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今日のマーケット概況・日経平均 11584.01(+6.57) ・東1部売買高 17.98 (億株)・同先物 11560 (+10) ・同売買代金 11,113 (億円)・TOPIX 1177.2 (+0.72) ・同時価総額 366 (兆円)・東証2部 3651.63 (+12.09)・値上がり 550 ・日経JQ 1996.86 (+2.36) ・値下がり 946 30日の東京市場は売り買い交錯。狭いレンジでのもみ合いが続いたが、日経平均、TOPIXともに小幅続伸して取引を終えた。業種別ではゴム、その他金融、輸送機器、海運、医薬、小売などが値上がり上位。倉庫運輸、証券、不動産、機械、不動産などが軟調に推移した。売買代金上位は、Sサイエンス、ソフトバンク、トヨタ、武富士、武田、みずほ、キヤノンなど。□NYSE(NYダウ) 10374.48(- 31.15)▼0.30%□NASDAQ(ナスダック) 2068.89(- 1.00)▼0.05%□CME日経225先物 11545 (大証比 - 5)□為替 110.41―43朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り3760万株、買い4650万株、差し引き890万株の買い越し観測。市場では、「イベント控えで動きづらい状況だ。もっとも、日銀短観、FOMCにしてもマーケットインパクトはニュートラルと判断している。基本的には、原油相場はなお、かく乱要因。米債券買いに米金利が上昇し、年内はドル高・円安傾向が続くだろう。輸出関連セクターには為替差益としてプラスに働くが、その一方で輸出は落ちており、買い上がる環境にはない。指数上昇が期待できない以上、当面は個別物色で対応すべきだろう」(SMBCフレンド証券早くも上半期が終わり。大発会 日経平均 11517.75 ・日経JQ 1749.8 本日 日経平均 11584.01 ・日経JQ 1996.86 相変わらず日経平均は、さっぱり。ジャスダックはやはりしっかりと上に来ている。下半期も頑張りましょう。・米マイクロソフト、「Xbox」基本ソフトの外部提供検討・ソニー、欧州でブラウン管縮小 英工場閉鎖、薄型TV強化・三菱重工、宙に浮く「佃改革」 橋梁談合で公取委が再告発・日立、遠隔操作事業開始 物流追跡など無線・センサー活用・旅行大手、新サービス競う 夏休み前、顧客争奪戦熱く・双日、上海に「日本建材市場」 住宅の高級志向が背景・アシックス、欧州物流を統合 現法10社で効率化・米、住宅頼みの消費続く 3月末、負債過去最高に・年初来高値銘柄数、3カ月ぶり高水準 東証1部・アスクル(2678)の前期、経常益15%増 増配の公算・新興3市場1―6月、売買代金が過去最高・米実質GDP、年率3.8%増に上方修正 1―3月確定値【野村証券】・ビレッジヴァンガード(2769) 新規2・牧野フライス(6135) 2→2・マックスバリュ東海(8198) 2→2・エイベックス(7860) 3→3【大和総研】・メイコー(6787) 新規1。目標株価4,200円
2005.06.30
今日のマーケット概況・日経平均 11577.44(+63.61)・東1部売買高 17.74 (億株)・同先物 11550 (+40) ・同売買代金 11,439 (億円)・TOPIX 1176.48 (+6.38) ・同時価総額 366 (兆円)・東証2部 3639.54 (+12.28)・値上がり 919 ・日経JQ 1994.5 (+6.91) ・値下がり 565 29日の東京市場は米株高を好感するかたちで幅広い銘柄に買いが入った。日経平均、TOPIXともに続伸。業種別ではゴム、不動産、その他金融、電気・ガス、情報・通信、医薬などの値上がりが目立つ。石油、倉庫運輸、鉱業、紙パなどが軟調。売買代金上位は、ソフトバンク、Sサイエンス、三井住友、武田、三菱東京、ソニーなど。≪NY株式相場は原油安と経済指標の内容を好感して大幅反発≫□ダウ平均 :10405.63(△114.85)□ナスダック : 2069.89(△ 24.69)□日経225先物:11595 (△ 85:大証比)□為 替 :110.00-10□売り :4470万株□買い :4500万株□買越し: 30万株 市場では、「相変わらず米国市場との相関性が高いが、ひとまず国内マーケットに買い安心感が広がった格好だ。平均株価は上値の重さも指摘されるが、25日移動平均線にタッチせずに切り返すなどむしろ着実に下値を固めつつあり、当面このような状況が続くのではないか。FOMC(米連邦公開市場委員会)や日銀短観など重要イベントを控えるなか、個別の好業績割安銘柄を中心に物色する戦略が有効視されよう」(高木証券強いものに素直にのる。5721Sサイエン2321Sフロント6380オリチェン3587IB 新興市場人気銘柄も値幅がとれるか。 2725ITX4308Jスト 株主総会集中日。流れが変わる企業が出てくるか。日経平均株価は、6月24日安値11472円からのマドを埋めたことで、一昨日の安値11378円が底値となり、戻りを試す流れとなってきた。この11378円は、5月17日安値10788円と6月9日安値11148円という2つの重要な底値を結んだ延長線上にある。したがって、昨日のマド埋めにより、11378円を起点として新たな上昇トレンドが形成される可能性が強まってきた。その際の上値のポイントは、23日の高値11576円。仮にここが突破できれば、5月17日安値10788円からの上昇トレンド継続の見方が強まるとともに、目先は11700円程度までの上昇もありえるだろう。なお、4月13日安値11602円からのマド埋めとなれば、4月半ばの急落でできた4つのマドのすべてが埋められることになる。空売りしましょう。ダイナシティ社長に中山豊副社長・逮捕の社長を解任 ジャスダック証券取引所に上場するマンション開発のダイナシティは29日、中山豊副社長(38)が28日付で社長に就任したと発表した。覚せい剤取締法違反の容疑で28日逮捕された中山諭社長(42)は同日付で解任した。豊氏は諭氏の実弟で元社長。諭氏の取締役辞任については「辞任届が提出され次第、ただちに受理する」としている。 ダイナシティは1994年設立。都心部を中心に、主に単身者や共働き夫婦向けのマンションを開発する。 (10:26)◆ 8ヵ月ぶり、1米ドル=110円へ28日の海外市場で昨年10月以来、8ヵ月ぶりに110円を突破した米ドル/円は、29日の東京市場でもさらに米ドル高が進み、一時110.16円をつけた。主な円売り要因は・・・ ○中国人民元の早期切り上げ観測後退 ○原油高 とされているが、FOMC(6月29日)や日銀短観(7月1日)を前にして大きな材料がないところへ、投機筋が110円突破を狙ってきたとの見方もある。原油が58ドル台まで下落し、円を買い戻す動きも見られることから、今のところ急激に米ドルが上昇する気配は見られないが、FOMCにて米金利の継続的な上昇が示唆されるようであれば米ドル買いが加速する可能性もあり、マーケットは慎重に推移を見守っている様子。・専門店が躍進、売上高上位5社にヤマダ電機 04年度小売業調査・個人のネット取引、初の5兆円突破 企業間も100兆円超え・株主総会きょうピーク 株発行枠拡大、票読み緊迫・国債管理で金利スワップ、来年1月に開始 財務省・政府の無駄遣い減らず 財務省が予算執行調査・重油19年ぶり高値決着 王子などと、新日石22―23%上げ・日産、中古車事業を再編 販売店1割削減、買い取り・大型店強化・パイオニア、新型プラズマパネル量産 第画面でも明るく・ヒロセエンジ、白色発光材を開発 有機EL安定量産可能に・トミー、玩具付き菓子強化 名古屋の松山製菓を買収・スギ薬局、物流センターを新設 雑貨などで国内最大級・CCI、Jストリームと組みサイト接続1秒で動画広告表示・信用買い残、6週連続減 24日時点 個人の戻り売り膨らむ□株式分割・シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズ(1株→5株)
2005.06.29
今日のマーケット概況・日経平均 11513.83(+99.55)・東1部売買高 14.32 (億株)・同先物 11510 (+80) ・同売買代金 10,657 (億円)・TOPIX 1170.1 (+8.66) ・同時価総額 364 (兆円)・東証2部 3627.26 (+7.3) ・値上がり 1293 ・日経JQ 1987.59 (+8.75) ・値下がり 255 28日の東京市場は朝方こそ小幅な値動きであったものの、後場にかけては幅広い銘柄に買いが広がった。日経平均は終値で11500円台を回復。業種別では倉庫運輸、水産・農林、繊維、鉄鋼、その他製品などが値上がり。値下がりはゴム、石油の2業種にとどまった。売買代金上位はソフトバンク、ソニー、トヨタ、三菱東京、みずほ、NTTドコモなど。≪NY株式相場はダウ平均が6日続落・原油高が重し≫□ダウ平均 :10290.78(▼ 7.06)□ナスダック : 2045.20(▼ 8.07)□日経225先物:11405 (▼25:大証比)□為 替 :109.20-30朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り3870万株、買い3620万株、差し引き250万株の売り越し観測。市場では、「米国株式は大幅な値幅調整で、早晩戻り相場入りのイメージにある。ただし、先行きNY原油が落ち着き、FOMC(米連邦公開市場委員会)で事前予想通り0.25%の利上げ決着など、海外要因に波乱がなければの話だ。国内マーケットは、米国株式に比べ、下値抵抗力が見られるが、現状、上値を買い進むセクターは見当たらず、戻りは限定されよう」(中央証券・非常に取捨選択が難しい。一方的に下がるものと、いきなり騰がるもの。ぜひともトレンドに逆らわないようにやっていきましょう。・金融庁、大手行に管理計画求める 新BIS規制控え・カード情報闇市場広がる 「米流出情報、すでに売買も」・東芝と米マイクロソフト、デジタル家電とPCで提携強化・アーバンコーポ、米AIGと不動産開発・株主総会、優先株消却提案の企業相次ぐ 日産ディーなど・カード各社、法人向けETC付帯サービスを強化・キャノン、複合機をネットで保守管理 消耗品供給迅速に・トヨタ新社長、大企業病への危機感強調 就任会見・ルネサス、機能変更可能マイコンを拡充へ・富士通、グリッドコンピューターを三菱東京に納入・プレステージ・インターナショナル、車トラブルにバイクで即応・東証1部の売買代金、2週ぶり1兆円割れ 27日・存続リスク、ミサワグループなど28社開示 前3月期新たに9社・大丸(8234)の3―5月期、連結経常利益12%増・賃貸仲介4社、今期そろって経常増益 仲介増、周辺事業も寄与・新興3市場株主資本比率、研究開発型企業上位に 04年度*OLC社長親族会社と取引、昨年度2億9000万(読売39面)-○*MBHDネット証券初の店舗、団塊意識し銀座に(朝日11面)-○*川島織物自動車向け月100トン、上海染色工場が本格稼動(FujiSankei9面)-○*東芝マイクロソフト協業強化、デジタル家電や次世代パソコン(日刊工業1面)-○○*アドバンスクリ第一生命の商品販売、大手の品揃え強化(日刊工業2面)-○ □株式分割・エムジーホーム(1株→2株)□新規公開・7749 メディキット 公募価格4万3000円:医療機器の製造・販売【野村証券】・OSG(6136) 2→2・良品計画(7453) 2→2・大丸(8234) 2→2・ポケットカード(8519) 3→3【ゴールドマンサックス証券】・東芝(6502) ニュートラル継続・良品計画(7453) インライン継続・OSG(6136) アウトパフォーム継続【JPモルガン証券】・ニコン(7731) OVERWEIGHT継続【みずほ証券】・カシオ計算機(6952) 1。目標株価1,750円【UFJつばさ証券】・アステラス製薬(4503) A+→A
2005.06.28
今日のマーケット概況・日経平均 11414.28(-122.75)・東1部売買高 12.22(億株)・同先物 11430 (-90) ・同売買代金 9,226 (億円)・TOPIX 1161.44 (-12.02) ・同時価総額 361 (兆円)・東証2部 3619.96 (+4.31) ・値上がり 223 ・日経JQ 1978.84 (+0.86) ・値下がり 1345 27日の東京市場は米株安を受けて軟調推移。幅広い銘柄に売りが広がり、日経平均は1%を超える下落となった。業種別では水産・農林、鉱業、保険などが相対的に堅調。証券、鉄鋼、ガラス、電機、化学などが軟調に推移した。売買代金上位は、みずほ、トヨタ、三菱東京、キヤノン、三井住友、武田など。≪NY株式相場は大幅続落・原油高でダウ5日続落≫□ダウ平均 :10297.84(▼123.60)□ナスダック : 2053.27(▼ 17.39)□日経225先物:11455 (▼ 65:大証比)□為 替 :109.00-10市場では、「NY株安、原油高に足元をすくわれた格好だ。ただ、市場は原油・商品市況高を織り込みつつあり、企業業績の上方修正期待と併せ、下値は限定的と見ている。すでに100日移動平均線、26週移動平均線(ともに1万1451円)を下回ったことで、取りあえずは売り一巡感が出てくるのではないか」(東洋証券ようやく、こちらでは、昨日あたりから雲が多くなってきました。日経は軟調なれど、興味ある銘柄は多いですね。3773Aメデイア 買い気配、今日は寄り付かない。8789フィンテック もの凄い切り替えし。ST高手前。6835アライド そろそろ4月高値更新近いか。2301学情 チャート、取り組み、業績全てOK。そして、ボロ株森電機昭和ゴム 半端じゃない強さ。100円行くか。日本ファーネス南野建設 ジャスダックも頑張りますね。今週もうまく乗れれば、いいですね~。金曜日の値上がりランク東証1部http://quote.yahoo.co.jp/q?s=9787+9479+2598+8840+8841+8888+9609+1967+8902+6674+&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=6m&l=off&z=m&q=c&h=on●JASDAQhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=3587+4838+4686+4345+7578+1789+1997+3763+4557+4286+&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=6m&l=off&z=m&q=c&h=on●マザーズhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=4794+4310+2369+2370+8942+4749+2418+6667+3330+4813+&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=6m&l=off&z=m&q=c&h=on◇株式作戦 トヨタ紡織(3116)セキテクノトロン(7457)藤倉化成(4620) 宇部マテリアル(5390)東レ(3402)三菱商事(8058)・日産、米の1200販売店を全面改装 5000億円投資・ホンダ、中国から初輸出 フィットを欧州へ・富士重、カネボウから蓄電技術を買収 次世代車に搭載・低価格型の食品スーパー出店加速 高級店と2極化・沖電気、インドのバンガロールに半導体の営業拠点・リコー、印で風力発電などに出資 温暖化ガス排出権狙う・帝国石油、エジプトで未開発2鉱区の探鉱権取得・米エートス、日本の不動産と関連企業に1兆円投資・東工大と三菱商事、太陽光利用のエネルギーシステムで提携・東芝新社長、成長戦略に転換 「DVD統一望ましい」・マンション分譲10社の今期、減速感強まる 用地価格上昇・アニメ企画・制作7社の今期、軒並み増益 競争は激化・イラン大統領に強硬派、米は核開発で北朝鮮と連動警戒・NY原油続伸、24日終値59.84ドル 一時60ドルの最高値・原油高騰、米経済に不安の芽 「低所得者層、消費に打撃」・米議会、中国などの協定違反抑止へUSTR強化法案□株式分割・アビックス(1株→5株)、明豊ファシリ(1株→2株)□新規公開・6159ミクロン精密 公開価格1,750円・3773アドバンスト・メディア 公開価格16万円
