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5月31日大引け日経平均株価9,693.73円前日比+188.76円出来高概算22億9,177万株ドル円相場1ドル=81.40円長期国債先物価格=140.63円、10年国債利回り=1.150% 前日比+0.030%(15:00現在) 本日の日経平均は大幅反発。昨日の米国株市場が休場だったことから、朝方の日経平均は前日比変わらず近辺でスタート。その後は、寄り前に発表された鉱工業生産の先行き大幅改善見通しを好感する形で、日経平均は下値を切り上げる展開となった。午後に入っても、堅調地合いは継続。昼休み時間中に伝わったムーディーズの日本国債格下げ見通しの影響は限定的で、むしろドル円相場の円安傾向を好感し、先物主導で買い戻しを巻き込み一段高となった。値上がり銘柄数が1,342銘柄となるなど、全面高商状で高値圏での大引けとなった。 物色面では、国内証券の格上げを受けて三菱重が年初来高値を更新したほか、富士電、日立などの重電株の一角が確り。またユーロ買い戻しの流れを受けて、キヤノン、ニコンなどの関連銘柄が強含み、日産自、富士重などの自動車株も堅調に推移した。半面、S&Pの格下げにより投機的水準まで格下げられた東電が安く、昨日賑わった三晃金属、エヌピーシーなどの太陽光関連銘柄は利食い売りに押された。東証一部の値上がり銘柄数は1,342銘柄、値下がり銘柄数は203銘柄。ニューヨーク市場【5月30日】☆メモリアルデーの祝日で休場□売り :1010万株□買い :1110万株□買越し:100万株市場からは「鉱工業生産の強気見通し、ギリシャ財政問題への懸念後退に加え、ムーディーズの発表を受けた円安と複数の好材料が重なったが、25日移動平均線を上回るほどの上昇は意外で、説明がつかないというのが正直なところ。最近は為替への反応が鈍く、きょうも円安とはいえ、ドル・円はまだ81円台前半。本来ならば、このまま上昇トレンドを形成するとは考えにくく、大幅高の反動であすは上値の重い展開が予想される。ただ、環境が大きく変わっていないなか、どんな筋がどんな理由で買いを入れたのか、きょうの意外高の背景がつかみきれないと、先行きを見通すのは難しい」(中堅証券)との声が聞かれた。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 5912|日本橋梁 | 246| 50| 25.51| 2| 8571|NIS | 8| 1| 14.29| 3| 9675|常磐興 | 81| 10| 14.08| 4| 1871|PS三菱 | 320| 27| 9.22| 5| 9427|イー・アクセス | 39900| 3300| 9.02| 6| 3431|宮地エンジ | 103| 8| 8.42| 7| 3167|TOKAI HD | 400| 31| 8.40| 8| 9605|東映 | 375| 24| 6.84| 9| 8918|ランド | 16| 1| 6.67|10| 6859|エスペック | 592| 37| 6.67|・値下がり率上位10傑 1| 3109|シキボウ | 86| -5| -5.49| 2| 8013|ナイガイ | 35| -2| -5.41| 3| 8622|水戸証 | 97| -5| -4.90| 4| 9042|阪急阪神 | 305| -13| -4.09| 5| 8707|岩井コスモ | 318| -13| -3.93| 6| 9382|バンテック | 126500| -5000| -3.80| 7| 6247|日阪製 | 884| -34| -3.70| 8| 8341|七十七 | 313| -11| -3.40| 9| 9068|丸全運 | 235| -8| -3.29|10| 1972|三晃金 | 328| -10| -2.96|9984 ソフトバンク 3145 +110強い動き。CSが投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価を4000円から4500円へと引き上げたことが好感されている。もはや業界ナンバーワンに踊り出んとする利益の二桁成長は今後数年間続く見通しで、株式市場の一部で聞かれる業績の伸び率鈍化説は当てはまらないと評価している。なお、野村も投資判断「バイ」を継続し、目標株価を3940円から4030円へと引き上げており、相次ぐアナリストからの評価引き上げが好材料視されている。6753 シャープ 760 +20しっかり。昨日は太陽光発電関連が一斉高となるなど、関連銘柄の一角として見直しの動きが強まっているようだ。また、MLでは投資判断「中立」を継続も、短期的には株価が反転する状況が近づいていると指摘。液晶パネル市況が底入れし回復傾向が見えているほか、中小型液晶が好調で亀山第二工場の同サイズへの生産能力切り替えが見えてきたことなどが背景と。なお、6月3日に今期業績見通しを公表する見込みともコメントしている。6924 岩崎電気 266 +9続伸。昨日は、太陽光エネルギー関連の材料株が一斉に買い進まれる展開となったが、本日は利食い売り先行で同関連株が総じて伸び悩み。テーマ物色の流れが、LED関連の材料株と位置づけられる同社などに波及する格好のようだ。前日からは日々公表銘柄指定解除となるなど、取引規制の緩和も支援材料につながる。海外投資家不在やMSCIリバランス控える中で主力株は手掛けにくく、また、新規の手掛かり材料も乏しいことから、テーマ物色への関心は引き続き高いようだ。6300 アピックヤマダ 251 +31急伸。先週末にはスモールミーティングが開催されているもようであり、見直しの動きにもつながっているようだ。野村では前日に紹介レポートをリリース、LED関連事業は急速に売上を伸ばしており、今後の成長ポテンシャルも高いと評価。WLP(ウェハレベルパッケージ)製造装置もスマートフォン向けに需要が増加と。今期の会社側営業利益予想0.9億円に対して、野村では3.7億円を予想、来期は6.2億円、再来期は10.1億円を見込んでいるようだ。9675 常磐興産 81 +10反発。前日に決算を発表している。実績営業利益は9.8億円で前期比28%減益、最終損益は3.7億円の赤字となっている。先週発表した業績下方修正値に沿ったものであり、今期の見通しは非公表としている。基幹施設が休業を余儀なくされるなど、震災の影響が相対的に甚大と見られていた銘柄だけに、決算発表がひとまず買い戻しの動きを誘っているものとみられる。なお、スパリゾートハワイアンズは、本年10月中の再開を目指して取り組んでいるもよう。9501 東京電 317 -9売り先行。米S&Pが長期格付けを、「投機的」水準に引き下げたことが嫌気されている。一般担保がついた東電債は「トリプルB」から「ダブルBプラス」へ2段階、無担保債権が対象の長期会社格付けは「シングルBプラス」へと5段階それぞれ引き下げへ。政府による損害賠償支援の内容や、正式決定の時期が不透明であることなどが背景。格下げは想定線との見方はあるものの、社債のデフォルト懸念など警戒感が一段と高まる状況に。・内閣不信任案、小沢元代表が同調示唆 民主執行部、造反なら厳正対処・内閣府、5月の景況判断を9地域で下方修正 東北「極めて大幅に悪化」・台湾EMS、1~3月期の利益率悪化 人件費増・安値受注響く・S&P、東電の格付け「シングルBプラス」に引き下げ・東電、福島原発の映像をホームページで24時間中継へ・電力・ガス7月も値上げ 東電は110円、原油高反映・三井住友海上、自動車保険10月から平均1.9%上げ・キヤノン、サマータイム制度導入 国内5万人が対象に・デジカメ各社、1000万台を境に収益明暗 競争激化・パナソニック、中国で家電リサイクル事業 住商などと・ソニー、震災停止の全10工場稼働 「多賀城」再開で・コクヨ、印文具大手の買収発表 海外売上3割に拡大へ・三菱商とメディパル、中国の流通網拡充 医薬卸出資拡大、統合政策に対応・エルピーダが台湾2社と協力 高機能携帯向け半導体・旭硝子、化学品プラントをインドネシアで増設 50億円投資・栗田工、水処理薬品をブラジルで増産 6~7億円投資、能力2倍・京セラミタ、ロシアに複合機販社 低価格機も投入・ダイハツ、インドネシアに研究開発拠点 成長市場に密着・常磐興、11年3月期は最終赤字に転落、スパリゾートハワイアンズは10月中の再開を目指す・アインファーマ、12年4月期は2ケタ増収増益を予想、50店舗程度の出店を見込む
2011.05.31
総務省が31日発表した労働力調査によると、4月の完全失業率(季節調整値)は4・7%となり、前月から0・1ポイント悪化した。悪化は6カ月ぶり。一方、厚生労働省が同日発表した4月の有効求人倍率(季節調整値)は、0・61倍で、前月から0・02ポイント低下し、1年5カ月ぶりに悪化した。 労働力調査は3月以降、東日本大震災の被災地である岩手、宮城、福島3県は調査票を集計できない状況が続いている。3県は除いて推計しており、被災者の失業は反映されていない。 失業者数は、前年同月比30万人減の309万人で、11カ月連続で減少。就業者数は7万人増の5994万人で、2カ月ぶりに増えた。
2011.05.31
日経平均株価 9,615.54円 前日比+110.57円 出来高概算 8億1,208万株 ドル円相場1ドル=80.86円 長期国債先物価格=140.66円、10年国債利回り=1.155% 前日比+0.035%(11:00現在) 前場の日経平均は3営業日ぶりに反発。昨日の米英市場が休場ということもあり手掛かり材料に乏しい中、日経平均は小幅安で寄り付いた。その後は、朝方に発表された4月の鉱工業生産が市場予想を下回ったものの、5、6月予測が大幅改善見通しとなったことや、為替が対ユーロで円安に振れたことから、買い安心感が広がり、日経平均は切り返しの動きをみせ、9,600円台を回復した。前引けにかけても、アジア株が堅調となっていたことなどを背景に、日経平均は高値圏でしっかりの展開となっている。 業種別では東証全33業種中、電気・ガス業を除く全ての業種が上昇。円安ユーロ高進行を好感し、電気機器や輸送用機器、その他製品業をはじめとする輸出セクターが上昇しており、キヤノンやトヨタが買われている。また、ソフトバンクやKDDIなどの情報・通信株が高く、郵船などの海運株も物色されている。一方、米格付け会社S&Pによる東電の長期会社格付けの大幅引き下げを嫌気し、東電が下落しているほか、中部電などの電力株も安い。東証1部の値上がり銘柄数は1,254、値下がり銘柄数は233
2011.05.31
東京六大学野球春季リーグは30日、慶大が2季ぶり33度目の優勝を決めた。 この日、早大に連勝し、勝ち点5での完全優勝。 慶大の完全優勝は37季(1992年秋以来)ぶり。
2011.05.31
米国市場はメモリアルデーのため休場 日本市場は東京電力格下げの影響と政局の不透明化を懸念昨日の米国市場はメモリアルデーのため株式・債券市場が休場でした。また英国市場もスプリング・バンク・ホリデーのため休場でした。それ以外の欧州市場は総じて小幅安の展開でした。為替市場ではユーロが主要通貨に対して下落。ドル円相場は1ドル80円台後半でほぼ変わらないものの81円台を目指す若干円安気味の動きとなっています。昨日、東京時間帯で管理相場制廃止以降の最高値をつけたニュージーランド・ドルはその後の海外市場では軟調となりました。米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズは、東京電力(9501)の長期会社格付けを「トリプルB」から、投機的水準とされる「シングルBプラス」に引き下げたと発表しました。債券格付けは「トリプルB」から「ダブルBプラス」、短期会社格付けは「A-2」から「B」にそれぞれに引き下げました。理由として、政府による損害賠償支援の内容や正式決定の時期などが依然として不透明であることに加え、取引銀行が債権放棄や既存融資の金利減免などの金融支援を提供する蓋然性が高まっていることを挙げました。本日の日本市場では東京電力並びに大手銀行株の動向が注目されます。また、民主党の小沢一郎元代表は、自民、公明両党が週内にも提出する内閣不信任決議案について、菅直人首相が自発的に辞任しなければ、同調する考えを示唆しました。政局の行方も一段と緊迫の度合いを増しており、不透明材料として相場の重石となりそうです。本日も昨日同様、模様眺めの展開となりそうです。主力株が手掛けにくいなか、太陽光などの一部の材料株物色にとどまりそうです。
2011.05.31
■ココロ■今日のテーマ『五感を使って』絵や歌への興味が強くなっているときなので、今日はモノ作りをすると楽しく過ごせそう。絵を描いてみたり、思いつくままに歌ったりしてみて。隠された才能が発揮できるかも!?■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『あご~首まわり』今日はたるみやすいほっぺたのマッサージを。クリームなどですべりをよくしてから、上に引き上げるイメージでやさしくマッサージをしてあげて。口角を上げて笑うのもオススメです♪
