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8月31日大引け日経平均株価8,955.20円前日比+1.30円出来高概算18億5,795万株ドル円相場1ドル=76.55円長期国債先物価格=142.41円、10年国債利回り=1.030% 前日比+0.015%(15:00現在) 本日の日経平均は小幅に5営業日続伸。昨日のNYダウはFOMCの議事要旨の発表を受けて3営業日続伸となったものの、朝方の日経平均は直近の戻りの反動などから若干安で取引を開始した。その後の日経平均は狭いレンジでの弱含みの推移となったが、8,900円台を割り込むことはなかった。後場に入ると一部の主力銘柄に買い戻しの動きがみられ、日経平均はプラス圏に浮上。大引けにかけても月末の買いが意識される展開となり、結局日経平均は1円高の8,955円で本日の取引を終えた。 物色面では、伊藤忠、三井物などの商社株が堅調な展開となり、セガサミーHD、バンナムHDなどのゲーム関連銘柄の一角が商いを伴って上昇した。また花王、資生堂、武田といったディフェンシブ株が小確りで推移し、個別で、ダイワボHD、アンリツが賑わいをみせた。半面、アドバンテ、東エレクなどの半導体関連銘柄が冴えず、富士フイルム、オリンパスなども甘い動きとなった。また国内証券が格下げした日揮が安く、直近買い戻されていたエルピーダは5%超の下落となった。東証一部の値上がり銘柄数は773、値下がり銘柄数は754。NYDOW 11559.95 +20.70 S&P500 1212.92 +2.84 NASDAQ 2576.11 +14.00 CME 8905 -45(大証比) NYドル円 76円75-77銭◎寄付前の外資系動向売 1280万株買 1160万株差 120万株の売越岩井証券・イワイリサーチセンター長の有沢正一氏は「8月半ばまで日経平均の下値メドは9000円との見方が多かったが、すんなり割り込んでしまったうえ、長らくさえない推移が続いた。結果、この9000円水準に接近するとやれやれ売りが出やすい。この売りをこなしながら上値を追うには、それなりの材料が必要だ」と指摘している。週末発表の米8月雇用統計が大きな材料として期待されるほか、「国内では組閣も9月2日と報じられている。今後の相場をけん引していくのが輸出株なのか、復興関連株なのかは、内閣の顔ぶれをみる必要がある」という。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 太平洋セメ (5233) 158,949 135 -232 みずほ (8411) 82,023 116 +23 レナウン (3606) 53,654 200 +444 東 芝 (6502) 45,622 331 -85 三菱UFJ (8306) 40,711 344 +4 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 トヨタ自 (7203) 26,271 2,734 +132 グリー (3632) 25,153 2,467 +193 太平洋セメ (5233) 21,310 135 -234 ディーエヌエー (2432) 17,928 3,960 -455 三菱商事 (8058) 17,840 1,827 +34 ◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 レナウン (3606) 28.21% 2002 前沢工 (6489) 10.45% 2433 大幸薬品 (4574) 7.91% 9004 アインファーマ (9627) 7.68% 3,2955 栄研化 (4549) 6.95% 1,016[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 山水電 (6793) -33.33% 22 太平洋セメ (5233) -14.56% 1353 カーバイド (4064) -10.76% 1414 サクラダ (5917) -9.52% 195 あおぞら (8304) -9.48% 1915233 太平洋セメ 135 -23 急落 最大3割の新株発行を嫌気。 7013 IHI 192 +4 5日続伸 MBOに応募で売却益140億円発生。 9983 ファーストリテイ 14,480 +150 反発 ニューヨーク5番街にグローバル旗艦店を出店へ。 3107 ダイワボHD 180 +9 大幅続伸 高病原性鳥インフルエンザのまん延を警戒で思惑。 4204 積水化 656 +10 続伸 リビアで計画していた水道管事業を中止。 7974 任天堂 13,400 +570 反発 日興が「1」へ引き上げ。 3105 日清紡HD 696 -43 大幅安 半導体事業の苦戦で下方修正。 強気材料・NYダウ3日続伸、FOMC議事録の公開を受け追加刺激策への期待感高まる・米景気対策、失業率改善へ雇用減税・欧州株式市場、英国銀行株の上昇が牽引し堅調推移・太陽電池の世界市場、2030年に10年比3.9倍の13兆円へ拡大見通し・NY金反発、追加緩和期待で先高観が強まる・LMEニッケル、続伸・東証REIT指数、小幅に3日続伸弱気材料・シカゴ225先物清算値8905円、大証比45円安・米8月消費者信頼感指数、44.5と2009年4月以来の低水準・米半導体SOX指数、小幅反落・ユーロ圏8月景況感指数、98.3と15ヵ月ぶり低水準・ユーロ/円、円高進行(110円74-78銭)・DRAMスポット、続落・バルチック海運指数、3日続落留意事項・中国、不動産バブル懸念増す・インド4-6月期GDP、前年同期比7.7%増と緩やかに減速・上場150社、今期最高益・8月TV用液晶パネル、5ヵ月ぶりに価格下落・乗用車8社、7月国内生産は前年同月比9.3%減・伊藤忠、レナウンの筆頭株主に出資・ドル/円(76円75-77銭)・NY原油先物、4日続伸(1バレル=88.90ドル)・NY債券市場、反発(10年債利回り0.078%低下)・長期金利、低下(10年債利回り1.015%)・7月鉱工業生産・7月毎月勤労統計・7月電力需要・7月自動車生産、輸出台数・7月石油統計・7月住宅着工統計、建設工事受注額・6月電子材料生産実績、電子部品グローバル出荷・英8月GfK消費者信頼感指数・独8月失業率・ユーロ圏7月失業率・ユーロ圏8月消費者物価指数・米MBA住宅ローン申請指数(先週分)・米8月チャレンジャー人員削減数・米8月ADP全米雇用報告・米8月シカゴ購買部協会景気指数・米7月製造業新規受注・ブラジル中銀政策金利発表[サポート&レジスタンス]終値 89545日移動平均 8803標準偏差+2σ 10069先行スパンA 9897200日移動平均 9885先行スパンB 9763100日移動平均 9568基準線 937525日移動平均 9180レジスタンス(2) 9018レジスタンス(1) 8986ピボット 8961サポート(1) 8929サポート(2) 8904転換線 8831標準偏差-2σ 8291
2011.08.31
東日本大震災の影響で低迷していた東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)の客足が、ようやく戻り始めた。8月のTDLとTDSの入場者数は既に過去最高を更新。前年同月比で2桁の伸び率を確保したとみられ、伸び悩みが続く西日本からの客足が今後戻れば、落ち込んでいた業績の回復につながりそうだ。
2011.08.31
日経平均株価 8,918.50円 前日比-35.40円 出来高概算 7億9,297万株 ドル円相場1ドル=76.63円 長期国債先物価格=142.46円、10年国債利回り=1.025% 前日比+0.010%(11:00現在) 前場の日経平均は5営業日ぶりに反落。朝方の日経平均は前日までの4営業日で300円強上昇した反動などから売り先行で始まった。その後は前日終値付近まで値を戻す場面もみられたが、戻り売り圧力も強く、上値の重い展開となった。今晩発表を控える米国の重要経済統計を見極めたいとのムードもあり、薄商いのなか前場の日経平均は値幅37円で推移するなど膠着感の強い動きとなっている。 物色面では、ソニーやパナソニックなどのハイテク株の一角が下落。海運大手3社が安いほか、グリーやDENAなど直近上昇の目立ったゲーム関連株の一角が利食い売りに押されている。また、前日に公募増資を発表した太平洋セメが大幅安となっている。一方、WTI原油価格の上昇を好感し三井物などの商社株や国際帝石といった鉱業株の一角が上昇。個別では、伊藤忠がレナウンの筆頭株主である中国繊維大手に出資すると報道されたことで、経営基盤の強化に繋がるとの思惑からレナウンが急騰している。また、国内証券の投資判断引き上げを受けて任天堂が買われている。値上がり銘柄数は611、値下がり銘柄数は824
2011.08.31
8/30 終値 前日比 ダウ 11559.95 +20.70 S&P500 1212.92 +2.84 ナスダック 2576.11 +14.00 出来高(万株) NYSE 101724 NASDAQ 189039 英FT100 5268.66 +138.74 独DAX 5643.92 -26.15 ブラジル・ボベスパ 55385.03 +524.30 米30年債 3.52% -9bp 米10年債 2.18% -9bp WTI原油 88.90 +1.63 金 1829.80 +38.20 CRB 340.95 +3.83 日経225先物(円建て) 8905 -45 (大証比)為替(ドル円) 76.74 -0.09 (ユーロ円) 110.82 -0.67 (ユーロドル) 1.4441 -0.0070 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>主要3指数とも最終的に3日続伸。連日の大幅高に対する反動からか、本日のNY株式市場では取引開始時から売り方が優勢であった。さらに、午前10時に発表された消費者信頼感指数(8月)がエコノミスト予想をはるかに下回る水準へ急低下したことを受け、株式相場は全面安の展開に。幅広い銘柄に売りが波及したため、ダウの下げ幅が100ドルを超え、S&P500が節目の1200ポイントを割り込んだ。しかしながら、そのような売り一色の状態は長くは続かず、間もなくして買い戻しが優勢に。主要3指数とも徐々に下げ幅を縮小し、正午を前にそれぞれプラス圏へ浮上した。午後に入ってからのNY株式相場はやや軟調な推移となっていたが、午後2時に公開されたFOMCの議事要旨により、数名のメンバーが『追加的な措置が正当化される』と判断していたことなどが伝えられると、再び買い方が優勢に。3指数とも改めて上値を追う展開となり、ダウの上げ幅は一時90ドルに達した。とはいえ、引け間際の株式相場は再び売りに押されており、伸び悩みの様相を呈した格好で取引を終了した。セクター別に見ると、この日は通信や素材、資本財セクターが高い。その半面、バンク・オブ・アメリカ(-3.2%)などの大手中心に金融セクターが安い。
2011.08.31
■ココロ■今日のテーマ『もっとキレイになれるはず』美意識が高まっているとき。アイシャドウやリップを違う色にしてみたり、いつもよりちょっとリッチなアイテムを身に付けて。華やかさがアップしそうですよ♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『腰,腎臓,膀胱』ヒールの高い靴や、妊娠などで女性は腰まわりを痛めやすいと言われています
