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ヤン・マーテルは1963年スペイン生まれカナダ人の両親は外交官で、彼は幼い頃から世界各国を転々として育つこの『パイの物語』は、2002年イギリスの“ブッカー賞”受賞作図書館にあるかなぁと検索してみたら、子供開架に置かれていただから気安く予約した分厚く大きく重い本を手にしたときは驚いたページ数が多い、字もわりと細かい読んでさらにびっくり子供向き…か?誰が子供開架に置こうと決めたんだろう?マドラスを出航した貨物船が沈没し少年は、救命ボートで漂流をはじめた太平洋を、トラとシマウマとハイエナとオランウータンと共にどうにも想像の域をはるかに超えている読み終えても目が点状態のままどうまとめたものか……三部構成の第一部で描かれる、少年の宗教観は興味深い全ての宗教はひとつの真理に向かうと見極めているようなそれによる少年の芯の強さが、漂流を描く第二部に背景として色付いている実に壮絶で奇怪な227日間一見どうでもいいような短い第三部沈船調査員と生還した少年との会話とその後の報告書この部分に来て、一気に長い長い夢から覚めた感覚に陥る…覚めるより、醒めるという文字の方が当てはまるかもしれないこの物語はハッピーエンドになるそう書かれているほんとに?ところで、私の母方のおじいちゃんは、海の底に眠っています顔も知らない、母でさえも知らないおじいちゃんのことごくたまに、夢に見ますおじいちゃんの目に映ったかもしれない海のイメージ私は海も水も嫌いですなのにどうして惹かれるんでしょうか、海が好きなダーク・ピットに
2004年04月30日
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まただ・・当たって欲しい物はなかなか当たらないのにこういうのはよく当たるなんでだろう?35万人以上+1万人弱いる人口の中からの5千人18歳以上で無作為に選んだんだって、住民意識調査のアンケートそういう話が進んでいるのは知ってたんだけどねお隣の町との合併協議具体的なアイデアを出せって言われてもねぇそういうの、苦手なんだよねクリエイティブな方じゃないからさぁ合併自体は我が家では大歓迎なんたってだんなさまの会社「○○○○会社△△製作所」なのに実際の所在地は△△市じゃなく☆☆郡□□町だったのが晴れて正真正銘の「○○○○会社△△製作所」になるんだもの^^
2004年04月29日
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今日は今月でいちばん忙しい日になりそうです朝いちに伺ったお宅でその場で紹介した商品を即お買い上げしてもらっちゃっておもいがけなくうれしいなまたお昼前から夜まで予定がびっしりだから、プールは無理だけどエアロビクスは休まないよ頑張ってくるねそうそう、ハングルの問題集も忘れずバッグに入れなくちゃ AM9時やっとおひるごは~ん♪夕べのTVハングル講座を見ながら食べましたTV講座は進行がとっても早いのまだ4回目なのに、今回はもう疑問文と2種類の否定文をいっぺんに~チ アンタを使うものとアンを使うもの4月からはじめた人たちは理解できるんだろうか?さてと…お風呂入って、夕ご飯のしたくして、また出かけなくっちゃ PM3時半予想外に早く終っちゃった、配達^^早朝から頑張ったしね何人かに、すっぽかされると思ってたんだけど今日はすごく成績良かった満点だもの伝票整理やら、報告書やら、データ送信やらまだごちゃごちゃやることはたくさんあるけれどまぁ、余裕で今日中には終われるでしょうそうそう、お茶碗も洗わなくっちゃね^^; PM8時半
2004年04月28日
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『キャノン姉妹の一年』1953年、ドロシー・ギルマン女史20歳代後半頃に書かれた初期の作品です6年前、両親を亡くし、離れ離れで暮らしすキャノン姉妹裕福で寛大なニューヨークのリンダ叔母のもとで社交界にもデビューして贅沢に過ごす姉のトレイシーは22歳裕福だけど威圧的なフィラデルフィアのマーサ叔母に引き取られ全寮制の学校を転々として、寂しい日々を過ごす妹のティナは16歳ふたりの後見人であるナチュラリストのネッド叔父が亡くなりティナの後見人となったトレイシーは叔父が遺したマサチューセッツの湖畔の田舎家で、姉妹で暮らすことを提案するふたりにあるのは、手持ちの数十ドル、古い家とガラクタ、厳しく美しい自然トレイシーは強くなり、誇りを持てるようになるためティナは愛され、自分を取り戻すため未経験の自給自足の貧しい生活の中で奮闘した姉妹の一年美しい指先を、冷たい水や土くれやペンキにまみれることを厭う間もない暮らし好奇心は強いけど