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重量盤LP Sonny Rollins / Original Music From The Score “Alfie”1966 年にインパルスからリリースされた、サックス奏者ソニー・ロリンズの名盤『Original Music From The Score “Alfie”』が 180 g重量盤にてリリース。今作『Original Music From The Score “Alfie”』は、1966 年に公開されたイギリス映画「アルフィー」のために作曲されたソニー・ロリンズのオリジナル盤であると同時にサウンドトラックである。編曲と指揮はオリバー・ネルソンが担当し、バックメンバーにはフィル・ウッズ(アルトサックス)、ケニー・バレル ( ギター)、J.J.ジョンソン、ジミー・クリーブランド(トロンボーン)、フランキー・ダンロップ (ドラム)、ロジャー・ケラウェイ(ピアノ)らが参加。このアルバムは R&B ビルボード・チャートで 17 位を記録し、評論家のロヴィ・スタッフはオールミュージックで 5 つ星のうち星 4.2 の評価を与えている。切れ味鋭くエネルギッシュな演奏、首尾一貫した即興演奏、ロリンズはこのアルバムで音楽のバリエーションを通して、人生の質感を捉えようとしている。最も永続的な印象を残す「Alfie's Theme」(A.1) や、後悔の念に満ちた感動的な曲「He's Younger Than You Are」(A.2)、官能的でリラックスした「On Impulse」(B.3) など作品の世界観がたまらない一枚である。Sonny Rollins (tenor saxophone)J.J. Johnson, Jimmy Cleveland (trombone)Phil Woods (alto saxophone)Oliver Nelson (arranged, conductor)Danny Bank (baritone Saxophone)Walter Booker (bass)Frankie Dunlop (drums)Kenny Burrel (guitar)Roger Kellaway (piano),Bob Ashton (tenor saxophone)Side A1 Alfie's Theme2 He's Younger Than You AreSide B1 Street Runner With Child2 Transition Theme For Minor Blues OrLittle Malcolm Loves His Dad3 On Impulse4 Alfie's Theme DifferentlyRecorded in January 26, 196611月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Sonny Rollins / Original Music From The Score “Alfie”」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月30日

LP Buddy Rich / Trios(2LP 限定ORANGE VINYL)米国を代表する伝説のジャズ・ドラマー、バディ・リッチがトリオ編成でレコーディングした1976~1977年の未発表音源集「トリオス」がカラー・レコード(オレンジ)仕様で初出。実力派のジョン・バー(ベース)とバリー・カイナー(ピアノ)とのトリオです。バリー・カイナーは1955年ニューヨーク州ロチェスター出身のジャズピアニストで、ジャズ界からその才能を注目された矢先、オーバードーズが原因で1986年急死してしまいました。そんな彼の数少ない天才的なプレイが聴ける貴重な録音と言えましょう。チャーリー・パーカーとディジー・ガレスピーの共作"グルーヴィン・ハイ"他、10曲収録。Piano – Barry KienerBass – John Burr (1 to 7), Tom Warrington (8, 9)Drums – Buddy RichDisc 1SIDE A1.Just Friends2.There Will Never Be Another You3.Groovin' HighSIDE B1.Like Someone in Love2.There Is No Greater LoveDisc 2SIDE C1.Secret Love2.Stella By StarlightSIDE D1.My Romance2.I Hear a Rhapsody3.Here's That Rainy Day (Piano Solo)10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Buddy Rich / Trios(2LP 限定ORANGE VINYL)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月30日

加藤真亜沙 Martha Kato Trio / Moonlitジャケ未定の為仮の画像となります。六本木の老舗ジャズクラブalfieを舞台に繰り広げられる迫力、音質ともに人気のライブレコーディング・シリーズ第6弾は、ピアニスト加藤真亜沙によるトリオ編成ニューヨーク在住、ジャズ・アンサンブルの旗手として活躍するピアニスト加藤真亜沙。これまで2枚のラージ・アンサンブル作品『アンモーンの樹』(2016年/SCOL1014)と『ソルーナ』(2023年/SCOL1064)をリリース。作・編曲家として高い評価を得る彼女だが、ピアニストとしても黒田卓也(tp)やレミー・ル・ブーフ(sax)らのバンドに抜擢されるなど、ニューヨークのジャズシーンで注目を集めている。本作は、アンサンブルでお馴染みの色彩豊かな楽曲をピアノトリオ編成で披露。ライブレコーディングならではの弾けるようなエネルギーと躍動感をお楽しみいただけるアルバムに仕上がった。アンサンブルとはまた異なる表情を見せるレパートリー、そして加藤真亜沙のピアニズムを存分に堪能してほしい。加藤真亜沙 (piano)中林薫平 (bass)小田桐和寛 (drums)Guest:KAN (percussion)1. Departure2. Uragami3. Ishonsho Abe4. Sol5. Kinmok-Sailor6. After the Rain7. Small Sky 小さな空(武満徹)2023.1.14 六本木アルフィーでのライブレコーディング11月22日発売予定 ご予約承り中です。「加藤真亜沙 Martha Kato Trio / Moonlit」のご予約はこちらへ
2023年09月29日

Joey Alexander / Continuance2003 年生まれ、Z 世代を代表するジャズ作曲家 / ピアニスト、ジョーイ・アレキサンダーの7枚目のアルバム『Continuance』がCD・レコードにてMackAvenue からリリース!2003 年インドネシア・バリ島生まれの 20 歳。2013 年にトランペット奏者ウィントン・マルサリスに見出され、2015年に発表したデビュー作『マイ・フェイヴァリット・シングス』では、12 歳という若さで史上最年少にて最優秀ジャズ・インストゥルメンタル・アルバムを含む、2 つのグラミー賞にノミネートされ着実に成長を遂げてきた。その後、メジャーデビューを果たした Verve レーベルからMackAvenue に移籍し、現在、世界で最も注目され勢いのあるジャズ・ピアニストの一人である。今作『コンティニュアンス』で、ジョーイ・アレキサンダーはこれまでの自分をはるかに凌駕した。幼い頃から、ジャズ界で最も熟練したピアニストでもあり、思慮深いインプロヴァイザーであると広く認められてきが、今作では独自のアンサンブルを率いて、心に響くチェンバー・ジャズを主に表現している。エンニオ・モリコーネ、ジョン・メイヤー、バート・バカラック、そして意外かもしれないがボニー・レイットなど、ジャズ界以外からインスピレーションを受けた偉大な音楽家にフォーカスを当て、今まで以上に幅広い聴衆とつながることを意識。過去 4 年間に何百回ものギグを共にしてきたクリス・ファン(ベース)とジョン・デイヴィス(ドラムス)のレギュラー・トリオとレコーディングした最初のアルバムでもある。さらに、ゲストミュージシャンに、グラミー賞にノミネートされたトランペット奏者、シオ・クローカーがアルバムの 4 曲に参加。ボニー・レイットで有名なナンバー「I Can't Make You Love Me」(n.4)や、賛美歌「Great Is Thy Faithfulness」(n.6)の息をのむような演奏と、新たに書き下ろした 5 曲のオリジナル曲を収録。Joey Alexander (p, fender rhodes, mellotron)Kris Funn (b)John Davis (ds)Theo Croker (tp on 1,2,3,5)1. Blue2. Why Don't We3. Hear Me Now4. I Can't Make You Love Me5. Zealousy6. Great Is Thy Faithfulness7. Aliceanna2023年作品11月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「輸入盤CD Joey Alexander / Continuance」のご試聴、ご予約はこちらへ「国内盤CD ジョーイ・アレキサンダー / コンティニュアンス」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Joey Alexander / Continuance」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月29日

Vincent Thekal Quartet / Monk's Moodジョディ・ジャズの公認アーティストでもあるブリュッセルを拠点とするテナーサックス奏者ヴィンセント・テカルがカルテットでプレイしたセロニアス・モンク集。ピアニストのファビアン・フィオリーニとは、モンクの音楽を通して数年前に出会い、彼の作品を演奏することによって自分たちのアイデンティティを見出すことに至ったそうである。本アルバムは、 2022年6月18日にジャズステーションで開催されたライブを収録したもので、モンクの楽曲のオリジナリティーを尊重しつつ単に、模倣するのではなくそこからインスピレーションを引き出し新たな音楽的な会話を繰りひろげています。Vincent Thekal - tenor saxophoneFabian Fiorini - pianoNic Thys - bassDre Pallemaerts - drums1. Evidence2. Off Minor3. Pannonica4. Friday the 13th5. Monk's Mood6. Little Rootie7. Tootie2023年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Vincent Thekal Quartet / Monk's Mood」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月28日

Joey Cavaseno Quintet / Portrait Of The Beast17歳の時にライオネル・ハンプトンによってその才能見出されたたNY在住のイタリア系アルトサックス奏者ジョーイ・カヴァセーノの未発表音源が初CD化!当時 24歳のカヴァセーノの活き活きとしたプレイと20歳のウィリアム・アッシュのギター、20歳のアリ・ローランドのベース、ロブ・バーガッドのピアノ、フクシ・タイナカのドラムスがフィーチャーされたクインテット作品。カヴァセーノは、ジャズの世界では、1998年以降モダン・スイングのスタイルに特化するとともに、ヒップホップやオルタナティブ ミュージックの世界でも並行してキャリアを積んできました。1990年代初頭、カヴァセーノのクインテットは、ニューヨークの 3 州周辺でさまざまなジャズ パフォーマンスを行っていました。1992年1月下旬、ブルックリンにあるマイケル・ブロービーのレコーディングスタジオで、アルバム1枚分の録音しましたが、今日まで日の目を見ることはありませんでした。カヴァセーノは最近、その録音のDATテープを発見、2023年時点の最新技術を駆使してリマスタリングし、このたびCD化されたもの。彼のオリジナルに、エリントン2曲、エディ・ベアフィールド2曲、スタンダード「ユー・アー・トゥー・ビューティフル」ルという構成。これは、見過ごすわけにはいかないアルバムと言えそうです!Joey Cavaseno - alto saxophoneRob Bargad - pianoAri Roland - bassFukuski Tainaka - drums1. Portrait of the Beast (Take 1) (Joseph Cavaseno)2. Battle Royal (Duke Ellington)3. Blues Forrinstance (Take 2) (Joseph Cavaseno)4. You Are Too Beautiful (Richard Rogers/Lorenz Hart)5. Black Butterfly (Duke Ellington)6. Smart (Take 2) (Eddie Barefield)7. Something 'Bout Believing (Duke Ellington)8. Portrait of the Beast (Take 2) (Joseph Cavaseno)9. Blues Forrinstance (Take 1) (Joseph Cavaseno)10. Smart (Take 1) (Eddie Barefield)11. Blues Forrinstance (Short Outtake) (Joseph Cavaseno)1992年録音2023作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joey Cavaseno Quintet / Portrait Of The Beast」のご予約はこちらへ
2023年09月28日

Daniel Scholz & Tony Lakatos QUintet / Château Les Closドイツ人ドラマー、ダニエル・ショルツがニューアルバム。ダニエル・ショルツは、活発なライブ活動に加えて、数多くのアルバムのサイドメン、4枚の自身のリーダーアルバム 、ドラムスの教育本など幅広いキャリアの持ち主。彼の多様な音楽経験はルバムに本アルバムに明らかに影響を与えており、新鮮で独創的なタッチを与えています。ジャズ界のレジェンド・テナーサックス奏者トニー・ラカトシュとともに、彼は南フランスの古いシャトーを借り、素晴らしい環境のもとで12曲のユニークな楽曲を録音しました。細部にまでこだわりを持って多面的なサウンドスケープを描き、あなたを南仏の夏の休暇へと連れて行ってくれることでしょう。Daniel Scholz (ds)Tony Lakatos (ts)Benny Brown (tp)André Schwager (p)Phil Steen (b)1 Ayran2 Blue Chili3 Doc Schneider4 Frank Loves Funk5 Waltz Simple6 Lama Samba7 Loop No.18 Snuggling9 Sonner10 Samedan11 Zoot Suits12 Mütterchen Russland2023年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Daniel Scholz & Tony Lakatos QUintet / Château Les Clos」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月28日