2011.05.31
5月30日大引け日経平均株価9,504.97円前日比-16.97円出来高概算13億8,093万株ドル円相場1ドル=80.80円長期国債先物価格=140.91円、10年国債利回り=1.115% 前日比±0.000%(15:00現在) 本日の日経平均は小幅に続落。先週末のNYダウは3営業日続伸となったものの、ドル円相場が1ドル=80円台で推移していたことなどが嫌気され、朝方の日経平均は9,500円割れで取引を開始した。その後も日経平均は弱含みで推移し下げ幅を拡大する形となったが、10時過ぎから先物主導で買い戻しが入り、プラス圏に浮上する場面もあった。しかし米国株市場が本日休場ということもあって、午後に入っても薄商いでの膠着相場が継続。大引けにかけても動意薄の展開となった。東証1部の売買代金は今年2番目の低水準で、4/25以来の1兆円割れとなった。 物色面では、首相のエネルギー目標の表明を受けて、フェローテック、三晃金属などの太陽光関連銘柄が一斉高となったほか、鬼怒ゴム、カルソカンセなどの自動車部品株も賑わいをみせた。またシナジーMやエムティーアイなどの新興市場銘柄の一角が強く、個別でサンリオ、シップHDが新値追いとなった。半面、三菱UFJFGや三井住友FGのメガバンクが弱く、ソニー、アドバンテなどのハイテク株も軟調推移。また、今期の大幅減益見通しを受けて大平金が4%弱下落し、川重、クボタなども冴えない展開となった。東証一部の値上がり銘柄数は849銘柄、値下がり銘柄数は605銘柄≪NY株式相場は3日続伸・連休控え素材株に買い戻し≫■ダウ平均 :12441.58 (△38.82)■ナスダック : 2796.86 (△13.94)■日経225先物 : 9490 (▼40:大証比)■為 替 : 80.75-85■WTI原油先物(期近) : 100.59 (△ 0.36)■金価格 : 1537.30 (△13.60)□売り :920万株□買い :750万株□売越し:170万株明和証券・シニアマーケットアナリストの矢野正義氏は「9500円割れの水準では底堅さが意識されているが、しばらくは下値模索の展開が続く。米国休場で、きょうに限れば警戒すべき要因がなかったが、あすは国内でも4月の鉱工業生産指数が発表され、米国では3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数などを皮切りに、週内は多くの経済指標が発表されるため、米国市場を注視しながらの相場になる見通しだ。また、週末の米5月雇用統計の発表までは積極的に動きにくい。今週は上値が重いだろう」と指摘している。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 6793|山水電 | 2| 1| 100.00| 2| 1972|三晃金 | 338| 62| 22.46| 3| 7438|コンドーテック | 993| 150| 17.79| 4| 4651|サニックス | 259| 27| 11.64| 5| 6247|日阪製 | 918| 76| 9.03| 6| 8291|日産東HD | 105| 8| 8.25| 7| 9382|バンテック | 131500| 9700| 7.96| 8| 6298|ワイエイシイ | 843| 62| 7.94| 9| 8007|高島 | 242| 15| 6.61|10| 2681|ゲオ | 104200| 6100| 6.22|・値下がり率上位10傑 1| 8571|NIS | 7| -1| -12.50| 2| 8907|フージャース | 31950| -2350| -6.85| 3| 8057|内田洋 | 236| -17| -6.72| 4| 3521|エコナックHD | 36| -2| -5.26| 5| 8848|レオパレス21 | 96| -4| -4.00| 6| 5541|大平金 | 554| -23| -3.99| 7| 1805|飛島建 | 27| -1| -3.57| 8| 3774|IIJ | 284500| -10400| -3.53| 9| 1712|ダイセキソリュ | 187800| -6600| -3.40|10| 5007|コスモ石 | 235| -8| -3.29|1972 三晃金属 338 +62急伸。引き続き、太陽光エネルギー関連には、「サンライズ」計画に対する期待感が高まっているが、先週末には大阪府知事のソーラーパネル設置義務化構想が伝わり、本日はメルケル首相が2022年までのすべての原発閉鎖に合意と報じられており、一段と期待感が高まる状況にもなっているようだ。物色の手掛かり材料が乏しいなかで、同社や高島、サニックなどの同関連銘柄が一極集中的に物色されている。とりわけ、同社は3月28日以来の高値を更新しており、上値妙味が広がる格好にも。8830 住友不動産 1710 +21しっかり。バークレイズが投資判断を「イコールウェート」から「オーバーウェート」へ、目標株価を2000円から2400円へとそれぞれ引き上げたことが好感されている。震災後の市況の不透明感から、分譲マンションの依存度の高い同社の業績の下振れ懸念が高いと予想していたが、決算後の取材を受けてそうした懸念が払拭され今後の業績回復の確度が高まったと指摘。大手3社の中で主力の賃貸事業の成長ポテンシャルが最も高く、今後の景気回復局面でアウトパフォームする可能性が大きいと評価している。7267 ホンダ 3030 -40売り先行。追加の自社株買いを断念するとの報道が、マイナス材料視されているもよう。年間の総配分性向のメドを3割としており、400億円規模の追加的な自社株買いも期待されていたようだが、震災の復旧費用などが嵩むために見送りを決めたとされている。また、カナダで最大28万人の顧客情報流出と伝わっていることもネガティブ視へ。一方、国内生産8月にも正常化と伝わっていることは、相対的な生産回復の遅れが懸念されていただけに、プラス材料視する声もあるようだ。7541 メガネトップ 951 +52続伸で年初来高値を更新。大和では、勝ち組としてのポジションがさらに鮮明化しているとの取材レポートをリリースしている。競合他社の撤退が相次ぎ、残存者メリットを享受する可能性があること、価格訴求型のTVCMを打ち出すなど、商品力を訴える効果的なプロモーションが行えていることなどを評価と。1日の引け後に予定されている5月の月次動向などに対する期待感へもつながっているようだ。8136 サンリオ 3115 +146大幅続伸。先週末には2000年以来の3000円台を回復したが、本日は買い戻しも交えて一段と上げ幅を広げる状況となっている。先週末には、これまで安定的な利益配当を実施することを前提としてきたが、今後はグループ全体の業績に応じて利益配分を行うこととして、配当性向30%以上を目標にすると発表している。収益成長期待が高い状況下、ストレートに好材料として受け止められる格好へ。6247 日阪製作所 918 +76上げ目立つ。原発復旧関連の一角として関心が高まっているようだ。冷却水の「循環注入冷却」方式採用に伴い、同社のプレート式熱交換器に対する期待感が高まっているもよう。変換効率の高いプレート式では、同社は国内市場で圧倒的なシェアを誇っているようだ。また、福島原発のみならず、定期点検で停止中の原発にも、バックアップ用としての需要増加が想定されているもよう。・大手商社、アフリカ市場の開拓急ぐ 資源やインフラ事業・今年度、過半数が増収見込む 日経「社長100人調査」・台風2号が温帯低気圧に 東北・関東などで大雨の見込み・日・EU、EPA予備交渉の即時開始で合意 首脳会談で・原発の安全性向上で「G8首脳宣言」 IAEA強化提案 ・首相、小沢・鳩山氏と会談希望 不信任案は一致して否決・ゆうちょ銀、全国銀行協会加盟へ 民間側が対決路線修正・ニプロ、後発医薬品の生産能力倍増 年産能力25億錠に・スマートフォン素材を増産 住友ベークライトや宇部興産・IT各社、データセンターの増強ラッシュ 西日本で需要・タカラトミー、海外売上高比率を50%に 14年度目標・日立メディコ、中国に医療機器の新工場 投資額約30億円・ファミリーM、今年度の被災東北3県の出店数、当初計画比5倍に・ANA、国際線の予約システムを外部委託・日産自、小型車「ノート」の次期モデル、九州・英で生産・ソニー、個人情報流出問題で初証言 6月2日の米公聴会で・三菱商、アジアの未公開企業対象の投資ファンド 政投銀などと連携・ホンダ、8月にも国内生産正常化の見通し・日産自、国内生産9月からの増産検討 6月から通常操業に・OLC、夏休み期間中のディズニーシーの子ども入園料半額に・三菱紙、八戸工場が再開 年内フル生産に・ローソン、高価格PB食品を発売 価格は既存品の3倍前後・KDDI、ベンチャーへの投資拡大 米シリコンバレーに新拠点・しまむら、11年3~5月期連結営業利益2割減の65億円前後の見通し・大平金、今期純利益75%減の27億円の見通し・デジタルガレージ、11年6月期の業績予想を上方修正、広告プロモーションなどが好調推移・ヴィアHD 、アサヒビール への第三者割当増資で24億円を調達へ・アヲハタ、4月中間期予想は一転増益、震災で加工食品需要が急増・住友鋼管 と住商 、韓国社とインドでの自動車用鋼管の合弁設立で合意・スタートトゥ、オークションサイト運営のクラウンジュエルを完全子会社化・明治機械が減資などで累損一掃、10株を1株に併合・内田洋行、11年7月期予想は営業赤字22億円に拡大、オフィス環境事業など低調
2011.05.30
財務省が30日発表した5月上旬(1~10日)の貿易統計(速報)によると、東日本大震災で自動車などの生産が大きく停滞した影響で、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は6463億円の赤字となった。月上旬ベースで貿易赤字となるのは2カ月連続だが、赤字幅は4月上旬(1689億円)から更に拡大し、前年同期(2194億円)の約3倍に膨らんだ。
2011.05.30
日経平均株価 9,517.39円円 前日比-4.55円 出来高概算 6億5,043万株 ドル円相場1ドル=80.84円 長期国債先物価格=140.91円、10年国債利回り=1.120% 前日比+0.005%(11:00現在) 前場の日経平均は続落。先週末の米国株は上昇したものの、為替が1?81円台を割り込むなど円高ドル安に振れていたことを嫌気し、日経平均は9,500円を割り込んで始まった。その後は、国内政治の先行き不透明感などを嫌気した売りに押され、日経平均は一時9,400円台半ばまで下落した。ただ、売り一巡後は下値の堅さが確認されたことで前場中頃から先物へ断続的な買いがみられたこともあり、日経平均は一時プラスに転じるなど切り返しの動きをみせ、前引けを迎えている。 物色面では、ホンダやトヨタ、ソニーなどの主力株が下落しているほか、三井住友FGなどの銀行株の一角も安い。一方、サンライズ計画などを背景に国内で太陽光発電が拡大するとの見方から三晃金やウエストHDなどの代替エネルギー関連株が大幅高。また、KDDIが5営業日ぶりに反発するなどの情報・通信株がしっかり。グリーなどのネット関連株の一角も上昇している。東証1部の値上がり銘柄数は890、値下がり銘柄数は536
2011.05.30
29日に行われたコッパ・イタリア決勝、インテル対パレルモの一戦は、3-1でインテルが勝利を収めた。インテルは2年連続7度目の優勝。右サイドバックで先発フル出場したインテルDF長友佑都にとって、イタリアで初のタイトル獲得となった。
2011.05.30
■ココロ■今日のテーマ『いつもどおりが大切』穏やかさが出てくるとき。今日は冒険するよりも、地に足つけて普段どおりに過ごしたほうが良さそう。ガーデニングなど緑に触れるのもオススメです♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『あご~首まわり』首周りの筋肉が固くなっていると、頭痛の原因にもなってしまうそう。
2011.05.30
<05月30日> 予想 過去 07:45 NZ・貿易収支(4月) 6億NZドル 4.64億NZドル 21:30 加・国内総生産(GDP)(1-3月) 4% 3.3% 露・ロシア中銀政策金利(5月) 8.25% 8.25% 米・メモリアルデーで休場 <05月31日> 予想 過去 08:30 日・完全失業率(4月、総務省) 4.7% 4.6% 08:50 日・鉱工業生産(4月、経済産業省) 2.2% -15.5% 08:50 日・貸出約定平均金利(4月、日本銀行) 13:00 日・自動車生産、輸出台数(4月、日本自動車工業会) -57.3% 18:00 欧・消費者物価指数(5月) 2.8% 2.8% 18:00 欧・失業率(4月) 9.9% 9.9% <06月01日> 予想 過去 08:50 日・都道府県別預金、現金、貸出金(4月、日本銀行) 14:00 日・新車販売台数(5月、日本自動車販売協会連合会) -51% 21:15 米・ADP全米雇用報告(5月) 17.8万人 17.9万人 30:00 米・自動車販売(5月) 1280万台 1314万台 <06月02日> 予想 過去 08:50 日・マネタリーベース(5月、日本銀行) 23.9% 21:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 42.4万件 <06月03日> 予想 過去 21:00 ブ・国内総生産(GDP)(1-3月) 1.2% 0.7% 21:30 米・非農業部門雇用者数(5月) 19.5万人 24.4万人 21:30 米・失業率(5月) 8.9% 9%
