全23件 (23件中 1-23件目)
1

オレンジピールの入ったブランデー&ミルククリームのチョコ。アールグレイの紅茶といただきました。ころんとかわいいピスタチオのチョコは色もさわやか。紅茶はホワイトワインとラフランスのフレーバーです。これもまたおとな系のチョコ、レモンリキュールのフィリングのチョコです。レモンライムの紅茶をいれて。チョコがけクッキーの「ホルン」シリーズのミルクティーバージョン。アールグレイの香りがします。紅茶はくせのないウバ・セイロンティーです。
April 30, 2022
コメント(0)

アキレスと亀のパラドックスは、ちょっと聞くともっともなような気がしてしまいますが、どう考えても、亀より速いアキレスが亀を追い抜けないわけがありません。 有限の距離を無限に区切る話なので、有限の距離内でアキレスは追いつきます。 2分の1を初項として、その2分の1また、その2分の1…を加えていく数列は、いくらたしても1を超えることはありません。無限にたしても無限大にはなりません。下の正方形を区切っていく図をみればイメージできます。限りなく1に近づくだけです。 無限級数は、たす順番を変えてはいけないなど、有限の世界の常識が通じない(有限の演算なら交換法則が成り立ちます)こともあります。たす順番を変えると、和の値が変わってしまう数列が存在します。 一度はまると抜け出せない、無間地獄ならぬ無限地獄です。 まだまだマクローリン展開まではほど遠い道のり…、無限を離れて、関数へとんでみます。
April 29, 2022
コメント(0)

猶…なお「過ぎたるは猶及ばざるがごとし」という故事成語があります。 程度を越えると、足りないのと同じことになってしまうという戒めに使います。 出典は『論語』。 弟子の子貢が、子張(師)と子夏(商)のどちらが優れているかを孔子に問いました。 孔子は「師は過ぎているが、商は及ばない」と答えます。さらに、過ぎているのがいいわけではなく「過ぎたるは猶及ばざるがごとし」と言いました。 結局、適度が大切ということです。 「薬も過ぎれば毒になる」「分別過ぎれば愚に返る」「礼も過ぎれば無礼になる」という言葉もあります。 参照元:堀江忠通「ここから生まれた故事成語」京都書房ことのは新書
April 27, 2022
コメント(0)

数列の世界へやってきました。入り口は有限数列。1,2,3,4,5,… という数列は、素直に考えれば自然数列です。(ひねくれて考えると5の次が4,3,2,1になっているかもしれませんが)前の数より1ずつ増える、差が一定なので「等差数列」と言います。2,4,8,16,32,64,128,…だったら、前の数に2をかけて出てくる数列で「等比数列」(前の数との比が一定です)。「ファイナルファンタジー」に「32ページ」「64ページ」「128ページ」「256ページ」というモンスターが出てきたなあ、なんて思い出しました。中途半端な数だと思いましたが、初項32、公比2の等比数列だったんですね。 数列の和はΣシグマの記号で表せます。公式もあってn項までの和を求められます。 ですが、無限数列の和になるとどう考えたらいいのでしょう。有限の世界で暮らすわたしたちにとって「無限」は未知の世界です。 無限の項を全部たすわけにいきませんから、部分和を考えるんですね。無限級数は、ある一定の値に収束する(その数ぴったりになることはないが限りなく近づく)時しか和が出せません。 級数が収束するかどうかはとても難しい問題になりますが、等比級数については、r(公比)の絶対値が1より小さいときに収束することがわかっています。 eが収束することも証明されていますが、証明を読んでも??しかでてこないおばばです。頭がパンクする前に、無限級数をもう少し見ていきます。
April 25, 2022
コメント(0)