2011.08.31
8月30日大引け日経平均株価8,953.90円前日比+102.55円出来高概算18億3,235万株ドル円相場1ドル=76.82円長期国債先物価格=142.48円、10年国債利回り=1.020% 前日比+0.005%(15:00現在) 本日の日経平均は4営業日続伸。昨日のNYダウが経済指標の予想以上の改善を受けて250?超上昇したことから、朝方の日経平均は100円以上上昇して取引を開始した。その後日経平均は9,000円に迫る場面がみられたが、戻り待ちの売りも多く高値圏でもみ合い商状となった。後場に入っても前場同様日経平均は9,000円手前で一進一退の動きが続いたが、野田新首相が「輿石氏に幹事長打診」のニュースが流れるとやや弱含む場面がみられた。ただ大引けにかけては値を保つ格好となり、日経平均は102円高の8,953円で本日の取引を終了した。 物色面では、海外株高を受け東エレク、スクリーンなどの半導体製造装置株が買い戻され、東芝、ソニーなどの主力ハイテク銘柄も確りで推移。またJFEHD、神戸鋼などの鉄鋼株も底堅い動きとなり、エヌピーシー、第一精工などの新興市場銘柄が値を飛ばした。半面、塩野義、アステラス薬の薬品セクターの一角が冴えず、三菱重、住友鉱なども甘い展開。またファーストリテイはほぼ終日小安い状態が続き、東電、中部電は弱含みの展開となった。東証一部の値上がり銘柄数は1,393、値下がり銘柄数は185。≪NY株式相場はダウ続伸、4週ぶり高値、米景気懸念が後退≫■ダウ平均 :11539.25 (△254.71)■ナスダック : 2562.11 (△ 82.26)■日経225先物 : 8950 (△ 80:大証比)■為 替 : 76.80-90■WTI原油先物(期近) : 87.27 (△1.90)■金価格 : 1791.60 (▼5.70) ◎寄付前の外資系動向売 760万株買 540万株差 220万株の売越しんきんアセットマネジメント投信・投信グループ長の藤原直樹氏は「取り立てて新しい材料もなく、買い戻しが中心で商いも伸び悩んでいる状況下では、心理的フシ目を回復するのは難しい。米国の経済指標が弱くても景気刺激策への期待感は膨らむが、投資家を呼び戻すには、やはり強いマクロ指標が必要だ」と指摘している。週末には米8月雇用統計が発表されるうえ、国内では9月2日に組閣との報道もあり、手を出しにくいという。「(欧米の環境に対して)過度の不安感はやや後退しているが、それでもまだ様子見ムードが強い。週内は下値を固める展開だ」という。 ◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 105,349 114 +12 三菱UFJ (8306) 59,048 340 +63 東芝 (6502) 47,742 339 +74 レオパレス21 (8848) 38,180 170 +215 東電力 (9501) 34,210 389 -6 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 トヨタ自 (7203) 34,464 2,721 +62 グリー (3632) 27,093 2,448 +863 三菱UFJ (8306) 20,254 340 +64 三井住友 (8316) 20,202 2,235 +485 ディーエヌエー (2432) 18,187 4,005 +85◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 アジア投資 (8518) 15.87% 732 レオパレス21 (8848) 14.09% 1703 ルック (8029) 13.76% 2484 サニックス (4651) 13.40% 3475 KNT (9726) 11.24% 99[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 冶金工 (5480) -13.71% 1702 日本電設 (1950) -6.48% 7503 大阪チタ (5726) -4.76% 4,0054 東海観 (9704) -4.35% 225 トーア紡 (3204) -3.51% 556656 インスペック 42,950 +7,000 ストップ高 基板AOIの受注を好感。 1881 NIPPO 667 +21 3日続伸 プラントエンジ事業をJXグループ内で再編。 6501 日立 411 +5 4日続伸 東芝およびソニーと中小型液晶パネル事業を統合へ。 8601 大和証G 306 +6 堅調 台湾当局と相互支援で覚書調印。 1963 日揮 2,223 +68 堅調 アルジェリアで原油処理プラント建設を受注。 5480 冶金工 170 -27 急落 最大25%の公募増資。 4281 DAC 39,000 +6,500 大幅反発 世界広告最大手がADK保有株を取得へ。 ・リビアの石油生産、回復に時間 完全復旧2年超の見方も・アジア新興国、金融政策が難局に 安定成長へ正念場・野田首相、きょう選出 党役員人事と組閣作業に着手・野田氏3党合意守る 大連立も視野 円高で総合対策・電力制限令9日解除 東電管内前倒し、製造業に配慮・三井物産と三井化学、ブルネイで肥料原料 合弁工場・ファストリ、始業を朝7時に 本部就業2時間前倒し・コスモ石油、「風力」強化 関東・中部・関西に新設・マツダ、ベトナムで小型車生産 中長期の成長見越す・医療機器、新興国で攻勢 東芝メデ、中国生産を拡大・デンソー、カーエアコンやメーターの種類数を半減へ・OKI、中国で現金処理機販売 紙幣の流通増で需要・日産自・トヨタ、自動車部品輸入を拡大 円高うけ方針・NEC、機器間通信に参入 人手介さず情報やり取り・富士重、新型「カムリ」生産 米工場で年産10万台・住友電、世界共通の人事制度導入 人材の配置、機動的に・ニチコンの武田会長「環境を収益の柱に」 蓄電システム発売・ソフトバンク、初の公募優先出資証券 2000億円調達、配当や償還支払いを保証・JVCケンウ、今期無線事業の売上高営業利益率10%回復へ・USEN、2011年8月期末の有利子負債を17%圧縮 コスト削減で・冶金工、42年ぶり公募増資 最大55億円強を調達へ
2011.08.30
旧日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)の粉飾決算事件で、証券取引法違反(有価 証券報告書の虚偽記載)の罪に問われた元会長、窪田弘被告(80)ら旧経営陣3人の 差し戻し控訴審判決が30日、東京高裁であった。飯田喜信裁判長は3人を執行猶予付 き有罪とした一審判決を破棄、いずれも逆転無罪を言い渡した。
2011.08.30
日経平均株価 8,986.45円 前日比+135.10円 出来高概算 8億762万株 ドル円相場1ドル=76.91円 長期国債先物価格=142.56円、10年国債利回り=1.010% 前日比-0.005%(11:00現在) 前場の日経平均は4営業日続伸。昨日のNYダウが250?超上昇するなど、投資家のリスク資産投資意欲が回復しつつあることを受けて、朝方の日経平均は買い先行で始まった。その後も幅広い銘柄が買い戻され一時9,000円を試す動きをみせた。ただ、上値では戻り売り圧力も強く、買い一巡後の日経平均は、薄商いのなか8,900円台後半で一進一退の展開となっている。 物色面では、ホンダやファナック、ソニーなどの主力輸出株のほか、三井物などの資源株や海運株の一角に買い戻しが広がっている。また、グリーとDENAが朝安後切り返すなどネット株の一角が強い動き。コナミが年初来高値を更新するなど、ゲーム関連株へも資金が向かっている。一方、ファーストリテイが小安いほか、カカクコムが下落している。また、個別では前日に公募増資を発表した治金工が15%を超える大幅安となっている。値上がり銘柄数は1,427、値下がり銘柄数は126
2011.08.30
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 陸上世界選手権は29日、大邱スタジアム(韓国)で第3日目が行われた。 男子ハンマー投げでは、室伏広治(36)が今シーズン自己最高の81メートル 24で初優勝。 オリンピック、世界選手権の両方での金メダル獲得は日本人史上初。 女子100メートルでは、福島千里(23)が準決勝11秒59の3組8着で決勝進 出を逃した。
2011.08.30
8/29 終値 前日比 ダウ 11539.25 +254.71 S&P500 1210.08 +33.28 ナスダック 2562.11 +82.26 出来高(万株) NYSE 91220 NASDAQ 164603 英FT100 (休場) 独DAX 5670.07 +132.59 ブラジル・ボベスパ 54860.73 +1,509.94 米30年債 3.61% +7bp 米10年債 2.27% +8bp WTI原油 87.27 +1.90 金 1791.60 -5.70 CRB 337.12 +1.87 日経225先物(円建て) 8945 +75 (大証比)為替(ドル円) 76.83 +0.19 (ユーロ円) 111.49 +0.32 (ユーロドル) 1.4511 +0.0012 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>NY株式相場は大幅に続伸。海外の株式相場が全面高となっていた流れに加え(ロンドン市場は休場)、朝方に発表された個人消費支出(7月)が予想を上回る伸びとなったことを好感し、週明けのNY株式相場は取引開始時から急上昇。その後、午前10時以降に発表された中古住宅仮契約指数(7月)とダラス連銀製造業景気指数(8月)がともにエコノミスト予想を下回ったため、午前11時過ぎにかけて売り方が優勢となる場面もあった。しかしながら、本日の株式相場は悪材料への反応が限定的である一方、好材料には敏感に反応する展開。欧州でギリシャの大手銀行2行の合併に絡み、「カタールの政府系投資ファンドが転換社債に5億ユーロ出資する」と報じられたことや、米東海岸を襲ったハリケーン『アイリーン』による被害が想定されていたほど深刻でなかったとみなされたことも買い材料視されたもよう。出来高こそ伸び悩んだものの、主要3指数とも上げ幅を徐々に拡大し続け、それぞれほぼ高値引けで取引を終了した。個別銘柄では、「保有している中国建設銀行の株式の約半分を今四半期中に売却し、約33億ドルの利益を計上する」と報じられたバンク・オブ・アメリカ(+8.1%)が4日続伸。
2011.08.30
■ココロ■今日のテーマ『せっせとお掃除』掃除やお洗濯など整理整頓に向いているときです。お部屋が散らかっている人は今日がチャンス!!集中して片付けられそうです♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『大腸,小腸,すい臓』便秘はイライラなどのストレスの原因にもなってしまいます
2011.08.30