2005.06.27
○先週の結果 2005/6/17 2005/6/24 騰落率 日経平均 11,514.03 11,537.03 0.20% ジャスダック 94.93 97.15 2.34% NYダウ 10,578.65 10,421.44 -1.49% NASDAQ 2,089.15 2,070.66 -0.89% ハンセン 13,912.03 14,230.29 2.29% H株 4,707.70 4,842.97 2.87% 『マーケットスケジュール』27(月)【国内】日銀政策委員会春審議委員講演・会見(10:00~・14:00~旭川市) 《新規上場》 ミクロン精密、アドバンスト・メディア【海外】BIS中央銀行総裁会議年次総会(バーゼル) ユーロ圏4月経常収支(17:00)28(火)【国内】5月商業販売(8:50) 2年国債入札 《新規上場》 メディキット【海外】米6月コンファレンスボード消費者信頼感指数(23:00/103.8) ユーロ圏5月マネーサプライ(17:00)29(水)【国内】5月鉱工業生産(8:50) 株主総会集中日【海外】米1~3月GDP確定値(21:30/3.7%) 米FOMC(~30日)30(木)【国内】5月建築着工及び住宅着工(14:00) 5月建設工事受注(14:00) ユニゾンキャピタルがリクルートコスモスを買収 《新規上場》 アイケイコーポレーション【海外】米5月個人所得及び支出(21:30/0.3%/0.0%) 米6月シカゴ購買部協会景気指数(23:00) 中国胡錦濤国家主席公式訪露(~7/3) 独6月雇用統計(16:55)1(金)【国内】6月調査日銀短観(8:50/16) 6月東京都区部消費者物価(8:30) 5月全国消費者物価(8:30) 5月勤労者世帯家計調査・労働力調査(8:30) 6月新車販売(14:00) 《株式分割》 NOVA【海外】米6月ミシガン大学信頼感指数改定値(22:45/94.7) 米6月ISM製造業景気指数(23:00/51.3) 米5月建設支出(23:00/0.5%) 米6月自動車販売☆☆ 相場展望 ☆☆ - 米国市場 - 米国市場は水曜日~木曜日に(29日~30日)に開催されるFOMC(公開市場委員会)が注目されます。0.25%の利上げは確実視され、市場でも織り込んでいるものと思いますが、28日(火)の消費者信頼感指数の発表やこのメールが配信されているころに発表されている耐久財受注などの動向にも表れてくるのでしょうが、米国の景況感とインフレ懸念のバランスをどうとるのか、と言うことが注目されます。 原油価格の高騰も影響し、景況感はけっしていいものではないのですが、一時のスタグフレーションへの懸念もインフレ懸念も緩和された感もあり、現在の利上げピッチを維持するのかどうかが注目されるところです。米国市場ではある意味でFRB(連邦準備制度理事会)に甘えているようなところもあり、まだ、「金利が上がって景気が悪ければすぐに金利を下げてくれる」というような雰囲気もあり、その意味でFOMC後のFRBの態度が相場にも大きな影響を与えるものと思います。 FRBの態度(FOMCの結果)と消費者信頼感指数とのギャップや、週末にかけての景気指数の発表などとの「温度差」が感じられるような展開になると、株式から再建などの資金シフトも起ってくるかもしれません。逆にそういった景気動向をしっかりとFRBが見ていると感じるような動きになり、利上げの打ち止め感が出てくれば一段高となってくるのではないかと思います。 - 日本市場 - 日本市場では株主総会のピークを迎え、株主総会の動向で一喜一憂するような展開も見られるかもしれません。それでもそういったことは一部の銘柄や限定的な動きとなりそうで、水曜日に発表になる鉱工業生産指数や米国株式動向を気にするような展開となってくるものと思います。また、週末の日銀短観も業況判断指数は改善されているものと期待されており、予想を下回るような展開とならない限り、好業績銘柄を中心に堅調な動きとなってくるのではないかと思います。 23日の法人企業景気予測調査と日銀短観の連動性を指摘するむきもありますが、鉱工業生産指数が予想を上回るような展開になると日銀短観も期待される通りの景況感となってくるものと思われますし、ここまで業績見通しを慎重に見ているということで買いを見送られていたような、好業績銘柄への見直し買いも入ってくるのではないかと思います。 いずれにしてもその中で「勝ち組の中の勝ち組」と「負け組」との差がますます目立つような動きになり、割安感の強いものがますます割安に見え、割高感の強いものはますます割り高感が募る、といったような状況になり、その後の株価の動きも値動きのいいものはますます買われるような展開となってくるのではないかと思います。週前半は様子見気分が強くなってくるものと思いますが、好業績銘柄の押し目はしっかりと拾っておいていいのではないでしょうか。☆☆ 日経平均 ☆☆ 今週は3月30日の安値(=1月の高値水準)を抜けてしっかりとした動きとなりました。それでも遅行線が雲に上値を押えられる格好となり、一気に上値追いとはなりませんでした。節目と見られた11,500円の水準を固めた格好となったことで底堅い動きになることが予想されます。遅行線が雲のねじれのところにさしかかる来週は一気に上抜けるチャンスとなってくると思います。 今週の予想レンジ 11,500円~11,800円☆☆ JASDAQ ☆☆ 雲を上に抜けて「三役好転」となってきました。来週は遅行線が日々線の二番底をつけたところと応答してくるので、そこで天井をつけに行く可能性もあり、一気に5月10日の高値を窺がう展開となってくる可能性もあります。下値は雲が薄く、ねじれも生じているので波乱含みといえそうですが、雲を支持線と考えておいていいのではないかと思います。 今週の予想レンジ 1,960~2,000ポイント原油先物相場が未体験ゾーンの1バレル=60ドル台に一時突入したことで、米国株式市場は23日に急反落となり、昨夜も大幅続落となりました。 22日まで原油の高騰は「世界景気の強さを表すもの」であり、「相場には織り込み済み」との強気な声が大勢でしたが、さすがに新値更新となると不安心理は避けようがなかったようです。 投機筋は6月相場入りとともに再び買いポジションを取り始めた模様で、注意が必要です。 <NYMEXの原油先物ポジションの推移> 5.97万枚の買い超(4月12日現在)3.27万枚の買い超(4月19日現在)2.60万枚の買い超(4月26日現在)0.84万枚の買い超(5月 3日現在)0.01万枚の買い超(5月10日現在)0.23万枚の売り超(5月17日現在)1.43万枚の売り超(5月24日現在)1.74万枚の売り超(5月31日現在)0.14万枚の買い超(6月 7日現在)1.26万枚の買い超(6月14日現在)これでまたガソリン価格も当面高止まりですかね。新しいエネルギー関連に注目が集まりそうです。
2005.06.26
今週は、暑い中、トレードもめちゃくちゃやって、履歴をみるだけでうんざりします。そんな中、サッカーのブラジル戦、広島カープの野村選手の2000本安打に少し救われました。たくさんのメールや、励ましのお声、有難う御座いました。そんなわけで、今後大国となるBrics。まさに少子高齢化とは、縁遠い国ですね。特にインド。間違いなく投資対象として、ローリスクハイリターンではないのでしょうか。1.世界の人口ベスト10 一位:中国 12.9億人 二位:インド10.4億人 三位:アメリカ2.9億人 四位:インドネシア2.2億人 五位:ブラジル1.7億人 六位:パキスタン1.5億人 七位:ロシア:1.4億人 八位:バングラデシュ1.4億人 九位:日本 1.3億人 十位:ナイジェリア1.2億人 ※ベスト10のうち六カ国を占めるアジアってすごいポテンシャルを 感じますね。中国では一人っ子政策がとられていますが、インドで は二人っ子政策です。2.世界の消費税(高税率国) 一位:デンマーク、スウェーデン、ハンガリー 25% 四位:アルゼンチン 21% 五位:ブラジル 20.48% 六位:イタリア、ロシア 20% 八位:フランス 19.6% 九位:イギリス 17.5% 十位:中国 17% ※日本は二十位にもは入っていない5%です。日本はそのかわり所 得税や法人税などの「直接税」の比率が高いのです。 3.世界の大企業 一位:ウォルマート (米国)29.56兆円 二位:ゼネラルモーターズ(米国)22.39兆円 三位:エクソン・モービル(米国)21.88兆円 四位:ロイヤル・ダッチ・シェル(英国)21.51兆円 五位:BP(英国)21.43兆円 六位:フォード・モーター(米国)19.65兆円 七位:ダイムラー・クライスラー(ドイツ)16.96兆円 八位:トヨタ自動車(日本)15.8兆円 九位:ゼネラル・エレクトリック(米国)15.79兆円 十位:三菱商事(日本)13.12兆円 ※10社中、7社が石油と自動車。今後、金融やコンピュータが割り 込んできそうですね。4.世界のセブンイレブン店舗数 一位:日本9,800店舗 二位:アメリカ 5,782店舗 三位:台湾 3,335店舗 四位:タイ 2,225店舗 五位:韓国 1,400店舗 あとはいずれも1,000店舗に満たない ファミマがアメリカに逆上陸するという報道を見ましたが、日本 ってコンビニ王国なのですね。
2005.06.25
・今日のマーケット概況・日経平均 11537.03(-39.72)・東1部売買高 11.90 (億株)・同先物 11520 (-60) ・同売買代金 10,204 (億円)・TOPIX 1173.46 (-0.56) ・同時価総額 365 (兆円)・東証2部 3615.65 (+5.07) ・値上がり 696 ・日経JQ 1977.98 (+1.54) ・値下がり 801 24日の東京市場は米国株安を受けて軟調な推移。ただ、売り一巡後は下げ渋りとなり、日経平均の下落幅は限定的なものとなった。業種別では鉱業、保険、その他金融、海運、電気・ガス、機械などが堅調。倉庫運輸、紙パ、鉄鋼、化学などが弱含みに推移した。売買代金上位は、トヨタ、三菱東京、キヤノン、ミレア、ソニー、NTTドコモなど。 ≪NY株式相場はダウ平均が4日続落で大幅安≫□ダウ平均 :10421.44(▼166.49)□ナスダック : 2070.66(▼21.37)□日経225先物:11480 (▼100:大証比)□為 替 :108.90-00朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り3370万株、買い3620万株、差し引き250万株の買い越し観測。市場では、「安売り後にやや回復の方向にあり、きょうのところはNY株安、原油高を織り込んだ格好だ。原油は投機マネー流入による側面が強く、1バレル=60ドル大台替えによるストップロス(損失確定の買い戻し)が収まれば、取りあえず一段落するのではないか。ただ、来週のFOMC(米連邦公開市場委員会、米現地29、30日開催)、日銀短観(7月1日)は想定範囲内の内容と見られ、先行きの相場基調は横ばい、ないしは緩やかな上昇と判断している」(SMBCフレンド証券原油、原油、原油。いったいこの投機的資金は、なんだ???もう原油に依存するエネルギーも終焉を迎えて、新エネルギー期待ですね。●23日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物 相場は大幅反発。WTIで期近の8月物は前日比1.33ドル高の1バレル 59.42ドルで終えた。長期的な需給ひっ迫懸念が改めて意識され、 一時、60ドルちょうどまで上昇。期近物としては1983年3月の取引開始 以来の過去最高値を更新した。 日経新聞 6月24日●米石油大手ユノカル買収に中国海洋石油(CNOOC)が再び参戦、 買収に合意済みの米シェブロンと争うことになった。世界的に油田開発 が困難ななか、米国を舞台に、資源確保に熱心な中国を巻き込んだ再編 競争が始まった。米政府・議会には国営企業による買収は安全保障上 好ましくないとの議論もあり、米中関係にも影響しそうだ。 日経新聞 6月24日●20日の東京原油スポット市場で中東産ドバイ原油が急騰し、過去最高値 を更新した。中国やインドの需要の伸びが根強いことから、アジア向け の指標であるドバイ原油が急騰している。 貿易統計によると、5月中旬の日本の原油輸入価格(円建て)は1月に 比べ1キロリットル1万円近く上昇している。 日経新聞 6月21日高値は70ドルから100ドルと、まだ上値がありそう。そうなると、日本株全体は、当然重い。2進3退が続くボックスなら両建てしか道は、開けないか。テクニカル面から見ると、日経平均株価は3日続伸となった。一昨日の高値11560円を越えてきたことで、一昨日の安値11455円からスタートした目先の上昇基調は続いている。目標株価は、単純に6月20日高値11539円~11445円までの下落幅の倍返しと見れば11633円となる。一方、下値は直近のもみあいゾーンの中心でもある11500円がサポート・ライン。仮にこれを割り込むと、6月22日安値11445円が意識される。なお、上値の最初の節目として、4月13日安値11602円からのマド埋めがある。このマドは、4月半ばの急落時につくった4つのマドのうちの最後のひとつ。それだけにこのマド埋めの完了は、急落した値幅をすべて取り戻したとも解釈でき、そうだとすれば急落以前の相場水準への復帰を意味する。これは具体的には、急落以前のレンジ11500円~12000円での保ち合い相場になるということだ。・経産省、裏金2900万円プール 前室長がカネボウ株取引・日米外相会談、米「批准は困難」 G4での国連改革案・銀行・損保、役員の年収250万円増 昨年度1人平均・カード情報不正利用被害、1億2000万円超す・都民銀、パート・派遣対象に給与の前払い「代行」・公取委、独禁法改正細目固める 企業に談合の自主申告促す・日銀副総裁、残高目標下げ不要 量的緩和はデフレ脱却まで堅持・渡辺トヨタ、副社長に“仕事師”布陣 次世代に試練課す・電力各社、原発情報流出受け管理徹底を急ぐ・ソニーCEO・社長会見「成長領域に資源集中」・石播、橋梁事業を再編 談合事件受け、設計担当など配置転換・NTTコム、企業向けに半額以下の大容量国際データ通信・NECシステム建設、サウジアラムコから光通信の構築作業受注・マイクロソフト、東大などにウィンドウズ設計情報を無償提供・スーパーコン計算速度、IBM製が首位 米独研究者が発表・角川、中国で映像・出版事業に進出 香港に現地法人・外国人2週ぶり買い越し 6月第3週の投資主体別売買動向□株式分割・あさひ(1株→2株)、パシフィックマネジメント(1株→3株)【野村証券】・キヤノン(7751) 2→2・ソニー(6758) 3→3 【三菱証券】・ヨークベニマル(8188) B+→B-【ゴールドマンサックス証券】・キヤノン(7751) アウトパフォーム継続【UFJつばさ証券】・富士電機ホールディングス(6504) A継続
2005.06.24
★通算1999 安打としていた野村は、23日ヤクルト戦(広島市民)の第2打席でレフト前ヒットを放ち、史上33人目の2000安打を達成した。初安打は1989年5月4日ヤクルト戦で中本投手から。広島選手の2000安打達成は衣笠祥雄、山本浩二に続く3人目。カープ今年最後にして最大の話題です。やりました~。
2005.06.23
