2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全16件 (16件中 1-16件目)
1
帰路に徐々に変化する排気音の異常を聴き取り、信号待ちで確認のために下方を見ると・・・・煙が出ていました。すぐにエンジンスイッチを切り、そのまま歩道に上がって駐輪。煙の原因は熱い排気管がボディカウルと配線の束の被覆を溶かしていたからでした。脱離の原因はホースバンドの緩みではなく、0、3ミリ厚ステンレス板で作った「接続帯」の断裂でした。これまで機能を維持してきたのですが、経時変化による金属疲労の限界、だったのでしょう。部品には寿命があるという事です。購入したばかりのウェイトローラーの説明書に「3000キロを目安に交換してください」と書いてあったのを、白昼の歩道で思い出していました。さて、問題は応急処置をどうするかです。離れた差し込み部分を元に戻して仮固定しなければなりません。針金。必要です。ぐるりと周囲を見渡すとバイク屋がすぐ近くにありました。でも初対面で針金を貰う程の緊急事態ではありません。山道ではなく街ですから(和良更に見渡すと少し歩けばスーパーマーケットが在ると看板で判りました。行くと食料品だけではなく日用雑貨も有り、幸いにして#20(0、9ミリ)・18メートルの針金を126円で購入出来ました。実際に使ったのは20センチ程ですが・・・・。かくして携行工具に針金が加わり、携行用100円ニッパー購入が予定になりました。帰宅後に接続帯を再製作して本格修理をしました。自動車評論家の文中で興味を引いた、「世界最高のレーシングカーを作る」・林義正・光文社新書。書店三件に店頭在庫が無く、検索してもらっても出版されていないとの結果でした。家で自分で調べると出版は2002・03でした。店頭在庫が無い事を納得しました。テレビ広告で覚えていた「セブンアンディ」・(7andy)でググリ、検索に少し苦労しましたが結果を得ました。注文して、いつものコンビニで手数料ゼロで受け取れるのです。これは凄い事です。取り次ぎの倉庫が隣に引っ越して来たようなものです。アマゾンドットコムの段階では僕に無関係でした。いっそ都心に行けばそれで済むからです。けれどもいつものコンビニで受け取ると手数料ゼロならば書店と同じ支払です。少しネット環境が楽しくなりました。
2004.12.28
コメント(0)
出発時はメインジェット#122、NCG・Lでクリップ4段目。ウェイトローラーをキタコ8、5グラムに交換して安心感と共にヴォンッ。目的はタイヤレバー入手です。近頃はボタンの掛け違いという感じでエンジンの調子が出ていません。アクセル半開を過ぎるまでが咳込む感じで出足ではおばちゃんスクーターに負けたりするのです。おかげで有頂天にならずに済み、二箇所あったネズミ捕りにも気が付くのでした(和良49cc改の頃は楽しくも必死に走った16号線ですが、94ccの今はそれなりに走っていれば充分に安全なので気持ちには余裕があります。記憶にある用品店はいずれも進行方向右側なのですが大型トラックやトレーラーが視界をさえぎります。適当な所まで走って折り返しての帰路左側に見付ければ良いのだと割り切っての準ツーリングでした。それでも南海部品の店舗が目に入り、ユーターンして立ち寄りました。タイヤレバー、各種といっても4種ですが有りました。上質1点、並が大中小3種という風です。購入したのは並の中と小で合わせて1133円でした。エーモンという会社の製品です。実はメーターパネルに使ったパイロットランプとオンオフスイッチがエーモン製なので会社名には馴染みがあります。こんな物で良いんじゃないか、と割り切りました(和良買物を終えて外に出てから、ふと思い立って設定ingをしました。ニードルをNCG・Kのクリップ3段目に変更。まあ普通に走れました。ですが、帰路途中で立ち寄った曾我駅前の「ファーストキッチン」のアルバイトがお馬鹿なので注文をキャンセルしての出発が手間取りました。プラグ確認の結果、かぶって死んでました。予備のイリジウムプラグに換えてエンジンは始動。帰宅後にかぶったプラグを清掃して再装着しました。合わせて設定ingを再度。NCG・Kのクリップ3段目はそのままで、メインジェットを#118に落しました。目的のためには混迷から脱出しなければなりません。たった一日だけ絶好調だった11月26日は#95だったのです。そこから濃さの限界を見極めるための試行で#122までたどり着いたのでした。つい、メインジェットの番手の大きさに満足していた感じです。(スクリュー類の数値は省略しました)あおやぎ、ほたて、たこ、全ては茹でてあるのが今夜の生食でした。フサは戻しましたが、そうではないかと予断を持って眺めていたら、やはりコクトーはそれらを食べてしまいました。フサはその後にあらためて食べ直しています。異常無しでしょう。
