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主力を失いつつある、A・マドリーが挽回。シモンに続き、レジェス。戦力として計算の立つ選手が加入。思いのほかブレイクし切れていないレジェスだが、才能は間違いない。これで攻撃力は昨季を上回ったか。F・トーレスのお金を有効に使っているとは思う。
2007年07月31日
特にこの日を設定してくれなくても、鰻は食べる。しかし、丑の日があると、夏に鰻のイメージは強くなる。実際、夏によく食べているような。別に国産じゃなくても。ちょっと値段が問題。
2007年07月30日
決勝に残った両校は、全国的にみても弱くはないとは思う。ただし、いつもながら、頂に到達できるほどの力はなし。打線も投手もそこそこか。報徳が勝ったが、近田があの程度しか通用しないのか、と。良くも悪くもベスト8な感じ。
2007年07月29日
日本はPK負け。その結果より、内容より、年齢構成が気になる。所謂、若手は全く不在。五輪組もU-20も食い込む余地無し。その事、上の層が安定しているとも言えるが、が不安を掻き立てる。
2007年07月28日
きちんと観る事ができなかったアジアカップ。強い国と中堅国の差がかなり広がっていた。日本に関して言えば、やはりDFに人材が足りない。攻守を高いレベルで、かつ国際舞台でこなせる選手はほとんどいない。攻撃力はUPさせられるだろう。
2007年07月27日
日本は蒸し暑いな、とつくづく。帰りの飛行機はつまらなかった。長時間。楽しみも無い。寝るに寝られない。日本から欧米への最大の苦痛だね。
2007年07月26日

早起きして荷造り。タクシーで空港へ。朝の光を浴びるプラハ市内もキレイだ。空港のチェックイン方法も少しはスマートになっている。毎回マイルの加算が心配だが。プラハの空港で朝食。最近コーヒーを飲む事が増えた。飛行機がなかなか飛ばず、ドイツ着が遅れる。フランクフルト空港はいつ来てもでかい。ぶらりとするしかない。ガラガラの飛行機に乗り込む。ルフトハンザは流行ってないのかな。
2007年07月25日

ホテルの朝食が美味いはずはなかった。外は曇り。でも涼しくて良い。地名や駅名を必死に覚える。観光客多いな。後、プラハはあまり信号が無い。暗黙の了解の交通事情。スパルタ・プラハのトヨタアレナへ。管理人が内緒で写真を撮らせてくれた。市内中心部に戻る。ヴァーツラフ広場などを巡る。ねむい。タクシーが中心部しか走っていない。捕まえるのに苦戦。地下鉄に乗る。かなり長いエスカレーター。さすが共産圏。チェコ料理を食べたけど何とも言えない感じ。
2007年07月24日

快眠で早起き。筋肉痛はあるけど。ホテルの不味い朝食はパス。お気に入りのクロワッサン屋へ。やはり美味しい。チェックアウトして空港へ。プラハへはすぐ。ただし全く土地勘が無い。乗り合いタクシーで市内へ。その後、言葉がわからなくて苦戦。罰金も払う。日本人観光客はおらず。ただし、チェコ人は優しい。少しずつトラムの利用法を覚える。カレル橋は賑わっていた。プラハの街並みは本当に美しい。プラハ城から眺めると壮観。プラハ城へはチェコ人親子に連れて行ってもらった。食べモノにはこまったけど。適当に入ったレストランのチェコ料理が美味しかった。夜は小さいベッドで寝る。
2007年07月23日

寒さを感じる朝。一杯はおる。アプフェルタッシェばかり食べている。そしてコーヒー。鉄道旅行にはもってこい。車窓からの眺めは良いが、トンネルも多い。ベルリン到着。雨模様。オリンピア・シュタディオンに行く。ヘルタのショップが開いていたので買い物。ベルリンの天使、ベルリンの壁を見る。ブランデンブルグは慌ただしく。TV塔は時間無し。ベルリン中央駅の新しさに驚く。ICEで即寝付く。帰途、ドイツのおばちゃんと青年と話をする。もちろん英語。会話が弾んだせいで、降りる駅を乗り過ごす。仕方なく戻る。これも悪くない。体力自体が落ちている。何も出来ずに眠る事に。
2007年07月22日

疲れていたが快眠とはいかず。それでもドイツのキリッとした夏の涼しさは快適。列車移動のため買出し。ケルンへ。到着して、いきなりケルン大聖堂が目に入る。デカイ。妙に感動はなかったけど。その後1FCケルンのスタジアムへ。なかなか見つからず。でも練習も観れた。ドイツの魚料理はそこそこ。連続して食べている。田舎町をふらついたけど疲れが取れず。地図に無い田舎だから神経使う。ネットで日本代表とヴィッセル神戸ユースの良い結果を確かめた。早めに眠る。
