獅子舞さまのページへようこそ

Freepage List

音楽雑記


オーディオ的考察


オーディオ的考察2


ジャスも最高


JAZZシリーズ


音楽との出会い その1


我オーディオ


音楽徒然


ライナーコメント集


最近の演奏家について


名曲名演100


コンサートの記憶


メジューエワ・ショパン・リサイタル


ヴァレリー・アファナシェフ~ライブ


ハイティンク/ドレスデン国立管弦楽団


ナタリー・デッセー


サイモン・ラトル/ベルリン・フィル


カレーラス~掲載忘れの原稿


ジョン・ハーバーマンのコンサートを聴いて


倉本裕基2005&2006コンサート


メジューエワ/ベートーヴェン/熱情ソナタ


ロシア・ピアニズム名盤選


クリス・ボッティ~ブルーノート東京2006


在りし日のカラヤンからの手紙


M・ヴォスクレセンスキィ、その人と芸術


音楽逸話物語 「世に言う名曲名盤」


音楽逸話その2今日はハイドンの誕生日


音楽逸話その3今日はブラームス命日 


今日は何の日?リチャード・ロジャーズ誕生


今日は七夕、そしてマーラーの誕生日^^


イリーナ・メジューエワ、10周年記念盤


ミハイル・リッキー


屈指の名演、ヤンソンス/バイエルン


「秋によせて」ラウル・ディ・ブラシオ


2008年はカラヤン生誕100年


ハーディング/マーラー:交響曲 第10番


バッハの無伴奏作品を聴いて


ミケランジェリの初発売音源、遂に発売


ミケランジェリのシューマン&ドビュッシー


好絵画の世界


絵画


絵画2


ヒーリング系の音楽


巨勢典子/風の道


ハネケンさんのちよっとした思い出


プロジェクトJAPAN スタート!


獅子舞さまの映画観


今年観た映画~洋画編


10億分の1の男


リべりオン~クリスチャン・ベール


マトリックス・リローデッド


ターミネーター3


パイレーツ・オブ・カリビアン


ラストサムライ


ワイヤー・アクション映画


戦争大作!


ファンタジー名作!


フランス名画選


「34丁目の奇蹟」「ベンハー」


「ビリー・ザ・キッド 21才の生涯」


「救命艇」


「剃刀の刃」


「華麗なる激情」


「ギルダ」


武器よさらば(1957年版)


クレタ・ガルボ


「あぁ~昭和の映画」


プラダを着た悪魔、トリスタンとイゾルテ 


 インヴィジブル2&敬愛なるベートーベン


スキャナー・ダークリー


ディパーテッド


戦場のアリア


映画「バンディダス」


ライアンを探せ!


2006劇場公開!印象に残った作品たち


2006途中経過版、映画感想です^^


2006映画感想続きです!


古典的名画堪能


ロッキー・バルモア~ファイナルを観て


銀幕の主役たち


2007年数々の映画賞アメリカ版 2


2007年数々の映画賞アメリカ版 1


アカデミー賞独断予想をすると!...


「バベル」重い映画だった...


アカデミー1日前はラジー賞


ドリーム・ガールズを観て!


映画新作はこちらから~バイオハザード3 


Mアントワネット=S・コッポラを観て


乗り始めたか、ニコラス・ケイジ^^


マリ・アントワネットを観て


アカデミー結果発表!


書きました、観ました^^


ナイトミュージアム いいですね^^


ゴーストライダー 面白いです


「墨攻」を観て


幸せのちからを観て いいです^^


パフューム~ある殺人者の物語 最悪だった


パイレーツ・オブ・ワールド・エンド


新作プレステージを観て!スゴ^^


オーシャンズ13 (2007) トレーラー


ドラゴン・タイガー・ゲートこと「龍虎門」


300 ~「スリーハンドレッド」を観て


ラブソングができるまで^^


「クィーン」を観て


アカデミー主催「サターン賞」決定


スパイダーマン3 これは良かった


パイレーツ~ワールド・エンド


TAXi4


カンヌ国際映画祭、受賞結果発表


新作、更新、NEWDVD


「ザ・シューター極大射程」上出来です^^


「主人公は僕だった」を観て!良かったです


スモーキン・エース、暗殺者がいっぱい!


モディリアーニ~天才の生様、凄さ


「ダイハード4.0」


トランスフォーマー!


ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団


「レイミーのおいしいレストラン」


ミス・ポター 「おすすめ映画」


早20年~アビス


「マイティ・ハート~愛と絆」


ボーン・アルティメイタム~最終章


バイオハザード3!


