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という訳で自分でも笑えましたが、街にはリード50や100の姿が溢れている・・なんて思う程、目に付きました。信号待ちでリードと並べば、その後輪をじっと見つめてしまう怪しい自分がいました。可能性が判るとそれだけでも楽しくなります。三又ステムからフォークを外して、まずは拭き掃除をしました。インナーチューブのメッキ部分に錆はありません。任意に位置を上下出来ないように切ってある溝も確認しました。どんなものかと試みに圧縮を掛けてみると、スコスコという風に感じました。う~ん、知っているオイルダンピングの感触がありません。もっとも古ければ95年12月から8年半も時間が経過している部品です。フォークを背中のバッグに入れて、いざバイク屋へ。店長はこちらの質問に応じて圧縮を掛けてみます。「50ccのスクーター用なんで、こんなもんですよ」、それが答えでした。自分の中ではこの時点で、「スポーツタイプスクーターZX」のオーラが霧消しました。さほどのことはなかりけり、頭の中では古文で慨嘆です(和良とはいえTodayノーマル状態よりも高性能なのは事実です。気を取り直して、オーバーホールを依頼しました。用意した中古フロント廻り部品に共通して言える事は経年変化と汚れがあることです。まずは洗浄、再塗装を考えています。ハンドルはZXの物を使おうと思います。ノーマルのメッキから黒色に変わります。黒で再度、上塗りをします。フォークはバフ掛け・クリア塗装。三又(黒)、速度計歯車カバー(黒)、ホイール(金)を銀色塗装。ブレーキキャリパーを赤色塗装。フォークを左右逆に取り付けてキャリパー位置を前方に変えようかなとも計画しています。構成を単純化するために、現状の前照灯・方向指示器・回転計をユニット化してからの装着も考えています。密かな楽しみはZX用の速度伝達線と武川メーターとの相性です。いずれにしても自転車用BC800は装着しますが・・・現状のフロントフェンダーは純正BITE用です。そのバイト・改の人からもメッセージがあったりして嬉しいです。キャブレター関係の小変更をしたいとの事ですが、もしインレットマニホールドとキャブレターの接続がゴムパイプで、そこに中間隔壁があるのなら、それを除去する事から始めてみてはどうでしょうか?当方の「説明写真」にあるような小変更を重ねると、キャブレターはとてもナイーブになります。ノーマルにはあり得ない好不調の波が出現します。好調時の快感、普通時の納得、不調時の屈辱をそれぞれ味わいます。自分の場合は比率で言うと、3:6:1ぐらいでしょうか。昨日は最高速73、9キロでしたが、その前の数日は69、7キロでした。いずれにしても、改造の結果として得るものと失うもの、その両方が常にセットで訪れる事を忘れないでください。どんな結果でも笑って受け入れる鷹揚さが必須工具です(和良オトナにならざるを得ませ~~んっ。
2004.05.28
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という結論が出ました。購入店の開店時刻を待って、電話で後輪ロックナットを注文。仕事が夕方に終ったので訪問。店長は不在で、顔見知りの店員も居らず、応対は初対面の青年でした。別の支店の店員なので自分に対する先入観が無く、それはそれは丁寧な対応を得ました(和良彼は角が少し変形したナットにヤスリを掛け、インパクトレンチで作業に取り掛かりました。あっ、その前に自分はZXの後輪を持参しています。インパクトレンチを見ながら「固いなぁ」と青年はつぶやいています。そうでしょうそうでしょうと、自分は手の平に残る病ダレに冬のトウ痛を反芻しましたです。ようやくの事でナットが緩んで、純正後輪を外しました。ブレーキシューは充分に残っていると確認。さて次ぎに、ZXのホイールをあてがいます。駄目です。Todayのドラムブレーキのサイズの方が「大きい」のです。「う~ん」と、うなりつつも、そこは前向きな自分です。すかさずタイヤは流用出来るか尋ねました。答えは「可」です。結論は後輪に関しては新品同様タイヤが3000円、部屋飾りのZXアルミホイールが3000円、計6000円の買物をしたという事になります。後悔はしていませんよ、「人柱」の自覚も多少はありますし(和良ガクッとしましたが、フロント廻り・改に備えて該当する年式ZXのマニュアルを注文しました。ちなみに、工賃を請求されなかったのが申し訳ない気分です。PS 逆ネジではありませんでした。
