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6月30日大引け日経平均株価9,816.09円前日比+18.83円19億263万株ドル円相場1ドル=80.39円長期国債先物価格=141.04円、10年国債利回り=1.130% 前日比+0.015%(15:00現在) 本日の日経平均は3営業日続伸。昨日のNYダウがギリシャ議会の中期財政計画承認を受けて3営業日続伸となったことから、朝方の日経平均は9,800円台を回復して取引を開始した。その後は節目の200日移動平均線に接近したことから、利益確定売りもみられ日経平均は一時マイナス圏に沈む場面もみられた。午後に入ると、昼のバスケット注文の買い決め優勢観測を背景に、日経平均は値を戻す展開。大引けにかけては月末買いの観測もあったが、結局18円高の9,816円で本日の取引を終えた。 物色面では、今期業績予想を開示し増益見通しを示したカルソカンセが10%超上昇し、鬼怒ゴムなどの周辺自動車部品株も賑わった。また三菱UFJFG、三井住友FGなどのメガバンク株も確りで、国内証券が目標株価を引き上げたラウンドワンはストップ高配分で引けるなど大商いとなった。半面、オリンパス、スズキなどの輸出関連株が小甘く、富士電機、富士通なども冴えない展開となった。またエーザイ、塩野義などの薬品セクターの一角が安く、イビデン、スクリーンなどの半導体関連銘柄も弱い動きとなった。東証一部の値上がり銘柄数は1,143銘柄、値下がり銘柄数は366銘柄≪NY株式相場は3日続伸・ギリシャ不安後退、金融株高い≫■ダウ平均 :12261.42 (△72.73)■ナスダック : 2740.49 (△11.18)■日経225先物 : 9870 (△80:大証比)■為 替 : 80.70-80■WTI原油先物(期近) : 94.77 (△ 1.88)■金価格 : 1510.40 (△10.20)□売り :1600万株□買い :2340万株□買越し:740万株国内投信のファンドマネジャーは「ギリシャ問題は一服し、市場の関心は米国の景気減速懸念。これが後退してくれば、上値を追う展開になりそう。あす発表の米6月ISM製造業景気指数は、事前予想が51程度と悪い。50を割り込む可能性も指摘されている。これを大きく上回ってくれば、日経平均も1万円台を試す可能性が高まる」と指摘している。一方、ISM指数が予想を大きく下回っても、「7月以降の回復を予測する証券会社も目立っているため、株価が大きく下ブレることはないだろう」との見方を示している。5401 新日鉄 260 +3 底堅い 住金との合併審査は2次審査へ。 3337 サークルKS 1,253 +34 小高い 震災の影響を吸収し1Q営業利益は前年同期比29.5%増。 9832 オートバクス 3,390 +140 上値追い ハイブリッド車のメンテナンス事業を強化。 4272 日化薬 846 +13 後場上昇 計画上振れの前期決算と増益確保の今期計画を好感。 4565 そーせい 153,000 +10,000 急伸 導出品が慢性閉塞性肺疾患適応で良好な第3相臨床試験結果。 4680 ラウンドワン 686 +100 ストップ高 三菱UFJMSが目標株価を大幅に引き上げ。 9797 大日本コン 259 0 上値重い 今期赤字見込みに転落。 ・米バンカメ、85億ドル支払いで和解 住宅ローン担保証券訴訟・ギリシャ議会、財政再建計画を承認 債務不履行、回避へ前進・日立、東芝・ソニーの液晶統合に合流 中小型シェア首位・電力使用制限、7月1日から開始 節電・猛暑、試練の夏・玄海原発の再稼働、佐賀県知事が容認姿勢「問題クリア」・赤字国債法案、週内の衆院採決を断念 民主、野党に配慮・「二重ローン」対策に770億円 2次補正の概要固まる・株主総会、震災後戦略に関心 出席最多・時間最長相次ぐ・アサヒ・キリン、ビ-ル共同配送 震災を機に物流効率化・三井物産、米で新型の石油・ガス田権益12.5%を取得・ソフトバンク5500億円調達 携帯買収時資金借り換え・IMF専務理事、ラガルド氏選出 圧勝の陰で新興国台頭 ・アークス、ユニバースを完全子会社化 食品スーパー業界2位に・ヤフー、北九州のデータセンターを60億円で規模倍増・伊藤忠など商社4社、ベネズエラから原油 15年間契約、公社に1200億円融資・外食各社、LED照明の導入加速 モンテローザは全1900店に・富士通、中国の売上高倍増へ クラウド軸に3年後メド 大手と提携交渉・グリー11年6月期、経常利益5割増の300億円のもよう 携帯サイトの利用拡大・ABCマートの3~5月期、経常利益は前年同期並みのもよう 4月以降は販売回復・カルソカンセ、12年3月期の純利益210億円 最高益更新、3.75円増配・リソー教育の3~5月期、5億円の最終赤字のもよう 新事業の費用増・乃村工芸社、3~5月期の最終赤字3億円に拡大・スギHD、12年2月期の純利益6%増・TOTO、12年3月期予想は一転営業増益、549万株の株式売り出しも発表
2011.06.30
国家公務員の夏のボーナス(期末・勤勉手当)が30日、支給された。 管理職を除く行政職(平均35.6歳)は平均56万4800円。 人事院勧告に基づく給与法改正で支給月数が0.05カ月引き下げられ、 前年夏より2.2%(1万2700円)減額となった。 菅直人首相、最高裁長官には約480万円、 衆参両院議長には約441万円、 閣僚には約351万円が支給される。 菅首相は国会議員分に上乗せされる首相分の約217万円について、 福島第一原発事故の責任を取って返納すると表明している。 地方公務員の夏のボーナスは行政職(平均36.2歳)で 平均52万700円。前年夏に比べると3.1%(1万6800円)減った。
2011.06.30
日経平均株価 9,796.14円 前日比-1.12円 出来高概算 7億4,682万株 ドル円相場1ドル=80.56円 長期国債先物価格=141.10円、10年国債利回り=1.135% 前日比+0.020%(11:00現在) 前場の日経平均は3営業日ぶりに反落。ギリシャ中期財政計画の可決を好感し、昨日の欧米株市場が総じて上昇した流れを引き継ぎ、日経平均は9,800円台を回復して始まった。その後は、直近の急ピッチな上昇に対する警戒感などから上げ幅を縮小し、マイナス圏に沈んだが、海外投資家による日本株買い観測などを支援材料に下げ幅は限定的となった。前引けにかけては、明日発表を控える日銀短観に加え、中国や米国の経済指標への様子見ムードも強く、日経平均は小安い水準で一進一退の展開となっている。 物色面では、ホンダやオリンパスなどの輸出関連株の一角が冴えない展開となっているほか、コマツや日立建などの機械株も下落。また、JTやJR東日本などの内需株の一角も安い。一方、三菱UFJFGをはじめとする銀行株が上昇。ゴム製品や石油石炭製品業が高く、佐賀県知事が玄海原発の再稼動を容認したことにから九州電などの電力・ガス業も上昇している。日製鋼や岡野バルなどの原発関連株も買い戻されている。また、昨日発表した今期業績見通しを好感しカルソカンセが値を飛ばしている。東証1部の値上がり銘柄数は676、値下がり銘柄数は772
2011.06.30
テニスのウィンブルドン選手権は29日、第9日が行われ、女子複3回戦でク ルム伊達が登場した。 試合結果 クルム伊達公子、張帥(中国)組 0-2 彭帥、鄭潔組(中国) 森田あゆみ、ソラナ・チルステア(ルーマニア)組も敗れており、今大会の 日本勢は姿を消した。
2011.06.30
6/29 終値 前日比 ダウ 12261.42 +72.73 S&P500 1307.41 +10.74 ナスダック 2740.49 +11.18 出来高(万株) NYSE 91300 NASDAQ 181891 英FT100 5855.95 +89.07 独DAX 7294.14 +123.71 ブラジル・ボベスパ 62333.97 +30.60 米30年債 4.37% +4bp 米10年債 3.11% +7bp WTI原油 94.77 +1.88 金 1510.40 +10.20 CRB 338.80 +4.34 日経225先物(円建て) 9855 +65 (大証比)為替(ドル円) 80.78 -0.34 (ユーロ円) 116.61 +0.03 (ユーロドル) 1.4435 +0.0064 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>NY株式相場は3日続伸。ギリシャの先行きに対する懸念がまた一歩後退したことや、中古住宅仮契約指数(5月)が予想を大幅に上回る急上昇となったことなどから、本日の株式相場は午後1時過ぎにかけて上げ幅を拡大していた。しかしながら、その後の市場では「ギリシャ議会で緊縮財政法案が可決されることは既に織り込まれていた」、「ギリシャには追加的な救済策が必要不可欠」などといった見方がされる中、連日の上昇に対して利益を確定する売りが膨らんだもよう。午後2時半頃には一時95ドル高となったダウが上げ幅を半減したり、ナスダック総合がマイナス圏へ沈んだりする局面もあった。とはいえ、午後3時過ぎに連邦準備制度理事会(FRB)が「デビットカードの取引手数料の上限を21セントに設定する」と発表した途端に状況は一転。当該手数料は現在の平均(約44セント)から急激に引き下げられるものの、昨年末の時点で提案されていた12セントを大幅に上回っているため、ビザ(+15.0%)やマスターカード(+11.3%)が急上昇したほか、デビットカードを発行している銀行株なども買い進まれた。その他の個別銘柄では、住宅建設大手のKBホーム(-15.4%)が急落。同社が前日の引け後に発表した3-5月期決算では、1株当たりの損失が市場予想をはるかに上回っていた。
2011.06.30
■ココロ■今日のテーマ『新しいものが好き』好奇心旺盛なふたご座のとき。遊びやごはん、新作コスメなど気になるものにいっぱい囲まれそう。新しいものチェックが楽しくなりますが、ホドホドにしておかないとお財布が心配です・・・■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『デコルテ,腕,爪』手の爪はしっかりケアしていても、足の爪はサボりがちになってしまいますよね。今日は気合を入れてしっかり足の爪ケアをしましょう!!お風呂上りにお手入れすれば、甘皮も柔らかくなってケアもしやすいですよ♪
2011.06.30
6月29日大引け日経平均株価9,797.26円前日比+148.28円16億7,003万株ドル円相場1ドル=81.05円長期国債先物価格=141.34円、10年国債利回り=1.115% 前日比+0.030%(15:00現在) 本日の日経平均は続伸。昨日のNYダウが連日で100?超上昇したことや、ドル円相場も約4週間ぶりに81円台をつけたことから、朝方の日経平均は100円以上上昇して取引を開始した。その後は利食い売りに押される場面もあったが、主力株への断続的な買いがみられたことが相場を下支えした。午後に入ると、狭いレンジで膠着感の強い動きが続いたが、大引けにかけては次第に買い優勢の展開となり日経平均は前場の高値をブレイク。結局9,800円台に迫る形となり高値引けとなった。 物色面では、売上高1兆円の目標設定が伝わったファナックが商いを伴って上昇し、太陽電池用ガラスの売上3割増が報じられた板硝子も堅調に推移した。また三菱マ、住友鉱などの非鉄株が総じて強く、野村HD、東京海上などの金融株にも買い戻しが入った。半面、ジェイテクトやNTNなどの機械株の一角が利益確定売りに押され、住阪セメ、千代建なども冴えない展開となった。個別では、ツガミ、不二越、JR西日本などが弱い動きとなった。東証一部の値上がり銘柄数は1,357銘柄、値下がり銘柄数は198銘柄NYDOW 12188.69 +145.13 S&P500 1296.67 +16.57 NASDAQ 2729.31 +41.03 CME 9765 +115(大証比) NYドル円 81円07-09銭◎寄付前の外資系動向売 1030万株買 1920万株差 890万株の買越 明和証券・シニアマーケットアナリストの矢野正義氏は「日経平均はレンジの上限にあるが、ギリシャよりも米景気の回復が肝心。チャートの形は良いが、海外株に左右されやすい。週末発表のISM(米サプライマネジメント協会)製造業景気指数や、来週発表の雇用統計を受けて米国株が崩れれば、日本株も下押す可能性が高い」と指摘している。きょうはギリシャで財政緊縮案の採決を控えるが、「08年9月に米国では金融安定化法案が大方の予想を裏切って否決された経緯がある。