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日本史の中で一番興味のある年代は、江戸末期から明治。新撰組を筆頭に、その辺りの時代を舞台にした小説や漫画は沢山読んでいた。しかし、人気の高い戦国時代には手を出してなかった。大した理由はない。何となく数多いる戦国大将と国獲りの図式を覚えるのが面倒臭かっただけでも、この漫画「センゴク」を読んでいると、合戦模様も面白いし、各登場人物の生き様も興味深い特定の剣豪や武将が活躍するというより、合戦と陣地争いの知略・謀略をメインに据えてあるので楽しみ易い。三国志や欧州の戦モノと比べると日本史の中の合戦のスケールは小さい。しかし、本当に何となくなんだけど、武士道が解る気がするから感情移入出来る。日本人としては、大陸的な戦モノではピンと来なくても、侍の斬り合いにはどこかに潜んでいるDNAが反応するのかも知れない。しっかし、東洋の歴史モンには必ず出てくる、「兵法」どうやら相当オモロそうな書みたいやから、何かしらで読むしかない
2007年02月28日
敬愛するバッファロー吾郎のイベント@うめだ花月。出演は、バッファロー吾郎とサバンナ、ダイアン西澤、ヤナギブソン。バッファロー吾郎とサバンナの組み合わせの時点で、少々適当な企画でもオモシロイことは確実である実際その通りだった。簡単なゲームをしていくだけの企画なのだが、ちゃんと笑いを届けてくれる平均年齢の高い客層だったが、バッファロー吾郎のファンはガッチリと固定されている感じ。バッファロー吾郎のそれぞれの母親も観に来られていたような
2007年02月27日
デンソーカップで戦う関西学生選抜のAとBの勝負。目立ったのは、やはりやはりの楠神順平(同志社大)、そして吉村修平(関西大)、永田亮太(立命館大)、染矢一樹(奈良産大)、野村博司(関西大)。楠神は、観戦していた各大学関係者も「レベルが違う」と唸っていたくらいに技術的には高い。今日もロングドリブルを繰り出していた。吉村は、左SBと左ウィングを務める。タテへの速さは流石。クロスには難あり。永田は左サイドを主戦場に、攻撃を指揮していた。染矢は初めて見たが、キレの良いドリブルで勝負しまくるFW兼MF。DFには嫌な存在。野村は、サイズは無いものの、技術と判断に冴えるCB。ヴィッセル神戸関係では、ユース出身の安里晃一(大産大)がBの10番を背負ってプレー。決定機に絡み、惜しいFKも蹴っていた。昨年の特別指定、大屋翼(関西大)はボランチと左SBで登場。見せ場は少なかったが。試合は、Bが押し込む展開で勝利。気になったのは、サイドチェンジに鋭いボールが観られなかった事と、GKのレベル。ただ、今日出場した1~3回生の中からも、多くのJリーガーが誕生するのは間違いない。
2007年02月26日

ユースに新加入する日本代表は以前予想した木村君などで間違いないみたい。よくぞ逸材を確保してくれた今のジュニアユース・中3では少し心許ない部分もあったので。総勢8名の県外からのユース入団も前代未聞。債務超過解消も朗報。会の最中に尋ね損ねたので、終了後に専務に確認。三木谷さんに感謝ホルヴィやバクスター、柴垣や稲田の事情などは、話を聞いてみないと判らない事情があるんだな、と納得。外国人選手獲得における、セニョール佐藤の手腕は流石「マリオネット」で読んだ通りの辣腕ぶりでも、シーズンチケットの売れ行きや総収入など経営面では厳しいという現実を改めて思い知る。地域特性もあるだろうけど、神戸という土地柄を考えると、J1定着・上位争いは必須条件か。余談だが、専務の成長にビックリ。最初の頃は不安が見て取れたが、今はプロのフットボールビジネスマンだし、上に立つ者の貫禄もあり、サポーターと余裕で遣り取りする柔らかさも備えている。(写真は横向いてしまっててごめん)※ちなみに、昨日の非公開練習試合の結果を聞いてしまったが、詳しく書くのが躊躇われるので、零封して勝った、とだけ書いておきます。※サポミに先立って、足型プレートの除幕式で、大谷さんや磯崎さんを観れて嬉しかった。
2007年02月25日
「超攻撃的」、まさに。タレントが揃っているだけではなく、時間を掛けて完成度も高まって来ている。ヴィッセル神戸にとって、当然“敵”ではあるが、魅力的でもある。単純に観ていて楽しい。今のJでは、G大阪とせいぜい川崎ぐらいだろう、全ての試合で攻めを全面に出せるのは。今年、ヴィッセル神戸は、G大阪と4回は当たる。不安半分、楽しみ半分である。
