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今年のヴィッセル神戸には創造性がある。間違いなく進化を遂げている。しかし、まだまだ完成していないし、足りない部分も多い。今日もよく攻めたように見えたが、決定機は少ない。ホームの雰囲気がイケイケになっただけ。鹿島にもよく攻められた。審判のPK基準のあやふやさを考えると、1-1の引き分けは妥当。【採点】榎本 5.5 FKを褒めた方が良いか茂木 5.5 もっと攻めて良い北本 5 スピード不足露呈トーメ 5.5 判断に誤りもあった内山 5.5 無難過ぎたかボッティ 6.5 代えがきかない選手田中 5 J1では技術不足大久保 6.5 個人技が素晴らしい朴 6 高速攻撃に絡んでいた近藤 6 決定機を枠にレアンドロ 6.5 キレキレ遠藤 6 経験を発揮岸田 5.5 テンぱったかMVP ボッティ 判断力が秀逸松田 6 しっかり勝ち点1もう少し実験を続けて、選手層を厚くして、リーグの佳境へ。
2007年03月31日
三宮センター街でチラシ配りをしたわけだが。もうちょっとサポーターの参加が多ければイイなと思った私もまだ2回目だから、もっと継続しないといけない。もっと紅で染まると勢いが出るんだけどな。普通の企業としてのPRよりは、快く受け取ってもらえる率は高い地元神戸の強みだろう。センター街以外も狙い目はあると思うが。
2007年03月29日
気持ちの良い春の天気の、いぶきの森。しかし、U-21のデキはかなり悪く、観ていて落胆。全体が駄目でも、誰か1人が目立ってくれればトップへの人材供給になるんだけど、それも無し。瑞穂はセンターで使ってあげようよ、練習生だとしても。逆に関大は順調に来ているなと思う。結果は順当なのかな。
2007年03月28日
いろいろと評判の良くない胃カメラにチャレンジすることになった別に病気でもないし、健康診断でもない。子どもの頃から胃が弱く、今も胃痛が多いので、思い切って検査してもらうことにした。ピロリ菌が居れば除菌できるし。鼻から通すタイプの胃カメラだったので、楽には感じたが、それでも嘔吐反射と違和感、鼻血は出てしまった結局、胃は荒れていたが、ピロリ菌は検出されず。なんか残念というか損した気分。ピロリ菌が原因なら、特定されて気楽だったのに。
2007年03月28日
関学のグラウンドが土だとは初めて知った。最近見慣れないので、ちょっと違和感あり。人工芝も近々出来るらしいが。関学は加茂さんが監督で、ゾーンプレスに取り掛かっている。その人のやり方って変わらないもんだね両校を見ても、あんまり注目の選手ってのは居なかった。ハードワークをする真面目なカラー。それでも選手のプロ志向は高いらしいが。ヴィッセル神戸ユース出身の青戸君も出場せず。
2007年03月27日
満員御礼、さすがオモロイ2人のイベント。報道関係者も来てたみたいだけど。ほんまにダラダラしゃべるだけ。でも、トークの力があるから安定している。陣内がちょっと賢くなったような。陣内の結婚によって、ブラマヨ吉田が汚れ役にならんとアカンのは可哀そうだが。
2007年03月26日
パソコンが、長らくの活躍の末故障。それは、単純に内部の部品が折れたらしい。修理に出して1週間。そこそこ修理代も掛かった。しかし、初期化されて返ってきたものを、扱えねぇ。最低限のバックアップは取ってあった。ただ、それ以前の問題。見知らぬウィンドウがガンガン開くのでどーしたらイイやら。明日までには、そこそこの状態にしたい。
2007年03月25日