LP Florencia Ruiz / Calandria20年以上のキャリアを持ち、本作にも参加しているモノ・フォンタナやウーゴ・ファトルーソなど、南米随一のミュージシャン達とも共演してきたシンガー・ソングライター、フロレンシア・ルイスの待望となる2023年新作が登場。(以下本人によるセルフ・ライナーノーツ)私の新譜『カランドリア』のLP版がリリースされました。このアルバムで、私が尊敬し愛しているミュージシャンたちとの三部作は締めくくりです。最高のチームと一緒に、でもいつものように個人的な方法で、全力をかけて、空に飛び立ちます。カランドリア(ラテンアメリカで一般的なヒバリのような小鳥)は私を象徴するイメージで、鳴いたり飛んだりするふつうの小鳥です。カランドリアは願い、実現、楽しみ、充実、情熱の場所でもあり、歌おう、飛ぼうと自分の群れに呼びかけます。アルバムは11曲で構成されていて、4曲はソロ、7曲は私のスーパーヒーローたちとの共演です。 出演順:ウーゴ・ファトルーソ、アルバーナ・バローカス、モノ・フォンタナ、クラウディオ・カルドーネ、セルヒオ・ベルディネーリ、クラウディア・シネシ、アンドレア・アルバレス、フアン・ファルー。この友人たちの助けを借りて、私は自分がどうやって作られているかを語り、友人たちの存在をたたえ、いちばん大事な燃料を私に与えてきてくれたことへの感謝を伝えています。ロックあり、ポップスあり、エクスペリメンタルあり、フォルクローレあり、つまりは説明できないもの、音楽です。先行リリース曲は、アンドレア・アルバレスとクラウディア・シネシとの共演作「ペルディーダ」です。生まれて初めて誰か別の人に向けて歌ったとき、幸せを、あるいは幸せという概念を実感した。自分の歌が喜びを生み、心を動かし、誰かをどこかに連れて行くことの喜びを感じて、自分がスーパーヒーローだと思えた。と同時に、自分が自分の本来の場所にいるということ、そこからはもう逃げられないということも感じさせてくれた。この記憶が種になりエンジンになっている。あれはビジャ・ルスリアーガにある祖母の家のそばの歩道でのことだった。ご近所のおばさん、おじさんたちが外に椅子を出して夕涼みをしているとき(暑さが厳しいときは夜になることもあった)、私はタイミングが来るのを待って、祖母が丹精込めて世話をした花々をかきわけてレンガの壁に登るか、そのまま椅子に座って、一曲、また一曲と歌を歌った。アルゼンチンロックだったり、タンゴ、ミロンガ、ワルツだったり。でも自分の曲は一度も。そう、その一歩が踏み出せなかったの! あの夏のそよ風や、あの静寂、夜の光、花たちの香り、笑い声と祭りのざわめきを、すべてが始まる魔法のボタンのように自分の中にしまいこんだまま。このアルバムで、動物三部作が完結する。反芻して、咆哮したあと、私に残ったのは歌うこと。歌って、飛び立つことを応援してくれたミュージシャンたちをたたえること。今やこの人たちは私の道しるべであるだけでなく、私がとても愛する人たちだとも言える。人生は流れて、私は歌い続けている。私はカランドリア。どこにでもいる小鳥、自分がどこから来て、何でできているかを教えたがっている、そしていつも感謝している。いつも。一緒に歌ってくれてありがとう。(フロレンシア・ルイス)SIDE A1. Mira2. No te alejes demasiado con Hugo Fattoruso y Albana Barrocas3. Quédate en mí4. Sol con Mono Fontana5. Me lo contó una pajarita con Claudio Cardone6. ¡Consuelo!SIDE B1. De principio a fin2. El viento sos vos con Mono Fontana y Sergio Verdinelli3. La melodía que te di con Mono Fontana y Sergio Verdinelli4. Perdida con Andrea Álvarez y Claudia Sinesi5. Silba el viento con Juan Falú2023年作品11月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Florencia Ruiz / Calandria」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月28日

DMD Trio / Live At Vapore Jazz Clubマレットカット(電子マリンバ)奏者のDaniele Di Gregorio、ベース奏者のGiacomo Dominici、ドラムスのMassimo ManziによるDMDトリオがイタリアのマルゲーラにあるアル・ヴァポーレ・ジャズ・クラブでのライヴを収録した作品。ゲストにトロンボーンのMassimo Morganti が参加!Daniele Di Gregorio - MalletkatMassimo Manzi - drumsGiacomo Dominici - doublebassSpecial Guest:Massimo Morganti - trombone1.Minor Blues (D. Di Gregorio)2.Beautiful Love (V. Young)3.Segmenti (D. Di Gregorio)4.Tears Over Me (D. Di Gregorio)5.Minoranze (M. Manzi)6.Green Dolphin Street (B. Kaper)2022年10月29日録音 10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「DMD Trio / Live At Vapore Jazz Club」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月27日

Laviano - Martino - Serignoli / Escape伊ドラマーのアルフレッド・ラヴィアーノがテナーのギウリオ・マルティーノとギターのヴァレリオ・セルグノリという変則トリオで吹き込んだ作品。コルトレーンの"ネイマ"、モンクの"ミステリオーソ""アスク・ミー・ノウ"、カーラ・ブレイの”アイダ・ルピノ”、ビートルズの"カム・トゥゲザー""ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ""ノルウェーの森"等をカバーした興味深い一枚!Alfredo Laviano - drums, percussionGiulio Martino - tenor & soprano saxophonesValerio Serignoli - guitar1. Alice In Wondrland (Sammy Fain)2. Ask Me Know (T. Monk)3. Come Together (Lennon-McCartney)4. Lawns + Ida Lupino (Carla Bley)5. Lucy In The Sky With Diamonds (Lennon-McCartney)6. Misterioso (T. Monk)7. Norvegian Wood (Lennon-McCartney)8. Naima (John Coltrane)9. Ida Lupino (Carla Bley)Recorded at Godfather Studio, Napoli, on July 29 & 30, 20202023年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Laviano - Martino - Serignoli / Escape」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月27日

Nils Landgren / Christmas With My Friends Ⅷトロンボーン奏者/シンガーのニルス・ラングレンwithフレンズのアレンジが光る良質なクリスマス・ナンバー集『Christmas With My Friends VIII』がACT MUSICからリリース!ニルス・ラングレンと言えばクリスマス・アルバム。ファンにとって、ヤドリギのように今やホリデー・シーズンの一部になり、クリスマスの定番となっている。17年前、ラングレンはクリスマス・ムードを盛り上げるために親しい音楽仲間を集め、スウェーデンとドイツの教会を回るツアーに出発した。その最初のツアーから生まれたアルバム『Christmas With My Friends』は、評論家に「すべてのクリスマスCDの中で最も美しい」と評された。それ以来、ラングレンと彼の友人たちは、1年おきにこの特別なクリスマスの祝い方を繰り返してきている。それぞれ異なるムードや色彩に富んでおり、各ミュージシャンが非常に個性的な貢献をしていることが、このアルバムを特別なものにしている。ラングレンが奏でる比類なき柔軟性とビロードのように滑らかなトロンボーン、ユーナス・クニュートソンの叙情的なサックス、ヨハン・ノルベリのフォーキーなギター。クラス・ラスボの音色の良いベースも聴くことができる。ジャネット・コーンのクラシカルなソプラノ、イダ・サンドのほろ苦いソウル、ジェシカ・ピルナスの輝くような透明感、シャロン・ダイヤルの力強いブルース、そしてニルス・ラングレンの明るいソウルサウンドはたまらない。「In Dulce Jubilo」といったキャロルもあれば、ポップスや「It's The Most Wonderful Time Of The Year」のようなジャズのクリスマス・ソングもあり、収録されているレパートリーもまた、その多彩さと、表現力豊かに構成されている。Nils Landgren (trombone & vocals)Sharon Dyall, Jeanette Köhn, Jessica Pilnäs (vocals)Ida Sand (vocals & piano)Jonas Knutsson (saxophones)Johan Norberg (guitars)Clas Lassbo (bass)1 Blue Christmas ( Bill Hayes & Jay Johnson) 03:192 That’s How I Picture Christmas Eve ( Johan Norberg) 02:393 Santa Baby ( Joan Javis, Phil & Tony Springer) 02:594 Lully, Lulla, Lullay ( Philip Stopford) 03:335 Most of All ( Sharon Dyall) 03:456 Soon After Christmas ( Stina Nordenstam) 06:177 Bells Are Ringing ( Jessica Pilnäs) 03:328 Little Town of Bethlehem ( Lewis H Redner / Phillips Brooks) 02:509 O Tannenbaum ( traditional, arr. by CWMF) 03:1610 Julgånglåt ( Johan Norberg) 02:5111 Förunderligt och nära ( Carl Nielsen & Carl Oscar Mannström) 03:2412 In Dulce Jubilo ( traditional) 05:5513 It’s the Most Wonderful Time of the Year ( Edward Pola & George Wyle) 03:06Recorded by Niklas Lindström at Atlantis Studios Stockholm, May 15 – 16, 202311月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Nils Landgren / Christmas With My Friends Ⅷ」のご予約はこちらへ「重量盤LP Nils Landgren / Christmas With My Friends Ⅷ」のご予約はこちらへ
2023年09月27日

重量盤LP Charlie Parker / Afro Cuban Bop: The Long Lost Bird Live Recordings(2LP)2023年春のRECORD STORE DAY限定販売商品で、入手困難になっていたLPがお求めやすい値段になって限定再入荷!チャーリー・パーカのアフロキューバン・ナンバーのみをセレクトした豪華ライヴ・コンピレーション盤。チャーリー・パーカーが1940年後半~50年代初頭にNYのカーネギーホールやバードランド、LAのジュビリー、ポートランドのケラー講堂などの有名会場で残したライヴ音源の中からアフロキューバン・ナンバーのみを18曲セレクト。ディジー・ガレスピーやミルト・ジャクソン、アート・ブレイキー、ウディ・ハーマン、スタン・ケントン、レッド・ロドニーら錚々たる面々と共演したパフォーマンスを収録した豪華なライヴ・コンピレーション盤。Track A1: JUBILEE AFRS- Los Angeles, California on December 29, 1945Charlie Parker (alto saxophone), Dizzy Gillespie (trumpet), Al Haig (piano), Milt Jackson (vibraphone), Ray Brown (bass), Stan Levey (drums)Track A2-A4: CARNEGIE HALL-New York, New York on September 29, 1947Charlie Parker (alto saxophone), Dizzy Gillespie (trumpet), John Lewis (piano), Al McKibbon (bass), Joe Harris (drums)Track B1-B2: RENAISSANCE BALLROOM-New York, New York on May 19 & 20, 1950Charlie Parker (alto saxophone), Howard McGhee (trumpet), Mario Bauza (trumpet), Frank "Paquito" Davilla (trumpet), Bob Woodlen (trumpet), Gene Johnson (alto saxophone), Fred Skerritt (alto saxophone), Jose Madera (tenor saxophone), Frank Socolow (tenor saxophone), Leslie Johnakins (baritone saxophone), Rene Hernandez (piano), Roberto Rodriguez (bass), Jose Mangual (bango), Luis Miranda (conga), Umbaldo Nieto (timbales), Frank "Machito" Grillo (band leader, maracas)Track B3: BIRDLAND-New York, New York on December 20, 1950Charlie Parker (alto saxophone), Red Rodney (trumpet), Kenny Drew (piano), Curly Russell (bass), Art Blakey (drums)Track C1-C5: MUNICIPAL ARENA -Kansas City, Missouri on July 22, 1951Charlie Parker (alto saxophone), Woody Herman (alto saxophone, clarinet, conductor), Roy Caton, Don Fagerquist, Johnny Macombe, Doug Mettome (trumpet), Jerry Dorn, Urbie Green, Fred Lewis (trombone), Dick Hafer, Bill Perkins, Kenny Pinson (tenor saxophone), Sam Staff (baritone saxophone), Dave McKenna (piano), Lawrence "Red" Wooten (bass), Sonny Igoe (drums)Track D1-D6: A CIVIC AUDITORIUM-Portland, Oregon on February 25, 1954Charlie Parker (alto saxophone), Dizzy Gillespie (trumpet) with Stan Kenton & his Orchestra: Sam Noto, Vic Minichiello, Buddy Childers, Don Smith, Stu Williamson (trumpet), Milt Gold, Joe Ciavardone, George Roberts, Frank Rosolino (trombone), Charlie Mariano, Dave Schildkraut (alto saxophone), Mike Cichetti, Bill Perkins (tenor saxophone), Tony Ferina (bass), Stan Kenton (piano), Bob Lesher (guitar), Don Bagley (bass), Stan Levey (drums), Candido (congas on track 11)Disc 1A1.Dizzy AtmosphereA2.A Night in TunisiaA3.Grovvin' HighA4.ConfirmationB1.Lament for the CongoB2.Mambo FortunadoB3.Salt PeanutsDisc 2C1.Leo the Lion, Pt. 1C2.Cuban HolidayC3.Lemon DropC4.The Goof and IC5.Leo the Lion, Pt. 2D1.Night and DayD2.My Funny ValentineD3.CherokeeD4.On the AlamoD5.MantecaD6.A Short One11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Charlie Parker / Afro Cuban Bop: The Long Lost Bird Live Recordings(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月26日