2007年02月24日
順当に、強豪がベスト16に残っているため、少し面白みには欠ける。ただし、先が読めない点は興味をそそられる。ビッグイヤーはリヨンに掻っ攫ってもらいたいとして。このベスト16で注目はポルト。ポルトガルリーグの範疇で観れば、若手育成の能力に長けたスポルティングの方が好き。でも、欧州の西端から常に攻撃的なスタイルで登場して来るポルトには、大国のビッグクラブをなぎ倒してもらいたいと毎年思ってしまう。エスタディオ・ドラゴンの美しさとクアレスマの存在もまた魅力を深めている。チェルシーとの2NDレグ、不利だが頑張って欲しい。それと、これまで特定のご贔屓クラブが無かったスペインだが。バレンシアの「いつもカウンターやってます!」という潔さにちょっと惚れてるかも。セビージャも魅力的だし、アトレティコの悪童っぽさも悪くない。この3つから決めようかな。
2007年02月23日

睡眠欲と食欲は、生命の維持のためのもので、つまらない欲。性欲は、種の保存と、人間の場合俗っぽい意味合いも含めて、生きる原動力になる大切な欲だ。がしかし。俺は性欲をほとんど全部使い果たしてしまった。昨年までの、人生の早い時期に。それは、自分の欲する基準に照らして、女の人数そのものも多くこなしたし、タイプ(国籍や年齢等)も様々に経験したから、ほぼ“完遂”である。世間的には、メールの交換やデートも異性への興味と言う意味では、性欲なんだろう。けど、俺の場合、「ヤル」か「ヤラナイ」かの二択でしか考えないので、動物の次元。さて、『日本人の平均寿命の半分で、自分の煩悩を達成する』という目標を立てて、かなり順調に来てしまった。性欲以外の煩悩も含めての話。こうなると、生きる原動力ってものが無い。この国が銃社会なら、頭ぶっ放してるかも知れなかったわ。ま、俺の人生の幕引きに“自殺”ってオプションは無いんだけどね。でも、こんな状態でも、人間やなと思うのが。好奇心っていう些細なものが人生を前に動かす。例えば、「ヴィッセル神戸が勝つところが観たい」とか、「あの本読みたい」とか、すげーつまんねー事。でも、なんでかしら、意欲として存在する。金銭欲や、名誉=ステータス欲、利他的な心が皆無の俺には、自分を支える細い柱かもね。でも、そんなんも長続きするかどうか??とりあえず、近い将来にしとかなアカンのが。生と死が日常的に身近にあり、で生死への概念が日本とはまるで違う国。インドとブラジル(対照的だと空想している)へ行って観る事。何か発見があるかも知れない。無ければ、、、自殺しない以上、今後の人生困るな。早目に死なせてくれないとね~。
2007年02月22日
11年間も使った、常に頑張ってくれたテレビデオが、遂に寿命を迎えてしまった。ここ数ヶ月は、一度も電源を切らなかった。それは、一度電源をオフにすると、二度とオンにならないから。しかし、今朝、寝返りをうった時に、はずみでリモコンの電源スイッチを押してしまった。直そうと格闘したが実らず。家電で11年間は長い付き合い。有難う、である。
2007年02月21日
大傑作と絶賛した前アルバムよりは、やや落ちる気もする。が、そこいらのアルバムと比べれば圧倒的に優れたクオリティーであることに間違いはなしアルバム一枚を通じて安定して聴ける曲群は、いつもながら凄いの一語に尽きる。耽美的な曲や詩が多いのだが、同時にキャッチーであるという難しい作業が完成されている点に、感心しきり 早々に次回のライブのチケットも購入。次のアルバムやDVDも、盲目的に手を伸ばすだろう。
2007年02月20日
次期グルノーブルGMでもある祖母井氏の講演会に行って来た。神戸出身で、被災もされていることを初めて知った。ほんわかとしたキャラクターも相俟って、親近感が勝手に湧いた。でもGMとしは流石プロである。そう痛感したのは、オシム招聘とかそんな大きな話からではなく、ちょっとした感性から。クラブ強化の視点が、かなり細かいところにある。そして、創意工夫や常に良いものを探す姿勢の積み重ねが、ジェフの躍進に繋がっていると知らされた。強烈な武勇伝を耳にしたわけではなかったが、それよりも難しい側面を覗いた気がした。
2007年02月19日