2004.12.27
コメント(0)
案外と店頭在庫が無いものです。オートバックスに1本、これは納得が行きます。自動車のタイヤを自分で交換する人がいるとは思えません。けれどもレーシングワールドには店頭在庫無しでした。何だか余り物という感じでリムプロテクター・630円が一つあったのでまずは購入しておきました。理想的な買物は品質と価格を検討した上での購入です。工具だったらデザインだって気になります。値段は安い方から検討して買うのが好みです(和良選択の余地が無い買物はつまりません。流用しようと考えているZXホイールに付いてきたタイヤの実勢価格は2660円でした。「HOOP」というのは売れ筋なのでしょう。予行演習としてまずは外してみようと考え始めた訳です。外しておけば次ぎの作業日に時間の余裕が出来ます。数種のタイヤレバーを求めて国道16号を走る事になりそうです。「無料の高速道路」とも言える道で、49cc・改の頃には頑張って走ったものです。近頃は遠出していないので久々の準ツーリングでしょうか。ウェイトローラーを+12グラムに変更しようと分解してみるとプーリーフェースに傷を発見しました。そして自作アルミ勢ウェイトが一つ見当たりません。かなり不安を感じ始めました。そこでここは思い切って市販のウェイトローラーの信頼性に身を任せる事にしました。キタコの8、5グラム・6個セット・1785円を選びました。ノーマル比で+12グラムです。これで自作による不安要素からは自由になりました。深夜に帰宅すると床には羽毛が散乱していました。最初にした事は本体の捜索です。猫が獲物を隠す習性があったかどうかは不明ですが、生物の死体が傍らにあるのはいけません。ところが本体が見当たりません。不在中の自由な出入口は只一つ、猫用のみです。くわえて外に持って出たのだろうかと思いつつ掃除を始めました。集められる物とふわふわして手に負えない物の二種類がありました。これすなわちフェザーとダウンという事であると合点がいきました。僕は親馬鹿でしょうか、獲物は鳩だとてっきり思い込んでいました。「スズメ ?」と率直に質問されたので、あらためてゴミ袋の中から羽毛を回収してよく見ると色と大きさから雀と断定するのが正しいようです。本体が残っていないという事は、食べちゃった・・・・・のでしょう。たしか以前には、フサの口の端に鼠の尻尾らしき物を見たと報告したような記憶があります。刺身には素直な食欲を見せるフサとコクトーですが、猫缶を皿に開けても3日ぐらいは無くなりません。猫缶を食べるくらいならカリカリの方がまだ良いや、という風情です。カリカリは600グラム・105円の物で、テレビで宣伝しているような物ではありません。同じ100円相当でも帆立が二個だと数分の食事ですが、カリカリだと7日以上は持ちますね(和良猫たちはまあ素直に育っていると言えるでしょう。めでたし。
2004.12.25
コメント(0)
昨冬は小鯵をよく干したものでした。今年もそうしようと先日思いました。水曜日に買っていたのに忘れていた鮪と小柱を食べたのですが、僕も猫も無事でした(和良21歳・女性・ヴィーノが亡くなりました。大勢いる関係者の中の一人です。話を聞いても顔が思い浮かびません。属していた部門からして、年齢からトモスに乗っている女性かなと勘違いしましたが該当せず、SL230に乗っている女性は三十路近いので違うと判りました。路傍の花束や缶コーヒーのモニュメントをこれまでも数知れず目にして来ましたが自分の見近に関係があるのは初めての経験です。現場は坂の頂上の信号を過ぎての下り、そして緩い左カーブです。夕方5時前に、駐車していた4トントラックに突っ込んだそうです。ケイタイでも操作していて前方を見ていなかったのでは、と言う人もいます。僕も毎日通る道です。だからこそモニュメントにも気が付きました。悲しみを感じようが、批判をしようが、事実は「死者は甦らない」という一点に尽きます。長生きしようではありませんかっ !キャブレター調整は続き、加速が良くなった分だけ燃費が変化しました。直近二回は25、3キロ、23、5キロです。最高速は伸びません。ウェイトローラーを+12グラムに戻そうかというところです。「人生は一度きり」そんな風につくづく思います。