8月29日大引け日経平均株価8,851.35円前日比+53.57円出来高概算19億5,469万株ドル円相場1ドル=76.68円長期国債先物価格=142.56円、10年国債利回り=1.015% 前日比-0.025%(15:00現在) 本日の日経平均は3営業日続伸。先週末のNYダウが追加金融緩和の継続協議を好感し上昇したことから、朝方の日経平均は若干高でスタートした。その後は売り買い交錯の展開となり日経平均はマイナス圏に沈む場面もみられたが、先物主導でじり高歩調を辿った。後場に入っても買い戻しが優勢の展開となり、日経平均は一時8,900円台を回復。しかし民主党代表選で野田氏が新代表に選出されると増税懸念などから日経平均は上げ幅を縮小し、結局53円高の8,851円で取引を終了した。 物色面では、東芝、三菱電などの重電株が買い戻され、ソニー、東エレクなどのハイテク関連株も堅調推移。また国内証券が強気での投資判断を示した商船三井などの海運株が強張り、太平洋セメや住阪セメなどのセメント株も賑わいをみせた。半面、東電が朝高の後値を消し、みずほFGなどのメガバンク株も冴えない展開。また円高定着を受けてトヨタ、ホンダが安く、個別で大京が売られた。東証一部の値上がり銘柄数は1,156、値下がり銘柄数は355≪NY株式相場は大幅反発、FRB議長講演 追加緩和期待残る≫■ダウ平均 :11284.54 (△134.72)■ナスダック : 2479.85 (△ 60.22)■日経225先物 : 8800 (△ 10:大証比)■為 替 : 76.55-65■WTI原油先物(期近) : 85.37 (△ 0.07)■金価格 : 1794.10 (△34.30) ◎寄付前の外資系動向売 1120万株買 770万株差 350万株の売越中堅証券のマーケットアナリストは「民主党の代表選で増税に前向きな野田氏も、3党合意を見直す方針の海江田氏も、市場からすれば期待した人物ではなく、第1回目の投票で前原前外務相が脱落した時点でほぼ織り込んだ格好だ。野田氏の増税に関しては実際にできるかどうかは別の問題で、景気鈍化を見込むのは早計」と指摘している。また、「今回の代表選が今後の相場に影響するとは思えない。これまで通り、外部環境や需給関係に左右されることになるが、海外勢の売りが弱まりつつある。イベント通過も重なり、そろそろ潮目が変わる可能性も否定できない」との見方を示した。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 東電力 (9501) 76,467 395 -52 みずほ (8411) 75,997 113 -13 東芝 (6502) 55,591 332 +94 エルピーダ (6665) 39,706 552 +175 三菱UFJ (8306) 37,306 334 -1 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 トヨタ自 (7203) 37,190 2,715 -532 東電力 (9501) 30,843 395 -53 エルピーダ (6665) 22,419 552 +174 ディーエヌエー(2432) 20,880 3,920 +1455 グリー (3632) 20,551 2,362 +32◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 山水電 (6793) 50.00% 32 ランド (8918) 15.38% 153 サニックス (4651) 14.61% 3064 レオパレス21 (8848) 13.74% 1495 A&Aマテリアル(5391) 13.51% 84[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 福田組 (1899) -12.76% 3352 フェリシモ (3396) -6.36% 1,0453 MDM (7600) -5.71% 1654 三洋工 (5958) -5.52% 1374 ケーヨー (8168) -5.52% 4628304 あおぞら 195 +10 大幅反発 ANZが買収を検討との報道を受けて。 9433 KDDI 574,000 +17,000 続伸 7月のスマートフォン販売が好調。 3829 セルシス 68,400 -6,600 大幅安 スマホ普及の影響や開発投資の増加で3Q大幅減益。 6255 エヌピーシー 1,108 +105 急伸 独子会社が来期黒字転換の観測。 7203 トヨタ 2,715 -53 軟調 円高懸念に加えて増産計画未達の可能性も。 9984 ソフトバンク 2,543 +49 反発 米ヤフー株売却で特別利益計上。 4281 DAC 32,500 -3,200 大幅反落 アサツーDKが全株式を売却へ。 ・車増産、部材不足の懸念 下期生産大幅上積みで・増税・小沢氏処遇で論戦 民主党代表選、きょう投開票・東電、10%台値上げ検討 燃料コスト増で31年ぶり・昨年度概算の医療費3.9%増、伸び最大 厚労省発表・為替商品巡り、円高で多額損失 企業の救済申請が急増・東洋紡やカネカ、植物由来の素材拡大 原料高など背景・双日など、ベトナムに大規模団地整備 日本企業を誘致・食品メーカー・卸、コンビニ向け強化 生産・物流整備・JXエネ、インキ原料参入 震災品薄、内需の半分供給・ユニクロ、新宿にアジア最大店舗 ビックカメラが誘致・米ハリケーン被害拡大 米石油大手は精製所の操業停止・4~6月米GDP1.0%増に下方修正 景気減速鮮明・ぴあ、急病などの場合のチケット代全額を保証・ヤフー、JCBと共同で位置情報サービスで販促 最寄り店のクーポン配信・日揮、天然ガス探鉱参入 米でガス層発見・NTTデータ、航空路の設計システムをインドネシアで受注・総合メデカル、生活支援付きの高齢者住宅参入・東芝、HDD容量最大6倍 再生用磁気ヘッド新技術・KDDIのau、7月スマートフォン販売でシェア26%・大気社、野菜工場に参入 2016年3月期50億円の売上高見込む・プリマハムや三菱食品など、コンビニ取引を強化 成長力突出・三菱商とリオ・ティント、豪石炭社を完全子会社に 年内、1270億円で取得・ソフトバンク、米ヤフー株を譲渡 米シティへ、今期売却益764億円・日立や三菱重、原発プラントを海外独自展開 官民一体受注見直しで・JX傘下のJXエネ、インキ原料に参入 内需の半分供給・アサツーDK、博報堂DY系のインターネット広告会社の持ち株売却・シャープ、ブラジルに再進出 販社設立・商船三井、特損70億円規模に 今期、船売却など運行合理化・DyDo、純利益13%減 12年1月期、夏場の売り上げ低迷などで
2011.08.29
民主党は29日、菅直人首相の後継代表を決める代表選挙を行い、野田佳彦財務相(54)が海江田万里経済産業相(62)との決選投票の末、新代表に選出された。野田氏はただちに党役員人事に着手し、30日の衆院本会議で第95代、62人目の首相に指名される。 得票数は野田氏215票、海江田氏177票。投票総数は395、有効投票数は392で無効票は3だった。
2011.08.29
日経平均株価 8,845.19円 前日比+47.41円 出来高概算 7億9,455万株 ドル円相場1ドル=76.73円 長期国債先物価格=142.31円、10年国債利回り=1.045% 前日比+0.005%(11:00現在) 前場の日経平均は3営業日続伸。先週末のNY株が追加金融緩和策への期待感などを背景に上昇したことを好感し、朝方の日経平均は買い先行で始まった。朝高後は、民主党代表選への様子見気分も強く、積極的な売買は手控えられ、前日終値を挟んで小動きとなった。ただ、前引けにかけてはGLOBEXの上昇幅拡大などから買い戻し優勢の展開となり、日経平均は前場の高値圏で前引けを迎えている。 物色面では、グリーやDENAなどのネット関連株が賑わっているほか、東エレクやソニーなどのハイテク株の一角が買い戻されている。また、太陽光発電関連株の一角が強い動きとなっておりフェローテックやエヌピーシーが大幅高。個別では、エルピーダが大幅上昇。米・ヤフー株の譲渡に伴う特別利益の計上を発表したソフトバンクが高く、KDDIも上昇している。一方、トヨタやホンダ、ファナックが下落している。また、国際帝石などの資源株の一角も安い。値上がり銘柄数は950、値下がり銘柄数は513。
2011.08.29
陸上世界選手権の男子100メートル決勝が28日、韓国の大邱スタジアムで行わ れた。 世界記録保持者で前回の優勝者、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)はフライ ングで失格。 2010年から「フライング一発失格」ルールが厳格化されたため。 優勝は9秒92を記録した、ヨハン・ブレーク(ジャマイカ)。 ブレークは21歳で初優勝、この種目の大会最年少優勝記録も同時に樹立した。
2011.08.29
■ココロ■今日のテーマ『今日は新月♪』今日の12:04ごろに新月になります。新月の日は新しい計画を立てたり、願い事をするのに適しているとき。過去を清算し、次のリズムを刻むチャンスでもあります。あなたはどんな計画を立てますか?■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『全身』
2011.08.29
<08月29日> 予想 過去 11:00 日・民主党代表選挙、投開票 21:30 米・個人所得(7月) 0.3% 0.1% 21:30 米・個人消費支出(7月) 0.4% -0.2% <08月30日> 予想 過去 08:30 日・完全失業率(7月、総務省) 4.6% 4.6% 08:30 日・有効求人倍率(7月、厚生労働省) 0.64 0.63 15:00 日・工作機械受注(7月確報、日本工作機械工業会) 14:30 印・国内総生産(GDP)(4-6月) 7.6% 7.8% 23:00 米・消費者信頼感指数(8月) 52 59.5 27:00 米・連邦公開市場委員会(FOMC、8月9日開催)議事録 <08月31日> 予想 過去 08:50 日・鉱工業生産(7月、経済産業省) 1.4% 3.8% 11:00 日・電力需要(7月確報、電気事業連合会) -5.0% 13:00 日・自動車生産・輸出台数(7月、日本自動車工業会)生産,-13 18:00 欧・失業率(7月) 9.9% 9.9% 21:15 米・ADP全米雇用報告(8月) 10.3万人 11.4万人 <09月01日> 予想 過去 14:00 日・新車販売台数(8月、日本自動車販売協会連合会) -27.6% 21:30 米・新規失業保険申請件数(先週分) 41.7万件 30:00 米・自動車販売(8月) 1195万台 1220万台 <09月02日> 予想 過去 18:00 欧・生産者物価指数(7月) 6.2% 5.9% 21:30 米・失業率(8月) 9.1% 9.1%
2011.08.28
■ココロ■今日のテーマ『想いのままに、パワー全開!!』今日は元気がモリモリ出てきて、勉強や仕事もパワフルにこなせそうなとき。プライベートも友達と遊びに行って思いっきり楽しんじゃいましょう♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『髪,循環器』今日のケアパーツは「循環器」。トマトには血液の浄化を助ける働きがあるのだとか。お肌を守る働きもあるので、ゼヒ今日のごはんに取り入れて。加熱した方が効果がUPするそうですよ♪
2011.08.28
