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悪い試合ではなかったが、大きな問題点が1つ。退場劇までに、決定機が1回しかなかったこと。組織だった守備は先制されて以降は良かったが、それほどに攻め切れていなければ、勝ち点を得るのは難しい。退場の判定はお粗末。あれで赤紙なら、Jリーグの成長の妨げになる。あの退場が、最後には大久保と茂木のミスを誘発する原因になった。ただし、トーメのドリブル対応時に肘を使う悪癖も問題。今後もカードコレクターになってしまう。さて、残り16戦。必要な勝ち点は15。ただし、G大阪と浦和から勝ち点を取れると考えるほどオプティミスティックでもないので、14試合で勝ち点15を得なければならない。まずは残留。前半戦でつくづく感じたのは、我慢の必要性。これから3~5年は、現在の方向性でじっと堪えるべき。その道程は、しょっぱく辛い事の方が多いだろうが。それでも、少しずつ地力を向上させるには地盤を固定して上積みするしかない。J2に落ちればリセットになる部分が大き過ぎるので、残留を必須条件として。【採点】榎本 6 ノーチャンス北本 6 出足が良かったトーメ 5 手癖が悪い 石櫃 5.5 単独突破出来ないのが痛い坪内 6 判断が良いボッティ 6 前で仕事が出来なかった田中 6 運動量とカバー範囲は素晴らしい大久保 5.5 守りまで頑張ったが朴 5.5 村上との駆け引きにはイーブンか近藤 6 ワンチャンスを生かすレアンドロ 5.5 連係は良くなっている河本 5.5 大きなミスはなし茂木 5 致命的なミス内山 ー 短時間のため採点なしMVP 田中 精気を取り戻した松田 6 正しいチョイスはしたこの敗戦はさっさと忘れましょう。
2007年06月30日
悲しみと、物憂げな気持ちが襲ってくる作品。一切、音楽が挿入されていないので、一層重たく感じる。しかし、無駄をそぎ落とし、リアルに生と死と欲を描いた佳作。フランス映画らしい、理解が難しい部分もあるが。ストレートでありながら、観る者を釘付けにする演出は、“映画バブル”に浮かれる日本映画では絶対に無理。日本映画も好きだが、絶対的に演出で劣るよな~。☆☆☆ 解説 ☆☆☆2006年カンヌ国際映画祭審査員グランプリ受賞!人間の罪は許され、いつか癒されていくことはあるのだろうか?その根源の問題を突きつけ、人が人を信じるという思いが希望へとつながっていく姿を強靭に写し取った映画「フランドル」は衝撃的なメッセージ力で06年カンヌ国際映画祭審査員グランプリを満場一致で受賞した傑作だ。 監督・脚本:ブリュノ・デュモン出演:アドレイド・ルルー/サミュエル・ボワダン/アンリ・クレテル2005年/フランス/91分
2007年06月29日
エルゴラなどでは、川崎が神戸に対して4-4-2で来るらしいが。それでも、川崎のベースは3-5-2。ヴィッセル神戸はここ2戦、浦和と広島の3-5-2に手を焼いてきた。特にアウトサイドを使われ放題、相馬や駒野に自由にドリブルされ、クロスを浴びた。3-5-2のアウトサイドに対して4-4-2の守りの基本は、「サイドハーフが落ちる」か「ボランチがカバーして、空いたスペースに前線から落ちてくる」事。プロでなくても、基本。後は、それをいかに徹底するか。どんな約束事を作るか。逆にどこでその任を捨てるかの判断。それらが大切。リスク承知で攻める(相手にとっても不利なマッチアップだから)手もあるが、カウンター至上主義の現在のヴィッセル神戸ではそれを積極的には選べない。弱気ではなく、アウェイで中断前。勝ち点1をしっかりと得てくれ。
2007年06月29日