新宿御苑の温室はいつ行ってもはずれなしに面白い場所です。温室入り口から熱帯っぽい?植物が登場です。紫の花はツルベルギア・フォーゲリアナ。チューリップのような花かと思えば、割れて右のように咲くのですね。可憐なクササンタンカ。アフリカ原産の多年草で、「ペンタス」とも呼ばれます。花びらが5枚なので、ギリシア語で5を意味する「ペンタ」からつけられました。山丹花(さんたんか)に似ていることから「クササンタンカ」の名前に。 星のような花だと思ったら中国では「五星花」というそうです。シマサンゴアナナス。「アナナス」はパイナップル科の植物のこと。パイナップルのことをアメリカ大陸の現地の人たちが「アナナ」(亀の実)と呼んだのが語源のようです。バナナの花?パイナップルの仲間。野生のレモン?かなりの大きさでした。今回一番印象的だったのはヒスイカズラ。きれいな色をしています。最後は巨大なビカクシダに見送られて温室を後にしました。 *写真は4月22日撮影です。
April 24, 2022
コメント(0)

昨日新宿御苑に出かけてきました。本当は八重桜を見に、もう少し早く行きたかったのですが、ぼやぼやしているうちに遅くなってしまいました。 さすがに八重桜はもう終わりでしたが、代わりに、見事な紅色でつつじが出迎えてくれました。 5月にはフランス庭園の薔薇がきれいです。その頃また来れるといいな…。 *写真は4月22日の撮影です。
April 23, 2022
コメント(0)

ウサッチ、ナユミン、そして私、ケロ子はノリノリで卒業旅行ドライブ中。けれど立ち寄ったコンビニで、ストリート風のファッションの男にカージャックされ…。文句なく面白い。篠原昌裕『卒業旅行ハイジャック』は、16作品の中で一番笑えました。四月の終わりは、一年で一番美しい季節だ。 初々しい恋の思い出が光る、楓子楓子『二本早い電車で。』も心に残ります。 高校生だった昔、私は電車通学で大曲のあたりを通っていました。就職した後も毎年4月23日に必ずすれ違う電車に乗りに来るヨシノブ、私もヨシノブを見続けてきました。それは…。 『1話3分で驚きの結末!』は、ユーモラスな話、ぞっとする話、心に染みる話と、いろんな味をさらりと味わえます。気に入った作家さんをみつけて次の作品を読むのにもいいですね。どれも「やられた!」と思うオチです。 参照元:『このミステリーがすごい!』編集部・編『1話3分で驚きの結末!』宝島社
April 23, 2022
コメント(0)

微積分の壁の高さはまず記号でしょうか。どこの文字じゃ~という記号が出てきたり、割り算もどきの記号が出てきたり、まずここからつまづきました。 数Ⅰの内容も忘れている位なので、自然数以外が指数になったべき乗だとか√計算だとかにも、こけて慌てて手がかりになる公式を探すという次第。 ごく初歩の微積分の仕方がわかっただけですが、実生活で応用される広さは少しわかったような気がします。その中でも、eは活躍していました。 身の回りにeは隠れています。お風呂のお湯やわかした湯の冷め方、落下の速度、放射性物質の半減期などなど。 ここで、eの定義に関わる「極限」「級数」を探しに「数列」の世界へ行ってみようと思います。 参照元:大村平(ひとし)『今日から使える微積分』講談社ブルーバックス 中村亮一氏のニッセイ基礎研究所レポート(web)
April 21, 2022
コメント(1)

若手弁護士の木村は、上代浩司の遺産分割協議に関わることになりました。 遺言状も有り、相続人は3人の兄妹で問題なく行われるかと思いましたが、4人目の相続人がいることがわかり…。 浩司が生前不倫していたという疑惑、行方不明の長兄礼司を憎む次兄、相続は波乱を生みます。 意外な展開が続き、引き込まれて一気に読んでしまいました。 礼司にかわいがってもらった思い出がある末の妹、莉里菜は、ついに礼司に再会します。 タイトルの意味は最後まで読むとわかります。 参照元:日本推理作家協会・編『沈黙のラプソディ』光文社 から 織守きょうや『上代礼司は鈴の音を胸に抱く』
April 19, 2022
コメント(0)