バンディオンセにはヴィッセルに在籍した選手も居るし、G大阪ユースにはタレントが多いし。楽しみに観に行った。試合はB神戸のワンサイド。さすがに社会人は強いわ。でも、ヴィッセル神戸から行ったバギーは全く活躍せず。柴垣もちゃんと観れなかった。森は不在。森岡だけは健在だったけど。G大阪Yも宇佐美は観れず。でも、ユース代表たちはいたけど、冴えなかった。
2007年03月24日
もう初日がスタートしちゃったけど。あんまりこの大会に波乱は予想出来ないな。割と中穴狙いなんだけど、妥当なところで決まるでしょう。それが報徳なのか大阪桐蔭なのかはわからん。帝京は無いと思う。報徳に、県民としての期待をかけてみるかいな。
2007年03月23日
同志社の“セクシーフットボール”が愉快で愉快で、楽しい観戦だった。去年までの同志社は縦ポン。しかし、今年はフットサルの如きテクの嵐。最早目玉になった、楠神の超絶ドリブルは健在。それ以外の選手もすごい。ヴィッセル神戸ユース出身の大森も、早くプロへ行こうよってレベルのプレー。京産大はちょっと残念なデキだった。京大まで観れてお得だった。
2007年03月22日
控えに甘んじているベテランを使う実験は失敗。しかし、これに懲りずにナビスコカップは選手起用してもらいたい。ナビスコカップを獲れる実力は残念ながら無いのだから、リーグへの準備として使いたい。今日も、主力での反撃は面白かったが、岸田が観たかった。初めて来たお客さんには申し訳ないが、今年のナビスコカップはそんな位置付け。【採点】荻 5 半分の失点は防げた茂木 5 浮いてしまった北本 5 らしくないミス小林 5 パッとせず。坪内 5 自信喪失か栗原 4 J1レベルのボール扱いは無理だった田中 5 積極性は出したがガブリエル 5 特長は出すも、消える方が長い朴 5.5 前半と後半で別人平瀬 4.5 パスを出しても走らずレアンドロ 6 シュートはさすが大久保 5.5 流れに乗れず近藤 6 馬力を発揮ボッティ 6 獅子奮迅MVP レアンドロ ストライカーの面目躍如松田 4 実験失敗週末も実験を。
2007年03月21日
四国の高校相手では、一方的な展開。点差も忘れた。春の大会へ向けて、布陣もテスト。辻のトップ下と須崎のボランチ安定も嬉しい。中盤が少し弱いから。中谷は相変わらず独特。貴重なドリブラーでウィンガー。左SBとして活躍するだろう。新1年生もセンスを発揮。片岡道則が大物の片鱗を見せた。
2007年03月21日
個人的には、田上よしえの芸風って好きなんだけどな。でも、売れないというか最近聞かないな、名前を。青木さやかとかに押し遣られたか。女芸人の中ではかなり面白いと思うけど。「女の匂い」がしなさ過ぎるのか。関西に住んでいると生で観る機会も無い。どっかで新ネタでも観てみたい。
2007年03月20日
めっちゃ簡単に読めた。2時間足らず。背景を知っていたのもあるけど、わかりやすい。アンチ野洲もいるだろうが、私は楠神も平原も乾も好き。選手権決勝のVS鹿児島実業。延長の鮮やかな決勝点は未だに脳裏に鮮明。山本監督だけでなく、日本ではドイツに衝撃を受けている人は多い。確かにドイツやイングランドを観ると憧れるし、日本も頑張らないとな、と痛感させられる。滋賀の潮流を変えたところでまず凄い。次は代表クラスの人材を育成すれば、この本の意義も高まる。
2007年03月19日
関西社会人リーグと学生リーグの京都勢の勝負。京都BAMBは一時期の上を狙う勢いは弱まったかも知れない。しかし、JFLを目指して戦い続けている。この練習試合には、サポーターも来ていた。試合はコーチングに長けた京都BAMBに一日の長。関西社会人リーグで勝ち残るのは厳しいだろうが、京都勢としての奮闘を期待。同志社では、高校選手権で活躍した選手が観られた。彼らのブレイクにも期待。
2007年03月18日