今日のマーケット概況・日経平均 11576.75(+29.47)・東1部売買高 12.82 (億株)・同先物 11580 (+40) ・同売買代金 10,092 (億円)・TOPIX 1174.02 (+0.77) ・同時価総額 365 (兆円)・東証2部 3610.58 (+13.84)・値上がり 653 ・日経JQ 1976.44 (+5.53) ・値下がり 848 23日の東京市場は小幅なレンジでのもみ合い。日経平均が3日続伸、TOPIXも小幅に続伸して取引を終えている。業種別では海運、倉庫運輸、精密、保険、電気・ガスなどが値上がり上位。水産・農林、鉱業、その他金融、輸送機器などが軟調に推移した。売買代金上位は三菱東京、ソニー、キヤノン、東電通、三井住友、トヨタなど。□ダウ平均 :10587.93(▼11.74)□ナスダック : 2092.03(△ 0.96)□日経225先物:11535 (▼ 5:大証比)□為 替 :108.80-90朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り2940万株、買い5480万株、差し引き2540万株の買い越し観測。市場では、「商いが膨らまず、戻り売りをこなせない状況だ。好意的に言えば、平均株価1万1500円で値固めを進め、次をうかがう展開か。4~6月期法人企業景気予測調査では、3月時点での公表数値を下回る一方、設備投資は改善しており、やや中立要因の印象だ。来週はFOMC(米連邦公開市場委員会、米現地29、30日開催)、日銀短観(7月1日)など重要イベントを控えており、その内容を見極めたいところだ」(銀行系証券)値嵩IPO相場がわずか1日で終了して、またもボロ株。ここまで率を取ってくれれば、敬意を表して、トレードしたいものです。5103 昭和ゴム1783 南野建設6494 日本ファーネス6343 フリージア6453 シルバー軒並み半端じゃない上げです。・5月の液晶TV国内出荷、初めてブラウン管抜く・東証、株主総会で年度内上場見直さず示す 規制部門を維持・「時間外取引」TOB規制対象に 改正証取法7月施行へ・三菱信託が個人向け代替投信 10万円から購入可能・野村証券、インド株投信「即日完売」 上限を超す可能性・ソニー新体制、9月に新戦略 エレクトロニクス、テコ入れ・西友、店舗と取引先のデータ共有 ウォルマート式物流導入・トヨタ自グループ、インドネシア拠点に植物性内装材増産・ネット企業、M&A加速 インデックス、中国で2社目・パソナ子会社、40―50歳代向け求人サイト開設・富士通、毎秒3000兆回計算のスーパーコン開発へ・昭和シェル、セルフ式の出店急ぐ 既存の1割・日経平均2カ月ぶり高値、電子部品関連けん引・アサヒ(2502)の6月中間、営業益20%減・新興3市場の売上高経常利益率、不動産投資や高シェア組上位□新規公開・2448 イーコンテクスト 公開価格80万円【野村証券】・アサヒビール(2502) 1→1・日本精工(6471) 2→2・キヤノン販売(8060) 3→3【大和総研】・パーカーコーポレーション(9845) 1→1【UFJつばさ証券】・日本トイザらス(7645) C継続【メリルリンチ証券】 「10月実施の日経平均銘柄入れ替えの予想」(新規採用候補)・丸善(8236)・スカイパーフェクトコミュニケーションズ(4795)・新生銀行(8303)・T&Dホールディングス(8795)(削除予想)・森永乳業(2201)・平和不動産(8803)
2005.06.23
今日のマーケット概況・日経平均 11547.28(+58.54)・東1部売買高 13.31 (億株)・同先物 11540 (+50) ・同売買代金 10,763 (億円)・TOPIX 1173.25 (+4.1) ・同時価総額 365 (兆円)・東証2部 3596.74 (+9.79) ・値上がり 884 ・日経JQ 1970.91 (+7.34) ・値下がり 585 22日の東京市場は後場から買い優勢の展開。日経平均は続伸、TOPIXも3日ぶりに反発した。業種別では倉庫・運輸、紙パ、不動産、建設、精密、食品などが値上がり上位。鉄鋼、ゴム、水産農林、空運、証券などが軟調に推移した。売買代金上位は、トヨタ、東電通、みずほ、ソフトバンク、三菱東京、武田、松下など。 ≪NY株式相場は揉み合い・原油高止まりが重し≫□ダウ平均 :10599.67(▼ 9.44)□ナスダック : 2091.07(△ 2.94)□日経225先物:11510 (△20:大証比)□為 替 :108.10-20□売り :3310万株□買い :3450万株□買越し: 140万株市場では、「原油価格が高値圏にあり、NYマーケットも小動きとなれば、身動きが取り難い状況だ。ただ、原油以外の悪材料はすでに織り込んでおり、バリュエーション面での割安感も消えたわけではなく、基本的に相場は強いと判断している。目先は個別銘柄で泳ぐ戦略に偏ろうが、7月にかけデジタル関連株が再び話題に上るのではないか」(ワールド日栄フロンティア証券久しぶりに値嵩I新興、直近IPOが動いてくれた。2438アスカ3770ザッパラス3373リンクセオリー2444セレブリックス8941レイコフここらへんは、値幅どりが、大きいので旨く取れると満腹感が拡がる。ボロ株と、値嵩株、相対する株価であるが、騰がる株を売買しないことには1783南野建設5721エスサイエンス始まらない。どっちでもOKの相場は望む所。テクニカル面から見ると、日経平均株価は小反発となった。昨日は上下47円と値動きに乏しく、一昨日の取引レンジの範囲内におさまっている。そのため、短期的な方向の確認は本日以降に譲られる。仮に一昨日の安値11455円を下回る形になれば、6月20日の高値11539円を目先のトップとして下値模索となりそう。その場合、6月2日の高値11374円はそれ以前の戻り高値だが、これが下値支持線として意識される。一方、11539円を上回れば、6月9日の安値11148円からの短期的な上昇トレンドの継続が確認され、戻りを試す流れとなりそうだ。その場合、マド埋めポイントの4月13日安値11602円などがある11600円が直近の目標株価となる。・「職種別賃金」採用の企業広がる サントリーやキヤノン販売・所得税改革、4―5年かけ段階的に控除見直しなど提言 政府税調・カード情報流出の恐れ、国内で6万1000人強・流出カードすべて再発行 米の情報漏洩、国内各社の負担重く・医療費抑制へ政策目標設置 骨太方針を閣議決定・中国人の団体客向けビザ発給を全土に拡大 来月合意、恒久実施へ・偽造カード対策、ATM明細の自宅送付を提言 金融庁研究会・米SEC委員「企業の買収防衛策、投資家利益損ねる」・素材の二極化鮮明に 汎用品軟調・高級品上昇・ガソリン価格下落、石化製品の変調が影響・曙ブレーキ、デルファイとの米合弁を完全子会社化・新日鉄、橋梁談合起訴で社内処分発表 社長など報酬返上・リコー、製造現場効率化のコンサル事業に本格参入・三菱商事、英グロブナーと提携 不動産ファンド事業拡大・丸紅、東武ストアを傘下に 出資比率引き上げ・郵船グループ、中国主要都市間の急送サービス開始・ゼネコン、大型FPIの受注競争が本格化 合計7000億円以上・キリン、タイに医薬販売子会社 東南ア6カ国で貧血薬・ファミリーマート、7月に米国1号店オープン・サイバード、カナダの同業者を65億円で買収・信用買い残が5週連続減少 戻り売り膨らむ 17日時点・航空大手二社の燃料費さらに上昇 今期、利益下振れ懸念も・倉庫4社の今期、住友倉除き経常増益 物流事業の業務拡大・USEN(4842)の04年9月―05年5月期、営業益2倍□新規公開・3435 サンコーテクノ 公募価格5400円【野村証券】・日揮(1963) 2→2・アルバイトタイムス(2341) 2→2・イオンクレジット(8570) 2→2【大和総研】・ファースト住建(8917) 新規「1」 目標株価2,800円【JPモルガン証券】・オリックス(8591) OVERWEIGHT継続・東ソー(4042) OVERWEIGHT継続【みずほ証券】・富士通アクセス(6717) 1。 目標株価1,100円
2005.06.22
今日のマーケット概況・日経平均 11488.74(+5.39) ・東1部売買高 12.29 (億株)・同先物 11490 (+10) ・同売買代金 10,133 (億円)・TOPIX 1169.15 (-1.5) ・同時価総額 364 (兆円)・東証2部 3586.95 (+8.81) ・値上がり 678 ・日経JQ 1963.57 (+3.57) ・値下がり 808 21日の東京市場は様子見ムードの強い中、小幅なレンジでのもみ合いに終始した。終値では日経平均が小幅反発、TOPIXは続落となった。業種別では建設、金属、不動産、空運、サービスなどが値上がり上位。鉱業、石油、海運、倉庫運輸、鉄鋼などが軟調に推移した。売買代金上位は、東電通、みずほ、三菱東京、トヨタ、ソフトバンク、三井住友、ソニーなど。≪NY株式相場は原油価格の最高値更新が重しとなり小幅反落≫□ダウ平均 :10609.11(▼13.96)□ナスダック : 2088.13(▼ 1.98)□日経225先物:11485 (△ 5:大証比)□為 替 :109.25-35□売り :4180万株□買い :3630万株□売越し: 550万株市場では、「戻りメド1万1500円達成で売買交錯の色彩が強い。WTI原油先物12月限が初の1バレル=60ドル台乗せとなり、さらに一段高に踏み込むようなら、全体へのマイナス影響を考慮する必要があるだろう。ただ、基本的には戻り売りをこなしつつ、地ならしの展開になると判断しており、ここはテーマ性よりもバリュエーション重視で有望銘柄を仕込む段階にあるようだ」(東海東京調査センター・・日韓首脳会談、靖国・歴史認識で溝埋まらず 新追悼施設を検討・ドコモ、携帯電話網を新規参入事業者に部分開放へ・コクドの前期、160億円債務超過 再編案見直しの可能性・米の情報漏えい日本に波及 流出の恐れ、国内は14万件・介護施設の自己負担、居住費は月1万―6万円 厚労省・日本、国際会計基準「包括利益」に反対 「純利益」存続へ巻き返し・日銀5月会合、複数委員「踊り場脱却後、残高目標下げも」・みずほ銀、機械設備担保に中小融資 最大5億円・海上保険が好調 損保6社増収、前期1770億円・三菱自、蘭TNTに海外部品輸送を全面委託 物流効率化目指す・三井石油開発、タイで油・ガス田の権益取得・富士通・NTTデータなど情報システムの災害対策サービス開始・全日空と東海大、パイロット養成で連携 大量退職に備え・日立、CSR活動をグループで徹底 1152社で報告書・ウィルコム、2ギガ帯獲得に名乗り 次世代PHSで割り当て申請へ
2005.06.21
今日のマーケット概況・日経平均 11483.35(-30.68)・東1部売買高 15.21 (億株)・同先物 11480 (-40) ・同売買代金 10,987 (億円)・TOPIX 1170.65 (-1.68) ・同時価総額 364 (兆円)・東証2部 3578.14 (+0.56) ・値上がり 836 ・日経JQ 1960 (+5.89) ・値下がり 665 20日の東京市場は朝方こそ買いが優勢となったものの、その後は高値警戒感から小口の売りに押された。日経平均は小幅ながら7日ぶりに反落した。業種別では石油、鉱業、倉庫運輸、紙パ、繊維、証券などが値上がり上位。売買代金上位は、東電通、みずほ、三菱東京、住金、日製鋼、JFEなど。≪NY株式相場はダウ平均が7日続伸・ほぼ3カ月ぶり高値で終了≫□ダウ平均 :10623.07(△44.42)□ナスダック : 2090.11(△ 0.96)□日経225先物:11540 (△20:大証比)□為 替 :108.50-60朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り2530万株、買い3750万株、差し引き1220万株の買い越し観測。市場では、「前週末の上昇でドル建てベースの平均株価は抵抗ラインに入り、テクニカル的な上値圧迫要因になったのではないか。ただ、原油上昇が相場のかく乱要因にならず、エネルギー関連株に資金が流れるあたり、相場の底堅さをうかがわせる」(岡三証券10日連続買い越しですって、初めての体験です。確実に上昇気流に乗っている市況ですね。向かうべきは、東証1部の低位株のかさ上げ。鉄鋼株は、どれも割安、配当利回りも良い。ここらへんに、必然的に資金が回ってくるのでは。リスク少ない。NY原油相場の高値更新5017 AOCHD5001 新日石1601 帝国石油国策とも言える帝国などは、3月高値を更新間近で、安心して中期投資できる株ボロ株祭りも終わらない。7638 シーマ4740 ニューディール5724 エスサイエンス軽く1億株を突破。倍増して原動力となれるか。銘柄選定してから。◇株式作戦 大同メタル(7245)自動車部品(7233)住金物産(9938) 高松機械(6155)東レ(3402)三菱商事(8058)・個人所得課税の税率改定2007年から 政府税調報告書・公益法人の収益事業の税率軽減廃止 政府税調方針・郵政法案に造反議員は非公認も 武部氏・国会55日間延長を議決 衆院本会議・自民、7月にも国会改革案 職員の人件費削減で数値目標・対アジアFTAがこう着 タイとの「7月合意」困難に・東証上場の外国企業、ピークから100社減 米モトローラ廃止・東証社外取締役、1人除き独立性疑問 金融庁、米基準で分析・中国の模倣品輸出で日系企業の半数が被害 経産省調査・特許庁、10月から特許出願ネットで受け付け 開示にも利用・4大銀グループの店舗と従業員11年連続減 前期末・国内カードに情報流出波及 日信販発行分で6500件・原油高、コスト転嫁に壁 企業収益を圧迫・スーパー閉鎖、今年度は過去最多に 総合型の退潮鮮明・次世代DVD規格統一、トップ主導で打開模索【野村証券】・新日本科学(2395) 新規2・横河電機(6841) 2→2・日本マクドナルド(2702) 3→3【UFJつばさ証券】・日本新薬(4516) C→B・科研製薬(4521) 新規B
2005.06.20
○ 先週の結果 2005/6/10 2005/6/17 騰落率 日経平均 11,304.23 11,514.03 1.86% ジャスダック 93.97 94.93 1.02% NYダウ 10,503.02 10,578.65 0.72% NASDAQ 2,076.91 2,089.15 0.59% ハンセン 13,934.76 13,912.03 -0.16% H株 4,732.84 4,707.70 -0.53% ○ 今週の予定 6月20日(月) [国内] 日銀金融政策決定会合議事要旨 [海外] (米)コンファレンスボード景気先行指数(5月) 6月21日(火) [国内] [海外] 6月22日(水) [国内] 貿易収支(5月) (IPO) サンコーテクノ(3435 JQ) [海外] 6月23日(木) [国内] 第三次産業活動指数(4月) (IPO)イーコンテクスト(2448 ヘラ) (IPO)インターネットイニシアティブ(3774 マザ) [海外] 6月24日(金) [国内] [海外] (米)新築住宅販売(5月) ☆☆ 相場展望 ☆☆-米国市場-米国市場はいくつかの経済指標が発表になるものの、相場を大きく動かすような要因とはならないのではないかと思います。月曜日にはカンファレンスボードの5月の景気先行指標の発表があり、週末には耐久財受注の発表もありますが、予想を大きく逸脱し、債券市場等に影響が及ばない限り、株式市場に大きな影響のあるような展開とはならないと思われます。 それよりも、原油価格動向に絡む動きとか、政治に絡んで為替が大きく動くようなことから、債券市場や株式市場に影響を与えるということは考えられます。 ただ、それでも株式市場では市場のセンチメントが上向いており、引き続き好材料には敏感に、悪材料には鈍感に反応するような動きは続くものと思います。目先的には、利益確定売りをこなしながら底堅い動きが続くといったような展開で、しっかりとした動きが続くものと思います。-日本市場-日本市場でも注目される経済指標の発表は少なそうです。22日水曜日の貿易収支の発表や翌23日木曜日の4~6月期の法人企業景気予測調査等の発表では多少動きが出てくる可能性はありますが、元来経済指標の発表への反応が鈍い市場であり、米国市場の動向に左右される格好となりそうです。 それでも、企業業績の4~6月期の見通しが慎重な見通しとなっている企業が多かっただけに、「悪い悪い」と思っていたものが「思っていたほど悪くない」というようなコンセンサスが出れば、未だに割安感の強い銘柄が多いだけに、米国市場動向にかかわらず、上値を追っていくような動きとなって来る可能性もあります。 全般的には下値を売り叩き難くなっており、底堅い動きとなって、その中で好業績割安銘柄の水準訂正が起きてくるというような展開が期待されるところです。 ☆☆ 日経平均 ☆☆ 漸く、「三役好転」となってきました。こうなるととりあえずの上値目処は3月30日の安値(「S点」)である11,550円あたりということになって来そうです。