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本日・・・浜松駅前で6車線の道路を歩行者天国にして「浜松・秋穫際」というものが行われた。収穫ではなくて・・秋穫なんだ。字の間違いではないからね。その中で・・高校生チャレンジショップというものがあって、私の地元の気賀高校の商業科2年生の監督を仰せつかまつったのだ。なんと優勝チームは3名様(高校生限定)の韓国ご招待旅行。わしは地元気賀高校の女子生徒をどうしても韓国に連れて行ってあげたくて・・自分なりの戦略を立てた。本日・・・自分が知っている知識をすべて投げ出して・・大会に挑んだ。まず物産展・歩行者天国の客動線。のぼりで客を引きつけて、縦看板でお客に商品の情報を伝え、女子高生にビラを配らせ、そして声で誘導。「恋もかなう小芋です、いかがですか?」こうして文章で書くと・・・解るけど・・声だと意味が解らないでしょ。こいもかなうこいも・・三方原じゃがいもの小芋をじゃがバタにしてレトルトにした。名前は「素敵なKOIMO味わって」女子高生3人・・・なかなかノリが良くて、「恋もかなっちゃう小芋でぇす」・・というと、結構お客が立ち止まってくれる。そこで一気にお客の財布をひらかせる。おかげさまで・・なかなかの売れ行き。合計で750食くらい売れただろうか・・・夕方5時・・高校生チャレンジショップの結果発表・・・残念ながら・・地元の気賀高校は優勝出来なかった。でも本当によくやってくれたと思う。心から拍手を送りたい。アトで審査結果を聞いたら・・・売上的には1位だったんだけど・・商品完売ではなかったのと、アイテムが1種類だけというのが・・結果的には・・優勝を逃したのかなぁ。でもね・・・おいら的には大満足。高校生商業科2年生を相手に2回も授業をやらせていただいた。一回目「商品開発とネーミング、パッケージデザインについて」二回目「商品販売と購買の感情について」生徒達はワケも解らないような授業を聞いてくれ、しかも本日のチャレンジショップで成果を出してくれた。自分達で縦看板やノボリ旗を作ったんだよ。しかも立て看板はエモーションたっぷりに作られていた。このへんはビックリ。さすが・・・なんと気賀高校だけが新聞社の取材を受け26日の朝刊でデカデカのカラー記事。そして本日・・ラジオの生放送にまで出演という快挙。ふっふっふ・・他校の先生が「スゴイですね・・新聞見ましたよ。」今だから・・・いうけど・・高校生には内緒で・・新聞社と放送局に「報道用資料」を送っておいた。でも高校生には・・本日お手伝いをしてくれた女子高生3人には・・・「君達が頑張ったから・・ラジオ局が取材に来たんだよ」と言っておいた。優勝を逃して・・・ちょっと落ち込む女子高生3人に「サーティーワン」のアイスクリームをご馳走してあげた。結果は結果だけど・・・ここ1ヶ月間・・ずぅぅぅぅっと頑張ったことは先生もおいらも知っているからね。売上1位は・・・スゴイよ。一生懸命に「いらっしゃいませぇ」と声を出した・・3人を誉めてあげたいね。中には・・・和菓子屋の店員だと思うけど・・お客様が購買しても「ありがとうございました。」と、言えない者がいたのに・・・この子達3人・・笑顔で「ありがとうございました。」と言っていた。本当によく頑張りました。おぢさんは・・とっても嬉しく思いました。
2006年09月30日
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我が家は築45年以上なのだよ。でね・・まあ築年数というのはあまり関係ないかもしれないが・・最近ネズミが出没しているのです。ちゅーちゅーと鳴き声も聞こえます。ねずみ取りを仕掛けているのですが・・全然ダメ。せっかくチーズを仕掛けの餌にしているのに。うちの娘だったら・・すぐに仕掛けに引っ掛かるぞ・・。まあ・・ネズミがいるんだ。チューチューとね・・・しかしなあ・・まんが日本昔話でもあったのだが・・・ネズミがいる家は栄えるとか・・ネズミがいる家は火事が起こらない・・などと言われてますなぁ。それに・・まんがいちだよ。ネズミに対して・・優しく接していれば、、、いずれ・・・米俵とか宝物を持ってきそうではないか・なんとなくね。でも衛生のこともあるし・・電気のコードとかガス管囓られたら・・いやだよなあ。まあ・・たぶん・・ドブネズミなんだろうなぁ。真っ白のハツカネズミならいいけど・・たぶん・・ドブネズミだろうなぁ・・・ねずみ取りに引っ掛かったらイイと思うけど・・なんとなく逃げ延びてくれ・・みたいな自分がいたりして・・お宝持ってこいでは・・ナイけどね。ドブネズミ・・・昔・・保育園の役員会の2次会で・・・ブルーハーツの「ドブネズミ・・みたいに・・」と歌ったのですが、若い先生が知らなかったのに・・・年の差を感じました。
2006年09月28日
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気賀高校商業科の生徒たちが・・自分たちでネーミングを考えて、自分たちでデザインして・・自分たちで販売する「素敵なKOIMO味わって」・・いよいよ、土曜日、ザザシティの前で発売開始。限定1150個です。企画・開発静岡県立気賀高等学校 商業科25、26HR協力 遠州夢倶楽部もう一度・・言うよ協力 遠州夢倶楽部ちょっと自慢・・
2006年09月28日