菅直人首相(民主党代表)の後継を選ぶ党代表選は27日告示され、29日投開票に向 けた2日間の短期決戦が始まった。前原誠司前外相、馬淵澄夫前国土交通相、海江田 万里経済産業相、野田佳彦財務相、鹿野道彦農相の5氏が立候補を届け出た。29日は 党所属国会議員398人の投票で新首相となる新代表を選出する。首相を支えてきた 「主流派」の前原氏と、党内最大勢力を率いる小沢一郎元代表が推す海江田氏との対 決を軸に展開する見通しだ。
2011.08.27
8/26 終値 前日比 ダウ 11284.54 +134.72 S&P500 1176.80 +17.53 ナスダック 2479.85 +60.22 出来高(万株) NYSE 111940 NASDAQ 186644 英FT100 5129.92 -1.18 独DAX 5537.48 -46.66 ブラジル・ボベスパ 53350.79 +397.49 米30年債 3.54% -6bp 米10年債 2.19% -4bp WTI原油 85.37 +0.07 金 1797.30 +34.10 CRB 335.25 +3.18 日経225先物(円建て) 8795 +5 (大証比) 為替(ドル円) 76.64 -0.82 (ユーロ円) 111.17 -0.21 (ユーロドル) 1.4499 +0.0120 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場> 主要3指数とも最終的に大幅に上昇。朝方に発表された実質GDP成長率(2Q、改定値)が予想されていたよりも下方修正されたうえ、バーナンキFRB議長による講演への警戒感が高まっていたことから、取引開始直後の株式市場では売りが先行していた。その後、午前10時にバーナンキ議長の講演の原稿が公表され(講演は中継されず)、各種メディアがその内容を報じたが、そこでは追加的な資産購入計画(いわゆるQE3)に関することは特に表現されていなかった。そのため、QE3への期待感が剥落した格好で、株式市場では幅広い銘柄が下げ幅を急拡大し、ダウは一時220ドル安に。 しかしながら、9月の連邦公開市場委員会(FOMC)が2日間に拡張され、追加的な金融刺激に用いられる様々な手段などを十分に議論する意向が示唆されていたためか、売りが一巡した市場では急激な買い戻しが進行。主要3指数とも午前11時にはプラス圏へ浮上し、正午以降も上げ幅を拡大。午後の市場では売りに押される場面もあったが、本日のNY株式市場は最終的に買い戻しが優勢な状態で取引を終了した。 尚、株価指数の週間パフォーマンスは、ダウが+466ドル(+4.3%)、ナスダック総合が+138ポイント(+5.9%)であった。
2011.08.27
■ココロ■今日のテーマ『リーダーの品格を』リーダーなどまとめ役に向いているときです。しかし支配欲も強くなっていくので、他人をコントロールしたくなるかも。自己中心的にならないように気をつけて。■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『髪,循環器』こころやカラダに不調を感じると、やる気も出てきませんよね
2011.08.27
8月26日大引け日経平均株価8,797.78円前日比+25.42円出来高概算18億9,333万株ドル円相場1ドル=77.17円長期国債先物価格=142.31円、10年国債利回り=1.035% 前日比±0.000%(15:00現在) 本日の日経平均は小幅続伸。前日のNYダウが下落したことを嫌気し朝方の日経平均は売り先行で始まった。その後はドル円相場が77円台で落ち着いた動きとなっていたことから下値を売り急ぐ動きは見られない一方、今晩のバーナンキFRB議長の講演を見極めたいとのムードも強く、全般相場は膠着感の強い展開となった。日経平均は前日終値を挟んで一進一退の展開が続いていたが、引けに掛けてはやや締まり、結局25円高の8,797円で本日の取引を終了した。 物色面では、アナリストの目標株価引き上げが伝わったグリーが7%近く上昇し高値引けとなるなどソーシャルゲーム関連が物色されたほか、エルピーダが決算期末を意識したと見られる買いに急上昇し、ストップ高。朝方は年初来安値を更新していたSUMCOや東エレクも切り返し、IIJが年初来高値を更新するなどクラウド関連の一角も物色された。半面、業種では証券や海運などが見送られ軟調な展開となった。東証一部の値上がり銘柄数は1,100、値下がり銘柄数は410≪NY株式相場は4日ぶり大幅反落・欧州株安を嫌気、バンカメは大幅高≫■ダウ平均 :11149.82 (▼170.89)■ナスダック : 2419.63 (▼ 48.06)■日経225先物 : 8745 (▼ 35:大証比)■為 替 : 77.40-50■WTI原油先物(期近) : 85.30 (△0.14)■金価格 : 1763.20 (△5.90) ◎寄付前の外資系動向売 1860万株買 1190万株差 670万株の売越国内投信のファンドマネジャーは「バーナンキFRB議長の講演内容は、景気が悪くなれば追加緩和を実施するとか、国債の年限を長期にするとか、おおよそ予想できる。ただ、それに対して市場がどう反応するのかはまったく予想がつかない。債券も円も大きく買われているので、あまり反応しないとみるが、株については恐らく、ほとんど織り込まれていないと思われる」という。「日本株は年金やETF(上場投信)の買いで下値は限られそうだ。それでも米国市場の反応次第で年初来安値を切り下げる可能性は否定できない」と指摘している。 ◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 東電力 (9501) 119,012 400 +322 みずほ (8411) 92,070 114 +23 東芝 (6502) 47,329 323 +54 日立 (6501) 45,458 405 +25 三菱UFJ (8306) 42,554 335 +2 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 東電力 (9501) 44,154 400 +322 グリー (3632) 23,011 2,330 +1483 トヨタ自 (7203) 21,569 2,768 +44 日産自 (7201) 20,862 674 +15 ディーエヌエー (2432) 20,437 3,775 +245◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 ボルテージ (3639) 21.29% 1,5382 エルピーダ (6665) 17.58% 5353 イーグル工 (6486) 10.44% 8465 石原産 (4028) 10.13% 876 東電力 (9501) 8.70% 400[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 国際航HD (9234) -7.65% 3022 ランド (8918) -7.14% 133 ルック (8029) -6.87% 2174 キッツ (6498) -4.90% 3305 フジテック (6406) -4.88% 4096665 エルピーダ 535 +80 ストップ高 借り株返済に絡む買い戻しで思惑。 8923 トーセイ 23,820 +3,320 急伸 東証1部銘柄に指定。 6778 アルチザ 27,100 -620 反落 テスト時期のずれ込みで赤字拡大。 8068 菱洋エレク 724 +19 堅調 コスト削減で上期予想を増益に転換。 9234 国際航HD 302 -25 大幅安 MSワラントを計810万株分発行。 3639 ボルテージ 1,538 +270 上昇率トップ 今期予想は保守的との説明受け。 6942 ソフィアHD 101 +30 暴騰 割安携帯事業への参入が報道。 ・市場、欧州銀の資金繰りへの不安くすぶる 国債下落を懸念・中国で民間金融拡大論が浮上 中小企業の破たん回避へ融資・割安携帯会社急増、年内100社超 家電量販やベンチャー・民主代表選、鹿野・野田氏ら出馬へ 小沢氏ら、公約見極め・株信用取引、同じ担保で日に何度も 松井証券が10月から・三菱重工やIHI、NEC、ロケット・衛星の生産能力増強・三井化学、紙おむつに使う高機能不織布の生産能力1.5倍・ゼブラ、自社生産に回帰 国内向け、比率2%を50%超に・シャープ、アンテナ配線不要のテレビ本格販売 4機種投入・太陽電池大手3社、今年度販売35%増計画 中国勢と競合・キリンHD、ブラジル社買収、上級審で審議へ・キリンHD、 米ベンチャーに出資・ファストリ、「ヒートテック」の販売目標1億枚・Jパワー、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と 共同で北九州市で洋上風力発電の実証実験(各紙)・トレンド、SNS安全対策ソフト発売・ヤマハ、中国で「19万円ピアノ」発売・トレンド、オプション不行使で2011年7~9月期特別利益に36億円計上・郵船、2年ぶり社債発行 550億円・大林組など15社、持ち主不明の株式処分相次ぐ・菱洋エレク、2~7月期の連結純利益3%増の5億2000万円 経費削減進む・アデランス、中期経営計画の営業利益など引き下げ 国内販売不振で・イムラ封筒の12年1月期連結最終損益ゼロ 年間配当2円減配
2011.08.26
子ども手当の支給額を10月分から変更する特別措置法が26日、参院本会議で民主、自 民、公明3党などの賛成多数で可決、成立した。新たな支給額は3歳未満が1万5000円、 3歳~小学校卒業までは1万円(第3子以降は1万5000円)、中学生は1万円となる。来年 6月支給分まで支給対象となる年齢の子どもがいる全世帯が受け取れる。特措法は民主 、自民、公明の3党合意に基づくマニフェストの見直しの一環。手当を受け取るには市 町村の窓口での申請手続きが必要になる。市町村が手当から給食費・保育料を天引きす ることも可能になる。3党では2012年度から児童手当法を改正して同額の支給を続ける とともに、世帯主の年収960万円程度を基準とした所得制限を6月から導入することでも 合意している。
2011.08.26
日経平均株価 8,766.54円 前日比-5.82円 出来高概算 7億1,489万株 ドル円相場1ドル=77.28円 長期国債先物価格=142.37円、10年国債利回り=1.030% 前日比-0.005%(11:00現在) 前場の日経平均は小反落。昨日のNY株が下落したことを嫌気し、朝方の日経平均は売り先行でスタートした。その後は、為替が1?77円台前半で推移していたことを好感した買いが輸出関連株の一角にみられ、日経平均はプラスに転じる場面もあった。ただ、今晩控えるバーナンキFRB議長の講演に対する様子見ムードが支配的となっていることから上値を追う動きはみられず、前場の日経平均は前日終値を挟んで膠着感を強める展開となっている。 物色面では、ホンダやファナック、コマツなどの主力株の一角が下落。半導体関連株も冴えず、SUMCOやアドバンテが売られ年初来安値を更新している。また、大和証Gや第一生命などの、証券、保険業の一角が安い。一方、ネット株が買われ、グリーやDENA、楽天が上昇しているほか、フェローテックやリンテックといった太陽光発電関連株の一角も高い。個別では自社株買いの発表を好感し、協和キリンが高く、国内証券の投資判断引き上げを受け、KDDIが上昇している。値上がり銘柄数は860、値下がり銘柄数は564。