2004.05.27
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想定には無かった結果ですが、ホイールのロックナットが外れませんでした。手持ちの眼鏡の最大サイズは23ミリ、ナットは24ミリ。そこで購入したのは近くのホームセンターで「SUNKEY 24・27 JISマーク付き 2300円」です。作業を始めるとかなり強く締まっている感じがしました。力を加えると軋む音がします。締めつけトルクは12.0kgf・m、初めて経験する数値です。クラッチアウター 4.0kgf・mプーリーフェース6.0kgf・mフロントアクスル5,5kgf・m、これらが経験している事です。作業を続けていると軍手越しの手の平が痛くなりました。見ると水胞が出来始めています。 逆ネジなのか、との疑心が生じる程にすんなりとは行きません。眼鏡レンチを掛けて体重を乗せてみても、さして緩みません。そんな風にして費した時間は4時間でした。夕暮れが訪れた事、ナットが変形し始めた事、それらを理由に作業を打ち切りました。明日の勤務は朝7時からです。作業はもちろんのこと、購入店にも行けません。ですから電話で純正ナットを注文しておき、時間が許す時に購入店で現状のナットを外してもらいます。工賃を払う事も念頭にあります。工賃無料の自己責任、そんな現実の一日でした。インパクトレンチを使って、ものの数分で作業を終えてしまうのがあちら(プロ)の現実です(和良気分直しにデータ的な事を・・HDーSUSはハイドロリック・サスという意味のようです。1994・12に登場しました。1995・12にアルミキャストホイール仕様が発売です。ですから、少なくても8年半前の部品という事になります。前輪はダンロップ TT91GP 90/90ー10 50J後輪はブリジストン HOOP・B01 3、00ー10 42Jどちらも外周長129センチでほぼ新品といえる状態です。サクッとは行かずでガクッと来ました(和良ナット一つで苦労する事もあるのです。*荷物が無事に届いて、ちょっと興奮しています。すぐに「ウエダSun」に御礼の電話をしました。荷物の発送主にです。午前9時25分にヤマト運輸が届けてくれました。眠りから醒めました。部品代 16000円、二口の着払送料 2330円。さっそく開梱して、数字的なものではなく印象面での確認作業です。フロントフォークはアルミ地肌色で、赤の「HDーSUS」のステッカーが貼ってあります。磨き作業が必要なほど表面が荒れています。金色フロントホイールの一部には塗装剥がれがあります。ディスクプレートは測定したくなる厚さの状態です。金色リアホイールは綺麗と言える状態でした。いま10時15分です。これから数字的な記録を充分に採集しながら、写真を撮り、午後には後輪交換に進みます。付くか付かないかだけの問題ですから結果はすぐに出ます。フロント廻りは段取りを考え尽くしてからの作業になりますから、本日という訳には行きません。手引はトゥデイのサービスマニュアルと、「原付改造」サイトです。後者はマジで参考にしています(和良とりあえず報告したくなるほどに幸福な結果を得ました。見知らぬ人と、物と金銭の交換をした訳ですが、相互に信頼が普通に存在しました。嬉しい日常ではありませんか・・・
2004.05.26