正直、ラッキーだった。でも川崎戦ではラッキーを活かせなかったから、成長か。レアンドロと大久保嘉人は技術も高いし、シュートのアイデアが豊富で、何より決める時にキチンと決める、さすが。特にレアンドロの2点目は、GKのタイミングを外す妙技。派手なゴールより、ああいうセンスのあるロマーリオ的ゴールは好みである。その点、素直過ぎる近藤祐介は勉強が必要だね。【採点】榎本 6 キックが不安茂木 6 守りが安定河本 6 対人が安定して来た北本 7 仁王立ち坪内 5.5 目立たず田中 6 技量は足りないが、走った大久保 7 キッカケになったかボッティ 7 判断力が抜群朴 6.5 ミスもしたが大きな仕事近藤 6 ゴールが欲しかったレアンドロ 7 抜群のボディバランス内山 6 地味に安定栗原 - 短時間のため評価無し平瀬 - 短時間のため評価無しMVP 北本 安定感抜群 松田 6 消極的な入りが問題さて、ナビスコどうする。
2007年03月17日
R-1ぐらんぷりファイナリスト、土肥ポン太の単独ライヴ。おもろかった特に槇原敬之ネタポン太がピンになった頃は、本当に面白くなかった。でも、バッファロー吾郎などのイベントで鍛えられ、自分の特技を見出していったように思う。R-1を獲れれば良し。獲れなくても“八百屋芸人”として頑張って欲しい今日も、若い男女の客層で、固定ファンが多かった。期待の表れ。
2007年03月16日
ヴィッセル神戸も横浜F・マリノスも、主力の怪我によって前節と同じメンバーを組むことが不可能に。しかも、序盤の戦術未成熟の段階で急な措置が求められる。内容の濃い展開は期待出来ないが、新戦力の台頭や新しいオプションの発見をする好機と捉えるしかない。運で全ては決められないが、この試合、"新しい"運があった方に分があるか。 横浜は、乾や狩野。神戸はレアンドロと大久保嘉人を同時に使う攻撃陣。もちろん後者が結果を出してくれることに大いなる期待を賭けている。 残留が現実的な目標の神戸にとって、1節あたり勝ち点1.1が必要。第5節までに勝ち点5以上を獲得するには、この試合で勝ち点3が欲しい。 焦る必要はないが、横浜のお株を奪うスクランブル・アタックを見せてもらいたい。
2007年03月15日
人工芝に照明と、大学の設備も整った時代。それが何処の大学も当たり前になって来た。スポーツの才能のある人材を集める大学も増えた。摂南はそういう制度は無いらしいが。今日は、関西2部と3部の練習試合で、見せ場は少なかった。しかし、真摯に取り組む両校の姿勢には好感の練習試合。
2007年03月15日
「稲中卓球部」で大ブレイクした古谷実。でも、この人が本当に書きたかったのは、その後の作品なのかも知れない。「稲中」以後は、売れ線の漫画は描いてない。それどころか、ちょっと歪で、早目に打ち切りだったりしている。でも、内容はとても共感出来る作品が多い。特にこの「わにとかげぎす」は、憂いや悔い、暴力や欲、無気力をキチンと取り上げている。個人的には、秀逸な漫画だと思う。長続きはしないだろうが、次が読みたい。
2007年03月14日

サテライトでスグにトップに上げても大丈夫そうな選手は、三原と荻くらいかな遠藤も調子が上がらないし、他の選手は安定感や頭抜けた部分も無い。いつも思うが、適性として、三澤と豊満のポジションを入れ替えた方が良い結果になると思う。TDKもこの調子だとJFLは厳しいのでは。トップは、淳宏離脱でスタメンチェンジ。今日のビブスの色から推測するとレアンドロ 祐介 カンジョ 大久保 ヒデ ボッティの4-3-3かな。しかし、寒くて雨で、いぶきはキツかった
2007年03月13日

