全74件 (74件中 1-50件目)

Jasmin Godoy / Show Me the Wayオランダ生まれのブラジル人シンガー・ソングライター/ギタリスト=ジャスミン・ゴドイ、待望の新作!ハイレベルな「ミナス新世代」音楽シーンと、ベッカ・スティーヴンス、ハイエイタス・カイヨーテといった現代ジャズの流れが合流。進化を続けるミナス新世代に「新たな響き」をもたらす大傑作。2022年、アントニオ・ロウレイロとともに来日したハファエル・マルチニが、今イチオシのアーティストとして真っ先に名前を挙げたのが、このジャスミン・ゴドイだ。オランダのロッテルダム生まれ、11歳の頃から英語とポルトガル語で作曲をはじめ、17歳でユトレヒトの音楽大学を卒業。ソフトな歌声に寄り添う巧みなギター、それらを支える力強いリズムと多彩なハーモニーを備え、決して繰り返されることのない風景を描くシンガー・ソングライターだ。そんなゴドイが、多大なインスパイア源であるミナスのミュージシャンたちとよりダイレクトに繋がるため、自らのルーツであるブラジルへと移住。ウアクチからムーンズのメンバーまで新旧ミナスのミュージシャン達、さらにはレオナルド・マルケスをプロデューサー/録音エンジニアに迎え制作したのが、本作『Show Me the Way』だ。自身の成長をはじめ、サンティアゴ巡礼、スピリチュアルな事柄にまで及ぶ、非常に個人的な記録でもあるという本作。音楽的には地元ミナスのミルトン・ナシメントやロー・ボルジェスはもちろん、カエターノ・ヴェローゾやジルベルト・ジルといったブラジルのレジェンド、スティーヴィー・ワンダー、エラ・フィッツジェラルド、ジョニ・ミッチェル、パット・メセニー、さらにはハイエイタス・カイヨーテ、ベッカ・スティーヴンス、ジェイコブ・コリアーといった現代のアーティストにまで影響を受けているのだという。結果として、ミナス音楽の特徴である「声の魅力」を、さらに力強くアップデートすることに成功。進化を続けるミナス新世代において、今後もキーパーソンとなりそうな特異な存在感を発揮する一枚に仕上がっている。■解説・歌詞対訳付1.Show me the way2.Neon3.Honestly4.I'm Surrounding5.Buried deep6.Queen7.Say8.Rooftop9.Salve2024年作品2024年3月6日発売予定 ご予約承り中です。「Jasmin Godoy / Show Me the Way」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月28日

Joonas Haavisto / Moon Bridgeジャケ未定のため仮の画像となります。北欧実力派ピアニスト、ヨーナス・ハーヴィスト待望のデュオアルバム。ECM、そしてオーディオファンにはたまらないオスロのレインボースタジオにて収録。日本建築からインスピレーションを得て表現する”共生”ヨーナス・ハーヴィストはフィンランド出身のピアニスト、ケスタティス・ヴァイギニスはリトアニア出身のサックス奏者。北欧ジャズを語るに避けて通れぬ有名ジャズミュージシャン達である。アルバムタイトル『MOON BRIDGE』は日本庭園でみられる円月橋にインスパイアされたという。水面にその姿が反射するように配置されアーチと水面に映った影で形成された円は、満月を象徴していることからデュオの「共生」、国と国との「繋がり」、平和を築き橋を架けるとする私たちの想いが込められている。アルバム『MOON BRIDGE』はヴァイギニスとハーヴィストのオリジナル曲を中心に、ウェイン・ショーターとビリー・ストレイホーンのジャズスタンダートが2曲収録されている。このデュオのサウンドは、グランドピアノ(フェンダーローズ)、ソプラノサックス、テナーサックスの様々な組み合わせにより、神聖な世界とワイルドな世界の間を自由に行き来する。北欧とバルトのダイナミックなデュオは、聴くものに水晶のように澄みきったメロディーと哀愁、そしてワイルドなグルーヴを与える。Joonas Haavistoフィンランド出身のピアニスト/作曲家。北欧ジャズシーンで最も注目されているミュージシャンの一人。室内オーケストラやビッグバンドでソリストとして演奏、様々なジャズミュージシャンとの共演、JoonasHaavisto Trioとしても活動。印象的なテーマと重層的なリズム、洗練されたハーモニーと透明感のある音色が特徴。2010年に日本に上陸し、フィンランドのメディアや日本のスイングジャーナル誌などで高い評価を受ける。2017年には名門ピアノメーカーSteinway&Sonsの専属アーティストに登録されるpiano:Joonas HaavistoSax:Kestutis Vaiginis1. Miyako2. Waiting3. Opener4. Zenobia5. One Of Those Full Moons6. Bonus Track7. Lush Life8. Random MomentssRecorded in October 2022 at the Rainbow Studio in Oslo, Norway.2024年3月6日発売予定 ご予約承り中です。「Joonas Haavisto / Moon Bridge」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月28日

LP 沖野修也 SHUYA OKINO / DESTINY replayed by ROOT SOUL沖野修也 × ROOT SOUL !!あの名盤 『DESTINY』 を生演奏でブギー・ファンク化させた傑作が、10年の時を越えて待望のアナログ化。「Still In Love ft. Navasha Daya」 を含む全8曲に、"Replayed by ROOT SOUL 2024 Edit" が施される、超完全限定仕様の一枚。(↑ 参考楽曲試聴URL ※Re-edit前音源になります。)かの "KYOTO JAZZ MASSIVE" の1stアルバムから現在まで深く関わる盟友にして、稀代のファンキー・ベーシスト、ROOT SOUL 。2014年にリリースされた、沖野修也 『DESTINY replayed by ROOT SOUL』 が待望のLP化を遂げる。珠玉の8曲がセレクトされ、全曲あらたに、"Replayed by ROOT SOUL 2024 Edit" が施される新仕様。生音の良さをフルに発揮した 「Destiny ft. N'Dea Davenport」 や、 Don Blackman 「Holding You, Loving You」 のカバーなど、絶妙なバランスの中で紡ぎ出される強靭なブギー・ファンクは、今もなお鮮やかに輝く。プレイにもリスニングにも全方向に対応できる至高のアルバムとして再生誕。AT HOME SOUND を主宰する故 RYUHEI THE MAN が遺した、残り数少ない構想の一端が、遂に明かされる。沖野修也(KYOTO JAZZ MASSIVE)DJ / クリエイティブ・ディレクター/ 執筆家/ 選曲評論家/ Tokyo Crossover/Jazz Festival 発起人/The Roomプロデューサー。KYOTO JAZZ MASSIVE名義でリリースした「ECLIPSE」は、英国国営放送BBCラジオZUBBチャートで3週連続No.1の座を日本人として初めて射止めた。これまでDJ / アーティストとして世界35ヶ国140都市に招聘されただけでなく、CNNやBILLBOARD等でも取り上げられた本当の意味で世界標準をクリアできる数少ない日本人音楽家の一人。ここ数年は、音楽で空間の価値を変える"サウンド・ブランディング"の第一人者として、映画館、ホテル、銀行、空港、レストラン等の音楽設計を手掛けている。著書に、『DJ選曲術』や『クラブ・ジャズ入門』等がある。2011年7月、2枚目のソロ・アルバム『DESTINY』が、iTunesダンス・アルバム・チャート第1位、総合アルバム・チャートでも第3位を獲得。2013年11月にはバーニーズ・ニューヨーク新宿店で初のイラストレーション展を開催。2014年にはKYOTO JAZZ MASSIVEがデビュー20周年、沖野修也DJ生活25周年を迎えた。現在、InterFM『JAZZ ain't Jazz』(89.7MHz)にて番組ナビゲーターを担当中(毎週日曜日16時~)。A1.Let Nothing Change You feat.Pete Simpson "Replayed by ROOT SOUL 2024 Edit"A2.Still In Love feat.Navasha Daya "Replayed by ROOT SOUL 2024 Edit"A3.Sun Will Rise feat.Diviniti "Replayed by ROOT SOUL 2024 Edit"A4.Destiny feat.N'Dea Davenport "Replayed by ROOT SOUL 2024 Edit"B1.Look Ahead feat.N'Dea Davenport "Replayed by ROOT SOUL 2024 Edit"B2.Love And Live feat.Navasha Daya "Replayed by ROOT SOUL 2024 Edit"B3.Deep Into Sunshine feat.N'Dea Davenport "Replayed by ROOT SOUL 2024 Edit"B4.Holding You Loving You feat.Pete Simpson "Replayed by ROOT SOUL 2024 Edit"2024年3月20日発売予定 ご予約承り中です。「LP 沖野修也 SHUYA OKINO / DESTINY replayed by ROOT SOUL」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月28日

LP 峰厚介 Kousuke Mine Quintet / 峰(LP)張り裂けそうな緊迫感が全編に漂う、サックス奏者・峰厚介の戦慄のデビュー・アルバムにして、名門three blind miceレーベルの歴史的幕開けとなった、記念碑的作品。※ SMEからのTBMレーベル市販LP商品としては初発売となる”three blind mice プレミアム復刻コレクション”シリーズ第I期第1回。Alto Saxophone, Soprano Saxophone – 峰厚介Bass – 水橋孝Drums – 村上寛Electric Piano [Fender] – 市川秀男Trombone – 今井尚A1. あさA2. アイソトープB1. ドリーム・アイズB2. ワーク・ワンRecorded August 4 and 5, 19702024年2月28日発売予定 ご予約承り中です。「LP 峰厚介 Kousuke Mine Quintet / 峰」のご試聴、ご予約はこちらへLP 日野元彦 Motohiko Hino / 流氷「ファーストアルバム」(タクト)と共に愛され続けている、北の大地・根室にて繰り広げられた熱気溢れるライヴ録音盤。タイトル曲は文字通り海原でぶつかり合う流氷の如く壮大だ。(シリーズ監修:塙耕記氏より)※ SMEからのTBMレーベル市販LP商品としては初発売となる”three blind mice プレミアム復刻コレクション”シリーズ第I期第1回。日野元彦[ds]山口真文[ts清水靖晃[ts, ss]渡辺香津美[g]井野信義[b]A1. 流氷A2. ソウルトレインB1. ニュー・ムーン1976年2月7日録音2024年2月28日発売予定 ご予約承り中です。「LP 日野元彦 Motohiko Hino / 流氷」のご試聴、ご予約はこちらへLP 山本剛 Tsuyoshi Yamamoto / MistyTBMレーベル屈指の人気作品として語り継がれる、山本剛の第2弾。抒情性、力強いスウィング感など、様々なジャズの楽しさがギュッと詰まった邦人ピアノトリオの決定盤!(シリーズ監修者:塙耕記氏より)※ SMEからのTBMレーベル市販LP商品としては初発売となる”three blind mice プレミアム復刻コレクション”シリーズ第I期第1回。山本剛(p)福井五十雄(b)小原哲次郎(ds)SIDE A1.ミスティ2.ブルース3.イエスタデイSIDE B1.ハニー・サックル・ローズ2.煙が目にしみる3.時さえ忘れて4.エンジェル・アイズ2024年2月28日発売予定 ご予約承り中です。「LP 山本剛 Tsuyoshi Yamamoto / Misty」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月28日