、自然を受け入れ、助け合い、穏やかに暮らす田舎の人々そういう人たちに囲まれて、幸せを見出していく一年をこの作品を読むことで共に過ごせることは、とても心地良かったけど50年前のことだからこそこうなんじゃないだろうか田舎の人も都会の人も、便利な今は基本的には同じだと思うなぁ良い意味でも、悪い意味でもとにかく、待たされる空虚な空間から、待つ人のいる世界へ戻る場所があると気付ける時が来るのは、幸せだね登場シーンは少ないけど、妙に気になったのはマーサ叔母冷たい人という印象を受けるしこのお話の中では嫌な人のイメージとして描かれているんだろうけど寄り添う叔父さんのぎこちない優しさから想像するにマーサ叔母さんは、愛し方が下手なのではないかと良い全寮制の学校に入れることがティナの将来のためには良い事だと思い込んでいるのではないかと分かり合えれば意外と好きになるタイプかもしれないとも思う作者自身は、登場人物一人一人にどういう思いを込めたんだろうか
2004年04月27日
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ちょっと慌てただんなさまは夜勤だと思い込んでいたからお弁当のしたくの心づもりがなくて夕べ休む前に「いつからお休み?」と、ふと聞かなかったら息子の分しかお弁当作れなかっただろうなでも間にあって良かったこんなときのために普段からすぐ作れる材料を揃えておかなくちゃね今週はお弁当が1日少ないから、ちょこっと気が楽かな今日も夜まで大忙しだけど、頑張らなくっちゃ
2004年04月26日
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我が家は人数のわりにはあんまり部屋数無くて仕事も両親二人そろって不規則だし子供たちのお友達が来ることはとっても少ない今日はめずらしく、ひとりだけ娘のお友達が一緒に勉強しに来てたどちらかといえばおとなしい子、これもとってもめずらしい中高生位の年頃の女の子達ってなんて怖いもの知らずなんだろうって思うことが多いんだよねどこかへ行かなくちゃいけない時、運転手を頼まれることが何度かあって昨日もそうだったんだけど、みんな実に騒がしく、実に言動が失礼わがまま三昧やり放題いつも怒りたくなるのを我慢しなくちゃいけないそして、自分の娘まで好い気になってしまいつられて親を馬鹿にしたりすることもあってそんな時はあとでしっかり怒ってやるんだけどね子供会で球技練習のお世話をしていた時「いいよねー、おばさんたちは立ってるだけでいから…」なんて言う女の子がいた家事を済ませて、仕事も調整して、自分の食事もそこそこにやりくりに苦労してそこにいるというのに、なんてこと子供会のお世話役を終えて、病気になってしまう人がかなりいるというのに…私もそのひとり…だったりその子にはしっかり言ったんだけどたぶんわかるのは、ずっと先、その子が同じ立場に立った時かな不思議なことに、男の子達にはあまりそういうところは感じない昔、自分もあんなに生意気だったんだろうか?きっとそうだったんだろうけどでも、注意してくれる人はたくさんいたし年長の人を尊敬したり、労わったりする心はちゃんと持ってたと思うなぁ
2004年04月25日
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ほんとは午前中で終る予定だったんだよね、今日はあのおじいちゃんからの電話が無かったらねまだ、本当の意味ではお客様じゃないんだけどね「商品は届けてほしいんだけど、でもあと何日かは…」いろいろな事情があってね会社に許可を取るのに、来週まで待ってもらわなくちゃいけない来週は私のほうの時間のゆとりが無いし後半から再来週は連休になる迷ったんだよねルール違反なんだよねどうしようかなぁ1時間迷って片道30分掛けて結局おじいちゃんの住むアパートの前まで行っちゃったほんっと、おせっかいなんだからこれでまた土壺にはまることになる、かも、な気がしないでもないどっちかっていうと、苦手なタイプの人ほっとけばいいのにねぇ会社には、内緒、だからね
2004年04月24日
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もらったんだけど、生の茹でようと思ったらわが家は無洗米だから、お米のとぎ汁がない糠、買ってこないといけないのかな塩でもいいのかなぁ、たけのこのあく抜きするには
2004年04月23日
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真っ白のワイシャツにアイロンを掛けようと広げるとあっ、衿の角のところが真っ黒になってるまだ新しいのに--;油のしみみたいお台所の掃除をしたときの布巾をうっかり一枚一緒に洗っちゃったせいかなぁ…でもすごいねぇお洗濯の前に、汚れのひどい所につける洗剤があるでしょプレケアを使ってるんだけどびっくりするくらいきれいになったでも、気をつけないときれいになりすぎて、もとの服の色が落ちちゃうこともあるけどね
