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Georges Paczynski Trio / Levin'Song1994年にリリースされたジョルジュ・パッチンスキーのピアノ・トリオのデビュー・アルバムにして名作。本作はジョルジュ・パッチンスキー・トリオの94年に録音されたファースト・アルバム。わずか800枚程プレスされその後日の目を見ることなく、マニアの間で高値で取引されていました。澤野工房によって一度復刻されましたが、それも今となっては入手困難な状態になっていました。このたび、そんな激レア・ユーロ・ピアノトリオの逸品(今回は輸入盤です!)がお求めやすい値段で限定入荷!買い逃した方は勿論、すでにお持ちの方ももう一枚持っていても良いかと思われる作品です。エヴァンスの影響が多大なジャズ・クリストフ・レヴィンソンのピアノ、ジャン・フランソワ・ジェニー・クラークの変幻自在で創造性に富んだベースと共に、パチッチンスキー率いるこのピアノ・トリオは自由に舞っているかの如くです。Jean-Christophe Levinson(Piano)Jean-Francois Jenny-Clark (Bass)Georges Paczynski(Drums)1.Dans L'Escalier 5:352.Melchior 11:193.Transit 5:164.Almayer 14:325.Exercice Pour Florence 8:426.Mado 5:311994年録音2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Georges Paczynski Trio / Levin'Song」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月30日

保坂修平 Shuhei Hosaka Trio / Both Sides, Now保坂修平初のスタンダード・アルバム。粋なアレンジと気品のあるタッチで描かれたジャズ、アメリカン・ポップス、映画音楽の名曲たち。大人なミュージックラバー必聴のアルバム。保坂修平が初のスタンダード・アルバムに選んだのは「アメリカ音楽」を広く俯瞰してリスペクトを捧げるような曲目である。トラディショナルの名曲「シェナンドー」、エリントンらのジャズ・スタンダード、ジョニ・ミッチェルらの古典的で良質なアメリカン・ポップス。そして保坂が得意とする映画音楽から「ひまわり」など。どの曲にも、これらの作品を愛する人の期待を裏切らずに新しい魅力を吹き込む粋で絶妙なアレンジがなされている。共演の安田幸司(ベース)、長谷川ガク(ドラム)のプレイもクールで魅力的だ。SHUHEI HOSAKA / 保坂修平ジャズ・ピアニスト、作曲家。東京藝術大学卒業。アカンサス賞受賞。群馬県出身。日本のまんなか しぶかわ応援大使。ジャズ、クラシック、ポピュラーの要素をバランスよく取り入れた幅広く柔軟な音楽性に定評がある。つのだ⭐︎ひろをはじめ多数のバンドのアレンジやピアノ演奏を担当。「俺のフレンチ」など展開する俺の株式会社音楽部門の首席奏者として様々なバンドのアレンジ・プロデュースを担う。CD作品は2016年「私とあなたの物語」2017年「タペストリーズ」2019年「YAKUMO」発表。人気コンテンツ「映画音楽メドレー」を含むYouTubeチャンネル「保坂修平のピアノ音楽」は登録者24,000人を超える(2023年11月現在)。ピアノ 保坂修平ベース 安田幸司ドラム 長谷川ガク「特典ハイレゾ音源WAV」September in the rain / Harry Warren, Al Dubinひまわり / Henry Mancini1. Both sides, now / Joni Mitchell2. The moon is a harsh mistress / Jimmy Webb3. America / Paul Simon4. The star-crossed lovers / Duke Ellington, Billy Strayhorn5. September in the rain / Harry Warren, Al Dubin6. ひまわり / Henry Mancini7. The rose / Amanda McBroom8. 太陽がいっぱい / Nino Rota9. 鐘がなったら/ Shuhei Hosaka10. Shenandoah / Traditional2023年作品12月27日発売予定 ご予約承り中です。「保坂修平 Shuhei Hosaka Trio / Both Sides, Now」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月30日

Gui Duvignau Trio / Live In Red Hookニューヨークを拠点に活躍するフランス生まれのベーシスト、ギー・デュヴィニョー率いるトリオのライブアルバム『Live In Red Hook』がサニーサイド・レコードからリリース!ギー・デュヴィニョーは、フランス生まれのベーシスト/ 作曲家。モロッコ、ブラジル / サンパウロで 10 代を過ごした後、ポルトガルに留学し、最終的にニューヨークで 6 年間を過ごした。多くの国で過ごしてきた背景から彼は、様々な音楽的センスや文化を自然と身につき今の音楽的風景に影響を与えている。マイルス・デイビス、オーネット・コールマン、ジョン・コルトレーン、ジャコ・パストリアスに加えて、アントニオ・カルロス・ジョビン、バーデン・パウエルなどのブラジル音楽にも興味を持ち、音楽的な視野を広げた。今作『Live In Red Hook』では、セッションメンバーのジェイコブ・サックス ( ピアノ)、ネイサン・エルマン・ベル (ドラムス )と共にブルックリンの理想的な演奏空間を表現し、ギー・デュヴィニョーが 2 人の優れたミュージシャンの才能を大いに生かしたライブ音源となっている。デュヴィニョーのオリジナルの楽曲をメインに、レジェンドミュージシャンの楽曲を加え、2022年10月18日と19日の夜に、コフィー・ストリート・スタジオで聴衆の前で演奏した。今作はデュヴィニョーのオリジナル「Idée Fixe」で始まる。この曲は、リズムと和声のサイクルを繰り返すために使われる” コア・セル” を利用したもので、曲全体を通してそれを活用している。「One At A Time」は、ジョン・コルトレーンの名曲「Giant Steps」のコントラファクトで、おなじみのハーモニーを取り入れながら、それをスローダウンさせることで、大きく異なるフィーリングを生み出している。ジャズ特有の臨場感と迫力は、バンド・スタンドから生まれるという事実を浮き彫りにした良質なアルバム。Jacob Sacks (piano)Gui Duvignau (bass)Nathan Ellman-Bell (drums)1 Idée Fixe2 Right? Wow!3 Cadê4 Closing5 Miniature For Drums6 One At A Time7 Eighty-One (Ron Carter)8 Deixa (Baden Powell)9 Still Untitled10 Up And Down11 ScriabingusRecorded live at Coffey Street Studio on October 18th & 19th, 20222024年作品2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gui Duvignau Trio / Live In Red Hook」のご予約はこちらへ
2023年11月29日

Anni Kiviniemi Trio / Eir米国を拠点とするフィンランド人ピアニスト、アンニ・キヴィニエミは、ベーシストのイーロ・ティカネンとドラマーのハンス・フルベクモ(ガード・ニルセンのスーパーソニック・オーケストラとモスクのメンバー)をフィーチャーしたトリオ作品。ニュー アルバム「Eir」は、キヴィニエミのオリジナル8曲で構成される、内省的でムーディーでありながらスウィングするピアノ・トリオ。クラシックなジャズ・トリオをモデルにしたキヴィニエミの音楽は、クラシック音楽、ノルウェーの伝統音楽、北アフリカの音楽からの影響を融合させ、さらにその枠を超えています。キヴィニエミは作曲プロセスについて次のように語っています。「音楽においても、おそらく人生においても、私は常に未知のものに引き寄せられます。すぐには認識できない珍しいメロディーや奇妙なコードを聞いたら、ピアノに飛び乗って、それが何であるかを理解する必要があります。そして、 私はそれを少しいじって、理解していることを確認し、将来別の文脈で使用できることを確認します。私は作曲家として常に自分自身に厳しい制限を設けていますが、仲間のミュージシャンには完全な自由を与えています。 私の音楽を自分なりの方法で解釈してください。彼らが何かを変えたいなら、自由に変えてください。私はバンドリーダーとして驚かれるのが大好きです。それは私に多くのことを教えてくれて、いつも楽しいです。アルバムは95%は即興ですが、ライブでプレイすると99%に近づいていきます。」Anni Kiviniemi, pianoEero Tikkanen, double bassHans Hulbaekmo, drums1.Tiu Dropar2.Gwendolyn3.Judy4.Arguably5.Atoms6.Mére7.Mengi8.Choral2024年作品2024年2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Anni Kiviniemi Trio / Eir」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Anni Kiviniemi Trio / Eir」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月29日

重量盤LP Antonio Carlos Jobim / The Girl From Ipanema + 4 Bonus Tracks1963年にヴァーヴ・レコードからリリースされた、巨匠アントニオ・カルロス・ジョビンのファーストアルバム『The Girl From Ipanema』が 180g重量盤にてリイシュー。今作『The Girl From Ipanema』は、アントニオ・カルロス・ジョビンの最初のアルバムで、クラウス・オガーマンが編曲した12曲のインストゥルメンタル曲が収録されている。この12曲のうち、ほぼすべてがジャズのスタンダード曲である。ジョビンはギターとピアノの両方を演奏しており、このアルバムは 2001 年にラテン・グラミー賞の殿堂入りを果たした。ボーナストラックには「Corcovado [Quiet Nights]」、「Desafinado」を含む 4 曲が追加収録。Antônio Carlos Jobim (piano & guitar)Leo Wright (flute)Jimmy Cleveland (trombone)George Duvivier (bass)Edison Machado (drums)Side A1 Garôta De Ipanema [The Girl From Ipanema] 2:422 Amôr Em Paz [Once I Loved] 3:363 Água De Beber 2:504 Vivo Sonhando [Dreamer] 2:355 O Môrro Não Tem Vez [Favela] 3:216 Insensatez [How Insensitive] 2:537 Corcovado [Quiet Nights] 2:56*8 Desafinado 3:01*Side B1 Corcovado [Quiet Nights] 2:252 Samba De Uma Nota Só [One Note Samba] 2:143 Meditaçao [Meditation] 3:154 Só Danço Samba [Jazz Samba] 2:215 Chega De Saudade 4:196 Desafinado 2:447 Meditaçao [Meditation] 1:58*8 Insensatez [How Insensitive] 3:44*Recorded in New York City.*Bonus tracksA7: Charlie Byrd (guitar) with orchestra conducted and arranged by Tommy Newsom.Recorded in New York City.A8: L’Orchestra Bresilien da Bossa.Recorded in Rio de Janeiro, Brazil.B7: Oscar Castro Neves (guitar) & His Trio.Recorded in Rio de Janeiro, Brazil.B8: Paul Winter (arto sax), Dick Whitsell (trampet), Les Rout (baritnoe), Warren Bernhardt (piano), Richard Evans (bass), Harold Jones (drums),plus Latin percussion.Recorded in Rio de Janeiro, Brazil2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Antonio Carlos Jobim / The Girl From Ipanema + 4 Bonus Tracks」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月29日

Germano Zenga Quartet & Quintet / Gato! An Evolving Idea(CD)過去に「Jazz Academy Trio」や「Jazz Academy Sextet」名義でアルバムをリリースしていたイタリアのベテラン・アルトサックス奏者ベッペ・アルプランディが、ミラノで2015年と2017年カルテットで行ったライブ音源が初CD化!全曲オリジナルですが、ベテランならではの味わ深い吹奏が聴けます。Beppe Allprandi - alto saxophone, fluteDavide Corini - pianoTito Mangialajo Rantzer - doublebassMassimo Pintori - drums1. Piano Q 8:212. Non Si Comporta Male 10:153. La Storia Si Ripete 5:504. Ragnatela 6:375. Magma 8:066. La Nouvelle Orleans 5:48Combattimento Di Tancredi E Clorinda7. Verdebuio 5:138. La Singolar Tenzone 5:279. Lamento 7:28All compositions by Beppe AliprandiRecorded Live in Milano between 2015 and 20172023年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Germano Zenga Quartet & Quintet / Gato! An Evolving Idea」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月29日