よもやということはないだろうが、無事に通過するまで安心はできない」という。値上がり率上位 銘柄 コード 上昇率 上昇幅 終値 売買高(株) 双信電 6938 + 18.95% △ 80 502 460,700 NIS 8571 + 16.66% △ 1 7 4,917,000 インターニックス 2657 + 9.32% △ 36 422 452,500 タイガポリ 4231 + 8.42% △ 31 399 27,300 日山村硝 5210 + 7.73% △ 15 209 329,000 サニックス 4651 + 7.40% △ 28 406 6,142,600 東邦HD 8129 + 7.33% △ 55 805 681,100 メルコ 6676 + 7.24% △ 137 2,028 403,800 レナウン 3606 + 7.04% △ 10 152 824,000 三晃金 1972 + 6.94% △ 27 416 2,920,000 値下がり率上位 銘柄 コード 下落率 下落幅 終値 売買高(株) 山水電 6793 - 50.00% ▼ 1 1 1,461,000 鈴 丹 8193 - 10.69% ▼ 17 142 358,700 ホクシン 7897 - 5.63% ▼ 8 134 20,600 サクラダ 5917 - 4.54% ▼ 1 21 215,000 太平発 8835 - 3.84% ▼ 3 75 276,000 ゲンキー 2772 - 3.05% ▼ 60 1,905 20,600 エコナックHD 3521 - 2.94% ▼ 1 33 69,000 A&D 7745 - 2.82% ▼ 11 378 90,900 住石HD 1514 - 2.80% ▼ 3 104 1,109,500 ティアック 6803 - 2.77% ▼ 1 35 238,000 日産東HD 8291 - 2.77% ▼ 3 105 277,000 6954 ファナック 13,430 +470 堅調 3年後に売上高1兆円を目指す。 9501 東電 325 +9 堅調 株主総会通過でいったん買い戻し。 2432 DENA 3,450 +150 5日ぶりに反発 バークレイズが目標株価を引き上げ。 4755 楽天 83,000 +2,100 4日続伸 電子マネー事業を強化。 7419 ノジマ 736 +22 後場一段高 横浜ベイスターズ買収に意欲という報道で。 8193 鈴丹 142 -17 大幅安 パレモとの合併に伴い理論株価にサヤ寄せ。 3086 Jフロント 353 +3 8日続伸 今期業績予想の上方修正を好感。 強気材料・シカゴ225先物清算値9765円、大証比115円高・NYダウ続伸、好調な企業決算やギリシャ債務不履行回避への期待感高まり・米半導体SOX指数、続伸・欧州株式市場、ギリシャ債務問題進展への期待感が先行・ユーロ/円、円高一服(116円39-43銭)・NY金4日ぶり反発、ECB総裁の利上げ示唆によるドル安の流れを受け・LMEニッケル、続伸・上場企業の今期配当総額、前期比3%増加へ弱気材料・ギリシャ、全土で財政緊縮策に反発のデモ・米6月消費者信頼感指数、58.5と市場予想を下回る・欧州銀91行の資産査定、最大15行「不合格」も・バルチック海運指数、反落・DRAMスポット、下落・東証REIT指数、4日続落留意事項・東電、「脱原発」株主提案を否決・ロシア、北方領土で原油ガス共同開発を日本に提案へ・ブラジル高速鉄道、入札3回目の延期へ・乗用車8社の5月国内生産、前年同月比32%減・KDDIと楽天、電子マネーで提携・クラウド国内市場、震災で上方修正・ドル/円(81円07-09銭)・NY原油先物、反発(1バレル=92.89ドル)・NY債券市場、続落(10年債利回り0.100%上昇)・長期金利、低下(10年債利回り1.090%)・5月鉱工業生産・日本ドライケミカルが東証2部に上場・SEMITECが大証ジャスダックに上場・株主総会集中日・ユーロ圏6月業況感指数・ユーロ圏6月景況感指数・米MBA住宅ローン申請指数(先週)・米5月中古住宅販売成約指数
2011.06.29
米グーグルは28日、 新たなソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「グーグル+」を開始すると 発表した。 業界最大手のフェイスブックに対抗する。 グーグルは過去にもSNSへの参入を試みているが、いずれも失敗に終わっている。 同社では4月に共同創業者のラリー・ペイジ氏が最高経営責任者(CEO)に就任。 同氏はSNSを最優先課題に掲げており、グーグル+で市場に本格参入することになる。 グーグルはネット検索で世界最大手だが、フェイスブックやツイッターの利用拡大で、 今後、主要ポータルサイトとしての地位が脅かされる恐れもある。 調査会社ガートナーのアナリスト、レイ・バルデス氏は「(グーグルには)これまでは失 敗できる余裕があったが、今回はそのような余裕はない」と指摘。 「ソーシャル・ウェブで成功した企業がページビューを獲得し、それが契約と広告収入の 獲得につながる」と述べた。
2011.06.29
日経平均株価 9,745.69円 前日比+96.71円 出来高概算 7億2,300万株 ドル円相場1ドル=81.05円 長期国債先物価格=141.30円、10年国債利回り=1.115% 前日比+0.030%(11:00現在) 前場の日経平均は続伸。昨日のNYダウが連日で100?を超える上昇となったことや、為替相場が円安基調で推移していたことが支援材料となり、日経平均は9,700円台を回復して始まった。朝高後は利益確定の売りに押されたものの、主力株を中心に海外投資家による買いが観測されており、下値を売り込む動きは限定的となった。前引けにかけては今晩予定されているギリシャ中期財政計画の採決の行方を見極めたいとのムードも広がっており、日経平均は9,700円台半ばで一進一退の展開となっている。 物色面では、パナソニックやキヤノンなどの輸出関連株が高く、ブリヂストンやアイシン精など自動車関連株の一角も上昇している。株主総会通過による短期的な安心感から東電などの電力株が軒並み高。金融セクターもしっかりで3メガバンクが高く、住友不など不動産株も上昇。「売上高を3年後1兆円」と強気の業績目標が伝わったファナックが買われ、グリーやミクシィといったネット関連株も上昇している。一方、サンリオが利食い売りに押され5営業日続落となっているほか、JUKIが3%の下落となっている。東証1部の値上がり銘柄数は1,153、値下がり銘柄数は292
2011.06.29
テニスのウィンブルドン選手権は27日、第7日が行われ、女子複2回戦でクルム伊達が登場した。 試合結果 クルム伊達公子、張帥(中国)組 2-0 チャン・ユンジャン(台湾)、モニカ・ニクレスク(ルーマニア)組 クルム伊達組は、3回戦に進出。 男子複では、錦織圭、ソムデブ・デブバルマン(インド)組が、2回戦で敗 退した。
2011.06.29
6/28 終値 前日比 ダウ 12188.69 +145.13 S&P500 1296.67 +16.57 ナスダック 2729.31 +41.03 出来高(万株) NYSE 80375 NASDAQ 170483 英FT100 5766.88 +44.54 独DAX 7170.43 +62.53 ブラジル・ボベスパ 62303.37 +1,086.39 米30年債 4.33% +5bp 米10年債 3.04% +12bp WTI原油 92.89 +2.28 金 1500.20 +3.80 CRB 334.46 +5.71 日経225先物(円建て) 9765 +115 (大証比)為替(ドル円) 81.12 +0.23 (ユーロ円) 116.58 +1.00 (ユーロドル) 1.4371 +0.0084 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>主要3指数とも大幅に続伸。各種メディアからの報道を背景に、この日も「ギリシャは最終的に救済される」との見方が台頭したもよう。市場全体でリスク資産を選好する動きが強まる中、外国為替市場では円を筆頭に低金利通貨が売られ、商品市況がほぼ全面高となり、NY株式市場では取引開始時から幅広い銘柄が買い進まれた。他方、一部の大手格付機関は先週から、「(フランスが提案している)ギリシャ国債の借り換え(ロールオーバー)が実行された場合、ギリシャおよび同国の既発債がデフォルトしたと判断する」と示唆している。そのような形でギリシャの先行き不安が払拭されていないためか、前日と同様に本日も、主要株価指数の上げ幅と比べて市場全体の出来高は膨らまなかった。朝方に発表されたS&P/ケース・シラー住宅価格指数(4月)はエコノミスト予想とほぼ一致したが、取引開始後に発表された消費者信頼感指数(6月)は予想を下回った。ただ、本日のNY市場ではこれらマクロ指標はほとんど材料視されなかったようで、投資家心理に悪影響を及ぼした様子はみられなかった。セクター別に見ると、WTIなど各種エネルギーの先物価格が大幅に上昇したことを受け、エネルギーセクターの銘柄が全面高となった。個別銘柄では、前日の引け後に好決算と強気な業績見通しを発表していたナイキ(+10.1%)が大幅高を演じた。
2011.06.29
■ココロ■今日のテーマ『安定しましょ♪』明るい気分になったと思ったら、急に沈んでしまったりと浮き沈みが激しくなってしまいそうなとき。今日はどっぷり落ち込んでしまう前に、明るさをキープしながら過ごしましょうね♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『デコルテ,腕,爪』プルプルとゆれる二の腕。今日は電車待ちなど空いた時間出で来るプチエクササイズをしましょう。バッグを持ってワキを締め、肘を後ろに引いてみて。二の腕の筋肉を意識しながらやりましょう♪
2011.06.29
6月28日大引け日経平均株価9,648.98円前日比+70.67円17億199万株ドル円相場1ドル=80.78円長期国債先物価格=141.60円、10年国債利回り=1.085% 前日比-0.010%(15:00現在) 本日の日経平均は反発。昨日のNYダウが100?超上昇したことを受けて、朝方の日経平均は9,600円台を回復してスタートした。その後は薄商いながらも堅調に推移し、日経平均は一時上げ幅を120円超にまで拡大する場面がみられた。しかし午後に入ると、先物にまとまった売り注文が出たことをキッカケに、上昇幅を縮小させる展開。大引けにかけても本日の安値圏での推移となり、結局70円高の9,648円で本日の取引を終了した。 物色面では、高島屋、ミツコシイセタン、Jフロントなどの百貨店株が総じて高く、住友不、菱地所などの不動産株も値を保った。また外資系証券が格上げしたスクエニHDが3%超上昇し、ツガミやミクシィなどが個別で買われた。半面、昨日中期経営計画を発表した日産自が利益確定売りに押され、カルソカンセ、鬼怒ゴムなどの関連銘柄も冴えない展開となった。またフェローテックやエヌピーシーなどの太陽光関連銘柄も軟調で、子会社の売却を発表した住友精は一時ストップ安をつけた。東証一部の値上がり銘柄数は1,020銘柄、値下がり銘柄数は501銘柄NYDOW 12043.56 +108.98 S&P500 1280.10 +11.65 NASDAQ 2688.28 +35.39 CME 9665 +75(大証比) NYドル円 80円83-85銭◎寄付前の外資系動向売 1140万株買 1040万株差 100万株の売越しんきんアセットマネジメント投信・投信グループ長の藤原直樹氏は「来週に予定されているギリシャの財政緊縮案の採決が注目されている。可決されれば、IMF(国際通貨基金)や、欧州からの援助を取り付けられるだろう。楽観的な見方が優勢だが、とりあえずは通過を待ちたいところだ」との見方を示している。「米国の経済も悪化しているわけではない。中国も足元で金融引き締めの効果がみられる。相場の流れが変わったというには早いが、相場の重しになっていたものが少しずつなくなっている」と指摘している。