2011.05.29
28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝、バルセロナ対マンチェスター・ユナイテッドの一戦は、バルセロナが3-1で勝利した。バルセロナは、2年ぶり4度目のCL制覇となっている。
2011.05.29
■ココロ■今日のテーマ『せっかちは仕事を増やす』仕事や勉強もスイスイこなせそうなとき。せっかちな面が出てくるので、あせるとミスをしてしまい結局やる事を増やしてしまうなんてことも・・・急がばまわれの精神で♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『頭~鼻』多くの人は無意識のうちに口呼吸になってしまうそう。口呼吸から鼻呼吸に変えると、沢山の酸素を取り込むことができ代謝が良くなるのだとか。今日は鼻呼吸を意識して過ごしましょう。姿勢を良くするのがポイントです♪
2011.05.29
今、医療は病気になってからではなく、病気になる前に見つけ、治療する予防医療に注目が集まっています。広島県でもガンの早期発見のための特定健診の受診を積極的に勧めています。今回は広島で始まっているさまざまな予防医療の最新情報をご紹介します。 広島市内に出来ました広島生活習慣病がん健診センターでは、生活習慣病とガンに特化し、人間ドックを行っている施設です。ガンの多くは生活習慣病に起因するものが多く、 さらにはガンも早期に発見できるこ とでいろんな治療方法を取り入れる事が出来、治癒の確率も上がるといわれています。ここ健診センターでは最新のシステムを導入し、果受診者に負担を強いることなく、気軽に健診を受けられるよう工夫されています。 肺ガン検診の普及を目的に県内初の移動CT車を本格導入した会社では、今や日本人のガンの死因で胃がんを抜いて第1位になっている肺ガン。CT検査ではレントゲン写真で見えなかったところまで見る事が出来るため、肺ガンの早期発見には効果的と言われています。そのCT検査器を車に乗せ移動できるようにすることで、従来の集団検診と同様に肺ガン検診も進むことが期待されています。 また、病気になってしまった場合、その病気の進行を遅らせる、もしくは完全させる新しいプログラムを実施する会社なども紹介します。
2011.05.28
5/27 終値 前日比 ダウ 12441.58 +38.82 S&P500 1331.10 +5.41 ナスダック 2796.86 +13.94 出来高(万株) NYSE 69269 NASDAQ 165832 英FT100 5938.87 +57.88 独DAX 7163.47 +49.38 ブラジル・ボベスパ 64294.96 +196.39 米30年債 4.24% +2bp 米10年債 3.07% +1bp WTI原油 100.56 +0.33 金 1537.30 +13.60 CRB 346.27 +2.94 日経225先物(円建て) 9490 -40 (大証比)為替(ドル円) 80.80 -0.49 (ユーロ円) 115.67 +0.70 (ユーロドル) 1.4319 +0.0174 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>NY株式相場は3日続伸。午前中のNY市場では、個人消費支出(4月)がエコノミスト予想を下回ったことと、中古住宅仮契約指数(4月)が予想を大幅に下回ったことが相まって、「米国経済の回復ペースが減速し始めている」との懸念が一旦強まった。しかしながら、この日は外国為替市場で円高ドル安が進んだり、安全資産とされる米国債が買い進まれたりしたものの、主要3指数は終日にわたり底堅く推移。フランスで開催されていたG8の声明により、各国の首脳が「世界の景気回復は勢いを増し、一段と自律的になりつつある」とみなしていることなどが伝えられたことも、株式相場の支援材料となったようだ。とはいえ、3連休前であったことから商いは閑散。NY市場全体の出来高が年初からの最低水準となるほど、本日の株式相場は終始盛り上がりを欠いた展開であった。セクター別に見ると、銅先物の続伸を好感したフリーポート・マクモラン(+2.7%)など素材が高い。また、大手金融機関と地銀株を中心に、金融セクターでも幅広い銘柄が買われた。一方、テクノロジーセクターでは大半の銘柄が上昇しているが、インテル(-1.3%)やアプライド・マテリアルズ(-1.0%)など、半導体関連銘柄には下落したものが目立った。尚、株価指数の週間パフォーマンスは、ダウが-70ドル(-0.6%)、ナスダック総合が-6ポイント(-0.2%)であった。
2011.05.28
■ココロ■今日のテーマ『ハードルは低めに』大きすぎる目標を立ててしまい、途中で挫折してしまいそう。行動力が高くなっているときなので、小さいゴールをいくつか用意するようにしてみると良いかも。無理なく進めることが出来そうですよ♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『頭~鼻』目立ちやすい鼻の毛穴、角栓が気になりますよね。だからと言って指や爪で無理やり押し出してしまうと、毛穴の開きがさらにひどくなってしまうのだとか!!無理に出さずに、やさしい洗顔と保湿をこころがけましょう♪
2011.05.28
5月27日大引け日経平均株価9,521.94円前日比-40.11円出来高概算15億1,219万株ドル円相場1ドル=81.05円長期国債先物価格=140.88円、10年国債利回り=1.115% 前日比-0.025%(15:00現在) 本日の日経平均は反落。昨日のNYダウは、引けにかけて戻り歩調を辿りプラスで終了したものの、昨日の上昇の反動や円高傾向を嫌気し日経平均は売り先行でスタートした。その後は薄商いながらも、買い戻しが優勢の展開となり日経平均は後場にはプラス圏に浮上。しかし1?=80円台まで円高が進んだこともあり、日経平均は再び9,500円台前半まで押し戻される形となった。大引けにかけても手仕舞い売りが優勢となり、結局日経平均は40円安の9,521円で取引を終えた。 物色面では、昨日引け後、業績見通しを示した安川電や日立建が高く、豪から光通信網の受注が伝わった富士通が商いを伴って上昇した。また、三井住友FGや野村HDなどの金融株が強含みで推移し、第一精工、エヌピーシーなどの新興市場銘柄が賑わいをみせた。半面、決算発表を昨日行ったソニーが大幅反落となり、東エレク、京セラなどの値嵩ハイテク株も弱い。またデンソー、カルソカンセなどの自動車部品株も利益確定売りに押され、個別でヤマダ電、NTTデータが弱含んだ。東証一部の値上がり銘柄数は544銘柄、値下がり銘柄数は956銘柄。≪NY株式相場は続伸・IT関連がけん引 設備投資に期待≫■ダウ平均 :12402.76 (△ 8.10)■ナスダック : 2782.92 (△21.54)■日経225先物 : 9555 (△ 5:大証比)■為 替 : 81.25-35■WTI原油先物(期近) : 100.23 (▼1.09)■金価格 : 1522.80 (▼3.90)□売り :1310万株□買い :1320万株□買越し: 10万株市場からは「来週は米国や中国で重要な経済指標が多く発表される。米国では弱い経済指標が目立っているため、ある程度は織り込まれていると考えられ、中国の経済指標のほうが注目度は高そうだ。金融引き締めの懸念が強まってくると、相場にはマイナス。ただ、日本株は震災の影響で急落したため出遅れており、米国や、中国の株価と比較すれば、下ブレも大きくないだろう。米国の経済指標が予想よりも悪化しないようなら、悪材料出尽くしとなって戻りを試す動きも期待される」(中堅証券)との声が聞かれた。値上がり率上位 銘柄 コード 上昇率 上昇幅 終値 売買高(株) エコナックHD 3521 + 18.75% △ 6 38 2,900,000 ITFOR 4743 + 12.75% △ 31 274 1,100,800 三晃金 1972 + 7.81% △ 20 276 3,552,000 MonotaRO 3064 + 7.73% △ 94 1,309 137,000 ダイセキソリュ 1712 + 6.81% △ 12,400 194,400 715 ライト工 1926 + 6.69% △ 16 255 414,100 不動テトラ 1813 + 6.47% △ 9 148 24,528,000 電産トーソク 7728 + 6.17% △ 50 860 188,000 ティラド 7236 + 6.04% △ 18 316 1,327,000 図書印 7913 + 5.97% △ 8 142 225,000 値下がり率上位 銘柄 コード 下落率 下落幅 終値 売買高(株) 山水電 6793 - 50.00% ▼ 1 1 1,269,000 サクラダ 5917 - 8.69% ▼ 2 21 873,000 広済堂 7868 - 7.69% ▼ 19 228 634,600 ランド 8918 - 6.25% ▼ 1 15 442,300 タクトホーム 8915 - 4.53% ▼ 3,300 69,500 1,354 日フイルコン 5942 - 4.28% ▼ 17 380 4,900 長野計器 7715 - 4.27% ▼ 29 650 7,800 岩井コスモ 8707 - 4.26% ▼ 15 337 69,300 クリエイトSDH 3148 - 4.01% ▼ 77 1,842 119,400 フィデック 8423 - 4.01% ▼ 440 10,510 236 6758 ソニー 2,167 -71 反落 今期最終黒字予想も成長性見えず。 6507 シンフォニア 249 +13 3日ぶりに反発 複合型の発電装置を開発へ。 5631 日製鋼 585 -7 小幅反落 原発・電力向け受注計画を2割減の観測。 7867 タカラトミー 722 -13 反落 のれん代など重く今期純利益31%減の見通し。 7868 広済堂 228 -19 大幅安 社長解任提案に反対を表明。 9824 泉州電 1,099 +86 大幅高 復興需要などから今期上方修正。 ・米ロ、経済協力を加速 首脳会談、省エネルギー技術の開発など・国内自動車生産が急回復 前年の9割水準確保、800万台超へ・G8サミット、日本に厳しい視線 原発事故、情報開示巡り不満・TPP参加「早い時期に判断」、松本外相 アジアの未来で演説・海水注入、実は中断せず 福島原発、東電「所長の判断で継続」・サイバー攻撃情報共有、国内外IT20社 経産省が体制整備へ・ソニー、今期は4期ぶり最終黒字へ 不振のハード、開発費重く・ホンダ、インドで二輪車生産能力2.5倍に 投資額250億円・関電社長、原発再稼働遅れれば「節電要請も」 7月メドに判断・昭和シェルと三菱化学、四日市コンビナートで連携 原燃料融通・菓子各社、中国事業拡大急ぐ 商品に独自色、不二家や亀田製菓・角川GHD、ドワンゴと資本提携 コンテンツなど連携拡大・大同特鋼、夏に最大10万キロワット節電 月~水の操業抑制・ティラド、印タタ自動車子会社と部品開発で合弁・すてきナイス、被災地向けに低価格木造住宅を発売・住友化、除草剤生産能力を倍増・三菱商建設のブルネイ太陽光発電所が完成・不二家や亀田製菓など菓子各社、中国事業を拡大・共立メンテ、韓国でホテル展開・日立ツール、12年3月期の予想連結純利益は19%増の19億円・ANA、ボーイング「787」1号機を8~9月受け取り・イーアクセス、5カ国語による接客サービスを開始・NTTドコモ、イオンの店頭で携帯回収 資源再利用促進・タカラトミー、12年3月期の予想連結純利益は31%減の62億円・ホンダ、インドでの二輪車生産2.5倍に シェア奪回目指す・ソフトバンク、太陽光発電の事業会社設立へ・七十七銀、12年3月期業績予想は非公表、11年3月期は引当金計上などで最終赤字に・日立ツールの12年3月期、純利益19%増 6円増配・タカラトミーの12年3月期、純利益31%減 「のれん償却」響く・日立 が中国の火力発電機器の生産増強、投資額70億円でアジア受注拡大狙い・日立建機、今期連結最終益230億円に 配当は中間15円・年30円・昭和産業、7月1日納品分から家庭用小麦粉と小麦粉二次加工品・家庭用パスタの価格を値上げ・安川電、12年3月期予想は2期連続の増収増益、配当10円に増配・昭和シェルと三菱化学、四日市コンビナートで連携強化・パナソニック構想の環境都市、三井不など8社参加・エアウォータや岩谷産など大手4社、課徴金141億円 産業ガスでカルテル