御門屋さんの揚げまんじゅうをいただきました。御門屋さんは、東京・目黒の揚げもちや揚げまんじゅうといった揚げ菓子の専門店です。こってりしていますが、思ったよりしつこさがありません。スタンダードなブレンド紅茶の「ティーブレイク」と。 シャトレーゼの黒ごま団子を買ってみました。小粒な団子の中には餡ではなく、みたらし団子のたれが入っています。 和菓子と紅茶の組み合わせももはや定番、お茶はストロベリーのフレバリーティーにしてみました。
April 18, 2022
コメント(0)

「タウンニュース」に、地元野菜ののらぼう菜を、井田病院の食事メニューに取り入れて好評だったという話が載っていました。地産地消の試みだそうです。のらぼう菜 私も東急ストアの地元農家さんのコーナーで見かけて買いました。なかなか出荷されませんが、川崎市内で昔から栽培されていたのですね。おひたしにしましたが、食べやすい野菜です。 プチヴェール こちらも地元農家さんの野菜でプチヴェール。結球しない芽キャベツのような野菜です。いつもは買わない野菜を見つけられるので楽しみにしています。
April 17, 2022
コメント(0)

微分はよく速度にたとえられます。 自動車は速度を変えながら走ります。微分では、ある瞬間の速度に着目し、その瞬間瞬間の速度がどう変わっていくのかを見るのです。 積分は、この細かく分けられた一つ一つを積み重ねて合計を出すこと。くねくね曲がった図形を極極細い長方形や台形に分けてたすことで、公式で求められない面積を求めることにもなります。 微分は瞬間を捕らえ、積分はこつこつ積み上げます。 微分・積分は逆演算の性格を持つのですが、面積や体積を求めるための積分の方が先に誕生し、微分は微分で別に考えられてきました。 この二つを確立したのがニュートンとライプニッツでした。 ニュートンは微積分の手法を物理学に適用して、天体の軌道、サイクロイド曲線上をすべる錘の動きなどを解明しました。 ライプニッツは極小の量を操作する規則を明確にし、今日も使われる記法を開発しました。 微分法は速度・加速度の計算や最適化問題の解決に使われます。積分は面積・体積の計算、重心、仕事、圧力などの計算に必要です。 そして、スペースシャトルの軌道計算などをもたらしたのが微積分です。 微分の基本は「限りなく小さくして」見ることなので、「極限」の定義が基礎になります。これは厳格な定義があるのですが難しいです。後に数列の勉強もしようと思います。 YouTubeで数2Bの微分を教えてくれる動画がたくさんあがっているので、見て勉強?してみましたが、いやいや計算力はない、因数分解も忘れている、うっかりミスだらけで、数学力のなさに笑うしかありませんでした。 それでもある程度は自分で微分できなければ、説明を聞いても本を読んでも何のことかわからないので、悪戦苦闘の脳活します。 eという数は前々から知られていたようですが、それをはっきり定義し、指数・対数の微積分が楽にできるように道を開いたのがオイラーでした。微分しても形を変えない指数の底は何かと考えて、オイラーが定義したのがeでした。 数学は、神がそのノートにあらかじめ記していることを探り当てていく学問だと言った数学者さんがいたようですが、なるほどと思います。eは、オイラーにみつけてもらうのを待っていたような気がします。 参照元:吉田武『オイラーの贈物』東海大学出版会 大村平(ひとし)『今日から使える微積分』講談社ブルーバックス
April 17, 2022
コメント(0)

4月15日は「いちご大福」の日です。4(よ)い月1(いち)5(ご)大福の語呂合わせから。 初めて目にしたときは、大福の中に生のいちご入れる??と思ったものでしたが、今ではすっかりポピュラーな和菓子になりました。 いちごの酸味が餡の甘味をより感じさせてくれます。いちごの食べ比べ商品も。(シャトレーゼ)
April 15, 2022
コメント(0)