しっかりと利益確定売りをこなしてきたことで、RSIやストキャスティックスも過熱感は出ておらず、来週あたりにどこかで大きく上に放れ、上値目処をつけるような格好となって来るのではないでしょうか。 今週の予想レンジ 11,350円~11,600円☆☆ JASDAQ ☆☆ 綺麗に薄い雲の中での動きとなっています。週末も基準線に上値を押えられた格好となり、上値の重さを確認したような感じです。来週は雲がますます薄くなるところで、上下のいずれか「放れた方に」大きく動いてくる可能性もあります。RSIやストキャスティックスを見ると高値圏にあり、遅行線が下落している日々線に絡んでくるところでもあり、下に放れやすくなっています。 今週の予想レンジ 1,925~1,960ポイント☆分割銘柄(6/24が権利取り最終日のもの)2440 HC ぐるなび 1→53360 東2 グリーンHS 1:53723 マザ 日本ファルコム 1:54700 JQ アクセス 1:56784 JQ プラネックスコミュ 1:59374 大2 軽貨急配 1:52389 JQ オプト 1:46883 東1 日本電産コパル電子 1:42392 マザ セキュアードキャピタル1:37641 大2 フォー・ユー 1:39479 東1 インプレス 1:32360 JQ ウィーヴ 1:22385 マザ 総合医科学研究所 1:23754 JQ エキサイト 1:24318 JQ クイック 1:24741 マザ IRI 1:24826 東1 CIJ 1:27740 JQ タムロン 1:27747 JQ 朝日インテック 1:29756 JQ ASK 1:28877 東1 日本エスリード 1:1.21869 名2 名工建設 1:1.13003 東1 昭栄 1:1.16866 東1 日置電機 1:1.1○値上がり上位●東証1部http://quote.yahoo.co.jp/q?s=9672+1882+9123+8584+4756+8915+6586+5771+8761+7972+&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=6m&l=off&z=m&q=c&h=on●JASDAQhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=9968+7638+1783+9446+6830+9898+6822+5987+3592+6284+&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=6m&l=off&z=m&q=c&h=on●マザーズhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=6726+8936+7853+8942+8922+3756+3716+7717+8914+4310+&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=6m&l=off&z=m&q=c&h=on
2005.06.19
それにしても蒸し暑い。先週梅雨入りするとして、臨んだ今週は一度も雨が降ることなく、連日30度の真夏日。それに追い討ちをかけるがごとく、日本独特の税金、社会保障費徴収がはじまる。サラリーマンだった頃には味わえない体験だ。4月1日と同時に、悪名高き社会保険庁から国民年金がくる。月額13,580円。毎年280円のアップが国会で承認させられた。これを40年間支払ったとしても月額65,000円前後しかもらえない。生活保護家庭の月額支給費に遠く及ばない。20代の若者の徴収率は半数を割っているという。払う払わない論争が巻き起こるのも当然。しかし、私は国民の義務として、社会保険労務事務所にも勤めているため、11年間パーフェクトに支払っている。国民健康保険料。これもきつい。サラリーマンは、会社と折半で、給料から自動引き落としであるが、前年所得に対して、途方もない金額が一気にくる。基本的に一度も病院にかからなくても徴収されるため、会社を辞めて一番きつかったのがこの保険の支払い。今や3割負担となり、社会保険とほとんど機能が変わることがない。免許証と同様に個人を確定するための書類の一面もあるため、払わざるを得ない。国民年金よりも徴収率はいい。そりゃあ、10割負担なんて払えないでしょう。一回の注射で1万円取られます。その音も乾かぬうちに、所得税、市民税、県民税の追い討ちが始まる。所得税も累進課税を取っている日本は、やはり一番いいのでしょう。国民年金が一律に対して、0円から数億円払っている個人がいる。これが、日本の経済格差とも言える、持つものはますます持つようになる。住民税は、その町のサービスに対して支払われるため、利用しなければ損します。毎月額を、県立図書館、市立図書館の新冊、ビデオ、CDなど借りることで、納得している。消費税という絶対的なものを毎日支払っているのにも関わらず、支払う必要が当然ある。排気量が高い車に乗っているものにとってもきつい自動車税。わずか納付期間が2週間しかない。これも銀行窓口を混ませる原因となっている。ガソリン税、リサイクル課税、車検、自賠責保険料、任意保険料。次々と徴収されていく。また、タイミング良く、固定資産税もこの時期だ。わずか数十平方メートルの分譲マンションになぜここまでの価格がつくのか。さっぱり分からない。たばこを吸うなら、たばこ課税。他にも上下水道使用料保育園保育料介護保険料幼稚園保育料このようなものも一種の税金であろう。そして、法人登記していると、法人住民税諸々かかる。そんなこんなで、4月から6月の税金関係分が、1月から3月の株式の配当分が全てぶっ飛んでしまう。何のための配当やら。。。○○ 配当総額今期も最高。3兆5600億円 ~日経新聞 2005/06/15 1 面から 上場企業の2006年3月期の配当総額は3兆5600億円と、過去最高だった前期から10%増える見通しだ。純利益のうちどれだけ配当に回すかを示す配当性向は24.1%と、前期比0.2ポイント上昇しそう。業績拡大で積み上がった配当原資を基に株主への利益配分を増やす。●● 欧米企業の配当性向は、30-50%。 利益の半分近くを配当として還元するという数字です。 それに対して、日本の上場企業の配当性向は24%。 まだまだ配当を増加させる余地はあります。 今回、日経1面で記事になった配当総額には、自社商品やギフト券 などを配布するいわゆる株主優待の額は含まれておりません。 現在、全上場企業の1/4程度が株主優待を実施しています。 そのため、投資先を考える場合には、この株主優待による還元も 配当の一部として考慮する必要があります。 株主優待を含む配当利回りを考える上で、大変便利なサイトが こちらのinfoseekマネーです。 http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/mn_yranking_yh.html 株主優待をお金に換算し、配当+株主優待で配当利回りのランキング が閲覧できます。
2005.06.18
今日のマーケット概況・日経平均 11514.03(+97.65)・東1部売買高 16.60 (億株)・同先物 11520 (+100) ・同売買代金 12,113 (億円)・TOPIX 1172.33 (+11.79)・同時価総額 365 (兆円)・東証2部 3577.58 (+19.29)・値上がり 1249 ・日経JQ 1954.11 (+3.07) ・値下がり 264 17日の東京市場は米株上昇などを手がかりに上伸。日経平均は11500円台を回復し、6営業日続伸となった。業種別では、鉄鋼、鉱業、非鉄、倉庫運輸、サービス、保険などが値上がり上位。水産農林、ゴムなどが軟調に推移した。売買代金上位は、みずほ、三菱東京、東電通、トヨタ、三井住友、新日鉄など。≪NY株式相場はダウ平均が6日続伸・ナスダックは4日続伸≫□ダウ平均 :10578.65(△12.28)□ナスダック : 2089.15(△14.23)□日経225先物:11460 (△40:大証比)□為 替 :108.85-95朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り3120万株、買い5200万株、差し引き2080万株の買い越し観測。市場では、「NYマーケットの堅調推移を反映した格好だが、最近の国内ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)は悪くない。経済指標の陽の部分を積み上げつつ、平均株価1万1500円を目指す展開だろう。ただ、心理的には売りが意識される水準でもあり、目先一服があっても不思議ではない。注目の外国人投資家の動向だが、打診買いに動いてきたとは言え、まだ先行きは不透明」(SMBCフレンド証券11500円回復。響きがいい。激買い越し。ずっと買い越し基調が鮮明だ。いよいよ東証1部のまともな銘柄が買われるのか。鉄鋼株など割安なものをワラント勝負。テクニカル面から見ると、日経平均株価は、昨日も前日の高値11415円を上回ったことで、6月9日安値11148円からの上昇トレンドは継続中。昨日の高値は11462円までだったが、4月14日の安値11474円からのマド埋めがまず注目される。また、6月3日高値11374円~6月9日安値11148円までの下落幅226円の倍返し11600円が中期的な目標値となる。なお、このそばにはマド埋めポイントとなる4月13日安値11602円がある。一方、最も近い下値支持線は昨日までの上値抵抗線であった11374円。昨日の安値は11386円までで、この水準間近で反発した。次は11300円という心理的な支持線。さらに、200日移動平均線11259円のある11200円台半ばがサポート・ラインとなる。・NECエレク、LSI、消費電力1/30。携帯機器、電池寿命10倍に・ユニプレス、ハイテン対応の車台ライン増設・アーレスティ、ダイカスト金型、タイ工場の設備増強・タチエス、世界シェア5%へ。車用シート、海外生産網を拡充・ホンダ、「エアウェイブ」生産計画、8000台上乗せ。受注好調で・OKK、横型MCの大型分野を強化・インデックス、ラジオ局と提携交渉。デジタル化照準、収益源拡大狙う・インテリジェントウェイブ、事業再編を加速。分社にらみ3部門に・D&M、高級AV機器2ブランド、中国で販売協力店拡大・荏原実業、新方式の脱臭フィルター。高湿度でも安定処理・村上ファンド、松屋の大口株主に浮上。増配提案の可能性□新規公開・7835 ウィズ 公開価格70万円・3375 ZOA 公開価格21万円【野村証券】・ファナック(6954) 2→2・西松屋チェーン(7545) 3→3【三菱証券】・サイトサポート・インスティテュート(2386) A継続【ゴールドマンサックス証券】・みずほフィナンシャルグループ(8411) アウトパフォーム→インライン・HOYA(7741) アウトパフォーム継続【JPモルガン証券】・コーセル(6905) OVERWEIGHT継続【コスモ証券】・大紀アルミ(5702) 新規A 〔424円〕 目標株価700円・ナカヨ通信(6715) 新規B+
2005.06.17
今日のマーケット概況・日経平均 11416.38(+0.5) ・東1部売買高 15.68 (億株)・同先物 11420 (+10) ・同売買代金 12,272 (億円)・TOPIX 1160.54 (+2.31) ・同時価総額 361 (兆円)・東証2部 3558.29 (+1.62) ・値上がり 816 ・日経JQ 1951.04 (+5.57) ・値下がり 672 16日の東京市場は朝方こそ買いが先行したものの、その後は伸び悩み。日経平均は前日終値でほぼ横ばい。TOPIXも小幅な上昇にとどまった。業種別では鉱業、石油、鉄鋼、不動産、証券、繊維などが値上がり上位。ゴム、精密、空運、医薬などが軟調に推移した。売買代金上位は、三菱東京、みずほ、三井住友、UFJ、東電通、日製鋼など。≪NY株式相場はダウが5日続伸、ナスダックは3日続伸≫□ダウ平均 :10566.37(△18.80)□ナスダック : 2074.92(△ 5.88)□日経225先物:11420 (△10:大証比)□為 替 :109.15-25朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り3380万株、買い4470万株、差し引き1090万株の買い越し観測。市場では、「米ナスダック指数高、イコール国内ハイテク株主導の構図に変化が見られる。米10年債の利回り4%割れで米景気減速を先取る動きが出ているようだ。内需系への資金シフトがそれで、ディフェンシブ・セクター指向にある。相場自体はまだ不安定な状態と判断している」(岡三証券それにしても買い越し基調がやけに鮮明さを増してきました。これで騰がらないわけが無い?実質中小証券株はデイトレしやすい動きでした。8623SMBC8607みずほ8611コスモ などNEWS続々。世間は動いていますね。四季報などから明日の株を見つけることも面白い。携帯通販サイト会社 楽天を追撃ヤフーとインデックス ・携帯電話向け通信販売サイト運営の新会社を7月に共同で 設立すると発表した ・11月にもサイトを開設する ・パソコン向け通販サイト「ヤフーショッピング」の商品を、 携帯電話からでも買いやすくする ・両社と携帯電話向けソフト開発のコネクトテクノロジーズが 共同出資する ・2004年の携帯電話向け通販市場は前年比45%増の2013億円 中部鋼鈑利益を大幅増額へ EPS198円が一気に275円に 値幅取り候補に名乗りパーク24右肩上がりの展開 最高益更新が続くVテクノロジーもみ合い局面は好拾い場と。業績再評価場面近し。サイバーファーム見直し余地大きい 成長性を評価する局面ジャック・ホールディングス村上世彰氏が率いるMACアセットマネジメントが、発行済み株式数の5.6%を保有していた同社株を全て売却した。コネクトテクノロジーズヤフー、インデックスと共同で携帯電話向け通信販売サイト運営の新会社を設立すると発表した。昨日の値上がりランクhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=1955+9704+8880+8042+5631+1331+6390+3577+9945+5632+&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=6m&l=off&z=m&q=c&h=on・6月の月例経済報告、基調判断を11カ月ぶり上方修正・配当総額、今期も最高 10%増の3兆5600億円・橋梁談合、最多の26社起訴 幹事社幹部8人も・ODA努力目標「国民総所得の0.7%」 政府・与党・郵政法案「修正なし」首相の真意探る 会期延長幅54日間浮上・政府、ネット「有害情報」規制検討 企業に対策迫る・企業の資金調達純増 7兆5000億円と9年ぶり増加・企業のリスク開示拡大 前期、倍増の100社超・全銀協、震災・テロ時の決済一時猶予 短期市場ルール策定へ・松井証券、証券口座開設を銀行窓口で勧誘 りそなと提携拡大・キヤノン、最大級の新工場建設 大分で800億円投資・ライブドア、無線LAN参入発表 フジと協力・日立、情報通信事業の採算悪化 ハードディスク赤字に・ガソリン店頭価格、前週比1円値下がり13日時点・キリンとヤクルト、健康食品事業で提携 株式持ち合いも・住商、米系シネコン会社買収 50億円、国内3位に浮上・カンダコーポ、新たな売上金回収サービス オリックスと提携・KDDI、世界28社と次世代の「高速携帯」開発□株式分割・アルファトレンド(1株→2株)【野村証券】・Jオイル(2613) 2→3・アインファーマーシーズ(9627) 2→2・空港施設(8864) 3→3・ニチイ学館(9792) 3→3【みずほ証券】・KDDI(9433) 2 目標株価59万円
2005.06.16
