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苦手なんだよねきちんと型どおりにすることが下手なんだよもともとあった折り目にそってアイロンかければいいだけなのにどうもかけるたんびに線が増えてるみたい息子の半そでシャツ2枚、私の半そでと七分そでのシャツ各1枚だんなさまの半そでと長袖の厚手のシャツ各1枚そして娘の給食当番のエプロン、帽子、袋これだけで、1時間以上の時間がかかる毎回のアイロンがけが不器用を再確認する時間となるおまけに、まわりの空気まで暑い(熱い)ったらないよいちばん嫌いな家事だなぁ
2004年05月31日
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先週はほら、首相の海外出張特番でお休みになったしね久しぶりの『冬のソナタ』ですストーリーは最後までだいたい知ってるものだから、副音声にしてますさっき見た、8話のポイントはこれかな^^チグム ユジンシガ サランハヌン サラムン ヌグエヨ? 今 ユジンさんが 愛する 人は 誰ですかったくもう・・何も答えないユジンを見ていて、非常にいらいらする婚約中のふたりに割り込むミニョンに腹が立ついまいち中途半端なあるんだかないんだかの行動力のサンヒョクがなさけない小細工で墓穴を掘ってるチェリンは憐れだし韓国でも意見が分かれたらしいけど私はチェリンが好きだなぁ意地悪なんだけど、可愛いじゃないの自分勝手とは言え、愛するあまりの行動だものサンヒョクのことも、結構応援してる彼ったら、雰囲気と言い行動パターンと言い、ある人に似てるんだよね。。聞き取れなかった大部分のセリフ明日(て、もう今日か)もう一回日本語で見てみよう~っと am1時6月号のハングル講座のテキストに韓国語能力試験の案内広告が載っているのに気付く韓国教育課程評価院主催の検定試験2000年に行われた第4回の既出問題去年いきなり受けて惨敗したのがこれなんだけど今あらためて問題を見てもびびるなぁ問題に取り掛かるよりも前にどれが問題?って感じになるまず気分的に圧迫を受ける知らない単語が多すぎるいけないなぁと、あらためて思いつつでも憶えた端からどんどん忘れていくんだものそんなとき、横から娘が質問する「‘今日は英語をいっぱい勉強しました’って英語でどういえばいい?」「えっと、今日はオヌルで、英語はヨンオで、コンブが勉強で…」「違うよ、お母さん!」「あ;;ごめん、わかんなくなっちゃた」もし今英検受けたら、私は何級程度なんだろ?
2004年05月30日
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の予報だったはずだけどあれっ!? ぴ~かんの朝♪蔓が伸びてきたし二階の窓からネットを下ろしてアサガオの手でもとるかな am6:30
2004年05月29日
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アトピー性皮膚炎でね、二番目の息子と言ってもそれはずいぶん前のことたまたま私が高校の問診票に過去の病歴として書いたせいかな健診の結果、管理指導に必要なので医師の診断を受けなさいということで、夕方、病院に行って来ましたその小児科のアレルギー外来に通わなくなってからもう約7年が過ぎ先生も、もう覚えていらっしゃらない診察してもらっても、先生も言葉がすぐ出ないだって症状は…体中探して、肘の内側のとこ、出てるといえば出てるかも程度「管理指導なんて、必要ないでしょう はぃ、‘激しい運動も可’です」ほっ、良かった自分の子とはいえ、大人に近いくらい成長した男の子最近症状出てない?なんて、心配に思っても確かめるのもなかなかねぇ大変だったんだよね9年くらい前は、ほとんど忘れてたよどれだけ大変だったか、久々に診察してもらって思い出したよ皮膚炎もひどかったけど、蕁麻疹がもっとひどかった良くなって良かったね、ほんとにあの時の恩返しのつもりで今の仕事やってるんだよねためしはじめて2週間で全く出なくなったんだもの、蕁麻疹があの時、先生が「まさか、そんなことで治るなんて…うそでしょうー!」とあっけにとられてた瞬間、覚えてるよ
2004年05月28日
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(どういうわけで?)日付け変わって今日は27日祝い酒飲んで寝たら、夢の中で会えるかな素敵なあなたに^^ 0時過ぎ
2004年05月27日