4月14日はブラックチョコレートの日です。 ブラックチョコレートは、ミルクチョコレートに比べるとカカオマスが多く、健康によいポリフェノールの含有量も多くなっています。 ただし、苦みを抑えるため砂糖も多めに入っているので、カロリーがミルクチョコレートより少し高めです。 昨今はカカオの配合が高めのチョコレートが人気。 甘いチョコが好きな私には、カカオの苦みが強すぎるて苦手ですが、健康のために少しずつ食べるならハイカカオのチョコレートがいいですね。
April 14, 2022
コメント(0)

ソメイヨシノは、緑の葉を勢いよく伸ばしています。今年は見納めですね。また来年。「源平咲き分けしだれ」花桃の花盛り。1本の木に白と桃色2色の花がつきます。「残雪しだれ花桃」の白もまぶしい。「矢口」花桃の濃いピンクは遠くからでもくっきり見えます。 八重桜も咲きました。ボリューム感があって華やかです。 夏が来たような日が続きましたが、週後半は急に気温が下がりそうです。冬と夏の間で?花粉症が軽くなったのが幸いですが、健康に気をつけようと思います。来年も桜を見るために…。 *写真は4月9~11日の撮影です。
April 12, 2022
コメント(0)

複素数平面上にもどってきました。複素数は、実数軸から反時計回りにみた角度と絶対値(原点からの距離)を使っても表せます。 この「極形式」によって、乗法は視覚的にわかりやすくなります。 オイラーの公式の右辺は極形式で表した絶対値1の複素数でした。偏角θがπ(パイ)のときは、cosπ=1,sinπ=0から、虚数は0になり、右辺は実数の-1になります。 問題は左辺。 eのπ(パイ)乗は近似値を出すことができますが、iが加わった複素数乗がどういう意味を持つのか、私の脳では理解できません。 結局高校数学の範囲では証明も難しいので、「以下のように定義する」と考えるしかなさそうでした。 定義された複素数乗の中で、iπ(パイ)乗は純虚数(a+biのa部分がなく、b=π(パイ))乗になります。定義に当てはめるとオイラーの公式が出てきます。 オイラーの公式はこれで証明されたわけではなく、マクローリン展開などというものを使うらしいのですが、数列を勉強してみないとわかりません。 文系脳には常識外の、けれど新鮮な複素数の世界をちょこっと覗くことができました。 実数世界ではお互い離れた場所にある、指数関数と三角関数がダイレクトにつながった式にもびっくりです。 複素数平面を通してある程度は視覚的に捕らえることができますが、複素数の関数などは視覚化が大変難しいそうです。 複素数の四則演算は答えが複素数になりますが、i乗が実数になって返ってくるなど、べき乗については想像を超える不思議さがあります。 オイラーの等式には、無理数の虚数・無理数乗が整数になるというマジックとしか思えない関係が出てきましたが、複素数の世界はいくらでも不思議が起こる世界なのかもしれません。 数学は一つの答えをきちんと出す、こちこちの学問だというイメージがありましたが、豊かな想像力と創造力が必要な分野なのでしょう。 いつかもっと、オイラーの等式に近づくために、微分・積分の扉をたたいて、eに会ってこようと思います。 参照元:中村亮一氏のニッセイ基礎研究所レポート、 YouTube「とある男が授業をしてみた」「予備校のノリで学ぶ数学・物理」 「高校数学の美しい物語」チャンネル 大村平(ひとし)『今日から使える微積分』講談社ブルーバックス
April 12, 2022
コメント(0)

