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Deadjazz / Plays The Music Of The Grateful Deadフランス出身のベルモンド兄弟をフロントマンとするジャズユニット、デッド・ジャズによる最新プロジェクト『Plays The Music Of The Grateful Dead』が CD/LP にてリリース!デッド・ジャズは、フランス出身のライオネルとステファンからなるベルモンド兄弟をフロントマンとしたジャズ・プロジェクト。メンバーにはピアニストのローラン・フィケルソンとエリック・レニーニ、ベーシストのトーマス・ブラメリー、ドラマーのドレ・パルマートという現代フランス・ジャズ界のトップミュージシャンが参加。今作『Plays The Music Of The Grateful Dead』は、60~70年代アメリカンサウンドを象徴するロックバンド、グレイトフル・デッドのレパートリーを再解釈したアルバムとなっている。決してオマージュというものではなく、ベルモンド兄弟のインスピレーションに満ちたセンスによって蘇り、新しく命を吹き込んだ一枚である。宇宙的な煌びやかなサウンドやファンキーなグルーヴ、賛美歌のようなバラード、神秘的なブルース、そしてヒッピーサウンドといった、グレイトフル・デッドを総括した至高のアルバムに仕上がっているグレイトフル・デッドのサウンドの中心にあった2台のギターのように、ローラン・フィケルソンとエリック・レニーニによる2台のキーボードを備えたサウンド・デバイスは、60年代のサウンドの要を作ったフェンダーローズの歪んだサウンドにシンクロしている。ライオネル・ベルモンドは、曲の形を自由に変化させながら、シンプルさとユニークさを保ちながら、見事な即興演奏を引き出す。Lionel Belmondo (ts)Stephane Belmondo (tp)Eric Legnini (p)Laurent Fickelson (p)Thomas Bramerie (b)Dre Pallemaerts (ds)1 China Cat Sunflower2 Stella Blue3Dark Star4 St. Stephen > The Eleven5 Fire on the Mountain6 Blues for Allah7 Bird Song8 Rosemary2023年作品12月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Deadjazz / Plays The Music Of The Grateful Dead」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Deadjazz / Plays The Music Of The Grateful Dead」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月31日

Dexter Goldberg Trio / Caliboudjaフランス人ピアニスト、デクスター・ゴールドバーグがフランスの若きジャズ界の奇才2人を率いた約5年ぶり2作目となるトリオ作『Caliboudja』が JAZZ&PEOPLE からリリース!デクスター・ゴールドバーグは、1987年にパリでプロのミュージシャンの両親のもとに生まれ、パーカッションで音楽を始め、ピアノのキャリアは16歳からだった。それからすぐに作曲と即興音楽に専念し、すぐに自分の創造的な世界を発展させた。2007年には、オリヴィエ・ハットマン、ミシャ・フィッツジェラルド、フィリップ・ボードワンに師事し、2010年、彼はチャールズ・ミンガス、マッコイ・タイナーなどと共演していたアメリカのサックス奏者、リッキー・フォードと共演することで瞬く間に世界的に有名になった。その後、デクスターはパリ国立高等音楽院のジャズと即興音楽のセクションに参加し、ピエール・ド・ベスマン、リッカルド・デル・フラから作曲、ピアノ、リズムを学び、同じ年、彼はフェスティバル「レ・トンベ・ド・ラ・ニュイ」でベニー・ゴルソンと共演している。今作『Caliboudja』は、デクスター自身の子供の頃の純粋な思い出と、彼自身のルーツを辿ったアルバムになっており、親交の深かったレジェンド・ジャズマンである故アーマッド・ジャマルへのオマージュなどのナンバーを収録している。ダブル・ベーシストのクレマン・ダルドッソと、ドラマーのラファエル・パニエというフランスジャズ界の若き天才 2人で構成されたトリオを率いた最高品質の一枚だ。Dexter Goldberg (p)Clément Daldosso (b)Raphaël Pannier (ds)Mathias Lévy (vln on 8)1.Cherry's Waltz2.Time Remembered3.Caliboudja4.The Leap5.Strange Oasis6.One For Ahmad7.Nirvana8.Camille2023年作品12月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Dexter Goldberg Trio / Caliboudja」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Dexter Goldberg Trio / Caliboudja」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月31日

原とも也 Tomoya Hara With Hiromi Masuda / Conversation原とも也(Gt)増田ひろみ (A.sax) 名手二人によるデュオセッション。で演奏した数十曲の中から厳選。文字通りの「小さなオーケストラ」のごとく、あるときはベースライン、またあるときはバッキング、どこまでも伸びていく色彩豊かなアドリブを蚕のように紡ぎ出すギターに、恐ろしくレスポンスの良いエンジンのようなサックスが、それにするっと呼応して曲のデテールを描いてゆくさまは、精神が解放されるようで気持ちがいい。たった2つの楽器によって、そこにあるべき音が、あるべき長さで自然に置かれてゆく。曲はリラックスしているのに演奏はスリリングで飽きさせない。これはじつは驚異的なことではないのだろうか。おなじみの曲ばかりだからテーマの部分で思わず口ずさんでしまうのもいい。アルバム全体に溢れるのびのびとした雰囲気はまさにconversationなのです。(黒井 円太郎ライナーノーツより)TOMOYA HARA (guitar)HIROMI MASUDA (alto sax)1.All The Things You Are(Jerome kern)2.You'd Be So Nice To Come Home To(Cole Porter)3.A Night In Tunisia(Dizzy Gillespie)4.Body And Soul(Johnny Green)5.How High The Moon(Morgan lewis)6.What Is This Thing Called Love(Cole Porter)7.My One And Only Love(Guy Wood)8.Sonny Moon For Two(Sonny ROllins)Recorded Live at “BIG RIVER” JAZZ BAR Nakano TOKYO11月29日発売予定 ご予約承り中です。「原とも也 Tomoya Hara With Hiromi Masuda / Conversation
2023年10月31日

LP Jimmy Scott / Falling In Love Is Wonderful(LP)この作品、30数年前に発売されたスイング・ジャーナル別冊「新・幻の名盤読本」の巻頭ページでドラマーでコレクターのケニー・ワシントンのリスニングルームが公開されていて、そこで目についた作品で、彼の数千枚に及ぶコレクションの中で、ケニー自身の自慢の一枚として挙げていた作品。当時も今もレアであった本作が遂に復刻されるとは、ジャズヴォーカル・ファンへに今年のクリスマス・プレゼントになりそうだ。 (VENTO AZUL)レジェンダリー・ジャズ・ヴォーカリスト 故ジミー・スコットが1963年にレイ・チャールズのインディー・レーベル、タンジェリン・レコーズからリリースしたアルバム「フォーリング・イン・ラヴ・イズ・ワンダフル」(Tangerine Records/TRC-1501/LP)が待望のアナログ盤LPで再発!マーティ・ペイチとジェラルド・ウィルソンが編曲したストリングスをバックに“天使の声”と称されたハイ・テナーでバラードを歌いあげたボーカルの名盤です。オリジナル盤はコレクターズ・アイテムとしても有名なレア盤。SIDE A1.They Say It's Wonderful2.I Wish I Didn't Love You So3.There Is No Greater Love4.If I Should Lose You5.Why Try To Change Me NowSIDE B1.I'm Getting Sentimental Over You2.Someone To Watch Over Me3.How Deep Is The Ocean4.I Didn't Know What Time It Was5.Sunday, Monday Or Always11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Jimmy Scott / Falling In Love Is Wonderful(LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月31日

米田あゆ Ayu Yoneda Quartet / Reminisceジャズシーン要注目の若手アルトサックス奏者米田あゆデビュー作!多種多様なバンドで目覚ましい活躍を見せる新進気鋭のアルトサックス奏者米田あゆが、日本各地で活躍するミュージシャンを率いたデビューアルバム。彼女の人柄を思わせる温かく芯のある音色とリズムセクションとの組み合わせがとても心地良い快作。新しさを感じさせつつも耳馴染みの良い色彩豊かなオリジナルを多数収録。ジャズに真摯に向き合う彼女ならではのサウンドを是非体感してもらいたい。米田あゆ Alto Sax牧知恵子 Piano時安吉宏 Bass中村雄二郎 Drums1.Daytime City2.Eternity3.Alone Together4.Darn That Dream5.Scent Of Spring6.Calm7.Reminisce8.Bossa Antigua2023年作品12月20日発売予定 ご予約承り中です。「米田あゆ Ayu Yoneda Quartet / Reminisce」のご予約はこちらへ
2023年10月30日

重量盤LP Julie London / Your Number, Please...+ 1 Bonus Track1959 年にリバティ・レコードからリリースされた、ジャズシンガーのジュリー・ロンドンのアルバム『Your Number, Please..』が 180 g重量盤にてリイシュー。今作『Your Number, Please...』は、巨匠アンドレ・プレヴィンの編曲・指揮のもとで、ジュリー・ロンドンが、フランク・シナトラやナット・キング・コール、フレッド・アステアといった様々な有名な男性に捧げたオマージュであり、素晴らしいラブソングのセレクションを含んだ一枚である。ボーナストラックに「But Not For Me」(B.7)を追加収録。Julie London (vocals)Music Arranged and Conducted by Andre Previn* Bonus Track (B7):Dick Reynolds (arranger & conductor) and His Orchestra. Recprded in Hollywood, August 1960.Recorded in Hollywood, 1959.Side A1 Makin’ Whoopee 2:422 It Could Happen To You 3:103 When I Fall In Love 3:204 It’s A Blue World 2:215 They Can’t Take That Away From Me 3:076 One For My Baby 4:07Side B1 Angel Eyes 3:542 Love Is Here To Stay 3:143 The More I See You 3:014 A Stranger In Town 2:585 Two Sleepy People 3:146 Learnin’ The Blues 3:277 But Not For Me 2:24 *12月下旬予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Julie London / Your Number, Please...+ 1 Bonus Track」のご試聴、ご予約はこちらへ重量盤LP Julie London / Calendar Girl1956 年にリバティ・レコードからリリースされた、ジャズシンガーのジュリー・ロンドンのアルバム『Calendar Girl』が 180 g重量盤にてリイシュー。今作『Calendar Girl』は、最初の 12 曲のタイトルにそれぞれ月が使われており、「Thirteenth Month(13 番目の月)」と題された曲でアルバムは完結する。そのうちの 2 曲は、後にロンドンの夫となるボビー・グループがこのアルバムのために作曲したもので、彼は LPのプロデュースも手がけている。Julie London (vocals)Pete King (arranger & conductor) and His Orchestra.Side A1 June In January 2:102 February Brings The Rain 2:223 Melancholy March 2:204 I’ll Remember April 2:005 People Who Are Born In May 1:416 Memphis In June 2:00Side B1 Sleigh Ride In July 2:222 Time For August 2:013 September In The Rain 1:414 This October 1:475 November Twilight 3:226 Warm December 1:587 The Thirteenth Month 2:29Recorded in Hollywood, May 195612月下旬予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Julie London / Calendar Girl」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月30日

Azmari / Maelstrom複雑なジャズ・テクスチャーに、うっとりするようなオリエンタルな影響、別世界のエチオ・グルーヴ、謎めいたダーク・ファンク、ダブ・ミュージックのビートが溶け合うベルギーの5人組バンドAzmariのデビュー作品。2015年にブリュッセルで設立されたアズマリは、音楽探求の真にユニークなタペストリーを作り上げてきました。伝統的な楽器とバランスのとれたペダルエフェクト、魅惑的な増幅のシンフォニーをシームレスに統合した、高度なサウンドスケープ。複雑なジャズのテクスチャーと人を酔わせる東洋の影響、魅惑的なエチオ グルーヴ、謎めいたダーク ファンク、そしてダブ ミュージックの脈動するビートを融合させ、音の革新と芸術的解放の物語を織り上げています。Arthur Ancion DrumsBasile Bourtembourg Keyboards / percussions / saz baglamaNiels D’haegeleer BassMattéo Badet saxophones / KavalAmbroos de Schepper Saxophone / Flute1 Sheep Party2 Khamsin3 Abyssal Wandering4 Hadashi5 Zargana6 Crab Squad7 Octopus Perspective8 Nanomia2023年作品11月下旬予定 ご予約承り中です。「Azmari / Maelstrom」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月30日