自殺の名所・サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ。そこで命を絶った人、自殺未遂で終わった人たちについて取り上げている。自殺をしてしまう理由を私はわかる。例えば、ゴールデンゲートブリッジのような「死ねる可能性のある場所」に行くと、何故か自殺を考えてしまう。これは理屈ではない。綺麗な観光地だ、としか感じない大勢の人にとっては、理解不能だろうが。だからこそ、この映画に出て来る、遺族や自殺した人の友人は「なぜ?」が理解し切れずに困惑している。家族・友人が自殺を思い止まらせる方法も、正直、無力・無理解なものばかりしか語られていなかった。この映画に登場してくる、自殺未遂に終わった青年とその父親のコメントは、とても貴重なものである。☆☆☆ 解説 ☆☆☆全長:2,790m、高さ:230m、海までの距離:66m。毎年900万人の観光客が訪れるサンフランシスコの象徴、ゴールデンゲート・ブリッジ。そこはアメリカを代表する観光地であると同時に世界最大の自殺の名所でもある。2004年から2005年にかけての1年間、カメラはその美しく巨大な橋を撮り続けた。『ブリッジ』は、そこで繰り広げられた命の記録である。悩める現代社会が抱える最大のタブー"自殺"。映画史上初めてその問題と真正面から向き合い、生きる勇気と命の大切さを問う、愛と感動の問題作!!製作・監督:エリック・スティール 製作年: 2006年 製作国: アメリカ 配給: トルネード・フィルム 上映時間: 93分
2007年06月28日
同志社の左サイド、楠神と荒堀の野洲コンビは、エンターテイメントの域である。ヒールや足裏を使って高速ドリブル&パス交換!!眼前での華麗なプレーが速過ぎて、何が起きたのかよくわからなかったくらい。試合は、京産大がセットプレーで競り勝つ。ヴィッセル神戸ユース関連では、大森と門がフル出場。見所は大森のサイドチェンジくらいだったけど。ヴィッセル神戸の強化部さん、楠神を、せめて練習参加させましょうよ、ね、そろそろ。
2007年06月27日
新聞報道は真偽が判らないので、公式のリーリースだけを信用する、GMとフルキャスト(アツ)私のファンとしての結論は決まっている。クラブを支持するということ。ファンやサポーターは、クラブに付いてゆく者であり、選手は(様々な事情で)必ず去ってゆく。それが大原則。加えて、トラブルが起こった場合に、当事者が顔を合わせて溝を埋めるという“社会的常識”が今回なされていない段階で、代理人の会見があり、そこだけはフルキャストサイドの非である。いろんな掲示板などに、フロントや監督を糾弾する書き込みがあるが、馬鹿馬鹿しい。フロントの仕事は、アツとの契約だけではない。もっと総合的に評価すべきものである!
2007年06月27日
映画館には、私を含め物好きが10人。よくこれだけの客がいたもんだ。ゲバラのファンか、「コマンダンテ」の予習か。女性が半分だったので、後者かな。このドキュメンタリー映画では、革命に参画し始めてから死ぬまでのゲバラが取り上げられている。つまりは、「モーターサイクル」時代より後。頭が良く、信念があり、若くして散った闘士というのは魅力的に映るな。☆☆☆ 解説 ☆☆☆フランス/ドキュメンタリー/デジタル上映/90分/提供:アルシネテラン ◎演出:モーリス・デュゴウソン ◎脚本・ナレーション:モーリス・デュゴウソン、ピエール・カルフォン◎出演:チェ・ゲバラ、フィデル・カストロ 今なお、世界中の人々から絶大な支持を集め、没後40年となる今年、世界で再び注目を集めているチェ・ゲバラ。死ぬまを革命家として生きたゲバラの生涯を辿ったドキュメンタリー作品。革命に生きながら、チェは良き父でもあった。子供たちをこよなく愛し、どんなに多忙であっても時間をとり、子供たちとの交流を深めた。本作はゲバラの親族や親友たちの証言とチェの父が撮影した幼少時代の映像やテレビ演説等の貴重な映像を交えながら、チェ・ゲバラの生涯を綴る。喘息という持病を抱えながらも常に革命家として邁進した原動力の源とは、そして彼が本当に築き上げたかった理想、自由とは・・・!?