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 6793|山水電 | 2| 1| 100.00| 2| 4321|ケネディクス | 13200| 1090| 9.00| 3| 8103|明和産 | 260| 21| 8.79| 4| 8907|フージャース | 33000| 2600| 8.55| 5| 6319|シンニッタン | 338| 22| 6.96| 6| 3315|日本コークス | 141| 9| 6.82| 7| 4331|T&Gニーズ | 5840| 340| 6.18| 8| 8983|いちご | 99000| 5700| 6.11| 9| 1514|住石HD | 107| 6| 5.94|10| 2305|スタジオアリス | 1074| 60| 5.92|・値下がり率上位10傑 1| 6355|住友精 | 610| -145| -19.21| 2| 2378|ルネサンス | 353| -29| -7.59| 3| 7868|広済堂 | 234| -16| -6.40| 4| 8918|ランド | 15| -1| -6.25| 5| 4658|日本空調 | 739| -48| -6.10| 6| 4461|一工薬 | 261| -16| -5.78| 7| 4651|サニックス | 378| -23| -5.74| 8| 4776|サイボウズ | 21390| -1260| -5.56| 9| 7451|菱食 | 1757| -96| -5.18|10| 3636|三菱総研 | 1332| -72| -5.13| リコー 867 +10買い先行。EUは、デジタル複合機への関税を削減・撤廃する方向で最終調整に入ったと報じられたことが好感されている。WTOの勧告を受け、EUはプリンターやスキャナー、ファクスを主な機能とする製品について6%の関税を撤廃する見通しで、コスト面の追い風になるとの見方が先行へ。また、昨日時点からユーロ・円が約1円の円安進行となっており、ユーロ高メリット銘柄の支援材料にも。 Jフロント 350 +157日続伸。本日決算発表を控えており、期待感などが先行する格好のようだ。PBR水準が0.5倍台であるほか、信用取組の売り長状態などから、買戻しの動きも活発化しているものと観測される。会社側の上半期営業利益は前年同期比52%減益予想だが、極めて保守的であり、第1四半期の減益率も上半期計画水準は大きく下回るとの見方が優勢のようだ。 三協立山 117 +5急伸。前日に前5月期業績の上方修正を発表している。営業利益は76億円から79億円に、最終利益は2億円から6億円に増額修正。政府による住宅購入者向けの優遇政策などを背景とした建設市場の回復が背景に。特損計上のため最終損益は大幅減益となる格好だが、営業利益に関しては、第3四半期決算発表時にも、従来予想の64億円から76億円に上方修正しており、収益改善傾向の強まりが意識される状況にも。 日精工 780 +9買い先行。今期営業利益は前期比15%増の500億円と増益見通しとなったほか、コンセンサスであった470億円前後を上回ったことが買い材料視されている。今期は自動車関連の売上高が微増に留まる見通しであるものの、産業機械向けの売上増加が利益押し上げ要因に。日系完成車メーカーの生産伸び悩みによる業績面への影響が懸念されていたが、想定以上の増益見通しが示され買い安心感が高まる格好に。 スク・エニ 1395 +51買い優勢。JPモルガンが投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価を1230円から1750円に引き上げており、評価材料視される展開になっている。海外で有力タイトルの発売が予定されており、業績は2012年度に向けて改善、下振れリスクは限定的との判断のようだ。「トゥームレーダー」、「ヒットマン」などの発売に伴い、13.3期営業利益は168億円までの拡大を想定へ。 東京製鐵 828 +32買い先行。GSでは投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、コンビクション・リストに新規採用としている。目標株価も965円から1045円に引き上げている。日本の鉄鋼銘柄は大型で流動性が高く割安であるとして、投資家の保有水準が低い鉄鋼セクターは戦術的観点で妙味があると指摘している。とりわけ、国内主導の回復局面であるため、同社のような国内事業比率が高い銘柄が注目できると。強気材料・シカゴ225先物清算値9665円、大証比75円高・NYダウ4日ぶり反発、欧州信用不安後退やバーゼル規制の合意を材料視・米半導体SOX指数反発、DRAMへの楽観的な見方などを好感・欧州株式市場、ギリシャ問題進展への期待感から商品や銀行株中心に堅調・ユーロ/円、円高一服(115円73-77銭)・LMEニッケル、小幅続伸・バルチック海運指数、3日続伸・EU、デジタル複合機の関税削減・撤廃へ弱気材料・米5月個人消費支出、前月比横ばいで市場予想を下回る・欧州の財政不安国、ギリシャ懸念波及で国債軒並み売られる・首相、退陣「3案件成立後」で政局リスク燻る・NY金3日続落、投資家のリスク回避姿勢が後退で・東証REIT指数、3日続落・ホンダの部品工場、中国で3割賃上げ留意事項・福島第一原発、循環冷却が1時間半で停止・香港市場、上場計画見直し続く・日産、16年度までに世界シェアを8%まで引き上げへ・住金と住友商、米鉄道車輪メーカーを買収・扇風機の5月国内出荷、節電需要で前年同月比2.3倍・5月外食売上高、前年同月比2%減・KDDI、中国でスマートフォン活用のクラウド事業を展開へ・ドル/円(80円83-85銭)・NY原油先物、反落(1バレル=90.61ドル)・NY債券市場、反落(10年債利回り0.067%上昇)・長期金利、低下(10年債利回り1.095%)・DRAMスポット、横ばい・5月商業販売統計・独7月GfK消費者信頼感指数・英1-3月経常収支・米4月S&Pケース・シラー住宅価格指数・米6月消費者信頼感指数・米6月リッチモンド連銀製造業景況指数
2011.06.28
日経平均 9,681.58(+103.27) TOPIX 833.30(+7.66) 東証一部出来高 7億5,470万株 米ドル/円(11:10) 80.81 ユーロ/円(11:10) 115.57 豪ドル/円(11:10) 84.64 反発。昨日の米国株式市場が反発したことや、外国為替市場で円が対ドル、対ユーロで円安に推移していることが好感され、主力株を中心に買いが広がった。また、バーゼル銀行監督委員会が決めた巨大金融機関に対する新規制の骨子が想定よりも厳しくなかったことから、米大手金融株が上昇したことも投資家の買い安心感に繋がっている模様。東証33業種別では、値上がり32業種、変わらず1業種。特に保険業、その他金融業、不動産業等が上昇し、空運業が変わらずだった。
2011.06.28
サッカーの女子ワールドカップドイツ大会は27日、第2日が行われ、日本は ニュージーランドと対戦した。 試合結果 日本 2-1 ニュージーランド 前半6分に先制したが、6分後に追いつかれた。 後半23分に宮間が直接FKを決めた。 日本は、勝ち点3。
2011.06.28
6/27 終値 前日比 ダウ 12043.56 +108.98 S&P500 1280.10 +11.65 ナスダック 2688.28 +35.39 出来高(万株) NYSE 83554 NASDAQ 172711 英FT100 5722.34 +24.62 独DAX 7107.90 -13.48 ブラジル・ボベスパ 61216.98 +200.26 米30年債 4.28% +9bp 米10年債 2.92% +5bp WTI原油 90.61 -0.55 金 1496.40 -4.50 CRB 328.75 -1.14 日経225先物(円建て) 9665 +75 (大証比)為替(ドル円) 80.89 +0.46 (ユーロ円) 115.58 +1.45 (ユーロドル) 1.4287 +0.0099 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウとS&P500が4日ぶりに反発。ギリシャの債務問題への懸念が一歩後退したとみなされ、週明けのNY株式相場はほぼ全面高に。テクノロジーセクターが牽引役となる格好で3指数とも段階的に上げ幅を拡大し、午後2時過ぎにはダウが164ドル高となる場面もあった。ただ、引けにかけての市場では利益を確定する動きが優勢となっており、NY株式相場はやや伸び悩みの様相を呈して取引を終了した。朝方に発表された5月の個人消費支出と個人所得がともにエコノミスト予想を下回ったうえ、取引開始後に発表されたダラス連銀製造業景気指数はエコノミスト予想に反して急低下したが、どれもほとんど悪材料視されなかったもよう。欧州でギリシャの国債が改めて売り込まれていたにもかかわらず、本日のNY市場では各種メディアの報道を背景に、「ギリシャの債務問題は今週中に一段落するであろう」との見方が広がったようだ。セクター別に見ると、一部の調査会社が「2011年における企業と政府のコンピューターに関連する支出が、これまで見積もられていた伸び率の約2倍になる」と発表したことを受け、マイクロソフト(+3.7%)などが高い。その半面、商品市況の下落を背景に、素材セクターが伸び悩んだ。個別銘柄では、一部の著名アナリストが強気な見方を示したことを受け、バンク・オブ・アメリカ(+3.1%)が4日ぶりに反発した
2011.06.28
■ココロ■今日のテーマ『楽しくいこうよ☆』おしゃべりに花が咲く日。今日はお友達や家族とご飯を食べに行ってみては?いろんな話題について、みんなでワイワイ盛り上がれそう。流行のお店に行ってみて♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『デコルテ,腕,爪』キャミが活躍する季節ですね。肩まわりのお肉が気になって、着るのをためらっている人もいるのでは
2011.06.28
06/27 大引日経平均 9,578.31(-100.40)TOPIX 825.64(-7.56)東証一部出来高 16億3,253万株米ドル/円(15:10) 80.70ユーロ/円(15:10) 114.03豪ドル/円(15:10) 84.1727日の日経平均株価は反落。前週末の米国株式市場で、米大手半導体企業が発表した大幅減益を嫌気して下落した流れを引き継ぎ、日本株式市場も半導体関連株を中心に売り優勢で始まった。世界的に重要な金融機関に対する国際的な新規制で、自己資本の上積みを求められると伝わった大手銀行株が、「ほぼ想定通り」という内容のレポートが相次いだ事により一時上昇し、日経平均株価の下げ幅が縮小する場面も見られた。 ≪NY株式相場はダウ大幅続落・業績懸念でIT株に売り、欧州不安も≫■ダウ平均 :11934.58 (▼115.42)■ナスダック : 2652.89 (▼ 33.86)■日経225先物 : 9610 (▼ 60:大証比)■為 替 : 80.35-45■WTI原油先物(期近) : 91.16 (△ 0.14)■金価格 : 1500.90 (▼19.60)□売り :1350万株□買い :1130万株□売越し:220万株中堅証券のマーケットアナリストは「前週はかなり上昇したため、戻り売りも出やすかった。ギリシャ問題や、前週末の米国株安など考慮すれば、下値の限られた相場といえる。目先の関心事はギリシャ。財政緊縮案の可否が相場を左右するだろう。現時点では可決への期待が高いものの、楽観視しているわけではない。否決されれば相場が荒れるが、可決されれば相場にもプラスに働くだろう」と指摘している。「週内もボックス圏での動きに終始しそうだが、足元では自動車株がしっかりしており、こうした柱となる業種が買われてくれば、上値も試せる」という。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 7987|ナカバヤシ | 221| 50| 29.24| 2| 2378|ルネサンス | 382| 54| 16.46| 3| 6621|高岳製 | 267| 28| 11.72| 4| 4658|日本空調 | 787| 75| 10.53| 5| 8291|日産東HD | 110| 7| 6.80| 6| 8918|ランド | 16| 1| 6.67| 7| 8574|プロミス | 653| 37| 6.01| 8| 3513|イチカワ | 164| 9| 5.81| 9| 7241|フタバ | 582| 31| 5.63|10| 8515|アイフル | 114| 6| 5.56|・値下がり率上位10傑 1| 6793|山水電 | 1| -1| -50.00| 2| 8571|NIS | 6| -1| -14.29| 3| 6218|エンシュウ | 111| -6| -5.13| 4| 8869|明和地所 | 445| -23| -4.91| 5| 6839|船井電機 | 2181| -103| -4.51| 6| 3398|クスリのアオキ | 1065| -49| -4.40| 7| 4776|サイボウズ | 22650| -1040| -4.39| 8| 4346|ネクシィーズ | 2262| -103| -4.36| 9| 9704|東海観 | 22| -1| -4.35|10| 8713|フィデアHD | 187| -8| -4.10| ニトリ 7410 +170買い先行。