今日のマーケット概況・日経平均 11415.88(+79.96)・東1部売買高 14.79 (億株)・同先物 11410 (+70) ・同売買代金 11,475 (億円)・TOPIX 1158.23 (+7.9) ・同時価総額 360 (兆円)・東証2部 3556.67 (+7.86) ・値上がり 1171 ・日経JQ 1945.47 (-1.09) ・値下がり 346 15日の東京市場は幅広い銘柄に買いが入り続伸。日経平均は終値でも11400円台を回復した。業種別では水産農林、銀行、ガラス、倉庫運輸、精密、証券などが値上がり上位となる一方、空運、医薬などは相対的に軟調。売買代金上位は、三井住友、三菱東京、みずほ、日本製鋼所、東電通、トヨタなど。□ダウ平均 :10547.57(△25.01)□ナスダック : 2069.04(△ 0.08)□日経225先物:11390 (△50:大証比)□為 替 :109.40-50朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り2810万株、買い3130万株、差し引き320万株の買い越し観測。市場では、「上値の重さが指摘されたが、ようやくテクニカル上のフシ目に当たる1万1374円(2日の戻り高値)を上抜いた。この水準を維持するようなら、上値トライの可能性が高まる。今晩のOPEC(石油輸出国機構)総会、5月の米消費者物価指数が目先のポイントになるが、生産枠の引き上げや、物価の落ち着きなどが示されれば、日本マーケットに上値期待が広がることになろう」(東海東京調査センター・7日連続買い越しだ。それにしてもいらいらさせられる展開で、どうもスカーンといかない。テクニカル面から見ると、日経平均株価は小幅ながら3日続伸となった。ただし、一昨日の高値・安値の範囲内での値動きにとどまりはらみ足。そのため、トレンドの確認は本日以降に持ち越された。仮に11374円を越えると、6月3日の高値11374円~6月9日安値11148円までの下落幅226円の倍返し11600円が中期的な目標値となる。このそばにはマド埋めポイントとなる4月13日安値11602円がある。なお、その途中には、マド埋めポイントとなる4月14日の安値11474円があり、これも節目となる。一方、最も近い下値の支持線は11300円水準。その下は、200日移動平均線11253円のある11200円台半ばがサポート・ラインとなる。・郵貯銀、融資を段階解禁 証券化商品の投資認める 政府方針・三井物産のデータ偽造、元幹部ら3人を詐欺容疑で逮捕・国会延長巡り自民が神経戦 青木氏「郵政法案修正し50日程度」・ロシア大統領、11月来日を表明 日本の常任理入り「賛成」・日本企業の対ロシア・ビジネス拡大 トヨタ、年20万台視野・EU、2007年から財務開示強化 日本勢の欧州上場岐路に・新規国債、2年連続減額 昨年度予算比1兆1000億円 財務省調整・ゴルフ会員権を分離課税 売却損、他所得と相殺禁止 政府税調検討・証券監視委、検査手続き明文化 モニター制度も導入・大証、上場の一時停止などで社長ら役員報酬を返上・4大銀行、住宅融資を新規に3兆円 上期計画・大手ゼネコンが不動産開発を拡大 清水建、今期事業費1300億円・出版取次ぎ大手トーハン・日販が書籍の物流改革 売れ筋品を迅速供給・新日石、仙台製油所で石化製品を増産 600億円投資・三井物産、データねつ造で再発防止を徹底 社長、追加処分考えず・電通・伊藤忠、TV番組表を携帯に配信 関連商品ネット通販も・エプソン、法人向けに低価格のカラー複合機を発売へ・ビクター、HD型ビデオカメラの海外販売本格化 今年度60万台目標・オフィス家具各社、企業の情報セキュリティー対策支援サービス・住金物産・NI帝人、無縫製自動編みニット事業を拡大・アラビア石油、イラクと技術協力 油田調査や輸出設備で・ITベンチャー各社、システム開発投資倍増 アイ・ビー・イーなど・信用売り残、7週連続増加 10日時点の3市場信用取引残高【野村証券】 ・旭硝子(5201) 3→3【みずほ証券】 ・スタンレー電気(6923) 1 目標株価2,000円→2,180円【新光証券】 ・サンシティ(8910) 新規1
2005.06.15
今日のマーケット概況・日経平均 11335.92(+24.41)・東1部売買高 11.99 (億株)・同先物 11340 (+20) ・同売買代金 9,124 (億円)・TOPIX 1150.33 (+0.67) ・同時価総額 358 (兆円)・東証2部 3548.81 (-9.08) ・値上がり 598 ・日経JQ 1946.56 (-2.63) ・値下がり 864 14日の東京市場は、手がかり材料に欠ける中、小幅なレンジでのもみ合いとなった。終値では日経平均、TOPIXともに小幅続伸。業種別ではゴム、輸送機器、繊維、情報・通信、化学などが値上がり上位。その他金融、空運、保険、不動産などが軟調に推移した。売買代金上位は、トヨタ、NTTドコモ、いすゞ、みずほ、ホンダ、ソニーなど。≪NY株式相場は原油価格が7週間ぶりの高値に上昇したものの底堅く推移≫□ダウ平均 :10522.56(△ 9.93)□ナスダック : 2068.96(△ 5.96)□日経225先物:11365 (△45:大証比)□為 替 :109.50-60朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り2570万株、買い3290万株、差し引き720万株の買い越し観測。市場では、「原油先物価格の高騰が上値を抑えた格好だ。日本時間で今晩と明晩に、5月の卸売物価指数や小売売上高、さらに鉱工業生産など米国での重要なイベントを控えており、それを受けた米国株式動向を見極めたいとの見方も広がっている。ただ、国内だけに目を転じてみれば、外国人の買い越し基調継続や、今月1日の直近高値1万1329円67銭を抜いてくるなどそう悪い状況でもなく、終値でこの水準を上回ることができるかどうかがポイントになるだろう」(立花証券買い越し傾向が出てきた。もう少しか。1955 東電通9479 インプレス8090 昭光通商 前日まで調子の良かった銘柄が揃って下位ランキング入りです。 昨日の値上がり率上位http://quote.yahoo.co.jp/q?s=1955+3715+4312+4611+7122+8090+4295+1929+1879+3521+&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=6m&l=off&z=m&q=c&h=onやはり前日の値上がり率を見て、デイトレ銘柄を決めればある程度幅を取るトレードができます。今の相場では、空売りを多用か?新興も激しさは変わらない。もともと浮動株がほとんどないのだから、上げ下げの一方通行が激しすぎる。直近も増えてきた。値幅は当たれば取れるが厳しい。ここらへんをクリアーすれば・・・●13日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4日続落。前週末比90銭 円安・ドル高の1ドル=109円50―60銭で取引を終えた。 日経ネット 6月14日●「靖国参拝」が誘う円安 頭もたげる中国リスク 首相が今年も参拝した場合の為替相場への影響について、市場では 「半日デモがまた起こるかもしれないと言う連想が働き、外国人は 円売りに動くだろう」との予想が増えている。 日経金融新聞 6月14日・東証、自主規制機能分離を否定 金融庁に報告書・東証上場、来年度に延期も 自主規制論議の難航必至・カネボウ支援、TOB条件に選定 再生機構が方針・外食産業に原産地表示促す 農水省が指針案・公務員純減目標の策定明記 諮問会議に骨太方針原案・円下落、一時109円台 8カ月ぶり安値・レジ袋有料化来年度にも 容器包装リサイクル見直し固まる・株式投信、5月末残高30兆円超え 14年ぶりの水準回復・損保ジャパンなど、銀行向け偽造・盗難カード保険導入・ヤマト運輸、メール便の海外配送7月から開始 郵便より割安に・地下の店から携帯「圏外」なくせ ライバル4社共同で中継器・国内の携帯電話会社、相次ぎ韓国製端末を採用・「無印良品」中国に進出、7月に上海に1号店・旭硝子、第8世代の液晶用ガラス基板量産へ ライン新設・NEC、EU化学物質規制に未対応なら部品調達停止も・日産ディと三菱ふそう、排ガス浄化技術の提携発表・JFE、自動車鋼板の溶接加工に本格進出 三菱自など2社に・スポーツ用品、海外へ軸足 アシックス・ミズノなど中国強化□株式分割・ハードオフコーポレーション(1株→2株)□新規公開・6662 IRIユビテック 公開価格55万円・3374 内外テック 公開価格550円【野村証券】 ・キリンビバレッジ(2595) 2→3 ・しまむら(8227) 2→2【みずほ証券】 ・エム・ピー・テクノロジーズ(3734) 新規「1」 目標株価84万円 ・東海理化電機製作所(6995) 3→1。目標株価2,100円
2005.06.14
今日のマーケット概況・日経平均 11311.51(+7.28) ・東1部売買高 11.93 (億株)・同先物 11320 (+20) ・同売買代金 9,304 (億円)・TOPIX 1149.66 (+0.69) ・同時価総額 358 (兆円)・東証2部 3557.89 (+7.54) ・値上がり 813 ・日経JQ 1949.19 (+3.64) ・値下がり 693 13日の東京市場は朝方こそ買いが先行したものの、その後は売り買いが交錯。日経平均、TOPIXは小幅な上昇にとどまった。業種別では紙パ、輸送機器、鉱業、水産・農林、不動産、情報・通信などが値上がり。食品、精密、石油、銀行、陸運などが軟調に推移した。売買代金上位は、トヨタ、NTTドコモ、日製鋼、ソニー、みずほ、新日鉄など。≪NY株式相場はインテル出尽くしでハイテク株に利食い、GMは急伸≫□ダウ平均 :10512.63(△ 9.61)□ナスダック : 2063.00(▼13.91)□日経225先物:11315 (△15:大証比)□為 替 :108.60-70 市場では、「1~3月期のGDP(国内総生産)改定値がほぼ市場予想の範囲内となったが、全体相場に大きな影響はなかったようだ。むしろ先週末のグリーンスパンFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言や、インテルの中間業績上方修正、さらに株価指数先物・オプション6月物のSQ(特別清算指数)など重要イベントを無事通過したことによる買い安心感が広がったと見ている。テクニカル面から見ても下値不安は薄れているが、ここから積極的に上値を追えるかどうかは信用残や外国人動向が引き続きカギとなるだろう」(東洋証券情報部低位の材料株が復活した。5631日本製鋼4611大日本塗料1955東電通5632三菱製鋼7202いすず など出来高が多く、非常にデイトレしやすいので、うまくのりたい。新興市場は流れが速い。直近IPO出直りももうすこしか。・住民税、徴税時期を所得税と統一 政府税調提言へ・容器包装リサイクル、企業も収集費負担 政府方針・四半期決算を義務付け 金融庁検討、2008年度にも・与党執行部、会期に迷う 16日に延長幅決定 郵政法案にらむ・自民幹事長、郵政法案「参院否決でも解散あり得る」・ODA5%増を要求へ 来年度、外務省方針・知財権侵害の罰則強化、懲役の上限を10年に 政府計画・保険窓販、2007年末に全面解禁 一時払い養老保険は今年末・東証、再生銘柄の再上場基準を緩和・トヨタ、アルコール ガソリン併用車の開発に着手・不動産証券化で仲介業 東急リバブル子会社・ダイエーがシステム刷新、店舗への投資を本格再開・森精機製作所、試作機の専用工場を新設・日通、解禁後初の「フォワーダーチャーター」運航へ□新規公開・3771 システムリサーチ 公募価格3,000円【野村証券】 ・中北製作所(6496) 新規2 ・ポケットカード(8519) 新規3【ゴールドマンサックス証券】 ・機械・造船セクター 「アトラクティブ」→「ニュートラル」【UFJつばさ証券】 ・OSG(6136) A+継続朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り2220万株、買い2720万株、差し引き500万株の買い越し観測。
2005.06.13
○ 先週の結果 2005/6/3 2005/6/10 騰落率日経平均 11,300.05 11,304.23 0.04%ジャスダック 93.89 93.97 0.09%NYダウ 10,553.49 10,503.02 -0.48%NASDAQ 2,097.80 2,076.91 -1.00%ハンセン 13,818.45 13,934.76 0.84%H株 4,550.63 4,732.84 4.00%『来週のマーケットスケジュール』13(月)【国内】カネボウ上場廃止 1~3月GDP改定値(8:50) 4月鉱工業生産改定値・設備稼働率(13:30) 《新規上場》 システムリサーチ【海外】IAEA定例理事会(ウィーン~17日) パリ国際航空宇宙ショー(~19日)14(火)【国内】日銀政策委員会及び金融政策決定会合(~15日) 《新規上場》 IRIユビテック、内外テック 《株式分割》 KG情報、フリージア・マクロス【海外】米5月小売売上(21:30/-0.3%) 米5月生産者物価(21:30-0.2%) 米リッチモンド連銀総裁講演(22:10~) 米FRBバイス理事講演(23:00~)15(水)【国内】1~3月資金循環(8:50) 6月日銀金融経済月報(15:00) 日銀福井総裁会見(15:30~) 「自動車部品生産システム展」(~17日 東京ビッグサイト) 「ケーブルテレビ2005」(~17日 東京ビッグサイト)【海外】OPEC臨時総会(ウィーン) 米国企業のストックオプション費用計上義務化 米6月NY連銀製造業景気指数(21:30/4.0) 米5月消費者物価(21:30/0.1%) 米5月鉱工業生産(22:15/0.2%) 米5月設備稼働率(22:15/79.2%) 米4月企業在庫(21:30/0.4%) 米4月対内対外証券投資(22:00) 米ベージュブック(16日3:00) 《決算発表》 オラクル16(木)【国内】4月機械受注(14:00/-1.0%) 20年国債入札「会社四季報」・「日経会社情報」発売【海外】米5月住宅着工(21:30/2050K) 米5月着工許可(21:30/2124K) 米6月フィラデルフィア連銀指数(17日1:00/10.0) 北米5月半導体製造装置BBレシオ(17日朝) EU首脳会議(ブリュッセル~17日)17(金)【国内】4月景気動向指数改定値(14:00) 5月日本製半導体製造装置BBレシオ 《新規上場》 ウィズ、ZOA 《銘柄異動》 朝日インテック(ジャス→東2・名2)【海外】米1~3月経常収支(21:30/-$189.0B) 米6月ミシガン大学消費者信頼感指数(22:45/87.5) イラン大統領選☆☆ 相場展望 ☆☆ 米国市場は経済指標の発表も多く、景況感の変化や金利動向で右往左往する展開となってくるかもしれません。週初は週末動向を見ての展開となってくるのでしょうが、週末にヘッジ売りが積み上がれば買戻しなどから堅調な始まりとなってきそうです。15日の水曜日には製造業景気指数や鉱工業生産、消費者物価指数などの発表があり、その数字如何では大きく振れることになってくるのかもしれません。ただ、市場の雰囲気は引続き楽観的な見方が多く、悪い数字には比較的鈍く、良い数字にはしっかりと反応してくるのではないかと思います。ただ、上値では利益確定売りが出易いところで、経済が好調であれば金利の先高観が台頭、インフレ懸念からポジションを軽くする動きなども出てくるものと思います。いずれにしても全般には底堅い動きが続くものと思われ、押し目ではしっかりと買いが入ってくるのではないかと思います。 日本市場も週初の鉱工業生産指数改定値の発表や水曜日には日銀の経済月報も発表され、景況感に変化が出てくることも考えられますが、米国市場とは違い、引続き疑心暗鬼の相場展開となりそうです。日本市場はデフレ傾向も収まり、足下の企業業績は堅調なものも多く、金利は依然として低いという状況であるにもかかわらず、株価に反映しない状況となっています。主要な銘柄の中にもPER(株価収益率)が10倍でPBR(株価純資産倍率)が1倍割れ、配当利回りも2%を超えるような銘柄も多く、割安感はますます募っているのではないかと思います。業績の先行き懸念が強く、もたついた動きとなっていますが、センチメントの変化がどこかで起れば割安感が強調される場面も出てくるのではないでしょうか。☆☆ 日経平均 ☆☆ 11,200円の節目を抜け、雲の薄いところで「三役好転」となってくると期待されたのですが、日々線は雲を抜けきれずに雲の下限に沿っての動きとなってしまいました。