はないと考えるのが妥当だ。「胎児は人ではない」というのは、ただ単に法律が堕胎を罰することができていないことへの言い訳に過ぎない。この件は、1月21日の日記でも「人を殺す仕事」として書いた。もし朝日新聞をはじめ他の各報道機関も「命が大切」と言うのなら、人工中絶を防ぐための避妊を訴えたらいい。どうして尼崎の列車脱線事故が大きなニュースになるか?それは107人が亡くなったからだ。日本航空墜落事故が多くの人の記憶に残っているのは506人の命が奪われたからだ。では人工中絶はどうか?社会問題として多くの人に認識されているだろうか?どうしても必要な人工中絶もある。病気や母体の保護などで人工中絶するのは仕方ない。しかし人工中絶の多くは避妊で防げるものではないのか?私には年間34万件もの人工中絶が必要とはとても思えない。3万人の自殺が問題なら、34万件の堕胎も大いに問題だ。自殺が減らない理由には、「生きがいのなさ」もある。確かにアフリカでは飢えている人もいようが、それは現代の日本からはあまりに遠い。日本にいては遠くにある国の飢餓について実感がわいてこない。そして食べ物があっても精神的に飢餓状態にある。五木寛之の言う「内なる戦争」は確実にある。困ったことにその飢餓状態は「真綿で首を絞める」くらいのものだ。精神の荒廃はゆっくりと、そして確実にやって来ている。「どうして自分は生きているのか?」「この先生きていて何か意味があるのか?」こうしたことを多くの人は考えているだろう。そして答えを出せずにいる。自殺の背景にはこうした精神面での問題がある。「どうして人を殺してはいけないか?」という問いにすぐ答えられない人、そして社会には、自殺を防ぐことはできまい。また、「正直であること」が現在ではすでに美徳ではなくなった。それは西宮冷蔵の件、そして警察内での腐敗を告発した件を見てもよくわかる。列車の定時運行が人命より重いとされる社会。34万の命を毎年奪っても「人命尊重」が叫ばれない社会。人が今まさに殺されようとしているのにそれを見過ごす社会。これが現実だ。もうわからないふりをするのはやめよう。答えは明白。今必要なのは共通認識だ。「命が大切」とみんなが考えれば自殺は確実に減る。朝日にもそれを構築するよう努力してもらいたい。私は今日の日記を朝日新聞にメールで送った。その後返信はない。参考になった日記とページ勤務中に職場で自殺するということ(弁護士金子宰慶の雑記帳)どうして自殺するのか?(スサノオのミコトの日記)なぜ年間3万人もの日本人が自殺をするのか(あさってのほうこうBlog)エミール・デュルケーム自殺の社会学的類型バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.06

みなさんはあさっての次の日をなんと呼びますか?前から気になっていたこの二つの言葉。「しあさって」と「やのあさって」私にとっては以下の順だと思っていた。今日→明日→あさって→やのあさって→しあさってところが地域によってそうでもないらしい。検索してみると以下のように気にしている人がいる。「やのあさって」の話 あさっての次の日『やのあさって』って、いつのこと!? 時は種なり 飛騨語林以前、中部地方から来た友人が「あさっての次はささって」と言っていた。「ささって」なんてそれまで聞いたことがなかった。何だか「アイスクリームにスプーンが刺さっている」みたいだ。こうした話を読めば読むほど理解に苦しむ。もし何かを約束をしたとして、その日が一日ずれたらとても困る。基本的な言葉なのにこうした違いがどうして出るのだろうか?ここは日本でフランスのように海外県があるわけではない。これで困った人は実は多いのではないか?この話題は話すほどに混迷が深まりそうだ。バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.05

