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今日は、昭和の日ですね。うちは飛び飛びの休みですが、連休のところもあるかもしれません。それにしても、もう少ししゃれた名前がよかったのではとも思います。激動の昭和を思い出す、という意味ではいいのかもしれませんが。今日は快晴です。リフレッシュ日和ですね。そして、また一歩前進。リフレッシュも前進のうちですね
2008.04.29
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時間がない、と言う言葉は出さない方がよい。それを出していると、何でも時間がないせいにする。できなくてもしようがない、と怠ける言い訳にさえなりうる。頑張っているようで、怠けている?変な話になっていることに気づいたりする。時間を密度濃くしよう。いつまでにこれをしよう、と思ったら、そのためにはどうしたらいいかを考えよう。発想を変えないと、できるようにはならない。今日も一歩前進しよう
2008.04.28
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長時間の会議は疲れますね。他の人の不始末の火の粉がかかってきた時には特にそうです。しかし、人のせいだと主張していても始まらない。その火の粉を消したかどうかだけが問われます。それは大変だ、割に合わない、ということでもありますが、その火の粉を消すことができれば、その事実により信頼感もあがるということになります。人のせいであろうが、何であろうが関係ない。文句を言う前に解決策を練る・実行する・消し止める・さらには展望を開く、これが大切でしょう。今日も一歩前進しよう
2008.04.27
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たとえば、いつも文句を言ってくる人がいるとする。離れてしまえる関係ならそこで終わるかもしれないが、いつもいつも一緒にいる関係、たとえば、職場や家族等ではいつも顔を合わさざるを得ない。そのときにどうするか。そういうことは言わないでください、文句は言わないでください、と言うと、ますます相手も反発することだろう。では、どうするのか。自分に至らないところがあるのはよく分かっている。その点については改める努力をしたい。ただ、自分としてはご縁があって出会ったのだから、いい関係を構築したいと思っている。信頼できる関係(褒めあえる関係)を結ぶ方が幸福だと思っている。いたらないところは変わる努力をするが、すぐには変われないので、時間をいただきたい。努力が現れるまで待ってほしい。こういう趣旨で話す努力も必要であろう。努力するので待ってください、という姿が真摯であれば、相手も大目に見て待ってくれることだろう。また、その姿が言ってきた本人の反省を促し、その人の至らないところを変えてしまう力になることもあるだろう。もちろん、相手とこちらの人間関係でパターンは種々多様。そのままでは通用しないかもしれない。上司と部下、嫁姑、さまざまであり、それぞれどちらの立場にいるかによっても違う。しかし、まったくこの通りにはいかないとしても、それぞれのシチュエーションで発想パターンとして応用は可能だろう。今日も一歩前進しよう
2008.04.26
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人生スタート地点はいろいろ。金持ちからスタートするケースもあれば、そうでないこともある。ハンディがあったり、逆境であったり。しかし、その地点からどれだけ成長したか、という点をみれば、誰しも成長が可能である。1年前の自分と比べて、3年前の自分と比べて、10年前の自分と比べて。どれだけ成長したか、どれだけ世の中に貢献できるようになったか。スタート地点が逆境であっても、やがては偉大な人になっているケースは多々ある。歴史上の人物を見てもそうである。人と比べていても、それだけでは、自分の成長はない。自分の成長の視点こそが大切だと思う。そして、それは自分自身の成長感、幸福感だけではなく、身の回りの人や世の中に貢献できるようになっていくのが成長の視点である。転生輪廻の思想というものがある。それによると、いろいろな時代にさまざまな環境で生まれて、その中で自分を磨いていくのが目的だとか。もしそうだとしたら、今回の環境はたとえどうあろうと、それを生かしていくしかない、ということになる。そして生かしきれば、次にはまた別の環境があるという。この思想が正しければ、人間はさまざまな環境下においてトータルな成長を求められていることになるだろう。いずれにしても、今日も一歩前進しよう