先週末に、今期営業利益見通しを470億円から547億円へ上方修正。コンセンサスであった520億円前後を上回ったほか、一段の上振れ余地を残す内容との指摘もあり前向きに評価されている。既存店売上高は震災の影響があったものの想定ほど落ち込まなかったほか、円高効果による利益押し上げが寄与した。なお、野村では投資判断「バイ」を継続し、目標株価を8200円から8800円へと引き上げへ。 プロミス 653 +37反発。消費者金融大手3社の5月利息返還請求件数は前年同月比2%増にとどまり、増加率は月を追って縮小傾向にあると伝わっている。目先の警戒感後退などにもつながる格好へ。同社に関しては同4%減となっているほか、新規顧客数が同20%増と順調に拡大している。本日はアコムやアイフルなども逆行高の展開に。メガバンク揃って小動き。巨大銀行に対する国際新規制の骨子案が伝わっている。上乗せ幅は1-2.5%、上乗せ規制は2016年から3年間かけて段階的に導入、7月下旬にも新規制の協議案が示されるなどとされている。三菱UFJは規制対象になるとの見方が強まっていたが、他の2社に関しては対象から外れるとの見方が多かったもよう。ただ、上乗せ幅は想定線であり、一部で上乗せ幅が大きくなるとの見方もあっただけに、同2社に関しても不透明感が払拭されたこと自体をポジティブに捉える動きも。総じてネガティブなインパクトは小幅にとどまる状況へ。 荏原 477 +12強い動きが目立つ。先週末に自己株式の消却を発表、買い材料視される展開に。自己株式3652万株を消却、これは発行済み株式数の8.0%に当たる水準。将来的な希薄化懸念の解消につながり、株主還元策として評価される展開に。また、UBSでは投資判断「バイ」を継続、ドイツインフラサーブPJの引き渡しや上半期業績見通し引き上げの可能性などで、7-9月に株価は一段と上昇の可能性と指摘している。 高島屋 536 +6続伸。上期営業利益見通しを35億円から65億円へ、最終利益見通しを15億円から35億円へとそれぞれ上方修正したことが好感されている。クールビズ効果によって紳士服事業の底打ち感が強まっているほか、経費削減も想定以上に進行。また、同時に発表した第1四半期営業利益は前年同期比12%減の35億円と、会社計画比15-20億円程度上振れたもようで、足元における想定以上の損益改善を評価へ。 日電硝 1017 +8買い先行。大和が投資判断を「2(アウトパフォーム)」から、最上位の「1(買い)」へと引き上げたことが好感されている。生産性の改善に伴い、LCDガラス事業の収益は回復基調にあるほか、ソーラーガラスやカバーガラスなどの新製品も収益寄与する見通しと指摘。LCD市場に対する過度の悲観は既に株価に織り込み済みで、今後は株価の上方水準訂正が起きる可能性が高いとコメントしている。・三大銀、アジア・中南米など新興国開拓を加速 インフラ向け拡大・企業業績、下期に急回復 経常利益24%増、復興需要がけん引・日本企業、M&A8割増 上期7.5兆円 海外勢買収が目立つ・構想会議、復興へ臨時増税提言 特区で産業再生、現実に曲折も・バーゼル委、巨大銀に自己資本増強求める 日本は3メガが対象 ・海外中銀の円資産35兆円、日銀開示 4年で倍増、円高要因に・産業革新機構、東芝買収の電力計大手に出資 573億円で4割・IHIなど重工各社、がれきを最短2年で最終処理 新手法開発・有機EL技術持つ日本の企業、韓国に集積 大型TV量産にらむ ・大手小売、第三のビールで攻勢 イオンやダイエーが低価格PB・国際石油帝石、豪LNGの大型販売契約 中部電などと基本合意・米企業、景況感2極化 大企業 積極姿勢、中小 国内厳しく慎重・伊フィアット、スズキにエンジン供給 ディーゼル年2万基・ゼリア新薬・大正薬など大衆薬メーカー、アジアに照準・東芝、欧州委と次世代省エネ住宅実験 「スマートハウス」標準規格目指す・エルピーダ、立体式DRAMを製品化・ミネベア、LEDバックライトを5割増産 スマートフォン需要拡大・レアアース急騰、1ヵ月で3倍弱の品目も 中国が管理強化、車など影響懸念・キリンHDの1~6月期、営業利益9%増の650億円のもよう 販売経費の抑制寄与・太平洋セメ、12年3月期の「ベトナム事業」営業利益が5割増のもよう・ニトリHD、純利益2%増に 12年2月期・新明和工業、2期ぶり最終黒字に転換 12年3月期・西松屋チェ、品ぞろえ半減 9割PBに、利益率を向上・西松屋チェーン42%減益 11年3~5月・自動車部品工業、純利益13%減に 12年3月期・イオンクレジット、営業利益9%増 12年2月期・高島屋の3~5月期、連結純利益27%増 営業収益は6%減
2011.06.27
急激な気温の上昇でウナギの売り上げが伸び始めているが、今年は昨年に続く卸売価格の上昇で、小売価格を引き上げる業者が相次いでいる。価格据え置きを決めた一部の小売業者でも、このまま卸売価格の高止まりが続けば、7月21日の「土用の丑の日」以降は値上げになりそうだ。
2011.06.27
日経平均株価 9,595.18円 前日比-83.53円 出来高概算 7億8,506万株 ドル円相場1ドル=80.70円 長期国債先物価格=141.43円、10年国債利回り=1.095% 前日比-0.010%(11:00現在) 前場の日経平均は反落。先週末の米国株の下落やギリシャの中期財政計画の成立に対する不透明感から、朝方の日経平均は売り先行で始まった。その後も、主力株中心に売りが広がり日経平均は下げ幅を一時100円超に拡大した。ただ、下値を積極的に売り込む動きは限定的となっており、前引けにかけては下げ幅を縮小する展開となるなど下げ渋りの動きとなっている。 物色面では、米国株安を嫌気し、ソニーやキヤノンなどの輸出関連株が下落し、アドバンテやSUMCOなどの半導体関連株の下げも目立っている。また、バーゼル銀行監督委員会が自己資本上乗せ規制の骨子を発表したことで規制の対象となる見込みが報じられた3メガバンクは増資による株価希薄化懸念から安い。郵船やファナック、コマツといった新興国関連株も下落している。一方、ホンダやいすゞ、スズキなど自動車株の一角が買われ、太平洋セメが震災特需への期待感から3日続伸。自己株式消却の発表が材料視され荏原も買われている。東証1部の値上がり銘柄数は370、値下がり銘柄数は1,091
2011.06.27
サッカーの女子ワールドカップドイツ大会は26日、開幕した。 1次リーグB組の日本(世界ランキング4位)は、27日にニュージーランド (同24位)と対戦する。 B組は、日本、ニュージーランド、メキシコ、イングランドの4チームで、 2位以内で決勝トーナメント進出。
2011.06.27
■ココロ■今日のテーマ『のんびりいきましょう』のんびり屋の雰囲気が出てくるとき。ゆっくりと着実に進められそうですが、そのペースを守る為に頑固になってしまう事も。周りのアドバイスも素直に受け入れてみて♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『あご~首まわり』デスクワークは同じ姿勢が続き、首まわりの血行が悪くなってしまうそう。今日は首を左右にゆっくり倒したり、回したりのストレッチを意識してやりましょう。冷えやすい部分でもあるので注意して♪
2011.06.27
<06月27日> 予想 過去 21:30 米・個人消費支出(5月) 0.1% 0.4% 23:30 米・ダラス連銀製造業景況指数(6月) -3.1 -7.4 <06月28日> 予想 過去 22:00 米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数(4月) -4% -3.61% 23:00 米・消費者信頼感指数(6月) 61.5 60.8 <06月29日> 予想 過去 08:50 日・鉱工業生産(5月、経済産業省) 5.5% 1.6% 18:00 欧・景況感指数(6月) 105.1 105.5 20:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週) -5.9% <06月30日> 予想 過去 11:00 日・電力需要(5月確報、電気事業連合会) -6.5% 13:00 日・自動車生産、輸出台数(5月、日本自動車工業会) -60.1% 14:00 日・住宅着工統計(5月、国土交通省) 3.1% 0.3% 18:00 欧・消費者物価指数(6月) 2.8% 2.7% 21:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 42.9万件 <07月01日> 予想 過去 08:30 日・完全失業率(5月、総務省) 4.8% 4.7% 08:30 日・消費者物価指数 0.5% 0.6% 08:50 日・企業短期経済観測調査(短観6月調査日本銀行) -7 6 14:00 日・新車販売台数(6月、日本自動車販売協会連合会) -38% 18:00 欧・失業率(5月) 9.9% 9.9% 30:00 米・自動車販売(6月) 1200万台 1176万台
2011.06.26
IZODインディカー・シリーズは、アイオワ・スピードウェイで第8戦が開催。24日には予選が行われ、佐藤琢磨(KVレーシング/ロータス)がインディカー・シリーズで日本人初となるポールポジションを獲得した。2番手には、ダニカ・パトリック(アンドレッティ・オートスポーツ)、3番手には琢磨のチームメイトであるトニー・カナーンが入った。
2011.06.26
■ココロ■今日のテーマ『ゆっくり確実に』仕事や勉強に一生懸命とり組めそうなとき。バリバリとスピードをつけてこなすよりも、1つ1つをじっくり確認しながらやる方が良さそうですよ♪自分のペースで粘り強く頑張りましょう☆■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『あご~首まわり』髪をアップスタイルにすると気になる首すじ
2011.06.26
一時は全国で年間200万人を超えていた出生数ですが、第2次ベビーブーム以降、急速に低下し、近年の出生数は第2次ベビーブームの約半数ほどに減少しています。 ライフスタイルや経済的な状況が変化が要因のひとつの揚げられますが、少子化の歯止めは進む高齢化社会の中で重要な課題となっています。 今回のEタウンでは、広島県内の子育ての現状を探って行きます。 広島県内では、子育てを支援しようというお店や企業が少しずつ増えてきています。 今人気なのはキッズルームのあるカフェや美容院。子供が遊べるスペースがあるだけでなく、保育士が常駐していることが人気の秘密。また、「赤ちゃん連れのお客限定」の上映をしている映画館も紹介。 また男性の育児参加も重要な課題です。湯崎知事が自ら「イクメン」を謳って「育休」を推奨していますが、「仕事に穴が開けられない」「会社に迷惑をかける」などの理由で男性の育休はなかなか浸透していないのが現状です。 サタケは6年ほど前から男性社員の育休取得を推奨しています。有給休暇を育児休暇にできる制度を設けたり、積極的な社内PRを行い、続々と育休を取得する男性社員が増えてきてます。成功の秘訣は単なるシステム作りだけではなく、社員ひとりひとりに対する熱い思いや意識改革が鍵となりました。 子育ての中で、今注目を集めているのが「幼保一体化」の問題。都市中心部では保育園に入りたくても入れない「待機児童」の問題が叫ばれていますが、郊外の幼稚園では定員に満たず廃園に追い込まれる園も少なくありません。 そこで国は「幼稚園」と「保育園」の一体化を打ち出し、県内でも両方の機能を併せ持つ「認定こども園」が増えてきています。目的も施設も違う2種類の園が一体化することにはどのようなメリットと課題があるのか。県内でいち早く「認定こども園」となった「広島光明学園」を訪ねました。 今回は4歳の娘を持つ母親・岡佳奈さんと「昔はイクメンだった」と豪語するコータリンが広島の子育て事情の現状に迫ります。
2011.06.25