LP 友寄隆生 Ryusei Tomoyose Quartet / DAH NAHサウンドに滲むのは熱情と達観。沖縄出身の名テナー・サックス奏者、友寄隆生が自身の半生を注ぎ込んだ唯一のリーダー作。沖縄出身のテナー・サックス奏者、友寄隆生。1960 年代の終わりは東京で渡辺貞夫に師事、帰郷後は若手ミュージシャンの育成にも情熱を注ぎ、沖縄ジャズ界のリーダー的存在とし活躍した。1979年録音の本作は友寄の初にして唯一となったリーダー作。タイトルの『ダーナー』は沖縄の方言で「ああ」や「とうとう」といった意味合いを持つ感嘆詞である。友寄は録音当時43 歳、すでに20 年以上のキャリアを持っていた。躍動感溢れる「Movement」、凛としたエキゾチシズムが漂う「Kirisame」、与論島の砂浜をモチーフにした「Merabi Samba」など、鮮やかにして艶やかなテナー・サックスに聴き惚れる。沖縄のジャズの貴重な記録にして、日本のジャズの奥深さを知らしめる傑作である。text by 尾川雄介(UNIVERSOUND/DEEP JAZZ REALITY)Side A1. Movement2. Kirisame3. Moon Lit SeaSide B1. Dah Nah2. Merabi Samba3. Step Up Step Down4. Stoned Flower1979年録音2024年3月6日発売予定 ご予約承り中です。「LP 友寄隆生 Ryusei Tomoyose Quartet / DAH NAH」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月27日

LP 白木秀雄 HIDEO SHIRAKI / 祭の幻想 In FIESTA類稀なる音楽性と存在感で日本のジャズ史においてひと際強い光を放つドラマー、白木秀雄。その代表作のひとつが1961年録音の本作『祭の幻想』だ。日本的旋律を、琴を起用した独特の編曲でクール極まりないモード・ジャズに仕立てた奇跡の名曲/名演「祭の幻想」を筆頭に、スリリングに駆け抜ける「Just One Or Eight」や、炸裂するドラム・ソロも圧巻の「Cherokee」など、エキサイティングな曲がずらりと並ぶ。松本英彦や世良譲ら、名手たちの演奏も最高だ。60有余年を経てなお斬新な音楽性と、そこから立ち昇る熱狂。今や世界を虜にする名作となった本作。この度は初となるモノラル盤でのアナログ再発を実現。日本のジャズ史における金字塔を、圧倒的なサウンドで楽しんでいただきたい。text by 尾川雄介(UNIVERSOUND/DEEP JAZZ REALITY)言わずと知れた和ジャズの金字塔。モード手法を採り入れたタイトル曲(八城一夫作)が収録されていることであまりにも有名だ。この曲が書かれた1958年は世界的なモード初期作品、“Miles Davis / Milestones”と同年の吹き込み。いかに彼らが最新のサウンドを研究していたかが窺える。白木のイマジネーション溢れるスティック捌きもさることながら、本作を一層輝かせているのは松本、世良の二人の存在。“JUST ONE OR EIGHT”等、随所で魅せる彼らのソロなくして“祭の幻想”は成り立たない。(塙耕記)小俣尚也(tp)松本英彦(ts,fl)世良譲(p)栗田八郎(b)白木秀雄(ds)白根きぬ子(琴)※M1「祭りの幻想」のみ参加Side A1. In Fiesta2. Five Spot After Dark3. Just One Or EightSide B1. Cherokee2. Blue Romeo3. Etude No. 14. You Don't Know What Love Is録音年月日:1961年6月23,29日,7月4日2024年3月6日発売予定 ご予約承り中です。「LP 白木秀雄 HIDEO SHIRAKI / 祭の幻想 In FIESTA」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月27日

山本剛 Tsuyoshi Yamamoto Trio / Sweet for Kジャケ未定のため仮の画像となります。山本剛トリオ×神成芳彦 伝説のTBMタッグが再び!渾身のエロール・ガーナーアルバム。前作『Blues for K』(SCOL-1062)で再会した山本剛と、TBMレーベルの元エンジニア神成芳彦。『ミッドナイト・シュガー』『ミスティ』など数々の日本発・世界的名盤を生み出してきたこのコンビが、栃木県那須高原にある神成のプライベートスタジオで吹き込んだこの作品は、多くのオーディオ誌に取り上げられ、また<ジャズオーディオディスク大賞2022 銀賞>も受賞するなど、大きな話題と高い評価を得た。そして2023年、「ぜひプロスタジオでの録音でも聴いてみたい!」という声にお応えすべく、神成芳彦が東京・音響ハウスに登場!かつてTBMレーベルもレコーディングを行った日本を代表するこのスタジオで再び腕を鳴らす。選曲は山本剛が敬愛してやまないエロール・ガーナーを中心としたバラッド集。両者にとって原点回帰にして挑戦的な作品に仕上がった。山本剛(p)香川裕史(b)大隅寿男(ds)・Night Wind・Paris Bounce・When Paris Cries・Dreamy・Mood Island・Solitaire(以上Erroll Garner)・Daahoud (Clifford Brown)・Polka Dots and Moonbeams (Jimmy Van Heusen)・Laura (David Raksin)ほか全11曲2023年11月20日 音響ハウス レコーディング、ミックス:神成芳彦2024年3月6日発売予定 ご予約承り中です。「CD 山本剛 Tsuyoshi Yamamoto Trio / Sweet for K」のご予約はこちらへ「SACD 山本剛 Tsuyoshi Yamamoto Trio / Sweet for K」のご予約はこちらへ
2023年12月27日

Walt Weiskopf Quartet / Harmless Addictionコルトレーンのような硬質でパワフルな音色でストレートに吹き上げるベテラン・テナーサックス奏者ウォルト・ワイスコフの近作が一挙入荷!テナーファンはこの機会に是非コレクションに加えてください!これまで数多くのリーダー作をリリースし、サイドメンとしてもバディ・リッチ、フランク・シナトラ、スティーリー・ダンとも共演してきたベテランサックス奏者、ウォルト・ワイスコフの近年のレギュラーバンド、『EUROPEAN QUARTET』。躍動感溢れるリズムセクションに乗り、コルトレーンのような硬質でパワフルな音色でストレートに吹き上げる。2023年作品の今作はワイスコフのオリジナル中心に「The Things We Did Last Summer」「Dexterity」などが選曲された力作。これまで作品以上にテンションと自由度が高く、長年共に活動しているバンドの成熟さが明確に見える作品。Walt Weiskopf (ts)Carl Winther (p)Andreas Lang (b)Anders Mogensen (ds)1.The Blues You Played Last Summer2.Pinnacle3.Pursuit of Happiness4.Blues Combination5.The Things We Did Last Summer6.Dexterity7.Harmless Addiction8.Bakers Dozen2023年作品2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Walt Weiskopf Quartet / Harmless Addiction」のご試聴、ご予約はこちらへWalt Weiskopf Quartet / Diamonds And Other Jewels2022年録音作品の今作は、冒頭で疾走感ある『Spartacus』から、サド・・ジョーンズに捧げた『Thad Nation』などワイスコフのオリジナル中心全8曲収録。うち1曲はスタンダードの『My Old Flame』では美しい音色で圧巻のイントロとカデンツァを聴かせてくれます。Walt Weiskopf (ts)Carl Winther (p)Andreas Lang (b)Anders Mogensen (ds)1.Spartacus2.Black Diamond3.Other Jewels4.Incantation5.Thad Nation6.My Old Flame7.Blood Diamond8.Everybody2022年録音2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Walt Weiskopf Quartet / Diamonds And Other Jewels」のご試聴、ご予約はこちらへWalt Weiskopf Quartet / Interospection2021年アメリカでの録音と、2020年デンマーク録音の2つのセッションを収録した今作は、テナーサックスに加え、曲によっては自身のフルートとクラリネットによるハーモニーを多重録音でバックに入れており、サウンドに厚みを出しています。オリジナルに加え、『When Your Lover Has Come』、『The Peacocks』や『You Know I Care』などのスタンダードでは、バラードプレイヤーとしても一流のプレイを聴かせてくれます。Walt Weiskopf (ts,fl,cl)Carl Winther (p)Andreas Lang (b)Anders Mogensen (ds)1.Outside In2.Beaches of Cascais3.When Your Lover Has Come4.Serpentine5.You Taught My Heart to Sing6.Pure Imagination7.Introspection8.The Peacocks9.Dot-Dash10.Estrangeiro11.You Know I Care12.Be My Love2021年2020年録音2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Walt Weiskopf Quartet / Interospection」のご試聴、ご予約はこちらへWalt Weiskopf European Quartet / Worldwide現代テナーの雄、ウォルト・ワイスコフのヨーロピアン・カルテット弟2弾!ピアニストのカール・ウィンター、ベーシストのアンドレアス・ラング、ドラマーのアンダース・モーゲンセンというデンマークの素晴らしいリズムセクションとの2019年1月ヨーロッパツアーの後、スタジオ入りしたもの。ほぼ毎晩一緒に演奏していた彼等は、数時間で一気に録音を終えたことからも快心の出来なのが窺える。前作同様、ワイスコフ自身のルーツであるコルトレーンスタイルのパフフルな吹奏を展開している。オリジナルと、タッド・ダメロンの「ソウルトレーン」クインシー・ジョーンズ「質屋」が選曲。テナーファンは是非チェックを!Walt Weiskopf (ts)Carl Winther (p)Andreas Lang (b)Anders Mogensen (ds)1. Entebbe2. Back in Japan3. Soultrane4. Russian Roulette5. Marcie by Moonlight6. Back in Brazil7. Oceans8. The Pawnbroker9. Scottish Folk Song10. Coat of Arms2019年作品2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Walt Weiskopf European Quartet / Worldwide」のご試聴、ご予約はこちらへWalt Weiskopf Quartet / European Quartetこれまでにクリスクロスやポジトーン・レーベルに20枚近くのリーダーアルバムをリリースしてきた現代テナーの雄、ウォルト・ワイスコフの新作は、南カリフォルニアの新興レーベルOrenda Records から。2週間に及ぶデンマーク、ノルウェー、ドイツのツアー終了後、2017年2月に録音された。メンバーは、タイトルの通り、カール・ウィンザー(p)、ダニエル・フランク(b)、アンダーシュ・モーゲンセン(ds)というヨーロッパのリズムセクションをバックにしたカルテット。フレッシュな面子に刺激を受けたのか、普段よりワイスコフが自身のルーツであるコルトレーンスタイルのパフフルな吹奏を展開している。オリジナルと、マル・ウォルドロンの「ソウルアイズ」とシダー・ウォルトンの「ボリビア」が選曲。彼の代表作の1枚になるであろうテナーカルテットの快作。テナーファンはマストの1枚!Walt Weiskopf (ts)Carl Winther (p)Daniel Franck (b)Anders Mogensen (ds)1. Kma2. Gates of Madrid3. Wizard4. See the Pyramid5. Darth6. Soul Eyes7. BoliviaRecorded on February 11th, 2017 at Millfactory2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Walt Weiskopf Quartet / European Quartet」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月26日

NATHAN DAVIS / IFとにかく極められた強烈なファンクネス。カンザスシティー生まれのマルチ・ジャズ・インストゥルメンタリスト、Nathan Davisによるジャズファンクの金字塔!アメリカはカンザスシティー生まれのマルチ・ジャズ・インストゥルメンタリスト、Nathan Davisが1976年に自身のレーベル〈TOMORROW INTERNATIONAL〉からリリースしたジャズファンク/レア・グルーヴの歴史に残る大傑作『If』が2020年代に復刻!とにかく極められた強烈なファンキィーさが暴れるネイサンのサックスを軸に“Introducing Abraham Laboriel”というサブタイトルが付いているのも頷けるほどにうねるベース、そして民族音楽の博士号を取得していたNathan Davisプロデュースらしくブラジリアンやアフロビートなどの手法も取り入れたリズムパートがバッチリと重なって素晴らしいグルーヴを生み出している。軽々しいダンスを誘うビートにフルートの心地良さが加えられた「Stick Buddy」からアルバムはスタートし、ブラジルにある州“Bahia”をタイトルにした3曲目では、文字通り疾走感のあるリズムが特徴的なブラジリアンナンバーを披露。M4「African Boogie」では高速にうねるベースと一瞬たりとも立ち止まらないドラム、そしてそれ等を踏み台に高らかと勢いよくパンキッシュに鳴り響くテナーサックスがたまらない。ラストを飾る「Mr. Jive By Five」で完璧なダンスフロアを作り上げるまで一秒足りともジャズ・ファンク・リスナーを休ませてくれない名作だ。Soprano Saxophone, Alto Saxophone, Tenor Saxophone, Flute, Alto Flute, Clarinet, Bass Clarinet, Composed By, Leader, Producer – Nathan DavisPiano, Electric Piano – George CaldwellBass – Abraham LaborielDrums – Dave PalamarPercussion – Willie Amoaku1.Stick Buddy2.If3.Bahia4.African Boogie5.Tragic Magic6.A Thought For Cannon7.New Orleans8.Mr. Jive By FiveRecorded June 1976 at Jeree Studios.2024年2月21日発売予定 ご予約承り中です。「CD NATHAN DAVIS / IF」のご試聴、ご予約はこちらへ2024年6月19日発売予定 ご予約承り中です。「LP NATHAN DAVIS / IF」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月26日