2011.05.27
通信大手・ソフトバンクが自治体に連携を呼びかけ、大規模な 太陽光発電所(メガソーラー)の建設を検討していることが、 関係者への取材で分かった。 同社はまず、大阪、鳥取など約15府県と自然エネルギーの普及を 進める協議会を設置。 府県側と協力して総額800億円を投資し、20メガワット規模の 太陽光発電所10カ所を建設する構想という。 ソフトバンクの孫正義社長は4月、福島の原発事故を踏まえて 原子力発電への依存から脱却し、 太陽光や風力など自然エネルギー開発を進める構想を提唱。 その後、各府県に対し推進母体となる協議会への参加を呼びかけて いた。 自治体関係者によると、孫氏は25、26の両日、東京での 自治体会議や7府県でつくる関西広域連合の会合に参加し、 構想を説明する予定。
2011.05.27
日経平均株価 9,538.63円 前日比-23.42円 出来高概算 6億3,345万株 ドル円相場1ドル=81.06円 長期国債先物価格=140.90円、10年国債利回り=1.120% 前日比-0.020%(11:00現在) 前場の日経平均は小幅に反落。昨日の米国株は続伸したものの、前日の上昇の反動に加えて、為替がドル、ユーロに対して円高に振れていたことを嫌気し、日経平均は売り先行で始まった。朝方に一時節目の9,500円を割り込む場面もあったが、売り一巡後はアジア株が堅調に推移していたことなどを背景に下げ渋りの動きを見せた。前引けにかけては、手掛かり材料に乏しく薄商いの中、日経平均は9,500円台前半で一進一退の展開となっている。 物色面では、昨日今期の業績予想を発表したソニーが事業内容の先行き不透明感から売られているほか、KDDIやファーストリテイなどの内需関連の一角が下落。また、米国の景気減速懸念などから、ガラス土石製品や繊維製品業などの素材セクターも軟調となっている。一方、国際帝石などの鉱業株が上昇しているほか、東京海上などの保険株がしっかり。前日に今期業績の大幅増益見通しを発表したことを好感し、日立建や安川電が買われている。また、自社株買いの発表を受け昨日大幅高となったキヤノンが3営業日続伸。DENAが反発しているほか、サイバーエージやグリーなどのネット関連株へも物色が向かっている。東証1部の値上がり銘柄数は657、値下がり銘柄数は757
2011.05.27
日本相撲協会は26日、両国国技館(東京)で理事会を開いた。 7月の名古屋場所(愛知県体育館)は、通常開催するものとみられる。 八百長問題特別調査委員会によって、実態解明、処分、再発防止等が進めら れたため。 文部科学省の了承を得て通常開催が決まれば、初場所以来、半年ぶりの本場 所興行となる。
2011.05.27
5/26 終値 前日比 ダウ 12402.76 +8.10 S&P500 1325.69 +5.22 ナスダック 2782.92 +21.54 出来高(万株) NYSE 84611 NASDAQ 191839 英FT100 5880.99 +10.85 独DAX 7114.09 -56.85 ブラジル・ボベスパ 64098.57 +710.13 米30年債 4.22% -6bp 米10年債 3.06% -7bp WTI原油 100.23 -1.09 金 1523.70 -4.10 CRB 343.33 -1.11 日経225先物(円建て) 9550 0 (大証比)為替(ドル円) 81.29 -0.68 (ユーロ円) 114.97 -0.50 (ユーロドル) 1.41 +0.0057 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>主要3指数とも続伸。朝方に発表された新規失業保険申請件数が予想外の増加となったうえ、GDP改定値(1-3月期)が期待外れの内容であったことから、取引開始直後の株式市場では売りが先行。また、外国為替市場では円を中心に低金利通貨が買われ、商品市場ではWTIなどが売られた。しかし、そのようなリスク回避的な動きは午前11時頃を節目に沈静化。好決算や強気な業績見通しを示した個別銘柄などが主導する格好で、NY株式相場は上値を追う展開に。ダウは一時76ドル安まで下落したが、午後1時頃にプラス圏へ浮上した。主要3指数はその後も上げ幅を徐々に拡大したが、午後3時頃から失速。ダウは最終的にかろうじてプラス圏で引けを迎えたものの、引け間際にはマイナス圏へ沈む場面もあった。セクター別に見ると、好決算に加えて通期のEPS見通しを上方修正したティファニー(+8.6%)が急上昇し、一般消費財セクターを牽引。また、売上高とEPSの見通しがともに市場予想を上回ったネットアップ(+6.9%)も大幅高となり、ナスダック総合の上昇に寄与した。その半面、この日も公益やヘルスケア、生活必需品といったディフェンシブ色の強いセクターが相対的に冴えない推移となり、主要株価指数の上値を抑えた。
2011.05.27
■ココロ■今日のテーマ『言わなきゃいいのに』攻撃的になりやすいとき。どんな相手にも思った事をズバズバと言ってしまいそう。後で言いすぎたなんて後悔しないように、発言の前にはひと呼吸おきましょうね♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『頭~鼻』ストレスや緊張によって頭が痛くなる事もあるそう
2011.05.27
5月26日大引け日経平均株価9,562.05円前日比+139.17円出来高概算16億1,643万株ドル円相場1ドル=81.74円長期国債先物価格=140.60円、10年国債利回り=1.140% 前日比+0.020%(15:00現在) 本日の日経平均は反発。昨日のNYダウが原油高などを受け4営業日ぶりに小幅反発となったことから、朝方の日経平均も買い先行でスタートした。その後も薄商いの中、買い戻しが優勢の展開となり日経平均は9,500円台で推移。午後に入ってもアジア株が落ち着いた動きとなったことから高値での取引が続いた。大引けにかけても上値を試す形となり、日経平均は高値圏で取引を終了した。 物色面では、昨日自社株取得枠の設定を発表したキヤノンが5%超上昇し、人員削減などのリストラ策が報じられたリコーも3営業日続伸となった。また米ジンガがIPOの届出を提出する見通しと伝わったことでソフトバンクが反発し、サイバーエージ、グリーなどのSNS関連銘柄も強含みで推移した。半面、りそなHD、三住トラストなどの金融株の一角が安く、NTT、KDDIも弱い動き。また社長退任が伝えられたDENAが大幅安となり、武田、ファーストリテイなどが冴えない展開となった。東証一部の値上がり銘柄数は1,200銘柄、値下がり銘柄数は322銘柄。 ≪NY株式相場は4営業日ぶりに反発・原油高で心理改善、素材株など主導≫■ダウ平均 :12394.66 (△38.45)■ナスダック : 2761.38 (△15.22)■日経225先物 : 9485 (△75:大証比)■為 替 : 81.90-00■WTI原油先物(期近) : 101.32 (△1.73)■金価格 : 1526.70 (△3.40)□売り :1290万株□買い :1450万株□買越し:160万株前田証券・東京支店の後藤保支店長は「米国のQE2(量的金融緩和第2弾)終了以降、リスクマネーがどこに流れるのかが読めていない。基本的に下値は限られるが、上値も重い展開が続くだろう。日経平均が1万円台を回復するのも、米国株など海外株次第だ」と指摘している。きょうは4日ぶりに9500円台を回復し、一目均衡表では『雲』の上限も上回った。「商いが集中しているゾーンでもあり、ここを上回ってくれたことで、下値支持帯として意識はされてくるだろう」との見方を示している。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 6793|山水電 | 2| 1| 100.00| 2| 2372|アイロムHD | 3385| 436| 14.78| 3| 8571|NIS | 8| 1| 14.29| 4| 5917|サクラダ | 23| 2| 9.52| 5| 6910|日立メデ | 965| 74| 8.31| 6| 5391|A&AM | 93| 7| 8.14| 7| 8869|明和地所 | 463| 32| 7.42| 8| 3036|アルコニックス | 2191| 142| 6.93| 9| 7261|マツダ | 201| 13| 6.91|10| 7248|カルソカンセ | 384| 24| 6.67|・値下がり率上位10傑 1| 6676|メルコ | 2116| -178| -7.76| 2| 5606|旭テック | 28| -2| -6.67| 3| 3605|サンエー・インタ | 913| -52| -5.39| 4| 9675|常磐興 | 72| -4| -5.26| 5| 3022|山下医 | 1001| -53| -5.03| 6| 4779|ソフトブレーン | 12420| -610| -4.68| 7| 8698|マネックスG | 15550| -720| -4.43| 8| 9479|インプレス | 111| -5| -4.31| 9| 1835|東鉄工 | 691| -31| -4.29|10| 7628|オーハシテクニカ | 536| -24| -4.29|5727 東邦チタニウム 2408 +108大幅反発。同社のほか、大阪チタなどチタン関連の一角が強い動き。直近では、TIWがスポンジチタンの輸出は、引き続き順調であると指摘。航空機向けが多い米英向けスポンジチタン輸出量が回復するなか、とりわけ、チタン使用量の多いジェットエンジンの需要が回復しているともコメントしていた。また、エアバスのCEOが、来月のパリ国際航空ショーに向け、今後数週間で受注が大幅に増加する可能性があるとの見方を示したと伝わったことなども支援材料となっているようだ。5233 太平洋セメント 149 +6続伸。メリルでは投資判断「買い」、目標株価180円を継続している。リストラ実施後のコスト削減効果を従来予想以上に織り込み、今来期の業績予想を上方修正しているもよう。来期の営業利益は313億円から383億円に増額修正へ。今期のセメント内需は、従来どおりに年間4160万トンを前提としているようだ。なお、メリルではセメント復興需要のシナリオ分析を行っており、ベースシナリオとして、1000万トンの需要と試算、5年程度かけてセメント出荷につながると想定している。なお、強気シナリオとしては1500万トンの需要創出ケースとも。7752 リコー 885 +35大幅続伸。今後3年間で、グループ従業員を最大1万人削減する方針を固めたと報じられている。震災の影響などで業績回復に遅れがみられるなか、グループ約11万人の1割規模となる大型リストラに踏み切るもよう。固定費の削減や生産性の向上で、来期に200億円程度の増益効果となるもよう。大規模なリストラ策には意外感があるほか、経営陣に「変化」が見られることは株価に好材料との見方もあり、前向きに捉えられる格好に。なお、本日発表した中期計画では、14年3月期営業利益2100億円を目指すとしている。4452 花王 2061 +43続伸、朝方から確りの動きが続く。第1四半期営業利益は前年同期比23%減益の200億円前後になりそうだとの観測報道が伝わっている。化粧品販売が苦戦するなか、原材料費の上昇も重荷になっているもよう。ただ、会社側の上半期計画は22%減益であるため、ネガティブなインパクトは乏しい状況。震災の影響に関しては徐々に軽減するとみられるため、第2四半期は減益率も低下が想定されるところであり、むしろ、上振れ期待にもつながる状況のようだ。6676 メルコ 2116 -178値下がり率トップ。昨日発表した今期営業利益は前期比38%減の67億円、最終利益は同38%減の39億円と大幅減益見通しとなったことが嫌気されている。PC周辺機器市場の低迷や、東日本大震災などの影響による減益見通しは予想されていたが、減益幅は想定以上となりネガティブなインパクトが強まる。なお、野村では減益計画の発表で悪材料は出尽くしたとも指摘し、目標株価を3700円から3000円へ引き下げも、投資判断「バイ」を継続している。2432 DeNA 2818 -106さえない。南場代表取締役兼CEOが代表取締役を辞任すると発表している。病気療養中の家族の看病を優先することが理由で、後任はソーシャルゲーム事業の執行責任者である守安氏となる。南場氏は引き続き取締役に留まるため、今後も経営判断には深く関与するとみられているが、経営者として意思決定スピードの早さなどに定評があったため、経営の混乱や決断スピードの低下に警戒感が先行へ。・IMF専務理事後継、仏ラガルド財務相軸に 出馬意向表明・HOYAやルネサス、供給網維持へ分散生産 海外にも拠点・東電と東北電の電力制限、7月から データセンターは緩和・首相「安全高め原発継続」 自然エネルギー20年代2割に・日銀、成長融資「復興」向け拡充へ 貸出枠の引き上げ検討・リコー、グループで1万人削減 コスト改革、今後3年間で・在宅医療、ITで支援 ヤマダ電機やマイクロソフトが参入・ソフトバンクと19自治体 自然エネルルギー推進へ協議会・清水、土木コンサルティング事業参入 震災後の需要にらむ・味の素、半導体基板用の絶縁フィルム「ABF」を4割増産・外食大手、ファミレス縮小 ロイヤルHDは店舗25%減に・東芝、CO2回収技術を中国企業と開発 15年以降に実用化・NKSJHD、傘下損保の合併検討 損保ジャパン・日本興亜損保・ロイヤルHDやセブン&アイなど外食大手ファミレス縮小・スイスも「脱原発」 原子炉5基を34年までに廃止・ダイハツ、軽の生産を来月から震災前水準に・ヤマダ電など、在宅医療をITで支援 多機能携帯を活用、参入相次ぐ・ディーエヌエ-、南場社長退任 「夫の看病優先」・ニコン、特許侵害でレンズメーカーを提訴 手ぶれ補正レンズ・ぐるなびなど、農作物の販促支援 風評被害対策にも・花王、4~6月の営業利益23%減に 震災で化粧品の販売苦戦・日立メディコ、経常益57%増 今期44億円・ユニバース、12年4月期は増収減益を予想、企業間競争の激化や前期の反動を見込む・アゼアス、11年4月期予想は減収減益幅が縮小、福島原発事故で防護服需要が急増 ・キヤノン、1500万株・500億円上限に自社株買い、発行済み株式総数の1.2% ・三井物産 と三菱商事 、三井海洋開発 のブラジル沖傭船事業に参画・太陽誘電、8月1日付で単元株数を1000株から100株に変更
