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高蔵のデザインをしてくれた知り合いの方が格好いいクラブをデザインされました。昔の映画館をリノベーションした「BAR CiNEMA」先日、お祝いもかねてお邪魔したんですが、やっぱり格好良かったです。映写室があり、スクリーンがあり、映画館の勾配はそのまま、VIP席にはシート生地だけ張り替えられた昔の座席が残っていたり、本物の空気がプンプンしていました。
Feb 25, 2010
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和歌山県みなべ町でのイベント、大阪天満宮でのイベント、ほぼ1ヶ月休み無く動き回ってたんですが、気持ちが張り詰めていたのかどんどんテンションが高くなっていきました。天満天神梅酒大会は、いまや天神橋筋商店街と大学生を中心とした実行委員会で 構成されほとんどお手伝いしか役割がない状態なんですが、このイベントの一番嬉しいところは人の成長を目の前で見れるところです。 頼りなかった大学生がメキメキと音を立てるように成長していく姿、ボランティアで参加するメンバーが参加できて良かったという声、いろんな感動がいっぱいあの場所に詰まっています。 2006年、天満宮の境内の隅っこでセミナーテーブル2台ではじまったことを知っている人にとっては期間中に約5000人も来場するいまの姿は信じられないと思います。それでも最初の上手くいかない時に頑張ってくれたメンバーやいつも協力してくれる人たちがいるからだと感謝しています。
Feb 23, 2010
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年明け後、取材があったり九州や和歌山、奈良への出張、酒蔵さんの訪問に、いろんな人との出会い、インプットとアウトプットを強烈に繰り返しています。毎日が刺激的で新たな発見があります。
Feb 18, 2010
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先週末にBSジャパンで放送された「元気プロジェクト」。BS放送が入らないため、自分自身がまだ番組を見ていないんですが、多くの人から、見たよ~と声をかけてもらいます。家業を継いだときから今に至るまでの話しなんですが、正直、自分ごとってなんかコソバイ感じだし、なにか遠い昔のような気がします。それでも装飾せずに、最後までキチンと話を聞いて番組を作ってくれたディレクターにとても感謝の気持ちでいっぱいです。いろいろあった10年ですが、今までの10年よりこれからの10年をもっと誇りに思える取り組みをしていきたいと思います。
Feb 15, 2010
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2日前から、和歌山に来ています。少しずつ暖かくなってきて、梅の花は八分咲きです。きれいな花が咲き、6月には大粒の南高梅が収穫されます。
Feb 12, 2010
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昨日、亀田大毅とデンカオセーンの試合を見ました。試合内容については、経験者でもないのでよく分かりませんが2年前の内藤選手との試合で屈辱の反則、謹慎がとけた後の世界戦でも負け、三兄弟のお荷物じゃないかと感じ、家族や周囲の支えがあったとはいえ当時、若干二十歳の若者には大変な状況だったと思います。試合がどうとか、判定がどうとかよりも、2年間逃げずにボクシングと向き合い、試合後に感謝の気持ちを述べた姿は一流のスポーツマンだと思いました。亀田選手のファンでも、アンチでもありませんが、やはり本気で何かに取り組む姿勢って、格好いいと感じます。
Feb 8, 2010
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昨日はこだわりの八百屋「山辻」の若き三代目、山中さん鯖寿司専門で人気の鯖や、右田さんとゴハンに行きました。なんとか屋が3人集まり、年齢もほぼ同い年。それぞれの今後や現状の取り組みなど、話しが盛り上がりました。 扱う商品は違っても、それぞれに熱いこだわりがありあっという間に時間が過ぎていきました。各分野でそれぞれがもっと活躍し、同じ方向で一緒に取り組むことができたら最高ですねという感じで終わったんですが、とてもいい時間を過ごすことが出来ました。
Feb 5, 2010
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プロゴルファー石川遼選手が米国ツアーに向かうインタビューで心境を聞かれ、「心待ちにしていた。」と答えていました。今更、彼の凄さを感じるものでもないと思うんですが、彼の姿勢は年々、凄みを増しているような気がします。昨年は全米ツアーやマスターズでコテンパンにやられたにもかかわらず、悔しさをバネに日本の賞金王を獲得し、それでも海外で評価されるプレーヤーになりたいという目標をブレさせない。自信と謙虚さを常にもち続けているから出きるんだと思います。 「急がばまわるな」という座右の銘も、彼の解釈で言えば、真正面から取り組むことが一番の近道だという考え方なんだと思います。 こんな考え方が出来、自らのプレーで表現する10代の選手がいるということに自分ももっと頑張れると勇気をもらいます。
Feb 4, 2010
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「幸運の女神が微笑む人の条件」というタイトルで大和證券社長の鈴木茂晴さんと、日本将棋連盟会長の米永邦雄さんが対談されていました。 その中でお二人ともに語っておられたことがありました。「不平不満や愚痴ばかり言う人には幸運の女神は微笑まない。」「運の強い人には高い予知能力がある。 でもそれは、普段の努力から生まれる予知能力である」「努力している限り、誰にでも幸運の女神は微笑んでくれる。 でもそこで満足して同じ努力をするだけでは、いつまでも微笑んでくれない。 もう一度幸運の女神に微笑んでもらうために、何をすればいいのか。 変化が必要だというのは、そのためなんです。」 中でも、最後にお話されていた内容がとても印象的でした。「アマチュアの将棋界にもプロ並に攻めの強い人がいる。 でも守りに弱い。 窮地に立たされたとき、的確な手を打てるのがプロだ」 不景気やデフレ、世の中の環境はとても厳しい状態ですが、その環境を受けて立ち、変化を恐れず奮起するところに幸運の女神が微笑むんだろうと思います。お二人の対談を読ませていただいて、運と言うものは偶然ではなく、限りなく必然に近いカタチで生まれるものだと感じました。
Feb 2, 2010
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知り合いの方に紹介いただいて参加している経営改善セミナー。月に2回、土曜日に開催されるんですがとても内容が濃くて実践的。朝10:00~17:00とみっちり脳をフル回転させられる感じです。やっぱり知らないコトを知るってコトはとても楽しいもんです。
Feb 1, 2010
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