2004.12.24
コメント(0)
自作メーターパネルを分解してカーラーを挿入したりしてヘッドランプとの干渉を無くし、と同時に角度も少し起こしました。キャブレターのスプリング強化に関しては振りだしに戻るです。これまで二重にしたりしてきたのですが内側スプリングが外側スプリングに食い込んで正常に作動しない事が起こっている場合もあると気が付いたからです。そもそものPE24用スプリングだけにすると戻ろうとする反力が弱くて心許ない感じなのですが、しばらくは我慢することにします。21日は、8540回転・時速89、2キロでした。すこしづつの変化がありますが何とかブレークスルーしたいと、設定を変えました。ニードルNCG・Kのクリップ中央を上から4段目にすると明らかに濃い結果でした。そこでニードルをNCG・Lのクリップ上から2段目にすると吹け上がりが鋭くなりました。今日はその設定で検証します。後輪がそろそろ交換時機になっています。自分でするタイヤ交換の心の準備を始めています(和良個人売買で入手したディオZXの部品には前後ともほぼ新品タイヤが付いていました。なのでタイヤ自体は買わなくても良いのです。準備すべきはタイヤレバー2本・リムプロテクターだけで済みます。ワックスはCRC556で代用することにします。参考にするのは「原付改造」サイトと「モトチャンプ」タイヤ記事スクラップです。ZXホイールからタイヤを外す。Todayの後輪を車体から外す。タイヤを外す。次ぎのタイヤを装着する。車体に取り付ける。一連の作業は初心者にはおそらく一日がかりでしょう(和良チューブレスタイヤをはめてからの空気入れはコンプレッサーで一気に入れなければならないとの事です。久々にコンプレッサーが役に立ちます。「吹き」掃除をする余裕があるかどうかですね、当日は。現状の後輪はまだ中央の縦溝が残っているので、来月の作業になるかもしれません。来月とはつまり来年ですね(和良いつもつくづく思うのですが猫には暦がありません。クリスマスという言葉にも感情が動きません。人間は勝手に楽しくなったり寂しくなったりしますが。たとえ寂しくても人間の方が良いかな、Todayで遊べるし、酒を飲みにも行けるし。そんな時でも猫は家で眠って自足しています。人間は人間らしく、猫は猫らしく共に生きてます(和良
2004.12.22
コメント(0)
従業員駐輪場は保守点検の見本市とも言えますが、駅前も同じです。更には路上もそうです。錆びたマフラー、片側だけのミラー、伸びたチェーンで走っているバイクは案外と多いものです。そういうバイクには対抗心が発生しません(和良距離を置くか、抜き去るか、いずれにしても距離を取ります。僕の場合は人間関係でも同じで、協同作業をしていても災い回避の為には意識して距離を取ったりします。耳を閉じている人、視野が狭い人が案外と多い事に最近は気が付いています。そんな人の近くでは仕事もバイクも全開には出来ません。8400回転・時速87、8キロ。何だか釈然としません。アクセルグリップの戻りが鈍いです。手を離した際にすこっと戻らないのです。分解してのグリスアップが必要でしょう。高回転時のキャブレターを通過する混合気の早さはかなりのものです。強風下の自動ドアが風圧で開かないのと似たような事がスロットルバルブに発生します。「張り付き」というものです。それに抗するにはリターンスプリングを強い物に換えます。キャブレター用のスプリングは線径が細いのですが、それは圧縮時の全長を抑えるためです。適当なスプリングは線径が太すぎて圧縮時に必要な全長まで縮まりません。するとスロットルバルブが全開状態まで移動出来なくなります。今はそういう状態のようです。新メーターパネルが出来上がっての朝、小雨が降っていました。パネル裏側では配線が露出しているのですがとりあえずは電気的な混乱も発生せずに無事でした。パイロットランプを設置した事は正解でした。通電状態がはっきりして安心の素です。でも普通の降雨時の対策が必要です。雨の時は飛ばさないし記録への欲求が無いので、シャワーキャップをかぶせようと思います。もちろん105円で購入します(和良ついでに線径の細いスプリングがどこかに使われていないかも探索します。