Germano Zenga Quartet & Quintet / Gato! An Evolving IdeaSCHEMAのQuintetto Lo Grecoの作品で、ハードバッピッシュなテナーを聴かせていたテナー・サックス奏者ジェルマーノ・ゼンガがアルゼンチン出身のテナーの巨人、ガトー・バルビエリに捧げた作品。ゼンガの静かにじわじわと燃え上がりながら野太いフレーズを繰り出しす味わい深いテナーとルカ・グセラのヴィブラフォンを対比が実に良いです。3曲に伊トランペットの重鎮、エンリコ・ラバが参加!ジェリー・バーガンジィー、ジョー・ロバーノ、シーマス・ブレイクあたりがお好きな方に、是非耳にしてもらいたい伊テナーカルテット作品です。Germano Zenga - tenor saxophoneLuca Gusella - vibraphone, percussionDanilo Gallo - doublebass, bass balalaika, fluteFerdinando Farao - drums, percussionSpecial Guest:Enrico Rava - flugelhorn on #2,4,101. Merceditas 8:312. Antonio Das Mortes 6:053. Hamba Khale (A. Ibrahim) 4:304. Lost Tango (G. Genza, F. Farao) 6:565. Sombra De Gato (G. Zenga) 9:356. El Gato 6:287. Mimi's Dream (G. Zenga) 4:528. El Pampero 7:319. Tupac Amaru 7:2410. La Musica No Se Puede Explicar (G. Zenga, D. Gallo, L. Gusella, F. Farao)All tunes, unless otherwise noted, composed by Gato BarbieriRecorded between March and April 20232023年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Germano Zenga Quartet & Quintet / Gato! An Evolving Idea」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月29日

ヨーロッパ金字塔LP FRANCOIS TUSQUES / FREE JAZZこの瞬間を待っていました・・・!!フランスで一番最初のフリー・ジャズ・アルバムと言われ、フレンチ・フリー界最重要ピアニスト、フランソア・テュスク最難関の1枚でもある「FREE JAZZ」が50年の時を超えて遂にアナログ・リイシュー決定!これは事件です!FINDERS KEEPERS傘下に設立されたエクスペリメンタル/ジャズ/アヴァンギャルド音楽専門レーベルCACOPHONICよりフランスで一番最初のフリー・ジャズ・アルバムとも言われる作品「FREE JAZZ」が遂にアナログでリイシュー!以前にCDでリイシューされましたがジャケットが全くものに差し替えられ、ファンとしては歯がゆい思いをしましたが今回はもちろんオリジナル・ジャケットにてリイシューです!オリジナル盤は激レア、10万近くの値段で取引され、それもそのはず、その後フレンチ・フリー界を牽引する猛者達が結集したモンスター・アルバム。音楽シーンや映画/演劇等ジャンルを超えて積極的に活動をしたフランスが生んだ異色のシャンソン歌手、コレット・マニーがディレクションを務め、フランソア・テュスクを筆頭に、後に映画・映像的な音楽性を推し進める自主レーベルGRRRを結成する特殊音楽家、ベルナール・ヴィテ。レア・レーベルFutura Recordsからも作品を発表するフランスを代表する鬼才マルチリード奏者ミシェル・ポルタル。フランソア・テュスクとドン・チェリーが共演した幻の7inch「La Maison Fille Du Soleil」でもベースを弾いたベルナード・ギューリン。テュスクと並んでフレンチ・フリー界を代表するピアニスト、ジェフ・ギルソンの自主レーベルPALMからファースト・ソロ・アルバムを発表するFrançois Jeanneauなど、当時の最先端を突き進んでいたあろう音楽家が1965年10月26日に結集。1965年と言えばカリスマ、ジョン・コルトレーンが音楽生活のすべてをかけて創りあげた「至上の愛」を、ハービー・ハンコックが若き日の最高傑作「処女航海」で60年代ジャズの代表作を発表した年。その中でフランスの音楽家達は何を想い、どのような音は鳴らしたのか。フランスの歴史上初めてとなるフリー・ジャズ・アルバムの音、その熱気、その雰囲気、その感覚はどういったものだったのか。是非、今回のアナログ・リイシューにて歴史の当事者となってください。Bass Clarinet – Michel PortalComposed By, Piano – François TusquesContrabass – Bernard GuérinPercussion – Charles SaudraisSaxophone, Flute – François JeanneauTrumpet – Bernard VitetArt Direction – Colette Magny1. Description Automatique D’un Paysage Désolé2. Souvenir De L’OIseau3. Souvenir De L’OIseau (Autre Version 2)4. Description Automatique D’un Paysage Désolé (Autre Version)5. La Tour Saint-Jacques6. Souvenir De L’OIseau (Autre Version)12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「ヨーロッパ金字塔LP FRANCOIS TUSQUES / FREE JAZZ」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月28日

Christof Sanger Trio / At Iruma JazzClub国際ジャズピアノコンクールでも優勝したことのある実力者クリストフ・サンガーが2023年6度目の来日時、入間ジャズクラブで行ったライブ録音作品。加藤真一(b)、利光玲奈(ds)とのトリオで、「枯葉」「アイ・ラブ・ユー・ポーギー」「アラバマに星落ちて」などのスタンダード、エリントン「A列車で行こう」、モンク「アイ・ミーン・ユー」、ケニー・バロン「ヴォヤージュ」などのジャズメン・オリジナル、サンガーのオリジナル1曲に、シューマンの楽曲をサンガーがジャズアレンジしたものまでバラエティーに富んだ芸術性とエンターテイメント性が両立した選曲がされています。多くのピアノトリオ・マニアの間で高く評価された90年代に吹き込まれた「黒ザンガー」「赤ザンガー」と呼ばれた傑作は惜しくも廃盤となる中で、今後「青サンガ―」としてファンの間で定着しそうな予感がする傑作!モダンなヨーロピアン・テイストたっぷりのメロディアスで流麗なプレイ、しっとりと落ち着きのある煌びやかなタッチと、どこから切りとっても美しく端正なピアノトリオの王道を行く、洗練された優雅なピアニズムを心ゆくまで堪能できます。Christof Sanger - pianoSinichi Kato - bassRena Toshimitsu - drums1. I Mean You (T. Monk)2. Autumn Leaves (J. Kosma)3. Take The A Train (B. Strayhorn)4. Kinderszenen No. 1 (R. Schumann/C. Sanger)5. Las Brisas (C. Sanger)6. I Love You Porgy (G. Gershwin)7. Voyage (K. Barron)8. Stars Fell On Alabama (F. Perkins)Recorded April 2023 at Iruma JazzClub by Yusuke Nakajima, Japan2023年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Christof Sanger Trio / At Iruma JazzClub」のご予約はこちらへ
2023年11月28日

Hitomi Sonare & 松岡杏奈 / A & Hアルバムのタイトル「A&H」はピアニストAnna Matsuoka、シンガーHitomi Sonareの頭文字。「2人」の音の世界が1枚のアルバムに詰め込まれている。Anna Matsuokaのピアノはしなやかで美しくかつ力強い。演奏を聴いていると曲にまつわる景色が浮かんでくる。Hitomi Sonareの歌は、抜け感のある高音と深く重いエッジボイスの低音が特徴的で楽曲に広がりを見せている。Anna Matsuoka (松岡杏奈)2歳半よりピアノ、4歳より作曲を始める。桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。同大学院研究科を経て渡米、ジュリアード音楽院でクラシックを学びつつジャズピアノを本格的に始める。奨学金を受けニュースクール大学ジャズ&コンテンポラリー科に入学、名誉賞及び首席で卒業。2020年、若手ジャズミュージシャンの登竜門である第7回ちぐさ賞にてグランプリを獲得。Hitomi Sonare生まれ育った鹿児島の地域社会と、移住経験のあるカナダとパナマ共和国の文化や音楽から影響を受けてきた歌い手。聴いてすぐ分かる特徴のある声や音楽スタイルはジャンルに囚われず幅広いファンに支持されている。2022年6月にはピアニスト小野孝司とのDuoデビューアルバム「Sonare」を発売。「ジャンルや国に縛られない自由な歌声」と評され、国内外でも好評を得ている。1. Bluesette2. Mi Naranja(W&M Hitomi Sonare)3. So in Love4. Como Fue5. Historia De Un Amor6. My Romance7. Que Xopa!(W&M Hitomi Sonare)8. Devil May Care9. So Many Stars10. El Cantante11. 蘇州夜曲(SOSHUU YAKYOKU)2023年作品12月25日発売予定 ご予約承り中です。「Hitomi Sonare & 松岡杏奈 / A & H」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月27日

Rob Luft / Dahab Daysヨーロッパを代表する若手ジャズ・ギタリスト、ロブ・ラフトの3年ぶりとなる待望のサード・アルバム『Dahab Days』が CD/LP にてEdition Records からリリース。ロブ・ラフトは、1993年、イギリス・ロンドン出身のジャズ・ギタリスト/作曲家。英国ナショナル・ユース・ジャズ・オーケストラに参加し、その後、英国王立音楽アカデミーに入学し、卒業後にエディション・レコードと提携してケニー・ウィーラー音楽賞を受賞。2016 年、ジョン・マクラフリンの審査によるモントルー・ジャズ・フェスティバルのギター・コンテストで第2位を受賞した。2017年にリリースされたデビュー・アルバムは、各マスメディアで軒並み高評価を獲得し、それ以降、将来有望なアーティストの 1 人として地位を確立。本作でラフトは、パンデミック中に過ごしたエジプトのダハブ地方の独特な雰囲気を探求。弦楽四重奏を加えたことで、彼の魅惑的なサウンドがさらに豊かになり、才能豊かなバンドメンバーが楽曲に深みと多彩さをもたらしている。バンドメンバーには、テナーサックス奏者のジョー・ライト、ピアノとハモンドオルガンにはジョー・ウェッブ、ベースギターはトム・マクレディ、そしてドラムキットとパーカッションはコリー・ディックが伴奏を務めている。さらに、ボーカルとヴァイオリンのアリス・ザワツキ、トランペットのバイロン・ウォレン、アルトサックスとペニーホイッスルのスティーヴ・バックリーによる特別ゲスト演奏が盛り込まれた。テクノミュージック界のレジェンド、エイフェックス・ツインの楽曲「Film」(n.6)、デューク・エリントンの名曲「African Flower」(n.7) の美しいアレンジなどを収録。Rob Luft (electric & acoustic guitars, kalimba)Joe Wright (tenor saxophone)Joe Webb (piano / hammond organ)Tom McCredie (bass guitar)Corrie Dick (drum kit & percussion)Special Guests:Alice Zawadzki (vocals & violin)Byron Wallen (trumpet)Steve Buckley (alto saxophone & penny whistle, Amika)Amika are Simmy Singh & Laura Senior (violins)Lucy Nolan (viola)Peggy Nolan (cello)1.Be Water, My Friend 4.572.Dahab Days 5.493.Daylight Saving Time 7.284.Dreamworld 1.535.Bliss Out 3.296.Flim 5.107.African Flower 5.188.Sunshine Music 3.179.Endless Summer 7.0210.Lamma Bada Yatathanna 7.492023年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Rob Luft / Dahab Days」のご試聴、ご予約はこちらへ2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Rob Luft / Dahab Days」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月27日

Virginie Henry / Sepiaフランス人女性シンガー、ヴァージニー・ヘンリーによるフォーキーなブラジル音楽。全曲イイですが、中でも10曲目Sabor da solidaoに心を鷲掴みにされた!何年後かに知られざるマイナーボッサ盤としてプレミアがつきそうな気も・・・ズバリ、お薦めです!Virginie Henry composed the music and arrangements of this album. Words were written by Rubens Cardoso da Silva, Marianne Feder and Virginie Henry.Bass: Michel CostandiGuitar: Stefane Goldman/Hervé MorisotPercussions: Julio GonçalvesViolin: Soizic BeaucourtFlauta: Cléa ThomassetPiano and voice: Virginie Henry1.Nega-fulô2.Minha casa3.Olinda4.La frêle silhouette grise5.O espelho6.Le vent des voiliers7.Songe de printemps8.La valse bohémienne9.Espumarada10.Sabor da solidao11.Frevo sorrindo12.Odoya13.Pas de deux sous les étoiles14.Aldeia de sinha2023年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Virginie Henry / Sepia」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月26日