「文房四宝」という四字熟語があります。「文房」は書斎のことで、この書斎に不可欠な四つの大切な物を言います。 具体的には筆、硯、紙、墨、森鴎外、夏目漱石さんたちはこれですかね。 昭和になるとさすがに、万年筆と紙ですか。子ども時代は鉛筆、やがてシャープペンシルと消しゴム、ノート、下敷きが四宝でした。 さて今は、タブレットひとつで間に合う時代でしょうか。味気ない気もしますが。使い込んだシャープペンは塗料がはげてきました 消しゴムは昔MONOが消しやすいですが、消しくずが散らない「まとまるくん」もいいです。 古い時代に生きてきたばーばは、シャープペンと消しゴムにこだわって「書く」ことにしています。書かないと覚えられない頭なもので。もちろん「文房」=書斎はありません。 参照元:村上哲見・島森哲夫・編『四字熟語の泉』講談社 墨…ボク、すみ
April 10, 2022
コメント(0)

eはネイピア数。ネイピアは人名です。オイラー数とも言います。 ジョン・ネイピアはスコットランドの貴族。発明家、数学者で、「ネイピアの骨」と呼ばれる計算を楽にする道具を考案しました。対数の考案者として有名で、対数の発見は天文学者の寿命を倍に延ばしたと言われるほどです。 ネイピアの考案した対数表は現代の底が10のものではなく、後にeと言われる数の近似値を底とするものでした。 その後、底が10の対数表を、同じ志を持ったブリッグズと共同で作成するつもりでしたがその前に亡くなりました。底が10の対数表はブリッグズが完成させ、今に生きています。 ネイピア数が発見されたのは、複利計算からで、この無理数をeと名付けたのも、ネイピアの使っていた対数の底の重要性に気がついたのも、オイラーでした。 オイラーはe、ネイピア数を使って、ニュートンとライプニッツが確立した微積分の技法的な完成に寄与しました。eのおかげで微分方程式が解け、解がeを用いて表されます。eの真価は微積分を学習してみないと分からないだろうと思います。 ネイピア自身は、自分の名前が付いた数が、現代社会でこんなに活躍しているとは思ってもいないでしょう。 eの対数螺旋(指数螺旋と言った方が合っていますが)は、自然界の中にも見られ、eという数の不思議さを教えてくれます。 次はまた複素数平面にもどってみます。
April 8, 2022
コメント(0)

「風林火山」というとまず思い浮かべるのが、武田信玄の軍旗です。四字熟語がそのまま書かれているのではなく、「其疾如風 其徐如林 侵掠如火 不動如山」が書かれているのですが。 典拠は兵法書の『孫子』です。故其疾如風、其徐如林、侵掠如火、不動如山、難知如陰、動如雷震。――故にその疾(はや)きこと風の如く、その徐(じょ)なること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如く、知りがたきこと陰の如く、動くこと雷震の如し。 「徐」は「しずかなること」と読ませるのが日本式ですが、静寂の「しずか」ではなく、「しずしずと」=「ゆっくり整然と隊列を組んで進むこと」です。 中国の文献には「風林火山」と四字熟語として使う例は見られず、日本でも同様でした。 「風林火山」では、「難知如陰」以下を切り取ってしまうところが中途半端で、「不動如山」と対になる「動如雷震」が消えてしまいます。 「風林火山」は井上靖が小説のタイトルに使ったのが始まりではないかと言われています。 四字熟語ではなかった「風林火山」も、いまや、「時勢や情勢に合わせた対処の方法」という意味の四字熟語としてりっぱに活躍しています。 引用および参照元:冨谷至『四字熟語の中国史』岩波新書 兵…ヘイ、ヒョウ
April 6, 2022
コメント(0)

昨日は排水溝の高圧洗浄と水漏れチェックがあったので、シンク下の食品やら鍋などを外に出しました。いやあ、写真は一部で、ゴミ屋敷のような状態になりました。 年々かたつけが億劫になります。そのうち本当にゴミ屋敷になったらどうしようと真剣に不安になりました。 今日も寒い一日になりました。雨模様で、桜もたたかれて気の毒に。 仕事で、あるお嬢さんを送るとき、電車の切符を落としてしまい大失敗。「改札で私がパスを見せるから大丈夫よ」と、お嬢さん。どっちがサポートされているのかわからないですね。トホホ。 気を引き締めてまた仕事にあたります。
April 4, 2022
コメント(0)