先週末、三宮センター街で「開幕戦告知PR」のチラシ配布のお手伝いをして来た。ちょっと参加者が少なくて残念だったけど、自分も普段は行っていないから反省仕事柄、チラシ配布みたいな広告宣伝というか販促には何の抵抗もないが、割と受け取ってもらえたと思う。「スタジアム行きます」という好意的な反応もあれば、わざわざ「阪神ファンですから」と一言添えられる場面も。私自身は、たかが一介のブロガーであり、サポーターに過ぎないが、「意地でもヴィッセル神戸を神戸No,1のプロスポーツにしてやるわい」とかなり気合が注入された時間だった。地道に地域密着するしかないからね。トークショーは、マスキヨ、初代土井ちゃん、大江と男前を見事3人揃えたなこれからもその作戦でGO
2007年03月12日
まだJ1に対して萎縮している。守備は集中力を保ち、積極的だった。しかし、攻撃に関してはリスクを冒さな過ぎ。数的有利になってからは、試合のバランス自体が崩れたのでコメントし辛い。【採点】榎本 6 失点はノーチャンス茂木 6 攻撃で良さが出ている河本 6 安定してはね返した北本 6 早めのチェックが効果的坪内 5.5 積極性が欲しい田中 6 さすがダイナモ大久保 5 前を向けずボッティ 6.5 マルチロールだった朴 6.5 スペースを有効活用近藤 6 90分戦えるようになった三浦 6 冷静にコントロールレアンドロ 6.5 フィニッシュが上手い内山 - 短時間のため評価無し栗原 - 短時間のため評価無しMVP ボッティ 技巧とタフネス 松田 5.5 万全の策を打ったとは思えない。とにかく、1得点、勝ち点1。少し心にゆとりが出来たと思う。
2007年03月11日
ヴィッセル神戸ジュニアユースの選手って、中盤が面白いが感想。中1世代の唯一の全国大会、というか国際大会=プレミアカップ。万博にて観戦。ヴィッセル神戸の堀江、広田はなかなかのテク(ちなみに1学年上では、片岡に注目してる)勝負は追い付かれての引き分けだったけど、将来を見据えて技を磨いて欲しい他の試合の、高田FCや甲南中学、エストレラ姫路とか、本当に上手い中学生が多い。ドリブラーが居ないのが寂しかったが。エストレラ姫路のDF佃は、近い将来、Jクラブユースの争奪戦になるよ、絶対。
2007年03月10日
プリンス・リーグ2007の日程が決まるヴィッセル神戸関係は、4/8 VS 科技 (アスパ)4/22 VS 初芝橋本 (ビッグレイク)4/29 VS サンガ (宝ヶ池)5/3 VS セレッソ (野洲)6/17 VS ガンバ (ビッグレイク)7/1 VS 滝二 (アスパ)強敵揃いって事より、遠いでも追い掛けよう5/3とかはトップと被ってるから、勿論トップ優先。サテと被ってる日程があった気がするので、そこが思案の為所
2007年03月09日
今週のヴィッセル神戸の練習では、4バックは不変だが、FWの並びが1トップ、2トップ、3トップと全てのオプションのトレーニングが観られた。 私自身、基本的にシステムありきの考え方は好まない。しかし、今節の川崎戦では、前線のシステムが相手に与える影響は少なからず有りそうで、その意味では大きく結果を左右するかも知れない。 その根拠として、川崎の関塚監督が、近年増えている4-3-3(4-2-3-1)への対応を今年の課題に挙げていたことがある。 川崎の3バックは対人に強く、相手のフィニッシュへの対応に長けている。しかし、ワイドな揺さぶりと瞬間的な速さには手を焼いている。 単純に例えれば、3トップの左に浦和の相馬、右にFC東京の石川のような選手がいて、スピードで縦突破を繰り返せば、川崎のような3バックの弱点は突き易い。 しかし、ヴィッセル神戸のワイド攻撃にはスピードが不足している。どちらかと言えばゲームメーカーがサイドに構えている。 そうなると、3バックの左右のスペースを有効に攻め切れるとは断言出来ない。しかも、CFに高さを売りとしない選手を据えるとなれば、組み立てまでしか持ち込めない展開すら有り得る。 