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日本人は控えめを良しとする傾向にあるから愛情表現も、大恋愛中のカップルならともかく日常的にあまり伝えるということはしないよね自分もそうだし、家族もそうなんだけど今さら言わなくても、わかってるでしょ、あたりまえでしょと片付けてしまいがちそりゃぁ、あたりまえだし、わかってる言葉で伝えるのは苦手だけどその苦手は、今のところhugで全て解決されてると思う、夫婦の間では子供たちには、小さい時にそうしてきたつもり成長期の子供たちってどうなんだろう時として、自分は愛されていないんじゃないか、とか自分は嫌われてるんじゃないだろうか、とか思うこともあるよねきっと「私のこと、嫌いなんでしょ?」って聞かれたら、即否定しなくちゃねなのに、否定できなかった彼女。。「もしかしたら、そうかもしれない」と思ってしまったのだそう「妹の方が、好きなんでしょ?」って言われて、言葉に詰まったのだそう大事な瞬間だったのにほんとに嫌いなのは自分自身でその嫌いな部分を、子供の中に見てしまったからなんだと思う今からでも遅くはないから、抱きしめてあげればいいのにもうずいぶん大きくなってしまったから、今さら恥ずかしくてねぇそうも思うだろうけど、それは最初の一回だけ愛情表現がへたくそな母娘だなぁ、ったく。。hugが全てを解決してくれると思うんだけど「私(僕)は好きの何番目?」って子供に聞かれることはあるよそんなときは「ごめんね、二番目」って答える「一番目は誰?」とは聞かれないけど
2004年05月26日
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創刊号からずっと購読している、あるコリアエンタメ誌最初は確か季刊発行だったかなそれ以前、創刊号として手に入れた別のあるコリアエンタメ誌は創刊号以外の号を見ることなく…いったいどうなってしまったのかわからないまま終ってしまいこれも何号まで行くのやら‘季刊発行’が‘そのうち発行’になってしまわないかと危惧したけど最近になって隔月発行になり、19号まできた創刊当時は、その充実ぶりに感動したものだったんだけど最近はどうも冬ソナ関係の情報(か?)が多くて狭く浅い情報をちりばめたグラビア誌というイメージしかもてないより興味のあるものは音楽の方なんだけどテレビドラマの解説やら、スターたちのポスターをおまけにつけられてもねぇどうせなら、ザッピングCDでもおまけに付けたらどうなのかそうそう、思い出のシーンの韓国語解説CDなんてどうかしらいえいえ、やっぱりおまけはいらない雑誌の内容のほうをもっと充実して欲しいもんですそれでなくても、ふつうのおばさんにでさえネットで簡単に新しい情報がたくさん手にいれられるんだからさぁさすが!と感心しちゃうネタ、仕入れてきて欲しいなぁと、投稿してみようかしら
2004年05月25日
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転勤のため、同居していた5人の弟家族が先週末引越し九州の実家にいる母がひとり暮らしをすることになった私が小学生の頃は11人の大家族で親戚の誰かがふらっと泊まりにも来たりして家の中に誰がいるのかいないのかもわからなくなるような日も多かったのに「とうとうひとりだけになってしまった・・」と電話の向こうから心ぼそげに聞こえてきた声を思い出し田舎の広い家で寂しい時間を過ごしているのかと思うと特に夜になるとせつなくて眠れなくなってしまう70を過ぎても家に篭もることはなく老人ホームへの指導ボランティアに出かけたりレクリエーションダンスを教えたりスキルアップのための勉強をしたり○○会やら△△会やらの役を引き受けたり会合に出かけたりあい間に畑や庭の手入れも欠かさない友達も多く、早朝から夜まで忙しいでもやっぱり寝る時はひとりっきりこんな時、遠く離れてきてしまったことを後悔せずにはいられない簡単には帰ってこられないほど遠くに行きなさい就職する時そう言った母自身も後悔しているかもしれないあの頃と違って、帰郷するのに躊躇するほど大変な時代ではないけれどやっぱりそばにいるのは難しい家にいることが多い長男に「しばらくおばあちゃん家で暮らしてみない?」と冗談交じりで言ったけど。。。そうもいかないなぁ
2004年05月24日
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江戸の時代美貌と才気を兼ね備えるがゆえに不運な儒者の娘美雪ではなくて、主人公は途中から美雪の家に住み着いた四郎だった美雪の従兄で医家の四男坊の四郎彼もまた、人並みならぬ才気をもち野望もあるそして不運にも付きまとわれる名を変え住処を変え、人とかかわり時をしのぐうちに次第に人として成長し、人生を見極めていく様が寄り添う幾人かの女性の目でオムニバスのように語られていく陰のある才ある男性は、なんとも女性の心をとらえるもの。。この時代の女性はこの作品に出てくる女性に限るのかもしれないけれど実につつましやかで、欲がなく、あきらめがはやいでもそれはそれで、自分で選んだ道だと、それなりの満足もしていて若いうちから悟っているものなのだなぁと感心するばかりやや、見習うべきところもありかな