2011.08.26
柔道の世界選手権は25日、パリで3日目が行われた。 女子63キロ級では、上野順恵がフランスの選手に判定で敗れて銀メダル。 3連覇はならなかった。 男子81キロ級では、中井貴裕が4回戦、高松正裕が2回戦で負けた。
2011.08.26
8/25 終値 前日比 ダウ 11149.82 -170.89 S&P500 1159.27 -18.33 ナスダック 2419.63 -48.06 出来高(万株) NYSE 120919 NASDAQ 183632 英FT100 5131.10 -74.75 独DAX 5584.14 -96.94 ブラジル・ボベスパ 52953.30 -842.40 米30年債 3.60% -5bp 米10年債 2.23% -6bp WTI原油 85.30 +0.14 金 1763.20 +5.90 CRB 332.07 +0.48 日経225先物(円建て) 8745 -35 (大証比)為替(ドル円) 77.46 +0.48 (ユーロ円) 111.38 +0.42 (ユーロドル) 1.4379 -0.0035 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>NY株式相場は急反落。朝方に発表された新規失業保険申請件数が予想外の増加であったうえ、ドイツを中心に欧州株式相場が突如不安定に推移し始めたのを横目に、買いが先行していた朝方のNY市場では間もなくして売り方が優勢に。幅広い銘柄に売りが波及したため、主要3指数とも下値を切り下げる展開となり、午後1時頃にはダウの下げ幅が約200ドルに達した。その後のNY株式相場は、新たな手掛かり材料が特段見当たらない中で方向感なく推移。翌日の午前中に予定されているバーナンキFRB議長の講演への警戒感が高まる中、投資家の多くは積極的な売買を控えていたようだ。しかし、引けにかけての市場では再び売り方が優勢に。主要3指数とも本日の安値を付けるなど、NY株式相場は弱含んだまま取引を終了した。セクター別に見ると、この日はエネルギーを筆頭に10セクター全てが下落した。個別銘柄では、取引開始前に「著名投資家のバフェット氏が50億ドル規模で出資する」と伝えられたバンク・オブ・アメリカ(+9.4%)が一時26%近く急騰。また、前日夜にスティーブ・ジョブズ氏がCEOを退任すると発表したアップル(-0.7%)は一時3%近く下落した。
2011.08.26
■ココロ■今日のテーマ『支えてあげましょう』サポート力が発揮できるとき。今日は表に立つよりも、裏方作業に没頭して。きめ細かい気配りもできてまわりからの評価もアップしそうですよ♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『胸,肺,胃,呼吸器』鏡や電車の窓にうつる姿を見てみましょう。姿勢が悪くなっていませんか?頑張ってバストアップの体操をしても姿勢が悪いと効果が半減してしまうことも。今日は気を抜かずに姿勢良く歩きましょう♪
2011.08.26
8月25日大引け日経平均株価8,772.36円前日比+132.75円出来高概算20億5,818万株ドル円相場1ドル=77.04円長期国債先物価格=142.41円、10年国債利回り=1.035% 前日比+0.025%(15:00現在) 本日の日経平均は反発。前日のNYダウが3営業日続伸となった流れを引き継ぎ買い先行で始まった。ドル円相場が77円台とやや円安に振れたことも買い安心感につながり後場には一段高となる局面もあった。日経平均は210円高の8,850円近くまで上昇したが、その後は、週末に予定されているバーナンキFRB議長の講演への警戒感から伸び悩みの展開となり、結局132円高の8,772円で本日の取引を終了した。 物色面では、主力の自動車株が大幅高。ホンダが5%超上昇、日産自の上昇率は 7%に迫った。業種別では機械株、ガラス土石セクターなどの上昇が目立つなど、前日まで軟調な展開が目立っていた為替敏感株、景気敏感株が大きく上昇した。半面、朝方は年初来高値を更新した食品株の一角が引けにかけマイナスに転じたほか、円高メリットで物色されていたパルプ・紙株やディフェンシブの薬品株が利食い売りに軟調な展開となった。東証一部の値上がり銘柄数は1,092、値下がり銘柄数は458。(≪NY株式相場は大幅続伸、耐久財受注増加、バンカメ11%上昇≫■ダウ平均 :11320.71 (△143.95)■ナスダック : 2467.69 (△ 21.63)■日経225先物 : 8775 (△115:大証比)■為 替 : 76.90-00■WTI原油先物(期近) : 85.16 (▼ 0.33)■金価格 : 1757.30 (▼104.00)□売り :1660万株□買い :1130万株□売越し:530万株中堅証券のマーケットアナリストは「主力株が買われるなど内容もよかったが、いままでの下げを考えれば、この程度の上昇は必然かもしれない。18-19日の『マド』も埋めきれていないので、まだ下げ止まったともいえない」と指摘している。あすはバーナンキFRB議長の講演を控えるが、「何を語るかも見当がつかず、市場の反応も予想しづらい。それよりも、来週は米国で8月のISM製造業景気指数や、雇用統計の発表がある。金融緩和を実施するか否かよりも、景況感が改善するか否かが重要だ」という。値上がり率上位 銘柄 コード 上昇率 上昇幅 終値 売買高(株) 飛島建 1805 + 12.50% △ 3 27 7,783,000 レオパレス21 8848 + 11.01% △ 13 131 3,534,200 トウペ 4614 + 9.72% △ 7 79 300,000 第一実 8059 + 8.10% △ 27 360 375,000 日ケミコン 6997 + 7.82% △ 28 386 4,581,000 オーイズミ 6428 + 7.79% △ 18 249 282,500 富士重 7270 + 7.33% △ 32 468 14,751,000 IHI 7013 + 7.22% △ 12 178 17,493,000 リョーサン 8140 + 7.15% △ 110 1,647 161,000 洋エンジ 6330 + 7.14% △ 18 270 1,490,000 値下がり率上位 銘柄 コード 下落率 下落幅 終値 売買高(株) シモジマ 7482 - 5.55% ▼ 61 1,037 15,800 東 電 9501 - 4.66% ▼ 18 368 77,472,000 関西電 9503 - 3.93% ▼ 55 1,341 3,551,200 ニッセンHD 8248 - 3.86% ▼ 18 448 4,800 ヤマトインタ 8127 - 3.78% ▼ 14 356 4,800 MARUWA 5344 - 3.77% ▼ 130 3,315 128,800 P電SUNX 6860 - 3.75% ▼ 17 436 88,400 中部電 9502 - 3.70% ▼ 55 1,429 2,896,500 OBC 4733 - 3.63% ▼ 170 4,510 11,000 北陸電 9505 - 3.52% ▼ 50 1,370 525,300 6418 金銭機 616 +36 大幅反発 カジノ法案を今秋にも国会提出との報道を受けて。 5949 ユニプレス 1,801 +66 反発 いちよしが今期経常利益も過去最高更新と予想。 9101 郵船 225 +7 堅調 バルチック海運指数は11日続伸。 4704 トレンド 2,364 +6 底堅い スマートフォン向けウイルス対策ソフトを発売へ。 8604 野村HD 316 +8 堅調 株式相場の回復期待で買い戻しが優勢。 2370 MDNT 13,600 +1,610 急騰 がん抗原ペプチド関連の特許が欧州で成立。 9983 ファーストリテイ 14,460 +50 5日ぶり反発 三井不動産と東アジア展開で協業。 ・北朝鮮「核凍結の用意」 ロ朝首脳、9年ぶり会談・リビア、8ヵ月以内に大統領選 大佐、首都南部に潜伏か・震災で個人マネー滞留一段と 普通預金200兆円に迫る・政府、円高対策にわか仕立て 1000億ドル資金供給枠・日本国債格下げ、財政リスクに警鐘 長期的に金利上昇も・小沢元代表に支援要請 前原氏、挙党一致の必要性を強調・トヨタ、現代自と「米対決」 新型「カムリ」10月投入・ユニ・チャーム、ベトナム紙おむつ大手ダイアナ社を買収・娯楽大手、シニア層を開拓 第一興商やランシステムなど・液晶関連、収益格差広がる TV赤字、インキは営業黒字・ファストリと三井不、アジア展開で提携 開発計画を共有・マツダ、使用済みバンパー再利用 新車材料に10%混入・東北電、7月豪雨で停止の水力発電を年内7割復旧・第一興商やランシステムなどの娯楽大手、シニアを相次ぎ開拓・ニチコン、世界最小・最軽量の電気自動車(EV)向け急速充電器を開発・JR東海やJR東日本、新幹線利用が回復 8月、ビジネス・観光持ち直し・セーレン、繊維への染色速度500倍 新型機、来年にも導入・ソニー、デジタル一眼を拡充 ミラーレス強化・日立国際、ブラジル社買収 地デジ関連機器を拡販・キリンHD傘下のメルシャン、アルコール0のワインを11月発売・ダイキン、棚卸し資産回転日数を2割短縮へ 14年3月メド・村上開明、今期純利益25%減 バックミラー国内低迷・nms、今期の海外売上高比率が初の50%台に
2011.08.25
米アップルは24日、 病気療養中のスティーブ・ジョブズ氏が最高経営責任者(CEO)を退任したと発表した。後任にはティム・クック最高執行責任者(COO)が昇格し、ジョブズ氏は会長に就任する。
2011.08.25
日経平均株価 8,763.13円 前日比+123.55円 出来高概算 8億4,329万株 ドル円相場1ドル=76.93円 長期国債先物価格=142.45円、10年国債利回り=1.035% 前日比+0.025%(11:00現在) 前場の日経平均は反発。昨日のNYダウが3営業日続伸となったことを好感し、朝方の日経平均は買い先行で始まった。その後も、輸出関連株を中心に買い戻しが広がり、日経平均は一時8,800円を回復する場面もあった。ただ、週末に予定されているバーナンキFRB議長の講演への様子見ムードも強く、一段と上値を追う動きは見られず、前場の日経平均は値幅62円で推移するなど指数膠着の強い展開となっている。 物色面ではホンダやファナック、コマツなどこれまで下落の目立った主力株が買い戻されている。また、国際帝石や商社株といった資源株の一角も高く、信越化をはじめとする化学株も強い動き。そのほか、ファーストリテイやグリーといった内需関連株へも資金が向かっている。一方、アサヒやスカイマークが利食い売り優勢の展開。また、JR東海やアステラス薬といったディフェンシブ株の一角も下落している。値上がり銘柄数は1,336、値下がり銘柄数は215
2011.08.25
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 柔道の世界選手権は24日、パリで2日目が行われた。 女子52キロ級では、決勝で中村美里が前回覇者の西田優香を優勢勝ちし、2 大会ぶりの優勝。 女子57キロ級では、佐藤愛子ブラジルの選手に一本勝ちで初優勝。 前回覇者の松本薫は、銅メダルを獲得。 男子73キロ級では、中矢力がオランダの選手にに優勢勝ちし、初出場で優勝。