2011.05.26
経済協力開発機構(OECD)は25日、加盟34カ国の「エコノミック・アウトルック(経済見通し)」を公表した。日本の11年の実質GDP(国内総生産)成長率は、大震災でサプライチェーン(部品の供給網)の寸断などの打撃を受けたことを踏まえ、マイナス0.9%と、グリア事務総長が4月に来日した時に公表したプラス0.8%の予測から下方修正した。日本経済は「生産を低下させている」との認識を示した。 ■主要国の実質GDP成長率見通し■ 10年 11年 12年 日本 4.0 ▼0.9 2.2 米国 2.9 2.6 3.1 カナダ 3.1 3.0 2.8 ユーロ圏 1.7 2.0 2.0 ドイツ 3.5 3.4 2.5 英国 1.3 1.4 1.8 フランス 1.4 2.2 2.1 イタリア 1.2 1.1 1.6 全OECD 2.9 2.3 2.8 ロシア 4.0 4.9 4.5 中国 10.3 9.0 9.2 ※単位%。▼はマイナス
2011.05.26
日経平均株価 9,544.68円 前日比+121.80円 出来高概算 7億5,177万株 ドル円相場1ドル=81.85円 長期国債先物価格=140.75円、10年国債利回り=1.130 % 前日比+0.010%(11:00現在) 前場の日経平均は反発。昨日の米国株が4営業日ぶりに反発したことや、海外商品市況が上昇するなど投資家のリスク回避姿勢が一服したことを好感し、日経平均は買い先行でスタートした。寄り付き後すぐに9,500円台を回復した後も、1ユーロ116円水準へのユーロ高円安進行を受けて買い戻し優勢の展開が続き、日経平均は上げ幅を100円超に拡大した。前引けにかけても、堅調に推移するアジア株を横目に、日経平均は前場の高値圏でしっかりの展開となっている。 物色面では、米国株の反発を背景にトヨタやマツダなどの自動車株に加え、精密機器や電気機器業などの輸出セクターに買い戻しが広がっている。また、WTI原油先物が100?台を回復したことを好感し、国際帝石などの鉱業株が高い。川崎船などの海運株やコマツなどの機械株へも物色が向かっている。個別では、前日に自社株買いを発表したキヤノンが大幅高。一方、社長の退任を受けてDENAが事業の先行き懸念などから売られている。また、本日大引け後に決算発表を予定しているソニーが冴えないほか、KDDIやファーストリテイが下落している。東証1部の値上がり銘柄数は1,164、値下がり銘柄数は311。(
2011.05.26
サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は25日、各地で決勝トー ナメント1回戦が行われた。 試合結果(左側がホーム) FCソウル(韓国) 3-0 鹿島 水原(韓国) 2-0 名古屋 鹿島、名古屋ともに1回戦敗退。 日本勢では、C大阪のみが準々決勝進出。
2011.05.26
5/25 終値 前日比 ダウ 12394.66 +38.45 S&P500 1320.47 +4.19 ナスダック 2761.38 +15.22 出来高(万株) NYSE 96130 NASDAQ 190955 英FT100 5870.14 +11.73 独DAX 7170.94 +20.28 ブラジル・ボベスパ 63388.44 +51.69 米30年債 4.28% +4bp 米10年債 3.13% +2bp WTI原油 101.32 +1.73 金 1527.80 +3.50 CRB 344.44 +5.34 日経225先物(円建て) 9480 +70 (大証比)為替(ドル円) 81.97 +0.02 (ユーロ円) 115.47 -0.09 (ユーロドル) 1.41 -0.0012 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>NY株式相場は4日ぶりに反発。取引開始前に発表された耐久財受注額(4月)が予想されていたよりも減少したことを受け、朝方の株式市場では主要3指数ともマイナス圏で推移していた。しかしながら、前日までの下落に対する反動と、WTIをはじめ商品市況が上昇し始めたことにより、株式市場ではエネルギーや素材、資本財といった景気敏感セクターが上値を追う格好に。ダウは一時46ドル安まで下げ幅を拡大していたが、早々にプラス圏へ浮上した。その後の市場では売り買いが交錯する中、株価指数は膠着感を強めていたものの、午後3時頃からにわかに上げ幅を拡大。とはいえ、引け間際には幅広い銘柄に売りが広がっており、結局主要3指数とも上値の重さを残したまま取引を終了した。セクター別に見ると、この日はハリバートン(+5.0%)やフリーポート・マクモラン(+2.4%)など、エネルギーや素材セクターに上昇した銘柄が目立った。その半面、生活必需品や通信、公益といったディフェンシブ色の強いセクターが低調に推移して相場全体の重しに。また、バンク・オブ・アメリカ(-0.7%)がユタ州の判事から住宅差し押さえの手続きに関する違法性を指摘されたほか、大半の州で住宅ローン事業への調査が進められていると報じられたこともあり、金融セクターでも冴えない推移となる銘柄が目立った。
2011.05.26
■ココロ■今日のテーマ『助けてあげよう』愛情深くなっているときなので、人の気持ちにも共感できそう。今日は困ってる友達や仲間の相談相手になったり、手助けをしてあげてみて。良いアドバイスができそうですよ♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『くるぶし~足指』靴で隠れる足先は、ケアをなまけてしまいがち。今日は念入りに足先のケアをしましょう。角質ケアやペディキュアしたりして、見えない所に気を使って女っぷりを上げちゃいましょう♪
2011.05.26
5月25日大引け日経平均株価9,422.88円前日比-54.29円出来高概算16億763万株ドル円相場1ドル=81.83円長期国債先物価格=140.89円、10年国債利回り=1.120% 前日比±0.000%(15:00現在) 本日の日経平均は反落。昨日のNYダウは小幅に3営業日続落となったものの、ドル円相場が1?=82円台で推移していたことなどを受けて、朝方の日経平均は小高く始まった。しかし寄り直後に一時9,500円台をつけたあとは薄商いの中、下値模索の展開となりマイナス圏での取引となった。午後に入っても軟調推移のアジア株に連れ安する形で、日経平均は安値圏での推移が継続。大引けにかけては、一段安となり昨日の安値に迫るなど終日冴えない展開となった。 物色面では、昨日後場出来高を伴って上昇した東芝が反落となったほか、ソフトバンク、コマツなども冴えない展開となった。またTDK、東エレク、京セラの値嵩ハイテク株も弱く、東電は3営業日続落となり5%超下落した。半面、トヨタの生産前倒し報道を受けて自動車関連株が買い戻され、また三井住友FGなどのメガバンクも値ごろ感から買い戻しが入った。また味の素、塩野義などのディフェンシブセクターが堅調で、ヒトゲノムの完全解読サービス開始が伝わったタカラバイオが個別で賑わった。東証一部の値上がり銘柄数は465銘柄、値下がり銘柄数は1,027銘柄NYDOW 12356.21 -25.05 S&P500 1316.28 -1.09 NASDAQ 2746.16 -12.74 CME 9475 -5(大証比) NYドル円 82円12-14銭◎寄付前の外資系動向売 1310万株買 1330万株差 20万株の買越中堅証券のマーケットアナリストは「9500円台では上値の重さが意識されてしまった一方で、前日および前々日に4月19日の安値でもある9405円19銭を割り込まなかったので、きょう割り込む理由がない。PBR1.0倍台の水準として注目されているだけに、悪材料さえ出てこなければ、短期的には下値の限られた展開が続くだろう」と指摘している。すでにTOPIXは割り込んでいるが、「電力株と銀行株の急落が主な要因で、現在の株価指標としては日経平均のほうが正確だ」という。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 8698|マネックスG | 16270| 2610| 19.11| 2| 8571|NIS | 7| 1| 16.67| 3| 7868|広済堂 | 244| 34| 16.19| 4| 2372|アイロムHD | 2949| 239| 8.82| 5| 8918|ランド | 16| 1| 6.67| 6| 6282|オイレス工 | 1428| 89| 6.65| 7| 6900|東京電波 | 661| 36| 5.76| 8| 4776|サイボウズ | 17020| 920| 5.71| 9| 9737|CSK | 254| 13| 5.39|10| 5445|東京鉄 | 215| 11| 5.39|・値下がり率上位10傑 1| 1929|日特建 | 131| -13| -9.03| 2| 1890|東洋建 | 81| -7| -7.95| 3| 1916|日ビルド | 128| -11| -7.91| 4| 1719|ハザマ | 94| -8| -7.84| 5| 5234|デイシイ | 204| -16| -7.27| 6| 9234|国際航HD | 283| -22| -7.21| 7| 1805|飛島建 | 26| -2| -7.14| 8| 1813|不動テトラ | 143| -11| -7.14| 9| 6440|JUKI | 208| -15| -6.73|10| 1861|熊谷組 | 72| -5| -6.49|1605 国際帝石 548000 +14000買い先行。外資系証券会社の相次ぐ原油価格の上昇見通しを受け、昨日のNY原油先物市場は約2%の上昇となったことが好感されている。GSではリビアの供給削減によってOPECの生産能力の余裕が事実上無くなるとして、2012年5月末時点の北海ブレント原油の目標価格を107ドルから130ドルへ、12年末時点を140ドルへ引き上げている。また、MSも北海ブレントの11年予想平均価格を100ドルから120ドルへと引き上げており、原油価格の先高観が強まる格好に。7203 トヨタ 3315 +70買い先行。6月の国内自動車生産に関して、震災前に想定していた水準の9割まで戻す方針を決定したと伝わっている。部品調達が想定以上に円滑に進んでいるため、これまで想定していた約7割水準から、生産量を引き上げることができるもよう。今期業績コンセンサスの一段の切り上がりにつながっていく格好へ。ADRでは1%の上昇となっていたが、東京市場ではさらに上げ幅が広がる状況。4555 沢井製薬 8010 +404日続伸で連日の高値更新。メリルでは投資判断を「中立」から「買い」へ、目標株価を8100円から9400円に引き上げており、好感材料視される格好に。今後、ジェネリック促進策や業界再編などのポジティブなニュースフローが予想されることを考慮すれば、株価上昇余地は大きいと判断しているもよう。一方、CSでは投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に格下げ、好業績という見方は変わらないが、目標株価を達成して今後の上昇余地は小さいと考えているようだ。7201 日産 791 +10買い先行。本日、野村アセットマネジメントで、野村日本スマートシティ株投信「にっぽんの未来」が設定される。上限1200億円のうち、300億円強の設定になるとの観測も挙がっているようだ。