Ze IbarraE / Marques, 256世界を魅了する “ブラジルの声”。バーラ・デゼージョの一員としても活躍するゼー・イバーハ (Zé Ibarra) の、待望となるソロ・デビューアルバム!ラテン・グラミー賞を獲得したバーラ・デゼージョの一員として、2023年のFruezinhoで初来日。満員の会場を熱狂の渦へと巻き込んだ彼らだが、なかでもゼーの美しいハイトーン・ヴォイスに魅了されたという方は少なくないだろう。ブラジルでもその歌声は特別な輝きを放っており、2022年にはコンサートからの引退を発表したミルトン・ナシメントのラスト・ワールドツアーにも歌手兼ギタリストとして帯同。オープニング・アクトにも抜擢され、歌の国ブラジルの大観衆を魅了するなど、いまやブラジルの次代を担う音楽家と言える存在だ。そんなゼー・イバーハの、初となるソロアルバムが本作『Marquês, 256.』である。タイトルは自宅でもあるリオのガベア地区にある古い建造物の住所から取られている。その建物が持つオーラや、そこにまつわる思い出と自身の成長が、本作制作のきっかけになったそうだ。録音もその建物の内階段で行われた。伴奏は自身の弾くギターもしくはピアノのみ。極めてシンプルな弾き語り作品だが、その有機的なコンビネーション、そして何よりミルトンも認めた歌声は圧巻の一言。世界中の音楽家が一歩抜きん出ようとあらゆる工夫を凝らす時代に、ここまでありのままの姿で勝負できるアーティストはそう多くないだろう。バーラ・デゼージョの盟友ドラ・モレレンバウム作曲の「Dó a Dó」から、ラストのミルトン曲「San Vicente」まで、新旧ブラジル音楽の粋を総括したようなレパートリーも、また極上だ。ミルトン・ナシメントの後継者とも言える歌声、あるいはジルベルト・ジルやカエターノ・ヴェローゾを思わせる融通無碍な表現力で、間違いなくこれからのブラジル音楽を牽引することになるであろうゼー・イバーハ。その原点にしてネイキッドな魅力を堪能できる本作を聴き逃さないで欲しい。(ライナーノーツ・歌詞対訳付)1.Vou-Me Embora2.Como Eu Queria Voltar3.Dó a Dó4.Hello5.Itamonte6.Olho D'Água7.Vai Atrás Da Vida Que Ela Te Espera8.San Vicente12月13日発売予定 ご予約承り中です。「CD Ze IbarraE / Marques, 256」のご試聴、ご予約はこちらへ2024年1月10日発売予定 ご予約承り中です。「LP Ze IbarraE / Marques, 256」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月26日

Mike LeDonne Groover Quartet with Gospel Choir / Wonderful!ハモンドB-3オルガンの第一人者、マイク・ルドーンが、エリック・アレキサンダー、ピーター・バーンスタイン、ジョン・ファーンスワースというカルテットと迫力あるゴスペル・コーラス・グループをフィーチャーして録音した意欲作。コーラスのアレンジは素晴らしい歌手で友人のキャロリン・レオンハート(本人もコーラスに参加)に依頼。「私は何十年もゴスペル音楽を愛してきました。ハモンド・オルガンを演奏いるときは、いつもゴスペルのサウンドが頭の中で鳴っているほどです。私が愛する音楽のほとんどは、ゴスペルやブルースのグルーヴやフィーリングから生まれており、リフレインやヴァンプで激しくスイングするゴスペル合唱団を聴くと、いつもその曲を演奏したいと思っていました。このレコーディングは、それをついに実現したものであり、最も美しい楽器である人間の声を使ってバンドのサウンドを表現出来たものです。」・・・マイク・ルドーンMike LeDonne - Hammond B3 organEric Alexander - tenor saxophonePeter Bernstein - guitarJoe Farnsworth - drumsDaniel Sadownick - percussion (Let Us Go & Put It Back)Vincent Herring - alto saxophone (Let Us Go)Choir:Aisha de HaasAudrey MartellsCarolyn LeonhartEverett BradleyKeith Anthony FluittJamie LeonhartJamileJD WalterJohn JamesLa Tanya HallTanesha Gary1.Let Us Go2.Lonnie's Lament3.Twinkies Organ Prelude / Wonderful4.Put It Back5.Bridge Over Troubled Water6.Aint Nothing Like The Real Thing7.Make Someone Happy8.GenesisRecorded at Rudy Van Gelder Recording Studio in Englewood Cliffs, New Jersey on March 23 & 24, 20232024年作品2024年2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mike LeDonne Groover Quartet with Gospel Choir / Wonderful!」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月26日

Dave Pietro Quintet / The TalismanNYジャズシーンで人気のアルトサックス奏者デイブ・ピエトロによる新録音。スコット・ウェンドホルト:トランペット、ゲイリー・ヴェルサーチ:ピアノ、ジェイ・アンダーソン:ベース、ビリー・ドラモンド:ドラムスというNYの実力派ミュージシャンによるクインテット作品。彼のプレイは「最も魅力的なジャズ・アルトサックスのサウンド」として注目されています (チャック バーグ、JazzTimes) 。ピエトロのスティープルチェイスからのデビュー・アルバムには、彼のオリジナルやスタンダードナンバー、マーラーの交響曲第5番まで、新旧の魅力的な曲のセレクションが収録。Dave Pietro: alto saxophoneScott Wendholt: trumpetGary Versace: pianoJay Anderson: bassBilly Drummond: drums1. Essence2. The Windmills Of Your Mind3. Auriga4. The Talisman5. Alexandra6. Yvette7. Eternal Optimism8. Until The Day 09. Adagietto from symphony #52024年作品2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dave Pietro Quintet / The Talisman」のご予約はこちらへ
2023年11月26日

敦賀明子 Akiko Tsuruga Quintet / Beyond Nostalgia日本ジャズ界が世界に誇るオルガン奏者・敦賀明子の最新作は、名門スティープルチェイスからのデビューアルバム!ジャズの本場ニューヨークで認められた最高にファンキーでゴキゲンなオンリー・ワン・グルーヴ!NYのトップトランペッター、ジョー・マグナレリ、ベテラン・テナーサックス奏者、ジェリー・ウェルドン、重鎮ギタリスト、エド・チェリーを含むワーキンググループでしびれるようなエネルギーとグルーブ感とエレガントな音楽性を展開した一枚です!ジャズの本場NYで成功した数少ない日本人のひとりである彼女の、ワールド・クラスの空気を体感していただきたい。Akiko Tsuruga: B3 Hammond organJoe Magnarelli: trumpetJerry Weldon: tenor saxophoneByron Landham: drumsEd Cherry: guitar1. Tiger2. Happy Blues3. Middle of Somewhere4. Back Track5. I'll Close My Eyes6. Beyond Nostalgia7. Mack the Knife8. Dancing Cats9. What a Diff'rence a Day MakesRecorded February 20232024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「敦賀明子 Akiko Tsuruga Quintet / Beyond Nostalgia」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月26日

Bobby Wellins Quartet / What Was Happening(2CD)スタン・トレイシーとの共演でも知られるスコットランドのモダン・テナー奏者、ボビー・ウェリンズ・カルテットのアルバム『ジュビレーション』と『ドリームズ・アー・フリー』にボーナス・トラックが追加された2枚組CDが発売。オリジナル・アルバムとボーナス・トラックは、すべて1978年か1979年に同じカルテットによって録音されてます。カルテットのドラマーであり、自身のテープ・アーカイブから追加録音を提供し、ライナーを書き、未公開写真を多数提供したスパイク・ウェルズとボビー・ウェリンズの娘フィオナ・ウェリンズ、カルテットのベーシスト、エイドリアン・ケンドンの協力のもとリリース。Bobby Wellins(ts)Pete Jacobsen(p,ele-p,org)Adrian Kendon(b)Spike Wells(ds)Disc 11. Jubilation 11:482. Nomad 10:263. What’s Happening? 3:484. Spider 15:145. Softly As In A Morning Sunrise (Romberg & Hammerstein) 14:096. You Don’t Know What Love Is (De Paul & Raye) 3:267. Billie’s Bounce (Parker) 16:27Disc 21. Dreams Are Free 10:442. Love Dance 5:393. Aura 3:074. Conundrums 7:395. What Is The Truth? 7:566. Ba-loos 7:377. Rhythm-a-ning (Monk) 6:228. In A Sentimental Mood (Ellington) 5:229. Now’s The Time (Parker) 10:4910. My Melancholy Baby (Burnett & Adler) 12:01DISC1 [Jubilation]1-4Brighton Jazz Club, Hanbury Arms, Kemptown, 8th June 1978Bonus tracks5-7Brighton Jazz Club, Hanbury Arms, Kemptown, 19th January 1978DISC2 [Dreams Are Free]1-6Porcupine Studios, Eltham, London, Mixed at Wave Studios, Middlesex 1979Bonus tracks7Glasgow, 2nd May 19798-10Christ’s Hospital Arts Centre, Horsham, 8th June 19792024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bobby Wellins Quartet / What Was Happening(2CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月24日

David Bryant / Coat Of Arms日本ジャズに新風を吹き込む、注目のピアニスト、デヴィッド・ブライアント 初のスタジオ作品。本作は、マーティ・ホロベック(b)、石若駿(ds)というリーダートリオのメンバーにermhoi(vo)と井上銘(g)を加えたスぺシャル編成のプロジェクト。わが国の誇るトッププレイヤーたちが世界最先端のジャズを繰り広げます。Days of Delight ファウンダー&プロデューサー 平野暁臣コメント『COAT OF ARMS』(=紋章)というタイトルが暗示するとおり、この作品はDavidの表現世界=“David's World”へのゲートウェイであり、David Bryantという音楽家の音楽的紋章=アイデンティティの結晶です。ここに記録されているのは世界にひとつの「David Bryantの音楽」なのです。David Bryant(デヴィッド・ブライアント)ニューヨーク・ブルックリン生まれ。いま世界のジャズシーンで注目を集めるピアニスト/コンポーザー/マルチインストゥルメンタリスト。4才でピアノをはじめ、数年後にはクラシックピアニストとしてその名を知られる存在になる。名門ラ・ガーディア高校に進んでジャズに出会うと、まもなくオール・シティ・ジャズバンドのメンバーに抜擢。リンカーンセンターでのエリントン・コンペティションで優秀ソリスト賞を獲得するなど、めざましい活躍を見せるようになり、ボストンのニューイングランド・コンサバトリー大学時代には、一躍“新スターの誕生”という評価を受ける。2005年にNYに移ると、ロイ・ヘインズ、クリスチャン・マクブライド、ヘンリー・スレッギル、エイブラハム・バートン、ウィントン・マルサルスら錚々たるミュージシャンと共演し、スティーブ・コールマン、マーカス・ストリックランド、スティーブ・デイヴィスなどのレコーディングに参加するなど、めざましい足跡を残す。活動拠点を日本に移してからは、一級プレイヤーからひっぱりだこのファーストコールとしてギグを飛び回るかたわらで、Marty Holoubek(b)、石若駿(ds)とのピアノトリオ“TRISMIC”をはじめ、多彩なリーダーバンドを組織して自らの音楽を追求している。David Bryant pianoMarty Holoubek bass石若駿 drums井上銘 guitar(#1, 3, 5, 7)ermhoi vocal(#3, 5)1. Coat of Arms2. Reliquiae3. Imbue4. Morning Sunrise5. Proliferation6. Concatenation7. Mesba's Mind8. Immaculation9. Aberration10. Ultimation2023年4月9~10日 東京録音2024年1月15日発売予定 ご予約承り中です。「David Bryant / Coat Of Arms」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月24日