2011.08.25
◆ダウ平均:11320.71 +143.95 +1.29 %◆NASDAQ:2467.69 +21.63 +0.88 %◆S&P500:1177.6 +15.25 +1.31 % 米株式相場は大幅続伸。バンク・オブ・アメリカに対する早期の大規模な増資に対する懸念が後退したため、同社を中心に金融セクターが相場をけん引した。ダウ平均は前日比143.95ドル高の11320.71ドルで終了した。 昨日に300ドル超上昇した反動でダウ平均は売りが先行し、一時63ドル安まで下落した。しかし、予想より強い7月耐久財受注の結果や、週末にジャクソンホールで開催されるバーナンキFRB議長による講演で追加の金融緩和策示唆に対する期待が下値を支えた。また、著名アナリストが早期に大規模な増資の必要性はないと指摘したほか、JPモルガンとの合併観測は根拠がないと否定したバンク・オブ・アメリカが大幅上昇すると、金融セクターにも買いが波及。指数は一時154.81ドル高の11331.57ドルまで上昇した。 個別ではJPモルガンとの合併観測を否定したバンカメは11%急騰したほか、シティが4.1%高、JPモルガンが3%高などと連れた。一方、NY金先物が証拠金引き上げの観測で急落したことを嫌気し、バリックゴールドは3.4%安、ニューモントマイニングは1.6%下落した。
2011.08.25
■ココロ■今日のテーマ『考えすぎないようにね』デリケートな気分になりやすいとき。他人の言葉や態度がやけに気になって引きずってしまいそう。あんまり深く考えすぎずに、気楽に過ごすようにすると良いかもしれませんね♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『胸,肺,胃,呼吸器』色は消化にも影響があるのだとか。青系の色は消化器官の働きを低くして、食欲を抑えてくれる働きがあると言われています。ランチタイムには、ブルーのランチョンマットで食べすぎを防ぎましょう♪ハンカチを手元に置いても良いかも♪
2011.08.25
8月24日大引け日経平均株価8,639.61円前日比-93.40円出来高概算21億8,094万株ドル円相場1ドル=76.61円長期国債先物価格=142.65円、10年国債利回り=1.010% 前日比±0.000%(15:00現在) 本日の日経平均は反落。寄り付き前に米ムーディーズの日本国債格下げが伝えられたが特に嫌気する動きは見られず、前日のNY株高を好感した買いに上昇して始まった。ただ、買い一巡後は戻り待ちの売りに押され、日経平均は小幅マイナスで前場を終了。後場に入り持ち直す局面もあったが、昼休みに発表となった政府の円高対策が即効性について疑問視されたことやアジア株安なども嫌気され、大引けにかけて一段安。結局日経平均は93円安の8,639円と本日の安値圏で大引けた。 物色面では、朝高で始まった自動車株や電機株など主力の為替敏感株、景気敏感株にマイナスに転じるものが目立ったほか、ムーディーズが格下げした銀行株にも値を下げるものが目立った。主力株で構成されるTOPIXコア30指数は算出来安値を更新。半面、日本紙が4%近く上昇するなどパルプ・紙株が上昇、建設株など復興関連株、ネット関連株の一角が個別に物色された。東証一部の値上がり銘柄数は454、値下がり銘柄数は1,056≪NY株式相場は大幅続伸、ダウ1万1000ドル台回復、景気減速懸念が後退≫■ダウ平均 :11176.76 (△322.11)■ナスダック : 2446.06 (△100.68)■日経225先物 : 8840 (△100:大証比)■為 替 : 76.60-70■WTI原油先物(期近) : 85.44 (△ 1.02)■金価格 : 1861.30 (▼30.60)◎寄付前の外資系動向売 2470万株買 1800万株差 670万株の売越しんきんアセットマネジメント投信・投信グループ長の藤原直樹氏は「前日の上昇は26日のバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演に対する期待でショートカバーが入ったためで、欧米もその流れを引き継いだ格好。きょうはその手じまい売りに押されてしまった。野田財務相の会見も特に期待されていたわけではないが、結果的にドル・円が下げ渋らずに推移したため、その失望感もあったようだ」と指摘している。「きょうの日本株が先んじて下落しているとみれば、今晩の米国株が下落しても、日本株の下値は限られるだろう」との見方を示している。 ◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 三菱UFJ (8306) 113,099 332 -102 東電力 (9501) 99,675 386 -323 みずほ (8411) 87,497 111 -14 東 芝 (6502) 45,462 306 -135 日産自 (7201) 40,392 629 -16 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 東電力 (9501) 39,771 386 -322 三菱UFJ (8306) 37,967 332 -103 トヨタ自 (7203) 29,125 2,718 -454 日産自 (7201) 25,980 629 -165 キヤノン (7751) 24,954 3,580 -20◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 MARUWA (5344) 7.49% 3,4452 中国工 (5974) 7.23% 893 ステラケミファ (4109) 6.01% 2,2934 三晃金 (1972) 5.40% 2935 シモジマ (7482) 5.27% 1,098[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 山水電 (6793) -33.33% 22 エスバイエル (1919) -14.56% 883 ランド (8918) -12.50% 144 フルキャストHD (4848) -9.80% 16,1105 OKI (6703) -8.22% 679501 東電 386 -32 続落 民主党馬淵氏が東電の法的整理に言及。 8844 コスモスイニシア 159 +20 急騰 資産売却で今期末の有利子負債半減の見通し。 6103 オークマ 543 +1 工作機械各社が堅調 11年工作機械受注額が年初予想を上振れる見通し。5344 MARUWA 3,445 +240 急反発 公募価格決定で買い戻し。 8316 三井住友 2,170 -39 軟調 ムーディーズの格下げを受けて。 8306 三菱UFJ 332 -10 5日続落 MS株の価値が18億ドル減少と報道。 1801 大成建 200 +5 大手ゼネコンが堅調 建設受注高が想定以上という報道で。 ・リビア反体制派、カダフィ政権の拠点制圧 首都ほぼ手中・前原氏出馬表明、民主代表選が本格化 復興・増税論戦へ・来年度予算、メリハリ乏しく 概算要求基準の大枠を決定・東電と東北電、電力融通枠を相互に拡大 使用制限を回避・情報セキュリティー、IT各社が対応強化 企業ニーズに・石巻のがれき処理、鹿島など9社連合受注 2000億円・イオン、小型SCの展開加速 年間10~20ヵ所出店へ・ドコモ、高速通信対応タブレット 来月にも2機種を投入・大手商社、新興国で港湾事業参画 三井物産はタイで出資・三菱重、航空機部品の検査不備で報告書 国土交通省に提出・帝人、太陽電池保護材の新型素材を開発 コスト3割減・村田製、電圧変換器の米特許侵害訴訟で賠償判決 控訴予定・伊藤園、5~7月期の営業利益1割強増のもよう 上期は上方修正の可能性も・ゼネコン大手4社、12年3月期の建設受注拡大 復興需要が押し上げ・JUKI、部品の海外調達比率を引き上げ 円高影響を軽減・いい生活、12年3月期の純利益51%減に 予想を下方修正・キヤノン、複合機を中国で増産 納期遅れ挽回・エムスリー、米子会社を通じ英国の医師向けポータルサイトを買収へ・ANA 、B787投入で2012年1月に羽田─フランクフルトの長距離線開設・クラレ、中国での水ビジネスを本格展開、合弁会社設立で合意
2011.08.24
野田佳彦財務相は24日に臨時の記者会見を開き、19日の外国為替市場で一時1ドル =76円台を突破して以降、円相場が対ドルで歴史的な高水準で推移していることを受 け、総額1000億ドルの「円高対応緊急ファシリティ(基金)」を創設すると発表し た。外国為替資金特別会計が保有するドル資金を活用し、日本企業が持つ円資金の外 貨への転換を進めることなどにより相場の安定化を図る。期間は1年。海外企業への M&A(合併・買収)なども推し進める。
2011.08.24
日経平均株価 8,716.76円 前日比-16.25円 出来高概算 9億4,152万株 ドル円相場1ドル=76.77円 長期国債先物価格=142.63円、10年国債利回り=1.010% 前日比±0.000%(11:00現在) 前場の日経平均は小反落。昨日のNY株が上昇した流れを引き継ぎ、朝方の日経平均は買い先行で始まった。その後は主力の輸出関連株が買い戻され上げ幅をやや拡大する場面もあったが、上値では戻り売り圧力も強く、日経平均は売り買い交錯の動きとなった。ただ、欧米景気の先行きに対する懸念も根強いことから買いは続かず、前引けにかけて日経平均はマイナス圏に沈み、安値圏で前場の取引を終えている。 物色面では、トヨタやスズキなどの自動車株の一角が朝高後に戻り売りに押され下落。スクリーンやSUMCOといった半導体関連株も安い。前日急騰した任天堂が売られているほか、ファーストリテイやグリー、DENAが冴えない。また、ムーディーズによる日本国債格付け引き下げを受けて三菱UFJFGなどの銀行株が甘い動きとなっている。一方、震災に伴うがれき処理案件を請け負う可能性が報道された鹿島が賑わい、大成建、大林組などのゼネコン株が軒並み高となっている。また、ネット株や小売株への循環物色は続いており、エムスリーやスタートトゥ、ドン・キホーテが買われている。値上がり銘柄数は771、値下がり銘柄数は669
2011.08.24
タレントの島田紳助さん(55)が23日、都内で会見し、芸能界から引退する と表明した。 暴力団関係者と親密な関係があったため。 2005年6月ごろから約2年間、島田さんと暴力団関係者との間に携帯メール などのやりとりがあったことなどがわかった。 島田さんは事実関係を認め、自ら引退を申し出た。 「へキサゴン」(フジテレビ)、「なんでも鑑定団」(テレビ東京)などの 司会を務めている。
2011.08.24