2007年06月26日
アンリが、遂にバルセロナ入り。若返っているアーセナルとはいえ、アンリの穴は埋まらないと思うが。ベンゲルもそろそろ退くかもしれないらしく、この過渡期を上手く乗り切れるのか。バルセロナも、エトーがどうするのか。アンリは、グジョンセンやサビオラの替えではない。アンリをまたサイドアタッカーで使うようなことはしないだろうし。そうなれば、エトーがミラン?
2007年06月25日
内容は今さら語るまでもない。NHKがその実力・底力を見せつけた、あまりにも素晴らしい内容の映像記録集あらためてDVDを購入しようと考えたが、DVD-BOXは高価だし、VHSで全部持っている。だから1作品を選んだ。それが、第4集「ヒトラーの野望」。選択した理由は、1、やはり20世紀を象徴する人物=アドルフ・ヒトラー(これは異論なしでしょう)2、学生時代、ドイツ近現代史を専攻していたため。いろんな意味でゾクゾクする時代。届いたDVDを観たが、本当に圧倒的な完成度 満足
2007年06月24日
今日は、リスクをかけて勝負できたことで、納得。結果が伴わなくても、良しとしたと思う。広島の拙い試合運びにも助けられた。しかし、3-5-2の相手、WBにどう対処するかは課題のまま。【採点】榎本 6 素早いフィードがもう少し必要北本 6 後半はよく堪えた河本 5.5 スピード不足 石櫃 6 願わくば得点につながるクロスを内山 5.5 マッチアップ負けボッティ 7 最早神々しい田中 6 ミスもあったが、夏場には運動量が活きる大久保 6 最後は強心臓朴 6 冷静に決めた近藤 5.5 ボールの受け方がイマイチレアンドロ 6 引いて仕事した坪内 5.5 判断が遅い栗原 5.5 FWには馴染むが、アジリティー不足茂木 ー 短時間のため採点なしMVP ボッティ 技術、判断力ともに圧倒的松田 6 よく勝負した後半戦、まずは勝ち点38を目指そう。
2007年06月23日
世界レイヴ巡りを描いた本。テクノ系の音楽は好きだけど、トランスを長時間聴いて踊り続けるのは得意ではないので、共感し辛い部分もある。この著者はドラッグも当たり前のように楽しむが、その点も興味はない。品行方正過ぎる紀行文もつまらないが、アウトロー過ぎるのも馴染みにくい。ごく普通の、欲望剥き出しの男が書いたバックパッカー目線の紀行文ってなかなか無いもんだな。
2007年06月22日
ボカ強し。アルゼンチン国内では、勝ち切れずにいるが、やはりタレントが違う。グレミオは見事に封じられた。リケルメは、南米のリズムで踊らせると、本当に格が違う。ミランに勝てる潜在能力はある、か。
2007年06月21日
ボールを支配されるのは仕方ない。ただし、石櫃・栗原などの個人のレベルの低さを試合前に考慮しなければならなかった。特に、石櫃は体の使い方が下手過ぎて、2失点に直結した。守勢に回ると想定されたなら、思い切って守るための技量が優れた選手中心で組むべきだろう。【採点】榎本 6.5 当たっていた北本 5 踏ん張ったが河本 5.5 強さも身についてきた 石櫃 3.5 プロとして論外のレベル内山 5 トラップが不安定ボッティ 6 孤立栗原 4 このレベルで戦う選手ではない大久保 5 MFとしては機能せず朴 5.5 かわす技術には乏しかった近藤 5 味方と呼吸合わずレアンドロ 5.5 ボールが来ず田中 5.5 持てるだけでも存在は大きいガビー 5 消極的坪内 5.5 ポジション奪取のチャンスかMVP 榎本 ハードな試合だったが堪えた松田 5 交代は適切。先発が問題。前半戦、勝ち点23で終わろう。
2007年06月20日
青くさい映画が好きな私には向いていた。と言っても、大した内容ではなかったが。主演の子もあまり可愛くなかったし。でも、ロックンロール好き女の子(谷村美月)役の子が可愛いし&キャラクター設定もイイし&何より、昔のセフレにかなり、かなり似ていたそれだけで、ドップリ嵌れた。空席だらけの映画館でゆっくり観るのも良いもんだ。