Enrico Pieranunzi Trio / Suite For Siena-Live 1991エンリコ・ピエラヌンツィの幻のピアノトリオ名盤が遂にCD復刻!1994年にSiena Jazz Recordsから非売品としてリリースされたもの。レア盤廃盤ブームのピーク時には、15万くらいの値段で取引されていたもので、中古市場に出回ることもほぼ皆無の難攻不落、ラスボス的な存在の激レア盤だと言えましょう。この作品が何故こんな値段で取引されるか考えてみると、勿論その希少性もありますが、それにまして内容の良さがずば抜けている点だ思います。もし正規盤としてリリースされていたら、エンリコの代表作とされていたのではないか、と思わせるほどの内容なのです。エンリコ天性のメロディー・センスに加え、独特のリズム感、ドライヴ感が発揮された圧倒的なカステルヌオーヴォ・ベラルデンガに於ける伝説のライブ!1曲目のSUITE PER SIENAと題された組曲は7曲のメドレー。ON GREEN DOLPHIN STREETやTENDARLYといった有名スタンダードとエンリコのオリジナルのTRIOLUDE等が交互に織り成され、トータル52分に及ぶインプロヴィゼイションが繰り広げられます。まさに現代ヨーロッパ・ピアノトリオの礎を築いたエンリコのマエストロぶり、天才性が発揮された一枚だと思う。2曲目はYESTERDAYS。このシンプルな名曲をエンリコが見事に発展させ、魔法をかけたかのように私たちを異次元の高みに連れて行ってくれます。本年最後で最大の復刻作品!ピアノトリオ・ファンは、マストの一枚です!Enrico Pieranunzi - pianoEnzo Pietropaoli - doublebassFrancesco Petreni - drums1. Suite Per For Siena 52:51:I. Leaves (Enrico Pieranunzi) 8:25II. Triolude 1 (Enrico Pieranunzi) 4:29III. On Green Dolphin Street (Bronislaw Kaper, Ned Washington) 13:38IV. Triolude 2 (Enrico Pieranunzi) 1:49V. The Man I Love (George & Ira Gershwin) 5:00VI. Triolude 3 (Enrico Pieranunzi) 9:54VII. Tenderly (Walter Gross, Jack Lawrence) 9:062. Yesterdays (Jerome Kern-Otto Harbach) 8:23Recorded in Castelnuovo Berardenga, Teatro Comunale (VA), January 9,19912023年作品12月末入荷予定 ご予約承り中です。「Enrico Pieranunzi Trio / Suite For Siena-Live 1991」のご予約はこちらへ
2023年11月24日

Simon Bolzinger Trio / Ritmos Queridos Volume 2ジャズ・ピアニスト、シモン・ボルジンゲルの2023年新作アルバムで、「最愛のリズムの第2弾」です。「私は、ルカ、ウィリーと思い入れのあるウルグアイのミロンゴン、キューバのグアグアンコ、メレンゲ カラケーニョそしてベネズエラのトナダ、ペルーのランドなどの伝統的なリズムを演奏し、変容させました。ロックアウトのため、私たちは様々な楽曲、自由な即興演奏、レパートリーのテーマの編曲などいろいろなことを試すことが出来ました。ジャズではすべてが許されているのでボレロをプレスティシモで演奏することまでしました...だから、想像力を働かせて、私たちの演奏を聴いてくだされば幸いです」 シモン・ボルジンゲルSimon Bolzinger (p)Willy Quiko (b)Luca Scalambrino (ds)Yoandy San Martin (per)1.Bolero prestissimo2.Epistrophy3.Milongón de la mama vieja4.Lloviendo en el rosal5.Vuelticas6.Landó sencillo7.Rimbalzi scolvongenti8.Bien de bien9.Canto de ordeño2023年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Simon Bolzinger Trio / Ritmos Queridos Volume 2」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月23日

ER Jazz Trio (Eric Richard Trio) / Hopeビ・バップの巨匠バリー・ハリスから教育を受けたピアニスト、エリック・リチャードのリーダーアルバム。彼は、パトリシア・バーバー、ミシェル・ヘンドリックス、リッキー・フォード等多くの著名なアーティストのサポートの経験を積むことによって、多様なスタイルと自身の音楽性を磨いてきました。これらの豊かな経験とゆっくりとした成熟期間を経て、満を持して発表に至ったのが本アルバムです。結果として、ポスト・バップジャズの古典主義に敬意を表するシンプルかつ野心的なアルバムに仕上がりました。Eric Richard (p)Marion Pacaud (b)Patrick Jouannic (ds)guest:Gaël Horellou (as)Jérémie Mignotte (fl)1.A FAB BLUES2.BARRY'S MOOD3.DANCING WITH BUD4.I WANNA FADE IN YOUR EYES5.THE CIRCADIAN TRIANGLE6.MONK'20 SPECIAL7.THUNDER TRAIN8.WHIMS OFTHE SUN (AND CRAZE OF THE MOON)9.(IT'S JUST) A QUESTION OF YOU10.WALTZ FOR BORODINE11.HOPE2023年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「ER Jazz Trio (Eric Richard Trio) / Hope」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月23日

Masae Gimbayashi, Marcel Verplaetse, Michel Bartissol Trio / MaMaMi Ahマサエ銀林 (p)マルセル・フェルプラツェ (b)ミシェル・バルティソル (ds)の3人が美しいメロディーを持つフランスの楽曲をジャズ化したピアノトリオ作品。2018年に結成されたこのトリオは、強固な結束力と美しい絆を築き上げ、才能と優雅さをもって楽しいフランスの歌のリフレインを紡ぎ出します。マサエ銀林バルボット Masae Gimbayashi (p)Marcel Verplaetse (b)Michel Bartissol (ds)1.L'oeil du chat2.Douctouyre3.Le friton4.Baby'Lone5.Pour l'instant6.Bach'n Bola7.Javotte8.Samba de Krikri9.Sampatwo2023年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Masae Gimbayashi, Marcel Verplaetse, Michel Bartissol Trio / MaMaMi Ah」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月23日

Marcel Bonfim / Farewell-Despedidaブラジル生まれ、2015年以降シカゴを拠点に活躍しているベーシスト兼作曲家、マルセル・ボンフィムのデビュー・アルバム。マルセル・ボンフィム – ベース、ジョナサン・ウェンゼル – ドラム、パーカッション、ケイシー・ダール – ピアノ、フェンダー・ローズ、ジェラルド・マルティネス – サックス、アナ・カタリーナ・オリベイラ – ヴォーカルというメンバーによるもの。彼のオリジナルとブラジル音楽の名曲 「カサ・フォルテ」「ビリンバウ」が収録。ハイセンスな現代ジャズのフォームとブラジルのサウダージを表出したアコースティック・ジャズの逸品。Marcel Bonfim – bassJonathan Wenzel – drums, percussionCasey Dahl – piano, fender rhodesGerald Martinez – saxophonesAna Catharina Oliveira – voice1. Casa Forte / Zanzibar2. Intro - Sister (Irma)3. Sister (Irma)4. Alvorado5. Farewell (Despedida)6. By Myself7. When I First Met You8. Going Home9. BerimbauRecorded at Transient Sound Studio2024年作品2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marcel Bonfim / Farewell-Despedida」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月23日

Alessandro Deledda Quintet / Club Notturno(CD)イタリアの作曲家、キーボード奏者アレッサンドロ・デレッダが映画音楽の黄金時代を祝した作品をリリース!ジャズとファンキーな音楽が特徴の 70年代の「刑事映画」。本作は、優れたイタリアのクインテットによってもたらされるハーモニー、リズム、メロディーが捉えられたライブ パフォーマンスの雰囲気があります。70年代の刑事映画では社会の変化、反乱、人間をテーマとして取り上げられることが多く、ジャズは音楽的に最もふさわしいものでした。ジャズミュージシャンは、楽器を通じて自分自身を表現する独自のスキルを持っています。この芸術的な自由により、刑事映画によく見られる様々なキャラクターやストーリー、複雑な感情を伝えることができます。アルバム全体を通して、バンドメンバーによるアドリブソロにより、優れた音楽性が表現されています。アレッサンドロは真に才能のある作曲家兼編曲家です。楽曲はタイトでパンチがあり、スリリングです。1970年代の刑事映画の音楽は、電気楽器、シンセサイザー、ワウワウ タイプのエフェクトの使用がより顕著になりました。こうした楽器の変化により、作曲家は革新的で実験的なサウンドスケープを作成できるようになりました。このような映画音楽はそれ自体でヒットすることが多く、その人気は映画そのものを超えて広がりました。音楽は時代と密接に関連するようになり、現代のクラブシーンで称賛され、サンプリングされ続けています。本作は、世代を超えた音楽への独創的なトリビュートです。Alessandro Deledda piano, Rhodes, synthFrancesco Bearzatti sax, clarinetRiccardo Catria trumpet, flugelhornDanilo Gallo el bassMarco D´Orlando drums1. Hotel Milano2. Cinema Napoli3. Club Notturno4. Il Brigante Genovese5. 7 Ore A Palermo6. G.R.A.7. Capriccio Salentino8. Colazione A Capri9. Appunti VenezianiRecorded January 2023 by Stefano Amerio at Artesuono Studios, Tavagnacco, Italy2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Alessandro Deledda Quintet / Club Notturno」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月23日

重量盤LP Bill Evans / Conversations With Myself1963 年にヴァーヴ・レコードからリリースされたビル・エヴァンスのアルバム『Conversations With Myself』が 180g重量盤にてリイシュー。今作『Conversations With Myself』には、セロニアス・モンクのナンバー2 曲と、エヴァンスの友人でもあるソニー・クラークへのオマージュ曲「N.Y.C.'s No Lark」を収録している。また今作は、1963 年のダウン・ビート誌で 5 つ星レビューを獲得し、ビル・エヴァンスは翌年のグラミー賞で、キャリア初の最優秀ジャズ・インストゥルメンタル・アルバム、個人またはグループ賞を受賞している。1963年に、3回に分けて行われたスタジオ・セッションの模様を収録しておりビル・エヴァンスは各曲に3つの異なるピアノ・トラックをオーバーダビングするという手法を用いている。Bill Evans (piano)Side A1 ‘Round About Midnight2 How About You3 Theme From “Spartacus”4 Blue MonkSide B1 Stella By Starlight2 Hey There3 N.Y.C.’s No Lark4 Just You, Just MeRecorded in January & February, 19632024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Bill Evans / Conversations With Myself」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月22日

重量盤LP Charles Mingus / Mingus Mingus Mingus Mingus Mingus1965年にインパルス!からリリースされた、チャールズ・ミンガスのグレイテスト・ヒッツ・アルバム『Mingus Mingus Mingus Mingus Mingus』が 180g重量盤にてリイシュー。チャールズ・ミンガスは、多くの批評家が” 彼の最高傑作” とみなした名盤『The Black Saint and the Sinner Lady』を完成させた後、Impulse!での次のセッションで、長く実り多いキャリアを振り返った。今作『Mingus Mingus Mingus Mingus Mingus』は、ミンガスが自身キャリアの最も有名な曲のいくつかをここで作り直したものとなっており、一種の「グレイテスト・ヒッツ・リビジット」レコードともいえる一枚である。今作は、一部のタイトルが変更されており、例えば「II B.S.」は基本的に「Haitian Fight Song」であり、「Theme for Lester Young」は、よく知られている名曲「Goodbye Pork Pie Hat.」である。今作に集結した 11 人編成のバンドは、ミンガスが 1964 年にヨーロッパ・ツアーを行った伝説的なクインテット/セクステットを構成することになる、エリック・ドルフィー、ピアニストのジャッキー・バイアードらを擁した主要メンバーをフィーチャーした、ミンガスの最高峰のバンドのひとつである。PERSONNEL ON A1, A4, B2 & B3:Eddie Preston, Richard Williams (trumpet), Britt Woodman (trombone), Don Butterfield (tuba),Jerome Richardson (soprano & baritone sax, flute), Dick Hafer (tenor sax, clarinet, flute),Booker Ervin (tenor sax), Eric Dolphy (alto sax, flute), Jaki Byard (piano),Charles Mingus (bass & piano), Walter Perkins (drums)PERSONNEL ON A2, A3 & B1:Rolf Ercson, Richard Williams (trumpet), Quentin Jackson (trombone), Don Butterfield (tuba),Jerome Richardson (soprano & baritone sax, flute), Dick Hafer (tenor sax, clarinet, flute),Charles Mariano (alto sax), Jaki Byard (piano), Jay Berliner (guitar), Charles Mingus (bass & piano),Dannie Richmond (drums)Side A1 Ii B.S.2 I X Love3 Celia4 Mood IndigoSide B1 Better Get Hit In Yo' Soul2 Theme For Lester Young3 Hora DecubitusRecorded in January & September, 19632024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Charles Mingus / Mingus Mingus Mingus Mingus Mingus」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月22日