Madeleine Cazenave Trio / Rougeピアニストのマドレーヌ・カズナーヴ、ベーシストのシルヴァン・ディドゥ、ドラムスのボリス・ルヴェによってて2018年末に結成されたフランス人ピアノトリオ、”ルージュ”のセカンドアルバム。ネオ・ロマンティックな感性に富んだ美的空間を描き上げる、現代ピアノトリオの注目作。このトリオはデビュー作より間違いなく成熟し、集合的なコントロールを獲得している。彼らのスタイルは音響的でもあるが、高度に洗練されたアレンジメントのおかげで、エレクトロニクスを繊細に駆使しながらも、色、質感、ダイナミクスに富んだカラフルでエキセントリックでアヴァンなオリジナリティー溢れた作品となっている。高度な音楽性をもったストレンジなピアノトリオをお探しの方にお薦めです!Madeleine Cazenave pianoSylvain Didou double bassBoris Louvet drums1 Au creux des ronces2 Feu3 Strawberries in the dark4 Dans les brumes5 Louves6 Move In7 Pink flamingo8 Granit9 Nid10 Tempête2024年作品2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Madeleine Cazenave Trio / Rouge」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月25日

Tony Pancella Quintet / In Viaggioイタリアの人気ピアニスト、トニー・パンセラの自主制作第3弾!ファビオ・デッラ・クーナ(ts)、ジョルダン・コルダ(vib)、ピエトロ・パンチェッラ(b)、チェーザレ・マンジョカヴァッロ(ds)というメンバーによるクインテット作品。彼のオリジナルに、「ニューヨークの秋」「エンブレサブル・ユー」などのスタンダードやホレス・シルバーの「ピース」などが選曲。パンセラのスインギーで流麗なピアニズム、マッシブなデッラ・クーナのテナー、硬質でクールなコルダのビブラフォンが上手く嚙み合った正統派ジャズ作品。Tony Pancella - pianoFabio Della Cuna - tenor saxophoneJordan Corda - vibraphonePietro Pancella - doublebassCesare Mangiocavallo - drums1. Affaire D'Amour2. Rocco Secco3. Good Friday4. Annika's Lullaby5. Too Many Words6. Autumn In New York7. Arioso8. Peace9. Play Of Light10. Never Before11. Embraceable YouRecorded at Bess Recording Studio, Montesilvano (PE), Italy in October 20232023年作品2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tony Pancella Quintet / In Viaggio」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月25日

Peter Beets Trio / Tchaikovsky, Rachmaninov And All That Jazz!チック・コリアやカーティス・フラーなどの大御所らと共演してきたオランダのピアニスト、ピーター・ビーツ率いるトリオ最新作。ピーター・ ビーツは、1971 年、オランダ / ハーグ生まれのジャズピアニスト。両親、兄弟ともに音楽が好きな一家で育ち、オスカー・ピーターソンに憧れを抱き 6歳でピアノを始める。大学卒業後から徐々に音楽のキャリも伸び、 2人と共にジャズトリオ、” ビーツ・ブラザーズ” を結成。以降はオランダで有名になり、デボラ・ブラウン、リタ・レイズなどのライブに同行、さらにチック・コリアやカーティス・フラー、ウィントン・マルサリス、カート・ローゼンウィンケルといった著名ミュージシャンと共演を果たしている。2012 年にリリースした、ショパンの普及のメロディーをスウィングにアレンジしたジャズアルバム『Chopin meets the Blues Live』で大成功をおさめ、そこから 11年が経ち完全新作となった今作のテーマは、チャイコフスキー、ラフマニノフ、ボロディン、スクリャービンといった偉大な作曲家の楽曲を取り上げた一枚となっている。2023年の春にニューヨークを訪れ、現地のスタジオで録音をし、ブルース、そしてジャズの要素をふんだんにクラシック曲の美しい旋律へと散りばめ、ピーター・ビーツ率いるトリオによるハイセンスのアレンジには心奪われるだろう。Peter Beets (p)Tom Baldwin (b)Byron Landham (ds)1. Violin Concerto (Tchaikovsky)2. Second Piano Concerto Part 1 (Rachmaninov)3. Second Piano Concerto Part 2 (Rachmaninov)4. Fly Away on the Wings of the Wind (from 'Prince Igor - Polovtsian Dances') (Borodin)5. Flight of the Bumblebee (slow) (Rimsky-Korsakov)6. Etude no 12 (from 12 Etudes, opus 8) (Scriabin)7. Peter's Theme (from 'Peter and the Wolf') (Prokofiev)8. Flight of the Bumblebee (quick) (Rimsky-Korsakov)9. Melodie (from 'Souvenir d'un Lieu') (Tchaikovsky)Recorded in Philadelphia, Morning Star studios on 24 May 20232024年2月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Peter Beets Trio / Tchaikovsky, Rachmaninov And All That Jazz!」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月25日

Chris Rottmayer Quartet / Beingジャズ・ピアニスト、クリス ロットマイヤー4枚目のアルバムリリース。このアルバムには、トランペットとフリューゲルホーンのラス・ジョンソンが参加しています。ドラムセットはマット・エンドレス、アコースティック・ベースはジャズマスターのルーファス・リード。ロットマイヤーはフリーランスのジャズ アーティスト、作曲家、ジャズ・エデュケーターでウィスコンシン大学マディソン校で音楽理論の講師も務めています。アルバム「Being」は、マルグルー・ミラーとウディ・ショー・クインテットの研究の一環として書かれたオリジナル作です。ロットマイヤー氏は物語の詳細を次のように述べています。「私はミラーの演奏を書き写し、彼とショーの言葉を、その存在の背後にある創造的な仕事のインスピレーションとして使用しました。 私のメンターであるピーター・ドミンケス氏(カリフォルニア大学マディソン校のベース教授)とヨハネス・ウォールマン氏(カリフォルニア州立大学マディソン校のジャズ研究ディレクター兼ジャズピアノ教授)の助けにより、私はルーファス・リードとつながることができました。 リードはマルグリュー・ミラーと頻繁にコラボレーションしており、リードとのレコーディングは、録音を聴いたり、個人的に勉強したりするよりも、より深いレベルでミラーとつながるのに役立ちました。」「Being」の作曲とパフォーマンスは、ミラーとショーのハーモニーとモーダルの概念を探求するエキゾチックでミステリアスなタペストリーを織り成しています。Chris Rottmayer - PianoRuss Johnson - Trumpet and Flugel HornRufus Reid - Acoustic BassMatt Endres - Drums1.On the Street Where Woody Lives2.Re-United3.Pigalle4.Chatelet5.Autumn Evening6.Song of Modes7.Ballerina Dance8.La Seizieme9.Pont Neuf10.Rue des Lombards2024年作品2024年3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Chris Rottmayer Quartet / Being」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月24日

Cuareim Quartet / A jazz storyこのアルバム「A JAZZ STORY」は、弦楽四重奏団によるジャズの歴史へのオマージュ作品です。約3世紀にわたり室内楽の主要なアンサンブルであった弦楽四重奏団というフォーマットでジャズ、即興を試みたユニークな作品。独自の詩的表現を通してジャズの歴史を再考します。以下は自動翻訳です。クアリム弦楽四重奏団は、豊かな作品と即興演奏の間で揺れ動く、独自のメンバーによって作曲されたオリジナルのジャズ レパートリーを提供し、これらの高度に芸術的なミュージシャンの表現に貢献します。これは、個性、友情、そして音楽的愛撫に満ちたショーで、珍しいスタイルの純粋な本質を伝えており、以下で構成されるこの壮大なクラシック弦楽四重奏団によって演奏されます。• ロドリゴ・バウザ、ベルリン放送管弦楽団のヴァイオリニスト、作曲家、即興演奏家。• フェデリコ・ネイサン、アムステルダムのメトロポール管弦楽団の第一ヴァイオリン、バークリー・スクールのジャズ教授。• オリヴィエ・サモイヤン、ジャズ・ヴィオラ奏者、ボストン・バークリー卒業生。• ギヨーム・ラティル、現代フランスの音楽シーンで活躍するチェロ奏者、作曲家、即興演奏家。Rodrigo Bauzá (vln)Federico Nathan (vln)Olivier Samouillan (vln)Guillaume Latil (cello)1 Swing 212 Love Is Not a Broadway Song3 Koko4 Rezo a mi modo5 Modal Prayer6 Please No Licks7 Viola Blues8 Minor Bop9 Redemp0on Ballad10 Samba Latente11 Valse à Nini12 Echoes of New Orleans2023年作品2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Cuareim Quartet / A jazz story」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月24日

Flash Pig / The mood for loveパリを拠点とする 結成15年目になるカルテットFlash Pig の5枚目となるリーダーアルバム。新しいアルバムのメインテーマとしての愛と想像力の物語。彼らはウォン・カーウァイ監督の傑作『In the Mood for Love』のサウンドトラックをカバーしています。サウンドトラックには、ナット キング コールのボレロや伝統的なチャイニーズ・ソング、そしてメイン テーマがフィーチャーされており、フラッシュ ピッグは創造的にプレイ、複雑で繊細な感情を曲中に吹き込んでいます。グループとしての団結力とアートとしての誠実さを第一に考えた彼ら4人が何が表現できるかを感動的に表出した力作である。Adrien Sanchez saxophoneMaxime Sanchez pianoFlorent Nisse double bassGautier Garrigue drums1 Yumeji’s Theme2 In the Mood for Love3 Qing Tan4 Quizás, quizás, quizás5 Yumeji’s Theme, Variation I6 Age of Bloom7 Aquellos Ojos Verdes8 Yumeji’s Theme, Variation II9 Yumeji’s Theme, Variation III10 Angkor Wat Theme I11 I’m in the mood for Love2023年作品2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Flash Pig / The mood for love」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月24日

Philippe Soirat Quartet / On the spotベルモンド兄弟、バルネ・ウィラン、ジル・ナチュラルなどこれまで60枚以上のレコーディングに参加しているベテランドラマー、フィリップ・ソワラ率いるワンホーン作品。彼の3枚目となるリーダーアルバムは旧作2枚に引き続き俊英テナー奏者、デビッド・プレズ をフィーチャーしたものである。彼のテナーは、マーク・ターナーやシェイマス・ブレイクを思わせるところがあって、聴き応えがあります。ピアノはビンセント・ボウルヘイクス、ベースはヨニ・チェルニックという不動のレギュラーカルテット・・・力強くエッジが効いていながら、柔軟でスリリング、どこにでも飛んで行けるアコースティック・サウンドは天下一品である。Philippe Soirat DrumsYoni Zelnik Double bassDavid Prez Tenor Saxophone,Vincent Bourgeyx pinao1 On The Spot 12 Angola3 Side Car4 On the Spot 25 Eclipse6 Pumpkin7 On The Spot 38 Moment's Notice9 Psaume 2210 Mr Day11 On the spot 412 Cyclic Episode2024年作品2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Philippe Soirat Quartet / On the spot」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月24日