2007年06月19日
観ていて、鳥肌が立つくらに、魂の入った試合だった。勝たせる監督が最高の監督だと評価しているので、やはりカペッロは最高の監督である(ユベントス時代の剥奪を除けば、必ず優勝させている)。ファン・ニステルローイとベッカムを途中で欠いたものの、見事に逆転。ベルナベウのホームの雰囲気も素晴らしい。試合中は後押し、試合後は劇場と化す。ロベカルとベッカムも気分良く旅立てるだろう。
2007年06月18日
『関西大学リーグ委の溝畑寛治委員長は「チームがかかわった犯罪ではないし、一部員の行為に対して連帯責任は取らせない方針。新たにペナルティーを科すこともないだろう」としている。』(時事通信)犯罪容疑がかかっている学生3人については、報道でしか情報を知らないのでノーコメント。それよりも、高校野球でよく見られる「連帯責任で大会辞退」などという“アホな”結論に至らなくてよかった。日本の学校スポーツも、いい加減に個人の責任を全員がかぶって大事な時期を無駄にする決断は止めてくれ。その意味でも、今回は正しい判断。ただ、これが夏場に発生していたら違う結論だったかも知れない。
2007年06月17日

お見事に、バイタルエリアを突かれまくった。梅崎、根本、前田といった“持てる”選手にやられた。ゾーンディフェンスでラインを強く意識すればするほど、狙われることになる。「個で守る」&「ラインブレイクの約束事」を意識しないと同じことの繰り返しになる。【採点】榎本 5 1失点は防げた北本 5.5 珍しく慌てる河本 5.5 フィードに難石櫃 5.5 積極性は出たが内山 5.5 攻撃に絡めずボッティ 6 出す先が無い栗原 5 最初のカードが不必要大久保 5.5 嗅覚は良かった朴 6 攻撃は彼からだった近藤 6 シュートが少ないレアンドロ 6 弱気になったシーンも田中 6 特長が出たガビー 5 致命的ミス土井 - 短時間のため採点なし MVP 田中 閉塞的な状態では活きる松田 5.5 新しいオプションが必要試合後のアツコールに参加。あれはコールだけで十分。フロントも監督も“敵”ではない。フロントからの説明不要。さ、あと2試合、勝ち点3を上乗せしたい。後半戦楽になる。
2007年06月16日
1974年W杯決勝、西ドイツーオランダが舞台の小説。この試合自体は、著者も書いている通り、大して面白くはない。オランダのトータルフットボールが何ぞやってのも、90分観ても解らない。しかし、この本では、様々な選手の背景や、クラブシーンも書かれており、読み物としは面白い。事前に、せめてこの試合のハイライトくらいは観ておくことと、クライフやベッケンバウアー、ミュラー以外の主要な選手についての多少の知識が無いと、読むのに苦労するとは思う。時代によって戦術が変わってゆくことを具体的に知る事が出来る一冊。
2007年06月15日
やはり雰囲気あるね、ボンボネーラは。アルゼンチンの紙吹雪もカラフルになったもんだ。グレミオには0-3はしんどいわな。ホームでグレミオは負けないと思っているけど、追い付くとも思えない。ただ、ボカもグレミオも欧州進出失敗選手が活躍していたりする現実が寂しい。ほんとここ何年かで、欧州の乱獲がひどくなっているな。しかし、一度はあの狂気の沙汰のスタジアムに行ってみたいな。
2007年06月14日
近所の少年少女クラブや、中学の部活の選手がボールを蹴っている姿を観ると、マジで驚くそして嬉しくなるなぜって、とんでもなく技術レベルが向上しているから10年どころか、5年一昔だよ、もう。上手い&巧いヴィッセル神戸のユース世代も、最も大切な中学世代以下に眼を向け始めた。高校では遅いのだよ、育成は高校で花開くのは、主にDFの選手であり、基本的にはポテンシャルが高い場合のみ。所謂ゴールデンエイジには、快く出費したい。実際どうなるかは別として、「日本の将来は面白いかも」って思うよ、彼らを観てると。
