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LP Arnold Klos Trio / Heartstrings(LP)これまで多数の要望がありながら実現していなかった「澤野工房」のLP化シリーズ第二弾。CD作品からのLP化に際しJazz Shinsekaiがコンセプトから再定義し、ジャケット・デザイン、曲順、描き下ろしのライナーを再構築。アルバムモチーフはそのままに全く新しい作品に仕上げました。数々の名作カタログが昨今注目のアナログ盤で蘇ります。「美」のために全てを。磨き上げたタッチとフレーズが作り上げる絶品のピアニズム。幻のピアニスト、Arnold Kros の、「魂」が聴こえる。オランダのピアニスト、アーノルドクロスが2002年に14年ぶりにスタジオ録音した作品。本作の演奏に漂うのは、エヴァンス・トリオが持っていた“優雅な雰囲気”と“彼の心に迫ろう”としているクロスの姿。偉大なる先達に込めた心に染み入る演奏には、様式美やテクニックを超えた心からの敬愛と、彼自身の生き様が投影されている。Arnold Klos: pianoJos Machtel: bassEric Ineke: drumsSIDE A1. Elizete2. Gloria's Step3. The Dolphin4. All of YouSIDE B1. Very Early2. My Man's Gone Now3. Time Remembered2002年録音8月23日発売予定 ご予約承り中です。「LP Arnold Klos Trio / Heartstrings(LP)」のご試聴、ご予約はこちらへLP Francesca Tandoi Trio / Something Blue(LP)青く、透明な歌声があなたを包む。ピアノとヴォーカルによる美しきブーケ。情熱を知性で彩るミューズの登場。このアルバムのレコード化に伴い、オリジナルコンセプトを忠実に再構築。収録曲をヴォーカル・ナンバーに絞り込み、ジャケットもオリジナルバージョンを採用。「ブルーな感じのヤツ」もあるけれど、キュートなものも、華やかなものもある。繰り返し、心ゆくまで味わって戴きたい。Francesca Tandoi: piano/vocalFrans van Geest: bassFrits Landesbergen: drumsSIDE A1. Too Marvelous for Words2. Something Blue3. Waltz for Debby4. That Old Feeling5. You Must Believe in SpringSIDE B1. Volare2. Save Your Love for Me3. Green Heels4. Someone to Watch Over Me8月23日発売予定 ご予約承り中です。「LP Francesca Tandoi Trio / Something Blue(LP)」のご試聴、ご予約はこちらへLP Naissoo Trio / For Now And Forever(LP)現在(ここ)より永遠(とわ)に。作曲に、演奏に、これぞ充実の時。Tonu Naissooがその真価を表した傑作。1981年にメロディア(露)からリリースされたアルバム“Turning Point”の表題曲を2007年に再び演奏し収録。ジャケット・デザインも当時の空気感をオマージュしたアナログ盤で登場。トヌー・ナイソーの作品の中でも再評価されるべき傑作である。Tõnu Naissoo: pianoTaavo Remmel: bassAhto Abner: drumsSIDE A1. Turning Point2. Un Poco Loco3. Frank MillsSIDE B1. The Sweetest Sounds2. Along Came Betty3. Rhythm-A-Ning2007年録音8月23日発売予定 ご予約承り中です。「LP Naissoo Trio / For Now And Forever(LP)」のご試聴、ご予約はこちらへLP Robert Lakatos Trio / Sepia(LP)遠ざかるものを、止めるために。時に繊細に、時に力強く、ピアノが紡ぐ追憶と夢。ハンガリーの名手が贈る極上のピアノ•トリオ。ラカトシュのピアノには、愛情が宿っている。かといってセンチメンタリズムに溺れることなく、ときに理性的な突き放しや強い意志のような、音に込められた想いが伝わる。ドラムにグレゴリー・ハッチンソンを迎え、ハンガリーで録音された意欲作。粒立ちの良いピアノの一音一音が、陰影のある、モノクロームの淡い褐色をイメージさせる。Robert Lakatos: pianoChristian Lakatos: bassGregory Hutchinson: drumsSIDE A1. Scrapple from the Apple2. Sepia3. The Past4. Shining -ImprovisationSIDE B1. B. in B. -Improvisation2. It's Allright with Me3. The Good Life4. I Remember Tomorrow8月23日発売予定 ご予約承り中です。「LP Robert Lakatos Trio / Sepia(LP)」のご試聴、ご予約はこちらへLP Serge Delaite Trio / Macaron Jazz(LP)色とりどりのウキウキが詰まってる。初めての人に楽しく、お好きな方に美味しい。名パティシエ、Sergeが贈る、ジャズ•ピアノのマカロン・ボックス。贈られてウキウキし、開いて見れば目に楽しく、食べて美味しさに満足する。濃厚で上品な味わいとスムースなテイストはまさに極上のスウィーツ。言わば、これは音楽のマカロン・ボックス!フランスから音のパティシエ、セルジュ・デラートが丹精込めて奏でた珠玉のナンバー。Serge Delaite: pianoHenk Arts: bassJean-Marc Lajudie: drumsSIDE A1. Softly, as in a Morning Sunrise2. Periscope3. Le Sud4. Never Let Me GoSIDE B1. After You've Gone2. Tadd's Delight3. Valse Hot4. Impressions8月23日発売予定 ご予約承り中です。「LP Serge Delaite Trio / Macaron Jazz(LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月30日

45回転LP itayoN'eri (板橋文夫、大野えり、米木康志) / Goodbye / WATARASE (12" 45rpm)板橋文夫(Pf)、大野えり(Vo)、米木康志(Ba)の日本ジャズ界重鎮3人によって結成されたユニット、itayoN’eri (イタヨネリ) 。新録された「渡良瀬」「Goodbye」が待望のLP化!板橋文夫の出世作となった1982年リリースの『WATARASE』に収録されている和ジャズ界の至宝「渡良瀬」「Goodbye」。ライブ会場限定で販売されていたCDのみに納められていた、ボーカルに大野えり、ベースに米木康志を迎えた、itayoN'eri ヴァージョンが、遂にLP化を遂げる。悠久の大河の流れを彷彿させる壮大な旋律と、静と動が同居する勇逸無二の歌声は、12inch45回転こそが相応しい。DJ Yama a.k.a. SAHIB 主宰のレーベル、Hot Buttered Record よりリリース!・板橋文夫(Pf)1949年3月8日、栃木県足利市生まれ。国立音大在学中よりジャズ活動をはじめ、70年、渡辺貞夫クインテットでプロデビュー。その後、、自己のトリオでも活躍、エルビン・ジョーンズ・ジャズマシーンのワールドツアーに 参加。他にもレイ・アンダーソン(tb) など世界的なミュージシャンとのワールドツアーを成功させ、国際的な活動に入り、海外のフェスティバルに招待される。「ニュー ヨークジャズ祭」やローマ・パリ・ケルンなどヨーロッパ各地のジャズ祭、ブラジル、アフリカツアーなど世界各地に遠征公演。1993年以降、横濱ジャズプロムナード祭の関内大ホールにて、トリとして毎年出演し、大好評を博している。東日本大震災の2011年にFIT!初アルバム「NEW BEGINING」、「2ND STEP」、「みるくゆ」「Alligator Dance 2016」「Vol.III~Rip.Rise&Panic」をリリース。また民謡ユニットの結と「謡文」板橋文夫オーケストラ「FUMIO 69」リリース。他にも映画音楽や他ジャンルとの交流も多岐にわたっている。、と常に音楽の源流を模索し続けている。 チョッパーでグリッサンドで煽りたて疾走するピアノの奏でる音楽 は、魂を揺さぶり、激しくて強く、美しく、 そして優しく暖かい!・大野えり(Vo)1979年日本コロムビアから佐藤允彦プロデュースによる『Touch My Mind 』でアルバムデビュー。以降Hank Jones Great Jazz Trioとの競演盤『Easy To Love』を含め8枚のアルバムをリリース。DJ.Kurushのアルバム参加、ルパン三世のエンディングテーマ歌唱等活動は多岐に渡る。2006年にKIA Records から『Sweet Love』をリリース。2018年『Live At Pit Inn』2023年『WATARASE』まで7枚のCDをリリース。現在、板橋文夫・米木康志との『ItayoN’eri』、清水絵理子・加藤真一との『eri_eri jammin’』のユニットで精力的に活動中。抜群の歌唱力、温かなイントネーションで日本国内のみならず、海外のファン多数。・米木康志(Ba)1952年函館市生まれ。大学在学中から明田川荘之トリオで演奏活動を始める。以降、本田竹広(p)Native Sun武田和命(ts)ドナルド・ベイリー(ds)諸氏を始め、数多く共演.重厚で誠実な、ワンアンドオンリーのベーシストとして尊敬され、多くのミュージシャンからファーストコールを受ける日本で最も多忙なベーシストの一人。現在は、ZEKトリオ、大口純一郎(p)トリオ、ItayoN’eri(大野えりvo.板橋文夫p)など、幾多のバンドのメンバーとして活動中。A.GoodbyeAA.WATARASE9月20日発売予定 ご予約承り中です。「45回転LP itayoN'eri (板橋文夫、大野えり、米木康志) / Goodbye / WATARASE (12" 45rpm)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月30日

Ksenia Parkhatskaya / Colours寺島靖国のお墨付き、ダンサー/女優としてもワールドワイドに活躍する才色兼備なヴォーカリスト、クセニア・パルハツカヤのデビュー盤!美人ヴォーカリスト、クセニア・パルハツカヤの歌う「Close Your Eyes」が寺島靖国の選曲するヴォーカル・コンピレーション『For Jazz Vocal Fans Only Vol.6』(TYR-1110)に収録された。さらに、2021年の彼女のデビュー作『カラーズ』の日本盤CDリリースが決定!日本ではまだ無名な彼女だが、ダンサー、振付師、女優としても活躍しており、なんと動画の再生回数は2億回を超えるという。3How Longを聴けば彼女のヴォーカリストとしての魅力にお気づきいただけるだろう。「ある種の年輪を感じさせる」と寺島氏が評価した歌声は、深味があるが親しみやすい。タイトル通り色とりどりの感情をもった楽曲が並び、そのどれもをクセニアは表情豊かに歌い上げる。聴く人の心に明かりを灯すような歌声に、ぜひ触れていただきたい。【解説】 寺島靖国Ksenia Parkhatskaya(vo)David Duffy(b)Anton Jarl (ds)MarcMartin(p, org)Gabriel Amargant(ts, cl)Gilles Estoppey(p)CarlosSarduy Dimet(tr)Alan Sousa(prc)Ferran Donatelli(g)KeelanKenny(Lap Steel, Baritone Guitar)Hugh Dillion(g)Jake Klamberg(ds)1. For Saturdays2. In My Room3. How Long4. Close Your Eyes5. Fear6. Behind My Eyes7. Standing In The Distance8. Rose and Blue9. Green Eyes2021年作品8月23日発売予定 ご予約承り中です。「Ksenia Parkhatskaya / Colours」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月30日

Yoni Mayraz / Dybbuk Tse!イスラエル出身、ロンドンを拠点に活動するピアニスト、ヨーニ・メイラズのデビュー・アルバム。ジャズと 90年代のNY産ヒップホップやオールドスクール・ブレイクビートを融合させ、さらにルーツである中東のメロディーも織り交ぜたクロスオーバー・ジャズ作品。ヨニのバンドは、伝説的なロニー・スコッツ・ジャズ・クラブや世界中の主要な会場やフェスティバルで演奏している。ライブで生のエネルギーをステージにもたらし、メロディーと構造をダンスフロアに焦点を当てた新しいジャズを展開している。Yoni Mayraz - Keyboards, ProductionEli Orr - BassRoy Reemy - DrumsMatan Vardi - SaxophoneJoe Melnicove - FluteRoy Zuzovsky - Trumpet1.Landed2.Pawnshop3.The Master Wore a White Robe4.Palms5.Dybbuk Tse!6.19997.As We Entered Jericho8.International Plots9.Painkillers10.South Star11.The Biggest Fear2023年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Yoni Mayraz / Dybbuk Tse!」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Yoni Mayraz / Dybbuk Tse!」のご試聴、ご注文はこちらへ
2023年06月29日