2008.04.25
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仕事等において、最初は、自分自身の能力をアップすることでいっぱいだろう。そのための勉強であり、そのための技術習得である。また、人間関係における学びもその一つだろう。しかし、経験を重ねるとそれだけではすまなくなる。後進を育てたり、ノウハウを分け与えたり、人間関係を良好にするにはどうするかを教えたりする。人によっては、自分のステイタスを上げるために、自分のものだけにしておく人もいるかもしれない。もちろん、そのときの状況では、何もかも開放するのがよいとは言い切れないケースもあるだろう。しかし、それは必要最小限にとどめ、できるだけ多くの人に公開した方が、それに伴って、逆に多くの人から情報や、技術が集まってくることになる。それによって、さらに自分も成長していける。やり方には智慧も必要だが、どのようにして人に分け与えるか、それをすすめていった人が、結局多くを与えられることになる。損して得とれ、という言葉もある。一見損しているように見えていることが徳につながり、目の前の得を求めると結局損することは多々ある。今日も一歩前進しよう
2008.04.24
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人生は長所で勝負するもの、その通りだと思う。長所を伸ばしていく。勝負というのは、自分との勝負だ。自分自身の目標や夢に対して、どこまで進めたか、あるいは、昨日の自分、1年前の自分、10年前の自分と比べて、どれだけ成長したか、ということだ。自分との勝負に勝てれば、人に勝つというより、人や社会の役に立って、貢献していく自分となれるであろう。人の上にたつにしても、そのように、より貢献できるからこそ立つべきでありたい。長所を通して、自分自身に勝っていく。しかし、それだけではない。弱点も放置をしておくと、自分の足を引っ張り、人に迷惑がかかることもある。弱点を耕せば、それはさらにプラスとなることだろう。長所にまでなるかどうかは分からないが、次の自分の成長の芽がそこにあるかもしれない。バランスよく人生を生きたいものだ。今日も一歩前進しよう
2008.04.23
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自分が好むと好まないとに関わらず、仕事についている人は多いことでしょう。好きな仕事ならとてもよかった!と喜べますが、そうでなければ。。まずは、ご縁があって、仕事に就くことができたのですから、一生懸命取り組んでみることですね。一生懸命やるうちに愛着も出てくるもの。嫌っていれば、いつまでも面白くない仕事をさせられる感がぬぐえません。その中でも、何かいい点を見つけて取り組むこと。対象を理解しようとすることですね。人でも仕事でも同じですが、理解しようとすることが大切です。理解できれば、気持ちが変わります。自分の天命と思える部分が出てきます。そうすると、その仕事が好きになってきます。実は、その仕事こそ天命だと思えるときがくるケースも多々あることでしょう。もちろん、それでも合わないケースもあるでしょう。そのときは、やがて天命と思える仕事に就くまでの準備期間と思えばいいでしょう。いざ、そのときが来たときに、それを逃さないようにするにはどうすればよいか?その合わないと思っている仕事のなかから、学べるだけ学びつくすことですね。やはり一生懸命やることが大切になってきます。その準備を怠りなくすすめれば、時期が来たときに、さらに自分にとってよい仕事にめぐり合えるでしょう。今ある仕事を頑張ろう。それが次のステップに進む道。明日の夢だけを見て、今は何もしなければ、その夢はかなうまい。夢を描きつつ、現実においても、それに向けて頑張ろう。たとえ、今この瞬間は遠回りをしているように見えても、必ず何らかの形で、たとえ最初に描いた夢とは違う形になったとしても、そこに達する道である
2008.04.22
