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とてもとても爽やかな天気で、スポーツ観戦日和だった。色んな選択肢があったけど、学生リーグを観戦。手元にパンフレットが無いと、あんまり誰が誰だか判らない。みんな、そこそこ有名な高校だったりクラブユースから来ているんだけどね。学生リーグの場合、どうしても審判の笛(っていうかカード)が理解し辛い場合がある。少し接触が荒っぽく見えると、イコール黄色又は赤紙っていう判断がいただけない。この試合も、前半早々に兵教大に赤が出て試合は一方的になった。アマチュアの試合で発生するカードのほとんどは、『反スポ』か『ラフ』のどちらか。でも、基準が曖昧過ぎるよ。 そんな事がありつつも、半袖でまったりと時間を過ごした。
2007年04月30日
千原兄弟のコントライブには、シュールなものがわりと多い。腹を抱えて爆笑っていう感じではない。本人たちはシュール狙いではないのだろうが、練っているとそうなるのか。「PINK」は90年代の作品で、でも今初めて見たが、ちょっと伝わり難かった。面白くなくはない、っていう微妙な程度。それでも、俺はジュニア信者。
2007年04月29日
拙攻VS拙攻。内容に乏しい試合、思いっきりの無い試合だった。確かにゴールラインを割ったシーンもあったが、あの位置は審判からは見えない。ボールにチップを入れろなどと不粋なことを言う気も無いし。気になったのは、ヒデとそれ以外のボランチの使い方。ヒデにパスミスが目立つのは衆目の一致するところ。しかし、アキ兄やテヨンを入れると運動量やスペース作りが減ってしまって、結局押し込まれてチャンスも減る。それぞれがレベルUPしないといけないって事か。 【採点】榎本 7 安定感抜群北本 7 ポジショニングと判断にミス無し河本 6 セットプレーに強い石櫃 5.5 良い面と悪い面の差が出過ぎ内山 6.5 ハードな守りボッティ 6 テクニックは冴える田中 5 パスミス多発栗原 5.5 あの位置は辛い朴 5.5 自分で勝負すべし近藤 6 かなりイージーミスは減っているレアンドロ 5.5 チャレンジが少なかったテヨン 6 判断材料は少なかった三浦 ー 短時間のため採点無し岸田 ー 短時間のため採点無しMVP 榎本 ハイレベルのプレー松田 6 打てる手は打った全体の底上げになったと楽観したいが、今日のFC東京の内容なら勝ちたかった。
2007年04月28日
インテルが、一応、セリエAを連覇した。しかし、ごく一部のインテリスタ以外は、素直にその結果を受け入れてないだろう。八百長問題の絡みで、宿敵が“排除”されたためであり、正当ではあるが物足りない。インテルは長年、大型補強をしながら不振の連続。スクデットを常に逃して「笑いもの」にされるのがお似合いの存在だった。それを本当の意味で払拭出来るかは、来季次第。
2007年04月27日
ちょっと前に「日本版NSC」のニュースが流れた。いつ正式に稼動するかは別にして、体制としてはドンドンと固められるだろう。これまで日本の脆かった部分を、さてはて補強出来る存在になるのだろうか?必要なものだとは思うけどね。しかし、憲法改正や国民投票などなど、着々と進んでおりますな。マスゴミは解ってても騒いでないところはあるだろう。後は、まさかいないだろうけど、アホな国民が“いざ”となってから騒ぎ出したら笑う
2007年04月26日
3月に手元に届いて、まだ2回しか観ていない。そんなもんでしょ。新シーズンも始まったし。後数年してから、ジワジワと楽しむ類のものかな。でも、入替戦がダメだったこのDVDもまず無かった話だと思うと、博多の試合は大きかったな。他のクラブがDVDを出しているのをうらやましく思っていたので、嬉しい。今年も、降格せん限りは出して欲しい。全体的に、綺麗なデキに仕上がっている。納得かな。
2007年04月25日
映画としては、努力は垣間見られるものの、退屈この上ない作品。映画館で金払って観るもんじゃないだろ。私は、途中から、出場選手(映っている選手)の名前当てに熱中していた。レアルの選手は簡単に判るのだが、ビジャレアルが難しい。ビジャレアルが強かったのがほんの一時期のため、名前と顔までが合致しないケースが多々。選手名鑑を見ながら確かめた。