重量盤LP Stan Getz, Joao Gilberto / Getz Gilberto #21966年にヴァーヴ・レコードからリリースされた、スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトの名セッション『Getz Gilberto #2』が 180g重量盤にてリイシュー。今作『Getz/Gilberto #2』は、1964年10月にカーネギー・ホールでライヴ録音され、1965年のグラミー賞で最優秀アルバム・オブ・ザ・イヤーと最優秀ジャズ・インストゥルメンタル・アルバムを受賞した最初のコラボレーションに続くもの。このコレクションは、上質なジャズとボサノヴァのカットの魅力的なセレクションで独自の地位を表現している。ゲイリー・バートン、ジーン・チェリコ、ジョー・ハントからなる素晴らしいカルテットに支えられ、ゲッツはめったにカバーされないバラード「Tonight I'll Shall Sleep with a Smile on My Face」で輝くパフォーマンスを披露し、オリジナルのブルース・スウィンガー「Stan's Blues」をうまく伸ばしている。キーター・ベッツとヘルシオ・ミリートのサポートを得て、ジルベルトは自身の「Bim Bom」やジョビンの「Meditation」など、ボサノヴァのお気に入りのセットで彼の繊細なボーカルとギターの才能を披露している。Stan Getz (tenor sax)Joao Gilberto (guitar, vocal)Side APerformed by Stan Getz:1 Grandfather'S Waltz2 Stan's Blues3 Tonight I Shall Sleep With A Smile On My Face4 Here's That Rainy DaySide BPerformed by Joao Gilberto:1 Samba Da Minha Terra2 Rosa Morena3 Bim Bom4 Um Abraco No Bonfa5 Meditation6 O PatoRecorded live at Carnegie Hall.2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Stan Getz, Joao Gilberto / Getz Gilberto #2」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月22日

Georgie Brown / My Gramps Was A Jazzman若きフランス系英国人シンガーソングライター、ジョージー・ブラウン初のジャズ・アルバム!彼女自身の作曲による初のジャズ・アルバムです。ジョージーは、ピアノトリオと数人のゲストアーティストを伴い、これまでの彼女の人生に影響を及ぼしてきた経験からインスピレーションを得ています。ダイアナ・クラールやステイシー・ケントらに影響を受けた歌唱スタイルは、魅力的でスウィングやボサノバが、センス良く歌われています。1.I Can Try2.Entre deux3.The River4.My Gramps Was A Jazzman5.Conmigo6.Not In My Arms7.Le temps est changeant8.Rêve d'un inconnu9.Valentine10.Music To Me2023年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Georgie Brown / My Gramps Was A Jazzman」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Georgie Brown / My Gramps Was A Jazzman」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月22日

LP Piero UmilianiI Sextet / Tempo Di Jazzピエロ・ウミリアーニの『A Tempo Di Jazz』。この失われた逸品は、1950年代後半のイタリアにおけるモダンジャズの形成期を捉えたもので、1960年代初期の伝説的なバッソ・ヴァルダムブリーニ録音と並んで、ピエロ・ウミリアーニが作曲家として190曲以上のサウンドトラック、40枚のライブラリー・アルバム、35曲のTVタイトル・テーマを録音した、長く多作なキャリアの初期を捉えたものである。A Tempo Di Jazzには、ピエロ・ウミリアーニが1959年に録音した7曲のオリジナル曲が収録されている。33歳だった彼は、当時最高のイタリア人ソリストたちを従え、ピアニストとして完璧な境地を築いている:アルト・サックスとフルートのMarcello Boschi、テナー・サックスのIvan Vandor、ベースのPeppe Carta、そしてアメリカのトロンボーン奏者Bill Gilmoreである。即興の余地をたっぷり残したこの6人組は、ビッグバンドのムードと、ラテン・アメリカのリズムやモダンジャズ・バラードを取り入れた西海岸の実験的な音楽とを融合させており、世界的に知られるようになった同年の映画『I Soliti Ignoti(いつもの見知らぬ男たち)』のサウンドトラックと、1962年の傑作『Smog(チェット・ベイカーとヘレン・メリルをフィーチャー)』のサウンドトラックの間に完璧に収まっている。音楽はオリジナルのモノラル・マスター・テープから丁寧にトランスファー、リマスターされ、ティミオン・カッティングのユッカ・サラパーによってモノラル・ラッカー・カットが施されている。Piano – Piero UmilianiAlto Saxophone, Flute – Marcello BoschiTenor Saxophone – Ivan VandorTrombone – Bill GilmoreContrabass – Beppe CartaDrums – Roberto Zappulla1. Marmellata Di Suoni2. Tempo Jazz3. Battesimo Dell’Aria4. Tipi Misteriosi5. Verso L’Alba6. Tema In Blues7. Mezza Cottura1960年録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Piero UmilianiI Sextet / Tempo Di Jazz」のご予約はこちらへ
2023年11月22日

Enrique Heredia Trio / Plays Herbie Nicholsドラムスのエンリケ・エレディア、ギターのペレ・ソト、コントラバスのシャビ・カスティージョによって結成されたトリオが、ジャズ界で最も過小評価されているジャズジャイアントの一人ハービー・ニコルズの音楽にスポットを当てて録音した注目作。豊かなハーモニー、エレガントなタッチ、絶妙な不協和音、オリジナリティー溢れる楽曲における驚くべきブリッジ、予期せぬ展開などなど、彼のサウンドの鬼才ぶり、独自性をギタートリオというフォーマットで表現した意欲作です!Pere Soto (guitar)Xavi Castillo (bass)Enrique Heredia (drums)1. I DIDN’T HAPPEN2. ORSE AT SAFARI3. CROMAGNON NIGHTS4. STEP TEMPEST5. THE THIRD WORLD6. SUNDAY STROLL7. LADY SINGS THE BLUES8. CRISP DAY9. DOUBLE EXPOSUREAll compositions by Herbie NicholsRECORDED at Underpool Studio, EspluguesAugust 5, 2022 (#1 to 6); and at Patio Studio, Barcelona, May 26, 2019 (#7 to 9)12月末入荷予定 ご予約承り中です。「Enrique Heredia Trio / Plays Herbie Nichols」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月21日

Wajdi Riahi Trio / Essiaチュニジア出身でベルギーを拠点に活動するピアニスト、ワジディ・リアヒ(1995年生れ)のセカンドアルバム。デビューアルバムに引き続きフランス出身のベース奏者バシーレ・ラオラとベルギーのドラムス奏者ピエール・ハーティというメンバーによるもの。ジャズをベースに、クラシック、アラビアとアフリカの魅惑的なリズム、チュニジアの民族的な音楽要素を大胆に取り入れた豊かな色彩感のあるジャズを展開しています。Wajdi Riahi (piano, rhodes, chkachek, voice)Basile Rahola (double bass, chkachek, voice)Pierre Hurty (drums, chkachek, voice)1. Opening2. Agree, Hypocrite or Leave3. Yala Qawmi4. Inel Blues5. Nawres6. Road to...7. Akahaw8. Hymn to Stambeli9. Hroub10.Choral Stambeli11.EssiaRECORDED at Studio La Buissonne on june 19thand 20th, 202312月末入荷予定 ご予約承り中です。「Wajdi Riahi Trio / Essia」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月21日

Andrew Pereira Quintet / Lost In Plain Sightニューヨーク州ブルックリン在住のアルトサックス奏者アンドリュー・ペレイラのデビューアルバム。アンドリューは北米サクソフォン・アライアンス2016 年ジャズ・コンペティションでも2位を受賞した逸材。2018年にNYに移住して以来、作曲のスキルを磨くことに力を入れ、ニューヨーク市立大学でジャズの修士号を取得する傍ら、バンドリーダーとして自身のオリジナルをライブ活動で演奏することにも力を注いでいる。そんな彼がアルトサックスとテナーサックスという2管クインテットでモダンジャズの遺産と現代的なテイストをハイセンスな感覚でミックスした待望の作品をリリース!現代ジャズ・フォロワーは要チェックの一枚。Andrew Pereira (alto saxophone)Neta Raanan (tenor saxophone)Paul Janoschka (piano)Simón Willson (double bass)Jonas Esser (drums)1. Lost In Pain Sight2. Alpaca3. Already There4. Falcon On the Balcony5. Out of Focus6. Curbside Dash7. Moon BurnRECORDED and mixed by David Stoller at Samurai Hotel Studios, Queens, NY, November 11, 202212月末入荷予定 ご予約承り中です。「Andrew Pereira Quintet / Lost In Plain Sight」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月21日

Philly Joe Jones Quintet / Philly Joe's Beat+1961 Unreleased Performance At Birdland(CD)この CD には、このフィリー・ジョー・ジョーンズの1960年1月から13か月続いたクインテットの2つの録音が 収録されています。ひとつは、1960年5月20日にアトランティック・レコードに録音された最初のアルバム「フィリー・ジョーズ・ ビート」。フィリー・ジョー・ジョーンズのドラムスを中心とした、ブローウィングな「ハード・バップ」セッション。2つ目は1961年3月18日、バードランドでのライブパフォーマンスの未発表音源です。特筆できるのは、若いトランペット奏者マイク・ダウンズです。フィリー・ジョーは1959年サンフランシスコでアフター・アワーズ・セッションでのダウンズの演奏を初めて聴いて感銘を受け、直ぐに彼を雇用、12月にニューヨークに連れて来ました。ダウンズのソロはクリフォード・ブラウンを彷彿とさせる精力的で表現力豊かなもので、マイルス・デイビス以前のスタイルを反映している。このアルバムが、彼の最後の録音となりました。あまりの不遇な道を辿ったこの名トランぺッターを再発見するいい機会でもあります。オークランド出身の才能あるトランペッター兼コルネット奏者マイク・ダウンズは、その後2016年にニューヨークで忘れ去られたまま亡くなってしまったのである。“Philly Joe’s Beat”PERSONNEL on #1-7: Mike Downs, cornet; Bill Barron, tenor sax; Walter Davis Jr.,piano; Paul Chambers, bass; Philly Joe Jones, drumsRECORDED in New York City, May 20, 1960Plus a 1961 Unreleased Performance at BirdlandPERSONNEL on #8-12: Same personnel but Spansky DeBrest, bass, replaces PaulChambersRECORDED live at Birdland, New York City, March 18, 1961emceed by Symphony Sid1. SALT PEANUTS2. MUSE RAPTURE3. DEAR OLD STOCKHOLM4. TWO BASS HIT5. LORI6. GOT TO TAKE ANOTHER CHANCE7. THAT’S EARL BROTHER8. TWO BASS HIT9. MAX IS MAKING WAX10. BEBE11. SALT PEANUTS12. THE THEME (BLUE ‘N’ BOOGIE)12月末入荷予定 ご予約承り中です。「Philly Joe Jones Quintet / Philly Joe's Beat+1961 Unreleased Performance At Birdland」のご予約はこちらへ
2023年11月21日

重量盤LP Melba Liston / And Her 'Bones女性トロンボーン奏者メルバ・リストン(1926年ミズーリ州カンザス・シティ生まれ)リーダーの初リーダー作。原盤はMetro Jazz(E1013)。レナード・フェザーのプロデュースで、3人または4人のトロンボーン・アンサンブルがたっぷりと楽しめます。ケニー・バレルやレイ・ブライアントといった人気ミュージシャンも参加、長年コレクターズ・アイテムとして知られていた1枚です。彼女のリーダーとしての最初の録音であるこの作品が、楽器レベルにおいてリストンがジャズ界のファーストレディであったことを思い出させるものとなることを願っています。Personnel on Side A #1 & 2, and Side B #3MELBA LISTON, BENNIE GREEN, AL GREY, BENNY POWELL, trombonesKENNY BURRELL, guitar; GEORGE JOYNER, bass; CHARLIE PERSIP, drumsRecorded in New York City, December 22, 1958Personnel on Side A #3 & 4, and Side B #1, 2 & 4MELBA LISTON, JIMMY CLEVELAND, FRANK REHAK, trombonesSLIDE HAMPTON, trombone and tuba; RAY BRYANT, pianoGEORGE TUCKER, bass; FRANKIE DUNLOP, drumsRecorded in New York City, December 24, 1958SIDE A1. BLUES MELBA2. THE TROLLEY SONG3. POW!4. WONDER WHYSIDE B1. CHRISTMAS EVE2. WHAT’S MY LINE THEME3. YOU DON’T SAY4. THE DARK BEFORE THE DAWN12月末入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Melba Liston / And Her 'Bones」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月21日

