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今年3月にデビューした横山和生騎手=美浦・勢司=が30日、新潟7Rをローレルカンタータで勝ち、通算27戦目でJRA初勝利を飾った。横山典の長男として、また祖父・横山富雄氏(故人)から続くJRA史上初の“3代目ジョッキー”としてデビュー前から注目を集めていただけに、ルーキーはホッとした表情。 「初勝利の実感はあとになって湧くと思いますが、すごく感謝しています。(直線で先頭に立ったが)最後まで安心できず、馬を追っていました」と喜びを語った。
2011.04.30
4/29 終値 前日比 ダウ 12810.54 +47.23 S&P500 1363.61 +3.13 ナスダック 2873.54 +1.01 英FT100 (休場) 独DAX 7514.46 +39.24 ブラジル・ボベスパ 66132.86 +459.65 米10年債 3.28% -3bp 為替(ドル円) 81.19 -0.35 (ユーロ円) 120.22 -0.61 (ユーロドル) 1.4807 -0.0015 WTI原油 113.93 +1.07 金 1556.40 +25.20 CRB 370.56 +4.25 日経225先物(円建て) 9935 +65 (大証比)*為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ナスダック総合がかろうじて8日続伸。本日の株式相場の上下動に最も大きな影響を与えたのは一部の大型株の動向。朝方に発表された経済指標では3月の個人消費支出と個人所得がエコノミスト予想を上回った一方、シカゴ地区のPMI(4月)はエコノミスト予想を下回る水準へ低下したが、ともに株価指数に与えた影響は一時的なものであった。ダウ構成銘柄のキャタピラー(+2.5%)はこの日、好決算を発表したうえ、2011年通期の業績見通しを引き上げた。さらに、ボーイング(+1.6%)など他の値がさ株も買いを集めたことから、ダウは朝方からプラス圏での推移となった。その半面、前日の引け後に利益見通しを引き下げていたリサーチ・イン・モーション(-14.0%)が急落。さらに、一部のアナリストから投資判断を引き下げられたマイクロソフト(-3.0%)が売られたため、ナスダック総合は朝方から伸び悩んだ。尚、2011年1-3月期の決算では、アップル(+1.0%)の純利益がついにマイクロソフトを上回った(ブルームバーグ・ニュースによると、これは1991年以来約20年ぶりのこと)。そのため、現時点でアップルは時価総額、売上高、純利益の3項目でマイクロソフトを上回ったこととなる。
2011.04.30
■ココロ■今日のテーマ『助けてって言った?』やる気がモリモリわいてくるとき。でも個人プレーに陥りやすいので周囲にペースを合わせる努力をしましょう。時には仲間や家族に助けを求めることも必要ですよ♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『頭~鼻』ストレスや緊張によって頭が痛くなる事もあるそう
2011.04.30
韓国のサムスン電子が29日発表した2011年1~3月期の連結 業績は純利益が前年同期比30%減の2兆7800億ウォン(約2100億円)となった。液晶 パネルが価格下落で部門営業赤字となったのが主因。半導体は前年同期比マイナスだ が、高い生産性を生かして高収益を維持した。
2011.04.29
4/28 終値 前日比 ダウ 12763.31 +72.35 S&P500 1360.48 +4.82 ナスダック 2872.53 +2.65 英FT100 6069.90 +1.74 独DAX 7475.22 +70.27 ブラジル・ボベスパ 65673.21 -591.26 米10年債 3.31% -4bp 為替(ドル円) 81.54 -0.62 (ユーロ円) 120.83 -0.64 (ユーロドル) 1.4822 +0.0034 WTI原油 112.86 +0.10 金 1531.20 +14.10 CRB 366.31 +0.49 日経225先物(円建て) 9930 +60 (大証比)*為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウが3日続伸し、2008年5月20日以来の水準を回復。取引開始前に発表された各種経済指標にエコノミスト予想を下回るものが目立ったため、朝方にはダウがマイナス圏で推移する場面もあった。とはいえ、本日発表されたGDP(1-3月期)を押し下げた主因は輸入の伸びであり、個人消費はエコノミスト予想を上回っていた。また、午前10時に発表された中古住宅仮契約指数(3月)が予想を大幅に上回る水準へ上昇したことを受け、住宅市場に対する悲観的な見方が一歩後退したもよう。好決算の発表が相次いだ保険株が幅広く買い進まれたうえ、ボーイング(+3.2%)やデュポン(+2.0%)、アメリカン・エキスプレス(+1.9%)などの主力株が堅調に推移した結果、ダウとS&P500は引けにかけて上昇幅を一段と拡大した。他方、前日の急上昇に対する反動で売られていたアマゾン・ドット・コム(-0.8%)が引けにかけて下落幅を半減し、インテル(+0.8%)などが堅調に推移したことから、ナスダック総合はわずかながらも7日続伸となった。ボーイングが前日の引け後に発表した決算では、EPSが市場予想を上回っていた。さらに、同社のCEOが本日、「(約3年にわたり納入が遅れていた)『787型機(通称ドリームライナー)』を予定通り9月に納入できる」と発言したことも買い材料視され、株価は約3年ぶりの水準を回復した。
2011.04.29
■ココロ■今日のテーマ『よく考えてから答えよう』感情に振り回されやすいとき。やりたくないのに、その場の空気に流されてNOと言えずに後で後悔してしまうかも。良く考えてから答えたほうが良さそうですよ♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『くるぶし~足指』ヒールなどで疲れが溜まりやすい足元。今日はお風呂の中で温まりながら足先をマッサージをしましょう。足の指を一本ずつ丁寧にもみほぐして血行を促してあげましょう♪
2011.04.29
4月28日大引け日経平均株価9,849.74円前日比+157.90円出来高概算21億8,440万株ドル円相場1ドル=81.66円長期国債先物価格=140.05円、10年国債利回り=1.200% 前日比-0.010%(15:00現在) 本日の日経平均は続伸。昨日のNYダウがFOMCやFRB議長の記者会見を受けて、2年10ヵ月ぶりの高値水準となったことを好感し、朝方の日経平均は買い先行でスタートした。その後、昨日決算発表を行った主力ハイテク株が上げ幅を広げると、市場全体に安心感が広がり約3週間ぶりに日経平均は9,800円台を回復。午後に入っても、三連休を控えているが前場の高値を抜け一段高の展開となり、結局日経平均は高値引けとなる157円高の9,849円で本日の取引を終了した。 物色面では、今期の大幅増益見通しが評価される形でコマツが堅調に推移したほか、京セラやアドバンテなどのハイテク銘柄も軒並み上昇した。また昨日決算発表後大幅高となったダイハツが続伸となり、日電硝、昭電工なども強い。半面、富士電機が前期業績の下振れが嫌気され大幅安となったほか、川崎船や郵船などの海運株も冴えない展開となった。また、ソニーが5日続落し、イビデン、日産自は利食い売りに押された。東証一部の値上がり銘柄数は1,255銘柄、値下がり銘柄数は295銘柄。 ≪NY株式相場は続伸・低金利継続期待、ナスダック10年ぶり高値≫■ダウ平均 :12690.96 (△95.59)■ナスダック : 2869.88 (△22.34)■日経225先物 : 9735 (△25:大証比)■為 替 : 82.10-20■WTI原油先物(期近) : 112.76 (△ 0.55)■金価格 : 1517.10 (△13.60)□売り :1480万株□買い :2690万株□買越し:1210万株市場からは「後場からは先物よりも決算を材料にした動きが目立っていたが、ロングポジションの買いなのか否かは分からない。9800円台回復の場面では先物にけん引されており、フシ目を回復した達成感も意識される。ただ、いずれにしても、来週は2営業日しかないため、方向感のない展開が予想される。日銀の金融政策決定会合で基金増額の提案が否決されたが、先月の会合で決まったばかりの基金でもあり、あまり悪材料視はされていない」(大手証券)との声が聞かれた。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 8907|フージャース | 36350| 3850| 11.85| 2| 5410|合同鉄 | 207| 21| 11.29| 3| 7976|菱鉛筆 | 1440| 133| 10.18| 4| 6807|航空電 | 589| 52| 9.68| 5| 3023|ラサ商事 | 352| 30| 9.32| 6| 9477|角川GHD | 2112| 179| 9.26| 7| 7518|ネットワン | 145400| 12300| 9.24| 8| 9132|第一船 | 157| 13| 9.03| 9| 5214|日電硝 | 1223| 97| 8.61|10| 4295|フェイス | 13280| 1020| 8.32|・値下がり率上位10傑 1| 7715|長野計器 | 626| -44| -6.57| 2| 1805|飛島建 | 29| -2| -6.45| 3| 6910|日立メデ | 1077| -71| -6.18| 4| 7752|リコー | 890| -56| -5.92| 5| 6345|アイチコーポ | 385| -24| -5.87| 6| 8772|アサックス | 118600| -6200| -4.97| 7| 6504|富士電機 | 252| -13| -4.91| 8| 5815|沖電線 | 199| -10| -4.78| 9| 9382|バンテック | 134200| -6400| -4.55|10| 6758|ソニー | 2260| -106| -4.48|6501 日立製作所 438 +17出来高2位で続伸。前日には、震災の影響を加味した業績予想の修正に関する発表を行っている。最終利益は3050億円から3000億円に下方修正だが、営業利益は従来予想である4400億円に変更なし。グループ会社なども含め、震災による影響懸念が強まっていたと見られるなか、買い安心感につながる格好のようだ。営業利益段階での震災の減益要因は500億円超と試算しているもようだが、これには期末に向けてのビジネス縮小などは含まれておらず、実質的には営業益5000億円レベルまで回復している状況との見方にも。6301 コマツ 2840 +78買い先行。前期営業利益は2229億円となり、1月に上方修正した内容にほぼ沿った着地となっている。また、今期も中国など新興国向けの建機需要の拡大が続く見込みで、営業利益は前期比36%増の3050億円と大幅増益見通しとなっている。事前の観測報道でも3000億円前後になりそうだと伝わっていたが、あらためて順調な業績拡大を評価する動きに。なお、決算発表を受けて、バークレイズでは投資判断を「イコールウェート」から「オーバーウェイト」へ、目標株価を2700円から3700円へと引き上げている。8316 三井住友 2495 +53買い優勢。東日本大震災の影響で下落した保有株の減損処理で920億円の特別損失を計上し、前期最終利益見通しを5400億円から4700億円へ下方修正している。ただし、前期実績の下振れについては事前に伝わっており、想定線の内容と受け止められる格好に。また、大和では大手銀行の投資判断を一斉に「3(ニュートラル)」から「2(アウトパフォーム)」へと引き上げへ。長短金利差が拡大する良好な資金利鞘環境の下に、国内大企業向け貸出資金需要の盛り上がりを予想している。9531 東京ガス 359 +5伸び悩む。決算発表と同時に自社株買いの実施を発表したことが、好感され一時は上げ幅を拡大する場面もみられた。自社株買いは、発行済み株式数の4.1%に当たる1億1000万株を上限としており、2011年5月2日から2012年3月31日までを取得期間としている。需給の改善を評価した買いが先行したもよう。なお、前期営業利益は1224億円、前期比43.7%増益となったものの、今期営業利益見通しについては原材料価格の上昇により、前期比53.5%減益の570億円としている。4004 昭和電 161 +7強い動き。第1四半期営業利益は前年同期比33%増の93.5億円となった。ハードディスク駆動装置用磁気ディスクの出荷は低調であったが、石油化学部門の採算改善が寄与。事前の観測報道で伝わっていた80億円程度を上回り、想定以上の好内容を前向きに評価する動きに。また、低調であったハードディスクの売上数量についても第1四半期の1500万枚/月から第2四半期には2500万枚/月へ急回復する見込みであることも、警戒感の後退につながっているようだ。5214 日電硝 1223 +97大幅続伸。今期第1四半期の業績見通しを発表しており、売上高は910~1010億円、営業利益は225~275億円となっている。会社側では、液晶用ガラス基板は11年3月期4Qをボトムとして緩やかに回復すると予想。ほぼコンセンサス水準ではあるものの、中央値は前四半期比32%増の250億円と4四半期振りの増益転換見通しとなったことを前向きに評価へ。