2007年06月13日
久しぶりに、手作り感満載の映画館に行った。イスが30席ほど並べられて、スクリーンも小さく、黒のカーテンで周囲が覆われた部屋。京都でスペースベンゲットに行っていた時を思い出した。この映画は、ジャマイカ音楽の影響を伝える内容。ただ、漠然としたコメントを拾う場面が多く、面白いとは言えなかった。私がレゲエを守備範囲にしていないせいもある。同時上映の『ROOTS,ROCK,REGGAE』はパスした。面白かったかも知れないけど。
2007年06月12日
ユベントスに続き、セリエBからナポリとジェノアの昇格が決まった。見事に名門揃い。今季、観客動員が低迷したセリエAには朗報かも知れない。特にナポリは多くの観衆が集まりそうだ。4位以下に対するポイント差をみても、これらのクラブが抜きん出ていたことがわかる。来季、いきなりの躍進すら期待させるクラブである。今はまだ、昔の名前で戦ってます、という選手が多いが、このカルチョ・メルカートが見せ場。
2007年06月11日
リーガ・エスパニョーラの今節は劇的だった。速報でスコアだけを追い掛けている時点で、バルセロナが逆転首位になると思われた。その後WOWOWを観る。レアルが終了間際に同点にする、ニステルローイの泥臭い一発。しかし、同点ではダメなはず。と思ったところに、「カンプ・ノウでタムードが同点弾」の一報。これで一気に形勢逆転。レアルが首位を守ることに。ダービーでこの活躍ができるタムード、最早エスパニョールのイコンだな。最近のレアルは神がかっている。銀河系にはなかった強さ。セビージャが勝てば、かなりややこしくなって面白かったが、そう簡単にはいかず。レアルがベルナベウで押し切るか。
2007年06月10日
前節、柏が神戸を相手にした試合で、DFに経験の浅い選手を使わざるをえなくなり、不安から守勢に回ったのと、全く同じ展開だった。神戸の誰が悪かったというより、ビルドアップの不安定さや守備ブロックがズルズル下がってしまうなど、組織として問題があった。そして、間延びしたため攻撃も不発。非常にデキの悪い試合だった。層も薄いし、オプションも少ない。【採点】榎本 5.5 FKには対応できた北本 5.5 コントロールできず柳川 5 積極的だが、足下が石櫃 5.5 もう少し持ちたい内山 5.5 エジミウソンに格負けボッティ 6 孤立テヨン 5.5 前に出ないため怖さがない大久保 5.5 ほぼ消えていた朴 6 少し後ろめになったか近藤 6 ポスト上達レアンドロ 6 シュートセンスはさすが坪内 5.5 寄せが甘い田中 - 短時間のため採点なし MVP 近藤 上手く落とせるようになってきた松田 5 策無し無理にいじらず、このまま勝負してよい。
2007年06月09日
リベルタドーレスは、期待していた名門サントスと、新興ククタが負けてしまった。決勝は、トヨタカップ出場経験のあるグレミオとボカ。ボカの決勝進出は予想されたけど、グレミオはブラジル勢の中では評価は決して高くなかった。こんな時のブラジルのクラブって粘り強いんだよね。どちらが勝とうと、日本では、リケルメもルーカスも観れないだろうな
2007年06月08日
光の使い方の上手な映画。ただし、ちょっとややこしい設定に難アリ。画面に噛り付いていないと、展開についていけない。好き嫌いがハッキリするかも知れない。北海道の人が観たらどう感じるかにも興味がある。
2007年06月07日
ちょっとパンチが弱かったかな。それとも、男にゃ解り難い世界なのかな確かに、映画館に居た女性客で泣いていた人おったしな。成海さん、男っぽい顔立ちであまり綺麗とは思えなかった。邦画で当たりに出会うのは難しいなあ。若い女性が行くべき映画なんだろう。