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昨日から・・くめっち裏ビデオ(別に私が裸になっているのではナイからね・・)の配送が始まった。見たお客様から・・どんな感想が届くか楽しみである。一応・・・20本限定なんだけど・・おかげさまですべて予約が入ってくれた。ありがたいことである。えっ・・ナニ、何のハナシ??と、言う方はメールで問い合わせてください。まあ・・いまのところは予定の20本完了。さてさて・・自分も改めてくめっちの過去を眺めて見たが・・(70分も・・)、なんか自分で言うのもなんだが・・「間(ま)」がイイのだよ。ハナシを続けないとイケナイとこでは、ちゃんと合いの手というか、しゃべっているし・・ここは少し黙らないとイケナイ・・というときは、うまく控えているんだな。これは自分でも感心した・・絶妙の「間(ま)」をとっているのだ。おいら・・・最初に言っておくけど・・落語研究会(通称・落研)に入っていたわけでもないし、これと言って芸の修行をしたことはナイ。強いてあげるとすれば・・高校を卒業して大阪で2年間暮らしたことはあるが・・別に吉本の「なんば花月」なども覗いたことはない。お笑いの師匠から手ほどきを受けたこともナイ。まあ・・昔からテレビの番組で落語は見ていたね。笑点とか・・上方の落語とか。小学2年生くらいのときかなぁ・・私の街に三遊亭圓楽師匠が講演をやってくれたときがあるのだが・・そのとき家族のものに無理を言って・・なんと師匠の楽屋を訪れたことはある。圓楽師匠は私に名前入りの色紙を書いてくれた。座右の銘も入っていた。これは・・今でも当店の仏壇の部屋に飾られている。師匠も驚いただろうね。。楽屋に来てくれたのが小学2年のくめっちなんだから。まあ・・わりと落語、漫才ね・・特にやすきよ・・お笑いは好きなくめっちであった。さてさてハナシは変わるが・・先日、仙台で1時間枠の講演というものをしたのだけど・・主催者側のある人から・・「久米さんって・・オチケンですか(落語研究会)?」と言われたし、主催者側のとある上司からは・・「久米さん、久米さんは会場のお客さんとうまく間合いをもたれますね」と褒められた。自分では解らないけど・・えっ、そうなの???別に練習したわけでもないし・・台本を書いたワケでもないし・・・自分なりに・・ウケタ瞬間は解ったが・・・間合いの取り方までは覚えていない、というか、緊張していて・・そんなの考えもしていない。なんだろうね・・この「間(ま)」というものは・・・間合いが近すぎでも相手に不快感を与えるし・・間合いが離れていても・・ちょっと距離が置かれてしまうし・・まるで商売のようだなぁ・・と、つくづく感じたくめっちでした。もし・・・ビデオの評判が良ければ・・・第3刷も考えています。
2006年09月27日
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地元の高校の先生からお話しを頂いたのが7月中旬・・もうすぐ夏休み・・という頃であった。「新製品を開発して、高校生チャレンジショップで売りたいのですが・・」くめっち・・「そのチャレンジショップはいつです?」先生・・「9月30日・・」くめっち・・「ほとんど・・時間ないじゃん」と絶句・・・・果たして新製品は開発されるのか??本日付けの中日新聞浜松版に「三方原じゃがいもの新製品を女子高生が開発・・」と掲載された。正直言って・・・よく間に合ったよなぁ・・夏休みは生徒は登校してこないから・・ほとんどと、いうか、すべて時間がとれなかった。実際に商品開発に入ったのは・・9月に入ってから。その間にネーミング、パッケージデザイン、その商品のコンセプトを打ち出さなければならない。しかも現役の高校生たちなので普段は授業もある・・間に合うのか???女子高生たちにじゃがいも小芋の新製品の名前を考えてもらう。じゃがまる君・・イモバター、ジャガバター君・・・う~ん・・イマイチなネーミング。すると突然・・「恋も」と「小芋」を掛けたらどうだろう・・という意見。このあたりは・・おじさんでは思いつかない・・いい名前だよね。正式銘・・素敵なKOIMO味わってじゃがいも小芋のジャガバタレトルトである。その間にも・・パッケージデザインを考えていく・・学校側からの要請があって、特別授業でなんと、わたしが講師役に・・・2回授業をさせていただいた。これはこれで楽しかったね。なんやかんや・・・で高校生チャレンジショップ1週間前・・・ようやく商品完成。そして本日の中日新聞に掲載されたのである。9月30日、チャレンジショップで1000袋限定で販売される。1袋250円・・浜松駅前で販売。みなさん・・現役の高校生が開発した新製品「素敵なKOIMO味わって」・・ぜひ・・味わってくださいね。
2006年09月26日
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うちんとこの師匠が・・本日、オモロイことを書いている。岐阜県中津川市の女性である。彼女は山奥で暮らしているのだが、山奥に今でも売りに来る「もの売り」さんのお話しが事細やかに描写されている。今回の彼女のブログはいいよ。すごい情緒たっぷりで・・昔から、お豆腐屋さんとか、納豆売り屋さんのモノ売り声には情緒があったからね。さてさて・・今回はうちのお店に来た・・・というより実在する「おもしろ屋」さんを紹介してみたいとおもう。けして・・山田さんのパクリではナイ。獅子舞屋・・実在する。簡単に言うと・・各お店に勝手に入ってきて・・「縁起ものの獅子舞でござあい・・」と言って、カチカチと手のひらサイズというかパペット状の獅子舞が口パクしていくのだ。