LP SEBASTIAN MACCHI & CLAUDIO BOLZANI & FERNANDO SILVA / LUZ DE AGUAカルロス・アギーレの諸作や、アンドレス・ベエウサエルトの『ドス・リオス』等と共に、多くの人々にとって一生の一枚となったアルバム。2回に渡る国内盤CDでの再発を経て、LP 化を熱望する多くの声に応えて遂にアナログ盤で甦ります。タイトル通り「水の輝き」を思わせる、透明感のあるサウンドや雄大な世界観と、情緒豊かな楽曲たち。エントレ・リオス〜パラナを代表する詩人フアン・L・オルティスの詩に美しい曲をつけた、モダン・フォルクローレ・シーンの礎となった名作にして、カルロス・アギーレを中心としたパラナ河周辺のアーティストたちの息吹、受け継がれていく音楽 と詩の魅力を集約した歴史的な作品です。アルゼンチンを代表する詩人の一人と讃えられるフアン・L・オルティ ス(1896~1978)。出身地エントレ・リオス州やパラナ河の美しい自然を 讃えた哲学的な詩の数々は、カルロス・アギーレなどリトラル地方のアー ティストにとって創造の源泉とも言える重要なものと言えます。アルゼンチンのコンテンポラリー・フォルクローレ・シーンを中心に幅 広く活動する 3 人のミュージシャン、セバスティアン・マッキ/クラウ ディオ・ボルサーニ/フェルナンド・シルヴァが、そのフアン・L・オルティ スの詩にメロディーをつけた本作『ルス・デ・アグア:ポエマス・デ・フアン・ L・オルティス』(2005 年)は、アルバム・タイトル「水の輝き」そのままに、 幻想的で儚げな音の響きの美しさ、静謐で切ない語り口のボーカル、ミ ナス音楽の内省的な世界に通じながらもより湿度のある独特の空気感な ど、幾多のマジカルな要素によってリトラルの風景をもっとも美しく描 き出したアルバムとして多くの人々の記憶に残り、語り継がれてきまし た。音楽と詩の理想的な融合が産み出したこの歴史的な一枚が、アナログ盤 ならではの繊細で奥行きのある音像で甦ります。SIDE A1. Rosa Y Dorada2. No Era Necesario3. La Manana Quiere Irse4. Fui Al Rio5. CancionSIDE B1. Rumor De Lluvia2. Anoche Ha Llovido3. Tarde Otonal4. Rama De Sauce5. Claridad, Claridad7月28日発売予定 ご予約承り中です。「LP SEBASTIAN MACCHI & CLAUDIO BOLZANI & FERNANDO SILVA / LUZ DE AGUA」のご試聴、ご予約はこちらへ「CD SEBASTIAN MACCHI & CLAUDIO BOLZANI & FERNANDO SILVA / LUZ DE AGUA」のご試聴、ご注文はこちらへ
2023年06月28日

Steve Lacy / The Straight Horn Of Steve Lacyソプラノサックス孤高の達人、スティーブ・レイシ―が1961年に発表したジャズの名盤が久々のLP復刻!タイトルにある「ストレート・ホーン」とはソプラノ・サックスのことで、スティーブ・レイシ―はジョン・コルトレーンやシドニー・ベシェと並んで、この楽器を演奏した最も偉大な人物のひとりとして認められている。この楽器の音程をマスターするのは難しいため、この楽器に専念するジャズ・マンはほとんどいなかった。レイシーは、この楽器を専門に演奏した最初の "モダン "ミュージシャンと広く考えられている。STEVE LACY, soprano saxCHARLES DAVIS, baritone saxJOHN ORE, bassROY HAYNES, drumsSIDE A1. Louise2. Introspection3. Donna LeeSIDE B1. Played Twice2. Air3. Criss CrossNew York, November 19, 19607月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Steve Lacy / The Straight Horn Of Steve Lacy」のご試聴、ご予約はこちらへ「CD Steve Lacy / The Straight Horn Of Steve Lacy」のご試聴、ご注文はこちらへ
2023年06月28日

Alessandro Bianchini / Alessandro Bianchiniイタリアのヴィブラフォン奏者アレッサンドロ・ビアンキーニの新作は、クラシック音楽の典型的なアカデミズムから伝統的なジャズの即興演奏まで、彼がこれまで接してきた音楽を反映させた一枚。その要素は、ヴィブラフォン奏者の美学と音楽言語を特徴としており、絶え間ない音楽とそこから生み出される美の探求を追求したものです。自身の音楽についてと、彼はこう言いました。「曲に応じて変化するマレットの音色の選択、ビブラフォンとマリンバを組み合わせるというアイデア、そしてダイナミクスの強調は、私の意見では、このレコードにジャズサウンドを与えている要素であり、重要かつ認識可能なものです。もう一つの側面は、私が即興とインタープレイの基礎となる要素の存在である「タイミング」を最も重視していることです。メンバーのコントラバスのマルコ・ミケーリとドラムのシモーネ・ブリッリとの感覚はほとんど本能的でした。」Alessandro Bianchini - vibraphone, marimbaMarco Micheli - doublebassSimone Brilli - drumsSpecial Guest:Beatrice Sberna - vocals on #4,51. Invitation2. Song For Peace3. Mud For Bud4. 10/55. Alice6. Bud Powell7. Grazie ArmandoAll songs composed & arranged by Alessandro Bianchiniexcept #1 by B. Kaper and #6 by C. CoreaNightingale Studios in Italy2023年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Alessandro Bianchini / Alessandro Bianchini」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月28日

LP 武田吉晴 Yoshiharu Takeda / Before The Blessing揺らぎ、流れ、やがて輪郭をあらわす幻想の音楽。 気鋭の音楽家、武田吉晴の4年振り待望のセカンド・フル・アルバム。2018年に発表したファースト・アルバム『Aspiration』がCalmや井上薫から賞賛された、東京在住、気鋭の作編曲家/鍵盤奏者にして選曲家としても活躍する武田吉晴。アルバムを聴いた鈴木惣一朗(ワールドスタンダード)がその才能に惚れ込み、自身がプロデュースするレーベル“Stella”からの新作をオファー。4年の歳月をかけて制作された本作は、洗練の奥に潜む野性、静が内包する動を美しく表現し、武田吉晴にしか創造できない音世界がさらに深化した素晴らしい内容。前作に続き、全楽器を自身で演奏/プログラミング/多重録音して完成した本作。柔らかなタッチのピアノと揺らぐエレピが重なるさまはビル・エヴァンス『From Left To Right』を思わせ、ジャズから南米~アジアまでさまざまな背景を感じるクラリネットやチェロと有機的に結び合い、心を浸す室内楽的なアンサンブルを構築。繊細に組み上げられたコード・ヴォイシングの輪郭をなぞるようなペダル・スティールの神秘的な響きと、時にスロウ・ワルツのように、ゆったりとした流れを作るドラムス&パーカッションによるリズム。全てが繊細なニュアンスを宿し、唯一無二の音像を描き出します。ジャズ、ワールドミュージック、ニューエイジからアンビエントのファンに大きな賞賛をもって迎えられた前作『Aspiration』の無国籍で幻想的な魅力はそのままに、洗練の裏に潜む野性、静が内包する動を美しく音楽で表現した、4年振りの新作。SIDE A1. Before The Blessing2. Spiritus3. Observe Intention4. MayaSIDE B1. Lullaby2. When We Seek3. Eastern Thought4. Inevitably2022年作品7月28日発売予定 ご予約承り中です。「LP 武田吉晴 Yoshiharu Takeda / Before The Blessing」のご試聴、ご予約はこちらへ「CD 武田吉晴 Yoshiharu Takeda / Before The Blessing」のご試聴、ご注文はこちらへ
2023年06月28日

Baptiste Trotignon Trio / Brexit Music輸入元から正式インフォがきましたので、再プッシュいたします!2000年『Fluide』で鮮烈なデビューを飾って以来、2002年マーシャル・ソラール国際ジャズ・コンペティションで優勝した他、名だたるコンペで数々の栄冠に輝くなど、実力と人気を誇ってきたバティスト・トロティニョン待望の新作はマット・ペンマン(b)、グレゴリー・ハッチンソン(ds)というNYトップクラスのリズム陣を迎えての作品。磨きのかかった演奏力でビートルズからポリス、ピンク・フロイド、ボウイ、クイーン、レディオヘッドなどロック系の多彩で物語性に富んだ名曲の数々をカヴァー!しなやかなリズム感覚とテクニックはデビュー当時から語られていることですが、麗しく流れるようなメロディは、まばゆいばかり!メンバーとの相性も抜群。大胆かつ繊細、愛とユーモアを交えて遊び心たっぷりにプレイされるトリオ・サウンドに魅了されること間違いなし。Baptiste Trotignon (p)Greg Hutchinson (ds)Matt Penmann (b)1 Drive My Car2 Message in a Bottle3 Money4 Here Comes the Sun-Norwegian Wood5 Karma Police6 Misty Mountain Hop - Four Sticks - Whole Lotta Love7 Almost Blue8 Mother's Little Helper9 Interstellar Overdrive10 Life On Mars?11 Maryan12 We Are the Champions13 Fake Plastic Trees2023年作品9月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Baptiste Trotignon Trio / Brexit Music」のご試聴、ご予約はこちらへ「重量盤LP Baptiste Trotignon Trio / Brexit Music(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月27日

Enrique Villegas Trio / Metamorfosisアストル・ピアソラやクチ・レギザモンといった巨匠と並び称されるべきピアニストであり、現在のカルロス・アギーレらの試みを半世紀前より実践していた巨匠エンリケ "モノ" ビジェガス。そんなビジェガスの作品群において、極めて評価の高いのが1967年に録音された、このショパン曲集だ。ホルヘ・ロペス・ルイス(ベース)、エドゥアルド・カサラ(ドラムス)とともに1967年に録音された本作は、60年代のアルゼンチン・ジャズを代表する名盤と言われている。ビジェガスの才気が迸っていた頃であり、ときに無謀とも思えるアイデア、ジャズだけではなく幅広い習熟から放たれる奔放なピアノはまさに唯一無二。「ジェリー・ロール・モートンやセロニアス・モンクを弾くようなスイングで、ラヴェルやブラームスを演奏することができ、とりわけショパンをスイングで解釈することができる」と評されるボジェガスだが、本作はまさにその所以となったレコードと言えるだろう。なお、1980年代にはアルゼンチンのレコードチェーン店で比較的容易に本作の復刻盤カセットが入手できたのだという。ただその音質はお世辞にも良いとは言えなかったそうだ。今回のリイシューではオリジナルテープからマスタリング。カセットでは味わえなかったオリジナル・レコードに近い、非常に良い音質で楽しむことができる点も実に嬉しい。Enrique Villegas: pianoJorge López Ruiz: contrabajoEduardo Casalla: batería1. Preludio N°1 en Do mayor2. N°2 en La menor3. N°3 en Sol mayor4. N°4 en Mi menor5. N°5 en Re mayor6. N°6 en Si menor7. N°7 en La mayor8. N°8 en Fa sostenido menor9. N°9 en Mi mayor10. N°10 en Do sostenido menor11. N°11 en Si mayor12. N°12 en Sol sostenido menor13. N°13 en Fa sostenido mayor14. N°14 en Mi bemol menor15. N°15 en Re bemol mayor16. N°16 en Si bemol mayor17. N°17 en La bemol mayor18. N°18 en Fa menor19. N°19 en Mi bemol mayor20. N°20 en Do menor21. N°21 en Si bemol mayor22. N°22 en Sol menor23. N°23 en Fa mayor24. N°24 en Re menor1967年作品8月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Enrique Villegas Trio / Metamorfosis」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月27日

Gregory Lewis / Organ Monk Going HomeハモンドB-3オルガンのモダン・ジャズ・マスターの一人であり、セロニアス・モンクのスペシャリスト”グレゴリー・ルイス”前作から約6年を経て新たなモンクの世界を作り出す自慢のアルバムが登場。モンク音楽を深く掘り下げ、新たな魅力を引き出した。Kevin Mcneal (guitar)Nasheet Waits (drums)Gregory”Organ Monk”Lewis (organ)1. Who Knows2. Evidence3. San Francisco Holiday4. Brilliant Corners5. Gallop's Gallop6. Two Timer7. Brake's Sake8. Jaclyn's EyesRecorded on March 5, and April 2, 2022, at The Samurai Hotel Recording Studio, Astoria, NY8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gregory Lewis / Organ Monk Going Home」のご予約はこちらへ
2023年06月26日