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遠回りは、わざわざする必要はない。しかし、人生は、近道ばかりでもいけない。たとえば、自分の将来のために、自分に投資する。スクールに限らず、書物を読んだり、いろいろな勉強方法があるだろう。そのときに、目の前においしい話があったとする。どちらを選ぶのが得だろうか。その瞬間だけを見れば、目の前の話に飛びついてしまう。将来への投資は、その時点では持ち出しであり、利益にはなっていない。しかし、おいしい話は続かない。やがて、その投資が効いてきて、逆転するときがくるだろう。目の前の損得よりも、長い目で見たときの損得を知る。さらには、単なるお金の損得も大切であるが、これにこだわり過ぎても小さい。人格としての成長があるか。自分の人生に責任を持てるか。「人生は一冊の問題集」として捉えられるか。これは、最終的にはお金の損得以上のものを、もたらすものである。徳があり、信用があり、人を愛する人は、結局、他の方からも愛され、助けられるものだ。そのまわりの磁場を変えてしまうだけの雰囲気がでてくるものだ。目に見えない世界からの応援も入るものだ。長い目でみて人生を組み立て、今日も一歩前進しよう
2008.04.21
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同じ事実でも、人によって受け止め方が違う。つらい試練と人生を嘆く人。試練はつらいが、この試練を通じて自分を磨き成長していく人。世の成功者は、みな後者の方にはいるだろう。そうは言っても、成功した人はそのとき運のいいことがあったんでしょう、と思う人もいるかもしれない。しかし、自分を努力して磨き、自己変革している人には運もついてくるものだ。あるいは、運がつこうがつくまいが頑張っているうちに道が開けるものだ。嘆いているだけでは、あるいは逃げてしまっては、運も近づきようがないのだ。そして、やっぱり自分はこんなものなのだ、と自己憐憫してしまうよう自分を追い込んでしまうのだ。「人生は一冊の問題集」とも言う。そして、その人にとって解けない問題は与えられないという。そのままの自分では解けないかもしれない。しかし、自分を一歩成長することで解けるかもしれない。考え方を成長させることで解けるかもしれない。先人に学んだりすることも大切だろう。自己変革して解いていく。たとえば、人間関係で合わないと思った人の欠点ではなく長所を見るようにする、とか、嫌いな人について、「嫌い」ではなく「違い」と考えてみるとか。いろいろなパターンがありうる。重すぎる荷物を背負わされたと感じても、乗り切った後で見てみれば、ちょうどよい負荷が与えられていたのだと知るという。すべての努力は、無駄にはならない。そして、必ず前進する道はある。道がないと思っていても、努力し続ける者には別の扉が開いたり、どこかに道が出てくるもの。その先に、明るい未来が必ずある。あきらめるな、嘆くな、常に前進せよ。今日も一歩前進しよう
2008.04.20
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昨日は遅くなってしまいました。まだ疲れが残っています。まず、午前中は外に出て打ち合わせ。半ば立ちっぱなしでの打ち合わせ・調査でしたので、少し足にきました。午後は、4時間以上におよぶ会議。必要に迫られての会議なので、引き締まってはいるのですが、時間が長いと疲れますね。会議が終わってからの実行が大切です。さらには、海外からの問い合わせ対応。うまくない英文メールを書くのも疲れます。誰か翻訳してくれる人がいるといいのですが。英語力をアップするにはどうしたらいいのでしょうね?課題が多いので大変ではありますが、それだけ解決に向けての努力を楽しめるということでもありましょう。張り合いがあった方がいいですよね。今日は疲れを取りつつ、また、前進したいと思います
2008.04.19
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本日は雨が降っています。毎週木曜日には降っているようですね。雨も降らなきゃ生活が成り立ちませんので、発想を変えてありがたく受け止めましょう。先週木曜は韓国に出た日です。また、近い内に別のアジアの国に行くことになるかもしれません。仕事で行くと、国内でもどこでもそんなに変わりませんが、食事のときくらいは異国情緒にあふれたりします。のんびりとはできないと言っても、異文化に少しでも触れるのは刺激にはなりますね。新たな事象がないと、人間なかなか成長できません。平凡な中にも、新たな発見を積み重ねていきたいと思います
2008.04.17