4月4日は脂肪0ヨーグルトの日です。わが家は牛乳も、ヨーグルトも低脂肪か脂肪ゼロが基本です。ジャムは使ってしまいますが。 2月の健康診断で悪玉コレステロールの値が高く、医療機関を受診せよのレベルになってがっかりでした。コロナの影響でおうちごもりの時間も増え、運動不足は気になっていました。ここ1年、夜の7時以降は食べない、野菜・豆・きのこ・海藻を多く食べるように気をつけていたんですが。 歩く時間を延ばして、食事も気をつけてもう1回検査してもらうつもりです。
April 4, 2022
コメント(0)

べき乗は、指数が自然数の範囲では累乗と言われるもので、自然数から整数、有理数にまで拡張されてきました。 べき乗は、指数が自然数の場合だったら、同じ数を何回かかけることと理解できます。が、指数が負の数、さらに分数になると、-3乗って何だ?3分の2乗って結局何回かけることなんだ??となります。 自然数の世界での常識は通用しませんが、有理数全体のべき乗も、自然数のべき乗の定義を壊さないように、指数法則が成り立つように定義されています。 同じく、有理数から実数に指数が広がります。 指数が無理数のべき乗は定義からして難しくなってきます。「限りなく近い有理数のべき乗を近似値とする」というような定義(厳密には数Ⅲ以上の学習が必要なので明言できません)です。実数全体についてべき乗が定義されて、関数が成り立つ(数が有理数だけだとスカスカでになります)ことが必要なことからきた定義です。 指数と対になるのが対数です。「プラチナチケットを贈ったら彼女が大感激した」ことと「彼女が大感激したのは、プラチナチケットを贈ったからなんだ」というのは言い方は違いますが事実としては同じことです。(ニュアンスが若干違う気もしますが) 指数と対数も言い方を変えただけで同じことを言っています。対数は「プラチナチケット」を求める、じゃなかった「何乗したら?」を求める形の式です。 指数関数と対数関数のグラフです。実数の範囲までべき乗を定義したため、グラフがかけるようになりました。 「指数関数的な勢いで増加する」「指数関数的な成長」などと聞いたら、1<aのときの指数関数グラフを思い浮かべると意味が分かります。急激に伸びていくグラフです。 底が10だと10進法の数の計算には一番便利です。「対数を取る」「戻す」ことで、大きな数のべき乗はかけ算に、かけ算は足し算に、より簡単な計算ですむようになります。電卓で表示できる桁を超えるような数は対数を取って概数を知る、計算結果で近似値を出すのが便利だということはわかりました。 底がeの対数は、数Ⅲになってから出てくるので文系おばばには無縁でした。次はeを訪ねてみます。
April 3, 2022
コメント(1)

毎年の約束の時が来ると、桜が花を見せてくれます。そんな季節のお茶。 ラスクも色々ですが、「ラ・テール・セゾン」の有機抹茶ラスクは、抹茶のパウンドケーキをラスクにしたちょっと変わったラスクです。 抹茶を溶かしたバターを塗って2度焼きしたということで、抹茶の存在感がすごいラスクです。甘すぎないのは隠し味の沖縄産の塩が効いているためかな。カロリーが気になりますが、抹茶好きにはたまらない味でした。 お茶はルピシアの「さくらルイボス」。この季節にぴったりのお茶です。 そして、カマンベールチーズチョコレートをサンドしたストロベリークッキー。「東京ミルク工場」も展開している「株式会社シュクレイ」の「洋菓子フランセ」のお菓子です。 ミルフィユの印象が強いフランセ、これはミルク工場寄りの甘くないクッキーでした。 お茶はデカフェの「レモン&ライム」です。こちらはルピシアの花の香り華やかな紅茶「デビュー」。クランチチョコと。
April 1, 2022
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1