2007年07月21日

ぐっすり眠れた。ホテルの朝食はいつも同じ。3度目の宿泊で慣れたが飽きた。またアプフェルタッシェを食べに出た。DBで明日以降の鉄道旅行を調べる。無愛想だが的確。歩いてレーマー広場へ。涼しい気候が気持ち良い。何故か日本人修学旅行御一行様が来ていた。今回は徒歩・トラム・Sバーンをかなり活用している。コメルツバンク・アレナへ。アイントラハト・フランクフルトのファンショップへ。偶然、アイントラハトの練習を見物。しかも偶然、稲本に出くわす。写真撮らせてもらった。高原はもちろん居ない。ベトナムだから。今回は慌ただしく動かず。ヨーロッパの長い、涼しい夏をゆっくり味わおう。
2007年07月20日

関空からドイツへ。行き慣れた国に行く方針にした。長時間のフライトも苦にならず。運良くルフトハンザを取れた事もある。ルフトハンザは珍しくガラガラ。勝手な席に座れた。フランクフルトに着いたが、空港から市内への公共交通網がストップ。困ったがタクシーは嫌。待ち続けてDBで移動。駅では早速アプフェルタッシェを食べる。お気に入り。行く店も決まっている。夏のヨーロッパは綺麗だわ。疲れ過ぎて爆睡。
2007年07月19日
世界各地に住まれた、セレブである著者が気に入った国、それがチェコ。或る意味、ディープなチェコガイドブック。チェコの基本知識を備えるには十分は一冊。読み物として楽しめるかどうかは、チェコやヨーロッパに興味があるかどうか次第。スラスラ読めるには違いない。☆☆☆ 解説 ☆☆☆百塔の都、きらめくプラハ。しかし美しい景観だけでなく、チェコ人の平和主義、温かさ、優れた芸術的資質など、チェコの魅力は奥深い。愛情溢れる、大人のための旅案内。 大鷹 節子1933年、東京生まれ。55年東京教育大学西洋史学科卒業後、外交官大鷹正と結婚。55~90年にかけ、イギリス、スウェーデン、メキシコ、インドネシア、アメリカ、パラグアイ、チェコスロヴァキア、オランダの諸国と日本との間を往復し生活する。帰国後、チェコの人々との交流を続けている。現在、跡見女子学園短期大学部非常勤講師、日本チェコ協会会長。
2007年07月18日
選挙もあるって事で、マニフェストを読んで、比較してみた。でも全項目を比べるのは煩雑だったので、興味のある項目に絞った。選挙/投票自体が“自分の興味のある点”“自分にとって利益のある内容”に対して一票を投じるものだ、という考え方をしているので、それでOKかなと。私が個人的にポイントを絞ったのは、「食糧自給」・「地域/地方」・「外交」・「憲法」あたり。まず、共産党・国民新党・社民党は何も感じるものが無い。単に、単なる、単純なアンチ政権としか理解できない。共産党はイイ事言う時が多いなと、これまでは評価している部分もあったが、最近は存在意義が確立されていないんじゃないかと思うくらい不出来。新党日本は、具体的で共感出来る部分もあった。しかし国政というデカイものを扱うスタンスには非ず。民主党は頑張って練ったモノを作り上げているし、具体性もそこそこだが、現実味に乏しい。加えて自民党に対してハッキリと色合いの違いも示せていない。自民党が一番マシだった。まず農業や山林業政策が具体的で多岐に渡っている。地域活性化策に総合スポーツクラブがある点も良い。外交に関しては弱腰なのか、その実やり手なのかは掴み切れず。それ以外の党は正直流した程度です。安易にアンチ与党である必要はないし、年金なんかを争点にするべきではない(世論調査で年金問題を最重要視するって答えている人たちは、一体何をしてもらいたいんだろう不可思議な感覚の人たちだ。そんな人たちに投票されるのもたまったもんじゃないな)。マニフェスト読み比べも楽しいもんだ。
2007年07月17日
結局、ブラジルが勝った。力関係から、不利だと思っていたんだけど。底力なのか。ベストメンバーのブラジルを見られるのは、コンフェデになったということか。リベルタドーレスの借りは返した、となるのだろうか。
2007年07月16日