Joshua Espinoza Trio / Songs From Yesterday米国東部の都市ボルチモアを本拠地とするピアニスト、ジョシュア・エスピノーザによる、前作から約6年ぶりの2023年作品。今回も歌心溢れるフレーズと叙情的な音色、ハートウォームな演奏で聴かせてくれる、期待を裏切らない内容。Joshua Espinoza - pianoKris Monson - bassJaron Lamar Davis - drums1. Adrift2. Appalachian Wanderer3. Happy Song4. Yesterday5. Michoacan6. Eleanor Rigby7. And So It Goes8. Don't Fan The Flame9. Hallelujah2023年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joshua Espinoza Trio / Songs From Yesterday」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月25日

Jerry Bergonzi Quintet / Extra Extra1947年生まれ、ボストン・ジャズ界の重鎮テナーサックス奏者、ジェリー・バーガンジ待望の新作。教育者としても知られ、サックスの教則本もヒットしている彼のプレイは、確かな技術と伝統に基づく大胆かつ繊細なもの。今作でもその魅力を余すところなく聴かせてくれる。アルバム録音のために、友人のトランペッター、フィル・グレナディア、ドラマーのルーサー・グレイ、 ベーシストのハーヴィー・S、ギタリストのシェリル・ベイリーという素晴らしいバンドによるもの。どの曲もストレートでオーソドックス・スタイルの演奏、グループのコンビネーションも厚みがありストレートアヘッドファンにお勧めしたい作品です。バークリー音楽院のギター部門の教授でもあるシェリル・ベイリーは言います。「ジェリーと仕事をし、彼の音楽を研究し、演奏することはまさに夢のようです。」Jerry Bergonzi (ts)Sheryl Bailey (g)Phil Grenadier (tp)Harvie S (b)Luther Gray (ds)1 Loudzee2 Extra Extra3 Double Billed4 Czech Mate5 The Truth6 Obama7 Separated8 They Knew2023年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jerry Bergonzi Quintet / Extra Extra」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月24日

飯塚由加 Yuka Iizuka Trio / Before After(CD)彼女達のパッションは止まらない!前作より約4年。さまざまな想いを経て、いよいよまた3人の個性がぶつかり合う!ジャズピアニスト辛島文雄氏に師事し、2年連続で横濱JAZZプロムナードにて優秀賞を受賞するなど、着実にキャリアを重ねてきた飯塚由加。そんな彼女の2ndアルバムが前作より4年の時を経て発売。全曲オリジナル曲で、ベースの永見寿久、ドラムの林伸一郎との個性溢れるセッションも見どころ。前作「Time Limit」はキャッチーでポップな曲が中心だったのに比べ、本作はブルースを中心としたシックな曲が多く収録されている。アルバムのタイトル曲にもなっている「Before After」は軽快なスウィングナンバー。その他にも時代を超えて愛されるジャズスタンダードのような曲調や、独創的なコード進行が神秘的な「Strange Dream」、3人の息が揃ったコーラスが楽しめる「Eighties(80年代)」まで、今回も見どころが詰まっている。飯塚 由加 ピアノ永見 寿久 ベース林 伸一郎 ドラム1. Before After2. Moonless Night3. Hurry Up4. Strange Dream5. Blues No.16. Blues C minor7. Eighties (80年代)8. Water Color (水彩画)9. Over and Over10. After ~piano solo~Recorded Katsuhiro Tajima 2023年録音11月22日発売予定 ご予約承り中です。「飯塚由加 Yuka Iizuka Trio / Before After(CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月23日

John Bishop Trio / Antwerpシアトルのドラマー、ジョン・ビショップ率いるピアノトリオ作品。彼は、ニューヨークのピアニスト、ハル・ギヤルパー・トリオのドラマーとして15年間、ギタリストのジョン・ストーウェルと20年間、80年代半ばにスタートしたピアノ・トリオ”ニュー・ストーリーズ”など数十年にわたって幅広く活動してきました。新作は、2010年にトランペッターのチャド・マカローを通じて知り合った、ピアニストのブラム・ワイテルスとベーシストのピート・フェルビストによるもの。Bram Weijters - pianoPiet Verbist - bassJohn Bishop - drums1. Ruchsichtslos2. Trip the Light Fantastic3. Pointing at the Moon4. Bull5. Lawns6. The Same Melody7. For Less Than Nothing8. Two for the Road9. Contemplative2023年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「John Bishop Trio / Antwerp」のご予約はこちらへ
2023年09月23日

Gabriel Guerrero & Quantum / Equilibrioジャケ未定の為仮の画像となります。コロンビア出身、ニューヨークを拠点とするピアニスト兼作曲家のガブリエル・ゲレロが サックス奏者のセス・トレイシー、ベーシストのウィル・スレーター、ドラマーのフェリックス・レカロスというメンバーで録音したカルテットによる新作。南米音楽から前衛的なジャズまで幅広い現代音楽を吸収し、リズミカルで豊かなハーモニーをパフォーマンスに吹き込んでいます。ゲレーロは、自身のルーツを深く理解しながら自分の音楽に反映し称賛し、独自の美学と感情を表現しています。Gabriel Guerrero - piano, compositionSeth Trachy - saxophonesWill Slater - bassFelix Lecaros - drums1. Present Moment2. Ozpal3. Expectation4. Permanent Diversion Part I5. Nunu (For Nebula)6. Belong7. Retrogression8. No Return9. Permanent Diversion Part II10. Encrucijada11. Belong (Alternate)2023年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gabriel Guerrero & Quantum / Equilibrio」のご予約はこちらへ
2023年09月23日

Yoyi / Grupo Los Yoyi異色のキューバ産フューチャーファンクの激レア&大人気盤(1977)が待望再発!GRUPO LOS YOYI : キューバ音楽史上、最も混沌を極めた70年代に、まさしく突然変異に産まれた幻の一枚。パーカッシヴな4つ打ちビートにオルガン/エレピ/シンセが絡むスペイシーすぎる内容でラテン音楽ファン以外にも辺境音楽系、はたまたハウス/テクノ系までを巻き込む一枚!なお、MR.BONGOによる新たなシリーズ「Cuban Classic Series」の第一弾とのこと。今後のタイトルも楽しみデス!1.Banana2.Del Copacabana A 343.Mi Pequeno Gran Paolo4.Paco La Calle5.Tu No Me Puedos Conquistar6.Yo, Mejor Te Doy7.Ruta 308.Abuela Tula9.El Fino1977年作品11月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Yoyi / Grupo Los Yoyi」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Yoyi / Grupo Los Yoyi」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月23日

Papik / Bossarama(CD)イタリアの人気プロデューサー、パピックによるボサノバサウンドに捧げられた最新プロジェクト『Bossarama』がIrma Recordsよりリリース。今作『Bossarama』は、ここ数ヶ月の間にリリースされた一連のシングルのサーガ的存在。パピックは、常日頃からブラジル音楽への大きな愛を表明してきていて、有名曲のボサノバ・バージョンのカバーを何曲も発表している。とりわけそれらは、パピックの最も人気のある曲となっている。ギルバート・オサリバンの名曲「Alone Again (Naturally)」(n.4) や、ボブ・ディランの曲「Like A Rolling Stone」(n.5) などを含む4 曲のカバーが収録されているが、その他はすべてパピックと彼のチームによるオリジナル曲。また、今作にはヴォーカル / セッションゲストに、グスターボ・バイアオ、ダグマール・セグバース、ナディア・ストラッチャ、ダヴィデ・フローリオ、フランチェスカ・グラメーニャ、アラン・スカファルディ、ハーモニカのジュゼッペ・ミリチが参加。1 Sunlight For Two Feat. Gustavo Baiao2 If You Leave Me Now Feat. Dagmar Segbers3 Passos De Esperanca Feat. Giuseppe Milici4 Alone Again (Naturally) Feat. Francesca Gramegna5 Like A Rolling Stone Feat. Alan Scaffard6 Love The Life Feat. Dagmar Segbers7 A Sol Dourado Feat. Gustavo Baiao8 The Logical Song Feat. Nadia Straccia9 Whatever Feat. David Florio10 You Mean The World To Me Feat. Dagmar Segbers11 Joaninha Feat. Gustavo Baiao2023年作品11月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Papik / Bossarama(CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月22日

石田衛 Mamoru Ishida Trio / Afterglow12年ぶりのリーダーアルバムとなる本作は、若手精鋭の小牧良平(b)と中村海斗(ds)を迎えたピアノトリオによるもので、全曲オリジナルで臨んだ意欲作。知的なフレーズ、エレガントなタッチ、洗練されたヴォイシング、品位のある歌心……といった石田衛の個性が、自身のオリジナル曲のなかに濃密に発露しています。多くのジャズファンの心を掴んで離さない腕利きピアニストの凛々しいプレイをどうぞお楽しみください。Days of Delight ファウンダー&プロデューサー 平野暁臣コメント一音たりとも無駄な音は出したくない。彼の演奏に感じるのはそんな気概です。指が勝手に動いているようなプレイ、反射神経や勢いだけで攻めるジャズではなく、いつも冷静でいたいし、俯瞰的でありたい。つねに覚醒した状態のなかでテンションを維持したい。それが石田衛の矜持なのでしょう。石田衛 プロフィール幼少の頃より父親の影響でジャズに親しみ、トランペットを手にする。中学生のときにオスカー・ピーターソンに感動し、ピアノに転向。高校のころからジャムセッションに出入りし、大学入学とともに本格的に演奏活動をはじめる。2001年横浜ジャズプロムナードコンペでグランプリを受賞。『Iemanro』(2007)、『ISHIDA MAMORU 4 feat.Mike Rivett』(2011)に続いて、2023年10月には、小牧良平(b)と中村海斗(ds)を迎えたピアノトリオ・アルバム『Afterglow』を〈Days of Delight〉からリリース。石田衛 Mamoru Ishida piano小牧良平 Ryohei Komaki bass中村海斗 Kaito Nakamura drums1. Minor2. チャッチャー3. Donfattan4. Crucian Carp Waltz5. Mr. Airhead6. Leo7. Afterglow8. SMNY-EKD9. ピアタム10. Blues for AH2022年12月8~9日 東京録音10月26日発売予定 ご予約承り中です。「石田衛 Mamoru Ishida Trio / Afterglow」のご予約はこちらへ
2023年09月21日