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知人がヤマハDTー1(角タンク型)のレストアをしたのですが、その基になる車体や必要な部品の入手を雑誌「パーツBG」に依っていたと聞いていました。自分がトゥデイの前輪ディスク化を考えた時、まずは購入店に適当な事故車が入らないかなと思いました。でもそれは当て無い、ひたすら無期限に待つだけの姿勢です。次ぎに考えたのは解体部品屋での探索です。ネットで数店舗を参照しました。そう何時でも在庫があるものではないと知りました。そこで件の「パーツBG」を初めて購読してみると、あっさりと取り引きされている事が判りました。面識が無い相手ということではネット上も雑誌上告知も共通です。まずは一覧して7人のディオ・フロント廻り出品者と、他にも一人のドリーム50用キャブレター出品者に印を付けました。取り引きの礼儀として、まずは電話番号を記した往復葉書での連絡という事ですから居住地の距離は問題にならないと感じました。けれども出来ればなるべく近くの人の方が安心です。自分の住いは千葉県市川市ですので、東京都日野市の人を選びました。キャブレター出品者は武蔵村山市です。後者に関しては返信葉書が届き、雑誌発売直後に届いた数通の希望者から「あみだクジ」で譲渡先を決めたと連絡がありました。前者からはなかなか返信が届きません。けれども、雑誌の次号の発売日を待とうという気分になっている頃に電話連絡が入りました。雑誌告知の物は既に決まってしまっているけれど別の物があると言うのです。価格は10000円との事で、10年ぐらい前のディスクブレーキタイプのフロント廻りです。それでも、金色フォーク、アルミホイールです。目的はあくまでも「ディスクブレーキ」で、自分としてはホイールは鉄チンでも構わないぐらいの気持ちでいましたから、朗報と言えるでしょう。となれば、後輪もアルミホイールにしたくなります。その希望を伝えましたが即座の返事では手元には無いとのことでした。連絡相手は共同出品者の代表なのですが、日を置いて、友人が後輪を持っていると電話が入りました。送金前でしたので購入を希望して価格を聞けば、充分な山が残っているタイヤ付きで6000円との事です。ですから計16000円を送金して、水曜日午前中指定での発送を頼みました。という訳で、その時を静かに待っています。後輪に関しては話は単純です。付くか付かないか、それだけです。でも、前輪については作業は多岐に渡ります。前照灯・方向指示灯・自転車用速度計・武川回転計・フェンダー、そしてレバー関係の再設定が必要です。もちろん、付くか付かないかの問題が大前提ですが・・・WIN電脳のセットアップに今日も日が暮れそうです。水曜日に間に合わせたいですから、必死です(汗という感じです(和良
2004.05.23
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トゥデイの後輪に付いているのは「クッション」です。ショックアブソーバーではありません。オイルダンピング機能はなくスプリングだけです。武川のリアショックは純正のそれよりも価格が安いのに、オイルダンピングと5段階のスプリングプリロードを選択できます。自分は充分に満足していますから知合いにも勧められます。もっと大量に生産して純正部品になれば良いのに、とさえ思います。自分のブレーキングに対する考え方は極端かもしれません。前後比を9:1から7:3という風に決めて実践しています。何に関しても間連書を数冊読むのが習い性になっているのですが、ライディングに関してもそうでした。その中でも影響を受けたのは片山敬済の著書でした。正確な事は即座に判然とはしませんが、記憶の中では初代VT250に乗っていた時期だと思います。フロントタイヤが16インチでした。極端な一例を思い出せば、コーナリングのきっかけとして、曲がる方向とは反対方向に、くいっとハンドルを押すのです。片山氏はヤマハ2気筒250ccを基に3気筒350ccを作り上げて、350クラスの、そして日本人初の世界チャンピオンになりました。片山マシンのフロントカウルスクリーンには常に「T・K WITH SUGI」と記されていました。SUGIとはマシンを作り上げたメカニックの名前、杉田だったか杉本だったか、後者の方だったとの記憶が強いのですが・・・ワールドチャンピオンという一つの目的に向かって築き上げた、その二人の関係も素敵に思えました。NR500での苦労、NS500の誕生、そこから受け継いだNSR500の黄金期というHONNDAの歴史、その流れと微妙にずれた片山敬済の肉体的、精神的な能力の個人としての絶頂期。自分は今でも、あの時期の片山敬済氏を尊敬しています。それが、普通の舗装路でいつでもロック出来る程の前輪制動能力を欲しがる理由です。