Guillermo Klein Quinteto / Telmo’s Tuneアルゼンチン出身のピアニスト”ギジェルモ・クレイン”が率いるギジェルモ・クレイン・クインテットが再集結し、約 9 年ぶり2 作目となる最新アルバムをリリース。ギジェルモ・クレインは、1969 年アルゼンチン生まれのピアニスト兼作曲家。1994 年にバークリー音楽大学を卒業し、その後はニューヨーク市のジャズクラブで演奏した。非常に独創的なスタイルのクレインは、ジャズ批評家をはじめ様々なコミュニティーから多くの高評価を得ている。最新作『Telmo's Tune』は、クレインが失った自発性とコミュニティーの感覚を取り戻そうとし、より探求的なバンド感覚を表現するためにニューヨークを拠点とするミュージシャンによるクインテットを結成し作られたアルバム。クレインが組んだクインテートには、ベーシストのマット・パボルカ、フェンダー・ローズなどのキーボードのレオ・ジェノヴェーゼ、”ロス・グアチョス” のサックス奏者クリス・チークといった長年の友人やコラボレーターが参加している。今作のタイトル曲にもなっている「Telmo's Tune」(n.4)は、クレインが1995年に作曲したダイアトニック曲で、何度も変奏を繰り返し、最終的に完成したもの。この曲は、クレインのアルバム『Filtros』に収録されている「Volante」の 2 つの和音を利用したフェイジング・リズムに由来し、また、この曲はクレインの息子である” チャーリー・テルモ・クレイン” にちなんだもので、メジャーからマイナーの調性に切り替わるハーモニーの中声部に変化をつけて繰り返すヴァンプを利用する、なんとも独特な雰囲気を持つナンバーである。Guillermo Klein (piano)Chris Cheek (tenor and soprano saxophone)Leo Genovese (fender rhodes and keyboards),Matt Pavolka (bass)Allan Mednard (drums)1 Criolla2 Push Me Not3 Si Vos Me Queres4 Telmo's Tune5 Amor Profundo6 Burrito Mirror7 Camello8 Quiero9 A NavarroRecorded at Bacque Recording N.J. on July 25th and 26th8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Guillermo Klein Quinteto / Telmo’s Tune」ご予約はこちらへ
2023年06月26日

Sami Stevens / Morningブルックリンを拠点とする新人シンガーソングライター、サミ・スティーヴンスの待望の初ソロアルバムがサニーサイド・レコードからリリース。ニューヨーク在住のアーティスト、サミ・スティーヴンスは、幼少期からジャズ、ソウル、フォークの影響を受けた、非常に高いレベルのオリジナル音楽を作り出すシンガーソングライター。ニューイングランド音楽院を卒業した後は、ジャズピアニストのジェイソン・モランと、作曲家としても定評のあるサックス奏者のジョン・ゾーンとも共演し、評価を上げている将来が楽しみなアーティスト。今作「Morning」は、スティーヴンスの想う物語と見事なシンフォニックなサウンドのなかで、思慮深いソングライティングと豊かなボーカルを披露している。暗闇、ユーモア、そして愛の複雑さを織り交ぜ、非常に没入感を感じる作品だ。このアルバムでスティーブンスは、フォーク、ソウル、ジャズといった 60 年代と70 年代の音楽界にインスパイアされながら、人間の広大さを綴っている。アメリカが生み出してきた伝統的な音楽を、洗練された広さとゆったりとした彼女なりの世界感で表現し、また、サラ・ヴォーン、ダニー・ハサウェイ、ジョニ・ミッチェル、キャロル・キング、ミニー・リパートンのようなボーカリストにンスピレーションを受け、豊かなアレンジを加えた彼女の一息一息が聴き手を惹きつける。Sami Stevens (voice and wurlitzer)Bob Edinger (drum set),Jed Lingat (electric bass)Noah Macneil (piano)1. Margaret2. Morning3. How Will I Know4. Tonigh5. Right In the Middle6. Nothing's Wrong7. Utica8. Pages of You9. Paint In Blue10. Choir Will Sing11. Closer2023年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sami Stevens / Morning」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月26日

Roberto Ottaviano Quartet / A Che Punto E La Notteスティーブ・レイシーのスタイルを受け継いだ鬼才ソプラノサックス奏者ロベルト・オッタヴィアーノの2023年新作。ギタリストのナンド・ディ・モドゥーニョとのカルテット作品。Reberto Ottaviano - saprano saxophoneNando Di Modugno - guitarsGiorgio Vendola - doublebassPippo D'Ambrosio - drums, percussions1. O Silencio Das Estrellas2. The Moon Is Hiaing Beyond Your Mouth3. Hermes4. Pinturas5. Boo6. Notturno Indiano7. You And The Nigh And The Words (Like Clouds)8. Like Tears From The Sky - To Rino Arbore9. Scout10. Avalanche2023年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Roberto Ottaviano Quartet / A Che Punto E La Notte」のご予約はこちらへ
2023年06月26日

Francesco Mancini Zanchi Quartet / In The Pocketイタリア共和国マルケ州北部にある都市ペーザロ出身のベース奏者フランチェスコ・マンチーニ・ザンキが、トロンボーンのアンドレア・アンジェローニ、ギターのダニエレ・バルトリ、ドラムスのステファノ・マノーニによるカルテットで録音した作品。ミュージシャンの音楽経験と人生経験を表現しており、独自のアイデンティティがあります。伝統的なジャズのアコースティックなサウンドからエレクトロニックなものまでバラエティーに富んだサウンドが展開。Francesco Mancini Zanchi - doublebass & electric bassAndrea Angeloni - tromboneDaniele Bartoli - guitarStefano Manoni - drums1. Student2. Children Waltz3. Fly Me To The Sky4. Our Heroes5. Underground Groove6. Intersezione7. Play With My FriendsRecorded at Pitch Audio Research in Perugia, Italy2023年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Francesco Mancini Zanchi Quartet / In The Pocket」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月26日

Zoe Rahman / Colour Of Soundピアニスト、Zoe Rahmanが住む音の宇宙は、影響と伝統の世界を内包する。そして、それが、精神、詩、エネルギーと共に、彼女が魅力的なメロディとアレンジメントを注ぎだす事を可能にする。彼女の幅広い音楽的レファレンスは、象徴的なMcCoy Tynerや、友人であり師匠でもあるJoanne Brackeenへの特別な愛と感謝を放射し、これらの影響をフィルターにかけ、Bheki Mselekuを思わせる民俗的な憧憬を呼び起こす深いパーソナルなサウンドを作り上げている。センセーションとヴァイブレーションは、Zoe Rahmanの音楽の主要な要素だ。彼女はリスナーの魂の奥深くまで到達し、幅広い音楽のパレットから音を呼び起こし、神秘的で透明、土俗的で天国的、現代的でありながら古代の世界にあなたを引き込む。Zoe Rahman: pianoAlec Dankworth: double bassGene Calderazzo: drumsIdris Rahman: tenor and alto saxophone, clarinetRowland Sutherland: flute and alto fluteAlex Ridout: trumpet and flugelhornByron Wallen: trumpetRosie Turton: trombone1. Dance of Time2. For Love3. Little Ones4. Sweet Jasmine5. Go With The Flow6. Roots7. Unity8. Peace Garden2023年作品7月26日発売予定 ご予約承り中です。「Zoe Rahman / Colour Of Sound」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月24日

John Hart Quartet / Resonanceニューヨークを拠点に活躍するジャズギタリストのジョン・ハートが、昨年にリリースした『Euphoria』に引き続き1年足らずで新たなアルバム『Resonance』を発表。ジョン・ハートは、1961 年、アメリカ / ヴァージニア州生まれのジャズギタリストであり、マイアミ大学フロスト音楽学校の講師でもある。29 年間にわたってニューヨークに定着してきた彼は、今日のジャズ・シーンで最も多才で多才なギタリストの 1 人。彼はブルーノートなどの有名レーベルから、バンドリーダーとして8 枚の CD をリリースし、オルガニストのジャック・マクダフとの16年間の共演を含め、サイドマンとして100枚以上のCDに出演している。これまでにハートは、ジミー・スミス、ジェームス・ムーディ、ジョン・ヘンドリックス、ブライアン・ブレイド、クリス・ポッター、ラリー・ゴールディングス、そしてボーカリストのリズ・ライトやヒラリー・コールとも仕事をしてきた。SteepleChase5 作目となる今作ではメンバーに、テナーのリッチ・ペリー、B-3 ハモンドオルガンのブライアン・シャレット、ドラムにスティーヴ・ジョンズを迎え完璧なカルテットを編成している。個々の演奏スキルが非常に高いレベルにありながらも、比較的控えめなジャズ・サウンドで満たされている。メインストリームからフリー・インプロビゼーション、ブルースからファンクに至るまで、ジョンがあらゆる表現を作り出すのが容易であることは、今作を聴いてみると明らかで、一聴の価値あり。John Hart (guitar)Rich Perry (tenor saxophone),Brian Charette (B3 hammond organ)Steve Johns (drums)1 Resonance2 Sun King3 Spring Is Here4 Act Riot5 For All We Know6 Things7 Pinocchio8 I’ll Get By9 PeregrineRecorded October 20228月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「John Hart Quartet / Resonance」のご予約はこちらへCount Basie and His Orchestra / In Concert“ビッグ・バンドの父”であるカウント・ベイシーが、カウント・ベイシー・オーケストラを率いて1962 年にコペンハーゲンで行ったコンサート音源が SteepleChaseよりリリース。このアルバムに収録されている内容は、1951年以降に再結成されたカウント・ベイシー・オーケストラ(通称”ニュー・ベイシー”)が、”アトミック・ピリオド”と呼ばれる50 年代後半から60 年代前半にかけて頻繁に行ったヨーロッパ・ツアーの一部である。このライブ録音は、クリス・シェリダン著の「A Bio-Discography」にさえその存在が捉えられておらず、非常に貴重な音源でありファン必聴の作品となっている。Count Basie & His Orchestra.1 Why Not2 Easy Money3 Jumpin' At The Woodside4 Segue In C5 A Little Tempo, Please6 There Will Never Be Another You7 Young And Foolish8 Alright, Okay, You Win9 Easin' It10 April In Paris11 Cute12 You'Re Too Beautiful13 The Song Is You14 Li’l Darling15 I Needs To Be Bee’D With16 I Got Rhythm17 The Blues18 Alexander's Ragtime Band19 Ol' Man RiverRecoded in Falkoner Centret, Copenhagen April 28, 19628月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Count Basie and His Orchestra / In Concert」のご予約はこちらへ
2023年06月24日

重量盤LP Dexter Gordon Quartet / Bouncin’ With Dex1940 年代のビバップ時代を支え、ジョン・コルトレーンやソニー・ロリンズらに多大な影響を与えたデクスター・ゴードンによるスタジオアルバムが 180g重量盤にて再発。このアルバムは、1975 年 9 月にコペンハーゲンのスタジオでデクスターのお気に入りであった、テテ・モントリュー、NHØP、ビリー・ヒギンズというセッションメンバーを従えて録音されたもので、デクスター・ゴードンがアメリカへ帰国することも相まって、当時、非常に話題になったアルバムである。ヒギンズの豪快なリズム、ペデルセンの繊細なベースライン、モントリューの煌びやかなピアノリフで、デクスターのサウンドが頂点に達している。また、このアルバムはデクスターがテテ・モントリューと一緒に作った唯一のスタジオ録音でもある。Dexter Gordon (tenor Sax)Tete Montoliu (piano)Niels-Henning Ørsted Pedersen (bass)Billy Higgins (drums)Side One:1. Billie’s Bounce2. Easy Living3. Benji’s BounceSide Two:1. Catalonian Nights2. FourRecorded at Copenhagen, September 14, 19758月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Dexter Gordon Quartet / Bouncin’ With Dex」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月24日

Carmelo Venuto Quartet / Orizzonteシチリア出身のギタリスト、カルメロ・ヴェヌートの自身のルーツを探求したカルテットによる新作。ピアノのロザリオ・ディ・レオ、コントラバスのリッカルド・グロッソ、ドラムスのジュゼッペ・トリンガリという、全員シチリア人である3人と、海とシチリア島を表現した作品である。ヴェヌートのモーダルなハーモニーのオリジナルナンバーを、4人の緊密なインターアクションが展開されたジャズ・サウンドが味わえる。Carmelo Venuto - electric guitarRosario Di Leo - pianoRiccardo Grosso - doublebassGiuseppe Tringali - drums1. Rumble2. Giulia NS3. Calma4. Snow Song5. Empedocle6. Sicca Ranni7. Human Turtle8. OndeRecorded in December 2022 at Sonoria Studio, Scordia (CT), Italy2023年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Carmelo Venuto Quartet / Orizzonte」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月24日