トップの枚数が何枚であろうと、ポストプレーヤーが不在の神戸のFW陣を考えた時、CFがサイドへ流れてウィングの役割を果たし、フィニッシュを2列目の選手や逆サイドのウィングに託すなどの工夫が必要。 CFが裏を取る事や楔に入る事に固執すれば全体が硬直化する。 今節に関しては、CFはどっしり構えずに左右に流れて頻繁にポジションチェンジを行うべきであり、それが3バックの弱点を突くことにも繋がる。 ピッチをワイドに使った後の締めの仕事を、大久保や朴の密集での速さに期待したい。
2007年03月08日
先日、「孫子の兵法」は是非モノで読まなきゃ、と書いたので。早速購入。小説を気合込めて読む自信が無かったので、全5巻の漫画にて。うっとうしいのが、「現代ビジネスにも役立つ解説」これは多くの「孫子の兵法」関係の本で売るための方法として採用されている馬鹿ですか“ビジネスや管理職に役立つよ”って言っている解説者の方々は生きるか死ぬかの時代に、孫武が、ズルイやり方、姑息な手段をふんだんに用いて命を守り・奪う方法を考えたのであって、それを都合良く解釈するヤツは守銭奴か偽善者か孫子の兵法が意外だったのは、かなり手堅い守りや、徹底した陽動作戦やスパイ戦にゲリラ戦を続けていること。もっと大胆不敵な策を用いていると思っていた。かなりリアリスティックなんだろうし、そうやって生きたのだろう。こうなると、久し振りに「信玄の伝記」でも読みたくなって来たよ。
2007年03月07日

今日の練習で判断すると、次節の先発は、前節から、栗原 ⇒ 大久保となるだけの様子。もちろんポジションは、大久保が入って玉突きで変動するが、キャンプで主に取り組んでいたものなので問題は無いだろう。狭いスペースでのパス回し、ハーフコートでの10VS10、ミニゲームなど攻撃的な練習が多かった。近藤祐介とレアンドロ、どちらを使うかって難しいだろうと推測。レアンドロが圧倒的に好調なら申し分はないけど。ユースの練習は、寒い中始まった。グランドの半分は、神戸のトレセンが使用していたので、ボールを使ったトレーニングの基礎的なものだった。
2007年03月06日
リーガ・エスパニョーラ頂上決戦早朝から観戦。万全のセビージャに対して、バルサはそうもいかない。なにせ、この頂上決戦の後、ミッドウィークにアウェイ・アンフィールドでのCLのリバプール戦(勝利が必須)、そしてすぐにクラシコその全てに戦力を注ぎ込むのも難しかったのだろうが、結果、バルサは頂上決戦に敗れて首位をセビージャに譲り渡す。ロニーのPKが決まっていれば早々に勝負が付いただろうが、それはタラレバ。10人のセビージャが、ケルザコフとダニエウ・アウベスの2発で引っくり返すあたり、地力も感じた。この2強に加え、レアルとバレンシアで最後まで競うか足下がもたつくバルサだが地力は一番。しかし、希望としてはセビージャに頂点を獲ってもらいたい
2007年03月05日

いきなりヴィッセル神戸ユースの期待の新入生の試合が観れたユースの先輩との紅白戦だったが。全体練習をしていないから、パスがつながらないのは仕方がないが、テクニックやスピードはなかなかのもの紅白戦も年長の現高校生組に勝ってしまったし将来が楽しみGKだけは、練習生のオーストラリア人の子だったので、新入生全員が集まったわけではないのかな。主力組はセレッソ大阪ユースにかなり一方的にやられた。公式戦じゃなくて良かったよ。同時間帯に、サテライトの練習試合、愛媛戦もあった。メンバーを考えれば勝って当然。観ていて納得出来たのは、平瀬と小林くらい。テヨンに覇気が無いのが心配で、ガビーの方がフィットしている感がある。こうやって若い芽が育ってゆくのかな。
2007年03月04日
