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Hailey Brinnel / Beautiful Tomorrowフィラデルフィア出身の女性ヴォーカリスト兼トロンボーン奏者、ヘイリー・ブリネルが、スタンダード曲を中心に魅了するスウィンギ-な2023年度作品。ベースのジョー・プロウマン、ドラムのダン・モナハン、ピアノのサイラス・アーバインからなるカルテットと、特別ゲストのトランペッター、テレル・スタッフォードとアンドリュー・カーソン、そしてサックス奏者のクリス・オーツが参加してます。彼女の2 曲のオリジナルと 8曲のスタンダードが選曲されており、スインギーで歌心豊かなトロンボーンとヴォーカルが満喫できる一枚です。Hailey Brinnel - trombone, vocalsSilas Irvine - pianoJoe Plowman - bassDan Monaghan - drumsGuests:Terell Stafford - trumpetAndrew Carson join - trumpetChris Oatts - saxophones1. There's a Great Big Beautiful Tomorrow2. I Might Be Evil3. The Sound4. Walk Between Raindrops5. Tea for Two6. Wayfaring Stranger7. A Cottage for Sale8. There Will Never Be9. I Want to Be Happy10. Candy2023年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Hailey Brinnel / Beautiful Tomorrow」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月27日

ゴールドカラー重量盤LP Samara Joy / Samara Joy (Gold Vinyl 180 gram LP)グラミー賞受賞となった現代ジャズ・ヴォーカリスト次世代スター、サマラ・ジョイのデビュー作が、限定カラー(ゴールド)仕様盤で登場。規格外の才能、天が授けたヴェルベット・ヴォイスを持つ21才の新人シンガー、デビュー作。今後ジャズ・ヴォーカル・シーンを確実にリードするサマラ・ジョイ。2019年の「サラ・ヴォーン・インターナショナル・ジャズ・ヴォーカル・コンペティション」で優勝、音楽シーンに大きな衝撃を与えて20才の時に瞬く間にレコーディングが実現、現在21才で次世代の大型スターが確実視されるサマラ・ジョイのデビュー作(UKのWhirlwindより)。セシル・マクロリン・サルヴァント、ジャズメイア・ホーン等のオーセンティックな現代ジャズ・ヴォーカリストの次世代としては圧倒的すぎる存在感を放ち、このアルバムでグラミー・ノミネートの可能性も現実味を帯びている。NYブロンクスで生まれ育ち、祖父母は有名ゴスペル・グルーブThe Savettesのメンバーで、父親もゴスペル・シンガーという音楽一家に育つ。NYフォーダム校でジャズを歌い始め、その類い稀な声で数々のコンペティションで受賞、州立大時に上記賞を受賞する。既にクリスチャン・マクブライド、ジョン・ファディス他とも共演を重ねつつ多くのライヴを披露して話題となっている。ゴスペル一家の血筋をひいた深みのあるヴェルヴェットのような声とそのスキルは21才にして風格すら感じ、大学時代の「Mood Indigo」、ヴァーモント・ジャズ・センターでの「Stardust」などのYouTube動画は既に伝説となっている。このデビュー作で歌われたスタンダードの数々での説得力、巧さは完全にレベルが違うことを確信させられる。録音メンバーはパット・メセニーも絶賛した実力派パスカル・グラッソ(g)、Smalls Recordsから良作を連発したアリ・ローランド(b)、そして名手にしてレジェンドのケニー・ワシントン(ds)というトリオ編成。さらにプロデュースはパット・メセニー、ブラッド・メルドー他膨大な数のアーティストを手掛けたジャズ界の大物&グラミー・ノミネート・プロデューサーで元ワーナー・ブラザーズの顔役マット・ピアソンが担当。彼女の才能と成功を確信し、全米でも大々的なプロモーションをかける。Samara Joy - vocalsPasquale Grasso - guitarAri Roland - double bassKenny Washington - drums1.Stardust2.Everything Happens To Me3.If You Never Fall In Love With Me4.Let's Dream In The Moonlight5.It Only Happens Once6.Jim7.(It's Easy To See) The Trouble With Me Is You8.If You'd Stay The Way I Dream About You9.Lover Man (Oh Where Can You Be)10.Only A Moment Ago11.Moonglow12.But BeautifulRecorded at Oktaven Audio, Mt. Vernon, NY(October 20-21, 2020)3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「ゴールドカラー重量盤LP Samara Joy / Samara Joy (Gold Vinyl 180 gram LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月27日

Dick Sisto Quartet / Falling In Loveビブラフォン奏者/作曲家のディック・シスト、1994 年録音作をリミックス、リマスターした本作がSteepleChase からのデビュー作となる。シカゴ出身のシストは、恵まれた音楽環境の中で育ちノース・テキサス州立大学在学中に開催された大学ジャズ・フェスティバルで、キャノンボール・アダレイに「素晴らしいプレイヤーだ」と見いだされた。本作は、プロモーション・サンプルとしてリリースされたものを、マルチトラック・マスター音源からリミックス、リマスタリングしたもの。フレッド・ハーシュ含むオールスター・カルテットで珠玉のアメリカン・ラブソングを奏でている。Dick Sisto(vibraphone)Fred Hersch(piano)Drew Gress(bass)Tom Rainey(drums)1 Falling In Love With Love (Richard Rodgers)2 Ev’rytime We Say Goodbye (Cole Porter)3 My One And Only Love (Guy Wood)4 Doxy (Sonny Rollins)5 Little Dancer (Tom Harrell)6 Moment's Notice (John Coltrane)7 Beautiful Love (Victor Young)8 Monk's Dream (Thelonious Monk)9 Summer's Gone (Dick Sisto)10 If I Should Lose You (Ralph Rainger)11 Some Other Time (Leonard Bernstein)Recorded 19943月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dick Sisto Quartet / Falling In Love」のご予約はこちらへ
2023年02月25日

未発表音源初CD化 Gerry Mulligan Quartet / In Concert世界初出、未発表音源。1960年のコペンハーゲンライブ(SCCD 36502)に先立ち、マリガンがアート・ファーマーとのピアノレス・カルテットで行った 1959 年 5 月 21 日ファルコナー・セントレットでのライブ音源を収録。この夜、デンマークの聴衆は、いわゆるウエストコースト・ジャズの「クール」なサウンドに魅了された。このカルテットは 50 年代のごく短い期間しか活動しなかったため、本作は歴史的にも貴重な一枚。カルテットのベーシスト、ビル・クロウ(現在 95 歳)へのインタビューを基にしたアンドリュー・ホーヴンのライナーも非常に読み応えがある。Gerry Mulligan (bs, p*)Art Farmer (tp)Bill Crow (b)Dave Bailey (ds)1 JUST IN TIME (Jule Stein)2 WHAT IS THERE TO SAY (Vernon Duke)3 NEWS FROM BLUESPORT (Bill Crow)4 I CAN'T GET STARTED* (Vernon Duke)Recorded Falkoner Centret, Copenhagen May 21,19593月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「未発表音源初CD化 Gerry Mulligan Quartet / In Concert」のご予約はこちらへ
2023年02月25日

Antonella Vitale / Segni Invisibiliローマのヴォーカリスト、アントネッラ・ヴィターレの2020年にリリースされた今のところ最新アルバムとなるもの。ジャンルカ・マセッティ (ピアノ & キーボード)、アンドレア・コレッラ (コントラバス)、フランチェスコ・デ・ルベイス (ドラム & パーカッション)、ダニエル・ディ・マジョ (ソプラノ・サックス/アルト・サックス/フルート) というメンバーによるもの。柔らかな語り口、明るく自然な色、真に優れた感度の中高音で印象的なヴィターレの声は、「技術的なスキル」と「抑制された叙情性」を持ち合わせており、本作を聴いているとブルー ノートと詩的一貫性のある歌詞を結びつける「ジャズ・シンガー ・ソングライター」と形容したくなります。Antonella Vitale - vocalsGianluca Massetti - piano, keyboardsAndrea Colella - doublebassFrancesco De Rubeis - drums, percussionDanielle Di Majo - soprano & alto saxophones, flute1. Eschilo2. In Superficie3. Tu Non Mi Basti Mai (Lucio Dalla)4. Amara5. Incoerenza6. Tra Le Nuvole7. Segni Invisibili8. Per Me E Importante (Zampaglione/Triolo/Peace)All composed by Antonella Vitale except #3,82020年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Antonella Vitale / Segni Invisibili」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月24日

Valentina Gullace / La Mia Stanza Segreta歌手兼女優であるヴァレンティナ・ガレスがイタリアが誇る世界的トランペット奏者ファブリツィオ・ボッソの協力のもと、録音したデビュー作。ボッソ はじめ、ギタリストのダニエレ・コルディスコ、コントラバスのダニエレ・ソレンティーノ、ドラムスとパーカッションのダリオ・パンツァ、チェロのジョヴァンナ・ファムラリ、ヴァイオリンのヴァネッサ・クレマスキ、コントラバス奏者兼アレンジャーのセビー・ブルジオら素晴らしいミュージシャンが参加。ヴァレンティーナは色あい、温度、雰囲気、ニュアンス、文化的で現代的なフレーバーを備えたジャズテイストのボーカリストとしての才能を発揮、ポップとエレガンスと洗練がミックスされたパステルカラーの感性をアルバムに吹き込みます。Valentina Gullace - vocalsFabrizio Bosso - trumpetMarco Stabile - vocalsDaniele Cordisco - guitaretc…1. La Mia Stanza Segreta2. Respirare3. Stormy Clouds4. Resta Qui feat. Marco Stabile5. Punto Zero6. Winter feat. Fabrizio Bosso7. La Responsabilita Di Te feat. Fabrizio Bosso8. Per Sempre9. Siamo Quello Che Sentiamo10. Transizioni11. Signs2019年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Valentina Gullace / La Mia Stanza Segreta」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月24日

Andrea Rea Trio / El Viaieroナポリ出身、現在ローマを拠点に活躍している人気ピアニスト、アンドレア・レアの4枚目となるピアノトリオ作品。デビュー作「Arioso」と「Impasse」で共演しているベーシスト、ダニエレ・ソレンティーノ 、イタリアのジャズ・ドラム界の第一人者ロレンツォ・トゥッチとのトリオである。「El Viajero」と題されたこの新作で、アンドレア・レアはさまざまなジャンルや場所を行き来する旅人(エル・ヴィアジェロ)をテーマに据え、アイデアを可能なかぎり発展させることができる、知的で繊細な音楽的パーソナリティに委ね、曲に多様性を持たせています。8 曲(3曲のオリジナルを含む) のそれぞれが彼の個人的な経験、出来事にリンクされ、思い出を呼び起こします。南米音楽 (カルロス・アギーレ、マーティン・ロハス、ハミルトン・デ・オランダ) へのオマージュや、デヴィッド・ボウイのナンバーは、レアの音楽に多大な影響を与えていることから選曲されています。El Viajero (The Traveller) は、さまざまな国の文化や場所を通じてレアが経験した個人的な旅であり、そこからインスパイアされて生み出されたアルバムです。Andrea Rea - pianoDaniele Sorrentino - doublebassLorenzo Tucci - drums1. Dillo (A. Rea)2. Capricho De Espanha (H. De Holanda)3. Tales Of Freedom (A. Rea)4. El Viajero (A. Rea)5. Till There Was You (M. Wilson)6. Milonga Gris (C. Aguirre)7. En La Crilla Del Mundo (M. Rajas)8. The Man Who Sold The World (D. Bowie)Recorded at the Studio La Strada in Italy, July 20203月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Andrea Rea Trio / El Viaiero」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月24日