「安全なコンビブレーキ」はとっくに解除しています。現実的なブレーキ配分は前後比が5:5から4:6ぐらいになっています。だからでしょう、後輪が流れて修正することがあります。そんな時は理屈ではありません、反射神経の問題です。自分にそうした反射能力が確認出来る限りは乗っても良いのだといつも考えます。信号待ちの間の足を着かないで居られる時間の長さも、常に確認しています。トゥデイはホンダです、ですから自然とディオZX系のフロント回りを流用する事を考えます。問題はどのようにして入手するかです。給与生活者としては新品の純正部品を取り寄せる事は価格面で現実的ではありません。計算はしていませんが(和良そこで、雑誌「パーツBG」的世界に足を踏み入れました。掲載者の告知を読んでから往復葉書で問い合わせをするのです。返信が届いてから話を煮詰めます。今日、現金書留で16000円を送りました。目的の品を入手するためです。順調に進むでしょうか? なんて自分にも尋ねたりします・・・
2004.05.21
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武川メーターの照明が切れました。自分でも意外なのですが修復を考えていません。近頃は距離積算表示の変調がありますし、速度表示にしても元々が汎用故か実際値からずれていました。でも、エンジン回転数表示だけは正確だと思えます。照明無しのタコメーター、そう考えています。速度に関しては自転車用サイクルコンピュータの最高値だけを確認する日々です。直近では74。2キロが最高値です。改変をした時や、気が向いた時に記録をリセットして再確認します。電脳にはまだ手間取っていて、休日が終るとぐったりしてしまう矛盾から自由ではありません(和良パソコンを二台設置していますが、それをして好き者なんて思われたら心外です。電気関係は苦手です。キーボードとマウスから「入力」する作業は何の危険も伴いませんから、指先を切る事も、モニターが爆発する事もありません。だからでしょう、節度がないままに延々と続けてしまいます。それが疲れる原因だと感じます。二台のパソコンのLANケーブルを抜き差ししてルーターに接続している状態を普通にしようと思いました。まず考えたのはLANスイッチハブの設置です。2700円ぐらいでした。でも、3700円で有線ルーターがありました。どうせならと思いました、そして中古部品ではありません(和良一旦は全てが順調に接続されました。二台同時にネットに繋がりました。なるほどです。ところがWIN側に細かい不都合が生じます。原因はIBM・NETVISTAが新品ではないので、付属ソフトやマニュアルがないからでしょう。困惑を解消しようとして混迷に陥る状態です。この二ヵ月間の自分の心理状態でもあります。事情があって郵便局へ行かねばなりません。取り敢えずはこの段階で書き込みをして外出します。
2004.05.20
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マニュアルが指定する純正駆動ベルトの使用限界値は幅17、3ミリ。手元の9000キロを走行した物が18、0ミリ、外して確認した4600キロ走行の物が18、3ミリ。という訳で、現状の物を再度装着しました。ベルトには特に目立つ汚れや傷も無く、クラッチシューも充分に残っています。03・11・24に購入した純正クラッチシューは、マニュアル的には「クラッチウェイト」となりますがセットで3150円です。同じ部品が三個で構成されていますが、一つあたり131グラムを103グラムまで切削加工、21、4%の軽量化をしました。他車種用ですが、パーツショップ「POSH」の雑誌広告を読み解くと、それは30、8%の軽量化になっているとメモが残っていました。武川メーターで4600キロ時に交換しているので、以来の走行距離は3300キロ程です。減っていなくて当然の結果です。ウェイトローラーですが、#1 4、5g×6 キタコ・紫紋 実質26、75g、#2 5g×6 紫紋 実質29、2g、#3 6、5gと4、5gを3個づつ 純正・キタコ・紫紋 実質32、8g、という風に変えてきています。#3には一昨日変更。自分の場合は最高速は変化していないと言えるでしょう。