確かに日本代表はバーレーンには勝った。選手は結果を出した。バンコクでの試合でワールドカップ出場が決まる。2006 ドイツ World Cup 王手!!(中田のコメント)しかし冷静になって考えてみると、日本がサッカーでは二流国であることを思い知る。というのも、サッカーはその国の「総力戦」だからだ。果たしてバーレーン戦での日本は「総力戦」を闘えていただろうか?試合、特にワールドカップ予選は選手だけではない。報道、外務省をはじめとする政府、そしてファンまでが試されている。監督やコーチはもちろん料理人や栄養士、トレーナー、スケジュールマネージャー、練習や試合で水を配るスタッフにもプロであることが求められる。ファンだけでも駄目、選手だけでも駄目だ。すべてが一流にならないと。思い出して欲しいのだが、フランスワールドカップの出場がかかったイラン戦、ジョホールバールでは延長戦に入る前、円陣が組まれた。相手は強敵。2-2の苦しい試合だった。選手たちは栄養士の女性を呼んだ。栄養士は「私?」と自分を指した。選手たちは「そうだ!」と彼女にピッチへ来るように、そして円陣に加わるように手招きした。彼女もまた栄養士としての「日本代表」だった。円陣にはドクターなどスタッフも加わった。いい光景だった。日本はたかだか二回ワールドカップに行った「サッカー後進国」だ。しかも最初は苦戦の末プレーオフでやっとフランスに行けた。二度目は開催国として予選免除だった。今後、日本がワールドカップ常連国として認められるには、ファンの厳しい目、サッカー協会のプロとしての対応、そして試合を伝える報道機関もまたプロとしての目を求められる。バーレーン戦後のインタビューで中田はマイクを向けた報道関係者に冷ややかな目を向けていた。確かに中田は以前から報道に不信感を持っている。これがキリンカップなら私も「いつものこと」で済ませたかもしれない。だが私にはあの瞬間に「これは総力戦ではない」との認識を深めた。報道と選手に乖離があっては総力戦と言えない。あのインタビュアーだけでなく記者会見でジーコが怒ったという記者の「笑い」にしても、報道はプロとして認めてもいいのか?Jリーグ発足で選手は確かにプロになった。しかし各クラブのフロントはプロであると言えるのか?サッカー協会はプロとして自信が持てるのか?バーレーン戦に勝って喜んでいるのは一日でいい。日本がワールドカップの常連国そして一流国になるかならないかの分水嶺は今ではないかと考える。日本はその資格があるのかないのか?もう一度考えてみよう。もちろん一流国にはない緊張感が日本は楽しめるんだけど。バンコクでの北朝鮮戦では中田、中村、そしてサントスが累積警告で試合に出られない。今こそ「総力戦」が必要だ。まだドイツ行きが決まったわけでも何でもない。何度も言うが、サッカーでは何が起こっても不思議ではない。歴史のない日本にはバンコクで是非「総力戦」を見せてもらいたい。北朝鮮も日本相手なら死ぬ気で向かってくるかもしれない。くだらない試合内容だと報道がまた「やっぱり海外組が・・・」という論調になるぞ!追記バンコクに行く人もいるようだけど、試合に勝っても川に飛び込まないように。チャオプラヤ川に飛び込んだら汚くって死ぬよ!北朝鮮戦ではサントスの代わりに三浦淳宏ではなく中田浩二を出すらしい。これって三浦に何かあったということか?それともジーコの好みか?中澤の膝は大丈夫なのか?練習から外れたそうだが残念。試合が迫るといろんなことが気になる。参考になった日記サッカーの話が聞きたい(◆木偶の妄言◆)バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.05

ニューヨークでの同時多発テロ事件の際、いつもこの人が現地から伝えていた。事件から二日くらいの間、「この人はいつ寝ているんだろう」と思うほどこの人は活躍した。大統領選挙関連のニュースでもこの人は「NHKアメリカの顔」として必要だった。話し方は決して上手くはないが確実に伝えることがモットーであるかのようなレポートをいつも私は画面で見ていた。NHK手嶋支局長更迭退職、海老沢氏去り居場所なく解説などで活躍の場が民放であるかも知れないが、もうテレビで彼を見ることがなくなるかも知れない。なんだかとても残念だ。と思ったらこんな報道があった。手嶋NHK前支局長、ケンブリッジ大客員研究員に(夕刊フジ)こんなのもある。NHK 海外隠し口座 と 海老沢会長の謀略どこまで本当なんだか。こんなの知りたくはなかった。バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。ただし挨拶できない人はお断りです。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.04