石田衛 Mamoru Ishida Trio / Afterglow12年ぶりのリーダーアルバムとなる本作は、若手精鋭の小牧良平(b)と中村海斗(ds)を迎えたピアノトリオによるもので、全曲オリジナルで臨んだ意欲作。知的なフレーズ、エレガントなタッチ、洗練されたヴォイシング、品位のある歌心……といった石田衛の個性が、自身のオリジナル曲のなかに濃密に発露しています。多くのジャズファンの心を掴んで離さない腕利きピアニストの凛々しいプレイをどうぞお楽しみください。Days of Delight ファウンダー&プロデューサー 平野暁臣コメント一音たりとも無駄な音は出したくない。彼の演奏に感じるのはそんな気概です。指が勝手に動いているようなプレイ、反射神経や勢いだけで攻めるジャズではなく、いつも冷静でいたいし、俯瞰的でありたい。つねに覚醒した状態のなかでテンションを維持したい。それが石田衛の矜持なのでしょう。石田衛 プロフィール幼少の頃より父親の影響でジャズに親しみ、トランペットを手にする。中学生のときにオスカー・ピーターソンに感動し、ピアノに転向。高校のころからジャムセッションに出入りし、大学入学とともに本格的に演奏活動をはじめる。2001年横浜ジャズプロムナードコンペでグランプリを受賞。『Iemanro』(2007)、『ISHIDA MAMORU 4 feat.Mike Rivett』(2011)に続いて、2023年10月には、小牧良平(b)と中村海斗(ds)を迎えたピアノトリオ・アルバム『Afterglow』を〈Days of Delight〉からリリース。石田衛 Mamoru Ishida piano小牧良平 Ryohei Komaki bass中村海斗 Kaito Nakamura drums1. Minor2. チャッチャー3. Donfattan4. Crucian Carp Waltz5. Mr. Airhead6. Leo7. Afterglow8. SMNY-EKD9. ピアタム10. Blues for AH2022年12月8~9日 東京録音10月26日発売予定 ご予約承り中です。「石田衛 Mamoru Ishida Trio / Afterglow」のご予約はこちらへ
2023年09月21日

Olivia Maisel / A Moment In Timeフランス・トゥールーズ出身、現在はカナダで活躍する女性シンガーが、スタンダード中心に歌う、透明感溢れる1枚。Olivia Maisel - vocalsThélonius Garcia -pianoLuc Herrmann - guitarAlex Le Blanc - upright bassJohn Buck - drums1. Crazy He Calls Me2. My Foolish Heart3. The Nearness of You4. Send in the Clowns5. Easy to Love6. Embraceable You7. Que Reste-T-Il De Nos Amours?8. Last Time for Love2023年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Olivia Maisel / A Moment In Time」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月20日

Stacey Kent / Summer me, Winter meアメリカ出身のグラミー賞ノミネート歌手、ステイシー・ケントによる2年ぶりの最新アルバム『Summer Me, Winter Me』がフランスのレーベル、NAIVE からCDと2枚組 LP/180g 重量盤にてリリース!ステイシー・ケントは、1965 年、ニュージャージー州サウスオレンジ出身のジャズシンガー。2007 に発表したアルバム『Breakfast on the Morning Tram』でケントは 2009年グラミー賞にノミネートされ、同年にフランス文化大臣から芸術・文学勲章を授与されている。夫は、サックス奏者 / 作曲家のジム・トムリンソンで、長崎県出身の小説家 / 作詞家のカズオ・イシグロと一緒にケントのアルバムを制作している。また、ケントは、グラミー賞をはじめ、ジャズ・ミュージック・アワードや、モントリーオール国際ジャズフェスティバルといった主要のアワードをいくつも受賞している。今作は、「その曲はどのアルバムに載っていますか?」という、コンサートの後によく聞かれる質問がきっかけとなって誕生した、コンセプトアルバムとも言える一枚。セットリストには、古いレパートリーと新しいレパートリーが混在していて、更にどのアルバムにも収録されていなかった曲もコンサートでは披露している。本作はそれらの曲のコレクションであり、ファンからの「リクエスト」に応えた記念すべき作品と言える。タイトルである『Summer Me, Winter Me』は元々、ミッシェル・ルグランが作曲した映画 「 おもいでの夏 」 のテーマ曲 「Summer Song」 に、アラン&マリリン・バーグマン夫妻が後付けの歌詞を書いたもので、シナトラや、エラ・フィッツジェラルドなど著名歌手がカバーしている名曲。収録ナンバーには、ルグランの楽曲をはじめ、ケントが尊敬しているトム・ジョビンの名曲 「Corcovado」 を華麗に歌った楽曲や、コンサートでの人気曲「If You Go Away」も今回初収録となっている。もはやお馴染みとなったカズオ・イシグロ氏作詞の「Postcard Lovers」も注目。国内仕様盤は、佐藤英輔氏による解説付き。Stacey Kent(vocals)Jim Tomlinson(tenor saxophone, flute, alto flute, clarinet, guitar, percussion, keyboards)Art Hirahara*(piano)Tom Hubbard(double bass),Anthony Pinciotti (drums on 1, 2, 3, 4, 5, 7, 9, 10)Aurélie Chenille(first violin),Claire Chabert(second violin)Fabrice Planchat(viola)Gabriel Planchat(cello on 5),Graham Harvey(piano)Jeremy Brown(double bass)Joshua Morrison(drums on 6, 8, 11)*Art Hirahara Appears Courtesy Of Posi-Tone Records1. Summer Me, Winter Me2. La Valse des Lilas3. Thinking About The Rain4. Under Paris Skies5. If You Go Away6. Happy Talk7. Show Me8. Postcard Lovers9. Corcovado10. A Song That Isn’t Finished Yet11. Ne me quitte pasRccording at Curtis Schwartz Studio, Ardingly (West Sussex,United Kingdom), 6 May 2019 [6, 8, 11],Eastside Studios, New York City (United States), 2 August 2019 [1, 4, 9, 10], Spin Studios*, New York City, 12 December 2019 [2, 3, 5, 7]Additional Recording at Stirling Studio, Carbondale (Colorado,United States) and Lake Studios, Earlysville (Virginia, United States)*Studio Liaison: Tino Passente11月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「輸入盤CD Stacey Kent / Summer me, Winter me」のご試聴、ご予約はこちらへ「国内盤CD ステイシー・ケント / サマー・ミー、ウィンター・ミー」のご試聴、ご予約はこちらへ「重量盤LP Stacey Kent / Summer me, Winter me(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月20日

Gustav Renberg / Introspectionグスタフ・レンベリは、スウェーデンのギタリストで作曲家。2021年に王立ストックホルム音楽大学を卒業、ストックホルムを拠点に活動しています。彼の音楽は、曲も演奏もメロディアスで物憂く、表現力に富み、聴き手をメランコリーとノスタルジアの気分に誘うといわれます。 『Introspection(内省)』は、彼のデビュー・アルバム。演奏している曲はすべて、グスタフのオリジナル作品です。それぞれの曲に音楽面のロールモデルや特定の場所があり、いくつかの曲には個人の経験も反映されているといいます。ブライアン・ブレイドやアーロン・パークスといったアメリカのコンテンポラリー・ジャズのミュージシャンやスティーヴィー・ワンダーやレノン/マッカートニーたちポップ指向のミュージシャンたちの音楽、スカンディナヴィアと南アメリカのフォークミュージック。彼の気に入りのそうした音楽が、作曲のベースになり、影響を与えています。バンドのメンバーは、ストックホルムの音楽大学で出会ったミュージシャンたちです。ピアニストのブリッタ・ヴィルヴェス 、ドラマーのユーナス・ベックマン 、ベーシストのトゥーマス・ショーデル 、サクソフォーン・プレーヤーのセバスチャン・マッテブー。バンド「(メリスメティク)」で演奏しているのをグスタフが聴いた、アイスランドのトランペッター、アリ・ブラーギ・カウラソンが、4曲のセッションでフリューゲルホルンを演奏していますグスタフ・レンベリ(ギター)ブリッタ・ヴィルヴェス(ピアノ)ユーナス・ベックマン(ドラム)トゥーマス・ショーデル(ベース)セバスチャン・マッテブー(アルト・サクソフォーン)アリ・ブラーギ・カウラソン(フリューゲルホルン)1. Bandolim2. Introspection3. Fellowship4. Rice & Shine5. Yotam6. The Mountain7. Sun Street8. Slumber Song2023年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gustav Renberg / Introspection」のご予約はこちらへ
2023年09月20日

Hannah Svensson / The Other Way Aroundスウェーデンのジャズ・シンガーソングライター、ハンナ・スヴェンソン1986‒)の『Snowflakes in December(十二月の雪のひとひら)』につづく新作。「人生に迷いがあったころ、無力感という悪循環にはいりこまないよう努め、明るい光の見える方に向かって歩み始めた……」。《The Other Way Around》(逆の方苦へ)をはじめ、、彼女の内面の動きを映す「ポジティヴ」なオリジナル曲にボブ・ディランの《Itʼs All Over Now, Baby Blue》(もう終わったんだ、ベイビー・ブルー)を加えたプログラムを歌ったアルバムです。ヤン・ラングレンのピアノ、エヴァン・スヴェンソン のギター、マッツ・ニルソンのベース、ゾルターン・チェルスのドラムス。前作と同じマルメのギューラ・スタジオで録音セッションが行われました。 「今日はもっといい日になるはず……交差するところ……わたしたち二人……家に帰る時間だわ……私たち、乗り越えられる……つづけましょう……小さな友だち」。自分の思っていることを聴き手にやさしく伝えたい。そんなアルバムです。ハンナ・スヴェンソン(ヴォーカル)ヤン・ルンドグレーン(ピアノ)エヴァン・スヴェンソン(ギター)マッツ・ニルソン(ベース)ゾルターン・チェルス(ドラム)1. Today Is Gonna Be A Better Day2. Crossroad3. It's All Over Now Baby Blue4. The Other Way Around5. The Two Of Us6. Time To Go Home7. We'll Get Through8. Carry On9. Little Friend2023年作品録音 2021年12月 ギューラ・スタジオ(Gula Studion)(マルメ、スウェーデン)10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Hannah Svensson / The Other Way Around」のご予約はこちらへ
2023年09月20日

Simon Moullier Trio / Inceptionダウンビート誌/第 71 回(2023)批評家投票の Rising Star Vibraphone Player of the Yearフランス出身、ヴィブラフォンの新星サイモン・ムリエが再びレギュラー・トリオでジャズ・スタンダーズと正面から取り組んだ一作!2021年にリリースした『Count Down』と同じトリオのメンバーで、ベースはモンク・インスティテュートの同級生でもあるルカ・アレマンノ、ドラムはバークリー時代からの友人のジョングク・キムと気心の知れたレギュラーの仲間たち。また、「トリオと共に探求を続けて、いつかスタンダードの第二弾をつくりたかった」という希望を実現したスタンダード集となる。選ばれた曲は、ホレス・シルバー作曲、アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズの1956年『ザ・ジャズ・メッセンジャーズ』に収録された“エカロ”をはじめ、ミンガス、マイルスの古き良き時代のジャズを中心に自らのオリジナルを1曲加えた全9曲。その中で、ミステリアスなショーター楽曲の魅力をヴィブラフォンで表現したM7, ソロで取り組んだストレイホーンのM5など、ヴィブラフォン特有の美しさが際立ち、自国の巨匠ミシェル・ルグランの名曲M8などもメランコリックなフィーリングがあふれている。ムリエ曰く、「このメンバーでスタンダードを演奏するなかでオーガニックな感覚を味わいたかった」といい、楽曲のコアにある美しさを損なうことなく、シンプルなアレンジも特徴となった仕上がり。ちなみに、ムリエは、2019年にはニコラ・コンテのバンドで来日し、ブルーノートのステージにも立っている。スピリチュアルなサウンドと、ヨーロッパのスタイリッシュなフィーリングをミックスし、数々の才能も発掘してきたニコラ・コンテのバンドでフィーチャーされたことも、実力とセンスの証だ。Simon Moullier - vibraphoneLuca Alemanno - bassJongkuk Kim - drums1. Ecaroh (Horace Silver)2. Inception (McCoy Tyner)3. Desafinado (Antônio Carlos Jobim)4. Peggy's Blue Skylight Charles Mingus)5. Lush Life (Billy Strayhorn)6. Pfrancing (Miles Davis)7. Lost (Wayne Shorter)8. You Must Believe in Spring (Michel Legrand)9. RC (Simon Moullier)2023年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Simon Moullier Trio / Inception」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月20日