今日の最大の発見は、右サイドバックに入った茂木のブレイク果敢な守備、積極的な攻め上がり、そしてスピードに乗った突破。まだ経験不足などの課題はあるだろうが、適性があるかも知れない。その他、良かった選手は。淳宏、ボランチからのボールの散らし。カンジョ、ボールキープ。岸田、縦へのスピード、河本、身体の使い方。戦術の成熟は、リーグに入ってからでしか間に合わないと思う。でも、今ピークである必要は無い。しっかりと、じっくりと熟成させてもらいたい。しかし、普段は新幹線と飛行機の私にとって、バスツアーはキツイ
2007年02月18日

びわこに石澤と村瀬、同志社に大森と林圭祐が居るので観に行った。(びわこには、中尾さんや菅原も居たが)石澤は相変わらずイイ奴で、明るく接してくれた。情の部分で戻って来て欲しくなった。試合でのフィードも良かったし。村瀬は、消極さが目立ったかな。村瀬のご家族とバッタリお会いして、お話をさせていただいたが、優しいお母様だった。話していて、高校時代のボランチで勝負してみても面白いかも、となったのだが、そうはいかんか。大森は既に同志社の心臓。林圭祐とは、色々と突っ込んだ話が出来て楽しかった。ここには書けないが。林はプレー面でも左SBで活躍しており、1年からレギュラーの可能性もある。同志社が誇るキュンキュンドリブルの楠神くんは、身体の大きい相手には苦しむ傾向にある。ボールが無い所での動きの質にもまだ改良の余地あり。異端児として大成して欲しいが。試合は、MI-Oが大人の貫禄で勝った。
2007年02月17日
スカパー!の「2006年クラブ別全ゴールハイライト」のモンテディオ山形編をちょいと観てみた。レアンドロのゴールシーンというと、神戸相手に決められたものと、柏相手に爆発したシーンぐらいしか記憶になかったので、どんなタイプが再チェック。結論としては、ワンタッチで決めるタイプでもなく、独力で突破するでもない。裏へ抜ける速さ、シュートの正確さ、冷静さが特長か。レアンドロ爆発に必要なことは、1、カウンターの状態で広いスペースがあること2、相手を背負うのではなく、前に向いた状態を作れる余裕があることになる。今季のヴィッセル神戸は押される事が増えるだろうから、カウンター攻撃勝負には成り易い。その点はプラス。しかし、J1のDFがそう簡単に前を向かせてくれるかというと、難しい。プレースタイルに幅が出ないと、爆発は厳しいか。
2007年02月16日
なんとまあ、無難なネーミングに落ち着いたこと。味の素やフクダ電子でも、結局慣れるんだから、ホームズなんて早くにみんなが慣れ親しむんだろうな。ウィングがカッコよかっただけに、命名権の時点でちょっとはダサくなると思ってたが、悪くは無い。金額的には少ないと感じるが、それでもクリムゾンフットボールクラブに3500万円入るのも良し。残り3500万(トータルが7000万だから)円で、懸案の芝に対策を打てるかが課題。球技専用の魅力的なスタジアムなだけに、芝が改善されれば観る側だけではなく、プレーする選手も気持ちイイだろうし。ネクストさんには、感謝です。
2007年02月15日
健康診断の結果レポートが家に届いた。んんっ鎖骨に骨折痕ってなんだ去年別件でレントゲン受けてもそんな診断されなかったのに。そして、いつも気にしている血糖空腹時血糖値は高くないが、尿糖は+-の表記で要注意マーク付き糖尿病の家系が本領を見せてしまうのかついでに白血球が少ないから、要再検査って血糖以外は、これまでになかった傾向。身体って、何がどうなってんだか?自覚症状以外を知るには、要健診なんだな。それにしても、尿糖
2007年02月14日
ここ数年、テレビライフはスカパー!中心。ヨシモトファンダンゴとMTV、そして世界のフットボールが観られればお腹いっぱい。地上派ほぼ不要。ただ、仕方ないとは言え、ちょっとずつ値上がりしているのは痛い。その分、色々と放送コンテンツが増えているのだから、あまり文句は無いけど。出来れば、セットを解りやすく、便利に整理して欲しい。毎年、複雑に変わると、対応に迷う。でも、遂にJ1J2オール生中継だし、楽しみだ。
2007年02月13日