Walter Bishop Jr. /Bish at the Bank: Live in Baltimore(2CD)ビバップ・ジャズピアノの隠れたジャイアンツの 1 人であるウォルター・ビショップ Jr. による未発表公式レコーディングが登場!ハロルド・ヴィック(ts, ss, fl)、ルー・マッキントッシュ(b)、ディック・バーク(ds) のスウィング・トリオをフィーチャーたカルテット編成。ハーレム生まれのウォルター・ビショップ Jr は、1948 年にブルーノートレーベルからアート・ブレイキー&ジャズ メッセンジャーズの一員としてアルバム・デビューして自己のキャリアをスタートしました。ビバップ・スタイルを持ち味としたソウルフルな演奏スタイルで、チャーリー・パーカーとのギグやマイルス・デイヴィス、オスカー・ペティフォード、ウィントン・ケリー、ケニー・ドーハム、ジミー・ヒース、ミルト・ジャクソン、スタン・ゲッツ等、多くの録音に参加して人気を博しました。日本のジャズファンにとっては 1961 年録音の『Speak Low』(Jazztime) が有名。本作はメリーランド州ボルチモアで録音された 2 つのギグの模様を収録したもの。CD-1 は 1966 年 8月28日にマディソン・クラブで録音され、CD-2 は 1967 年 2月26日にフェイマス・ボールルームでの録音。『Reel to Real』のレーベル・オーナー&ミュージシャンでもあるコーリー・ウィーズと『Jazz Detective』のオーナー& プロデューサーであるゼヴ・フェルドマンによる共同プロデュース作品。収録曲は全 8 曲。“ So What”、“Pfrancing (No Blues)” のマイルス・デイヴィスの 2 曲他、お馴染みのスタンダード曲での構成。1963 年にブルーノートレーベルからの唯一のリーダー作「Steppin’Out」を発表しているサックス奏者、ハロルド・ヴィックのソウルフルなテナーにも注目です。状態の良いオリジナルのテープリールからのマスタリング。付属の英文豪華ブックレットにはテッド・パンケン等の著名ジャズ・ジャーナリスト等によるエッセイ、ジャズ・ビデオ・ジャーナリスト、ウォルター・ビショップの友人、ブレット・プリマックがささげた追悼文や貴重な写真等が収められている。。日本仕様盤解説は大村幸則氏。Walter Bishop Jr. (piano)Harold Vick (tenor & soprano saxophone, flute)Lou McIntosh (bass)Dick Berk (drums)(CD-1)1. My Secret Love (S. Fain) 12:472. Blues 12:23 Unknown3. Days Of Wine And Roses (H. Mancini) 14:554. Quiet Nights (A.C. Jobim) 10:10(CD-2)1. If I Were A Bell (F. Loesser) 11:002. So What (M. Davis) 13:453. Willow Weep For Me (A. Ronell) 11:44. Pfrancing (No Blues) (M. Davis) 1Recorded Live at The Madison Club in Baltimore, MD on August 28, 1966 (Sides A & B) and at the Famous Ballroom in Baltimore, MD on February 26, 1967 (Sides C &D)4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「輸入盤CD Walter Bishop Jr. /Bish at the Bank: Live in Baltimore(2CD)」のご予約はこちらへ「国内盤CD ウォルター・ビショップ Jr / ビッシュ・アット・ザ・バンク ~ ライヴ・イン・ボルチモア(2CD)」のご予約はこちらへ
2023年02月24日

Shirley Scott / Queen Talk : Live at Left Bamk(2CD)女性ジャズ オルガン奏者の第一人者、シャーリー・スコットによる、これまでにリリースされたことのない公式ライヴ録音が登場!ジョージ・コールマン (ts)、ボビー・ダーハム (ds) を従えた強力なトリオ編成。ゲスト・ボーカリストのアーニー・アンドリュースが 3曲に参加。本作は、1972 年 8月20日にメリーランド州ボルチモアのフェイマス ・ボールルームで録音されたもので、初出の作品。フィラデルフィア生まれのシャーリー・スコットは 1950 年代後半にブルースとゴスペルの影響を受け、60 年代には演奏にソウル・ジャズを取り入れ人気を博した。スタンリー・タレンタイン、オリバー・ ネルソン、エディ “ロックジョウ” デイビス、クラーク・テリー、ケニー・バレルなど、数え切れないほどのジャズの巨人たちとも共演し、プレスティッジ、インパルス、アトランティック等に多数のアルバムを残しています。収録曲は全 10 曲、コルトレーンを思わせるようなジョージ・コールマンの熱いサックスをフィーチャーした“Impressions” からスタート、この録音の 1 年前にジャクソン 5 で大ヒットした “Never Can Say Goodbye” が続き、ラストはブルース、ポップシンガーでもあるアーニー・アンドリュースのヴォーカルをフィーチャーしたナンバーで締めくくられています。有名スタンダード曲もたっぷりと収録され、当時の聴衆のノリも良く、聴きどころ満載であります。オリジナルのテープリールからのリマスタリング。英文ブックレットはロスアンジェルスのジャーナリスト、A. スコットギャロウェイ、 ドン・シュリッテン等、レイモンド・ロスによる貴重な写真を収録。さらに、ジャズ・オルガンのアイコンであるジョーイ・デフランチェスコ(2022年没)、元シャーリー・スコットのバンドメイトであるサックス奏者のティム・ウォーフィールド、また、ピアニストのモンティ・アレキサンダー、ドラマーのボビー・ダーハムがシャーリー・スコットについて回想しています。日本仕様盤解説は原田和典氏。Shirley Scott (Hammond B3 organ)George Coleman (tenor saxophone)Bobby Durham (drums)Ernie Andrews (voice)*(CD-1)1. Impressions (J. Coltrane) 12:332. Never Can Say Goodbye (C. Davis) 10:523. Like Someone In Love (J. Van Heusen) 9:554. Witchcraft (C. Coleman) 14:44(CD-2)1. Blues By Five (R. Garland) 6:362. By The Time I Get To Phoenix (J. Webb) 9:083. Smile (C. Chaplin) 9:224. You Don't Mess Around With Jim* (J. Croce) 8:125. Girl Talk* (N. Hefti) 8:386. Blues* (Unknown) 8:08Recorded Live at the Famous Ballroom in Baltimore, MD on August 20, 19724月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「輸入盤CD Shirley Scott / Queen Talk : Live at Left Bamk(2CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ「国内盤CD シャーリー・スコット/ クイーン・トーク ~ ライヴ・アット・レフト・バンク(2CD)」のご予約はこちらへ
2023年02月24日

TRIO SELLIN CELEA HUMAIR / NEW STORIES澤野工房からもリリースのある知る人ぞ知るフランスのピアニスト、エルベ・セラン、パリのコンセルヴァトワール( パリ国立高等音楽院) でクラシック・ベースの教鞭もとるヴァーチュオーゾ、ジャン・ポール・セリア、フランス・ジャズ界を代表する重鎮ドラマー、ダニエル・ユメールベテラン3人によるピアノ・トリオ作品。緊張と緩和・・・インスピレーションとインターアクションに富んだ三位一体のプレイが展開された緊密でエッジに富んだピアノトリオ作品。Herve Sellin (p)Jean-Paul Celea (b)Daniel Humair (ds)1. Avant-propos2. New stories3. Contemporis4. Bohemia after dark5. Visions furtives6. The 3 faces7. Drum thing 18. Black narcissus9. Tôt le matin...10. Humelinea11. What's the point?12. Song for a better tommorow2023年作品3月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「TRIO SELLIN CELEA HUMAIR / NEW STORIES」のご予約はこちらへ
2023年02月24日

Sonny Stitt / Boppin' in Baltimore(2CD)1973 年 11月11日にメリーランド州ボルチモアのフェイマス・ボールルームで「レフトバンク・ジャズソサエティ」のメンバーためのライヴコンサートをキャプチャした、サックス・マスター、ソニー・スティットの未発表音源が登場!ジャズをもっと気軽に聴けるようにという趣旨で発足した団体「ザ・レフト・バンク・ソサエティ」の創設者であるヴァーノン・ウェルシュによって録音された本作『ボッピン・イン・ボルチモア』は、ソニー・スティットの遺族の協力のもとに初めて公式リリースされた作品。ケニー・バロン(p)、サム・0.ジョーンズ(b)、ルイス・ヘイズ(ds)のオールスター・リズム・セクションをフィーチャーしたワンホーン・カルテット作品。1973年録音の本作ですが、前年の1972年には、スティットの大ヒット作品となった「Tune-Up!(Cobblestone)」が発表されている。まさにこのボルチモアでのライヴ作品はスティットが油の乗り切った時期の演奏であり、グイグイと迫るアルトサックスプレイが印象的。“A Different Blues”と“Stella By Starlight”ではスティットのテナー演奏も聴くことができる。収録曲もお馴染みの曲ばかりでライヴならでは白熱した長尺の演奏を楽しめる。ケニー・バロン等の見事なバッキングにも注目。英文ブックレットには、クリスチャン・ローズ、レイモンド・ロス、トム・コピ、バート・ゴールドブラットなどによる貴重な写真を掲載。ジャズ評論家ボブ・ブルーメンタールによるライナーノーツ、ケニー・バロン、ルイス・ヘイズ、そして現代のサックス・アイコンのチャールズ・マクファーソン、ミューズ・レコードの創設者でありプロデューサーのドン・シュリッテンへのインタビュー、カナダのマーク・ヴァシーが行った 1970 年代初頭のソニー・スティット自身へ行ったアーカイブ・インタビュー等が収められている。臨場感あふれる当時の熱気や素晴らしい演奏に反応する聴衆の掛け合いが高音質で捉えられています。日本盤解説は岡崎正通氏Sonny Stitt (alto & tenor saxophone)Kenny Barron (piano)Sam Jones (bass)Louis Hayes (drums)(CD-1)1. Baltimore Blues (Sonny Stitt) 19:302. Star Eyes (Gene DePaul/Don Raye) 5:423. Lover Man (Oh Where Can You Be?)(Jimmy Davis/Roger “Ram” Ramirez/Jimmy Sherman) 8:324. They Can't Take That Away From Me (George Gershwin/Ira Gershwin) 9:25(CD-2)1. A Different Blues (Sonny Stitt) 14:302. Stella By Starlight (Ned Washington/Victor Young) 12:333. Deuces Wild (Sonny Stitt) 9:574. The Theme (Miles Davis) 4:36Recorded on November 11, 1973 at the Famous Ballroom in Baltimore, Maryland4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「輸入盤CD Sonny Stitt / Boppin' in Baltimore(2CD)」のご予約はこちらへ「国内盤CD ソニー・スティット / ボッピン・イン・ボルチモア(2CD)」のご予約はこちらへ
2023年02月23日

