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マーケット概況・日経平均 13574.3 (-42.94)・東1部売買高 30.40 (億株)・同先物 13560 (-80) ・同売買代金 30,414 (億円)・TOPIX 1412.28 (-15.85)・同時価総額 436 (兆円)・東証2部 4073.46 (+8.17) ・値上がり 461 ・日経JQ 2129.62 (+4.77) ・値下がり 1111 30日の東京市場は朝方こそ買いが先行したものの、その後は強弱感が対立。日経平均は小幅に反落して取引を終えた。業種別では海運、小売、サービス、精密、電機、倉庫などが値上がり上位。鉄鋼、石油、保険、卸売、非鉄などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、三菱東京、住金、みずほ、新日鉄、三井住友など。≪NY株式相場はガソリン相場の下落などを背景に買いが優勢≫□ダウ平均 :10552.78(△79.69)□ナスダック : 2141.22(△25.82)□日経225先物:13720 (△80:大証比)□為 替 :112.95-05□WTI原油先物 : 66.79(△0.44)□売り :5840万株□買い :7730万株□買越し:1890万株 市場では、「押し目待ちに押し目なしの印象だ。NY株高に加え、寄り付き前の外国人投資家の売買動向で米系中心に大幅買い越し。9月期末のドレッシング(お化粧)買い観測や、投信設定などが追い風になっている。ただ、25日移動平均線とのカイ離をどの程度容認するかが問題であり、基本的にはスピード調整を挟んだ堅調展開と読むべきだろう」(SBI証券ここまでここ数年の経験則が通じない相場を大手証券と外国人が作ってくると、誰しも調整がほしいと思う異様な状況です。今年の9月は間違いなく転機となりました。主力株は昨日、「首吊り線」となった住金(5405)や新日鉄(5401)など鉄鋼株がさすがに息切れとなり、売り気配で始まった後、乱高下を経て前引けでは5%前後の大幅安となりました。しかし、これがバブル時に損切りできない投資家の目を覚まさせたとの情報もあります。 それが買いが買いを呼ぶと、、まだミニバブルは・・・10月からは注意しながら相場をはらなければなりません。新興市場はいいとこまで来てますね。【前場値上がり率上位】 コード 銘柄 前引け 前日比 前比率1 4098 チタン工 376 +60 +18.99%2 8622 水戸証 647 +100 +18.28%3 9119 飯野海 786 +84 +11.97%4 8235 松坂屋 708 +72 +11.32%5 6708 東洋通信 772 +74 +10.60%6 5302 日カーボン 258 +24 +10.26%7 5916 ハルテック 282 +26 +10.16%8 4332 パソナ 240,000 +19,000 +8.60%9 8583 日本信販 991 +77 +8.42%10 4711 東急コミュ 2,745 +205 +8.07%【前場値下がり率上位】 コード 銘柄 前引け 前日比 前比率1 1911 住友林業 1,095 -176 -13.85%2 8905 イオンモル 4,080 -390 -8.72%3 6118 アイダエンジ 741 -65 -8.06%4 7637 白銅 2,305 -190 -7.62%5 9043 阪神 861 -69 -7.42%6 7552 ハピネット 2,500 -185 -6.89%7 5406 神戸鋼 359 -25 -6.51%8 8356 十六銀 754 -51 -6.34%9 6369 トヨカネツ 250 -16 -6.02%10 2059 ユニペット 3,290 -210 -6.00%○住金 (前引け412円-23円)大手鉄鋼株には過熱警戒感も出ており、新日鉄は430円-22円。UBSが住金の投資判断を「BUY」から「NEUTRAL」に格下げ。同様に格下げされた神戸鋼は359円-25円。 テクニカル面から見ると、昨日の日経平均株価は大幅続伸。引き続き短期~長期までの上昇トレンドが確認された。2001年6月8日の戻り高値13510円も突破。先週まで7週続伸・7週連続陽線となったが、8週続伸・8週連続陽線となった1995年11月~1996年1月までの上昇率15.8%を、今回の上昇にあてはめた13625円にもほぼ届いている。ここから上の節目は、オプションの行使価格の中値である13750円。さらに目標値としては13800円水準。ここには、8月8日安値11614円~8月23日高値12612円までの上昇幅998円を、9月15日安値12806円に乗せた13804円がある。一方、下値のサポートは、本日急伸して始まれば、昨日の高値13617円。次は心理的な節目の13500円となる。・日経平均年初来高値、企業に恩恵 株評価益4.6兆円 9月末試算・UFJカード、日立と技術開発 差し込むだけで偽造防止・アイピーモバイルに米リバティ・CSK、500億円出資 携帯参入・富士通、VBファンド設立 自社製品開発に活用、100億円規模・ソニー、デジタル家電開発強化 エレクトロニクス部門新組織・古河電工と大塚化学、独の自動車内装材会社を買収・ホンダ、二輪車のアジア販売を07年度に1200万台へ・ダイエー、3地域に集中 首都圏・近畿・九州に存続店の9割・カネボウ買収、仏ロレアル撤退 有力候補が不参加・日立造船の不動産事業、日本綜合地所が買収・次世代DVD東芝陣営、中国2社が支持 中国の規格戦略に影響・宇宙機構・川重・英ロールス、次世代航空エンジン開発・個人投資家、大型株シフト鮮明 マザーズ指数は年初来安値・住友林(1911)、純利益90億円 今期下方修正、住宅販売伸び悩む・日産ディ(7210)、初の営業外黒字 今期、支払い利息額が大幅減少・ニトリ(9843)の8月中間、経常益37%増 海外生産に円高効果□株式分割・スペースシャワーネットワーク(1株→4株)富士重工業(7270) 日興シティが「3M」から「2M」格上げホンダ(7267) CSFBが「アウトP」から「ニュートラル」格下げヒロセ(6806) 日興シティが「1H」から「2H」格下げ高島屋(8233) 日興シティが「1H」から「2H」格下げサンケン(6707) JPMが新規「オーバーW」HS証券(8699) メリルが新規「買い」三井不動(8801) メリルが「買い」から「中立」格下げ三菱商事(8058) メリルが「買い」から「中立」格下げ三井物産(8031) メリルが「買い」から「中立」格下げ伊藤忠(8001) メリルが「中立」から「売り」格下げ丸紅(8002) メリルが「中立」から「売り」格下げブリヂストン(5108) ドイツが「バイ」から「ホールド」格下げラウンドワン(4680) 大和がマーケットウォッチで取りあげる日本セラテック(5345) みずほが「2」から「3」格下げ
2005.09.30
マーケット概況・日経平均 13617.24(+181.33)・東1部売買高 36.05 (億株)・同先物 13640 (+180) ・同売買代金 32,836 (億円)・TOPIX 1428.13 (+26.66)・同時価総額 440 (兆円)・東証2部 4065.29 (+0.37) ・値上がり 925 ・日経JQ 2124.85 (-7.86) ・値下がり 637 29日の東京市場は利益確定売りをこなし続伸。後場からは一段高となり、日経平均は13600円台に乗せた。業種別では鉄鋼、卸売、石油、銀行、その他金融などが値上がり上位。ガラス、紙パ、サービス、食品などが軟調に推移した。売買代金上位は、住金、みずほ、新日鉄、三井住友、ソフトバンク、三菱東京など。≪NY株式相場はエネルギー価格の上昇が上値を抑えた≫□ダウ平均 :10473.09(△16.88)□ナスダック : 2115.40(▼ 1.02)□日経225先物 :13465 (△ 5:大証比)□為 替 :113.05-15□WTI原油先物(期近): 66.35(△1.28)□売り :5670万株□買い :8500万株□買越し:2830万株 市場では、「伸び悩んではいるが、物色意欲、先高観は依然根強い。外国人投資家に加え、国内勢も売買を活発化させており、市場エネルギーは拡大している。一服場面があっても、上昇トレンドに変化はない。あすの鉱工業生産指数、来週3日の日銀短観で景気拡大を裏付けるものになるかが注目される」(東海東京調査センター13,500円、勿論単なる通過点。ハイテク、IT出遅れまできだした。ソフトバンクほどの大物の強烈な切り替えしを見ていると、休む暇無し。新興市場、リバウンドで取れる銘柄がチラホラ。順張りに慣れていないここ5年ほどのトレーダーは、逆張りも面白い。【東証1部前場値上がり率上位】NO.コード 銘柄名 前場終値 前日比 前日比率1 4098/T チタン工 292 56 23.72%2 8179/T ロイヤルHD 1458 158 12.15%3 8336/T 武蔵銀 7200 770 11.97%4 8871/T ゴールドクレ 8370 770 10.13%5 5405/T 住 金 435 35 8.75%6 9962/T ミスミG 4330 320 7.98%7 7552/T ハピネット 2460 175 7.65%8 8253/T クレセゾン 5020 350 7.49%9 9427/T イー・アクセス 86800 5900 7.29%10 8385/T 伊予銀 1216 79 6.94%○ライブドア(前引け430円+20円)ホーキング並びにBBタワーと提携し、自販機を利用して無線LANアクセスポイントをビルなどの屋内施設へ設置すると発表。・三洋電機、来年1月末までに1万人削減 経営再建策発表・日航、希望退職200―300人募集 人件費24億円削減・東芝、「HD DVD」プレーヤー年内発売 海外は来春予定・雪印、再建計画完了時期を半年前倒し 優先株の一部償却・人材派遣各社、大型店舗向け一括派遣 販売員など職種多様に・三菱自社長「4―9月の国内販売、計画を3%上回る」・トヨタなど国内33社、温暖化ガス排出権を共同取得・新日石・石油資源開発、リビア鉱区入札で連携 規模補い欧米勢に対抗・日本株が独歩高、欧米のマネー大量に流入 米株との連動性薄れる・日立建機(6305)、経常益2割増 今期も最高、鉱山用機械伸びる・4―6月上場企業、減損処理5000億円に 日経集計□新規公開・8948 ランドコム 公開価格3万円【野村証券】・第一三共(4568) 新規3・朝日インテック(7747) 新規3・三菱東京FG(8306) 2→2・すかいらーく(8180) 2→2【JPモルガン証券】 ・ツムラ(4540) OVERWEIGHT・東芝(6502) OVERWEIGHT・新光電気工業(6967) OVERWEIGHT【モルガンスタンレー証券】・安川電機(6506) 新規Underweight・ファナック(6954) 新規Overweight・ミスミ(9962) 新規Overweight
2005.09.29
マーケット概況・日経平均 13435.91(+125.87)・東1部売買高 33.22 (億株)・同先物 13460 (+140) ・同売買代金 26,916 (億円)・TOPIX 1401.47 (+24.77)・同時価総額 431 (兆円)・東証2部 4064.92 (+12.92)・値上がり 1102 ・日経JQ 2132.71 (+2.04) ・値下がり 468 28日の東京市場は朝方こそ落ち着いた値動きであったものの、その後は内外投資家からの買いが先行。日経平均、TOPIXともに年初来高値を更新した。業種別でも値下がりは空運のみ。鉄鋼、銀行、水産農林、保険、非鉄、輸送機器などが値上がり上位。売買代金上位は、住金、みずほ、三菱東京、新日鉄、りそな、三井住友など。≪NY株式相場は景気の先行き不安で揉み合い≫□ダウ平均 :10456.21(△12.58)□ナスダック : 2116.42(▼ 5.04)□日経225先物:13375 (△55:大証比)□為 替 :113.25-35□WTI原油先物: 65.07(▼0.75)□売り :4330万株□買い :3610万株□売越し: 720万株 「下値がないのを確認したことで、買いスタンスに転じた。三菱東京が動意づいたことが刺激となって大手銀行株がしっかりしたことが買いを加速させた。押し目を狙う投資家が多いと思われるが、押し目らしい押し目ができないので買わざるを得ない。指数先物もボリュームを回復して上値を追うスタンスにある」(中堅証券)本日も絶好調 ♪全く乱れが無い東証1部。圧巻はまだ続く。5405住友金属400円!!ワラントは、1ヶ月で50倍から100倍!!こういうことも起こるのが相場か。新興市場、マザーズ、ヘラクレスは売られすぎ銘柄が目立ってきた。東証とは対照的な動きで、8月8日安値に逆リバウンド。10月は再度攻勢に出るのか。打診買いも面白い。○トヨタ自動車 5150円+190円日産、ホンダ、三菱自工、マツダも揃って買われる。為替が円安にふれていることを好感。日産はGSが目標株価1600円として投資推奨銘柄に採用した模様。また、マツダは新型「ロードスター」のヒットもあり出遅れとして注目する向きも○いすゞ 418円+23円今3月期の営業利益が期初の減益予想から一転して増益となる見込み。との報道を材料視。為替が円安にふれたことも追い風に。ただ、騰落レシオが高値警戒レベルの120ポイントに達し、25日移動平均線からの 上方乖離率が4.5%超、75日移動平均線からの上方乖離率が10%超と上ブレ感が顕著。http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/100000018.i/schart.htmlストキャスティクスやRSIも過熱ゾーンのピークに張り付いており、いつ反動安があっても不思議ではない状態か。・村上ファンドが阪神電鉄の筆頭株主に!!またしてもやってくれた、逆日歩10倍適用、売り方全員踏み上げ。まさに浮動株が多いのに足許をすくわれた感じだ。今後阪神タイガースの経営を握るのか。テクニカル面から見ると、昨日の日経平均株価は反落。一昨日の取引レンジのほぼ上半分でのもみあいとなったが、トレンド自体には変化はない。昨日の高値13370円を上抜くならば、あらためて年初来高値を更新する可能性が強そうだ。なお、上値の節目は、まずは13345円。ここは、配当落ち分を47円と仮定して、一昨日の終値からこれを引いた水準である。さらに、昨日の高値13370円、そして一昨日の高値13392円を超えれば、2001年6月8日の戻り高値13510円が目標値となる。また、先週まで7週続伸・7週連続陽線となったが、8週続伸・8週連続陽線となった1995年11月~1996年1月までの上昇率15.8%を、今回の上昇にあてはめた13625円も上値目途となる。一方、下値のポイントは昨日の安値13282円。これを下回ると、9月26日の取引レンジ13229円~13392円での保ち合いになる可能性が強そうだ。・三洋電機、白物家電・半導体を縮小 今期、2000億円の最終赤字・次世代DVD、2規格見切り発車へ 「ウィンテル」、東芝陣営を支持・携帯向け地上デジタル放送、来年4月開始 専用端末で無料視聴・日産、メキシコで低価格車生産 米で韓国・現代に対抗・カネボウ2次入札に十数陣営応札 花王、ゴールドマン連合解消・亜鉛鉱山の開発相次ぐ 三井金属、ペルーで 東邦亜鉛、豪州で・伊藤忠テクノ、光伝送事業を強化 米社に出資、IP化にらむ・JTB、米チケット販売最大手と提携 日本語版の専用サイトで手配・伊藤忠・オリコ、住宅リフォーム支援事業開始 来年4月、共同出資会社・理研など、血液1滴で薬への反応判断 遺伝子の判別装置・NEC、災害対策システム3タイプに 顧客、一括導入しやすく・省電舎、家庭向け省エネ製品を本格販売 まず電力測定器・東証1部売買代金、6日連続で2兆円超 16年ぶりに記録更新・清水建(1803)の経常益2.3倍 9月中間、上方修正で株価上昇・いすゞ(7202)、一転営業増益に 今期880億円、トラック販売上積み□株式分割・アルファ・トレンド(1株→3株)□新規公開・3387 クリエイトレストランツ 公開価格3,500円【野村証券】・清水建設(1803) 2→2・良品計画(7453) 2→2・TOTO(5332) 3→3・東宝(9602) 3→3・ニチイ学館(9792) 3→3・三洋電機(6764) 4→4【大和総研】・野田スクリーン(6790) 新規1【ゴールドマンサックス証券】・日産自動車(7201) インライン→アウトパフォームに格上げ。投資推奨銘柄に採用。 ・三菱UFJフィナンシャルグループ(8306) アウトパフォーム継続。投資推奨銘柄に採用。・レオパレス21(8848) アウトパフォームは継続するが、投資推奨銘柄から削除。・アイフル(8515) 投資推奨銘柄継続。目標株価9,400円→11,300円【ドイツ証券】・住友化学(4005) Buy。目標株価700円→800円【みずほ証券】・アライドテレシスホールディングス(6835) 1、目標株価1,500円
2005.09.28