カチカチと・・これを見たら・・・50円ないし100円を支払わなくてはいけない・・べつに義務でもないんだけど・・我が家では・・先祖代々、この獅子舞屋さんを見たら50円を渡している。支払と言ってはいけないね・・お布施。うちのオババ95歳も両親も必ず・・・「頭を下げて・・50円もしくは、100円を入れなさい」・・と、言う。絶対に余分なことを言ってはイケナイよ・・とも言われてます。オイラのお店ではありませんが・・・とある別のお店では「獅子舞カチカチ」に対して無視をしたそうなんです。すると獅子舞屋さんは帰り際に「火事に気をつけろよ」と、言ったそうだ。恐いですね・・・妻は結婚してから・・初めてこの獅子舞屋さんを見ました。たまたまワシもお店にいたので・・事なきをえましたが・・一人だったらどうなったのでしょ・・。獅子舞屋さんに50円を渡すオイラを見て「なに、なに・今のナニ?」と聞いてきました。詳しく説明しましたよ・・妻には。獅子舞屋さんについて・・。うちは商店街ですので・・この獅子舞屋さんをみていますと・・だいたい商売のお店に入っていかれます。まあ・・縁起ものなんでしょうね。この獅子舞屋さん・・50円なり100円を渡しますと、ちっちゃな「大入り袋」ですとか、ちっちゃなお札を置いていきます。たぶん・・・御利益があるのでしょう。大きい獅子舞ならカッコイイのですが・・パペットマペット状の獅子舞です。演じる方も1業者?ではないらしくて・・いろいろな流派があるみたいで・・唐草模様のもんぺ姿に雪駄に足袋という正装な一門もあれば、ジャージにスニーカーという新興の獅子舞屋さんもありまして・・そうですなぁ・・1年でだいたい・・3回ぐらいのご来店がありますね。一度・・・勇気を振り絞って言ってみましょうかね。「あっ・・うちは結構ですので」「お若いの・・・暗い夜道には気をつけなさいよ」なのか・・「最近・・放火が多いよねえ、このア・タ・リ・・」と言われるのでしょうか。とても恐くて・・・当店では必ず50円のお支払い・・じゃなかった・・お布施を入れてます。あっ・・・そうそう・・昔、獅子舞屋さんに50円をお渡ししたら・・「ちっ」と、言われたことがあります。たぶん・・獅子舞の演舞というか、舞に対して・・妥当なお支払いじゃなかったお布施ではなくて・・獅子舞の逆鱗に触れたのでしょうね。獅子舞なのに逆鱗とはこれいかに。
2006年09月25日
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昨日の土曜日・・チラシを作ったんだよね。お月見も近いから「お月見チラシ」を・・おいら・・チラシの文句って割とスラスラと浮かんでくる。んで・・頭に浮かんだものを手書きで書いたんだけど・・そしてそれを見せたのだよ、・・素晴らしき仲間にFAXで・・で・・昨日・・夜9時30分くらいかな・・飯食って、ビールを飲んでいたら・・突然中部地方の女性から「スカイプしよう?」と携帯メール。缶ビール片手にスカイプをした。その女性に「さっきFAXした・・お月見チラシどう??」「んんんん・・なんか2段目がゴチャゴチャしてる」実はこれ・・妻にも言われていた。なんか・・文字多くて読みにくい、とね。そっかぁ・・・最初・・関東周辺の酒屋仲間の男性に見せた時は・・「うん、これでいいと思う」と、言われていたのだが・・だいたい・・基本的にチラシって女性や主婦が見るものだから・・・女性の意見は大切にしたいんだ。昨日は缶ビール飲み過ぎて・・・スカイプでもふざけたこと、冗談ばかり言っていたが・・・ちゃんとアドバイスは聞いてましたので。早速・・・手直しいたします。ありがとう・・・すてきな仲間たちよ。スカイプ仲間が「投げモチの餅が1個しか拾えなかった」と言って・・プリプリ怒っていた。終いには・・「(餅を)投げるヤツが変な方向へ投げるからだ」・・・とイチャモンをつけていた・・本当にわしの手作りチラシにも・・すぐに答えを出してくれる仲間たち・・ありがたいものだ。いずれ・・お礼をしないと・・。もしかして・・わしの身体が目当て??
2006年09月24日
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世界一小さいポテトチップ工場じゃがいも農家の土へのこだわり・・「子供さんに食べて欲しい、安全本物のポテトチップ」と、語る・・酒屋店主これを見れば・・三方原ポテトチップのすべてが解る!中身充実!!くめっち怒濤の10連発!!相手を居合い抜き・・絶妙なアドリブ。あのタレントさんも思わず・・・苦笑い。相手の懐をズバッと切るような辛口トーク・・ガクランを着た40歳・・思わず「えっ」と驚愕の声、また声。お宝映像2連チャン。旧店舗のくめっち発見!頭はふさふさリーゼント。まだこのころは・・アドリブが下手だった?!それでも・・ナレーションが語る「久米さんが話すと長くなる」笑いあり・・涙ありの堂々70分。くめっち最初で最後のライブラリービデオがようやく完成。おっと・・あんまりここでは詳しく書けないなぁ。どうしても欲しい方はお譲りします(有料1000P)くめっちまでまたは・・ブログのコメント欄に書き込みを・・・
2006年09月23日
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9月21日・・仙台で、あるエネルギー関係の会社のオープンセミナーというものがありまして・・私くめっちがそのセミナーに講師として招かれたんですね。「なぜ・・オイラが??」・・・という一抹の不安はあったのですが・・・担当者の方の熱意に負けて引き受けることにしました。しかし・・講演をするとなるからには・・こっちも条件を提案しないと・・・と思い、担当者のHさんに「解りました・・・講演のお話し、引き受けます。ただし・・2つ条件があります。ひとつめは・・」私の提案した条件とは・・・・ひとつめ・・登場する際に音楽を流してもいいか?オープニングテーマ曲だな・・って、格闘技の選手ではないっ・・ちゅうの。ふたつめ・・登場するさいに・・衣装をつけてもいいか??なんと・・この二つの条件がすんなりと通ってしまった。堅い会社だとは思うのだが・・一応全国規模の大きい会社さん・・さて・・私の講演時間は1時間・・・さて・・くめっちはこの講演に向けて原稿を書いたのか???いえ・・全然書きませんでした。頭の中でだいたいの組み立てはしたけど・・・すべてアドリブ。一応・・・当日の朝、仙台のホテルで朝のワイドショーを見ながら・・一回の通し稽古をしたのは事実。でも原稿もないから・・頭の中でアドリブで進めていく。練習では1回でOKが出た。OKが出た・・と言っても、別に監督も原作も脚本も私なのだが・・・さてさて・・講演開始。なんとオープニングテーマ曲は「コンバットマーチ」・・ホレ、甲子園とかでよくかかっているでしょ?あれだ。そして登場するさいの衣装は・・例のガクラン。結婚式同様・・・ホテルの会場の扉の前で出番を待つ。若い黒服が私を見てニヤリとした。おかしいと思うよ・・・自分でもそう思う・・。さて、聴衆するお客様は全部で200人。実話コンバットマーチが流れ出した。ホテルの黒服二人が観音開きのドアを開けてくれる。・・まるで新郎新婦入場。突然のコンバットマーチ、そしてガクラン男の登場に・・会場内からは・・どよめきと大きな拍手。そして、ひな壇までコンバットの演舞をしながら歩いていく。アホですなぁ・・。第一声・・・「なんじゃコイツは??と、思われたでしょうか?」場内・・大爆笑。そしてまず・・仙台の街をヨイショ。「私の顔・・仙台四郎に・・似てませんか?でも御利益・・ないですけどね・・」場内・・・これでまたまた大爆笑。1時間の講演・・私が感じただけでも・・5~8回の笑いがあったな。「くすっ」という笑いではなくて・・会場全体が「どおっ」と、いう感じの笑いでした・・・さてさて・・なんで私がアドリブ王子(自称)と呼ばれているか・・実は私より先にもう一人の方が・・同じように1時間講演したんだ。その方がまたイイコト言うのよ・・おもわずメモをとったほど。私の講演が終わって・・先に講演されたWさんが・・「久米さん・・よくアドリブで1時間もお話し出来ますね?私の言葉が引用されて、しかもさらにヒネリが加わったのを聞いて驚きました。しかもハナシの途中で私にツッコミ入れてくるし・・」そうなのだ。私くめっちは・・先にお話しされたWさんにハナシの中でツッコミを入れたのだ。この二人のやりとりは結構・・・うけましたぞ。文法、文章の構成では・・バラバラだったと思うけど・・・個人的には笑いがとれてよかったです。人は私のことをアドリブ王子・・と呼んでいる・・嘘・・
2006年09月22日
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今・・仙台に来ています。仙台・・いいわあ。なんか・・好きな街です。先ほどまで・・市場をブラブラしてました。生いくらが、すごい安い。思わず買いたくなってしまいました。いくら丼・・・うまそう。牡蠣もうまそう・・牛タン・・とっても柔らか。そして・・うまい。なんか・・仙台、大好きです。
2006年09月20日
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久米ひさのり(静岡)が1泊以上で訪れたことのある都道府県・・通過しただけの県は除く。北海道栃木千葉東京神奈川長野石川福井愛知岐阜三重奈良大阪京都兵庫山口愛媛香川高知福岡熊本オレ・・・東北って初めてなんだよねぇ。本日・・宮城県は仙台へ出張です。妻よ・・・あとのことは頼んだぞ。お土産は「萩の月」か「笹かま」か??
2006年09月20日
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人間というモノは・・自分の心に変化があるときは旅をしたくなるものなのか・・なんだか、東北の海が見たい。ただ・・漠然と考えている自分がいる・・「東北の海が見たい」例えば・・・沖縄に演歌は似合わない・・・九州も一部の地域は演歌が似合うかもしれないが、なんとなく演歌ではない。それは南国・・とうイメージがあるからだ、九州には・・。四国も演歌が似合わない。当然・・東海地方にはド演歌は全然ダメ。男は「演歌」のような心境になってたいた。上野駅から鈍行で東北へ行く。目的も無く・・・東北の街を目指す。漁港へ向かう小さなバスに揺られていく。男は漁港へたどり着いた。かもめが泣いている・・北の海の白波に・・男はコートの襟を立てて・・しばらく眺めていた。漁港のはずれにある小さな赤ちょうちんへと足が向かった。まだ時間が早いのだろうか、店内には誰もいなかった。普段は荒くれの漁師で賑わっているのであろう・・「酒をください」・・男は静かに注文した。「お客さん・・東京の人??」・・少し色香のただよう40代後半のママが聞いてきた。「いや・・浜松だよ」「浜松かあ・・昔さあ、私、浜松の男に振られちゃってさあ・・その男のことがどうしても忘れられないから、こうして東北まで来たんだけど・・やっぱ・・あの男のことが忘れられないねえ」ママはそういって私にお酌をしてくれる。男は静かに杯を傾けた。その瞬間・・「あっ・・あんたはもしかして『ひささん』・・」ママはその場に泣き崩れてしまった。どうやら昔の男とダブってしまったのか・・続く。はっきり言おう・・・明日あさってと男は仙台へ向かう。男とは・・・私くめっちのことなのだ。わっはっは・・・明日、仙台へ言ってきます。なんと・・仙台で私がすこしだけお話しする集まりがある見たい。聴衆者は今・・・2万人くらいって主催者が言っていた。うそ・・100~150人くらい・・私がお話しするテーマは・・「40にもなって・・・ガクランを着る変なヤツ」だいたい・・1時間くらいの講演である。仙台・・・牛タン、牡蠣・・・ああぁ、松島や松島や松島や。前半の文章は無視してください。
2006年09月19日
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昨日の夜・・缶ビール飲みながら、これまで私くめっちが映っているビデオを編集したんだよ。いままで・・ビデオに撮りっぱなしで・・一本のビデオに編集したことなど無かったのだが・・・ちょっと久米的半生?を振り返ってみようと・・急遽思いついたのだ。そしたら・・出るわ出るわ・・・本人も妻も忘れていたビデオまで出てきたよ。なんと30分では収まらない・・・180分のビデオに編集していったよ・・夜の11時から・・・深夜の2時まで掛かって・・しかし・・・おれ・・オモロイなあ・・さて・・・1時間以上もあるくめっちビデオ・・・どうするかなぁ。こんなの見たい人いるの・・でも・・アドリブ王子だなぁ・・・・オレって。
2006年09月18日
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「固いですか?」くめっち・・「いいえ、そんなことはありません。「歯がたたないですか?」くめっち・・「いいえ、まったくそんなことはありません」「サクっとしてますか?」くめっち・・「はい、私の性格のように、とっても『さくっ』としてます」「塩辛いですか?」くめっち・・「いいえ、くめっちのように、ほんのりと甘いです」くめっちの顔がせんべいになった。くめっちせんべい略して「くめせん」って沖縄の泡盛があったなぁ・・
2006年09月17日
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どうも・・私は誤解されているような感じがある。世間一般のみなさまから・・なんだか誤解を受けているようだ。最近、バッシングも多いしね・・先日も岐阜県の・・とある地方都市のカリスマ経営者と電話で話をしたのだが・・「くめっちは叩かれても(バッシング)・・ワリと平気かもしれないけど・・・叩かれた人物がへこまないときは・・家族が対象となるからね」と言われたのだ。これはあるかもしれない・・・私は今回のバッシングをなんとも感じていないが、私がへこまないと解ると・・そのイジメ?の対象がもしかしたら家族にむけられるかもしれない。それは陰湿になるという・・今回の誤解というか・・バッシングの内容とは・・先日、地元のテレビ局の情報番組の中でなんと15分間にもわたる特番というか、特集を放映してもらった。「浜商カレー」についてである。リポーター役の女性と私が・・母校でもある浜商を訪れる・・という内容であった。その中の行動、言動に対して・・かなりのバッシングが来ているのだ。大丈夫だよ。・・・オレはこんなことではへこまないから・・そのバッシングの内容とは・・・「くめちゃん、あれアドリブ?」「くめちゃん・・あの食券買うトコ(実際にそういう場面があった)って・・台本あるの?あれ、打ち合わせしているの??」「くめっちと久保ちゃん(女性アナウンサー)、息ぴったりあっていたけど・・あれ、アドリブなの?」ひどいコメントとして・・「くめちゃんさあ・・あの語りはシロートの酒屋ではないよ」おぉぉ・・みんなすごい誤解をしているぜ。実はすべて演技指導があり・・すべてディレクターの指示通りに動いていたのです。嘘です・・実はすべてアドリブでした。あれは・・カメリハ無しの打ち合わせ無しのすべて・・おいらのアドリブ。わっはっは・・実は叩かれていたというのは、大げさな話しで・・お客様とか、知り合いから「あんたは・・面白いわ」と、言われまくっている・・妻と母親は「あの人(オイラのことね)天然だから・・」と少し苦笑い・・・ゴメン、迷惑掛けて・・・冒頭を読んで「なになに・・」と思った方・・ごめんなさい・・。そんなに深刻なことではなくて・・おいらのテレビでの演技についてでした・・「でもあれがアドリブとは・・」友人から言われたヒトコト。それは褒めているの?あきれているの??どっち??
2006年09月16日
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今日・・地元の高校生相手に授業をやらせていただいた。テーマは「思わず買いたくなるキャッチコピーの作り方」「じゃがいも小芋」にステキなコピーをつけるのだが・・・現役の高校生に実際にコピーをつけてもらう。いろいろと意見が出た中で、最終的に生徒さんに仮想店主となってもらい自分の言葉で「じゃがいも小芋」のセールストーク。その中の優秀作品「東京の有名な洋食屋さんのコロッケに使われている三方原のじゃがいもの小芋です。その洋食屋さんでは三方原の男爵でコロッケを作っています。」「ホクホク感が全然違います。ヒトクチサイズの小芋です」「地元の三方原で獲れたジャガ芋小芋。とっても貴重なじゃがいもです」あとね・・思わず・・「おっ、それ・・オモシロイ」と思った作品なんだけど・・・・これはさすが女子高生だなぁと思ったものなんです。「恋も叶うかな・・・ちっちゃな小芋」「小芋」と「恋も」を掛けたのだね。これは・・・おじさんでは考えられない・・・・ステキなKOIMO味わって・・・ネーミングが完成したよステキなKOIMO味わって・・・ステキなKOIMO味わって・・・ステキなKOIMO味わって・・・ステキなKOIMO味わって・・・ステキなKOIMO味わって・・・ステキなKOIMO味わって・・・
2006年09月15日
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本日、9月14日木曜日・・午後5時より静岡第一テレビにて浜商カレーが紹介されます。新聞のテレビ欄の番組紹介の見だしには・・・日本初?学食のカレーがレトルトに・懐かしの味をOBが再現
2006年09月14日
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しぞーかおでんなんとおつゆが真っ黒け。そして黒はんぺん・・牛スジのおだしが効いていす。静岡おでん・・・しぞーかおでん・・は、当店へ。もうすぐキリン一番搾りのコマーシャルに・・静岡おでんが登場します。
2006年09月13日
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本日の晩ご飯、神戸の知り合いより「四川火鍋」という、超辛口スープの素というか、辛味スープのおだしをいただいた。火鍋・・・なんとも恐ろしい名前・・・説明書を読む。お好きな量の火鍋の素を煎れてお水で溶く・・と書いてある。大さじ4杯分のペースト状のお鍋の素をいれて、から煎りして水を注ぐ。具材は白菜、ニラの短冊、豆腐、海老、豚肉スライス。そしてお鍋にはマロニーちゃん。さて・・・どんなお味かというと・・・辛、超辛い。家族全インでお鍋をつついたのだが・・・全員顔真っ赤っかの汗ダラダラ。ひたいより滝のように汗が流れる・・本当に顔を真っ赤っかにして、フーフーと息を吐きながら食べていく。辛いけど美味い。美味いけど超辛い。だって鷹の爪がゴロンゴロンと入っているんだ。みんな汗だく・・・・舌が麻痺するような感じ。残ったスープに・・・長崎の知人よりいただいたチャンポン麺をいれる。まだまだスープは超辛口。これもバカ辛い。そして美味い。この四川火鍋・・・・秋から冬にかけて仕入れてみようと思う。なんと恐ろしいことに日本語表記がされていない・・・四川火鍋・・・・これで・・・湯豆腐もいいですぞ。大村屋酒店で扱う予定・・・だんだんとインターナショナルな大村屋酒店です。
2006年09月13日
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昨日・・関東ブロック規模の会議があって、神奈川県は大磯・・大磯プリンスまで行ってきました。・・まあ、それはどうでもイイのだが、そういう大きな集まりがあるところって献血車が来るんだ。献血フェチのオイラとしては・・もうたまらなくなって・・会議をサボって??真っ先に献血の受付をした。血圧計って・・採血をして・・血圧・・ちょっと高め。「久米さんは献血・・85回目ですねぇ、ありがとうございます。」と、看護士さんに言われる。「いえいえ・・あたりまえのことです」と、謙遜。さていよいよ献血。推定年齢22歳くらいの看護士さん(女性)が言う。「ちくっとします、少し我慢してくださいね」さて、こういう献血のとき・・ムッとした顔で押し黙っている方が大半だと思うのだが・・私は積極的に看護士さんに話しかける。女性看護士さん・・「久米さんと私って、誕生日・・一日違いですね」「えっ、そうなんだ。4月生まれってイイ人、多いんだよ。もしかしてO型?」看護士さん・・「はずれです。久米さんと相性のいいA型ですよぉ」くめっち・・「そっかぁ・・じゃあ、今度飲みにいく?あっ、オレ・・妻子持ちだあ」看護士さん・・「久米さん・・久米さん、すごい勢いで血が採れてますよ」くめっち・・「もうH野さんがキレイだから、興奮して血流が早いみたい・・」看護士さん・・「やだぁ。久米さん・・クチうまいですよ」くめっち・・「本当だよ、H野さん、すごい可愛いよ」この会話だけ聞いていると・・まるで飲み屋のようなのだが・・ここは献血車の中。おいおい、まるで飲み屋のノリだぞ。血流の勢いがあって・・400ミリ献血、無事終了しました。しかし・・献血してくれる看護士さんに話しかけるくめっちって・・・スケベ??かも
2006年09月13日
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9月20日に仙台にて講演を依頼された。だいたい・・1時間くらいお話する予定。試しに・・・と自分のしゃべりをカセットに録音してみた・・・そしたらね・・・スゴイ早口。今から一週間掛けて・・・早口をスローダウンしていきます。なにもかもが早い・・・・くめっちでした。足は遅いけど・・・・手は早いかな・・・
2006年09月12日
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ただいま静岡第一テレビの取材撮影中。久保ひとみさんとくめっちです!どんな取材だ?
2006年09月11日
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本日、9月11日・・静岡第一テレビの取材です。なんとお相手は・・あの久保ひとみさん。彼女は・・・浜商のときの2学年下。まあ久保さんは覚えてないと思うけど・・・わしもその当時はしらなんだ・・放映日が決まったら・・・お教えします。みんなで・・静岡第一テレビを見よう。
2006年09月11日
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あ゛ぁ・・・気持ち悪い。昨日飲み会だったんだけど・・・朝から3回も・・・吐いてしまった・・・ポカリスエット飲んでも・・・げぇ・・お茶飲んでも・・げぇ~ただ今午後6時30分・・・ちょっと回復したかな・・・さて・・ビールでも飲むか
2006年09月10日
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昨日・・女子高生3人と密談・・・イヒヒ・・・秘密の香りが・・・詳しくは・・アトで・・女子高生は・・いいなあ・・
2006年09月09日
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息子・・小2の国語の教科書に・・・こんなのが載っている。「ばんがれまーち」ばんがればんがればんがれ まーちさかだちいっかいがんばれ まーち(中略)あめふるかぜふくそれから てんきあさくるよるくるそのつぎ あさだばんがれがんばれ――――――――――――――――――――――――息子が声を出して3回読んでいた。あめふるかぜふくそれから てんきそうだよなぁ・・雨降りが続いても・・・大風が吹いても、いつかは天気になるもんなぁ。あさくるよるくるそのつぎ あさだそうだよなあ・・・だれにでも絶対に朝は来るもんなぁ・・お天道様は誰にでも平等にやってくるもんね。絶対に朝はやってくるよね・・・今日はちょっと・・・詩的にね・・・なんか・・こんな日もあってもいいよね。
2006年09月07日
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昨日・・県内テレビ局系列の4つのうちのひとつのテレビ局より電話があった。前回のお笑い「ガクラン・パックン・マックン」のテレビ局ではない。別のテレビ局である。その電話にて・・・「久米さんは昔・・応援団だったんですよねぇ?」「はい、そうですが・・」と、わたし・・「ガクランを着て、昔通った浜商の中を案内するっていうのは・・いかがでしょうか?」う~ん・・・どんどん酒屋の仕事と離れた依頼が来るなぁ・・しかもテレビでだよ・・・その企画には浜商出身の有名な女性も同伴するらしい・・・おっと・・詳しいことはあまり言えないが・・・・いっそのこと・・彦麻呂さんのように・・食いしん坊リポーターもやってみようかな??取材日、放映日は・・・また後日お教えします。
2006年09月07日
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妻の実家に久々に寄った。しかも二人で・・・と、いうのは・・本日、浜商のカレーをスーパーの物流センターに納めたのだが、なんとここの物流センターが、当店より車で1時間・・そしてなんとなんと妻の実家から15分くらいのところにあるのだ。今年のお盆・・妻は帰省したが・・私は妻のご両親に会っていない。と、いうより妻の実家に顔を出していない・・・それでは・・久々に・・ということで、二人で顔を出した。突然の訪問・・・お義父さんより「なんだ、どうしたんだ??」と、驚かれたのだよ。さてさて・・・妻のお義父さんは定年退職されて・・悠々自適というのか、畑でいろいろな野菜を作っている。さてさて本日たくさんのお土産をいただいた。それは・・・お茄子、ピーマン、おくら、じゃがいも(男爵、メークイン)、さつまいも、ニガウリ(ゴーヤ)などなど・・・おぉぉぉ、贅沢・・とれたて野菜。ではでは・・と、言うことで本日の晩ご飯は野菜の天ぷら・・「精進揚げ」をすることに。贅沢だよね・・・あっ・・話は変わるが・・妻は本当に天ぷらを作るのが美味いのだ。サクサクッとした天ぷらを揚げてくれる。天ぷらに限らず・・揚げ物が旨い妻なのだ・・・これはたいへん嬉しいことである。ゴボウの天ぷら・・・ゴボ天なんか作らせたら・・・最高だよ・・・まあ・・・ノロケてばかりいてもなんだから話をもとに戻す・・妻がとれたてお野菜で天ぷらを作ってくれた。茄子・・オクラ・・・紫蘇の葉(大葉)、サツマイモ・・そして天ぷらではナイが、じゃがいもでフライドポテトを作ってくれた。本日は定休日だったので・・・家族全員で晩ご飯。揚げたての野菜の天ぷら・・・サクッサクのパリッパリ。オクラは噛むと旨味があるし・・・お茄子の天ぷらは本当に旨いし・・紫蘇の葉はパリッパリ。天つゆでも塩でも本当に美味しかった・・・・特にオクラの天ぷらは・・・最高だったね。またビールに合うのよ。そりゃそうだ・・妻がほんのちょっと前まで自ら揚げていた天ぷらだから・・天ぷらを揚げるのが美味い妻、そして妻の実家からいただいた採れたてのお野菜・・・冷蔵庫から出したばかりのビール。世の独身男性の諸君・・・天ぷらを揚げるのが美味い妻は・・最高ですぞ。あぁぁ・・オレは幸せものです。魚介類がなくても・・・お野菜の天ぷらだけなのに・・スゴイ贅沢な天ぷらでした。ちなみに・・天つゆにどっぷりと天ぷらを漬け込んで食べるのが好き。塩でもいいけど・・家庭では天つゆどっぷりのほうが・・なんとなく美味い。くめっち宣言・・・妻、由美子の作る天ぷらは最高に旨い・・・
2006年09月06日
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「浜商カレーを30ケース、水曜日に納品してください」と地元のスーパーからの要請。「はい」と電話を受けた・・・カレーの袋詰めをしてくれる授産施設に電話・・「浜商カレーの梱包出来てますか??」すると意外な返事。「本日、研修のため、昨日から作業していないんです」「うっそぉー」袋詰め指導の先生を無理矢理呼びだして・・「お願いです、30ケースのカレー、うちで詰めますから・・カレーと包装紙を用意してください。」このときが昨日の午後2時・・30ケース・・1200個の浜商カレーを袋詰めしないとイケナイ・・しかも水曜の朝までに。家族全員総動員・・・ばあちゃん、母親、妻、そして私で午後2時半より・・・黙々と袋詰め。みんなの協力のおかげで・・・午後8時には終了。はあ・・・慌てた。慌てた・・・では・・・今から、スーパーの物流センターへ浜商カレーを30ケース納めてきます。追伸・・・カレーの納品は当店より車で一時間の物流センターなんですね。そこが午前11時までの受付。本日は妻と二人で納品してきます。終わったらランチでも食べてこようっと。8時30分出発予定となりました。