雲が厚いところでの雲の中での動きとなってきそうで、来週は雲の上限の上値と下限の下値、11,200円の節目を確認するような展開となってくるのではないかと思います。 今週の予想レンジ 11,200円~11,400円☆☆ JASDAQ ☆☆ 日々線も遅行線も雲の中での動きとなっています。底堅い動きとはなっているのですがなかなか抜けきれない状態です。来週は雲も上昇してくるところなので、雲の中での堅調な動きが続けばしっかりとした動きとなってくるかもしれません。遅行線が5月10日のところに差し掛かってくるところで、遅行線と日々線が「天-天」一致の格好となって来る可能性もあります。 今週の予想レンジ 1,930~1,960ポイントリスク要因としては、やはり原油先物相場の行方が気がかりです。投機筋は売りポジションを膨らませていますが、それを逆手に取った買い仕掛けで踏み上げている感もあり、その行方から目を離せません。 来週は15日(水)にウィーンで石油輸出国機構(OPEC)総会が予定されており、その議事内容も気になります。 http://stockcharts.com/def/servlet/SC.web?c=$WTIC,uu[w,a]daclyyay[pb50!b200][vc60][iUb14!Lp14,3,3]&pref=G <NYMEXの原油先物ポジションの推移> 5.97万枚の買い超(4月12日現在)3.27万枚の買い超(4月19日現在)2.60万枚の買い超(4月26日現在)0.84万枚の買い超(5月 3日現在)0.01万枚の買い超(5月10日現在)0.23万枚の売り超(5月17日現在)1.43万枚の売り超(5月24日現在)1.74万枚の売り超(5月31日現在)デイトレは強い銘柄からhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=4312+1955+6355+5631+8871+5602+5958+8059+5606+3102+&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=6m&l=off&z=m&q=c&h=onhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=3587+6158+2751+9968+8918+6677+7847+4835+7642+8900+&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=6m&l=off&z=m&q=c&h=onhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=8789+4787+6726+6786+3373+2351+3731+8925+3770+3767+&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=6m&l=off&z=m&q=c&h=on
2005.06.12
今週からめちゃくちゃ蒸し暑くなってきた。ようやく週末だと思ったら雨の毎日らしい。市内で仕事をしている途中に、広島現代美術館に立ち寄ってそして広島へ・・・ という美術展を見てきたが、客は0で、係りのいつも座っている女史の数の方が圧倒的に多くて、落ち着いて見れない。 これは全国初の市営のはず、ここにも税金が費やされている。相変わらず、タイトルが過激なものが多い。4,000円なんて本当に来るのでしょうかね??ウォール街のらつ腕ファンド・マネージャーとして知られる大竹愼一氏が「日経平均は、やがて4000円まで下がる!」と衝撃的な警告をするのが本書です。ゆがんだ日本経済が「世界のマーケット」によって均衡化され、日経平均はなんと4000円まで下がります!【1】2012年から15年に、日本の大不況は大底を打つ。「日経平均4000円時代」が来るのだ。「何をとんでもないことを!」と思うかもしれない。だが、われわれマネタリストからすると、この予測は経済の自然な摂理にかなった、しごくまっとうな論理に基づいている。そもそも、経済とは人為を離れた「自然な」マーケットによって決まっていく世界だ。もし、人為的に経済政策をおこなえば、必ずマーケットからしっぺ返しを食らうことになる。ところが、これまで日本政府はきわめて支配的な経済政策を実施してきた。しかも、マーケットの原理に真っ向からはむかうかたちで、コントロールを続けてきたのだ。財政金融政策を掲げ、その指針によって物事に対処し問題解決するケインズ経済学によって動いてきた。ケインズ経済学は1929年にアメリカで起きた世界恐慌からの復興をモデルに登場した理論だ。日本でも昭和恐慌の折に援用され、以来、いわば日本的な人治主義と深く結びつき、浸透してきた。「政府や官僚が人為的に何かやれば、世の中がよくなる」という発想だ。【2】本来、経済というものは自然の摂理で動くもので、人為的に何かを施しても根本的には良くならない。財政と税金で経済が動かせるという考え方には、私は大反対だ。われわれマネタリストが重視するのは、あくまで「金融」だ。金融は、経済の動向を映し出す鏡のようなものだ。経済活動の自由を阻むさまざまな問題や不均衡は、マーケットの中で解決されていく。だから、「日経平均4000円時代」も、経済の不均衡が調整されていく過程の、ひとつの現象にすぎない。それでは、今、なにが不均衡となっているのだろうか?今、日本には大きな不均衡が2つある。ひとつはL(労働力)の不均衡、もうひとつはK(資本)の不均衡だ。いずれも世界の常識を外れた経済政策が横行した結果、生じた矛盾といえる。高度経済成長期以来、蓄積してきた歪みがさまざまな問題を引き起こしているのだ。逆に言えば、この2つが均衡化するときこそ、人為的に歪められた日本のマーケットが自然回帰するときといえるだろう。それこそが「日経平均4000円時代」なのだ。【3】日本人は、高い労働所得を得ている。その一方で、失業率はまだまだ低い。同時に、ゼロパーセント金利が長く続いている。世界の常識から見ると、これはあまりにも異常な現象だ。そもそも経済社会には、「自然失業率」と「自然金利」が存在している。自然に逆らうことなく、これらをコントロールしていれば、経済はまともに推移していくはずなのだ。しかし、自然に逆らえば、市場から逆襲を受けるだろう。ちょうど、巻きすぎて切れかけたぜんまいが猛スピードで反転するように、異常な不均衡は自然に均衡化されるものなのだ。【4】日本経済の問題は、日本のマーケットから起こっている。アメリカの影響で日経平均の動きをとらえる意見もあるが、わたしはその考えにはくみしない。「不均衡」とは、あくまで「国内不均衡」のことなのだ。日本は正常に為替レートをコントロールしてきたが、アメリカがおかしくなったので、日本までデフレ不況に陥ったなどという考え方は、責任転嫁以外のなにものでもない。おかしいのはあくまで日本なのだ。そこに目を向けない限り、問題はけっして解決しない。「バブル」以降続く、長いデフレ・スパイラル。さらに、これからやってくる日経平均4000円時代。これこそ、マーケットの自然回帰による現象なのだ。日本経済がバランスを取り戻し、再び株価が上昇に転ずるのは、そのあとのことなのだ。
2005.06.11
今日のマーケット概況・日経平均 11304.23(+143.35)・東1部売買高 20.32 (億株)・同先物 11300 (+120) ・同売買代金 20,292 (億円)・TOPIX 1148.97 (+10.22)・同時価総額 357 (兆円)・東証2部 3550.35 (+9.1) ・値上がり 1247 ・日経JQ 1945.55 (+13.27)・値下がり 297 10日の東京市場は幅広い銘柄に買いが入り、終日堅調に推移した。日経平均は終値でも11300円台を回復している。業種別でも33業種すべてが値上がり。とくに鉄鋼、鉱業、非鉄、倉庫、精密などの上昇が目立つ。売買代金上位は、トヨタ、アドバンテスト、キヤノン、武田、京セラ、TDKなど。≪NY株式相場はFRB議長が景気の底堅さを強調したことを好感し上昇≫□ダウ平均 :10503.02(△ 26.16)□ナスダック : 2076.91(△ 16.73)□日経225先物:11245 (△105:大証比)□為 替 :107.40-50□概 況朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り2510万株、買い2660万株、差し引き150万株の買い越し観測。市場では、「イベント通過で上ブタが外れた格好だ。グリーンスパンFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言で米景気の強さを確認。インテルの中間業績上方修正も、安心感を生む要因となった。SQ自体は売り物がちとなったが、算出値(推定1万1139円32銭)を上回って、堅調に推移しており、来週に向け上値トライの可能性が出てきた」(東海東京調査センター3102 カネボウ :10日が最終売買日も再上場に期待http://quote.yahoo.co.jp/q?s=3102.t&d=c&k=c3&a=v&p=m130,m260,s&t=ay&l=off&z=m&q=c&h=on55年の上場生活にピリオド。デイトレをやりはじめたころ、低位だったので、非常にやりやすかったのを覚えています。まさか本日、上位ランキングに出てきて、さらに値をつけているとは、西武とおんなじですか?・今年の株主総会、「携帯で投票」120社 ホンダ・松下など・昨年の自動車販売、アジアが欧州抜く 世界合計初の6000万台・資源国向け日本の経常赤字急増 対サウジ、中国抜き最高・公務員純減、4年計画で 骨太方針原案・社会保障改革、消費税上げ視野に 「在り方懇」検討・再生機構の支援企業、上場8社に業績格差・上場地銀の前期最終利益28%増益 7行は赤字、2極化・上場地銀、不良債権なお重荷 地域密着が足かせ・住友信など大手金融、401Kの受託拡大 3月末、5社で全体の8割・第3のビール盛夏へ増産 5月販売4倍に拡大・神戸鋼・新日鉄など、チタンの価格下げで製造技術を共同開発・ドコモなど携帯各社、IP化でコスト半減の機関通信網を導入・シャープ、家電とネット接続 TVへ画像配信のパソコン発表・NEC、中国通信設備大手と提携 第3世代携帯基地局開発・関電、ラオスで大型水力発電 100億―140億円投資・セコム、中国で企業向けセキュリティー事業強化・ユニクロ、伊「アスペジ」の日本総代理店を買収・藤和不動産、マンション分譲で採算重視路線 3年計画・外国人6月1週株式売買、見送り姿勢続く 買い越しは特殊要因・ファストリ(9983)の今期単独、経常益9%減 既存店の販売不振響く□株式分割・BBネット(1株→2株)□新規公開・2445 エスアールジータカミヤ 公開価格1,200円【野村証券】・ユナイテッドアローズ(7606) 1→2【ゴールドマンサックス証券】・エルピーダメモリー(6665) アンダーパフォーム・主要銀行 アトラクティブ【ドイツ証券】 ・SFCG(8597) Buy継続。目標株価29,200円→31,000円【UFJつばさ証券】 ・オリジン東秀(7579) A→B・綜研化学(4972) A+継続【新光証券】 ・アークランドサカモト(9842) 新規2+【みずほ証券】 ・日産化学工業(4021) 1。目標株価1,030円→1,300円 ・テレビ朝日(9409) 3→2。目標株価250,000円
2005.06.10
今日のマーケット概況・日経平均 11160.88(-120.15)・東1部売買高 12.04 (億株)・同先物 11140 (-150) ・同売買代金 10,426 (億円)・TOPIX 1138.75 (-9.79) ・同時価総額 354 (兆円)・東証2部 3541.25 (-12.42)・値上がり 446 ・日経JQ 1932.28 (-2.45) ・値下がり 1067 9日の東京市場は幅広い銘柄に売りが広がった。後場からは一段安となり日経平均は1%を超える下落となった。33業種すべてが値下がり。海運、電気・ガスが相対的に底固い一方、紙パ、鉱業、証券、ゴム、精密などが軟調に推移した。売買代金上位は、トヨタ、三菱東京、インプレス、みずほ、キヤノン、武田など。□ダウ平均 :10476.86(▼6.21)□ナスダック : 2060.18(▼6.98)□日経225先物:11295 (△5:大証比)□為 替 :107.25-35朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り3210万株、買い3870万株、差し引き660万株の買い越し観測。市場では、「国内に目立った材料もなく、前日の米国市場も軟調となったことで、きょうはもみ合いとなっている。グリーンスパンFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言や、株価指数先物・オプションのSQ(特別清算指数)算出日など重要イベントを控えているなか、外国人投資家は年度後半の運用が始まるなどじわじわ買いの姿勢を強めている。さらに、これまでカヤの外だった国内機関投資家も投信などを通じて積極的に動きつつあり、先行きは徐々に明るさを増してくるのではないか」(立花証券本格的に株が動かない。一部の新興市場の低位と、超低位株が賑わっているが、とても手を出せるものではない。仕手筋もうまく回転を利かせるほど良い銘柄というのはない。先週と全く変わらず、数円の世界で生き残るのみの相場が続く。ワールドカップ。関連銘柄もさっぱり。4795 スカパー W杯全64試合放映で加入者増ぐらいは頑張ってもらいたいモンですね。・自動車、期間従業員4万人突破バブル超す トヨタ、正社員に登用・東証、金融派生商品の売買システム増強 処理能力2倍に・東証上場、展望開けず 金融庁と規制部門分離巡り折衝長期化・郵政法案修正で苦悩 自民執行部、着地点探る・金融庁「投資サービス法案」規制拡大 銀行・保険業界は反発・ネット「経路乗っ取り」防止、監視網を構築 来年度から総務省着手・日独など4カ国、安保理拡大案を修正 拒否権15年間凍結・原油高騰でもガソリン下落 買い控え・競争激化で価格転嫁阻む・フジタ経営再建でゴールドマンなどが410億円出資・高齢者医療改革、患者負担焦点に 経済界と医療界で対立・5月の街角景気、5カ月連続改善 連休中の個人消費好調・中小会計、上場企業に準拠 会計士協など指針草案・奥田トヨタ会長、米国での値上げを改めて表明・食品・日用品大手、東南アジア事業拡大 高付加価値製品の需要増・デジタル携帯音楽プレーヤー、電機大手が本格攻勢・東芝など、追記型次世代光ディスクの量産技術確立・D&M、米スピーカー大手買収 高級カーオーディオ進出・新規公開 和井田製作所 公開価格900円 リンク・セオリー 公開価格76万円【UFJつばさ証券】 ・ユニオンツール(6278) B継続 ・オプテックス(6914) A+継続【みずほ証券】 ・メック(4971) 1→3 ・ディスコ(6146) 3→1 ・アドバンテスト(6857) 3→2 ・東京エレクトロン(8035) 3→2
2005.06.09