2004年05月23日
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ちょこっと気分が上向いてきたかなぁこのところ足が向かなかったスポーツクラブで昨日何にも考えないでひたすら泳いでみた無心で泳いでいたら、身体も心も軽くなったような気がしたあとは私の充電器(だんなさま)にまとわりついていたらほどほどに、エネルギーがたまってきたような感覚もう少しはやく上向いて、はずみがついてたら夕べのLIVEに行けたのになぁ
2004年05月22日
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夕べお友達から今夜のLIVEのお誘いが来てねとても行きたいなぁ大好きなアーティストさんのクラブツアーだしって思ったんだけどなんかこう、いまいち気分的な盛り上がり感が出てこないでももしかして、直前になって突然行動するかもしれないし知らない所だけど、とりあえず場所を確認してみたらなんとか車で行けそうな感じ今、午後2時少し前、LIVEまであと7時間、かなり迷ってるとりあえず夕方塾に行く娘が学校から帰ってきたら、すぐ食事ができるようにと、仕度は出来たんだけどうーーーーーーん、ダメだなぁやっぱりけどやっぱり行きたい…なんか最近心と体が分離してるみたいloveNeat33さんは夕べ行ってきたんだね、ブルーノート次の日になってもありがとうと言える程すばらしいLIVEに出会えて幸せだねそう思ってくれる聞き手がいる歌い手さんたちも幸せだね
2004年05月21日
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寒いよー5月も下旬なのに今日はK-POPS聴きまくりの一日でした久しぶりに聴いたのも多くて、感慨深いものがありました
2004年05月20日
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努力をしようにもその自由さえ持たずにただがむしゃらに生きてる人がいること分かっているつもりで全然分かってなかったことを知った選択肢がないに等しい状態の辛さを分かっていなかった知らずとはいえ、自分はその人を思いやりに包んだつもりになって傷つけてたんだと気付いた言葉に窮した沈黙の瞬間を思い出しては自分は自分勝手なただの偏見の固まりなんじゃないかとも思う思い当たることに今まで思い至らなかったことが情けないでも結局何もできないというよりもしないだろうずるさにも気付いた自ら気を滅入らせているこの頃なかなか上向いていかない
2004年05月19日
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夏目漱石氏の作品はひととおり若いときに読んだのだけどどれも内容はあまり覚えていない、有名な文が頭に浮かぶ程度持っているイメージからするとこういうものも書くのか、と意外な感じがした十つの夜の夢の話単に夢として受け取ればいいのかなぁ他人の夢の話ほど退屈なものはない、と誰かが言っていたけれどさすが作家だなぁ、凡人の支離滅裂な夢とは違う夢にしては筋が通り過ぎているファンタジーととらえるべきか…ファンタジーにしては理解しづらいけどはじめに○○ありき、みたいなものかなぁ探るべき真意があってそこにたどり着くように夢を構築するような夢を分析する知識を持ちあわせていないので、なんともよく分からない
2004年05月18日
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ハングル教室のあと、スポーツクラブでスイミングへもう夕方だし、このまま帰るだけだから、乳液までにしておこうと素顔のままで帰宅した直後「夏服届きましたよー、取りにきてくださいね」と、いつも制服をお願いしてる元気な紳士服屋のおばちゃんからの電話「ねぇ、いつから夏服着て来?」と次男に聞いたら「明日から着たいっ!」じゃぁ、今取りに行くしかないのか、スッピンじゃ外に行きたくないなぁと、ぶつぶつぶつぶつ…「どうせどっちもいっしょじゃん、誰も気付かないって」と長男「それはそうだけど、はっきり言うなよって(--♯ 」夏服のシャツお兄ちゃんのが余ってるから使えるね、と思ったんだけどよく見ると胸ポケットのちっちゃな刺繍の校章が色違いだ--;そんな細かいとこまで学年で色分けする必要、あるの?