マーケット概況・日経平均 13310.04(-82.59)・東1部売買高 34.64 (億株)・同先物 13320 (-10) ・同売買代金 25,173 (億円)・TOPIX 1376.7 (-9.79) ・同時価総額 422 (兆円)・東証2部 4052 (-35.46)・値上がり 428 ・日経JQ 2130.67 (-17.93)・値下がり 1121 27日の東京市場は幅広い銘柄に売りが先行。日経平均、TOPIXともに反落して取引を終えた。業種別ではゴム、鉄鋼、鉱業、非鉄、水産農林などが堅調。保険、空運、情報・通信、電気・ガス、その他金融などが軟調に推移した。売買代金上位は、住金、新日鉄、みずほ、三菱東京、三菱自、りそななど。≪NY株式相場は原油高で一時下げに転じる≫□ダウ平均 :10443.63(△24.04)□ナスダック : 2121.46(△ 4.62)□日経225先物:13335 (△ 5:大証比)□為 替 :112.15-25□WTI原油先物: 65.82(△1.63)□売り :3700万株□買い :6770万株□買越し:3070万株市場では、「外国人の買い意欲は衰えていないし、衰える理由もない。この日は、薬品、損保、化学、不動産、地銀、建設などディフェンシブセクターも交えて買いを入れいている。大型株から低位株へのシフトも見られ、資金循環面からはプラスと見られる」(米国系証券)まさに大圧巻の相場。5401新日鉄 400円!!7013石川島 200円5405神戸製鋼 350円8003トーメン200円7004日立造船200円8316ミツイスミトモFG 100万円7203トヨタ 5000円 ・・・・・・・私が専業になった頃、1ティック抜きの練習を何度もした覚えのある銘柄たちだ。それが2年で大台に次ぐ、大台を超えてきている。まさに買いに買いが入る好循環相場は終わらない!デイトレで取るのはもったいないくらいの鉄鋼、銀行。あとは長谷工338円+9円マンション系再生途上3社(他に大京、藤和不)中、今期唯一増収見込みでPERも5倍台で出遅れ感と。○鉄鋼株・新日鉄403円+25円・住金 384円+25円・神戸鋼351円+20円国内機関投資家も参入。新日鉄が500円をつけるまで日経平均の上場はとまらないと強気の声。売りたい強気?。景況感回復、業績変化率を買う内需関連相場の代表格との位置づけ。○地銀株・ちば興銀2370円+180円・関東つくば銀1090円+100円・西日本シティ銀547円+57円地銀の不良債権比率が4%台に低下との26日一部報道を好感。ただ、昨日急騰した愛媛銀は軟調で次第に高安マチマチに。出遅れセクターなら、依然として証券が出遅れ系であり、または、商社。低位でしたら、トーメンとか兼松、証券でしたら、中堅・準大手あたりはまだあるのか。 ・株価1万3300円台 外国人の買越額6兆5000億円、1―9月・三菱UFJ・メリル合弁証券、来年5月に開業 富裕層に的・銀行窓販12月から拡大にらみ、生損保が相次ぎ新商品・マネックス証券、株公開の新方式参入 準備会社設立・ボーダフォンと日本テレコム、携帯・固定融合へ 法人向け通信で・武田、米で6年ぶり新薬 不眠症治療薬、自社単独で販売・三井物産、カタールで世界最大級のLNG生産事業に参加・三井物産とニチイ学館、病院の物品購入など代行・今年の工作機械受注、海外向け最高に 1―8月11%増・携帯メールを腕時計に表示 シチズンなど来年度以降発売・脳の血流で意思判定 日立など、難病患者向けに開発・ソフトブレーンなど中堅IT6社、海外委託で連合 中国に会社新設へ・GE会長、環境技術で日本企業と連携強化を表明・東芝サムスン、次世代DVD再生ドライブをサンプル出荷・インテリなど人材各社、IT技術者派遣を強化 正社員雇用で要員拡充・クインランド、ティーネットを買収 中古車サイト、広告枠拡販野村証券】・同和鉱業(5714) 2→2・スカイパーフェクコミュニケーションズ(4795) 3→3・日立電線(5812) 3→3・村田製作所(6981) 3→3【ゴールドマンサックス証券】・日本CMK(6958) アウトパフォーム→インライン【UFJつばさ証券】・NTT(9432) A+→A・NTTドコモ(9437) A→B□新規公開・8947 ノエル 公開価格58万円・3386 コスモバイオ 公開価格28万円
2005.09.27
マーケット概況・日経平均 13392.63(+233.27)・東1部売買高 30.79 (億株)・同先物 13330 (+190) ・同売買代金 25,911(億円)・TOPIX 1386.49 (+30.27) ・同時価総額 431 (兆円)・東証2部 4087.46 (+35.02) ・値上がり 1388 ・日経JQ 2148.6 (+0.86) ・値下がり 212 26日の東京市場は幅広い銘柄に買いが入り、日経平均、TOPIXともに大幅上昇となった。日経平均は大引けにかけて一段高。終値では13400円に迫った。業種別では鉄鋼、証券、輸送用機器、銀行、卸売、不動産などが大きく上昇した。鉱業、空運、水産・農林、石油、紙パなどが相対的に軟調。売買代金上位は、住金、新日鉄、みずほ、NTTドコモ、トヨタ、阪神など。□NYSE(NYダウ) 10419.59(- 2.46)▼0.02%□NASDAQ(ナスダック) 2116.84(+ 6.06)△0.29%□CME日経225先物 13195 (大証比 + 55)□為替 112.41―44寄り付き前の外国人投資家の売買動向は、売り5550万株、買い5100万株、差し引き450万株の売り越し。売り越しは6日ぶり。市場では、「GLOBEXを見て指数先物が強烈に買っている。また、9月中間配当の権利付き最終日であることや、27日の225採用銘柄入れ替え(UFJ、三菱化が除外され、T&DHDが採用)による買い需要を見越した買いも入っている」(中堅証券)【東証1部前場値上がり率上位】NO.コード 銘柄名 前場終値 前日比 前日比率1 6313 共立 374 71 23.43%2 6203 豊和工業 214 37 20.90%3 8375 池田銀行 7040 890 14.47%4 8541 愛媛銀行 603 68 12.71%5 8248 ニッセン 1678 167 11.05%6 9830 トラスコ中山 2750 270 10.89%7 8337 千葉興銀 2085 195 10.32%8 8583 日本信販 905 81 9.83%9 8536 東日本銀行 630 56 9.76%10 8345 岩手銀行 8100 710 9.61%〇鉄鋼株 新日本製鐵、住友金属、JFEなど鉄鋼株が軒並み高。景気回復期待から、国内外の投資家の買いが入っている模様。この分野が騰がっている限り、日経は安定の模様。〇NTT(565,000円+37,000円) 連日で年初来高値更新。23日付の一部報道で、固定電話やインターネット接続、システム構築といったグループ事業の再々編を行うと報じられことが手掛かり。なお、NTTは「報道されているような事実はない」とのコメントしている。サプライズはこんな銘柄まで上げてしまう。確かに仕手系や、新興市場は苦しい。景気再浮場 持続力増す(日経新聞:今日の一面)・IT分野の在庫調整がほぼ終わり、昨年半ばから続いていた「踊り場」 を抜け出した 好調な設備投資と底堅い個人消費とがからみあったため ・IT以外の製品の在庫調整や原油高の影響もあり拡大のペースは 緩やかな見通し ・原油価格のさらなる高騰や米中経済の波乱がなければ、 景気回復の持続力は徐々に増しそう野村証券では中長期投資の外国人投資家増加野村証券では「日本株再評価セミナー」の一貫として、英米5都市を訪問した。そこで今回の日本企業の業績回復の持続力の強さと、中長期的な銘柄選別の視点を強調したが、この点が評価を博した。中長期の回復・成長を評価して日本株投資に取り組む外国人投資家が増加していることが感じられたもようである。◇株式作戦 山陽特殊製鋼(5481)トーヨーカネツ(6369) 三菱マテリアル(5711)フジクラ(5803)石川島播磨(7013)三菱地所(8802)・野村証券、ネット証券会社を設立 来春にも開業・農林中金、三菱UFJに2000億円出資 カードなど連携・富士写、薄型テレビ用反射防止フィルムを5割増産へ・携帯各社、地上デジタル対応携帯を年末から相次ぎ商品化・伊勢丹、8年ぶりに中国に新規出店 山東省済南市・カネボウ争奪へ第2幕 27日2次入札、3―4陣営に・セブンイレブン米子会社、公開買い付け価格引き上げ要求・中国向け携帯の開発、NECと京セラが相次ぎ効率化・セコム、ホームページ24時間監視 企業向けサービス開始・USEN、ネット配信用の番組提供をNHK・民放に要請・NTTグループ再々編へ 固定電話、東西会社に集約・ソニー、世界で1万人削減 今期は11年ぶり最終赤字に・千代田化、日揮などカタールで天然ガスプラントの大型受注・ゴーン日産社長「世界販売100万台増の目標達成」・ホンダ、「シビック」5年ぶり全面改良 エンジン一新・ハリケーン「リタ」、深刻な被害なし 米当局【野村証券】・ユナイテッドアローズ(7606) 2→2・三菱証券(8615) 2→2・ソニー(6758) 4→4【大和総研】・デジタルアーツ(2326) 新規2。【ゴールドマンサックス証券】・ソニー(6758) インライン
2005.09.26
明日は、権利取り、配当、優待取りです。26(月)【国内】7~9月期法人企業景気予測調査(8:50) 特別国会開会式及び小泉首相の施政方針演説 《株式分割》 BBタワー、ヤフーなど69銘柄が権利付最終日 《銘柄異動》 ドリームインキュベータ(マザ→東1)【海外】米8月中古住宅販売(23:00/7.10M) 米FRBグリーンスパン議長講演(27日2:30~)27(火)【国内】8月企業向けサービス価格指数(8:50) 政府が郵政民営化法案を閣議決定 ウィルコムが新しい音声端末発表(13:30~) 《新規上場》 ノエル、コスモ・バイオ【海外】米8月新築住宅販売(23:00/1350K) 米コンファレンスボード消費者信頼感指数(23:00/98.0) 米FRBグリーンスパン議長講演(28日3:45~) 米CEAバーナンキ委員長講演(21:15~) ユーロ圏8月マネーサプライ(17:00)28(水)【国内】日銀政策委員会須田審議委員講演・会見(10:30~・13:30~高知) 《新規上場》 クリエイト・レストランツ、第一三共【海外】米8月耐久財受注(21:30/0.8%) 《決算発表》 リサーチインモーション、レッドハット29(木)【国内】8月商業販売(8:50) 日銀福井総裁講演・会見(14:00~・17:20~大阪) タカラ「人生ゲームM&A」発売 《新規上場》 ランドコム、バンダイナムコHD【海外】米4~6月GDP確定値(21:30/3.3%) 独9月雇用統計(16:55) 《決算発表》 ペプシコ30(金)【国内】8月労働力調査 -失業率(8:30/4.4%) 8月勤労者世帯家計調査(8:30/-2.1%) 8月全国消費者物価(8:30/-0.1%) 9月東京都区部消費者物価(8:30/-0.3%) 8月鉱工業生産(8:50/1.7%) 8月住宅着工(14:00/1.8%) 8月建設工事受注(14:00)【海外】米8月個人所得及び支出(21:30/0.4%/-0.2%) 米9月ミシガン大学消費者信頼感指数改定値(22:45/78.5) 米9月シカゴ購買部協会景気指数(23:00/51.0) ユーロ圏9月消費者物価(18:00) ユーロ圏9月業況判断指数(18:00) ユーロ圏9月消費者信頼感指数(18:00)
2005.09.25
誰か人のせいで、人生がうまくいかない!と考えているなら…【1】 「同じ職場の人のせいで、仕事がうまく進まない!」 「上司や部下とうまくいかない!」 「まわりの人に足を引っ張られている!」 …などなど。あなたがそんな風に「『まわりの人』のせいで、人生がうまくいっていない!」と考えるなら、その状況を変えるべきだ。だが、いつも「あなたの邪魔ばかりするダメ社員」を変えることなどできない。人は、自分自身のことしか変えることができないのだ。もちろん、変えることはできなくても、影響を及ぼすくらいなら、できる。だから、まずその人をそのまま受け入れることだ。矛盾しているようだが、相手が「変わるかもしれない」と希望が持てる人なら、まず「変わらなくてもいい」と容認するところから始めるのだ。【2】人は、誰かが自分を変えたり、矯正したり、コントロールしようとしたりしていることがわかると、本能的に抵抗する。反対に、「今のままの自分が受け入れられている」ことがわかり「変わるか変わらないかを自分で決めることができる」と感じられるときには、変わることができる。ひとたび、あるがままの自分を認めてもらえれば、変わることが自分にとってプラスになることがわかったり、うまくいった人の例に触発されたりして、前向きに考えるようになる可能性がでてくる。「変わりたくない」と考えている人には、自分の思うようにさせてあげればいい。結果的に、成功者の仲間入りをすることもあるかもしれないし、そうでなければ、消え去ることになるのだ。明らかに自分の責任を果たそうという気のない人に働きかけてはいけない。相手にとって迷惑だし、自分の時間や精神的エネルギーをそんな人のために無駄遣いする必要はないのだ。【3】中には、被害者でいる方が心地良い人もいるのだ。「変わりたくない」「危険を冒したくない」「自分の責任を明確にしたくない」という人は決して少なくない。そういう人はそっとしておくべきだ。彼らはマイナス思考の中で、もがいているしかないのだ。あなたは少し距離をおいて「被害者ウイルス」がうつらないようにしていればいい。どうしても周囲の人に、「変わってほしい」「もっと責任感を感じてほしい」考えるなら、自分自身が、とびきりかっこいい、有言実行型の、光り輝く自己責任の権化となればいい。まずは自分自身がお手本を示すのだ。ガンジーの言葉に、「世界に変化を望むのなら、まず自分たちがそれを体現しなければならない」というものがあるが、言い得て妙だ。【4】何をするにしても、相手を否定したり、責任を追及したりしないことだ。叱責されたり、恥をかかされたりしたら、誰だってすすんで自分の態度を改める気になどなれないだろう。「~しなければ駄目だ」と言う代わりに、自分からその気になるように仕向けたり、実例を示したりするのだ。仕事への新しい取り組み方を「試してみる」という感じにすると良いだろう。また、人とは徐々に変わっていくものだということを忘れてはならない。ほんの僅かな変化でも、まずはお互い「よし」とするのだ。成功を褒めてあげて、たとえ落ち込んだり、元の木阿弥になっても大丈夫だと安心させてあげるのだ。何があろうとも、常に自分は味方なのだということをわかってもらうようにしよう。また「各自が責任を負うことはなぜ組織のためになるのか」などということを、くどくど説明してはいけない。そんな退屈な話は、誰も聞きたくないはずで、時間やエネルギーの無駄になるだけだ。それよりも、人は「自分にとってどんなメリットがあるのか」を聞いた方が、ずっとやる気がわくものだ。自ら率先して動いて、どのように成功し、幸せになれるのかを示してあげよう。
2005.09.24
飛び石3連休とは、暇で仕様がない。電車男最終回に感動しながら、ニュースをチェック。またしてもやってくれた、世界のソニーの下方修正。ウオークマン、プレイステーション等等世界中の家庭にどこでもある電化製品、まさにニッポンが誇る最強にして最大のメーカーで、少年時代よりずっと好きだったソニーだけに最近の凋落ぶりが目に余る。。。ソニー、2006年3月期連結決算見通(SEC)=当期損失は100億円、赤字に修正 [東京 22日 ロイター] 2006年3月期(2005年4月1日-2006年3月31日) 注) △は赤字 今回の見通 前回の見通 2005年3月期実績 売上高 (百万円) 7,250,000 7,250,000 7,159,616 営業利益 (百万円) △20,000 30,000 113,919 税引き前利益 (百万円) 40,000 70,000 157,207 当期利益 (百万円) △10,000 10,000 163,838 ソニーは、中期経営方針(2005年度─2007年度)を発表し、2007年度末までに、全世界でグループ人員約1万人を削減、2000億円のコスト削減を実施する方針を打ち出した。また、構造改革費用として2100億円を計上し、製造拠点数を65から54に削減することも発表した。 業績が悪化しているソニーは22日、国内外の従業員約15万人のうち1万人の削減などを盛り込んだ08年3月期までの中期経営方針を発表した。これに伴って06年3月期の連結決算は、営業損益が200億円の赤字、当期損益が100億円の赤字に陥る見通しだ。赤字は95年3月期以来11年ぶり。テレビなどエレクトロニクス事業の不振を立て直すためのリストラ費用が大幅に膨らむからだ。旧経営陣の多角化路線の陰でヒット商品が不発のため、本業のモノづくり復活で業績回復をめざす。 ソニーは7月28日、06年3月期の営業利益見通しを、4月時点の1600億円から300億円に下方修正したばかり。今回は、人員削減を進めるための早期退職など構造改革費用が、当初見込みの880億円から1400億円に膨らむという。 不採算事業からの撤退や生産拠点の統廃合も進め、07年3月期に黒字を回復し、08年3月期には営業利益率5%を達成するとの目標を掲げた。 エレクトロニクス事業では、生産拠点を65カ所から54カ所に減らし、従業員も07年度末までに国内で4千人、海外で6千人を削減して、計2千億円のコスト削減効果を見込む。ただし、人員削減の対象部門は公表していない。保有する不動産や株式など約1200億円相当の資産も売却する。 赤字転落の最大の原因は、ブラウン管から薄型への移行が遅れたテレビ事業だ。携帯音楽プレーヤーでも、米アップルコンピュータに大きく先を越された。出井伸之・前最高経営責任者(CEO)時代に、インターネットや映画・音楽などの事業に経営資源が分散された結果、お家芸だったエレクトロニクスでヒット商品が生まれなくなったと指摘されている。 このためエレクトロニクスでは今後、液晶テレビや携帯音楽プレーヤー、デジタルカメラなどに経営資源を集中する一方、不採算の15事業は撤退、縮小、提携する。ロボット事業などが含まれるとみられるが、ソニーは詳細な説明を避けた。 ハワード・ストリンガー会長兼CEOは「各事業の連携が不足していた」と総括。縦割りの「カンパニー制」を廃止する一方、販売戦略や資材調達などの担当役員を決め、事業を横断的に監督する組織改革を行う。