2004.12.20
コメント(0)
テールランプの中央にサークルカッターで切った直径4センチの赤い反射シートを貼り、そのままでは照度が落ちるので内側真裏にアルミシートを貼りました。白い△マークの上部にあった赤反射部分は黒いガムテープで隠しました。本日の主題はメーターの電気配線作業です。パネル自体はステンレス製ポテトマッシャーで105円です。あらかじめ穴が開いているので追加工作が楽なので選びました。電線の皮を剥き、よじってからハンダを浸透させ、端子を付ける。ギボシが手に入らなかったので平型端子を使いました。ギボシよりは脱着が容易だと感じます。オンオフのスイッチはデジタルタコメーター用9V電池に関してです。メインスイッチのオンオフ状態を知らせるパイロットランプの配線は武川メーター用の配線を再利用しました。仮組で点灯した時には嬉しかったです。トゥデイに乗り始めてからの燃料警告灯の初体験に通じる感動がありました(和良メーターパネルがこじんまりとまとまったのでウィンカーは移設せずに済みました。結果的にエアフィルターカバーが直径10センチのステンレス製に変わりました。本来はメーターケースにと考えて時間を掛けて加工したのですが小さすぎました。「転んでも只では起きない」オジサンは即座に流用可能性を脳内検索するのです。ボディカウルとのクリアランスも充分でした。やはり金属の輝きはメカニカルで素敵です(和良メーターパネル写真のそれぞれの記憶は昨夜のものです。一昨日も似たようなものでした。原因が偶然に判りました。スロットルが全開になっていなかたのです。エアフィルターカバーを付ける為にエアフィルターを外した際に無意識の内にカッタウェイの移動量を確認したのですが、最後の4分の1ぐらいが開いていませんでした。という訳でウェイトローラー設定も振り出しに戻る状態です。スロットルが全開にならなかった原因はカッタウェイの上下移動を抑制しているスプリングの上下にワッシャを挿入したからです。アクセルワイヤーの移動量を減らしてしまっていたのです。明日が楽しみな今日になってくれました(和良
2004.12.19
コメント(0)
火曜日の夕方に完成した二次キタコプーリー改ですが金曜日の朝に取り付けました。理由は疲れていたからで・・・(和良ウェイトローラーは純正+17グラムで通勤を一往復しましたが重すぎたようです。8100回転・時速86キロが長い直線路での結果でした。明朝に作業をする余裕がありますので+15グラムを試します。キタコのプーリーに関して前回の経験から言える事は始めは表面保護塗膜がベルトの食いつきをスポイルしているだろうという事です。たぶん「慣らし」が必要なのだと思います。でも感覚的な判断からウェイトは次ぎの設定を試す事にします。水曜日に知人を尋ねて「自慢」をしてきました(和良メインジェット#122でちゃんと燃焼しているとか、リアフェンダーは植木鉢の受け皿でねとか、ブリーザーオイルキャッチタンクは105円とか、最高速の事やらです。短い距離でしたが試しに乗って貰いました。感想は「別物になってるよ~」でした。僕の耳で聴いても排気音が案外と充実しています。実際の排気量以上の質感があります。税込み100円で入手出来るケイヒンPC・PE系ニードルのサークリップの部品番号は、ホンダ・16115ーGHBー610です。
2004.12.17
コメント(0)