ワールドカップ最終予選バーレーン戦は日本が1-0で勝った。この試合に向けて小野のケガや柳沢のワントップなど、不安要素はあった。決勝点をあげた小笠原の起用ですら不安があった。それだけに昨夜は多くの人が心配し、そして試合結果に安堵したのではないか。私は日本にもっとシュートを打ってほしかった。攻撃はシュートで終わってほしかった。ポスト直撃のシュートには冷や汗が出たが、ジーコの運はまだ残っていたらしい。前半、小笠原の見事なシュートで日本はドイツに向けて大きく近づいた。ゴールの時の小笠原は「思い切り」がよかった。この1勝は大きな意味を持つ。昨日の日記にも書いたが、最初から引き分けを狙うのは私には理解できない考え方だ。そうした意見も見られたが日本は引き分けを狙うチームではないし、ゲームプランで後半15分なら引き分けを考えてもいい。だが最初から「引き分け狙いのゲーム」など、あまりに消極的過ぎる。そして最終戦はイラン。ホームでも難敵であることには変わりない。日本に必要なのは引き分けではなく勝ち点3だった。選手たちはそのことをよく理解していた。日本にとって暑さによる消耗が心配されたが、それは杞憂だった。後半消耗したのはむしろバーレーンの選手たちだった。試合から遠ざかっていた中田英でさえ日本の中心選手として最後まで戦った。中田は今や日本代表の精神的支柱になった。多くの選手に声をかける中田は私にはとても頼もしく見えた。日本代表、W杯へ王手 バーレーン戦詳報(朝日新聞)試合前、ジーコ監督と小笠原には厳しい批判が向けられた。私も批判をした一人だ。監督更迭さえ主張した。私は間違っていた。間違いは素直に認めたい。すいません!私が間違っていました!前にも書いたが代表には結果が求められる。今回選手たちとスタッフとは見事に結果を出した。しかしまだ北朝鮮戦が残っている。油断は禁物。日本にはドーハという過去があるし、同じアメリカ予選でフランスがブルガリアに負けるという「パリの悲劇」もあった。サッカーは時にすごい残酷なドラマを用意している。これが他国なら残酷ドラマもいいが、日本ではもう見たくない。最後まで気を抜くことなくワールドカップ本線出場を決めてほしい。(もし私が日本代表の監督なら、フランス対ブルガリアの試合ビデオをバンコクで日本の選手に見せる)中田、中村、サントスが次の試合に出られないが、日本には多くの選手がいる。そしてサッカーは一人でするものではない。そのことを北朝鮮戦で証明してほしい。もちろん日本は勝つ。引き分け狙いなどするわけがない。まだ日本のドイツ行きが決まったわけではない。次の試合が迫っている。喜ぶのはまだ早い。ワールドカップ予選に楽な試合などない。しっかりと北朝鮮に勝て!バーレーン戦に出られなかった選手たちは大きなチャンスがある。マナーマで打てなかったシュートをバンコクで決めろ。サントスはチームに帯同するなら少し冷静になる術を学ぶべきだ。あまりに不要なカードをもらいすぎる。劇団ひまわりもびっくりの演技力には私も驚いた。代表に必要だから呼ばれているわけで、その能力は私も認める。認めるからこそ彼には冷静になってもらいたい。同じ日、イランは北朝鮮にやはり1-0で勝った。もう日本は他の国を気にする必要はない。バンコクでドイツ行きを決めろ!バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.04