LP MU Quintet / Summitミュー・クインテットはイリギスのリーズを拠点に活動するインストゥルメンタル・ジャズグループで、前衛音楽のムーブメントからインスピレーションを得ている。豊かなコンポジション、エネルギッツシュなインプロヴィゼーション、複雑なメロディーを特徴とするサウンドで、スモール・アンサンブルの限界に挑戦し続ける。JOEL SHEDMAN(Bcl,fl)HUGH VINCENT(p)SIMON HENRY(ds)ELLIOT ROFFE(b)MATT CLIFFE(ts,fl)1.Diogenes' Pot2.I3.Summit4.Miss B.5.II6.Maya's Mood7.Sight8.III9.Sukha10.Lizard11.IV12.Faith2023年作品12月下旬予定 ご予約承り中です。「LP MU Quintet / Summit」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月30日

LP Oiro Pena / Liveオンキニエミ・アテルジェは、COVIDパンデミックが約半年にわたって猛威を振るっていた2020年に、使われなくなったニット工場に設立された文化スペース。そこでフィンランドのスピリチュアル・ジャズ・グループ、「オイロ・ペーナ」( アンティ・ヴァウコネンのリード、サルヤストのリード、セーデルゴードのローズ、ホルムのベース)がライブを行った際の記録。実に有機的で、音への敬意に基づいて構築。ある時は自由に、しかし常に一体感を保ちながら、サウンドが移り変わっていくのを目の当たりにする素晴らしいライブ。Antti Vauhkonen (ds)Staffan ”Wolf” Södergård (ele-p)Philip Holm (b)Johannes Sarjasto (ss,fl)SIDE A1.APOCALYPSE2.RANNALLA ITKIJASIDE B1.KUINKA KUKAAN2.VOIMAARecorded live on reel by Pecka Peckersson in Onkiniemi Ateljee (Tampere,Finland), on 1st of April 202212月下旬予定 ご予約承り中です。「LP Oiro Pena / Live」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月30日

MIKE WESTBROOK / LIVE 1972(Cadillac 50th Anniversary Edition CD)キャデラック・ミュージック&パブリッシング創立50周年を記念して、レーベル最初のリリースである1973年のライヴ盤が特別に再発。マイク・ウェストブルックの許可を得てリリースされたこの「Live 1972」は、ウェストブルック・プロジェクトの変遷の記録であると同時に、素晴らしいミュージシャンたちによって演奏されたパフォーマンスが繰り広げられる。Mike Westbrook - Electric Piano/HarmonicaGeorge Khan - Tenor Saxophone / Electric Saxophone / FluteGary Boyle - GuitarAlan Jackson - Drums / Alto SaxophoneButch Potter - Bass Guitar / Pogo Stick / Flute1.Travellin’2.Compassion3.Marching Song4.Spaces5.Down on the Farm6.Pleasure City7.Metropolis IXRecorded at Kelly College, Tavistock, Jan 15, 1972 except 2, recorded at Phoenix P.H. London, Feb 23 1972Track3,4 not released on the original Cadillac album, 1972. Exact date and location unknownTrack7 Listed as ‘Hyde Park Song’ on the original album11月下旬予定 ご予約承り中です。「MIKE WESTBROOK / LIVE 1972(Cadillac 50th Anniversary Edition CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月30日

Pierre Bertrand / HopeParis Jazz Big Band のリーダーでもあるフランスのサックス奏者ピエール・ベルトランの最新アルバム。「Hope」のために、彼はヴォーカルナンバーになりそうな映画的なメロディーを作曲しました。またスタンリー・キューブリック映画のために書かれた「LOVE THEME FROM SPARTACUS」へのオマージュでもあります。アルバム全体を意図的にわずか数日でアレンジしました。統一感を出すために、アルバム全体を、ソプラノサックスで録音。2020年9月にロックアウト期間中にレコーディングされたこのアルバムは、希望の象徴となっていた。ニース・フィルハーモニー管弦楽団との作業をレコーディング・スタジオで行うことは、希望とエネルギーが必要でした。アルバム『HOPE』は、希望のメッセージであると同時に、音楽、創作、発信で輝きを放つピエール・ベルトランのキャリアの中で、エポックメイキングな作品と言えます。Pierre Bertrand soprano saxophoneAlfio Origlio pianoThomas Bramerie double bassAndré Ceccarelli drumsORCHESTRE PHILHARMONIQUE DE NICEViolins 1 Robert Waechter, Hildegarde Fesneau, Violaine Darmon, Judith Le Monnier, Éric Broudin, Pauline Carpentier, Radu Gherghinciu, Tatiana Gourina, Frédérique Herrmann, Anne Merentier, Marie-Anne Palayer, Marc SikoraViolins 2 Mislava Bensaid, Christiana Gueorguieva, Sylvie Campagne, Stéphane Dall’olmo, Orgesa Dylgjeri, Patrick Lee-Barot, Kyung-Won Lim, Pascal Roederer, Céline Tremblay, Elyssa GravelleAlti Magali Prévot, Liviu-Adrian Ionescu, Estelle Brun, Hélène Coloigner, Aline Cousy, Julien Gisclard, Michael Henderson, Marino ZampieriCelli Victor Popescu, Thierry Trinari, Pierre Delattre, Bénédicte Mulet, Laurence Pons, Franck TouzeHarp Helvia Briggen1 Luna2 Hymne3 Acqua4 Sweet Dreams5 Love Theme from Spartacus6 Questions7 White Light Alone8 For J.K.2023年作品11月下旬予定 ご予約承り中です。「Pierre Bertrand / Hope」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月30日

Trio San / Hibikiピアニストの藤井聡子、ヴィブラフォン奏者の斉藤易子、ドラマーの大島裕子(3人とも作曲家)によるSANトリオのデビューアルバム。SANトリオ(日本語で「3人」)は、パンデミックによって誕生が遅れたが、2022年に初のヨーロッパツアーでついに開花することができました。 -音の錬金術は、アルバムで提供される楽曲で明らかになります3人はこれまでトリオとして一緒に活動したことはありませんでしたが、お互いに刺激し合い、新しいサウンドや新しい音楽を発見することができました。2022年のJAZZDORストラスブール・ベルリン・ドレスデンフェスティバルの機会に録音された本作は、彼らの音楽世界を結集させ、繊細かつ響き渡る世界を作り上げている制作者からの一言「 ほうきや流木のカサカサ音がピアノの弦を弾く音を告げ、ビブラフォンがそれに応える。全体が落ち着き、リスニングも落ち着きます。作曲と即興が交錯し、藤井聡子は連続して 3 つの作品を制作します。 - - ここで驚くべき効果を発揮するのは相互に耳を傾けることであり、変化するダイナミクスと制御されたダイナミクスの顕著なコントラストが徐々に共通言語を構築します。ピアニストの対位法的な演奏が、一人ひとりが思い思いにリズムに乗って構築する物語から生まれる想像上のサビールを地下で構築します。一人が東京に、もう一人がベルリンに、そしてもう一人がストラスブールに住んでいると、彼らの音楽言語は国境を越え、美的領域を広げ、感覚を呼び覚まし、心を圧倒します。 - - このトリオのサウンドは非常にユニークで、この楽器がトリオとしてはかなり珍しいものであり、さらにそれはアンサンブルのパーカッシブな世界が確立された形式を揺るがし、強力なトラックをパレードするトラックを通じてすべてを明らかにするためです。聴いた後に残る内なる歌。私たちは楽しいコンサートの後のように、満腹で幸せな気持ちでそこを後にします。この音楽はすべて「ライブ」で録音されています。 」Satoko Fujii pianoYuko Oshima drumsTaiko Saito vibraphone, marimba1 Hibiki2 Soba3 Yozakura4 Wa5 Ichigo2023年作品11月下旬予定 ご予約承り中です。「Trio San / Hibiki」のご予約はこちらへ
2023年10月30日

Jean -Christophe Cholet / Large Whisper澤野工房の作品でもお馴染みのフランスの人気ピアニスト、ジャン・クリストフ・ショレが2000年に結成したラージ・アンサンブル「ディアゴナル」の新作。ディアゴナルは、 スイスの俊英トランペット奏者マシュー・ミッシェルとの共演は30年に及び、そこから発展してアコーディオンのディディエ・イチュルサリー、スイスのコントラバス奏者パトリス・モレ、弦楽四重奏団シネ・クア・ノンを加わってオクテット編成になったものである。ショレの楽曲はクールかつ詩的であり、即興演奏のスペースを大きく残しながら、グループ内の室内楽的なアンサンブルのサウンドとの対比を特徴としています。Jean-Christophe Cholet piano, direction, compositionMatthieu Michel trumpet and flugelhornDidier Ithursarry accordionSara Chenal violinVirginie Turban violinCatherine Demonchy violaClaire-Lise Demettre celloFred Chiffoleau double bassBoris Darley sound1 Craig2 So British3 Séoul4 Passing Time5 Kolf6 Kalanta Protochronia7 Les notes bleues2023年作品11月下旬予定 ご予約承り中です。「Jean -Christophe Cholet / Large Whisper」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月30日

Lorenzo Di Maio Quartet / Rubyベルギーの俊英ギタリスト、ロレンツォ・ディ・マイオの3枚目となるリーダー・アルバムはアコースティック・ミュージックとエレクトロニック/ミュージックをミックスした作品。ワジディ・リアヒのピアノとローズ、セドリック・レイモンドのムーグやプロフェット、ピエール・ハーティのドラムスという多面的なカルテットでメロディックなアプローチを維持しながら、様々な音楽ジャンルをミクスチャーしています。繊細なメロディー、ナチュラルさと洗練されたものが共存し、静けさと有機的なエネルギーが交互に入れ替わったり、共存したりするモダンクリエイティブなサウンドが展開。Lorenzo Di Maio guitar, compositionsWajdi Riahi piano, rhodesCédric Raymond moog, prophetPierre Hurty drum1. Night Shade2. Buenos Aires3. The Chase4. Everglow5. Lost.6. Tenacity7. Melancholia Intro8. Melancholia9. Woodstock 9910. Mystery Light2023年作品11月下旬予定 ご予約承り中です。「Lorenzo Di Maio Quartet / Ruby」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月27日

Sophie Darly / Slow Down Fastフランス系スイス人の歌手ソフィー・ダーリーの 3枚目のアルバムは、日常を詩的に探求したものです。デジタルを通じて時間と人間性を失いつつある人々の関係に悪影響を及ぼしている世界から 、少しでもゆっくりした時の流れに感謝するための時間を過ごせるよう願いを込めて録音した一枚。Sophie Darly vocalDan Mizrahi guitars & keyboardsArnaud Gransac pianoAntoine Reninger bass & double bassMathieu Penot drums & keyboardsHector « Tachi » Gomez congasPierrick Pedron alto saxophoneJulien Alour trumpet & bugleFrédéric Jaillard keyboards & Hammond organ1 Living the dream2 Miracle3 J&A4 The trap5 Love with a twist6 Monster B7 Frozen love8 In the silence of the night2023年作品11月下旬予定 ご予約承り中です。「Sophie Darly / Slow Down Fast」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月27日