この映画、観るのは3度目くらいか。ビロード革命前後のチェコが舞台。共産主義の悲哀。 感動することはないが、チェコ人気質が良く判る作品。チェコの美しい景色はちょっとだけしか映らない。☆☆☆ 解説 ☆☆☆監督 ヤン・スビエラーク製作 エリック・アブラハム脚本とロウカ役 ズディニェク・スビエラークコーリャ アンドレイ・ハリモンチェコ・イギリス・フランス合作/1996年作品カラー/ビスタサイズ/ドルビーステレオ/105分1996年東京国際映画祭グランプリ、最優秀脚本賞1997年アカデミー賞外国語映画賞1997年ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞 チェコ・フィルの首席チェロ奏者だったのにクビになって、今は教会で葬儀専門の楽士になっているロウカが主人公である。くる日もくる日も追悼の曲を弾く。弾きながら女性歌手のスカートを、弦でめくりあげたりする。どちらかといえばむさ苦しく、すでに50歳をこえているが独身で、アパートのてっぺんに住み、複数の女性と情事にふけり、いつもお金がなく、古くなった墓碑銘に金や銀をほどこすアルバイトで収入を得たりする。時は1988年、社会主義体制が終焉に向かう直前のプラハが舞台である。
2007年07月15日
日本の内容が良かったわけではないが、それでも勝つあたり、強くなったもんだ。UAEとの力関係も徐々にハッキリしてきた。ブルーノ・メッツも認めている通り、UAEにとって日本は敵わない存在になりつつあるらしい。今、気になるのは、ポスト俊輔。安定して中盤の名手を輩出しているが、世界で戦える若手が育っていない点は不安。
2007年07月14日
ヴィッセル神戸も、来週サポーターミーティングが開催されるが、サポミの前に最低限この本は読んでおきたい、そんな一冊。そうすれば、経営について有意義な話し合いが出来るだろう。逆説的に言えば、つまらない質疑応答を減らすことが出来る。この本は、Jリーグ草創期の武勇伝や特定の人物の偉業を描いているのではない。比較的、淡々とJリーグの設計について考察している。読み物としての面白さより、スポーツを楽しみたいなら必読の書という感。☆☆☆ 解説 ☆☆☆Jリーグはなぜ事業として成功しているのか。ビジョン、ガバナンス、マーケティング、メディア戦略等、主に「制度設計」に焦点をあて、その要因を解明。■目次 序章 変革のためのDNA - JSLからの遺産 第1章 Jリーグのビジョン - 「百年構想」の「制度設計」はいかにして創造されたか Jリーグ発足へ向けての組織づくり Jリーグの組織づくりにおける「財務」上の検討 Jリーグの組織づくりにおける「法務」上の検討 Jリーグに参加した企業の動き ビジョンの共有(公共性の認識) 第2章 Jリーグのマーケティング - ブランド確立・商品生産・メディア戦略 「J」ブランドの確立 商品生産とメディア戦略 第3章 Jリーグの制度とガバナンス - 組織・人材・事業性 Jリーグのガバンス リーダシップのキャリア育成 ~ 川端三郎のつくり方 Jリーグの事業性 第4章 サッカーという巨大ビジネス - 「スポーツ・マネジメント」の時代へ スポーツをビジネスにした二人のユダヤ人 ~ ホルスト・ダスラーとピーター・ユベロス ISLの誕生と盛衰 巨大ビジネスの行き詰まりと変革 終章 「プロスポーツ・リーグ」の経済学 広瀬一郎[ヒロセイチロウ]経済産業研究所上席研究員。1980年、東京大学法学部卒業。同年、株式会社電通入社。ワールドカップやトヨタカップなどサッカーを中心とした団体スポーツのイベントを多数プロデュース。94年、2002年ワールドカップ招致委員会事務局へ出向。98年、Jリーグ経営諮問委員会委員に就任、3期/6年務める。2000年、株式会社スポーツ・ナビゲーションを設立し代表取締役。2002年8月、同社を退社。同年11月より現職
2007年07月13日
メッシの成長速度は速いな。一昨年より昨年、昨年より今年と加速度的。もうちょっと時間がかかるか、大成しない可能性もあると思っていた。今日のループは見事。メキシコはアルゼンチンに差を開けられたか。決勝は、やはり、期待通りのカード。
2007年07月12日
勝てた試合だったけど。大会を通して悪くないパフォーマンスだった。ただ、内田のデキがどんどん悪くなったのが残念。PKも下手だったな、蹴り手もGKも。でも、今後、頑張れ。