Rufus Reid with Sullivan Fortner / It's the Nights I Likeスタン・ゲッツ、デクスター・ゴードン、J.J.ジョンソン、ケニー・バレル、トミー・フラナガン、フレディ・ハバードなど、あらゆるモダン・ジャズ系レジェンドと共演、後進の育成にも情熱を注ぐ重鎮ベーシスト、ルーファス・リードと現代ジャズシーンで最も輝かしいピアニストの一人であるサリヴァン・フォートナーのデュオアルバム。楽器や音楽知識を熟知しているからといって、音楽家がその見事なテクニックを披露したり、テクニック過剰な演奏をしなければならないということはありません。時には、その抑制が演奏者の成熟とセンスを示すこともあります。ルーファス・リードとサリバン・フォートナーは、驚くべきレベルで楽器をコントロールしながらも品格を示す才能を持ったミュージシャンです。リードは何十年にもわたってジャズ界で最高のベーシストの一人として注目されてきましたが、本作はそれを証明する一枚にあることでしょう。注目の若手ピアニスト、サリヴァン・フォートナーは、年齢を超えた成熟度を備えており、二人のデュオによって音楽の魔法を生み出された作品です。Rufus Reid (b)Sullivan Fortner (p)1 Always in the Moment2 I Can't Explain3 Big Foot4 Duke Ellington's Sound of Love5 It's the Nights I Like6 Sophisticated Lady7 Sweet Loraine8 Reminiscing9 The Meddler10 The Peacocks11 Come Out and Play12 Memories of You2024年作品2024年2月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Rufus Reid with Sullivan Fortner / It's the Nights I Like」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月24日

Tony Bennett & Bill Evans / Together And Apart(2CD)トニー・ベネットとビル・エヴァンスが共演したニューポート・ジャズ・フェスティバル(1976年)とサンフランシスコ(1977年)のライヴが2CDでリリース1976年のニューポート・ジャズ・フェスティバルは、トニー・ベネットのワーキング・カルテットとビル・エヴァンス・トリオの午後のダブル・ビルで幕を開けた。この組み合わせは、トニーとビルが「マイ・フーリッシュ・ハート」の素敵な演奏のために出会う機会もあり、2つのグループがそれぞれ独自の活動をすることを可能にした。エバンスのトリオは絶好調で、エディ・ゴメス(b)とエリオット・ジグムンド(ds)をフィーチャーしている。ベネットのワーキング・グループは完璧な伴奏を披露し、『I Got Rhythm』と『It Don't Mean A Thing (If It Ain't Got That Swing)』では伸び伸びと演奏している。2枚目のディスクは、ベネットとエヴァンスがデュオを組んだ翌年のTV特番のサウンドトラックである。これは、2度目のコラボレーション『トゥゲザー・アゲイン』(1977年)のプロモーション活動の一環であった。1976年のニューポート・ジャズ・フェスティバルと、その1年後のサンフランシスコでの「Together and Apart」という2つの素晴らしい演奏が収録されている。-ニューポート・ジャズ・フェスティバル(1976年)とサンフランシスコ(1977年)のライヴを収録。-WCKR-FMラジオ放送とPBS/CBCテレビ放送をすべて収録。-フルカラー4ページのブックレットには、ライナーや貴重なアーカイブ写真を多数掲載。-リマスタリング済みDisc OneNewport Jazz Festival, Newport, RI 25th June 1976 WKCR-FMTony Bennett(with his rhythm section) 1~4Bill Evans Trio 5~7Bill Evans with Tony Bennett 8Tony Bennett(with his rhythm section)9~10 Bill Evans Trio11~12 Tony Bennett(with his rhythm section)13~17Disc TwoColumbia Studios, San Francisco, CA, September 1977 PBS/CBCTony Bennett & Bill Evans 1~92024年2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tony Bennett & Bill Evans / Together And Apart(2CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月23日

LP Francois Tusques / Intercommunal Dialogue 1&2 (2LP/45RPM)これは、素晴らしい!ヨーロピアン・フリーでありながらスイングしている一枚!フリージャズを毛嫌いしている方にも是非耳にしてもらいたい。既にお宝化しそうなオーラさえ感じさせる作品だ。(VENTO AZUL)フレンチ・フリー界最重要ピアニスト、フランソワ・テュスクとアイラーの黄金期を支えた鬼才サニー・マレイという豪華デュオ作品が300枚限定でアナログ盤でリリース。2007年の演奏を収録。60年代後半からフランソワ・テュスクと一緒に仕事をしてきたサニー・マレーとのコラボレーション・アルバム。ここでの再会は、40年経った今でもエネルギーの塊だったことを証明する演奏を披露。サニー・マレーが永遠に続くかのような魅惑的なドラム ソロとテュスクの激しいピアノの音がパーカッシブなリズムの中に溶け込み、相互作用からのインプロヴィゼーションは圧巻。Piano – François TusquesDrums – Sunny MurrayDisc 1A1.Dans la Jungle Des VillesA2.Les Fleurs du Grand ConopeA3.Dans la Jungle des Villes (Suite et Fin)A4.L'AcrobateB1.Eternite 1 & 2B2.CirconspectionB3.Crepuscule With NellieDisc 2C1.SereniteC2.Brule Brule BruleC3.Portrait D'Ericka HugginsD1.La Grand-MereD2.Au Chat Qui PecheD3.Le 13eme Doigt De Bud PowellD4.PidginRecorded Live at Le Triton, Les Lilas 20th September 20072024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Francois Tusques / Intercommunal Dialogue 1&2 (2LP/45RPM)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月22日

LP Chet Baker / Round Midnight 79(LP)チェット・ベイカーが1979年9月にロンドンでレコーディングしたアルバム「ラウンド・ミッドナイト 79」が限定盤LPで再発。"ラウンド・ミッドナイト"の唯一のスタジオ・バージョンや"マイ・ファニー・ヴァレンタイン"のオルタナティブ・バージョンを2曲収録。マイルス・デイヴィスのカバー"オール・ブルース"ではレイチェル・ゴールドがボーカルでゲスト参加。Chet Baker (trumpet, vocal)Jean Paul Florens(guitar)Henri Florens(piano)Jim Richardson(bass)Tony Mann(drums)Rachel Gould (vocal on 1)1.All Blues (M. Davis)2.Round' Midnight3.Secret Love4.Blues for Inge5.My Funny Valentine Take I6.My Funny Valentine Take II7.What's New8.Darn That Dream1979年9月録音 London2024年3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Chet Baker / Round Midnight 79(LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月22日

Eric Legnini & Charles Loos / Growling Facesエリック・レニーニ & チャールズ・ルース・・・ 二人の偉大なピアニストがアコースティック・ピアノとフェンダーローズを駆使して録音したデュオ作品。2020年2月、Igloo 40 周年を記念した音楽祭のステージで共演したあと、スタジオで新たに取り直したもの。モーランへのトリビュート (nougarose)、レトロな感覚 (S An P)、鮮やかでクリアなダイナミクスを備えたBoda Bodaなどラテン、ファンキー、ブラジリアン、ブギー、 ブルース、クラシック、ジャズなど二人のさまざまなバックグラウンドから選ばれた楽曲が演奏されています。2人の音楽性が融合され、またそれぞれが自分自身の経験を投影し深いレヴェルでの音の会話が成立した一枚。Eric Legnini - piano, rhodesCharles Loos - piano, rhodesGrowling FacesnougaroseS An PBoda Boda他2024年作品2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Eric Legnini & Charles Loos / Growling Faces」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月22日

Fay Claassen & Cor Bakker / Christmas Time Is Hereオランダで最も有名なシンガーの一人であるフェイ・クラーセンと、テレビ司会者の顔も持つピアニスト、コー・バッカーによる最新アルバム。フェイ・クラーセンは、オランダで最も有名なシンガーの一人であり、ヨーロッパのトップに属しています。フェイは、その優雅さと繊細さで知られ、クロスオーバーなどジャンルを躊躇しない洗練されたシンガー。彼女は、オランダのグラミー賞と言われるエジソン・ジャズ賞を4度受賞している。今作のパートナーであるコー・バッカーは、オランダのピアニストでありながらテレビのパーソナリティでもあるというマルチな顔を持っている。今作『Christmas Time Is Here』は、1965年のアニメ「チャーリー・ブラウンのクリスマス」のためにヴィンス・ガラルディによって書かれた原作を基に作られておりフェイ・クラーセンと、コー・バッカーの 2人は有名かつクラシックなクリスマス・ソングを独自の方法で解釈し、アルバムを通してシームレスに補完し合っている。カレン・カーペンター(カーペンターズ ) が歌う「Sleigh Ride」や「Silent Night」といったクラシックなサウンドにもインスパイアされており、また、エラ・フィッツジェラルドとルイ・アームストロングの「The Christmas Song」や「What A Wonderful World」のジャズのタッチなどと、様々な表情が思い浮かぶ一枚に仕上がった。Fay Claassen (vocals)Cor Bakker (piano)1.Silent Night2.Have Yourself A Merry Little Christmas3.What A Wonderful World / Joy To The World4.Sleigh Ride5.Tweedehands Sneeuw6.The Christmas Song7.A Child Is Born8.Driving Home For Christmas9.Christmas Time Is Here10.Let It Snow11.Good Times12.Het WonderRecorded at Hansahaus Studios, Bonn2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Fay Claassen & Cor Bakker / Christmas Time Is Here」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月22日

Gerd Dudek Quartet / With You惜しくも 2022 年にこの世を去ったドイツの天才リード・プレイヤー、ゲルト・デュデックの最新アルバム。ゲルト・デュデック(1938 年 9月28日- 2022 年 11月3日) は、ドイツ出身のジャズ・テナーおよびソプラノ・サックス/クラリネット/フルート奏者。クラリネットを独学で覚え、音楽学校を卒業後、兄弟であるゲルト・デュデックが率いるビッグバンドに参加した。その後、フリー・ミュージックに興味を持ち、ローク・ディッカー・アンド・ザ・ウォーターランド・アンサンブル、ヨーロピアン・ジャズ・クインテットなど、その他にも数多くのヨーロッパのフリー・ミュージシャンや作曲家とも共作した。今作『With You』では、6 つのタイトルが収録されており、メインテーマにジョン・コルトレーンを置き、その構成が見事に重要な役割を果たしている。コルトレーンの代表的なバラード「Naima」の見事な演奏だけでなく、コルトレーンが作曲した曲「With You」は個性的であり、音楽的なパワーと温かさを証明し、コルトレーンの精神を受け継いだ一枚に仕上がっている。また今作はデュデックの数少ないオリジナル曲も収録されている。重要なオープニング曲「Green Table Speech」は、賛美歌のようなジェスチャーで大きくスイングし、その後エレガントにアスピレーションに満ちたテーマへと変化する。素晴らしくよくリハーサルされたカルテットの素晴らしいテクニックと音楽性が、特に" 合間 " の集団的な相互作用の中で発揮されている。Gerd Dudek (tenor saxophone , soprano Saxphone)Martin Sasse (piano)Martin Gjakonovski (bass)Joost van Schaik (drums)1.Green Table Speech2.Lover Man3.Blues for G.D.4.De Vita5.Naima6.With YouRecorded at Topaz Studio Köln on December 20th, 20212024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gerd Dudek Quartet / With You」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月22日