2007年04月24日
オランダ・エールディヴィジが大変なことになっている。最終節を残して、首位にAZ、アヤックス、PSVが同勝ち点で並んだ。個人的には、ずっと3強だったオランダに新風を吹き込む意味と、去年の不条理なプレーオフを考えるとAZに勝ってもらいたい。ポルトガルでボアヴィスタが優勝した時を思い出す。しかし、ファン・ハールは結果を出す人だ。AZも地味ながらオランダ代表をどんどん輩出しており、選手が伸びる環境なのだろう。週末のGAORAは、エクセルシオール-AZの中継だろう。これはワクワクしながら観戦。
2007年04月23日
写真は、ライブ終了後、ZEPP OSAKAの外でカメラが回っていたのでそれをコッチから撮った。おそらく、ライブDVDとかドキュメント系の映像に使われるためのもんでしょう。ACIDMANのライブ自体は、安定感抜群。基本的に新アルバム中心の構成をするから、ベスト盤的なライブにはならない。ちょっとだけ、ベスト盤的なライブを期待している私が居る。
2007年04月22日
名古屋って入場の時に「ドント ルック バック イン アンガー」の替え歌を合唱するんだ~、ということが気になった。試合の方は、実力差がモロに出て完敗。あれだけ支配されたら、いつかゴールをこじ開けられる。悪いのは、またまたまた前後半開始と終了の5分間、ということ。これはいまだに解消されていない、何とかなるはずの問題点。あっさり負ける試合は、どこかで必ずあるから気にしなくても良い。ただし、オマケをもらってはいかんね。怪我人、退場、カード。トーメが故障、大久保が退場とマイナスの要素が増えたことは痛い。大久保は、まさに無駄なプレー。名古屋は藤田が良かったが、守りに問題が多かったので付け込めるかとも思ったが。3バックと4バックを併用出来る名古屋の守りも、羨ましかった。よく4バック派だとか、システム論で話が出るが、元来プロなら状況に応じて2~5枚のDFを使い分ける柔軟性は必要!そういう意味で、3バックか4バックのどちらかにこだわる監督は、個人的に評価は低い。残念ながら松田監督に対してはその点を評価していない。 【採点】榎本 5.5 キックの精度がイマイチ北本 5.5 攻め手が無かったトーメ 5.5 セットプレーで武器になれない河本 6 審判の癖は上手く掴んだ内山 5 イージーなミスが多かった遠藤 5 攻撃に絡めず田中 5.5 リスクを回避し過ぎた大久保 4 大人になれ朴 6 増川狙い打ちは当たった近藤 6 得点の予感はあった栗原 5.5 個人で切り開けないと厳しいレアンドロ 5.5 慣らし運転茂木 5.5 役割的には難しかったか石櫃 6 積極性があったMVP 近藤 唯一相手に脅威であった松田 5 修正が遅い来週末、怪我人の状況がどうなっているか、気を揉む1週間。甲府みたいに、メンバー関係なくイケイケというやり方は憧れるけど、あのやり方のベースになる部分が神戸にはまだ無い。
2007年04月21日
テレビで観て、小説で読んで、今日またレンタルDVDで観てしまった。それぐらい好きな作品ではあるのだが。ちょっと映像にした場合に、チープになる感じ。ジブリらしい人の描き方が、妙にコミカルになってしまう。原作を活かすには、もう少し画の凝らないといけない。時代的に無理だったのかな。
2007年04月20日
一曲一曲のクオリティーは高いし、アルバムとして通して聴けるレベルも保持している。しかし、秀作とは感じられなかった。優れた楽曲が、上手く連続していない。シングルで聴いていると耳障りのよいギターソロなどが、アルバムにすると冗長感を生んでしまっている。そんなこともあり、ライブのチケット購入はパス。惜しいな、と思ってしまう。
2007年04月19日
冷たい雨の中での観戦。U-21の試合内容は、少しずつ良くなっていると思う。ただし、球離れが良いと表現するとプラスのイメージになってしまうのだが、ボールと責任と好機を味方に預けるのが早過ぎる。タメる、運ぶ、落ち着かせるために、ゆっくりとしっかりとキープする選手や場面が必要。それがほぼ皆無。唯一、慶太が相手に寄せられながらもボールをしっかりと保持して、らしさを出していた。ユースの3人の出場時間が短かったこともあり、今日の収穫は慶太だけ。しかし、サンガタウンのカップヌードルは空腹には助かる。