同投信の参考ポートフォリオにおいて、同社は組入れ比率最上位となっていたが、実際に本日の需給面での下支えにもつながっているとみられる。なお、自動車株にとっては、トヨタの来月生産が想定以上に回復するとの報道もプラス材料。低位建設株震災復興関連として位置づけられる低位の建設株が総じてきつい下げに。間組、日成ビルド、日特建設、東洋建設、不動テトラ、若築建設などが下落率の上位に顔を揃えている。赤字国債発行法案の行方に緊張感が高まってきたとの報道なども、過度な復興需要への期待値を低下させる状況に。また、需給面では、東京電力の株価下落が、材料株の処分売り圧力を強めさせる状況につながっているとの見方も。メガバンク相対的に底堅い動き。足元で強まっていた東京電力向けのエクスポージャーに対する警戒感が、やや後退する状況となっているようだ。フィッチでは、東京電力のエクスポージャーは国内メガバンクの格付けに直ちに影響しないとコメント。また、枝野官房長官は国会答弁で、銀行の東京電力向け債権に関し、自ら債権放棄を求めたものではないと強調しているもよう。強気材料・米4月新築住宅販売件数、年率換算で32.3万件と市場予想を上回る・欧州株式市場、鉱山や商品関連株を中心に堅調推移・NY金3日続伸、欧州信用不安が燻り安全資産として資金流入・LMEニッケル、反発・バルチック海運指数、4日続伸・トヨタ、6月国内生産は震災前想定比9割に回復へ弱気材料・シカゴ225先物清算値9475円、大証比5円安・NYダウ3日続落、景気鈍化懸念が重しとなりさえない動き・米半導体SOX指数、4日続落・米アプライドマテリアルズ、5-7月期の慎重な見通しが嫌気され時間外で一段安・東証REIT指数、続落・福島第一原発、格納容器本体も損傷・自公、内閣不信任案へ本格調整留意事項・夏の電力制限、病院や鉄道などは例外・トウモロコシ価格、米での燃料需要急増で最高値圏・5月月例報告、「弱い動き」据え置き・ムーディーズ、NTTの社債格下げ方向に見直し・米GS、2012年5月下旬時点の北海ブレント先物の予想価格を130ドルへ引き上げ・仏エアバス、来月のパリ国際航空ショーに向け数週間で受注大幅増の見込み・ドル/円(82円12-14銭)・ユーロ/円(115円74-79銭)・NY原油先物、反発(1バレル=99.59ドル)・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.014%低下)・長期金利、横ばい(10年債利回り1.120%)・DRAMスポット、変わらず・日銀政策委員会・金融政策決定会合、議事要旨・4月貿易統計・白川日銀総裁、講演・4月民生用電子機器国内出荷・独6月GfK消費者信頼感指数・米MBA住宅ローン申請指数(先週)・米4月耐久財受注・米3月住宅価格指数(FHFA)・OECD閣僚会合
2011.05.25
財務省が25日発表した4月の貿易統計速報(通関ベース)によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は、東日本大震災の影響で輸出が停滞、4637億円の大幅な赤字となった。赤字は3カ月ぶりで、4月としては第2次石油危機に見舞われた1980年以来31年ぶり。 震災による部品供給網の寸断が響き、自動車などの生産が滞り、輸出額が前年同月比12.5%減と3月(2.3%減)から落ち込み幅が拡大。一方、エネルギー資源を中心に輸入が増加、赤字に転落した。財務省は「今後も部品調達の滞りや電力使用制限による生産活動の停滞が見込まれる」(関税局)と指摘、輸出の早期回復に慎重な見方を示した。
2011.05.25
日経平均株価 9,443.04円 前日比-34.13円 出来高概算 8億687万株 ドル円相場1ドル=81.99円 長期国債先物価格=140.88円、10年国債利回り=1.125% 前日比+0.005%(11:00現在) 前場の日経平均は小幅反落。昨日の米国株は3営業日続落となったものの、1?82円台まで円安に振れていたことを好感し、日経平均は買い先行でスタートした。朝方に一時9,500円台を回復する場面も見られたが、買い一巡後は手掛かり材料に乏しい中、前日終値付近で一進一退の動きを見せた。ただ、為替市場でユーロ安が進んだことでアジア市場が下落に転じるなど外部環境の悪化を嫌気し、日経平均は前引けにかけて売りに押される展開となっている。 物色面では、米国株の下落を嫌気し、電気機器や精密機器業などの輸出関連セクターの一角が安い。また、三菱マなどの非鉄金属株が下落しているほか、菱地所などの不動産株の一角も軟調。その他、昨日上昇したコマツやソフトバンク、東芝が利食い売りに押されている。一方、6月の国内自動車生産について震災前想定比9割まで戻す方針が伝わったトヨタが買われているほか、日産やホンダなどの自動車株の一角が上昇。また、外資系証券が北海ブレント先物価格の先行きに強気の見方を示したことを好感し、国際帝石などの鉱業株が高い。東証1部の値上がり銘柄数は400、値下がり銘柄数は1,076
2011.05.25
マイ・バック・ページ 1969年。理想に燃えながら新聞社で週刊誌記者として働く沢田雅巳(妻夫木聡)は、激動する“今”と葛藤しながら、日々活動家たちを追いかけていた。それから2年、取材を続ける沢田は、先輩記者・中平武弘(古舘寛治)とともに梅山(松山ケンイチ)と名乗る男からの接触を受ける。「銃を奪取し武器を揃えて、われわれは4月に行動を起こす」沢田は、その男に疑念を抱きながらも、不思議な親近感を覚え、魅かれていく。やがて、「駐屯地で自衛官殺害」のニュースが沢田のもとに届いた……。 川本三郎の同名ノンフィクションを「天然コケッコー」の山下敦弘監督が映画化。1960年代後半、激動の時代を背景に、理想に燃える週刊誌記者が左翼思想の学生と出会い、奇妙な絆で結ばれていく姿を描く。出演は「悪人」の妻夫木聡、「GANTZ」の松山ケンイチ、 「BECK」の忽那汐里、「婚前特急」の石橋杏奈、「悪夢探偵2」の韓英恵、「ほしのふるまち」の中村蒼。
2011.05.25
5/24 終値 前日比 ダウ 12356.21 -25.05 S&P500 1316.28 -1.09 ナスダック 2746.16 -12.74 出来高(万株) NYSE 86840 NASDAQ 182432 英FT100 5858.41 +22.52 独DAX 7150.66 +29.14 ブラジル・ボベスパ 63336.75 +991.57 米30年債 4.24% -3bp 米10年債 3.11% -2bp WTI原油 99.59 +1.89 金 1523.30 +7.90 CRB 339.10 +2.22 日経225先物(円建て) 9475 -5 (大証比)為替(ドル円) 81.95 -0.06 (ユーロ円) 115.56 +0.36 (ユーロドル) 1.41 +0.0052 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>主要3指数とも3日続落。積極的な売買の手掛かりとなる材料が特段見当たらない中、本日のダウは前日の終値付近で方向感が定まらない推移に終始した。複数の米系大手金融機関が北海ブレントなどの見通しを引き上げた影響で、米国の商品市場でもWTIなどが反発したことから、エネルギーセクターでは取引開始時から大半の銘柄が買い戻された。また、前日の大幅安に対する反動もあり、朝方の市場では主要3指数ともプラス圏で推移していた。しかしながら、午前10時に発表された経済指標では新築住宅販売件数(4月)が予想を上回った半面、リッチモンド連銀製造業景気指数(5月)が予想外の急低下。加えて、カンザスシティー連銀の総裁が「銀行の業務は融資と預金に制限されるべきだ」と発言。そのため、小幅高で推移していたNY株式相場は資本財と金融セクター主導でマイナス圏へ沈み、そのまま下げ幅を拡大する展開となった。その後、午後2時頃からの市場ではにわかに買い戻しが優勢となり、ダウが改めてプラス圏へ浮上する場面も。とはいえ、引けにかけてはヘルスケアやテクノロジー、生活必需品セクターが再び売られ、NY株式相場は弱含んだまま取引を終了した。
2011.05.25
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2011.05.25
5月24日大引け日経平均株価9,477.17円前日比+16.54円出来高概算16億5,332万株ドル円相場1ドル=81.82円長期国債先物価格=140.82円、10年国債利回り=1.120% 前日比-0.005%(15:00現在) 本日の日経平均は4営業日ぶりに反発。昨日のNYダウが、アジア株安や欧州債務問題を嫌気して100?超下落したことから、朝方の日経平均も売り先行でスタートした。しかし4/19の安値をかろうじて下回らなかったことや、ソニーなどの主力株が切り返しの動きとなったことから買い戻し機運が台頭。午後に入っても、9,500円台にこそ届かなかったものの、円安傾向のドル円相場を横目に日経平均は堅調に推移し、本日の高値圏で取引を終了した。 物色面では、外資系証券の目標株価引き上げを受けて、コマツが5営業日ぶりに反発となったほか、川重、三菱重なども堅調に推移。また、ザラ場中に経営方針説明会の内容が伝わった東芝が強含み、中部電を始めとする地方電力株が全面高となった。半面、昨日まで4営業日続伸していたKDDIが利食い売りに押され、三菱UFJFGなどの金融株も冴えない動き。また住友化、三井化学などの化学株が相対的に弱く、日精工、板硝子が個別で売られた。東証一部の値上がり銘柄数は847銘柄、値下がり銘柄数は646銘柄。≪NY株式相場はダウ続落し1カ月ぶり安値・欧州財政不安で≫■ダウ平均 :12381.26 (▼130.78)■ナスダック : 2758.90 (▼ 44.42)■日経225先物 : 9410 (▼ 50:大証比)■為 替 : 81.95-05■WTI原油先物(期近) : 97.70 (▼2.40)■金価格 : 1515.40 (▼6.50)□売り :1660万株□買い :1750万株□買越し: 90万株しんきんアセットマネジメント投信・投信グループ長の藤原直樹氏は「前日も同じことが言えるが、大きく下ブレるわけでもなく、かといって戻り歩調を強めるわけでもなく、見通しにくい相場が続いている。きょうはプラス圏で引けたものの、全体的には優れなかった」と指摘している。相次ぐ弱い米経済指標や、欧州財政懸念の再燃、中国など新興国の景気減速懸念で、足元では、短期的にさえない展開を見込む声が多いが、「商品市況は下げ止まっている。国内の企業業績も悪くない。ここから下押す可能性は高くない」との見方を示している。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 7868|広済堂 | 210| 26| 14.13| 2| 5391|A&AM | 88| 7| 8.64| 3| 4779|ソフトブレーン | 12980| 1030| 8.62| 4| 5234|デイシイ | 220| 17| 8.37| 5| 3398|クスリのアオキ | 1070| 80| 8.08| 6| 1973|NECネSI | 1015| 66| 6.95| 7| 5805|昭電線HD | 97| 6| 6.59| 8| 4220|リケンテクノス | 279| 17| 6.49| 9| 5942|日フイルコン | 418| 25| 6.36|10| 7609|ダイトエレク | 680| 40| 6.25|・値下がり率上位10傑 1| 6793|山水電 | 1| -1| -50.00| 2| 8571|NIS | 6| -1| -14.29| 3| 7448|ジンズメイト | 237| -23| -8.85| 4| 6921|東光電 | 400| -30| -6.98| 5| 1945|東京エネシス | 415| -22| -5.03| 6| 7241|フタバ | 479| -22| -4.39| 7| 7445|ライトオン | 433| -18| -3.99| 8| 4708|もしもし | 1435| -58| -3.88| 9| 8848|レオパレス21 | 99| -4| -3.88|10| 4319|TAC | 225| -9| -3.85|6502 東芝 432 +9しっかり。2011-13年度の3年間に、M&Aなどを可能にする7000億円の特別投資枠を設ける方針を決めたと報じられている。原発問題を背景に原子力政策に不透明が増すなか、自然エネルギー分野やスマートグリッドの普及が見込まれるため、環境・エネルギー分野への重点投資に対する姿勢が前向きに評価へ。なお、午後に開催された経営方針説明会では、13年3月期営業利益4000億円、14年3月期5000億円の業績拡大見通しが示され、意欲的な計画を評価する動きにも。6758 ソニー 2270 +59売り一巡後は切り返す。前期最終損益を700億円の黒字から2600億円の赤字へ大幅に下方修正している。