近藤篤さんの本で、とても微笑ましくなれる最高のフォトエッセイ一応、フットボールがテーマだけど、メインではない。日常にチラリとフットボールが垣間見えている程度の写真とエッセイ。実はこのフォトエッセイ、雑誌に連載されていた数年前から大好きで、一冊にまとめて発売された時に一度購入している。もう5年半くらい前。ただ引っ越しの連続で、いつの間にか紛失。でも大のお気に入りだったから、二冊目として購入(古本屋で値段が定価の倍になっていた)一番好きな写真が、これは雑誌連載時はカラーだったのだけど、高校生の彼氏彼女がボールを蹴りながら一緒に下校しているっぽい雰囲気の一枚その写真から伝わる、夏の暑い季節感や、彼氏彼女のちょっと照れのある距離感、そこで蹴られているボールのささやかな役割、などなどとにかく観ていて心が弾んでくる添えられているエッセイもまた良し。残念ながらモノクロ収録になってしまったけど。それ以外の写真も、本当に気取らずに人や風景が切り取ってある。フットボールファンは必携、ファンじゃなくても楽しめるフォトエッセイです
2007年02月12日
W杯の優勝を挟み、八百長スキャンダルと暴動という負の側面が露呈したイタリアのカルチョ。しかし、八百長問題も暴動もずっと前から問題になっていた。ついでに言うとドーピングも。80年代、90年代のスキャンダルや暴力事件の反省が活かされていない。と言うより、活かそうとしていない。クラブ(とそれを支えるパトロン)が文句を言う、選手が愚痴る、ファンもすぐ問題から目を逸らす、いつもこのパターン。これは、イタリアの悪しき文化であり、イタリア人の気質の問題にまで繋がると思う。正直、死者まで出た今回のカターニア暴動も、テキトーな決着で終焉するだろう。アルゼンチン並みに悪いフットボール文化。これでは、新時代を切り拓いているイングランドやドイツにいずれ置き去りにされるだろう。
2007年02月11日

今日のベストプレーヤーは間違いなく、稲田瑞穂ワンボランチで、しっかりキープし、的確にボールを配球しゲームまで組み立てた。最後にはキャプテンマークまで巻いてゲームをリード。嬉しかったのは、慶太×2、ダニ、シンゴとヴィッセル神戸ユース出身の選手がゴールラッシュしたこと。慶太は消える時間も長かったが結果は出した。ダニは、獅子奮迅の動き。こぼれ球への嗅覚はユース時代から変わらない。シンゴは、ポストプレーが安定しなかったが、左足の見事なミドル。ちなみにもう1点は、練習生の阪南大生・久野修平のオーバーヘッド。久野修平にしても、稲田瑞穂にしても、もう1人の練習生・関大の西岡謙太にしても、直近の関西学生選抜A・Bには選ばれていないレベル。ちょっと気になったりする(久野と稲田は過去2年選出されているが)後、三澤は、守備には不安があるが、縦突破とクロスには期待させるものがあった。ユースについて。ベストメンバーではなかったが、阪南と競った。新しいメンバーが奮闘。ただし、両サイドバックが決まらない点が不安。辻、栗原はU21の練習試合にも出たし、八束、大森も予定されていた。その姿が喜ばしかった。
2007年02月10日
山岡淳一郎著。現ヴィッセル神戸GM補佐である佐藤英男氏(=愛称;セニョール)が題材のノンフィクション。この本は、セニョールがヴィッセル神戸のサポーターミーティングに登場した頃に買いたかったが、古本ですら高かったので断念。それが今になって安価になっていたので購入した。セニョールに触れる前に、作者の力量に拍手豊富で多彩な知識には舌を巻くし、文自体も難しくはないが惹き込まれる巧みさ、それによく調べて書いてある。ヴィッセル神戸やJリーグに興味が薄くても、一冊の読み物として“買う価値アリ”である。セニョールはあちこちで紹介されているように、ちょっと変わり者スタジアムや遠征先でお会いした時に、気軽に声を掛けさせていただいても、ぶっきら棒な返事しかもらえない。正直、「ファンサービス悪いな~」と思ったこともある^^;でも、奇特な人だが、プロフェッショナルであることには間違いない。この本を通じても、その情熱と気骨とクールさが良く伝わる。生き馬の目を抜く世界をよくも渡っていらっしゃると感心しきり。“マリオネット”とは上手く表現したもんだ。
2007年02月09日
GKのレベルの高さは、フィールドプレーヤーよりも少しだけ判り辛い。しかし、このウスタリに関してはすぐに「上手い!」と判る。とにかくキャッチングの技術が素晴らしい。速いシュートに対して、安全にフィストやディフレクトを使うGKも多い中で、ボールをきっちりと掴みにいく自信と安定感は異質。反応も速く、国際経験も豊富。上背の無い部分をどう判断されるかが読めないが、早晩欧州のビッグクラブで活躍するのではないか。アルゼンチンのこの世代は前線からGKまで逸材だらけである。
2007年02月08日