2004年05月17日
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自ら娼婦となったあけみは、その町に開放感さえ見出している。身を売りながらも、快感を覚えないことで精神性を保ちつづけていた。元木との身体を交わさぬ出会いの一夜が火を灯すまでは・・元木は実に優柔不断、情熱が感じられない面白味のない人物だなと思う。でも、自分に目を向けていてくれると思い込んでいる女性にとっては、たまらなく優しい思いやりのある人だと映るのだろう。そばで(愛の、あるいは憎悪の)炎を燃やしている人がいようと、気付かぬうちに油を注ぎ、また水もかけるようなところがある。あけみと対照的に、両家のお嬢様でありながら精神性がなく、体を開くことに躊躇しない無邪気な元木の交際相手瑠璃子も憐れ。もし先々飽きられ捨てられようと憐れだと思われようと、本人はそれでも一向に気にしないだろうけれども。売られて娼家に囚われているという悲惨なイメージでしかない時代の娼婦ではないけれど、いちどその世界に足を踏み入れたなら、元の世界に戻れたとしても、また自分の意思で舞い戻ってきてしまうらしい。プライドに似たものを持ちつづけてはいても、望みのない願いだと思い知り、諦めから自らを貶めていくしかないのかなぁ。あけみの職業にかぎらず、何事も、割り切ってしまえるものなら楽なんだけど。しかしなんでかなぁ・・吉行淳之介氏の作品は、最後にぷつっと途切れてしまうものが多いのは。あとは自分で考えろって?と最初は思ったけど、読み返すと、前の文章の中に微妙に暗示されているような気もしないではない。それが何なのかまだ思い至らないのは、読み方が足りないからかなぁ。
2004年05月16日
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あした、かいべんしていい?と昨日の夕方娘が言ってきた初めて聞く言葉じゃないのに、どうもいつもぴんと来ない‘かいべん’とは‘買い弁’お弁当をお店で買ってくること今日は中学の総体があるのでお弁当そのお弁当をコンビニで買って持って行きたい、ということを意味するお母さんが大変だからとかなんとか言い訳するんだけど、ほんとは目的が違うコンビニのレシートを見てみるとなんとかスナック、冷たいデザート、ドーナツ、ジュース、なんとかパン合計金額は1095円也…あのぅ、家計にひびくんですけどぉ --;要するにおいしいものをいっぱいもってるんだよぉ~と自慢したいわけ栄養バランスは超悪いお願いだから、お弁当持ってって欲しいよあなたがお母さんになった時、私の孫にどんなお料理だすんだか未来のおばあちゃんは心配です
2004年05月15日
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一流大学を中退し、しばらくの海外放浪ののちケンケンは、横浜のバー「パパイヤボート」の優梨花ママに雇われるもしあのまま事件が起きなかったら、エリートコースを歩んでいただろうでも「考えてみても始まらない」、人生に「もし」も「たら」もないルーさん、ダクマさん、ジナイダとジェイのカップル・・あくまでも客としての線を踏み越えることなく、情を通い合わせる常連たちそれぞれの人生を多少の演技で蔽いつつも、過去を否定せず、今を生きる人たち「欠けたグラスはたまらない、いっそ割ってしまったほうが・・」ママがもらした言葉から、ジロさんと共有する過去の苦悩に想い及ぶそれでも、浮きつ沈みつ淀んだ流れに身を委ねていればいつかは海へ運ばれていくのだろう「それで何が悪い」悟るようにつぶやくケンケンは、決して開き直ってはいない時の流れに抗っても、そのまま流されても、行き着くところは同じなのかなぁケンケンは若い、作者も当時は若かった、切り取られ作品に描かれた時は短いなのに深く、もの思いに沈まずにはいられないあなたも不戦敗だよ、そのままで良いの?ケンケン裸足でひた走るジロさん今朝も早くから歩き回るご近所のMさんの姿とだぶるあの人は何を思っていつもいつもひたすら歩いているのからんらんとした目線の先はこの世ではないような燃え尽きるまで止まらないのかと思うと欠けてしまったグラスは見るも哀しい