Steve Wilson ~ Lewis Nash Duo / Live at Umbria JazzMusica Jazz から雑誌付録で添え付けされていた幻の作品が、REDから正式リリース、復刻されます!スティーブ・ウィルソンとルイス・ナッシュ・・・名手二人が冬のウンブリア・ジャズの期間中に、オルヴィエートのエミリオ・グレコ・ミュージアムで行った伝説のデュオ・ライブ。モダンジャズの名曲がベテランならではの縦横無尽、緩急自在に演奏されたデュオの名演が収録。イタリアのジャズ雑誌の付録CDだったということもあり、非常に入手難であった作品が今回一般に流通、ようやく聴くことが出来ます!Steve Wilson (alto saxophone),Lewis Nash (drums)1 Con Alma2 Senor Blues3 We See4 Equinox5 Chelsea Bridge6 Freedom Jazz Dance7 Misterioso8 Island Birdie9 Shiny Stockings10 CaravanRecorded live at Museo Emilio Greco, Orvieto, Italy, during Umbria Jazz Winter #21; tracks 2, 3, 4, 7, 8 on December 30, 2013 and tracks 1, 5, 6, 9 on January 1, 2014.11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Steve Wilson ~ Lewis Nash Duo / Live at Umbria Jazz
2023年09月19日

重量盤LP Baden Powell / Vontade + 3 Bonus Tracks1963年にエレンコ・レコードからリリースされた、ボサノバの第一人者として活躍したギタリスト、バーデン・パウエルの名盤『Á Vontade』が 180g 重量盤にてリイシュー。バーデン・パウエル (1937 年 8 月6 日 - 2000 年 9 月26 日 ) は、当時最も著名で有名なブラジルのギタリストおよびギター作曲家の一人としてよく知られており、クラシックのテクニックとポピュラーなハーモニーやスウィングを組み合わせ、ボサノバ、サンバ、ブラジリアン・ジャズ、ラテン・ジャズ、MPB など、さまざまなスタイルで演奏した。今作『Á Vontade』は、バーデン・パウエルのリーダーとしてのベスト・アルバムのひとつであり、「Samba Triste」(B.5) や、「Consolação」(A.4) などの素晴らしい名曲が収録され、さらに「Não Bem Assim」(A.6)、「Canção Do Amor Sem Fim 3:18」(B.6)といったボーナストラック3曲を含む全 13 曲構成の豪華なアルバムに仕上がっている。Baden Powell (acoustic guitar), Jorge Ferreira da Silva (flute), Pedro dos Santos (percussion), João Batista Stockler Pimentel (drums)Recorded at Rio Som Studios, Rio de Janeiro, Brazil, late 1962.*Bonus Tracks:Baden Powell (acoustic guitar), Moacyr Santos (cello & sax), Sandoval (clarinet), Jorge “Jorginho” Ferreira Da Silva Copinha (flute), RubensBassini (percussion), Jimmy Pratt (drums)Recorded at Rio Som Studios, Rio de Janeiro, Brazil, late 1962.Side A1 Garôta De Ipanema2 Berimbau3 O Astronauta4 Consolação5 Sorongaio6 Não Bem Assim *7 Rosa FlorSide B1 Samba Do Avião2 Saudades Da Bahia3 Candomblé4 Conversa De Poeta5 Samba Triste6 Canção Do Amor Sem Fim *10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Baden Powell / Vontade + 3 Bonus Tracks」のご試聴、ご予約はこちらへ重量盤LP Carlos Lyra / Second Album + 8 Bonus Tracks1961年にフィリップス・レコードからリリースされた、ブラジルの著名な歌手、カルロス・リラの代表作『Second Album(Carlos Lyra)』が180g 重量盤にてリイシュー。ブラジルの有名な歌手兼作曲家カルロス・リラは、1939 年に生まれ、現在90歳ながらもいまだに現役で音楽活動を続けている、まさにブラジル音楽界の生ける伝説。リラは、もうレジェンドであるアントニオ・カルロス・ジョビンと同じく、作詞家のヴィニシウス・デ・モラエスとロナウド・ボスコリとともに、ボサノバ第一世代の作曲家の一人としてあがめられている存在である。今作『Second Album(Carlos Lyra)』は、1961年にフィリップス・レコードからリリースされた、ブラジルの著名な歌手、カルロス・リラの代表作『Second Album(Carlos Lyra)』が180g 重量盤にてリイシュー。Carlos Lyra (vocals & guitar), Orchestra & Strings conducted andarranged by Monteiro de Souza.Recorded in Rio de Janeiro, Brazil, 1961.*Bonus Trucks:A8-A10, B8 & B10: Carlos Lyra (vocals & guitar), Luiz Eça (piano, conductor), Bebeto Castilho (bass), Hélcio Milito (drums, percussion)Recorded in Rio de Janeiro, Brazil, 1962.A11 & B11: Carlos Lyra (vocals & guitar), Paul Winter (arto sax),Sérgio Mendes (piano), Sebastiao Neto (bass), Milton Banana (drums)Recorded in Rio de Janeiro, Brazil, Summer 1964.B9: Carlos Lyra (vocals & guitar)Recorded in Rio de Janeiro, Brazil, 1959Side A1 Tem Dó De Mim 2:062 Só Amor 1:423 De Quem Ama 2:384 Aonde Andou Você 2:025 Vem Do Amor 2:046 Nada Como Ter Amor 1:477 Só Nâo Vem Você 1:428 Sem Saída 1:53*9 Se É Tarde Me Perdoa 1:45*10 Influência Do Jazz 2:11*11 Voce E Eu [Second Version] 3:08*Side B1 Coisa Mais Linda 1:292 Primeira Namorada 2:183 Com Você É Pior 2:134 Nós Dois 2:515 Caminho Do Adeus 2:076 Você E Eu 1:027 Mister Golden 2:008 Depois Do Carnaval 2:11*9 Gosto De Você 2:07*10 Quem Quiser Encontrar O Amor 1:59*11 Se É Tarde Me Perdoa [Second Version] 2:56*10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Carlos Lyra / Second Album + 8 Bonus Tracks」のご試聴、ご予約はこちらへ重量盤LP Jorge Ben / Samba Esquema Novo + 5 Bonus Tracks1963 年にフィリップス・レコードからリリースされた、ブラジル音楽界のレジェンド、ジョルジ・ベンの最高傑作『Samba Esquema Novo』が 180g 重量盤にてリイシュー。ボーナストラックに「Vamos Embora "Uâu"」(A.8)、「eitão De Preto Velho」(B.7)を含む 5 曲が収録。今作『Samba Esquema Novo』は、ジョルジ・ベンのデビュー・アルバムであり、このアルバムでファンから大絶賛を浴び、一気にジョルジ・ベンの名を世界へ広めたきっかけとなった一枚である。サンバ、ファンク、ロック、ボサノバのサウンドを融合させ、ユーモアと風刺を織り交ぜた歌詞がベンの特徴であり、そのユニークな彼の世界観が如実に表れている。彼のヒット曲には「Chove Chuva」、「Mas, Que Nada!」、「Balança Pema」(全て今作に収録)などがあり、カエターノ・ヴェローゾ、セルジオ・メンデス、ミリアム・マケバ、ソウルフライ、マリサ・モンテといった錚々たるアーティストによってカバーされている。特に「Mas, Que Nada!」はブラジルで最初の大ヒット曲であり、今日に至るまで、ポルトガル語で歌われた曲としてはアメリカで最も演奏されている曲であり、エラ・フィッツジェラルド、オスカー・ピーターソン、ディジー・ガレスピー、アル・ジャロウといった著名なジャズ・アーティストによって再解釈されているスタンダードナンバーである。Jorge Ben (vocals & guitar), João Theodoro Meirelles (flute, saxophone, conductor, arranger), PedroPaulo (trumpet), Luiz Carlos Vinhas (piano), Manuel Gusmão (bass), Dom Um Romão (drums and percussion)Recorded in Rio de Janeiro, Brazil, November-December 1962.*Bonus Tracks:Jorge Ben (vocals & guitar)Recorded in Rio de Janeiro, Brazil, 1963.Side A1 Mas, Que Nada! 3:002 Tim Dom Dom 2:203 Balança Pema 1:284 Vem Morena, Vem 1:585 Chove Chuva 3:056 É Só Sambar 2:057 Capoeira 2:50*8 Vamos Embora "Uâu" 2:34*9 Nena Naná 2:54*Side B1 Rosa, Menina Rosa 2:152 Quero Esquecer Você 2:213 Uála Ualalá 2:074 A Tamba 3:035 Menina Bonita Não Chora 2:076 Por Causa De Você, Menina 2:487 Jeitão De Preto Velho 3:07*8 Menina Do Vestido Coral 3:3710月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Jorge Ben / Samba Esquema Novo + 5 Bonus Tracks」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月16日

Espen Eriksen / Andy Sheppard Quartet / As Good As It Gets(CD)ノルウェーの美麗ピアニスト、エスペン・エリクセン率いるピアノ・トリオにECMからリーダー作を発表している英国の実力派サックス奏者、アンディ・シェパードが参加した美しい北欧ジャズが堪能できる最新作。キース・ジャレットのヨーロピアン・カルテットを彷彿させる作品だ。Espen Eriksen (p)Tormod Jenset (b)Andreas Bye (ds)Andy Sheppard (ts,ss)1.The Other Side of Melancholy2.Endless3.As Good As It Gets4.Sticks and Stones5.Pressure6.The American7.Drifting Clouds2023年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Espen Eriksen / Andy Sheppard Quartet / As Good As It Gets(CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月16日

クニ三上 Kuni Mikami Trio / 0才からのジャズ~Happy Birthday~(CD)New Yorkで活躍するピアニストによる赤ちゃんから大人まで楽しめるジャズシリーズ。全国各地で絶賛されている「0才からのジャズコンサート」は、ニューヨークのベテランピアニスト・クニ三上(Kuni Mikami)による赤ちゃんから大人まで楽しめる本格ジャズコンサートです。そのコンサートの観客からの要望で製作した「0才からのジャズ」シリーズCDも5枚目となりました。ライオネル・ハンプトン楽団等の名門ビッグバンドで活躍しているクニ三上が、ジャズの名曲に加え、クラシックやアニメ曲、童謡もお洒落にジャズアレンジしてトリオで演奏。ご機嫌にスイングする演奏にしっとり聴かせる曲も織り交ぜ、どの世代も楽しめる作品になりました。クニ三上(p)林正男(b)横山和明(ds)1. A列車で行こう(作曲 Billy Strayhorn)2. 子象の行進(作曲 Henry Mancini )3. 夢をかなえてドラえもん(作曲 黒須克彦)4. パヴァーヌ (作曲 Gabriel Faure)5. ハウルの動く城(作曲 久石譲)6. 犬のおまわりさん(作曲 大中恩)7. イッツ・オンリー・ア・ペーパー・ムーン(作曲 Harold Arlen)8. 通りゃんせ(童謡)9. リパブリック讃歌(アメリカ民謡)10. Happy Birthday to you ハッピー・バースデー(作曲 Mildred J. Hill & Patty Smith Hill)2023年6月7日、8日 STUDIO Dedeにて録音10月25日発売予定 ご予約承り中です。「クニ三上 Kuni Mikami Trio / 0才からのジャズ~Happy Birthday~(CD)」のご予約はこちらへ
2023年09月16日