2005.09.23
マーケット概況・日経平均 13159.36(-37.21)・東1部売買高 28.17 (億株)・同先物 13140 (-20) ・同売買代金 23,655 (億円)・TOPIX 1356.22 (-1.49) ・同時価総額 421 (兆円)・東証2部 4052.44 (+1.32) ・値上がり 722 ・日経JQ 2147.74 (-8.47) ・値下がり 823 22日の東京市場は売り先行も下値では押し目買いが優勢。日経平均、TOPIXともに下げ幅は限定的なものとなった。業種別では石油、鉱業、鉄鋼、医薬、金属などが値上がり上位。保険、電機、倉庫運輸、証券などが軟調に推移した。売買代金上位はNTTドコモ、みずほ、三菱自、住金、新日鉄など。≪NY株式相場はエネルギー価格の上昇や金利先高懸念で続落≫□ダウ平均 :10378.03(▼103.49)□ナスダック : 2106.64(▼ 24.69)□日経225先物:13100 (▼ 60:大証比)□為 替 :111.25-35□WTI原油先物: 66.80(△0.60)□売り :5360万株□買い :6290万株□買越し: 930万株 市場では、「3連休前に加え、ハリケーンが米国経済に与える影響が不透明な中では、利益確定売りはやむを得ない。ただ、基準地価発表によるデフレ脱却感を受けて米国の資金が日本に流入しており、メガバンクに変わって地銀株が物色されるなど出遅れ銘柄は買われている」(米国系証券)しかし昨日の出来高 36億株(朝日新聞:今日の一面)!!!05年の1日平均出来高は、バブル期の88年の1.7倍あの三菱自動車が5億株。他にも低位株が1億株を超える銘柄がゾクゾクと。。。これだけ活況な相場というのは、誰しも経験したことのないゾーンに入っている。やはり上に上がるべくして騰がっていくのだろう。【東証1部前場値上がり率上位】NO.コード 銘柄名 前場終値 前日比 前日比率1 9043/T 阪 神 730 83 12.82%2 8562/T 福島銀 195 20 11.42%3 8336/T 武蔵銀 6180 460 8.04%4 6351/T 鶴見製 1200 83 7.43%5 6975/T NEOMAX 3310 200 6.43%6 8512/T 大証金 524 31 6.28%7 3104/T 富士紡 176 10 6.02%8 4523/T エーザイ 4870 270 5.86%9 6104/T 東芝機 735 40 5.75%10 8385/T 伊予銀 1130 57 5.31%○阪神(前引け730円+83円)高値更新。前日、阪神タイガースが2位中日との直接対決を制し、セリーグ優勝へのマジックが6となったことが手掛かり。 分かりやすいですね~。やはり懸念は原油。これだけは年末相場にかけて慎重になっておかなければならない。 当然ヘッジでWTIワラントなど。1601帝国石油 今年一押し銘柄ついに1,000円の大台のせ。WTI48ドル想定5405住友金属 圧巻の切り替えし。これだけの大型株が上昇している間は問題なし。 NYMEX原油先物価格(11月限)は一時68.27ドル(時間外取引)まで上昇した後に軟化し66.80ドル(前日比+0.9%)で取引を終えた。注意:本日から原油先物取引の中心限月は11月に変更されている。米週次の原油在庫報告(9/16点):原油在庫:前週比-32万バレル、(前回-656万バレル、予想+100万バレル)ガソリン在庫:同比+347万バレル、(前回+189万バレル、予想-25万バレル)蒸留油在庫:同比+82万バレル、(前回-111万バレル、予想-50万バレル)英系BPは21日、テキサス州南部の大規模製油所の閉鎖を始めた。ほかにも避難勧告の出た同州南西部にある米バレロなどの3つの製油所が閉鎖や生産縮小に着手した。テキサス州周辺では全米の4分に1に相当する日量計400万バレルを精製している。エネルギー省は「精製活動が深刻な打撃を受ける危険性がある」と警告した。メキシコ湾の沖合油田などの生産活動も引き続き停滞している。米内務省鉱物管理局によると、21日時点で同湾周辺の原油生産量は通常時に比べ73%減った。米エクソンモービルは生産拠点から従業員約400人を避難させ、原油生産量は日量3万5000バレル減少した。テクニカル面から見ると、昨日の日経平均株価は続伸。年初来の高値を13235円まで伸ばし、2001年6月11日安値13224円~同6月12日高値13164円までのチャート上のマドを4年3ヶ月ぶりに埋めた。バブル崩壊後の最安値に向った下落をさかのぼる動きだ。そして、短期~長期までのいずれの上昇トレンドも継続中。ここから上値の目途は、まずは13272円。ここは、8月8日安値11614円~8月23日の高値12612円までの上昇幅は998円だが、これを8月29日の安値12274円に加えた数値。また、これを越えると、週足ベースで見た節目13436円、そして2001年6月8日の高値13510円がある。一方、下値は昨日の安値13108円が最初のサポート。そして13000円が強い支持線となる。・住生活G、一転減益に。9月中間経常、戸建て着工減少響く・しまむら、純利益33%増。8月中間5円増配、既存店伸びる・東芝機械、今期も純利益最高。自動車関連向け好調・日金銭が下方修正、今期経常益19%減の72億円・ポッカ、TOB成立。再生ファンド頼み鮮明・東京ドーム、通期営業益14%減に 巨人の低迷も響く・武富士、コミットメントライン2200億円設定。自前で需要に備え・オイレス工業、海外営業利益3.2倍に。3年後、軸受け、現地で生産・エーザイ筑波研、アルツハイマー型認知症、新薬「候補」合成に成功・アイオーデータ、USBメモリー新規格「U3」対応製品で先陣・ジャストシステム、新聞編集システム、日本IBMと開発・三洋電機、ハイブリッド車用ニッケル水素電池増産・日本ガイシ、HDD磁気ヘッド、数10ナノメートルで制御。差動装置実用化・ウシオ子会社、映画館用プロジェクター販売拡大。フィルム式転換促す・中外炉・三建工業、省エネ過熱炉で提携・三菱商事、多機能型ETC用アンテナ設置。3年で450基・ウインテスト、ミナトエレと業務提携。検査技術を相互活用・日水、中国の能力5割増。鶏肉加工で第2工場・日本精工、耐久性6倍向上のニードルベアリング発売【野村証券】・セイコーエプソン(6724) 2→4・住友重機(6302) 1→1・東芝機械(6104) 2→2・シャープ(6753) 2→2・日興コーディアル(8603) 3→3・あいおい損保(8761) 3→3【ゴールドマンサックス証券】・日立建機(6305) アウトパフォーム継続【みずほ証券】・鶴見製作所(6351) 1、目標株価1,500円・アイシン精機(7259) 3→4
2005.09.22
マーケット概況・日経平均 13196.57(+48) ・東1部売買高 36.99 (億株)・同先物 13160 (+30) ・同売買代金 26,380 (億円)・TOPIX 1357.71 (+5.18) ・同時価総額 422 (兆円)・東証2部 4051.12 (-22.02)・値上がり 693 ・日経JQ 2156.21 (-6.08) ・値下がり 867 21日の東京市場は堅調な推移。売り買い交錯も内需株などに買いが先行。日経平均は13200円に乗せる場面もあった。業種別では保険、証券、倉庫、銀行、ゴム、医薬などが値上がり上位。紙パ、ガラス、建設、空運、サービスなどが軟調に推移した。売買代金上位は、みずほ、三菱自、三菱重、三井住友、野村HDなど。□NYSE(NYダウ) 10481.52(- 76.11)▼0.72%□NASDAQ(ナスダック) 2131.33(- 13.93)▼0.65%□CME日経225先物 13085 (大証比 - 45)□為替 111.94―97寄り付き前の外国人投資家の売買動向は、売り4190万株、買い7770万株、差し引き3580万株の買い越し。市場では、「外国人投資家の大口買いオーダーに国内勢の弱気を吹き飛ばした感じだ。1万3000円のハードルを越えたが、上空は商いもさほど出来ておらず、思っている程、重いゾーンではない。4年間蓄積されたエネルギーが放出されつつあり、秋口に1万4000円コースがあっても不思議ではない」(東洋証券それにしても指数は強すぎる。すぐに押し目買いがここぞとばかりに入る。新規参入買いには、これくらいの押し目ではのれないが、今は行かないともったいないだろう。100円台の銘柄がどんどんなくなってきました。早い者勝ちの相場もそろそろか。松井証券の信用評価損益率がついに買い方がプラスになりました。【東証1部前場値上がり率上位】NO.コード 銘柄名 前場終値 前日比 前日比率1 5804 三菱電線 266 35 15.15%2 6955 FDK 271 26 10.61%3 8527 愛知銀行 13390 1240 10.21%4 7649 スギ薬局 4550 350 8.33%5 7537 丸文 1230 85 7.42%6 8424 芙蓉リース 3280 220 7.19%7 5208 有沢製作所 2360 155 7.03%8 8870 住友不販売 5890 380 6.90%9 8024 シルバーOX 296 19 6.86%10 5738 住友軽金属 232 14 6.42%○三菱電機 697円+33円昨日引け後に業績上方修正を発表。ほかの三菱グループでは電線が東証1部値上がり率トップ、重工がしっかり、自工は変らず。三菱三菱三菱だらけ、次は、三井か。◇株式作戦 日揮(1963)住友商事(8053)住友軽金属(5738) いすゞ自動車(7202)ヤマト運輸(9064)商船三井(9104)テクニカル面から見ると、昨日の日経平均株価は急騰となった。節目となる12940円~12806円までの下落幅の倍返しとなる13074円を突破し、終値では2001年6月11日以来となる13100円台半ばまで上昇した。ここから上値の目途は、8月8日安値11614円~8月23日の高値12612円までの上昇幅が998円だが、これを8月29日の安値12274円に加えた13272円。一方下値の目途は、まずは昨日のレンジの中値となる13075円がある。その下は、13000円の大台。なお、週足では、先週は6週続伸となったが、直近でこれを越えた7週続伸のケースは、1999年6月4日の週~7月16日の週。この間の上昇幅は、続伸がスタートする直前の終値~7週目の高値まで、すなわち15972円(5月28日)~18248円(7月16日)の2276円で、上昇率は14.2%。この上昇率を、今回の続伸のスタート直前の終値11766円(8月5日)に当てはめると13436円となるが、これも今週の高値の目途となろう。米連邦準備理事会(FRB)は20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を市場の予想通り0.25%引き上げ、3.75%にすることを決めた。声明文では、ハリケーン「カトリーナ」とその後のエネルギー高の影響が、短期的に米景気を押し下げるとの認識を示した。ただ、影響は持続的な脅威にはならないと判断し、経済展望は前回8月9日の声明文の内容を踏襲。今後の金融政策についても「緩和的な政策は慎重なペースで解除できる」との文言を残し、利上げを継続する姿勢を改めて示した。利上げに対してオルソン理事が反対票を投じた。金融政策の決定に反対票が出たのは、2003年6月のFOMC以来初めて。以下は前回声明からの文言の変化点。………………*…………………*…………………*………………◎景気・雇用認識 「エネルギー価格の高騰にもかかわらず、総支出のペースは晩冬以来、強まってきており、労働市場は引き続き緩やかに改善している」→「(カトリーナ上陸による)米メキシコ湾岸地域の広範な被害、それに伴う経済活動の寸断、エネルギー価格の急騰は、支出、生産、および雇用の短期的な押し下げを示唆している」 「(カトリーナ後の)状況は、短期的な経済活動の不透明感を強めたが、持続的な脅威にはならない」◎物価認識 「(食品とエネルギーを除く)コア・インフレが過去数カ月、比較的低水準にとどまり、長期的なインフレ見通しはかなり抑制されたままだが、インフレ圧力はなお強い」→「エネルギー価格や、その他コストの上昇はインフレ圧力を強める可能性がある。しかし、コア・インフレは過去数カ月、比較的低水準にとどまり、長期的なインフレ見通しは抑制されたままだ」◎経済展望 「持続的な経済成長と物価安定を得る上で、金融政策を適切に運用すれば、(景気・物価の)上振れと下振れのリスクはほぼ半々の確率」(変わらず)◎政策運営方針 「インフレが抑制できる見通しなので、緩和的な政策は慎重なペースで解除できる。しかし物価安定維持という目的達成のため、必要ならば経済見通しの変化に対応する用意がある」(変わらず)◎議決 全会一致→賛成9票 反対1票(オルソン理事)・基準地価、東京23区15年ぶり上昇 底入れ感広がる・ソニー、パネル投資拡大へ 安定調達へ向け生産拠点を分散・シャープ、フルHD規格の液晶テレビ5機種に拡充・JTB、100万人の顧客網使い企業の販促情報を配信代行・楽天トラベル、韓国で宿泊予約 ネットで現地施設対象に・富士写、排出権獲得に10億円 世銀基金に出資・味の素、排出基準厳しく 国内外25工場、窒素を10分の1に・東京電力、下水汚泥をバイオマス燃料に加工・横河電機、プラント運営コンサルでダイセル化学と提携・後発医薬品メーカー、病院向け営業を強化 専門MRを増員・スターツ、免震マンション開発事業をFC展開・日経平均13000円回復 一部指標に過熱感・藤和不(8834)の9月中間、最終黒字21億円 マンション販売好調・大新東(9785)の9月中間、最終黒字20億円 業務受託事業伸びる・新規公開 京樽 公開価格12万円 アイフィスジャパン 公開価格69万円・市場替え マネックスビーンズHD 東マ→東1【野村証券】・メディセオホールディングス(7459) 2→2・小野薬品(4528) 3→3・住友商事(8053) 3→3・ソニー(6758) 4→4【ゴールドマンサックス証券】・オリックス(8591) アウトパフォーム→インライン
2005.09.21
マーケット概況・日経平均 13148.57(+189.89)・東1部売買高 32.61 (億株)・同先物 13130 (+210) ・同売買代金 23,483 (億円)・TOPIX 1352.53 (+23.69)・同時価総額 422 (兆円)・東証2部 4073.14 (+34.06)・値上がり 1282 ・日経JQ 2162.29 (+13.74)・値下がり 296 20日の東京市場はほぼ全面高。朝方から主力株を中心に買いが集まり、日経平均は13100円台に乗せた。業種別でも33業種すべて値上がり。とくに保険、非鉄、鉱業、銀行、海運、紙パなどの上昇が目立つ。売買代金上位は、みずほ、三菱自、三井住友、新生銀、三菱東京、住金など。≪NY株式相場は原油急騰とFOMCへの警戒で反落≫□ダウ平均 :10557.63(▼84.31)□ナスダック : 2145.26(▼15.09)□日経225先物:12975 (△55:大証比)□為 替 :111.50-60□WTI原油先物: 67.39(△4.39)□売り :3770万株□買い :5650万株□買越し:1880万株 市場では、「外国人の買い越し基調が地合い好転につながった。構造改革の進展期待を背景に上昇トレンドに大きな変化はないだろう。ただ、上昇ピッチの速さに対する警戒感は残る。10月の米ファンド決算対策売りや、NY原油など、その動向には注視する必要があろう」(SBI証券軽く13,000円突破。12,000円からたった1ヶ月での節目越え。たんなる通過点にすぎないか。次の目標がたくさんある。インデックス 12,000円 → 13,000円 +8.3%225オプションコール10月モノ 60円 → 200円 +333.3%eワラント日経平均コール307回 10円 → 32円 +320%確かに銘柄が絞れないなら、日経平均を徹底的に買いで問題なし。オプション、ワラントは、まさに資金がないものこそ、やる投資方法だと言える。たった1ヶ月でインデックス買いが3倍になる時期がようやく来た。【東証1部】◆前場値上り率上位 銘 柄 現在値前日比(円) (%)5804.T 三菱電線工業 227 37 19.47 3864.T 三菱製紙 191 30 18.63 6330.T 東洋エンジニアリング 677 99 17.13 2678.T アスクル 7970 970 13.86 1826.T 佐田建設 164 18 12.33 6793.T 山水電気 46 5 12.2 8111.T ゴールドウイン 369 40 12.16 6331.T 三菱化工機 303 32 11.81 2503.T 麒麟麦酒 1254 130 11.57 6293.T 日精樹脂工業 1044 99 10.48○東洋エンジ677円+99円一時S高。貸借倍率1.29倍。石油元売リ各社の設備増産などフォロー材料出現なら踏み上げ高必至と目先資金が思惑買い。http://quote.yahoo.co.jp/q?s=6330.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=onチャートのお手本どおり!強気ニュース続々。。。