気になるニュースだ。ケガ人も出ているということで、看過できない。ガードレールに金属片 兵庫など42道府県(神戸新聞)「車が衝突したときについたもの」との憶測があるが、テレビで見る限り、私には人がわざと取り付けたものにしか見えない。取り外す場面を考えても、「偶然付いた」ものには見えないからだ。そのくらいしっかりとガードレールに付けてあった。どちらかと言えばよく見かける「捨て看板」のほうが近い。何かの取り付け器具かもしれない。どちらにしろ原因が解明されるまでは、「人為的」という可能性は捨てるべきではない。不思議なのは以下の点。1、広い地域でこの金属片が見つかっていること。2、金属片の意味が不明。ネット上などで「犯罪行為」を呼びかけでもしない限り、こうしたことは不可能だろう。(だとしたらすごいヒマ人が多くいることになる)何にしても気になる。こうしたことがニュースになると、摸倣犯が出やすい。JR西日本の事故後起きた置き石もそうだった。見かけたらすぐに警察へ連絡しよう。追記その後の報道を見ると、金属片は車の接触が原因であるものが見つかった。ガードレールに付けられた反射板の残骸だという物もある。しかしすべての金属片が同じ原因であるとは考えにくい。教訓になるのは「ひとつの回答ですべてを解決できるとはかがらない」ということではないだろうか?その証拠に、人為的に付けられたと思われる金属片も見つかった。今後、更なる検証が必要だ。バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.03

キックオフの時刻が迫ってきた。いつになく緊張する。正直のところ柳沢のワントップで試合がどうなるのか想像できない。今はただ選手を信じるのみ。昨日も日記に書いたが、バーレーン戦は勝つしかない。一部には「引き分けでもいい」という意見があるようだが私は賛成できない。決戦!!(中田のコメント)日本がイランに負けた状況では、引き分け狙いは危険だ。最終戦に強敵イランが待っていることを考えても今は勝ち点3が必要。しかも日本は引き分けを狙ってできるチームではない。日本が引き分けを考えるのは残り15分くらいから。最初から引き分けを考えるのは消極的過ぎて危険。ジーコもこう言っている。ジーコ監督、バーレーン戦は「勝ちを意識する」(毎日新聞)日本はバーレーンに勝つ。「勝てるか」ではなく勝つ。そして北朝鮮戦でワールドカップ出場を決めよう。小野を再び代表に呼ぼう!ジーコには言いたいことはたくさんある。今は我慢。責任は勝つことで取ってもらう。とにかく今は信じよう。日本は必ず勝つ!みんなとにかく寝るな!!後悔するぞ!!バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.03

バーレーン戦に向けて、嫌なニュースだ。私にはあまりにショックが大きい・・・・小野は「右足甲の疲労骨折」北朝鮮戦も絶望的(読売新聞)初めて小野を観たのは彼が高校二年生の時だったと思う。すでにサッカーファンの間では「清商にすごいのがいる」と噂になっていた。確かにすごかった。ボール扱いが天才的で、フリーキックも当時から上手かった。何より「ひらめき」が感じられた。すごい原石を見つけたと思った。キリンカップでも小野だけは評価が高かっただけに、小野欠場のニュースは日本にとって痛い!!ワールドカップ開幕前にも小野は盲腸になったが、何とも不運な男だ。シドニー五輪でもケガに泣いた。骨折なら仕方がない。小野も悔しかろう。小野のケガでボランチが「ハンドル」のであることの意味、その重要性が理解できた。皮肉なものだ。8月17日のイラン戦に復帰してくれ!日本には小野が必要だ!フランス予選でのジョホールバールのアジジ(イラン)みたいに、ケガがウソであって欲しいが日本に限ってその可能性は限りなく小さい。(これが日本の演技なら、別な意味でたいしたものなのだが)小野だけにはケガをしてほしくなかった。他の選手には代わりがいるが、小野は代表の要になる選手だ。中田とともに小野には存在感がある。そしてこの二人には守備での貢献が期待できる、重要な選手だ。中田は練習でもやたら張り切っていて中心選手として期待はするものの、他の選手とともに暑さでのスタミナ切れが心配だ。試合に遠ざかっていたのも不安材料になる。バーレーン戦はボランチに中田(英)、トップ下に小笠原の布陣が考えられる。ワントップは柳沢?