2004年05月14日
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志賀ジョージは19歳彼は両親が誰なのか知らない幼い頃に志賀さんの養子になって以来、母子同然に暮らしている志賀さんは都内にレストランを三つも経営する会社の社長さんでジョージは今は志賀さんの下で働いている従業員みんなが社長である志賀さんのことを‘志賀さん’と呼んでいるので彼もごくあたりまえに自然に志賀さんのことを‘志賀さん’と呼んでいるジョージの本当の名前は‘賢佑’と書いて‘マサヒロ’と読むらしいなぜジョージなのか、なぜ賢佑という名前を志賀さんが嫌がるのかそれはわからない自分が誰なのか不安を抱くことはあっても、あえて知ろうともしていない力まない生き方、と言えばいいのかなジョージの幼時を、志賀さんの昔を、知る人たちとかかわるうちに知ろうとも思わなかった過去が、次第にからみつく心には、時に漣のような揺らぎがおこりはじめる(‘賢佑’と書いて本当の本当は…)真実の一部が明らかになる頃には内容は全然違うけれど、映画『八月のクリスマス』を観終わった時はらはらと、冷たくも温かくもない涙がとめどなく伝ったときのような静かに沁みる、もどかしい感動と悲しみのないまぜになったような感覚どうやら私は、ジョージの目線より志賀さんの目線に近いところを思いながら読んだらしいな、とも思う志賀さんは、自分自身を否定して来なくちゃいけなかったんだね身近なところにもいるんだろうな、そういう人たち哀しいよね、本当の自分でいられないって短いお話だけど、重い時の流れを思わずにはいられないでもどっちにしてもジョージにとっては何も変わらないジョージはジョージとしてやはり力まない後味は、悪くないけど、あとをひく、とても
2004年05月13日
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息子(来月18歳になる)と母の会話子「銭形警部ってさぁ、ほんとにルパン三世のお父さんなのかなぁ?」母「???」「ルパン三世のお父さんは、ルパン二世でしょうが」子「銭形警部ってルパン二世じゃないの?」母「(汗)・・」「だいいち、どうして親子だって思ったの?」子「だっていつも‘とっつあん’って呼んでるよね」母「まぁそういやそうだけど、意味が違うでしょ」子「やっぱそうかぁ~、似てないもんね」もしかしたら、まだしむらのけんちゃんは宇宙人だ、と思ってるかもしらんドラゴンボールの孫悟空みたいに^^;
2004年05月12日
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大学生の郁雄と古本屋の娘百子は、身分違いの恋愛を実らせ晴れて婚約ただし結婚は郁夫の大学卒業を待たなくてはいけない、という条件付婚約期間は一年と三ヶ月周囲の反対を受け、障害を乗り越えようとしている時は、情熱的なものしかし、認められ、反対もなく時を待つうちに愛は強まっても、安心感に包まれて激しさは鎮まっていく頼りなく思えたり、疑惑を抱いてみたり、刺激を求めてみたりちょっとよそ見をしてみたり、そしてあらためてお互いの想いを確認したりまどろっこしくはあるけれど、しだいに成長していくふたり最後には、ふっと笑みがこぼれるような、気楽に読める一冊です~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~中学3年生の時、新聞に投稿したことがきっかけでひとつ年上の男性と時々手紙を交わすようになりましたその人がある時教えてくれたのがこの作品ですこの作品に出てくる主人公の女性があなたに良く似ている気がする、とぜひ読んでみてごらん、とそうか・・・私はそういうふうに思われてるのね、とちょっと反発でもまわりにはそう見えるのかもしれない、それに確かに似てるかもね会ったこともないのに、いつも心を言い当てるような人でそれはきっと、似たもの同士だからだな、とある時気付くだから私たちは、すぐ近くに住んでいながら会わないことに決めましたなんだか、会ってしまったら、それで未来は決まってしまうようで会っていたら、私たちはとても理性的な交際をしてきっと、穏やかで幸せな家庭を築いていただろうなただただ穏やかな、絵に描いたような幸せの模範みたいな家庭それが厭ってわけじゃないけど、未来は未知でなくっちゃねそういう年頃だった会わないことに決めたのは、間違いじゃなかったと思うこのタイトルを目にするたびに思い出す人がいるってだけでも素敵だよねもう何年くらいお便りしてなかったかなぁだいぶ前に私が書いた手紙はこんな感じだった「あなたはきっとこんな人と結婚して、こんなお仕事してるでしょう?」