若林みわ Miwa Wakabayashi / Espressivo久しきジャズ・ヴォーカルのDIVA、待望のデビューアルバムをリリース大林武司Trio Renaissenceがバックを彩る、豪華極上のスタンダード集サラ・ヴォーンやエラ・フィッツジェラルド、カーメン・マクレエらに影響を受けたいわゆる“王道ジャズ”を持ち味にしたジャズ・ヴォーカル、若林みわがデビューアルバムをリリースする。第8回神戸ジャズボーカルクイーンコンテスト・グランプリ受賞、原曲のメロディーや歌詞の意味を大切にしながら、繊細なバラードからダイナミックなスイングまで、幅広い表現をもつ静岡県を代表する実力派シンガーだ。バックを務めるトリオは、大林武司によるジャズの素晴らしい歴史を現代に紡ぐことをコンセプトとするTrio Renaissance(トリオ・ルネッサンス)。この両者の出会いにより生み出されたスタンダードは、ジャズを聴く喜びを思い出させてくれる。若林みわ(vo)with 大林武司Trio Renaissance :大林武司(p)小川晋平(b)中村雄二郎(ds)※トラックリストは随時更新いたします。11月1日発売予定 ご予約承り中です。「若林みわ Miwa Wakabayashi / Espressivo」のご予約はこちらへ
2023年09月15日

Ethan Philion Quartet / Gnosisシカゴを拠点に活動し、様々な音楽賞を受賞してきたベーシスト/作曲家のイーサン・フィリオンによるセカンドアルバム『Gnosis』がサニーサイド・レコードからリリース!イーサン・フィリオンは、ベーシスト、作曲家、バンドリーダーとして活躍し、ワシントン・ポスト紙と、ダウンビート・マガジンからデビュー・アルバム『Meditations on Mingus』を、「研ぎ澄まされた才能と驚くべき音楽性」、「ミュージカルへの際立った愛情と敬意のこもった作品」と称賛され、ジャズ界で勢いのあるアーティストの人となった。2019 年の国際ベーシスト協会ジャズ・コンペティションで優勝し、2020 年のシカゴ・ルミナーズ・ジャズ・コンペティションのフェローシップ受賞者 4人のうちの1人に選ばれている。2015 年にはケネディ・センターのベティ・カーター・ジャズ・アヘッド・フェローシップを受賞し、ジェイソン・モーラン監督と共演した。今作『Gnosis』は、10 人からなる大編成を連ねたデビュー・アルバム『Meditations on Mingus』から、軽快でミニマムなカルテットへと方向転換しており、今作のフロントマンであるイーサン・フィリオンが敬愛するチャールズ・ミンガスの精神を再び引き継いだアルバムになっている。アルバム内では、イーサンを含むグレッグ・ウォード(アルト・サックス)、ラス・ジョンソン(トランペット)、ダナ・ホール (ドラム) のカルテットによる美しい演奏が披露され、その中でもコール・ポーターのスタンダード「What Is This Thing Called Love」をミンガスが壮大に解体した曲「What Love」(n.2) では、ミンガスに影響を受けているであろうと思われるイーサンのスタイルが顕著に表れている。Ethan Philion (bass)Greg Ward (alto saxophone)Russ Johnson (trumpet)Dana Hall (drums)1. The Boot2. What Love3. Sheep Shank4. Nostalgia5. Comment Section6. Gnosis2023年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ethan Philion Quartet / Gnosis」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月15日

Enemy / The Betrayal(CD)ピアニストのキット・ダウンズが中心となり、ECMからリリースされた『Vermillion』の続編ともいえるメンバーで構成されたピアノ・トリオENEMY(エネミー)による、新たな方向性を示した大注目のサード・アルバム『The Betrayal』が、ボーナストラックを追加収録しCDリリース決定!ピアニストのキット・ダウンズ、ベーシストのペッター・エルド、ドラマーのジェームズ・マドレンによるエネミーは、ECMから『Vermillion』のリリースでも知られる、欧州きっての先鋭的で美しいピアノ・トリオだ。この最新作では、爆発的なエネルギーと繊細な叙情性を併せ持つトリオの真髄を聴くことができる。全てがダウンズとエルドのオリジナル曲で、「意図的な矛盾と脱皮」がテーマとなっている。スリリングというしかない展開のアルバムに仕上がった。エルドが率いるコマ・サクソの『Post Koma』と共に本作を紹介できることもこの上ない喜びだ。(原 雅明プロデューサー)Kit Downes, pianoPetter Eldh, double bassJames Maddren, drums1. Croydon Smash2. Hollywood Bypass3. Neglecting Number One4. Sun5. Mofar Sixten6. Fiend7. Close Up8. EB9. Manipulate10. Liability11. Croydon Shuffle12. Army of Three13. Neglecting Number One (live) (Japan Bonus Track)2023年作品11月22日発売予定 ご予約承り中です。「Enemy / The Betrayal(CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月15日

Art Hirahara Trio / Echo Canyon父親が日系2世、母親が日本人という日本とも縁が深い、西海岸出身の実力派でNYでも注目を浴びる ピアニスト、アート ・ヒラハラの当Posi-Toneレーベルからの8枚目となるリーダー・アルバム。ボリス・コズロフのベース、ルディ・ロイストンのドラムスという手堅いメンバーでの待望のピアノトリオ作品。ヒラハラのオリジナル6曲、コズロフ3曲の全9曲が収録。現在進行形のストレートアヘッドなNYピアノトリオが満喫できます。Art Hirahara - pianoBoris Kozlov - bassRudy Royston - drums1. Echo Canyon (A. Hirahara)2. Ali Blu (A. Hirahara)3. Aftermath (B. Kozlov)4. To The Sky (A. Hirahara)5. Shura (B. Kozlov)6. Major Waltz (B. Kozlov)7. The More Things Change (A. Hirahara)8. Mia ‘Bella (A. Hirahara)9. Spider’s Dance (A. Hirahara)2023年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Art Hirahara Trio / Echo Canyon」のご予約はこちらへ
2023年09月14日

清水武志 E.D.F. / 30結成30年を迎えた関西を拠点に活動するピアニスト清水武志率いるE.D.F.の新作。30年の変遷を経てまさに熟してきたバンドサウンドを余すところなく収録。この10年ぶりの新作にはコロナ禍で生まれた楽曲や最近の楽曲に加え、最初期の楽曲も取り上げ幅広く清水武志作品を味わえる。録音は2022年秋大阪の三和レコーディングスタジオにて。ここは奇しくもE.D.F.のファーストアルバムをレコーディングした場所でもあり原点回帰的ともいえる。清水武志 ピアノ、エレクトリックピアノ、作曲武井努 ソプラノ&テナーサックス、フルート田中洋一 トランペット西川サトシ ベース光田じん ドラムス1.GOOD DISTANCE2.ROUTE CENSUS3.AIR BORNE4.HOW'S IT GOING?5.LOST LOVE6.RISKY BUSINESS7.SEVEN CAT8.SHAINA9.IRISH SPRING10.MARUGO2022年10月12日、13日、大阪 三和レコーディングスタジオにて録音10月18日発売予定 ご予約承り中です。「清水武志 E.D.F. / 30」のご予約はこちらへ
2023年09月13日

GAIA WILMER & JAQUES MORELENBAUM / TREM DAS CORES(CD)ブラジルを代表する巨匠チェロ奏者ジャキス・モレレンバウムと、今年リリースされたラージ・アンサンブルによるジスモンチ曲集も素晴らしかった新時代の作編曲家ガイア・ウィルメルが、カエターノ・ヴェローゾの楽曲を演奏したインストゥルメンタル作品。二人は先述のジスモンチ曲集で一緒になり、それがきっかけで本作の構想がスタート。カエターノに捧げる作品を制作するというテーマが生まれ、フルート2本、クラリネット1本、サックス3本、チェロ、ギター、アコーディオン、ベース、ドラムからなるバンドで録音されたのだとか。ゲストとしてモニカ・サルマーゾが参加。1. TRILHOS URBANOS2. TREM DAS CORES3. QUEIXA4. MINHA VOZ, MINHA VIDA5. CANTO DO POVO DE UM LUGAR6. LUZ DO SOL7. TROPICÁLIA8. UM DIA9. A TERCEIRA MARGEM DO RIO2023年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「GAIA WILMER & JAQUES MORELENBAUM / TREM DAS CORES(CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月13日

Al Grey & Billy Mitchell / Studio Recordings(CD)トロンボーン奏者、アル・グレイとトランペット奏者、ビリー・ミッチェルの1962年シカゴはター・マー・レコーディング・スタジオでの音源。最初の5曲はアルバム『Snap your Fingers』から、M-6からM-12までがアルバム『Night Song』が収録されており、ボーナス・トラック(M-13)も1曲追加収録されています。グレイとミッチェルが優れたジャズ・ミュージシャンであり、その友情と音楽的パートナーシップがジャズの歴史に消えない足跡を残したことを証明していることが再確認できる復刻CD作である。PERSONNEL on #1-5: Dave Burns (tp), Al Grey (tb), Billy Mitchell (ts), Bobby Hutcherson (vb), Floyd Morris (p), Herman Wright (b), Eddie Williams (d)RECORDED at Ter Mar Recording Studio, Chicago, February 19, 1962PERSONNEL ON #6-12: Dave Burns (tp), Al Grey (tb), Billy Mitchell (ts), Bobby Hutcherson (vb), Earl Washington (p), Herman Wright (b), Otis “Candy” Finch (d), Philip Thomas (conga added)RECORDED at Ter Mar Recording Studio, Chicago, November 1, 1962PERSONNEL ON BONUS TRACK: Al Grey (tb), Billy Mitchell (ts), with Dave Burns (tp), Bobby Hutcherson (vb), Floyd Morris (p), Calvin Newborn (g), Herman Wright (b), Eddy Williams (d)RECORDED in Chicago, 19621. NOTHIN’ BUT THE TRUTH 3:202. THREE-FOURTH BLUES 5:243. JUST WAITING 2:584. R.B.Q. 4:585. ON GREEN DOLPHIN STREET 4:206. BLUES IN THE NIGHT 5:187. STELLA BY STARLIGHT :088. THE WAY YOU LOOK TONIGHT 4:529. THROUGH FOR THE NIGHT 4:1110. STARDUST 5:2011. NIGHT AND DAY 4:2612. LAUGHING TONIGHT 2:5513. DIRTY LOW DOWN BLUES 4:12 (BONUS TRACK)9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Al Grey & Billy Mitchell / Studio Recordings(CD)」のご予約はこちらへAl Grey & Billy Mitchell / Sextet & Septet - Live At The Museum Of Modern Art(2CD)トロンボーン奏者、アル・グレイとテナーサックス奏者、ビリー・ミッチェルのセプテット編成による1961年のニューヨークはミュージアム・オブ・モダン・アートでの音源と1962年のバードランドでのライヴ音源をディスク1に収録。西海岸ツアー中の1961年秋に、若きヴィブラフォン奏者ボビー・ハッチャーソンが加入、さまざまなステージを通して、セクステットにはドナルド・バードやデイヴ・バーンズといった著名なトランペッターが参加し、ピアノにハービー・ハンコック参加しており、その演奏が本アルバムを通して聴けます。ディスク2にはトランペット奏者、ドナルド・バードとのセクステット編成による1962年のバードランドでのライヴ音源を収録。アル・グレイとビリー・ミッチェルのグループはかなりの成功を収め、1962年のダウンビート国際ジャズ批評家投票で、その年の新人コンボ賞を受賞。未発表音源を含む3つの異なるセクステットのライヴ録音が、バードランドでの2つのラジオ放送から収録された貴重音源のCD化作品。CD1 / The AL GREY and BILLY MITCHELL SeptetPERSONNEL on #1-5: Henry Boozier (tp), Al Grey (tb), Billy Mitchell (ts, as #6), Gene Kee (p, ah), Art Davis (b), Jules Curtis (d), Ray Barretto (conga)RECORDED at the Museum of Modern Art, N.Y.C., July, 6, 1961PERSONNEL ON #1-7: Henry Boozier (tp), Al Grey (tb), Billy Mitchell (ts, as #6), Gene Kee (p, ah), Art Davis (b), Jules Curtis (d), Ray Barretto (conga)RECORDED at the Museum of Modern Art, N.Y.C., July, 6, 1961PERSONNEL ON #8-10: Donald Byrd (tp), Al Grey (tb), Billy Mitchell (ts), Bobby Hutcherson (vb), Herbie Hancock (p), Herman Wright (b), Eddie Williams (d)RECORDED live at Birdland, N.Y.C., January 31, 1962CD2 / UNRELEASED RADIO BROADCASTSThe AL GREY and BILLY MITCHELL SextetPERSONNEL on #1-5: Donald Byrd (tp), Al Grey (tb), Billy Mitchell (ts), Bobby Hutcherson (vb), Doug Watkins (b), Eddie Williams (d). MC: “Symphony Sid” TorinRECORDED live at Birdland, N.Y.C., January 20, 1962PERSONNEL ON #6-9: Donald Byrd (tp), Al Grey (tb), Billy Mitchell (ts), Bobby Hutcherson (vb), Herman Wright (b), Eddie Williams (d). MC: “Symphony Sid” TorinRECORDED live at Birdland, N.Y.C., May 19, 1962Disc 11. BLUISH GREY 4:382. WILD DEUCE 3:253. ON GREEN DOLPHIN STREET 2:514. BANTU 3:045. MELBA’S BLUES 5:486. HOME FRIES 3:127. GREY’S BLUES 7:008. MINOR ON TOP 6:479. AFRICAN LADY 4:3010. HI FLY 9:22Disc 21. HOME FRIES 8:482. MINOR ON TOP 7:493. ON GREEN DOLPHIN STREET 5:084. AFRICAN LADY 5:045. BLUES / CLOSING ANNOUNCEMENTS / JUMPIN’ WITH “SYMPHONY SID”THEME 1:066. J & B 14:507. MELBA’S BLUES 10:238. THREE-FOURTH BLUES 7:229. ROMPIN’ 8:439月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Al Grey & Billy Mitchell / Sextet & Septet - Live At The Museum Of Modern Art(2CD)」のご予約はこちらへ
2023年09月13日