東京証券取引所が20日発表した8月の海外投資家地域別株券状況(全国証券取引所ベース)によると、北米投資家が13カ月連続で買い越した。買越額は1兆1010億円と7月の買越額(4680億円)を大きく上回った。8月は政府・日銀が景気踊り場からの脱却を表明。加えて、衆院解散に伴う構造改革の進展への期待から外国人投資家による「日本株買い」が活発化した。欧州投資家は2カ月連続の買い越し。買越額は2778億円だった。ただ7月の買越額(5329億円)は下回った。アジアの投資家は3カ月連続の買い越し。買越額は4793億円と8月(1286億円)を上回った。その他地域は6カ月ぶりに売り越しに転じ、売越額は45億円だった。伊藤達也金融担当相は閣議後の会見で、株価上昇について「構造改革がすすみ、着実な進展が評価されてきていることも、要因の一つ」との認識を示した。日経平均株価が4年3カ月ぶりに1万3000円台になったことを踏まえた発言。伊藤担当相は「日本経済の持続的な発展に向け、金融改革プログラムに沿った施策を着実に推進する」とも強調した。・三菱商事・メディセオ提携 医療関連で病院支援や中国進出・日経優良ランキング、キヤノン首位 05年度・ホンダ、北米の主要部品メーカー40社と新車開発・住友商事、米タイヤ販売大手のTBC社買収を発表 12月末メド・住商、カタールでLNG向けパイプライン用鋼管 112億円で受注・日立・フジクラ、エジプトで電力設備を相次ぎ受注・沖電気、中国に新工場 2億円投資、ATMなど増産・ジュピターテレコム、小田急系CATV買収へ 収益基盤固める・ソフトバンクが番組配信。民放、通信との融合に布石・サッポロHD、清涼飲料の自社生産撤退・伊勢丹、丸井今井に出資へ。来春メド5億円・ニッセン、海外向けネット通販開始・三洋電機、業界最薄型のリアプロTV、55型発売・JT、今年度たばこ販売量、海外が国内を逆転へ・二輪車各社、海外拠点間の生産補完。品質向上、先進国へ輸出・三菱重工、工作機械を増産。大型機4割、自動車用受注好調で・東芝、携帯機器向け最小燃料電池、2008年製品化狙う・ペンタックス、カメラ付き携帯電話レンズに本格進出・アルバイトT、52%減益。8月中間経常、広告宣伝費など増加・メディアSの前期、経常益39%減に。従来予想を下回る・ディップ、経常益27%増。今期、転職サイトが不振・NECエレ、営業赤字50億円。今期、半導体の価格低下響く・日本信販、最終赤字115億円。9月中間、貸倒引当金積み増し・東芝、9月中間、1円増配・東栄住宅、7月中間純利益42%減・日本エイム、半導体に特化、業績安定。08年3月期、経常益20億円狙う・工作機械各社、フル稼働。業績上ぶれ相次ぐTOTO(5332) 大和が「3」から「4」格下げイマジニア(4644) みずほが新規に「1」NTTデータ(9613) 日興シティが「2H」から「3H」格下げキリン(2503) 日興シティが「3L」から「1L」格上げソニー(6758) 三菱が「B-」から「B」格上げワークスアプリ(4329) CSFBが新規に「アウトパフォーム」NTTデータ(9613) CSFBが新規に「アウトパフォーム」日システムデ(9759) CSFBが新規に「アウトパフォーム」住友重機(6302) CSFBが新規に「アウトパフォーム」
2005.09.20
19(祝)【国内】東京市場休場(「敬老の日」) 日本機械学会05年度年次大会(~22日)【海外】OPEC総会及びIAEA定例理事会(ウィーン) ユーロ圏7月鉱工業生産(18:00)20(火)【国内】8月日本製半導体製造装置BBレシオ(16:00) 8月全国コンビニエンスストア売上(16:00)【海外】米8月住宅着工及び着工許可(21:30/2038K/2130K) 米FOMC(22:00~結果発表は21日3:15/3.75%) 北米8月半導体製造装置BBレシオ(21日早朝) ユーロ圏7月貿易収支(18:00)21(水)【国内】「A&Vフェスタ2005」(パシフィコ横浜~24日) 《新規上場》 京樽、アイフィスジャパン 《銘柄異動》 マネックス・ビーンズHD(マザ→東1)【海外】ユーロ圏7月経常収支(17:00) 英中銀金融政策委員会議事要旨(17:30)22(木)【国内】8月貿易収支(8:50) 7月第3次産業活動指数(8:50)【海外】米8月コンファレンスボード景気先行指数(23:00/0.3%) ユーロ圏7月鉱工業新規受注(18:00)23(祝)【国内】東京市場休場(「秋分の日」)【海外】-9/27分割権利落ち銘柄リスト 3379 富士バイオ 1:53776 BBタワー 1:54336 クリエアナブキ 1:5 4777 ガーラ 1:5 9514 ファーストエスコ 1:5 3769 GMOPG 1:4 4814 ネクストウェア 1:4 6727 ワコム 1:4 7741 HOYA 1:4 2371 カカクコム 1:3 2374 セントケア 1:3 2432 DENA 1:3 3359 タイセイ 1:3 3371 ソフトクリエイト 1:3 3746 MEX 1:3 3768 リスクモンスター 1:3 7842 セガトイズ 1:3 8944 ランドビジネス 1:3 8928 穴吹興産 1:3 9033 広電鉄 1:3 9785 大新東 1:3 7647 音 通 1:2.5 1739 SEED 1:2 2059 ユニチャペット 1:2 2301 学 情 1:2 2395 新日科学 1:2 2410 キャリアDC 1:2 2413 エムスリー 1:2 2670 ABCマート 1:22674 ハードオフ 1:2 2694 平 禄 1:2 3121 アセットインベ 1:2 4350 メディカルシス 1:2 4464 ソフト99 1:2 4527 ロート製薬 1:2 4689 ヤフー 1:2 4751 サイバエージ 1:2 4792 TFP 1:2 4799 アグレックス 1:2 4815 JDC 1:25726 住友チタニ 1:2 5819 カナレ電気 1:2 5959 岡 部 1:2 6413 理想科 1:2 6460 セガサミーHD 1:2 6594 日電産 1:2 6869 シスメックス 1:2 7510 竹菱電機 1:2 7550 ゼンショー 1:2 7867 トミー 1:2 7883 サンメッセ 1:27890 アテナ工業 1:2 8426 ニッシン債権 1:2 8514 アース 1:2 8567 クレディア 1:2 8571 ニッシン 1:2 8891 エムジーホーム 1:2 9428 クロップス 1:29639 三協フロンテア 1:2 9640 セゾン情 1:2 2335 キューブシス 1:1.5 6877 OBARA 1:1.5 7226 極東開 1:1.5 4681 リゾートトラス 1:1.2 6282 オイレス工 1:1.2 9956 バロー 1:1.2 2002 日清粉G 1:1.1 9908 日本電計 1:1.05 7715 長野計器 1:18920 東祥 1:1
2005.09.19
【1】豊かになるためには科学的な法則を知る必要がある。それを学んで、実践すれば富は手にできる。逆にその法則を守らなければ、どれほど努力しようと、どれほど有能だろうと、豊かにはなれない。成功を左右するのは環境ではない。もしもそうなら、ある地区に住む人はみな裕福で、別の地区では誰もが貧乏なはずだ。だが、実際はいたるところで裕福な人と貧乏な人が隣り合わせに住んでいる。職業についても同じだ。同じ地区に二人の同業者がいても、片方は貧乏なままで、もう片方はどんどん金持ちになるというケースはよくあることだ。では、才能が重要なのかといえば、それも違う。豊かな人々をよく観察すればわかるが、彼らはあらゆる点で平均的で、とりわけ才能や能力を持っているというわけでもないのだ。【2】富を手にした人々は、環境や才能に恵まれていたわけではないし、節約や倹約をし、資金を作ったたわけでもない。彼らが豊かになった理由は、「確実な方法」を実践したおかげなのだ。あなたは「チャンスがない」「ほかの誰かが富を独占している」といった理由で、自分にはお金が回ってこないと思っているかもしれないが、それも間違いだ。もちろん、あなたが、これからほぼ独占体制におかれた大規模な鉄道事業の経営に携わるのは無理だろう。だが、電気鉄道なら、まだ揺籃期にある。また、あと1、2年もすれば航空運輸が巨大な産業となる。そこから派生した仕事に、何十万、何百万人もの人々が従事するようになるはずだ。【3】あなたが鉄鋼工場の一労働者だったとしよう。たしかにあなたが工場のオーナーになる可能性は低いかもしれない。では、どうするか。「確実な方法」に従ってアドバイスするなら「今の仕事を辞め、10~40エーカーほどの農地を購入して、食糧の生産事業を始めなさい」ということになる。「土地を手に入れられるはずがないではないか」とあなたは言うかも知れない。だが、それは可能だ。好機の波は周期ごとに、全体の必要や、そのときどきの社会の発展段階に応じて、さまざまな方向に向かって流れるものだからだ。実は、いま、アメリカでは工場労働者には大きな機会がひらかれている。その気になれば、アメリカの労働者でも、ベルギーなどほかの諸外国のように、大規模な百貨店事業や協同組合事業を立ち上げて、仲間を政権の座に送ることができるのだ。協同組合事業の発展につながる法律を通せば、数年のうちにその産業分野を取り仕切れるようになれるはずだ。無知や無気力にとらわれて、こうしたチャンスを逃してはいけない。【4】あなたが「経営者に抑圧されている」「自分にはチャンスがない」と思うのは、ただ好機をつかまえようとしないからに過ぎない。今後は農業や農業関連の産業や職業に、好機の波がやってくるはずだ。鉄鋼業界を牛耳るのと同じように、チャンスさえものにすれば、最初に手にした農地がどれほど小さくても、必ず広げることができる。なぜなら、自然は限りない資源の宝庫だからだ。この世のありとあらゆるものは、唯一の「始原物質」だ。すなわち、もとをただせば水素やヘリウムなどでできているのだ。金銀がこの地上から掘りつくされても、人類が必要とする限り、金銀は「始原物質」から生産される。「始原物質」は、知性を持った物質で、生命が進歩できるように形作られているのだ。だから、生命活動に役立つものは、何でも与えられる。われわれが資源に恵まれず、ずっと貧しいままであることなど、決してあり得ない。いくらでも恵みを引き出すことはできるのだ。
2005.09.18
昨晩のNY、シカゴ日経平均先物が大幅高、125円高の1万3065円と1万3000円の大台乗せとなっています。来週連休の谷間にあっけなくこの大台をクリアーするのでしょうか。どうしても日経主導だと、新興市場がとも思うが、IPOはさらに再燃。薬王堂 3385 530000 → 820000 54.71% アークコア 3384 160000→ 450000 181.25% ターボリナックス 3777 100000→ 450000 350.00% オールアバウト 2454 260000→ 2020000 676.92% 朝日工業 5456 800000 →1100000 37.50% と絶好調だ。但しセカンダリーには十分注意を、既に高くなりすぎている銘柄も多い。景気の良い話が続く。○オールアバウト 初値、公募の7.8倍 ~日経新聞 2005/09/15 19 面から ジャスダックは日経ジャスダック平均株価が続伸し、年初来高値を更新した。「値動きのいい銘柄が物色されている」(水戸証券)といい、売買高は約二カ月半ぶりに四億株を超えた。売買代金も前日に続いて今年の最高額を更新した。東証一部に比べ出遅れ感があったとの見方から、楽天など主力銘柄には大口の買いが入った。13日に上場したオールアバウトは、公募価格の7.8倍になる202万円で初値を付けた。 久々となる、インターネット有名企業のIPOでした。公募価格26万円に対し、初値は202万円。実に7.8倍となる高騰となりました。これにより、オールアバウト社の時価総額は、初値ベースでおよそ1300億円。年商22億円・経常利益3億円・社員数100人の企業が、上場により一気に時価総額1000億円企業の仲間入りを果たしました。通常、ベンチャーIT企業の場合、創業社長は一夜にしてIPO長者に化けるのですが、この企業はかなり事情が異なります。上場前の株主数は、たったの9名。そのうち、6名が出資した企業です。 そのため、上場前に同社の株を保有していた個人は、社長を含めた3名のみ。しかも、全株数の0.53%という300株のみです。初値が高騰したため、300株でも6億円という資産になりましたが、公募価格の段階では、7800万円という価値でしかありませんでした。また、自社が上場したにもかかわらず、大半の社員は、その上場益を享受することができないという、ベンチャーIT企業にしては極めて珍しいケースとなりました。今回のIPOで、上場益の大半を手にするのは、同社の親会社にあたるリクルートと、昨年9月に資本参加したヤフーです。特にヤフーは、資本参加してたった1年で、上場益を手にすることになりました。資本参加した際の5億円が、たった1年で500億円超の資産になった計算です。オールアバウトは、元々、米国にすでにあったサービスを、そのまま日本に持ち込んだものです。2000年に、リクルートが米アバウト社と合弁で同社を設立しました。当時、ポータルサイトとなる検索エンジンなどには、「人」が案内役として登場するものは皆無だったといえます。オールアバウトは、案内役として、人を顔写真付で登場させ、利用者を案内するという点で、他のポータルサイトとは一線を画したサービスを提供しています。 また、最近、ライフスタイル提案にこだわったオンラインショップ「スタイルストア」 http://stylestore.allabout.co.jp/ や団塊世代向けのサイト「DORON(ドロン)」 http://allabout.co.jp/doron/を立ち上げ、オールアバウトで培った「人による情報提供」をメインに据えたサービスを広く展開してきています。面白い比較 ○オールアバウト<事業内容>ネット広告収入がメイン<業績>今期50%程度の増収 34億の売上を予想 目標 ・3年以内にさらに3倍以上の100億の売上達成を目指す ・その時点で20%程度の利益率としたい○朝日工業<事業内容>鉄鋼建設資材事業(70%)%と農業資材事業(25%)<業績>前期は農業資材事業は横ばいも鉄スクラップ価格の上昇分の製品価格への転嫁が順調に進展し、売上410億(前期比+28%) 経常利益51億(前期比+500%)となった。さらに今期は売上471億(前期比+15%) 経常利益64億(前期比+30%)を予想。公募前どちらを買うか??初値の時価総額はオールアバウト社が1,300億アサヒ工業社が200億ここまで差が出るんですね。では投資判断をするに当たってどの程度のPERなら買えるかを考えてみましょう。あるメルマガの予想ではオールアバウト社 比較する類似企業の今期予想PER エキサイトの45倍 ヤフーの93倍 ライブドアの87倍 A社の公開価格ベースでのPERは46倍。アサヒ工業社 比較する類似企業の今期予想PER 東京鋼鉄の6倍 合同鉄の5倍 東京鉄鋼の7倍 カネコ種苗の12倍(農業関連として) 公開価格ベースでのPERは5倍。 鉄鋼関連企業として比較した場合には割安感なし。ずいぶん違いますね。比較する意味があまりない?(^^;;;違った性格の企業をPERだけで比較するなというご批判もあるかもしれませんが、逆にいうとこれだけのギャップを正当化することは難しいと思いませんか?結局、株価を決める生み出す利益であり、その利益率と成長率が将来への期待となって株価に現れますよね。朝日工業がもし、上場調達資金を元にネット広告企業を買収、ネット企業になれば(・・・・ならないって)、株価は今の10倍くらいまで買いたいですか(笑)現在の朝日工業の株価は鉄鋼関連企業としての評価を受けているもののようだ。しかし、鉄鋼関連と肥料製造の接点はリサイクルによって肥料or鉄を作り出すというもの。上場会見では”環境関連のM&Aも視野に入れ、成長を持続する”と目標を語った。どこまで実現するかわかりませんが、もし実現すれば、市場の評価ががらりと切り上がる可能性がある。ま、それがいつなのか、わかりませんが。どの企業の株価もいつ上がるかわからないのと同じ事。<見えてくるもうひとつの比較基準>今回、予想PERを考える際に何の疑問も持たずに同業他社との比較から推測しました。誰もが同様のことを考えるでしょう。しかし、一歩引いて考えてみると、株価を決めるのは利益であり、その変化率や期待など。同じ業界にいるから同じPER水準・・・。現在は市場全体が買われるような市場環境にあります。低PERが当たり前と考えられてきた企業への投資。例えば10倍台で推移する自動車関連や商社関連。”そういうもんだ”という固定観念(笑)を一度取り払って検討。もっと大きくとらえて日本株全体のPER(例えば20倍程度)を基準として利益成長率などを考慮し、割安か割高かを考えてみるというのはどうでしょうか?企業評価に当たって、既存の価値観やバリュエーションに縛られることなく自分で成長戦略をイメージしてみることはとても面白いものです。確かに市場が見方を変えないままであれば水準訂正も起こらないかもしれないが、割安な水準で買えれば、大きく損をすることもないでしょう。具体的に私の知っている範囲でいえば、双日など、予想を増額修正していることから、立ち直ったと判断してもよさそうですがPER5倍程度とバーゲンセール状態です。現時点で他の商社と比較しても割安であり、商社全体の水準訂正とダブルで期待するのもおもしろいんじゃないかなと思ったりもします。日本の株式市場は新たな局面を迎えています。自分が経験してきたものと違った評価方法を取り入れてみてはいかがでしょうか?