「どうしてわかったのかな?ほとんどそのとおりだよ」あのあとも何度かお便りを交わしてそうそう、本を送ってもらったんだったよたしか子育てに紛れてお返事出してなかったのは、私のほうだったな
2004年05月11日
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邦題「白き女神を救え」 ダークピットシリーズの姉妹編に当たるNUMAファイルシリーズ第一作目「コロンブスの呪縛を解け」に続く第二作目がこの「白き女神を救え」活躍するのは、プラチナの髪を持つ海洋科学者カート・オースチンとボクサーの経験を持つ海洋技術者ホセ・ジョー・ザバーラNUMA特別出動班班長と班員のふたりは、ピットとジョルディーノの同僚でこれまで彼らとは活動を異にしてきたため、登場していなかったブルーゴールドとは水国際環境科学者会議に参加するため、カイロへ向かう水工学者フランセスカ彼女の乗った飛行機は、熱帯雨林に墜落する10年後、カリフォルニア、サンディエゴの海オースチンとザバーラは、参加したパワーボートレースの最中鯨の大量死に遭遇する原因を探るためメキシコ海域へ向かい調査中のふたりは高熱を発する施設の爆発に巻き込まれる熱帯雨林で調査活動中のNUMA職員の学者トラウト夫妻は霧に包まれた森の奥に住む野蛮なインディオ‘チュロ族’を率いる女王「白き女神」と出会う活躍してた(良くも悪くも)のは3人の女性だったオースチンとザバーラときたら、強いんだか機転が利くんだかもうひとり加えた活躍すべき3人の男性はなんとなく運がついてるだけみたいな気がしたんだよねだいいち見た目が(想像するに…)カッコ良すぎオースチン&ザバーラ、と、ピット&ジョルディーノ極端だけど例えて言うとブラッド・ピット、と、アンソニー・ホプキンスって感じかななんだかんだ言っても、美しさと渋さ、両方とも好きなんだけどね別にけなしてるわけじゃない結構面白かったし3作目4作目もきっと読んじゃうと思うしそういえば、色がうまく使われてたな読んでいて、色のイメージが鮮やかに浮かぶシーンが多かったよ
2004年05月10日
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日比谷で診療所をひらく精神分析医、汐見彼の新しい患者となった若い女性には愛する恋人がいる不自由なく大事に育てられた資産家のお嬢様で若くて美しく、知性も教養もあるでも彼女には音楽が聞こえないこの場合、音楽とは性的な歓喜を意味する自由連想法による治療を進めるうち女性のヒステリー症状と嘘に隠された悲劇的愛情が明らかになる聖母的な願望に潜む復讐心から彼女自身が解放されなければ彼女が音楽を聞くことはないかもしれない三島氏の作品を難しいとか重たいとか思っている人は多いんじゃないだろうか確かにそういうのもあるんだけどすらすら読める、娯楽のための作品も意外と多い初めて三島作品を読もうというときに選ぶべき作品ではないと思うけれどまぁまぁ、面白いんじゃないかなこの作品は、サスペンス風、謎解きをしていくようなところもある何度も鋏のイメージが出てくるところがちょっとくどいんだけどこういう内容のものを、渡辺氏あるいは立原氏あたりが取り上げたならどうかなぁ…昼メロ風になっちゃうんじゃないだろうか(渡辺氏も立原氏もそれなり好きなんですが)細川俊之さんの主演(汐見役)で映画化されたものがあってはじめてこの作品を読んだ(20年位前)少しあとに観たんだけど鋏と細川氏の気だるそうな表情との印象しか残らなかったように記憶している私が受けた分析医汐見のイメージとはえらくかけ離れていたそこそこに観れた映画とは思うんだけどこれほんとに三島作品・・か?な感じは持ったかな