前回のキタコプーリーは183グラムを177グラムまでの軽量化でした。トラブルの原因は違うメーカーのランププレートとの組み合わせやスライドピースの耐久性、自作のウェイトインウェイトローラーの不具合などが考えられます。今回は重量的には176グラムになりました。それ以上の軽減は可能ですが冒険ともいえるのでやめました。軽量化とは切り取るか削り取る訳ですが、前回は堀下げで今回は穴開けです。穴自体は8ミリ径が9箇所です。外縁を残す事で構造的な強度を確保したつもりです。面取り、鏡面加工も強度増加の為にしました。スライドピースガイドも綿棒にピカールを付けて軽く表面仕上げ。眼目はウェイトローラーの移動部分の加工です。前回の処理と比べれば格段の違いがあります。どうやら前回の加工はウェイトローラーを最大限まで外に移動させるという目的を果たしていなかったようです。ウェイトローラーが接する部分も磨きました。疲れていたりすると面倒だという気分にもなるのですが、そんな時は青年店員が言った「小さな事の積み重ねですから・・・」という言葉を思い出しては時間を置いたりして作業を継続しました。183グラムを176グラムにすると3、8%の軽量化ですが、前回は3、3%でした。ウェイトインウェイトローラーという着想は僕のオリジナルではありません。武川にそういう商品があります。単品ではなくウェイトローラーセッティングキットとでも呼ぶべき物で、設定が決まったらその重量のウェイトローラーを買いましょうねという感じです。前回の自作追加ウェイトは外径が小さくてウェイトローラー内での遊びが多すぎたたようです。今回はホームセンターで見掛けた電気関係の部品がベースになりました。屋内配線に使う電線接続用リングスリーブE大、という物に熱収縮チューブを二枚重ねして外径を調整、内部にがん玉をシリコンシーラントで封入して作りました。作ったのは3グラムと3、5グラムを3個づつです。純正と合体させて9、5グラムと10グラムの二種類が作れます。現状のアルミウェイト合体8、5グラムとの三種類での設定ingが可能になります。昨夜は、9840回転で最高速は91、3キロでした。直近の燃費は24、6キロと26キロです。
2004.12.14
コメント(0)
PE24を装着する為にインテークマニホールドを自作しましたが、結果的には混合気が55度の角度で燃焼室に入っています。キタコのピストンヘッドはバルブリセス(逃げ)が無くフラットです。その両者が噛み合って混合気の流入速度が早くなっているのではないか、などと良い方向に考えています。メインジェット#122での走行に不具合は無く、プラグ状態も良好です。僕の欲求として更に大きいメインジェットを試したくなっています。経験不足が理由で溶接作業では排気系を確立出来ず、「接続」で構成していますが、反面では自由度が高いとも言えます。EARマフラーとABCエキゾーストパイプとの接続には以前に購入した伸縮式ステンレス巻き鉄パイプ物干し竿のアウターパイプがぴったりのサイズです。排気系全体の長さが希望値に設定出来ます。ノザワホンダの90ccクラスのマシンの排気系は長めになっています。適当にではなく設計しての長さなのです。彼らは会話の中で「計算上は・・・」という言葉をしばしば使います。経験と知識から計算が出来る訳です。もちろん僕には不可能な事です。偶然を味方にするしかありません(和良単独のデジタルタコメーターを付けてから意識が変わった事に自分でも驚いています。最高速よりも「最高回転」をまず考えるようになりました。現状では8700回転ぐらいまではとてもパワフルです。普通の道ではそうそう皆がかっとばす訳ではありませが、追随すると前方のバイクがアクセルを開けるのが音で判ります。先日の経験でハンダ付けに慣れました。ウィンカーを移動してメーター設定の自由度を増そうと思います。純正をそのまま使うつもりです。メインスイッチをONにしても何も点灯しないのは寂しいものです。通電状態を示すパイロットランプは精神衛生上も必要だと感じています(和良
2004.12.12
コメント(0)
メインスイッチをONにしても何も点灯しません。デジタルタコメーターは9ボルト乾電池で作動しています。そのための独立したスイッチを設置しましたが、防滴ではないので降雨時には対処が必要です。メーターパネルは100円・アルミ製・石鹸置きです。結果的には暫定デザインと言えます。まだ良い考えが浮かばない全体照明とそのスイッチが必要です。フロントフォークのメーターケーブル接続部はアルミテープで覆ってタイラップで固定。配線はギボシを使わずに済ませました。電装ペンチを持っているのですがいまいち正しいギボシ圧着が出来ません。ハンダ付け、熱収縮チューブ、両端タイラップ留めに徹底しました。乾電池はケースに入れてフロントカウルの中に収めました。