Jerry Bergonzi Quintet / Extra Extra1947年生まれ、ボストン・ジャズ界の重鎮テナーサックス奏者、ジェリー・バーガンジ待望の新作。教育者としても知られ、サックスの教則本もヒットしている彼のプレイは、確かな技術と伝統に基づく大胆かつ繊細なもの。今作でもその魅力を余すところなく聴かせてくれる。アルバム録音のために集められたメンバーは、友人のトランペッター、フィル・グレナディア、ドラマーのルーサー・グレイ、 ベーシストのハーヴィー・S、ギタリストのシェリル・ベイリーという素晴らしいバンドによるもの。どの曲もストレートでオーソドックス・スタイルの演奏、グループのコンビネーションも厚みがありストレートアヘッドファンにお勧めしたい作品です。バークリー音楽院のギター部門の教授でもあるシェリル・ベイリーは言います。「ジェリーと仕事をし、彼の音楽を研究し、演奏することはまさに夢のようです。」Jerry Bergonzi (ts)Sheryl Bailey (g)Phil Grenadier (tp)Harvie S (b)Luther Gray (ds)1 Loudzee2 Extra Extra3 Double Billed4 Czech Mate5 The Truth6 Obama7 Separated8 They Knew2023年作品2024年2月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jerry Bergonzi Quintet / Extra Extra」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月22日

JD Allen / Thisひたすら我が道をゆく硬派テナー奏者JD・アレンの新作は、ドラマーのグウィリム・ジョーンズ、エレクトロニクスエフェクトの魔術師アレックス・ボニーとのトリオによりエレクトロニクスとジャズの可能性を探求した野心作。新作は、幅広いスペクトルを示しており、モーダルでブルースが注入されたメロディーと驚くべき挑発的な電子効果が並置された新鮮な響きを有したサウンドが展開。ジャズにおいては、伝統主義者であることと急進的な先見の明があることの境界線は、紙一重のものだと言えるのかもしれません。J.D.アレンは、「音楽的にも感情的にも満足のいく成果が出た充実したレコーディングだった。」と述べています。JD Allen (ts)Alex Bonney (electronics)Gwilym Jones (ds)1 This2 The Revelator3 Know Dogs Allowed4 Boom-Bap5 Beeyondsay6 Mx. Fairweather7 The Knight of Swords8 See It, Say It, Sorted2023年作品2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「JD Allen / This」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月22日

Viktoria Tolstoy / Stealing Momentsスウェーデンの人気女性ヴォーカリスト、ヴィクトリア・トルストイ、約4年振りの待望の新作!2004年 ACTデビューアルバム『シャイニング オン ユー』は、ヴィクトリア・トルストイのスカンジナビアの人気ジャズヴォーカリストとしてのサクセス ストーリーの始まりを示す決定的な一枚となった。ニルス・ラングレンがプロデュースしたこのアルバムは、当時初期段階にあったACTファミリーの重要なアーティストが集結した作品でもある。デビューアルバムからちょうど20年後、トルストイは、新作で、「ACTファミリー」が一緒に音楽を作るというアイデアを再び取り上げました。作曲は、現役の ACTアーティスト全員によるもので、その多くのメンバーが「シャイニング」にも参加していました。故エスビョルン・スヴェンソンのインストゥルメンタル曲「ハンズ・オフ」は、スヴェンソンの未亡人エヴァがこの曲のために素晴らしい新しい歌詞を書きました。長年の友人や仲間 - ニルス・ラングレン、アイダ・サンド、ヴォルフガング・ハフナー、 セシリー・ノービー、ラース・ダニエルソン、イロ・ランタラ、ヤン・ラングレンは全員、トルストイとその声を念頭に置いて新しいナンバーを書きました。「君が歌うと太陽が昇る」とパット・メセニーはかつてヴィクトリア・トルストイに語った。「Stealing Moments」のすべてのトラックを統一するテイストは、彼女の力強く透き通った声と、軽ろやかさとエネルギーが常に魅力的に共存する彼女のキャラクターです。Viktoria Tolstoy (vo)Joel Lyssarides (p)Krister Jonsson (g)Mattias Svensson (b)Rasmus Kihlberg (ds)1 A Love Song (Nils Landgren)2 Good and Proper End (Iiro Rantala, Anna Alerstedt)3 Wherever You're Going (Ida Sand)4 Hands Off (Esbjörn Svensson, Eva Svensson)5 Summer Kind Of Love (Jan Lundgren, Hanna Svensson)6 I Don't Wanna Lose You (Ida Sand)7 License To Love (Lars Danielsson, Caecile Norby)8 What Should I Do (Ida Sand)9 Synchronicity (Wolfgang Haffner, Anna Alerstedt)10 Stealing Moments (Anna Alerstedt)2024年作品2024年3月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Viktoria Tolstoy / Stealing Moments」のご予約はこちらへ「LP Viktoria Tolstoy / Stealing Moments」のご予約はこちらへ
2023年12月21日

Toni Germani Quartet / Easy Pieces Aganst War, Virus & Crisisイタリアのアルトサックス奏者トニ・ジャーマニ のニューアルバム。知る人ぞ知る存在ですが、リーダーアルバムは10枚近くリリースしているベテラン。リズムの引き締まったサポートを受けながら、キレが良く滑らかでふくよかなフレーズを繰り出します。Toni Germani - alto saxophoneGege Albanese - pianoStefano Cesare - doublebassGigi Zito - drums1. Desejo Da Banalidade Do Bem2. A War Is Knockin' At Your Door3. Waiting For The Rain4. Elena Is A Name Of Beautiy5. Beyond My Nose6. E Tutto Uno Scherzo!7. When A Musician Dies8. E La Semplicita Che E Difficile A FarsiAll compositions by Toni GermaniRecorded on May 13 & 19 2023 at Arcipelago Studio, Roma, Italy2024年作品2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Toni Germani Quartet / Easy Pieces Aganst War, Virus & Crisis」のご予約はこちらへ
2023年12月21日

Erik Verwey Trio & Hermine Deurloo / About A Home2021年にピアノトリオ盤「People Flow」でデビューしたオランダのピアニスト、エリック・フェアウェイが、今回は同国の女性クロマティック・ハーモニカ奏者、ハーマイニー・デューローを迎えカルテットで録音した注目作。叙情実豊かなオリジナルナンバーが、哀愁度高めにプレイされたほっこりさせる一枚です。Hermine Deurloo – chromatic harmonicaDaniel van Dalen - drumsHendrik Müller - bassErik Verwey - piano, compositions (except Love Theme From “Spartacus”)1. Trepidation2. An Encounter3. What Do You See4. Mother's Lament5. Frisk For Two6. Daybreak7. Winter8. Keep On Chasing9. A Gloomy Undertaking10. Love Theme From "Spartacus"11. The GlancePowersound Studio, Amsterdam2023年作品2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Erik Verwey Trio & Hermine Deurloo / About A Home」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月21日

Hendrik Meurkens / The Jazz Meurkengersドイツ出身、ジャズ~ブラジリアン・ハーモニカの名手、ヘンドリック・ミュールケンスの新作は、スティーブ・アッシュ(p)、クリス・バーガー(b)、アンディ・ワトソン(ds)とのカルテットに曲によってエディ・チェリーのギター、ニック・ヘンプトンのテナーサックスが参加した作品。ハーモニカが醸し出すほっこり度大の哀愁とジャージーなサウンドが見事に調和した作品。トゥーツ・シールマンスなき今、ジャズハーモニカの素晴らしさを広めてくれるミュールケンスの素晴らしいプレイを満喫できる一枚!Hendrik Meurkens - chromatic harmonicaEd Cherry - guitar on #1,4,6,8Nick Hempton - tenor saxophone on #2,5,7,9Steve Ash - pianoChris Berger - bassAndy Watson - drums1. A Slow One2. Belgian Beer At Dawn3. A Lullaby For Benny4. Silver's Serenade5. Meurk's Mood6. Dreamsville7. If I Were A Bell8. A Tear For Toots9. SmadaRecorded June 22nd & 23rd, 2023 at Acoustic Recording, Brooklyn, NY2024年作品2024年2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Hendrik Meurkens / The Jazz Meurkengers」のご予約はこちらへ
2023年12月20日

Kirke Karja Trio / Caught In My Own Trapエストニア出身のピアニスト、キルケ・カルヤがフランス人ベーシストのエティエンヌ・ルナールとドイツ人ドラマーのルートヴィヒ・ヴァンディンガーと録音したピアノトリオによるセカンドアルバム。古い不気味な無声映画と壊れた機械からインスピレーションを得たかのようなフリー・インプロヴィゼーションの要素や現代的な作曲などエクスペリメンタルでアヴァンなテイストのピアノトリオ作品。Kirke Karja (p)Étienne Renard (b)Ludwig Wandinger (ds)1 Sweat2 Seiklus3 Foam4 Soda5 Margaret6 Piano Interlude7 Prelude8 First Last Dance9 Double Bass Interlude10 Pollock11 Runder Sadness2024年作品2024年2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kirke Karja Trio / Caught In My Own Trap」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月20日

Herbert Berger Bigband / Live im Oval 2023(CD)サックス、クラリネット、フルートに加えて、クロマティック・ハーモニカの達人でもあるオーストリアで最も多才な音楽家の一人ヘルベルト・ベルガー率いるビッグバンド作品。ザルツブルクのオーバルで行われた彼のビッグバンドによるコンサートのライブ録音。ベルガー自身が書いた楽曲や「Nature Boy」や「The Shadow of Your」などの有名なスタンダードが選曲されています。オーストリアのジャズ音楽仲間で構成される15人編成の「オールスターバンド」によるハイレベルな演奏が楽しめる一枚。Herbert Berger: Saxofon,Klarinette, chromatische Mundharmonika, Komp. & Arr.Karin Bachner: GesangSaxophones: Martin Fuss, Florian Fuss, Gerald Selig, Alexandra Lassnig WalderTrumpets: Bernhard Nolf, Simon Plötzeneder, Chris Haitzmann, Gabriele RoithnerTrombones: Mario Vavti, Georg Schrattenholzer, Clemens Hofer, Christina LachbergerPiano: Helmar HillBass: Alexander MeikDrums: Franz Trattner1. Black Nightgown (4:21)2. Nature Boy (8:13)3. The Shadow of your Smile (5:10)4. Winnetou (4:16)5. Gabriela´s Samba (5:56)6. Scheinbare Nähe (4:34)7. Seit´s di fia mi gibt (3:23)8. One for Neil (4:18)9. Cute (4:53)10. I want to live (5:19)11. Mack the Knife (4:43)2024年作品2024年2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Herbert Berger Bigband / Live im Oval 2023(CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月20日

Dave Stryker Trio With Bob Minzer / Groove StreetNYを拠点に活躍する人気ギタリスト、デイヴ・ストライカー率いるトリオの2024年新作アルバム。WDRビッグバンドで共演したボブ・ミンツァーも参加。ギターにオルガン、サックス、ドラムの組み合わせでタイトでストレートな演奏が楽しめる。Dave Stryker(Guitar)Bob Mintzer(tenor sax)Jared Gold(organ)McClenty Hunter(drums)1.GROOVE STREET2.OVERLAP3.SUMMIT4.INFANT EYES5.SOULSTICE6.COLD DUCK TIME7.CODE BLUE8.THE MORE I SEE YOU9.STRAIGHT AHEAD2023年作品2024年2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dave Stryker Trio With Bob Minzer / Groove Street」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月19日