なお、前期営業利益は1174億円での着地となり、ほぼコンセンサスに沿った内容となっている。・米量的緩和、6月末で終了 FOMC決定、ゼロ金利は維持・パナソニック、4万人削減 海外中心に重複事業をスリム化・都市ガス網、地域間接続 総延長600キロ、災害時に融通・東電負担、上限を巡り攻防 原発補償の枠組み作り最終調整・東電、高濃度汚染水処理の新施設6月に稼働 福島第1原発・NTT1100億円、JR東は587億円 震災被害巨額に・ホテル、営業縮小相次ぐ 宿泊一部休止、飲食時間短縮など・ルネサス、車の生命線の復旧急ぐ 応援要員1日2500人・伊藤忠、英で大型ごみ処理・発電事業 仏スエズなどと組む・ダイキン、ブラジルにエアコン新工場 14年度に生産開始・協和キリンの1~3月期、純利益2.4倍の147億円・日電硝の前期、純利益25%増 1~3月期は減速・東レ、インドネシアで紙おむつ材料を生産 投資額50億円・ダイハツの11年3月期、純利益525億円と過去最高・オムロンの前期、純利益7.6倍の267億円・富士電機の前期、連結純利益151億円・積水化の今期、純利益10%増の260億円 住宅販売が好調・三菱重工の前期、純利益2.1倍の301億円 従来予想を上方修正・ファナックの前期、純利益3.2倍の1201億円・東急の前期、純利益2.5倍の370億円に上方修正・CTCの前期、純利益8%減の114億円・三井住友FGの11年3月期、純利益4700億円に 保有株の減損で・コマツの11年3月期、純利益4.5倍 建機が好調・JRグループの12年3月期予想、「西日本」「東海」は減益、「東日本」は非開示・パルコ とスタイライフ 、Eコマースとショッピングセンター事業で業務・資本提携を締結・アドバンテスト、11年3月期連結は3期ぶりの黒字転換、12年3月期予想は非開示・昭電工、第1四半期は震災関連特損響き最終減益も12月通期予想の純利益65%増は据え置き・大阪ガス、12年3月期は原材料費の上昇が響き減益を予想・小糸製、12年3月期業績予想は未開示、震災影響で算定が困難とコメント・シャープ、11年3月期連結営業利益は計画未達、12年3月期予想は非開示・マクドナルド、11年12月期第1四半期は営業益26%減、計画停電など影響・関西電力、火力燃料費の負担増などで12年3月期予想は営業利益3割減、自社株買いも発表・TDK、11年3月期連結営業利益は前期比約2.5倍の638億円、12年3月期予想は非開示・FDK 、旭化成 とリチウムイオンキャパシタに関する合弁会社を設立・三菱自の12年3月期業績予想は未開示、配当は無配を継続・マルハニチロ、11年3月期連結営業利益は6割増の170億円程度のもよう・ニフコ、11年3月期連結営業利益は46%増の125億円前後のもよう
2011.04.28
アップルは27日、iPad 2の日本発売を発表した。28日からApple直営店とソフトバンクショップなど一部のiPad取扱店で午前9時以降、オンラインのApple Storeでは4月29日の午前1時から販売が開始される。 また、香港/インド/イスラエル/韓国/マカオ/マレーシア/フィリピン/シンガポール/南アフリカ/トルコ/UAE(アラブ首長国連邦)では4月29日からの販売開始となる。 Wi-FiモデルとWi-Fi+3Gモデルが用意され、ストレージ容量は16/32/64GB。色展開はホワイト/ブラック。本体サイズは241.2×185.7×8.8mm、重さは601g(Wi-Fi+3Gモデルは613g)。価格は16GBが44,800円、32GBが52,800円、64GBが60,800円。Wi-Fi+3Gモデルの価格は、ソフトバンクモバイルのホームページに掲載される。
2011.04.28
日経平均株価 9,815.49円 前日比+123.65円 出来高概算 9億3,784万株 ドル円相場1ドル=82.01円 長期国債先物価格=140.01、10年国債利回り=1.215% 前日比+0.005%(11:00現在) 前場の日経平均は続伸。昨晩の米主要株価指数が連日で年初来高値を更新したことや1?82円台への円安進行を好感し、朝方の日経平均は買い先行で始まった。その後も前日に決算発表を行った主力の輸出関連株に物色が広がったことが、買い意欲を刺激し、日経平均は4月1日につけた震災後ザラ場高値である9,822円を上抜ける場面もあった。前引けにかけては上昇一服となったものの、アジア株高などを好感し、日経平均は高値圏で堅調に推移する展開となっている。 物色面では、ファナックが年初来高値を更新したほか、トヨタやTDKなど輸出関連株が上昇。銀行や証券商品先物業などの金融株も買われており、商社など資源関連株も上昇している。そのほか、ファーストリテイやKDDIも高い。一方、顧客情報の流出を嫌気し、ソニーが5営業日続落。また、前日に決算発表を行い、今期業績予想がコンセンサスを下回る内容となったリコーが6%安となっている。そのほか、富士電機や資生堂、任天堂も下落している。東証1部の値上がり銘柄数は1,244、値下がり銘柄数は268となっている
2011.04.28
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ フィギュアスケートの世界選手権は27日、モスクワで男子のショートプログ ラム(SP)が行われた。 首位は、パトリック・チャン(カナダ)で、93.02点。 2位は、織田信成で、81.81点。 3位は、高橋大輔で、80.25点。 小塚崇彦は、6位(77.62点)スタート。 28日にフリーが行われる。
2011.04.28
4/27 終値 前日比 ダウ 12690.96 +95.59 S&P500 1355.66 +8.42 ナスダック 2869.88 +22.34 英FT100 6068.16 -1.20 独DAX 7404.95 +48.44 ブラジル・ボベスパ 66264.47 -879.79 米10年債 3.35% +4bp 為替(ドル円) 82.16 +0.61 (ユーロ円) 121.47 +2.05 (ユーロドル) 1.4788 +0.0144 WTI原油 112.76 +0.55 金 1517.10 +13.60 CRB 365.82 -0.37 日経225先物(円建て) 9730 +20 (大証比)*為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ナスダック総合が約10年4カ月ぶりの高水準を回復。注目を集めていた連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文では、量的緩和政策(QE2)が予定通り6月末で終了することのほか、雇用市場に対する判断がやや上方修正された。また、物価水準に関して「このところのインフレ率の上昇は一時的なもの」との見方が改めて示された結果、「緩和的な金融政策が継続される」との観測が台頭。そのため、声明文が公開された午後12時30分以降の外国為替市場ではドルが全面的に売られた一方、主要株価指数が上値を追う展開となり、ダウが2008年5月以来の水準を回復し、ナスダック総合は2000年12月以来の高水準に達した。セクター別にみると、この日は電気通信やヘルスケアセクターの銘柄が全面的に上昇した一方、エネルギーセクターの銘柄だけは騰落まちまちであった。個別では、前日の引け後に発表した決算において売上高が市場予想を上回った半面、EPSと営業利益の見通しが市場予想を下回ったにもかかわらず、アマゾン・ドット・コム(+7.9%)が大幅に反発。また、会社側が資本財部門に関する強気な見通しや、増配の意向を示したGE(+2.7%)が高い。
2011.04.28
■ココロ■今日のテーマ『ゆっくり過ごそう』おうちでゆっくり過ごすのが良さそうなとき。夢見がちになっているときなので、ヒーリングミュージックなど穏やかな音楽をかけてゆっくり過ごしてみてはいかがでしょう♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『くるぶし~足指』ヒールの高い靴ばかり履いていると、足の形が変形しやすくなったり、外反母趾になると言われています。今日はヒールを脱いだら足裏マッサージをしてあげて。たまにはフラットシューズを履いて足を休ませるのも良いかも♪
2011.04.28
4月27日大引け日経平均株価9,691.84円前日比+133.15円出来高概算17億4,972万株ドル円相場1ドル=81.67円長期国債先物価格=139.94円、10年国債利回り=1.210% 前日比-0.005%(15:00現在) 本日の日経平均は4営業日ぶりに反発。昨日のNYダウが100?超上昇したことを好感し、朝方の日経平均は買い先行でスタートした。寄り値がほぼ安値となるなど、その後の日経平均はじり高歩調を辿り9,700円台を回復。後場寄り後は、利益確定売りに押される場面があったものの、ザラ場に決算発表を行った企業の株価が軒並み値を飛ばす展開となったことが投資マインドの改善に繋がり、高値圏で推移した。大引けにかけても値を保ち、日経平均は133円高の9,691円で取引を終了した。 物色面では、キヤノンが通期業績見通しを下方修正したものの、悪材料出尽くし感が広がって大幅高となり、前引け後に発表した決算が好感されクラレも10%超上昇した。また、大阪チタやダイハツなどの決算発表銘柄が軒並み高となり、ファナックも一時新高値に迫った。半面、昨日今期見通しを示せなかった日立建が弱含みで推移し、ソニー、シャープなども冴えない展開。また、今期の営業減益見通しが嫌気された資生堂が安く、東電も反落となった。東証一部の値上がり銘柄数は867銘柄、値下がり銘柄数は642銘柄。 (投資戦略部 大場)NYDOW 12595.37 +115.49 S&P500 1347.24 +11.99 NASDAQ 2847.54 +21.66 CME 9620 +70(大証比) NYドル円 81円57-59銭◎寄付前の外資系動向売 1390万株買 1290万株差 100万株の売越前田証券・東京支店の後藤保支店長は「連休前のショートカバーも入ったようだ。ファナックや、キヤノンの決算を材料にした買いはあるが、薄商いのなかで先物に振らされた面が強い。企業業績については、あす発表のホンダや、5月11日発表予定のトヨタが出てこないと判断が難しく、売り方も買い方も、積極的には動けない」と指摘している。枝野官房長官が東電の補償上限に苦言を呈したが、「政府高官が過激な発言でもしない限り、連休前のあすの相場も無難に通過するだろう」との見方を示している。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 4577|ダイト | 1598| 169| 11.83| 2| 3405|クラレ | 1178| 112| 10.51| 3| 5726|大阪チタ | 6210| 540| 9.52| 4| 6755|富通ゼネ | 425| 34| 8.70| 5| 1924|パナホーム | 539| 40| 8.02| 6| 3332|JFE商HD | 353| 25| 7.62| 7| 6910|日立メデ | 1148| 78| 7.29| 8| 7751|キヤノン | 3740| 245| 7.01| 9| 6355|住友精 | 614| 39| 6.78|10| 3371|ソフトクリエイト | 1198| 76| 6.77|・値下がり率上位10傑 1| 7714|モリテックス | 453| -55| -10.83| 2| 9382|バンテック | 140600| -17000| -10.79| 3| 6210|東洋機械 | 249| -30| -10.75| 4| 7868|広済堂 | 240| -19| -7.34| 5| 3167|TOKAI HD | 390| -28| -6.70| 6| 7102|日車輌 | 351| -25| -6.65| 7| 6730|アクセル | 1564| -108| -6.46| 8| 7913|図書印 | 135| -9| -6.25| 9| 4340|シンプレクス | 37650| -2250| -5.64|10| 6621|高岳製 | 306| -18| -5.56|6954 ファナック 13260 +460決算発表後はやや強含む。前期営業利益は1897億円で前期比3.4倍、従来計画1866億円をやや上回る着地となった。一方、今期に関しては、通期見通し非公表も、上半期の予想は発表している。営業利益は1046億円で前年同期比17.4%増益の見通しに。企業収益全般的に、今期は下半期からの急回復が見込まれるなか、上半期の2ケタ増収増益見通しには評価の高まる格好へ。また、部品調達に関する警戒感なども一部では高まっていたとみられ、この面からも安心感が強まる状況か。7751 キヤノン 3740 +245大幅高で売買代金トップ。今期営業利益見通しを4700億円から3350億円へ下方修正している。東日本大震災の影響で取引先の電子部品生産が滞り、コンパクトデジタルカメラなどの生産減が重しに。ただし、事前の観測報道でも今期は一転して減益となる可能性が高いと報じられており、目先の悪材料出尽くし感が強まる格好に。なお、同時に発表した第1四半期営業利益は前年同期比5%減の825億円とほぼ想定線の内容となっている。6758 ソニー 2366 -49さえない。「プレイステーション」向けのネット配信サービスで、サービス利用者の名前や電子メール、アドレスなどの個人情報が盗まれていたと発表している。7500万人以上の会員の個人情報が流出した恐れがあるとも伝わっており、警戒感が高まる格好に。