AMC Trio / Following The Lightピアニストのピーター・アダムコビッチ、ベーシストのマーティン・マリンカック、ドラマーのスタニスラフ・クヴァンシガーの3人による静寂と奥深い感情表現が素晴らしいスロバキアのピアノトリオ”AMC TRIO”の最新作。AMC Trio は、ランディ・ブレッカー、フィリップ・キャサリン、ビル・エヴァンス、ウルフ・ワケニウス、マーク・ホイットフィールド、マイケル・パッチ・スチュワートといった著名ミュージシャンと共演してきたスロバキアジャズ界を代表するトリオ。サウンドスタイルもメインストリーム・ジャズに基盤を置きながらも長年にわたり、独自の音楽的サウンドとスタイルを確立してきた。今作は、著名なトランペット奏者ランディ・ブレッカー氏をゲストに招いた作品で、2013 年にリリースした『One Way Road To My Heart』以来 2 度目となるコラボアルバムとなっている。“動”と” 静”を巧みに使い、トリオの奥深い感情表現が素晴らしいまでに具現化された至高の作品。Peter Adamkovič (p)Martin Marinčák (b)Stanislav Cvanciger (ds)SamuelMarinčák (g)guest;Randy Brecker (tp on 2 tunes)Ada Rovatti (ts on 2 tunes)1 Daybreak Rhapsody2 Smiling Eyes3 Ray Of Hope4 Dawn Chorus5 Virtual Soul6 Oblivion7 Following The Light8 NPLRecorded at Studio DR , Wisła, PL, by Cezary Borowski and at Patt Studio, Košice,SK, by Daniel Pastucha.2023年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD AMC Trio / Following The Light」のご予約はこちらへ「LP AMC Trio / Following The Light」のご予約はこちらへ
2023年06月24日

Nugara Trio / Point Of Convergencyイタリアの異なる都市に住んでいた若い音楽家3人がヌオロ・ジャズ2021のセミナーで出会い、結成したピアノトリオNugara Trioのデビュー作品。フランチェスコ・ネグリ、ヴィデン・スパソフ、フランチェスコ・パルシは、イタリアの異なる都市、それぞれジェノヴァ、トリノ、フィレンツェ出身の3人の若い音楽家であり、運命の導きにより、ヌオロ・ジャズ2021のセミナーで出会うことになる。彼らはそこで、優秀な学生として年間奨学金を受け取り、ヌガラ トリオを結成することになる。トリオの命名に関して、自分たちの出生地とサルデーニャの土地に敬意を表し、ヌオロの古代名ヌゴロに由来する名前を付けました。3人のミュージシャン、3つの異なる魂が、ほぼ偶然に交わったのは、無限の未知からの 3 本の線が 1 点に交差したようなものでした。3人それぞれがアルバムの中に自身の音楽的および文化的背景を持ち込んでおり、それを起点に常に新たな創造的なアプローチを試みています。ジャズをべースに、クラシック、フォークやワールド ミュージック、ポップス、プログレッシブ ロックまで、さまざまな要素をミックスし、三角形の頂点が 1 点に集まるように、3人は、自身の音楽性を曲に注ぎ込んでいます。アートの香り高き、豊かで複雑でメロディックな多面的ピアノトリオの逸品。Francesco Negri - pianoViden Spassov - doublebassFrancesco V. Parsi - drumsSpecial Guest:Anais Drago - violin on #41. Winter Is Not As It Used To Be (F. Negli)2. Cosmic Blues (V. Spassov)3. Kenny's Present (F. V. Parsi)4. The Dream Of The Old Man (V. Spassov)5. Falling And Rising (F. V. Parsi)6. Ancestral Call (F. Negri)7. Worlds Collide (F. Negri/V. Spassov/F. V. Parsi)8. Poem For The Sunrise (F. Negri)Recorded at Cicaleto Recording Studio, Arezzo, Italy2023年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Nugara Trio / Point Of Convergency」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月23日

Tomas Sykora Trio & Aid Kid / Alchemy作曲家 / ピアニスト/ アレンジャーなど様々な方面で活躍するチェコ出身のトマーシュ・シコラが、個人名義の演奏としては約 11 年ぶりとなる最新プロジェクトが完成。トマーシュ・シコラは、1979 年、旧チェコスロバキア( 現チェコ ) 生まれの作曲家 / ピアニスト/プロデューサー/ 編曲家。プラハのヤロスラフ・イェジェク音楽院で作曲、ピアノを学び、卒業後はプラハの音楽アカデミー・オブ・パフォーミング・アーツで修士号を取得した。主に作曲家兼ピアニストとして活動し、クラシック、ジャズ、電子音楽など、様々なジャンルを融合させながら、独創的で個性豊かな音楽を創作している。彼の作品は、大オーケストラや室内アンサンブルのために作曲され、国内外の舞台で演奏されている。ジャズピアニストとしてもトマーシュは、クラシック音楽とジャズの融合で、チェコ国内やアメリカ、EU などでツアーを成功させている。彼が率いるトマーシュ・シコラ・トリオは、オリジナルの音楽を演奏し、力強いメロディー、洗練されたサウンド、熟考された音楽形式の構築、個々の楽曲の色彩に重きを置いている。今作には、電子音楽界の著名なスペシャリスト、”Aid Kid”として活動するオンドゥルジェイ・ミクラが加わり、ジャズと現代エレクトロニック・ミュージックを融合させた、ダイナミックでオリジナリティ溢れる音楽を創り上げている。今年の春に行われたミニツアーでこの構成で演奏をしたところ、観客の熱狂的な支持を受け、その後、そのままレコーディングに至ったという。今作のために編成された新バンドの特徴としては、シンセサイザーをジャズと対になるように使用することが挙げられる。アコースティック・ピアノと対をなすシンセサイザー、リズム・セクションが叩き出すダイナミックなグルーヴ、即興のパッセージ、個々の楽曲の多彩な音色とムード、洗練された音楽構造、そしてエレクトロニクスを駆使することで、斬新な展開で新しい音楽の形が聞こえてくる。Tomáš Sýkora (piano, synthesizers, samples )Aid Kid (electronica, samples)Tomáš Liška (bass guitar)Roman Vícha (drums)1. Druid2. Start Up3. Cermak Road4. Red Faces5. Avisai & Shai6. Alchemy7. West In Blue8. Soidgh9. That’s Life2023年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tomas Sykora Trio & Aid Kid / Alchemy」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月23日

Emma Rawicz / Chromaロンドンを拠点とするサックス奏者 / 作曲家のエマ・ラヴィッツが 2 作目となるオリジナルアルバムをACT MUSICよりリリース。エマ・ラヴィッツは、現在イギリス / ロンドンを拠点に活動する 21 歳のサックス奏者兼作曲家。生まれながらにして” 音を聞いたときに色が見える共感覚の一種であるクロム感覚” を持っており、その影響もあり7 歳にして既にピアノとヴァイオリンで作曲を始めている。その後、15 歳のときに英国でも有数の音楽専門学校であるマンチェスターのチェサムズで 2 年間楽器を学び、そこでジャズやサックスに興味を持った。2022 年パーラメンタリー・ジャズ・アワードで新人賞を受賞するなど数々の賞を受賞し、ヤング・ブリティッシュ・ジャズシーンで話題を呼んでいる。新作『Chroma』はラヴィッツにとって ACT デビュー作となる、彼女自身の新たな一歩を踏み出す作品であり、彼女の特色を表した 1 枚でもある。物語るように奏でた楽曲に独自の色を反映させながら、彼女が尊敬するジョー・ヘンダーソンやウェイン・ショーターのようなメロディ、ハーモニー、音色を取り入れ非常に聴きやすいアルバムになっている。アルバムタイトルの『Chroma』はギリシャ語で”色/絵の具”を意味しており、またラヴィッツは、音を同時に色としても認識する”共感覚者”であり、その感覚をこのアルバムのテーマにしている。収録 8 曲中 7 曲で色にちなんだ曲名が付けられている。ドラマー/パーカッショニストのアサフ・サーキス、ピアニストのイヴォ・ニーム、ベーシストのコナー・チャップリン、ギタリストのアント・ロウといった様々な場面で活躍する UK の実力派ミュージシャンをメンバーに揃えた。それぞれの強い音楽的アイデンティティをバンドに持ち込み、個性が爆発しながらバンドとしてもまとまりの感じる1 枚として仕上がっている。Emma Rawicz (tenor saxophone, flute, bass clarinet)Ivo Neame (piano)Ant Law (guitar)Conor Chaplin (upright & electric bass)Asaf Sirkis (drums, vocals)Immy Churchill (vocals)1 Phlox 07:012 Xanadu I 02:163 Rangwali 09:194 Xanadu II 02:485 Middle Ground 06:366 Xanadu III 01:407 Viridian 07:358 Falu 06:01Recorded at Livingston Studios, London in June 20228月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Emma Rawicz / Chroma」のご試聴、ご予約はこちらへ「重量盤LP Emma Rawicz / Chroma」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月23日

Fiona Grond / Poesiasドイツを拠点に活動するジャズシーンで人気の若手シンガー/ 作曲家のフィオナ・グロンドによる2 年ぶり、ACTデビュー盤となる最新アルバム。フィオナ・グロンドは、1992 年、チューリッヒ近郊で生まれ育ったボーカリストであり作曲家。幼い頃から音楽に大きな興味を示し、最初はフルート、ギター、クラシック歌唱のレッスンを受けていた。2014 年にドイツ/ ミュンヘンに移り、音楽大学劇場でジャズ歌唱とジャズ作曲を学ぶ。これまでに、ボビー・マクファーリン、シーラ・ジョーダン、ニューヨーク・ヴォイセズ、テオ・ブレックマン、ベン・モンダー、ダイアナ・トルト、ジェン・シューなど、さまざまな国際的なミュージシャンと共演をしてきた。今作では、フィオナの声が 3 つ目の楽器として機能し、その静かな音色、音と音の間の空間への意識、コントラストが随所に効かされており、聴く者を引き込む力を感じる。また、バンドメンバーである、テナーサックス奏者のモーリッツ・スタールと、ギタリストのフィリップ・シーペックと密接に絡み合い、多才さと圧倒的な音楽性を兼ね備えた繊細なサウンドに仕上がった。今作のタイトルである『Poesias』は、スイスの第 4 言語であるロマンシュ語で「詩」を意味しており、フィオナの思考や感情の内なる探求を、時には言葉を使って、時には楽器だけで表現している。Fiona Grond (vocals)Moritz Stahl (tenor saxophone)Philipp Schiepek (guitar)1 You Call Me 03:462 In Motion 03:203 Lamento 03:574 I Have Died 03:185 Gewitter 05:396 Consolation 02:597 Alpabzug 02:508 Simpler Times 04:199 Quest 03:4710 In Motion Reprise 01:3611 Allas Steilas 02:2712 Sarabande 02:11Recorded by Stefano Amerio at Artesuono, Udine, Italy, 22. - 24. November 20228月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Fiona Grond / Poesias」のご試聴、ご予約はこちらへ「重量盤LP Fiona Grond / Poesias」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月23日