Yes! Trio (Aaron Goldberg & Omer Avital & Ali Jackson) / Spring Sings現代を代表するピアニストの一人、アーロン・ゴールドバーグ、現代ジャズベースのアイコンでイスラエル出身のベーシスト、オマー・アビタル、オマーと同じく長年の共演を重ねてきたアリ・ジャクソン・・・1990年代初頭、20代の彼等3人のミュージシャンはニューヨークで出会い、自らの標榜するジャズを邁進してきた。ブルーズ, バラード, オマー'sメロディ・・・伝統に根ざしつつ、3人にしか創れない決定的トリオ・サウンドが再び!ジャズ・アカデミーの2019年のベスト・アルバムに輝いた『Groove du Jour』の成功を受けて、Yes! トリオが4年ぶりに再び始動!30年にわたる友情で結ばれた3人は、違いや経験をしっかりと持ちながら自分たちに忠実にオリジナリティー溢れるジャズサウンドを奏でます。2曲のスタンダードと崇高なオリジナル・ナンバーが収録された本作は、Yes! トリオが現代ピアノトリオのアイコンとなる存在であることを裏付ける作品だと言えましょう。Aaron Goldberg (p)Omer Avital (b)Ali Jackson (ds)収録ナンバー判明次第更新いたします。2024年作品2024年2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Yes! Trio (Aaron Goldberg & Omer Avital & Ali Jackson) / Spring Sings」のご予約はこちらへ
2023年12月17日

Pierre Francois Blanchard / #Puzzled現代音楽に精通した演奏家であり、幅広いサウンドとスタイルを持つピアニスト、ピエール=フランソワ・ブランシャールとまばゆいばかりのサウンドパレットを持ちワールドワイドに活躍しているクラリネット奏者つトーマス・サヴィのデュオ作品。ピエール=フランソワ・ブランシャールにとって、すべてが音楽であり、彼は心に染み込んで決して離れないメロディーつくりのマエストロと言えます。このピアニスト兼作曲家は、感情を恐れずそれを直視し、観察し、目もくらむような正確さでメロディーに翻訳します。 アイルランドの子守唄、ピエール・バルーへの賛歌、あるいはめくるめく感情の万華鏡『フィアーズ』などなど・・・。その意味で、 直感的に正しい音のニュアンスを選択するトーマス・サヴィは、理想的な親友です。彼は、他人の楽曲を自分の音楽にする稀有な才能を持っています。Pierre-François Blanchard (p)Thomas Savy (cl)1 Backtrack2 Fears3 C’est par où ?4 Pré Vert5 Tempêtes6 Asmara7 Afterglow8 Foreshadow9 Puzzled10 Lullaby For Freedom2024年作品2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Pierre Francois Blanchard / #Puzzled」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月17日

Thierry Maillard Trio / Mamanフレンチ・ジャズ界を代表するピアニスト、コンポーザーのティエリー・マイヤールが亡き母親を偲んで録音したピアノトリオ作品。2023年7月に亡くなった母親へのオマージュは、翌月に録音されました。痛みを表現したい、愛を歌いたい、涙を抑えたいという様々な感情が込められたマイヤールの心情が込められた一枚となっています。悲しみの涙から真珠の美しさを引き出し、悲しみの叫びから熱狂的な愛の歌を引き出している。本アルバムに収録された心安らぐ抒情的なサウンドは、子供時代への旅、感情の混乱と忘れられた記憶の恵みへの旅です。Thierry Maillard piano, fender rhodes & synthesizerDominique DIpiazza bassYoann Schmidt DrumsGuestsOlivia Gay CelloPhilippe Gaillot Guitar1 27 juillet 20232 Tu es partie3 Des Larmes sur le clavier4 Liv et Ilona5 L’univers des pensées6 Entendras- tu7 Ces quelques notes8 Tu me manques9 Tellement10 Maman11 Au-delà de tout2023年8月録音2024年作品2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Thierry Maillard Trio / Maman」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月16日

森山威男 Takeo Moriyama / Flush Up(CD)THINK! RECORDSロングセラーアイテム長らく生産中止となっていた3タイトルを追加プレス致します!まだお持ちでない方は、今回是非GETしてください!1977年3月1日、2日に新宿ジャズ・クラブ「ピット・イン」で行われたライヴ実況録音盤。山下洋輔トリオ脱退後の新生森山威男カルテットの“大和魂ジャズ”を聴け!高橋知己(ts,ss)板橋文夫(p)望月英明(b)森山威男 (ds)1.フラッシュ・アップ Flush Up2.朝日のようにさわやかに Softly, As In A Morning Sunrise3.イエロー・ベア Yellow Bear録音:1977年3月1日、2日監修:塙耕記 + 尾川雄介2024年1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「森山威男 Takeo Moriyama / Flush Up」のご試聴、ご予約はこちらへ森山威男 TAKEO MORIYAMA / Hush-a-byeTHINK! RECORDSロングセラーアイテム長らく生産中止となっていた3タイトルを追加プレス致します!まだお持ちでない方は、今回是非GETしてください!新生森山威男カルテット(ゲスト:向井滋春)第2弾は、自身3年振りとなるスタジオ録音盤。タイトル曲、「ハッシャバイ」は世界に誇れる大名演のひとつとして名高い。小田切一巳(ts,ss)板橋文夫(p)望月英明(b)森山威男 (ds)ゲスト:向井滋春(tb)1.サンライズ Sunrise2.ハッシャバイ Hush-a-bye3.ノース・ウインド North Wind4.ラヴァー・マン Lover Man5.スノー・タイガー Snow Tiger録音:1978年2月27日監修:塙耕記 + 尾川雄介2024年1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「森山威男 TAKEO MORIYAMA / Hush-a-bye」のご試聴、ご予約はこちらへ宮沢昭 Akira Miyazawa / BULL TROUTTHINK! RECORDSロングセラーアイテム長らく生産中止となっていた3タイトルを追加プレス致します!まだお持ちでない方は、今回是非GETしてください!長らく廃盤だった和ジャズの大名盤、遂に復刻!和ジャズの中で精神性の高さを求めるならば、なんといってもこの「いわな」でしょう。当時、もし本作が海外の人気レーベルから発表されていたら、世界的に「名盤」という扱いを受けていたに違いありません。そんなことを平気で言えてしまうくらい、凄い内容なのです。宮沢昭(ts, per)佐藤允彦(p, per),荒川康男(b, per)富樫雅彦(ds, per), 瀬上養之助1いわな BULL TROUT2河ます BROWN TROUT3あゆ AYU4虹ます RAINBOW TROUT■監修:塙 耕記■解説:沼田順 ■録音:1969年6月30日, 7月14日■原盤:ビクター(SMJX-10068)12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「宮沢昭 Akira Miyazawa / BULL TROUT」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月15日

LP ALESSANDRO GALATI TRIO / COLD SANDListen to the Silence - 静謐を聴け。彼方なる天より滴る美音の雫。イタリアが生んだピアノの魔術師。Alessandro Galati が創造する「音時空」。現代ジャズ最高峰のエンジニア、ステファノ・アメリオが手掛けた3作を同時にアナログ化!CD版でも高評価・高セールスを築いてきた名録音にして名アルバム哀愁を湛えた美しいメロディから展開される深遠と呼ぶほかない音像は、どこか異なった時空への回廊を辿るような神秘を感じさせてくれるほど。紡がれている音も美しいのだが、その合間に存在する静寂もまた美しいイタリアが生んだピアノの魔術師、アレッサンドロ・ガラティがステファノ・アメリオのArtesuonoスタジオで収録した作品。【Jazz Shinsekai】大阪のクリエーション・レーベル“Jazz Shinsekai”が過去にCDでリリースされた作品をリブランディング。コンセプトから再定義しジャケット・デザイン、曲順、描き下ろしのライナーを再構築したアナログ盤。アルバムモチーフはそのままに全く新しい作品に仕上げました。数々の名作カタログが昨今注目のアナログ盤で蘇ります。Alessandro Galati: pianoGabriele Evangelista: bassStefano Tamborrino: drumsSIDE A1. Cold Sand2. Mob Sick3. Nothing Much To Say4. SchostySIDE B1. Here, There and Everywhere2. Here3. There4. Everywhere5. Nowhere6. Uptow2024年3月6日発売予定 ご予約承り中です。「LP ALESSANDRO GALATI TRIO / COLD SAND」のご試聴、ご予約はこちらへLP ALESSANDRO GALATI TRIO / OUTER GOLD, INNER LORD.古き神々に、新しき魂を。これがスタンダード?これぞスタンダード!ALESSANDRO GALATIが生み出した美しくも深遠な「スタンダード・ソング・ブック」。現代ジャズ最高峰のエンジニア、ステファノ・アメリオが手掛けた3作を同時にアナログ化!CD版でも高評価・高セールスを築いてきた名録音にして名アルバム今まで徹底的にオリジナルであることに徹してきたアレッサンドロ・ガラティに、敢えて全曲スタンダード・ナンバーという「枷」をはめる。注意深く選び抜かれた音の連なりが生み出す深遠なる響きは、知りぬいたはずのメロディを別なものへと蘇らせる。この音楽をただ味わって戴きたい。Alessandro Galati: pianoGabriele Evangelista: bassStefano Tamborrino: drumsSIDE A1. Alone Together2. Falling in Love with Love3. SunnySIDE B1. Caravan2. How Deep Is the Ocean3. Garota de Ipanem2024年3月6日発売予定 ご予約承り中です。「LP ALESSANDRO GALATI TRIO / OUTER GOLD, INNER LORD.」のご試聴、ご予約はこちらへLP WALTER LANG TRIO / PUREこれぞ珠玉、あまりにも透明。Walter Langの繊細にして透徹した世界観がここに結晶。そこには派手さも素朴さもない。魂が奏でた夢がここに。現代ジャズ最高峰のエンジニア、ステファノ・アメリオが手掛けた3作を同時にアナログ化!CD版でも高評価・高セールスを築いてきた名録音にして名アルバムウォルター・ラングの最期となったスタジオ・レコーディング・アルバム。その透明感、不純物のない世界観、マテリアルのいくつかを自らの外に得ながらもぶれることのない作品としての統一感。どれを取ってもPUREとしか言いようがない。ウォルターによる魂を込めた全曲描き下ろし楽曲。スウェーデンの伝説的バンド、E.S.T.のドラマー、マグヌス・オストロムを向え、ステファノ・アメリオのArtesuonoスタジオで収録し最高音質でアナログ化した究極のサウンド。Walter Lang : pianoThomas Markusson: bassMagnus Öström: drumsSIDE A1. Branduardi2. Little Brother3. Meditation in F min4. 2 YouSIDE B1. Sad Song2. Half Moon Bay3. Phases4. Meditation in Bb mi2024年3月6日発売予定 ご予約承り中です。「LP WALTER LANG TRIO / PURE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月15日

Schoenecker / Sasse / Schieferdecker / Trio Talesヨアヒム・シェーネッカー(g)、マルティン・サス(p)、マルクス・シーファーデッカー(b)の3人にるピアノトリオ「トリオ テイルズ」の2022年作品が、初入荷決定!この素晴らしくリラックスしたグルーヴ感あふれるトリオにはリーダーを決めず、 メンバー3人による音楽的な会話、インタープレイを目指しています。仲間意識が息づいており、一緒に演奏する純粋な喜びが感じられる好内容な一枚です。シェーネッカー、サッセ、シーファーデッカーは皆、素晴らしいストーリーテラーであり、メロディックでリズミカルでもあり、また繊細でキャッチーでクールで自信に満ちています。このアルバムでも、M-3~M-6までの彼らのオリジナルが特に素晴らしく、白眉である。サッセのピアノトリオ新作「Longing 」でも収録されているM-4とM-5の聴き比べも興味深いものがあります。Joachim Schoenecker – GuitarMartin Sasse – PianoMarkus Schieferdecker – Bass1.Blues For PB2.Body & Soul3.Groovy Waltz4.Longing5.Green And Blue6.One For Jeanni-e7.Autumn In NY8.Pannonica9.Song 4Recorded and mixed by Klaus Genuit at Hansahaus Studios Bonn on October 8th & 9th, 20212024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Schoenecker / Sasse / Schieferdecker / Trio Tales」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月15日