なお、昨日発表したタブレットPCについては他社製品との差別化に欠けるとの見方が優勢であるほか、三菱UFJが投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」へ、目標株価を3550円から2800円へと引き下げたことも重しに。9983 ファーストリテ 12530 +360強い動き。UBSが投資判断「Buy」を継続し、目標株価を1万3000円から1万5000円へと引き上げたことが好感されている。震災後に投資抑制に舵を切る小売業もみられる一方、同社経営陣は内需停滞リスクを視野に、むしろ国内外での成長戦略を積極推進する方針と推察されるとコメント。国内事業の優位性や海外事業の成長性をふまえ、今期営業利益見通しを1150億円から1220億円へ、来期予想を1315億円から1380億円へと引き上げへ。6665 エルピーダ 1192 +273日ぶり反発。最先端の微細化技術を使うDRAMの本格量産に乗り出すと報じられている。主力の広島工場と台湾子会社の瑞晶電子で増産し、直径300ミリメートルシリコンウエハー換算での生産数量を現在の月産数千枚から年内に12万枚へ引き上げる。スマートフォンやタブレット端末向けDRAM需要の増加傾向が続くなか、増産による需要取り込みが期待される状況に。9613 NTTデータ 259600 +10900大幅反発。前期営業利益は770億円前後となり、従来予想の750億円に比べて減益幅がやや縮小すると報じられている。主力の公共・金融向けシステムは苦戦が続くが、昨年に子会社化した米キーンやインテリグループなどが連結対象に加わることで、海外事業の拡大が寄与。ほぼコンセンサス水準を確保する見通しとなり、下振れ警戒感が後退する状況となっている。強気材料・シカゴ225先物清算値9625円、大証比75円高・NYダウ反発、主要企業の好決算や金融緩和継続期待が下支え・米半導体SOX指数、続伸・米4月消費者信頼感指数、65.4と市場予想を上回る・米フォード、1-3月期純利益は前年同期比22%増・欧州株式市場、薄商いもUBSの好決算など評価で堅調推移・被災工場、7月9割復旧弱気材料・ギリシャやポルトガル、昨年の財政赤字は想定を上回る・米2月ケース・シラー20都市住宅価格指数、前年比-3.33%と市場予想より悪化・NY金9日ぶり反落、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行・LMEニッケル、反落・DRAMスポット、下落・バルチック海運指数、19日続落・東証REIT指数、4日ぶり反落留意事項・3月パソコン出荷台数、前年同月比12.3%減・通信各社、大規模災害の備えインフラ増強急ぐ・4月国内新車販売、6割減の見通し・米アップル、「iPad2」を28日に国内で発売・3月百貨店売上高、前年同月比14.7%減で過去2番目の落ち込み・金融庁、みずほFGにも立ち入り検査・株、空売り比率高止まり・騰落レシオ、83%と2週ぶり低水準に・ドル/円(81円57-59銭)・ユーロ/円(119円50銭-54銭)・NY原油先物、小幅続落(1バレル=112.21ドル)・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.057%低下)・長期金利、低下(10年債利回り1.215%)・資生堂やコマツ、シャープ、TDK、京セラ、ダイハツ、リコーなど決算発表・3月商業販売統計・独5月GfK消費者信頼感指数・英1-3月国内総生産(GDP)・ユーロ圏2月鉱工業新規受注・米MBA住宅ローン申請指数(先週)・米3月耐久財受注・米バーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長、記者会見・米決算、スターバックスやボーイング、コーニング、イーベイなど[サポート&レジスタンス]終値 95595日移動平均 9641100日移動平均 10157200日移動平均 9809標準偏差+2σ 9806レジスタンス(2) 9665レジスタンス(1) 961225日移動平均 9607転換線 9577ピボット 9574基準線 9570先行スパンB 9560サポート(1) 9521先行スパンA 9502サポート(2) 9483
2011.04.27
米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は27日、日本国債の格付け見通しを、従来の「安定的」から、格下げの可能性のある「ネガティブ」に引き下げたと発表した。東日本大震災や東京電力福島第1原発の事故などを受け、日本の財政がこれまでの予想より悪化する懸念があると指摘した。 S&Pは今年1月、日本の長期国債の格付けを「AA」から「AAマイナス」に引き下げたばかり。
2011.04.27
日経平均株価 9,682.21円 前日比+123.52円 出来高概算 7億3,438万株 ドル円相場1ドル=81.46円 長期国債先物価格=139.83円、10年国債利回り=1.220% 前日比+0.005%(11:00現在) 前場の日経平均は4営業日ぶりに反発。昨晩のNYダウ、ナスダックがともに年初来高値を更新したことを好感し、朝方の日経平均は買い先行で始まった。その後も、前日に今期利益予想の下方修正を行なったキヤノンがアク抜け感から買われたことも、投資家心理の改善に繋がり、日経平均は一時9,700円台を回復した。ただ、本格化する主力企業の決算発表やFOMCの結果公表への様子見姿勢も強く、前引けにかけてはやや利益確定の売りに押される展開となっている。 物色面では、ファナックやトヨタなどの輸出関連株を中心に幅広い銘柄が買われている。ファーストリテイやソフトバンクなども高く、三井住友FGなど銀行株も堅調。また、国際帝石や商社株などの資源関連株や、住友鉱などの非鉄金属株も買われている。個別では前日に発表した決算内容を好感し、イビデンが3%高。一方、11/3期通期経常損益が大幅赤字となった大和証Gが売られているほか、野村HDも安い。また、任天堂が続落となっている。東証1部の値上がり銘柄数は1,043、値下がり銘柄数は451となっている
2011.04.27
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本ハムのダルビッシュ有投手は26日、プロ通算1000奪三振を達成した。 ソフトバンク戦(札幌ドーム)の8回、本多から9個目となる三振を奪った ため。 1058回3分の2での達成は、史上7位の速さ。 試合結果 日本ハム 3-2 ソフトバンク この結果、チームは単独首位へ。
2011.04.27
4/26 終値 前日比 ダウ 12595.37 +115.49 S&P500 1347.24 +11.99 ナスダック 2847.54 +21.66 英FT100 6069.36 +51.06 独DAX 7356.51 +61.02 ブラジル・ボベスパ 67144.26 +171.89 米10年債 3.31% -5bp 為替(ドル円) 81.55 -0.28 (ユーロ円) 119.42 +0.10 (ユーロドル) 1.4644 +0.0062 WTI原油 112.21 -0.07 金 1503.50 -5.60 CRB 366.19 -0.37 日経225先物(円建て) 9625 +75 (大証比)*為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>NY株式相場はほぼ全面的に上昇。市場予想を上回る好決算の発表が相次いだことから買い安心感が広がり、この日は取引開始時から幅広い銘柄が上昇。朝方発表されたS&P/ケース・シラー住宅価格指数(2月)はエコノミスト予想とほぼ一致したとはいえ、その水準の低さから「住宅市場が二番底に接近している」との見方が広がっていたが、午前10時に発表された消費者信頼感指数(4月)が予想を上回る水準へ上昇したことを受け、午前中の市場では終始買い方が優勢となった。また、主要企業の一角が業績の見通しを上方修正したことも追い風となったもよう。主要3指数とも午後の市場では伸び悩んだが、最終的にダウとS&P500が2008年6月以来の水準を回復し、ナスダック総合は2007年10月31日以来の高水準で引けを迎えた。セクター別にみると、資本財セクターでは好決算の発表に加え、2011年通期の売上高の見通しを引き上げたエンジンメーカーのカミンズ(+7.6%)を筆頭に、大半の銘柄が上昇。デルタ航空(+11.0%)の発表した赤字額が市場予想を下回る金額に留まったことや、UPS(+0.9%)が2011年通期の利益見通しを引き上げたことも好材料視されたようだ。一方、テクノロジーセクターではエヌビディア(+2.6%)やインテル(+2.5%)など半導体関連銘柄が前日と同様に全面高となった半面、弱気な利益見通しを示したレックス・マーク(-14.4%)が急落した。
2011.04.27
■ココロ■今日のテーマ『心がいちばんおもしろい』スピリチュアルなものに惹かれるとき。今日は精神世界の本を読んでみたり、自己分析の本を読んでみるのも面白いかも。瞑想をしてみるのも良いかもしれませんね♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『くるぶし~足指』
2011.04.27
4月26日大引け日経平均株価9,558.69円前日比-113.27円出来高概算15億4,010万株ドル円相場1ドル=81.69円長期国債先物価格=139.80円、10年国債利回り=1.215% 前日比-0.010%(15:00現在) 本日の日経平均は3営業日続落。昨日のNYダウが小幅に反落したことに加え、為替が1?81円台で推移していたことを嫌気して、朝方の日経平均は売り先行で始まった。寄り値が高値となるなど、その後の日経平均はジリ安歩調を辿り9,500円台で推移。後場に入っても冴えない展開は続き、下げ幅は一時140円近くに達したが、大引けにかけては若干買い戻しが入り、結局日経平均は113円安の9,558円で本日の取引を終了した。 物色面では、NTTドコモとの業務提携が発表されたDENAが高く、グリーが連れ高した。また昨日発表された好決算が評価される形で、JSR、KDDIが揃って5営業日続伸となったほか、東ソー、三菱ケミHDなどの化学株が確り。半面、前期の営業利益を減額修正した塩野義が大幅安となり、今期業績見通しが予想を下回った任天堂、日電産もマイナス圏で推移した。また格付け会社S&Pが自動車各社の格付け見通しを引き下げた影響でトヨタなどの自動車株が弱く、富士フイルム、オリンパスなども冴えない動きとなった。東証一部の値上がり銘柄数は364銘柄、値下がり銘柄数は1,177銘柄 ≪NY株式相場はダウ反落・FRB議長会見控え様子見≫■ダウ平均 :12479.88 (▼26.11)■ナスダック : 2825.88 (△ 5.72)■日経225先物 : 9670 (▼10:大証比)■為 替 : 81.95-05■WTI原油先物(期近) : 112.28 (▼0.01)■金価格 : 1509.10 (△5.30)□売り :980万株□買い :1210万株□買越し:330万株東洋証券・ストラテジストの檜和田浩昭氏は「中国のCPI(消費者物価指数)が4-6月も高止まりするとの声もあり、金融引き締めの懸念が追加的な重しになった。ただ、9600円を挟んだもみ合いから脱したわけではない。FOMC前で様子見気分が強く、主力株を積極的に手掛けるような環境にはない」と指摘している。また、国内企業の決算発表は序盤だが、「あまり良くないものが目立っている。とはいえ、震災の影響によるものであり、それは3月中旬の下げで織り込んでいる」との見方を示している。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 7913|図書印 | 144| 24| 20.00| 2| 7714|モリテックス | 508| 80| 18.69| 3| 8074|ユアサ商 | 116| 14| 13.73| 4| 8897|タカラレーベン | 561| 54| 10.65| 5| 1919|エスバイエル | 76| 7| 10.14| 6| 8131|ミツウロコ | 565| 49| 9.50| 7| 5612|鋳鉄管 | 238| 20| 9.17| 8| 6210|東洋機械 | 279| 23| 8.98| 9| 6676|メルコ | 2571| 201| 8.48|10| 5815|沖電線 | 210| 14| 7.14|・値下がり率上位10傑 1| 9609|C&IHD | 2| -1| -33.33| 2| 9382|バンテック | 157600| -12400| -7.29| 3| 1542|純銀信託 | 12170| -810| -6.24| 4| 7756|電産コパル | 920| -61| -6.22| 5| 3770|ザッパラス | 110800| -6500| -5.54| 6| 8956|プレミア投 | 365500| -21000| -5.43| 7| 5936|洋シヤタ | 318| -17| -5.07| 8| 6707|サンケン電 | 437| -23| -5.00| 9| 7558|トーメンエレク | 1092| -55| -4.80|10| 6927|ヘリオステクノH | 221| -11| -4.74|9433 KDDI 534000 +21000買い優勢。前日に発表している決算内容がポジティブに捉えられている。前期営業利益は4719億円で前期比6.3%増益、従来計画の4450億円を上振れている。