David Helbock / Austrian Syndicateオーストリアのピアニスト/ 作曲家のデヴィッド・ヘルボックがソロ名義としては 7 作目となる最新プロジェクトをリリース。デヴィッド・ヘルボックは、1984 年、オーストリア/フォアアールベルクで生まれのピアニスト/作曲家。6 歳でピアノを弾き始め、フェルトキルヒ音楽学校でノラ・カルヴォ=スミスに、ドルンビルンのジャズセミナーでポール・ウィンターに、それぞれピアノを師事。1998 年には音楽院に転向し、フェレンツ・ボグナール教授のもとでクラシックピアノも学んだ。これまでに、リーダーとして自身名義で 20 枚以上の CD をリリースし、さらに多くの CD をサイドマンとしてリリース。そのうちの 5 枚はベルリンのレーベル Traumton からリリースされており、2016 年以降は、レーベルACT-Music の専属アーティストとなっている。今作『Austrian Syndicate』は、ジャズ界で最も有名で最も影響力のあるオーストリア人、ジョー・ザヴィヌル(key)が1989年オーストリアで行ったライブを音源にした盤『Zawinul Syndicate』をオマージュしながら、新たにデヴィッド・ヘルボックの世界観を加えた作品。自身のフュージョン・ジャズのルーツに立ち返り、そこからどのように発展していったかを描きながら、ヘルボックのスタイル的にも新たな方向性を示した。バンドには、ベースとウクレレのラファエル・プリウシュル、ドラムのヘルベルト・ピルカー、パーカッションのクラウディオ・プレイヤー、ピアニストのピーター・マドセンが参加。それぞれが持つあらゆるインスピレーションを活用し、新しいサウンドに対し果敢に挑戦する爽快さが印象的!David Helbock (rhodes, synthesizers & effects)Peter Madsen (piano),Raphael Preuschl (bass & bass ukulele)Herbert Pirker (drums)Claudio Spieler (percussion)1 Money in the Pocket feat. Alex Acuña 05:252 Hymn to Vienna 01:393 The Third Man feat. Dhafer Youssef 05:094 Dinde et Dindon 04:585 Ballad for Schönenbach 05:396 The Ups and Downs feat. Lakecia Benjamin 05:257 Adventure 02:418 Grundbira Dance 03:249 Crimson Woman feat. Fred Wesley 03:2110 We Need Some Help Down Here 04:2011 Nuyorican 03:5312 Komm, lieber Mai und mache feat. Maria João 05:27Recorded by Werner Angerer at Wavegarden Studios, Mitterretzbach, Austria, February 26 & 27, 20238月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD David Helbock / Austrian Syndicate」のご試聴、ご予約はこちらへ「重量盤LP David Helbock / Austrian Syndicate」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月23日

Khruangbin & Nubya Garcia / LIVE AT RADIO CITY MUSIC HALLKhruangbin、Nubya Garcia/Men I Trust/Toro y Moi/Kelly Doyle/Robert Ellis/Ruben Moreno/The Suffersをフィーチャーしたライヴ・アルバム・シリーズをリリース。第二弾『Live at Radio City Music Hall』は、ニューヨークはRadio City Music HallでのNubya Garciaとのライヴ・パフォーマンスを収録。Khruangbinは、Nubya Garcia、Men I Trust、Toro y Moi、Kelly Doyle、Robert Ellis、Ruben Moreno、The Suffers等をフィーチャーしたライヴ・アルバム・シリーズを発表した。この野心的な1年間のプロジェクトは、常に研ぎ澄まされたKhruangbinのライヴ・ショーに敬意を表すものだ。LPシリーズには、テキサス州オースティンはStubb'sでのKhruangbinとKelly Doyle、Ruben Moreno、The Suffers、Robert Ellisとのライヴ・パフォーマンス、ニューヨークはRadio CityでのNubya Garciaとのライヴ・パフォーマンス、トロントはRBC Echo BeachでのMen I Trustとのライヴ・パフォーマンス、マイアミはThe FillmoreでのToro Y Moi等とのライヴ・パフォーマンスを収録。その第一弾LPはKhruangbin & Friends『Live At Stubb's』で、Night Time Storiesとのパートナーシップにより、Dead Oceansからリリースされる。その後、Khruangbin & Nubya Garcia『Live at Radio City Music Hall』、Khruangbin & Men I Trust『Live at RBC Echo Beach』、Khruangbin & Toro y Moi 『Live at the Fillmore Miami』とリリースは続く。「世界的な制限が徐々に緩和され、待ちに待った規制の終了を迎えた時、孤立していた人々が歌と踊りを通して一つになるのを見るのは、私たちの立場からすると、まさにスピリチュアルな体験だった。私たちがパンデミック中に発表した曲をオーディエンスが一緒に歌うのを見聞きし、とても愛され、受け入れられていると感じたことは、計り知れないものがあった。私たちは、この旅を記念する方法を見つけ出したいと思い、共演したアーティストを祝して、そのライヴのアートワークや写真を含む一連のライヴ盤をリリースすることにした。まさに記憶に残る時間だった」とKhruangbinは語る。世界各地の音の結婚、として知られるKhruangbinは、何度もグローバルなツアーをおこない、Glastonbury、Primavera、Coachella等、世界のほぼ全ての主要フェスティヴァルのステージに立った。また、2022年には、LAのGreek Theatre、ニューヨークのRadio City Music Hall、ロンドンのAlexandra Palace での伝説的な公演を含む、バンド史上最も大規模なツアーを実施。ツアーの仲間の多様なレパートリーにもスポットを当て、お気に入りのミュージシャンを紹介することにも力を入れてきた。これらの画期的なツアー活動と並行して、Khruangbinは最近、マリ人のギタリスト、Vieux Farka Toureとコラボレーションし、Vieuxの亡き父、Ali Farka Toureを称えたアルバムを制作。また、2022年には、Leon Bridgesとの2度目のコラボレーションEP『Texas Moon』をリリースし、R&Bの境界を押し広げた。1.Nubya Garcia - Source2.Nubya Garcia - The Message Continues3.Nubya Garcia - La cumbia me está llamando4.Khruangbin - So We Won’t Forget5.Khruangbin - The Infamous Bill6.Khruangbin - Pelota7.Khruangbin - Time (You and I)2023年作品7月19日発売予定 ご予約承り中です。「CD Khruangbin & Nubya Garcia / LIVE AT RADIO CITY MUSIC HALL」のご試聴、ご予約はこちらへ7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Khruangbin & Nubya Garcia / LIVE AT RADIO CITY MUSIC HALL」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月22日

Noah Franche-Nolan Trio / Within The Streamニューヨークを拠点とするカナダ人ピアニスト兼作曲家のノア・フランシュ・ノーランが、ジュノ賞にノミネートされたベース奏者ジョディ・プロズニックとニコラス・ブレイスウェルとのトリオで吹き込んだデビュー作品。Noah Franche-Nolan - piano, compositionJodi Proznick - bassNicholas Bracewell - drums1. Family Tree2. Night and Day3. Corvus I4. Lullaby5. Caroline6. Corvus II7. Inner Home (for Megan J)8. Within the Stream9. .Light House10. Corvus III11. Darn that Dream12. SongSong13. Torch Bearer14. Country Waltz2023年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Noah Franche-Nolan Trio / Within The Stream」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月21日

Gustaf Ljunggren & Emil De Waal / Stockholm Kobenhavnデンマークの実力者であるグスタフ・ユンググレンとエミール・デ・ヴァールによる3枚目となるデュオ作品。エミール・デ・ヴァールは、30 年にわたりデンマークを代表するドラマーの1人。グスタフ・ユンググレンはペダルスティールギターからベース、ピアノなど数多くの楽器を自在に演奏できる、マルチ楽器奏者である。本作は、ジャズ、アメリカーナ音楽、映画音楽、エレクトロニカなど、幅広いジャンルから影響を受けたサウンドが展開されており、空間が満ちており、リスナーを瞑想状態に誘い、想像力を喚起する。キャッチ―なメロディーやおなじみの曲のような構造がなく、一連のスケッチやムードとして再生されます。楽曲は時間の経過とともに進化し、リズミカルなアイデア、豊かなハーモニー、テクスチャー、ギターやローズが反復的なメロディパターンを繰り出します。豊かな電子技術により、アコースティック楽器の温かみのあるサウンドと、絶えず開発されている異世界のテクスチャーやエフェクトが組み合わされます。揺るぎないパルスに基づいて、プログラムされたビートとアコースティックなドラムスの組み合わせは、デュオチームの音楽的基盤を探索していきます。ギター主導の心地よいアメリカーナの曲でリスナーを現実世界に戻し、このデュオチームが20年間一緒に演奏して感じてきた喜びを分かち合います。Gustaf Ljunggren - Fender Rhodes, Synthesizers, Guitars, Programming, BassEmil de Waal - Acoustic and Electronic Drums and Percussion, Electronics, Programming1.Sangur2.Stockholm København3.Glar4.Kyklop5.Imnum6.At Line Level7.Fever Revisit8.PiratesRecorded by Anders Riis at A Small World, Copenhagen, Denmark, September 20229月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gustaf Ljunggren & Emil De Waal / Stockholm Kobenhavn」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月21日

Cecilie Strange Quartet / Beyondデンマークのサックス奏者、セシリー・ストレンジが母性からインスピレーションを得て、平和、リラクゼーション、瞑想を音楽的に表現したニュー・アルバム。ピアニストのピーター・ローセンダル、ドラマーのヤコブ・ホイヤー、ベーシストのトミー・アンダーソンからなるカルテットで演奏したメランコリックで広々とした北欧の賛歌。ゲストで2曲にボーカリストのホセフィン・クロンホルムが参加、一体感と親密さがにじみ出る、情感溢れるインタラクティブなレコーディングが完成しました。「セシリエが言うように、この音楽は生命の輪についてのものです。母性と愛について。 すべてが穏やかに、ゆっくりとひとつにまとまっており、ノルウェーの小さな島のとても良い場所でゆっくりと観察される、生、愛、死を描いた音楽的な絵画です。喜びと鳥の魔法と白夜で明るくなります。」 - デレク・アンセル、ジャズ・ジャーナルCecilie Strange: SaxophonePeter Rosendal: PianoThommy Andersson: BassJakob Høyer: DrumsPlus Special Guest:Josefine Cronholm: Vocals & Percussion on "Byssan Lull" & "New Life"1.The Alices of my Life2.Byssan Lull3.Where my heart lives4.Midnight Sun upon Saltværsøya5.New Life6.The Great GrandRecorded at The Village Recording, August 22nd, 2022, by Thomas Vang9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Cecilie Strange Quartet / Beyond」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月21日

重量盤LP Astrid Gilberto / Beach Samba1967 年にヴァーヴ・レコードからリリースされたアストラッド・ジルベルトの6作目となるアルバム『Beach Samba』が180g 重量盤・数量限定にて発売。ゆったりとしたビーチ・ボサノヴァの曲で構成されている優雅で美しさに溢れた一枚。エウミール・デオダートとドン・セベスキーによる最高級のアレンジによる「Beach Samba」は、ジルベルトの柔らかく、癒し、遊び心、幽玄な歌声をうまく表現している。今作のハイライトともいえる「You Didn't Have to Be So Nice」は、ジルベルトが当時 6 歳だった息子とデュエットした圧巻のナンバー。サイドメンとしてマルコス・ヴァーリ、トゥーツ・ティーレマンス、ロン・カーター、グレイディ・テイトなどが参加し、豪華にバックアップしている。Astrud Gilberto (vocals)Jule Ruggiro*, Ron Carter (bass)Bobby Rosengarden, Claudio Slon, Grady Tate (drums)Hubert Laws, Seldon Powell (flute)Barry Galbraith, Marcos Valle (guitar)Toots Thielemans (harmonica, whistling, guitar)Alan Douglas, Dom Um Romao, Jack Jennings (percussion)Ben Aronov, Warren Bernhardt (piano),Bernie Glow, Ernie Royal, James Nottingham*, Marvin Stamm (trumpet)George Devens (vibraphone)Arnold Eidus, Gene Orloff, George Ockner, Harry Katzman, Leo Kruczek (violin)Side A1. Stay2. Misty Roses3. The Face I Love4. Parade5. Oba Oba6. CanoeiroRecSide B1. I Had The Craziest Dream2. Beach Samba3. My Foolish Heart4. Dia Das Rosas5. You Didn’t Have To Be So Nice6. Não Bate O Coraçãoorded at the A&R Studios in New York on 25, 26 May and 9, 30 June 19677月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Astrid Gilberto / Beach Samba」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月20日