デイトナ・デジタルタコメーターは10の単位で刻々と推移を伝えます。100の単位で変化するタイプに比べるとせわしない感じがします。何か覚えがある感覚だなと思いましたが、それはテレビのF1中継でのタコメーター表示でした。今後の検証はどこまで正確に表示してくれるかです。キタコ・ハイブリッドCDIの点火プログラムの限界である12000回転を実現しているのかどうかが判るでしょう。10日夜に記憶した最高回転は9280ですが、少なくとも割り込みCDIが作動している事は判ります。ニードル位置を変化固定するためのサークリップですが通常はバイク屋でも在庫がありません。単独での取り寄せも調べないと出来ない性質のものです。デイトナでそれが可能ですが単価200円です。青年店員が経験を駆使してホンダCR系の純正という形で取り寄せが出来ると調べてくれました。単価は100円でした。とても小さな部品ですが無いと走行不可能になります。そして、なくしやすい物でもあります。予備がないと安心してニードル調整が出来ません。単価が100円なので気前良く更に5個を注文しました。仕事が忙しくて気持ちに余裕が無い一週間でした。キタコ・プーリー改も少しづつ進めています。
2004.12.09
コメント(0)
マツモトキヨシ、サトームセン、模型屋、ダイソー、近所のホームセンター、スーパーオートバックスを巡っても9V電池用の接続ホックが入手出来なかったからです。9V電池は2個で100円の物をまずは買いました。その内の一個を切って分解、電極部分だけを取り出しました。次ぎにするべき事は電線のハンダ付けです。学校教材用だという300円のハンダコテと100円のハンダはなぜか昨日ダイソーで買ってあります。電線はヘッドライトに使ったランプセット関連で使わなかった分が充分にあります。スイッチはON/OFFをプッシュでするタイプをスーパーオートバックスで714円で購入。帰宅前にノザワホンダ前に停車して、即座にプラグを外して店内に。メインジェット#122、アイドルスクリュー3回転戻し、エアスクリュー1、6回転戻しでの状態判断を仰ぎました。冬に差し掛かっているし、丁度良い限界との事でした。プラグにカーボンの形跡は微々たる物です。これからニードル選択を煮詰めます。ノザワホンダが参加した、先日の選抜された出場車によるドラッグレースでは二つのクラスで優勝と2位だったそうです。そんな出場車を見ながらタコメーターの取り付け方を相談した結果が冒頭の奔走の理由です。純正CDIは8600回転、キタコハイブリッドCDIを点火回路に割り込ませて12000回転が可能性としてあるのですが、それ以上回すならば新たな点火系システムを作らなければならない、などという凄い話もしてしまいました(和良そのためにも正確なエンジン回転計が必要なのです。
2004.12.07
コメント(0)
90、95、105、110、118と進んで来たメインジェットの試行は自己判断で122に換えました。目的は適性の限界を知る事なのですが、#118でのプラグ状態を見るとまだまだ先を試すべきだと思いました。自己判断になったのはノザワホンダがドラッグレース参加の為に休んでいたので相談出来なかったからです。#110の時に、僕の設定はアイドルスクリュー3・エアスクリュー1、5回転戻し、青年店員の設定はそれぞれ3、7・0、5でした。走行時の感覚の違いはありますがどちらも普通に走れます。通勤に使うので信号待ちからの発進時と最高回転域を僕は優先します。で、設定は自分の方を選択しました。#118での結果はアイドリング域は濃い目、全開域はまずまずでした。先日購入したメインジェットセットは#102~120のセットです。118と120では味付けの範囲程の違いしかありません。これから試す為に換えた#122は中古でショップから購入した時に付いていた物です。クリップが中央に設定してあったニードル、36Sも現在使用しています。そのPE24がどんなバイクに装着されていたのかは知りませんが、手離した人はきっと26か28パイのキャブレターに換えたのではと想像しています。正直な感想を言えば、ここまでメインジェットを大きくするとは予想もしませんでした。ようやく燃費にも変化が出始めました。