また、今期も同0.7%増の4750億円と増益の見通し、市場コンセンサスをやや上回るレベルとなっている。全般的な業績悪化が見込まれるなか、増益予想を素直に評価する動きが優勢へ。なお、野村では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も653000円に引き上げている。2432 DeNA 2988 +157買い先行。NTTドコモと、国内外におけるソーシャルゲーム事業で提携したと発表している。今後はドコモの利用者限定で、同社の交流サイト(SNS)「Mobage(モバゲー)」で遊べるコンテンツや特典などを提供。スマートフォン市場の拡大に備えて集客力を高めることが狙いであるが、フィーチャーフォンからのスムーズな移行が可能になると見られ、前向きに評価する動きへ。6676 メルコHD 2571 +201強い動き。前日に決算を発表、11年3月期連結営業利益は前期比42.4%増となる107億円、薄型テレビの販売台数増加によりストレージ製品の外付けHDDが売上増に寄与。また、通期業績が好調に推移したことから、1株当たり20円を特別配当として加え、期末配当金を40円に増額修正すると発表したことも好感されている。なお、野村では投資判断「Buy」を継続、目標株価は3700円に設定している。12年3月期については、スマートフォン人気が追い風となるほか、震災の影響が落ち着くと見込んでおり、通期でみれば過去最高利益の達成は可能としている。7974 任天堂 20010 -320年初来安値を更新し、一時4年9ヶ月ぶりの2万円割れとなっている。前期営業利益は1710億円となり、会社計画の2100円億円やコンセンサスの2000億円前後を下回る着地。期待された「3DS」は出荷計画400万台に対し、実績は361万台に留まったことなどが重しに。また、今期営業利益見通しは前期比2%増の1750億円となり、市場予想の2200億円前後を下回っている。なお、シティでは、「Wii」次世代発売が来期以降となり、収益回復は14年3月期まで期待薄と考えることから、今回の決算で完全な悪材料出尽くしとは考え難いともコメントしている。6368 オルガノ 604 +11上方修正受けて一旦は上げ幅広げるが、その後は伸び悩みへ。前通期営業利益は従来予想の25億円から35.3億円に上方修正、年間配当予想も8円から10円に引き上げへ。ただ、もともと予想は保守的で上方修正の可能性は高いと見られていたため、短期的な出尽くし感にもつながる格好のようだ。今期上半期営業損益は、期初予想5億円の赤字に対して9億円の黒字で着地、14億円の上振れとなっている。対して、通期予想の25億円はこれまで修正されてこなかった。7868 広済堂 259 +12後場急伸。昼休み時間中に、前期業績見通しの上方修正を発表したことが好感されている。売上高については据え置いているものの、営業利益を26億円から27.5億円へ、最終利益を6.5億円から8.0億円へとそれぞれ引き上げている。8日には固定資産譲渡益の計上により最終利益を1.0億円から6.5億円へと上方修正し、その後は短期資金を巻き込んで人気化した経緯があり、あらためて上方修正にポジティブなインパクトが強まる状況に。・米、シリアへの経済制裁発動を検討 デモ鎮圧停止へ圧力・S&P、電力3社と自動車3社の格付け見通しを引き下げ・ベトナム、4月の消費者物価17%上昇 インフレ抑制に苦悩・震災がれき、遺失物法で3ヵ月めどに早期処分 政府検討 ・東電、来春の新規採用見送り 常務以上の役員報酬を半減・東電株の急落、生保・銀行12社損失4000億円に迫る・車生産、落ち込み最大 3月国内、トヨタ・ホンダ6割減・日ロLNG事業、伊藤忠・丸紅など新会社 17年実現へ・旭化成、ブラジルに工場 建築・車用ガラス、13年メド・凸版印刷、クレハから食品用の高機能フィルム事業を取得・任天堂の前期、66%減益 「3DS」販売目標に届かず・JSRの前期、純利益2倍 車用合成ゴム、新興国で好調・政府、トルコに造船技術供与 来月上旬に覚書・旭硝子、ブラジルに建築・車用ガラス工場 400億円投資、初の南米拠点・JXエネ、仙台製油所の出荷前倒し 来月初旬メド・KDDI、11年3月期の純利益20%増 固定通信7期ぶり黒字化(各紙)・DAC、09年12月~11年3月期の営業益3.1倍のもよう(日経)・ANA、11年3月期の営業黒字650億円のもよう 震災で旅客急減、予想下回る・日水、11年3月期の海外部門は4期ぶり営業黒字のもよう・ヤオコー、11年3月期は19期連続で営業最高益のもよう 自主企画商品が好調・ブレーキ、11年3月期の営業益2.6倍のもよう 自動車向け販売増・三菱倉、11年3月期の営業益17%増のもよう 従来予想を7億円下回る・塩野義薬、11年3月期は減収減益、東日本大震災で30億円の特別損失を計上・明電舎、投資有価証券評価損などで11年3月期純利益を減額、期末配当は前期同額の4円に・日本電産、12年3月期連結営業利益予想は前期比6.1%減の850億円・鋳鉄管、11年3月期業績を上方修正、収益改善策が奏功・任天堂、2012年に「Wii」後継機を発売、E3に出展・SMK、11年3月期は一転減収・最終減益、期末配当1円減額・DeNA 、国内外のソーシャルゲームでNTTドコモ と業務提携・塩野義薬、11年3月期は減収減益、東日本大震災で30億円の特別損失を計上 ・KDDI、12年3月期は営業微増の見通し、年間配当は1000円増
2011.04.26
ライブドア事件で証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載、偽計・風説の流布)の 罪に問われた元社長、堀江貴文被告(38)の上告審で、最高裁第3小法廷(田原睦夫 裁判長)は26日までに、被告側の上告を棄却する決定をした。懲役2年6月の実刑と した一、二審判決が確定する。 証取法違反罪単独での実刑は極めて異例で、堀江被告は近く収監される見通し。 IT(情報技術)ベンチャーの雄として脚光を浴びながら、市場の公平を害した として起訴された被告を、最高裁も厳しく断罪した。 弁護側は上告審で「ライブドアや堀江被告がすべて悪いという異常な雰囲気ができて いた」と主張。問題となった会計処理が違法であることは、会計の専門家でなければ 容易に知り得なかったなどと主張したが、同小法廷は具体的な判断は示さず 「上告できる理由に当たらない」として退けた。5人の裁判官全員一致の意見。
2011.04.26
日経平均株価 9,577.64円 前日比-94.32円 出来高概算 7億2,570万株 ドル円相場1ドル=81.82円 長期国債先物価格=139.82円、10年国債利回り=1.215% 前日比-0.010%(11:00現在) 前場の日経平均は3営業日続落。連休明けのNYダウが4営業日ぶりに反落となったことや為替が1?82円台を割り込んで推移していたことを受けて、朝方の日経平均は売り先行で始まった。その後は、前日に市場予想を下回る決算内容を発表した任天堂や日電産が売られたことが投資マインドの悪化に繫がり、日経平均は下値模索の展開となった。決算発表への様子見ムードから商いも減少傾向にある中、前引けにかけての日経平均は9,600円を下回る水準で冴えない動きとなっている。 物色面では、前日に発表された決算内容を嫌気し、任天堂が2万円を割り込み年初来安値更新となっているほか、日電産も2%安となっている。また、トヨタやソニーなどの輸出関連株も安い。三井物や国際帝石などの資源関連株が下落しているほか、3メガバンクをはじめとする金融株も軟調。一方、昨日増配と今期経常利益の増益見通しを発表したKDDIが4%高。NTTドコモとの業務提携発表を好感しDENAが買われているほ、グリーも堅調に推移。また、太陽光や風力発電などのテーマ株へも物色の矛先が向かっており、東京綱や駒井ハルテクが買われている。東証1部の値上がり銘柄数は372、値下がり銘柄数は1,099となっている。
2011.04.26
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ フィギュアスケートの世界選手権は25日、モスクワ(ロシア)で開幕した。 男子シングルの予選では、小塚崇彦がトップで通過した。 高橋大輔や織田信成は、ショートプログラム(27日)から出場。
2011.04.26
4/25 終値 前日比 ダウ 12479.88 -26.11 S&P500 1335.25 -2.13 ナスダック 2825.88 +5.72 英FT100 休場 独DAX 休場 ブラジル・ボベスパ 66972.37 -85.65 米10年債 3.36% -4bp 為替(ドル円) 81.83 -0.05 (ユーロ円) 119.32 +0.08 (ユーロドル) 1.4582 +0.0021 WTI原油 112.28 -0.01 金 1509.10 +5.30 CRB 366.56 -0.88 日経225先物(円建て) 9660 -20 (大証比)*為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウが4日ぶりに反落。この日はイースター・マンデーのため欧州市場が全般的に休場であったことから、NY株式市場における商いは終日にわたり閑散。翌日から連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されることもあり、市場参加者の多くが様子見姿勢を強めていたもよう。また、発表された新築住宅販売件数(3月)はエコノミスト予想を上回ったが、依然として歴史的な低水準を漂っていることが再確認された側面もあり、本日の株式市場ではほとんど好材料視されなかったようだ。ただ、ダラス連銀製造業景気指数(4月)が予想外の低下となったことはマイナスに作用しており、主要3指数とも下落幅を一旦拡大。とはいえ、朝方から売りが先行していた株式市場では、午前11時過ぎからは買い方が優勢に。インテル(+2.2%)など半導体関連銘柄を中心にテクノロジーセクターが牽引役となり、ナスダック総合は正午過ぎにプラス圏へ再浮上し、緩やかながらも引けにかけて上値を伸ばした。一方、商品市場では金の先物価格が史上最高値を改めて更新したうえ、銀の先物価格も大幅に上昇。しかしながら、他の非鉄金属やWTIが伸び悩んだことを背景に素材とエネルギーセクターが軟調に推移した影響で、ダウは正午以降も冴えない推移であった。
2011.04.26
■ココロ■今日のテーマ『ときには一人を楽しもう』独立心が強くなりやすいときです。今夜はおうちでひとり、ゆっくりと過ごすのが良さそう。お気に入りの本や音楽に没頭してみて。ミニシアター系の映画を観るのもオススメ♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『ひざ下~足首』血液や老廃物がたまってしまい、むくみが出やすいふくらはぎ。今日はふくらはぎの下のちょっと細くなっている所を押してみて。むくみに効くツボなんだとか♪
2011.04.26
4月25日大引け日経平均株価9,671.96円前日比-10.25円出来高概算14億6,194万株ドル円相場1ドル=82.20円長期国債先物価格=139.63円、10年国債利回り=1.225% 前日比+0.015%(15:00現在) 本日の日経平均は小幅に続落。為替が1?82円台へと円安に振れたことを受け、日経平均は朝方から買い先行で始まった。その後、生産の正常化見通しを示したトヨタ株がプラス圏に浮上したことなどが投資家心理を改善させ、前場の日経平均はしっかりで推移した。ただ、海外株市場休場などにより売買が細るなか、後場に入ると次第に上値の重さを嫌気した売りが優勢の展開となり、日経平均は本日の安値圏で取引を終了した。 物色面では、業績観測が伝わった郵船をはじめ海運セクターが総じて堅調に推移したほか、三菱UFJFGなどの金融セクターもしっかりとなった。また、好業績観測報道を受け三菱重、アドバンテなどが上昇し、ザラ場中に決算発表を行ったJSRは切り返しの動きをみせた。新興市場ではマザーズ指数が9営業日続伸するなど相対的に強い動きとなり、サイバーエージやスタートトゥなどが堅調に推移した。半面、鉱業や商社といった資源関連株が冴えない動きとなったほか、日産自やホンダなどの自動車株も安い。東証一部の値上がり銘柄数は677銘柄、値下がり銘柄数は802銘柄。ニューヨーク市場-------------------------------------------------------------------------【4月22日】■グッドフライデーのため休場□売り :470万株□買い :550万株□買越し:80万株中堅証券のマーケットアナリストは「全体としては200日移動平均線が意識されてしまった。ここを上抜くにはそれなりの材料が必要だ。週内のFOMCや、きょうから発表が本格化する企業決算でそれなりのものが出てくれば良いが、自動車やハイテクのように指数を動かすほどの企業決算は週後半から。また、国内は連休が続くため、手掛けにくさもある。本格的に相場が動き出すのは5月9日からで、それまでは開店休業のような状況になる。5月9日からは主力企業の決算発表も多く、その前の週に発表される米4月雇用統計も材料になる」と指摘している。