Chet Baker / Blue Room 1979 VARA Studio Sessions(2CD)トランペット& ボーカルのアイコンとして人気のチェット・ベイカーの2 つのスタジオセッション未発表レコーディングが記録された発掘作品が登場!1979 年 4月と11月にオランダ、ヒルフェルスムの「VARA Studio Sessions」 で収録されたKRO(カトリック・ラジオ放送)のラジオ番組「Nine O'Clock Jazz」でのステレオ放送音源。ベイカー率いるカルテット編成でベイカーのトランペットとヴォーカルを心ゆくまで堪能できる。両方のセッションはもともと演奏家のエドウィン・ルッテンによってプロデュースされたもの。「Jazz Detective」レーベルの名盤発掘請負人ゼヴ・フェルドマンとフランク・ヨケムセンのプロデュースによって初めて正式にリリースされる運びになった作品。2022 年にエレメンタルからリリースされた「ライヴ・イン・パリ」でチェットの遺産に貢献するために最善を尽くしていたゼヴ・フェルドマンが他にも未発表音源がないかと探していた時に幸運にもこの音源に出会うことができたという曰くつきの音源。1979 年 4 月のセッションでは、ピアニストのフィル・マコウィッツ( Phil Markowitz)、ベーシストのジャン = ルイ・ラシンフォス(Jean-Louis Rassinfosse)、ドラマーのチャールズ・ライス(Charles Rice)が参加。11月のセッションは、ピアニストのフランス・エルセン(Frans Elsen)、ベーシストのビクター・カイハトゥ(Victor Kaihatu)、ドラマーのエリック・イネケ(Eric Ineke)が参加。収録曲はお馴染みのスタンダード曲を中心とした全 11 曲。絶好調のトランペット演奏中心のナンバーも文句なしだが、チェットのヴォーカルをフィーチャーした“Candy”、“My Idea”はこのアルバムのハイライトでもあり聴きどころでもあります。英文オリジナルライナーノーツの完全翻訳ブックレット付き。ヴェリル・オークランド、ジャン・ピエール・ルロア、クリスティアン・ローズ等の写真を掲載。オランダのジャーナリスト、イェロン・デ・ファルクによるライナーノーツとゼヴ・フェルドマン、Jochemsen等によるエッセイ。 また、ベイカーのバンドメイトであるフィル・マーコウティス、ジャン=ルイ・ラシンフォス、エリック・イネケ、トランペット奏者のランディ・ブレッカー、エンリコ・ラヴァ、ピアニストのエンリコ・ピエラヌンツィへのインタビューも含まれています。KRO ラジオが保有しているオープン・リールから転送されたオリジナル音源の高音質な録音にも注目!日本仕様盤は英文オリジナルライナーノーツの完全翻訳& 解説(ジャズライター早田和音氏)付き。(CD-1 1-5, CD-2: 1-2)Chet Baker (tp, vo)Phil Markowitz (p)Jean-Louis Rassinfosse (b)Charles Rice (ds)Recorded On April 10, 1979 At Vara Studio 2, Hilversum, The Netherlands(CD-2 : 3-6)Chet Baker (tp, vo)Frans Elsen (p)Victor Kaihatu (b)Eric Ineke (ds)Recorded On November 9, 1979 At Vara Studio 2, Hilversum, The Netherlands(CD-1)1. Beautiful Black Eyes ( W. Shorter, L. Mcconnell) 9:122. Oh, You Crazy Moon* (J. Burke, J. Van Heusen) 10:023. The Best Thing For You (I. Berlin) 6:104. Blue Room (R. Rodgers, L. Hart) 16:155. Down (M. Davis) 7:28(CD-2)1. Blue Gilles (C. Baker) 10:552. Nardis (M. Davis) 8:413. Candy* (M. David, A. Kramer, J. Whitney) 5:414. Luscious Lou (P. Urso) 7:005. My Ideal* ( N. Chase, L. Robin, R.A. Whiting) 5:376. Old Devil Moon (E.Y. “Yip” Harburg, B. Lane) 5:19*with vocal4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「輸入盤CD Chet Baker / Blue Room 1979 VARA Studio Sessions(2CD)」のご予約はこちらへ「国内盤CD チェット・ベイカー / ブルールーム 1979 VARA スタジオ・セッションズ(2CD)」のご予約はこちらへ
2023年02月23日

David Ake Quartet / Green Thumbクールな中にも溢れだすようなメロディーセンスが魅力のピアニスト、デビッド・エイクの新作が「Slingshot」(Posi-Tone Records PR8237)に続き、もう一枚リリース!輝かしい実績を持つテナー奏者トニー・マラビー、そしてレーベル常連のドラマーとベーシスト、ルディ・ロイストンとボリス・コズロフというカルテットによるもの。全体に詩的な叙情性の感じられるサウンドの中に、現代NYの感性が感じられるワンホーン・カルテット作品。David Ake - pianoTony Malaby - tenor saxophoneBoris Kozlov - bassRudy Royston - drums1. Good Afternoon (D. Ake)2. Green Thumb (D. Ake)3. John Prine (D. Ake)4. Stu's News (D. Ake)5. Walker Evans (D. Ake)6. Slingshot (D. Ake)7. Kendee (D. Ake)8. All The Things You Are (J. Kern)9. Street Food (D. Ake)10. But Beautiful (J. Van Heusen)2023年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「David Ake Quartet / Green Thumb」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月22日

Behn Gillece / Between The BarsPosi-Tone レーベルの顔とも言えるNYで活躍している実力派ヴィブラフォン奏者ベーン・ギレスの2023年新作は、パトリック・コーネリアス(as)、ディエゴ・リヴェラ(ts)、アルティン・センカラール(tb)の3管をフィーチャーしたセプテット編成の作品。タイトなアンサンブルと緩急自在でスリリングなアドリブ、クールで洗練されながらもアグレッシブな面も伺える正統派のNYジャズが展開された聴きごたえ抜群の一枚。Behn Gillece - vibraphoneArt Hirahara - pianoPeter Slavov - bassVinnie Sperrazza - drumsPatrick Cornelius - alto saxophoneDiego Rivera - tenor saxophoneAltin Sencalar - trombone1. Between The Bars (B. Gillece)2. Mindful Moments (B. Gillece)3. Thinking Cap (B. Gillece)4. Beatrice (S. Rivers)5. It's Like Magic (B. Gillece)6. Due Up Next (B. Gillece)7. Lucid Vision (B. Gillece)8. Apogee (B. Gillece)9. Roamers (A. Hirahara)10. Horizons (B. Gillece)11. Celestial Lullaby (B. Gillece)2023年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Behn Gillece / Between The Bars」のご予約はこちらへ
2023年02月22日

Bill Evans / Treasures- Solo, Trio and Orchestra Recordings from Denmark (1965-1969) 2CDビル・エヴァンスが 1965-69 年にデンマークを訪れた際、ソロ、トリオ、オーケストラでの演奏を収録した発掘音源が登場!数曲を除き、殆どの収録曲がいままで一度も世に出たことがない初出音源。ノルウェーのジャズ・ミュージシャン、オーレ・マティーセンのプライベート・コレクションから厳選された、まさに世紀の大発見。エレメンタル・レコードのジョルディ・ソレイ、カルロス・オーガスティン、そして名盤発掘請負人のゼヴ・フェルドマンの共同プロデュース作品。ゼヴ・フェルドマンが手がけたビル・エヴァンス・エステートとの正式な発掘発売作品はこの作品で 10 作目となります。本作は 1965 年、66 年、69 年に演奏旅行のためデンマークを訪れた際の各地でのライヴ演奏が収められています。CD-1(M1-M3) の 1965 年 10 月の演奏はコペンハーゲン、チボリのコンサートホールで行われた「コペンハーゲン・ジャズ・フェスティバル」に出演した際に地元ミュージシャンのニールス・ヘニング・エルステッド・ペデルセン (b)とアメリカからのツアーメンバー、アラン・ドーソン (ds) によるトリオ演奏。そして同年 11月にデンマーク、ホルベック市でのライヴ (M4-M8) はドラマーが、アレックス・リール (ds) に交代。収録曲はビル・エヴァンスが好んで演奏したお馴染みのナンバーばかり。4 年前にヴィレッジ・ヴァンガードで演奏した “Waltz For Debby” の再演もファンにはうれしい限りです。M9 からはビル・エヴァンス (p)、エディ・ゴメス (b)、マーティ・モレル (ds) のトリオがデンマーク王立管弦楽団とトランペッター&アレンジャーのパッレ・ミッケルボルグが指揮するデンマーク・ラジオ・ビッグ・バンドと競演した貴重な音源。映画音楽のような重厚なオーケストラのイントロから始まり途中から エヴァンスのピアノが絡む“Waltz For Debby”は最大の聴きどころ。この“Waltz For Debby”はRepriseという形で今度はトリオの演奏を前面にバックにオーケストラが絡むという別アレンジ、別構成で収録されている。こちらのスィンギーなバージョンも見事であります。CD-2(M1-M6) には 1965 年 11 月にコペンハーゲンに訪れた際のピアノソロが 6 曲収められています。ジム・ホールとのデュオで有名な “My Funny Valentine” のソロ演奏を聴くことができる。この曲のエヴァンスによるピアノソロ演奏は初めて。M7 からはエディ・ゴメス (b)、アレックス・リール (ds) のトリオ演奏で 1966 年にコペンハーゲンに訪れた際の録音、M13 からは1969年にエディ・ゴメス(b)、マーティ・モレル(ds)のトリオがオーフスという都市で演奏した音源。これらのトリオ演奏も“枯葉”、“星影のステラ” 等の有名曲を聴くことができる。特に別編成のトリオで収録されている、“Nardis” はドラマーの違いによる聴き比べも面白い。豊富なカラー写真入りのブックレットには、エヴァンスのデンマーク・ツアーに同行したヤン・パーソンによる未公開写真を収録。また著名な作家でもあるジャーナリスト、エヴァンスの研究者マーク・マイヤーズによる洞察に満ちたライナー ノーツが収められています。デンマークのドラマー、アレックス・リール、デンマークの音楽ジャーナリスト & プロデューサーそしてエヴァンスのディスコグラファーであるピーター・ラーセン、パレ・ミケルボルグ、エヴァンスの長年のトリオメイトであるエディ・ゴメス (b)とマーティ・モレル (ds)、そしてピアニストのラン・ブレイクとマシュー・シップのインタビュー等が収録されています。日本仕様 CD にはオリジナルブックレットを完全翻訳した日本語ブックレット(全 32 頁予定)が付属します。素晴らしい状態で保管されていた放送音源マスターテープから伝説のマスタリング・エンジニア、バーニー グランドマンがマスタリング。高音質な録音(オリジナルの MONO 録音音源を24bit ステレオでリマスタリング)にも注目です。英文オリジナルライナーノーツ完全翻訳(翻訳:寺井珠重氏)付。解説は杉田宏樹氏。(M1-M3)Bill Evans (p), Niels-Henning Ørsted Pedersen (b), Alan Dawson (ds),Copenhagen Jazz Festival, Tivolis Koncertsal, Copenhagen, October 31, 1965.(M4-M8)Bill Evans (p), Niels-Henning Ørsted Pedersen (b), Alex Riel (ds)Slotsmarksskolen, Holbæk, November 28, 1965.(M9-M14)Bill Evans & Palle MikkelborgBill Evans (p), Eddie Gomez (b), Marty Morell (ds)With The Royal Danish Symphony Orchestra & The Danish Radio Big Band Featuring Allan Botschinsky, Idrees Sulieman (Trumpet),Torolf Mølgaard (Trombone), Jesper Thilo, Sahib Shihab (Reeds), Niels- Henning Ørsted Pedersen (Bass),Palle Mikkelborg — Trumpet (Featured On “Treasures”), Arranger & ConductorTv-Byen, Copenhagen, November 1969.(M1-M6)Bill Evans, Unaccompanied Piano. Danish RadioRadiohuset, Copenhagen, Late November 1965.(M7-M12)Bill Evans (p), Eddie Gomez (b), Alex Riel (ds)Danish Radio, Radiohuset, Copenhagen, Late October, 1966(M13-M16)Bill Evans (p), Eddie Gomez (b), Marty Morell (ds)Stakladen, Aarhus, Denmark, November 21, 1969(CD-1) Bill Evans Trio & Orchestra1. Come Rain Or Come Shine (Harold Arlen-Johnny Mercer) 4:352. Someday My Prince Will Come (Frank Churchill-Larry Morey) 4:313. Beautiful Love (Haven Gillespie-Wayne King-Egbert Van Alstyne-Victor Young) 4:184. I Should Care (Sammy Cahn-Axel Stordahl-Paul Weston) 4:085. Very Early (Bill Evans)4:396. Time Remembered (Bill Evans) 4:537. Who Can I Turn To? (Leslie Bricusse-Anthony Newley) 5:598. Waltz For Debby (Bill Evans) 5:58Orchestral Suite9. Intro (Palle Mikkelborg) Into Waltz For Debby (Bill Evans) 5:1310. Time Remembered (Bill Evans) 3:5311. My Bells (Bill Evans) 4:4512. Treasures (Palle Mikkelborg) 5:2413. Waltz For Debby [Reprise] (Bill Evans) 4:1914. Walkin’ Up (Bill Evans) 4:17(CD-2) Bill Evans Solo & Trio1. Re: Person I Knew (Bill Evans) 3:212. ’Round Midnight (Thelonious Monk) 4:383. My Funny Valentine (Richard Rodgers-Lorenz Hart) 4:004. Time Remembered (Bill Evans) 3:195. Come Rain Or Come Shine (Harold Arlen-Johnny Mercer) 3:166. Epilogue (Bill Evans) 0:347. Elsa (Earl Zindars) 5:528. Stella By Starlight (Ned Washington-Victor Young) 4:199. Detour Ahead (Lou Carter-Herb Ellis-Johnny Frigo) 5:4010. In A Sentimental Mood (Duke Ellington) 4:4311. Time Remembered (Bill Evans) 3:3112. Nardis (Miles Davis) 3:3513. Autumn Leaves (Joseph Kosma-Johnny Mercer-Jacques Prévert) 6:4414. Emily (Johnny Mandel-Johnny Mercer) 5:4415. Quiet Now (Bill Evans) 3:4216. Nardis (Miles Davis) 8:064月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「輸入盤CD Bill Evans / Treasures- Solo, Trio and Orchestra Recordings from Denmark (1965-1969) 2CD」のご予約はこちらへ「国内盤CD ビル・エヴァンス / トレジャーズ~ソロ、トリオ&オーケストラ・フロム・デンマーク(2CD)」のご予約はこちらへ
2023年02月21日

今西佑介 Yusuke Imanishi Sextet / Place To Be当たり前だったことが当たり前でなくなった時代に見つけた大切な“居場所”。『Portrait』以来、実に4年振りとなる今西佑介セクステットの6thアルバム。ハーモニーの美しい三管セクステット編成に、木原鮎子(vo)と野江直樹(g)がゲスト参加し、結成10周年記念にふさわしい豪華盤となった。初の日本語歌詞作品となる「Contrafact」や、尊敬する故スライド・ハンプトンに捧げた楽曲など全10曲を収録。(特別寄稿:岸政彦)今西佑介 trombone横尾昌二郎 trumpet, flugelhorn當村邦明 tenor sax永田有吾 piano, keyboard光岡尚紀 bass弦牧潔 drums木原鮎子 vocal (tracks 2,3,4,8,9)野江直樹 guitar (tracks 5,6,7)1.Dah-Da-That!2.I Should Care3.My Romance4.I Thought About You5.Soon6.晴耕雨読7.Wanderlust8.Contrafact9.Over The Rainbow10.The Peanut Butter SongRecorded On August 1-3, 2022 at Sanwa Recording Studio4月5日発売予定 ご予約承り中です。「今西佑介 Yusuke Imanishi Sextet / Place To Be」のご予約はこちらへ
2023年02月21日

木村紘 Hiro Kimura Quintet Feat. Kazuhiko Takada / Folds数々のバンドのGrooveを支え、1st Album“TREES”も話題になったバークリー音楽院出身のジャズドラマー木村紘の2nd Album。関西が世界に誇る87歳のジャズギターの巨匠、竹田一彦をフィーチャーした王道Jazzのライブ録音!日本のトップトランペッター広瀬未来、最新アルバム“Appreciation”が話題のピアニスト田中菜緒子、若手の重要バンドを歴任するベーシスト伊藤勇司を従えたクインテットで、”Someday My Prince Will Come” “Summertime”など有名曲と木村紘のオリジナルを含む8曲を収録。神戸の歴史あるビル、100Ban Hallで2022年7月に行われたライブから厳選した選曲で、一期一会の熱い空気感が収められています。木村紘 (Drums)竹田一彦 (Guitar)広瀬未来 (Trumpet)田中菜緒子 (Piano)伊藤勇司 (Bass)1.My Ideal2.Face To Face3.Summertime4.Triste5.Povo6.Someday My Prince Will Come7.Willow Weep For Me8.Our DelightRecorded July 2nd 20224月12日発売予定 ご予約承り中です。「木村紘 Hiro Kimura Quintet Feat. Kazuhiko Takada / Folds」のご予約はこちらへ
2023年02月21日

浅利史花 Fumika Asari / Thanks For Emily新世代ジャズシーンを代表する人気女性ジャズギタリスト・浅利史花 待望のセカンドアルバムがリリース!2020年11月に発売された1stアルバム『Introducin’』はAmazon ジャズデイリーチャートで1週間以上1位ランクインするなど好セールスを記録し、各方面からも熱い注目を集め、ライブやイベント等でも人気の彼女のセカンドアルバムの発売が決定。今作では浅利が尊敬し、伝説の女性ジャズギタリスト、エミリー・レムラーにちなんだセットリストを録音。同世代の気鋭ジャズメンとともに、進化しつつもどこまでも王道なジャズを聴かせる、エミリーに捧げた渾身のオリジナル5曲にカバー4曲、全9曲を収録。浅利史花(g)壷阪健登(p)三嶋大輝(b)山崎隼(ds)ゲスト:片山士駿(fl)曽我部泰紀(ts)1. Thanks For Emily2. How Insensitive3. Lonely New Year4. I Thought About You5. Routine6. Go To Bed7. Samba De Ameijoa8. Polkadots And Moonbeams9. Blues For Herb2023年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「浅利史花 Fumika Asari / Thanks For Emily」のご予約はこちらへ
2023年02月21日

Billy Childs Quartet / The Winds of Change5度のグラミー賞を受賞した非凡な才能に溢れた作編曲家・ピアニストとして世界的人気を誇るビリー・チャイルズ、Mack Avenue からのサードアルバムが登場!トランペッターのアンブローズ・アキンムシーレ、ベーシストのスコット・コリー、ドラマーのブライアン・ブレイドという一国一城の主と言える現代ジャズ界のオールスター カルテットでの録音である。チック・コリアの「Crystal Silence」 とケニー・バロンの「The Black Angel」のカバーとともに、チャイルズの5曲のオリジナルが収録。原点に立ち戻ったともいえるオーソドックスなカルテット編成で、創造的なエクスプレッションとコレクティブでインスピレーション豊かな新しいサウンドを押し広げたプレイが繰り広げられています。Billy Childs: pianoAmbrose Akinmusire: trumpetScott Colley: bassBrian Blade: drums1 The Great Western Loop2 The Winds of Change3 The End of Innocence4 Master of the Game5 Crystal Silence6 The Black Angel7 I Thought I Knew2023年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Billy Childs Quartet / The Winds of Change」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月20日

Andre Ceccarelli Quartet / Asta2ヨーロッパにおいて、ゆるぎない巨匠ドラマーの域に達するアンドレ・チェカレリを中心としたカルテット“ASTA”の2枚目となるアルバム。約4年ぶりに発表されるもの。本グループは、“アンドレ・チェカレリ・カルテット”というものではなく、“メンバー全員がリーダー的で対等なカルテット”。その意味合いから、グループ名はメンバー全員の頭文字をとって、“ASTA”と名付けられています。しなやかなシンバルとダイナミックなドラミングを聴かせるチェカレリ、中央にどっしりと核をつくるブラメリのベース、骨太なテナーとアグレッシヴなソプラノを聴かせるシルヴァンのサックス、圧倒的なスピード感でモーダルなフレーズを織り込んでいくファラオのピアノ。かつては、チェカレリの元に胸を借りていた若手も経験を積み上げて中堅となった今。これぞ、ヨーロッパのカルテット・サウンド!!という演奏を聴かせてくれます。André Ceccarelli DrumsSylvain Beuf SaxophoneThomas Bramerie Double bassAntonio Farao Piano1 Asta2 Dreams3 Our Generation4 Slow Steps5 Mat Max6 Balkis7 Monsieur Maury8 Crépuscule9 Remembering Bernard2023年作品3月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Andre Ceccarelli Quartet / Asta2」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月18日

Pierrick Pedron & Gonzalo Rubalcaba / Pedron Rubalcaba2021年Victoires du Jazz で「アーティスト オブ ザ イヤー」賞、ジャズ マガジン / ジャズ ニュース セレクションで「 2021年アーティスト オブ ザ イヤー」賞を受賞するなどフランスを代表するサックス奏者となったピエリック・ペドロンとその圧倒的なテクニックと独自のアプローチでグラミー賞を受賞するなど、キューバ出身の世界的人気を誇るピアニストのゴンサロ・ルバルカバ…巨匠二人によるデュオ作品。ピエリックとゴンザロのコラボレーションは、レストランのテーブルでアイデアが生まれました。彼ら二人は、ニューヨークのスタジオで楽器を手にするまで話をしたことはありませんでしたが、お互いのレコードを聴いて、その素晴らしい音楽性に感銘を受け、リスペクトと共感する存在であることが分かりました。そして一緒に音楽をプレイすることで、真の友情が生まれました。Pierrick Pedron (as)Gonzalo Rubalcaba (p)1 The song is you2 Ezz-thetic3 Lawns4 Si tu vois ma mère5 Dreamsville6 Five will get you ten7 Folks who live on the hill8 Pretty girl2023年作品3月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Pierrick Pedron & Gonzalo Rubalcaba / Pedron Rubalcaba」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月18日

Jean-Pierre Como / Com O Paradis2022年にフランスで設立された新たなレーベルParadis Improvise(即興の楽園)。ピアノソロに焦点を当て、名手による演奏をしっかりとした音像で録音。丁寧に撮影された美しいポートレートをジャケットに使用したハイセンスな注目レーベルのローンチカタログが入荷決定。多様なプロジェクトで名声を築いてきた1963年、フランス生まれの人気ピアニスト、ジャン・ピエール・コモがParadis Improviseに吹き込んだピアノソロ作品。メロディーを端正なタッチで、甘酸っぱいリリシズムをまじえて歌うコモのピアニズム・・・偉大なメロディストである彼の音楽は、繊細さと大胆さが同居する独特の感受性にインスパイアされています。あらゆる人の感性に直接語りかけているように、ピアノとその音だけで、輝きと甘さと強さを表現します。レーベル紹介Paradis Improvise2022年にフランスでローンチされたジャズレーベル。レーベルオーナーのアパートにあるスタインウェイピアノを良い音のする場で録音するソロピアノに焦点を当てた作品をリリース。プライベートで行われてきたコンサートをきっかけにその場と音を残したいという想いでレーベルを立ち上げ、親密な空間を捉えたような録音も魅力的な注目のレーベル。Jean-Pierre Como piano1 Song for Stéphanie2 Over the rainbow3 Poème secret4 Moment suspendu5 Histoire courte6 Stella in my mind7 Les Siciliennes8 Parfum nocturne9 Wonderland2023年作品3月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jean-Pierre Como / Com O Paradis」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月18日

Richie Beirach / Leavingピアニスト兼作曲家のリッチー・バイラークが、フランスのシャトー・フルール・カルディナーレで開催したソロ・ピアノ・コンサートのライブ録音盤。彼の最初のソロ・ピアノ・レコーディング・・・ドイツのルートヴィヒスブルクにあるトンスタジオ・バウアーでマンフレート・アイヒャーとECMレコーズのために行われた『Hubris』 から45年後、75歳になったバイラークがフランス、ボルドー近郊のサンテミリオン地方にあるサンテティエンヌ ド リスのシャトー フルール カルディナーレで輝かしいキャリアの中で何度も演奏してきたジャズスタンダードをピアノソロで演奏したライブ録音盤です。非常に探索的なプログラムで、新しい感情の深みと表現の巧みさを感じます。「ピアノのソロ演奏でスタンダードだけで CD を丸ごと録音したことはありません」と バイラークは言います。「通常、コンサートではオリジナルナンバーをプレイしたり、自由な即興曲を演奏しますが、今回はスタンダードのみをソロで演奏したいと思いました。フランスのシャトー ワイン テイスティング ルームで 120人の親密な集まりの前に、9フィートのスタインウェイ グランド ピアノで演奏しました。バイラークは、その全編スタンダードのピアノソロ演奏の中で。テーマのリハーモナイズ、リズミカルな処理、対位法などの工夫を取り入れている一方、これらスタンダードの解釈にスイング要素を取り入れることにも気を配っています。Richie Beirach (p)1 Nardis2 What Is This Thing Called Love?3 Round Midnight4 On Green Dolphin Street5 Some Other Time6 Solar7 Spring Is Here8 Footprints9 Leaving2023年作品5月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Richie Beirach / Leaving」のご予約はこちらへ
2023年02月18日

竹田一彦 Kazuhiko Takeda / St.Louis Blues1950年代後半から65年にわたって現場の第一線で活躍してきた竹田一彦は、日本を代表するギタリストにして関西ジャズ界の重鎮。8年ぶりのリーダー作に選んだのは、長年にわたって共演を重ねてきたベーシスト・神田芳郎とのデュオでした。気心の知れたふたりのマエストロが、歌心あふれる極上のブルース&バラードを紡いでいきます。「レコーディングでは、ふたりはあえてブースに入らず、小さなクラブでのギグとおなじ距離感でプレイ。ライヴのように一気に録音しました。竹田さんはいつもどおり、なにも考えず、なにも諮らず、自分のなかに湧きあがる音をナチュラルに、鼻歌のように歌っています。一粒一粒が深く、何度聴いても飽きることのない竹田一彦の音、デビュー以来65年を生き抜いたギタープレイをどうぞご堪能ください」―――Days of Delight ファウンダー&プロデューサー 平野暁臣竹田一彦 Kazuhiko Takeda guitar神田芳郎 Yoshiro Kanda bass1. Summertime2. St.Louis Blues3. The Guitar Man4. Sonnymoon for Two5. They Say It's Wonderful6. The Man I Love7. Under a Blanket of Blue8. You Don't Know What Love Is9. Poor Butterfly10. Sandu2022年6月2日録音 京都3月9日発売予定 ご予約承り中です。「竹田一彦 Kazuhiko Takeda / St.Louis Blues」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月16日

橋本芳 Kaoru Hashimoto Trio / One Step Beyondアメリカ最大規模の作曲コンテストジャズ部門において審査員特別賞を受賞した注目のピアニスト「橋本芳」のニューアルバム!米国最大規模の作曲コンペティション“International Songwriting Competition 2018″ ジャズ部門において、 審査員特別賞を受賞した注目のピアニスト橋本芳。3年ぶりのフルアルバム「One Step Beyond」をリリース。佐賀県佐賀市歴史民俗館・旧古賀銀行内 1 階にあり、 1916年大正5年当時の装飾を忠実に復元した「浪漫座」でのトリオ一発録りで録音された先行シングル1「Shine」や、疾走感あるリードトラック2「One Step Beyond」、 ROY HARGROVEを彷彿とさせ、セッション感を楽しむことが出来る5「Fairy Tale」、 6分越えの至極のジャズバラード10「冬芽」など、アルバムを通して橋本の幅広い音楽性が伝わってくる。ピアノトリオというシンプルな編成で様々な表情の変化が見られる1枚。橋本芳 Kaoru Hashimoto Trio1.Shine2.One Step Beyond3.Crepuscular Rays4.Supernova5.Fairy Tale6.Like the Radio7.Tiger Stomp8.syzygy9.Horizon10.冬芽11.Big Bang2023年作品4月19日発売予定 ご予約承り中です。「橋本芳 Kaoru Hashimoto Trio / One Step Beyond」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月16日

Lars Danielsson / Symphonizedスウェーデンが誇るベーシスト、ラーシュ・ダニエルソン (Lars Danielsson) が、グレゴリー・プリヴァ(Grégory Privat)(p)、マグヌス・オストロム(Magnus Öström)(ds,ex.E.S.T.)、ジョン・パリチェッリ(John Parricelli) (g)といった、現在のヨーロッパ・ジャズシーンにおけ名手たちを揃えたカルテット、「リベレット」。前作から約1年半ぶり、ACTからの5枚目が登場。「リベレット」 とは、作曲の構成的、準クラシック的性質、オペラや叙情主義を示す「リブレット」と、ジャズの基本原則でもある即興の自由を表すラテン語「リベ」を合わせた造語。クラシック音楽とジャズとが、ダニエルソンの音楽キャリアを決定付ける2 つの軸であることを端的に示している。どの曲も楽器編成の巧みさ、特に二重協奏曲の古典的な形式へのアプローチが見事というほかない。クラシックの伝統とジャズを融合させた新しいジャンルを創り出した。Lars Danielsson(contrabass & cello)Grégory Privat(piano)Magnus Öström(drums & percussion)John Parricelli(guitar)Gothenburg Symphony Orchestra conducted by Peter NordahlCarol ina Grinne(english horn / oboe d´amore)Guests:Arve Henriksen(trumpet on Nikita‘s Dream and Yes to You)Paolo Fresu(trumpet on Africa and Scherzo)Liberetto Symphonized1 Liberetto2 Passacaglia3 Africa4 Sacred Mind5 Lviv6 Nikita‘s Dream7 The Fifth Grade8 Yes To YouDouble Concerto For English Horn / Oboe D´Amore, Contrabass / Cello And Orchestra1 I Affettuoso2 Ii Elegi3 Intermedium4 Iii Le Bagatelle5 Iv ScherzoRecorded by Nilento Studio at Gothenburg Concert HallAdditional Recording by Bo Savik at Tia Dia Music Studios,Sweden4月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Lars Danielsson / Symphonized(2CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Lars Danielsson / Symphonized(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月15日

Ballake Sissoko, Emile Parisien, Vincent Peirani, Vincent Segal / Les Egaresマリを代表するコラ奏者バラケ・シソコと、フランス出身のチェロ奏者ヴァンサン・セガール。ACT から、フランス出身若手ソプラノサックス奏者エミール・パリジャンと同じくフランス出身アコーディオン奏者ヴァンサン・ペイラーニ。2つのデュオをかけ合わせ、4人が 1つに溶け合うプロジェクト作品が登場。ジャズでもトラッドでもチェンバーでもアヴァンギャルドでもなく、それらすべての要素を同時に取り入れた。2019 年 NØ FØRMATレーベルの 15 周年を祝うため、ヴァンサン・セガールが司会を務める中、選りすぐりのゲストを集め音楽サロンのようなものを開催。これを契機として、そこに集結していた残り3 人のメンバーとエガレス([ 道を踏み外した者たち] の意)のカルテットを結成することになる。バラケ・シソコによるコラ曲「Ta Nye」と「Banja」をアルバム冒頭と掉尾に配置。トルコを経由してトランシルヴァニアに向かう「Banja」では、コラとバルトークの不穏なマリアージュをオーケストレーションしているようで、そのすべてがどす黒い低音に支えられている。コルトレーンライクなトランスがアコーディオンとサックスの連動した呼吸を高めていく「Amenhotep」、フランスのディアトニック・アコーディオン復興のパイオニアの一人マルク・ペロンヌの代表作「Esperanza」、ジョー・ザヴィヌルの名作をカバーした「Orient Express」など、個性的な曲をズラリ揃えた。Ballaké Sissoko(kora)Vincent Segal(cello)Emile Parisien(soprano saxophone)Vincent Peirani(accordion, accordina)1 Ta Nyé (Ballaké Sissoko)2 Izao (Vincent Peirani)3 Amenhotep (Vincent Segal)4 Orient Express (Josef Zawinul)5 La Chanson Des Égarés (Vincent Segal)6 Esperanza (Marc Perrone)7 Dou (Emile Parisien)8 Nomad’s Sky (Vincent Peirani)9 Time Bum (T. Jordan, C. Atef & V. Segal)10 Banja (Ballaké Sissoko)Recorded by Boris Darley at Studio Alys / La Grange Des Villarons, April 20 - 26, 20224月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Ballake Sissoko, Emile Parisien, Vincent Peirani, Vincent Segal / Les Egares」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Ballake Sissoko, Emile Parisien, Vincent Peirani, Vincent Segal / Les Egares」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月15日

岡田嘉満 Yoshimitsu Okada Quartet / Songs In My Heart自己のグループでの活動と共に、約半世紀にも及ぶ伝統を持つ名門グループ、村田浩&ザ・バップバンドでテナーサックスの座を長く務めてきたベテランテナーサックス奏者、岡田嘉満の最新アルバムである。リズムセクションは現在日本のジャズ界を牽引する中堅ジャズミュージシャンの田窪寛之(ピアノ)と田村陽介(ドラム)、それに東北での音楽活動に専念するベースプレイヤー佐藤弘基の3人。曲目は岡田の得意とするハードバップやバラードが中心であるがポップ系の曲も取り上げている。ハードバップの王道を歩み続ける岡田嘉満の最新録音を是非楽しんで頂きたい。Yoshimitsu Okada / Tenor SaxHiroyuki Takubo / PianoHiroki Sato / BassYosuke Tamura / Drums1. Status Quo2. Don't be blue3. With a song in my heart4. Snappin'out5. What a heavenly night for love6. House of chan7. Violets for your furs8. Hallucinations9. I'll walk alone10. Rack of dreams11. Easy to Love12. What a heavenly night for loveRecorded at JULIAN, Budfarm3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「岡田嘉満 Yoshimitsu Okada Quartet / Songs In My Heart」のご予約はこちらへ
2023年02月15日

Mike Melito Quintet / To Swing is the Thingハードバップを一途に追求しているベテランドラマー、マイク・メリトの最新作は、グラント・スチュワート、ジョー・マグナレリ、ジェブ・パットン、ニール・マイナーという全員が、自身のバンド、リーダーアルバムをリリースしている素晴らしいメンバーからなるクインテット作品。オールスターとはいえ、顔見世的、ジャムセッション的な作品ではなく、メリトが選曲した楽曲が見事にアレンジされ、歌心と温もりに満ちた聴き応え抜群の現代ハードバップに仕立て上げられているのは、言うまでもありません。ハードバップ・ファンは要チェックのNYジャズ作品。Mike Melito (ds)Grant Stewart (ts)Joe Magnarelli (tp)Jeb Patton (p)Neal Miner (b)1 You Said It2 Big Red3 A Bee Has Two Brains4 Blue Key5 Lush Life6 Make Believe7 Ruby My Dear8 Straight Street9 Three For Carson10 Locke Bop2023年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mike Melito Quintet / To Swing is the Thing」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月14日

Ben Powell / New Jazz Standards Volume 6: The Music Of Carl Saunders英国生まれ、現在はロサンゼルス在住の俊英ヴァイオリン奏者ベン・パウエルが、ロジャー・ケラウェイ、クリスチャン・ジェイコブ、ラリー・クーンツ、ピーター・アースキン、スコット・ウィットフィールドらLAを代表する名だたるミュージシャンと共に、カール・サンダースの楽曲をプレイした注目作。ベン・パウエル;プロフィールイギリスで生まれ、ボストン、パリ、ニューヨークを経て、現在はカリフォルニア州ロサンゼルスに在住。バークリー音楽院で作曲と演奏を専攻。10代前半にステファン・グラッペリの演奏を聴き、弦楽器の即興演奏への道を歩み始めた。最近では、ビブラフォン奏者のゲイリー・バートン、チェロ奏者のリン・ハレル、パーカッション奏者のピーター・アースキンなどの著名なミュージシャンとコラボレーションしたレコーディングプロジェクトを行っている。著名な映画作曲家ハンス・ジマーが音楽を担当したワーナー・ブラザースの超大作「ダンケルク」(2018年)と「バットマン vs スーパーマン」(2017年)にヴァイオリン・ソリストとして参加したほか、ニール・ヤング、バーブラ・ストライサンド、アレサ・フランクリン、マイケル・ブーブレなどのアーティストとロサンゼルスのレコーディング・スタジオで共演している。映画音楽の詳細な世界で、ハンス・ジマー、アレクサンドル・デプラ、ダニー・エルフマン、アラン・シルヴェストリ、ジェフ・ザネリ、ビル・ロスといった著名な映画音楽作曲家と数多く仕事をしている。フランスのジプシー・ジャズにも造詣があり、最近では、アメリカ人ギタリストのジョン・ジョルゲンソンが参加したタコマ交響楽団と、ソリストとして「Symphonic Django」という組曲を演奏し、高い評価を得た。ポール・サイモン、ハービー・ハンコック、グロリア・エステファン、ダニー・エルフマン、セリーヌ・ディオン、アンドレア・ボチェッリなどと共演しており、最近ではロサンゼルスのフォーラムでスティーブ・ワンダーと即興ソリストとして共演した。即興演奏の世界とクラシックの教育法を融合させ、自身の演奏だけでなく、さまざまな音楽仲間を集めて創作活動を行うなど幅広く活動している。2016年3月には、ロサンゼルスの優れたミュージシャン26人を集め、ビバップ、アメリカンフォーク、クラシック、フレンチミュゼット、映画、ジプシージャズ、フュージョン、トラディショナルジャズの世界から音楽を融合させたアルバム「The LA Sessions」をリリースしている。Ben Powell - violinScott Whitfield - tromboneRoger Kellaway - pianoChristian Jacob - pianoLarry Koonse - guitarKevin Axt - bassPeter Erskine - drums1. Just a Samba2. Main Squeeze3. Solicitude4. Blues for Dexter Gordon5. African Dreams6. In Simple Terms7. Ricocheting8. I Can Dig It9. Not a Sonata10. Good Vibes Blues11. Latin Tendencies12. Sacred Secret2023年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ben Powell / New Jazz Standards Volume 6: The Music Of Carl Saunders」のご予約はこちらへ
2023年02月14日

Michael Dease / The Other Shoe - The Music Of Gregg Hillグラミー受賞にはじまり、ダウンビート批評家投票で長年ポールウィナーであり続けている、引っ張りだこのトロンボーン奏者マイケル・ディースが作曲家 グレッグ・ヒルの楽曲を演奏した注目作。ディースは自身の音楽感性に従いつつ、柔軟にヒルの音楽に対峙して、リズミカルで重厚なハーモニーのパレットを展開。驚異的な才能を持つピアニスト、ジェフリー・キーザーを中心に、クラリネット奏者のヴァージニア・マクドナルド、ベースのリアニー・マテオ、ドラマーのコリーン・クラークなど才気に満ち溢れたミュージシャンが招集され、素晴らしいプレイを繰りひろげています。Michael Dease - trombone, baritone saxophone on #4,7,10, percussion on #4Virginia Macdonald - clarinetGeoffrey Keezer - piano on #1,2,3,5,6,9Luther Allison - piano on #4,7,8, fender rhodes on #10Liany Mated - bassColleen Clark - drumsGuests:Rodney Whitaker - bass on #3 (2nd bass solo)Kevin Jones - percussion on #5,7,10Gwendolyn Dease - percussion on #5,7,10Joel Perez - trombone on #4,71. Wake Up Call2. Scooter's Dream3. Hello, Blues4. The Goodbye Blues5. The Sleeper6. The Classic7. Rio Mio8. Summer Nights9. Shorty's Tune10. The Other ShoeAll compositions by Gregg HillRecorded & mixed by Corey DeRushia at Troubadour Recording, Lansing, MI, Sept. 5-6, 20223月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Michael Dease / The Other Shoe - The Music Of Gregg Hill」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月14日

Andrew Moorhead Trio / Interleaved米国のピアニスト、アンドリュー・ムーアヘッドの初リーダーアルバム。過去10年間、表向きは数学の研究に専念してきた彼が、ジャズに対する思いを断ち切れず満を持して録音した一枚。ベーシストのマルコス・ヴァレラとドラマーのアリ・ホーニグによるトリオは、ハイレベルな音楽的会話が成し遂げられ、個々の卓越したアドリブとインタープレイが味わえる素晴らしいピアノトリオ作品となった。「アンドリュー・ムーアヘッドの調和のとれたハートと耳は実に素晴らしい! 大いなる才能の登場だ!」 リッチーバイラークAndrew Moorhead (p)Marcos Varela (b)Ari Hoenig (ds)1. Seriesoseriesoseries2. World Wind3. A Key In A Pool4. Entropy: No Going Back5. Five Tom6. Sun Summon7. Someday My Prince Will Come8. The Days Of Wine And Roses9. Fractured Hymn10. Crystal Wind11. HugCompositions by Andrew Moorhead, except: (7) by Larry Morey/Frank Churchill; (8) by Henry Mancini/Johnny MerceRecorded & mixed by David Stoller at The Samurai Hotel, Queens, NY on July 22-23, 20223月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Andrew Moorhead Trio / Interleaved」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月14日

Nara Pinheiro / TEMPO DE VENDEVALブラジルはミナス・ジェライス州で活動するフルート奏者/シンガー・ソングライター、ナラ・ピニェイロによるデビュー・アルバム。同地の器楽音楽コンペ "Prêmio BDMG Instrumental" でもファイナリストに選出されるなど、これからを担う女性音楽家として注目される逸材だ。フルート奏者として音楽家のキャリアをスタートさせるも、次第に歌の分野へと足を踏み入れたようで、器楽と歌が対等な関係にあるのは、”ミナス新世代”の多くの作品と同様。そこにアントニオ・ロウレイロが参加し、音楽面のプロディースとアレンジ、ドラムやシンセなどの演奏を担当したことで、彼女の音楽をもう一つ高い次元へと導いている。ナイール・ミラブラットやマヌエル・リニャレス、カテリーナ・ルドコヴァなど、近年のロウレイロ・プロデュース作はどれも秀逸だが、本作もその例にもれず傑作だ。Voz e flautas: Nara PinheiroViolão 7 cordas; sanfona: Marcio GuelberBateria; piano; synth, guitarra, baixo elétrico, percussão: Antônio LoureiroContrabaixo: Camila RochaProdução Musical/Arranjo: Antônio LoureiroDireção artística: Marcio GuelberProdução executiva: Nara Pinheiro1. CLAREIA (Marcio Guelber/Nara Pinheiro)2. TEMPO DE VENDAVAL (Nara Pinheiro/Marcio Guelber)3. DESPERTAR (Marcio Guelber/Nara Pinheiro)4. ÂMAGO (Marcio Guelber/Nara Pinheiro)5. SERENA (Nara Pinheiro/Juliana Stanzani)6. A LÔ (Victor Guelber)7. PARTO (Antônio Loureiro/Thiago Amud)8. MIRAGEM (Marcelo Gehara/Arthur Ferreira)9. ILUSÃO (Nara Pinheiro/Marcio Guelber)2023年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Nara Pinheiro / TEMPO DE VENDEVAL」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月14日

Rosa Passos / Samba Sem Voce1952年サルヴァドール生まれ、エラ・フィッツジェラルドやジョアン・ジルベルトに対するブラジルからの回答とも評される、ブラジルを代表するボサノヴァの女王、ホーザ・パッソスの待望のアルバム。ホーザ・パッソスは、13 歳でピアノを始めたものの、ドリヴァル・カイミやジョアン・ジルベルトを聴いて、楽器を捨て歌手になることを誓う。1978年にデビューアルバムを録音し、その後、ロン・カーター、ケニー・バロンらと共演。本作は 2001年7月にコペンハーゲンを訪れた時にジャズハウスで録音された音源。ファースト・セットの曲は 2021 年にアルバム『Dunas』としてリリースされていて、本作はそのセカンド・セットを収録したもの。ゼ ・ ベルトラミの再来と目されるピアニストのファビオ・トーレス。トリオ・コヘンチの一員としてナベサダ・バンドで来日するなど日本でもお馴染みのベーシスト、パウロ・パウレッリ。サンパウロのスーパービッグバンド「バンダ・マンチケイラ」への活躍で知られるドラマーのセルソ・デ・アルメイダなど、実力派ミュージシャンらが参加。Rosa Passos(vocal & guitar)Fábio Torres(piano)Paulo Paulelli(bass)Celso De Almeida(drums)1.Samba Sem Você2.Nem Eu3.Gesto4.Doralice5.Vestido De Bolero6.Você Não Sabe Amar7.Milagre8.Vatapá9.Samba Da Minha Terra10.Altos E Baixos11.Bala Com Bala12.Aquarela Do BrasilRecorded July 7th, 2001 at the famous Copenhagen Jazzhouse3月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Rosa Passos / Samba Sem Voce」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月14日

LP OKAY TEMIZ'S ORIENTAL WIND LIVE AT MONTREUX JAZZ FESTIVAL1982(LP)トルコを代表する異才パーカッショニストのオカイ・テミズが自身のユニット「オリエンタル・ウインド」を率いて行った、モントルージャズ・フェスティバル1982での録音がレコードとなって登場!ジルベルト・ジルのライブのオープニングとして本パフォーマンスだが、トルコらしい変拍子を交えたリズムの妙、そしてパレ・ダニエルソン、レナート・オーベリといった北欧を代表するジャズメン達による鬼気迫るインプロビゼーションはまさに圧巻。完全限定プレス。SIDE A1.Surf On Nile2.MoonSIDE B1.North Of Map2.Saxophone In a Tunnel1982年録音3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP OKAY TEMIZ'S ORIENTAL WIND LIVE AT MONTREUX JAZZ FESTIVAL1982(LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月10日

Emile Londonien / Legacyジャイルス・ピーターソンが「後継者」と認める逸材!仏ストラスブールの次世代ジャズ・ユニット、エミール・ロンドニアン最新作エミール・パリジーンもゲスト参加した、伝統と現代を繋ぐ 1枚エミール・ロンドニアンはフランス北東部ストラスブールを拠点に活動するジャズユニット。鍵盤のニルス・ボイニー(Nils Boyny)、ベースのテオ・トリッチ(Théo Tritsch)、ドラムスのマシュー・ドラゴ(Matthieu Drago)という、ストラスブール音楽院で学んだ3人で結成し、2021年にデビュー。バンド名は、彼らが影響を受けたイギリスの音楽シーンと、フランスのサックス奏者エミール・パリジーンへの敬意に由来している。本作にはエミール・パリジーンも参加している。ジャイルス・ピーターソンも、彼らのことを自身の後継者としてみなし、賞賛の声を寄せている。「最近、彼らのライブを見たんだ。彼らは UKジャズシーンの過去 10 〜 15 年を祝うような存在だ。ここは交差点なんだ。」仏セートのワールドワイドフェスティバル、2021年夏のモントルー・ジャズ・フェスティバル、ナンシージャズ・パルセーションズに出演するなど、演奏活動も旺盛。ユセフ・カマール、サン・ラ、オーネット・コールマンやセロニアス・モンク、ブロークンビート、ジャズ、ハウス、ヒップホップのシーンから影響を受けた、彼らのサウンドに近いレオン・ファルとともに、「次世代」フレンチジャズの代表としてレーベルを超え、伝統的な音楽と現代的な音楽をミックスしている。Antoine Berjeaut(trumpet)Nils Boyny(keys)Matthieu Drago(drums)Kuna Maze(synth, dub siren)Léon Phal(saxophone)Emile Parisien(saxophone)Théo Tritsch(bass)1.Legacy (Ft. Leon Phal & Antoine Berjeaut)2.Still From The East3.Archives (Ft. Emile Parisien)4.The Witness5.Laziness6.Make It Easy7.House Party (Ft. Kuna Maze)8.An Ode9.Omezis Dna (Ft. Leon Phal & Antoine Berjeaut)10.Tweenty Fifteen11.Emile (Ft. Emile Parisien)2023年作品3月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Emile Londonien / Legacy」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Emile Londonien / Legacy」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月10日

Enrico Rava / Pupa O Crisalideオリジナル盤は高値で取引されているイタリアを代表する国際的なジャズ・トランペット奏者エンリコ・ラヴァが名門RCAより発表した1975年名作が初リイシュー!ジョヴァンニ・トマッソ、フランコ・ダンドレア、ョン・アバークロンビー、ジャック・ディジョネット、マティアス・ピサーロ、ロドルフォ・メデーロスらイタリア、アメリカ、アルゼンチンで活躍する名ミュージシャン達を迎えてそれぞれ2~3曲を録音しています。イタリアからはベーシストのジョヴァンニ・トマッソ、ピアニストのフランコ・ダンドレアら6人が参加した「Pupa o Crisalide」「Giramondo」、アメリカからはギタリストのジョン・アバークロンビー、ドラマーのジャック・ディジョネットら6人が参加した「C.T.’S Dance」「Tsakwe」、アルゼンチンからはピアニストのマティアス・ピサーロ、バンドネオン奏者ロドルフォ・メデーロス、ドラマーのネストール・アスタリタら7人が参加した「El Samba Graciele」「Revisione Del Processo N.6」「Lingua Franca」と、各国のメンバーで2~3曲ずつを収録した名盤が再発。Track 1, 7:Enrico Rava (trumpet)Giovanni Tommaso (bass)Bruno Biriaco (drums)Franco D’Andrea (piano)Michele Ascolese (guitar)Mandrake (percussion)Tommaso Vittorini (tenor sax, arrangements)Track 2, 3:Enrico Rava (trumpet)David Horowitz (electric and acoustic piano, synthesizer)John Abercrombie (electric guitar)Herb Bushler (bass, electric bass)Jack De Johnette (drums)Warren Smith (percussion)Ray Armando (percussion)Track 4 - 6:Enrico Rava (trumpet)Finito Ginbert (tenor sax, flute)Matias Pizarro (piano)Rodolfo Mederos (bandoneon)Ricardo Lew (electric guitar)El Negro Gonzales (double bass)Nestor Astarita (drums)El Chino Rossi (percussion)1.Pupa o Crisalide2.C.T.’s Dance3.Tsakwe4.El Samba Graciela5.Revisione del Processo N. 66.Lingua Franca7.Giromondo (per piccoli feddayn, terzi bimbi ed altri mutanti)1975年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Enrico Rava / Pupa O Crisalide」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Enrico Rava / Pupa O Crisalide」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月10日

Yelena Eckemoff Quintet / Lonely Man and His Fish (2CD)コンスタントに作品を発表する人気ピアニスト、エレーナ・エケモフの2023年作がリリース!毎作異なるコンセプトやメンバーで新作が待ち遠しくなる彼女ですが、本作はエリック・ハーランド、カーク・クヌフク、ベン・ストリートといった第一線で活躍するジャズメンに加え尺八やフルートなどマルチにこなすコガ マサルが参加した豪華メンバーによる強力作品!現代ジャズ最高峰のリズムセクションに個性的なアプローチを聴かせるカーク・クヌフクのコルネット、タイトルにもある"魚"を表現するために尺八奏者のコガをメンバーに加えたという面白いコンセプトで、なかなか他の作品では味わえないような演奏良し、アイディア良しのジャズアルバムに仕上がっています。セッション・フォトも掲載された32頁のブックレット付CD2枚組という是非フィジカルで楽しみたい1作です。Yelena Eckemoff - compositions, piano, Fender Rhodes, CelesteKirk Knuffke - cornetMasaru Koga - Japanese flutesBen Street - electric and double bassEric Harland - drumsソングリストDisc 11.Lonely Man2.Pet Store3.First Evening at Home4.Breakfast for Two5.Man and His Fish6.Accident7.In HospitalDisc 21.Into the Wild2.Life in the Pond3.Survivor4.Empty House5.Song for Spark6.Call of Friendship7.Dreaming Together2023年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Yelena Eckemoff Quintet / Lonely Man and His Fish (2CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月09日

Karin Hammar Fab4 invites Rita Marcotulli / Openingスウェーデンの女性ジャズ・トロンボーン奏者カーリン・ハマーが率いるグループ”Karin Hammar Fab4”の新作。2014年に結成されたこのグループは 、これまでに3枚の CD をリリースしており、スウェーデン及び国際的にも高く評価されています。グループは頻繁にツアーを行っており、スウェーデンだけでなく、海外でも頻繁にツアーを行っています。ここ数年、Fab4 カルテットは、さまざまなゲストを招いてきましたが、今回は、素晴らしいピアニストを ゲストに迎えることが出来ました。カリンが、長年のファンであったイタリア・ジャズピアノ界のレジェンド、リタ・マルコトゥリを迎えることが出来たのです。Fabカルテットとマルコチュリは、2022年4月にストックホルムで集まり、9 曲を一緒にレコーディングしました。結果は、このアルバムを聴いてもらえば,わかるように言わずもがな・・・大成功でした!このプロジェクトは、2023年6月にドイツで開催される大きな国際ジャズ フェスティバル Jazz Baltica のオープニング・アクトを務めます。Rita Marcotulli (p)Karin Hammar (tb,b-tb on 7)Andreas Hourdakis (g)Niklas Fernqvist (b)Fredrik Rundqvist (ds)1.Opening2.Hook3.Apart4.The Key5.Rest in Peace6.137.Nader com Tartarugas8.Moset/The Cleanse9.Prayer2023年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Karin Hammar Fab4 invites Rita Marcotulli / Opening」のご予約はこちらへ
2023年02月08日

勝間田 佳子 Yoshiko Katsumata / Un cafe, s'il vous plai勝間田 佳子、08年の2ndアルバム以来の最新アルバム!「Un café, s’il vous plaît」~本人描画の抽象画と色彩豊かなオリジナル曲の世界~旅が好きだ。日常の様々な出来事を旅先で客観視して次なる日常へと向かう。その時に曲が生まれる。2020年コロナ禍。自粛生活の中自分を見つめ直すが結論は見つからない。そしてニューヨークへ旅に出た。人が少なくなった街を一日中歩き回る。美術館を巡る。ようやく再開したライブハウスでの生ライブ。心地よい音楽に良いしれウォッカが進む。そして道に迷った私を助けてくれたのはカートを押した浮浪者の男。「カートの男」毎日食べるのはハンバーガーばかり。添え物はフライドポテト。「フライドポテトサンバ」ブルックリン橋からホテルに戻る夜道、ふとメロディが降りて来た。「Night Flight 」(ライナーより)勝間田 佳子 Yoshiko Katsumata(Alto & Soprano Saxophone& Clarinet)成川 修士 Narikawa Shuji(Acoustic & Electric Guitar)柳 隼一 Shunichi Yanagi(Piano & Keyboard)工藤 精 Show Kudo(Acoustic & Electric Bass)木川 保奈美 Honami Kikawa(Percussion)大井 澄東 Sumito Oi(Drums)1. Un café, s’il vous plait2. 黒い笛と南の島 ~ Black Flute and Southern Island3. Daydream4. Nuit Tropicale5. Night Flight6. カートの男 ~ cart man7. Passion Flower8. フライドポテトサンバ ~ french fries sambaAll composed and arranged by Yoshiko KatsumataRecorded at Pastoral Sound Oct 7,8.20223月29日発売予定 ご予約承り中です。「勝間田 佳子 Yoshiko Katsumata / Un cafe, s'il vous plai」のご予約はこちらへ
2023年02月08日

Martin Wind / Gravityニュ-ヨ-クでの活動も長く、Laika Recordsの看板ベーシストでもある、マルティン・ウィンドがピアノレスで、テナ-サックスのピーター・ウェニガーをフィーチャーして吹き込んだテナートリオ作品。Martin Wind - doublebassPeter Weniger - tenor saxophoneJonas Burgwinkel - drums1. Still Friends (Martin Wind)2. Newborn (Peter Weniger)3. Inga's Waltz (Martin Wind)4. El Cahon (Johnny Mandel)5. Pathetique (Ludwig von Beethoven, arr. Peter Weniger)6. Another Beer, please! (Martin Wind)7. Good Night, Princess (Peter Weniger)8. The Uninformed Dwarf (Peter Weniger)9. Tuyo (arr. Peter Weniger)10. One And One (Peter Weniger)11. Someone To Watch Over Me (George Gershwin) Recorded in October 20202023年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Martin Wind / Gravity」のご予約はこちらへ
2023年02月08日