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前回の続きです。仕事を終え、空港へ。一日一便(18:50発)のため少し時間に余裕が、ということで、1箇所だけ寄り道することになりました。空港近くの龍頭岩です。前回の写真は島の南東部でしたが、こちらは北側ほぼ中央です。同じように溶岩が流れてきていますね。龍の頭に見えますでしょうか。さて、空港の写真です。空港近くの菜の花の咲く道路。写真は以上です。写真には撮れなかったところで印象が深かったのは。。・島の南東部から北部中央にある空港へ向かう道路に咲いていた菜の花。 かなりの距離、道路の両脇で咲いておりきれいでした。・表善(ホテルあったところ)の砂浜海岸。 数百mはある遠浅の海岸でした。 満潮時の姿と引いている姿を、それぞれ車中から一瞬垣間見ました。また、ゆっくり旅行で回れたらと思いますなお、関空から京都は特急で75分のため、少し疲れました。。
2008.04.16
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昨日の続きです。先週仕事で行ってきました済州島の話題です。ホテルから見た海です。南の方角だと思います。きれいですね。ホテルはリゾートタイプでした。出張で泊まるところではない雰囲気でしたが、しゃれていて、きれいでよかったです。現地の方が気を利かせてとってくださったのでしょう。行ってみて少しびっくりです。同じく、ホテルから見た漢拏(ハンラ)山です。手前は済州民族村の中の集落の一つです。朝の時間にホテルのまわりを回ってみました。海岸と灯台と、そして菜の花。海岸を見ると溶岩です。現在は休火山のようですが、この島全体が火山のようですね。海岸に行くと、このような溶岩が散見されます。灯台・海岸と遠くに見えるのが、城山日出峰です。ただし、山の形と地図で照らし合わせた方角から、城山日出峰と思い写真を撮りましたが、100%の確信はありません。島の内部にも、小ぶりですが、このような形の山がよく見られたからです。これも火山であることと関係があるのでしょう。漢拏山も城山日出峰も行ってみたいと思ったところですが、また観光で来ることがあったときのお楽しみとしました。道路上の面白い標識です。文字は読めませんが、道路の中に盛り上げがつくってあるので注意、という意味だろうと思います。車が飛ばさないようにするために作ってあるのでしょう。このような形で、道に盛り上げがあるところが、ところどころありました。さて、ホテルを一周してくると、ちょうど裏手に、済州民族村がありました。時間の関係で入れませんでしたが、入り口付近の写真です。左の看板をよく見ると、大長今(テチャングム)の文字と写真が。。ここは「チャングムの誓い」のロケ地だったそうです。近くにあったポストです。口は一つですね。済州島の案内図。現在地は、島の南東部あたりになります。中央部にある山が、漢拏山ですね。1950mで韓国最高峰だそうです。以上で、朝の散歩は終わりです。仕事を終え、空港近くに行った際の話題は次回に
2008.04.15
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先週、水産関連の研究所があります済州島まで出張してきました。一泊二日です。観光シーズンたけなわのようで、仕事で行く人はどれくらいいるのでしょう?済州島(ちぇじゅとう)は、ご存知、韓国のハワイとも言われる観光地です。空港近くには、やしの木なども植えてあります。まずは、関空での様子この飛行機はおそらくソウル行きであって、済州行きの飛行機は、ここからは見えない位置に止まっています。奥に写っているのは、関空島と陸地を結ぶ橋です。フライトはわずか1時間15分ほど。北海道や沖縄に行くより近いです!ただし、出国手続き等が必要ですので、空港には早めに行ったり、それなりの準備が必要ですので、「やはり海外に行く」という感覚は強く感じます。初日は、迎えの人と一緒に仕事先に向かい、順調にすすんでいき終了。私は言葉は分かりませんので、その方に通訳をしてもらっていました。終了後、共に食事をしましたが、食事一つ取っても異文化を感じますね。お箸は金属(ステンレス?)。少し重いです。料理は、盛り合わせた皿から直接とります。料理は辛めで、あっさりが好きな私には少しきつめではありましたが、おいしくいただきました。お酒は飲み始めると、乾杯攻撃でエンドレスになる(次の日までこたえる)と聞いていましたので、丁重に飲めませんとお断りしてしまいました。乾杯に相当する韓国語を教えてもらいましたが、残念ながら失念していましました。。次の日は朝のうちホテルの周りで写真を撮りました。海も近くきれいでした。次回はその写真をアップします
2008.04.14