LP MALEEM MAHMOUD GHANIA & PHAROAH SANDERS / THE TRANCE OF SEVEN COLORS(2LP)これは事件だ! 1994年にビル・ラズウェルのプロデュースにより生み出されたグナワ×ファラオ・サンダースの異色作品が初のヴァイナル化!モロッコのディープなトランス音楽「グナワ」。鉄のカスタネット「カルカベ」が繰り出すつんのめるようなハチロクのビートと、ボディが皮張りの低音弦楽器「ゲンブリ」、そしてガニアと女性コーラスによるコール・アンド・レスポンスの応酬により聴くものをトランス状態に導く音楽で、今でもグナワによって悪い精霊を取り払うといったことが実際に行われている。その呪術性の高さゆえ、ジミ・ヘンドリックスやレッド・ツェッペリンも影響を受けたのだとか。そんなグナワとファラオ・サンダースという組み合わせを実現したのが、ジャンルレスな活躍で知られるビル・ラズウェルというのはさもありなんといったところだろう。録音は1994年の6月、グナワの聖地ともいえるモロッコのエッサウィラで行われた。グナワの代表的な演奏家とされるマーレム・マハムード・ガニア率いる、まさにネイキッドなグナワのパーティーと、ファラオのフリーキーなテナーの相性は抜群。90年代に生み出された最も重要なグナワ・アルバムであるだけでなく、ワールド×ジャズのもっともエキサイティングなセッションのといえるだろう。DISC 1A1. La Allah Dayim MoulenahA2. Bala MoussakaB1. HamdouchiB2. Peace In Essaouira (For Sonny Sharrock)DISC2C1. Boulandi SamawiC2. Moussa Berkiyo / Koubaliy Beriah La'FohD1. Salat AnbiD2. Casa Casa AtougraD3. Mahraba1994年6月録音11月末入荷予定 ご予約承り中です。「LP MALEEM MAHMOUD GHANIA & PHAROAH SANDERS / THE TRANCE OF SEVEN COLORS(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月21日

Irina Pavlovic / The Soulful Heritageホレス・シルバーを敬愛する伊女流ピアニスト、イリーナ・パブロビッチがセルビア出身のアーティストを中心にセクステットで挑んだ、ソウルフルでハードバピッシュな注目作。イリーナ・パブロビッチ:プロフィール7歳でフルートを吹き始め、チェコ共和国のプラハで音楽教育を受け始め、そこに 2年間住んでいました。故郷のベオグラードに戻った後、イリーナはジャズに大きな関心を持ち、ピアノが彼女のメインの楽器になります。イリーナは、2011年に「スタンコヴィッチ」音楽学校のジャズ部門をミロス・クルスティック教授のクラスを卒業。2012年から2016年まで、オーストリアのウィーン「ウィーン音楽芸術大学」のオリバー・ケント教授のクラスでジャズピアノを学びました。オーストリアの「ウィーン国立音楽大学」で、2016年に優等で芸術学士号を取得し、2018 年に芸術修士号を取得。現在、アーティスト、作曲家、編曲家、教育者として活動。イリーナは伝統的なジャズ(スイング、ビバップ、ハードバップ)、ブルース、ゴスペル、アフロキューバ音楽に影響を受け、独自のスタイルを開発しています。Irina Pavlovic - piano, electric pianoIvan Radivojevic - trumpet (#1,2,4,7,9), flugelhorn (#5,6)Rastko Obradovic - tenor saxophone (#1,2,4,5,6,7,9)Corey Wilcox - trombone (#2,4,7)Milan Nikolic - bass (all tracks except #10)Dusan Novakov - drums (#2,3,4,6,7,8,9,)Luka Jovicic - drums (#1,5)Dean Bowman- vocals on #21. Arriba, Arriba2. The Soulful Heritage3. Dawn In The Warfield4. Pobednik (The Victor Of Belgrade)5. Look Above6. Let Me Not Forget7, Reviving Blast8. We Had A Dream9. My Return10. Our TreeAll Music by Irina PavlovicRecorded at Future Nature Sound Studio – Pancevo, Serbia – April 202312月末入荷予定 ご予約承り中です。「Irina Pavlovic / The Soulful Heritage」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月19日

Marcus Bartelt Quartet / At Easeドイツ出身のサックス / フルート奏者、マーカス・バーテルトが自身のカルテットを率いた最新アルバム『At Ease』が JazzJazz からリリース!ドイツ出身のマーカス・バーテルトは、サックス/フルート奏者として国内を中心にバンド、音楽ユニット、そしてオーケストラとマルチに活躍している。心地よく深い音色の豊かさを満喫し、それを天燈のように昇らせ、時には荒々しく、時には隠さずにメロディーに酔いしれ、明らかに作品の美しさに敬意を表している。今作『No.2』では、リラクゼーションあふれるワンホーン・バリトンが炸裂し、マーカスの温かく深い音域を備えたパワフルなサウンドは、アルバム全体をエレガントかつ軽快に包み込み、そしてメロディー的にスイングし、非常に聴き心地の良い一枚に仕上がっている。セッションメンバーには、マーティン・サッセ(ピアノ), マーティン・ジャコノフスキー(ベース), ヨースト・ファン・シャイク(ドラム)と、そして特別ゲストに、チェロ奏者のオスカー・ホルマーが参加Marcus Bartelt (baritone saxophone, bass clarinet)Martin Sasse (piano),Martin Gjakonovski (bass)Joost van Schaik (drums)special guests:Oscar Holmer (cello)1.At Ease2.The Fox3.Brew's Cruise4.In The End5.The Wailin' Boat6.Rememberance7.Uzume's Dance8.Does The Sun Really Shine On The Moon?Recorded on April 12 & 13, 2021 at Tonart Studio Cologne12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Marcus Bartelt Quartet / At Ease」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Marcus Bartelt Quartet / At Ease」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月19日

200g重量盤LP Bill Evans Trio / LIVE AT ART D'LUGOFF'S TOP OF THE GATE VOL.1(45RPM 2LP LIMITED EDITION)アート・ダルゴフのトップ・オブ・ザ・ゲートでのライブ。 Vol. 1とVol.2は、1968年10月23日、ニューヨーク市にあるアート・ダルゴフの伝説的なクラブ、ヴィレッジ・ゲートで行われた、ベーシストのエディ・ゴメスとドラマーのマーティ・モレルによるビル・エヴァンスのトリオの2セットを収録。Vol. 1には「Someday My Prince Will Come」「Emily」「My Funny Valentine」「Yesterdays」が収録されている。デジタル破損のない第一世代のアナログ録音からソースされています。René Laflamme による Nagra Equipment での 2xHD マスタリング。 アナログマスターからの複製!バーニー・グランドマン・マスタリングではすべてアナログでチューブカッティング機器を使用してカッティング。Bill Evans (p)Eddie Gomez (b)Marty Morell (ds)Disc 1SIDE A1.Emily2.WitchcraftSIDE B1.Yesterdays2.'Round MidnightDisc 2SIDE C1.Someday My Prince Will Come2.Mother of PearlSIDE D1.Here's That Rainy Day2.My Funny Valentine12月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「200g重量盤LP Bill Evans Trio / LIVE AT ART D'LUGOFF'S TOP OF THE GATE VOL.1(45RPM 2LP LIMITED EDITION)」のご試聴、ご予約はこちらへ200g重量盤LP Bill Evans Trio / LIVE AT ART D'LUGOFF'S TOP OF THE GATE VOL.2(45RPM 2LP LIMITED EDITION)アート・ダルゴフのトップ・オブ・ザ・ゲートでのライブ。 Vol. 1とVol.2は、1968年10月23日、ニューヨーク市にあるアート・ダルゴフの伝説的なクラブ、ヴィレッジ・ゲートで行われた、ベーシストのエディ・ゴメスとドラマーのマーティ・モレルによるビル・エヴァンスのトリオの2セットを収録。Vol. 2には「アルフィー」「星を消して」「オータム・リーブス」「イン・ア・センチメンタル・ムード」等が収録されています。ルネ・ラフラムによるオリジナル・アナログ・マスターによるマスタリング!バーニー・グランドマン・マスタリングでオールアナログをカット!Bill Evans (p)Eddie Gomez (b)Marty Morell (ds)Disc 1SIDE A1.Alfie2.Turn out the StarsSIDE B1.Autumn Leaves2.Yesterdays - Take 2Disc 2SIDE C1.In a Sentimental Mood2.'Round Midnight - Take 2SIDE D1.California Here I Come2.Gone with the Wind12月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「200g重量盤LP Bill Evans Trio / LIVE AT ART D'LUGOFF'S TOP OF THE GATE VOL.2(45RPM 2LP LIMITED EDITION)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月18日

松本治&大野えり / Osamu Matsumoto Duke on the Winds feat.Eri Ohno松本治の革新的なアレンジに驚愕! 山下洋輔今まで有りそうでなかった選曲、さりげなく聴こえるアレンジも、みんながやりそうでしかし誰もやってこなかったサウンドに溢れて聴くほどに深みにはまりこんで行く。山下洋輔Bigbandなどで縦横無尽なアレンジをもってその個性を主張してきた松本が、解き放つ「美しいとは!?」音楽芸術の根元とも言えるこの問いに、果たして答えは見つかったのか!ベテランヴォーカリストの大野えり、若手から中堅の名手達を演奏者に迎え、単純に歌の伴奏者であることにとどまらず、果たして主役とは?と思わせるアンサンブルの妙技。いつの間にかアンサンブルと合体していく書き譜とは思えないsolo演奏。ヴォーカリスト大野えりもそれに負けることなく全体をリードしていく。美しいサウンドに溢れた1枚だが、果たしてそれだけなのか?聴き込めば聴き込むほどにそこで行わせている音楽の格闘、とも言うべき斬新さに心奪われるだろう。必聴の1枚だ。〈コメント〉声と木管楽器たちとコントラバス。たったそれだけで、エリントンが20世紀に私たちに授けてくれた宝石のような音楽が、21世紀の今、見たこともない輝きを発するなんて誰が予想しただろう。エリントン愛溢れる我らが大先輩、敬愛する松本治軍身の一作! 大友良英(音楽家)「隠れた名アレンジャー」松本治の才能が静かに全開放された名盤。「エリントン・ソングブック」という、難攻不落のテーマに対し、意欲的、かつ余裕綽々の、硬軟織り交ぜた松本の筆が冴える。 菊池成孔(「新音楽制作工房」代表)最初に耳を奪われたのは古典を熟知しながら縦横無尽に展開するアレンジの巧妙さと、全演奏者達の耳の良さと卓越したグルーヴ感だ。ドラムのない編成が新鮮で、全体に自由なグッドグルーヴが駆け巡る。大野えりさんのハリのあるボーカルが実にファンキーに、またある時は叙情的に心に染み渡る。これを作り上げたアレンジャーの松本治さんは大変だったと思う。随所に凝りまくったアレンジを施す才能はもとより、一糸乱れぬ演奏を一発録りで録り切るリーダーシップは特筆物。日本のジャズ名盤がまた一枚誕生した。 coba(アコーディオニスト・作曲家)大野えり(オオノ エリ) Vocal太田朱美(オオタ アケミ) Flute小林豊美(コバヤシ トヨミ) Flute小森慶子(コモリ ケイコ) Clarinet / Bass Clarinet中山拓海(ナカヤマ タクミ) Alto Sax本藤美咲(モトフジ ミサキ)Baritone Sax / Clarinet米木康志(ヨネキ ヤスシ)Wood bass松本治(マツモト オサム)Arrange / Conductor1.Solitude ( music/Duke Ellington lyrics/ De Lnge Edgar Eddie, Mills Irving)2.Do Nothing Till You Hear From Me (music/Duke Ellington lyrics/Russell Keith)3.I Got It Bad And That Ain’t Good (music/ Duke Ellington lyrics/Webster Paul Francis)4.Take Love Easy (music/Duke Ellington lyrics/Latouche John)5.Something To Live For (music&lyrics/ Billy Strayhorn)6.A flower Is a Love Some Thing (music&lyrics Billy Strayhorn)7.Mood Indigo (music/Duke Ellington lyrics/Bigard Albany, Mills Irving)8.Lotus Blossom (music/Billy Strayhorn lyrics/Andrew Gebert)9.Love You Madly (music&lyrics/ Duke Ellington)10.Lush Life (music&lyrics/ Billy Strayhorn)2023年作品12月20日発売予定 ご予約承り中です。「松本治&大野えり / Osamu Matsumoto Duke on the Winds feat.Eri Ohno」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月18日