2004年04月22日
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今日から(昨日の夜からだけど)引継ぎ作業で忙しくなりそうですさっそく数件伺わなくちゃいけないしそれ以外でもここ数日のうちにやらなくちゃいけないめんどうな仕事がいくつかストレスたまりそうだけど、GWを楽しくすごすために頑張るよあちこちに書き込みが少なくても、気にしないでねそれは元気で動き回ってる証拠ですから
2004年04月21日
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ついに来てしまった来週でお仕事やめる仲間からの引継ぎ配達のお仕事なんだけど彼女、予定を組むのがうまくてねこの地区ではいちばん多い軒数をこなしてたけど時間に無駄がほとんどない彼女のコースを、コースごとにそのまま回ればとっても楽なはずだったんだけどなぁ会社の人たちって、実に融通が利かないみごとにばらばらに分散させてしまってる既にいるこっちのお客さんとの今までの積み重ねを無視してるしかも、GWが間近と来てる会社はさっさと休日に入ってしまうのにこっちは四苦八苦しないといけないこれから全軒を地図で調べて、連絡つけて、調整しないといけない届けるものの手配もあるっていうのに実に気が滅入るなぁ・・
2004年04月20日
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オヌルン マニ ハングゴ コンブヘッソヨ.今日はたくさん頭を使ったので、疲れました~このまま寝たら、覚えた全部が記憶にしっかり刻み込まれそうだけどあ~、でも今読まずにいられない本があるの大好きなドロシー・ギルマンの…
2004年04月19日
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4月の2週目から金土の週二回で再放送が始まったハングル講座応用編テーマは「用言の活用術」について応用編だから少し難しいんだけど、おさらいの部分も多い今回の先生はとてもわかりやすい説明をしてくれるそれでも何度も何度も聴かないと良く分からない1週間あまりじっくり聴きなおして、自分なりにまとめてみることにしたそうしていると、今まで辞書をひいていて「あれ?なんだろうこれ?」と思っていた何気ないことの一部が、漠然とわかってきた4月9日放送分語幹につく用言語尾には3つのタイプがある1.語幹の種類によって語尾の形がわからないもの チマン(~しますが、~するが、逆説の連結語尾)2.語幹のあとに‘ウ’が加わることがあるもの (ウ)ミョン(~すれば、~したら) (ウ)ロ(~しに) (ウ)ルッカヨ(~しましょうか) (ウ)プシダ(しましょう)3.語幹の母音の性質によって使い分けるもの アソorオソ、アヨorオヨ(~して)【オ(o)+タ(ta)→オダ(来る)】オ + チマン →オジマン(来るが)オ +(ウ)ミョン →オミョン(来れば)オ +アソ(orオソ)→ワソ(来て)【チ(chi)+タ(ta)→チダ(打つ)】チ + チマン →チジマン(打つが)チ +(ウ)ミョン →チミョン(打てば)チ +(アソor)オソ→チョソ(打って)【パッ(pat)+タ(ta)→パッタ(受け取る)】パッ+ チマン →パッチマン(受け取るが)パッ+ ウミョン →パドゥミョン(受け取れば)パッ+アソ(orオソ)→パダソ(受け取って)【イッ(iss)+タ(ta)→イッタ(ある)】イッ+ チマン →イッチマン(あるが)イッ+ ウミョン →イッスミョン(あれば)イッ+(アソor)オソ→イッソソ(あって)4月10日放送分語基という概念1~3のタイプがある用言語尾この用言語尾の語幹と語尾の境界を明瞭にするための区切り方【オ(o)+タ(ta)→オダ(来る)】オ+チマン →オジマン(来るが)オ-(ウ)+ミョン →オミョン(来れば)オ-ア+ソ(or-オ+ソ)→ワ+ソ→ワソ(来て)【パッ(pat)+タ(ta)→パッタ(受け取る)】パッ+チマン →パッチマン(受け取るが)パッ-ウ+ミョン→パドゥ+ミョン→パドゥミョン(受け取れば)パッ-ア+ソ(or-オ+ソ)→パダ+ソ→パダソ(受け取って)一見しただけじゃわかりにくいと思うんだけどこういう区切り方をすると、語幹と語尾の違いがわかりやすいこの一週間、この2日間の放送を何度も何度も聴いてきて少しずつ少しずつ氷が溶けるように見えてきたあと10回ずつくらい聴けば、だいぶわかるかなぁけど…すでに16日と17日の放送が(^^;とにかく頑張ろう!