繰り延べ税金資産を約3600億円取り崩すため一次的な要因ではあるが、修正幅は大きくネガティブなインパクトが先行。ただし、今期営業利益は2000億円となり、前期比で横ばいとなる見通し。震災の影響1500億円、不正アクセス関連費用140億円を見込んでいることを考慮すると実態業績は想定以上の見方もあり、売り一巡後は悪材料出尽くし感から押し目買い優勢の展開に。6301 コマツ 2417 +36本日も売り先行となったが、売り一巡後は切り返す展開に。世界的な景気減速への警戒感から、昨晩の米国市場でも景気敏感株の弱い動きが目立ち、引き続き、国内景気敏感株の代表格として、処分売りの動きが先行したが、短期的な突っ込み警戒感なども強まる格好へ。ちなみに、モルガンでは買い推奨継続で、目標株価を3200円から3400円に引き上げ、業績の牽引役は非中国にシフトしており、中国経済減速でも増益局面は続くと指摘している。9984 ソフトバンク 3005 +89しっかり。内需、ディフェンシブセクターが堅調推移となるなか、昨日急落となった反動で見直しの動き。米アップルの「iPad」主力工場の爆発によって中国での生産に懸念が強まったが、同工場は生産を再開したと伝わっており買い安心感が高まる。また、「iPad2」の主力工場は深センで、成都工場の「iPad2」の生産能力は全体の1割程度との指摘もあり、影響は限定的との見方から警戒感が後退へ。9101 郵船 301 +104日ぶり反発。商品市況の下落が目立つなか、バルチック海運指数は3日続伸と逆行高となっており海運セクターは相対的に強い動き。また、同社についてはSMBC日興が目標株価を510円から400円へと引き下げたものの、投資判断「1」を継続している。海運市況の更なる下落余地は小さいと指摘しているほか、海運業以外の物流事業や航空貨物事業などの安定成長見通しを評価している。3893 日本製紙 1631 +2決算発表後は一時買い進まれるものの、直ぐに伸び悩む展開となっている。目先のアク抜けムードにつながるとの期待に加え、被災の石巻工場が復旧、9月末までに印刷用紙の生産を再開と伝わったことなどが期待材料視される格好にも。ただ、今期の業績予想は示しておらず、操業休止による影響がどの程度まで広がるか依然として不透明感は強い状況、積極的な上値追いの動きは強まっていないようだ。 ・ロシア、天然ガスの輸出強化 原発事故などで需給がひっ迫・電気製品の安全基準緩和 開発の自由度高める、経産省方針・東芝、M&Aなど7000億円の特別枠 環境・エネを強化・ソニー、前期最終赤字2600億円 震災で収益見通し悪化・中国人向けの海外旅行業務、JTB合弁に認可 中国観光局・中部電、今夏の供給余力5%に上積み 安全水準には届かず・日立、プラント向け機器販売 海底油田開発ブラジルに商機・日本板硝子、ベトナムに新設備 太陽電池やタッチパネル用・プリマハム、商品数を半減 投資は2倍に、3カ年計画策定・三菱商社系4社、物流拠点1割削減 経営統合を機に効率化・トヨタ、米IT大手セールスフォース・ドットコムとSNS(交流サイト)を活用 した情報サービス開始・英資源大手、日本の鉄鋼会社に原料炭1トン315ドル打診 7~9月、最高値水準続く・ソフトバンクの孫正義社長、全国10カ所で大規模太陽光発電所の建設を検討・ローム、明るさ抑えたLED照明開発・パナソニック電工、新型の車向け充電器発売・ホンダ、環境配慮型住宅の実証実験・サマンサJP、韓国ロッテと合弁・川重の二輪部門営業損益、12年3月期は4期ぶり営業黒字へ・JUKI、負債資本倍率2倍に 13年12月期末までに・ウィズの11年5月期最終損益、1億5500万円の赤字・コスモスイニシア、優先株10株を1株に併合・荏原、海外売上高比率60%に上げ 3年計画・信越化、塩ビ樹脂価格11%引き上げ・ソニー、前期最終赤字2600億円に下方修正 今期は黒字化見込む・東芝が韓国風力発電機器メーカーと提携、転換社債約30億円引き受けへ・東光電、初開示の12年3月期予想は6.3%減収・営業78%減益へ・DyDo、12年1月期の通期業績予想を未定に変更、特別損失計上で第1四半期は最終赤字 ・国際石開帝石 、糸魚川市─富山市間に天然ガス輸送パイプラインを建設・東鉄工が下げ幅拡大、未定とした12年3月期業績は減収減益を見込む・昭和産業、12年3月期は営業利益が前期比32.1%の増益見込む
2011.05.24
野田佳彦財務相は24日の閣議に、2010年末の日本の対外資産・負債残高を報告した。政府や民間企業、個人が海外に保有する資産から海外勢による日本への投資(負債)を差し引いた「対外純資産残高」は、前年末比5.5%減の251兆4950億円と2年ぶりのマイナスとなった。 円高の進行でドルなど外貨建て資産の価値が目減りしたのが主因だが、過去最高だった09年末の266兆2230億円に次ぐ2番目の高水準だった。 主要国の直近の純資産残高と比較すると、日本は2位以内が確実。09年末2位の中国(香港を除く)を10年末も上回れば、日本は20年連続で「世界最大の債権国」となる。
2011.05.24
日経平均株価 9,452.53円 前日比-8.10円 出来高概算 7億5,345万株 ドル円相場1ドル=81.82円 長期国債先物価格=140.92円、10年国債利回り=1.110% 前日比-0.015%(11:00現在) 前場の日経平均は4営業日続落。欧州債務懸念などに対する警戒感から昨日の米国株が続落したことを受けて、朝方の日経平均は売り先行で始まった。その後は、前期の最終損益を大幅に下方修正したソニーや昨日大幅下落したコマツが買われたことが、投資家心理を好転させ、日経平均はプラス圏に浮上する場面もあった。前引けにかけては、今晩の欧米株に対する様子見ムードも強く、日経平均は前日終値を挟んで一進一退の展開となっている。 物色面では、海外商品市況の下落などを受けて商社株や非鉄金属株が軟調。また、米国景気減速懸念などから自動車株も冴えない。東電向け債権放棄に対する警戒感が引き続き重しとなり三井住友FGをはじめとする銀行株も下落している。一方、悪材料出尽くし感からソニーが上昇しているほか、ソフトバンクやコマツなど、これまで下落の目立っていた主力株が買われている。東電が反発し、中部電や関西電なども上昇。武田などの医薬品株の一角も買われている。東証1部の値上がり銘柄数は649、値下がり銘柄数は786。(
2011.05.24
ゴルフの石川遼は23日、全米オープン(6月16-19日、米メリーランド州) の出場権を獲得した。 世界ランキングが発表され、石川遼は49位(前週53位)に浮上したため。 同大会の出場権は、世界ランク50位以内に与えられる。 石川は、タフな戦いになると思う、最終日にどの位置でプレーするかが重要 などと話した。
2011.05.24
5/23 終値 前日比 ダウ 12381.26 -130.78 S&P500 1317.37 -15.90 ナスダック 2758.90 -44.42 出来高(万株) NYSE 86682 NASDAQ 181438 英FT100 5835.89 -112.60 独DAX 7121.52 -145.30 ブラジル・ボベスパ 62345.18 -251.34 米30年債 4.27% -3bp 米10年債 3.13% -2bp WTI原油 97.70 -2.40 金 1515.40 +6.50 CRB 336.88 -4.68 日経225先物(円建て) 9410 -50 (大証比)為替(ドル円) 82.01 +0.31 (ユーロ円) 115.20 -0.49 (ユーロドル) 1.40 -0.0113 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>主要3指数とも大幅に続落。この日は重要な経済指標の発表や主力株の決算発表がないなど、米国独自の手掛かり材料が乏しかった。そのため、先週末から報じられていた欧州の複数の悪材料を背景に、アジア時間から始まっていたリスク回避的な流れに歯止めがかからず。週明けのNY株式市場では幅広い銘柄に売りが波及し、正午頃にはダウが180ドル安となる場面もあった。ただ、そのような売り一色の展開も、午後になると沈静化。外国為替市場でユーロが対主要通貨で買い戻されるのを横目に、主要株価指数は午前中の下げ幅を一旦大きく縮め、ダウは一時100ドル安程度まで値を戻した。とはいえ、午後3時以降には再び売り方が優勢となり、NY株式相場は弱含んだ格好で引けを迎えている。セクター別に見ると、この日は半導体関連銘柄を中心に、テクノロジーセクターに大幅安となる銘柄が目立った。また、WTIが2%を超える下落となったことが影響し、エネルギーセクターの銘柄もほぼ全面安。加えて、資本財や金融セクターにおいても、大半の銘柄が売り込まれた。
2011.05.24
■ココロ■今日のテーマ『ムダを省こう』今日は倹約・節約がカギになるとき。無駄を省いた行動をこころがけると、仕事や勉強がスイスイはかどりそう。今手元にあるお金はしっかり貯金しちゃいましょう♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『ひざ下~足首』サンダルやパンプスをかっこよく履きこなすのにむくみは大敵!今日はマッサージソルトなどでふくらはぎのケアを。欠ける月のころなので、デトックス効果が高まりますよ♪
2011.05.24
5月23日大引け日経平均株価9,460.63円前日比-146.45円出来高概算18億2,739万株ドル円相場1ドル=81.99円長期国債先物価格=140.79円、10年国債利回り=1.130% 前日比+0.005%(15:00現在) 本日の日経平均は3営業日続落。先週末のNYダウがギリシャの債務再編問題を懸念して反落となったことから、朝方の日経平均も売り先行でスタートした。その後も寄り値が高値となるなど日経平均は冴えない展開となり、あっさり9,500円を割り込んだ。午後に入っても全面安商状となったアジアマーケットを横目に下落基調を辿り、下げ幅は一時170円程に拡大した。大引けにかけても買い戻しの動きは限定的で、結局日経平均は146安の9,460円で本日の取引を終えた。 物色面では、国内証券の中国油圧ショベルに対する販売下方修正を受けて、コマツや日立建が揃って6%前後下落したほか、川重、KYBなどの関連銘柄も軒並み安となった。また三井住友FGや三井不などの主力内需株も弱く、ファナック、TDKといった値嵩ハイテク株も冴えない動きとなった。半面、エーザイ、武田、花王などのディフェンシブ銘柄が小高く、「サンライズ計画」を受けてフェローテックやエヌピーシーが大幅高。また個別ではセ硝子、みらかHDが賑わい、トヨタ紡織、小糸製などの自動車部品株の一角も確りで推移した。東証一部の値上がり銘柄数は363銘柄、値下がり銘柄数は1,202銘柄。 ≪NY株式相場は反落・ギリシャ格下げや米景気への懸念で≫■ダウ平均 :12512.04 (▼93.28)■ナスダック : 2803.32 (▼19.99)■日経225先物 : 9535 (▼85:大証比)■為 替 : 81.65-75■WTI原油先物(期近) : 99.49 (△ 1.05)■金価格 : 1508.90 (△16.50)□売り :1120万株□買い :1650万株□買越し:350万株東洋証券・ストラテジストの檜和田浩昭氏は「米国株が上値を追ってくれれば、市場参加者が増え、相場の流れも変わってくるだろうが、最近では米国の経済指標が弱く、世界的な景気減速感が意識されつつある。6月には米国のQE2(量的金融緩和第2弾)が終了し、欧州ではストレステストの結果も発表される。世界的にみて、株式市場は下値を模索する局面にあり、しばらくは様子見気分が強そうだ」と指摘している。一方で「日本株は日銀のETF(上場投信)買い入れが相場の支えとして期待される」との見方を示している。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 6793|山水電 | 2| 1| 100.00| 2| 6900|東京電波 | 640| 100| 18.52| 3| 4651|サニックス | 234| 28| 13.59| 4| 8007|高島 | 224| 20| 9.80| 5| 2450|一休 | 38200| 2650| 7.45| 6| 7482|シモジマ | 924| 63| 7.32| 7| 1972|三晃金 | 248| 16| 6.90| 8| 4044|セ硝子 | 351| 17| 5.09| 9| 3774|IIJ | 295500| 13800| 4.90|10| 2372|アイロムHD | 2699| 109| 4.21|・値下がり率上位10傑 1| 6621|高岳製 | 254| -38| -13.01| 2| 1916|日ビルド | 139| -17| -10.90| 3| 9501|東電 | 334| -33| -8.99| 4| 7448|ジンズメイト | 260| -24| -8.45| 5| 1813|不動テトラ | 152| -14| -8.43| 6| 9743|丹青社 | 254| -21| -7.64| 7| 4779|ソフトブレーン | 11950| -960| -7.44| 8| 4321|ケネディクス | 12700| -1000| -7.30| 9| 7246|プレス工 | 345| -27| -7.26|10| 1898|世紀東 | 54| -4| -6.90|9783 ベネッセ 3350 +50しっかり。