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 7714|モリテックス | 428| 80| 22.99| 2| 5915|駒井ハルテク | 285| 49| 20.76| 3| 6507|シンフォニア | 268| 35| 15.02| 4| 4220|リケンテクノス | 259| 29| 12.61| 5| 8014|蝶理 | 109| 12| 12.37| 6| 9501|東電 | 438| 34| 8.42| 7| 9382|バンテック | 170000| 13100| 8.35| 8| 8131|ミツウロコ | 516| 37| 7.72| 9| 8013|ナイガイ | 44| 3| 7.32|10| 4738|日立ビジ | 708| 48| 7.27|・値下がり率上位10傑 1| 8571|NIS | 7| -1| -12.50| 2| 7873|アーク | 98| -8| -7.55| 3| 1914|日基礎 | 310| -19| -5.78| 4| 7947|エフピコ | 4560| -220| -4.60| 5| 1975|朝日工 | 345| -16| -4.43| 6| 4116|大日精 | 462| -21| -4.35| 7| 5337|ダントーHD | 112| -5| -4.27| 8| 5917|サクラダ | 23| -1| -4.17| 9| 5942|日フイルコン | 390| -16| -3.94|10| 7278|エクセディ | 2359| -93| -3.79|4689 ヤフー 29430 +960買い気配から。先週末に前3月期の決算を発表、実績営業利益は1596億円で前期比11%増益、予想レンジの上限を上回る水準となった。また、前年同期比1%減から5%増としている今第1四半期営業利益見通しに関しても、事前想定を上回る水準となっており、ポジティブなインパクトにつながっているようだ。なお、野村ではメディアセクターのレポートをリリース、このなかで、同社の投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価を36500円から39000円に引き上げている。質の高い情報提供力をさい認識と評価している。6594 日本電産 7080 +160強い動き。本日、本決算の発表が予定されており、先回りの動きが強まっているようだ。前期営業利益の実績値は会社計画の1000億円に対し960億円前後と、下振れは想定線との見方。また、今期営業利益見通しについて、MLでは835億円を予想しているが、HDDスピンドルモータ事業の高い競争力や、一般モータ事業の中長期成長性に変化ないとコメントしている。なお、本日は1-3月期の受注総額は米エマソン社の買収などが寄与し、前年同期比1割増1800億円前後になったとも伝わっている。9501 東京電力 438 +348日振りに急反発。先週末には、同社の損害賠償支払い支援最終案が明らかになったと伝わっている。原子力事業者による共同での新機構創設、公的資金の投入などで補償金の支払いを支援、同社は長期間かけて資金を返済するが、補償が巨額に膨らむ「異常な場合」には国が資金補助できる規定を設けるとも。当面の間、配当金は無配となるが、株式の上場は維持できること、支払い負担の限度が展望出来始めたことなどから、買戻しの動きや短期資金の流入が活発になっているようだ。8066 三谷商 1360 +291急伸。洋上風力発電事業に昨春から参入しており、同関連銘柄の一角として注目度が高まる展開に。21日には環境省が、国内で風力発電を導入した場合に最大で原発40基分の発電量が見込めるとの試算を発表しているほか、本日は日本経済研究センターが、被災地への復興策として風力発電の導入などを提案していると一部で報じられており、一段と同関連銘柄への期待感は高まる状況となっている。株価は年初来高値を一気に更新、2007年10月末以来となる1300円台を回復する格好に。なお、鹿島臨海工業地帯に建設した洋上風力発電は震災後も24時間稼動していることが、市場参加者の間では話題になっているようだ。2281 プリマハム 102 +6上方修正発表後は急伸。前通期営業利益は従来予想の49億円から67億円に、最終損益は22億円から32億円に上方修正。生産性の向上や原料相場の低位安定などによる収益力の向上が要因に。第3四半期の段階で、それぞれ60.9億円、40.2億円を計上していたことから、上振れの可能性は高いとみられていたが、一方では、震災の影響による特別損失の発生なども警戒されていたため、上方修正が素直に買い安心感にもつながる形のようだ。6301 コマツ 2785 +11買い先行。12年3月期営業利益は、前期推定比30%増の3000億円前後になりそうだとの観測報道が伝わっている。今期も北米で建設機械の需要回復が続くほか、中国など新興国でも油圧ショベルや鉱山開発用の大型機の販売が伸びる。大震災の影響で今期業績への警戒感が高まっていたが、08年3月期の最高益(3328億円)に迫るほか、コンセンサスである2900億円前後を上回る見込みで、前向きに評価する動きが先行へ。・欧州の金融安定化措置、米が全面見直し要求 混乱拡大を懸念・液晶パネル関連の被災工場、相次ぎ再開 安定調達になお不安・原発補償、東電賄えぬ「異常な場合」国が負担も 支援最終案 ・民主の退潮傾向鮮明 統一地方選後半戦 世田谷区長に「脱原発」の保坂氏・企業、節電へ夏休み工夫 自動車業界、取得時期のグループ化・イオン、夏時間で節電 開店・閉店1時間早め、6月下旬から・JXの前期、震災で特損1000億円 純利益への影響限定的・パナソニック、リチウムイオン電池の生産再編 中国に新工場・セブンイレブン、東北産コメ調達拡大 おにぎり1.5億個分・コンビニや外食大手、被災地FCオーナー支援 生活資金など・住友電工、切削工具を中国で生産 自動車部品向けの需要開拓・広島大、放射能対策基本情報ポータルサイト 正確な情報発信・マイクロソフトがパソコンの3割節電プログラム開発、NECや富士通などと提携し普及・ITFOR、11年3月期の連結営業利益は5%増の12億円前後のもよう・サトー、12年3月期の連結営業利益は前期推定比1~2割増のもよう・コマツ、12年3月期の連結営業利益は30%増の3000億円のもよう・NTTデータ、300億円で伊社買収へ 欧でシステム事業拡大・富士電、傘下企業が荏原の発電用水車事業買収・ハウス、11年3月期に80億円の特別損失発生・積ハウス、シンガポールに進出 事業規模1600億円・東洋水産など食品大手、震災関連で相次ぎ特損 11年3月期・クレオの11年3月期、最終赤字3億3900万円・住友化の11年3月期、純利益63%増の240億円 一転増益に・昭和飛の11年3月期、純利益73%増・稀元素の11年3月期、単独税引き利益31%増 ・三井化学、11年3月期の経常黒字389億円 合繊原料伸び上方修正・古河スカイの11年3月期、最終黒字122億円に・木曽路の11年3月期、最終赤字12億円に 震災で宴会需要減・JAFCOの11年3月期、最終黒字23億円・わかもと、5年後に単体営業利益8億3000万円を目指す・愛知時計、11年3月期の連結業績予想を上方修正、コストダウン策などが奏功・岩手銀、前期連結純利益11億円に下方修正 震災で特損計上・ヤフーの前期、純利益10%増の921億円 過去最高更新
2011.04.25
伊藤園は25日、中堅乳業メーカー、チチヤス(広島県廿日市市)を買収し、ヨーグ ルトなど乳製品市場に参入する方針を固めた。投資ファンドから全株式を5月末に取 得し、完全子会社化する。取得額は非公表だが100億円前後とみられる。少子高齢化 で清涼飲料市場の縮小が見込まれるなか、茶飲料以外の事業拡大を狙う。
2011.04.25
日経平均株価 9,710.11円 前日比+27.90円 出来高概算 7億2,737万株 ドル円相場1ドル=82.34円 長期国債先物価格=139.67円、10年国債利回り=1.225% 前日比+0.015%(11:00現在) 前場の日経平均は小幅に反発。朝方にドル円相場が1?82円台へと円安に振れたことを好感し、日経平均は買い先行で始まった。その後は先週末に生産の復旧見通しを発表したトヨタが朝安後にプラスに転じたことなどが投資家心理の改善に繋がり、一時9,700円台半ばまで上げ幅を拡大した。ただ、今週から本格化する主要企業の決算発表に加え、明日から始まるFOMCの動向への様子見ムードも強く、買い一巡後の日経平均は薄商いの中、伸び悩みの展開となっている。 物色面では、今期営業利益30%増と伝わったコマツが買われているほか、日電産は本日大引け後に発表予定の決算に対する期待感などから3日続伸。東電が8営業日ぶりに反発し、上げ幅は一時11%を超える場面もあった。また、商船三井などの海運株が上昇しているほか、野村HDや三井住友FGをはじめとする金融株もしっかり。一方、武田などの医薬品株が軟調となっているほか、国際帝石や三井物などの資源関連株も冴えない。東証1部の値上がり銘柄数は850、値下がり銘柄数は593となっている
2011.04.25
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ プロ野球の北海道日本ハムファイターズ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦 が24日、ほっともっとフィールド神戸(兵庫県)で行われた。 試合結果 日本ハム 5-3 楽天 日本ハム先発の新人、斎藤佑樹投手は6回3失点(2本塁打を含む8安打) で2連勝。
2011.04.25
■ココロ■今日のテーマ『ワクワクすること考えてる?』良いアイディアがわきそうなときです。今日は友達や仲間との遊びの企画を考えてみては?ユニークな案がわくかもしれませんよ。彼とのデートプランを考えるのも良いかも♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『ひざ下~足首』むくみや脂肪など、太くなる原因の多いふくらはぎ。
2011.04.25
<04月25日> 予想 過去 11:00 日・生産台数を順に発表(自動車8社、3月) 13:30 日・全産業活動指数(2月、経済産業省) 23:00 米・新築住宅販売件数(3月) 28万件 25万件 <04月26日> 予想 過去 15:00 スイス・貿易収支(3月) 24.9億スイスフラン 23:00 米・消費者信頼感指数(4月) 64.5 63.4 <04月27日> 予想 過去 10:30 豪・消費者物価指数(1-3月) 3% 2.7% 17:30 英・国内総生産(GDP)(1-3月) 0.5% -0.5% 25:30 米・連邦公開市場委員会(FOMC)政策金利(4月)0.25% 0.25% <04月28日> 予想 過去 08:30 日・完全失業率(3月、総務省) 4.8% 4.6% 08:30 日・消費者物価指数(全国、東京都、総務省) -0.2% -0.3% 08:50 日・鉱工業生産(3月、経済産業省) -10.6% 1.8% 09:33 日・日銀政策委員会・金融政策決定会合 0.1% 0.1% 06:00 NZ・NZ中銀(RBNZ)政策金利(4月) 2.5% 2.5% 21:30 米・国内総生産(GDP)(1-3月) 1.8% 3.1% <04月29日> 予想 過去 07:45 NZ・貿易収支(3月) 2億NZドル 1.94億NZドル 18:00 欧・消費者物価指数(4月) 2.7% 2.6% 18:00 欧・失業率(3月) 9.9% 9.9% 21:00 南ア・貿易収支(3月) -10億ランド -3億ランド 21:30 米・個人消費支出(3月) 0.5% 0.7%
2011.04.24
イタリア1部リーグ(セリエA)インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都は23日、ホームで行われたラツィオ戦に左サイドバックで、公式戦5戦連続となる先発出場。インテルの勝利に貢献した。 GKセザルの退場で序盤から1人欠くチームを救おうと、長友は粘り強い動きを見せた。豊富な運動量を発揮し、攻守に積極的に参加。後半20分にはマークを受けたラツィオのMFマウリが、後ろから長友に足を掛ける報復で一発退場。これで試合を10人対10人に持ち込んだ。 試合は同点で迎えた後半8分、FWエトーのゴールで逆転したインテルがラツィオを2-1で下し、勝ち点3を手にした。
2011.04.24
■ココロ■今日のテーマ『一人で考えこまないで』物事を「真面目」に考えてしまうときです。慎重になりすぎて身動きが取れなくなってしまうこともありそう。迷った時は誰かに相談してみると良い解決法が見つかるかも♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『関節,皮膚』欠けゆく月の今日はお肌もデトックスを。油分や汚れを吸着してくれるクレイパックはいかがでしょう?目元や頬などは乾燥しやすい部分なので、皮脂の分泌が多いTゾーンだけにするのがポイントです♪
2011.04.24
サッカーJ1第7節第1日(23日、等々力)東日本大震災の影響で中断していたリーグ戦が各地で再開した。震災で甚大な被害を受けた仙台は敵地で川崎と対戦し、2-1で逆転勝ち。被災地に今季初勝利をプレゼントした。
2011.04.23
政府が、地震保険の保険金支払いにおける政府負担枠の拡大を検討していることが分かった。複数の関係筋が22日、明らかにした。 東日本大震災での地震保険の支払いは民間の損害保険会社と再保険会社、政府が積み立ててきた準備金の取り崩しで可能だが、これによって準備金が大きく減少することが想定される。将来的に再び大規模地震が発生した場合でも円滑に保険金が支払えるよう、あらかじめ備えを進める。 地震保険の制度では、1)1150億円までの支払いは損保各社が出資する「日本地震再保険」が負担し、2)1150億円を超えて2兆円弱までは、損保会社や日本地震再保険の民間と、政府との間で折半して負担、3)2兆円弱から5兆5000億円までは民間が5%、政府が95%を負担──という仕組みになっている。