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今日は、早朝から韓国へ仕事で行きます。睡眠時間はわずかしか取れそうにありません。仕事の合間に少しは写真が撮れればアップします。撮れなければ、言葉だけになるでしょう。韓国といいましても、ソウルではありません。都会ではない地になります。アジアの国に行くのは、初体験です。今まではアメリカかヨーロッパでした。緊張しますが、とにかく行ってまいります
2008.04.10
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少し遅れましたが、先日の二条城の写真を少々アップします。パンフレットによりますと、二条城は、1603年徳川家康が、京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所として造営し、三代将軍家光が、伏見城の遺構を移すなどして、1626年に完成したもの、とあります。現在、ユネスコの世界遺産に登録されています。二条城の案内図です。下半分(東側)が二の丸、上半分(西側)が本丸になります。二の丸御殿に入る唐門です。外人観光客もたくさん来られています。奥に見えるのが、二の丸御殿の入り口にあたる遠侍という建物になります。二の丸御殿は6棟からなっており、外様、譜代、親藩などにより、どこまで入れるか空間が違ったようです。御殿の内部は撮影禁止のため、写真はありません。奥まで一周すると450mあるそうです。大きいですね。有名な”うぐいす張り”の廊下は、キュッキュッと軽快な音を鳴らしていました。誰かが侵入してきたのを察知するためにも、このような廊下にしたそうですね。二の丸御殿の入り口側からかぞえて三つ目の建物になる大広間です。この障子の向こうにある部屋で、15代将軍徳川慶喜により、諸大名を集め大政奉還が発表された歴史的な建物でもあります。その当時、この障子は開け放たれていたのでしょうか。開けられていれば、見事な二の丸庭園が眼にうつったことでしょう。大広間の左側奥に見えるのは5つ目の建物である黒書院です。二の丸庭園の一部です。広すぎて全体はとれませんね。そして、本丸へと進みます。本丸御殿内部は拝観できません(季節によってはできるという話と、耐震性の問題で中止しているという話がありますが、確認はできていません)本丸は1788年に焼失し、明治時代に入ってから、京都御苑の旧桂宮御殿を移築したそうです。建物自体は1847年に建てられたものだそうです。奥に見える山は比叡山です。本丸南西部にあった天守閣も今は焼失してありません。天守閣跡が残るのみです。その天守閣跡からこの写真を撮っています。最後に、園内で見られた桜さくら。ソメイヨシノ、八重桜、しだれ桜と園内各所でいろいろ見られて、きれいでした。
2008.04.09
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人生には変化がつきもの。ずっとこのままでいてくれたらと思っても、そのままでは続かない。年齢は増す。人間関係は変わる。時代も変わる。変化がなければ人生ではないのかもしれない。その中で失われていくものも多いだろう。しかし、得られるものも多いはず。どちらに着目するかで人生は変わるのかもしれない。一度のことなら大して違わなくても、それを毎日毎日重ねていけば大きく変わるだろう。心で得られたもの、経験、智慧、こういったものは宝だ。人生は変化するもの。ならば、その変化の過程を楽しもう。きっと、有形無形とらわれなければ、得られるものは多いはずである
2008.04.08
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久しぶりに、トップページ変更してみました。印象が変わりますね。時々は変えたいものです。-------人生にはいろいろな出来事がありますね。苦しいときもあれば嬉しいときもある。苦しいときなどない方がよい、と思うこともありますが、苦しいときほど人間は成長するもの。楽しいことばかりでは、成長する喜びは味わえない。苦しい時には、自己変革を余儀なくされます。今までの自分では通用しないということ。しかし、執着を解き放ち、新たな自分となっていく努力を重ねると、乗り越えられるものです。ちょうど、脱皮しない昆虫は成長できないようなものですね。脱皮して新たな自分となっていく。今までの自分を変える、脱皮する、というのは苦しいものですが、それを乗り越えたところには、それ以前には想像もつかなかった自分がいる。だから、苦しいときは、未来を信じて、その過程を楽しみたいもの。必ず出口はあります。ここになければならないと執着しているところとは、別のところかもしれませんが、必ず出口は用意されています。今日も前進しよう