2004年04月18日
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ここんとこ続いてる毎日頭痛か咳かのどっちか、あるいは両方で悩まされている今日は中学の授業参観やPTA総会の予定があって娘がお弁当持ちなので、のんびりしているわけにも行かずなんとか早起きして仕度はしたものの結局午前中また布団に潜って休むことに家事も何もこなさずに、ひたすら時間を貪って午後は重い腰をあげて学校へやっとお洗濯物を干したのは、3時も回ってからお茶碗は、まだ半分しか片してないできることなら、このまままた眠りたい気分だけど夕食の準備は休めないよねぇ。。さぁて、痛み止めでごまかして、しばし頑張るかないよいよイネ科の花粉が飛び交う季節花粉症の症状が今年もおさまっててくれるようなのがせめてもの救いと思うことにしよう
2004年04月17日
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金曜日の午後、待っていてしまう自分がいてそれに気付いたときに、さでもユキちゃんが頑張ってるのはわかってるんだし連絡だってとろうと思えば取れるんだし声だって、聴けるんだし(録音だけど)関係ないけど斉木洋子さんはどこへ行ってしまったんだろう彼がヌナと呼んだあの人誰か知らない?留学でもしてるんかなぁそれとも、空飛んでるんかなぁ
2004年04月16日
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『模造記憶』フィリップ・K・ディックはSF作家、1982年に亡くなっていますアーノルド・シュワルツネッガー主演で映画化された『Total Recall』の原作者といえばわかりやすいかなこの短編集『模造記憶』に収められている作品の3/4は1950~1960年代に発表されたもののようですが古臭さはさほど感じません私が今まで持っていたSF作品と言うイメージからは少し外れたような日常を感じさせるものが多かったかな「想起装置」戦後、放射能にさらされた地域の開発を進める農務省の役人ポール・シャープ彼は落ちていく恐怖と、高い所を拒否する幻覚に悩まされ精神分析医ハンフリーズの許を訪れるシャープは、水爆の洗礼を受けたペタルーマで成長期を過ごしていた彼の幻覚は、過去の忌わしい体験によるものではなく放射能によって得た、中途半端な未来予知能力の結果だったそしてもうひとり、別の精神分析医バムバーグの許を訪れたジラー彼は、高い所を目指してしまう強迫観念に悩まされているそして彼もまた、ペタルーマの放射能を浴びていたふたりには未来を変える術はない・・・「不屈の蛙」蛙はジャンプしても、あと少しのところで井戸のふちまで届かないしかもジャンプするたび、そのジャンプの高さは半減していくその蛙は永遠に井戸から出られないのか?それとも出られるのか?物理学的見地から「出られない」とするハーディ教授と倫理学的見地から「出られる」とするグロート教授ふたりは、実験によって決着をつけることになるが…妙に皮肉っぽいよ^^;「あんな目はごめんだ」6ぺーじしかないのに、大まじめに読んでしまっておかしいよ、これ思わず途中で吹き出してしまった、まぁとにかく読んでみてとお勧めしたくなる超短篇「この卑しい地上に」ファンタジーですが、ホラーですねぇ(汗)「ぶざまなオルフェウス」ミューズ・エンタープライズは、時間旅行をさせてくれる会社仕事に疲れたスレードは、過去の偉大な創造者に霊感を授ける旅に出るといっても歴史上の人物のこと、既に偉業は成されているその偉業が成される前に行き、ヒントをさり気なく伝える、のが目的つまり偉人の偉業が成されたのは、自分のおかげということにしてしまおうというものところがスレードのヒントで歴史は変えられてしまった(^^;「囚われのマーケット」バーセルスン夫人は、ひとりトラックを駆って商売に出かける競争相手のいない、自分で選んだ未来のマーケットへ夫人は未来人にとってはモンスターと言える存在になりそうだ「欠陥ビーバー」いわゆる動物を擬人化したお話は、私的には好きじゃない「ミスター・コンピューターが木から落ちた日」衣食住全てがコンピューター制御された未来自身の死をプログラムするDNA再検討処置申請をしたジョー・コンテンプタブル彼の希望がトラウマとなり、コンピューターが退行をはじめたコンピューターを修復し世界を正気に戻すには、彼に生活感を取り戻させること「逃避シンドローム」車の調速機をはずし、時速160マイルで疾走するジョン・クパチーノ彼は妻を殺害したのか、しようとしているのかそれともしたと思っているだけなのか「逆まわりの世界」ホバート位相…?過去時制…?時間が逆行するということは…?誰も失うことがないということ?ある程度進んでまた戻るを繰り返したら閉鎖時(次)元に閉じ込められてしまうじゃないのこんがらかったお話で、理解不能でした^^;「追憶売ります」トータルリコールの原作です火星に行きたくて仕方がないさえないサラリーマン有り金つぎ込んで、火星に行った記憶を買うことにしたんだけど記憶操作のための処置を開始すると、植え付けてないはずの記憶が蘇ったそう、さえないサラリーマンの記憶を植え付けられた彼は実は特殊任務を託され火星へ派遣された捜査官だった!シュワちゃんのイメージがつきまといます短いながら、面白いです「不思議な死の記憶」住んでる賃貸アパートが、買取制に変わるとかそして残ったのは自分の住処を買い取った「猫男」とお金を持たない「リゾール女」何を言いたいのか、良く分からない^^;これって、SF?ひとりの作家の短編集の中でこれほど好みがはっきり分かれるのもめずらしいでしょうそれほど、この作家の守備範囲が広いということか?まず、立ち読みでいいから「あんな目はごめんだ」を、とりあえず6ページしかないから読んでみてできれば「追憶売ります」も