#95まではリッター36キロ前後、#105で32キロ、#110・#118で28キロという結果です。通勤なので走行状況は全く同じです。代償として得た物はたぶん、「中間加速の向上」でしょう。こんなものだろうとすぐに慣れてしまう性格なので困ります(和良もしも#122でも不都合が無くて、限界ではないと判断した場合は更にメインジェットセットを購入する事になります。前回のセット購入が11月29日なので、段階を6日間で通り過ぎた事になります。う~ん、SPEEDYです。昨夜はかなりの降雨の中での走行でしたが、どうも雨を少し吸い込んでいる様子でした。そこで100円・パスタケースロングを再度購入して長めに装着しました。密封したリアダンパーは眺めてニッコリしました。ニッコリはもう一つ有ります。子猫のコクトーに関してです。頭と内蔵を取った刺身用鰯が3尾398円、それが半額だったので妥当だと購入。他には真蛸と鰹です。鰯一匹を三枚に降ろして細切れにし、中骨部分は包丁で叩いて微塵にしたものに蛸を添えてあげたのですが、コクトーは全て食べました。最高速が3キロ伸びた時みたいに嬉しいです(和良先日コンぺシールドを交換した時に使い古しを取っておきましたが、さっそく役に立ちました。猫用出入口のスイングフラップに応用したのです。ヘルメットから離れてもウィンドシールドとして機能している訳です(和良コクトーは初めはホックをかじったりしていましたが、出入りに慣れてからは興味をなくしたようです。昨夜は強風雨だったので外で用を足せないと判断もしたようで、普通にトイレを使っていたので安心もしました。#122での結果が楽しみです。まだ手元に届いてはいませんが、キタコのプーリー改造も前回と違う工作方法を思い付きました。前回よりは軽量化が少ないかもしれませんが、強度とダイナミックバランスを心掛けます。
2004.12.05
コメント(0)
ニードルを36S・クリップ中央に、そしてメインジェットを#110に換えて調整が終ったのが昼11時ぐらいでした。自分なりの数値は、アイドルスクリューは3、1回転戻し、エアスクリューは1、4回転戻しでした。時間を気にしていたのは12時に「今日の日変わり特価」の整理券配布に並ぶという予定があったのです。パーツショップ「レーシングワールド」のセールです。目的はレザーパンツで、税込み6279円です。10本用意してあり、購入希望者は二人だったのでジャンケンをしないで済みました。帰宅して検分すると安い理由が判りました。馬革・4枚矧ぎ・中国製です。様々な要因を考えると製造原価は800円ぐらいではなかろうかと想像しました。本当の革で作られたズボン、それだけで満足しています(和良その後、ノザワホンダに寄りました。青年店員にスクリュー調整をしてもらいました。彼が操縦して発進加速を数度、その後で僕の携行工具でプラグを外して検分。結論はメインジェットを#115にしてみようという事になりました。目的は濃さの限界を知るためです。ならば思い切って#118にしようと思います。明日に青年店員の設定を確認しますが、僕の感覚とは違うなと思いました。僕のは始動性は悪いけれども最高回転でのパワーを感じます。彼のは始動性は抜群ですが発進時にストールしがちで、全開でのパワー感がいまいちでした。けれども結果的に数値的中間が得られるので嬉しいです。たぶん、なぁ~るほどと感じるでしょう。最近は意識して飛ばしています(和良だから純正プーリー改である事がもどかしいです。けれども振り返る事が出来る歴史があるのも事実です。07・20 純プリ PC20 MAX87、1キロ07・27 純プリ PC20 MAX92、3キロ スーパーハイギア08・04 PC20 MAX97、7キロ キタコプーリー12・01 純プリ PE24 MAX92、8キロ。子猫に名前を付けました。白い煮た豆腐は食べなかったのに、噛み砕いた「黒かりん塘」を食べた時に思い付きました。コクトー です。まるでフランス人の名前みたいです。さしずめ、ジャンヌ コクトーでしょうか(和良
2004.12.03
コメント(0)