Antonio Lizana / Vishuddha真のフラメンコ歌手であり、アンダルシアの心と即興の魂を備えた才能あるジャズサックス奏者アントニオ・リザナのニューアルバム。アルバムタイトル「ヴィシュッダ」は、 ヒンドゥー教の伝統における第 5チャクラの名前で、「純粋さ」を意味します。私たちの最も深い真実を表現し、この世界に美しさをもたらす力を持っていると信じられています。この崇高なコンセプトに照らして、アントニオ・リザーナは9曲のオリジナルを作曲し、幼少期のサウンドスケープと彼の故郷である美しいカディスの街を表現しています。ANTONIO LIZANA saxophone & main vocalsDANIEL GARCÍA piano & keyboardsARIN KESHISHI electric bassSHAYAN FATHI drums & percussionEL MAWI DE CÁDIZ backing vocals & taconeoGuestsMONTSE CORTÉS vocals (3)SHEILA BLANCO vocals (7)LOUIS WINSBERG electric guitar (2ANA SALAZAR backing vocals (1, 2, 3, 5, 6) & taconeo (6)JOSÉ MANUEL LEÓN flamenco guitare (3, 6)CEPILLO claps (1, 3, 6)MIRON RAFAJLOVIC trumpet (1)PABLO MARTINEZ trombone (1)JUAN CARLOS ARACIL transverse flute (1)RUVEN RUPPIK percussion (2, 8)1 Camino2 Amar3 Los motivos4 Preludio a la soledad5 Soledad6 Mis melodías7 El río8 Vishuddha9 Nana del caballo grande2023年作品11月下旬予定 ご予約承り中です。「Antonio Lizana / Vishuddha」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月27日

Ted Nash & Kresten Lee Sergeant / Holidaysグラミー賞受賞のマルチ・インストゥルメンタリストであるテッド・ナッシュと、ニューヨークのシンガー・ソングライター、クリステン・リー・サージェントによるコラボ作『Holidays』がサニーサイド・レコードからリリース!テッド・ナッシュは、1960年、アメリカ出身のジャズサックス/フルート奏者、作曲家。父はトロンボーン奏者のディック・ナッシュで、叔父もサックス奏者であり、どちらも著名なジャズソリストという超一流の音楽一家に生まれ育った。ナッシュは、ウィントン・マルサリス監督のジャズ・アット・リンカーン・センター・オーケストラのメンバーであり、また彼はジャズ作曲家集団の創設者の一人としても有名。クリステン・リー・サージェントは、シンガー・ソングライター/ アレンジャー。キャリアの早い段階で、音楽と演劇へ情熱を注ぎ込み、ニューヨークで定期的に、ビッグバンドで歌いながら舞台で俳優や歌手としても活動している。彼女は、マリリン・メイ、ダイアン・リーブス、マーク・マーフィー、ジュディ・ガーランドなど、レジェンドのパフォーマンスからインスピレーションを得ながら、ジャズで自分のスタイルを築いている。今作『Holidays』は、テッド・ナッシュとクリステン・リー・サージェントによる久々のコラボ作となっており、クリスマスシーズンの休日の思い出に華聯なアレンジと重厚さと深みを吹き込んだ、優雅でノスタルジックなアルバム。「Snowbound」、「I've Got My Love to Keep Me Warm」の2曲で始まる今作では、2人のアーティスト性溢れる相乗効果が如実に表れている。「My Favorite Things」や「Sleigh Ride」のような馴染み深い曲では、特に爽快感と独創性が感じることができるだろう。このレコーディングで与えてくれるものはとても多く、ソリスト / アレンジャー/ バンド・リーダーとしてのナッシュの紛れもないセンスと、ボーカルにおけるサージェントの感性の噛み合った” 対話” が最高級のデュエットを表現している。Ted Nash (conductor, tenor & soprano, saxophones, flute on “Blue Xmas”)Kristen Lee Sergeant (vocals)Sherman Irby, Steve Kenyon, Ben Kono, Chris Lewis, Paul Nedzela (saxophones, woodwinds)Tatum Greenblatt,Marcus Printup, Kellin Hanas, James Zollar (trumpets)James Burton, Jennifer Krupa, Matthew McDonald(trombones)Adam Birnbaum (piano)Jay Anderson (bass)Jared Schonig (drums)1.Snowbound2.My Favorite Things3.Solstice4.Blue Xmas (To Whom it May Concern)5.What Are You Doing New Year’s Eve?6.Sleigh Ride7.A Child is Born8.The Christmas Song9.I’ve Got My Love to Keep Me Warm2023年作品11月下旬予定 ご予約承り中です。「Ted Nash & Kresten Lee Sergeant / Holidays」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月26日

Juliana Blumenschein & Florin Kuppers / In Betweenブラジルにルーツを持つドイツ人シンガー、ジュリアナ・ブルーメンシャインと、ギターの名手であるフローリン・キュッパースによるコラボアルバム『In Between』がダブル・ムーン・レコードからリリース!ジュリアナ・ブルーメンシャインは、1992 年、フライブルクのカールスルーエ近くの小さな町で育ったブラジル系のシンガーソングライター。クラシックピアニストの娘として、彼女は幼い頃からピアノとヴァイオリンを学び、ユーゲント・ムジツィエルト音楽コンクールで賞を受賞した経歴を持つ。彼女は 9 歳のとき、テレビで映画「天使にラブソングを 2」を観て” 一度でいいからあんな風に歌えるように”と、そこから彼女はゴスペル、ジャズ、そしてR&Bとソウルを独自のスタイルで習得し、ルーツであるクラシック音楽にローリン・ヒル、マービン・ゲイ、マイルス・デイヴィス、アレサ・フランクリン、エラ・フィッツジェラルドといったハイセンスな音楽を自身の音楽に取り入れている。今作『In Between』は、ユリアーナ・ブルーメンシェインと名手ギタリスト、フローリン・キュッパースが繰り広げる晴れやかなポジティブなサウンドが凝縮され、「音を楽しむ」という音楽の本質を説いているようなアルバムとなっている。ジャケットの写真を見ればそれは一目瞭然である。今作では、音程を飛び越え、和声的、リズム的にひねりを加えて歌うというテクニックを伴う場面が所々に見受けられるが、長年のパートナーでもあるブルーメンシェインとキュッパーズは、それらを難なくリラックスしたカジュアルなサウンドへと変えている。オープニングの「I've Got the World on a String」(n.1)を数小節聴いただけで起こるハッピーな感覚は聴く者を一瞬でアルバムの世界へと誘ってくれるだろう。ヴィヴィアン・デ・ファリアスがゲスト・ヴォーカルとして参加した「E Presciso Perdoar」(n.10)や「O Pato」(n.7)といったジョアン・ジルベルトの 2 つの名曲といったブラジルの歌に加え、ジェローム・カーンの「Nobody Else But Me」(n.8) や、ビング・クロスビーやフランク・シナトラが広めた「I'll Be Seeing You」(n.2)といった有名なアメリカのスタンダード曲と並んでアルバムに収録されている。Juliana Blumenschein (vocals)Florin Küppers (guitar)Erik Leuthäuser (vocals)Mario Maradei (percussion)Joander Cruz (flute)Viviane de Farias (vocals)1. I've Got The World On A String2. I'll Be Seeing You3. Brigas Nunca Mais4. Forró Brasil5. Never Will I Marry6. I Get Along Without You Very Well7. O Pato8. Nobody Else But Me9. Twisted10. É Preciso Perdoar11. SinháRecorded at Musikpark Mannheim, May-August 202211月下旬予定 ご予約承り中です。「Juliana Blumenschein & Florin Kuppers / In Between」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月25日

Nicola Pisani & M.A.O / Cantus Firmusニコラ・ピザーニ率いる地中海音響オーケストラがフランスの偉大なクラリネット奏者ルイ・スクラヴィスをフィーチャーしてグレゴリオ聖歌のメロディーからインスピレーションを得た楽曲を演奏した野心的作品。このパフォーマンスとレコーディングのプロジェクトは、コゼンツァ県のスペッツァーノ・デッラ・シーラで開催されるジャズと即興音楽の祭典「ロカム・サクラム」の第2回の一環として誕生し、作曲と即興のインスピレーションがいかに精神性と結びついているかを示している。Louis Sclavis (clarinet, bass clarinet)M.A.O. Orchestra:Nicola Pisani (conduction, soprano sax)Francesco Caligiuri (baritone sax)Massimo Garritano (electric/acoustic guitar, electronics)Piero Gallina (violin)Alberto La Neve (tenor sax)Luigi Paese (trumpet, flugelhorn)Giuseppe Oliveto (trombone)Mario Gallo (tuba)Checco Pallone (frame drums)Carlo Cimino (double bass)Francesco Montebello (drums, percussion)Trio Vocale Aulos (vocals):Francesca Donato – Rosa D’Audino – Teresa De Luca1 – Ad Aspersionem: Vidi Aquam2 – Ad Aspersionem: Sunrise3 – Introito: Resurrexi4 – Introito: Mantra Continuum5 – Kyrie I6 – Kyrie: eiryK7 – Gloria I8 – Gloria: Lights9 – Graduale: Haec dies10 – Graduale: for Vale11 – Alleluia: Pascha Nostrum12 – Alleluia: Komma13 – Sequenza: Victimae Pascali14 – Sequenza: Uno Per Tutti15 – Credo V16 – Credo: Lega L’ego17 – Offertorio: Terra Tremuit18 – Offertorio: The End Of The Beginning19 – Sanctus I20 – Sanctus: A Quiet Place21 – Agnus Dei I22 – Agnus Dei: Dancing God23 – Communio: Pascha Nostrum24 – Communio: Muunganiko25 – Ite missa est – Deo Gratias: E.X.I.T. – T.H.A.N.K.26 – Ite missa est – Deo GratiasAll compositions Original Gregorian Chant except 2, 4, 6, 10, 25 by Francesco Caligiuri; 8, 16, 20, 22 by Massimo Garritano; 12, 14, 18, 24 by Nicola PisaniRecorded 15 April 2023 at Convento San Francesco di Paola, Spezzano della Sila (Cs) by Cosimo Guglielmello, Big Mama srls mobile studio2023年作品11月下旬予定 ご予約承り中です。「Nicola Pisani & M.A.O / Cantus Firmus」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月25日

Roberto Bottalico Quartet / Project Fovoloso Mondo Di Wayne Lo Strambo(CD)伊テナーサックス奏者ロベルト・ボッタリコによるウェイン・ショーター・トリビュート作品。アルバム・タイトルは、高校時代にショーターが映画で付けられたあだ名から来ています。8曲のナンバーは、ウェイン・ショーターの楽曲を彷彿させるおとぎ話のような夢のようなファンタジーが展開され、曲ごとに実際に異なる登場人物や出来事にスポットライトが当てられます。ギターのアウグスト・クレーニ、コントラバスのアレッサンドロ・デル・シニョーレ、ドラムスのマッシモ・ディ・クリストフォロによるカルテットは、「物語」に具体性やインスピレーションを与え、ショーターの複雑な作曲世界を描き上げます。Roberto Bottalico - saxophonesAugusto Creni - guitarAlessandro Del Signore - doublebassMassimo Di Cristofaro - drums1. Assembramento No. 72. Porfirij Petrovic3. Alter Shorter4. Kukurusa Na Prabodie5. Giant Half Steps No. 16. Resolution7. Giant Half Steps No. 28. DedalusAll composed by Roberto Bottalico except #6 by John Coltrane2023年作品11月下旬予定 ご予約承り中です。「Roberto Bottalico Quartet / Project Fovoloso Mondo Di Wayne Lo Strambo」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月25日

重量盤LP Kenny Drew Trio / Dark Beautyハード・バップ期を代表するジャズ・ピアニストの一人である、ケニー・ドリューが 1974 年に残したアルバム『Dark Beauty』がレコード180g重量盤にてSTEEPLECHASE からリリース!ケニー・ドリュー(1928 年 8月28日-1993 年 8月4日)は、1961 年にパリに移住し、62 年〜 64 年頃にデンマークに移り、人生の最後の 30 年をコペンハーゲンに住み着いてからは、活気に満ちたヨーロッパのジャズ・シーンの旗手として、コペンハーゲンのクラブ「モンマルトル」を本拠地にして活動していた。リーダーとしてもサイドマンとしても、SteepleChase に数多くの優れた録音を残している。彼の娘サブリナのポートレート写真がジャケットを飾る今作『Dark Beauty』は、このレーベルでの初のトリオ録音となっており、彼のレコーディング・キャリアで最も人気のあるアルバムのひとつである。ケニー・ドリューのバックを務めるのは、”デンマークが誇るベースの魔術師”、ニールス・ヘニング・オルステッド・ペデルセンと、知的なリズムの持ち主、アルバート・"トゥーティ"・ヒースである。非常に魅力的なメインストリーム・ジャズを貫いており、リラックスした魅力的なスタイルを持った一枚。Kenny Drew (piano)Niels-Henning Ørsted Pedersen (bass)Albert Tootie Heath (drums)Side A1 Run Away (Per Carsten)2 Dark Beaury (Kenny Drew)3 Summer Night (Harry Warren)4 All Blues (Miles Davis)Side B1 It Could Happen To You (Jimmy Van Heusen)2 Love Letters (Victor Young)3 Silk Bossa (Kenny Drew)4 Blues Inn (Kenny Drew)Recorded in Copenhagen May 20 & 21, 197411月下旬予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Kenny Drew Trio / Dark Beauty」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月24日