どうしてもカシマの選手しか信用しないのか?他の起用方法も考えられるが、あのジーコが聞く耳を持つとは思えない。それで勝てばいいが結果を出さなかったらただではおかない!しかしサッカーは一人でするものじゃない。確かに小野の欠場は痛いが、それは11分の1でしかない。今は日本が勝つことを願う。私はこの間日記で、ジーコ監督の更迭について書いたが、そんなこと言っていられなくなった。責任問題は北朝鮮戦の後にして、とにかく目の前の試合に集中だ。小野がいなくても日本は勝たねばならない。なぜなら日本は引き分け狙いができるタイプのチームではないからだ。イラン戦で負け、「引き分けでもいい」というわけにはいかなくなった。引き分けは勝ちを狙った結果でないとあまりに危険だ。ファンは小野が最初からいなかったものと考えろ。今、中東にいることを日本選手は誇りに感じろ。代表に選ばれなかった多くの選手がいることを忘れないでもらいたい。特に小笠原はこれをチャンスだと考えろ!「小野がいなかったから負けた」と言われたいか?追記小野で思い出すことがある。ビルマに近いタイのメーサリアンにいた時、オランダ人と話をした。その男はロッテルダムから来ていて、小野の話になった。小野はオランダ人からも愛されていた。小野のテクニックと人柄に、そのオランダ人も高く評価していた。まさか小野もこんなところで話をしているとは思うまい。彼は幸せ者だ。小野の早期復帰を願う。今はしっかりケガを治してくれ!バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.02

「十八の夏」を知ったのは、「このミステリーがすごい!」のランキングだった。私が実際読んだのも去年(一昨年?)あたりではなかったかと思う。この作品は2003年(作品は2002年)の国内第6位になっている。話題になった「半落ち」(横山秀夫)は、当然1位だったが、3位の「奇遇」(山口雅也)よりも私は高い評価を与えたい。連城三紀彦の「人間動物園」(7位)に比べたら、はるかに優れた小説だ。「十八の夏」がミステリーか否かはこの際問題がない。重要なのは面白いかどうかでカテゴリーなどどうでもいいことだ。もし、「十八の夏」を宮部みゆきが書いていたら、もっと本格ミステリーになっていたかもしれない。しかしそれでは光原百合の世界が損なわれてしまう。では宮本輝だったら?面白い小説になったかもしれないが、「爽やかさ」に欠けたのではないか?私の頭の中でそんな想像が膨らんでいく。敢えて内容は細かく書かないのでとにかく一度読んでみて欲しい。テーマは「花と青春」だ。短編小説集なので、多くの人にとって簡単に読めるはず。言葉の力と彼女独特の爽やかな世界がそこにはある。「兄貴の純情」のキャラクターが素晴らしい(笑い)。読んでみて気に入ったら彼女のもうひとつの作品である、「時計を忘れて森へいこう」を読むのもいい。(登場人物の護は実に強い人間だ!)人によっては「こんな世界があるか!」と言われそうだが、厳しい現代にこそ、彼女のような存在が必要なのではないかと私は考える。光原百合こそ、私が大きな期待を寄せる作家の一人だ!参考になったページ光原百合「十八の夏」(孤立無援)バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.02

女性天皇については過去の日記に書いた。女性天皇に関する話し合いはこんなところで進んでいる。女性天皇、是非分かれる 皇室典範会議4人から意見聴取(朝日新聞)今でもまだ「男女平等だから」ということで女性天皇を望む声があるようだが、今日はこのことについて語る。女性天皇なしは憲法違反?(よくわかる政治)ここで書かれているように、「そもそも天皇制自体が「世襲」という形でその役割を伝えていく非民主主義的な制度」 「男子のみの皇位継承も、民主主義の例外ということで、憲法違反とは言えない」(ともに上記のリンクからの引用)これは私も感じていた。「天皇制は非民主的なもの」だ。なのに「男女平等」の観点から女性天皇を望むのは意味のないことと私は解釈する。さらにこんな資料もある。