2004年05月09日
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朝、寝過ごしたほんの30分だけどみんなが休日の30分はたいしたことないけどでも部活の朝練あるしねあせったけど、車で送ったからなんとか間にあった今日は月まいりにお寺さんがいらっしゃるんだよね昨日なぁんにもしなかったから勉強部屋と兼用の仏間のお掃除、お仏壇のお手入れが結構大変あ~ぁ、またこんな日にかぎって、急ぎの注文まで入っちゃうしなんとか済んだけどお昼の仕度が終って午後、体の力が抜けてきた別にどこがどう具合が悪いわけでもないんだけどただただ力が入らないやる気も失せて、夕方まで横になってたもうすぐ薄暗くなるぞ。。って時間にお墓参り最近の暖かさとたっぷりの雨のおかげで草だらけおそめおそめの今日1日とりあえずあるもので夕食すませてお買い物に行ったのは、夜も8時をずいぶん回ってから途中ガソリン入れようと思ったら、スタンド、閉まってるよ帰り道、真っ暗な畑を車のライトで照らしてお野菜収穫知らない人が見たらかなり怪しい感じしただろうな
2004年05月08日
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下向きって感じ、することあるよねお墓に供えるお花を買いに行った帰り運転してたら急に気が滅入ってきた特に理由はないんだけどそれどころか、思いがけなくお買い得なお買いものができちゃったし車の調子はとっても良いしどっちかといえば良い感じ、だったのにそのままお参りに行くつもりだったんだけど帰ってきちゃったでも帰ってきちゃったのがかえって良かったかもしれない急降下しそうだったけどなんとか持ちこたえてる今夜はさっさと片付けて寝てしまおう
2004年05月07日
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あと一軒でおしまい、というところでね、エンジンがかからなくなっちゃったのバッテリーかな?でも音が少し違うような気がしつつ今日は夜勤だからだんなさまがいる、喉風邪ひいてて寝てるんだけど…急がないと、倉庫から出庫してきたばかりの商品がダメになるとりあえず家に電話した嫌そうな声もなく、すぐ来てくれた、けどブースターケーブルを忘れてる--; 具合が悪いんだもんね音を聞いて、これはバッテリーとは違うよね、と意見が一致したもしかしたら、セルが壊れたかもね車屋さんに電話したけど電話に出ない、自宅にも電話したけど電話に出ないそうよね、忙しいよね、連休明けだものね結局少し遠いけど販売店の人にお願いして来てもらえることになったのでもやっぱりバッテリーだったそういえばそうだった、思い当たることがあるあれはいつだったか、一年前かな…久しぶりにエンジンオイルを交換してくれるって張り切って間違ってギアオイルだかなんかを抜いちゃった事件まったく、あの時はあせったよあの時ついでにバッテリー液を足してくれたのねで、少しこぼしちゃったあの直後に点検出だした時車屋さんに言われてたんだよこぼれた液でバッテリーの寿命が短くなるよって、早く換えて置いてってそれをすっかり忘れてた私がいけなかったあの時こぼしたバッテリー液のこと思い出してでもって、忘れてきたケーブルと、払った出張費のこと思ってなんだかだんなさま落ち込んでる、あらら^^;仕方ないじゃないの昨日じゃなくて良かったじゃないのそれに、商品大丈夫だったんだし最後の配達のおうちにだって間に合ったんだし来てくれた販売店のお兄さん、めちゃくちゃカッコ良かったしふたりとも*^^* そういえば、もしおととい車で遠出してたら、どうだったかなぁ。。
2004年05月06日