Micah Thomas Trio / Revealニューヨークを拠点に活躍する伝統と斬新さを兼ね備えた若きピアニスト、マイカ・トーマスによる最新アルバム『Reveal』が ARTWORK RECORDS からリリース!マイカ・トーマスは、1997年オハイオ州コロンバスで生まれ、彼は2歳にしてピアノを演奏し始め、プライベートトレーニングを積み重ねながらキャリアを積んでいった。高校生から、マイカはバイオリニストのクリスチャン・ハウズと定期的にギグを始め、バイロン・ストリップリングと、コロンバス・ジャズ・オーケストラでは、ゲストアーティストとして何度か出演し、2017 年の周年記念コンサートシリーズではジョン・クレイトンとジョシュア・レッドマンとも共演を果たしている。彼はまた、JD・アレン、エディ・ベイヤード、ジセドリック・イーストン、ボビー・フロイドなどの有名ミュージシャンとも演奏している。今作『Reveal』は、トーマスにとって1年ぶりとなるアルバムで、ベーシストのディーン・トリーとドラマーのケイヴォン・ゴードンを擁した新しいトリオ構成で作られた一枚となっている。今作のハイライトともいえる「Eros」では、ベーシストのディーン・トリーとドラマーのケイヴォン・ゴードンが、シンコペーションの網の目をかいくぐりながら、浮かび上がる 6 ビートの流れで、互いにフォローし合う掛け合いが何ともたまらない。ドラムのリズム、ベースのリズム、そして、トーマスのハイセンスなピアノの旋律が、聴く者を華麗な世界へと誘うこと請け合い。Micah Thomas (piano)Dean Torrey (bass)Kayvon Gordon(drums)1. Little Doctor (Take 2)2. Look at the Birds3. Lightning4. Eros5. Sacred Memory6. Little Doctor (Take 1)7. Stars8. Troubled Mind9. Denardirn2023年作品11月下旬予定 ご予約承り中です。「Micah Thomas Trio / Reveal」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月24日

Ellas Kapell / For All we Knowスウェーデンのストックホルムを拠点に活動するカルテット、エラス・カペルのサード・アルバムとなる2023年新作。本作も、若き実力派ヴォーカリスト、ロヴィーサ・イェンネルヴァルをフィーチャー、「枯葉」「フォー・オール・ウィ・ノウ」「朝日のように爽やかに」「デヴィル・メイ・ケア」「あなたなしでは」などお馴染みの名曲を中心に透明感ありながら情感溢れる歌唱を聴かせてくれます。Lovisa Jennervall(vo)Manne Skafvenstedt(p)August Eriksson(b)Edvin Glänte(ds)1. I Get Along Without You Very Well2. Autumn Leaves3. For All We Know4. How Could You5. Something on Your Mind6. Softly as in a Morning Sunrise7. Devil May Care8. If I Should Lose You9. (They Long to Be) Close to You10. For All We Know2023年作品11月中旬予定 ご予約承り中です。「CD Ellas Kapell / For All we Know」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Ellas Kapell / For All we Know」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月22日

Rob Van Babel Trio / The Music Of George Gershwin : WE GOT RHYTHMピアニストのロブ・ファン・バベルはヴィンセント・コーニング(ギター)、フランズ・ヴァン・ギースト(ベース)と共に、オスカー・ピーターソン・トリオ、アート・テイタム・トリオ、ナット・キング・コール・トリオといった有名なグループにインスパイアされドラムレス・トリオを結成した。「We Got Rhythm」では、ゴースト、キング、そしてジャズ界の伝説ジョージ・ガーシュウィンに敬意を表し、彼の名曲に彼らのユニークなスタイルを吹き込んだ。ガーシュウィンのジャズ・スタンダードからクラシックの名曲まで、時代を超えた作品に新たな息吹を吹き込んでいる。このアルバムは、伝統と革新のシームレスな融合を提供する、スウィングの中心を巡る音楽の旅である。アレンジは彼らの名人芸の証であり、即興演奏のための十分なスペースを残しながらも、輝きに満ちている。この録音をさらに印象的なものにしているのは、ライブの聴衆の前で収録されたことだ。演奏者と聴衆の間のエネルギーとつながりが感じられ、音楽にさらなる信憑性を加えている。Rob van Bavel(p)Vincent Koning (g)Frans van Geest (b)1. It Ain't Necessarily So2. I Loves You, Porgy3. 's Wonderful4. Summertime5. I Got Rhythm6. Prelude 17. Prelude 28. Prelude 3ecorded by Frans de Rond & Peter Bjørnild (Soundliaison) in Studio 2, MCO (Hilversum) March 20232024年作品2024年1月上旬予定 ご予約承り中です。「Rob Van Babel Trio / The Music Of George Gershwin : WE GOT RHYTHM」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月20日

Eva Klesse Quartet feat. Wolfgang Muthspiel / Songs Against Lonelinessドイツの女流ドラマー、エヴァ・クレッセ最新作はオーストリアのギタリスト、ウォルフガング・ムースピールをフィーチャーしたコンテンポラリー・ジャズ大作!彼女のプレイは空間を最大限に活用する独特のスタイルが特徴的で、単にリズムキープだけではなく、ほかの楽器奏者とのインタープレイを最重視するもの。リッチー・バイラークの愛弟子フィリップ・フリシュコルンのピアノも美しい!Eva Klesse - DrumsEvgeny Ring - SaxophonePhilip Frischkorn - PianoMarc Muellbauer - Double Bassfeat. Wolfgang Muthspiel - Guitar1.minor is what i feel2.glory glory misfits3.past, tense4.achille island5.der eremit6.u - o - i - a7.intermezzo for people floating in fear8.hearts on hold9.lied10.du & ich11.anthem (for the anthemless)12.song for dave13.sergio stancorecorded in february 202212月20日発売予定 ご予約承り中です。「Eva Klesse Quartet feat. Wolfgang Muthspiel / Songs Against Loneliness」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月20日

Or Bareket / Saharイスラエル出身でレオン・パーカーやアリ・ホーニグらニューヨークのトップ・ミュージシャンをサポートするベーシスト、オル・バレケットがジョエル・ロスのプロデュースで制作した意欲作!テナーサックス&EWI、オルガンのモーガン・ゲリン、ピアニストのジェレミー・コレン、女性ドラマー、サヴァンナ・ハリスといったNY新世代の精鋭が参加、イスラエル=NYジャズコミュニティーの最先端をいくサウンドが眩い輝きを放つ!浮遊感漂う新時代のスタジオ作品!現代ジャズ・フォロワーは要チェックの一枚です。Composer, Bass: Or BareketSaxophone, Tenor Saxophone: Morgan GuerinPercussion: Joel RossKeyboards, Clavier: Jeremy CorrenDrums: Savannah Harris1.Root System2.Soil3.Hiraeth4.Oyen5.Temperance6.Bass Intro (Kapara)7.Kapara8.A Lullaby for Troubled Ancestors9.Sundial10.Sahar2023年作品12月20日発売予定 ご予約承り中です。「Or Bareket / Sahar」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月19日

Matthias Bublath Trio / Orange Sea黒田卓也とのコラボレーションでも知られるミュンヘンのピアニスト、マティアス・バブラス(1978年生れ)がトリオで挑む新境地!スロヴァキアのベーシスト、ピーター・キュデックとオーストリアのドラマー、クリスチャン・レットナーと奏でるグルーヴィなトリオ・ミュージック!ピアニストの真価が見事に発揮されたスウィンガーぶりを展開した王道ピアノトリオ作品。推薦!Matthias Bublath (p)Peter Cudek (b)Christian Lettner (ds)1 Most Foul2 Sherman Bros3 Angry Birds4 One For Kenny5 Zapruder6 Science Lab7 Samba Norte Sul8 Monk Ponk9 What Are You Doing For The Rest Of Your Life10 Vinci2022年作品12月20日発売予定 ご予約承り中です。「Matthias Bublath Trio / Orange Sea」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月18日

LBT (Leo Betzl Trio) / Abstrakt(CD)アコースティック・セットでエレクトロ・グルーヴを生み出す新時代のピアノ・トリオLBT最新作!ピアニスト、レオ・ベッツル率いるミニマル・ミュージックとジャズを融合した全く新しいピアノ・トリオによる激しくも美しいライヴ作品!LBT:Leo Betzl - pianoMaximilian Hirning - double bassSebastian Wolfgruber - drums1. Vom Hof2.Ants In The Pants3.Narrativ4.Alles Was Odem Hat5.Arpeggios6.Breit7.Mr. Warlop8.Ist Ja Nur Geld9.Abstrakt10.Abschied2023年作品12月13日発売予定 ご予約承り中です。「LBT (Leo Betzl Trio) / Abstrakt(CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月18日