2011.04.23
■ココロ■今日のテーマ『引き受けてみよ☆』「責任感」が強くなりやすいときです。今日は上司や先生、お母さんなどからの頼まれ事は進んで引き受けてみて。責任持ってやると信頼度もアップし、すてきなご褒美があるかも♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『関節,皮膚』解毒効果が高い「欠ける月」の時期は肌のお手入れもデトックス作用のあるものを。今夜は発汗作用のある入浴剤でたっぷり汗をかくのも良いかもしれませんね。水分補給もお忘れなく♪
2011.04.23
4月22日大引け日経平均株価9,682.21円前日比-3.56円出来高概算17億7,007万株ドル円相場1ドル=81.86円長期国債先物価格=139.75円、10年国債利回り=1.210% 前日比-0.015%(15:00現在) 本日の日経平均は3営業日ぶりに反落。昨日のNYダウはハイテク大手の決算発表を好感する形で3営業日続伸となったものの、1?=81円台で推移していたドル円相場を嫌気し、朝方の日経平均は軟調なスタートとなった。その後前場中は値幅も狭く膠着感の強い相場となったが、午後に入ると昨日同様先物主導で日経平均は急速に値を戻す展開となり、プラス圏に浮上。その後は昨日の高値を一時上抜けるなど一段高の様相となったが、大引け間際は手仕舞い売りに押され、結局3円安の9,682円で取引を終了した。 物色面では、ルネサスが主力工場での生産再開の前倒しを正式発表したことから、日産自、トヨタなどの自動車関連株が一斉高となった。また外資系証券が投資判断を引き上げた安川電が急反発し、イビデン、東エレクなどの半導体関連株も確りで推移した。半面、住金、JFEHDなどの鉄鋼株が甘く、前期業績を下方修正した川重も冴えない展開となった。また、今期業績の下方修正観測が伝わったキヤノンも安く、東電は7営業日続落となった。東証一部の値上がり銘柄数は760銘柄、値下がり銘柄数は735銘柄。≪NY株式相場はダウが2年10カ月ぶり高値・素材やIT株に買い≫■ダウ平均 :12505.99 (△52.45)■ナスダック : 2820.16 (△17.65)■日経225先物 : 9665 (▼15:大証比)■為 替 : 81.80-90■WTI原油先物(期近) : 112.29 (△0.84)■金価格 : 1503.80 (△4.90)◎寄付前の外資系動向売 690万株買 960万株差 270万株の買越国内投信のファンドマネジャーは「ルネサスの工場稼働の前倒しは自動車株にとって明るいニュースとなった。引け後のトヨタの会見も悪い話ではないとの期待も膨らんだ。サプライチェーンの懸念も後退しつつあり、米国株が上昇すれば日本株も上昇する構図に戻るだろう」と指摘している。国内では来週から決算発表が本格化するが、「そもそも見通しが信頼できる環境にないため、あまり期待していない。企業が大筋をつかめるのも第1四半期以降だろう。それまでは決算説明会や、証券会社のリポートなどを参考にしていけばよい」との見方を示している。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 8137|サンワテクノス | 730| 100| 15.87| 2| 4116|大日精 | 483| 63| 15.00| 3| 8571|NIS | 8| 1| 14.29| 4| 6413|理想科 | 1477| 182| 14.05| 5| 7873|アーク | 106| 10| 10.42| 6| 9743|丹青社 | 307| 28| 10.04| 7| 4295|フェイス | 12330| 1080| 9.60| 8| 7246|プレス工 | 349| 30| 9.40| 9| 4003|コープケミ | 108| 9| 9.09|10| 7277|TBK | 390| 32| 8.94|・値下がり率上位10傑 1| 9382|バンテック | 156900| -21200| -11.90| 2| 6927|ヘリオステクノH | 234| -21| -8.24| 3| 7868|広済堂 | 241| -21| -8.02| 4| 8060|キヤノンMJ | 876| -55| -5.91| 5| 1514|住石HD | 121| -7| -5.47| 6| 5234|デイシイ | 248| -14| -5.34| 7| 9684|スクエニHD | 1302| -64| -4.69| 8| 5815|沖電線 | 191| -9| -4.50| 9| 9501|東電 | 404| -19| -4.49|10| 1888|若築建 | 108| -5| -4.42|7202 いすゞ自動車 341 +7買い先行。独VWと業務提携交渉に入ったと報じられている。エンジンや先進技術の供与を通じて、トラック事業で補完関係を築くと伝わっている。また、交渉の進展を睨んで、相互出資についても検討を開始と。先に独紙において、VWによる株式取得の報道が伝っていたため、インパクトは限定的なものの、今回の報道で一段と提携に向けての現実味が強まったとして、改めて評価材料視される形に。3632 グリー 1496 +90大幅続伸で年初来高値更新。米国でスマートフォン向けSNSサイトを運営するオープンフェイントを、約1億4000万ドルで買収すると発表している。オープンフェイントは7500万人のユーザーを抱え、同社をあわせたユーザー数は1億人を超え世界最大級の携帯向けソーシャルプラットフォーム構築することになる。買収資金は手元資金で賄うとも伝わっており、海外展開の強化を前向きに評価する動きへ。7004 日立造船 120 +2出来高伴い反発、震災発生後の高値水準を更新している。愛知県・一宮市から、リサイクルセンターの整備運営事業を受注したと発表している。受注額は34.4億円とされている。同社は、都市ごみ焼却や水処理システム、環境修復事業やバイオマス利用システムなどを手掛けるほか、海水淡水化・飲料化プラント、ガスタービンなどを利用した発電プラント、建設機械や橋梁などのインフラ事業など、震災復興に絡んだ事業を幅広く手掛けており、株価の上昇に伴って、復興関連としての関心も向かう状況へ。6506 安川電 926 +63大幅反発。CSが投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」へと格上げしたことが好感されている。昨日に開催された決算説明会では、震災後の日当たり受注が国内外ともに想定以上に強いほか、4Q時に50億円在庫を積み増したことなどから4-5月の生産高は震災前の計画を達成可能であることなどが示されたもよう。部品調達問題に関る過度の悲観論は後退すると指摘している。なお、目標株価については950円を継続へ。4005 住友化 427 +6後場一段高。前期営業利益見通しを720億円から880億円へ、最終利益見通しを100億円から240億円へとそれぞれ上方修正したことが好感されている。東日本大震災の影響はあったものの、医薬品における開発・販売契約締結に伴う契約一時金の利益計上が押し上げ要因となり、コンセンサスの800億円を上回る内容。なお、本日は一部国内証券から投資判断の引き上げも観測されており支援材料に。6796 クラリオン 140 +9上げ幅を広げる。ルネサスが生産ラインの再開を6月15日に前倒しすると発表したことから、カーエレ業界にとってもポジティブな材料となっている。また、同社は、ノキアのスマートフォンやiPhoneなどに、自社のカーナビを組み合わせた製品を、28日まで開催される上海モーターショーに展示している。サプライチェーン問題の過度な警戒感の後退に加えて、新たな試みも期待材料になっているようだ。 ・米金融大手の1~3月、収益力低迷 純営業収益6社で減少・自家発電150万KW拡大 原発1基分、化学など20社で・三菱UFJ、米モルガンを連結対象に 夏にも優先株を転換・OECDの対日報告書、「消費税20%に上げ必要」と提言・震災で品不足、値上がり続々 食品や日用品、原料高も響く・製粉大手3社、小麦粉10%強値上げ パン・麺類に転嫁も・いすゞ、独VWと提携交渉 トラック事業で相互出資を検討・自動車業界、平日に2日間一斉休業 夏の電力使用を平準化・コニカミノルタ、有機EL照明パネルでフィリップスと提携 ・大手ホテル、大幅値下げで需要を喚起 3連泊8割引きなど・森精機、生産拠点拡充 3年で200億円投じ三重に新工場・三菱モルガン証券、11年3月期は1450億円の最終赤字に・コニカミノル、有機EL照明をフィリップスと共同開発・キヤノン、1~3月期は営業減益に 震災で工場稼働率悪化・ANA、3月の国内線旅客数は前年同月比19.7%減・MTIの10~3月、純利益2.4倍 特別利益を計上・中外薬1~3月、純利益36%減 震災での特損響く・第一三共の11年3月期、特別損失55億円 震災で復旧費用計上・ジー・モードの11年3月期、最終赤字4800万円・理想科学の11年3月期、13年ぶり最高益 印刷機器が好調・日本ペの11年3月期、純利益65%増 コスト削減が寄与・KOAの11年3月期、純利益2.2倍 7円増の18円配・シャープ、酸化物半導体を採用した高性能な中小型液晶パネルを開発、今年中に生産開始へ・エムティーアイ、11年3月中間期の利益予想を上方修正、売上原価率が低下・黒崎播磨 、インド最大手の耐火物メーカー株式を約105億円で取得し子会社化へ・三住建設、11年3月期業績を修正、災害特損計上で最終利益は下方修正・タツタ線、11年3月期は営業利益2.9倍に上ブレ、導電機能性材料関連など伸びる・エステー、11年3月期業績予想を下方修正、原材料価格の上昇や大震災に伴う特損計上が重し・JFEが急伸、11年3月期の利益下ブレ小幅で、新年度計画は非開示も海外需要に明るさ・川重、前期の最終益258億円に下方修正 二輪車設備移管で減損・明星電、コスト削減策などが奏功、繰延税金資産3億2000万円を計上・日合成、11年3月期は一転最終増益、期末配当増額も・東芝 が世界最先端19ナノのNANDフラッシュ開発、7─9月に量産・キヤノンMJ、11年12月期は一転最終赤字見通しへ、配当予想も未定に
2011.04.22
大畠章宏国土交通相は22日の閣議後の記者会見で、高速道路無料化の社会実験と 「休日上限1000円」の料金割引制度を中止すると発表した。コンピューターのシステ ム変更に約2カ月必要なため、中止時期は6月ごろになる見通し。
2011.04.22
日経平均株価 9,639.16円 前日比-46.61円 出来高概算 6億7,036万株 ドル円相場1ドル=81.77円 長期国債先物価格=139.79円、10年国債利回り=1.210% 前日比-0.015%(11:00現在) 前場の日経平均は3営業日ぶりに反落。NYダウは連日の年初来高値更新となったものの、1?81円台への円高進行が嫌気され朝方の日経平均は売り先行で始まった。その後は、一時下げ幅を25円まで縮小する場面もあったが、決算発表への様子見ムードが強いほか、今晩の欧米市場も休場となっていることから積極的な売買は手控えられており、前場の日経平均は値幅48円程度と膠着感の強い展開となっている。東証一部の出来高は昨日前場水準を大きく下回るなど、一段と商いは細っている。 物色面では、ホンダやトヨタ、ソニーなどの輸出関連株が安い。また、前日ザラ場の決算発表後に買われたJFE HDは利食い売りに押され3%安。証券子会社が巨額損失を計上すると発表 した三菱UFJFGが下落しているほか、三井住友FGなどの銀行株も冴えない。また、東電が7営業日続落し、400円を下回るなど冴えない動きとなっている。一方、DENAやグリーなどのネット関連株が上昇。独・VWとの業務提携の報道を改めて評価する形でいすゞが買われているほか、前日に印・耐火物製造会社の買収を発表した黒崎播磨は3%高となっている。東証1部の値上がり銘柄数は402、値下がり銘柄数は1,042となっている。(
2011.04.22
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本陸連は21日、世界選手権(韓国・8月開幕)のマラソン代表女子4人を 追加発表した。 大阪国際優勝の赤羽有紀子、同2位の伊藤舞、横浜国際2位の中里麗美、ロ ンドンで選考対象者中トップの野尻あずさ。 女子の尾崎好美と男子5選手は決定済みで、これで男女各5人が正式に決まっ た。
2011.04.22