2007年07月12日
現地で食べるよりは、美味しくなかった。世界三大料理は、フランスで食べても、中国で食べても、トルコで食べても美味しかった。さすが。しかし、日本で食するとなると別か。日本では、中華とフレンチは、競争激化もあり美味しい。日本人向けでもある。しかしトルコ料理はそこまでメジャーではない。だから、トルコ料理屋は家族経営。家の味になっている。他のトルコ料理も探してみよう。
2007年07月11日
ウルグアイの鬼気迫るプレーは心打たれるものがあった。好調フォルランに、坊主にしたレコバ、それ以外にもタレントはいたのだが。PK戦は少し運がなかったか。ブラジルはPK戦に強い印象。きっちりスカウティングしている証拠か。ウルグアイには、復活してきて欲しい。
2007年07月11日
文化大革命後の中国の家族模様を描いている。しかし、これ難しい。不条理とか難解とかではない。中国の風習・習慣、伝統が判ってないと厳しい。正直面白いとは思えなかったが、それは日本人だからかな。中国人なら楽しめると思われ。☆☆☆ 解説 ☆☆☆ベルリン映画祭銀熊賞に輝いた家族ドラマ。文化大革命が終焉した1977年の中国を舞台に、ある一家の物語を通して当時の人々の悲喜こもごもを映し出す。[監][製]クー・チャンウェイ[脚]リー・チャン[撮]ヤン・スー[出]チャン・チンチュー ファン・リー ルゥ・ユウライ フォアン・メイイン [上映時間] 136分
2007年07月10日
去年、いくつかのリーグについて「このクラブのファン」と明言させていただきました。イングランドのトッテナム、ドイツのヘルタ・ベルリン、トルコのベシクタシュ、イタリアのラツィオ。しかし、スペインとフランスはピンと来るクラブが無かった、その頃は。でも、スペインでは、どうしてもA・マドリーが気になる。それはお気に入りアグエロでもあるし、ビセンテ・カルデロン、ヘスス・ヒルなどなど。都会だから、将来、観戦に行くチャンスもあるだろうし。ということで、アトレティコ・マドリーファン宣言です。F・トーレスは放出だけど、これも以前書いた通り気にするほどではなし。フォルランで補って余りある。まずはCLへ。
2007年07月09日
チリはもう少しやると思っていた。タレント豊富な世代が育っているが、まだ若過ぎるか。マティアス・フェルナンデスも伸び悩んでいるし。ブラジルは、カカもロナウジーニョもいなくても強い。ジエゴですら、何番手なんだろうという扱い。それでも、メンバーを見るとしょぼいと感じてしまった。ジョズエとかがセレソンのレベルとは思えない。ロビーニョくらいか、クラッキは。贅沢なもんだろうか。
2007年07月08日
神経質な審判に当たってしまった。あそこまで細かく笛吹かれると、観ている方がイライラする。胸トラップは、一時期国見高校がよくハンドをとられていた。しかし、あの場合よりも理解できない。幸い、山場の試合ではなかったが。サブ中心でよく戦ったと思う。柳川も大きなミスなく、完封に貢献した。自信を持ってくれれば有難い。
2007年07月08日
友近擁する南宇和が帝京を倒した試合はしっかり覚えている。友近が、早稲田進学、ドイツ留学したことも知っている。しかし、いつの時点から「ディズニーランド」を目指し始めたかは知らなかった。やはりドイツのスポーツ環境の影響は大きい。ドイツとイギリスは、住んでみるその芝文化の影響を強く与えられる国だから。やはり若いうちに海外に住んでみることは大切だと思う。☆☆☆ 解説 ☆☆☆愛媛FCのキャプテン、友近聡朗の「地域に根ざしたスポーツ文化」を目指す姿勢に感銘を受けた著者が、友近のドイツでの経験を振り返り、地域密着型サッカーを実現したチームと、それを取り巻く人々の物語を綴る。
2007年07月07日
元日本代表主将、加藤久さんの著書。作家ではないので、ワクワクする類の読み物ではないが、選手の目線で追いかけられている点が興味深い。メキシコW杯予選の結果は、もちろん知った上で読むわけだが、その裏側を始めて知らされた。振り返ってみても、やはりあの韓国戦、勝ち目はなかった。北朝鮮をホーム、アウェイで叩いただけでも上出来だった。Jリーグ前と、Jリーグ後の「当たり前」の感覚の違いもわかる。☆☆☆ 解説 ☆☆☆悲願のW杯へ...。伝説の闘いが甦る!1985年、W杯予選。サッカーファンの間では伝説の試合とされている"完全敵地"平壌での北朝鮮戦を中心に、香港戦、韓国戦などの激闘を元日本代表キャプテンが鮮明に描いたノンフィクション。