いずれのセットでもエンジンは最高回転まで吹け上がり、その時の速度は74キロ前後、デジタル表示的には73、9か74、2になります。違いは発進加速ぐらいですが、それに関しては4ストロークですから過剰な期待はしません。#3セットの方が最高回転までの時間を少し長く楽しめる感じがあります。気温が上がり始めました。酸素濃度が薄くなる季節です(和良2月以来、1、8125回転戻しだったエアスクリューを1、875回転戻しに変えました。しばらくはまた、調整ツールを携行します。メインジェットは#85です。電脳ですが、頭だけ使っているノートはメモリが64MB、動画編集が不可能という現実に直面しました。先日まで取り寄せてのメモリ増設を考えていましたが、その支払い対価には疑問を感じていました。そこで今日はまた、中古電脳探索に行きました。面倒なので店は一軒だけに決めています。結果として、IBMタワー・セレロン・264MB・10GB・保証2週間・15799円を購入しました。帰宅して電源を入れようとすると駄目でした。すぐに電話をして持参再点検に向かいました。背中のバッグには電脳、気が急きます。いつもの橋、信号待ちで後ろにいたスクーターが離れずについて来ます。バックミラーを見ると気持ち伏せています。確か白ナンバーのスズキZZだと記憶していました。こちらは最高回転に達してヴェヴェヴェと音を上げ始めています。バックミラーに映る姿は少しは離れたように思えます。で、橋を渡り切っての赤信号で共に停車。「何ccにボアアップしてるんですか?」(黄ナンバーを見てるからしょう)「49ccのままだよ。プーリー変えてるの?」「ええ、少し。速いですねぇ」「70は出てるよね」というような会話がありました。ちょっと嬉しかったですね、彼も速かったし・・・勝った負けたではなくて改造している者同士の共感があるのです。たぶん彼はポン付けバイク屋任せではなく、自己改造者だと想像しました。無事に到着した電脳店での点検の結果は問題が無く電源が入りました。IBMにはたまに起こる不具合らしいです。帰宅してからの設置は順調でした。また種々インストールが必要ですが仕方がありません。電脳の頭は最初は空っぽですからね(和良
2004.05.12
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リナックス初心者のせいか、いろいろと試している内にメールが文字化けする事態を招いてしまいました。元に戻そうにも即座には手順が判りません。そこで私的ではありますが、ここに届いたメールへの私からの返信を転載することにしました。返事はなるべく早く出しておきたいものですから。「すいませんでした、PCーUNIXのせいでしょうか?工賃無料の「自己責任」を選ぶのであれば、サービスマニュアルは欠かせません。トゥデイの場合は税込み 2646円です。そこには工具使用方法も正しく写真で説明されています。工具にも文法があるのです。文面から判断すると「プーリーホルダー」は不適合の物を使っているようです。ホンダ車の場合は、間隔が調節出来るY字型をしています。貴方はおそらくバンドで締めるタイプを使ったのでしょう。またプーリーを留めているナットは17ミリ、とても固く締まっています。そのナットを緩めるという事は、次ぎに締めつけるという事です。充分な長さの眼鏡レンチを使うのが賢明でしょう。モンキーレンチはおそらく、その厚みが作業目的の邪魔をすると思います。という風に、実際の作業には細かい留意点が次々と出て来ます。せっかく自分でプーリーを交換しようというのですから、焦らずに準備を充分にして、目的を達成して欲しいと願います。一つのナットを正しく緩め、そして締めつける事ができたら他の作業にも勇気が湧いて来るでしょう。HPにも記しましたが、文字通りに入力しての「原付改造」サイトは参考になると思います。写真も多いですし、発想が柔軟な若者のようです。楽しい報告を期待しています、笑いながら作業をしてくださいね。私のページの左端下の「説明写真」をクリックしてください。メールを出した後で作業をしましたので写真をアップしておきました。駆動系作業に慣れた今ではトルクレンチを使わなくなりましたが・・・けれども、エンジンを開けた時にはトルクレンチは必須です。」実は今日も「リナックス解説本」を購入したい衝動を抑えました。既に4冊を購入済みなのです。計1万円以上になっています。ここは気を鎮めて、その内の1冊をきちんと読み解こうと決めました。類推の根拠がWINDOWS経験にあるという大枠から出ないとPCーUNIXERに到達しないと実感しています。何に関してもそうですが、経験そのものは効罪相半ばします。不安を抱きやすいヒトは、物事を決めつけたり、規定する事で安息を得ようとします。自戎の念も忘れずにというところです(和良