女帝論に見る政治家の無知 「そもそも天皇制度があるということは、男女平等だの人間平等だのということとは次元が違う話であろう。」(これもリンク先からの引用)これが天皇制の現実だ。天皇制とは「人間不平等」の上に成り立っている。政治や戦争で利用されたり、人間不平等だったり天皇制には問題が多い。こうしたデメリットを是非多くの人に考えてもらいたいものだ。先ほどのリンク先に戻ろう。【このままだと天皇家の危機?】(よくわかる政治)このページを読めばわかるように、今の法律(皇室典範)では、天皇家は血筋が絶えてしまう。男子が誕生しないからだ。だからこそ女性天皇についての話し合いが行われている。ここで「男女平等」を持ち出すと、おかしなことにならないか?天皇家に男子が誕生しないから「男女平等」で女性天皇を訴えるなら、「天皇家にもし男が生まれていたら男女平等は訴えないのか?」という疑問が私にはある。だとしたら、男女平等とは何と底の浅い運動だろうか?私にはそんなものが多くの人の理解を得られるとは思えない。そして女性天皇即位で「男女平等」が達成されても、天皇制という「人間不平等」は残る。バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.02

都庁が騒がしい。それというのも石原都知事の側近である浜渦武生副知事が、練馬区にある都社会福祉総合学院の運営に違法性があるような発言を議会でしたこと。また、民主党の議員に「やらせ」の質問をさせたのではないかという疑惑が持ち上がった。これらの問題について都議会では百条委員会(都議会調査特別委)が設置された。このことで浜渦副知事は窮地に陥り、福永、大塚両副知事と横山教育長から進退伺いが出た。浜渦副知事と道連れを狙ったこの進退伺いを受け、特別職5人が辞職することになった。今後の都政に今回の事件が影を落とすことは確実だ。さらに浜渦副知事は偽証での刑事告発さえ危ぶまれている。(結局は告発されないんだろうけど)浜渦氏は石原都知事が国政の場にいたころから秘書をしており、まさに石原氏の「番頭」だった。以下の報道がある。浜渦副知事来月に辞職(東京新聞)この報道は大きな問題にもかかわらずあまり日記に書く人がいない。石原氏は叩かれにくいのか?報道すら「石原叩き」には出ない。JR西日本やNHKにはあれほど文句を言っているというのに。もともとこの問題は石原氏が「週2,3日」しか登庁しないことに端を発している。そのためかいつもは謝らない石原氏も今回のことに関しては管理責任を認めている。「週2,3日」で都知事が成り立つのだから石原氏はよほど優れた人なのだろう。さすが300万人に投票された石原氏だけのことはある。ところで今回の騒動で石原氏自身の責任問題はどうなるのか?まさかとは思うが都知事を辞職して国政復帰とかね。石原氏は沖ノ鳥島へ視察には行くのに、週2、3日の登庁しかしないのか?それで事務仕事は副知事に「丸投げ」か?次の副知事も大変だ。それとも都知事は暇なのか?執筆はそんなに大事?都民もよくこれで黙っていられるね?追記石原都知事は6月1日都社会福祉総合学院の運営について、「違法な点は認められなかった」と発言した。(日本経済新聞)残るは質問が「やらせ」であったか否かだ。参考になるページ石原都知事が浜渦副知事を更迭へ(ブログで情報収集!Blog-Headline)石原都知事が浜渦副知事を更迭へ(ブログにコメントGood!orBad!)バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.01