スターダスト~ファンタジー・ラブ


グッド・シェパード


べオウルフ~呪われた勇者


アイアムレジェンド


「つぐない」大本命!


ナショナル・トレジャー2


ライラの冒険


映画の興行収益


グレイト・レイド~強烈なる印象


ランボー最後の戦場


エリザベス:ゴールデン・エイジ


ワイルド・ホッグス~団塊ボーイズ


マゴリアムおじさん


第80回アカデミー賞、結果発表!


ジャンパー!凄いですね~


クローバー・フィールド


ヒットマン、上出来!


最高の人生の見つけ方


ダミー~ほのぼのラブコメディ


ジ・イリュージョニスト 大収穫!


メイン写真を変えました^^


ある日どこかで


ディズニーの集大成~魔法にかけられて


シェルブールの雨傘、やっぱり良いです


ハンニバル・ライジング~を観て


燃えよ!ピンポン、笑えます^^


いつか眠りにつく前に~


イン・ザ・ランド・オブ・ウーマン


NEXT、ずいぶんと遅れての上映!


earth~画期的映像の世界


トランスポーター3~かなり凄い


YES MAN ~中々のものです


天使と悪魔~ハイスピードな展開、面白さ


ノウイング~この夏衝撃の映画大作


ターミネーター4


ラフマニノフ ある愛の調べを観て


邦画編


ゴジラの歴史


「あぁ~昭和の映画」


トリック劇場版1&2&TV版&スペシャル版


日本映画の最高傑作の一つ「砂の器」


生涯銀幕の大スター、市川雷蔵!


「硫黄島からの手紙」を観て...


黒澤明~椿三十朗


青春デンデケデケデケ 最高です^^


溝口~雨月物語 おすすめ映画


今日という日に思う


 外科室」


市川雷蔵、没後40週年記念特集


アニメーション


ピアノの森


2009年今年最良の収穫映画


アラカルト


映画シーン、DVD写真倉庫


監督の横顔 写真館


日本の俳優写真館


外国人俳優写真館


作曲家、音楽家写真館


回想の散歩道


生きがいについて


ジョンダン、そして若き日の戸惑いから...


二兎追うものは....


超激忙


2007/03/20
XML
カテゴリ: 音楽三昧
小生、たいした量のLP、CDを保持しているとは思わないが、何時だったか、大雑把に数えてみたら、まだLPは約10000枚くらいはあった。CDは最近は買い方も少なくなっているので、4500枚くらいしかない。最近は映像がドンドン増えている。
そんな中でたまには音楽三昧もいいだろうと、名盤名曲の数々を載せてみることにした。特に名曲名盤と名打って区分けがし易い、したくなるジャンルがクラシック音楽とジャズだろうと思う。てなわけで、今回はクラシック内容偏り版で書いてみた。よかったらお読み下さればと思います。*廃盤、中止とうがありましたら、悪しからずです^^”

  ベートーヴェン/交9番フルトヴェングラー/バイロイト祝祭・O
言わずとしれた永遠の名演!物凄い演奏である。金字塔とはこの演奏にして使われる言葉である。


  ベルリオーズ/幻想symミュンシュ/パリ.O、
幻想と言えばやはりこの演奏があらゆる源点になっている。異常なほどの緊張とその綿密なまでの素晴しさ。他の追従を許さない決定版である。


  ブラームス/SymNO.4 C・クライバー/VPO



  ドヴォルザーク/Sym.No8イギリスセル/クリーヴランド・O
これだけ素晴しい演奏は間違いなくない。決して言いすぎではない説得力をもった名盤中の名盤である。3楽章にすべてを託したセルの心意気。  


  マーラー/SymNo.1番ワルター/コロムビア・O
現代の古典、この曲を世界的に有名にさせた原点的名演である。心理的作用をまで演奏の中に開眼させたその例はこの響きでしか味わうことの出来ぬほどの素晴しさである。


  マーラー/SymNo.5番 カラヤン/ベルリンpo
審美的にまでに美しく全体にゆったりとしたテンポが一際音楽を奥深いものにしている。アダージョに作品の真理を垣間見る普編性を持つ名演。


  モーツァルト/SymNo40&25 ワルター/ウィーフィル
この歴史的ライブは忘れることが出来ない。あまりにも壮絶な時代の響きだ。40番の冒頭を聴いスだけでそれは解る。ポルタメントの涙する重さ、二度と聴くことは出来ないだろう。 