重量盤LP 山下洋輔トリオ / 村上春樹 presents 山下洋輔トリオ再乱入ライブ(Original Vinyl Limited edition)<リリースに際して、村上春樹さんからのメッセージ>記念すべき貴重な記録だし、また演奏内容も素晴らしいものなので、一人でも多くの人に聴いていただければと思います。とくに若い人たちに聴いてもらえると嬉しいですね。今聴いても、というか、今聴くからこそ新鮮な音楽なんです。(村上春樹)世紀の爆演を聴け!村上春樹さんの呼びかけによって、半世紀の時を経て昨年 2022 年によみがえった「山下洋輔トリオ再乱入ライブ」。それはまさに爆演と呼ぶべきすさまじいライブでした。ライブのオリジナルは 1969 年、学園闘争下のバリケードで封鎖された早稲田大学キャンパス内で行われた。新進気鋭のジャズ・ミュージシャンだった山下洋輔トリオが、学生と共に大隈講堂のピアノを担ぎ出してジャズライブを敢行、当時対立していたセクトの学生たちも山下トリオの演奏に聴き入ったという伝説のライブだ。この伝説のライブを企画したのは TVディレクターだった田原総一朗さん。「山下洋輔にどうやって死にたいか、聞いたの。彼はピアノをひきながら死にたいと言った。それで最高の死に場所を用意しようと思ったんだ。」だが、その思惑は予想を超えた結末を迎えた。山下洋輔トリオの爆演に圧倒され、対立しあうセクトの学生は呉越同舟、聞き入ってしまったのだ。音楽が闘争を超えたのだ。この伝説のライブが村上春樹さんの呼びかけにより半世紀の時を経て蘇った。2022 年 7 月 12 日(火)、早稲田大学大隈記念講堂にて開催された「村上春樹 presents 山下洋輔トリオ 再乱入ライブ」。この会場を熱気と興奮で包んだ一夜限りのスペシャルライブを、重量盤アナログレコードでお届けします。村上春樹さんによる書き下ろしライナーノーツを含む、豪華 16 頁冊子・特別付録付き/シリアルナンバー入り/ 重量盤。(※シリアルナンバーはお選びいただけません)【ブックレット内容】村上春樹 書下ろし原稿(約 2000 字)、山下洋輔 雑誌「波」寄稿文(約 3500 字)その他、延江 浩(TOKYO FMプロデューサー)書下ろし原稿や、当日のライブについて、演奏者プロフィール、カラー写真等を掲載メンバー:山下洋輔トリオ山下洋輔(ピアノ)中村誠一(テナー&ソプラノサックス)森山威男(ドラムス)Side A 15:251. テーマ THEME(作曲:山下洋輔)2. 木喰 MOKUJIKI(作曲:中村誠一)Side B 22:123. ミナのセカンドテーマ MINA’S SECOND THEME(作曲:山下洋輔)4. グガン GUGAN(作曲:山下洋輔)5. アンコール:メモリー・イズ・ア・ファニー・シング MEMORY IS A FUNNY THING(作曲:山下洋輔)収録:2022年7月12日/早稲田大学大隈記念講堂7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP 山下洋輔トリオ / 村上春樹 presents 山下洋輔トリオ再乱入ライブ(Original Vinyl Limited edition)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月20日

Caity Gyorgy / I And The Paino And Jerome Kernジャケ未定の為仮の画像となります。人気急上昇、ケイティ・ジョージ待望のスタンダード集!カナダのグラミー賞JUNO Award2023にて、Best Jazz Vocal Album of The Yearを2年連続受賞という快挙を達成したケイティ・ジョージが、その勢いに乗って巨匠ジェローム・カーンに捧げたニュー・アルバムが登場。シンガー/コンポーザー/アレンジャー/プロデューサーの四刀流で快進撃を続ける彼女が、本国カナダでコンポーザー/オーケストラのアレンジャーとして幅広いジャンルで活躍する注目の若手ピアニスト、マーク・リモーカーを迎えて制作した今作は、自身のオリジナル「ザ・バーテンダー」を除き、全てジェローム・カーン作品。お馴染みのスタンダードから知られざる名曲まで、彼女の瑞々しい歌声とマークの端正なピアノで綴った、ヴォーカル通も唸らせる本格的なデュオ・アルバム。ライナーノーツ:高田敬三ケイティ・ジョージ : vocalマーク・リモーカー : piano1.ノーバディー・エルス・バット・ミー2.ア・ファイン・ロマンス3.イエスタデイズ4.アイル・ビー・ハード・トゥー・ハンドル5.ユー・クドゥント・ビー・キューター6.ビル7.アイム・オールド・ファッションド8.エイプリル・フールド・ミー9.ピック・ユアセルフ・アップ10.ザ・バーテンダー録音:2022年8月The National Music Centre/カルガリ・カナダ7月28日発売予定 ご予約承り中です。「Caity Gyorgy / I And The Paino And Jerome Kern」のご予約はこちらへ
2023年06月20日

Ryan Keberle Quartet / Considerandoライアン・ケバリー・コレクティヴ・ド・ブラジル 絶好調の第二弾!ミナス・サウンドをテーマにして賞賛を集めた『Sonhos da Esquina』を携え、サンパウロを再訪したライアンが、エドゥ・ロボへのリスペクトを形にした一作。出会いから5年。最高のグルーヴ、洗練されたアレンジと、美しいメロディ、カルテットとしての充実の演奏が聴ける10トラック。NYコンテンポラリー・ジャズ界の才能とサンパウロを拠点に研鑽を積むトリオによる豊かな実り!Ryan Keberle trombone, arrangementsFelipe Silveira - piano, arrangements for Tracks 2, 7 & 8Felipe Brisola - bassPaulinho Vicente - drums1. Zanzibar - Edu Lobo2. Casa Forte / Canto Triste - Edu Lobo, Lani Hall and Vinicius Demoraes3. Considerando - Edu Lobo4. Edu - Ryan Keberle5. Toada - Edu Lobo and Cacaso6. Gallop - Ryan Keberle7. Pra Dizer Adeus - Edu Lobo and Torquato Neto8. Even Now - Edu Lobo and Paula Stone9. Be - Paulinho Vicente10. Blackbird - Lennon/McCartneyRecorded at Gargolândia Recording Studio, São Paulo, Brazil, 20222023年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ryan Keberle Quartet / Considerando」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月19日

Lucia Fumero & Horacio Fumero / Los Fumerosネオ・フォルクローレ・ファンにも大推薦の父娘デュオによるインティメイトな傑作がスペインから登場!父オラシオ・フメロはブエノスアイレスとスイスで音楽を学びバルセロナに移住。あのテテ・モントリュー・トリオで活躍したほか、ガトー・バルビエリ、フレディ・ハバード、チャノ・ドミンゲス、ルイス・サリナスといった国際的なジャズ界の偉人、さらにはカタルーニャ地域ではイグナシ・テレザ、リタ・パイエスらと共演してきた。その娘でもあるルシア・フメロはバルセロナとロッテルダムでピアニストとしての訓練を受け、自身の曲を集めたトリオでのアルバム『Universo normal』を発表したばかり。いままさにスペインのジャズシーンで台頭してきている注目のピアニスト/ヴォーカリストだ。そんな二人のデュオアルバムは、ジャズのエッセンスは維持しつつネオ・フォルクローレにも通じるインティメイトなデュオ・アルバムに。「Camino」や「Torcacita」とったオリジナルから、「Las golondrinas」といったラテンアメリカのクラシックまで。ルシアのモダンなピアノと清廉なヴォーカル、ルシアにぴったりと寄り添いつつ、全体に軸を与えるオラシオのベースが、ときにしめやかに、ときに浮き浮きとしたスイングを伴いながら、表情豊かなオリジナル&フォルクローレをさらに躍動させていく。第一線で活躍する二人ならではの妙技と、親子ならではの心温まる空気感が同居するその内容は、いつまでも聴いてられそうな心地良さ。エリサベト・ローマ&リタ・パイエスのファンにも推薦の一枚だ。1. Camino2. Suite Andina : El Aerodinámico3. Suite Andina : Baguala del que llega4. Suite Andina : La Equívoca5. Torcacita6. El diablo suelto7. Carancho8. Capullito de Alelí9. Las Golondrinas10. Pra dizer adeus11. Tordo músico12. Los aretes de la luna2023年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Lucia Fumero & Horacio Fumero / Los Fumeros」のご試聴、ご予約はこちらへ「CD Lucia Fumero & Horacio Fumero / Los Fumeros」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月16日

LP Niels Lan Doky Trio / Yesterday's Future(2LP)ヨーロピアン・ジャズ・ピアノの最高峰、ニルス・ラン・ドーキーの全編オリジナル曲による新作がCDに続き、寺島靖国の解説付き国内仕様盤でアナログでもリリース!日本では寺島レコードインポートが独占流通、完全数量限定のためお早めに!ヨーロピアン・ジャズ・ピアノの最高峰のひとり、ニルス・ラン・ドーキーの、デンマークの名門 ルイジアナ近代美術館でのライブ録音。2022年の春、デンマークでのロックダウン終了直後のライブ。誰もが希望と日々の道しるべを必要としていたのは言うまでもなく、人々の心を癒し明日を照らすようなエモーショナルなトリオ演奏が印象的に響きます。全編オリジナル曲。ニルス・ラン・ドーキーという才あるピアニストの作曲家としての魅力を再発見する、ライブならではの臨場感で旋律美を味わう一枚。※輸入盤国内仕様(ステッカー、ライナー付)【解説】 寺島靖国※ライナーの内容はCD(TYR1114)と同一となります。Niels Lan Doky (p)Tobias Dall (b)Nikolaj Dall (ds)Disc 1A1. Where The Ocean Meets The ShoreA2. Sent From HeavenA3. Just Do ItB1. Farewell SongB2. Forever FrankB3. Children's SongDisc 2C1. Misty DawnC2. DecemberC3. High Up NorthC4. AfterthoughtC5. Are You Coming With Me?D1. Free At LastD2. Rough EdgesD3. Yesterday's Future2022年春録音7月26日発売予定 ご予約承り中です。「LP Niels Lan Doky Trio / Yesterday's Future(2LP)」のご予約はこちらへ
2023年06月16日

Tingvall Trio / Birdsドイツ、ハンブルグを拠点に活動する国際的なピアノトリオ、ティングヴァル・トリオ待望の通算9枚目となる新作!「アルバム『BIRDS』は鳥に捧げられたものです。彼らは自然の音楽家です。彼らは毎日素晴らしい音楽と信じられないほどインスピレーションを与えてくれます。ただ注意深く耳を傾けなければなりません。残念ながら、私たちはもうそれをやっていないようです、雑音が多すぎるのです。他の騒音が私たちを取り囲んで、気が散ってしまいます。このアルバムが人々に、私たちの周囲の環境を違った見方で認識するきっかけになれば幸いです。私自身、地球温暖化によって引き起こされる鳥の行動の変化をすでに観察しています。S.O.S、もうやめるべき時です。 、自然に耳を傾けて行動してください。」 マーティン・ティングヴァルTingvall Trio結成して15年以上のキャリアとなるティングヴァル・トリオ。ドイツ、ハンブルグを拠点に活動する国際的なトリオ。Martin Tingvallはスウェーデン、Omar Rodriguez Calvoはキューバ、Jürgen Spiegelはドイツ生まれ。普通ジャズを聴かない人たちにも魅力を感じさせることができる、オリジナルな音楽を創りだす。これまで三十ヶ国以上でライヴを行い、高い評価を得ている。Martin Tingvall (p)Omar Rodriguez Calvo (b)Jurgen Spiegel (dr)1 Woodpecker2 Africa3 SOS4 The Day After5 Air Guitar6 Birds7 Birds of Paradise8 The Return9 Nuthatch10 Humming Bird11 Nighttime12 A Call for Peace2023年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Tingvall Trio / Birds」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Tingvall Trio / Birds」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月15日

完全受注限定アンコールプレスLP SLAWEK JASKULKE / MUSICAANOSSA(LP)【完全受注限定でアンコールプレス決定】5月の来日公演で即完売となったスワヴェク・ヤスクウケのLPが、多くのご要望にお応えしてアンコールプレス決定! 最終オーダーとなりますので、お見逃しなくスワヴェク・ヤスクウケのピアノのチューニングは通常の440Hzより低い432Hzチューニングや428Hzチューニングを採用しているのは、有名ですが、これが本当に素晴らしい効果を生んでいると思います。そのサウンドをアナログで聴くというのは、最高の癒しであり、至福の時間だと思います。VENTO AZUL現代ポーランド・ピアニズムの至宝、スワヴェク・ヤスクウケのCDオンリーのアルバム群から超厳選の5曲を世界初ヴァイナル化!全音楽ファン必携の完全限定盤が、来日公演を目前にした絶好のタイミングでムジカノッサ・グリプスよりリリース!本国ポーランドでは2014年に、ここ日本では2016年にリリースされたアルバム『Sea』はジャズのみならず、ポスト・クラシカル/アンビエント/エレクトロニカ、例えばニルス・フラームやハウシュカ、ゴールドムンドといったアーティスト達が名を連ねるであろうピアノ・ソロ作の近代史においても、非常に稀有な光を放つ衝撃の作品でした。そのタイトル曲と言える「Sea I」に、それ以前にトリオ名義でリリースされていたグルーヴィーな「Chili Spirit」、永遠の美しさを湛えたバラード「Moments」という素晴らしい楽曲達を今回初めてアナログ化することができて、本当に嬉しいです。彼の音楽が、より様々な場所またはシーンで、より多くの人々の耳に届くことを心から願いながら選びました。6年ぶりの来日公演も、今から楽しみでなりません。(中村 智昭 MUSICAÄNOSSA / Bar Music Shibuya,Tokyo)LP選曲:中村智昭/マスタリング:Calmスワヴェク・ヤスクウケ1979年ポーランドはバル現代ポーランド・ピアニズムの至宝、スワヴェク・ヤスクウケのCDオンリーのアルバム群から超厳選の5曲を世界初ヴァイナル化!全音楽ファン必携の完全限定盤が、ムジカノッサ・グリプスよりリリース!SIDE A1.Sea I2.Chili Spirit3.TokituraSIDE B1.Moments2.Park I7月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「完全受注限定アンコールプレスLP SLAWEK JASKULKE / MUSICAANOSSA(LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月15日