2004年04月15日
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冬のソナタの勢いって、やっぱりすごいみたいだなぁ通ってる月曜昼間のハングル講座のクラスは入門クラスと初級クラスのふたつがあってね迷った末に、初級クラスを見学させてもらって入門クラスに参加するというパターンで続けてるところが最近問い合わせがとても多いんだっていつから講座に入れるのか?って仕方がないから、講座がひと区切りする6月から今のふたつのクラスを一緒にして、さらに新しいクラスを作るんだって仲間が増えるのはうれしいことなんだけど先生の精神的な負担は大変なものだそう、人間関係つくるのがねどんな人たちが集まるのかしらヨンさま!ヨンさま!で賑わうクラスになるのかしらね^^;言っとくけど、私はドラマにはまってはじめたわけじゃないよもっと高尚な理由からって訳でもないけど・・ただ、あのひとに「ヌナ」って呼ばれた斎木さんに嫉妬したからあれから3年以上経ってるのにあの時本気ではじめてたら、今ごろ手紙くらい書けるんだろうにねしかし考えてみたら去年のクリスマスイブに日本語で「あのとき斎木さんに言ったみたいに、ヌナって呼んでみてほしい」と言えば良かったのかいや・・(*^^*)やっぱ、日本語だろうと韓国語だろうと英語だろうとおそれおおくて言い出せないです気付けば日付けが変わってるこんな真夜中の1時過ぎに・・・何言ってんだろ、私2集 パリ トゥッコ シポヨ~!
2004年04月14日
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最近食べることに意欲的になってきたお兄ちゃん意欲的って言う表現も変だけど今までは「お昼何にする?」と尋ねると「何でも良いよ」だったのに近頃はお買い物の荷物持ちに着いてきてくれて「あっ、これ明日のお昼ご飯にする!」と自分で選んでると言ってもたいしたものじゃなく、ひと手間で簡単に作れるようなもの卵を加えてとじるだけ、とか、野菜を加えて炒めるだけ、とか今日は広東風かに玉、永谷園のやつね私が知らん顔してたものだから、仕方なく作り方を読んで一生懸命に作ってた先日、あん掛けチャーハンが急に食べたくなったとかで自分で考えて作ってみようと挑戦してたけど結局いまいち気に入らなかったふうだったのを思い出して「それ、チャーハンの上に載っけてみたら?」とアドバイスとりあえず、葱と焼き豚を刻んであげてまたまた「母さんは忙しいから」と知らん顔してたらあん掛けチャーハンが、ちゃんとお昼ご飯の時間にテーブルに^^チャーハンの味付けも悪くないし、おいしかったよ毎日おだてたらいろいろ作ってくれるかな、と期待したりしてね
2004年04月13日
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って嫌なんだよね今日はお仕事が入っててねでもこの時期どうも車屋さんと私の方とで都合のあう日がなかなかなくてねで、今日明日で予約をしたんだけどとりあえずは仕事のほうを1日繰り上げてと、昨日のうちにすませましたでも良く考えたらハングル講座、今日じゃん(^^;車で10分程度とはいえ、歩いたら1時間近くかかりそう自転車、で行こうか?…でも坂道多いしなぁ仕方ない、やっぱりあの車で行くしかないかそれはそうと、夕べ車に乗っている間中、いやぁな臭いがするんだよね近くの種畜場のせいかなぁと窓を閉めたらよけいに臭う、でも開けても消えない我慢しつつ仕事を終えて自宅に着いて庭を見てあっ!と思って靴の裏を見た(^^;出かける前に通った庭、そこで野良猫の落し物を踏んづけたらしいんとにもう。。あわてて靴の裏を洗い、車のアクセル&ブレーキを掃除してでもまだ臭いは消えないそうだよね、マットがあるもんね薄暗い庭先の水道で、せっせとマットをブラシでこすり洗い流したマットの臭いは何とか消えたものの朝には車屋さんが車を取りにくるのに乾かないそれに車の窓を開けても、中には微妙に臭いが残ってるかもあ~ぁ、ゆううつ私の臭いじゃないんだからねでも、もしかしたら今日は運が良い日になったりして(^^)
2004年04月12日
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‘自称変わり者の寝言。’こういう書き出し変わり者と思われたかったのかしら文章が今風なのか、はじめはちょっと読みづらいと感じたけれどそれも1ページ分ほどのこと、あとはさくさく読み終わるのにほんの1時間ふつうの中年のおばさんが読んでも、結局何も残らないんだろうなぁしかしまぁ、わが家の場合は登校拒否児を経験してるからねぇ(--;他人事じゃないような、心穏やかじゃない部分もあったりしてなんなのあの担任の先生は?!受け持ちクラスの…でもって、…登場人物がみんな普通じゃない、もしかしたらそれが今の普通なのかもページが進むごとに、自分の方がおかしいようなそんな気にもさせられる主人公は受験生になりたての女子高生朝子彼女は疲れているらしい、何に?受験勉強に?そうでもないような気がするけど、本当は何に疲れているんだろう?とにかく部屋にあるものをそっくり捨ててしまい、学校へ行くこともしなくなったゴミ置き場で知り合った小学生の男の子かずよしくんとチャット風俗のバイトをすることに突飛な行動だから大丈夫なのかと思いそうだけどこのふたりは妙に理性的で、危うさのようなものは感じない要するに、ふたりが自身をリカバリー、というかインストールしなおしている過程なのかなぁ実にゲーム感覚な行動ですこのふたりにはもともと再生機能は備わっていたのだろうけど偶然の出会いや、偶然の発覚がなければ、どういう方向へ行ったんだろうか?