paintbox氏が5月31日の日記で私とのメールの内容を公開している。いったい誰の許しを得てこのような日記を書いているのだろうか?その上で私に反論しているので、私としても看過出来ない。この人に私が指摘したのは天皇の戦争責任についてだ。この人は5月30日の日記で以下の発言をした。>戦線拡大に反対していた昭和天皇には戦争責任はないと考えます。そこで私はこう反論した。昭和天皇は近衛文麿の上秦(終戦の申し出)に対して、「もう一度戦果をあげてからでないとなかなか話は難しい」と言った。1945年2月のことだ。(これに対し近衛は、「そういう戦果があがれば、誠に結構と思われますが、そういう時期がございましょうか」と言っている)沖縄戦関連の昭和天皇発言このことについては、2月にも日記で書いた。もしこの時点で天皇が敗戦を決断していたらそれ以後の東京大空襲をはじめ、沖縄での地上戦、広島と長崎の原爆、ロシアの参戦によるシベリア抑留、若者の命を無駄にした特攻、中国での残留日本人孤児など、多くの犠牲が防げた。犠牲がまったくなかったかどうかは大いに疑問があるが、少なくとも天皇の早期決断によって犠牲を大幅に減らすことが可能だった。原爆と平和・反核運動 沖縄から広島・長崎へ天皇制の意義について 沖縄戦を考える御前会議 8月15日の敗戦確定が持つ意味paintbox氏はどうやら開戦時のことしか頭にないようだが、戦争は開戦する時だけが重要ではない。それとも天皇が「戦線拡大に反対していた」というのは、近衛文麿上秦の時にはもう関係がないとでも言うのだろうか?この点についてpaintbox氏からは明確な返事がない。私としては「paintbox氏が自己矛盾を認めた」と解釈する。天皇は戦争をもっと早く終わらせることができた。天皇が犠牲者を増やしたことは明らかだ。天皇に戦争責任はある。戦線を拡大したのは天皇自身だった。paintbox氏はこうした私の指摘を受け入れられないだけだ。ただ頑固なのだろう。paintbox氏を哀れに思う。paintbox氏から反論がない限りこの話はこれで終わりにしたい。以下、paintbox氏の「主要でない」発言について。(paintbox氏はこちらのほうが大切だと思っているらしい)>りゅうちゃんミストラルさんという方から、このブログの内容に関してメールを頂きました。私としては、ていねいにお返事したつもりでしたが、「こんにちは」くらい言えないのか?というご立腹のお返事を頂いてしまいました。>この方のブログを日頃大変興味深く読まさせて頂いていたので、ご立腹というのが、はなはだ心外であります。私としては、慣れ慣れしく「こんにちは」などど書くのも気が引けるので、本題だけを記して返信したのですが、「挨拶の重要性を年少者に指摘されるのでは評価が下がる」と藪から棒におっしゃるのは逆に礼に失すると言えるのではないでしょうか?この方は自己矛盾が多い。「私としては、慣れ慣れしく「こんにちは」などど書くのも気が引けるので、本題だけを記して返信したのですが」挨拶するのは慣れ慣れしいわけではない。この人はどこでそんな教育を受けたのだろうか?この人、初めて会う人には挨拶するように言われなかったのか?挨拶ができないのはpaintbox氏の欠点だ。心外であろうがなかろうが関係ない。挨拶ができないことが欠点であるというその証拠にこの方は、その後のメールでは挨拶してきた。指摘した私に感謝してほしいくらいだ。これはこの人が私の指摘により「成長」したからに他ならない。この人はそれをただ(老人特有の頑固さからか?)認めたくない。>りゅうちゃんミストラルさんには、私も激烈に言い返しました。さぞお怒りでしょう。でも、若い方に申し上げたい。相手を変えようと思わないで、まず、ご自分の感性を相手に合わせて頂きたい。このブログではコメント欄を残念ながら閉じています。頭ごなしに、「おまえは間違っている、直せ」という書き込みを執拗にしてくる若者がいるからです。こう言ってきても、単にコメント欄を閉ざすだけです。反発して、私が自分の主張を繰り返すだけです。私も、政党や新聞社に、修正すべきだと書いてメールをよく送っています。でも、これは政党や新聞社がそれなりの影響力を持っているからです。自分以外の一個人に向けて自分の意見を押しつけることは何のプラスにもなりません。自分の主張は自分のところでなさればよろしい。ただし、相手の価値観、感性、主張はそれはそのまま字句通りに認めるべきです。一個人の意見がそこに書いてあるからと言って、それがいきなり日本の主流、世界の主流になるというわけではないのですから。自分の考えを変えたくない、そして人からの指摘を受けたくない老人に申し上げたい。