Matt Calvert / Million Sellerアンダーグラウンドなオルタナティブ・ロック界のセンセーション、スリー・トラップド・タイガースの創設メンバーの一人であるマット・カルバートが率いるニューアルバム。このプロジェクトのインスピレーションは、ハービー・ハンコック率いるムワンディシ・グループによる70年代初頭の作品の最後のリリース(Sextant、1973年)を50年後にマットが聴いた時に生まれました。以下は原文インフォの自動翻訳です。「ミリオンセラーのコンセプトは、エレクトロニクスとパーカッションを最前線に置き、オーガニックとシンセティックを融合させ、ムワンディシのバンドと同様の要素を持つ現代的なサウンドを作成することでした。」ムワンディシ(当初は六重奏団、後に電子機器を加えた七重奏団)にはホーン奏者が 3 人いたが、ミリオン・セラーにはホーン奏者はなく、代わりにシンセ奏者が 3 人いた。カルバート自身には、フリー・フォーム実験のレジェンド、スーパーサイレントのスターレ・ストルロッケンが参加し、分類不可能な即興演奏家マシューが参加している。このスーパーグループの残りのラインナップは、ガンビアの伝統であるサバールのドラム演奏に関する包括的な知識と豊富なジャズの経歴を持ち合わせたドラマーのデイブ・スミスと、ゲスト・ミュージシャンのトリオによって完成されます:サバールとジャンベのドラムのママドゥ・サール、カディアリー・コウダテコラではサム・ウィルソン、現代パーカッションではサム・ウィルソン。その結果、古代と現代のサウンドの驚くべき融合、打ち込みのアコースティック・パーカッションをトップにしたヘヴィかつ遊び心のあるシンセの相互作用、環境美の瞬間とミックスされたワイルドな即興演奏が生まれ、あらゆる点でユニークで幅広い、忘れられないサウンド・アイデンティティを生み出しています。そのインスピレーションとして。いくつかの曲はムワンディシのアルバムの素材に直接基づいているが、カルバートはこれがトリビュート行為ではないことをはっきりと明言していた。フェンダー・ローズは禁止というルール…でもそれがほぼ唯一のルールだった。」そしてそのソース素材は自由奔放なジャムのインスピレーションの源として使用され、カルバートはそれを簡潔な 4 ~ 5 分のトラックに編集した。「Ostinato (Suite For Angela)」は、コラ主導の「Intro」から脈動するアグレッシブな「Rituals」、そしてゆっくりとしたドゥームシンセの「Witch Doctor」に至るまで、その曲がりくねったベースラインに基づいて 4 つの異なる対照的なワークアウトをインスピレーションを得ました。オーガニックを合成でぼかした「Water Torture」では、カディアリー・コウヤテのコラとママドゥ・サールのジャンベがますます加工され、カルバートのエレクトロニックな背景とSFベースに溶け込んでいる。「Sleepless Giant」はグルーヴとテクスチャーが催眠術のように融合したもので、「Rainmaker」ではマシュー・ボーンの憂鬱なパッドが絶え間なく変化するムードを生み出し、それにStåle Storløkkenが焼けつくようなリード・シンセで応え、スミスのパーカッションに合わせてカルバートの合成ブリープ音とベースが使われている。「Hornets」では、サーのセイバードラムが躍動するダンスフロアのグルーヴを先導し、全員がフルスロットルで演奏しており、対照的に「You'll Know When You Get There」は、カルバートによって、きらびやかなアンビエントシンセサウンドスケープに注意深く組み合わされている。ダルシトーンのサンプルが使われており、「Hidden Shadows」はデジタルで生成されたトーンからベニー・モーピンのフルートの幽霊を呼び起こしているようです。タイトルの『ミリオン・セラー』は、状況を皮肉ったものである。もともとはムワンディシのバンドの最後のアルバムに収録されている「Hidden Shadows」の仮題であり、商業的成功を求める彼らの苦闘を悔しそうに認めているかのようだ。このミリオンセラーは、そのインスピレーションの冒険精神に忠実であり、それ自体のメリットに反抗的に立っている、非常に個人的な解釈です。カルバートは、「ジャズは私が愛する多くの音楽の中の 1 つにすぎません。私はブルーノートと同じくらいワープ レコードやブレインフィーダーからインスピレーションを得ているので、それがこのレコードにも反映されることを願っています。そして私はこのアルバムにも他のアルバムと同じくらい興奮しています」と述べています。私自身の素材です。」Matt Calvert - electronics, synths, bass guitar (6), guitar (12), dulcitone (7, 11)Stale Storlokken - synths, Hammond Organ (except 1, 11)Matthew Bourne - Memorymoog (except 1, 8, 11)Sam Wilson - percussion (except 2, 3, 5, 11)Dave Smith - drum kit (except 7, 11, 12), sabar (1, 4, 5, 6, 10)Mamadou Sarr - sabar, djembe (2, 3, 7)Kadialy Kouyate - kora (1, 7)1. Ostinato - Intro2. Hornets3. Sleepless Giant4. Hidden Shadows5. Rainmaker6. Ostinato - Rituals7. Water Torture8. Hidden Deeper9. Ostinato - Witch Doctor10. Ostinato - Reprise11. You'll Know When You Get There12. Million SellerRecorded at Livingstone Studios (22/23 April, 2022)2023年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Matt Calvert / Million Seller」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月18日

Alex Hitchcock / Dream Band: Live In London(3CD)現代ジャズの最前線で新しいサウンドとテクスチャーを探求し、現代ロンドン・シーンで最高の音楽的才能に溢れたミュージシャンを結集し、創造的現代ジャズをプレゼンテーションしている逸材アレックス・ヒッチコックが 3つの異なる「ドリーム バンド」を率いてロンドンの伝説的なジャズクラブ「ヴォルテックス」で 3 晩にわたって行ったライブ録音盤。彼が集めたメンバーは、独特の刺激的なビジョンを持った作曲家、演奏家、バンドリーダーとして仲間の間で尊敬を得ていることの証です。以下は原文インフォの自動翻訳です。第一夜のバンドは、マーク・カヴマのトランペットとリーゼロッテ・オストブロムのヴォーカルがロブ・ルフト、リオ・カイ、ジェイミー・マレーのトリオの上で溶け合うフロントラインを特徴とする。第二夜のバンドは、トランペットにジェームス・コーパス、ピアノに長年の音楽パートナーであるキット・ダウンズ、ルイスをフィーチャーする。ライトがヴァイブを担当し、コナー・チャップリンとマーク・ミシェルがベースとドラムを担当し、3番目のセットでは、オーランド・ル・フレミングとジェームス・マドレンの国際的なオールスター・リズム・セクション・チームとともに、アント・ロウのギターとアレクサンドラ・リドゥーのトランペットに合わせてダウンズのピアノが演奏される。アルバムの楽しみの一部は、これらの高名な演奏家たちの予想外の組み合わせと、彼らが生み出す新たなレベルの創造性にあります。ヒッチコックのテナーサックスによる紛れもない声の絶え間ない存在と、彼の文章の力強さと一貫性が、このプロジェクトに説得力のある統一感を与えています。3 つのバンドはそれぞれ、ヒッチコックの作品に独自の声のブレンドをもたらし、作曲家さえも予見しなかった方向に作品を導きます。レコーディング当日にコントロールを放棄し、他の人が作業できるスペースを作るには、多くの信頼が関係します。これは、常に進化する何かの瞬間のスナップショットであり、何が起こるかを見るためにコントロールを放棄しています。」アルバムを構成する 20 曲は、現代ジャズのリリースではほとんど見られないほど、創造性の豊かな饗宴を提供します。ロブ・ルフトとマーク・カヴマの対照的なソロが、「Sach」でカイとマレーが作り出した典型的な落ち着きのない弾むようなビートの上をどのように舞い上がるか、そしてそれらが「Verglas」の穏やかな静けさの中でリーゼロッテ・オストブロムの透き通ったボーカルとどのように組み合わされるかを聞いてください。 「グレース」のコラール。ルイス・ライトとキット・ダウンズがリズム・チームを介して「Momentum」で生み出す抗しがたい推進力を聞いてください。「コナーとマークはとても弾力があり、機敏で表現力豊かです」。そしてヒッチコックの独特のテナー・サウンドが彼の長年の第一線のパートナーであるジェイムズと融合する様子を聴いてください。 「ブロッケン」の透明でスペクトル的なテクスチャを作成するためのコーパスのトランペット。オーランド・ル・フレミングとジェームス・マドレンが生み出す際限のないリズミカルな繊細さが、「ディファレンシャルズ」ではアレックス・リドゥーのトランペットをめまいのするほどの高みへと押し上げる一方で、アント・ロウの角張ったメロディックなギターが「レッド」の狂おしいほど不安定なビートに乗って常にバンドを新しい方向へ押し上げていることにも注目してほしい。 。ヒッチコックは、「これほど多くの特徴的で対照的な声に囲まれて幸運だと感じており、その多様性をレコードに記録して、ミュージシャンが自己表現し、私の音楽を形づくるためのスペースを作りたいと考えています。」と述べています。『Dream Band: Live in London』は、アーティストにとってもリスナーにとっても、大胆な芸術的戦略が功を奏した勝利の記録です。Tracks 1, 7, 11, 12, 13, 16, 17:James Copus (trumpet), Kit Downes (piano), Lewis Wright (vibraphone), Conor Chaplin (bass), Marc Michel (drums)Tracks 2, 8, 9, 10, 15, 19:Liselotte Östblom (voice), Mark Kavuma (trumpet), Rob Luft (guitar), Rio Kai (bass), Jamie Murray (drums)Tracks 3, 4, 5, 6, 14, 18, 20:Alexandra Ridout (trumpet), Kit Downes (piano), Ant Law (guitar), Orlando Le Fleming (bass), James Maddren (drums)1. Abaqua2. Verglas3. Oblique4. Cakeism (Intro)5. Cakeism 8:226. Cakeism (Bonus)7. Momentum8. Grace (Intro)9. Grace (Part 1)10. Grace (Part 2)11. Cat Circles12. Red (Intro)13. Red14. North Field15. Rio16. Brocken (Intro)17. Brocken18. Lift19. Sach20. Differentials (Bonus)※All tracks composed by Alex Hitchcock; Lyrics for Grace (Part 1) by Liselotte ÖstblomRecorded live at the Vortex Jazz Club, London on 9, 10, 11 August 202211月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Alex Hitchcock / Dream Band: Live In London(3CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月18日

Tom Berkmann Quintet / Journeyバイエルンのアルプスにある人里離れた小さな村出身のベース奏者トム・バークマンの初リーダーアルバム。テナー・サックス奏者のベン・クラフト、ギターのカール・モーガン、ピアノのサイモン・ザイドル、ドラマーのファビアン・ロッシュというベルリン・ジャズ・シーンの精鋭メンバーによるクインテット作品。トムはミュンヘンのリヒャルト・シュトラウス音楽院でパウロ・カルドーゾに師事してジャズベースを学び始めました。卒業後、ベルリンに移り、ジャズ研究所で学びました。彼は DAAD (ドイツ学術交換局) の奨学生であり、ニューヨークのマンハッタン音楽学校を音楽修士号を取得して卒業しました。以下は原文インフォの自動翻訳です。「Cedar」は、ニューヨークのお気に入りのビーチを呼び起こすために書かれたシーンを設定し、高揚するパルスに美しく叙情的なソロを設定する楽しく踊るメロディーで、メロディーのシンプルさはその下にあるハーモニーの洗練さを裏腹にしています。「Two Lemons」は、ファビアン・ロッシュのたまらなくリラックスしたバックビートによって推進されます。「ファビアンとプレイするのが大好きです。とてもスウィングしますが、彼はグルーヴの仕方も知っています」と述べ、陰気なダークトーンの「Torn」は、ドラマーにチョップを披露するチャンスを与えます。そして素晴らしいソロでの多才さ。「Good Question」は、トム・ジョビンのユニークな作品にインスピレーションを得た夢のような曲がりくねったメロディーの輪郭を持ち、ベン・クラフトとカール・モーガンはそれをインスピレーションを得た対話の出発点として使用しています。「ターンオーバー」と「スモールズ・スペシャル」はどちらもニューヨークのとがったエネルギーを思い出させます。前者は「ブルースの曲のような、ひねりを加えた」堂々としたカリスマ性のあるファンクであり、後者は伝説的なジャズバーへのオマージュであり、それが呼び起こされます。猛烈な腰振りで。個人的な側面もあります。風格のある「Letters」は哀歌のほろ苦い別れを表現し、「Leighton」は私たちを西オーストラリアに連れて行き、この地域の忘れられない空間と光を思い出させます。対照的に、「To Each Their Own」はポップチューンの直接性を持っています。ピアニストのサイモン・ザイドルによる高揚感のある歌うソロがあり、長距離ドライブの車のカセットデッキに入れておきたいものです。「私はいつもサイモンと一緒にレコーディングしたいと思っていました。彼は私の最も古い音楽友達で、本当に素晴らしい人です。」最後に、ダジャレの「Strings Attached」 – 関係性に対するものですか、それともコントラバスに対するものですか?– ビートルズにインスピレーションを得た曲形式を、バンド全体からの心のこもった声明の出発点として使用しています。ジャーニーの音楽旅行記は、私たちをベーシスト作曲家の世界に深く誘います。彼の影響のすべてが組み合わさって、多様でありながら一貫した全体を作り出し、そこでは歌いやすいメロディーが深いハーモニーに支えられ、慎重に考えられたアイデアが、インスピレーションを受けたソロ演奏へと自由に発展させられます。美しくバランスの取れた旅仲間たち。「私にとって、音楽はリスナーのためのものです。私はメッセージを伝えようとしているわけではありません。ただレコードをかけ、夢を見て、そこから自分のものを作りましょう!」Tom Berkmann - bassBen Kraef - tenor saxophoneCarl Morgan - guitarSimon Seidl - pianoFabian Rösch - drums1. Cedar2. Two Lemons3. Torn4. Good Question5. Turnover6. Troubled Sleep7. Leighton8. Smalls Special9. Letter10. To Each Their Own11. Strings Attached2023年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tom Berkmann Quintet / Journey」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月17日