2007年04月18日

午後練があったので、いぶきに行って来たわけですが。ボッティの姿は無く、トーメは居ないし、レアンドロは早々に引き上げるしで不安だらけになった。ガビーも居なかった。練習後、ボッティがいぶきに来た。話を聞いたら「左膝の怪我。明日医者に行く。でも週末は大丈夫。」ってことで一安心トーメも見掛けたので、状態尋ねたら「怪我はしていない。調整。」だって。ちなみにレアンドロは英語が上手くないかな?と思ったので、トーメに「レアンドロはどう?」って尋ねたら「かなり良くなっている。もうちょっとしたらOKかな。」との事。アツも元気に走っていたし、ベストメンバーも近いかな。今月中って感じ。トップに最初に定着する新人は、三原かな。これまでの練習試合なんかでも安定していたし、他の人も評価している。ムラのない証拠。しかし、いぶきはまだ肌寒い。
2007年04月17日
第2外国語のハードルはなかなか高い。過去にフランス語とドイツ語で失敗して来た。今回、トルコ語に挑戦するのも、トルコに興味があるからであり、スグに使うわけではない。その点が不安要素なんだよね。トルコ語の教材が日本には少ないので、日常の勉強を満たすのが大変。語学に王道無し、とにかく言葉に触れる量を増やすだけなのだよトルコ語講座の周りの人々は、めっちゃインテリな方々なので刺激はデカイ。トルコ人の友達の手も借りよう。
2007年04月16日
セレッソの蛍くんや、面家くんを観に行った。蛍くんはそこそこやるね。ただし、サンガU-18が弱いってのもあった。見間違えでなければ、U-17日本代表監督の城福さんも来てた。誰が注目だったのかな蛍くんの名前は出てたけど。しかし、芝が悪すぎるよ。
2007年04月15日

1試合平均勝ち点が1.1で残留、という世界的な常識で考えると今日の勝ち点3は大きい。今年のヴィッセル神戸は残留が唯一にして最大の目標。そのためには、勝ち点38が必要。それも、最終的にではなく、常に、試合数×1.1の勝ち点を上回っているべき。今日は2人のプレーに魅了されたね。近藤のゴールは、華奢な選手が多い日本人FWではあまり見れない光景。まず相手に体を当てる → ボールを懐に収める → バランスを保ってシュート。良いね。ボッティは、プレッシャーが厳しくても必ずボールを前に持ち出す。テクニックが圧倒的に高い。 【採点】榎本 6 ゲーム作りに気を配る北本 6 とにかく堅実トーメ 6 状況判断が良い河本 6 ミスが少ない内山 6 体の強さが活きるボッティ 6.5 レベルが違う田中 5.5 まだJ1仕様ではない大久保 6 仕事はキッチリ朴 6 セットプレーに工夫があっても良かったか近藤 6.5 成長が著しい栗原 6 らしさ発揮石櫃 ー 短時間のため採点無し茂木 ー 短時間のため採点無し遠藤 ー 短時間のため採点無しMVP ボッティ あのボールキープで局面が変わり、落ち着く松田 6 安定したゲーム運びレアンドロ、三浦が戻って来るまで、我慢強く行こう。
2007年04月14日
これがなかなか読むのに時間が掛かるかなり、漢字を含めて、知識が無いと読めない。イスタンブールに対する興味で購入したが、興味があってもしんどかった。歴史や建造物を説明し続ける本だが、お堅過ぎるわ。研究書ですわ。卒論とかレポートにどうぞって感じこれで旅愁には駆られんな
2007年04月13日
今日は、ボランティアの人数もちょっと多かったかな。その分、1000枚のチラシがはけるのも早かった。配っていて思うのは、ネガティヴでも良いから反応があると嬉しいって事。例えば、「阪神ファンです!」とか「弱いのに観に行きたくない」などと言われる事が稀にあるけど、それはヴィッセル神戸を意識してくれているから、そういう発言になる。無関心より遥かに有難い。クレーマーは確かな顧客というようなもんで、意識をされると意見も増える。理想は、「バンディオンセ神戸サポーターです(怒)」っていう反応がある事。そこまでいくと熱い!!