2005.09.17
マーケット概況・日経平均 12958.68(-28.1) ・東1部売買高 27.49 (億株)・同先物 12920 (-20) ・同売買代金 20,275 (億円)・TOPIX 1328.84 (+1.55) ・同時価総額 415 (兆円)・東証2部 4039.08 (+16.21)・値上がり 817 ・日経JQ 2148.55 (+6.04) ・値下がり 713 16日の東京市場は弱含みの推移も、下値では押し目買いも入り、日経平均が小幅下落。TOPIXは続伸して取引を終えた。業種別では証券、海運、銀行、倉庫運輸、卸売などが値上がり。石油、ガラス、鉱業、金属、精密などが軟調に推移した。売買代金上位は、三菱自、三井住友、みずほ、三菱東京、ソフトバンク、住金など。≪NY株式相場は経済指標がまちまちの内容で方向感に欠ける≫□ダウ平均 :10558.75(△13.85)□ナスダック : 2146.15(▼ 3.18)□日経225先物:12940 (±0:大証比)□為 替 :110.60-70□WTI原油先物: 64.75(▼0.34)□売り :3320万株□買い :5170万株□買越し:1850万株 市場では、「当然の調整場面だ。ただ、外国人投資家の継続買いに加え、国内勢は下値買いスタンスにあり、値幅調整と言うよりは、日柄調整の色彩が強いのではないか。金利、原油動向などリスク要因はあるが、景況感の改善を背景に中期上昇トレンドに変化はない」(準大手証券)意欲は旺盛。30億株台の大取引など本当にみたことがない。まさにバブルをはるかに凌ぐ出来高。あとはどこまで株価がついてくるか。証券や不動産はまだまだ騰がっても良いのだが、競争が激しいところほど株価も拮抗。 【前場値上がり率上位】 コード 銘柄 前引け 前日比 前比率1 7522 ワタミ 1,847 +202 +12.28%2 8763 富士火災 410 +42 +11.41%3 5804 三菱電線 180 +16 +9.76%4 6793 山水電気 41 +3 +7.89%5 1870 矢作建設 565 +40 +7.62%6 8571 ニッシン 300 +19 +6.76%7 9043 阪神電鉄 569 +35 +6.55%8 6445 蛇の目 152 +9 +6.29%9 4404 ミヨシ油脂 277 +16 +6.13%10 4046 ダイソー 489 +26 +5.62%名物社長のワタミは、小売ながら次々と改革を推し進める。バイオマス応用の肥料製造 なんて聞いただけで株価が上がりそう。○ソニー (前引け4,040円+30円)一部で金融事業など多角化部門を整理し、電機と娯楽事業に集中する方針と報じられたが、22日とされた正式発表を待ちたいとの声も強い。頑張れソニー!○ナナオ (前引け3,850円+180円)9月中間期の連結業績予想を上方修正したことを好感。経常利益は従来予想55億円から83億円(前年同期比57%増)に増額されている。アミューズメント用モニタが好調で収益を押し上げたと。いつも決算は安定してますね。テクニカル面では、朝方は売り先行となったことで、昨日までのレンジの下限12813円(9月12日安値)を一旦は下回った。そのため、レンジのブレイクと12940円(13日高値)を天井とした下降トレンドの両方が確認された。しかし、安値は12806円までで直ちに反転。レンジの下値支持線ブレイクはダマシとなり、逆に年初来の高値を上抜いてきた。そのため、先の下降トレンドは終了し、現在は12806円を底値とした超短期での上昇トレンド形成中と見るべきだろう。そうなると、上値目標は、12940円~12806円までの下落幅の倍返しとなる13074円となる。一方、下値の節目はまずは12940円。次は、今日のレンジ12986円~12806円の中値である12896円。・東京スター銀行、10月25日に東証上場・企業の負債、665兆円 18年ぶり低水準・住友鉱、ニッケル精錬増強 比工場、200―300億円投資・Xbox360、日本発売は12月10日 3万9795円で・三井鉱山の新再生計画、コークス・新素材に重点 270億円投資・素材メーカー各社、汎用素材の減産広がる 東レ、合成繊維など・松下、SDカードに録画するビデオカメラ 小型で軽量・カネボウ、樹脂事業から撤退 三菱化学に譲渡へ・中堅医薬卸の大木、婦人科がん専門の診療所開業を後押し・伊藤忠とササクラ、サウジで海水淡水化装置12基受注 208億円・三菱電機、新型コンピューター開発 複数の人が同時操作・外国人、9月1週株式売買、13週連続買い越し・日野自(7205)の今期、営業益15%増 トラック販売上振れ□市場替え・学情 JQ→東2□株式分割・トーエル(1株→2株)【野村証券】・ACCESS(4813) 2→2・丸紅(8002) 3→3・住友商事(8053) 3→3・大正製薬(4535) 4→4【みずほ証券】・スクウェア・エニックス(9684) 2、目標株価3,800円・セガサミーホールディングス(6460) 2、目標株価9,700円・コナミ(9766) 3
2005.09.16
マーケット概況・日経平均 12986.78(+152.53)・東1部売買高 30.13 (億株)・同先物 12940 (+120) ・同売買代金 19,019 (億円)・TOPIX 1327.29 (+14.94)・同時価総額 414 (兆円)・東証2部 4022.87 (+40.67)・値上がり 1096 ・日経JQ 2142.51 (+10.76)・値下がり 444 15日の東京市場は幅広い銘柄に買いが広がった。日経平均、TOPIXはともに年初来高値を更新。東証33業種すべてが値上がり。鉄鋼、非鉄、海運、石油、鉱業、その他金融などが値上がり上位となった。売買代金上位は、住金、みずほ、三菱東京、新日鉄、三菱自、三井住友、NTTなど。≪NY株式相場は原油価格の急反発で続落≫□ダウ平均 :10544.90(▼52.54)□ナスダック : 2149.33(▼22.42)□日経225先物:12750 (▼70:大証比)□為 替 :110.30-40□WTI原油先物: 65.09(△1.98)□売り :3350万株□買い :4740万株□買越し:1390万株 市場では、「NY株安を受け、当然の一服と思われたが、すぐさま値を飛ばすあたり、NY株離れの流れにある。目先は調整が欲しいところが、9月中間配当取りの動きを含め、買いオーダーが続いている」(東洋証券・引き続き、押し目まちに押し目なし。こういった上昇相場になれば、回転させるという よりもじっくり中期投資の方が良いのは分かっている。しかしながら、4年間の下げ相場でデイトレをしてきたものにとっては、買って売るを繰り返しているため、塩漬けの恐怖と共に戦ってきたはずだ。【東証1部前場値上がり率上位】NO.コード 銘柄名 前場終値 前日比 前日比率1 6793/T 山水電 39 5 14.70%2 5804/T 菱線工 161 18 12.58%3 7522/T ワタミ 1623 144 9.73%4 7750/T ペンタックス 498 36 7.79%5 7626/T ドッドウエル 835 59 7.60%6 5992/T 中発条 505 35 7.44%7 2217/T モロゾフ 309 20 6.92%8 6975/T NEOMAX 3330 210 6.73%9 6453/T シルバー精工 80 5 6.66%10 3521/T エコナック 217 12 5.85%いよいよ100円台銘柄がなくなってくるのでは。という相場つきになってきましたね~。 それにしてもガソリン代がひどいことになっている。冬に向けてより一層あがるのなら、前にも紹介したが、こういう商品でヘッジするしかない。eワラント(ゴールドマン・サックス証券) WTIリンク債 C 2回 行使価格 60ドル 価格 65.09 前日比 +1.98ワラント中値 17.44円 実効ギアリング 5.91 14日のニューヨーク原油先物相場は大幅高となった。米エネルギー省の発表した週間在庫統計で、原油在庫が予想以上に減少したこと好感した。 大型ハリケーン「カトリーナ」の影響で、メキシコ湾岸の生産が減少したことが響いた。 テクニカル面では、8月30日に70ドル85セントまで上昇したが、その後は下落に転じ62.55ドルまで値を下げた。本日は65.09ドルと反発に転じており、短期的なリバウンドが期待される。同下落幅の38.2%戻しは65.72ドル、半値戻しは66.7ドルレベルにある。 同ワラントの満期日は2005年11月16日。9月14日のヒストリカル・ボラティリティー(20日)は33.09%。・富士通、米国で光通信機器の出荷拡大に動く ブロードバンド普及期に・富士通、「無人レジ」を来月発売 量販店の受注見込む・三井物産と三菱商事、「サハリン2」事業費倍増を承認・ソニー、1インチ1万円想定の年末商戦向け液晶TV・オマーン、対日原油2割削減 来年1月から・電機大手、空調機の海外生産を拡大 三菱電はタイで増産、欧州輸出・超硬工具メーカー、欧州で強化 住友電工ハードメタルなど・タスコ、プライム・リンク株を売却へ 外資系ファンドに・「半導体成長は5%」台湾TSMC CEO今年予測・ゼネコン各社、中途採用拡大 大林組65人、鹿島35人など・三菱ガス化(4182)の今期、営業益9%増 化学品・電子材料が好調・第一薬(4505)の9月中間、経常益15%増 合成抗菌剤が伸びる□株式分割・日本電計(1株→1.05株)、長野計器(1株→1.1株)、大新東(1株→3株)□新規公開・3384 アークコア 公開価格16万円・3385 薬王堂 公開価格53万円・3777 ターボリナックス 公開価格10万円【野村証券】・エーザイ(4523) 2→2・そーせい(4565) 2→2・ACCESS(4813) 2→2・アインファーマシーズ(9627) 2→2【大和総研】・エーザイ(4523) 3→2・ワタベウェディング(4696) 2→3【ゴールドマンサックス証券】・ペンタックス(7750) アウトパフォームで新規カバレッジ開始。【UFJつばさ証券】・ベルーナ(9997) A継続
2005.09.15
<14日の結果>ヤクルト8-2広島(神宮)○館山●デイビー広100 000 001=2ヤ200 202 02X=8■ラロッカ2塁打で先制するも、先発デイビーが乱調。新井の一矢のみで完敗。■デイビー6回12安打6失点-林-佐竹。新井40号ソロ。緒方・栗原2安打。ついに広島の英雄山本監督引責辞任。そして、2000本を達成した野村も引退表明。いよいよ待ったなしの改革がカープにも求められる。優勝をしなければ意味がない。14年間以上カープファンは待たされている!
2005.09.15
マーケット概況・日経平均 12834.25(-67.7) ・東1部売買高 23.97 (億株)・同先物 12820 (-40) ・同売買代金 16,277 (億円)・TOPIX 1312.35 (-3.41) ・同時価総額 409 (兆円)・東証2部 3982.2 (+26.28)・値上がり 683 ・日経JQ 2131.75 (+11.62)・値下がり 834 14日の東京市場は主力株などに売りが先行。下げ幅は限定的であったものの、日経平均は4営業日ぶりに反落した。業種別では倉庫運輸、紙パ、陸運、金属、鉱業などが値上がり上位。保険、その他金融、医薬、ゴム、証券などが軟調に推移した。売買代金上位は、三菱自、みずほ、三井住友。キヤノン、ソニー、三菱重、武田など。□NYSE(NYダウ) 10597.44(- 85.50)▼0.80%□NASDAQ(ナスダック) 2171.75(- 11.08)▼0.51%□CME日経225先物 12815 (大証比 - 45)□為替 110.65―66寄り付き前の外国人投資家の売買動向は、売り4470万株、買い4010万株、差し引き460万株の売り越し市場では、「NY株安を受け、想定通りの動き。きのう、一昨日と1万2900円レベルで利食い売りが表面化したように目先はスピード調整の局面にあるようだ。ただ、下値には腰の据わった資金が入っており、底堅い展開に変わりはない。テクニカル的には13週移動平均(直近1万2080円)の上昇を待ちながら、過熱感を解消していくパターンではないか」(SBI証券【東証1部前場値上がり率上位】NO.コード 銘柄名 前場終値 前日比 前日比率1 5931 川田工業 362 47 14.92%2 8091 ニチモウ 356 36 11.25%3 9951 カーマ 2130 161 8.18%4 1921 巴コーポ 404 26 6.88%5 1839 真柄建設 156 10 6.85%6 7004 日立造船 172 10 6.17%7 6975 NEOMAX 3050 165 5.72%8 9716 乃村工藝社 530 27 5.37%9 2792 ハニーズ 4400 220 5.26%10 9945 プレナス 3710 180 5.10%いいです。材料株、チャート好調○ハニーズ 4400円+220円小売りセクターの好業績銘柄を物色する流れに乗る。「福島県応援ファンド」設定にからみ思惑も。テクニカル面から見ると、昨日の高値12926円を上回って年初来の高値を更新するとともに、9月8日安値12498円を底値とした短期の上昇トレンドが確認された。また、5月17日安値10788円からの中期的な上昇トレンドも再び確認されている。直近のターゲットは、9月6日高値12730円~12498円までの下落幅の倍返しとなる12962円。その上は、13000円が心理的な節目となる。さらに、8月8日安値11614円~8月23日高値12612円の上昇幅998円を、8月29日の安値12274円に加えた13272円がある。一方、目先のサポートは、本日の安値12847円、そして昨日の安値12813円。ただし、本日は高値を更新しており、これらを割り込んでも直ちにトレンド転換とはならない。なお、その下の節目は、マド埋めポイントとなる9月9日高値12692円。・米大手買収ファンドのKKR、日本進出 来春までに投資拠点・新銀行東京、NTTコムなど出資 資本参加36社、計180億円・薄型TV、新参組が値決め 「誰でも作れる」大手侵食・全日空と関西私鉄、マイル交換で提携 JAL・JRに対抗・キヤノンとマイクロソフト、色彩処理で提携 次期OS搭載・ニチレイ、食材配送代行 都内のデパ地下など、CO2削減めざす・米欧の自動車メーカー、ハイブリッドで提携加速 トヨタを追撃・トヨタ、欧州レクサス店倍増 ハイブリッド戦略軸に・バンダイとナムコ、ゲーム開発統合し子会社設立へ・日東製粉、富士製粉と4月合併 三共、製粉事業から撤退・石播など、大型ガスエンジンで発電効率最高の47.6%達成・富士通フロンテック、案内や警備向けロボット発売・日立、「ミューチップ」通信速度2倍 宅配便など自動仕分け可能・日立ディスプレイズ、目が疲れにくい3D液晶画面・ネットカフェ用閲覧制限ソフト、デジタルアーツが販売・中外薬(4519)、6円増配の公算 今期24円配 純利益は51%増スク・エニ(9684) CSFBが新規に「アウトパフォーム」日本電気硝子(5214) モルガンが目標株価を1800円から2450円東京精密(7729) モルガンが5000円から5700円高島屋(8223) UBSが1230円から1500円
2005.09.14
第44回衆議院選挙自民党296 公明党 31民主党113共産党 9社民党 7(辻元)国民新党 4(亀井、亀井、綿貫、糸川)新党日本 1(滝)新党大地 1(鈴木)無所属 18(平沼、野田、中村、古屋、堀内) 計480
2005.09.14
マーケット概況・日経平均 12901.95(+5.52) ・東1部売買高 26.40 (億株)・同先物 12860 (+30) ・同売買代金 18,554 (億円)・TOPIX 1315.76 (+5.96) ・同時価総額 411 (兆円)・東証2部 3955.92 (+14.63)・値上がり 932 ・日経JQ 2120.13 (+8.01) ・値下がり 563 13日の東京市場は買いも優勢も主力株の一角が不振で、日経平均は小幅な値上がりにとどまった。業種別では証券、保険、繊維、輸送機器、不動産などが値上がり上位。鉱業、石油、サービス、海運などが軟調に推移した。売買代金上位は、みずほ、三菱自、三井住友、キヤノン、三菱東京など。≪NY株式相場はM&Aを好感して小幅続伸≫□ダウ平均 :10682.94(△ 4.38)□ナスダック : 2182.83(△ 7.32)□日経225先物:12900 (△70:大証比)□為 替 :110.30-40□WTI原油先物: 63.34(▼0.74)□売り :4110万株□買い :5120万株□買越し:1010万株 市場では、「強気スタンスに変化はない。経済、政治の両面で環境が好転し、外国人買いを後ろ盾に上昇トレンドは継続すると見ている。多少、スピードが鈍るにしても、二進一退型の底上げ相場になるのではないか」(岡三証券【東証1部】 ◎前場値上り率上位 銘 柄 現在値前日比(円) (%) 6793.T 山水電気 35 412.91 5721.T エス・サイエンス 69 711.29 3521.T エコナック 21018 9.38 6766.T 宮越商事 2140141 7.05 6330.T 東洋エンジニアリング 47530 6.74 9728.T 日本管財 3520220 6.67 4046.T ダイソー 447 27 6.43 3569.T セーレン 1401 84 6.38 8207.T テンアライド 534 31 6.16 5815.T 沖電線 423 24 6.02材料株も買い優性になっている。この中で、6330エンジ(もみあい上はなれ)と、5815沖(底値圏離脱) の買いサインが点灯。見事に教科書どおりになっている。低位株も数億株集める銘柄が続出。相対的に買いで取れる相場。▽小泉政権発足後の郵政改革を巡る出来事と日経平均株価の推移2001年4月24日(1万3743円)自民党総裁に就任 4月26日(1万3973円)小泉政権発足 5月7日(1万4529円)初の所信表明演説<政権発足後高値> 6月4日(1万3312円)「郵政3事業の在り方について考える 懇談会(郵政懇)」の初会合2002年5月30日(1万1770円)郵政公社関連法案が衆院審議入り 7月24日( 9947円)郵政公社関連法が成立 8月5日( 9704円)郵政懇で田中直毅座長が民営化試案 8月26日(1万 67円)首相が日本郵政公社の初代総裁を指名 8月27日( 9907円)郵政懇が民営化の最終報告案2003年4月1日( 7986円)日本郵政公社が発足 4月28日( 7607円)<バブル経済崩壊後安値>2004年4月26日(1万2163円)郵政民営化準備室が発足 9月10日(1万1083円)郵政民営化の基本方針を閣議決定 9月27日(1万 859円)第2次改造内閣発足(郵政担当相を設 置、竹中経済財政担当相が兼務)2005年4月27日(1万1005円)郵政民営化法案を閣議決定 5月27日(1万1192円)郵政民営化法案が衆院審議入り 6月28日(1万1513円)自民党が郵政民営化法案の修正で合意 7月5日(1万1616円)衆院が郵政民営化法案を5票差で可決 8月8日(1万1778円)参院で郵政民営化法案が否決 首相が衆院解散◇株式作戦 東京鐵鋼(5445)ライフォート(2756)荏原実業(6238) ワールドIT(2429)山陽特殊製鋼(5481)レーザーテック(6920)・東証の自主規制特別委、委員会等設置会社移行など5案検討・石油化学製品、相次ぎ値上げ 原油高でナフサ急騰・小糸製作所、20年ぶり国内工場 佐賀で自動車用照明生産・ソフトバンク、仏ソフト大手と合弁 欧米に輸出も・ビクターが再生新技術 ネット配信楽曲、CD並み音質・博報堂、ロシア広告大手と提携 日系企業を開拓・ビール系飲料、6―8月の出荷量は前年比2.6%減・外食チェーン大手持ち直し マクドナルドなど売上高増・UCC、ギフト用品のシャディを傘下に 親会社を買収・NEC、UNIXサーバー拡販 国内シェア20%狙う・大手機械各社、プラント機器の輸出好調 受注相次ぐ・三菱電(6503)の9月中間、営業益4%増 FA機器など好調・インキ(4631)の今期、最終損益ゼロ 米子会社を1ドルで売却・ACCESS(4813)の7月中間、経常益42%増 携帯向け好調・米イーベイ、26億ドルでスカイプ買収 ネット電話進出【野村証券】・帝国電機製作所(6333) 新規2・通信セクター 中立→強気・NTTデータ(9613) 2→2【ゴールドマンサックス証券】・有沢製作所(5208) インライン→アンダーパフォーム
2005.09.13
マーケット概況・日経平均 12896.43(+204.39)・東1部売買高 22.35 (億株)・同先物 12830 (+160) ・同売買代金 20,829 (億円)・TOPIX 1309.8 (+16.45)・同時価総額 409 (兆円)・東証2部 3941.29 (+46.72)・値上がり 1161 ・日経JQ 2112.12 (+10.08)・値下がり 373 週明け12日の東京市場は衆院選の結果を好感するかたちで続伸。日経平均、TOPIXは連日で年初来高値を更新した。業種別では保険、銀行、不動産、サービス、小売、ガラスなどが値上がり上位。鉱業、水産・農林、石油、医薬などが相対的に軟調に推移した。売買代金上位には、みずほ、三井住友、三菱東京、キヤノン、UFJ、ソフトバンクなど。≪NY株式相場は原油安で反発≫□ダウ平均 :10678.56(△ 82.63)□ナスダック : 2175.51(△ 9.48)□日経225先物 :12795 (△125:大証比)□為 替 :109.70-80□WTI原油先物(期近) : 64.08 (▼0.41)□売り :2030万株□買い :4980万株□買越し:2950万株 市場では、「朝方は、予想以上の自民圧勝を受け、外国人買いに加え、先物を含めた信用売りのショートカバー(売り建て玉の買い戻し)の動きが表面化した。1万2900円レベルに急浮上した後は上げ一段落の格好だが、これで材料出尽くしではない。10月には、日銀短観が注目される上、9月中間期決算の上方修正期待もあり、景気・企業業績の拡大見通しを背景に年末にかけ上値トライの流れは変わらないだろう」(東海東京調査センターファンド買い一直線。まさに全面高相場なので、オプション、ワラントが最大限に威力を発揮する相場となってきた。個別銘柄云々では、大型株では時間がかかりすぎる。それでもインデックス買いの強さは、この4年間で最強だと感じる。暴落などよほどのことが無い限り起きないと見る。・大手証券グループ、国立大との共同研究相次ぐ・野村、富裕層向け投資顧問に参入 一任契約、最低3億円・新興国向け投信の残高急増 インドは642倍に・みずほコーポ、中韓間で売掛債権流動化・三井住友銀、アジアの売掛債権をネットで流動化・エルピーダ、台湾の力晶と提携強化 微細製造技術供与・素材各社、チタンを一斉増産 プラント向け需給ひっ迫・イトーヨーカ堂、中国のアパレルを日本で販売・飲料自販機「携帯で後払い」 日本信販とアサヒ飲料子会社・トヨタ、ハイブリッド車基幹部品を本社工場で量産・日本IBM、企業の事務を「丸ごと」受託 書類検査など・住友ゴム、原材料の海外調達拡大 米グッドイヤーと・丸紅・東急建設、マレーシア航空から大型格納庫受注・三菱自、タイでピックアップトラック工場検討・逆日歩銘柄が高水準 株式相場上昇で売り方苦しく・キヤノン(7751)の今期、純利益11%増 6期連続で最高益・東電(9501)の純現金収支44%減 料金引き下げ響く・米ウォルマートなど国際流通大手4社、中国出店加速 今年50店・石油生産、米ハリケーンで7000万バレル減も IEA【野村証券】・ACCESS(4813) 3→2・ソフトバンク(9984) 新規3・武田薬品工業(4502) 2→2【大和総研】・図書印刷(7913) 1継続。目標株価540円【UFJつばさ証券】・オプテックス(6914) A+継続【ドイツ証券】・TIS(9751) Hold→Sell。目標株価3,300円→2,500円
2005.09.12
『マーケットスケジュール』12(月)【国内】4~6月GDP改定値(8:50) 8月企業物価(8:50) 7月国際収支(8:50)【海外】香港ディズニーランド開業 NYMEXがロンドンに新市場を開設13(火)【国内】7月鉱工業生産改定値(13:30) 7月設備稼働率(13:30) 日銀政策委員会・金融政策決定会合議事要旨(14:00) 任天堂「ゲームボーイミクロ」発売 《新規上場》 オールアバウト、朝日工業 《株式分割》 第一稀元素化学、太洋工業【海外】米8月生産者物価(21:30/0.7%) 米7月貿易収支(21:30/-$59.5B) 米8月財政収支(14日3:00/-$47.5B)14(水)【国内】8月製造業部門別投入・産出物価(8:50) 日銀政策委員会福間審議委員講演・会見(10:00~)【海外】米8月小売売上高(21:30/-0.9%) 米8月鉱工業生産(22:15/0.3%) 米8月設備稼働率(22:15/79.9%) 国連特別首脳会合(~16日)15(木)【国内】4~6月資金循環統計(8:50) 7月景気動向指数改定値(14:00) 「会社四季報」「日経会社情報」発売 《新規上場》 アークコア、薬王堂、ターボリナックス【海外】米9月ニューヨーク連銀製造業景気指数(21:30/19.2) 米8月消費者物価(21:30/0.5%) 米7月企業在庫(21:30/0.3%) 米9月フィラデルフィア連銀指数(16日1:00/15.0) 米・アラブ経済フォーラム(~16日) ECB理事会 フランクフルト国際モーターショー(~25日)16(金)【国内】「東京ゲームショウ」(幕張メッセ~18日) 《銘柄異動》 学情(ジャス→東2)【海外】米4~6月経常収支(21:30/-$195.0B) 米7月対内証券投資(22:00) 米9月ミシガン大学消費者信頼感指数(22:45/86.5)
2005.09.11
残暑厳しいが、明日はいよいよ選挙当日。ここまでクローズアップされた選挙は、過去にないものと思う。郵政民営化でなにがかわるのか。公社のままではなにがいけないのか。先人が尊い犠牲を払って手に入れた選挙制度。貴重な1票はやはり大切に考える必要がある。期日前投票に行ってきたが、昨年の参議院選挙とはくらべものにならない人出だった。明日もどこの投票所も忙しいだろう。●日本郵政公社は29日、10月3日から販売する投資信託商品として、野村 大和、ゴールドマンの3社が運用する計3商品を正式に決めた。 5年目に160億円の手数料収入を目指す。 公社が投信販売を始めるのは郵便貯金事業の収益確保が狙い。 郵貯の残高は26日時点で約209兆円と、ピークだった1999年度から 約50兆円減った。 日本経済新聞 8月30日 ★郵政公社の試算によると、投信販売額は当初全国575局で取り扱い、 2005年度1129億円、単年度の収入は18億円を予想。 2008年度以降は1550局以上で取り扱う予定で、2009年度の 販売額6165億円、05年度─09年度の販売残高累計で1.5兆円 選定ファンドの概要は以下のとおり。 野村 大和 GS購入手数料 1.575% 2.1% 2.625%売却手数料 0.3% - -運用報酬 0.7245% 0.546% 1.05% 郵政公社の目算では、今後満期を迎え、他に流出してしまいがちな 定額貯金の繋ぎ止め策として、この3つの投信を積極的に販売する。 投資信託を販売すれば、貯金から得られる何倍もの手数料の額が 得られるので、この投信を積極的に販売する意向だ。 もし、目算どおりに販売することが出来れば、マクロ経済的には これだけで郵政改革に繋がる。 投信の運用先は国債ではなく国内外の株や債券、REITだから、 定額貯金が投信に預け換えられれば、官から民への資金移動になり 財政投融資の原資が減ってくれる。 問題は売り方だ。 これまで投資知識も殆ど無い郵貯利用派に、きちんと投資のイロハから リスク対処法も納得させて販売するだけの能力が郵便局員にあるとは 誰も思うまい。 ノルマに突き動かされて販売してしまえば、郵便局への信頼は地に 落ちてしまう。 当面は、隔月分配型の野村のファンドが「年金代わりになりますよ」 とのセールストークで売られることになるだろう。 しかし、債券金利が上昇目前の今は、分配型投信の価格下落リスクは 大きいことだけは覚えておく必要がある。
2005.09.10
専業トレーダー Atsuya の命の銘柄! 9/09 版※初心者、初級者限定※マーケット概況・日経平均 12692.04(+158.15)・東1部売買高 30.38 (億株)・同先物 12670 (+150) ・同売買代金 31,407 (億円)・TOPIX 1293.35 (+14.45)・同時価総額 404 (兆円)・東証2部 3894.57 (+13.05)・値上がり 1267 ・日経JQ 2102.04 (+1.48) ・値下がり 288 9日の東京市場は幅広い銘柄に買いが入り堅調。後場からは一段高となり日経平均は年初来高値を更新した。業種別でも空運を除く32業種が上昇。鉱業、保険、不動産、石油、その他金融、ガラス、ゴムなどの値上がりが目立つ。みずほ、トヨタ、三井住友、ソフトバンク、ソニー、キヤノンなど。□NYSE(NYダウ) 10595.93(- 37.57)▼0.35%□NASDAQ(ナスダック) 2166.03(- 6.00)▼0.28%□CME日経225先物 12550 (大証比 + 40)□為替 110.50―53寄り付き前の外国人投資家の売買動向は、売り3260万株、買い2700万株差し引き560万株の売り越し。11日ぶりの売り越し市場では、「強調子だが、後場は総選挙にらみで動きづらいのではないか。ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)は良好ながら、テクニカル的には一部警戒ランプが点っており、短期調整があっても不思議ではない」(岡三証券どうやら自民党圧勝ムードとSQなどを通過したことにより、大口の資金が市場にまた舞い戻ってくる気配。先月から続いた流れを、今度こそハイテクに受け継いでもらいたい。ハイテクがこないと日経15000円時代が来ない。6502東芝がシステムLSIを大量増産するという報道で、久しぶりに値幅を上げた。6758ソニーも新商品で巻き返しをはかる。 頑張れNIPPONNといったところか。テクニカル面から見ると、昨日の日経平均株価は反落。一昨日の安値12574円を下回ったことで、年初来の高値である9月6日高値12730円を天井として、調整局面に入った。終値でも、9月2日~7日までの狭いレンジ12599円~12634円を下放れ、目先では下降トレンドが見られる。そして昨日は心理的な強いサポートである12500円で下げ止まった。また、8月29日の安値12274円から9月6日高値12730円までの上昇を考えると、50%押しが12502円。昨日の安値も12498円であることから、この12500円水準が維持できるかが注目される。割り込めば、先述の上昇に対する61.8%押しの12448円。また、そばにはマド埋めのポイントとなる8月31日の高値12443円がある。したがって、12450円割れ水準が次の節目となろう。一方、本日の高値12601円を上回ってくるならば本日の安値を底値とした上昇転換も考えられる。●外国人投資家の日本株買いが加速している。8月は差し引き1兆9600億円 強の買い越しとなり、月間として過去最高を記録した。 個人投資家は過去最高の売り越しで、海外勢が相場上昇をけん引する 構図が鮮明になった。 日経新聞 9月9日 ●ある損保系運用会社のファンドマネージャーは、「外国人の買いが ここまで短期間に膨らむとは予想していなかった。押し目らしい押し 目も無かったため、買い時を完全に逃がしてしまった。」と頭を抱える。 日経金融新聞 9月9日 ・楽天・三木谷社長、米で来春に仮想商店街 国内では銀行参入も・マイクロソフト、特許の相互利用強化 日本企業と2年で30以上・ホンダ、二輪車用エアバッグ開発 世界初の実用化へ・三菱自社長「現行の開発・生産計画、年内に見直し」・コクドとプリンスホテル、再建へ共同営業 予約システムも統一・東電、クールビズ浸透で6―8月販売電力量0.08%減・兼松、中国で高級牛肉 和牛との交雑種販売・クラレ、中国内陸の寧夏回族自治区で活性炭生産・給食事業者など、介護施設向けサービス競う 法改正で自己負担増・鉄鋼大手、新日鉄(5401)など3社が今期業績見通しを上方修正・トイザらス(7645)の7月中間、ヒット商品少なく経常赤字18億弱◆企業動向・新規公開 陽光都市開発 公開価格48万円【野村証券】・JFE(5411) 1→2・コマツ(6301) 1→1・新日鉄(5401) 2→2【JPモルガン証券】・フォーサイド・ドット・コム(2330) OVERWEIGHT継続【三菱証券】・新日鉄(5401) A→B+・JFEホールディングス(5411) A→B+・住友金属工業(5405) B→B【UFJつばさ証券】・味の素(2802) B→A+
2005.09.09
マーケット概況・日経平均 12533.89(-73.7) ・東1部売買高 18.85 (億株)・同先物 12510 (-100) ・同売買代金 16,332 (億円)・TOPIX 1278.9 (-6.62) ・同時価総額 399 (兆円)・東証2部 3881.52 (-19.69)・値上がり 395 ・日経JQ 2100.56 (-2.46) ・値下がり 1127 8日の東京市場は幅広い銘柄に売りが広がり終日軟調に推移。日経平均、TOPIXともに下落した。業種別では空運、その他製品、紙パ、電気・ガス、その他金融などが相対的にしっかり。鉱業、鉄鋼、保険、機械、非鉄などが軟調に推移した。売買代金上位は、新日鉄、住金、みずほ、三井住友、トヨタ、FDKなど。≪NY株式相場は引き続き原油安傾向で続伸≫□ダウ平均 :10633.50(△44.26)□ナスダック : 2172.03(△ 5.17)□日経225先物:12670 (△60:大証比)□為 替 :110.05-15□売り :3700万株□買い :4020万株□買越し: 320万株 市場では、「目先調整はやむなし。午後発表の鉄鋼業績見通し、機械受注に加え、インテルの中間業績説明会(米現地8日)、総選挙(11日投開票)とイベント目白押しで利益確定売りが優勢だ。ただ、イベント通過で上ブタが外れる週明けには上昇基調にシフトすると見ている」(準大手証券)またしても蒸し暑いのデイトレが続く。6955FDKの次世代電池開発はやはりインパクトがある。こういう大きな材料の銘柄は値持ちもよく、デイトレ、スイングともやりやすい。新興市場は、直近3IPOがST高前からの急落。これがある。これがあるから安心できない。 ずっと張り付いていないと厳しい。2453JBRは250万高値から200万簡単に割るのだから、恐怖との戦い。チャートセオリーどおりに行かないのが相場。やはり基本は押し目買いということになる。・日銀金融政策決定会合(2日目)・対外内証券売買契約等の状況(先週分)・マネーサプライ(8月)・日銀金融経済月報(9月の基本的見解)・機械受注統計(7月)・工作機械受注(8月)・景気ウオッチャー調査(8月)・大和総研「05年度及び06年度の業績見通し」明日以降8月マネーサプライ(8:50)、8月貸出及び資金吸収動向(8:50)、8月景気ウォッチャー調査(16:00)など経済指標の発表が相次ぐほか、9月日銀金融経済月報(15:00)、日銀福井総裁会見(15:30~)そして衆議院選挙と。・日揮など、イエメンでLNG 受注額2000億円超・コンビニ各社、価格競う セブン―イレブン飲料値下げ波紋・ダイエー、ドラッグストア業界4位と提携 イオン系CFS・自動車大手、北米の研究開発強化 トヨタ、人員を5割増・ヤマザキマザック、設備投資上積み 今期60億円・米ハリケーン、日系企業の復旧に遅れ 新日石など・松下電工、小型のドーム立体映像システム開発・伊藤忠、中国で総合商社認可 国内外での投資自由に・電通、ネット広告で大手米社と合弁 検索連動型巻き返し・丸紅と東京シャツ、UHF帯ICタグを来年2月に試験運用・ドライブ先に合う曲を自動配信 豊田通商がシステム・株価指数先物、期先へ乗換え進む TOPIX売買高最高に・三菱ウェル(4509)の9月中間、経常益20%増・電子商取引関連のネット8社の4―6月、軒並み増収を確保・米ハリケーン、成長率0.5―1ポイント押し下げも□株式分割・ネクストウェア(1株→4株)