スコアやスタッツ以上に、清水と神戸の“差”を感じる試合だった。球際の強さやダイレクトプレーの精度、フリーランニングの質など。前半は明らかに萎縮していたので、特にその差が顕著に。ホームに戻って仕切り直し、相手が川崎。現在持てるヴィッセル神戸の実力を測るのは次節がうってつけだろう。今年も採点ごっこをするけど、今日の個々の出来はそれほど悪くなかったから、それでも圧倒されたから、採点し難い。【採点】榎本 6 キャッチングなど安定茂木 6 ミスは一度くらい河本 5.5 攻撃にもよく絡んだ北本 5.5 全体を落ち着かせる余裕がなかったか坪内 5.5 クロスに一工夫欲しい田中 5.5 精力的に走るも活きず栗原 5.5 あの位置は苦しいボッティ 6 持てる力は見せた朴 5.5 切れ込むチャレンジが必要近藤 5.5 ワントップには無理がある展開三浦 5.5 あまりプレーに関与出来ずレアンドロ 6 前を向く力あり岸田 - 短時間のため評価無し平瀬 - 短時間のため評価無しMVP 榎本 果敢に奮闘 松田 5 気持ちのコントロールが出来ず 選手層の差も感じたな。
2007年03月03日
色んな大会の予想をするたびに、言い訳がましく書いてますが、こんなの当たるわけありませんちなみに、去年の予想ですが、そこそこの線かな。横浜FCは判らなかったけど、ヴィッセル神戸は残念ながらドンピシャ3位だし。でも、予想しますJ1の優勝は、ガンバ大阪です。着実にパワーアップしてるから。以下、2、鹿島 3、浦和 4、清水 5、名古屋・・・16、柏 17、甲府 18、横浜FCでヴィッセル神戸は、15位でいかがでしょうかメッチャ冷静に、希望を込めず、ガチで予想しました。ちなみにJ2は、1、京都 2、東京V 3、鳥栖・・・J1よりは堅いかな。ワンツーは鉄板でしょ柏ー鳥栖は、アウェイゴールの差で鳥栖ちゅうことでJ2はいざ知らず、J1は専門誌が書くみたいに、「3強」とか「FC東京躍進」みたいに安易なことにはならん
2007年03月02日
開幕戦の勝ち負けは、それほど気にしていない。 とにかく、去年を礎に1月から積み上げてきた成果を披露してみて、どんな発見があるかに注目。 最も注目しているのは、右サイドバック。去年のJ2の長丁場、主には北本のコンバートでやり過ごしたが、結局人材は見付からないまま終えた。 よりレベルの高いJ1の舞台では、北本には本職のCBを務めてもらいたい。特にエメルソン.トーメの復帰までの期間においては。 そういったメンバー構成上の都合もあるが、単純に右SBに人材を得ることでの戦力UPにも期待している。 開幕スタメンは、茂木になりそうである。FWとしてユース年代の日の丸を背負って来た逸材だが、広島でも神戸でもなかなか結果が出せないシーズンが続いていた。 それを打破するためか、本人の志願で右SBへのコンバート。本格的にこのポジションの練習を始めてまだ数週間程度。本人も含め、恐らく誰もが不安を抱いていると思われる。 確かに、守備面での期待は薄い。しかし、持ち前のスピードを活かしての攻撃力は楽しみにしている。実際、プレシーズンマッチでもタテへの突破を繰り返し、好パフォーマンスを見せた。 昨年も、シュートの精度を欠いてFWとしては見せ場がなかったが、ウィングに回った時のスピードには評価出来る部分があった。対面に立ちはだかるであろう藤本を怖れて、体得出来ていない守備に奔走してしまうより、ガンガンとその裏を駆け回ってもらいたい。石櫃や近藤岳など右SBのポジションを狙う選手は多い。アピールするなら長所を出し切るまで。 期待をして、開幕戦を観戦する。
2007年03月01日
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