2007年06月06日
実家で暮らしていた愛猫が大往生を遂げた。ちょうど20年生きた。まさに天寿をまっとうしたのだろう。生まれたての足取りのおぼつかない頃から、老衰して足下がふらつくまで、いつも家族を癒してくれたしハッピーにしてくれた本当に感謝。20年の間大病もなく、ケガは近所の猫と格闘して尻尾を失ったくらい。幸せな猫の一生だったと思う。ありがとね、と最後に言って見送りたい。
2007年06月05日
つまらんスポーツ新聞報道は横に置いておくとして。アツの過呼吸だけは事実。しかも何度か体験しているとか。そういう事に詳しい私の意見として。これは、相当に日々の「メンテナンス」が必要。過呼吸の症状は、ほぼ確実にスグ治る。←これが厄介だからこそ、潜在的な病魔に気付かずに済ませる場合がメチャ多い。段々と、予期不安を覚えて症状を繰り返し始めると、取り返しがつかなくなる。症状は、完治しない、と思うべき。だから、選手生活を続けながら、神経内科に継続的に通院しないといけない肉体的症状がおさまったら、健康に戻ったと判断するのは大間違いこれだけは肝に銘じておいて欲しい。
2007年06月04日
韓国が予想外に弱かった。わざと香港に負けて、日本の居る組に入ってきた感じだから、多少は骨があるかと思ったのだが。あれだけ中央にDFが寄れば、日本にサイドを蹂躙されるに決まっているのに、それでも修正してこなかった。ちょっと理解し難いが。これで、北京五輪の切符は確実かな。男子の争いが厳しいだけに、女子には先乗りしてもらいたい。
2007年06月03日
有名なフットボーラーたちの少年期のエピソード集。「Yeah!」の掲載されたもののまとめ。なかなか面白い。ラウールやデル・ピエロ、アンリ、トッティのエピソードが載っているのは理解出来る。それぞれが既に“レジェンド”な存在だから。バレロンやルイ・コスタだってタイトルは少ないけどキャリアは十分。納得いかないのが、ジラルディーノや朴智星。全然まだまだの存在でしょ。もっと、南米の選手のエピソードが知りたい。
2007年06月02日
売れているから、読んでみた。まず。仮にこの本の内容を100%信用しないとしても、これまでマスゴミの垂れ流してきた環境問題に関する情報をただ鵜呑みにしていた自分が恥ずかしい(なんたる愚民ぷり)この本に書かれている、リサイクルやゴミの分別収集の無意味さ(というか逆効果な点)や、京都議定書なんて無力ですよ!って事など、これまで疑ったこともなかった。温暖化だけはこれまでもあまり信じてなかったけど、南極の氷が溶けたらヤバイとは思っていた。こういうことって勉強しないとダメだねまた、この本に対する反論を探してみたが、あまり適切なものが無かった。つまりは痛いトコロ突いているワケか。日本の古き良き生活をするのがベターなんだろうけど、今更消費社会が後戻りも出来ないだろうし。対策は無いのかな ーーーー内容ーーーー第1章 資源7倍、ごみ7倍になるリサイクル(ペットボトルのリサイクルで環境を汚している分別回収した方がごみが増える? ほか)第2章 ダイオキシンはいかにして猛毒に仕立て上げられたか(ダイオキシンは本当に猛毒なのか?つくられたダイオキシン騒動 ほか)第3章 地球温暖化で頻発する故意の誤報(地球温暖化騒ぎの元になったそもそもの仮想記事とは南極大陸の気温はむしろ低下していた ほか)第4章 チリ紙交換屋は街からなぜいなくなったのか(紙のリサイクルに対する先入観と誤解森林資源破壊の元凶にされてしまった紙 ほか)第5章 環境問題を弄ぶ人たち(「環境トラウマ」に陥った日本人本当の環境問題の一つは石油の枯渇 ほか)
2007年06月01日
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