LP The Mantecas / Black Nileこれは最高!コルトレーン、ショーター、ハバードなどジャズの名曲をラテンで再解釈したゴキゲンすぎる一枚が登場!ジャミロクワイ、インコグニートからトム・ミッシュ、ジョー・バターン、トニー・アレンらをサポートしてきたUKの精鋭たちによるバンド、それがこの!ンテカス。ロンドンのクラブ、ジャズカフェはもちろんヨーロッパのフェスにも多数出演する当地随一のラテンバンドとして知られています。そんなマンテカスの最新作は、ラテンのレンズを通してジャズの名曲を再解釈。ラテンのリズムとジャズのイディオムを見事にミックスし、熱く踊れるサウンドを実現しています。TRYPL HORNS:Paul Booth (Incognito/Brand New Heavies)Trevor Mires (Jamiroquai/Incognito)Ryan Quigley (Gregory Porter/Beverly Knight)Dave Oliver: Keys (Lisa Stansfield/Snowboy)Satin Singh: Percussion (Jazz Jamaica/Roberto Pla/Pucho and the Latin Brothers)Javier Fioramonti: Bass and arrangements, MD (Alex Wilson/Jack Costanzo/Joe Bataan/Salsa Celtica)Flavio Correa: Vocals (Omar Puente/New Regency Orchestra)Will Fry: Percussion (Tom Misch, Tony Allen)Rob Luft: Guitar (Dave O’Higgins, Byron Wallen)“Expect loads of hard-hitting salsa, exploding drums and outrageously funky boogaloo”.Time Out"Ripping new Latin Jazz band from the finest musicians of London”.Fact Magazine“One of the best Latin Jazz-funk bands working the scene today”.The Jazz Café, LondonSIDE A1. Mahjong (Wayne Shorter)2. Groove Yard (Carl Perkins)3. Up Jumped Spring (Freddie Hubbard)SIDE B1. Lazy Bird (John Coltrane)2. Black Nile (Wayne Shorter)3. Blue In Green (Miles Davis)"2023年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP The Mantecas / Black Nile」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月17日

Simon Willson Trio & Quartet / Good CompanyNY在住のベース奏者サイモン・ウィルソンの初リーダーアルバム。過去10年間、多くの人のサイドマンとして活躍してきた彼が、リーダーとして音楽的に自身のアイデンティティーを表現しようとして満を持して録音した作品。新しいものと古いものの関係、ゆるさと緊密さ、直感と知性、マキマリズムとミニマリズム、自由と構造、構成と即興、生々しさと洗練など相反する事象・・・このアルバムでは秩序と混沌が共存しています。アルバムの根底の部分は、彼が尊敬し大切にしている巨匠たちへのトリビュートです。Simón Willson (bass)Isaac Wilson (piano)Jonas Esser (drums)Jacob Shulman (tenor saxophone #1-6, 9-10)1. Being on Time2. No More X3. Snacks4. Calma5. Business Card6. Gracious7. Viridiana8. Not Necessary9. My Respects10. LoopsRECORDED at Samurai Hotel, Astoria, NY September 6, 202211月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Simon Willson Trio & Quartet / Good Company」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月16日

Tuomo Uusitalo Trio / Homecomingフィンランドのタンペレ出身のピアニスト、トゥオモ・ウーシタロ待望のピアノトリオ作品。パンデミックの為、NYで精力的に活躍していた彼は、母国フィンランドへ帰国します。ひとつの終わりは、何か新しいことの始まりでもあります。ジュソ―とルーペが新たにトリオのメンバーに加入し、彼らの芸術性を持ち込むことで、新たな方向性が生まれました。北欧の透明感、リリシズムと現代NYで育まれたモダンクリエイティブなピアニズムがミクスチャーされたピアノトリオの逸品。Tuomo Uusitalo (piano)Juuso Rinta (bass)Roope Kantonen (drums)1. Three Bridges2. Doubting3. Cabrini 1814. Ignorance5. Greenwich Village6. What Did You Do?7. Mmoods8. Kissa9. All Things BeautifulRECORDED by Matias Kiiveri at Hollywood House Studio,Helsinki, Finland, March 25 & 26, 202311月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tuomo Uusitalo Trio / Homecoming」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月16日

Albert Vila Trio / Reality Is Nuanceニューヨークで活動した後、バルセロナを本拠地に活動しているギタリスト、アルベルト・ビラの新作。リーダーとして7枚目のアルバムとなるもの。これまで主にカルテットやクインテットなどでオリジナル曲を録音し、演奏してきた彼が最小規模のアンサンブル、ギタートリオによってに自身の作曲および演奏スキルを展開した作品。偉大なベーシスト、ダグ・ワイスと素晴らしいドラマー、ルディ・ロイストンがバックを務めていますトリオのセッティングは、ミニマルで繊細でありながら、挑戦的で、幅広いスタイル、テクスチャーをミックスしています。Albert Vila (guitar)Doug Weiss (bass)Rudy Royston (drums)1. Hope2. Blue3. Northern Flower4. Healing5. The Loner6. 2157. 2168. Ancient Kingdom9. AprilRECORDED by Rudy Coclet at Jet Studio Brussels,Belgium, November 13 & 14, 202211月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Albert Vila Trio / Reality Is Nuance」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月16日

Michael Feinberg / Crystalizeアトランタ出身NYで活躍している俊英ベーシスト、マイケル・フェインバーグが2021年から2022年にかけて現代NYの精鋭と集め、3つのグループで録音した力作。アルバムのジャケットにもなっているパトリック・ジェームスのアートワークに大きな影響を受けたという本作は、フェインバーグの人生と音楽に影響を与えた最近亡くなった人々への追悼作品でもあります。以下は原文インフォからの自動翻訳です。『Afro Bloo』は、モンゴ・サンタマリアの古典を私が再解釈したものです。ewi とシンセをフィーチャーしたこのトラックは、私の勉強から影響を受けています。西アフリカとカリブ海の旅、そしてジャズフュージョンとエレクトロニカ。「Sacred Feminine」は私の恩師と私が書いた曲です。「ジャズヨーダ」ハル・クルックと呼ばれる。 この曲は延長されたマイナーブルースですそれが私のツアーの事実上のフィナーレとなった。メリークリスマス ミスター・ローレンスとタンゴは私のアレンジ曲です。私の大好きな作曲家の一人である坂本龍一によって書かれたものです。坂本さんの音楽には、私が音楽の中で大好きなものの多くが表現されており、特に彼の感覚はメロディーとコントラスト。『The Supreme Uniter』は、メーガン・ステイビルを追悼して書いたソロ作品です。私を本当に信じて協力してくれたニューヨークの最初のプロモーター、メーガンは素晴らしい人間であり、誠実な人でしたCrystalize は、ロイ ハーグローブが亡くなった際のアイデアとして始まりました。ロイがやりたかったと思う周期的なベースラインとメロディーが現れたものです。彼の作品へのオマージュ。エリカ・バドゥ、私はメラニー・チャールズとイマヌエル・ウィルキンスを連れてきました。特製ソースを混ぜてクリスタライズを作ります。カウントダウンはジョン・コルトレーンの同じ曲の矛盾した事実です。この曲は 2009 年にワシントンのケネディ センターでデビューしました。DCであり、それ以来それを実行していませんでした。 私は常に何かを含めようとしています私の記録ではクラシックまたはスウィング、そしてアーロン・パークスとの会話の中で、彼はこう言っています。カウントダウンで遊ぶのが大好きだと言っていたので、そろそろそうする時期だと思った。チャールズ・ミンガス生誕 100 周年を記念して、彼の記録を撮りたいと思いました。ハイチのファイトソングでその男とその場所に敬意を表するのは理にかなっています。パンデミックの間、私はすべてのベースパートを自宅で録音し、エンジニアリングしました。この低音合唱アレンジ。このレコードのフィナーレは、アイスランドのアーティスト、ビョークによる「Cocoon」です。彼女の芸術家としての作品と姿勢を賞賛した。 とシンプルな曲です。信じられないほどの深みがあり、リスナーにこのアルバムから何らかの感情を残してもらいたかったのです。Elegúa Dayme Arocena はキューバのボーカリストで、最新リリースをリリースしています。Cubafonia と Sonocardiogram が Gilles Peterson の Brownswood でリリースされましたレコーディングレーベル。 Dayme はワールド ミュージックにおける真にユニークな声の 1 人ですジャズと伝統的なキューバ音楽のバックグラウンドが彼女に情報を与えます。存在感と音。Michael Feinberg (bass, synths, keyboard)On tracks #2, 3, 4, 7, 9:Aaron Parks (acoustic piano)Jon Irabagon (tenor sax)Nasheet Waits (drums)On tracks #1, 5:Morgan Guerin (ewi sax)Julian Shore (fender rhodes)Immanuel Wilkins (alto sax)Greg Paulus (trumpet)Jongkuk Kim (drums)Jesse Fischer (synth)Melanie Charles (vocals, flute)On track #10Dayme Arocena (vocals)Tivon Pennicott (tenor sax)Jason Arce (soprano sax)Julian Pollack (keyboard)1. Afro Bloo2. Sacred Feminine3. Merry Christmas Mr Lawrence4. Tango5. Crystalize6. The Supreme Uniter7. Countdown8. Haitian Fight Song9. Cocoon10. ElegúaRECORDED by Colin Martson at the Thousand Caves,Queens, NY, February 2021 (#1, 5)Recorded by Mike Marciano and Dave Stoller at SamuraiHotel, Astoria, NY, July 2022 (#2, 3, 4, 6, 7, 9)Recorded by Michael Feinberg at MF Studios, New York,NY, October 2021 (#8, 10)11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Michael Feinberg / Crystalize」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月16日

Rob Garcia Quartet / Natural BounceNYで活躍するドラマー、ロブ・ガルシアが、レオ・ジェノヴェーゼ、ノア・プレミンガーら現代NYジャズシーンのキー・パーソンとカルテットで吹き込んだ最新作。「新型コロナウイルス感染症のパンデミックによるロックアウト中に、メンバーを念頭に作曲された新曲が収録されています。2021年 9月に、幸運にもツアーを再開することができ、新曲は、日々演奏され磨き上げられていきました。そして2022年8月13日、アストリア・ホテルでのライブが収録されたものが本アルバムとなります。リスナーの皆さんには、冒険心を持ってこれらのサウンドを聴いていただければと思います。音楽は挑戦し、精神を高揚させ、インスピレーションを与えます。愛を込めて・・・。」 ロブ・ガルシアNoah Preminger (tenor saxophone)Leo Genovese (piano)Kim Cass (bass)Rob Garcia (drums)1. Dark Blue Horse Power2. Meeting of the Tulips3. Gary Song4. Natural Bounce #15. Fades to Blue6. Vernal7. Over Balance8. Natural Bounce #29. Mr. KC10. A Flower For Diana Pt 211. Sweet Joe12. Stretch13. Natural Bounce #3RECORDED by Mike Marciano at Samurai Hotel, Astoria, NY, April 13, 202211月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Rob Garcia Quartet / Natural Bounce」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月16日

LP Walter Lang Trio / Moonlight Echoes(2LP)そこには楽しさや懐かしさ、温かさや切なさ……美しい月夜の情景が織り込まれている。ピアニスト、ウォルター・ラングの描いた夢の世界。これまで多数の要望がありながら実現していなかった「澤野工房」のLP化シリーズの第五弾。今シリーズは「澤野工房」作品の中でも名盤と称されるタイトルをLP化。ジャケット、収録曲、曲順をそのままにアルバムの世界観をJazz Shinsekaiが忠実に再現。数々の名作カタログが昨今注目のアナログ盤で蘇ります。ウォルター・ラングが描いた月夜の情景。ふわりと薄い月浮かぶ宵のうち、たなびく音色が夜の気配を連れてきた。星くずを刻むドラムは低い弦音に寄り添い、ピアノから紡ぎだされる旋律が全体に月影を織り込んでいく。前作“Starlight Reflections”と対になる情熱的なヨーロピアンジャズの物語。Walter Lang: pianoThomas Markusson: bassSebastian Merk: drumsDisc 1A1. SeteA2. I Didn't Know What Time It WasA3. Ev'ry Time We Say GoodbyeA4. Danca Da FitaB1. Alone TogetherB2. Before the StormB3. What Makes the World Go 'RoundDisc 2C1. Well, I Thought SoC2. AlbertiC3. I've Got the World on a StringD1. Semana SantaD2. Where or WhenD3. When the Day Is Gone12月20日発売予定 ご予約承り中です。「LP Walter Lang Trio / Moonlight Echoes(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月14日