Martin Sasse Trio / Longingドイツの俊英ピアニスト、マルティン・サッセセ(1968年ドイツ生まれ)がベーシストのマーティン・ジャコノフスキーとドラマーのヨースト・ヴァン・シャイクと録音したピアノトリオ新作。マルティンは、これまでNAGEL HEYERに自身のピアノトリオやスティーブ・グロスマンとのカルテット盤、フランクフル・トリオのピアニストを務めていたことでも知られるピアニスト。本作は、素晴らしいメロディーやリズミカルな表現、バリエーション、ムード、雰囲気、感情がピアノトリオによって巧みに表現された一枚!マルティン・サスは、深く、エレガントに、軽快にピアノをプレイしており、サウンド、メロディー、ハーモニーを羽のように軽やかに歌っています。8曲の彼のオリジナルに、スタンダード曲「ハウ リトル ウィー ノウ」と「ラヴァー マン」が収録。マルティン・サスが傑出したピアニストであるだけでなく、並外れた才能を持ち合わせた作曲家であるということが分かります。一曲例を挙げるならば、バラード「グリーン・アンド・ブルー」は、マイルス・デイヴィスの「ブルー・イン・グリーン」に対するサッセのロマンチックな回答と言えます。深いメランコリーに満ちた魅惑的なテーマは、1940年代のハリウッドの雰囲気あるフィルム ノワールの音楽を思わせ、ピアノのメロディーとベースの即興演奏に合わせて雨が降る大都会の夜を散歩しているような気分になります。私立探偵フィリップ・マーロウになって、雨の夜のロスアンジェルスの街を徘徊しているような気分にさせてくれます。Martin Sasse – PianoMartin Gjakonovski – BassJoost van Schaik – Drums1.How Little We Know2.Groovy Waltz3.Longing4.Never To Return5.The Soul Of Jazz6.Green And Blue7.Swing, Swing, Swing8.Bennetts Blues9.Lover Man10.With YouRecorded and mixed by Reinhard Kobialka at Topaz Studio Köln.2023年作品2024年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Martin Sasse Trio / Longing」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月15日

Alessandro Deledda Quintet / Club Notturnoイタリアの作曲家、キーボード奏者アレッサンドロ・デレッダが映画音楽の黄金時代を祝した作品。現代的な北欧北欧ハードバップ&モードの良作。ジャズとファンキーな音楽が特徴の 70年代の「刑事映画」。優れたイタリアのクインテットによってもたらされるハーモニー、リズム、メロディーが捉えられたライブ パフォーマンスの雰囲気があります。70年代の刑事映画では社会の変化、反乱、人間をテーマとして取り上げられることが多く、ジャズは音楽的に最もふさわしいものでした。ジャズミュージシャンは、楽器を通じて自分自身を表現する独自のスキルを持っています。この芸術的な自由により、刑事映画によく見られる様々なキャラクターやストーリー、複雑な感情を伝えることができます。アルバム全体を通して、バンドメンバーによるアドリブソロにより、優れた音楽性が表現されています。アレッサンドロは真に才能のある作曲家兼編曲家です。楽曲はタイトでパンチがあり、スリリングです。1970年代の刑事映画の音楽は、電気楽器、シンセサイザー、ワウワウ タイプのエフェクトの使用がより顕著になりました。こうした楽器の変化により、作曲家は革新的で実験的なサウンドスケープを作成できるようになりました。このような映画音楽はそれ自体でヒットすることが多く、その人気は映画そのものを超えて広がりました。音楽は時代と密接に関連するようになり、現代のクラブシーンで称賛され、サンプリングされ続けています。本作は、世代を超えた音楽への独創的なトリビュートです。Alessandro Deledda piano, Rhodes, synthFrancesco Bearzatti sax, clarinetRiccardo Catria trumpet, flugelhornDanilo Gallo el bassMarco D´Orlando drums1. Hotel Milano2. Cinema Napoli3. Club Notturno4. Il Brigante Genovese5. 7 Ore A Palermo6. G.R.A.7. Capriccio Salentino8. Colazione A Capri9. Appunti VenezianiRecorded January 2023 by Stefano Amerio at Artesuono Studios, Tavagnacco, Italy2024年1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Alessandro Deledda Quintet / Club Notturno」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月14日

Arne Torvik Trio / Songs For Romanノルウェー西岸のモルデ出身のピアニスト、アルネ・トールヴィーク のピアノトリオ新作。1961年に始まったヨーロッパ最古の国際ジャズフェスティヴァルのひとつ、「モルデジャズフェスティヴァル」で知られる町です。メンバーは、デビュー作に続きビョルナル・カルデフォス・トヴァイテ(b)と オイスタイン・オールネス・ヴィーク(ds)。「このアルバムに収録された楽曲は、ウクライナが侵略され、突然戦争になったという現実にショックを受けた2022年の春に書かれたものです。私たちはニュースで見聞きしていることを当初あまり信じていませんでした。数年前、私はキエフを観光客として訪れ、この街を心から楽しみました。しかし突然、街は爆撃を受けて街路が破壊され、人々が命の危険に絶えず恐怖を感じながら暮らさなければならない場所となったのです。この間、私はモルデの「Landslinje for jazz」でローマンという若いトランペット奏者に即興演奏を教えていました。会話を通じて、彼にはウクライナに家族や親戚がいることが明らかになり、彼は混乱と悲しみを感じさました。このとこが、私に衝撃を与え、「For Roman」という曲を書くきっかけになりました。新作は、2022年3月にローマンと戦争について話したことからインスピレーションを受けて誕生しました。この作品をリリースすることが、何らかの形で意味のあるものになれば幸いです。」・・・アルネ・トールヴィークArne Torvik (p)Bjørnar Kaldefoss Tveite (b)Oystein Aarnes Vik (ds)1 Going Home2 Cinematic3 Longing For The Woods4 Eastbound5 Places To Write6 Geert7 For RomanRecorded june 2022 by Peer Espen Ursfjord at Newtone Studio, Oslo, Norway2024年作品2024年1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Arne Torvik Trio / Songs For Roman」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月14日

Abdullah Ibrahim / 3南アフリカが世界に誇るジャズ・ピアノの巨匠、アブドゥーラ・イブラヒム待望の新作!ヨーロッパ最大の文化施設、ロンドンのバービカン・センターにて行なわれたソールド・アウト・コンサートからの音源を収録した新作『3』は、2種類のパフォーマンスから構成されている。2枚組CDには、コンサート開始前に無観客の会場で行なった演奏をテープ・マシーンを用いて直でアナログにレコーディングを収録したものと、実際のコンサートを収録している。なお、前者はかの有名なメンフィスのサン・スタジオでエルヴィス・プレスリーが使用したものと同じ機材を用いたものである。この日のアブドゥーラは、アレサ・フランクリン、ジョー・ヘンダーソンやディジー・ガレスピーらとの演奏経験もあるクリーヴ・ガイトン(フルート/ピッコロ/サックス)と、ベーシスト/チェリストのノア・ジャクソンを携えた3ピース編成。いずれのメンバーもアブドゥーラの過去作でビルボード・ジャズ・チャート3位を記録した『ザ・バランス』で共演しているバンド、エカヤのメンバーである。収録楽曲は新曲から、アブドゥーラが幼少期に聴いて育ったというゴスペル、アメリカン・ジャズ、ジャイヴなどの影響を感じさせるアレンジメントが施されたジャズの名曲数々が名を連ねる。その中には、彼の友でありヒーロー的存在であるデューク・エリントンやジョン・コルトレーンが含まれる。さらに、今作ではアブドゥーラの魅惑的なヴォーカル・パフォーマンスもフィーチャーされている。それは、先住民の言語と英語の両方で歌われる奴隷制度の痛みについての悲痛な歌で、パワフルでハッとさせられる瞬間を作り出している。作品全体的にパーカッションがないことによって、より痛烈な瞬間とエネルギッシュな瞬間の両方を際立たせた内容となっている。Abdullah Ibrahim; Fazioli F278 concert grand pianoCleave Guyton Jr.; flute, piccoloNoah Jackson; double bass, celloDisc 11. Barakat2. Tsakwe3. Krotoa - Crystal Clear4. Maraba5. Ishmael6. Mindif7. In a Sentimental Mood8. Giant Steps9. Reprise 110. Water from an Ancient WellDisc 21. Nisa2. The Wedding3. Tuang Guru4. Reprise 2.5. Dreamtime6. Skippy7. Blue Bolero8. Mindif9. Trance-mission2024年作品2024年1月24日発売予定 ご予約承り中です。「CD Abdullah Ibrahim / 3(2CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Abdullah Ibrahim / 3(3LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月13日

Assorted / Something Specialアルト・サックス、ギター、ベースから成る“アソーテッド”のデビュー・アルバム。スペシャル・ゲストにギター界のレジェンド中牟礼貞則を迎えて、息の合った演奏を展開。新進気鋭の新バンド“アソーテッド”のデビュー作である。“アソーテッド”とは、ベーシストの北川弘幸とアルト・サックス奏者の加藤大智とギタリストの成瀬明による3人組のバンド。このレコーディングを機に結成された。3人は対等の立場であり全員がリーダーである。“アソーテッド”とは、「組合せ」という意味がある。「3人の基盤で、色々な楽器とのセッション出来たら」という気持ちで、名付けられている(北川弘幸談)。本作には、結成したばかりのバンドの演奏とは思えない、息の合った素晴らしい演奏が収められている。特別ゲストである中牟礼貞則は、123489の6曲に参加している。加藤大智/Daichi Kato (alto sax, flute/アルトサックス、フルート)成瀬明/ Akira Naruse (guitar/ ギター)北川弘幸/ Hiroyuki Kitagawa (bass / ベース)Special Guest中牟礼貞則/ Sadanori Nakamure (guitar/ ギター)⭐︎中牟礼貞則参加1.Something Special* / Jim Hall2.Embarcadero* / Paul Desmond3.Wendy* / Paul Desmond4.Here’s That Rainy Day* / Jimmy van Heusen5.Deep In A Dream / Jimmy van Heusen6.Alone Together / Arthur Schwartz7.Samba Em Preludio / Baden Powell8.Valse Hot* / Sonny Rollins9.The Answer Is Yes* / Jane Hall録音 2023年4月25, 26日2024年1月24日発売予定 ご予約承り中です。「Assorted / Something Special」のご予約はこちらへ
2023年12月12日

Andrea Superstein / Oh Motherカナダ・バンクーバーを拠点に活動するジャズ・ヴォーカリスト&SS&W、アンドレア・スーパースタインレア・スーパースタインの最新アルバム。「このアルバムは、母親たちが直面するあまり語られていないものの非常に現実的な物語と、母親であることが人生に与える重大な影響に焦点を当てています。すべての人が子育ての苦労と喜びをより深く理解して認識し、私たち全員がよりつながりを感じる機会を提供できることを願っています。結局、このアルバムは愛について表現したものなのです。」 アンドレア・スーパースタインAndrea Superstein - vocalsChris Gestrin - piano, synth, rhodes, organCarlie Howell - bassDan Gaucher - drumsLiam MacDonald - percussion (8)Jane Bunnett - flute (6)Rachel Therrien - trumpet (5, 8)Itamar Erez - guitar (4)Meredith Bates - violin (4, 9)Elisa Thorn - harp (7)Danae Olano - piano (6)Roberto Riveron - bass (6)Jorge Luis "Papiosco" Torres - percussion (6)Ayelet Rose Gottlieb, Joanna Majoko, Elizabeth Shepherd - additional vocalsKids Choir:Ivy Alexander, Koen Diaz, Cleo Knight, Mela Pietropaolo, Zoe Price, Sadie Sharpe, Nahla Sures, Poppy Tiffin, Zebedee Tiffin, Evan Turner, Leo Zigelman1. To All the Mothers2. Everywhere (Christine McVie, Arr. A. Superstein, E. Shepherd)3. All I Need4. Lay Your Head Down5. I Carry Your Heart6. Mombo (arr. Jane Bunnett)7. Who Are You Now8. The Heart Inside (Arr. E. Shepherd)9. May You (A. Gottlieb, A. Superstein)10. So In Love (Cole Porter, Arr. A. Superstein)11. MusicboxAll compositions and arrangements by Andrea Superstein except where otherwise noted2024年作品2024年2月下旬予定 ご予約承り中です。「Andrea Superstein / Oh Mother」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月12日