2007年04月12日
マナーとかはどうでもイイけど、ペットボトル投込はやめてくれ、ゴール裏サポーターさんなんでかって、これから荷物チェックが厳しくなったらうウザいし、ペットボトル持ち込み禁止とかキャップ外しなんて面倒な事は嫌だ。今日は、松田監督も選手だけじゃなくポジションのオプションも試してたね。楽しめた。岸田と石櫃だけに触れておくと。岸田は全般に頑張り過ぎ。今日の相手の佐藤寿人みたいに、裏ばかり狙ってゴールのために労力を掛けるしたたかさが必要であって、献身的で無くても良い。石櫃はダメ。ボールを運べないし、足下に長く置けないから味方が動き出せない。得意のFKも「蹴らせろ!」ってアピールして欲しかった。 【採点】榎本 6 不運茂木 5 シュートを枠へ!北本 6 佐藤を抑える河本 6 無難坪内 6 大きなミス無しボッティ 6.5 高いパフォーマンス田中 5.5 不用意な点が散見された石櫃 5 機動力不足朴 6 左右のMFでの適性が見られた近藤 6 強引さはFWとして○岸田 5.5 一生懸命なのだけど栗原 5.5 いやらしさは発揮小林 ー 短時間のため採点無しMVP ボッティ 相変わらずの安定感松田 6 多くの実験が出来たかさて、ナビスコ残り2試合も上手に消化しよう。
2007年04月11日
ローマとバレンシアには期待したけど、ちょっと役不足だったかな。マンUは今季ずっと安定しているし、チェルシーは底力があったってことか。でも、つい先日ポーツマスに完封されて、でもローマから7点も獲ってしまうのだから、マンUも不思議なもんだ。フットボール自体がそういう特性を持っているけど。これで、プレミアシップから3つ残ることになりそう。その中から優勝クラブが出るのなら、チェルシー希望。ファンではないが、優勝未経験クラブが勝つっていう決着があっても良いと思う。
2007年04月11日
お笑いのDVDの難しいところは。是非観たい → でも繰り返し観る確率はゼロに等しい。だから、購入したのはイイけど、そのまま眠っているDVDも多い。レンタルになると助かるけど。陣内のネタは面白いが、連続で観ると疲れる。知っているネタもあったしね。これからはMC業頑張ってくれ。
2007年04月10日
今日、人生で初めて、映画館で拍手が起こるのを聞いた。誰からともなく起こった拍手。それがこの映画を観た人の素直な評価。私も評価は変わらない。ただ拍手という方法を持ち合わせてなかっただけ。日本のアニメーションだから画像のクオリティーは高い。ただ、それは想像以上の鮮やかさ。しかし画に頼るのではなく、ストーリーもしっかりと出来ている。最後のシーンは、切なくて、でも正しい。正直、今週中にもう1回観に行こうかと思っているくらい
2007年04月09日
春らしい天気に恵まれて、プリンスリーグ観戦。近大和歌山も伏見工業も、どんなスタイルなのか全く知らない。パンフレットを見ても、有名そうな選手も居なかった。試合は、ちょっと不思議な引き分け。個人技では伏見工業が圧倒的に上だと思ったけど、試合は何故か縺れて引き分け。そんなにレベルは高くなかったけど、まったり楽しめた。伏見工業の高田が上手かった。
2007年04月08日
開幕以来ずっと続いているのが、前後半開始5分/終了5分前の失点。これは修正出来るし、しなければならない。今日は、「4点目を取れていれば」と思うこともあるが、それよりも3-1ならそこでスマートに終えなければならない。事故での失点は1点まで。【採点】榎本 5.5 全体を落ち着けたかった茂木 5.5 体の使い方は上手いが北本 5.5 統率仕切れずトーメ 5.5 クリーンなプレーを内山 5.5 決定機逸ボッティ 5.5 不用意なファウル田中 5.5 積極的な攻撃とバランス感の喪失と大久保 6 ゴール以外は悪くない朴 6 個人での仕掛けがあれば近藤 7.5 FWとしてキッチリ仕事栗原 5.5 試合に絡み切れず平瀬 5 消えていた岸田 ー 短時間のため採点無しMVP 近藤 今日唯一の収穫松田 5 修正のオプションを間違えたさて、上手くナビスコカップを捨てて、次節へ切り替え。