  チャィコフスキー/SymNo.5 チェリビダッケ/ミュンヘン.po
自在のテンポと音楽の解釈をこれしかない!という強度な説得力をもち、恐ろしいほどの緊張感を持ってして出来た不世出の名演奏第2楽章!時間的観念が変化する。


  ブルックナー/Sym.8 セル/クリーヴランド・o
一糸乱れぬ縦と横のオーケストレーション。超人的な訓練の賜をこのオーケストラがセルの指導で完璧なまでに演奏した不朽の名演である。この演奏形態は唯一この盤のみ


  マーラー/SymNo・9   カラヤン/ベルリン・フィル
この演奏はとにかく素晴しい。現世に於ける世俗的な人間の生死それは法を越えずして彼岸から至岸への橋渡しに他ならない。すべてを越えて初めて昇華の世界が現われる。カラヤンにして成就。


  ベートーヴェン/後期ソナタ集 ポリーニ(p)
バックハウス、シュナーベルと歴史的名盤は多々る。もちろん凄いがこのポリーニは核心を21世紀に託した現代の名盤である。30、31、32と聴けば聴くほど参りましたと頷くだろう。


  ブラームス/6つの小品集    アフナシェフ(p)
間奏曲を含めこれだけ精神を解放する演奏はないだろう。ゆったりとしたテンポと強制の全くない水面の流れるが如く響く世界は他では聴けない。


  ショパン/12の練習曲 ポリーニ(p)
いったいこの上に何を望むのだろうか?完璧な演奏であり未だこの世界を凌駕したものは一度とてないのだから。謳歌の歴を不動のものにした名演として永遠にその名を留めるだろう。


  ショパン/夜想曲全曲 M・ピリス(p)
一曲ごとが完全な独立をもった名演。とにかく素晴しいの一言。豊かな感性と雄弁なまでのテンポ・ルバート、限界までの詩心。あらゆる意味で夜想曲の頂点に達している。


  メンデルスゾーン/無言歌集 ギーゼキング(p)
ほとんどペダリングをせず、淡々と弾く調べ。色付けがほどんどなく、それでいて歌っている。枯淡の域に達した名人芸に近い普遍的な演奏である。


  ラフマニノフ/前奏曲全集 アシュケナージ(p)
現在求めうる最も素晴しい演奏である。透轍した解釈と旋律美の表現力、この人以上に作品全体を把握して演奏出来るピアニストは見当たらない。


  ドビュッシー/前奏曲第1巻 Ar・B=ミケランジェリ(p)
完璧主義者としてあらゆる妥協を許さず、不可能を可能にした孤高のピアニズム。演奏芸術の指標として永遠の輝きを放つ名演である。


  シューベルト/Pソナタ21番  内田光子(p)
これだけ深く根底を揺り動かす演奏にはなかなか巡り会えない。この人の感性はまさにシューベルトの為に有るかのよう。フィリップスが残すならこれ一枚といった理由が解るようだ。 


  シューマン/クライスレリアーナ   アルゲリッチ(p)
内に秘めた情熱を楽器の限界にまで引き出しス名演奏。ダイナミズムのコントラスト、この美しさと激しさの両立は彼女だけにしか出せない世界である。


  スクリャービン/ピアノ・ソナタ全集 アシュケナージ(p)
青白い炎がガラス細工の先に均整を保ちながら壊れていく様その所どころに世紀末的な怪しい美しさを具現化オた超名演である。この名盤によって20世紀音楽の一端が見直された。


  バロック名曲集 パイヤール・CO
パッフェルベルのカノンをはじめ名曲の数々がこの一枚に収録されている。実に丁寧であり、流れるように美しい。多々ある名曲集のなかでも、最もすばらしい名盤中の名盤B


  バロック名曲集 オルフェウス・CO
抜群のテクニックと世界の名器で織り成す演奏は、一際優雅なたたずまいを与えてくれる。古き良き時代を想わせるような落ち着きを取り戻すようだ。


  バッハ/無伴奏Vnソナタ&パルティータ シゲティ(Vn
これだけ聴く人の心を根底から揺さぶる演奏は未だ聴いたことがない。時代が移り変わろうともこの演奏の価値はそして感動は永遠の時を越えて存在することであろう。


  バッハ/平均律全巻 リヒテル(p)
敬虔な祈りと深遠なまでに謙虚な姿が眼前に彷彿する。リヒテルの真摯なまで人となりが直接心に伝わってくる。二度と聴くことのできない永遠の名盤である。