Guido Manusardi Quartet / Make Someone Happyギド・マヌサルディ・カルテットの名義作品だが、実質は1982年ミラノ生まれの女性ヴォーカリスト、アナリサ・パリシを全面にフィーチャーした作品。よく通るストレートでチャーミングな歌唱が聴きもので、重鎮マヌサルディ―の壺を押さえたバックでスタンダードの数々が歌い綴られる王道ヴォーカル作品です。女性ヴォーカル・ファンは是非チェックを!Guido Manusardi - pianoAlex Orciari - doublebassLuigi Bonafede - drumsAnnalisa Parisi - vocals1. Falling (G. Manusardi)2. How High The Moon (M. Lewis)3. Just One Of Those Things (C. Porter)4. Make Someone Happy (J. Styne)5. I Should Care (S. Cahn, A Stordhal, P. Weston)6. My One And Only Love (G. Wood, R. Mellin)7. The Way You Look Tonight (J. Kern)8. My Romance (R. Rodgers)9. I Heard The Rhapsody (D. Giasparre, J. Baker, G. Fragos, G. Thorn)10. Polka Dots And Moonbeams (J. Van Heusen)11. How About You (T. Dorsey)12. What Kind Of Fool Am I (A. Newley, L. Bricusse)2023年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Guido Manusardi Quartet / Make Someone Happy」のご予約はこちらへ
2023年02月06日

Guido Manusardi Trio / Leah1935年生まれ、イタリアを代表する重鎮ピアニスト、ギド・マヌサルディ待望のピアノトリオ新作。録音時、85歳となったマヌサルディならではの、風格と技術、ファンの心を憎いほど知り尽くした選曲で録音した王道ピアノトリオ作品となっています。まさに、マエストロならではワン&オンリーの世界。ピアノトリオ・ファンはマストアイテムの一枚です!Guido Manusardi - pianoAlex Orciari - bassRoberto Piccolo - bassGianni Cazzola - drums1. But Not for Me2. Tandarica3. Yesterday4. Poinciana5. Leah6. Softly, As In The Morning Sunrise7. Emanuela8. The Peacocks9. Day by Day10. Chiara New Born11. Blue Bag12. Alone Together13. IsolaRecorded at the Studio M & P in Milano, Italy on September 9 2019 & October 26 20202月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Guido Manusardi Trio / Leah」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月06日

Pepa Niebla & Ignasi Terraza Trio / En La Orilla Del Mundoスペイン生まれの本格派ジャズシンガ-、ペパ・ニエブラが、名手イグナシ・テラッツァ・トリオをバックに、温かい歌声でエレガントに歌い切る、ジャズ・ヴォーカル・ファン待望の2023年作品。Pepa Niebla - vocalsIgnasi Terraza - pianoHoracio Fumero - bassEsteve Pi - drums1.‘Tis Autmn (Henry Nemo)2. Les Moulins de Mon Coeur (Michel Legrand – Eddy Marnay)3. Cuéntame Un Cuento (Ignasi Terraza)4. The End Of A Love Affair (Edward Redding)5. Peces De Luz (Carlos Aguirre – Livia Vives)6. Luiza (Antonio Carlos Jobim)7. It’s Time For A Change (Ignasi Terraza – Miriam Guardiola)8. I Can’t Say / Teaneck (Nat Adderley – Christopher Paul Caswell)9. Alfonsina Y El Mar (Ariel Ramírez – Félix Luna)10. Quebranto (Roberto Nieva – Julio & Karla Fowler)11. It’s A Raggy Waltz (Dave Brubeck)12. Sail Away (Tom Harrel – Norma Winstone)13. En La Orilla Del Mundo (Martín Rojas)Recorded at Studio Koryland on October 16th and 17th 2021 by David Casamitjana, and July 18th and 19th 2022 by Raul Cuevas2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Pepa Niebla & Ignasi Terraza Trio / En La Orilla Del Mundo」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月06日

Sonny Stitt / Soul Girlプレステッジやヴァーヴの名門ジャズ・レーベルに数々のリーダー作品を残すサックス奏者、ソニー・スティットのソウル・ジャズ人気アルバム。キティー・ヘイワードをフィーチャーしたボーカル・ナンバーも秀逸。ソニー・スティット(sax)クリーヴランド・イートン(b)リチャード・エヴァンス(b)モリス・ジェニングス(ds)ウィルバー・キャンベル(ds)ロン・マルドロウ(g)ジョディー・クリスチャン(p)リチャード・アダムス(p)テニソン・ステフェンス(p)キティー・ヘイワード(vo)1. ガット・トゥ・ゲット・オーヴァー2. ソウル・ガール3. ジープ・ブルース4. アイ・ノウ・ザット・ユー・ノウ5. アイ・シュッド・ケア6. エイト・トラック・ブルース7. 風と共に去りぬ1973年作品3月22日発売予定 ご予約承り中です。「Sonny Stitt / Soul Girl」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月05日

James Moody / Sax & Flute Manブルー・ノートやプレステッジ、アーゴ等の名門レーベルに数々のリーダー作品を残すサックス奏者、ジェームズ・ムーディーがポーラに残したソウル・ジャズ人気アルバム!ウォー「世界はゲットーだ!」などファンキーなソウル・ジャズ満載!ジェームズ・ムーディ(sax, fl)ジョディー・クリスチャン(p)テニソン・スティーブンス(p)マーシャル・トンプソン(ds, cong)アンドレ・フィッシャー(ds)リチャード・エヴァンス(b, arra)1. ドント・レット・ミー・ビー・ロンリー2. グッド・センス・ユーモア・マン3. ファースト・シング・イン・ザ・モーニング4. カントリー・シティー・カントリー5. 世界はゲットーだ!6. トリルビー7. ユーアー・ライト・アズ・レイン8. ムーディー・ムード1973年アメリカ、シカゴ録音3月22日発売予定 ご予約承り中です。「James Moody / Sax & Flute Man」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月05日

Mal Waldron / On Steinwayビリー・ホリデイの伴奏ピアニストとして知られ日本では『レフト・アローン』がジャズ・ファンの永遠の名作として刻まれるジャズ・ピアニスト、マル・ウォロドロンが渡欧してフランスでスタンウェイのピアノを使って制作した幻の逸品!マル・ウォルドロン(p)1. ポートレイト・オブ・ア・ブルファイター2. ワン・フォー・バド3. フォー・エリック・サティー4. パリス・リユナイテッド1972年5月11日フランス録音3月22日発売予定 ご予約承り中です。「Mal Waldron / On Steinway」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月05日

Young-Holt Unlimited / Plays Super Flyシカゴソウル名門ブランズウィックからインストィルメンタル・ソウル「ソウルフル・ストラット」の大ヒットを生み出したヤング・ホルト・アンリミテッドがポーラからリリースしたアルバム。カーティス・メイフィールドやスタイリスティックスの名曲を筆頭にニューソウル期の人気曲をカヴァーした人気盤!アイザック・レッド・ホルト(ds)ケン・チェイニー(elp)エディー・ヤング(b,as)デルフ・レックラウ(cong)1. フレディーズ・デッド2. ギヴ・ミー・ユア・ラヴ3. プッシャー・マン4. スーパーフライ5. ヘイ・パンチョ6. クッド・イット・ビー・アイム・フォーリン・イン・ラヴ7.(ゼイ・ロング・トゥ・ビー)クロース・トゥ・ユー8. ピープル・メイク・ザ・ワールド・ゴー・ラウンド9. ミスティカル・マンオリジナル発売年1972年3月22日発売予定 ご予約承り中です。「Young-Holt Unlimited / Plays Super Fly」のご試聴、ご予約はこちらへIsaac "Redd"Holt Unlimited / Isaac, Isaac, Isaac.ヤング・ホルト・アンリミテッドのドラマーとして活躍したアイザック・レッド・ホルトのソロ名作!自ら歌声を披露した「リッスン・トゥ・ザ・ドラム」を筆頭に、当時のニューソウル作品に触発されたクール&ソウルフルなジャズ・ファンク・サウンドを展開!アイザック・レッド・ホルト(ds, per)ランディー・フォード(b)ホセ・ホルムズ(g)ラリー・フレイザー(g)ユージン・カリー(p, org, key)1. イントロダクション:アイザック、アイザック、アイザック2. リッスン・トゥ・ザ・ドラム3. ラブ・ストーリー4. レット・ザ・スピリット・イン5. エフエルオー6. スロウ・ファンク7. トゥー・ピープル・イン・ラヴ8. テイカーズ1974年作品3月22日発売予定 ご予約承り中です。「Isaac "Redd"Holt Unlimited / Isaac, Isaac, Isaac.」のご試聴、ご予約はこちらへRedd Holt Unlimited / The Other Side of the Moonヤング・ホルト・アンリミテッドのドラマーとして活躍したアイザック・レッド・ホルトのソロ2作品目!ボブ・マーリー「アイ・ショット・ザ・シェリフ」やビリー・プレストン「ナッシング・フロム・ナッシング」などファンキーなトラック目白押し!レア・グルーヴの名盤としても知られる一枚。アイザック・レッド・ホルト(ds, per)ランディー・フォード(b)ホセ・ホルムズ(g)ユージン・カリー(p, org, key)1. アイ・ショット・ザ・シェリフ2. ドゥ・イット・ベイビー3. ギミ・サム・モ4. ナッシング・フロム・ナッシング5. ジ・アザー・サイド・オブ・ザ・ムーン6. ティカ・チタ7. ビウェア・リトル・ガールズ・オブ・ザ・カニバルズ8. リュー1975年作品3月22日発売予定 ご予約承り中です。「Redd Holt Unlimited / The Other Side of the Moon」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月05日

Damian Dorelli / Pink Moon Plays Nick Drake21世紀の今日でもカルト的人気を誇る伝説のUKシンガー・ソング・ライター、ニック・ドレイクの代表作「ピンク・ムーン」をUK若手ピアニスト、デミアン・ドレリが奏でた至高のピアノ・ソロ作品。日本盤ボーナス・トラックとしてニック・ドレイクのセカンド・アルバム「BryterLayter」からの2曲を追加収録。ロンドン生まれ、ロンドン育ちの生粋のロンドンっ子である期待の若手ピアニスト、デミアン・ドレリのデビュー・ソロ・アルバム。クラシック・シーンで活躍しながらもキース・ジャレットの「ケルン・コンサート」に影響を受け、ニック・ドレイクを愛聴し遂に感銘を受けたアルバム「ピンク・ムーン」を丸ごとカバーした衝撃のピアノ・ソロ・アルバム!Damian Dorelli (p)1. ピンク・ムーン2. プレイス・トゥ・ビー3. ロード4. ウィッチ・ウィル5. ホーン6. シングス・ビハインド・ザ・サン7. ノウ8. パラサイト9. フリー・ライド10. ハーヴェスト・ブリード11. フロム・ザ・モーニング12. ワン・オブ・ジーズ・シングス・ファースト*13. フライ*ボーナス・トラック録音:2021年Real World Studios / London3月15日発売予定 ご予約承り中です。「Damian Dorelli / Pink Moon Plays Nick Drake」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月04日

Sultan Stevenson / Faithful Oneロンドン・ジャズ・シーン注目株の若手ピアニストによるトリオを基軸としたデビュー盤!マッコイ・タイナーやエスビョルン・スヴェンソンに影響を受け、地元のジャズクラブで演奏を続けてきた成果がこの1枚に集約されたフレッシュな息吹を感じさせる1枚。Sultan Stevenson - pianoJacob Gryn - doublebassJoel Waters - drumsJosh Short - trumpetSpecial Guest:Denys Baptiste - tenor saxophone1. Foreword2. Guilty By Association3. Prayer4. To Be Seen5. Safe Passage6. Thank You, Thank You God7. Summer Was Our Holy Place8. He Has Made Me Whole9. Faithful One10. Faithful One (reprise)11. Afterword2023年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Sultan Stevenson / Faithful One」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Sultan Stevenson / Faithful One(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年02月04日
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