普段は、代表がテーマのナンバーは買わないのだけど、三浦淳宏のインタビューが掲載されていたので購入。淳の話はたまに耳にするが、本当に頭が下がる。まさに満身創痍ながらも、神戸を支えてくれた。そして淳の周辺の人物の秘話も書かれている。みんなが頑張ってくれてのJ1だったり、選手の活躍なんだと再認識だし、痛感。淳以外のページは、まだ松田の裏話しか読んでないけど。
2007年02月07日
驚きと嬉しさが入り混じったニュース!ただし、フェス1回限定の再結成だそうで。日本でもう1度観ることは叶わないのか。もしレイジ自体のパワーやパフォーマンスが落ちているなら、二度と観ずに、鮮烈な想い出を大切に保存しておいた方が良いのかも知れない。ただ、ここ10年で、レイジを上回るライブパフォーマンスは目の当たりにしていないだけに、どうしてもレイジには期待してしまう。複雑な気持ち。
2007年02月06日
遂に、遂に放送してくれた。アルゼンチンリーグ優勝決定プレーオフ。ただでさえ狂気的なアルゼンチンリーグの、超がつく大一番。結果は知っていたが、それでも観たかった。ボカを逆転で下したシメオネ、ベロン率いるエストゥディアンテスの執念と、サポーターの歓喜は印象深かった。意外にも、中立地ベレスのホームスタジアムを染めたのは、ボカカラーではなく、エストゥディアンテスの赤白だった。23年間優勝の無いクラブでも、これだけの人の魂が集まるところが凄まじい。アルゼンチンフットボール界は、見習わなくても良い部分が多いが、あの熱狂にはどうしても惹かれる。
2007年02月05日
そこいらの自殺してしまうようなヤツや、いじめ・いじめられるヤツより、はるかにマシな人生が描かれている。ジュニアの経歴については、ちょっとは知っていた。でも、こんなに痛快だとはね私は、今も昔も、(世間的に観て)品行方正で素直なヤツが嫌いだ。本人が自分の人生に満足して死んでいくのならそれはOKだと思うが、壮年になってから自己啓発書や人生哲学の言葉にすがり⇒「葬式に参列してくれた人の多さ」で人徳を認められるような一生など傍から観ていてカッコワルイジュニアに関しては、このブログでも天才だと評したが、それは話芸の才能だけではなく、空気を読める力と読まない判断を持ち合わせているところも然り。この本に出て来るテレビの「コメンテーター」みたいになったら、それこそ人生終わりだなとつくづく思わされる。めっちゃPTA受けの悪そうな一冊。でも、もう一度繰り返すが、そこいらの自殺してしまうようなヤツや、いじめ・いじめられるヤツより、はるかにマシな人生が描かれている。
2007年02月04日
Jリーグの日程を見渡して、観戦計画を立てる。アウェイで行ける試合と、スカパー!観戦の試合などを振り分けたりする。ついでに友だちの家に寄る計画なんかも考える。今年は、J2も観たくて、うまくヴィッセル神戸と京都かC大阪の試合をはしごしたいのだが、これが難しい。土日で、関西でJ1J2をはしご出来る節が殆ど無いのである。いっぱい観れるチャンスかと思ったのに。後半戦に期待。
2007年02月03日
スコットランドの小規模クラブ、フォルカークからイングランドのサンダーランドへ。保有権もアーセナルから移したらしい。何故にアイルランドには、無骨なストライカーを産み出す土壌があるのか。実際はスキルフルかも知れないが、アイリッシュは男くさく映る選手が多い。早々に若い芽を摘んだアーセナルの所業は、クラブの特徴が良く出ているが、いとも簡単に他クラブへ渡したのは意外。アンリの後継者も多士済々揃っているし、出番が見込めなかったというところか。スコットランドの復興が目立つ現在、アイルランドにもEURO2008に向けて活躍をしたもらいたい。そのためには、まだ若いが、ストークスには大いに期待である。
2007年02月02日
今秋に開幕するフットサル全国リーグ=Fリーグに、神戸から「デウソン神戸」が参戦することになった。セレゾンとしてフットサルコートなどを経営しているのは知っているし、施設利用もしたことがある。まるで知らないワケではないが、ピンと来ないネーミングだ。「神」+「荘園」、後者の発想が凄いな。ホームスタジアムがワールド記念ホールなので、気が向いたら観に行きたい。ヴィッセル神戸とも多少繋がりを持つらしい、という話は嬉しい。まだメンバー構成などもハッキリしていないので、もし今後ヴィッセル神戸OBが入団したりすると、俄然応援するだろう。
2007年02月01日
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