2007年04月07日
なかなか見所が無いなー、U-21。別に勝たなくても構わない。でもトップへの人材供給を考えても、誰も思い付かない。大卒組は頑張らないと。ユース出身者は補欠ばかりで寂しいし。柳川は怪我するし。バンディオンセ神戸の初戦の対戦相手、京都BAMBが偵察に来ていた。
2007年04月07日
DVD化されたとしても、近くのツタヤに置かれる保証は無さそうな作品だったので、映画館へ。客がそこそこ居たのには驚いた。構成や映像にはほとんど気が配られていない。ただ、トルコの現代音楽を追い掛けてみた、って感じ。それなりには楽しめたけど。外国の文化に興味が無い人は観なくても良い。ミニシアターものらしい作品。
2007年04月06日
エルゴラでは、プリンスリーグ関西の本命はヴィッセル神戸ユースらしいが。実際は、ちょっと違うと思う。短期決戦過ぎて、勢い次第な部分もあるものの。タレントだらけのガンバ大阪と、素材は揃っているセレッソ大阪が本命じゃないかと思う。滝二も守備面は落ちていないので、悪くはないだろう。高円宮杯に進むのは、ガンバ大阪、セレッソ大阪、滝二、ヴィッセル神戸だと思うが。観てみたいのは、大阪桐蔭。練習環境や人材集めも順調で、面白い存在かも。
2007年04月06日
周囲が期待し過ぎか、過剰評価し過ぎか。点を取ること、それどころかシュートそのものが下手なフェルナンド・トーレス。実際に、クラブでも代表でも、そこそこ程度の得点しか記録していない。しかし。プレミアのクラブが大金を積んで誘っているらしい。無駄遣いは目に見えている。スピードや身体能力では見劣りしても、スペインの2トップはビジャとモリエンテスが確かなチョイス。私も、もっと凄い、ラウールと並ぶくらいの選手になると思っていたが。見る眼がなかった。
2007年04月06日
ヴィッセル神戸ユースの、現高校3年生で、トップ昇格は、上谷暢宏は確定。残り1枠あるかどうか。佐川、辻が進学も含めてどう判断するのか。強化部がどういう方針を持っているのか。それも後2ヶ月ほどで判明するか。この2年で上げ過ぎた感もあるし、来年は昇格候補者が少ないこともあるし、その辺りの影響も出るだろう。
2007年04月05日
近年急速に力を付けているびわこ成蹊スポーツ大学。各地方からタレントも集まり、レベルアップしている。この試合も、技術は同志社と変わらないが、連携や勝ちへのこだわりで圧倒的に上回った。びわ大にはプロ候補はいないが、名将・松田監督の下まとまっている。下級生で構成されている同志社は気持ちで圧されると弱いものがある。
2007年04月03日
滝川二出身の橘が大阪産業大学に在籍している。まだ、怪我上がりで完璧ではない様子だった。試合は関大が圧勝。ただし、新入生歓迎レセプション試合だったので、やかましくて試合に集中できなかった。関西学生リーグは、関大と立命の2強だね、今のところ。
2007年04月02日
結果は勝ったけど、収穫は無し。負けたセレッソ大阪の方が、柿谷や堂柿が才能を見せて、トップへ上がる雰囲気を感じさせた。サテライトの場合、ベテラン選手の調整もあるが、やはりニューカマーを発見する場所。現状のヴィッセル神戸は、トップとリザーブの差が大き過ぎる。今年の新人もまだ力を発揮出来ていないし。心配になる一戦だった。
2007年04月01日
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