6/24 終値 前日比 ダウ 11934.58 -115.42 S&P500 1268.45 -15.05 ナスダック 2652.89 -33.86 出来高(万株) NYSE 174041 NASDAQ 380709 英FT100 5697.72 +23.34 独DAX 7121.38 -28.06 ブラジル・ボベスパ 61016.72 -177.37 米30年債 4.19% +2bp 米10年債 2.87% -5bp WTI原油 91.16 +0.14 金 1500.90 -19.60 CRB 329.89 -0.32 日経225先物(円建て) 9600 -70 (大証比)為替(ドル円) 80.43 -0.08 (ユーロ円) 114.13 -0.65 (ユーロドル) 1.4188 -0.0068 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウとS&P500が3日続落。本日のNY株式相場は国内外の複数の不透明要因を反映する格好で、低調な推移に終始。取引開始前に発表された実質GDP成長率(1-3月期、確定値)は改定値からわずかに上方修正され、耐久財受注額(5月)はエコノミスト予想を上回ったが、株式市場の参加者のセンチメントを改善するには至らなかったもよう。むしろ、大手格付機関の一角が「イタリアの銀行13行の格付けを引き下げ方向で見直す」と発表していたことや、28日にギリシャの議会で緊縮財政策が本当に可決されるかどうかを不安視する声が、市場全体に影を落としたようだ。個別銘柄では、半導体メモリーメーカーのマイクロン(-14.5%)が急落。同社が前日の引け後に発表した3-5月期決算では、売上高・EPSともに市場予想を下回っていた。また、オラクル(-4.1%)が発表した3-5月期決算では、ハード機器の売上高が市場予想に反して減少。このように業界大手の決算が振るわなかったことを受け、テクノロジーセクターがほぼ全面安となったことから、ナスダック総合はジリジリと下げ幅を拡大し続けた。一方、ダウ構成銘柄ではシスコ・システムズ(-3.5%)やインテル(-2.3%)が大幅安となった半面、デュポン(+1.2%)やクラフトフーズ(+1.0%)が逆行高となっている。尚、株価指数の週間パフォーマンスは、ダウが-69ドル(-0.6%)、ナスダック総合が+36ポイント(+1.4%)であった。
2011.06.25
■ココロ■今日のテーマ『とりあえずやってみては?』行動力があるときなので、何事も挑戦してみると面白く過ごすことができそう。しかし熱しやすく冷めやすいので何か決断するときは、くれぐれも慎重にした方が良さそうですよ☆■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『頭~鼻』鼻は皮脂腺が多く、汗もかきやすいので毛穴の汚れが目立ちやすいのだとか。しかし皮脂を取り過ぎてしまうと、乾燥や肌荒れを起こしてしまうことも。油分を取り過ぎない洗顔料を使ってやさしく洗い、すすぎはしっかりするのが良いそうですよ♪
2011.06.25
6月24日大引け日経平均株価9,678.71円前日比+81.97円17億6,117万株ドル円相場1ドル=80.47円長期国債先物価格=141.31円、10年国債利回り=1.110% 前日比+0.005%(15:00現在) 本日の日経平均は反発。昨日のNYダウが一時230?程下落したものの、大引けにかけて下げ渋ったこともあって、朝方の日経平均は小幅高で取引を開始した。その後は、狭いレンジながら日経平均は9,600円台前半で底堅い推移となった。後場に入るとアジア株高も追い風となり、日経平均は前場の高値を抜け上値追いの展開。大引けにかけては上げ幅を100円近くに拡大するなど高値圏での取引が続き、結局81円高の9,678円で本日の取引を終えた。 物色面では、住友電、古河電などの電線株が総じて高く、ソニー、東芝などの電機株にも買い戻しが入った。また川崎船などの海運株にも見直し買いが入るなど出遅れセクターにも物色の矛先が向かい、ツガミ、NRI、太平洋セメなどが個別で賑わった。半面、IEAの石油備蓄放出を受けて昭和シェル、出光興産などの石油株の一角が売られ、NTTやKDDIの通信株も冴えない展開となった。またアステラス薬などの薬品株の一角が甘く、サンリオは大幅続落となった。東証一部の値上がり銘柄数は1,144銘柄、値下がり銘柄数は406銘柄。 ≪NY株式相場はダウ続落も午後に下げ幅縮小・ナスダック上昇≫■ダウ平均 :12050.00 (▼59.67)■ナスダック : 2686.75 (△17.56)■日経225先物 : 9590 (▼10:大証比)■為 替 : 80.50-60■WTI原油先物(期近) : 91.02 (▼ 4.39)■金価格 : 1520.50 (▼32.90)□売り :1180万株□買い :1410万株□買越し:230万株市場からは「日経平均は終値で75日線を上回ったが、同線は下向きで推移しているため、上回ったことに大きな意味はない。国内では、自動車を中心に期待できる見通しが発表されているが、世界的にみれば、強い米経済指標などが発表され、外部環境が好転してこないことには、トレンドも変化したとはいえないだろう。ただ、中国株の上昇は、石油備蓄の放出でインフレ警戒感が薄れたという見方もできる。リスク警戒感は後退したようだ」(大手証券)との声が聞かれた。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 6793|山水電 | 2| 1| 100.00| 2| 4776|サイボウズ | 23690| 4000| 20.31| 3| 4064|カーバイド | 200| 20| 11.11| 4| 9113|乾汽船 | 399| 31| 8.42| 5| 6445|蛇の目 | 67| 5| 8.06| 6| 9675|常磐興 | 81| 6| 8.00| 7| 3553|共和レザ | 290| 20| 7.41| 8| 9132|第一船 | 147| 10| 7.30| 9| 4401|ADEKA | 772| 51| 7.07|10| 6731|ピクセラ | 240| 15| 6.67|・値下がり率上位10傑 1| 7868|広済堂 | 247| -18| -6.79| 2| 8918|ランド | 15| -1| -6.25| 3| 2764|ひらまつ | 113100| -7500| -6.22| 4| 8772|アサックス | 115800| -7200| -5.85| 5| 8170|ユニヘアー | 816| -43| -5.01| 6| 5917|サクラダ | 21| -1| -4.55| 7| 8981|JHR | 174600| -6600| -3.64| 8| 8136|サンリオ | 3145| -110| -3.38| 9| 2305|スタジオアリス | 1018| -34| -3.23|10| 9993|ヤマザワ | 1152| -38| -3.19| 東芝 409 +19大幅反発。三菱UFJが投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」へと格上げし、目標株価を500円から600円へと引き上げたことが好感されている。NANDフラッシュメモリを中心とする半導体や、電力ビジネスを核とする社会システムを牽引役とした業績拡大を評価。今期予想営業利益を3000億円から3200億円へ、来期を3400億円から4000億円へとそれぞれ引き上げへ。なお、NAND型フラッシュメモリを手掛ける米マイクロン・テクノロジーは3-5月期決算が嫌気され時間外で急落となっているが、目立って悪材料視されていない。 ニトリ 7240 +90堅調。本日、第1四半期の決算発表を控えているが、円高メリット銘柄の代表格の一角として、期待感などがやや先行する状況となっているようだ。会社側の今期営業利益計画は470億円で前期比11%減益、本日、新規「中立」でカバレッジを開始しているSMBC日興では、530億円予想と増益維持を見込んでいるようだ。なお、足元の既存店動向は、3月に前年同月比17.2%減と落ち込んでから、4月は同-7.1%減、5月と6月はほぼ横ばいに持ち直している。総合商社総じてもみ合い。JPモルガンでは、セクタースタンスを「中立」として大手5社のカバレッジを開始している。資源価格が調整する局面で高いパフォーマンスを期待することは難しいが、下期にかけての資源価格下落リスクは概ね織り込まれているとの判断。トップピックの伊藤忠と三井物産を買い推奨としている。三菱UFJやメリルなど、足元で総合商社の評価を高める動きも多いが、資源価格の動向に対する警戒感は引き続き強い状況のようだ。 日電硝 1009 +18しっかり。第1四半期営業利益は270億円と、従来の会社ガイダンスであった225-275億円の上限水準となっている。コンセンサスでは255億円前後が見込まれており、足元における想定以上の業績推移が前向きに捉えられている。なお、バークレイズでは、7月中旬から本格化する台湾、韓国の液晶関連企業の悪材料には引き続き要注意だが、8月以降のパネル出荷拡大やガラスの薄型化による収益性改善余地を評価したいとコメントしている。海運セクター上昇率トップ。目立った材料はないが、郵船や商船三井、川崎汽などが一斉高となっている。直近では鉄鋼や電気機器など、相対的に出遅れ感の強まっていたセクターに見直しの動きが見られており、海運各社についても出遅れ修正の流れが波及しているようだ。また、大手自動車各社の今期業績見通しが出揃うなか、自動車生産の正常化前倒しによって、自動車輸送事業の損益改善に期待感が高まる格好にも。 日産 844 +5しっかり。今期営業利益見通しは4600億円となり、コンセンサスであった4500億円前後とほぼ同水準となった。今期の世界販売台数については、前期比9.9%増の460万台を計画。市場予想に沿った内容ではあるものの、コスト面では保守的な前提を置いているとの見方から上振れ余地は残るとみられるほか、配当予想は20円と前期実績の10円から引き上げられたことを評価する声も。・23日のNY原油先物、大幅反落 一時1バレル90ドル割り込む・IEA、石油備蓄を放出 日量200万バレル30日間・コメ先物が上場へ 農水省が検討、価格形成より透明に・復興相を週明け任命 首相、内閣大幅改造「検討する」・地デジ完全移行、周知向け追い込み 来月24日に期限・石油元売り、スタンド非給油事業後押し 広告配信など・マツダ、ロシア極東に工場 来年中に、年産最大5万台・丸紅・日立建機、豪で大型建機リース 資源開発需要で・三菱電機、中国の売上高5000億円へ 15年までに・食品各社、海外事業の体制強化 キリンや日清食品など・「ミラーレス」競争過熱 HOYA「世界最小」で参入・中国版新幹線、米国で特許申請へ 日中紛争の火ダネに・NKSJHD傘下の日本興亜損保、損保ジャパンとの合併「検討せず」・英国政府、原発新設計画の維持を表明 候補地8カ所を議会に提示・日立建機、油圧ショベルや鉱山機械を増産 3年で1870億円投資・東洋炭素、高機能黒鉛を2割増産 太陽電池・LED向け・JR西日本、リチウムイオン電池とディーゼルエンジンのハイブリッド車両を実用化・スカイマーク、エアバス「A380」を2機追加発注・HOYA、「ミラーレス」デジタル一眼カメラに参入・資生堂、12年度から高齢者向け美容サービスを全国展開・CCC、トップカルチと共同で文具・生活雑貨の新会社・クラレ、11年4~6月期連結営業利益8%増の135億円程度のもよう 光学用フィルム伸びる・野村総研、11年4~6月期連結営業利益2割増の80億円程度のもよう 赤字案件の損失抑える・ニフコ、12年3月期連結純利益20%減の60億円の見通し 自動車部品が苦戦・日電硝、11年4~6月期連結純利益35%減の160億円の見通し・昭電線HD、12年3月期予想は増収・最終増益、4期ぶり1円復配へ・日本ペ、12年3月期連結純利益8%減の132億円の見通し・もしもしHL、12年3月期のコンサル事業、売り上げ1億円程度のもよう・新電元、12年3月期は減収減益を予想、期末一括配当は1円増配を見込む・大同特鋼、12年3月期予想は営業利益17.5%減、配当据え置き・日産自の12年3月期は14.4%の営業減益も、通期配当は前期の倍の20円に増額
2011.06.24
内閣府は東日本大震災や大津波で損壊した道路、住宅、農地などの直接的な被害が16.9兆円にのぼるとの推計を発表した。1995年の阪神大震災の9.6兆円の約1.8倍に およぶ。特に津波による太平洋岸沿いの被害が大きく、阪神大震災と比べ農林水産関係で被害額が膨らんだ。2011年度第2次以降の補正予算案の編成などに活用する。
2011.06.24