2004.05.10
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3日前からキュルキュルという音が聞こえ始めました。ジェネレーターの回転音もヘルメット越しに聞こえますが、取りも直さず、まずは排気洩れしていないからこそという面もあります。ベルトのスリップ音はエンジンが温まっての4000回転以下の段階に限定されています。回転が上がれば音は聞こえず、速度も普通に増加していつもの最高速に達します。でもベルトが滑べる領域が生じたのは事実です。紫紋のプーリーと同時に純正ベルト(1530円)を新品に交換しています。日付は昨年の9月24日、以来の走行距離は約4600キロです。プーリー改以前のベルトは走行距離約9000キロですが、保存してありますのでベルト自体の比較は出来ます。スリップ音の原因は想像がつきません。次ぎの休みに駆動系を確認します。掲示板での返事にも書いたのですが、武川の広告にあるグラフは参考になります。今月号のモトチャンプの275ページにも載っています。Today(AF61)・Dio(AF62)用の武川製パーツ、その交換結果の段階的表示です。ノーマル→+ハイスピードプーリーキット→+ハイカム・81。2ccボアアップ→+トラックロードマフラー→+KEIHIN・CVK20キャブレター・スーパーハイギア(ファイナル)。最高速は53・65・65(誤記にあらず)・72・88と変化し、最高馬力は2、8・3、2・5、2・5、7・5、7(誤記にあらず)に向上すると読み取れます。今月の広告原稿には記載洩れしていますが、前回の広告にはきちんと「ダイノジェット・後輪出力」と書いてあるように厳密な測定結果です。グラフが示す最高速度はけっして純正メーターの表示ではありません。部品交換と性能向上の相関関係を類推して楽しんでください(和良ここで留意すべき点は部品が武川製品のみだというところです。キタコは方針が違いますから、ボアアップは94cc、点火信号範囲を12000回転まで広げる割り込みCDIが独自です。自分はカムシャフトの武川、点火のキタコと受け取っています。両者とも強制空冷のままですから、その点で「61・ろ」は違う立場と言えます・・・、などとチャッカリ自己主張、まったく困ったオッサンです(和良黄色ナンバーの件で世話になった友人はヤマハファンです。台湾125ccマジェスティを購入する一方で、旧車DTー1をレストアしました。その彼は「パーツBG」という雑誌を定期購読しています。ヒントがあるかと、自分も初めて買って読みました。「読者のガレージセール」欄の投稿者に宛てて、往復葉書というものを久々に出しました。雑誌発売日からしばらくしての投函なので空振りになるかもしれませんが・・・
2004.05.08
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掲示板タイトルに3月24日の動弁系部品と工具、「説明写真」に4月1日のマフラー分解写真、日記タイトルに本日付けの電脳環境の実際をアップしました。一枚の写真でもモニターによって明暗や色調が違います。「群盲巨象を撫でる」の態は、何も言葉だけで成立する「2ちゃんねる」的なものに限らないなと実感します。日常、つまり職場でもふ~んと思わざるを得ない感想を耳にします。「凄い軽量化ですね」と言う人がいます。レッグシールドや足元カバーの穴を見てそう感じるようです。自分としては樹脂材をいくら切り取ったところで、どれだけ軽くなるのかなんて気にしていません。一つの事実に対して自他の認識が異なってしまうのは現実を同時に目の前にしても払拭出来ません。