2004年04月11日
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今日のわが町の予想最高気温は、23℃昨日もらってきたロケットとレタスの苗を植えようと外で土のお手入れしてたら、暑くて・・でも今日の陽射しで、土の消毒は充分出来そうだよ夕方涼しくなってから植えようかなほどよいそよ風で、家の中は気持ち良いコタツ布団やカーペットをお陽さまに干してひさびさのワックスがけもできたしやっぱりお天気が良いのはうれしいね
2004年04月10日
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今日は会社の勉強会に出かけてたんだけど来るはずの仲間がひとり来てなくてね彼女の席までちゃんと確保して置いてあげたのに…おかしいなぁ、ついこの前電話で話した時は来るって行ってたのに渡さなくちゃいけないものがあったから、家まで訪ねて行ったらね彼女、今日の結構強い陽射しの中で、畑仕事をしてましたなぁんだいるんじゃないの、具合でも悪いのかと思ったもしかして、今日のことすっかり忘れてすっぽかしたのかしら?なんて思って、畑の向こうに声を掛けたら「私のこと、聞いた?」って「え??何を?」と尋ねると「仕事、やめるの、今月いっぱいで」って当然今日の勉強会で、会社の人が伝えてくれるものと思っていたようで私たちだって、そんな大事なことは早く教えてもらわなくちゃ困っちゃう1ヶ月以上先の予定まで入ってるんだからだいいち、仕事量が5割増になるかも、の危惧をどう解決すれば良い?ただでさえ、このところ仕事量が増えたのに月末からのゴールデンウィークの予定はどうなる?7年間、一緒にじゃなくても同じ思いで仕事してきた仲間だからずいぶん寂しくなるなぁ
2004年04月09日
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ハングル検定の過去問題に取り組み始めたんだけどね時間の壁はかなり厚そう果たして、最後の問題まで行き着けるのか疑問ですゆっくり考えたらわかるような問題でも時間に追われたら、あせってしまって…繰り返し繰り返し記憶に刻み付けたはずの単語や例文さえ遥か彼方まで行ってしまう解説文をみて、(--;そうじゃんてなことばかりそれでなくても、暗記能力は衰える一方なのにでもまだ2ヶ月あるんだしがんばろうっとp(^^)qめげつつもやってることが、嫌じゃないんだよね
2004年04月08日
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六翼天使は台湾の5人組メタルバンドですボーカルの綺麗なおねぇさんと、4人のおにいさんたち『平等精靈』は、2002年リリースの2ndアルバムですいちおう予備知識はあったのですが、音を聴いてやっぱりびっくり!なんていうか…NIGHT WISHにとてもよく似ているんですよ似ているというよりは、まんま真似てるでしょ、としか言い様がないですNIGHT WISHに、少しDEEP PURPLE風味のギターを加えたような音歌い方もオペラ風ですが、こちらのほうがやや青い感じがします声は文句無しですが、演技力がやや足りないかな中国語で歌ってますが、言葉の違和感は全くないですまぁ、私が普段アジア系の音楽を良く聴いているせいもあるでしょうけどねとは言え、ここまでやれるのはすごいなぁとひたすら感心してますどんなことを歌ってるのかわかりませんが、曲のタイトルから察するに正直言うと、実は察し様もないです(^^;とりあえずタイトルを挙げてみましょうか「沈」「思世間」「曙光的驕傲」「死之歌」「我心己死生」「幻滅?破滅?」「最終的回憶」「驪歌」「イ占據」「遠離」「平等精靈」「終曲」これで、何かイメージ湧くかしら?途中悪魔的な男性の声が入っているんだけど、これがちょっとうざったい悪魔的なものでもね、それなりにプライドみたいなものが感じられないとそう思わない?それが伝わってこないからかえって女性の綺麗なボーカルまで台無しにしてる気がするそういう部分を引いても、やっぱりこのグループは私にとって驚きでしたあら?あなた最近ジャズ聴いてるんじゃなかったの?って思う人もいるかな家ではジャズを、車の中ではロック系聴いてました^^
2004年04月07日