日経平均株価 9,624.09円 前日比+27.35円 出来高概算 7億3,798万株 ドル円相場1ドル=80.50円 長期国債先物価格=141.38円、10年国債利回り=1.105% 前日比±0.000%(11:00現在) 前場の日経平均は小反発。ギリシャがEUやIMFと緊縮財政計画で合意したと伝わり、欧州債務問題に対する過度な警戒感がやや後退したことを好感し、日経平均は買い先行で始まった。その後は9,600円台半ばまで上昇する場面もあったが、週末ということもあり一段と上値を買い進む動きは限定的となり、買い一巡後は利食い売りに押される展開となった。前引けにかけては、売り買いが交錯する動きとなっており、狭いレンジで方向感に乏しい展開となっている。 物色面では、トヨタやソニー、東芝などの輸出関連株が上昇しているほか、3メガバンクをはじめとする銀行株や証券株が堅調。商船三井やファナック、日立建などの新興国関連株の一角も上昇しており、キリンHDなどの内需株もしっかり。個別では前日に今期連結営業利益が前期並みの160億円との見通しを発表した日本ぺが高く、国内証券が投資判断を新規に「買い」としたADEKAが7%の大幅上昇。一方、WTI原油価格の下落を嫌気し、国際帝石や三井物などの資源株が下落。グリーやDENAなどの主力ネット株が利食い売りに押され、日産自は材料出尽くし感から小幅安となっている。東証1部の値上がり銘柄数は856、値下がり銘柄数は566
2011.06.24
サッカーのロンドン五輪アジア2次予選(ホームアンドアウェー方式)で23 日、クウェートで男子U-22日本代表は第2戦を行った。 試合結果 クウェート代表 2-1 日本代表 日本は、2戦合計で4-3(第1戦3-1)とし、最終予選進出を決めた。 最終予選は、9月から、12チームが4チームずつ3組に分かれてホームアン ドアウェー方式のリーグ戦を行う。
2011.06.24
6/23 終値 前日比 ダウ 12050.00 -59.67 S&P500 1283.50 -3.64 ナスダック 2686.75 +17.56 出来高(万株) NYSE 111747 NASDAQ 207479 英FT100 5674.38 -98.61 独DAX 7149.44 -128.75 ブラジル・ボベスパ (休場)米30年債 4.17% -5bp 米10年債 2.92% -6bp WTI原油 91.02 -6.00 金 1520.50 -32.90 CRB 330.21 -7.70 日経225先物(円建て) 9580 -20 (大証比)為替(ドル円) 80.51 +0.22 (ユーロ円) 114.78 -0.50 (ユーロドル) 1.4256 -0.0101 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ナスダック総合が反発。国内外の悪材料を背景に、NY株式相場は取引開始時から全面安の展開。ダウは早々に12000ドルを割り、234ドル安まで下げ幅を拡大した。ただ、午前11時頃には売りが一巡したもよう。アップル(+2.7%)などテクノロジーセクターが牽引役となる格好で、主要3指数とも下げ幅を段階的に縮小した。その後の市場では再び売り方が優勢となる時間帯もあったが、午後2時55分頃を境に3指数とも下げ幅を急激に縮小。ロイター通信が「国際通貨基金(IMF)と欧州連合(EU)の監査チームがギリシャの5カ年緊縮財政策を承認した」と報道したことを受け、ユーロが幅広い通貨に対して急激に買い戻されるのを横目に、株式市場ではナスダック総合がほぼ高値引けとなった。この日の朝方には、欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁が前日夜に「ユーロ圏の金融安定化に赤信号が点滅している」と発言したことや、欧州と米国の双方で発表されたマクロ指標の悪化などを受け、外国為替市場ではリスク回避的なユーロ売りドル買いが急激に進行していた。加えて、国際エネルギー機関(IEA)が「向こう数カ月間に戦略石油備蓄から6000万バレルを放出する」と公表したことにより、WTIをはじめ各種エネルギー先物が急落。そのため、株式市場ではエネルギーセクターの戻りが鈍く、エクソン・モービル(-1.7%)やシェブロン(-1.7%)の下落により、ダウは続落となっている。
2011.06.24
■ココロ■今日のテーマ『これは意見?ワガママ?』今日はいいアイディアはどんどん言ってみると良さそう。でも攻撃的な面も出てくるときなので、自分勝手なワガママ意見にならないように注意してくださいね。■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『頭~鼻』頭痛は疲労やストレスなどで起こる事も。特にデスクワークはずっと同じ姿勢が続くので頭や首の筋肉がガチガチになり、血流が悪くなってしまうのだそう。今日は2時間に1回くらい背伸びをしたり、首や肩を回したり意識して動かしましょう♪
2011.06.24
6月23日大引け日経平均株価9,596.74円前日比-32.69円17億2,603万株ドル円相場1ドル=80.38円長期国債先物価格=141.25円、10年国債利回り=1.105% 前日比-0.015%(15:00現在) 本日の日経平均は4営業日ぶりに反落。昨日のNYダウがバーナンキFRB議長の会見後、下げ幅を拡大し反落となったことを受けて、朝方の日経平均は売り先行で始まった。しかしその後は、昨日同様買い戻しが優勢となり日経平均は一時プラス圏に浮上。後場に入ると一転、日経平均は前日終値近辺で一進一退の展開が続き、狭いレンジでの推移となった。大引けにかけてはやや売り優勢となり、結局日経平均は9,600円割れとなる9,596円で本日の取引を終えた。 物色面では、引け後に業績開示を控えている日産自などの自動車株が高く、鬼怒ゴムやカルソカンセといった関連部品メーカーも軒並み値を飛ばす展開となった。またソニーが3営業日続伸となったほか、新日鉄や神戸鋼などの鉄鋼株も確りで推移。個別では川重や栗田工などが商いを伴って上昇した。半面、三井化学、住友化などの化学株が甘く、ニコンは5営業日ぶりに大幅反落となった。また東芝、日立なども冴えない動きとなり、日電硝は続落し年初来安値を更新した。東証一部の値上がり銘柄数は577銘柄、値下がり銘柄数は945銘柄 ≪NY株式相場はダウ平均反落・FRB議長会見受け≫ダウ平均 :12109.67 (▼80.34)■ナスダック : 2669.19 (▼18.07)■日経225先物 : 9580 (▼30:大証比)■為 替 : 80.20-30■WTI原油先物(期近) : 95.41 (△1.24)■金価格 : 1553.40 (△7.00)◎寄付前の外資系動向売 1270万株買 1640万株差 370万株の買越しんきんアセットマネジメント投信・投信グループ長の藤原直樹氏は「来週に予定されているギリシャの財政緊縮案の採決が注目されている。可決されれば、IMF(国際通貨基金)や、欧州からの援助を取り付けられるだろう。楽観的な見方が優勢だが、とりあえずは通過を待ちたいところだ」との見方を示している。「米国の経済も悪化しているわけではない。中国も足元で金融引き締めの効果がみられる。相場の流れが変わったというには早いが、相場の重しになっていたものが少しずつなくなっている」と指摘している。値上がり率上位 銘柄 コード 上昇率 上昇幅 終値 売買高(株) サイボウズ 4776 + 25.49% △ 4,000 19,690 2,178 広済堂 7868 + 17.77% △ 40 265 3,321,600 富士キコウ 7260 + 11.61% △ 31 298 1,504,000 市光工 7244 + 8.23% △ 14 184 610,000 兼日農 7961 + 7.64% △ 12 169 494,000 平河ヒューテ 5821 + 6.98% △ 51 781 71,700 TBK 7277 + 6.85% △ 27 421 603,000 シンニッタン 6319 + 6.53% △ 20 326 190,900 河西工 7256 + 6.26% △ 29 492 681,000 住江織 3501 + 6.12% △ 9 156 294,000 値下がり率上位 銘柄 コード 下落率 下落幅 終値 売買高(株) 山水電 6793 - 50.00% ▼ 1 1 1,204,000 アーク 7873 - 6.74% ▼ 6 83 49,500 エコナックHD 3521 - 5.71% ▼ 2 33 117,000 ひらまつ 2764 - 5.26% ▼ 6,700 120,600 1,400 日電硝 5214 - 5.07% ▼ 53 991 15,285,000 エクセディ 7278 - 4.98% ▼ 136 2,591 474,100 NOK 7240 - 4.94% ▼ 67 1,288 1,888,400 アドバネクス 5998 - 4.93% ▼ 4 77 209,000 ニコン 7731 - 4.88% ▼ 99 1,926 6,786,000 ミヤチテクノス 6885 - 4.65% ▼ 32 655 28,700 7202 いすゞ 364 +12 3日続伸 今期最終益26%増の見通し。 7873 アーク 82 -4 軟調 債務超過で上場廃止猶予期間銘柄へ指定。 4570 免疫生物 7,780 +1,000 ストップ高 ガレクチン-3モノクローナル抗体の供給契約を締結。 4776 サイボウズ 19,690 +4,000 ストップ高 次世代グループウェアをマイクロソフトへ提供。 5401 新日鉄 247 +4 堅調 今上期の鋼材価格値上げで電機などと大筋合意。 8200 リンガハット 1,079 -10 小幅安 震災響き麺類チェーンに営業減益の観測。 7269 スズキ 1,757 +53 3日続伸 今期は過去最高の売上高と増益確保を見込む。・FRB、米景気回復「予想より遅い」 量的緩和第2弾の6月末終了確認・FRB、2011年の米成長率見通しを2.7~2.9%に下方修正・中国の5大電力、燃料高が重荷 火力の赤字3倍に、1~5月期・国会70日延長決議 首相、政権維持固執 政策空転出口見えず ・データセンター関西で増強 富士通やNEC、災害備え補完体制・夏至22日、各地で今夏初の猛暑日 電力需要、東電の想定超す・資生堂、動物使わず化粧品の皮膚アレルギー実験 欧州規制対応・みずほ、再編作業を前倒し 社長就任会見、信託・証券含め集約・ネット大手、アジアを開拓 サイバーはインドネシアで広告事業・新日鉄、4~9月期の電機向け鋼材1.5万円上げ 原料高を反映・日立化成、リチウムイオン電池材料を中国で生産 能力8割増強・三井物産、豪で塩増産 120億円投じ16年までに能力2割増・ジェニュージョン、大容量の高速メモリー ロームに生産を委託・TSUTAYAに大型書店 CCC、レンタルとの相乗効果狙う・サイボウズ、米マイクロソフトに主力ソフト提供・四国電、伊方原発に追加安全策 節電要請せぬ方針・協和キリン、1~6月期の営業益11%増のもよう 花粉症向け伸びる・島忠、9~5月期の単独経常益36%増のもよう 家具の販売好調・ハイデ日高・リンガハット、3~5月期は営業減益のもよう 震災響き既存店苦戦・ライオン、1~6月期の営業益10%増のもよう 販促費が減少・マックス、4~6月期の経常益28%増のもよう くぎ打ち機など回復・日産自、中国に電気自動車投入 ロシアなどで増産も・いすゞ、12年3月期は増収営業減益を予想、年間配当予想は1円増配の5円を計画・バイリーンが12年3月期の業績予想を発表、純利益は26.1%のマイナス見込む・ダイハツの今期純利益30%減に 下期回復も震災の影響補えず・国際帝石、出光興産が北海道と秋田県で地熱発電の共同調査実施へ
2011.06.23
長崎県佐世保市の大型リゾート施設・ハウステンボス(HTB)は22日、2011年3月中間決算で、本業のもうけを示す営業利益が2億7600万円(前年同期は10億5700万円の赤字)になったと発表した。 1992年の開園以来初の営業黒字で、通期(9月期)でも6億円の利益を予想。市から受け取る固定資産税相当額の交付金に頼らなくても、自力で安定経営していく道筋を付けた。 発表によると、花や光をテーマにした新規イベントが好評で、昨年10月から今年3月までの入場者数は前年同期比29%増の87万1000人、売上高は24%増の58億1400万円、経常利益も6億9000万円(前年同期は10億2400万円の赤字)となった。
2011.06.23