事実、写真と言葉、言葉、どれを選んでも伝わる事には限界があります。そんな事を前提にしてホームページをこれからも続けます。ノートパソコンにWIN98を再インストールしましたが、マイクロソフトのページを見て少し驚きました。発売から7年(?)が過ぎたからでしょうか、サポートが終了しているのです。穴だらけのWIN・XPにアップグレードをするつもりはありません。それよりはPCーUNIXに熟達するほうが根本的な解決だと思います。少しづつ理解を進めて、2年ぐらいは掛かるでしょうが(和良一方ではその間に無数の開発者たちがリナックスを更に使いやすくしてくれるでしょう。なんだかんだいってもWINDOWSを便利に使わせて貰うのも現実ですが(和良
2004.05.06
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TODAYには報告するような変更がありません。が、純正を二個に次いでの、武川製のデジタルメーターが不調です。先日、7777キロで給油した翌朝に、なんと「00000」と表示しました。その後は元に戻りません。時には「00ーーー」となったりもします。タコメーターは普通に作動しています。給油警告灯はデジタルメーターに変えてからは存在しませんが、距離計を見て走行距離80キロ前後でそろそろ給油という心構えで使用しているので戸惑います。実際に給油しているのはガソリンコックの切替えが必要になってからです。給油後、リザーブに切替えていたコックをオンに戻すのを忘れない限りは間違いは起きないのですが、何だか心許ない気分はあります。デジタルメーターを購入したのは昨年の5月12日でした。今になって考えると苦笑してしまいますが、支払った取り付け工賃は6400円でした。メーターは13500円、トゥデイ専用が発売される前なので汎用タイプです。伝票を見るとHRC・RHEOS・YASHAの白を買ったのも同日で12000円でした。後で調べたのでしょう、97年製と覚え書がありました。その日は点検も依頼していて、6111キロ時点でした。ですから、総走行距離は都合13888キロを越えました。冷静に言ってこれまで製品自体の不具合は一度だけです。純正メーターが3000キロ弱の段階で不動になり、それはクレームで無償交換の対象になりました。以後の不具合の原因は全て自分にあります(和良そんな事に対応していく内に経験と技術が身に付いた面もあります。これまで記していませんが、成長したフサの「雌の本能」には手を焼いています。手術が必然とは考えても、実際にそうするのはまだ気が進みません。そんな事を言っていられない現実もありますが。電脳環境は妥協策を実行しつつあります。01・11・10に貰ったノートパソコンが目一杯になっての混乱を見せ始め、そこで中古タワー型を購入、OSをリナックスにしてインターネットまでは到達。けれどもそこから先が困難です。そこで、まずはノートパソコンに外部モニターをあらたに用意してWINDOWS98を再インストール、負担を出来るだけ軽くしながら独立して生かします。役割は印刷と写真アップです。そのための外部モニターを今日、買いました。富士通FMVーDP846 14インチCRTで、税込み980円でした。いわゆるジャンク品なのですが、本当に九百八十円なのです。150円の電源コードはおまけしてくれました。店員が前回と同じ人でした。モニターの動作確認を自分がしたと教えてくれました。帰宅後にWIN98をインストールしてから専用ドライバーをインストール、けれども「16色」表示が変更できません。設定過程の何かを間違えたのでしょう。趣味ではない事にずいぶんと時間を費してしまいました。けれども、このホームページは写真があってこそだと考えています。改造過程を順繰りに知って欲しいと思えば、写真が必要です。実生活では以前から「不器用」と評され続けているのですが、嘘を言うのはそれこそ趣味じゃないですからね(和良実質的な更新が滞っているにも拘らずアクセスが増えているので、心苦しい感が否めませんが、もう少し時間をください。
2004.05.05
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