LP Walter Lang Trio / Starlight Reflections(2LP)澄みゆく静けさの中に無数の星がまたたく。キャンバスに描かれたロマンティックなラヴソング。透き通った音色は優しく、何かの秘密のように夜の余韻がたなびく。これまで多数の要望がありながら実現していなかった「澤野工房」のLP化シリーズの第五弾。今シリーズは「澤野工房」作品の中でも名盤と称されるタイトルをLP化。ジャケット、収録曲、曲順をそのままにアルバムの世界観をJazz Shinsekaiが忠実に再現。数々の名作カタログが昨今注目のアナログ盤で蘇ります。ウォルター・ラングが描いた星が輝く夜空の情景。キャンバスに描かれたこのラヴソングは、彼らの手によって、遠い昔の夜に読んだおとぎ話に変身する。可憐なピアノと軽やかなリズム、聴かせるツボを心得た演奏。次作“Moonlight Echoes”と対になるロマンティックなヨーロピアンジャズの物語。Walter Lang: pianoThomas Markusson: bassSebastian Merk: drumsDisc 1A1. Waltzin'A2. When Lights Are LowA3. Could We Meet?B1. In the Wee Small Hours of the MorningB2. Sweet and LovelyB3. No Moon NightDisc 2C1. Steppin' InC2. I Remember BillC3. Misty MountainsD1. Snow CastleD2. I'm a Fool to Want YouD3. Without a Song12月20日発売予定 ご予約承り中です。「LP Walter Lang Trio / Starlight Reflections(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月14日

LP Roberto Olzer Trio / Notturno(2LP)果てしなく美を希求するRoberto Olzerが描く夜の彷徨。後世に残すべき真の傑作。待望の完全アナログ化がここに実現した。これまで多数の要望がありながら実現していなかった「澤野工房」のLP化シリーズの第五弾。今シリーズは「澤野工房」作品の中でも名盤と称されるタイトルをLP化。ジャケット、収録曲、曲順をそのままにアルバムの世界観をJazz Shinsekaiが忠実に再現。数々の名作カタログが昨今注目のアナログ盤で蘇ります。「最も美しい音」を奏でる Roberto Olzer がコンセプトから作り込み、トータル・アルバムとして完成させたNOTTURNO(夜想曲)は、そのタイトルの通り「夜のサウンドトラック」。それは、星降る夜なのか、漆黒の闇に包まれた夜なのか。恋人との夜なのか、一人きりの夜なのか。出逢いの夜なのか、別れの夜なのか……。寄り添うのは3つの弦楽器のやわらかくも深々とした響き。それを名匠 Stefano Amerio のマスタリングが磨き上げる。Roberto Olzer : pianoYuri Goloubev : bassMauro Beggio : drumLeonardo Giovine: violinLucia Zazzaro: violaAntonio Merici: celloDisc 1A1. ImagesA2. Etude Op. 10, No. 6A3. Andante con moto, from ‘Italian’SymphonyB1. My Funny ValentineB2. Rei I, from Neon Genesis EvangelionDisc 2C1. Milano RainC2. NotturnoC3. Eveline12月20日発売予定 ご予約承り中です。「LP Roberto Olzer Trio / Notturno(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月14日

LP Roberto Olzer Trio / Celeste(2LP)天空より降り注ぐ至福に浸れ。名匠Stefano Amerioが磨き上げた究極の美音。Roberto Olzerは更なる高みを目指す。これまで多数の要望がありながら実現していなかった「澤野工房」のLP化シリーズの第五弾。今シリーズは「澤野工房」作品の中でも名盤と称されるタイトルをLP化。ジャケット、収録曲、曲順をそのままにアルバムの世界観をJazz Shinsekaiが忠実に再現。数々の名作カタログが昨今注目のアナログ盤で蘇ります。最初の一曲だけで十分だ。クラシカルな典雅を裡に秘めた、クリアでいて柔らかなタッチが紡ぎだす目くるめく美旋律……これぞ究極のOLZER節!ロベルト・オルサー・トリオの歴史に刻まれるべき名演。外に求めることの難しい、特別な音楽のもたらす歓び。今回は特別にCDで収録されなかった未公開音源、「にんじゃりばんばん」と究極に美しい「桜流し」の2曲を追加。イタリアの匠、ステファノ・アメリオが高品質マスタリングした音源を惜しみなくアナログ盤に収録。Roberto Olzer (p)Yuri Goloubev (b)Mauro Beggio (ds)Disc 1A1. DeliveranceA2. The Old CastleA3. Song 6B1. G-Spot Tornado/Sleep DirtB2. Parisian Episode VIIIDisc 2C1. Piece IIIC2. ... And AfterC3. A Simple SongD1. CelesteD2. CanovaD3. Ninja Re Bang Bang12月20日発売予定 ご予約承り中です。「LP Roberto Olzer Trio / Celeste(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月14日

LP Robert Lakatos Trio / Never Let Me Go(2LP)せめぎ合う耽美とパワー。スタンダード曲で改めて知る深遠なるピアニズム。このLakatosはあなたを揺さぶる。これまで多数の要望がありながら実現していなかった「澤野工房」のLP化シリーズの第五弾。今シリーズは「澤野工房」作品の中でも名盤と称されるタイトルをLP化。ジャケット、収録曲、曲順をそのままにアルバムの世界観をJazz Shinsekaiが忠実に再現。数々の名作カタログが昨今注目のアナログ盤で蘇ります。ハンガリーのピアニスト、ロバート・ラカトシュの最高傑作がアナログ盤で登場。艶のある美しさ。繊細に選ばれた音が深い響きが空間を感じさせる見事な録音。「ジャズ批評」ジャズオーディオ・ディスク大賞2007銀賞受賞作品を贅沢にレコード2枚組でリリース!その息使いまで聴こえる臨場感はジャズの醍醐味を感じさせる。Robert Lakatos: pianoFabian Gisler: bassDominic Egli: drumsDisc 1A1. All or Nothing at AllA2. Never Let Me GoA3. My Favorite ThingsB1. Last Time TogetherB2. Weaver of DreamsB3. Ray's IdeaDisc 2C1. The More I See YouC2. EstateC3. Waltz for SueD1. When Will the Blues LeaveD2. Till There Was YouD3. You're My Everything Harry Warren12月20日発売予定 ご予約承り中です。「LP Robert Lakatos Trio / Never Let Me Go(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月14日

LP Serge Delaite Trio / Lookin' Up(2LP)楽しく、気持ち良い。ピアノ・トリオの快感に溢れた絶品の演奏。Serge Delaite の名を世に知らしめた快作がここに。これまで多数の要望がありながら実現していなかった「澤野工房」のLP化シリーズの第五弾。今シリーズは「澤野工房」作品の中でも名盤と称されるタイトルをLP化。ジャケット、収録曲、曲順をそのままにアルバムの世界観をJazz Shinsekaiが忠実に再現。数々の名作カタログが昨今注目のアナログ盤で蘇ります。フランスのピアニスト、セルジュ・デラート・トリオが2000年に録音した幻の名盤“Planete Jazz”この一枚のCDとの出会いから全ては始まった。その魅力はヨーロッパらしい優雅な余韻と小粋なグルーヴ感。何度聴いても味わい深く、シンプルにして爽快な心地よさ。澤野工房のロングセラーアルバムをレコードでご堪能あれ。Serge Delaite: pianoPierre Verne: bassJean-Marc Lajudie: drumsDisc 1A1. Looking UpA2. Tin Tin DeoA3. InterfaceB1. EclypsoB2. Ballade irlandaiseB3. Lady Be GoodDisc 2C1. Sea Changes (Take 1)C2. Cubano ChantC3. Central Park WestD1. Mac CoyD2. Come SundayD3. Sea Changes (Take 2)12月20日発売予定 ご予約承り中です。「LP Serge Delaite Trio / Lookin' Up(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月14日

Johnny Griffin Quartet / Live at Ronnie Scott's 1964伝説のテナー・サックス奏者「リトル・ジャイアント」ジョニー・グリフィンが1964年1月8日、英国の名門ジャズクラブ、ロニー・スコッツ・ジャズ・クラブで行った未発表ライブ音源が初CD&LP化!今回のライナップには、セロニアス・モンクに魅了され、英国のモダン・ジャズ・シーンの華やかなりし面々の大半と共演を済ませていたピアニストのスタン・トレイシー。ベーシストのマルコム・セシルは、ロニー・スコットと英国版リトル・ジャイアントことタビー・ヘイズが率いるテナー2本のバンド、ジャズ・クーリアーズで実力を証明済み。そして、トレイシーと共にズート・シムズの伴奏を務めたリズム隊の一員だったジャッキー・ドゥーガンがドラムスを務めている。収録内容は、フランク・シナトラも歌った「The Girl Next Door」、ビバッパーズたちの定番「(Back Home in) Indiana」、マイルス・デイヴィスの謎めいた「The Theme」を含む全4曲の未発表ライヴ音源。またヴァル・ウィルマーによる貴重な写真とリチャード・ウィリアムズのライナーノーツが挿入されています。セロニアス・モンクのカルテットやアート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズと共演しながら、ブルーノートやリバーサイドに自身のリーダーアルバムをレコーディングした後、フランスに移り、そこでグリフィンは、ピアニストのフランシー・ボーランドとドラマーのケニー・クラークが率いるオールスター・ビッグ・バンドのメンバーとしてヨーロッパで大活躍。ソロイストとしてその存在を知らしめた後、1964年ロニー・スコッツに二度目の出演をとらえたもの。油の乗り切った絶頂期のグリフィンのライブ・パフォーマンスを聴ける最高の一枚!Johnny Griffin - tenor saxophoneStan Tracey: pianoMalcolm Cecil: double bassJackie Dougan - drum1.The Girl Next Door2.(Back Home Again In) Indiana3.Blues In Twos4.The ThemeRecorded by Les Tomkins on 8th January 1964 at Ronnie Scott’s Jazz Club, Gerrard Street, LondonMastered from the original tapes by Caspar Sutton Jones and Darrel Sheinman at Gearbox Records11月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「未発音源初CD化 Johnny Griffin Quartet / Live at Ronnie Scott's 1964」のご試聴、ご予約はこちらへ「未発音源初CD化 ジョニー・グリフィン / ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・1964」のご試聴、ご予約はこちらへ「重量盤LP Johnny Griffin Quartet / Live at Ronnie Scott's 1964(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月14日

Julien Tassin Quartet / Great Expectationsベルギー・ジャズギターの隠れた逸材、ジュリアン・タシンのサードアルバム。最新アルバム「Great Expectations」は、希望、喜び、幻滅を伴う彼自身の経験を探求することを目的としています。昨年、トランペット奏者のロン・マイルズがこの作品に参加する予定であった。悲しいことに、マイルズは突然亡くなりました。この多大な損失にもかかわらず、タッシンは新作のための音楽を書き続けました。その後アメリカのトランペット奏者ジェイソン・パーマーがトリオに参加して、新しいカルテットの結成につながりました。クラシック音楽と同じように、ほとんどの曲はいくつかの楽章で構成されており、それぞれが独特のムードや雰囲気を反映しています。驚くべき展開と全体的なテーマは一致しており、それぞれの曲がストーリーを語っています映画のような雰囲気を維持しながら、即興演奏やインタープレイのための十分なスペースがあり、さまざまなグルーブを移動します。このアルバムは、最初のツアー中に行われた3 回のライブ録音から生まれたもので、カルテットの有機的なエネルギーと無限の創造性を示す活気に満ちたサウンドを忠実に捉えています。Julien Tassin guitarJason Palmer trumpetNicolas Thys bassDré Pallemaerts drums1 Birth Suite2 To Ron3 Believe4 Mirage5 Inner Shadows6 Resilience7 Forward2023年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Julien Tassin Quartet / Great Expectations」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月13日