8/23 終値 前日比 ダウ 11176.76 +322.11 S&P500 1162.35 +38.53 ナスダック 2446.06 +100.68 出来高(万株) NYSE 124072 NASDAQ 218942 英FT100 5129.42 +34.12 独DAX 5532.38 +58.60 ブラジル・ボベスパ 53786.63 +1,346.40 米30年債 3.48% +8bp 米10年債 2.15% +6bp WTI原油 85.44 +1.02 金 1861.30 -30.60 CRB 334.43 +2.66 日経225先物(円建て) 8835 +95 (大証比)為替(ドル円) 76.66 -0.13 (ユーロ円) 110.70 +0.44 (ユーロドル) 1.4442 +0.0084 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>主要3指数とも大幅に続伸。海外の株式相場が全般的に上昇していた流れを受け、NY株式市場では取引開始時から買いが先行。午前10時に発表されたマクロ指標はともにエコノミスト予想を下回ったが、本日の市場では「弱い指標が発表されるほど、連邦準備制度理事会(FRB)が行動を起こしやすくなる」と、むしろ楽観的な見方が広がったもよう。そのため、株式市場では買い方が優勢な状態が継続し、ダウの上げ幅は正午頃に200ドルに達した。その後、午後1時50分過ぎにヴァージニア州を震源とするマグニチュード5.9規模の地震が発生。首都ワシントンDCの国防総省(ペンタゴン)やNY市庁舎の職員が避難していること、さらにはNY商業取引所(NYMEX)が取引を停止したことなどが報じられ、NY市場全体でリスク回避的な動きが進行する時間帯もあった。しかしながら、そのような状態は間もなくして終了し、午後2時20分頃にはリスク資産が買い進まれる展開が再開。主要3指数とも上げ幅を一段と拡大し、ナスダック総合とS&P500は最終的に高値引けとなった。セクター別に見ると、この日はエクソン・モービル(+5.0%)やハリバートン(+7.8%)など、エネルギーセクターの銘柄がすべて上昇した。個別銘柄では、ウォールストリート・ジャーナルなどが「『iPhone 5』の販売を今秋に開始する可能性がある」と報じたことを受け、スプリント・ネクステル(+10.1%)が急騰した。
2011.08.24
■ココロ■今日のテーマ『心配したって始まらない』心配性になりやすいとき。慎重になりすぎて、先の事をつい悪い方向に考えてしまうことも。頭で考えずに、自分の直感を信じてみるのも良いかもしれませんよ!!■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『胸,肺,胃,呼吸器』暑い日が続くと、食欲がなくなったり夏バテしてしまいますよね
2011.08.24
8月23日大引け日経平均株価8,733.01円前日比+104.88円出来高概算20億9,052万株ドル円相場1ドル=76.77円長期国債先物価格=142.55円、10年国債利回り=1.010% 前日比+0.025%(15:00現在) 本日の日経平均は5営業日ぶりに反発。昨日のNYダウが小反発した流れを受けて、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始した。ただ買い戻し一巡後は主力銘柄の上値の重さが意識され、日経平均は前日比変らず近辺まで上昇幅を縮める場面もみられた。後場に入ると堅調推移のアジア市場を横目にリスク回避姿勢がやや薄らぎ、日経平均は8,700円台を回復する展開。更に大引けにかけては前場の高値を上回るなど一段高となり本日の高値圏で取引を終了した。 物色面では、ニコン、アドバンテなどの半導体関連銘柄が買い戻され、東芝、日立などの重電株も反発した。また後場に入って任天堂が急伸し、ミツミ、メガチップスなどの関連銘柄が連れ高した。半面、外資系証券が格下げした富士フィルムが甘く、ソフトバンク、NTTなどの通信関連株の一角が冴えない展開。またJFEHDが安く、個別でサンリオ、スタジオアリスが利食い売りに押された。東証一部の値上がり銘柄数は1,295、値下がり銘柄数は280NYDOW 10854.65 +37.00 S&P500 1123.82 +0.29 NASDAQ 2345.38 +3.54 CME 8670 +50(大証比) NYドル円 76円84-86銭売り2180万株、買い1530万株と、650万株の売り越し。市場からは「下げ過ぎの反動であり、先物を含め買い戻しが主体だろう。ホンダを例にとれば、8月に入り、きのう時点で高くなったのは2営業日のみであり、突っ込み警戒感が出やすい。ただ、26日のバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長講演を控え、円高警戒感はくすぶったままであり、相場はなお不安定といえよう」(中堅証券)との声が聞かれた。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 三菱UFJ (8306) 101,946 342 -52 みずほ (8411) 95,777 112 +13 東電力 (9501) 55,298 418 -94 日立 (6501) 42,315 395 +95 日産自 (7201) 40,519 645 +19 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 三菱UFJ (8306) 34,945 342 -52 グリー (3632) 31,684 2,240 +853 ディーエヌエー (2432) 30,472 3,775 -54 キヤノン (7751) 29,266 3,600 +1055 トヨタ自 (7203) 28,839 2,763 +63◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 山水電 (6793) 50.00% 32 井筒屋 (8260) 26.19% 533 フルキャストHD (4848) 20.19% 17,8604 任天堂 (7974) 9.25% 13,1105 特種東海 (3708) 7.86% 151[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 ゲンキー (2772) -11.66% 2,0832 旭テック (5606) -8.33% 223 エスバイエル (1919) -7.21% 1034 スタジオアリス (2305) -6.26% 1,4835 新日科学 (2395) -6.07% 2012772 ゲンキー 2,083 -275 急落 株主優待制度を廃止。 7541 メガネトップ 1,328 +52 後場大幅高 株式分割と実質増配などを好感。 3644 1stHD 547 +53 急伸 アドバンテッジの各ファンドと継続保有で合意。 7974 任天堂 13,100 +1,020 3DS値下げ後の買い戻し続く 海外発のうわさも後押しか。 7203 トヨタ 2,763 +63 6日ぶり反発 米フォード・モーターとHVシステムを共同開発。 5729 日精鉱 284 +19 大幅高 レアメタル使用量を半減した添加剤を開発。 強気材料・シカゴ225先物清算値8670円、大証比50円高・NYダウ反発、ハイテク株中心に買い戻し優勢・米半導体SOX指数、反発・欧州株式市場、リビアでの石油生産回復への期待から石油関連株中心に堅調・リビア、カダフィ政権が事実上の崩壊・NY金6日続伸、史上最高値更新で1900ドルに迫る・バルチック海運指数、9日続伸・トヨタとフォード、次世代ハイブリッドシステムを共同開発弱気材料・バーナンキFRB議長のジャクソンホール講演を控えた様子見ムード・中国、今年の鉄道投資「3割減」・海運3社、今期はコンテナ船の損益が一段と悪化も・LMEニッケル、続落・東証REIT指数、続落留意事項・民主代表選、前原氏出馬きょう表明・関電、冬も節電要請・7月コンビニ売上高、前年同月比9.5%増・7月世界粗鋼生産、前年同月比11%増・東証1部PBR、2年4ヵ月ぶり低水準・ドル/円(76円84-86銭)・ユーロ/円(110円32-38銭)・NY原油先物、反発(1バレル=84.12ドル)・NY債券市場、続落(10年債利回り0.041%上昇)・長期金利、上昇(10年債利回り0.985%)・独8月サービス業購買担当者指数(PMI)・独8月製造業購買担当者指数(PMI)・ユーロ圏8月サービス業購買担当者指数(PMI)・ユーロ圏8月製造業購買担当者指数(PMI)・独8月ZEW景気期待指数・米8月リッチモンド連銀製造業景況指数・米7月新築住宅販売件数[サポート&レジスタンス]終値 86285日移動平均 8891標準偏差+2σ 10469先行スパンA 9905200日移動平均 9900先行スパンB 9763100日移動平均 962025日移動平均 9478基準線 9384転換線 8885レジスタンス(2) 8805レジスタンス(1) 8716ピボット 8668サポート(1) 8580サポート(2) 8531標準偏差-2σ 8486
2011.08.23
トヨタ自動車と米自動車大手フォード・モーターは22日、小型トラックとスポーツタイプ多目的車(SUV)向けの新型ハイブリッド車(HV)システムを共同開発することで基本合意したと発表した。原油高を背景に米国をはじめ各国で燃費規制が強化され、環境対応車(エコカー)の開発・販売競争が激化する中、日米の大手が資源を集約し、先進HVの開発コスト低減と価格競争力向上を狙う。
2011.08.23
日経平均株価 8,636.78円 前日比+8.65円 出来高概算 8億3,232万株 ドル円相場1ドル=76.78円 長期国債先物価格=142.63円、10年国債利回り=1.000% 前日比+0.015%(11:00現在) 前場の日経平均は、5営業日ぶりに反発。昨日のNY株が上昇したことを好感し、朝方の日経平均は8,700円台を回復して始まった。その後は週末に控えるバーナンキFRB議長の講演内容を見極めたいとのムードも強く、一段と上値を追う動きはみられず、日経平均は狭い値幅で売り買い交錯の動きとなった。前引けにかけては、上値の重さを嫌気した売りに押され、前場の日経平均は安値引けとなっている。 物色面では、ニコンや京セラ、アドバンテなどのハイテク株へ買い戻しが広がっている。NY原油先物価格の上昇を好感し、国際帝石などの資源株の一角が小高い。また、カルビーやアサヒといった食品株の一角が買われているほか、円高の恩恵を受けるとの見方から北越紀州などのパルプ・紙業の一角も強い動き。一方、コマツやソフトバンクが売られ、共に年初来安値を更新。ファーストリテイやサンリオが利食い売りに押されているほか、DENAが下落するなどネット株の一角も冴えない展開となっている。値上がり銘柄数は1,024、値下がり銘柄数は473
2011.08.23
サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)は22日、岡山県美作市で合宿を 開始した。 ロンドン五輪アジア最終予選(9月1日~・中国)に備えるため。 3000人以上のサポーターが集まり、声援を送った。
2011.08.23