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今日は次男の高校の入学式でしたお兄ちゃんが最初に入学したのと同じ学校です駐車場で誘導していたのは、お兄ちゃんの担任だった先生でしたあとで考えたら名前を名乗っていなかったのですが10ヶ月ぶりなのに憶えていてくださいましたあらためて校舎を見上げると、2年前のこと思い出して感慨深いです次男のクラスは、南に日当たりの良い窓があってちょうど居眠りには絶好の席でもありましたびっくりしたのは、前の席の子が、お得意のお客様の息子さんだったことなんだか、やりにくいなぁ・・(--;明日は半日だけど、明後日からはお弁当がもうひとつ一日に2回お弁当を作らなくちゃいけない日が多くて気が重いけど子供と一緒に、母も頑張らなくちゃね夕方、家庭教師やら塾やらのうっとうしい勧誘の電話がかかってきて同じ調子で受話器を取ったら、はやくも担任の先生からさっそくお小言言われるのかしら!?とひやひやしたけど自転車置き場を言い忘れたからって…ほっ明日は娘も始業式お兄ちゃんも、進学先選びしないといけないしそろそろ我が家的には今年度の活性化していかなくちゃと思ってます
2004年04月06日
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なんか忙しいそれになんなのあの渋滞(--♯
2004年04月05日
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邦題は『真犯人』ケイ・スカーペッタシリーズの4作目ですクリスマスまであと10日ほど10年前の殺人により死刑囚となったロニー・ジョー・ワデル彼の刑執行日、瀕死の少年が発見される少年は、ワデルの犠牲者が発見された時と似た姿勢で放置されていた数日後、占いを業とする女性が死亡しているのが発見される自殺に見せかけた殺人のよう、そして部屋からはワデルの指紋殺人そのものには共通点は見出せなくてもさらに発見される犠牲者にも感じられるワデルの気配ワデルは既に処刑され、火葬にされているというのに・・?もしかしたら刑に処されたのは別人??の可能性?謎を探るうちに、ケイ自身が容疑者扱いされてしまう読み始めたときなぁんだ『グリーンマイル』みたいな内容なのかとちょっとがっかりしかけたんだけど、そうじゃなかった前の3作とも少し違うどうやらこの作家は、1作ごとに成長しているみたい前の作品よりこっちが良いという意味じゃなくて読者を飽きさせないものを提供する努力を惜しまないそういう姿勢でいるらしいなと感じさせる結構ページ数も多くて、文字数も少なくないけどほぼいっきに最後まで読み通した悲惨な殺人を扱ったお話なのに読み終わった後、さほどの悲壮感を抱かないのは登場する人の中に、たまらなく個性的で魅力的な人たちが多くいるからかなケイのピンチを必死に救おうとする仲間がいて良かったそれにしても、真犯人は…捕まったのかな?そこだけ不安なんだけど
2004年04月04日
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毎月会社から期日指定の宅配で届けられる封筒この中には、仕事に必要な印刷物が50~100枚ほど入ってる以前は受け取りの印鑑が要らなくて、留守でもポストに入れてあったんだけど1年位前からかなぁ、受け取りが必要になって今まであまり出合わなかった地区担当の人とほぼ毎月顔を合わせることに期日指定は会社が勝手にくっつけてくるものだからどうでもいいんだけど配達する側としてはそうはいかないらしく指定日に留守だったりするとご機嫌が悪い大きなものじゃないからよけいに手間に感じるんだと思うけど私もそういう仕事してたことがあるから気持ちはわかる大変なんだよね期日指定はでも話をするうちに、なんだか不安になってきたどうして期日指定にしなくちゃいけないのかとかどういう仕事なのかとか私が何時ごろいないとか、いるとか中には何が入ってるんだとか、それをどうするんだとか細かいことを聴かれるようになってこういうことって、ルール違反だと思うんだけど自分しか知らないと思っていることがある人たちの間では周知のことだったりすることがあるんだよね毎日のように同じ場所を回ってると、その家の人の暮らしがわかる家族構成、仕事、趣味思考、生活習慣配達物を届けてると特に、個人情報は筒抜けわからないようでも、伝票に電話番号が組み込まれていたりすることも怖いのは、こっちが知らないのに向こうは知っているということ正直なとこ、担当の人を変えて欲しいだけど、一度苦情を訴えるとこの人はうるさい人、気難しい人だから気をつけることなぁんてコメントをつけられてる事だってある以前やってた配達の仕事でね、私の前の前の担当の人の時にはすでに要注意のチェックつけられてた人がいてね実際どういう理由からなのかは、誰ももう知らないらしかった自分で知らないうちに、要注意のレッテル背負って生きてるなんて嫌だなぁ