設定は明日ですが、立ち寄った時に青年店員の助言がありました。全開で50メートル程走り、イグニッションスイッチを切って空走しながら停車。すぐに外したプラグを見てもらいました。碍子部分はうっすらと灰色、回りのネジ底部は黒色でした。アイドリング域は濃く、全開域は少し濃いのでしょうか?それでもニードルを36Sという標準のものに換えるという前提のもとにメインジェットは#110を試すべきだとの事です。とりあえずはパワフルなのでスクリュー調整をさぼっていました。明日は出勤までに時間があるので厳密に調整しようと思います。プーリーはやはりキタコを注文しました。これまでの経験がありますし、何よりも未だ使い切っていないのです。限界を究める可能性が予定されているのです。これまでの軽量化工作に関しては質問されました。「ダイナミックバランスは取ったのですか?」恥かしながら念頭にありませんでした。「タイアのホイールバランスと同じですよね・・・」ごもっとも。必ずします、と内心で言いました。となれば使い古しのプーリーボスが支持軸として役に立つ事になります。電気関係が苦手なだけに電気的な理由で計測が混乱する事に苛立ちを感じます。僕は武川デジタルメーターで苦労している訳ですが、原因は製品にあるのではなく、使用状況が設計意図とは違っているからでしょう。メーター底部の二つのスイッチでの設定は旨くいきました。けれどもメインスイッチを切る度にオドメーターがゼロになっています。また、回転計も10000回転を越えると表示がどこまで正確なのか判らなくなります。音の伸びからいっても12000表示ぐらいまでなら有り得るだろうと思えますが、そこを越えての16000超までの表示にはなんだかなぁという次第です。そこで、切に独立したタコメーターが欲しくなりました。作動や照明の為の配線を使わずに計測したいのです。ネットで検索すると候補は二つにしぼられました。一つは「ラ ムート」という茨城県のパラグライダー用品店が扱っている「GPT POWER RPM 15700円」です。もう一つはデイトナのデジタルタコメーター・13440円です。どちらも電池での作動が可能です。急ぎませんがいずれはどちらかを装着します。アストラーレ8と合わせて照明は別途で考えます。
2004.12.02
コメント(0)
武川リアショックの硬い方から二番目の硬さよりもデイトナの二番目の硬さの方が「遥かに」硬いです。体重は60キロ以下です。場合によっては跳ねました。なるべく後ろに座って荷重を増やす事を気に掛けようと思います。2センチ長くなった結果、メインスタンドを立てた状態でリアタイアは接地しています。無闇にアクセルをがばっとは開けられません。CL50純正フロントフォークブーツはきつきつなので取り付けに一工夫しましたが、自作リアフェンダーとの干渉も無く、ほぼ密封状態なのでメインテナンスフリーになったでしょう(和良新品のドライブフェースボスに交換しようと駆動系カバーを開けると、またしてもスライドピースが消失していました。これはいけないとつくづく考えて、スライドピースガイドが無事な純正プーリー改に交換しました。また自分で考えたウェイト イン ウェイトローラーの外径が小さすぎたようです。6個の内の1個が無くなっているようだと思います。そこでウェイトローラーも以前の純正+アルミウェイトで計8、5グラム×6個で装着しました。メインジェットは#105、ニードルクリップは中央です。帰路に試しての結果、最高速は92、8キロでした。全域でパワフルでした。純正CDIは8600回転までの点火プログラム、そこにキタコのハイブリッドCDIを割り込ませると12000回転まで点火するプログラムになるはずです。僕はそのデータを信じてチューンしている訳です。でも実際の武川デジタルメーターの回転計は15800とかを示したりします。それは無いと思います。でもエンジン音の推移から判断して11000は回っていると断言出来ます。その時のABCマフラーの音はかなり心地良いです。音楽だとさえ感じます。昨日発売の「パーツBG」ではショップ、個人のどちらにも電気式タコメーターの出物はありませんでした。そしてあらたにハイスピードプーリーを注文するのですが、少し考えたのがキタコにするか武川にするかです。結論はキタコです。まだ外周ぎりぎりまで使い切っていないからです。プラグの状態点検は明日の楽しみに取ってあります(和良
2004.12.01
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1