日経平均株価 9,594.00円 前日比-35.43円 出来高概算 8億4,211万株 ドル円相場1ドル=80.52円 長期国債先物価格=141.24円、10年国債利回り=1.105% 前日比-0.015%(11:00現在) 前場の日経平均は4営業日ぶりに反落。昨日の米国株が下落したことや前日の上昇に対する反動もあり、朝方の日経平均は9,500円台半ばまで下落して始まった。ただ、主力株の一角が買われたことなどが買い安心感を与え、日経平均は9,600円台半ばまで上昇するなど、一時プラスに転じた。前引けにかけてはアジア株市場が冴えない動きとなっていたことから、日経平均は利食い売りに押される展開となり、マイナス圏に沈み前引けを迎えている。 物色面では、ニコンやオリンパスなどの欧州売上比率の高い銘柄の一角が下落しているほか、繊維製品やゴム製品、ガラス土石製品業など素材関連株が冴えない。また、コマツなどの機械株が利食い売りに押されているほか、グリーなどのネット株も下落。一方、前日に発表した12/3期連結営業利益が市場予想を上回る内容となったことを好感し、いすゞが上昇。前場中頃に市場予想を上回る業績見通しを発表したスズキも急伸、富士キコウや河西工などの自動車部品株も連れ高している。また、三井住友FGなどの銀行株もしっかり。東証1部の値上がり銘柄数は492、値下がり銘柄数は965
2011.06.23
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ プロ野球のセ・パ交流戦の表彰選手は22日、発表された。 最優秀選手(MVP)は、内川聖一外野手(ソフトバンク)。 日本生命賞は、 最多5勝の内海哲也投手(巨人) 打率トップ4割1分2厘の坂口智隆外野手(オリックス)
2011.06.23
6/22 終値 前日比 ダウ 12109.67 -80.34 S&P500 1287.14 -8.38 ナスダック 2669.19 -18.07 出来高(万株) NYSE 85636 NASDAQ 162580 英FT100 5772.99 -2.32 独DAX 7278.19 -7.32 ブラジル・ボベスパ 61194.09 -229.52 米30年債 4.22% +1bp 米10年債 2.98% 0bp WTI原油 95.41 +1.24 金 1553.40 +7.00 CRB 337.91 -0.23 日経225先物(円建て) 9555 -55 (大証比)為替(ドル円) 80.29 +0.08 (ユーロ円) 115.28 -0.32 (ユーロドル) 1.4357 -0.0055 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウが5日ぶりに反落。本日のNY株式相場は前日の終値前後で推移していたが、バーナンキFRB議長の記者会見が始まった頃からほぼ一貫して下げ幅を拡大。すべてのセクターに売りが波及する中で株式相場は下げ足を速め、最終的に3指数ともほぼ安値引けとなっている。前日の取引終了後にギリシャの改造内閣が信任されたことが報じられたものの、そのような結果に至ることは欧米市場では既に織り込まれていたもよう。また、米国で本日発表されたFHFA住宅価格指数(4月)は前月から予想外に上昇したが、前年同月比の数値が大幅なマイナスであったためか、住宅市場への見方はほとんど改善しなかったようだ。さらに、そのような環境において公表された連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文が概ね予想されていた通りの内容であったうえ、景気の見通しが下方修正されることも想定されていたことから、NY株式相場は引き続き膠着感を強めた。しかし、午後2時15分から始まったバーナンキ議長の会見の内容が声明文などよりも弱含んでいるとみなされたようで、株式市場の雰囲気がにわかに悪化。前日までの連騰に対して利益を確定する売りも出たようで、その後の株式市場はほぼ売り一色の展開となった
2011.06.23
■ココロ■今日のテーマ『後ろ!後ろ!』一人で突っ走ってしまい、後ろを振り返ると誰もついてきていない・・・なんて事になってしまいそうなとき。思い立ったらすぐ行動!!の積極性が出てくるので、周りにペースを合わせながら過ごすようにして♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『頭~鼻』エアコンの風など温度の変化で頭が痛くなってしまった事はありませんか
2011.06.23
6月22日大引け日経平均株価9,629.43円前日比+169.77円出来高概算19億1,193万株ドル円相場1ドル=80.27円長期国債先物価格=141.13円、10年国債利回り=1.120% 前日比±0.000%(15:00現在) 本日の日経平均は3営業日続伸。昨日のNYダウが4日続伸となったほか、ギリシャの内閣信任投票が可決されたことを好感し、日経平均は朝方から買い優勢で始まった。その後も、主力株が堅調な動きとなったことが投資マインドの改善につながり、日経平均は一日を通してジリジリと下値を切り上げる展開。大引けにかけては、米FOMCなどを控えてやや利食い売りもみられたが、結局日経平均はほぼ高値圏での引けとなった。 物色面では、大和証Gが4%を超える上昇を演じたほか、みずほFGなどの金融株が堅調な展開となった。また、アリペイ売却を巡る交渉が進展しているとの見方からソフトバンクが大幅上昇。コマツ、KYBといった建機関連株やオークマ、東芝機などの工作機械株も強い。このほかジェイテクトのコンセンサスを上回る業績見通しを受け、NTNや日精工も連れ高した。半面、中部電などの電気・ガスセクターが冴えない。個別では、証券会社による目標株価引き下げなどから日電硝が売りに押された。東証一部の値上がり銘柄数は1,465銘柄、値下がり銘柄数は136銘柄。NYDOW 12190.01 +109.63 S&P500 1295.52 +17.16 NASDAQ 2687.26 +57.60 CME 9525 +75(大証比) NYドル円 80円26-28銭◎寄付前の外資系動向売 1290万株買 2570万株差 1280万株の買越国内投信のファンドマネジャーは「7月3日にユーロ圏財務相会合が開かれる予定で、それまでギリシャ問題が相場をかく乱しそうだ」との見方を示した。一方、今晩の米国ではFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果公表を控えるが、「FRB(米連邦準備制度理事会)が景気認識を変更するか否かに注目しておきたい。下方修正するようならば新たな緩和を期待する声も強まり、短期的にはポジティブだろう。一方、変更しない場合は、短期的にネガティブ。ただ、年末にかけて回復するとの認識を維持することになるため、中・長期的には変更しないほうがポジティブだ」という。値上がり率上位 銘柄 コード 上昇率 上昇幅 終値 売買高(株) NIS 8571 + 16.66% △ 1 7 175,300 平河ヒューテ 5821 + 15.87% △ 100 730 2,200 デイシイ 5234 + 12.28% △ 28 256 1,295,100 MonotaRO 3064 + 11.94% △ 160 1,500 177,000 TSI HD 3608 + 9.77% △ 47 528 188,700 アーク 7873 + 8.53% △ 7 89 76,500 旭テック 5606 + 8.33% △ 2 26 2,291,000 愛知機 7263 + 8.21% △ 23 303 902,000 フィデアHD 8713 + 8.09% △ 14 187 596,400 大末建 1814 + 7.81% △ 5 69 2,140,000 値下がり率上位 銘柄 コード 下落率 下落幅 終値 売買高(株) Jパワー 9513 - 3.63% ▼ 81 2,149 1,193,100 レオパレス21 8848 - 3.33% ▼ 4 116 9,892,300 世紀東 1898 - 2.81% ▼ 2 69 15,714,000 日立物 9086 - 2.79% ▼ 38 1,321 555,200 イチカワ 3513 - 2.58% ▼ 4 151 4,000 科研薬 4521 - 2.44% ▼ 28 1,116 803,000 新日科学 2395 - 2.23% ▼ 6 262 33,300 沖縄電 9511 - 2.03% ▼ 75 3,605 156,100 日 工 6306 - 1.98% ▼ 6 296 22,000 関電工 1942 - 1.89% ▼ 7 363 1,405,000 5821 平河ヒューテ 730 +100 ストップ高 同軸ケーブルメーカーの買収により上方修正。 8697 大証 354,000 +8,000 3日続伸 大証社長は統合に向けてスピード重視の姿勢。 4043 トクヤマ 391 +10 堅調 増資懸念が後退。 4813 ACCESS 64,400 +5,200 6日ぶりに反発 ドコモのスマートフォンにブラウザを提供。 8601 大和証G 343 +14 堅調 ショートカバーを巻き込み出遅れセクターを物色する流れ。 6473 ジェイテクト 1,189 +37 3日続伸 海外向け伸び今期営業益13%増の見通し。 6665 エルピーダ 960 +40 5日ぶりに反発 世界最薄のDRAMを開発。 強気材料・ギリシャ議会、新内閣を信任・シカゴ225先物清算値9525円、大証比75円高・NYダウ4日続伸、ギリシャ新内閣信任投票への期待感が先行・米半導体SOX指数、続伸・米5月中古住宅販売件数、年率換算で481万件と市場予想をやや上回る・欧州株式市場、ギリシャが債務不履行を回避するとの見方から銀行株中心に堅調・ユーロ/円、円高一服(115円41-45銭)・NY金6日続伸、シティは年内に1600ドルまで上昇と予想・LMEニッケル、3日続伸・東証REIT指数、続伸・MSCI、韓国と台湾を「Emerging-Market」に維持で国内からの資金流出懸念が後退弱気材料・首相退陣8月以降の公算で政局リスク燻る・米FOMCの結果公表を控えた様子見ムード・JXなどの東京湾岸のエチレン設備、原因不明の停止相次ぐ・バルチック海運指数、3日続落留意事項・5月世界粗鋼生産、前年同月比4.2%増・日航と全日空、8-9月のサーチャージ引き上げ・ソフトバンクとオリックス、電子看板事業で提携・ドル/円(80円26-28銭)・NY原油先物、小幅反発(1バレル=93.40ドル)・NY債券市場、続落(10年債利回り0.027%上昇)・長期金利、上昇(10年債利回り1.125%)・DRAMスポット、横ばい・5月全国スーパー売上高・5月民生用電子機器国内出荷・5月工作機械受注(確報値)・ユーロ圏4月鉱工業新規受注・米MBA住宅ローン申請指数(先週)・米4月住宅価格指数(FHFA)・米連邦公開市場委員会、政策金利発表・米バーナンキFRB議長、記者会見・欧州議会本会議(23日まで)
2011.06.22
日本政策投資銀行は23日付で室伏稔社長(79)が退任し、後任に橋本徹元富士銀行 会長(76)が就任する首脳人事を固めた。2代続けて民間出身者がトップに就く。同日開く株主総会後の取締役会で内定し、財務相の認可を得て正式に決定する見通しだ。
2011.06.22
日経平均株価 9,582.73円 前日比+123.07円 出来高概算 8億6,341万株 ドル円相場1ドル=80.25円 長期国債先物価格=141.17円、10年国債利回り=1.120% 前日比±0.000%(11:00現在) 前場の日経平均は3営業日続伸。昨日の欧米株の上昇に加え、ギリシャ新内閣信任決議案が朝方に可決されたことによる欧州債務問題への懸念後退を背景に、日経平均は9,500円台を回復して始まった。その後は先物へ大口の買いが断続的に見られたことなどを受け、日経平均は上げ幅を100円超に拡大し、9,600円に迫る場面もあった。前引けにかけては、今晩のFOMCへの様子見気分もあり、やや上値の重い展開となったが、ザラ場ベースでは5営業日ぶりに9,500円台を回復して前引けを迎えている。 物色面では、ソニーが3%高となり2,000円台を回復しているほか、京セラやアドバンテなどの値がさハイテク株も強い。また、今期連結純利益が前期比20%増との見通しを前日に発表したジェイテクトが上昇しているほか、日精工やミネベアも高い。野村HDやメガバンクなどの金融株も高い。一方、オリンパスが利食い売りに押され、東電を除く電力株が軒並み下落。外資系証券による投資判断引き下げを嫌気し日電硝が安い。東証1部の値上がり銘柄数は1,295、値下がり銘柄数は220
2011.06.22