今日のマーケット概況・日経平均 11281.03(+63.58)・東1部売買高 12.63 (億株)・同先物 11290 (+100) ・同売買代金 10,831 (億円)・TOPIX 1148.54 (+7.28) ・同時価総額 357 (兆円)・東証2部 3553.67 (+6.13) ・値上がり 964 ・日経JQ 1934.73 (+2.08) ・値下がり 523 8日の東京市場は終日通して買いが優勢。日経平均は3日ぶり、TOPIXは5日ぶりの反発となった。業種別では水産農林、その他金融、海運、保険、卸売などが値上がり上位。紙パ、ゴム、鉄鋼、金属などが軟調に推移した。売買代金上位はみずほ、トヨタ、三菱東京、キヤノン、三井住友、ソニーなど。□NYSE(NYダウ) 10483.07(+ 16.04)△0.15%□NASDAQ(ナスダック) 2067.16(- 8.60)▼0.41%□CME日経225先物 11225 (大証比 + 35)□為替 106.58―61朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り4080万株、買い4620万株、差し引き540万株の買い越し観測。市場では、「1~3月の法人企業統計(6日発表)で設備投資の増勢が確認された。これを受け、来週13日発表される1~3月期GDP(国内総生産)改定値の上ブレの可能性が高まり、足元の景気改善を買う流れになっている。目先は1万1500円を目指す展開だろう。もっとも、強力に買うには、一段の支援材料が欲しい」(SMBCフレンド証券4555 沢医製薬 :後発品普及拡大に期待2730 エディオン:取組妙味も8166 タカキュー:新規出店攻勢かける4553 東和薬品 :後発品普及拡大に期待テクニカル面から見ると、昨日の日経平均株価は続落。終値ではサポート・ラインとして意識される11200円水準を維持してはいるが、ザラバでは一昨日の安値11184円を下回ったことで、6月2日の高値11374円でトップをつけてからの調整が続いている。さらに、昨日は5月17日の安値10788円からの上昇波動の下値支持線も割り込んだとの見方もできる。そのため、目先的には上値が重くなり、さらに調整が深まる可能性がある。その場合、10788円~11374円までの上昇幅の38.2%押し11150円、また50%押し11081円が下値の節目となる。一方、ここ3日はいずれも前日の高値・安値をそれぞれ下回る典型的な下落局面を形成。そのため、この目先の下落基調が変わるためには、少なくとも昨日の高値11258円を上回る必要がある。・所得税、最低税率5% 住民税税率10%に一本化へ 政府税調方針・後発薬の利用促進、割安品を患者が選択 厚労省・首相、公務員純減目標作成盛り込みを指示 骨太方針・派遣社員50代以上100万人 2010年見通し・構造改革特区「復活」候補、外国人教授在留延長など・上場企業の04年度決算、22社の連結純利益1000億円超・銀行の貸出金利低下続く 1―3月平均1.4%台・野村、ローン関連業務の取扱額1000億円突破 5月末・ネクシィーズ、電話で口座開設勧誘 イートレードと証券仲介業・電機大手、第3の薄型TV本格展開 エプソンも新機種・富士通・日本ユニシスなど、企業向けにパソコン管理受託サービス・大ガス、北海の石油・ガス田開発会社の株式49.5%取得・中国ビジネス、拡大検討企業が低下 ジェトロ調査・ブロードバンド利用者が3000万人突破 民間調査【野村証券】 ・任天堂(7974) 2→2 ・近鉄エクスプレス(9375) 2→2 ・NTT(9432) 3→3 ・KDDI(9433) 3→3 ・NTTドコモ(9437) 3→3【大和総研】 ・綜研化学(4972) 3→2【ゴールドマンサックス証券】 ・アイフル(8515) アウトパフォーム→アウトパフォーム ・プロミス(8574) アンダーパフォーム→インライン ・武富士(8564) インライン→アウトパフォーム 【JPモルガン証券】 ・カプコン(9697) UNDERWEIGHT→NEUTRAL【UFJつばさ証券】 ・ロック・フィールド(2910) A+→A+
2005.06.08
今日のマーケット概況・日経平均 11217.45(-53.17)・東1部売買高 11.84 (億株)・同先物 11190 (-70) ・同売買代金 10,107 (億円)・TOPIX 1141.26 (-4.11) ・同時価総額 355 (兆円)・東証2部 3547.54 (-13.44)・値上がり 615 ・日経JQ 1932.65 (-4.44) ・値下がり 863 7日の東京市場は買い手掛かりに乏しいなか小口の売りに押された。日経平均、TOPIXともに続落。業種別では、鉱業、食品、水産農林、電気・ガスなどが値上がり。海運、輸送機器、医薬、証券などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、トヨタ、JT、みずほ、三井住友、ソニーなど。□ダウ平均 :10467.03(△6.06)□ナスダック : 2075.76(△4.33)□日経225先物:11255 (▼5:大証比)□為 替 :106.90-00朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り2860万株、買い2990万株、差し引き130万株の買い越し観測。市場では、「身動きが取れない状況だ。重要イベント控えもあるが、商品市況の上昇が株式にマイナス影響を与えている。ナスダック指数が2100ポイント直前で反落したように、ハイテク株についても期待先行から、実態確認へとスタンスが変化しつつある」(岡三証券・官民入札「市場化」テスト、独立行政法人に導入・アップル、日本で音楽配信8月に開始 最大100万曲に・ドバイ原油、2カ月ぶりに最高値 終値50.25ドル・主要企業のトップ交代、上期636社 日経調査・05年世界経済、3.2%増で回復持続 内閣府・企業、負担増やし「攻め」の投資 成長分野に重点・04年度の厚生年金保険料収納率、0.30ポイント改善・上場銀行の前期、不良債権8兆円減少 一部地銀に遅れ・大証、ヘラクレスの信用取引も規制 システム障害対策・再生機構幹部、カネボウの株式流動化の機会提供を表明・ドラッグストア新型店攻勢 「若さ」や「健康」テーマに・ボーダフォン、第三世代携帯の通信網整備を加速・横河ブリッジ社長が引責辞任 橋梁談合事件受け・横河ブリッジ(5911)が今期業績下方修正、初の経常赤字に・富士重、欧州で販売網拡充 ロシア・東欧など2割増・トヨタ、「レクサス」認定中古車制度 ブランドイメージ維持□新規公開・ドリームバイザー(3772) 公開価格50万円・シンプレクス(8942) 公開価格330万円・NowLoading(2447) 公開価格30万円【野村証券】 ・上組(9364) 2→2 ・ミスミ(9962) 2→2 ・日本プライムリアルティ投資法人(8955) 3→3【UFJつばさ証券】 ・クラフト(7440) A+→A+【みずほ証券】 ・NOK(7240) 1→1
2005.06.07
今日のマーケット概況・日経平均 11270.62(-29.43)・東1部売買高 11.69 (億株)・同先物 11260 (-20) ・同売買代金 9,726 (億円)・TOPIX 1145.37 (-2.35) ・同時価総額 356 (兆円)・東証2部 3560.98 (+38.28)・値上がり 593 ・日経JQ 1937.09 (+2.73) ・値下がり 925 6日の東京市場は売り先行の展開も徐々に下げ渋り。日経平均、TOPIXは小幅な下落にとどまっている。業種別では鉱業、石油、非鉄、卸売、不動産などが値上がり上位。海運、保険、その他金融、ガラス、輸送機器などが軟調に推移した。売買代金上位は、みずほ、ソフトバンク、NTTドコモ、トヨタ、KDDIなど。≪NY株式相場は3日ぶり反落・米雇用減速でダウ平均92ドル安≫□ダウ平均 :10460.97(▼92.52)□ナスダック : 2071.43(▼26.37)□日経225先物:11230 (▼50:大証比)□為 替 :107.65-75□売り :4360万株□買い :2940万株□売越し:1420万株市場では、「NY株安が直接の原因だが、そのは背景には米景気の見方が弱気に傾いていることにある。マネー増殖の芽を摘むためにも、米利上げペースは保たれると見られ、海外資金の流入にブレーキが掛かる恐れもある。ただ、あくまでも日柄調整。7月は上昇するケースが多く、当面は売り物を丹念に拾う戦略が基本になろう」(東洋証券 今日も一部を除けばこう着状態。□1821 三住建設 :債権放棄同意決定を発表□8003 トーメン :「豊田通商と合併」の報道受け□8281 ゼビオ :今期の純利益増益転換予想□3102 カネボウ :第三者割当増資を手掛かりに物色□2670 ABCマト:4期ぶり最高益予想見直し□9351 東洋埠頭 :増収益予想に低位株物色も加わりゆったりと投資対象を探しましょう。今週発売のオール投資は注目ですね。先取り四季報満載。◇株式作戦 関西ペイント(4613)大崎電気(6644)日本無線(6751) 倉敷機械(6211)サンケン電気(6770)イノテック(9880)*ダイエー一般従業員1500人、希望退職募集へ(6/4読売2面)-○*りそなHD店舗コストを半減、黒字体質強化狙う(6/4読売10面)-○*JAL来月国際線値上げ、燃料価格高騰受け(6/4読売10面)-○*日ビクター低価格DVDレコーダー生産撤退へ(6/5読売9面)-○*豊田通商、トーメン 来年4月にも合併(6/5朝日1面)-○*東急戸建て買戻し再分譲、田園都市線で(6/6朝日1面)-○・首都圏のマンション発売、7年連続で高水準・大手銀行、不動産融資が急増 前年度比5割増の4兆円・不動産投信指数が最高値、運用難の資金流入・首相、郵便局を都市部中心に統廃合 郵政特別委・郵政法案、反対派が対案で揺さぶり 執行部、切り崩しへ全力・日米、有事の役割分担で7月にも合意 防衛首脳会談・上場企業、経営の「裏側」開示を 経産省が導入促す・円切り上げ日本企業が備え 仕入れ・生産、中国戦略見直し・デジタル家電、遠隔で直接ネット接続 産学で企画策定・携帯新規参入、1.7ギガヘルツ帯は最大2社に 総務省・昨年度の国民年金未納率、0.2ポイント低下の36.4%・東京三菱、「知財保険」初の担保 アニメ制作向け融資・外資系証券、国債事業の陣容拡充 海外資金流入見込む・生保の銀行窓販、大手6社25%増収 昨年度保険料・日産、英工場内に部品メーカー誘致 在庫圧縮で効率化・居酒屋、地方へ出店攻勢 ワタミなど大手チェーン【野村証券】 ・ファンケル(4921) 3→2 ・富士ソフトABC(9749) 3→2 ・博報堂DY(2433) 新規2 ・三越(2779) 新規3【ゴールドマンサックス証券】 ・オリエントコーポレーション(8585) 投資推奨銘柄から削除。アウトパフォーム→インライン ・キーエンス(6861) アウトパフォーム継続【UFJつばさ証券】 ・久光製薬(4530) A+継続 ・住友精密工業(6355) A継続 ・ダイフク(6383) A+継続 ・SANKYO(6417) A継続
2005.06.06
○ 先週の結果 2005/5/27 2005/6/3 騰落率日経平均 11,192.33 11,300.05 0.96%ジャスダック 91.43 93.89 2.69%NYダウ 10,537.60 10,553.49 0.15%NASDAQ 2,071.24 2,097.80 1.28%ハンセン 13,714.78 13,818.45 0.76%H株 4,574.64 4,550.63 -0.52%『来週のマーケットスケジュール』6(月)【国内】1~3月法人企業統計(8:50)【海外】独4月製造業受注(19:00)7(火)【国内】4月全世帯家計調査(14:00) 10年物価連動国債入札 「国際食品工業展」(東京ビッグサイト~10日) 《新規上場》 シンプレクス・インベストメント、ドリームバイザー、 NowLoading【海外】米4月消費者信用残高(8日4:00) TI業績見通し発表 独4月鉱工業生産(19:00)8(水)【国内】5月マネーサプライ(8:50) 5月貸出及び資金吸収動向(8:50) 4月景気動向指数(14:00) 《新規上場》 フィンテックグローバル、ゼンケンオール【海外】米4月卸売在庫(23:00) 英中銀金融政策委員会(~9日)9(木)【国内】3月末対外債務(8:50) 4月国際収支(8:50) 4月特定サービス産業動態統計(13:30) 5月消費動向調査(14:00) 5月工作機械受注(15:00) 《新規上場》 和井田製作所、リンク・セオリーHD【海外】米FRBグリーンスパン議長議会証言(23:00~) インテル業績見通し発表10(金)【国内】オプション・先物SQ 5月企業物価(8:50) 4月製造業部門別投入・産出物価(8:50) 《新規上場》 エスアールジータカミヤ【海外】OECD4月景気先行指数 米4月貿易収支(21:30) 米5月輸出入物価(21:30)☆☆ 相場展望 ☆☆米国市場は重要な経済指標の発表はないのですが、TI(テキサスインスツルメント(7日火)やインテル(9日木)の業績見通しの発表や、グリーンスパンFRB(連邦準備制度理事会)の議会証言(9日木)といったところが主要なイベントということになるのでしょう。ここのところの米国市場は(週末の雇用統計でセンチメントの変化が起きる可能性はありますが)楽観的な見方が多く、インテルなどのハイテク銘柄も堅調な動きとなっています。また、FRBに対する信頼も回復しており、こういった市場の「いい雰囲気」が持続し、尚且つそれを裏付けるような決算見通しや証言となれば、一気に上値追いとなってくるのでしょう。逆に好調な雰囲気を壊してしまうようなことになれば、期待が大きいだけに失望売りも大きいものと思われます。原油価格動向も引続き注目されるところですが、楽観的な見方が原油価格の高騰の影響を打ち消している状況であり、これもまた市場のセンチメント次第といったことになりそうです。日本市場は週末のSQ(特別精算指数)算出日を控え、オプションや先物への動きに振り回されることになるかもしれません。ここのところ米国市場の動きにはあまり左右されない動きとなっており、来週も米国市場動向というよりも先物やオプションからの動き、需給関係に左右されることが多くなってくるのではないかと思います。とは言っても8日(水)には4月の景気動向指数が発表になり、今期業績への慎重な見通しが株価の上値を押えているような状況にあっては、今期に入ってからの景気動向は気になるところです。ただ、米国市場とは反対にここまで慎重な見方が多いだけに、好調な数字が出てくれば「良い方に」センチメントが変化して、株価も強含みの推移となってくるかもしれません。慎重な今期業績への見直しがおきれば、それでなくても割安感の強い好業績銘柄を見直す動きはますます積極的になってくるものと思います。 ☆☆ 日経平均 ☆☆ 今週は漸く節目を抜けて来ました。4月15日と18日に空けた窓を埋め、日々線が雲の上限に上値を押えられる格好となりました。来週は雲をしっかりと抜けて「三役好転」となってくるかどうかが注目されますが、ストキャスティックスは高値圏にあるもののRSIはまだ上値余地があり、雲の上限を挟んでのもみ合いとなりそうです。 今週の予想レンジ 11,200円~11,400円☆☆ JASDAQ ☆☆ 今週は雲を割り込んでからの始まりとなりましたが、しっかりと遅行線が日々線と「底-底」一致となる形で底入れ確認となってきました。雲の中での動きとなっていますが遅行線が日々線に沿って上昇する格好で、底堅い堅調な動きとなってくるのではないかと思います。基準線にも変化はなく、上値抵抗線として意識されてくるものと思います。 今週の予想レンジ 1,920~1,970ポイント○また懸念か?原油相場の夏前の値上がりの不気味さ。下落トレンドラインの上値抵抗線に跳ね返されて下値探りの展開が濃厚と考えておりましたが・・・ http://stockcharts.com/def/servlet/SC.web?c=$WTIC,uu[w,a]daclyyay[pb50!b200][vc60][iUb14!Lp14,3,3]&pref=G <NYMEXの原油先物ポジションの推移> 5.97万枚の買い超(4月12日現在)3.27万枚の買い超(4月19日現在)2.60万枚の買い超(4月26日現在)0.84万枚の買い超(5月 3日現在)0.01万枚の買い超(5月10日現在)0.23万枚の売り超(5月17日現在)1.43万枚の売り超(5月24日現在) 5月決算を終えてニューマネーを手にしたヘッジファンドなど投機筋が「強引な買い仕掛け」に出た可能性もあります。 NYダウ、ナスダックとも史上空前の空売り玉が積み上がっていることから、株価を何とかして下げたい勢力が原油先物に細工をした感もあり、ことの本質を慎重に見極める必要がありそうです。 原油先物相場の指標となるニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)7月限終値は、前日比1.40ドル高の1バレル=55.03ドルとなりました。 週間ベースでは約6.2%高となり、2週連続で上昇。この1年間ではなんと約40%の値上がりを記録しています。 原油先物相場は異常なまでに割高な水準にあり、一方の株式相場は異常なまでに割安な水準にある現況を、どう理解して、どういう投資戦略を立てればいいのか??