LP Edu Lobo / Edu Loboブラジル音楽を代表するシンガー・ソングライターのエドゥ・ロボが、北米でのアルバム・リリース後、ふたたびブラジルに向き合った1973年の大名盤が歓喜の復刻!プロデューサーはドリ・カイミが担当。そのドリほか、ダニーロ・カイミ、ノヴェーリ、テノーリオJr.、ネルソン・アンジェロ、パウロ・モウラ、さらにはミルトン・ナシメントらが参加。これまでの作品でも披露していた、ノルデスチの豊かなリズムと独特の陰影に彩られた楽曲が、サイケデリックとも形容できる、より音響的なサウンドを獲得。軍事政権に支配された当時のブラジルを象徴するかのような不穏な空気から不意に頭をもたげる驚くほどに素朴なサウンド、そしてエドゥらしいキャッチーでありながら一筋縄ではいかないメロディが、当時最高峰の演奏家とスタジオによって記録されたブラジル音楽史に残る大名盤。ミルトン・ナシメント&ロー・ボルジェスの『CLUBE DA ESQUINA』やダニーロ・カイミの『CHEIRO VERDE』、はたまたネルソン・アンジェロ&ジョイスの『NELSON ANGELO E JOYCE』といったアルバムに比肩する、本当に最高すぎる一枚です。SIDE A1. Vento Bravo2. Viola Fora De Moda3. Porto Do Sol4. Zanga, Zangada5. Dois CoelhosSIDE B1. Kyrie2. Gloria3. Incelensa4. Oremus5. Libera-Nos1973年作品7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Edu Lobo / Edu Lobo」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月14日

LP Edu Lobo / Cantiga De Longeエルメート・パスコアルも参加した異才エドゥ・ロボの大名盤!ブラジル音楽を代表するシンガー・ソングライター、エドゥ・ロボがその異才っぷりをいかんなく発揮した1970年に名門ELENCOに残した『Cantiga De Longe』が待望のアナログ復刻!自身のルーツであるノルデスチの音楽と高度な作曲テクニックが独特の陰影に彩られた楽曲で躍動。冒頭の「Casa Forte」を筆頭に、ボサノヴァの最良部を継承したタイトル曲「Cantiga De Longe」、永遠のDJクラシック「Zanzibar」などなど名曲のオンパレード。ピアノとフルートを担当したエルメート・パスコアル、パーカッションを担当したアイルト・モレイラらクアルテート・ノーヴォの面々による演奏も聴き所だ。今の空気にもぴったりで、ひとまずこれからブラジル音楽に入ってもOKだと思います。大大大推薦!SIDE A1 . Casa Forte2a . Frevo De Itamaracá2b . Come E Dorme3 . Mariana, Mariana4 . Zum-Zum5 . Águaverde6 . Cantiga De LongeSIDE B1 . Feira De Santarém2 . Zanzibar3 . Marta E Romão4 . Rancho De Ano Nôvo5 . Cidade Nova1970年作品7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Edu Lobo / Cantiga De Longe」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月14日

LP Temba Trio / Tamba名サンバジャズ・トリオ=タンバ・トリオが1974年に残した「早すぎた音響派」。通称ブラック・タンバが歓喜のLPリイシュー!ジャズとサンバを融合させたジャズボサ(サンバジャズ)ムーヴメントをけん引したタンバ・トリオが、しばしの活動停止ののち1974年に録音した2枚の名作『Tamba』と『Tamba Trio』。判別のしづらいアルバム・タイトルゆえ、ジャケットのカラーをとって"ブラックタンバ"、"ブルータンバ"ともよばれる2作だが、それまでのジャズボサ・スタイルとは一線を画す実験的な音楽性でカルト的な人気を誇るのが、このブラックタンバだ。妙なるコーラスワークとエレクトロニックなサウンドを融合し理想的なクロスオーバー以降のサンバジャズを示すかのような「Se é Questão de Adeus Até Logo」で始まる本作だが、真骨頂はそれ以降の楽曲にあるだろう。ミリートの手作りパーカッションキット"タンバ"が生み出す多彩な打楽器アンサンブルと、エサのスペーシーなシンセ、ベベートのエレガントなフルートがまるでユーロ・ライブラリーのようなアブストラクトな世界観を創出する「Mestre Bimba」「Quadros」「Reflexos」、エサ&ベベートのとろけるようなエレピに身も心もほだされる「Pra Machucar Meu Coração / Rosa Maria / Não Tenho Lágrimas」、さらにはただただポルトガル語で数字を数えていく「Infinito」といった曲まで。ルイス・エサ、ベベート、エルシオ・ミリートの3人が粘土になってしまったジャケット・アートワークが示す通り、どこかこの世のものとは思えない世界観と、各人がそれぞれに探求してきた音楽性が奇跡的に融合。音響派的感覚を先取りしていたともいえる、当時のブラジル音楽の先進性を示す一枚だ。SIDE A1.Se E Questão De Adeus Até Logo2.Não Tem Perdão3.Reflexos4.Gazela5.Mestre Bimba6.Ossain7.Em CasaSIDE B1.Pra Machucar Meu Coração2.Quadros3.Não Tem Nada Não4.O Homem5.Morada6.Amanhangá7.Infinito1974年作品7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Temba Trio / Tamba」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月14日

Bojan Z / As Is2022年にフランスで設立された新たなレーベルParadis Improvise(即興の楽園)。ピアノソロに焦点を当て、名手による演奏をしっかりとした音像で録音。丁寧に撮影された美しいポートレートをジャケットに使用したハイセンスな注目レーベルの最新作。ボヤン・ズルフィカルパシッチことボヤン・Zによる新しいソロピアノ・アルバムが2022年にフランスで設立された新たなレーベルParadis Improvise(即興の楽園)よりリリース!バルカン半島の影響に受けた特有のリズム感覚、並外れたピアニスティックなスキルが存分に発揮されたソロ作品。創造的なエネルギーで地平線はるか彼方へと連れて行ってくれます。自身のオリジナルに、ジミー・ロウルズの「ザ・ピーコックス」が収録。Bojan Zulfikarpasic piano1 Rhythmonesia2 Some place called where3 Mama Loya4 The Peacocks5 The Greek6 Tender7 Ecaroh8 Mare Nostrum9 Self portrait in three colors2021年10月17日録音 マルセイユ2023年作品7月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bojan Z / As Is」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月13日

Yonathan Avishai / Retrouvailles2022年にフランスで設立された新たなレーベルParadis Improvise(即興の楽園)。ピアノソロに焦点を当て、名手による演奏をしっかりとした音像で録音。丁寧に撮影された美しいポートレートをジャケットに使用したハイセンスな注目レーベルの最新作。アヴィシャイ・コーエン(tp), オメル・アヴィタル(b)らとのや、そこから派生したオメル・アヴィタル・クインテットでもメンバーとして活躍するピアニスト、ヨナタン・アヴィシャイ初のソロ・ピアノ・アルバム。ソロ・ピアノの演奏はヨナサンに適しているようだ。ヨナサンは沈黙を恐れず、逆に沈黙を生かして、本質的で、活力に満ちた音楽にする方法を知っている。彼は、画家がキャンバスに色を加えるように、音符を用いて繊細に詩的なサウンドを鳴り響かせます。すべてをワンテイクで記録することを決めて、レコーディングに対峙しました。それは、イニシエーションの旅…私たちに与えられる恵みのひと時。Yonathan Avishai (p)1 Retrouvailles en Sol2 So in Love3 Retrouvailles en La4 Moment’s notice5 Good morning heartache6 Spring waltz7 She is so beautiful2023年作品7月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Yonathan Avishai / Retrouvailles」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月13日

Quentin Collins Quintet / Day In The Lifeスタジオライブ録音をCD化!ダイレクト・カッティング盤に定評のあるイギリスの高音質レーベルCHASING THE DRAGONからインスト作品としては初のジャズ・アルバムがリリース!ヴォーカル作品としてはクレア・ティールによるエラ・フィッツジェラルドへのトリビュート作品が同レーベルからリリースされていますが、インストとしては本作が初のジャズ・アルバム!念願となったジャズ作品第1作目のアーティストは、なんとレーベルが所有するスタジオの近所に住んでいるというトランぺッター、クエンティン・コリンズが率いるクインテット作品です。ハービー・ハンコックの名盤”Empyrean Isles”に収録されているフレディー・ハバードのプレイでお馴染み”Oliliqui Valley ”のカヴァーヴァージョンも実にイイ!Quentin Collins (tp,flh)Jason Rebello (p)Joe Sanders (b)Gary Husband (ds)Miles Bould (per)1.Angola2.Left Unsaid3.Paxos / Antipaxos4.Oliliqui Valley5.Modus Operandi6.Cashed-Up Bogan2020年作品8月25日発売予定 ご予約承り中です。「CD Quentin Collins Quintet / Day In The Life」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Quentin Collins Quintet / Day In The Life」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月12日

Bebel Gilberto / Joaoグラミー賞にもノミネートされたブラジルのアイコン的シンガー/ソングライター、ベベウ・ジルベルトの新作が完成。2019年に他界したブラジル音楽の伝説で彼女の父、ジョアン・ジルベルトの曲をカヴァーしたアルバム『ジョアン』、リリース。ブラジルを代表するアーティスト、Bebel Gilbertoはニュー・アルバム『João』を、2023年8月25日[PIAS] Recordingsよりリリースする。11曲が収録されたこのアルバムは、輝かしい70年のキャリアを経て2019年に他界したブラジル音楽のレジェンドで、「ボサノバの父」と広く称される彼女の父、João Gilbertoが有名にした楽曲を集めた、深くパーソナルなアルバムだ。Bebelは小さな頃からJoãoと一緒に歌い始め、このアルバムで歌う曲は、彼女の人生とずっと共にあるものだ。「『João』は父へのラヴレターだ。ファースト・アルバム以来、父の曲をカヴァーしたことはなかった。今こそ、生まれたときから、そしてそれ以前から私に影響を与えてきたJoão Gilbertoの曲を世に問うときだ」とBebelはニューアルバムのレコーディングについて語る。『João』は、ブラジル音楽における偉大な音楽一家のファンにとって欠かせない作品だ。Thomas Bartlettがプロデュースし、Patrick Dillettがミックスを担当したこのアルバムは、ジルベルトのトレードマークである豊かで催眠的なヴォーカルと、Guilherme Monteiroのギター・アレンジメントを特徴とする。1. Adeus América2. Eu Vim Da Bahia3. É Preciso Perdoar4. Undiú5. Ela E Carioca6. O Pato7. Caminhos Cruzados8. Desafinado9. Valsa10. Eclipse11. Você e Eu2023年作品8月25日発売予定 ご予約承り中です。「CD Bebel Gilberto / Joao」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Bebel Gilberto / Joao」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月10日