テニスのウィンブルドン選手権第2日は21日、オールイングランド・クラブ (英)でシングルス1回戦が行われ、錦織圭(21)が登場した。 試合結果 レイトン・ヒューイット(オーストラリア) 3-1 錦織圭 ヒューイット(世界ランキング130位)は、元世界ランキング1位。 錦織は、世界ランキング52位。
2011.06.22
6/21 終値 前日比 ダウ 12190.01 +109.63 S&P500 1295.52 +17.16 ナスダック 2687.26 +57.60 出来高(万株) NYSE 85116 NASDAQ 190112 英FT100 5775.31 +81.92 独DAX 7285.51 +135.30 ブラジル・ボベスパ 61423.61 +255.37 米30年債 4.21% +2bp 米10年債 2.98% +3bp WTI原油 94.17 +0.54 金 1546.40 +4.40 CRB 338.14 +2.15 日経225先物(円建て) 9525 +75 (大証比)為替(ドル円) 80.21 -0.04 (ユーロ円) 115.60 +0.80 (ユーロドル) 1.4412 +0.0108 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ナスダック総合が大幅に続伸。ギリシャの債務問題への懸念が後退する中、NY株式相場はほぼ終日にわたり上げ幅を拡大する展開。株式市場の取引終了後にギリシャの改造内閣に対する信任投票が予定されていたが、それが結局可決され、同国が最終的に融資を受けられるとの見方が大勢を占めていたために、この日の欧米市場ではリスクを選好する動きが主流に。外国為替市場でユーロ買いドル売りが進行し、商品市況が比較的堅調に推移していたことも手伝い、NY株式市場では景気敏感セクターを中心に幅広い銘柄が買い進まれた。取引開始後に発表された中古住宅販売件数(5月)は前月から大幅に減少したものの、エコノミスト予想とほぼ一致。また、市場参加者の目がギリシャに関する報道に向いていたこともあり、米国の住宅市場への懸念は本日の株式市場にほとんど悪影響を及ぼさなかったようだ。個別銘柄では、大手ドラッグストアのウォルグリーン(-4.2%)が反落した一方、1億5360万ドルを支払うことで証券取引委員会(SEC)と和解することとなったJPモルガン・チェース(+1.1%)が反発。同社の子会社は不動産市場の崩壊に先駆け、リスクの大きなモーゲージ債を基にシンセティックCDO(債務担保証券)を組成して販売。SECが連邦地裁に提出した資料によると、同社は投資家に対し、販売時に十分な情報を提供していなかった。
2011.06.22
■ココロ■今日のテーマ『気にしない、気にしない』神経過敏になりやすいとき。いつもは聞き流せるような、何気ない一言に傷ついてしまうことも。お気に入りの香りのアロマやハーブティーで、こころを落ち着けて♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『くるぶし~足指』カワイイからといって、サイズや形の合わない靴を履いていませんか?そのまま履いていると靴擦れや巻き爪などが出来てしまい、それをかばって歩くのでカラダが歪んでしまう事があるのだとか。自分のサイズに合うカワイイ靴を探しましょう♪
2011.06.22
6月21日大引け日経平均株価9,459.66円前日比+105.34円出来高概算16億194万株ドル円相場1ドル=80.18円長期国債先物価格=141.15円、10年国債利回り=1.120% 前日比+0.005%(15:00現在) 本日の日経平均は続伸。昨日のNYダウがギリシャ債務問題の不安緩和で3営業日続伸となったことから、朝方の日経平均も買い先行でスタートした。前場は薄商いの中、日経平均の値幅が僅か37円程に留まるなど方向感に欠ける展開となった。後場に入ると一時9,300円台に入る場面もあったが、アジア株高の買い戻しの流れに乗って日経平均も前場の高値を抜いた。大引けにかけても高値圏で推移し、結局高値引けとなる105円高の9,459円で取引を終了した。 物色面では、市場予想を上回る業績見通しを示したスタンレーが6%超上昇し、日産自、マツダなどの自動車株も堅調に推移した。またTDKも昼休みの業績開示後買いを集め、ニコンやダイキンなどのユーロ関連銘柄もユーロ高を背景に強含みとなった。半面、シャープ、パナソニックが甘く、花王、武田などのディフェンシブ銘柄も冴えない展開。また東電は反落となり、スクリーン、エルピーダなどの半導体関連株も弱い動きとなった。東証一部の値上がり銘柄数は1,308銘柄、値下がり銘柄数は241銘柄。 ≪NY株式相場はダウ3日続伸、ギリシャ不安和らぎ買い優勢≫■ダウ平均 :12080.38 (△76.02)■ナスダック : 2629.66 (△13.18)■日経225先物 : 9445 (△95:大証比)■為 替 : 80.20-30■WTI原油先物(期近) : 93.26 (△0.25)■金価格 : 1542.00 (△2.90)□売り :1930万株□買い :1690万株□売越し:240万株岩井証券・イワイリサーチセンター長の有沢正一氏は「ギリシャ問題は長期化し、どこで区切りを付けたらよいのか分からなくなっている。何か別の手掛かりがあれば、見切り発車のような動きになるのだが、足元ではそれがない。週内はFOMCなど重要なイベントが多いため、動きにくく、すでに今月は諦めムードが漂っている」と指摘している。一方で、「ギリシャ問題は7月の早い段階にも方向性が固まろう。時期的には米国で経済指標の発表も相次ぐし、国内では業績予想の開示が増えている。いずれも綱渡りではあるが、イベント通過による動きやすさと相まってくれれば、目の前にある懸念材料を意識しなくても済む環境になるかもしれない」という。値上がり率上位 銘柄 コード 上昇率 上昇幅 終値 売買高(株) 中国工 5974 + 18.60% △ 16 102 21,115,000 世紀東 1898 + 18.33% △ 11 71 15,291,000 やまびこ 6250 + 17.73% △ 149 989 174,300 サニックス 4651 + 10.37% △ 39 415 7,647,700 大同工 6373 + 8.84% △ 13 160 559,000 日阪製 6247 + 8.51% △ 79 1,007 493,000 ラウンドワン 4680 + 8.31% △ 45 586 8,363,800 フィデアHD 8713 + 8.12% △ 13 173 81,000 兼日農 7961 + 8.10% △ 12 160 1,034,000 デイシイ 5234 + 8.05% △ 17 228 198,400 値下がり率上位 銘柄 コード 下落率 下落幅 終値 売買高(株) アイダ 6118 - 5.80% ▼ 23 373 600,500 エフテック 7212 - 5.48% ▼ 61 1,052 71,000 ショーワ 7274 - 5.44% ▼ 29 504 866,300 フコク 5185 - 4.24% ▼ 30 677 53,300 旭テック 5606 - 4.00% ▼ 1 24 1,005,000 東天紅 8181 - 3.81% ▼ 5 126 13,000 トーカロ 3433 - 3.76% ▼ 70 1,790 115,000 やまや 9994 - 3.71% ▼ 33 855 48,600 ティラド 7236 - 3.41% ▼ 12 339 478,000 アークランド 9842 - 3.37% ▼ 41 1,173 187,500 6762 TDK 4,485 +145 後場一段高 コンセンサス上回る今期増益予想を好感。 6665 エルピーダ 920 -12 小安い JPモルガンが「Neutral」へ引き下げ。 3861 王子製紙 369 +18 大幅高 紙・板紙の国内出荷の改善を材料視。 8697 大証 346,000 +9,500 続伸 東証社長が統合への意欲を示したことを受けて。 6326 クボタ 681 +19 4日ぶりに反発 海外比率の伸びで今期営業益16%増の見通し。 3391 ツルハHD 3,795 +185 大幅高 計画上振れの前期決算と増益確保の今期予想を好感。 6217 津田駒 200 +13 急伸 震災の影響軽微で今上期業績予想を大幅上方修正。 ・米財政赤字、10年で160兆円削減を軸に 共和が大幅譲歩・ユーロ圏財務相、ギリシャへの融資決定先送り・自動車大手各社、期間従業員の採用再開 トヨタは2000人・首相退陣時期なお平行線 国会延長、民主「10月中旬まで」・景気、震災後初の上方修正 6月月例報告、先行きには警戒感・経産省、来夏の電力不足対策 企業の節電分、料金割引で支援・金融機関の株保有、初の30%割れ 10年度リスク資産圧縮・国産スパコン世界一を奪還 7年ぶり、理研・富士通の「京」・パナソニック、営業利益12%減 今期見通し、震災の影響で・古河電工、世界最高電圧の超電導線 原発1基分の送電可能に・日立化成、福島第1近く浪江の工場断念 内外の5工場に分散・東電、福島第1原発の汚染水浄化装置、一両日中に再開・住友生命、アドバンスクリエイトに3.8%出資・三越伊勢丹、8月に首都圏3店舗に定休日設ける・第一興商、食品細菌検査に参入・宇部興、次世代炭素材料事業化へ新設備・東芝、米フォードにハイブリッド車用インバーター供給・日立化成、福島第1原発近くの工場断念 内外5工場に分散・日東電工、海水と淡水の濃度差で発電システム、ノルウェー社と開発へ・千代建、太陽熱発電で伊企業と提携・DIC、紙用印刷インキ工場集約・イオン、11年3~5月期の連結営業利益、3割増・三菱電の11年4~9月期連結純利益37%減・クボタの12年3月期連結純利益9%増・ツルハHDの11年5月期連結純利益、2期連続最高・あさひの11年3~5月期税引き益は54%増・スタンレーの12年3月期連結純利益は2%増・象印の11年11月期連結純利益は61%増・パナソニック、今期震災影響は売上高1600億円、営業益900億円・大同工業が今3月期の業績予想を公表、営業利益は前期比35.5%増・津田駒、11年5月中間期の業績予想を修正、純利益は従来予想の倍の5億円
2011.06.21
東京証券取引所は21日、東日本大震災による夏場の電力不足への懸念から延期していた株式の取引時間の延長を11月21日から実施すると発表した。 現物株については昼 休み時間を現在の1時間30分から1時間に短縮する。取引時間は午前の立ち会いが9時から11時30分まで。後場は従来と同じ。
2011.06.21
日経平均株価 9,437.38円 前日比+83.06円 出来高概算 7億4,462万株 ドル円相場1ドル=80.13円 長期国債先物価格=141.18円、10年国債利回り=1.120% 前日比+0.005%(11:00現在) 前場の日経平均は続伸。ギリシャのデフォルト回避に向けた動きを好感し、昨日の米国株が上昇したことや、ユーロ安円高進行が一服していたことを背景に日経平均は9,400円台を回復して始まった。買い一巡後は、今晩予定されているギリシャ新内閣の信任投票を見極めたいとのムードも強く、伸び悩みの動きとなった。前引けにかけては、アジア株の上昇を好感し、日経平均は前場の高値圏付近まで値を戻したものの、前場の値幅は37円程度となっており、薄商いのなか指数膠着の強い展開となっている。 物色面では、ユーロ安の一服を好感し欧州売上比率の高いニコンやオリンパスなどが買われ、日産自やトヨタなどの自動車株も高い。また、コマツをはじめとする機械株のほか、ファーストリテイやソフトバンクなどの指数寄与度の大きい銘柄も上昇している。そのほか、電気・ガス業の上昇が目立っており関西電や中部電が強含んでいる。一方、前日に12/3期の連結営業利益予想を前期比12%減と発表したパナソニックが売られ、先行き懸念などからシャープも安い。武田が軟調となっているほか、富士フイルムが下落している。東証1部の値上がり銘柄数は1,269、値下がり銘柄数は247
2011.06.21
男子ゴルフの全米オープンは19日、米メリーランド州で最終ラウンドが行われた。 ロリー・マキロイ(英・22)が、通算16アンダーで初優勝。 石川遼(19)は、通算2オーバーの30位。 同日、世界ランキングが発表された。 1位はルーク・ドナルド(英)。 ロリー・マキロイは、8位から4位へ。 石川遼は、前週と変わらず53位。
2011.06.21
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