天皇制が「世界の誇る日本の伝統」であるという前に、挨拶するということは、立派に日本の伝統であるということを。今までメールのやり取りがない人に向かってメールを送る時には、挨拶は必要だ。追記paintbox氏が私にまたもや反論してきた。私も再反論する。>りゅうちゃんミストラルさま、もし私の言葉の中に非礼な点があったのなら、申し訳ありませんでした。「もしあったなら」ということではまったく謝罪にならない。この人はまったく私の言うことを理解していない。>アスペルガー症候群の私には、理解できません。ほう、病気を理由にするのですね。それでは仕方ありません。以後この人の発言はすべて「病気のせい」と解釈しましょう。病気なら仕方ありませんよね?>軍部を説得するのは無理だという感想を述べているのであって、この発言をもってして平和愛好者だった昭和天皇が戦線拡大を望んでいたなどと、どうして言えるのでしょうか?東京大空襲や原爆の悲惨な状況があってはじめて天皇が軍部を抑えつけることができた私は天皇が「戦争拡大を望んでいた」などと書いただろうか?この人の勝手な解釈か?理解に苦しむ。「軍部を説得するのは無理だという感想」というのはまったく説得力がない。どうしてやってみないことを無理だと結論付けるのか?敗戦の申し出を「やってみて駄目だった」というのならまだわかる。やらないでいて「無理」というのはまったく意味のない議論だ。何度も言うが近衛は、「そういう戦果があがれば、誠に結構と思われますが、そういう時期がございましょうか」と言っている。天皇は近衛の上奏があった時点で決断すべきだった。それができなかった天皇に戦争責任はある。「戦線拡大に反対していた」というこの人の意見は、天皇の発言の一部だけを見たものだ。私はそれを指摘しただけ。地上戦のあった沖縄や広島、長崎の人たちは天皇によって「捨て石」にされた。そのことをこの人は理解できていない。よって以下の文章は意味がない言い訳だ。>私は、時の若槻内閣が満州事変の処置を謝ったことが戦争に突入する結果となり、さらには悲惨な敗戦の原因となったと考えるので、満州事変の頃のことを問題にしているのであって、太平洋戦争開戦後のことを言っているのではないことくらいは読み取って頂きたいと思います。では敗戦の上奏があった時はどうだったのか?この人は一部だけ見て語るからこそおかしくなる。この意見もただの想像。>ただひたすら昭和天皇を悪者に仕立て上げることだけが目的であるかのようです。天皇に責任がなかったと言うほうが理解できない。一部の軍人だけに戦争責任を押し付けるのが正しいでも言いたいのか?>指導層(当時は小磯内閣)が軍部に命令せずして、どうして昭和天皇が軍部を制御できるのでしょうか?終戦の判断、そして軍部への説得もやってみなければわからない。やらないでいて「できない」と言ったその瞬間に天皇は退位すべきだった。>この若者には、大きな期待を寄せていたのに裏切られてがっかりしています。これはまったく余計なお世話。私はこの人の奴隷ではない。勝手に期待するほうがどうかしている。ああ病気でしたか。病気なら仕方ありませんよね?>この若者が、私が自己矛盾に満ちた非礼で頑固な人間であると考えるのは個人の自由だし、それで結構です。この人が非礼なことは、この人自身が認めている。だからこそこの人は私に指摘されて挨拶を始めた。私に感謝してほしいくらいだ。何でも病気のせいにすればいい。こちらとしては確かめる方法がないから。病気なら仕方ないね。バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。 拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。 意見があればメッセージでどうぞ。今のところメッセージは全て読んでいます。トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。
2005.06.01
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