2008.04.07
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段取り能力をつけるには工夫がいりますね。段取りのいい人を見て、あんな風にはこなせない、と思ったりもしますが、その人も苦労して積み重ねてきたものがあるのでしょう。最初から、その人と同程度にはできなくて当たり前ですね。とはいっても、創意工夫が必要です。智慧も必要です。やらなくてはならないことは、やり遂げよう!と思ってこそ、智慧も力も湧いてくるのでしょう。今日も一歩前進しよう
2008.04.06
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週なかばに、木更津から東京へと出張しました。木更津へは、最終の特急「さざなみ」で到着。バスという選択肢もありましたが、夜も遅かったので分かりやすいほうを選んでしまいました。木更津郊外の道路の風景。桜がきれいです。木更津から東京へは、東京アクアラインを通る高速バスが本数も多くて便利です。東京アクアラインは、ご存知のように、川崎と木更津を結ぶ東京湾横断道路です。川崎側の9.6km が「アクアトンネル」と呼ばれるトンネル、木更津側の4.4km が「アクアブリッジ」と呼ばれる橋になっています。高速バスは残念ながら、途中の海ほたるにはよってくれませんが、早く着いてもらうためには仕方ありませんね。この道路は高いと批判されているようですが、高速バスに関しては、比較的安価で早いのがいいようです。さて、次の仕事先は東急田園都市線の沿線。渋谷で乗り換えた際にみた、町の一瞬の光景(その間、わずか数分)。ご存知、忠犬ハチ公像です。海外観光客の方々もたくさん写真を撮っておられました。有名なスポットなんですね。そして、桜ごしに見る町の風景。人が多いです。この日の帰宅は0時を回っておりましたが、のどかな一瞬を2度味わうことができました
2008.04.05
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出張が入っていたりして更新が遅れました。東京の桜もきれいでした。少し間があきましたが、三十三間堂の続きです。三十三間堂正面です。札がかかっています。これまでの写真ではその長さが分かりませんでしたが、この写真ではいかがでしょうか。南から北を見たところです。奥の方に、お堂に突き出た部分があるように見えますが、ここがお堂のほぼ中央部にあたります。上の写真のお堂正面の部分です。そして、写真の右手が庭園になります。お堂の裏側です。この軒下(約120m)を、昔は矢を通したと言われています。軒下を通すために、矢をあまり上に向けて放つことができません。したがって、相当強い弓を使っていたと思われます。江戸時代には、1日で何本放てるかという競技が行われていたとか。現代の成人の日の通し矢は、この庭の方で行われています。向きは逆に北側から南に向かって放ちます(安全の関係でしょう)。的までの距離は、通常の遠的競技と同じ60mです。60mであっても、この軒下部分を通せるくらいの高さで矢を放つことは難しいでしょう。つまり、もっと上に向けて放たないと、的には届きません。昔、この軒下で矢を放っていたことを彷彿とさせる軒下に残る矢です。南から北に向かって、刺さったまま残っています。最後に、薬師桜。山形の桜だそうです。こぶりできれいですね。以上、三十三間堂ツアーでした。しかし、お堂の中がやはり圧巻です。機会があればご訪問を
2008.04.04
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先日、三十三間堂に行きました。京都駅から歩いても15分くらいでしょうか。久しぶりです。学生のころ、成人式の日にここで通し矢を放ったのを思い出します。本堂を北(本堂右側面)から見たところです。写真が撮れなかったのが残念ですが、お堂内部の1001体の観音像は圧巻ですね。以前見たはずなのですが、改めて、その規模の大きさにびっくりしました。もっとも、この写真では本堂の幅(写真では奥行き方向)がよく分かりませんね内部が撮れないので、庭の写真を。庭に咲くバラ。きれいです。そして、桜!お堂の裏に回ると、江戸時代よりの通し矢のなごりが。。次回に続きます
2008.04.01
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