2004年04月03日
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と言うわけで、ロマノフ王朝栄える1860年代夏のペテルブルクここを舞台にしたのがこの『罪と罰』この2ヶ月ほどの憂鬱は、これが原因の2/3程を占めているかもしれません勉学の道を閉ざされた元学生ロジオン・ロマーヌイチ・ラスリーニコフ美しく聡明な青年でありながら、ぎりぎりの貧しさゆえに陰鬱さの中に沈み世間とのかかわりを拒否し、狭く、薄暗く、綺麗とはいえない部屋に篭りがち彼には理論がある人類は、2種類に大別される秩序に従わなくてはいけない大多数の凡人と人類の進歩に貢献する新しい秩序作りの為、権利を行使できる少数の非凡人自身がその非凡人であることの証明か、権利を行使する計画を空想する閉ざされた今の状況から抜け出し、選ばれた者としての使命を果たすためなら凡人を犠牲にする悪事をも厭わない彼は冷酷な殺人者として、一方、温厚な善人としての二面性を持つことになるラスリーニコフは罪びとでありながら、多くの尊敬と愛をそそがれそれを認めつつも、表向き拒否しつづける彼の苦悩は、おそらく犠牲者への懺悔ではなく多くの善行を施すはずの未来を獲得し得なかった失敗者としての自己憐憫結局のところ、貧困のせいとはいえ自分勝手で御都合主義の虫けらのひとりでしかないと思うのだけど罪を背負うラスリーニコフと彼をひたすら人間愛で包む薄幸の娼婦ソーニャ神のイメージを持たない私には、理解し得ないのかもしれないけれどソーニャにとってのラスリーニコフは神から与えられた奇跡の証明としての啓示なのではないだろうかこの物語の中には、極端に個性的な人物が多く登場するとても魅力的とはいえない人物もいるけれど、各々が気になって仕方がない貧しい中にも自己犠牲を厭わず、ひたすら特定の誰かのためを願うそんな真摯な生き方をする人も多いその思いはいったい、どこからくるものなのだろうか?ドストエフスキーは、政治犯として捕らえられ投獄された経験をもつらしいラスリーニコフのなかに、どれほど作者自身が投影されているのだろうかとても精神的に疲労する作品でありながら、読み進むことをやめられないもどかしいほどに、淀んで遅々としたストーリー展開のわりに急展する結末に、気が抜けた感はやや感じてしまうとにかく、読んでおくべき一冊には違いないと思うそれにしても、読み終わってからペテルブルクってどこ?と調べ始める私は、かなりぼけてると感じます
2004年04月02日
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(サンクト・)ペテルブルクはどこにあるんだろう?少し前から地図を見てさがしてるんだけど、見つからなくてねそれもそのはず、私がいつも使ってる地図は30年近くも前のものだものロシア、ルーリック王朝に続き1613年ミハイル・ロマノフが創設したロマノフ王朝ピョートル1世(大帝)は1682年、10歳にしてロシア、ロマノフ王朝の皇帝に1700年にバルト海進出を目指して始めたスウェーデンとの戦い(北方戦争)でフィンランド湾を臨むネヴァ川河口の土地を得1703年、ここにペトロ・パブロフスク要塞が作られたこの要塞を中心に都市建設が進められ、1712年帝政ロシアの新都が誕生する当初はオランダ語風にサンクト・ピーテルブルフと呼ばれ後にドイツ語風にサンクト・ペテルブルクと呼ばれることになり1914年に第一次世界大戦でロシアがドイツと戦争状態に入ってからロシア語風にペトログラードと改められたさらに、その後始まったロシア革命によってソビエトが誕生しロマノフ朝ロシア帝国最後の皇帝ニコライ2世は、1917年3月革命で退位1918年、首都の座はモスクワへと移動1924年、ロシア革命の英雄レーニンの死をきっかけにサンクト・ペテルブルクはレニングラードと名を変えるそしてソ連が崩壊した1991年レニングラードは再びサンクト・ペテルブルクと呼ばれることになったとかつまり30年前の地図にはサンクト・ペテルブルクの名はないわけですあらためてレニングラードを探してみてなるほど‘北のベニス’と呼ばれるわけだ、と納得昨年建都300周年を迎えたサンクト・ペテルブルクはロマノフ王朝時代の文化の中心地として栄えた、ロシア第二の都市だとか久々に、歴史やら何やらの資料を持ち出して、勉強らしきことしてました
2004年04月01日
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