2006年09月06日
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友達?であり、先輩であり、ライバルでもあり・・そしておしゃべり仲間の浅草のママからFAXが届いた。夜の10時に近い時間であった。風呂上がりにビールを飲みながら読んでいる。その中にこんな一文があった「イヤなお客もいて辛いときもあるけど・・喜んでくださるお客様もいるから頑張ろう・・と、いう気持ちになる」あるお寿司屋さんの女将さんのお言葉だそうだ。喜んでくださるお客もいる・・・・深いお言葉だなぁ・・・当店に昔からのお客様がいて・・・もう50代も後半にさしかかっているお客様である。そのお客様は3日に一回、ときには一週間に一度ほど来店してくれて・・いつも決まったものを買う。紙カップの1合のお酒・・・1カップ100円のものだ。そのお客様は「ごめんね・・・いつも酒カップ1個で・・」と言って買われていく。言い方はわるいが・・・例えばよその酒屋で買っている風には見えない。本当に3日に一回の酒カップを楽しみにしているような感がある昔で言う2級の酒パック。仕入れ値78円。販売価格100円の紙パックの酒だ。これを1カップ買って・・本当に嬉しそうにポケットにしまい込む。でもね・・このお客様がイイコト言うんだ。「スーパーでも買えるけど・・・大村屋さんのお酒、美味しいから」正直申し上げると・・・醸造用糖類も入った・・・普通、いや普通よりもやや下のクラスの酒である。でも当店・・大村屋酒店で買ったら「ウマイ」と言ってくださる。スーパーでも買えるのにわざわざ当店に寄ってくれて・・・「大村屋さんのお酒って、なんかウマイから」と言ってくれる。こういうお客様がいるから・・・酒屋を続けていけるんだよね。このお客様・・本当に嬉しそうに・・・・酒紙パックを買われていくんだ。俺たちは価格だけでなく気持ちも売っているんだよね~~
2006年09月04日
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昨日の日曜日、地元の自治会で防災訓練を行った。昨日は本職の消防士を招いて人工呼吸と心臓マッサージを教わった。心臓マッサージと人工呼吸用の人形でしっかりとお勉強。まず教わったこと・・・気道の確保。人間・・意識が無くなると下ベロがノドの奥へだらんと垂れ下がるのだそうだ。まず意識の確認、次に気道の確保。片手でおでこを押さえるようにして、もう一方の片手のお母さん指とお兄さん指であごをあげるようにする。次に呼吸の確認。胸というか肺、横隔膜がふくれているかを確認。そしていよいよ憧れ??の人工呼吸・・マウス トゥー マウス。5秒くらいを二回。そして心臓マッサージ。肋骨のかさなる部分より指ふたつほど上のちょっとかたい部分。この部分にてのひらをあて、身体全体で押すようにマッサージ。1分間に100回が基本。15回おして、循環機能を確認してまた15回のマッサージ・・・この人工呼吸と心臓マッサージ・・・消防団時代にも徹底的に教え込まれた。まだ実践したことはないが・・・覚えているだけでも・・きっと役に立つときがくるであろう。願わくば実践されないことを祈ってはいるが・・・一家で一人は人工呼吸と心臓マッサージの訓練は受けておいたほうがいいとおもう。まず・・気道確保。
2006年09月04日
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なんかスタミナつけたい・・・と、妻が叫ぶ。久々に家族全員が一緒に晩ご飯を食べられそうなので・・晩ご飯はなにかスタミナをつけたいね・・・ということになった。うなぎ・・お肉・・・山芋のとろろ・・・なにがいいかなあ・・・配達がてら近くのディスカウントスーパーへ・・ぶらぶらと店内を覗く。さてさて何にしよう・・買い物篭を片手に右手をぐーにしてあごにあてる。これは主婦のおかず考える際のお悩みのポーズである・・。まあ・・お肉だな・・・と、お肉のコーナーへ。焼き肉か・・ステーキか・・・しかし・・焼き肉は芸がないよなあ・・・さてさて牛肉のコーナーへ行くと、スライスしたお肉が特売されている。「しやぶしゃぶ」用のお肉が安い。1グラム1円・・しかもただの赤身ではなくて・・しっかりとサシ(脂身の白い部分)が入っている。今夜はしゃぶしゃぶ!!暑い中・・・熱い鍋を家族全員でつつくのもいいよね。牛スライスを1キロ買って、お野菜とポン酢とごまだれを買いました。牛スライス1キロで千円・・安っ。薬味となる大根おろしをたっぷり作って・・そして食べましたよ・・家族全員でしゃぶしゃぶを。やまほどあった牛肉スライスはあっというまになくなりました。追伸・・・残念・・・マロニーを買うのを忘れてた。シャブシャブにはマロニーが不可欠なのに・・・
2006年09月03日
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昨日のことである。息子が夏休みの間に書いた絵を持って新学期の始業式・・・夏休みの宿題を提出したそうだ。自由課題だから絵の子もいれば工作の子どももいたそうだ。そして絵やポスターを提出した子ども達の作品を廊下側の窓のところに立て掛けたらしい。すると・・一人の先生が・・「これ、誰の作品?」長男・トシヤの担任の女性の先生が「ああ、それ、トシヤさん」(今、小学校の先生は生徒を{さん}付けで呼ぶ)「えぇぇ、本当なの?」と驚いたらしい。どういう意味か・・・親としてはたいへん素晴らしい絵だね・・というい意味の驚愕だとは思うが・・・確かに・・親の欲目ではナイが・・いい絵だなぁと思ってはいたが・・・今も(本日は土曜日なので学校が休み)新聞折り込みの広告の裏の白いところに・・ちょこちょこと落書きしています。将来は美大か・・・まあ・・・親の欲目の親ばか日記である。
2006年09月02日
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妻の携帯にメールが入った。「最近、ブログの更新がされていないけど・・病気とかではないですよね?」妻も私も憧れている女性からであった。電話がなった。ぜんざいとお酒の注文だ。その方も「最近・・ブログが更新されていないけど、病気とかしていないよね?」うん、大丈夫だよ・・忙しくて、最近更新していないんだ・・とお話をした。私の雑文や妻のようなへんてこブログにもこのような心配をしてくれる仲間がいる。嬉しいことである。
2006年09月01日
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