重量盤LP Albert Mangelsdorff / Now Jazz Ramwong(LP/180g)ドイツのトロンボニスト、アルベルト・マンゲルスドルフの傑作「Now Jazz Ramwong」が久々のアナログ盤リイシュー。"Sakura Waltz"など日本に馴染み深い楽曲やタイの音楽にインスパイアされた"Now Jazz Ramwong"などアジアの曲をヨーロッパ的解釈を交えた傑作です。180g重量盤だけでなくリマスターも施した1作。やはりこのジャケット・デザインはアナログ盤サイズが似合います!Trombone – Albert MangelsdorffAlto Saxophone, Baritone Saxophone – Günther KronbergBass – Günter LenzDrums – Rolf HübnerTenor Saxophone, Soprano Saxophone – Heinz SauerSIDE A1.Now Jazz Ramwong2.Sakura Waltz3.Blue FanfareSIDE B1.Three Jazz Moods2.Burungkaka3.Raknash4.Theme From Vietnam5.Es Sungen Drei Engel2024年2月下旬予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Albert Mangelsdorff / Now Jazz Ramwong(LP/180g)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月12日

Mike LeDonne Groover Quartet with Gospel Choir / Wonderful!ハモンドB-3オルガンの第一人者、マイク・ルドーンが、エリック・アレキサンダー、ピーター・バーンスタイン、ジョン・ファーンスワースというカルテットと迫力あるゴスペル・コーラス・グループをフィーチャーして録音した意欲作。コーラスのアレンジは素晴らしい歌手で友人のキャロリン・レオンハート(本人もコーラスに参加)に依頼。「私は何十年もゴスペル音楽を愛してきました。ハモンド・オルガンを演奏いるときは、いつもゴスペルのサウンドが頭の中で鳴っているほどです。私が愛する音楽のほとんどは、ゴスペルやブルースのグルーヴやフィーリングから生まれており、リフレインやヴァンプで激しくスイングするゴスペル合唱団を聴くと、いつもその曲を演奏したいと思っていました。このレコーディングは、それをついに実現したものであり、最も美しい楽器である人間の声を使ってバンドのサウンドを表現出来たものです。」・・・マイク・ルドーンMike LeDonne - Hammond B3 organEric Alexander - tenor saxophonePeter Bernstein - guitarJoe Farnsworth - drumsDaniel Sadownick - percussion (Let Us Go & Put It Back)Vincent Herring - alto saxophone (Let Us Go)Choir:Aisha de HaasAudrey MartellsCarolyn LeonhartEverett BradleyKeith Anthony FluittJamie LeonhartJamileJD WalterJohn JamesLa Tanya HallTanesha Gary1.Let Us Go2.Lonnie's Lament3.Twinkies Organ Prelude / Wonderful4.Put It Back5.Bridge Over Troubled Water6.Aint Nothing Like The Real Thing7.Make Someone Happy8.GenesisRecorded at Rudy Van Gelder Recording Studio in Englewood Cliffs, New Jersey on March 23 & 24, 20232024年作品2024年2月下旬予定 ご予約承り中です。「CD Mike LeDonne Groover Quartet with Gospel Choir / Wonderful!」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Mike LeDonne Groover Quartet with Gospel Choir / Wonderful!」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月12日

Igor Osypov / Motherland?2K14ギタリスト、マルチ楽器奏者、作曲家、プロデューサーとして高く評価されているイーゴリ・オシポフが、ジャズだけでなくインディーロック、ヒップホップ、フュージョンなど様々な音楽要素をミクスチャーしたクランチーで歪んだ流動的なサウンドで、オリジナリティーに富んだ印象的なヴォイスを展開した注目の作品。Igor Osypov - guitar, compositionUli Kempendorff - tenor saxophoneLogan Richardson - saxophonesDima Bondarev - trumpetPovel Widestrand - keyboardsPetter Eldh - doublebassFabian Rosch - drumsBodek Janke - tabla, percussionLudwig Wandinger - beatmaker, producer1. Vango2. Raspberry Beat3. Crypto4. Low5. Nebo6. 15 Years Of Happiness7. Zemlya8. Punk Love9. Underground Kingdom10. Donetsk2024年作品2024年2月下旬予定 ご予約承り中です。「CD Igor Osypov / Motherland?2K14」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Igor Osypov / Motherland?2K14」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月12日

松原慎之介 Shinoske Matsubara Quartet / Ace High注目の若手アルト松原慎之介の待望のリーダーアルバム!自身のレギュラーカルテットに鈴木央紹ts、荻原亮gtをゲストに迎えた鮮烈なデビュー作。メンバーのオリジナル作品を題材に若いエネルギーが存分に伝わってくる濃密なアンサンブルが楽しめるアルバムが、ランディー・ブレッカー参加アルバムを手掛けるリアルジャズレーベル“D-BOP”RECORD’sより全国リリース。松原慎之介as.ss布施音人p.rhodes冨樫マコトb(except track8)高橋直希dr(except track8)鈴木央紹ts(track 1.7)荻原亮gt(track1.3)1. High Ace(松原慎之介)2. Beyond the Solstice(布施音人)3. 坂道(高橋直希)4. 歌舞伎町一番街のテーマ(松原慎之介)5. Jazz Patrol(松原慎之介)6. Cycles(布施音人)7. Sapphire(松原慎之介)8. Stardust(Hoagy Carmicheal)Recorded date 2023 7/5Recorded at STUDIO Dede2024年1月24日発売予定 ご予約承り中です。「松原慎之介 Shinoske Matsubara Quartet / Ace High」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月12日

Mildlife / Chorus2作連続でARIAミュージック・アワードを受賞したメルボルンをベースとするサイケデリック・ジャズ・グループ、マイルドライフ。膨張と収縮を繰り返す宇宙のダンス、待望のサード・アルバム『コーラス』がリリース。地元オーストラリアでARIAミュージック・アワードを2度受賞したMildlifeは、2024年3月1日、Heavenly Recordingsより待望のサード・アルバム『Chorus』をリリースする。2020年の『Automatic』、2017年の『Phase』に続く『Chorus』は、Mildlifeにとって最も楽観的なアルバムであり、70年代のサイケデリックでコズミックなサウンドへの揺るぎない憧れを音で証明する作品となっている。さらに深く掘り下げると、アルバムには、ポーランド・ジャズ、イタロ・ディスコ、そしてコンテンポラリーなエレクトロニック・サウンドも散りばめられている。『Chorus』は、膨張と収縮を繰り返す宇宙のダンスだ。そのグルーヴは永遠に、そして常に循環し、進化し続ける。このアルバムは、Tomas Shanahanのベース・ライン、Adam Halliwellの輝くギター・リフ、Kevin McDowellの静かで魅惑的なヴォーカル、Jim Rindfleishの複雑なパーカッシブ・タペストリー、そしてレギュラー・コラボレーターであるCraig Shanahanのスピリチュアルなリズムに包まれている。『Chorus』に巻き込まれると、個人とアンサンブルの境界線が曖昧になる。バンドの以前のアルバムでは、McDowellの声が歌詞の主役だったが、『Chorus』ではメンバー全員が表現の瞬間を持つ。そのため、コーラスのヴィジョンが際立ち、彼らのサウンドに新たな統一された開放性と人間性を築き上げられた。『Chorus』は、個々のトラック、バンド・メンバー、経験から生まれたアルバムかもしれないが、その総和以上のものである。『Chorus』のリリースにより、バンドは再びリズムのコミュニケーションという特異な領域への扉を開いた。その流れに足を踏み入れてみよう。Mildlifeは2013年に結成されたメルボルンをベースとするサイケデリック・ジャズ・グループだ。2018年にデビュー・アルバム『Phase』をリリース後、自国やヨーロッパをツアー。Meredith Music Festival等、国内の様々なフェスティヴァルにも出演し、Stereolab、King Gizzard、The Lizard Wizardらのサポートも実施。最終的に『Phase』は2018年のWorldwide FM Awardsのベスト・アルバム、2019年のAIR Awardsのベスト・インディペンデント・ジャズ・アルバムにノミネートされ、バンドはThe Age Music Victoria Awardsでベスト・エレクトロニック・アクトを獲得した。2020年にはセカンド・アルバム『Automatic』をリリース。アルバムは豪チャートの8位を記録し、2021年度のARIAミュージック・アワードでベスト・ジャズ・アルバム獲得。収録曲「Rare Air」は2020年のMusic Victoria Awardsでベスト・ソングにもノミネートされた。2021年にはライヴ・アルバム『Live from South Channel Island』をリリース。2022年度のARIAミュージック・アワードで、再びベスト・ジャズ・アルバム獲得した。Adam Halliwell (g)Kevin McDowell (vo)Jim Rindfleish (per,ds)Tom Shanahan (elb)1.Forever2.Yourself3.Sunrise4.Musica5.Chorus6.Future Life7.Return To Centaurus2024年作品2024年3月1日発売予定 ご予約承り中です。「CD Mildlife / Chorus」のご試聴、ご予約はこちらへ2024年3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Mildlife / Chorus」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月11日

Jim Rotondi / FinesseNY主流派のトランペッターとして、八面六臂の活躍を続けているジム・ロトンディの新作は、ジェイコブ・へリングのアレンジ、指揮のもとスティーブ・デイビス(tb)、ディック・オーツ(ss)、ダニー・グリセットらNYのトップ・プレイヤーらをフィーチャーしたビッグバンド大作。Notes and Tones Jazz Orchestra:Mario Gonzi – co-leader, drumsDaniel Nösig – co-leader, trumpet, flugelhornTobias Weidinger (lead), Markus Pechmann, Simon Plötzeneder - trumpet/flugelhornClemens Hofer, Mario Vavti, Johannes Herrlich, Christina Lachberger - trombonesMartin Fuss - alto saxophone, soprano saxophone, flute, clarinetFabio Devigili - alto saxophone, soprano saxophone, clarinetMichael Erian - tenor saxophone, soprano saxophone, flute, clarinetRobert Unterköfler - tenor saxophone, clarinetHerwig Gradischnig - baritone saxophone,, bass clarinetDanny Grissett - pianoKarol Hodas - bassGuest soloistsDick Oatts – soprano saxophoneSteve Davis – tromboneOrchestra (tracks 1,2,5,8,9,11)Joanna Lewis (concertmaster)Damir Orascanin, Mariya Orininskaya, Balazs Schwartz, Tomas Novak - Violin 1Anne Harvey-Nagl, Ion Scripcaru, Maximillian Bratt, Amora De Swardt - violin 2Lena Fankhauser, Emily Stewart, Annamaria Kowalsky - violaAsja Valcic, Mara Achleitner, Philipp Preimesberger - celloTim Dunin - bassWolfgang Lindenthal - fluteStefan Peindl - oboeJulia Gutschlhofer - bassonMelissa Danas - horn1 Ruth 7:482 Dark Blue 7:023 Ladybug 8:184 Designated Hitter 4:345 Falset 8:006 Before Curtis 0:547 For Curtis 7:258 Going To The Sun 6:469 Prelude for 14 Strings and Flute 1:1610 Interlude 5:0811 In Graz 7:5112 Happy Feet 6:2213 Miller Time 8:38All compositions by Jim Rotondi*except by Jakob Helling2024年作品2024年2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jim Rotondi / Finesse」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月11日
全74件 (74件中 1-50件目)

![]()
![]()