Tetrad Quartet / Even Oddsジャンルカ・マンフレドニア(ヴィブラフォン)、アルマンド・イアコヴェッラ(ギター)、アレッサンドロ・デル・シニョーレ(コントラバス)、アレッサンドロ・フォルテ(ドラムス)異なる背景を持つ 4人のミュージシャンによって、2021年末に結成されたグループ、Tetrad Quartetのデビューアルバム。このグループは、幾何学から哲学に至るまで、音楽の世界と必然的に交差するコンセプトにちなんで名付けられました。作曲と即興が絶妙に交錯するオリジナルナンバーが表現される音の四面体。Armando Lacovella - guitarGianluca Manfredonia - vibraphoneAlessandro Del Signore - doublebassAlessandro Forte - drums1. Augmented Time2. Sotomayor3. Almost 114. Cantata Dei Giorni Dispari5. Even Odds6. Pulsar & Quasar7. Sideways8. Elapse9. Coming And Going#1,5,7,8,9 composed by Armando Lacovella#2,4 by Alessandro Del Signore#3,6 by Gianluca Manfredonia2023年作品12月末入荷予定 ご予約承り中です。「Tetrad Quartet / Even Odds」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月17日

Harry Allen & Martin Sasse Quartet / Live at Bird's Eyeアメリカのジャズシーンで活躍するサックス奏者のハリー・アレンと、ドイツ人ジャズ・ピアニストのマーティン・サッセによるライブ盤『Live at Bird's Eye』がケルンの JazzJazzからリリース!ハリー・アレンは、「遅く生まれ過ぎたテナーマン」とも呼ばれ、アメリカのジャズシーンで活躍する世界的にも有名なサックス奏者の一人。サイドマンのキャリアを合わせると数十、数百の CD を世に送り出している。今作の協力者であるマーティン・サッセは、ドイツ出身のピアニスト / 作曲家として、ケルンを拠点に活動するバンド、フェデレーション・オブ・ザ・グルーヴのメンバーとしても活躍している。劇的に進化したマーティン・サッセとハリー・アレンのセンスが凝縮されたオリジナル曲と、レジェンド歌手バニー・マニロウの曲「When October Goes」や、オリヴァー・ネルソンの「Step Right Up」など華麗にアレンジされたクラシックナンバーを含んだライブアルバムとなっており、テンポ、ムードを新しく洗練された方法で変幻自在に表現し、スウィングとグルーヴ、ソウルフルかつセンシティブなブルースがなんとも魅力的な一枚。セッションメンバーには、マーティン・サッセ(ピアノ)、マルクス・シーファーデッカー(ベース)、ヨースト・ファン・シャイク(ドラムス)が参加。Harry Allen (tenor saxophone)Martin Sasse (piano),Markus Schieferdecker (bass)Joost van Schaik (drums)1.When October Goes2.Swing, Swing, Swing3.Tea For You4.Telling A Little Story5.Blue Skies6.Step Right Up7.There's No Place For Me8.See You At The FairRecorded at Bird's Eye Jazz Club Basel on October 8, 202112月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Harry Allen & Martin Sasse Quartet / Live at Bird's Eye」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Harry Allen & Martin Sasse Quartet / Live at Bird's Eye」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月17日

Caris Hermes / Caris Hermesドイツ・ケルンを拠点にサイドマンとして活躍する女性ベーシスト、カリス・エルメスがピアノ・トリオを率いてソロ名義でのデビューアルバムが JazzJazz からリリース!ドイツを中心にヨーロッパ各地で活躍するカリス・エルメスは、ベーシスト / コントラバス奏者として信頼できる名サイドプレイヤーであることをミュージシャン仲間だけでなく聴衆からも高く評価されており、リズミカルでメロディックな多様性を感じるサウンドを、常にリスナーへ与え続けている。カリス・エルメス名義としては初となるフルアルバムとなっており、リリース自体は 2018 年に発表したデビューEP「Human」以来となる約 4年ぶりの作品。自信があると同時に自分自身を投影した証拠ともとれるセルフタイトル。ピアニストのビリー・テストとドラマーのニクラス・ウォルターで構成されたトリオを中心に据え、長年の仲間であるアンディ・ハデラー(tp)、ポール・ヘラー(ts)、ステファン・ファイファー=ガリレア(as)、マーティン・サッセ(p)といった経験豊富なゲストが参加。ポール・ヘラーが作曲したアルバム冒頭「Caris Bounce」(n.1) は、チャーリー・パーカーの名作「Billie's Bounce」のスタイルをオマージュしたナンバーになっている。リズムが強調されたアラベスクで、サックスとコントラバスの絶妙な掛け合いがあり、素晴らしく「ピリッとした」曲である。またスティービー・ワンダーの有名曲「As」(n.2) のアレンジも圧巻。ピアノとベースがメロディックなサウンドを作り出し、響き渡る深みと賛美歌のような明るさを兼ね備えた一曲。Caris Hermes (double bass)Billy Test (piano)Niklas Walter (drums)Special GuestsPaul Heller (tenor saxophone)Stefan Pfeifer-Galilea (alto saxophone)Andy Haderer (trumpet)Martin Sasse (piano)1 Caris Bounce (04:52) Comp. Paul Heller2 As (06:32) Comp. Stevie Wonder3 Extraordinary People (06:04) Comp. Caris Hermes4 Abeyance (06:54) Comp. Caris Hermes5 A Special Living Soul (06:33) Comp. Caris Hermes6 Two Souls (05:58) Comp. Martin Sasse7 Rising (05:39) Comp. Jerry Lu8 Delighted (07:04) Comp. Caris Hermes9 Twelve for J. (02:46) Comp. Caris HermesRecorded at Hansahaus Studios Bonn12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Caris Hermes / Caris Hermes」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Caris Hermes / Caris Hermes」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月16日

Konstantinos Papachristou Quartet / The Darkness Of A Fairy Taleギリシャ出身のテナーサックス奏者、コンスタンティノス・パパクリストゥが2018年に録音していたワンホーン・カルテット作品が掘り起こし初入荷決定!クリス・ポッターの『The Sirens』(ECM、2013年)、アンディ・シェパードの『サラウンドド・バイ・シー』 (ECM、2015) 、チャールズ・ロイドの『ジャンピング・ザ・クリーク』 (ECM、2005) などECMのアルバムにインスパイアされ、物質的な消費で気を散らす中で、人生の本当の意味を模索するという現代的なテーマをもとに、録音した意欲作である。アルバムコンセプトの大部分は、パパクリストゥによって思慮深く推敲され、表現されています。Konstantinos Papachristou - tenor saxophone and compositionsStefanos Kozanis - electric pianoAlexandros Tziovas - double bassNikos Papadakis – drums1. Wake-Up Call2. Disoriented3. The Darkness Of A Fairy Tale4. A Perplexed State Of Mind5. Hallucinations6. Joining Forces7. Breathing A Sign Of Relief8. Last Regret9. Tranquility10. Reminiscent Of A Glorious Era11. VigilanceRecorded and mixed between December 2016 and July 2017 at 101 sound studios, Nikea, Greece2018年作品12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Konstantinos Papachristou Quartet / The Darkness Of A Fairy Tale」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月16日

Matthias Strucken / I Loves You Porgyドイツ・ケルン出身のヴィブラフォン奏者、マティアス・ストラッケン率いる”ミルト・ジャクソン・プロジェクト” の 11年振りとなる最新作がJazzJazz からリリース!ヴィブラフォン奏者マティアス・ストラッケンの永遠のヒーローである、MJQ の創設者ミルト・ジャクソンにフォーカスを当てたプロジェクトの第二弾。長年にわたって演奏し続けてきたメンバーであるピアニストのマーティン・サッセ、ベーシストのマティアス・ノヴァク、ドラマーのドミニク・ラーブで引き続き構成され、ゲストにポール・ヘラー(ts)、ジョッチョ・ステファン(g)、アルフォンソ・ガリード(perc) が参加。バンドのサウンドは決してノスタルジックには聞こえず、ミルト・ジャクソン自身はおそらくそのように演奏することはなかったであろうオリジナリティ溢れる演奏を魅せる。雰囲気のある変化に富んだサウンドは、楽器のメロディックさとパーカッシブの両方のポテンシャルにより、スウィングするだけでなく温かく心温まる音をもたらしている。オリジナルの作品 4 曲にも注目。ボサノバやサンバテイストのラテンのグルーヴでスウィングする「Bossarona」(n.5)、「Un Dia Bonito」(n.8)や、コロナ期間中にストラッケンが常にポジティブでいられるようにと楽観的な意味合いを込めて作られた「Lockdown – Lockup」(n.3) などはアルバムを語るうえで欠かせないナンバー。Matthias Strucken (vibraphone)Martin Sasse (piano)Matthias Nowak (double bass)Dominik Raab (drums)Special GuestsPaul Heller (tenor saxophone)Joscho Stephan (guitar)Alfonso Garrido (percussion)1 Used To Be Jackson (05:10) Comp. Milt Jackson / Ray Brown2 Plunk (04:51) Comp. Matthias Strucken3 Lockdown – Lockup (04:32) Comp. Matthias Strucken4 Ticket To Ride (05:35) Comp. John Lennon / Paul McCartney5 Bossarona (04:08) Comp. Matthias Strucken6 I Loves You Porgy (04:41) Comp. George Gershwin7 Road Song (05:03) Comp. Wes Montgomery8 Un Dia Bonito (05:09) Comp. Matthias Strucken9 Sweet Emma (04:38) Comp. Nat Adderley10 The Masquerade Is Over (05:01) Comp. Allie Wrubel11 Poinciana (05:20) Comp. Nat SimonRecorded at Topaz Studio Cologne, August 202112月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Matthias Strucken / I Loves You Porgy」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Matthias Strucken / I Loves You Porgy」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月15日

Federation Of The Grooveジャンルを問わず魅惑的な音楽を妙技的に奏でるカルテット、フェデレーション・オブ・ザ・グルーヴのデビューアルバム『Federation Of The Groove』がケルンの JazzJazz からリリース!フェデレーション・オブ・ザ・グルーヴは、ファンク、フュージョン、ソウル、濃厚なブルース、そしてストレート・アヘッド・ジャズなど、ジャンルを問わず魅惑的な音楽を妙技的かつ情熱的に融合させグルーヴし合うカルテット。メンバーは、ブルーノ・ミュラー( ギター)、マルティン・サッセ ( キーボード)、クラウス・フィッシャー( ベース)、ヘンドリック・スモック(ドラム)といった長年の知り合いで構成。今作は、フロントマンであるブルーノ・ミュラーによる 3 曲と、キーボードのマルティン・サッセによる 2 曲、そしてバンドのルーツでもある音楽に敬意を表して、3曲のカバー曲で構成。ザ・クルセイダーズの創設者であるウィルトン・フェルダーの楽曲「Carnival Of The Night」(n.1)は、ファンキーなエレクトリック・ベース、ソウルフルなギター・リフ、きらびやかなエレクトリック・ピアノが炸裂した、まさに"ストリート・ライフ"を感じさせる一曲だ。ジョン・コルトレーンによるバラードの名曲「Naima」(n.7) では、比類なく美しいメロディーへの儚い讃歌として、まったく違った雰囲気を醸し出している。アコースティック・ギター、光り輝くシンバル、パーカッシブな音色、そして雰囲気たっぷりの濃密なエレクトリック・ピアノが、このアルバムの瞑想的なハイライトを提供している。そこに加えてフェデレーションはもう1 曲、ジョン・コルトレーンにオマージュを捧げている。サッセの気合の入った「Blues For John」(n.5) では、ゲストのポール・ヘラー( テナーサックス ) がコルトレーンのハーモニーのひねりとダイナミックなフレージングのパワーをポイントにしている。Bruno Müller (guitar)Martin Sasse (keyboards)Claus Fischer (electric bass)Hendrik Smock (drums)Special GuestsPaul Heller (tenor saxophone)Roland Peil (percussion)1 Carnival Of The Night (7:39) comp. Wilton Felder2 So What's Up (7:46) comp. Bruno Müller3 Briar Patch (4:57) comp. Jack McDuff4 Groovy Waltz (6:20) comp. Martin Sasse5 Blues For John (5:56) comp. Martin Sasse6 Downhill (5:12) comp. Bruno Müller7 Naima (6:15) comp. John Coltrane8 Topspin (6:46) comp. Bruno MülleRecorded at Topaz Studio Cologne (October 12/13, 2020)12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Federation Of The Groove」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Federation Of The Groove」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月15日