塙正貴 Masaki Hanawa / Silence新進気鋭のアーティスト塙正貴によるファースト・アルバム。自らのルーツであるジャズを軸にジャンルに囚われない様々な表現に挑む。空間の音と一体化し聴き手の日常に溶け出すような、新しい音楽体験を創出している。新進気鋭の若手アーティスト塙正貴、待望の 1st アルバム。「無音」「音」「音楽」これらの境界線はどこにあるのか、どう関係し繋がっているのかに焦点を当て、彼が日頃感じている疑問や平和への願いを込めて 1 枚のアルバムに纏め上げた。佐藤浩一 (p)、小西佑果 (b)、福盛進也 (d) の 3 人をメンバーに迎え、ソロからカルテットはもちろん、11 トラックオーバーダブまで、常識に囚われず自由に柔軟に展開していく。世界最高峰のレコーディングスタジオ T-Toc Studio とエンジニア金野貴明を味方につけ、現代ならではの表現方法にも挑んだ今作は、テーマとなる事象をより自然で直接的な形で表現することに成功した。洗練された 4 人の音色が空間の音と一体化し、聴き手の日常に溶け出すかのように感じさせる本作は、新しい音楽体験を創出している。音楽に対しての感じ方や姿勢は人によって様々であり、度々議論される話題の一つである。川のせせらぎや鳥の囀りを音楽だと言う人もいれば、一定のパルスやビートがあって初めて音楽だと言う人もいる。それとは反対に、沢山の楽器を用いて演奏された曲だとしても音楽ではないという人もいる。あらゆるところに音が溢れ、いつでもどこでも好きな音にアクセス出来るようになった現代において、「音楽を鑑賞する」とはどういった行為なのかを聴き手に問いかける。塙正貴(Masaki Hanawa) sax, pf佐藤浩一(Koichi Sato) pf小西佑果(Yuka Konishi) b福盛進也(Shinya Fukumori) d192KHz / 32bit 高解像度レコーディング。特典として 192KHz / 24bit ハイレゾ音源2曲が楽しめるダウンロード用QRコード付き『特典ハイレゾ音源WAV』Move ForwardThe Entrance for You1. The Entrance2. Start with Me3. Move Forward4. Happened5. Recollection6.Same Page7. One Thousand Women (Improv. )8. Originally9. Without D-Flat10. Burnt Tiger (Improv. )11. Hometown12. Talk to Me13. The Entrance for You14. Prayer2023年作品10月11日発売予定 ご予約承り中です。「塙正貴 Masaki Hanawa / Silence」のご予約はこちらへ
2023年09月13日

Joel Goodman / An Exquisite Moment映画音楽界の実力者ジョエル・グッドマンが描く緻密かつ壮大な一作!ダニー・マッキャスリン、エリック・ハーランドをはじめ、超豪華メンバー集結!自由な空間でソロも大炸裂!150作を超える映画、TVの音楽を手がけ、エミー賞も受賞する作曲家ジョエル・グッドマン。そのジョエルが、現代のジャズ・シーンで活躍する超豪華メンバーを招き、緻密かつ、エモーショナルなソロもフィーチャーした作品を創り上げた!スタートは2021年5月。アルバムのスケッチを描き出したジョエルは、当初、作品を特別意識したわけでもなく、思い浮かんだものを演奏していったが、そこからの進行は速かった。古くからの友人、ジョー・マーディンを共同プロデューサーに迎えることが決まると、数日以内に全曲を書き上げてしまったという。その後、数々の経験も活かして、的確なメンバーを選出。ダニー・マッキャスリン、エリック・ハーランドを全曲に招くほか、ランディ・ブレッカー、アダム・ロジャース、ベースにはスコット・コリーとジョン・パティトゥッチと、豪華な布陣。9月、NYパワー・ステーションで録音した。特筆すべきは、劇的なコンポジションと共に、“メンバーへ与えた自由な空間”と“リハなし”で取り組んだ即興性高い録音にある。エリック・ハーランドの譜面には特別な指示を加えず、自由なグルーヴを生み出したほか、フロントの即興パートも大きく、エッジの効いたエモーショナルな演奏が炸裂。またオープニングのブライアン・ヤンガーの起用も見事としか言いようがない。映像と共にストーリー性豊かな音楽を生み出してきたアーティストによるコンテンポラリー・ジャズ傑作の完成だ。Joel Goodman (keyboards and bass)Donny McCaslin (saxophones)Eric Harland (drums)Adam Rogers (guitar)Mino Cinelu (percussion)Scott Colley (bass)Randy Brecker (flugelhorn, trumpet)Brandee Younger (harp)Lisa Fischer (vocals)John Patitucci (bass)Philippe Saisse (piano, vibes, marimba)1. What Dreamers Dream2. An Exquisite Moment3. Drifting in Wonder4. Rumi and the Whirling Dervish5. The Mystery of Trees6. A Change of Heart Astral Projection7. mvmt I – The Vision8. mvmt II – Orbit9. mvmt III – Bliss10. mvmt IV – ExaltationAll music composed by Joel GoodmanRecorded at The Power Station, NYC, September 19 & 20, 2021,etc.10月25日発売予定 ご予約承り中です。「Joel Goodman / An Exquisite Moment」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月13日

重量盤LP George Russell Sextet / The Outer View + 1 Bonus Track1962年にリバーサイド・レコードからリリースされた、ジャズ・ピアニスト、ジョージ・ラッセルの代表作『The Outer View』が 180g 重量盤にてリイシュー。ボーナストラックに「Dat Dere」(A.3) が収録。今作『The Outer View』は、作曲家ジョージ・ラッセルの 60 年代初期のリバーサイド録音であり、彼の最も親しみやすいアルバムのひとつでもある。バックには、ドン・エリス(トランペット)、ガーネット・ブラウン(トロンボーン)、ポール・プラマー(テナー・サックス)、スティーヴ・スワロー(ベース)、ピート・ラ・ロカのドラム、そして歌手のシーラ・ジョーダンで構成された印象的な 6テットが参加している。今作ではいくつかの複雑な楽曲に挑戦しており、その中でも印象的なのが、チャーリー・パーカーのブルース作品「Au Privave」(A.1)をオマージュし、その曲を新しいものに変身させていることだ。キャリアの初期のドン・エリスが奏でるトランペットの音色は興味深く、非常にレアかもしれない。有名なスタンダードナンバーである「You Are My Sunshine」(B.1) は、歌手シーラ・ジョーダンのレコード・デビュー作である。George Russell (piano & arranger)Don Ellis (trumpet)Garnett Brown (trombone),Paul Plummer (tenor sax)Steve Swallow (bass)Pete La Roca (drums)Sheila Jordan (vocals on B1)Recorded in New York, August 27, 1962*Bonus Track.Sheila Jordan (vocals), Steve Swallow (bass)Recorded at Van Gelder Studios, Englewood Cliffs, New Jersey, September 19, 1962Side A1. Au Privave 6:242. Zig Zag 4:063. The Outer View 10:09Side B1. You Are My Sunshine 11:552. D.C. Divertimento 9:143. Dat Dere 2:44 *Bonus Track.10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP George Russell Sextet / The Outer View + 1 Bonus Track」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月12日

重量盤LP Max Roach / It’s Time1962 年にインパルス・レコードからリリースされた、マックス・ローチによる政治的かつ音楽性の意思を兼ね備えた至高なアルバム『It’s Time』が 180g 重量盤にてリイシュー。今作『It’s Time』は、前作『Percussion Bitter Sweet』で取り上げていた公民権運動のテーマを引き継ぎ、そこに合唱団を加え、音楽的なものと政治的なものをあえて切り離すことをせず、彼自身の意思をまっすぐ音楽に乗せ、非常に推進力を感じるアルバム。最後の曲「Lonesome Lover」(B.3)でアビー・リンカーンがヴォーカルとしてフィーチャーされている。Max Roach (drums)Richard Williams (trumpet)Julian Priester (trombone)Clifford Jordan (tenor sax),Mal Waldron (piano)Art Davis (bass)Abbey Lincoln (vocals on B3)Side A1 It’s Time 6:452 Another Valley 8:473 Sunday Afternoon 6:16Side B1 Living Room 7:312 The Profit 7:333 Lonesome Lover 7:02Recorded in New York, February 15, 26 & 27, 1962.10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Max Roach / It’s Time」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月12日

Xavier Hellmeier Quintet / X-Man In New York気鋭のドラマー、クサヴァー・ヘルマイヤー がジェレミー・ペルト(tp)、エリック・アレキサンダー(ts)、デヴィッド・ヘイゼルティン(p)、ピーター・ワシントン(b)というオールスター グループで、ニュージャージー州イングルウッド クリフにある RVG スタジオで録音した待望のデビュー作品。Jeremy Pelt - trumpetEric Alexander - saxophonesDavid Hazeltine - pianoPeter Washington - bassXaver Hellmeier - drums1. I Could Write A Book2. Book's Bossa3. The Good Life4. Advance Notice5. Midnight Waltz6. A Night In Veron7. The Nearness of You8. Tune Up9. Blues For JF2023年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Xavier Hellmeier Quintet / X-Man In New York」のご予約はこちらへ
2023年09月12日