2005.09.08
マーケット概況・日経平均 12607.59(+8.16) ・東1部売買高 19.32 (億株)・同先物 12610 (+10) ・同売買代金 16,281 (億円)・TOPIX 1285.52 (-0.77) ・同時価総額 401 (兆円)・東証2部 3901.21 (+5.29) ・値上がり 573 ・日経JQ 2103.02 (-4.21) ・値下がり 914 7日の東京市場は上値の重い展開。朝方こそ買いが先行したものの、徐々に様子見ムードが強まり、日経平均、TOPIXは小幅な変動にとどまった。業種別では医薬、情報・通信、輸送機器、ゴム、電機などが堅調に推移。石油、海運、卸売、鉱業、水産農林などが軟調に推移した。売買代金上位は、みずほ、NTTドコモ、新日鉄、三井住友、住金、ソニーなど。≪NY株式相場は原油安を好感して大幅高≫□ダウ平均 :10589.24(△141.87)□ナスダック : 2166.86(△ 25.79)□日経225先物:12705 (△105:大証比)□為 替 :109.65-75□売り :3500万株□買い :3610万株□買越し: 110万株市場では、「マーケットのけん引役である鉄鋼株に過熱感が漂い、利益確定売りの動きが強まった感じた。相場の二極化現象とは言わないが、やはり商社、銀行を含めた中軸セクターが休養すれば、指数は伸びない。これらの受け皿として、ハイテク株は考えづらく、さりとて一部低位株ではパイが小さい。ただ、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)の改善という根底部分に変化はなく、利益確定売りが一巡すれば、指数自体も堅調に推移すると見ている」(高木証券 うーむ、そろそろ調整か。週末に向けてイベントがあるので、今ひとつ前半みたいに乗れていない感じがする。久しぶりに新興市場の直近IPOで昨日も書いたが、2453JBR8945日本社宅6661オプテックス が値を飛ばしている。まあいつ天井がくるのか分からないのでデイトレオンリーか。業績、割安なものもまだまだある。四季報発売前に再度チェックしながら押し目買い。テクニカル面から見ると、昨日の日経平均株価は4日ぶりに反落。ただし、年初来の高値を更新したことで、年初来安値である4月21日の10770円からの上昇トレンドの継続が確認された。これにより、次の目標値は、8月23日高値12612円~8月29日安値12274円までの下落幅の倍返しとなる12950円。なお、その前に昨日の高値12730円が上値の抵抗線となる。なお、昨日はネット・バブルの頂点である20833円(00年4月12日)~バブル崩壊後の最安値7603円(03年4月28日)までの下落幅の38.2%戻し、12656円を一時上回った。これにより、長期的には次の上値の目標は50%戻しの14218円。一方、下値は昨日の安値12581円を下回ると、心理的な節目となる12500円が意識される展開となりそうだ。・中国、「経済成長率、9%以上」 新5ヵ年計画明記を検討・台風14号、九州直撃 死者7人、不明13人・山一などの粉飾見逃し、会計士を一斉処分 協会、月内決定へ・民主、首都圏に集中 自民「緩まず全力を」 衆院選対策・BSデジタル民放5社、個人情報抹消 有用でも流出リスク回避・サービスの価格下げ止まり感 内需の回復映す・政府、アジアの備蓄支援 石油危機への備え促す・日本の成長率1.8%に上方修正 OECD、量的緩和は継続を・銀行のシステム運営・管理、委託先も検査対象に 金融庁方針・損保の保険金不払い、総額50億円超す 大手5社で12万件・ダイエー、1500人削減 一般社員から希望退職・インデックス、日活を買収 ナムコから株取得、40―50億円で・セブン―イレブン、中国でFC展開へ 年内に1号店・ソニー、マネックスビーンズHD株20万株を売却へ・ホンダ、インドで二輪車生産増強 新工場建設、550万台体制に・現代自動車、新型「ソナタ」発売 日本市場てこ入れ・住金、厚鋼板を増産へ 生産能力、2007年に5%増・パソコンの秋冬商戦、映像機能競う ネット配信・テレビと連携・KDDI、「ツーカー」から「au」無料で変更 10月に導入・外食大手、加工・物流拠点を拡充 コロワイド・すかいらーくなど・荏原、医薬品製造装置に参入 独ベンチャーと提携・オムロン、0.6秒で顔認証できる携帯ソフトを開発・野村総研、台湾物流大手に出資 システム構築、アジアへ進出・エムスリー、医師に商品サービスの販売をネットで仲介・信用売り残増加、89年以来の水準 2日時点、3市場信用残・ダイヤリース(8593)の9月中間、経常益9%減 下方修正・ホーマック(9840)の8月中間、経常益2.1倍・米ハリケーン被害、周辺州も負担重く 被災者数数十万人□株式分割・アグレックス(1株→2株)、東祥(1株→1.2株)□新規公開・3383 ノア 公開価格17万円【野村証券】・安川電機(6506) 2→2・ヤマト運輸(9064) 2→2・カゴメ(2811) 3→3・ダイヤモンドリース(8593) 3→3【大和総研】・ソフトウェア・サービス(3733) 新規2【ゴールドマンサックス証券】・日立建機(6305) アウトパフォーム継続・アイフル(8515) 投資推奨銘柄継続【UFJつばさ証券】・ホギメディカル(3593) A継続・NTTデータ(9613) A継続【ドイツ証券】・ファーストリテイリング(9983) Buy→Hold【みずほ証券】・アドバンテスト(6857) 2→3・東京エレクトロン(8035) 2→3・ディスコ(6146) 1→2・東京精密(7729) 1→2
2005.09.07
マーケット概況・日経平均 12599.43(-35.45)・東1部売買高 25.16 (億株)・同先物 12600 (-50) ・同売買代金 18,541 (億円)・TOPIX 1286.29 (-4.27) ・同時価総額 401 (兆円)・東証2部 3895.92 (-18.76)・値上がり 423 ・日経JQ 2107.23 (-1.6) ・値下がり 1085 6日の東京市場は朝方こそ買いが先行したものの、後場にかけては利益確定売りが優勢。日経平均は4営業日ぶりに反落した。業種別では保険、建設、精密、情報・通信、紙パなどが値上がり上位。鉱業、石油、鉄鋼、繊維、不動産などが軟調に推移した。売買代金上位は、住金、新日鉄、ソフトバンク、みずほ、三井住友など。☆NY株式市場は休場(労働感謝の日)寄り付き前の外国人投資家の売買動向は、売り2760万株、買い4010万株、差し引き1250万株の買い越し。市場では、「11日の総選挙を前にやり過ぎの感もあるが、基本的には楽観視している。今回の上昇相場の主役は外国人投資家。彼らは日本の景況感の良さに投資している。だぶついたオイル・マネーが行き場を失い、世界株式市場に流入すれば、日本マーケットにもインパクトを与えることになる」(SMBCフレンド証券それにしても前場は強かった。鉄鋼株、なんといっても住友金属と新日鉄。住友金属の200円割れは超鉄板だったわけだが、ここまで短期間でこの大型株があがるとは、これらや、ダイエーなどの大型再生銘柄は、ワラントで軽く倍増している。出来高も半端じゃなく1億株を超える日が続く。東証2部の貸借銘柄が日替わりで買われている。圧巻は、7018内海造船。逆日歩15円、20円の超売り長で、買戻しができなくなっている。 小型株のデイトレにはもってこい。新興市場も、直近IPOが飛ばしていて、値幅を稼げるので、遣りやすい個別環境が整っている。※ 驚きのスカパー採用!日本経済新聞社は5日、日経平均株価を構成する225銘柄のうち5銘柄を定期見直しにより入れ替える。一部構成銘柄が共同持ち株会社設立や合併で上場廃止になるのを織り込んだうえで見直す。9月21日から10月4日にかけて実施する。日経株価指数300なども一部入れ替える。三共(4501)、第一製薬(4505)、三菱化学(4010)が共同持ち株会社化で、UFJホールディングス(8307)が三菱東京フィナンシャル・グループとの合併で、上場廃止になる。これら4銘柄は上場廃止日に除く。このほか市場流動性が低下した森永製菓(2201)を除外する。補充銘柄については上場廃止銘柄が新設する共同持ち株会社の第一三共(4568)、三菱ケミカルホールディングス(4188)の2銘柄を継続採用にし、新規上場日の翌日から採用する。不足する3銘柄は流動性の高さやセクター間の銘柄数の過不足調整により、スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(4795)、新生銀行(8303)、T&Dホールディングス(8795)を採用する。9月27日と28日は224銘柄で算出する。◇ 日経平均株価の採用・除外銘柄と入れ替え実施日 9月21日(採用)スカイパーフェクト・コミュニケーションズ (50000)、新生銀行(50) (除外)三共、第一製薬 9月27日(採用)T&Dホールディングス(500) (除外)三菱化学、UFJホールディングス(上場廃止日は予定) 9月29日(採用)第一三共(50) 10月4日(採用)三菱ケミカルホールディングス(100) (除外)森永製菓※採用銘柄のカッコ内はみなし額面(円)・カブドットコム証券とMeネット証券、、合併契約書を締結・UFJの前3月期純利益、米会計基準で18.3%増・りそな銀、借入限度と期間拡大のリフォームローン・ソニー、海外出張中もノートパソコンで日本の番組視聴・ソフトバンク、携帯電話へ参入申請 設備投資は数百億円・4―6月の国内携帯出荷、松下が2期ぶり首位 IDC調査・東電の温暖化ガス削減事業、国連機関に登録・日立、クラリオンと車載情報機器部品・材料を共同購買・オムロン、新国際規格ICタグ部品を来春から本格供給・夢真、日本技開に総会検査役の選任請求を求める・ブリヂストン(5108)、8月下旬に73万株自社株買い・ジョイント(8874)の今期、経常益43.3%増 108億円に□株式分割・三協フロンテア(1株→2株)、JDC信託(1株→2株)、ロート製薬(1株→2株)、 富士バイオメディックス(1株→5株)【野村証券】・日立ハイテクノロジー(8036) 2→2・NTT(9432) 2→2・ファーストリテイリング(9983) 2→2【モルガンスタンレー証券】・リコー(7752) 新規Overweight。目標株価2,150円【UFJつばさ証券】・伊藤園(2593) A+継続【みずほ証券】・新日鉱ホールディングス(5016) 1、目標株価800円→920円
2005.09.06
専業トレーダー Atsuya の命の銘柄! 9/05 版※初心者、初級者限定※マーケット概況・日経平均 12634.88(+34.88)・東1部売買高 20.01 (億株)・同先物 12650 (+90) ・同売買代金 15,514 (億円)・TOPIX 1290.56 (+7.77) ・同時価総額 403 (兆円)・東証2部 3914.68 (+20.82)・値上がり 903 ・日経JQ 2108.83 (+8.17) ・値下がり 617 5日の東京市場は一進一退の攻防も、後場にかけては買いが優勢となった。日経平均、TOPIXともに3営業日続伸。業種別では鉄鋼、不動産、建設、機械、非鉄、倉庫運輸などが値上がり上位。鉱業、保険、証券、海運などが軟調に推移した。売買代金上位は、みずほ、三井住友、新日鉄、ソフトバンク、ソニー、住金など。≪NY株式相場は三連休を控えて薄商いで小幅続落≫□ダウ平均 :10447.37(▼12.26)□ナスダック : 2141.07(▼ 6.83)□日経225先物 :12580 (△20:大証比)□為 替 :109.80-90□WTI原油先物(期近) :67.57(▼1.90)寄り付き前の外国人投資家の売買動向は、売り3710万株、買い3840万株差し引き130万株の買い越し。市場では、「(レイバー・デーによる)NY市場3連休で外国人投資家はほとんど出動しておらず、盛り上がりに欠ける。もっとも、売り込むプレーヤーもなく、全体像としては悪くない。前週末1万2600円乗せを果たしたが、下げない足どりは上出来と言うしかない」(東洋証券先週末からの物色変更だが、東証2部と超低位株は依然として強い。割り切って、寄付きからの上昇で、デイトレは抜ける。中型株が値幅をとってあげてきているのには驚く。これはトピックスを押し上げている。なかなかここら辺の銘柄ではデイトレをしたことがないので、まだまだ見ている段階だが、いよいよ全面物色、総上げ状態に入るのか。【前場値上がり率上位】 コード 銘柄 前引け 前日比 前比率1 6779 日本電波工 3,130 +395 +14.44%2 5721 Sサイエンス 51 +5 +10.87%3 6374 TCM 285 +26 +10.04%4 9477 角川HD 3,830 +320 +9.12%5 7550 ゼンショー 3,230 +265 +8.94%6 9704 東海観光 61 +5 +8.93%7 1978 アタカ工業 500 +40 +8.70%8 2731 ニイウス 145,000 +10,000 +7.41%9 2109 三井製糖 483 +33 +7.33%10 7860 エイベクス 1,965 +134 +7.32%◇株式作戦 ネツレン(5976)TBK(7277)昭和電工(4004)デンヨー(6517) 新日本製鉄(5401)三菱商事(8058)・東芝、欧州で第2世代携帯の新機種を来月にも発売・NECと米オラクル、超高速演算網向けソフトで技術提携・携帯音楽プレーヤー国内販売、「iPod」が再びリード・コマツ、インドに鉱山機械新工場 米キャタピラーに対抗・大手ゼネコン、研究開発を加速 ITや環境で独自色・新日石や三菱商、マレーシアから韓国にLNG長期供給・IEA、石油備蓄放出「製品を優先」 日本が12%負担・米ハリケーン被害で経済損失11兆円超すとの試算も・米政権、ハリケーン対策で正念場 対応遅れに不満噴出・米、戦略石油備蓄3000万バレルを市場に売却へ・米石油産業に効率化の死角 投資抑制で供給余力不足・8月の米雇用者数、16万9000人増 失業率は4年ぶり低水準【野村証券】・セイコーエプソン(6724) 3→2・伊藤園(2593) 2→2・新日鉄(5401) 2→2・三浦工業(6005) 2→2【ゴールドマンサックス証券】・三井住友フィナンシャルグループ(8316) アンダーパフォーム→インライン・日東電工(6988) アウトパフォーム継続【JPモルガン証券】・フェイス(4295) NEUTRAL→UNDERWEIGHT・インデックス(4835) UNDERWEIGHT継続【モルガンスタンレー証券】・ガリバーインターナショナル(7599) オーバーウェイト。目標株価14,900円□株式分割・ゼンショー(1株→2株)☆9/9分割権利落ち9399 新華FL 1:3---------------------------☆9/14分割権利落ち4082 稀元素 1:26663 太洋工業 1:2---------------------------☆9/27分割権利落ち4336 クリエアナブキ 1:54777 ガーラ 1:59514 ファーストエスコ 1:53769 GMOPG 1:46727 ワコム 1:47741 HOYA 1:42371 カカクコム 1:32374 セントケア 1:32432 DENA 1:33359 タイセイ 1:33371 ソフトクリエイト 1:33746 MEX 1:33768 リスクモンスター 1:37842 セガトイズ 1:38928 穴吹興産 1:39033 広電鉄 1:37647 音 通 1:2.51739 SEED 1:22059 ユニチャペット 1:22301 学 情 1:22395 新日科学 1:22410 キャリアDC 1:22413 エムスリー 1:22674 ハードオフ 1:22694 平 禄 1:23121 アセットインベ 1:24350 メディカルシス 1:24464 ソフト99 1:24689 ヤフー 1:24751 サイバエージ 1:24792 TFP 1:25726 住友チタニ 1:25819 カナレ電気 1:25959 岡 部 1:26413 理想科 1:26460 セガサミーHD 1:26594 日電産 1:26869 シスメックス 1:27510 竹菱電機 1:27867 トミー 1:27890 アテナ工業 1:28426 ニッシン債権 1:28514 アース 1:28567 クレディア 1:28571 ニッシン 1:28891 エムジーホーム 1:29640 セゾン情 1:22335 キューブシス 1:1.56877 OBARA 1:1.57226 極東開 1:1.54681 リゾートトラス 1:1.26282 オイレス工 1:1.29956 バロー 1:1.22002 日清粉G 1:1.1
2005.09.05