2007年07月06日
日本から世界まで、男子だけでなく女子も、多岐に渡る人物を取材した一冊。読みごたえは十分にある。ただし、対象をもう少し絞り込んだ方が面白かったと思う。海外なら海外だけとか。そもそもが幾つかの媒体に載ったものを集めた形だけに、それは無理だったか。それにしてもバイタリティーと頭の良さを感じさせられる著者だ。政治などにも通じているところが強みだろう。☆☆☆ 解説 ☆☆☆世界20数ヵ国、7年間の取材の結晶!時代に抗い、闘うサッカー選手たちを描いた衝撃のルポルタージュ!ベストセラー『オシムの言葉』の原点第1部 歴史から蹴りだせ イラク代表随行記--ホームは遥か1000キロ、イラクの夢 イワン・ハシェック--ビロード革命と14個のサッカーボール デヤン・サビチェビッチ--連邦か、独立か。迫られたドリブラー 他第2部 日本サッカー稗史 小幡忠義--東北サッカーの逆襲 金 明植--在日朝鮮サッカーの源流、枝川をゆく 他第3部 守護神を見ろ 土田尚史と田北雄気--俺を使え!アイ アム レッズ ハンス・フォンク--南アフリカで白人がキーパーをするということ 他
2007年07月05日
日本に限らず、この世代の選手はまだまだ判断力が乏しいなと再認識させられる。特に、コパ・アメリカが同時期に開催されており、無意味かなと思いつつ見比べてしまう。ボールを無駄にバウンドさせたり、大きくスペースを空けたりとA代表ではあまり観ない現象が多々。メンタル的にもしっかりしていないから、技術がきちんと発揮できていない。この大会を勝ち抜くには、そうした相手の甘い部分を突くことが大事なんだろう。今日の日本は運が良かったとも言える。しかし、日本のユース世代もJ下部組織出身が本格的に勢力を拡大してるな。今日の先発組の過半数は下部組織出身。これからもこの傾向は色濃くなるんでしょう。さて、次の試合は、柳川登場かな。ナイジェリアのスピードと勝負する場面が楽しみ。
2007年07月05日
そこそこ評判の高かった作品だが。さほど面白くはなかった。原田知世版も面白いとは思わなかったので、そもそもの設定が私の好みではないみたい。画がちょっと粗いところも好きになれなかった。☆☆☆ 解説 ☆☆☆筒井康隆の名作「時をかける少女」を、映画、TVドラマ、リメイクを経て、新たな構想で製作した劇場用アニメーション。監督は『ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』の細田守。声の出演は約200名超のオーディションで選ばれたヒロイン・紺野真琴役の仲里依紗をはじめ、『蝉しぐれ』の石田卓也が声優に挑戦するなどフレッシュな面々が集結した。恋に臆病な17歳の少女がタイムリープ(=時間跳躍)をする設定はそのままに、新たに用意された結末など見どころが満載。2006年 日本 100分
2007年07月04日
FUJIWARA、初の?DVD。FUJIWARAが面白いのは判ってるから、あんまり小細工しないで欲しかった。普通に、単独ライブを撮影するだけで十分だったと思う。FUJIWARA、もうちょっと売れてもイイのにな。しかし、長時間のDVDだな。も少しコンパクトにならんかったか。
2007年07月03日
スコットランド弱すぎる。日本のパスが繋がり放題だった。それにしても、柏木・梅崎・内田は良い選手だね。あまり絶対的な強さを感じない代表だけど、組み合わせにも恵まれて、ベスト8ぐらいには進むかも。南米2強やメキシコ、スペインの試合を観たいな。
2007年07月02日
なぜコレほどの逸材が、カタール・リーグに移籍なのか。もちろん金の問題だろうけど。得点のセンスは抜群。テクニックも高い。アルゼンチンの先達FWの誰にも似ていない。無理に例えれば、クレスポかな。このままでは、リーベルの至宝だったのにロシアで駄目になった(まだ可能性はあるけど)カベナギの二の舞かも。開幕したU-20杯が見納めか。
2007年07月01日
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