2005.06.05
デジタル家電が大幅に値下がりしている。日本経済新聞が調べた店頭平均価格は、プラズマテレビが42型で30万円台に下がり、普及の目安とされる「1インチ=1万円」を、液晶テレビに続いて割り込んだ。店頭の販売競争激化に加え、一気にシェアをとりたいメーカーの意図も働いて、機能を高めた新製品も短期間で値下がりしている。消費者には購買のきっかけとなる半面、メーカーの収益にも影響を与えそうだ。このところ、メーカー間の競争も激しく、さらに売れ筋商品にはスピード決定で開発研究費をつぎこんでいる。プラズマ、液晶、リアプロ。 各社違いをあげて必死で売り込んでいる姿が見られる。また身近で顕著に感じられたのが、HDDつきDVDレコーダー価格の大幅下落だ。私は24時間テレビ人間なので、このDVDレコーダーができてからほとんどの番組を網羅できるようになったわけだが、1年半前に買ったパナソニックの80Gレコーダーが、今では近くのイオンショッピングセンターで30,000円を割っている。当時カカクコムで秋葉原から取り寄せたのだが、半値になっている状態。これではメーカーは儲からないよな~と感じる。
2005.06.04
今日のマーケット概況・日経平均 11300.05(+20) ・東1部売買高 12.66 (億株)・同先物 11280 (-20) ・同売買代金 11,226 (億円)・TOPIX 1147.72 (-1.13) ・同時価総額 357 (兆円)・東証2部 3522.7 (+16.35)・値上がり 652 ・日経JQ 1934.36 (+3.35) ・値下がり 865 3日の東京市場は小幅なレンジでのもみ合いが続いた。結果的には日経平均が小幅反発、TOPIXは続落となっている。業種別では倉庫、水産農林、海運、医薬、証券、ゴム、卸売などが堅調に推移。保険、鉱業、精密、金属、輸送機器などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、みずほ、三井住友、ソニー、キヤノン、三菱東京など。≪NY株式相場は原油相場の反落により小幅高≫□ダウ平均 :10553.49(△ 3.62)□ナスダック : 2097.80(△ 9.94)□日経225先物:11330 (△30:大証比)□為 替 :108.25-35朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り4620万株、買い5330万株、差し引き710万株の買い越し観測。 市場では、「きのうの延長線上の動き。テクニカル的に窓埋め完了で目先達成感がある。ただ、多少の日柄、値幅調整があるにしても、市場モメンタム(すう勢)から判断して、格好の買い場になろう。銘柄選別のポイントは、割安で今期増益率アップないしは増益転換見通しがベースになる」(SMBCフレンド眠くなる相場です。金曜日はこんなんが多いか?一部の銘柄は日替わりで買われていると思いますが、とにかく全体がFEVER状態になるような日が来ない。毎日色々考えながら投資に挑むのは大変。割安株のバリュー投資で、やって1年間で成果をあげる方法が楽だろうとまた考える。 材料見ながらデイトレ。地合い次第なので、関係無し。・商船三井、輸送力を拡充・岩谷と関電が移動式燃料電池ステーションを開発・栗田、液晶向け高純度水を長期供給へ・ライブドアが商品先物取引会社を買収・大日本スクリンーンが英プリンター社を買収・WOWOW3年後経常益2.8倍・デジタル家電大幅値下がり プラズマTVも1インチ1万円割れ・日本株の割高感修正、株価収益率17倍 バブル後最低・違法操業の漁船・船長、韓国側に引き渡し 政府が譲歩、政治決着・カード被害、金融機関の全額補償が原則 与党法案・国民年金強制徴収、年所得500万円以上 社保庁収納対策・量的緩和、目標下げ焦点に 日銀、景気情勢見極め・アジア債券市場活況 日本からの投信設定続々・信託銀行、貸金利益1割減 大手5行前期・ホンダ、アラバマ工場を3割増強 北米で年産150万台体制・ヤマト・郵政公社、コンビニ争奪決着 陣営2分・商船三井、コンテナ船の輸送力を拡充 4年で3―5割増・日本脳炎新型ワクチン開発へ 武田など、安全性の向上目指す・ソニー、執行役を7人に半減 意思決定の迅速化狙う・BSフジ、60億円増資 フジなど50社に引き受けを打診・ライブドア、商品先物取引に参入 双日子会社を買収・旭化成・トクヤマなど化学会社、安価な原燃料にシフト【野村証券】 ・島精機(6222) 3→3 ・ダイキン(6367) 3→3【UFJつばさ証券】 ・田中化学研究所(4080) A→A【ドイツ証券】 ・武田薬品(4502) Hold→Buy【みずほ証券】 ・住友不動産(8830) 2→1
2005.06.03
今日のマーケット概況・日経平均 11280.05(-49.62)・東1部売買高 14.33 (億株)・同先物 11300 (+0) ・同売買代金 12,874 (億円)・TOPIX 1148.85 (-0.64) ・同時価総額 357 (兆円)・東証2部 3506.35 (+12.32)・値上がり 599 ・日経JQ 1931.01 (+7.07) ・値下がり 933 2日の東京市場は朝方こそ高く推移したものの、徐々に利益確定売りに押される展開となった。日経平均は6営業日ぶりに反落。TOPIXも小幅に下落した。業種別では石油、ゴム、精密、鉱業、機械などが値上がり上位。水産農林、倉庫運輸、空運、証券、海運などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、みずほ、トヨタ、キヤノン、三菱東京、三井住友、武田薬など。≪NY株式相場はインフレ懸念の後退により反発≫□ダウ平均 :10549.87(△82.39)□ナスダック : 2087.86(△19.22)□日経225先物:11360 (△60:大証比)□為 替 :108.70-80□売り :4210万株□買い :3870万株□売越し: 340万株 市場では、「連騰しただけに利益確定売りはやむを得ないが、窓埋め達成で今後の展望は強気でいいだろう。テクニカル的には、75日移動平均線(1日時点で1万1472円57銭)上の1万1500円レベルが期待される。米インフレ懸念の後退から、金利が低下しており、日本マーケットも株式の配当利回りなどバリュエーション面での割安感が出始め、国内機関投資家の買いが入りやすい環境にある」(東海東京調査センターまたすぐに売られてきた。材料もST高も2日と続かない。勝つ方法は、こまめに利食いして、あげたところを空売り。この遣り方を何百回も繰り返す。地道なようだが、デイトレの戦いは厳しい。・総務省、携帯電話12年ぶり参入認める ソフトバンクなど候補・常任理事国拡大、国連貢献度基準に 拒否権は与えず 米方針・新株予約権、ニレコの発行差し止め 東京地裁決定・家計改善が税収に波及、国税収入5.8%増 4月末時点・企業統治チェック厳しく 金融庁、3年後にも新ルール・法務省「電子債権法」検討 手形のネット市場整備へ・日米欧で長期金利低下 世界の投資マネー、国債に・日銀当座預金残高目標、きょう下限割れか 量的緩和の導入後で初・公庫融資金利、全期間3.06%に統一 2段階を廃止・大手行、CSRに本腰 不良債権処理にメド体制出そろう・天候デリバティブ人気 600億円規模に市場が拡大へ・中国のキャッシュカード日本で買い物OK 三井住友カードが決済業務・伊藤忠、タイ企業と組みイランで石化事業・リクルート、サイバードと提携 消費者向け情報提供・KDDI、携帯・固定セットで料金割引適用へ 家族利用に的・DVDレコーダーの国内市場、昨年度2倍の443万台□株式分割・フォー・ユー(1株→3株)、フリージア・マクロス(1株→2株)□新規公開・関門海(3372) 公開価格22万円【野村証券】 ・伊藤ハム(2284) 2→3 ・サイバード(4823) 4→3 ・三井住友フィンシャルグループ(8316) 2→2 ・タクマ(6013) 3→3【ドイツ証券】 ・豊田合成(7282) Hold→Sell 目標株価1,650円
2005.06.02
今日のマーケット概況・日経平均 11329.67(+53.08)・東1部売買高 14.10 (億株)・同先物 11300 (+40) ・同売買代金 11,512 (億円)・TOPIX 1149.49 (+5.16) ・同時価総額 358 (兆円)・東証2部 3494.03 (+7.58) ・値上がり 946 ・日経JQ 1923.94 (+2.15) ・値下がり 533 1日の東京市場は朝安後に切り返し。徐々に買い優勢の展開となり、日経平均、TOPIXは4営業日続伸となった。業種別では精密、水産農林、建設、海運、紙パなどが値上がり率上位。ゴム、鉱業、保険、証券などが軟調に推移した。売買代金上位は、みずほ、三菱東京、トヨタ、三井住友、三菱自など。≪3連休明けのNY株式相場は3日ぶりに反落・ダウ平均75ドル安≫□ダウ平均 :10467.48(▼75.07)□ナスダック : 2068.22(▼ 7.51)□日経225先物:11200 (▼60:大証比)□為 替 :108.50-60□概 況□売り :3940万株□買い :3350万株□売越し: 590万株市場では、「NYダウ、ナスダック指数が軟調に終わった割にはしっかり。過去のデータを見ると、6月は外国人買いが入りやすい時期でもあり、動きやすい環境にある。3月期決算発表が一巡し、銘柄スクリーニングの上で選別買いがスタートした印象だ」(ワールド日栄フロンティア6月相場。 それにしても今週はずっと蒸し暑く、30度を超えているのでトレードにも差し支える。水分をしっかり取って、相場に挑みましょう。まずは精神統一から、最近特に思います。新値銘柄が多くなっています。株価が低い銘柄では、刻むという点でデイトレしやすい。1331ニチロ5632三菱製鋼7952河合1866北野建設6622ダイヘン など。・ヤフー、証券業務に参入 日興、イー・トレードと仲介提携・盗難カード、過失でも75%補償 預金者救済で与党一致・プーチン大統領、年内来日で合意 領土問題溝埋まらず・与野党、国会正常化で合意 2日に衆院予算委審議・公務員人件費「削減」を明記 骨太方針2005骨子案・三位一体改革、知事会議の足並みの乱れ鮮明に・JR西、国に「安全計画」提出 4年で2900億円投資・日立キャピタル信託参入 リース債権を流動化し投資家販売・新規参入4行の前期、IY・JNB黒字 ソニー銀・振興銀赤字・整理回収機構の前期、306億円最終赤字・デジタル家電の先端拠点、相次ぎ日本開設 東芝、1800億円投資・トヨタ、チェコの合弁工場が稼働 中東欧市場開拓へ布石・東急商業開発、「ミニ109」を全国展開 有力テナントを出店・新日鉄と主要自動車メーカー、車用鋼板最大20%値上げで合意・三菱自、5月の販売台数前年を上回る・近ツー、中国開拓へ専門部署 5年後売上高倍増めざす・西武、取締役6人削減 執行役員制度を導入・サイバーエージェント、サイト事業を統合・リサ、再生企業に出資 地銀などとファンド設立・株式市場、需給の改善進む 信用買い残2週連続減少・前3月期決算最終集計 経常益26%増 石油・鉄鋼の伸び目立つ□株式分割・セガトイズ(1株→3株)□東証2部から1部指定替え・ソフトブレーン、エアーテック、シークス、GMO【野村証券】 ・大氣者 2→3 ・テルモ(4543) 2→2 ・安川電機(6506) 2→2 ・ヤフー(4689) 3→3【UFJつばさ証券】 ・東セロ(3971) A+→A+ ・大建工業(7905) A→A【みずほ証券】 ・HOYA(7741) 2→1 ・コニカミノルタ(4902) 2→3 ・メイテック(9744) 1→3
2005.06.01
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