Bernie Senensky Quartet / Moment To Momentカナダの人気ベテランピアニスト、バーニー・セネンスキーが、現代のテナータイタン、エリック・アレキサンダーを招いて吹き込んだワンホーン・カルテット作品。メンバーは、キエリン・オヴァース、デイブ・ヤング、モーガン・チャイルズ、ジョン・ファースワースらカナダとNYのトップミュージシャンが固めており、盤石の布陣。ジャズの歴史的背景と可能性を感じさせる正統派ジャズ作品。Bernie Senensky - pianoEric Alexander - tenor saxophoneKieran Overs - bassDave Young - bassJoe Farnsworth - drumsMorgan Childs - drums1. Alexander's Realtime Band2. Speak Low3. Matchmaker4. Moment To Moment5. Blues For E.J6. Make Believe7. Stand Pat8. Alexander's Ragtime Band (alt take)2023年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bernie Senensky Quartet / Moment To Moment」のご予約はこちらへ
2023年09月12日

Michael Weiss Trio / Homageジョニー・グリフィンの15年間にわたる交流で知られ、1980年代からニューヨークで活躍してきたピアニスト兼作曲家マイケル・ワイス(1958年生まれ) の新作は、待望のピアノトリオ作品。リーダー作はあまり多くはなく、賓作であり、本作が6作目となるもの。ピアノトリオ盤としては、1998年にリリースされたスティープルチェイス盤「MILESTONES」以来となるもので、実に約4半世紀ぶりとなるもの。控えめながら滑らかで歌心とソウルを持ち合わせたフレージングは聴いていくと、次第にソロの豊かさ、雄弁さが明らかになる玄人好みのピアニストと言えましょう。推薦!Michael Weiss (p)Paul Sikivie (b)Pete Van Nostrand (ds)1 Un Petit Quelque Chose2 Hale-Bopp3 I'll Remember April4 The Griffin5 Homage6 Suddenly7 We Love Horace8 Skylark9 Lullaby of the Leaves10 A World Away11 An Oscar for Treadwell2023年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Michael Weiss Trio / Homage」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月12日

Ray Gallon, Ron Carter & Lewis Nash / Grand Company30年以上にわたって活躍しているニューヨーク出身のピアニスト、レイ・ギャロンのセカンドアルバムは、ジャズベース界の重鎮、ロン・カーター、人気ナンバー1のベテランドラマー、ルイス・ナッシュという鉄壁のメンバーで録音した「これそニューヨーク!」と言った小気味良く洗練された王道ピアノトリオ作品。ビバップとブルースに根ざした彼のピアノは、ロン・カーター、ライオネル・ハンプトン、アート・ファーマー、ベニー・ゴルソン、ジョージ・アダムス、、ワイクリフ・ゴードン等から高い評価を受けており、またジョン・ヘンドリックス、シーラ・ジョーダン、ダコタ・ステイトン、グロリア・リン、ジェーン・モンハイト、チャカ・カーンらの伴奏も務めてきました。オッド・オブライエンやデビッド・ヘイゼルタイン、ピート・マリンベルニらのファンは要注目の作品!Ray Gallon (p)Ron Carter (b)Lewis Nash (ds)1 Drop Me Off In Harlem2 Acting Up3 Zombette4 Two Track Mind5 Nardis6 Pins and Needles7 If I Had You8 Monkey Bars9 Old Folks2023年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ray Gallon, Ron Carter & Lewis Nash / Grand Company」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月12日

重量盤LP Cecil Taylor Quintet / Stereo Drive + 2 Bonus Tracks1959年にユナイテッド・アーティスツ・レコードからリリースされた、セシル・テイラーがジョン・コルトレーンとコラボしたアルバム『Stereo Drive』が 180g 重量盤にてリイシュー。ボーナストラックに「Jumpin’ Punkins」(A.3) と、コルトレーン・トリオが演奏した「Like Someone In Love」(B.3) の 2 曲が収録。セシル・テイラーとジョン・コルトレーンがレコーディングした唯一のアルバム。元々テイラーはトランペットにテッド・カーソンを起用したかったが、レコーディング会社はケニー・ドーハムの起用を主張しており、非常にアヴァンギャルドなアプローチを好むテイラーと、テイラーの前衛的な演奏傾向を口汚く非難するドーハムの関係はぎくしゃくしていたが、いざレコーディングしてみると以外にもユニークな良作となった、という逸話がある。オリジナル盤は A 面 B 面あわせての合計 4 曲収録。ブルース2 曲とスタンダード2 曲を演奏し、ドーハムは厳格なバップを、テイラーはかなり自由な抽象表現を、コルトレーンはその中間のサウンドという、結果的にバランスの良い非常に魅力的な一枚となっている。Cecil Taylor (piano)John Coltrane (tenor sax)Kenny Dorham (trumpet),Chuck Israels (bass)Louis Hayes (drums)Recorded in New York, October 13, 1958.*Bonus TracksA3: Clark Terry (trumpet), Roswell Rudd (trombone), Steve Lacy (soprano sax), Archie Shepp (tenor sax),Charles Davis (baritone sax), Cecil Taylor (piano), Buell Neidlinger (bass), Billy Higgins (drums)Recorded in New York, January 10, 1961.B3: John Coltrane (tenor sax), Earl May (bass), Arthur Taylor (drums).Recorded at Hackensack, New Jersey, August 16, 1957.Side A1. Double Clutching (Chuck Israels) 8:222. Like Someone In Love (Johnny Burke-Jimmy Van Heusen) 8:103. Jumpin’ Punkins (Mercer Ellington) 8:12*Side B1. Shifting Down (Kenny Dorham) 10:402. Just Friends (John Klenner-Sam M. Lewis) 6:143. Like Someone In Love (Johnny Burke-Jimmy Van Heusen) [Coltrane Trio Version] 4:57*10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Cecil Taylor Quintet / Stereo Drive + 2 Bonus Tracks」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月12日

Henri Texier / An Indian’s Lifeヨーロッパを代表し、世界をフィールドに活躍するジャズ界の巨匠ベーシスト、アンリ・テキシェの新作。ニューアルバムのタイトル「An Indian’s Life」は、1993年「An Indian's Week」、2016年「Sky Dancer」に続く一種の三部作を締めくくるものと言えます。それは、彼の芸術的な想像上のマトリックスであり、詩的な原動力である「インディアン」の神話的存在からインスピレーションを得たものであると言えます。テキシェが、新譜の中で、再びアメリカ先住民の精神と共鳴することができたと言明するのは、間違いなく、彼の音楽が、”インディアン”の記憶、祖先、伝統との生きた関係の中にあるからです。Henri Texier, double bass, compositionsSébastien Texier, alto saxophone, clarinetSylvain Rifflet, tenor saxophone, clarinetGautier Garrigue, drumsManu Codjia, guitarCarlo Nardozza, trumpetHimiko Paganotti, voice1. Apache Woman2. Black Indians3. Miss Canthus4. Black And Blue5. Mingus Love Call6. No Fear Song7. Hopi Hippie8. Steve And Carla2023年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Henri Texier / An Indian’s Life」のご予約はこちらへ
2023年09月11日

Claudio Fasoli Next 4tet / Ambushヨーロピアン独特の美意識を湛えたサックスでジャズファンを魅了し続けている、クラウディオ・ファゾーリのギター入りカルテット”Claudio Fasoli Next 4tet”のセカンドアルバム。80歳を過ぎても、音楽に対して絶え間ない研究精神、尽きることのない創造性が持ち続ている重鎮である。この新しいカルテットのサウンドにも、ストーリー、創造性、想像力、感情の磁場などが緻密に織り込まれている。牧歌的なロマネスクとエレクトロニクスの使用などコンテンポラリーなスタイルの匙加減が絶妙な繊細なサウンドスケープが展開されています。Claudio Fasoli Next quartet,Claudio Fasoli - tenor sax, soprano saxSimone Massaron - electric guitars, electronicsTito Mangialajo Rantzer - doublebassStefano Grasso - drums1 Dortny-DEC.26th2 BELLY3 AROGARB4 OFF5 SQUERO6 DIACHROMO7 STUCKY8 COVENT GARDEN9 VENEZIA2023年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Claudio Fasoli Next 4tet / Ambush」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月11日

Michael Dease Quartet & Sextet / Swing Lowグラミー受賞にはじまり、ダウンビート批評家投票で長年ポールウィナーであり続けている、引っ張りだこのトロンボーン奏者マイケル・ディースがなんとバリトンサックスに専念して吹き込んだ注目作。もともと彼は、マルチ楽器奏者だったようで持ち替え楽器の域を超えた本格的プレイが楽しめます。サポートは、ピアニストのアート・ヒラハラ、ベーシストのボリス・コズロフ、ドラマーのルディ・ロイストンそして数曲でイングリッド・ジェンセンのトランペットと同業のトロンボーン奏者アルティン・センカラールが加わります。自身のマルチな才能を最大限に発揮したディーズは、エキサイティングなパフォーマンスを繰りひろげリスナーを思う存分楽しませます。ストレートアヘッドなNYジャズお薦め盤!Michael Dease (bs)Ingrid Jensen (tp,flh)Altin Sencalar (tb)Art Hirahara (p)Boris Kozlov (b)Rudy Royston (ds)1 Dancing In The Dark2 Don't Look Back3 Appreciation4 Phibes' Revenge5 Just Waiting6 Melancholia7 Galapagos8 New Blues9 Up High, Down Low10 Julian's Tune11 Embraceable You2023年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Michael Dease Quartet & Sextet / Swing Low」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月11日

Hayes Greenfield & Dean Johnson / Lover To You50年という長いキャリアの中で、ジャズ、現代音楽、映画音楽とマルチに活動してきたサックス奏者のヘイズ・グリーンフィールドと、ベーシストのディーン・ジョンソンによるコラボアルバム『Lover To You』がサニー・サイドからリリース!ヘイズ・グリーンフィールドは、ニューヨーク市に拠点を置き、サイドマン、セッションプレイヤー、自身のバンドのリーダーとして活躍しているサックス奏者。あらゆる賞を獲得し、10 枚の CD アルバムをリリース、アメリカ、カナダ、ヨーロッパの国際的なフェスティバル、コンサートで演奏している。リーダーおよび /またはサイドマンとして、ポール・ブレイ、リッチー・ヘブンス、ジェイ・アンダーソン、ハイラム・ブロックなどの著名なジャズ・ミュージシャンと共演し、アルバムを制作してきた。また、ヘイズは、映画作曲家としても70 以上の映画、ドキュメンタリー、コマーシャル、アニメーション、テレビスペシャルの音楽を手がけており、その多くは権威あるエミー賞やテリー賞などを受賞している。今作『Lover To You』は、フレッド・ハーシュとの共演でも有名なベーシスト、ディーン・ジョンソンとのコラボ作品となっており、数十年に及ぶ深い音楽的なつながりが奏でる直観、ユーモア、知性を備えたサウンドは圧巻。ヘイズがとあるドキュメンタリーのために書いた「The Music Never Dies」(n.1) から始まり、ディーンのクールに表現されたベースの旋律が印象的。レジェンド・ピアニスト、セロニアス・モンク作曲「Ask Me Now」(n.2)をはじめ、サミー・フェインとポール・フランシス・ウェブスターのスタンダード「Secret Love」(n.4)でオマージュを捧げ、アップテンポな作曲を最大限に活用している。Hayes Greenfield (alto saxophone)Dean Johnson (acoustic bass)1 The Music Never Dies2 Ask Me Now3 My Eileen4 Secret Love5 Jitterbug Waltz6 I Can’t Make You Love Like I Wish I Could7 Lover To YouRecorded at Soapbox Gallery, Brooklyn. NY on February 18 & April 27, 202211月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Hayes Greenfield & Dean Johnson / Lover To You」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年09月11日
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