4/21 終値 前日比 ダウ 12505.99 +52.45 S&P500 1337.38 +7.02 ナスダック 2820.16 +17.65 英FT100 6018.30 -3.96 独DAX 7295.49 +46.30 ブラジル・ボベスパ 休場 米10年債 3.40% 0bp 為替(ドル円) 81.85 -0.71 (ユーロ円) 119.11 -0.79 (ユーロドル) 1.4552 +0.0029 WTI原油 112.29 +0.84 金 1503.80 +4.90 CRB 367.44 +1.90 日経225先物(円建て) 9650 -30 (大証比)*為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>NY株式相場は3日続伸。本日の相場はアップルなど好調な企業業績が、芳しくない経済指標を覆い隠す形となった。ダウ平均は、明日がGood Friday(イースター前の金曜日)で休場のため、三連休を前に出来高が少なく、様子見ムードが強かった。セクター別では全セクターが上昇し、素材、情報技術の上昇が目立った一方、生活必需品が伸び悩んだ。 昨日引け後に決算を発表したアップル(+2.4%)は、実績がコンセンサス予想を大きく上回った。「アップルの決算は個人消費が堅調であることを示唆している」との声が聞かれ、原油価格上昇によって個人消費が停滞するという投資家の懸念を和らげた。クアルコム(+3.0%)は、コンセンサス予想を上回る決算が好感された。スマートフォン向けの需要が追い風となっている。F5ネットワークス(+7.1%)は、好調な決算が好感された。売上高はほぼコンセンサス通りだったが、利益率が予想を上回った。今朝決算を発表したベライゾン(-2.3%)は、ユーザー一人当たりの収入の伸びがアナリスト予想に達しなかったことが嫌気された。モルガン・スタンレー(+1.7%)は、実績EPSがコンセンサス予想を上回ったことが好感された。GE(-2.2%)は、コンセンサス予想を上回る決算だったものの、アナリストから利益率に対する懸念が指摘された。
2011.04.22
■ココロ■今日のテーマ『ゆずるこころも大切です』強情さが出てくるとき。かたくなに自分の思いを貫こうとしますが、ただの頑固者と思われてしまうことも。ゆずるこころも大切にしましょうね♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『関節,皮膚』カラダを支えてくれる関節は、歳を重ねると痛みが起きやすい部分でもあります
2011.04.22
4月21日大引け日経平均株価9,685.77円前日比+78.95円出来高概算16億8,307万株ドル円相場1ドル=81.98円長期国債先物価格=139.58円、10年国債利回り=1.225% 前日比±0.000%(15:00現在) 本日の日経平均は続伸。昨日のNYダウが、米インテルの好決算により180?超上昇し、年初来高値を更新したことを受けて、朝方の日経平均も買い先行で取引を開始した。その後一時9,700円台を回復したが、昨日も大幅に上昇していたこともあり利益確定売りに押される展開となった。午後に入るとしばらく揉み合い商状が続いたが、午後1時半過ぎに日経平均は先物主導で上げ幅を拡大。しかし大引けにかけては、1?81円台へ円高が進んだことで再び手仕舞い売りが膨らみ、結局78円高の9,685円で取引を終えた。 物色面では、アップルの好決算を受けて、太陽誘電や、フォスター電などの関連銘柄が高く、TDKは6営業日ぶりに大幅反発。また原油価格の上昇を受け三井物、三菱商の商社株が買い戻され、本日ザラ場に決算を発表したJFEHDが上げ幅を拡げると、新日鉄、住金も連れて上昇した。半面、ソフトバンクが利食い売りに押され、電力株は全面安となった。また昨日引け後決算を発表し今期の業績見通しを示さなかった安川電が朝高後反落し、イビデン、新電工は冴えない展開となった。東証一部の値上がり銘柄数は812銘柄、値下がり銘柄数は700銘柄 ≪NY株式相場はダウ186ドル高で2年10カ月ぶり高値・インテル決算好感≫■ダウ平均 :12453.54 (△186.79)■ナスダック : 2802.51 (△ 57.54)■日経225先物 : 9690 (△ 80:大証比)■為 替 : 82.50-60■WTI原油先物(期近) : 111.45 (△3.17)■金価格 : 1498.90 (△3.80)□売り :1440万株□買い :1620万株□買越し:180万株明和証券・シニアマーケットアナリストの矢野正義氏は「米アップルの好決算を背景に、きょうも今晩の米国株高を期待した買いが入ったようだが、震災の影響を考慮すれば、米企業業績の好調さが日本企業の業績に直結するとは思えない。上値追いには慎重にならざるを得ないだろう」と指摘している。また、明晩は米国市場が休場となるため、あすの日本株は動意薄の展開が予想される。「国内企業の決算も、前日の安川電のように見通しを開示しない企業が増えれば、熟考する必要が出てくる。9800円を上抜くのは困難になる」との見方を示している。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 9609|C&IHD | 3| 1| 50.00| 2| 9932|杉本商 | 776| 73| 10.38| 3| 5204|石塚硝 | 164| 15| 10.07| 4| 8059|第一実 | 326| 28| 9.40| 5| 6924|岩崎電 | 229| 17| 8.02| 6| 4775|総合メディ | 2456| 178| 7.81| 7| 6309|巴工業 | 1770| 115| 6.95| 8| 8907|フージャース | 28940| 1870| 6.91| 9| 6704|岩崎通 | 93| 6| 6.90|10| 4116|大日精 | 420| 27| 6.87|・値下がり率上位10傑 1| 8571|NIS | 7| -1| -12.50| 2| 4344|ソースネクスト | 18150| -1950| -9.70| 3| 7739|キヤノン電 | 1937| -173| -8.20| 4| 8166|タカキュー | 138| -12| -8.00| 5| 7868|広済堂 | 262| -21| -7.42| 6| 1919|エスバイエル | 69| -5| -6.76| 7| 1916|日ビルド | 184| -13| -6.60| 8| 1929|日特建 | 170| -12| -6.59| 9| 3151|バイタルSK | 640| -44| -6.43|10| 1612|ETF・銀行 | 110| -7| -5.98|6702 富士通 456 +19続伸。前日の段階で、震災被害を受けたグループの製造工場が全て操業を再開する状況となっている。復旧作業の進展に伴い、買い安心感も強まる状況のようだ。また、マッコーリーでは投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を520円としている。株価下落で、十分に国内IT投資の減速リスクは織り込んだと判断しているほか、収益源となっているITの委託契約分野などは、影響は限定的であるとも指摘。5411 JFEHD 2249 +76決算発表後は一段高。前期経常利益は前期比2.0倍の1658億円、最終利益は同28%増の586億円での着地となっている。会社計画の経常利益は1700億円と未達となったものの、事前の観測報道では1600億円台にとどまる可能性が高いと伝わっていたため、ほぼ想定線との見方から過度な警戒感が後退へ。なお、今期の業績見通しについては未定としているが、震災の影響もあり織り込み済みと受け止められる格好に。7011 三菱重工 382 +2買い先行。UBSでは投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も350円から480円に引き上げている。福島原発事故の発生後、世界的に原子力からガスを用いた火力発電に、電力のパラダイムシフトが起こってくるとみているようだ。これにともに、同社が手掛けるガスタービンコンバインドサイクル発電は中長期的な注目度が高まっていくと判断している。同社の対TOPIX相対株価は、10年来のボックス圏から上離れる公算と指摘。6902 デンソー 2699 +71続伸。JPモルガンが投資判断を「アンダーウェイト」から「オーバーウェイト」へと2段階格上げし、目標株価を2850円から3400円へと引き上げたことが好材料視されている。高い技術力やトヨタ以外への拡販可能性は、地震後も大きく変化しないと指摘。平均的に株価プレミアムが付与されている同社株へのエントリータイミングは、短期的に業績が大幅悪化する局面が最も適しているともコメントしている。6502 東芝 424 +8買い先行後は伸び悩む。朝方は米アップルの好決算発表などが刺激となって続伸スタートとなったが、次第に戻り売りが優勢の展開にも。米電力大手のNRGエナジーでは、合弁で建設計画を進めたきたテキサス州の原発増設について投資を打ち切ると発表、改めて原発事業の先行き不透明感にもつながっている。また、ウェハ調達困難から5-6月の半導体生産を半減させることを決定とも、海外「デジタイムス」では伝えているもよう。2309 シミック 1393 +84大幅続伸。前日に上半期業績予想の上方修正を発表、営業利益は13.5億円から22億円に増額している。CRO事業を中心とした順調な売上の増加が主因のもよう。第1四半期の段階で15.1億円を計上していたことから、上振れは想定線ともいえるが、大和では投資判断を「3」から「2」へ格上げ、1780円を目標株価と設定しており、評価の動きにつながっているようだ。株価調整で割安感が強まったこと、業績見通しの安定感から選好されやすいことなどを格上げの背景に。・米アップルの1~3月期決算、純利益は前年同期比95%増の59億8700万ドル 高機能携帯電話や多機能携帯端末好調・中国、外貨準備で産業育成 CIC、半導体大手に出資・電機各社、LED照明事業を拡大 夏の電力規制に備え・東電の社債再開カギに 政府、原発巡り支援枠組み急ぐ ・東電、夏の電力供給を積み増し 5500万KWで調整・福島第1原発、20キロ圏内22日から警戒区域に変更・伊藤忠、中国政府系金融と提携 日中間のM&Aを仲介・トヨタ、米中で生産調整 部品供給停滞、最大7割減産・素材、復興需要は夏以降 鉄鋼・塩ビなど回復基調遅く・東ガス、風力発電を強化 日立系に出資、第2位株主に・東京ディズニーシー、28日に営業再開 OLCが発表・楽天保有のTBS株、1株1294円 取得の半値以下 ・リコーが発光ダイオード(LED)照明事業に参入・パルコ、社長に牧山氏 検討委設置・東エレク、2011年3月期連結営業損益、950億円の黒字に・中部電力、地震・津波対策300億円 電源拡充や防波壁に・クレハ、いわき事業所の再開 来月にずれ込み・GSユアサ、停電用蓄電装置開発 生産ライン向け・ダイエー設備投資倍増・JR東海の東海道新幹線利用者数、4月1~19日は19%減・三菱UFJ傘下の三菱UFJモルガン・スタンレー証券が1400億円赤字 前期最終・アステラスの12年3月期連結営業利益、17%増の1400億円(日経)・大王紙、初の赤字 11年3月期の連結最終損益、60億円前後の赤字・セ硝子、11年3月期連結純利益8.6倍の40億円・オムロンの自動車用電子部品事業、営業益過去最高の50億円 12年3月期も増収基調・ポーラHD、営業益1割強減少・三菱自、タイバーツ建て400億円を調達・キヤノン電の11年12月期、一転減益に 純利益65億円・ヴィアHDの11年3月期、最終赤字22億円 震災で特損計上・安川電、12年3月期業績予想は非開示、11年3月期は黒字転換・新日理化、11年3月期業績を下方修正、主原料の価格高騰・調達難など響く・シミック、3月中間期は一転営業増益、医薬品臨床試験受託事業を中心に売上拡大・さくら、12年3月期は増収減益、石狩データセンター運用開始で固定比率が上昇 ・東製鉄、12年3月期予想は3期ぶり黒字転換も2円減配へ
2011.04.21
リコーは21日、LED(発光ダイオード)照明事業に参入すると発表した。 7月に直管型のLED照明を発売し、2011年度に世界で100億円、 13年度には1000億円の売り上げを目指す。 LED事業は同社が進める「環境経営」の一貫。 これまで主力の複合機やコピー機で消費電力を低減した製品を開発、販売 してきたが、照明分野にも本格的に取り組む。 特に国内では、福島第1原発の事故を受けて夏場に電力制限が実施される予定で、 白熱灯や蛍光灯に比べ消費電力が少ないLEDへの注目が高まっている。 こうした需要も積極的に取り込む考えだ。
2011.04.21
日経平均株価 9,662.67円 前日比+55.85円 出来高概算 7億6,407万株 ドル円相場1ドル=82.22円 長期国債先物価格=139.48円、10年国債利回り=1.235% 前日比+0.010%(11:00現在) 前場の日経平均は続伸。NYダウが年初来高値を更新したことや、米国市場取引終了後に発表となったアップルの好決算を好感し、朝方の日経平均は買い先行で始まった。その後、上げ幅は100円を超え、ザラ場ベースでは8営業日ぶりに9,700円台を一時回復した。ただ、今期業績見通しの発表を見送った企業の株価が冴えない動きとなるなど、決算発表に対する懸念は根強く、買い一巡後の日経平均は薄商いの中、伸び悩みの展開となっている。 物色面では、原油価格の上昇を受けて国際帝石などの資源株の一角が高い。また、TDKが6営業日ぶりに反発となっているほか、ソニーなどのハイテク株も買われている。また、LEDやクラウドなどのテーマ性の強い銘柄へも資金が向かっており、岩崎電やインフォコム、シナジーMも上昇。アップルの決算を好感し、フォスタ電などの関連株の一角も物色されている。一方、前日に今期業績予想の発表を見送った安川電は朝高後売りに押され2%安。東電も下落しているほか、賠償負担懸念からその他の電力株も安い。東証1部の値上がり銘柄数は788、値下がり銘柄数は644となっている
2011.04.21
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグは19日、第 4戦が各地で行われた。 試合結果(左側ホーム) G大阪 3-1 済州(韓国) 全北(韓国) 1-0 C大阪 G大阪、C大阪ともに、通算2勝2敗で勝ち点6。