Masha Bijlsma / Interactionジャズの本質を清らかで情熱に満ちた声で歌うオランダ出身のシンガー、マーシャ・ビルスマの待望のニューアルバムがケルンのJazzJazzレーベルからリリース!マーシャ・ビルスマは、オランダで生まれ育ち、アメリカのジャズ・シンガー、アビー・リンカーンに影響を受け、ピアノとベースを学んだ後、19歳で歌い始めた。1990年末、マーシャ・ビルスマ・バンドを結成するも成功は長くは続かず、1992年、バンドは国際ジャズフェスト・グローナウでビリー・コブハム・バンドのサポート・アクトを務めた。ビルスマの声が心地よく豊かで、ところどころ生々しいエッジが感じられる、今作『Acting Up』は、チャールズ・ミンガス、ミシェル・ルグラン、ニーナ・シモンなどの楽曲にカバー・アレンジを施した。セッションメンバーには、ピアニストのマーティン・サッセ、ダブルベーシストのマーティン・ジャコノフスキー、ドラマーのドリース・ビルスマ、トロンボーン奏者のバート・ファン・リール、サックス奏者のトニー・ラカトスといった旧知の友人が参加している。亡くなった 2人の友人、ヘンク・デ・リフトとヴァン・デン・ブロックを称えるトリビュート作品となっている。彼らのアレンジメントは、この作品において多大な存在感を与えており、故ヴァン・デン・ブロックが書いた「African Roots in Jazz (Interaction)」(n.5) の演奏でビルスマはその歌唱能力を魅力的に披露している。Masha Bijlsma (vocals)Tony Lakatos (saxophone)Bart van Lier (trombone)Martin Sasse (piano),Martin Gjakonovski (double bass)Dries Bijlsma (drums)1 Talking to the Sun (5:36) comp. & lyrics Abbey Lincoln2 One and Five (5:06) comp. Jasper van’t Hof / lyrics Masha Bijlsma3 Interlude 3 (1:11) comp. Bart van Lier / lyrics Masha Bijlsma4 A Timeless Place (The Peacocks) (6:25) comp. James G. Rowles / lyrics Norma Winstone5 African Roots in Jazz (Interaction) (8:30) comp. Rob van den Broeck / lyrics Masha Bijlsma6 Strollin’ (5:38) comp. Charles Mingus / lyrics George Gordon7 Interlude 2 (1:14) comp. Bart van Lier & Masha Bijlsma8 Go to Hell (7:26) comp. / lyrics Morris Bailey jr.9 What Are You Doing the Rest of Your Life? (6:16) comp. Michel Legrand / lyrics A. & M. Bergman10 Yummy Mummy (4:42) comp. Tony Lakatos/ lyrics Masha Bijlsma2023年作品12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Masha Bijlsma / Interaction」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月15日

Archie Shepp / Derailleur:The 1964 Demo(LP)アーチー・シェップの1964年の未発表スタジオ・デモ音源が奇跡の初出!!アーチー・シェップの世界は常にファイヤーミュージックで満たされてきた。その画期的なLPの前に、シェップは1964年8月にインパルスと『Four for Trane』を制作している。そして、それ以前にも、シェップのリーダー・プロジェクトとしては最も早い時期に録音されたこの作品がある。本人監修のもと、この未発表デモ音源がトリプル・ポイント・レコードから発売。Derailleurのジャケットが示すように、シェップはこのセッションで意外な組み合わせを試している。プレイリストには、アーチーの最も初期の作曲作品である5/4拍子「Viva Jomo」と、故郷フロリダの名を冠したシャッフルブルースの2曲が含まれている。そしてもちろん、マエストロ・エリントンへのオマージュだ。アーチーはサイドマンとして、また共同リーダーとしてすでに自分の声を確立していた。シェップは、スティーヴ・レイシーとロズウェル・ラッドがヴィレッジで率いていたカルテットを一時的に採用した。エンジニアのアート・クリストがモノラルのスタジオ・セッションでこのデモを録音した。アーチーのテープ・アーカイブに埋もれていたこの一連の音楽は、すっかり忘れ去られていたが、トリプル・ポイントがそれを鮮明な完璧さに磨き上げた。インディペンデント・レコード・プレスで150gレコードにプレスされたこのリリースには、写真とベン・ヤングによる歴史的エッセイが挿入されている。Archie Shepp (tenor saxophone)Roswell Rudd (trombone)Steve Lacy (soprano saxophone)Arthur Harper (bass)Denis Charles (drums)SIDE A1.Dunbar Days & Miami Joys (Archie Shepp) take –4 (6:53)2.Viva Jomo (Archie Shepp) take –4 (10:05)3.Sophisticated Lady (Duke Ellington) take –1 (8:53)SIDE BViva Jomo1.take –1 [breakdown] (1:04)2.take –2 [complete] (6:42)3.take –3 [complete] (7:43)Dunbar Days & Miami Joys4.take –3 [complete] (5:46)5.take –1 [false start] and take –2 [breakdown] (1:28)11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Archie Shepp / Derailleur:The 1964 Demo(LP)」のご予約はこちらへ
2023年11月15日

LP Lloyd Miller / Oriental Jazzオリエンタル・ジャズの決定的名盤がアナログ盤リイシュー!脳天直撃、中近東の民俗楽器を操るロイド・ミラーにやられてしまいます。全編モダンJAZZを基調としながらも、東側の音楽の要素をふんだんに取り入れた文字通りオリエンタルなプレイ。1938年生まれ、カリフォルニア州グレンデール育ちで中東やパリで活躍した奇才ロイド・ミラーの特異さが伺える一枚。冒頭から連続して演奏される中東の琴のような楽器は、どこかアジアンな香りも感じさせ妙な親近感あり。部分的に演奏されるピアノトリオも、往年の欧州名盤の様な出来栄え。「オリエンタル・ジャズ」は1968年に録音、編集され、セルフ・リリースされた。LLOYD MILLER(santur,'ou,cl,d'an yranh,o,cornet,zarb)PRTESS KEYS(p,v-tb)DON WEST(b)DICK BEESON(ds,zarb)STEVE STOUT(b)ALAN RUSSEK(ds)SIDE A1. Gol-E Gandom2. Njonja Mirah & Yona3. Tanya4. Guzel Gozler or Amber Eyes5. NatanieSIDE B1. Hue Wail2. Njonja Mirah & Yona (2nd Version)3. Impression Of Vhairava Raga4. Preulde In The Iranian Mode Shur5. Pentalogic6. Sahar-E Meh-Alude or Early Morning Mist1968年録音2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Lloyd Miller / Oriental Jazz」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月15日

Antoine Karacostas Quartet / Frameギリシャ出身のフランスで活躍する実力派ピアニスト、アントワーヌ・カラコスタの2023年新作。この作品では、エマニュエル・シャブリエのようなフランスの作曲家や絵画と音楽の両方の印象派からインスピレーションを得てます。Antoine Karacostas(piano)Pierre Bernier(sax)Gabriel Midon(double bass)Simon Bernier(drums)1.Tokyo Therapy2.Olive3.Trava Re Alani4.Me Berdevis / Tu me troubles5.Sketches6.Shiny Corners7.Bubbles8.En Pointillés2023年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Antoine Karacostas Quartet / Frame」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月14日

日本独自LP化 Joyce feat. Joao Donato / Tudo Bonitoジョイスがジョアン・ドナートを迎え制作した傑作アルバムが復刻アナログ・レコード化!今なお第一線で活躍するブラジリアン・ミュージックの女王ジョイスと、ボサノヴァの先駆者にして数多くの名盤を残し、今年(2023年7月)惜しくも亡くなったジョアン・ドナート。まさにレジェンドである二人が、曲作りからアレンジ〜演奏まで本格的にコラボレーションした2000年発表の傑作にして、50年以上のジョイスのキャリアの中で一つの節目となり、代表作の1枚として愛されるアルバムが完全限定プレスで日本独自レコード化!歌心を知りつくし自由かつ彼にしかできない演奏を繰り広げるドナートと、伸びやかかつミュージシャン気質を備え、やはり彼女ならではの瑞々しい魅力をたたえるジョイス。お互いを知り尽くし相性抜群の二人を支えるのは、トゥッチ・モレーノ、ホドルフォ・ストロエテール、パウロ・モウラ、マルコス・スザーノ、テコ・カルドーソ、ジウソン・ペランゼッタ、そして無名時代のアンドレ・メマーリまで豪華メンバー!収録12曲のうち7曲が、ジョイスとジョアン・ドナートのコラボレーション。二人の共作曲、ドナートの往年の名曲、ジョイスのオリジナル曲、そしてこの共演のために選んだ名曲まで、バラエティ豊かなレパートリーを聴かせます。残る5曲は、今もジョイスの来日公演でバックをつとめる鉄壁のメンバーを中心に、パウロ・モウラやジウソン・ペランゼッタなど当時すでに大ベテランだったレジェンドから、若き日のアンドレ・メマーリ、テコ・カルドーソなど目下のブラジル音楽を第一線で牽引する実力者までジョイスのもとに集結した、ファンなら歓喜必至のグルーヴィー&メロウなブラジリアン・ナンバーばかり。全てのブラジル音楽ファン垂涎の作品です。Joyce – Vocal, Acoustic GuitarJoão Donato – Acoustic and Electric Piano, VocalPaulo Moura – ClarinetTeco Cardoso – Flute, Alto Flute, Bamboo Flute, B.SaxRodolfo Stroeter – Acoustic BassTutty Moreno – Drums, Percussion of “Yemanja”Marcos Suzano – PercussionGilson Peranzzetta – AccordionAndre Mehmari – Strings Arrangement, ConductorQuarteto de Cordas Guerra Peixe (Ricardo Amado – Violin / Antonella Pareschi – Violin / Cecilia de O Mendes – Viola / Marcus Ribeiro – Cello)SIDE A1. Bananeira (João Donato / Gilberto Gil)2. Prossiga (João Donato / Joyce)3. Adolescência (Joyce)4. Anos Trinta (Joyce / Paulo Cesar Pinheiro)5. Yemanjá (Baden Powell / Vinicius de Moraes)SIDE B1. Drume Negrita (Emilio Grenet)2. Lamarca na Gafieira (Joyce / Silvia Sangirardi)3. Falta de Ar (João Donato / Lysias Enio)4. Só Tinha de Ser com Você (Tom Jobim / Aroysio de Oliveira)5. Galã Tantã (Joyce / Silvia Sangirardi)6. Sambou, Sambou (João Donato / João Mello)7. Tudo Bonito (Joyce)Recorded in Rio de Janeiro, April 2000Produced by Joyce and Kazuo YoshidaAll songs arranged basically by Joyce, except for “Falta de Ar” by João Donato12月22日発売予定 ご予約承り中です。「日本独自LP化 Joyce feat. Joao Donato / Tudo Bonito」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年11月13日
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