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4月のラジオ講座入門編が基礎の基礎だったから、のんびりしてたけど5月になったら一気に難しくなってる気がするよのんびりしてたら、置いてかれそうだ「トライブワ スキ」ドライブは好き、としか聞こえないけど、「ドライブとスキー」という意味ですでも「トライブハゴ スキ」も「ドライブとスキー」という意味です「と」にあたる単語は「ワ(前の単語によっては、クヮ)」と「ハゴ」の2とおりあるんですねチュイミガ ムォシムニカ?(趣味はなんですか)チュイミヌン トライブワ スキイムニダ(趣味はドライブとスキーです)チュイミヌン ムォムニカ?(趣味はなんですか)チュイミヌン トライブハゴ スキイムニダ(趣味はドライブとスキーです)「チュイミガ」と「チュイミヌン」「ガ(前の単語によっては、イ)」は、その話題を初めて質問する時「ヌン(前の単語によっては、ウン)」は、既に話題として出ているとき2とおりの「は」にあたる文字があるわけで「ムォシムニカ」と「ムォムニカ」「ムォシ(ムォッ)」を短くすると「ムォ」ほかに趣味になりそうな単語は・・コルプ(ゴルフ)ヨヘン(旅行)トクソ(読書)ノレ(歌)チュック(サッカー、蹴球)チョギン(ジョギング)ウマクカムサン(音楽鑑賞)これをハングルで全て書けるようになるのに20分の講座を何時間分勉強しなくちゃいけないんだろ私は書けるんだろうか?書けないかも
2004年05月05日
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韓国ではこう書くんだね、砂糖のことソルタンっていうから、塩の外来語かと思った砂の糖より、雪の糖のほうがすてきだね韓国の人たちはよほど雪が好きなのかなぁ今、私の台所にある砂糖はざらめ糖薄茶色くて、ごごろごろしてるから、小石糖と呼んだほうがいいかな
2004年05月04日
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いくら気持ちは若い気でいても、めっきり白髪は増えてきて束になってるとこなんかもあってねカラーリングしてるんだけどプールに塩素が入ってるせいか、結構色落ちが早い気がするここんとこ、なかなか美容院に行けてなくていい加減ほったらかしひとりでやってるところだから、なかなか予約が取れないの明日のこともあるし…自分でやるかと頑張って染めてみました自分では「結構良い感じにごまかせてるじゃん」と思うんだけど、見えない後ろの方はどうかなぁ
2004年05月03日
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今日は市の体育館で娘も出場する試合があるというので応援に行ってきましたと、言いたいところなんですが一回戦は不戦勝二回戦も不戦勝お兄ちゃんのお昼ご飯の仕度にちょこっと帰っているあいだに三回戦いきなり強い選手に当たって、あっけなく負けてしまったそうな行ったり来たり忙しかったわりには何の応援にもならなかったなぁけど、負けたにしては明るい顔してたよ
2004年05月02日
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鬼怒川べり春の野の花がやわらかに香る冒頭のおだやかさとはうらはらに戦争で一家の柱を亡くした小さな農家の暮らしは、とても貧しいけなげに母を手伝う4兄妹明るく心優しい中3の正司、手先が器用な中2の武しっかりもののえつ子は6年生そして父の顔を知らない末っ子のさと子はかぞえで7つ生真面目だけどおもいやりのあるおばあさんとの6人家族結城つむぎで家計を補う母を、さらに失い懸命に生きていこうとする家族の健気な心根に思い至ると切なさに胸が痛みます何度も読み返してきたお話だけどお話の中の人たちとばかりも思えないほんとうに、土の匂いのするような、生命力が宿っているえつ子は思う人間は、生まれながら平等なのには間違いないなのに平等なのは、はだかで生まれてくるというその瞬間だけでお金によって、もう次の瞬間には平等でなくなってしまう住井すゑさんのお話の中には、童話がよくでてきます有名なのは「ピーマン大王」でしょうか、絵本にもなっていますがそれらをあつめた『私の童話』という童話集も出ています『夜あけ朝あけ』で語られるのは支那の七夕さまのお話ここだけでも、読んでみるといいですよ住井すゑさんの作品は読んでおくべき、と思いますできれば『橋のない川』を得るものはとても大きいと・・
2004年05月01日
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