2011.04.21
4/20 終値 前日比 ダウ 12453.54 +186.79 S&P500 1330.36 +17.74 ナスダック 2802.51 +57.54 英FT100 6022.26 +125.39 独DAX 7249.19 +209.88 ブラジル・ボベスパ 67058.02 +899.93 米10年債 3.40% +4bp 為替(ドル円) 82.56 -0.03 (ユーロ円) 119.90 +1.51 (ユーロドル) 1.4523 +0.0188 WTI原油 111.45 +3.17 金 1498.90 +3.80 CRB 365.54 +4.71 日経225先物(円建て) 9680 +70 (大証比)*為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>NY株式相場は大幅続伸。インテルなどテクノロジーセクターの好調な決算や、予想を上回った中古住宅販売件数などが好材料だった。ダウ平均は取引開始直後から大きく上昇し、その後も高値圏で推移した。セクター別では全セクターが上昇し、情報技術、エネルギーの上昇が目立った一方、電気通信サービス、金融が伸び悩んだ。 昨日引け後に決算を発表したインテル(+7.8%)は、実績がコンセンサス予想を大きく上回った。新製品のサンディ・ブリッジがけん引したパソコン部門、サーバ向けCPUのデータセンター部門がともに好調だった。また年間の設備投資計画を上方修正し、製造プロセスの微細化を一段と進める方針である。IBM(-0.4%)は、実績がコンセンサス予想を上回ったものの、サービス契約の減少が嫌気された。サービス契約は将来の売上高の指標の一つで、今回の決算の「汚点」だと指摘されている。今朝決算を発表したユナイテッド・テクノロジーズ(+4.3%)は、ジェットエンジンや住宅向け空調などが好調で年間計画が上方修正された。「受注の伸びが想定以上で、懸念材料であるコストプレッシャーを克服できている」とのアナリストの声が聞かれる。一方、ウェルズ・ファーゴ(-4.1%)は、売上高の減少が嫌気された。平均ローン残高が減少しており、「一時的な引当金の戻り入れ益は評価されない」と指摘されている。
2011.04.21
■ココロ■今日のテーマ『積極的に行動しよう』フットワークが軽くなるとき。じっと待っている受身の姿勢よりも、自分から行動に移すと何か進展があるかも。怖がらずに自分からアタックしてしてみては♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『おしり~太もも』つい気を抜くと片足に体重をかけて立っていませんか?骨盤のゆがみ、そのままにしておくと体全体がゆがんできてしまいます。今日はまっすぐ両足で立つように意識してみて。
2011.04.21
4月20日大引け日経平均株価9,606.82円前日比+165.79円出来高概算17億6,091万株ドル円相場1ドル=82.89円長期国債先物価格=139.54円、10年国債利回り=1.230% 前日比-0.005%(15:00現在) 本日の日経平均は4営業日ぶりに反発。昨日のNYダウが反発したことに加え、米インテルの予想を上回る決算が好感され、朝方の日経平均は9,500円台を回復して取引を開始した。その後はジリジリと下値を切り上げる形で上昇し、買い戻し主体ながら9,600円に迫った。後場に入ると、高寄り後すぐに9,600円をブレイクし上値追いの展開。大引けにかけても日経平均はそのまま高値圏で推移し、結局165円高の9,606円で本日の取引を終えた。 物色面では、インテルの予想以上の好決算により、イビデン、新電工などが買い戻され、外資系証券が新規に買い推奨した三井金も6%超上昇した。またソフトバンクが商いを伴って上昇し、日立、東芝なども大幅高となった。半面、TDKが連日で安値を更新し、NEC、パナソニックなども冴えない動き。また昨日賑わったスタートトゥ、ユビキタスなどは反落となった。東証一部の値上がり銘柄数は1,034銘柄、値下がり銘柄数は493銘柄NYDOW 12266.75 +65.16 S&P500 1312.62 +7.48 NASDAQ 2744.97 +9.59 CME 9495 +55(大証比) NYドル円 82円54-56銭◎寄付前の外資系動向売 1150万株買 1210万株差 60万株の買越中堅証券のマーケットアナリストは「インテルの好決算が良い流れを作ったが、過去3日間の下げを取り戻しただけ。上値メドの9800円はまだ遠く、トレンドは変わっていない」と指摘している。今晩の米国ではインテルの決算を受けた株高が期待されるが、米国の取引時間終了後には米アップルの決算発表を控える。「アップルが震災の影響を考慮して堅い数字を出してくるようだと、あすの東京市場で『今晩の米国株高を期待する』ような展開は想定しにくい」との見方を示している。■東証1部上昇率上位(株価:円)ソースネクスト:20100円(△4000円)(△24.84%)NISグループ:8円(△1円)(△14.29%)タカキュー:150円(△15円)(△11.11%)フェイス:11440円(△1090円)(△10.53%)きもと:643円(△48円)(△8.07%)浅沼組:94円(△7円)(△8.05%)バイタルケーエスケーHLDG:684円(△49円)(△7.72%)駒井ハルテック:240円(△16円)(△7.14%)東光:182円(△12円)(△7.06%)津田駒工業:221円(△14円)(△6.76%)■東証1部下落率上位(株価:円)C&I HLDG:2円(▼1円)(▼33.33%)バンテック:184100円(▼39400円)(▼17.63%)ランド:16円(▼1円)(▼5.88%)パルコ:680円(▼41円)(▼5.69%)フジ:1590円(▼90円)(▼5.36%)日本ピストンリング:181円(▼9円)(▼4.74%)トナミHLDG:146円(▼7円)(▼4.58%)三洋工業:136円(▼6円)(▼4.23%)東天紅:141円(▼6円)(▼4.08%)白洋舎:191円(▼8円)(▼4.02%)6753 シャープ 743 +5売り先行から切り返す。一部報道では、米アップルがスマートフォン用中小型パネルの日本での投資先を東芝に絞り込んだことが明らかになったと伝わっている。平行して交渉していた同社は候補から外れたとされており、液晶事業の戦略再構築が急務になるとも伝えている。先行き不透明感が先行する形となり、逆行安でのスタートとなっている。ただ、会社側では、同記事は事実に反する一方的なものであり、記事の撤回と謝罪を求めるとも発表、徐々に過度な警戒感は後退していく格好に。4062 イビデン 2562 +146大幅高。米インテルの1-3月期決算は市場予想を上回り、時間外では約6%の上昇となっていることが好感され、同社のほか新光電工などインテル関連の位置付けとなる各社が強い動き。インテルの1-3月期1株利益は0.59ドルと市場予想を上回ったほか、4-6月期の売上高見通しは123-133億ドル、EPS予想は0.32-0.35ドルと共に市場予想を上回る好内容に。昨日は米TIの決算を受けて半導体関連株には警戒感が高まっていた面もあり、買戻しの動きも強まる。8166 タカキュー 150 +15出来高急増となり大幅高。目立った材料はないが、短期の値幅取り資金が集中し賑わう格好に。震災による影響は懸念されるものの、昨日は一部アパレルメーカーの4月における春物衣料の売れ行きが前年並みに回復してきたと伝わっていた。例年は3月がかき入れ時のスーツは前年水準まで回復しているほか、カジュアル衣料なども持ち直しているもようで、過度な落ち込みに対する警戒感が後退する状況のようだ。また、同社の筆頭株主であるイオンとパルコの業務提携に進展が期待されることへの思惑も。1812 鹿島 229 +1買い先行。前日に業績予想の修正を発表、営業利益は従来の260億円から165億円に下方修正、一方、最終利益は130億円から260億円に上方修正している。営業益下方修正の背景は、従来から観測されていたアルジェリアの高速道路建設工事の損失となる。損失金額などは開示されていないが、短期的な悪材料出尽くしと受け止められる格好に。最終益の上方修正は、子会社清算に伴う税金費用の減少に伴うもの。UBSでも悪材料が一定程度織り込まれたとして、投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ。なお、アルジェリア関連の損失は300億円強と推計しているもよう。6506 安川電機 883 +28しっかり。本日の引け後に決算発表を予定している。発表後のアク抜け期待などが先行する格好のようだ。前期営業利益は、125億円の従来計画に対して、やや上振れでの着地が見込まれているもよう。20日締め決算であるため、震災の影響は軽微とみられる。今期に関しては、現状230億円程度がコンセンサスのようだが、200億円を下回る程度の保守的な予想が示されるとの見方になっているようだ。サプライチェーン問題の影響は残るとも見られている。8316 三井住友 2457 +16上値重い。CSが投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」へと格下げし、目標株価を2990円から2640円へと引き下げたことが嫌気されている。目先はカタリストに乏しく、業績も弱含む見通しと指摘している。また、本日は保有する東電株の大幅下落を受け、11年3月期決算で700億円超を損失処理する方針を固めたとも報じられており、ネガティブ材料視される格好に。強気材料・シカゴ225先物清算値9500円、大証比60円高・NYダウ反発、ゴールドマンなどの決算を好感・米インテル、1-3月期決算は市場予想を上回り時間外で約6%上昇・米ヤフー、1-3月期決算は市場予想を上回り時間外で5%超上昇・米3月住宅着工件数、54.9万戸と市場予想上回る・米半導体SOX指数、反発・ユーロ/円、円安進行(118円27銭-31銭)・NY金5日続伸、ソブリンリスクによる買い継続で一時1500ドル台まで上昇・欧州株式市場、前日下落のコモディティ株が買い戻され堅調弱気材料・3月消費者態度指数、最大の悪化・3メガ銀、東電株損失1500億円・車部品不足、中国生産に影・LMEニッケル、続落・バルチック海運指数、16日続落・DRAMスポット、下落・東証REIT指数、4日ぶり反落留意事項・復興財源、消費増税に軸足・経産省、「電力25%削減」軽減探る・川重や三菱重、自家発電装置を増産・日立、英で次世代送電網の実験参加・クラウド、震災で脚光・イタリアの原発、再開を事実上断念・サムスン電子、HDD事業を売却・独ダイムラー、日産・ルノーと燃料電池技術で提携協議・ドル/円(82円54-56銭)・NY原油先物、反発(1バレル=108.28ドル)・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.013%低下)・長期金利、低下(10年債利回り1.240%)・3月貿易統計・2月第3次産業活動指数・3月鉄鋼生産・経済協力開発機構(OECD)による日本の経済概観・独3月生産者物価指数・米MBA住宅ローン申請指数(先週)・米3月中古住宅販売件数・ブラジル中銀政策金利・米決算、ウェルズ・ファーゴ、アップル、AT&T、クアルコムなど[サポート&レジスタンス]終値 94415日移動平均 9577先行スパンB 10235先行スパンA 10204100日移動平均 10179標準偏差+2σ 10030200日移動平均 9804転換線 9605レジスタンス(2) 951525日移動平均 9498レジスタンス(1) 9478ピボット 9442サポート(1) 9405サポート(2) 9368基準線 9139標準偏差-2σ 8965
2011.04.20
財務省が20日発表した3月の貿易黒字(速報、通関ベース)は、前年同月比78.9% 減の1965億円だった。貿易黒字は2カ月連続。輸出額は2.2%減の5兆8660億円、輸 入額は11.9%増の5兆6695億円だった。
2011.04.20
日経平均株価 9,575.64円 前日比+134.61円 出来高概算 7億9,033万株 ドル円相場1ドル=82.75円 長期国債先物価格=139.45円、10年国債利回り=1.240% 前日比+0.005%(11:00現在) 前場の日経平均は4営業日ぶりに大幅反発。米国株の上昇に加え、取引終了後に発表となったインテルの好決算を好感し、朝方の日経平均は9,500円台を回復して始まった。その後も主力株中心に買い戻しが広がり、上げ幅は一時150円を超えた。ただ、国内企業の業績に対する下振れ懸念を背景に9,500円台後半では利益を確定する動きもみられ、前引けにかけての日経平均は薄商いの中、上値の重い展開となっている。 物色面では、インテルの決算内容を好感し、イビデンが6%超上昇、東エレクやアドバンテなど半導体関連が総じて高い。また、トヨタや日産自が反発するなど、自動車株も買われているほか、金価格上昇を背景にDOWAや住友鉱などの非鉄金属株も上昇。震災を機にクラウドサービスが注目される中、インフォテリアやビットアイルなどの新興市場の関連銘柄も物色されている。一方、TDKが連日で年初来安値を更新。東電が5日続落となっているほか、前日に11/3期通期業績の下方修正を発表した資生堂も冴えない。東証1部の値上がり銘柄数は1,121、値下がり銘柄数は368となっている
2011.04.20
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