○先週の結果 2005/8/26 2005/9/2 騰落率 日経平均 12,439.48 12,600.00 1.29% ジャスダック 100.92 101.37 0.45% NYダウ 10,450.63 10,459.63 0.09% NASDAQ 2,134.37 2,147.90 0.63% ハンセン 14,982.89 15,221.89 1.60% H株 5,199.68 5,157.39 -0.81% 『マーケットスケジュール』5(月)【国内】4~6月法人企業統計(8:50)【海外】米国市場休場(「Labor Day」)6(火)【国内】7月全世帯家計調査(14:00)【海外】米8月ISM非製造業景気指数(23:00/61.3)7(水)【国内】7月景気動向指数(14:00) 日銀政策委員会・金融政策決定会合(~8日) 《新規上場》 ノア【海外】米4~6月非農業部門労働生産性(21:30/2.2%) 米シカゴ連銀総裁講演(8日2:00) 米地区連銀経済報告(8日3:00) 独7月鉱工業生産(19:00) 英中銀金融政策委員会(結果発表は8日20:00) 米中首脳会談(ワシントン)8(木)【国内】7月機械受注(14:00) 8月工作機械受注(15:00) 8月マネーサプライ(8:50) 8月貸出及び資金吸収動向(8:50) 8月景気ウォッチャー調査(16:00) 8月日銀金融経済月報(15:00) 日銀福井総裁会見(15:30~) 《株式分割》 新華ファイナンスが権利付最終日【海外】米7月卸売在庫(23:00/0.7%) 米7月消費者信用残高(9日4:00/$10.0B) 米上院エネルギー委員会公聴会 APEC財務省会議(済洲島~9日) 独7月貿易収支(15:00) インテルとTIが7~9月期の業績見通し発表9(金)【国内】オプション・先物SQ 8月消費動向調査(14:00) 《新規上場》 陽光都市開発【海外】OECD7月景気先行指数 輸入物価指数(21:30/前月比1.2%)☆☆ 相場展望 ☆☆ - 米国市場 - 米国市場は「転機」となった感もあります。自然災害の被害分析モデルを開発するリスク・マネジメント・ソリューションズによると、「カトリーナ」による経済的打撃は1000億ドル(約11兆円)に上る可能性があるとのことです。各種経済指標が意外な弱さを示した週でもありました。中でも製造業の景気先行指標であるISM(供給管理協会)製造業景気指数が予想以上に鈍化したことには注意が必要でしょう。 半面、各種経済指標の悪化とハリケーンの被害拡大が景気の急減速懸念を増幅させたことで、利上げ打ち止め観測が再浮上して長期金利が急低下しました。利上げ打ち止めが株価に好材料であることは言うまでもありません。 米国株はしばらくの間、景気減速懸念と利上げ打ち止め観測の綱引き相場となりそうです。 また、季節要因として経験的に9月相場はパフォーマンスが悪い月であることにも注意が必要です。 10月末のミューチャル・ファンド(投資信託)の決算を前にして、利益確定売り、配当目的の換金売り、節税目的の損失確定売りなどが出やすいためです。はベージュブック(7日水)やインテルの業績見通し発表などもあり、FRBが景況感に対しどのように認識し、金融政策をどうしようとしているのかを確認するような動きとなって、いろいろな思惑を呼んで来そうです。株式市場も原油価格動向よりも、金利の動きに振り回される展開となってくるのかもしれません。市場のセンチメントは景況感が好転すると利上げ⇒株安、となり、景況感が悪化すると利上げ延期⇒株高、と言う構図になってくるのではないでしょうか。個別には業績動向に素直に反応する動きなのでしょうが全体の方向感、センチメントとすれば金利動向を見て動くことになるものと思います。 - 日本市場 - 日本市場は引続き景況感が好転してきている中で割安感の強い銘柄を物色する展開となってくるものと思います。週半ばには金融政策決定会合や景気動向指数、機械受注などの発表も控えていますが、業績が改善傾向にあること、あるいは予想していたよりは業績が好調であることが確認されるような動きとなって来るのではないかと思います。 週末にはオプションと先物のSQ(特別精算指数)算出日を控え、先物やオプションへの思惑、仕掛け的な動きで指数が予想外の方向に動く、あるいは予想以上の動きをすることもあるかもしれません。一時期の米国市場と同じで、基調が強含み、センチメントが上向いている中では外部環境によっては上値を買いあがりにくい場面もあるのかもしれませんが、好業績銘柄を中心に押し目ではしっかり買いが入るといったような状況が続くのはないかと思います。 ☆☆ 日経平均 ☆☆ 高値圏で波乱含みとなっています。高値を抜けそうで抜けず、調整となりそうで堅調な動きとなっています。週末のSQを控え波乱含みの動きとなって来そうです。個別銘柄は堅調な動きと言う感じなのでしょうが、オプションや先物の動きに振り回され、指数だけが一人歩きするような動きになって来るのかもしれません。RSIやストキャスティックスも中途半端な位置にあり、引続き、移動平均や基準線からの乖離も大きく上値の重い展開となるのではないかと思われますが、どちらかに動きが出ると大きな動きになって来るのかもしれません。 来週の予想レンジ 12,200円~12,800円☆☆ JASDAQ ☆ 堅調な動きが続いています、RSIやストキャスティックスは高値に張り付き、基準線や移動平均との乖離も大きくいつ下落となってもおかしくは無いところですが、2,100ポイントと言う節目を抜けたところで遅行線と日々線が「天-天」一致となって天井となってくる可能性が高いのではないかと思います。 来週の予想レンジ 2,070~2,110ポイント先月の流れを受け継いで、外国人投資家の買い越し基調は全くゆるいでいないし、メガバンクや鉄鋼など日経をささえる企業群は年初来高値を更新中。ここで1週間前の各社の世論調査を見ると、自民圧勝ムードの気配が漂っています。よほど極端なことがおこらないかぎり、暴落ということはありませんが、逆に民主党をはじめとする野党には、よほどのことがないかぎり政権を奪取できないのですから。仕手系、材料系、新興系、日経大型株。どこに資金が流れているか考えながら流れに乗りたいものです。
2005.09.04
それにしても暑い。まったく残暑とはよく言ったものだ。ずっと選挙カーが連呼していてゆったりしていられない。私のところの選挙区では、小選挙区だけでも6名が出ているので選択には事欠かないが中国地方は、総理大臣輩出県ばかりなので、大物の選挙区が多い。今回はそこらへんを分析したかったが、公職選挙法の規定で基本的にそういうのはだめみたい。残念だが、自民党や民主党のHPの更新も止まっているしね。まだまだ不親切なところが多い。学生の頃講演をお聞きした、僧侶の瀬戸内寂聴さんが語っておられました。人間は悩むために生きている。ある方の質問は、ご主人が不治の病を患っている、そのご主人とともに日々を過ごす自分は、ご主人にどのように接したらよいかというものでした。先生は、「人間はいずれ死にます。あなたも私もまちがいなく死にます。この会場の人、みんな死ぬんです。ご主人はあなたより早くその時期が来るということだから、その死までご主人に好きなことをさせてあげて、二人で楽しい時間を持ってくださいね」と応えられました。寂聴先生の声は明るく、「死」を語っていても、微塵も暗さがないのです。「この会場の人、みんな死ぬんです」と語られたところは、会場がどっと笑いに包まれました。そして、みなさん、そのお応えを聞きながら、質問された方の心情を想い、笑いながら泣いていました。私は、寂聴先生の人間の大きさ、そして、人の気持ちに寄り添われる温かさを感じました。こういった作品を若者は読んでもらいたい。また相場師である以上孤独 の概念は決して忘れてはならない。人はひとりで生れ、ひとりで死んでゆく。恋人がいても、家族に囲れていても、しょせん孤独。群れていても、若くても、老いても孤独。ほんとうに自分が孤独だと感じたことがない人は、真に人も愛せない。孤独と向かい合い、飼い馴らし、新しい自分と出会える人だけが人生に輝く道を発見する。孤独を生ききるにはどうすればいいか。答えがこの本にある。孤独でないと思っているときは、自分の孤独にきづいていないか、気がつくのが怖いので本能的に目をそらしているか、あるいはそれを認めればおしまいだという絶望感からにげるために、友情、恋愛、夫婦愛などに取りすがっているだけだと思います。日がが十人よれば十人の孤独の性質も姿も違います。それでも造物主は、王様にもあらゆる人々にも平等に孤独のつらさだけは与えています。どうせきってもきれない縁ならば自分流に飼いならして一生の伴侶として付き合っていく。○生ぜしもひとりなり、死するもひとりなり。人間は生まれるときもひとりなら、死ぬときもひとりである。また、人と一緒に暮らしていてもやはり一人なのだ。死ぬときまで一緒に死ねる人はいないのだから。○孤独は心のふるさと○人に理解されない孤独○価値観の違う孤独○結婚しないかも知れない症候群の孤独自分の娘が30台半ばになっても結婚したがらないというのは彼女の考えで、子供じゃないのだから、自分の意思でその道を選んだ以上、自分で責任をとればいいのです。年取って、子供もなくて、どんなに孤独になるか心配だというけれどあなた自身が結婚して、おこさんも二人あって、なおかつ、このごろ家庭が空虚で夫に退屈でわびしくて仕方がないといっているのだから、あなたの娘さんへの心配は矛盾しているじゃありませんか。自分の考えを人に押し付けないことです。親切ややさしさの押し売りくらい相手にとって迷惑なものはありません。愛情のつもりのやさしさの押し売りは実に始末が悪いのです。本人は善意のつもりだからなおさら。○マイホームの中の孤独○男の背中の孤独○未亡人の孤独○愛人の孤独○老いの孤独四苦八苦があるのだから孤独は当然。うまくつきあっていくことが大切ですね。
2005.09.03
マーケット概況・日経平均 12600 (+93.03)・東1部売買高 18.67 (億株)・同先物 12560 (+30) ・同売買代金 15,531 (億円)・TOPIX 1282.79 (+5.46) ・同時価総額 400 (兆円)・東証2部 3893.86 (+19.12)・値上がり 842 ・日経JQ 2100.66 (+2.97) ・値下がり 662 2日の東京市場は終日買いが優勢。日経平均、TOPIXは連日で年初来高値を更新した。業種別では石油、鉱業、小売、医薬、非鉄、不動産など値上がり上位。銀行、証券、倉庫運輸、食料品などが軟調に推移した。売買代金上位はセブン&アイ、みずほ、NTTドコモ、三井住友、武田、ソフトバンクなど。≪NY株式相場は弱い経済指標や原油価格の高止まりが重しとなり小幅反落≫□ダウ平均 :10459.63(▼21.97)□ナスダック : 2147.90(▼ 4.19)□日経225先物:12545 (△15:大証比)□為 替 :109.80-90朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り4840万株、買い5470万株、差し引き630万株の買い越しとの観測。金額ベースも買い越し市場では、「売買代金は日を追うごとに回復しており、先高感は依然根強い。ただ、今晩の米雇用統計、週明け5日の4~6月期法人企業統計、11日の総選挙など重要イベントが目白押しで、その結果を確かめつつ、次のステップに進むことになろう」(SMBCフレンド証券ちょっと物色の矛先が変わってきたか。前場段階の上位銘柄だが、いつもとは違う銘柄郡が占めているのが分かると思う。来週からはまた違う流れとなるだろう。どこに資金が流れているのか見極めて投資することが重要。【値上がり率上位】 コード 銘柄 前引け 前日比 前比率1 6517 デンヨー 1,360 +198 +17.04%2 4801 セントスポ 2,495 +290 +13.15%3 5363 東京窯業 345 +32 +10.22%4 8933 NTT都市 576,000 +50,000 +9.51%5 1805 飛島建設 131 +11 +9.17%6 8038 東都水産 349 +9 +9.06%7 6269 三井海洋 3,100 +230 +8.01%8 4617 中国塗料 640 +45 +7.56%9 5393 ニチアス 541 +35 +6.92%10 1968 太平電業 665 +43 +6.91%・7月の配当課税額、バブル崩壊前の1.6倍に・企業の人手不足感、バブル期に迫る 厚労省調査・地域金融機関、住宅ローン商品設計で競う・東京三菱銀、環境融資枠1000億円 専門組織を新設・米ハリケーンで日系企業も停止 原油やガス生産、被害把握なお時間・ヤマト、宅配時留守なら受取人にメール 再配達の手続き迅速に・ワールド、MBO成立 株取得3分の2超す・セブンイレブン、飲料値下げ コンビニ価格戦略に転機・米プロロジスとシンガポール政府系、日本で物流施設開発ファンド・日本向け直接取引原油の8月積み、主要油種すべて最高値・TBSと三井物産、携帯向けのインターネット事業で提携・セコム、企業の災害時の初動対応システムを構築支援・KDDI、携帯でカーナビサービス 月315円・NEC、「モバイルフェリカ」で販促 店舗向けシステム事業・化学大手各社、トヨタへ売り込み競う 燃料電池や新樹脂・ガソリン高騰で小型車1.6%増 8月の新車販売・アスベスト、安全処理で新技術 大成建設・電中研など・JSATとスカパー、CSでハイビジョン放送 10月実験開始・外国人、11週連続買い越し 8月4週株式売買・ファミリーM(8028)の8月中間単独、3%増益 営業益165億円・バイオ8社の今期、経常損益改善 臨床試験受託など拡大□株式分割・ソフトクリエイト(1株→3株)□新規公開・8945 日本社宅サービス 公募価格40万円【野村証券】・NTTドコモ(9437) 3→2 データARPUの好転、クレジットカード事業を評価。・セブン&アイ・ホールディングス(3382) 新規2・東京精密(7729) 2→2・積水ハウス(1928) 3→3・神戸製鋼所(5406) 3→3・ケーヨー(8168) 3→3・ジャフコ(8595) 3→3【大和総研】・武田薬品(4502) 1継続。目標株価6,600円→8,300円。【メリルリンチ証券】・エルピーダメモリ(6665) 「売り」→「買い」。目標株価4,500円。【ゴールドマンサックス証券】・ハピネット(7552) アウトパフォーム→インラインに引き下げ。・セントラルスポーツ(4801) アウトパフォーム
2005.09.02
マーケット概況・日経平均 12506.97(+93.37)・東1部売買高 20.51 (億株)・同先物 12530 (+100) ・同売買代金 17,997 (億円)・TOPIX 1277.33 (+6.04) ・同時価総額 399 (兆円)・東証2部 3874.74 (+25.19)・値上がり 1049 ・日経JQ 2097.69 (+10.59)・値下がり 451 1日の東京市場は幅広い銘柄に買いが広がり、日経平均は終値で12500円台を回復した。業種別では不動産、鉄鋼、その他金融、その他製品、機械などが値上がり上位。銀行、紙パ、鉱業、輸送機器などが軟調に推移した。売買代金上位は、セブン&I、みずほFG、新日鉄、三井住友、ソフトバンクなど。≪NY株式相場は金利低下や原油相場の軟化を好感して反発≫□ダウ平均 :10481.60(△68.78)□ナスダック : 2152.09(△22.23)□日経225先物:12515 (△85:大証比)□為 替 :110.55-65寄り付き前の外国人投資家の売買動向は、売り2850万株、買い3750万株差し引き900万株の買い越し。金額ベースも買い越し!自動車中心に買い。 市場では、「きょうはいいとこ取り。米利上げの早期打ち止め感が芽生え、米国株高とフォローの風が吹いた。米国の企業業績の堅調を映し、S&P500種ベースでPERは下限レベルにあり、下方リスクは限定。むろん、日本マーケットも企業業績の拡大がポジティブ要因となり、上昇トレンドをサポートしている。一本調子の上げではないにしろ、徐々に下値を切り上げていくのではないか」(丸三証券まさに押し目買いに押し目なし。鉄鋼株を中心に日経銘柄が上昇すると、全般が騰がっているように見える。こうなると実は、逆に個人としては先日も述べたようにワラント、オプションを持っていないと、利益享受しづらい。また新興市場が久しぶりにST高銘柄が出てくるなど少しづつ賑わいを持ち直している。こうなってくると9月も面白い。●イトーヨーカ堂、セブン―イレブン・ジャパン、デニーズジャパンの 3社は経営統合して1日、持ち株会社、セブン&アイ・ホールディングス を設立する。3社の経営統合によって、300億円の相乗効果を目指す。 内訳は食品部門を中心に、商品などの共同調達で260億円、間接部門の 統合などで40億円を見込む。2009年2月期に営業利益で前期のイトー ヨーカ堂の実績に比べて6割増の3400億円を目指す。 日本経済新聞 9月1日 ・米3.3%成長に下方修正。4-6月改定値、個人消費の伸び鈍化・イラク、800人超死亡。シーア派聖地、「自爆」の噂でパニック・政府保有の銀行優先株、国の判断で転換・売却。金融庁新ルール・6月末のブロードバンド契約2000万人を突破 光回線は1年で倍増・プリヴェチューリッヒ、エース証券を買収へ SBIから株譲渡・TBS、増資などで279億円調達 携帯事業会社に出資・ダイエー、百貨店継続へ 有力売却先見つからず・セブン&アイきょう発足、不採算の30店舗強を閉鎖へ・新日鉄、インド鉄鋼大手に協力 新製鉄所建設で・デンソー、北九州製作所を分社 200億円投じ新工場建設・伊藤忠、日商LPガスに25%出資を発表・パスコ、独が来年打ち上げ予定人工衛星の撮影データ販売権取得・西友、パートを店長に 正社員と同条件で幹部研修・富士通、企業向けネットワーク事業を再編 顧客開拓など一本化・上場企業の4―6月期、経常益7.7%増 石油・鉄鋼がけん引・三菱レ(3404)の9月中間、営業益11%増 化成品・炭素繊維伸びる・花王(4452)の9月中間、経常益1%減 従来予想上回る・ネット広告6社の4―6月期、市場拡大で2ケタ増収・4―6月の米実質成長率3.3%に下方修正 改訂値・米フォード、ハイブリッド車の国内販売6倍に 08年までに・米のハリケーン被害拡大 死者数百人に膨らむ恐れ・米、戦略石油備蓄の一部を民間に貸し出し決定 供給不安に対応□株式分割・セガサミーホールディングス(1株→2株)□新規公開・3382 セブン&アイHD ※イトーヨーカ堂グループの共同持ち株会社【野村証券】 ・三菱瓦斯化学(4182) 2→3・船井総合研究所(9757) 1→1・KDDI(9433) 2→2・キャンドゥ(2698) 3→3・王子製紙(3861) 3→3・東急不動産(8815) 3→3【JPモルガン証券】・三共(4501) OVERWEIGHT継続・日本たばこ産業(2914) OVERWEIGHT継続
2005.09.01
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