Mikael Godee & Eve Beuvens Quartet / Ingen Faraベルギーの女流ピアニスト、イブ・ブーヴァンスとスウェーデンのサックス奏者ミカエル・ゴデーによる双頭名義のカルテット作品第2弾!北欧の音楽のように、自由に飛びながらも団結し、風通しがよく、詩的で繊細です。このカルテットのサウンドは ECM ラインと北欧の叙情性を呼び起こしますが、エネルギーと暖かさが染み込んだユニークなものです。ナタリー・ロリエルに通じる流麗でありながら、硬質なリリシズムを感じさせる彼女のピアノとディープトーンの情感溢れたミカエル・グーディーのソプラノサックスが見事に調和して描き出す北欧ロマネスク篇。Mikael Godée soprano saxEve Beuvens pianoMagnus Bergstroem doublebassJohan Birgenius drums1 Getting Older2 Father's Day3 Ingen Fara4 Mélatonine5 Lago Di Como6 Les Roses de Saadi7 I See The Light2023年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mikael Godee & Eve Beuvens Quartet / Ingen Fara」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月13日

John Pizzarelli Trio / Stage & Screen現代最高峰のギタリスト / ボーカリストのジョン・ピザレリが自身のデビュー記念日を祝う最新アルバム『Stage & Screen』が PALMETTO RECORDS からリリース!ギタリストで歌手のジョン・ピザレリは、ジャズを再普及させ、伝統的なグレート・アメリカン・ソングブックの主要な現代通訳者の 1 人として確立された生ける伝説である。ピッツァレッリは、ポール・マッカートニー、ジョニ・ミッチェル、ニール・ヤング、トム・ウェイツ、アントニオ・カルロス・ジョビン、ビートルズの音楽を含め、そのレパートリーを拡大し、バンドリーダーおよびソロパフォーマーであることに加えて、ナタリーコール、リッキーリージョーンズなどの主要なポップネームや、大御所ジャズアーティストのレコーディングのサイドマンとしても活躍してきた。今作『Stage & Screen』は、ピザレリが毎週木曜日の夜にFacebookで行っていたライブストリームコンサートに触発されて作られ、今作のレパートリーの多くは、そのライブで多くのリクエストがあった楽曲から選抜している。今回のセッションメンバーには、親交のあったベーシストのマイク・カーンと、ピアニストのアイザイア・J・トンプソンを新たにフィーチャーしたトリオ構成でレコーディングをしており、安定的で、きらめくような化学反応を起こしている。今作のテーマは、ブロードウェイミュージカルやハリウッド映画のクラシック曲からインスピレーションを得たもので構成され、ミュージカル”No、No、Nanette” の楽曲である 「I Want to Be Happy」(n.3)、「Tea For Two」(n.4)をはじめ、映画”カサブランカ”でおなじみの「As Time Goes By」などの映画音楽まで、レナード・バーンスタイン、サミー・カーン、ジュール・スタインなどの象徴的なソングライターや作曲家の作品を含めた不滅の曲を収録している。John Pizzarelli (vocal, guitar)Mike Karn (bass)Isaiah J. Thompson (piano)1.Too Close for Comfort2.I Love Betsy3.I Want to Be Happy4.Tea for Two5.Just in Time6.Some Other Time7.Where or When8.Oklahoma Suite9.Time After Time10.You're All the World to Me11.As Time Goes By12.Coffee in a Cardboard CupRecorded November 8-10, 202111月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「John Pizzarelli Trio / Stage & Screen」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月13日

Mathias Heise Quintet / Mouth Gamesデンマークが誇るハーモニカの名手、マティアス・ハイゼがクインテット構成で作り出す待望の最新アルバム!マティアス・ハイゼは 1993 年、デンマーク生まれのハーモニカ奏者 / ピアニスト。2013 年クロマチック・ハーモニカ世界選手権で優勝、2016 年にデンマーク皇太子夫妻の権威あるスターダスト賞、2017 年にベンウェブスター賞を受賞するなど、クロマチック・ハーモニカのジャズ即興演奏への画期的なアプローチで国際的に有名なミュージシャンである。フュージョン・バンド”Quadrillion”、デンマークのラジオビッグバンドとのコラボレーション、そしてサイドマンとしても他のアーティストのプロジェクトに参加するなどして、音楽の創造性と革新の限界を押し広げ続けている。今作『Stage & Screen』は、常に多方面で活躍するハイゼにとって、初めてとなるクインテット構成でのスタジオアルバムとなっており、自身のクロマチック・ハーモニカによるジャズ・インプロヴィゼーションの可能性をさらに広げ、探求心に燃えたアルバムである。新しいジャズハーモニのスタイルを生み出し、その重要性と可能性を9 つの収録曲で表している。今作には、ヤコブ・クリストファーセン(ピアノ)、ペレ・フォン・ビューロー(ギター)、トーマス・フォネスベック(ベース)、イェッペ・グラム(ドラム)といった、ジャズのリズム、ハーモニー、現代的な即興演奏に深く精通した最高のアーティストをフィーチャーしている。ハイゼはこのプロジェクトを、自身初の「アコースティック・ジャズ・アルバム」だと語っており、フュージョン・バンド”Quadrillion”での彼の役割の特徴である、キーボード・サウンドやシンセ・ソロの幅広いサウンドが一切ない、新鮮な部分に注目に注目してほしい。Mathias Heise (chromatic harmonica)Jacob Christoffersen (piano)Pelle von Bülow (guitar),Thomas Fonnesbæk (bass)Jeppe Gram (drums)1 Searchlight Theory2 Para Mi Madre3 Winter Rose4 Blues for Toots5 Funky Sister6 26-27 Voices In The Dark8 I Want To Be Happy9 Blues For My Fathe2023年作品11月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mathias Heise Quintet / Mouth Games」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月13日

Martin Wind / Counterpoint With Jim Mcneely, Ed Neumeisterドイツ出身でニューヨークでの活躍も長いベーシスト、マーティン・ウィンドが、ピアノのジム・マクニーリー、トロンボーン奏者エド・ニューマイスターという実力派と組んだトリオ作品。ニュージャージー州ティーネックに25年間住んでおり、ニューヨーク市でベーシスト兼作曲家として名を馳せたウィンドは、こう回想する。「ジム・マクニーリーと私はニューヨーク大学の大学院で学んでいた頃から知り合いで、数年前に一緒にアルバムをレコーディングする計画を立てていましたが、不慮の手に怪我をしたため、ジムは参加できませんでした。そこで、この機会を捉えて、別のアイデアを実現することにしました。それが本作品、ジムとトロンボーン奏者の巨匠エド・ニューマイスターとのトリオです」とウィンドは語った。アルバムタイトルの「Counterpoint」は、文学、絵画、ダンスなどにも存在する、対抗運動や対極という概念を表している。「これは、コントラバスとトロンボーンという2つの低音楽器の二重性についての曲で、ピアノがコメントします」とウィンドは説明する。新たに編曲されたスタンダード曲「Bittersweet」のように、バスとトロンボーンが互いに連動することもあれば、「Counter my Point」のように反対側に動くこともあれば、バイアン作曲の「Rosa」のように交互に役割を演じることもあります。アメリカの振付師でバレエマスターのトワイラ・サープは、「カウンターポイントは楽観的なコンセプトであり、出演者に多大なエネルギーを与えます」と要約しています。「エドとジムは最初から興奮していました。ドラムなしで演奏すると自由度が高くなるからです」とベーシストは振り返る。「ハイエイタス」は理想的なオープナーで、力強くスイングし、観客をアクションに引き込みます。「ジムはフィル・ウッズのクインテットのメンバーだったときにこの曲を書きました。ある年、グループとのギグがまばらになったとき、フィルはバンドを休止すると宣言しました」とウィンドはユーモラスなタイトルについて説明する。「Remember October 13th」では、トリオは自由を最大限に活用しています。特に2分間のイントロでは、ニューマイスターが楽器から珍しい音を引き出します。「完全に自由にプレイすることが、ジムとエド同様、私にとってますます快適なフォーマットです。まるで誰かがドアを開けて、『さあ、みんなで今からこっちに行くよ!』と言っているかのようです。」イントロの後にブルースにつながる曲です。この曲は、10月13日が誕生日であり、マーティンの演奏に大きな影響を与えた伝説のベーシスト、レイ ブラウンに捧げられています。エドの「グムンデン」には、サイレント映画の雰囲気のある背景のようなフリー・インプロヴィゼーション・パートが含まれています。インスピレーションは、ノイマイスターが1世紀前にアルノルト・シェーンベルクが滞在していたオーストリアのトラウンゼーのホテルで過ごした夜でした。スタンダード「Blame it on my Youth」は、アルバムの中でウィンドのお気に入りの 1つです。「私たちのバージョンでは、最初に私が一人でテーマを演奏し、次にエドとデュオで演奏します。ミュートされたトロンボーンでの彼の演奏はとても人間的に聞こえます。これは、約100年前にデューク・エリントンのジャングル・バンドで流行したスタイルです。」Martin Wind - bassJim McNeely - pianoEd Neumeister - trombone1. Hiatus (Jim McNeely)2. Remember October 13th (Martin Wind)3. Last Waltz (Martin Wind)4. Counter my Point (Martin Wind)5. Blame it on my Youth (Oscar Levant/Edward Heyman)6. Bittersweet (Sam Jones)7. Gmunden (Ed Neumeister)8. Rosa (Pixinguinha)9. Extra Credit (Jim McNeely)10. In the Wee Small Hours of the morning (David Mann / Bob Hillard)Recorded on September 10, 2022 and mixed by Matt Balitsaris at Maggie’s Farm, Pennsylvania, USA2023年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Martin Wind / Counterpoint With Jim Mcneely, Ed Neumeister」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月13日

Maria Luiza Jobim / Azulこれぞ21世紀のボサノヴァ。アントニオ・カルロス・ジョビンの末娘=マリア・ルイザ・ジョビンの2ndアルバム。ボサノヴァ史上最高の作曲家であるアントニオ・カルロス・ジョビンの末娘として知られるマリア・ルイザ・ジョビン。幼少のころからリオとニューヨークを拠点に生活。ジュリアード音楽院やバークリー音楽大学で学ぶなど、ブラジルの音楽エリートともいえるキャリアを歩んできたシンガー・ソングライター、音楽プロデューサーである。一方で存在の大きい父から逃れるためか、キャリア初期はエレクトロニック・ミュージックへと没頭。1stアルバム『Casa Branca』('19)は、そういった当時の指向が強く反映されたアルバムになった。そこから4年ぶりにリリースされたアルバムが本作『Azul』('23)だ。引き続きエレクトロニクスは使用されているものの、グッとアコースティック楽器の比率を増したのが、何よりの変化と言えるだろう。たゆたうようなグルーヴにマリアの歌声が一体化する冒頭の「O Tempo」に始まり、エレガントなストリングスも印象的な「Medo Bom」、アドリアーナ・カルカニョットもゲスト参加した「Papais」、ジョビンの息子パウロ・ジョビン作曲による人気曲「Samba do Soho」、さらには小野リサがゲスト参加した「涙そうそう」のカバーまで。エレクトロニック/アコースティック混成のたゆたうようなアンサンブルが、マリアの歌声とシームレスに調和。父が切り開いたブラジル音楽のエッセンスを、現代的に発展させた"21世紀のボサノヴァ"とでも言いたい内容に仕上がっている。1. O Tempo2. Medo Bom3. Papais4. Ostra5. Boca De Açaí6. Drama7. O Culpado É O Cupido8. Ré9. Samba Do Soho10. 涙そうそう2023年作品12月13日発売予定 ご予約承り中です。「Maria Luiza Jobim / Azul」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年10月13日
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