8/22 終値 前日比 ダウ 10854.65 +37.00 S&P500 1123.82 +0.29 ナスダック 2345.38 +3.54 出来高(万株) NYSE 119157 NASDAQ 198108 英FT100 5095.30 +54.54 独DAX 5473.78 -6.22 ブラジル・ボベスパ 52440.23 -7.40 米30年債 3.40% +1bp 米10年債 2.09% +3bp WTI原油 84.42 +2.01 金 1891.90 +39.70 CRB 331.77 +2.30 日経225先物(円建て) 8670 +50 (大証比)為替(ドル円) 76.79 +0.24 (ユーロ円) 110.26 +0.06 (ユーロドル) 1.4358 -0.0039 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>NY株式相場は小幅に反発。前週後半の下落に対する反動に加え、欧州株式相場が大幅高となっていたことも手伝い、週明けのNY株式市場では取引開始時から買いが先行。幅広い銘柄が買い戻されたことにより、ダウの上げ幅は早々に200ドルを超えた。しかしながら、そのような堅調な状態は長続きせず、NY株式相場は間もなくして失速。主要3指数とも段階的に上げ幅を縮小し、正午頃にはS&P500とナスダック総合がマイナス圏へ沈む場面もあった。その後、特段の手掛かり材料が見当たらない中で、午後に入ってからのNY株式相場は方向感の定まらない展開。26日に予定されているバーナンキFRB議長の講演で、「追加的な資産購入計画について何らかの言及があるのでは」との期待感が相場全体を下支えしていると見られる一方、「今回の公演では大胆な追加緩和は示唆されない」との見方が徐々に増えているもよう。「主要企業の株価には割安感がある」と指摘する声も聞かれたが、株式市場の参加者としては動きづらい状態が続いているようだ。セクター別に見ると金融セクターで約半数の銘柄が下落。ここでは、バンク・オブ・アメリカ(-7.9%)が終日にわたり下げ幅を拡大して3日続落。また、午後3時45分頃に「(何らかの目的で)被告側弁護人を雇った」と報じられたゴールドマン・サックス(-4.7%)が引け際に売り込まれた。
2011.08.23
■ココロ■今日のテーマ『情報はおしゃべりから。』「会話」がポイントになるとき。今日は友達や家族とのおしゃべりを楽しんで。なんでもない会話から面白い情報を手に入れることが出来るかもしれませんよ♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『デコルテ,腕,爪』寝起きに顔がむくんでるように感じる人は、リンパの流れが悪くなっているのが原因かも。今日は鎖骨やわきの下を、なでるようにやさしくマッサージしてみて。ゆっくり丁寧に行うことがポイントです♪
2011.08.23
8月22日大引け日経平均株価8,628.13円前日比-91.11円出来高概算19億6,606万株ドル円相場1ドル=76.72円長期国債先物価格=142.77円、10年国債利回り=0.980% 前日比-0.005%(15:00現在) 本日の日経平均は4営業日続落。先週末のNYダウが大幅安となったことを受けて、朝方の日経平均は売り優勢で取引を開始した。ただ売り一巡後は下げ渋り、日経平均はプラス圏に浮上する場面もあった。後場に入ると主力株中心に見切り売りが出て日経平均も前場の安値を割り込み、下値模索の展開。大引けにかけては一段安となり、結局日経平均は本日の安値圏での引けとなる91円安の8,628円で取引を終了した。 物色面では、ドル円相場の円高傾向を受けて日産自、トヨタ、ホンダなどの自動車株が揃って新安値を更新し、ファナック、村田製などの値嵩ハイテク株も軒並み大幅安となった。またブリヂストン、富士フィルムなどの主力輸出株も安く、グリー、DENAなどの内需関連株も利益確定売りに押された。半面、リコー、キヤノンなどの精密セクターの一角が相対的に確りで推移したほか、味の素、資生堂などのディフェンシブセクターが強含んだ。また王子製紙、北越紀州の紙パ銘柄が物色され、個別でユニチャーム、OLCが買われた。東証一部の値上がり銘柄数は340、値下がり銘柄数は1,231。NYDOW 10817.65 -172.93 S&P500 1123.53 -17.12 NASDAQ 2341.84 -38.59 CME 8630 -80(大証比) NYドル円 76円73-75銭◎寄付前の外資系動向売 1630万株買 900万株差 730万株の売越 ◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 151,591 111 -32 東電力 (9501) 62,658 427 +13 日立 (6501) 53,600 386 -74 東芝 (6502) 48,603 309 -25 三菱UFJ (8306) 43,379 347 -5 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 トヨタ自 (7203) 32,977 2,700 -682 グリー (3632) 29,317 2,155 -1353 東電力 (9501) 27,012 427 +14 ファナック (6954) 25,393 11,650 -5005 日産自 (7201) 23,840 626 -27◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 ミヤチテクノス (6885) 18.98% 6272 ネクスト (2120) 12.53% 45,8003 旭テック (5606) 9.09% 244 福田組 (1899) 8.23% 3555 高松G (1762) 7.78% 1,233[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 ボルテージ (3639) -12.40% 1,2932 東光 (6801) -10.76% 1413 富士機工 (7260) -9.88% 2284 岩崎電 (6924) -9.00% 1825 日ケミコン (6997) -8.59% 3622120 ネクスト 45,800 +5,100 急伸 中国で不動産ポータルサイトを提供へ。 7201 日産自 626 -27 4日続落 3月15日の年初来安値を割り込む。 9425 日本テレホン 27,650 +5,000 ストップ高 CCCと業務提携へとの報道を受けて。 8601 大和証G 295 -3 3日続落 相場低迷を嫌気し大手証券株への売りがかさむ。 6665 エルピーダ 447 -10 軟調 DRAM価格前提の引き下げで当面は待ちのスタンス。 7545 西松屋チェ 624 -37 大幅安 値下げ衣料の増加で利益率が低下。 7895 中央化学 411 +10 続伸 三菱商事が1株386円でTOBを実施。 強気材料・政府と日銀、円売り単独介入準備・日銀、追加緩和検討・政府、円高総合対策へ・NY金5日続伸、連日で史上最高値更新・バルチック海運指数、8日続伸・三井化や東芝、国内最大メガソーラーを建設へ弱気材料・シカゴ225先物清算値8630円、大証比80円安・NYダウ大幅続落、ハイテク大手の慎重な業績見通しを嫌気・米半導体SOX指数、続落・米HP、業績見通しの下方修正や大規模な事業再編を示唆し約20%急落・欧州株式市場、空売り規制対象に含まれない英独の銀行株を中心に軟調・独仏、ユーロ圏共同債にあらためて反対表明・LMEニッケル、小幅続落・DRAMスポット、下落・東証REIT指数、6日ぶり反落留意事項・ドル/円、一時75円台まで急伸(76円73-75銭)・ユーロ/円(110円24-28銭)・民主代表選、29日で最終調整・自公、大連立反対が相次ぐ・東電、26日まで供給余力33%超・7月粗鋼生産、前年同月比1.2%減・大手商社6社、震災影響は想定を下回り最終利益300億円押し上げ・携帯電話各社、高速携帯へ投資加速・NY原油先物、小幅続落(1バレル=82.26ドル)・NY債券市場、反落(10年債利回り0.002%上昇)・長期金利、低下(10年債利回り0.980%)・7月全国スーパー売上高・7月コンビニエンスストア売上高・米7月シカゴ連銀全米活動指数[サポート&レジスタンス]終値 87195日移動平均 8983標準偏差+2σ 10478先行スパンA 9905200日移動平均 9904先行スパンB 9763100日移動平均 962925日移動平均 9532基準線 9403転換線 8904レジスタンス(2) 8830レジスタンス(1) 8775ピボット 8741サポート(1) 8686サポート(2) 8652標準偏差-2σ 8585
2011.08.22
東日本大震災で住宅などを失い、借金だけが残った被災者を救済する「個人版私的整理ガイドライン(指針)」に基づく債務減免の申請受け付けが22日、始まった。既存債務の負担が生活再建の障害となる事態を回避するよう、官民挙げての取り組みが前進する。 債務者と金融機関間の仲裁役を務める指針の運営委員会は、東京の本部のほか青森、岩手、宮城、福島、茨城の5支部で業務を開始。債務者からの相談や問い合わせに応じる。また、運営委員会に登録した500人超の弁護士らが、債務者が金融機関に提出する書類の作成、弁済計画の策定などを支援する。
2011.08.22
日経平均株価 8,735.57円 前日比+16.33円 出来高概算 8億340万株 ドル円相場1ドル=76.65円 長期国債先物価格=142.84円、10年国債利回り=0.985% 前日比±0.000%(11:00現在) 前場の日経平均は、4営業日ぶりに反発。週末の欧米株市場が軒並み下落した流れを引き継ぎ、朝方の日経平均は売り先行で始まった。寄り付き後は、値ごろ感から主力株の一角に物色が広がり、日経平均はプラスに転じた。ただ、その後は欧米景気の先行き懸念や為替の円高傾向が重しとなり上値を追う動きはみられず、前場の日経平均は前週末終値を挟んで売り買い交錯の展開となっている。 物色面では、ハイテク株の一角に買い戻しがみられ、キヤノンやスクリーンが上昇。ファーストリテイが年初来高値を更新するなど内需株がしっかり。大和証Gやクレセゾンなどの金融株の一角が高く、三井不といった不動産株も買われている。一方、欧米景気の減速懸念から自動車株が安く、トヨタやホンダがともに年初来安値を更新。機械株の一角が冴えず、ファナックが4営業日続落となっているほか、コマツが年初来安値を更新している。上がり銘柄数は691、値下がり銘柄数は797
2011.08.22
バレーボール・女子ワールドグランプリ予選ラウンド第3週東京大会最終日(21日・東京有明コロシアム)――日本は昨年世界選手権優勝のロシアにストレート勝ちを収め、決勝ラウンド進出を決めた。 日本の対ロシア戦ストレート勝ちは16年ぶり。日本は山本(JT)、荒木(東レ)のセンター線が好調で、高さで上回る相手とブロックなどで互角に渡り合い、優位に試合を展開。第2セットから入った石田(久光製薬)もスパイク決定率50%と活躍し、強豪相手に完勝した。決勝ラウンドは24日からマカオで行われ、日本、ロシアなど8か国が優勝を争う。
2011.08.22
■ココロ■今日のテーマ『好奇心を大切に。』好奇心がムクムクわいてくるとき。でも気になる事がいっぱいありすぎて、あれもこれもと手を出してしまいそう。中途半端にならないように優先順位をつけると良いかも♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『デコルテ,腕,爪』キャミが活躍する季節ですね
2011.08.22
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