先週末に決算発表、同時に、発行済み株式数の2.8%に当たる280万株を上限とする自社株買いの実施も発表しており、好材料視される展開のようだ。取得期間は、本日から来年3月末まで。また、220万株の自己株式消却も発表している。一方、決算では今期の想定以上の大幅減益見通しを発表している。震災の影響に伴う4月会員数の減少が反映されているもよう。ただ、震災の影響度低下で、今後は会員数の回復も見込めることから、会社計画は保守的との見方もあるもよう。9766 コナミ 1584 +15しっかり。JPモルガンではゲームソフト・パブリッシャーのカバレッジを開始し、同社についてはカバレッジ内で唯一、投資判断を「オーバーウェート」としている。収益見通しは依然として国内のデジタルコンテンツ事業に大きく左右されるが、ゲームタイトルのラインアップは安定していることから、収益の改善を予想。また、海外でカジノ向けスロットマシンの地盤を着々と固めており、長期的に収益への寄与が期待できるとも。8007 高島 224 +20人気化。太陽光エネルギー関連の材料株として人気化する形になっている。26日から開催されるG8において、首相が再生可能エネルギーの技術革新に向けた取り組みを「サンライズ計画」として打ち出す方針と伝わっている。30年までに、全ての新築ビルや住宅に太陽光パネルを設置する構想を盛り込むなどともされており、太陽光エネルギー関連の先行き期待が一段と高まる格好に。同社のほか、三晃金属やサニックス、アルバックなど関連銘柄が軒並み上昇率上位に。2450 一休 38200 +2650強い動き。中国の温首相が菅首相との会談で、日本の旅行会社1社に中国国民の海外旅行業務のライセンスを付与すると表明したと報じられたことが買い材料視されているようだ。外資系旅行会社に規制していた中国人の海外旅行の取扱業務が解禁されることで、国内への中国人旅行者の増加が見込まれる。同社では中国語版の旅行サイト事業などを展開しており、ビジネスチャンスの拡大に期待感が高まる状況に。8031 三井物 1334 -11買い先行も伸び悩む。米メキシコ湾で起きた原油流出事故に関し、権益を持つグループ会社の三井石油開発と、英石油大手BPとの和解が成立したと発表したことが好感されている。BPに10億6500万ドル(約870億円)を支払う一方、今後はBPが様々な民間企業や政府、個人が今回の事故に関連する財産上の侵害、経済的な損失の大部分を全額補償する。和解金はこれまで見込まれていた総額21.44億ドルを大きく下回ったほか、今回の和解成立によって事故によるリスクの大部分は限定化されるとの見方に。ただし、商品市況の先行き警戒感も根強く、買い一巡後は戻り待ち売りに押される格好に。9501 東京電力 334 -33先週末の決算発表を受けて売り先行へ。最終赤字は1兆2473億円にまで膨らみ、事業会社としては過去最大規模となっている。前下期、並びに、今期の無配方針も発表へ。大幅赤字決算発表にも関わらず、依然として損害賠償負担も不透明なため、短期的な出尽くし感が強まる状況にもならず。1.1兆円規模の合理化策が発表されているが、それだけで賠償負担が吸収できるかは困難とも想定され、当面は、支援策のスキームを見極めて行きたいとの動きにも。・中国ipad製造工場の爆発事故 「影響は限定的」台湾・鴻海・全ての新築ビル・住宅に太陽光パネル 首相、サミットで表明へ・防災や原子力安全への協力強化で一致、日中韓首脳会談 22日・NTTドコモ、7~9月は月・火曜休み 輪番休業広がる、携帯販売店は営業・工場新設促進へ規制を大幅緩和、政府方針 緑地比率や環境対策・輸出企業の想定レート、85円前後 今年度、景気低迷を見越す・夏のボーナス、2年連続増加 製造業5.7%増、日経中間集計・東電、今期計画1.1兆円合理化 前期最終損益1.2兆円赤字・純利益、ホンダ初の首位 上場企業10年度、日立・コマツ躍進・ブリヂストン、中・印・ブラジル・ロシアでタイヤ販売店7割増・スマートフォン通販が急成長 大きい画面、家電や衣料を品定め・エジプト、国際機関に62億ドルの融資要請 チュジニアも検討・ホンダ、下期休日を夏に前倒し 減産対応、一時帰休も検討・ホンダ、3カ月遅れで「フィット」ワゴン発売 6月16日に・明電舎・シャープ・NEC、離島向け省エネ電源システムを共同開発・ハウスなど、節電コンセント開発 不要な電気自動でオフ・日立、電子黒板を海外拡販 教材電子化需要にらむ・ディズニー日本法人、電子商取引でヤフーと提携・工場新設促進へ規制緩和 政府方針、緑地比率や環境対策・太陽光パネル、2030年までに全ての新築ビル・住宅に 首相がサミットで表明へ・トヨタ、米クラウド大手セールスフォースと提携 環境車向け新情報サービス・シャープ、11年度の高機能携帯国内販売500万台以上を計画 TVと連携強化・コマツ、ロシアに鉱山建機の部品供給拠点・ソニー系のプロバイダー大手ソネット、ポイント不正利用で被害・東武、12年3月期の純利益37%減の82億円 震災で外出手控え・村田製、東京電波株式を追加取得し筆頭株主に、水晶事業の強化と拡大を目指す・三井物、原油流出事故でBPと和解成立 10億6500万ドル支払い・ベネッセHD、12年3月期予想は増収減益、自社株買い発表も・東電、11年3月期は1兆2473億円の最終赤字、12年3月期は未定に・東武、12年3月期予想は営業利益41.5%減、運輸事業の大幅減益など見込む
2011.05.23
菅直人首相は22日、仏ドービル・サミット(主要国首脳会議)で、太陽光発電の 普及など再生可能なエネルギーの拡大に向けて技術開発を進める「サンライズ計画」 を表明する意向を固めた。 東京電力福島第1原発事故を受け、今後の日本のエネルギー政策の道筋を 示すのが狙い。具体的には太陽光発電のコストを2020年に現在の3分の1に、 30年に6分の1に低減させることを打ち出す方向だ。 首相は先の記者会見で、全電源に占める原子力発電の比率を30年までに 50%程度としたエネルギー基本計画を白紙で見直す考えを示している。 サミットでは、原子力の安全性を高めた上で、引き続き基幹エネルギーとしていく 方針を表明する一方、(1)太陽光、風力、バイオマスなど再生可能な自然エネルギー (2)省エネルギー社会の実現-を新たな柱に加える意向を示す。
2011.05.23
日経平均株価 9,474.83円 前日比-132.25円 出来高概算 8億6,475万株 ドル円相場1ドル=81.92円 長期国債先物価格=140.88円、10年国債利回り=1.120% 前日比-0.005%(11:00現在) 前場の日経平均は3営業日続落。先週末の米国株安や欧州債務懸念に対する警戒感などから、朝方の日経平均は売り先行で始まった。その後も、世界的なリスク回避姿勢の強まりなどを背景に幅広い銘柄に売りが波及し、日経平均は心理的節目の9,500円台を割り込んだ。東電株の急落やアジア株が全面安となっていることも市場心理を冷やし、日経平均は前引けにかけて安値圏で推移する展開となっている。 物色面では、国内証券による中国建機市場に対するネガティブな見通しを嫌気し、コマツが5%安となったほか、日立建が年初来安値を更新するなど機械株の下落が目立った。また、世界経済の先行きに対する懸念から電気機器や輸送用機器、精密機器業といった輸出関連セクターも安い。今回の決算で継続疑義注記となった東電が9%安。東電向け貸し出し債権を巡る問題への警戒感から三菱UFJFGなどの銀行株も下落している。一方、新エネルギー政策への期待感から、フェローテックやウエストHDなどの太陽光発電関連株が大幅高。また、英・石油大手とメキシコ湾原油流出事故の和解が成立したと先週末に発表した三井物が上昇している。東証1部の値上がり銘柄数は310、値下がり銘柄数は1,202
2011.05.23
大相撲技量審査場所は22日、両国国技館(東京都)で千秋楽を迎えた。 横綱白鵬が19回目の優勝(13勝2敗)。 朝青龍関と並ぶ史上最多の7連覇を記録。 敢闘賞は栃ノ心と魁聖、技能賞は鶴竜、豪栄道関。 殊勲賞は、3場所ぶりに該当者なし。
2011.05.23
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホンダは22日、従業員の下期(10月-来年3月)の休日の繰上げをすること がわかった。 休日14日分を6-8月に移す予定。 東日本大震災の影響で部品供給が不足し、減産を続けているため。 対象となる工場は埼玉県の埼玉製作所、三重県の鈴鹿製作所など約4か所と みられる。 また、最大で17日の一部帰休も検討される見通し。 年内を目安に生産正常化を目指すとともに、部品調達が安定する下期の増産 に備える方針。
2011.05.23
■ココロ■今日のテーマ『知りたいことがいっぱいですね』知的好奇心が刺激されそうなとき。インターネットに縁があるときなので、わからないことや気になることはどんどん調べてみて。なにかおもしろい情報が仕入れられるかも♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『ひざ下~足首』スカートやワンピースなどで露出が多いふくらはぎのケアは欠かせませんよね。今日はどこでも出来るかかとの上げ下げエクササイズをやりましょう。ふくらはぎの筋肉を意識しながらゆっくりやるのがポイントです♪
2011.05.23
<05月23日> 予想 過去 14:00 日・景気動向指数(3月改定、内閣府) 先行,99.5 一致,103.6 14:00 日・全国スーパー売上高(4月、日本チェーンストア協会) 0.3% 17:00 欧・製造業購買担当者指数(PMI)(5月) 57.5 58 21:30 米・シカゴ連銀全米活動指数(4月) 0.26 <05月24日> 予想 過去 15:00 日・工作機械受注(4月確報、日本工作機械工業会) 18:00 欧・鉱工業新規受注(3月) -1.2% 0.9% 23:00 米・新築住宅販売件数(4月) 30.5万件 30万件 <05月25日> 予想 過去 08:50 日・日銀政策委員会・金融政策決定会合、議事要旨(4月28日分) 08:50 日・貿易統計(4月、財務省) -7037億円 1965億円 14:00 日・民生用電子機器国内出荷(TV・DVD出荷4月) -24.3% 20:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週) 7.8% <05月26日> 予想 過去 08:50 日・企業向けサービス価格(4月、日本銀行) -1.1% -1.2% 日・日本経団連、定時総会(経団連会館) 21:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 40.9万件 仏・G8首脳会議(ドービル、27日まで) <05月27日> 予想 過去 08:30 日・消費者物価指数(総務省) 0.6% -0.1% 11:00 日・生産台数を順に発表(自動車8社、4月) 21:30 米・個人所得(4月) 0.4% 0.5% 23:00 米・中古住宅販売成約指数(4月) -1% 5.1%
2011.05.22
21日にドイツカップ決勝がベルリンで行われ、シャルケがデュイスブルクに5-0で大勝し、9シーズンぶり5度目の優勝を達成した。 日本代表DF内田篤人がベンチスタートとなったこの試合は、前半からシャルケが2部8位のデュイスブルクに対し実力の差を見せつける。18分、ジェフェルソン・ファルファンのラストパスを受けたユリアン・ドラクスラーが先制点を奪うと、22分にはまたしてもファルファンのアシストからクラース・ヤン・フンテラールがゴール。42分にはファルファンのCKからベネディクト・ヘヴェデスが頭で合わせて、3点のリードを奪い前半を折り返す。 後半も主導権を握ったシャルケは、55分にフラドが4点目を決めると、70分には相手のミスを突き、フンテラールがこの日2点目となるゴールを奪う。5点差がついた81分には内田も途中出場を果たし、このまま試合終了となった。
2011.05.22
■ココロ■今日のテーマ『度がすぎるとよそよそしいよ』クールな気分が出てきそう。自分では礼儀正しく接してるつもりでも、よそよそしい人と思われてしまうことも。個性的な面も出てくるときなので、いつもとは違ったちょっと変わった話題で和ませて♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『ひざ下~足首』むくみや脂肪など、太くなる原因の多いふくらはぎ。
2011.05.22
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