Andres Beeuwsaert / Dos Riosアンドレス・ベエウサエルトの大名作『Dos Ríos』が、紙ジャケット仕様で初の国内盤CD化&完全限定プレスにて世界初レコード化!フォルクローレの豊かな音楽を室内楽的に昇華した、美しくも儚い至高のサウンドスケープ。『アルゼンチン音楽手帖』『Quiet Corner』といったディスクガイドにも掲載されるなど21世紀のアルゼンチン音楽を象徴する大名盤です。度重なる来日でもお馴染みのグループ、アカ・セカ・トリオのメンバーであり、アルゼンチンを代表するピアニスト/作曲家として活躍するアンドレス・ベエウサエルトが、2009年にリリースした自身名義でのデビュー作が本作『Dos Ríos』だ。モノ・フォンタナやアレハンドロ・フラノフら"アルゼンチン音響派"諸作、さらにはその源流ともいえるウェザー・リポートやパット・メセニー・グループを連想させるサウンドと、フォルクローレ由来の素朴なメロディや豊かなリズムが見事に調和。アートワークの世界そのままの、美しく儚いサウンドスケープは多くのリスナーに衝撃を与え、その後のアルゼンチン音楽ブームを促すこととなった。フアン・キンテーロ、マリアノ・カンテーロといったアカ・セカ・トリオの盟友を筆頭に、親交の深い気鋭ミュージシャンが曲ごとに参加しているのも聴き所で、いまやスペインを代表するアーティストにまで成長したシルビア・ペレス・クルスや、のちにアンドレスとのデュオ・アルバムも発表するタチアナ・パーハによる客演は本作のハイライトといえる。オリジナル曲に加え、隣国ウルグアイの偉人エドゥアルド・マテオやクラウス・オガーマンなどを取り上げたレパートリーも実に素晴らしい。『アルゼンチン音楽手帖』『Quiet Corner』といったディスクガイドにも掲載されるなど、21世紀のアルゼンチン音楽を象徴する大名盤。CDも長らく廃盤、中古市場で高騰していただけに今回の国内盤CD化は嬉しい限りだ。■解説:山本勇樹(Quiet Corner)■歌詞対訳:谷本雅世 (PaPiTaMuSiCa)1. Inicio2. Dos Rios3. Madrugada4. Tras De Ti5. Caracol6. Nazuk7. A.M.8. La Mama Vieja9. Nocturna10. Umbral11. Encuentro12. Adagio6月21日発売予定 ご予約承り中です。「CD Andres Beeuwsaert / Dos Rios」のご試聴、ご予約はこちらへ7月19日発売予定 ご予約承り中です。「LP Andres Beeuwsaert / Dos Rios」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月10日

渡辺翔太 Shota Watanabe Trio / Landed on the Moonジャケ未定の為仮の画像となります。J-Jazz 界をリードするピアニスト渡辺翔太による4thアルバム!ポップス、クラシック、ジャズ、ブラジリアンなど、様々なテイストを加えジャズの境界を押し広げる意欲作!石若駿(ds)、若井俊也(b)のレギュラーメンバーに要注目シンガーRuri Matsumuraが2曲ゲスト参加!1988年2月 29 日名古屋出身。4歳からピアノを始める。父でありギタリストの渡辺のりおの影響で音楽楽に興味を持つ。14 歳の頃に作曲を始め、即興演奏に興味をもつ。2003 年 Donny Schwekendiek 氏に師事。2004 年から演奏活動を始め、2010 年noon「Once upon the summer time」に参加。2016 年から Stereo Champ に在籍し、2 枚のアルバムをリリース。ものんくる「世界はここにしかないって上手に言って」に参加。2018 年、自身初のリーダーアルバム「Awareness」を発表。続いて 2019 年 2nd Album「FolkyTalkie」をリリースし、柳樂光隆氏の Japanese Jazz in 2010s に選ばれる。2022 年、ベーシストMarty Holoubek と のデュ オ作品「Song For The Sun」を リリ ース。現在、自身の trio やShota Watanabe&Marty Holoubek Duo、StereoChamp、Sup をはじめ、多方面からのアーティストのサポート、楽曲制作等、精力的に活動している。渡辺翔太 (piano)若井俊也 (bass)石若 駿 (drums)Ruri Matsumura (vocal) on 2 , 81. Mancha-2. Friends3. Unbirthday4. That's the Way Life Goes5. Lullaby6. SMILE7. Daydream8. Her Marmalade9. Table Factory10. Correndo ó verão2023年作品8月30日発売予定 ご予約承り中です。「渡辺翔太 Shota Watanabe Trio / Landed on the Moon」のご予約はこちらへ
2023年06月10日

井上銘 ~ 類家心平 STEREO CHAMP / THE ELEMENTS井上銘が率いるスーパーバンド“STEREO CHAMP”待望の3rdアルバム日本を代表するギタリスト・井上銘率いるオルタナ・ジャズ・バンド。メンバーには類家心平(tp)、渡辺翔太(pf,key)、山本連(ba)、福森康(ds)というジャズシーンのみならず、日本音楽界を担う精鋭が集結したこのプロジェクト。ジャズやロック、あらゆる音楽のエッセンスを吸収し、ポップかつテクニカルなサウンドを奏でるスーパーバンド。2017 年 6 月に 1stアルバム『STEREO CHAMP』をリリース。2018 年 4 月には STEREO CHAMP として初のブルーノート東京公演をソールドアウトさせ、大成功を収めた。また、2018 年 11 月には同メンバーに加え WONK のボーカリスト、Kento NAGATSUKA をフィーチャーした曲を含むアルバム「MONO LIGHT」2nd アルバム『MONO LIGHT』をリリース。コットンクラブにて STEREO CHAMP での単独公演を行いソールドアウトさせる。2022 年 5 月には約 1 年ぶりとなるライブをブルーノート東京公演にてソールドアウトさせ、満を持して待望の 3rd アルバムがリリースされる。類家心平(tp)渡辺翔太(pf,key)井上銘(gt)山本連(b)福森康(ds)1.Sprinter2.O .I.C3.REWAY4.What You Want5.Skiprope6.O .I.C7.Misty Mountain Hop8.Nostalgia9.Strawberry Island10.POLYGON2023年作品6月21日発売予定 ご予約承り中です。「井上銘 ~ 類家心平 STEREO CHAMP / THE ELEMENTS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月10日

Robin McKelle / Impressions of Ellaアメリカ出身ジャズシンガーのロビン・マッケルによる約 4 年ぶりとなる最新アルバムがフランス音楽レーベル”NAÏVE” からリリース。ロビン・マッケルは、1976 年にニューヨーク州で生まれ、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ボビー・マクファーリンなどと共演歴を持つ。マイアミ大学とバークリー音楽院でジャズを学び、2004 年、若手ジャズアーティストの登竜門とされるセロニアス・モンク・ボーカルジャズ・コンペティションにて 3 位入賞を果たす。デビューアルバムとなる 2006 年の『Introducing Robin McKelle』は、ビルボードチャートで 6 位を記録。以降はスタンダード路線から転向しソウルジャズに挑戦するなど多彩な才能を発揮している。今作は、ロビン・マッケルの音楽的ルーツに原点回帰した作品として構成されている。タイトルにもなっているとおり、ルーツの中でも特に、ジャズシンガー界のレジェンド” エラ・フィッツジェラルド” に影響を受けたとされる部分が随所に散りばめられている。またこのコンセプトを実現するために、マッケルは、ケニー・ワシントン (dr.)、ピーター・ワシントン (bs)、ケニー・バロン (p)という著名なジャズミュージシャンで構成した新トリオを結成し、さらにエネルギッシュにエキサイトしたエラ・フィッツジェラルドの世界を感じられるだろう。「I Won’t Dance 」にはカート・エリングもゲスト参加している。「Come Rain or Come Shine」、「Night and Day」、「On the Sunny Side of the Street」などスウィング時代の不朽のスタンダード曲を12 曲収録。Robin McKelle (vocal)Kenny Barron (piano)Peter Washington (bass)Kenny Washington (drums)Kurt Elling (guest vocal on 5)1. Old Devil Moon2. My One And Only3. Lush Life4. How High The Moon5. I Won’t Dance (ft. Kurt Elling)6. Embraceable You7. Do Nothing Til You Hear From Me8. Robbin’s Nest9. Taking A Chance On Love10. April In Paris11. Soon2023年作品7月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Robin McKelle / Impressions of Ella」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Robin McKelle / Impressions of Ella」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月09日

Thomas Fonnesbaek, Justin Kauflin / Danish Rainジャズ界で最もエキサイティングな新人アーティスト、デンマーク出身の至高のベーシスト”トーマス・フォネスベック”と、若きスーパースターでありジャズピアニストの”ジャスティン・カウフリン” のニューアルバム『Danish Rain』がストーリーヴィル・レコードから登場。デンマーク出身のトーマス・フォネスベックは、ニールス・ペデルセンやラーシュ・ヤンソンに師事し、ラーシュ・ヤンソン・トリオやトーマス・クラウセン・トリオで辣腕を揮ってきた、北欧ジャズシーンを席巻する至高のベーシスト。素晴らしいテクニックと優れたリズム感、そして師匠であるニールス・ペデルセンを思わせるメロディとハーモニーの感性が、彼独自のスタイルの基になっている。シーネ・エイとのコラボでデンマーク音楽賞の「Best Vocal Jazz Release that year」を受賞したことでも注目を浴びた。ジャスティン・カウフリンは、アメリカのジャズピアニストで作曲家 / 教育者 /レコード プロデューサーとしての顔も持っている。近年最も偉大なピアノの才能を持った一人で、クラーク・テリーとクインシー・ジョーンズとも共演を果たしている。カウフリンは 11 歳のとき、病により視力を失い、以降は盲目のピアニストとして活躍を続けている。全米のジャズフェスティバルで最高の栄誉を獲得し、15歳でジェイ・シネット・トリオとしてプロとして演奏を始めた。今作は過去に 2 人が一緒にリリースした作品のサウンドスケープを基にしており、さらにそこから発展させ、新旧スタンダードナンバーを 7曲と、2 人の奏者がそれぞれ作曲したオリジナル曲 2 曲の計 9 曲で構成されている。フォネスベックの「Danish Rain」やジョン・レノンの「Imagine」に見られるようなヨーロッパの美学が、カウフリンの力強いアメリカン・ジャズにある美しい感性と完璧に融合している。スイングと推進力のあるアクロバティックなフォネスベックは、ゆったりとした遊び心のあるカウフリンの正確な演奏と巧みに混ざり合う。Justin Kauflin (p)Thomas Fonnesbaek (b)1Danish Rain (Thomas Fonnesbæk)2 Everything I Love (Cole Porter)3 Windows (Chick Corea)4 Falling Grace (Steve Swallow)5 You Must Believe In Spring (Michel Legrand)6 Cake Walk (Oscar Peterson)7 Imagine (John Lennon)8 Country Fried (Justin Kauflin)9 Driftin (Herbie Hancock)Recorded in Village Recording Studio March 728,29-20227月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Thomas Fonnesbaek, Justin Kauflin / Danish Rain」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月09日

Phillip Strange Trio / My True North自身の著書、ヴォーカリストのサポートや音楽博士としても有名なフィリップ・ストレンジが、ジャズピアニストとしての真髄を見せる!日本在住の音楽博士フィリップ・ストレンジ(p)のトリオ最新作!アルテスパブリッシング社から2014年に出版された、『すごいジャズには理由(ワケ)がある 音楽学者とジャズ・ピアニストの対話』の著者で、ヴォーカリストのサポートや音楽博士としても有名なフィリップ・ストレンジ(p)が、このCDではジャズピアニストとしての真骨頂を見せる!無駄な音を極力そぎ落とし、一音一音をしっかりと確かめて鳴らす美しいサウンドからはECM系の名盤を彷彿とさせる高い芸術性を感じる!日本在住の超然たる隠者が放つ最高傑作、叡智の結晶が遂に誕生!① ③を除く全て、フィリップ・ストレンジによる作曲、一曲ごとに本人による解説付き!~ライナーノーツより~『ジャズに於ける即興演奏とは、感覚と感性と想像力から導かれる精神の旅である。謙虚な自己開示と承認欲求の放棄は、芸術的表現をする上でとても重要な事だろう。 "My True North"では、3人の芸術家が開かれた思考回路で、音楽への深い理解に基ずき、親密な相互作用を繰り広げる。Phillip Strange (composer, piano)Tetsuro Aratama (bass) 荒玉哲郎Yohei Saito (drums) 齋藤洋平1. O Mio Babbino Caro2. My True North(dedicated to Paul Motian 1931~2011)3. Blue In Green4. Timeless5. Into The Blue6. Harmelodica7. Hush8. Absinthe9. Prayer2023年作品6月28日発売予定 ご予約承り中です。「Phillip Strange Trio / My True North」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年06月09日
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