  バッハ/ゴールドベルク変奏曲グールド(p)81年
音楽人生のすべてがここに集められている。グールド最後の録音がこの演奏である。彼は演奏家ではなかった。数少ない真の芸術家であった。


  バッハ/ゴードベルク変奏曲  キース・ジャレット(cem)
JAZZピアニストとして有名なキースのバッハ。八ヶ岳音楽堂での録音である。どこまでも美しく透明な響ォはチェンバロ演奏の中でも突出した素晴しさである。天才の証を見る。


  イタリア・バロック・オーボエ 恊奏曲集 ホリガーetc
マルチェロ、チマローザなどバロックを代表する作曲家の名曲を、ホリガーのオーボエで美しく奏でた素晴しい作品集。オーボエの神様的存在の彼の旨さが飛び抜けている。


  コレルリ/合奏協奏曲集  クイケンetc
緩急を楽章ごとに取り入れた作曲法で独特のスタイルを確立したコレルリ。緩徐楽章のメロディの美しさは特筆される。古楽器特有の響きもすばらしい。


  クープラン/聖金曜日のための3つのルソンド・テネブレ集、ネルソン、カークビーetc
フランス音楽で有りながら旋律の中に何処かロシア民謡のような所があり、とても聴きやすく哀愁を漂わせている。カークビーの声は天下一品である。 


  ヘンデル/メサイヤ  リヒター/ロンドン・po 
バロック様式を現代的なオーケストレーションで演奏したこの曲の決定的名盤のひとつ。英語での歌も比較的珍しい。歌手陣も抜群の出来である。


  スカルラッティ/ソナタ集   ホロヴィッツ(p)
軽やかに華やいでそれでいてずっしりと聴き応えのある名演。サロン的小品であっても適度な緊張感と完全なるテクニックによってこれらの曲をより高度な芸術として表現した名盤。


  タルティーニ/バロック・Vn集 ムター(vnj  
悪魔のトリルを初め、名曲の数々がムターの名演で現代に蘇る。懐の深いたっぷりとした厚みを持ったヴァイオリンの響きが美しい。これだけポルタメントを掛けた奏法は現在では珍しい。素晴しい演奏である。


  ヴィヴアルディ/四季 カルミレッリ(vn)イ・ムジチ 
数ある四季の演奏の中でもこれだけ流暢に旋律を重視した名演は多分ないだろう。アーヨ、ミケルチも良いと思うが、この盤は他の追従を全く許さない。何度聴いても核心を増すばかりである。


  パーセル/嘆きの歌  カークビーetc
まず曲がとても良い。この時期のイギリスの音楽Eの中で声楽に関しては、この嘆きの歌は突出して素晴しい。カークビーの歌も美しく透明な声質は実に上品である。


  ヴィヴァルディ/調和の幻想  イ・ムジチEn
この曲の決定的名盤。このアルバムを録音した頃のイ・ムジチのレベルは最高の状態であった。特に作品6の素晴しさは例えようがない程美しい。


  バード/3声のミサ  デラー・コンソート
デラーはカウンター・テノールとしての位置付けを初めて世に認知させた偉大な歌手。バードはデラーの最も得意とした音楽。これは作品の偉大さを荘厳なまでに美しく響かせた名演である。


  シャルパンティエ/死者のためのミサ曲(レクイエム)ウエストFVO.En
冒頭の旋律に身を委ね、歴史を垣間みる素晴しい曲である。この演奏は実にうまい。驚くほどのアンサンブルであり、何処までも透明な響きが印象的。


  ダウラント/リュート歌曲集  カークビー、ルーリー
何と美しい曲であろうか。ルネサンスを代表する名曲であり、当時の背景や恋歌、聖書にまつわる音楽が主要の作品である。カークビーの天性とルーリーの抜群のリュートも絶品である。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007/03/21 12:55:06 AM
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Profile

獅子舞さまのページへようこそ

獅子舞さまのページへようこそ

Comments

ノーチラス8632 @ Re:いい音さがし^^(02/16) 今晩は お久しぶりです 少し前になります…
獅子舞さまのページへようこそ @ Re[1]:謹賀新年2013(01/01) 3日の休み、寛げたでしょうか^^ 出来る…
ノーチラス8632 @ Re:映画三昧、音楽三昧(08/18) 今晩は お久しぶりです  最近は殆ど映画…

Favorite Blog

坂戸模型工廠 ノーチラス8632さん
手当たり次第読書日… scratchさん
青空日和 紘子.さん
マサキヨの休日 ロドリゲスマサキヨさん

Archives

2026/08
2026/07

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: