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6000回転で55キロで一定走行することは正常です。でも、そこに至るまでの感覚や、それ以上に回転が上がらない事は異常です。昨夜は始動に30分以上を費しての帰宅でした(和良雨がそれなりの量で降っていたので、パワーフィルターに水滴が付き始めた兆しを感じました。「誰でも最初は初心者」という事になるのですが、03・03・30に通勤途上でエンジンが掛からなくなった原因は雨とパワーフィルターの関係でした。その前夜に、泥よけを装備せずにパワーフィルター仕様で雨中を走り、途中でエンジンが不調になり、止まったり押したりしながらも何とか帰宅しました。そんな時の「がんばったなぁ、俺」などという心境は人間の思い上がりです。エンジンの立場から言えば僕は「有罪」です。そして翌日の往路で、拒絶反応という実刑が下ったのです。その際は1キロほど押して歩いて、以前に帰路でのタイヤバーストをタイヤ交換という形で修理してもらったホンダ看板店へ急遽持ち込んで、事情を説明して預って貰いました。僕としては修理も依頼したつもりだったので翌日に以前の領収書を見ながら電話をすると「修理までははっきりと聞いていなかったから」との返事でした。あらためて修理を依頼して受け取ったのが03・04・02でした。代金は5250円、渡してくれたのが店主で修理を担当したメカニックではなかったので詳しい説明は無しでした。南行徳2丁目の「サトウモーター」、実直な良い店です。過日に排気系不良で立往生して預けた店、香取2丁目「あいあんほーす」も良い店です。どうも行徳近辺には心休まる店が多いようです。素焼き風受け皿12号を利用して作ったリアフェンダーは実効が有るようです。昨夜は水溜りを幾度も通過しましたが泥避けの効果は確認できました。けれどもパワーフィルターに対しての耐雨性はすこし考慮を必要としているようです。小猫ゼロ号クンの左目に目脂の塊を見付けて取り除いたのが一昨夜。昨夜、帰宅するとその左目が塞がっていました。慌てました、とても。運良く目薬がありました。「マイティア・フレッシュ40」、推して知るべしの使用目的です(和良それをティッシュペーパーに含ませて左目周辺を拭くと目が開きました。ほっと一安心です。念の為に一滴を目に差しました。今朝、再び同様に処置をしました。本来は人間用ですが、刺激が無いらしくて小猫にも優しい目薬のようです。なんだかゼロ号クンはこのまま居そうな気持ちが湧いて来ました。
2004.10.30
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出発して最初の信号でエンスト。アイドルスクリューを0、5回転緩めて再出発。以後はとりあえずエンストは起こらずに走行。アクセル開度は半分です。その中での最高速は67キロ。昨日はエンジンを掛けて出かけようとしたけれど危惧を感じたので断念。そんな時に限って電車の乗り継ぎが良く、早めに着いたのでスタンドコーヒーを飲めました。帰宅してからインシュレーターの改良をしました。その結果として、今日は無事に通勤出来たのですが、それでも一度はインマニ接続部分が外れ掛かりました。停車して再装着、そして引っかけスプリングの登場です。今夜もエンジンが冷えた頃合いを見計らってインシュレーターを取り外しての再工作をします。他にも一点思い当たる事があるのですが、それは明朝に回します。キャブレタートップの裏にあるべきオーリングが劣化していたのですが、それのみの取り寄せが出来ないので代用品を使っています。それがキャブレタートップを本来の位置よりも1ミリぐらい上に持ち上げているので、代用ゴムリングを取り除いてみます。店長が小声で「いらないですけどね」とつぶやいたような記憶があるのです。昨日、駅に向かう途中で開店準備中の青年店員に挨拶をしました。「ようやくPE24を付けたので、また色々と教えてくださいね」という風です。で、アドバイスがあって、番手違いのニードルを注文しました。
2004.10.29
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延べですが、スクリュー調整40回、ニードルクリップ調整10回、メインジェット交換4回、ニードル交換2回の結果として、「とりあえず走れる」となりました。エンジン回転は6500、速度は60キロ前後で出勤します。一日を費しての結果です(和良前回のPC20での試行錯誤の原因は気化器本体の問題よりも、排気系の洩れという不確定要素が影響していました。今回も同様である事に気が付きました。「二個一インシュレーター」の不完全さを潰さないと無駄な努力を重ねる事になると判ります。とりあえず引っかけスプリング2個を使って抜けを防止する事にしました。ちょうどサイレンサーをエキパイに固定するようにです。通勤を無難にこなす事が先決なのです。PE24がもたらすであろう快感はまだまだ先の楽しみになります。設定ingを始めたので、青年店員や店長にも相談出来るというものです(和良
2004.10.27
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隣の市に貰われていったのは一号クンでした。里親になる女性と待ち合わせをしたのが朝の8時、ケ-ジに入った一号クンを駅まで見送ったのが午後1時半、実に5時間半もの時間が過ぎました。猫は呼んでも来るものではありません(和良部屋に自然と入るのを待って3時間は経っていたでしょう。ゆっくりと窓とドアを閉めて外に出ないようにしてから、何気ない空気を醸し出して待ちます。何をかというと子猫たちが見知らぬ人に慣れる事です。予想に反して子猫たちは寛いでいました。眠ってしまうほどでした。里親になる人は始めはゼロ号クンにしようかと思っていたのです。よくこちらを見ていましたから。大きな絵と壁のすき間で眠っていた子猫たちの中から、僕が手を伸ばして摘み上げました。肩まですき間にいれていたのでどの子猫なのかは判りません。出て来たのは一号クンでした。里親が抱き上げるとじっとしていました。特に不安を示す挙動はありません。僕の想像以上に子猫たちは成長しているのだと感じました。里親が持参したケ-ジに入れられても落ち着いています。僕はせめてもの心使いとして一家が下敷にして眠っていたバスタオルをケ-ジには敷いておきました。母親の匂いがすれば少しは安心感が増すだろうと考えたのです。駅までの徒歩15分程の時間も静かにしていました。愛しさがこみ上げました。のぞき込む僕をケ-ジの奥から常と同じ大きな目で見ています。でもお別れです。初対面でも安心して眠ってしまえる人が新しい親です。里子に出したんだなぁと一人になってからしみじみと反芻しました。比べれば二号クンの時の引渡しは急ぎすぎたと反省しました。でも受け取りに来てくれたのは里親になる人の息子さんでしたから仕方がありません。さまざまな偶然が作用するのです。残るはゼロ号クンとフサだけです。フサは特に嘆き悲しんだりはしません。動物ですから・・・感傷的になるのは人間ばかりです(和良ここでマナーをひとつ。特定の関係が無い女性と二人きりで部屋に居る時はドアを開けておくか、ロックはしないようにしましょう。小雨が一日中続いたのでエンジン始動に関する調整が出来ずに終りました。実際に走行するとエアクリーナーとフレームやボディカウルが干渉するかもしれないと身構えています。ボディカウル一部カットは経験済みなので再度のカットにためらいはありません。PC20に関してはあまり設定ingを煮詰めませんでした。PE24に気持ちが移っていたからでしょう。以前に「使ってみますか?」と青年店員がしばらくの貸与を申し出てくれた時にはとても大きく見えた物が今は実際に装着されています。幾度かの雑誌を介しての中古部品購入にも落度が無く、幸せな方でしょう。楽しい結果が出るかどうかは今後の努力次第です。
2004.10.26
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疲れました。ZOOMERとCBR250のインシュレーターの二個一がうまく進まなくて木・金曜日が過ぎ、土曜日は感傷的になる子猫との別離の後で出勤、日・月曜日は仕事が目一杯でした。径の違うゴムパイプの結合に肝腎なのはゴム・金属・ゴムという風に接触面を構成する事だと判りました。0、7ミリ・アルミ板で帯状のものを作り、パイプ間に介在させる事でホースバンドの締め付け力が有効になったのです。接着剤は無効でした。気化器を取り付けるために捻ったりすると、あっけなくムニュッと外れてしまうのです。そんなこんなで、まずは「二個一」が確立できました。けれども走行試験に至ってはいないので振動などの検証は今後です。土曜日の出勤前にエンジン始動を試みました。幾度かはエンジンが掛かりましたがアイドリングはしませんでした。電車通勤での出発時間が迫り、落ち着きがなくなっったので作業は中止です。気化器の設定ingは記録を取りながら、二つのスクリューを何分の何回転させたかを繰り返す作業です。落ち着きはとても大切な要素です。連休になった火・水曜日でなんとかしたいものです。電車通勤は仕事の疲れがそのまま残ってしまいます。湾岸道路(R357)をビューっと走れば、とても気分転換になるのですが(和良ずいぶんと前に買っておいた釣り用ガン玉を計ってみると、6Bが5個で15グラム弱、5Bが6個で10グラム強、他に4B・3B・2B・B・1と軽いサイズがあるので任意のウェイトinウェイトローラーが作れるでしょう。
2004.10.25
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雨が降りやまない中、まだ小雨だった3時過ぎにエンジン始動を試みるも掛からずでした。幾度かは爆発が連続しましたが始動には至らず、キックしても500回転以下でしか回りませんでした。想像する原因は二つ。キャブレターとインマニを繋ぐ二個一製のインシュレーターからの二次空気吸い込みと、キャブレター本体にある3本のパイプの内でガソリンラインとオーバーフローライン以外の一本の処置です。後者は開放状態でエンジンが掛からないのだから閉じてみるという単純さです。布巾掛けの鉄線の末端をカバーしているキャップが使えるかもしれません。前者は分解清掃して再組み立てです。スーパーオートバックスへ出かけてホースバンドを購入。ガラス越しに大雨を眺めながらデニーズで考えました。マツモトキヨシで高機能ゴム用接着材を物色すべきであると結論が出ました。店では予定外でしたがカッパをまず買ってしまいました。100円屋さんにはポンチョやレインコートのみが置かれ、カッパがなくなっています。それで、ぼちぼち普通のカッパを買わねばと思っていたのでした。1554円なので相変わらずの安物好きですが(和良接着材はコニシ・ウルトラ多用途・420円を選びました。夕食の途中でトゥデイを室内に搬入。雨を拭き取り、シートを外す。始めにやるべき事は一部を切り取ったミッションケース部分の整形です。確かノーマル時にはエアクリーナーボックスの前端を止めているボルト受け穴部分です。キャブレター装着時に無理を強いる出っぱりでした。こちらはもう雨がやみ、風がうなりを上げているばかりです。
2004.10.20
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ヘッドライトカウルを作り、PC20を外して、リアフェンダーを取り付けました。むき出しのヘッドライトは自分にも眩しいのでバイザー的なデザインにしました。素材は105円の0、5ミリ・黒色アルミ板です。合わせてアストラーレ8を中央に移動しました。1ミリのアルミ板でステーを作ってリアフェンダーを位置決めしました。しばらく使用してから赤色に塗装しようと考えています。PC20を外してアクセルワイヤーの適合性を確認すると問題無しでした。実際にはワイヤーの動き量の確認が必要ですが。駆動系側に50度振った自家製インマニを使ってPE24を仮固定してみるとスペース的に充分ではありませんでした。けれども何とかなりそうです。その際に以前のマッドガードでも大丈夫だと判りましたが、せっかく作ったのでフェンダー仕様にします。エンジン周辺の空気の流れが良くなるでしょう。「原付改造」サイトにあるアイデア、シリコーンシーラントとがん玉を使って任意の重量のウェイトローラーを作る方法を試みようと必要な物を購入しました。シリコーンシーラント・228円、コーキングガン・155円でした。僕がこれまで今一歩実践に踏み切らなかったのは純正ウェイトローラーに直接シリコーンシーラントを充填する方法だからでした。先日、100円屋さんに315円・台湾製・ミニパイプカッターを見付けてとりあえず購入したのですが、それで105円・突っ張り棒の内パイプを切断してのシリコーンシーラント充填という方法を考え付き、実践してみようとしています。現状のアルミ棒・2グラム追加の8、5グラム×6個では発進加速に少々難があると感じ始めていました。加速向上はウェイトローラーで、最高速はPE24でと目論んでいる訳です。ここ数回の燃費はリッター30キロ前後です。今後どうなるでしょうか?普通の姿勢での最高速の日常的な数値は90キロちょいです。
2004.10.19
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中古・個人売買・3000円の現物はじっくり観察するとかなりの年代物かもしれません。小さな耐熱ステッカーには「1983年以前のオートバイか、サーキットのみでの使用に限定します。USA・EPA騒音規制には適合していません」と英文で記されています。最新型に関しては知りませんが、一般的にスーパートラップが五月蝿いと思われている一因に違いありません。4インチのスーパートラップの部品価格は、エンドキャップ・2150円、ディスク・420円、ボルトセット・2000円、サイレンサー・7640円という風です。新品の車種対応エキパイ込みのスーパートラップが4万円前後する理由です。僕は送料込み3640円の中古で「スーパートラップ・システム」のみを入手した訳です。チューニング出来るマフラーというスーパートラップの画期的なシステム自体は未だに古くはなっていません。けれどもオンオフ問わず、実際のレースでトップ争いをしている使用者は皆無でしょう。率直に言ってEARの装着を考え始めています。ABCマフラーの限界が近いと思えるのです。ボアアップ対応とはいえ煮詰めた設計ではありません。「大は小を兼ねる」けれども、排気系では小が意味するのは限界です。詰まり気味になる感じです。連休なので遂にPE24を付けます。
2004.10.18
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真横から見た時にグリップ部が水平になるように設定したハンドルバーは久々のスポーティ感覚でした。これまで漠然とスクーターに乗っていましたが操縦という感じがします。特にコーナーを曲がっている時に体との関連が自然でした。二日目なのでまだ新しい感覚に慣れていませんが、慣れれば曲がる為に前輪フルブレーキングを多用するようになるでしょう。日常の走行でも前後フルブレーキングをする事が時折あります。もちろん危険回避の為なのですが、そんな時でもぐにぐにとよれようとする車体を制御できているので、「まだ大丈夫」と年齢を忘れます。今日も二つ隣りの市の二種カブと競りました。直線路で後塵を浴びせました。ところが敵(和良 は小ずるい奴で前方赤信号で発進をする性格でした。青信号で同時発進しないと加速性能の違いが判らないのにと思いました。二度程そんな姿を見せた後で彼は違う道を選んだようでした。ところが途中でまた同じ信号に並んだのです。発進加速は二種カブの方が早かったですが、50メートル程も走れば追い越せました。それでもアストラーレ8は80キロを越える速度を示していたので、その二種カブは90ccだろうと想像しました。二つの信号を同じように曲がり、バックミラーに映る直線路での右折ウィンカーも同じ。なんと同じ駐車場に入り幅広い意味で同僚と判明。世間は狭いです(和良雑誌「パーツBG・10月号」を見て買物をしました。「E・A・R・マフラー、3000円」です。写真を見るとスーパートラップ風でした。調べるとスーパートラップそのものでした(和良以前に作った自作のマフラーテールピースは「100円・甘露杓子・5層重ね」で、多分にスーパートラップを意識していました。そんな風に以前からその構造に興味がありましたので、教材的な意味での購入とも言えます。バイク屋に持参して確認しますが、94ccエンジンには大きすぎる感じがするので装着するかどうかは未定です。けれども暇な時間に磨き出す楽しみは決定です。分厚いアルミ材の質感と見事な溶接痕は置物にしても鑑賞に耐えられるでしょう。改変したハンドル回りは我ながら不思議な外観だと思います。横から見るとウィンカーもヘッドライトも存在しないかのようです。正面から見ても遠目にはヘッドライトが無いように受け取れます。けれども武川メーターは中央に位置しているし、配線類も整理されているので、すっきりとはしています。
2004.10.15
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ボアアップしてから200キロ程でオイル交換をして、以来3ヵ月で2500キロ程を走ったのでオイル交換を依頼しました。子猫の件で知合いの寿司屋に行き、昼間からビール中瓶を一本飲んだので、トゥデイを預けて帰宅して昼寝。頃は良しと受け取りに出向くと驚くべき報告が・・・。オイルはワコーズの4CRという高性能な物を入れてあったのですが、それが半分の量に減り、かつトロトロになっていたとの事でした。オイル上がりとかオイル洩れの兆候は認められません。ブリーザーキャッチボトルにしてもそうはオイルを貯め込んではいません。原因を探る為に次回はきっちりと走行1000キロでオイルを交換するとの結論を出しました。今回のオイルもワコーズ4CRにしました。700ccで2000円です。作業をした店長はオイルフィルターのゴミを取り除いてくれていました。雨降りが続いて明確になったのはキックペダルがとても滑べりやすくなっている事です。そこで滑べり止めの工夫をしました。始めはホースを被せようと考えたのですが、100円店を探索する内に椅子脚用ゴムキャップに変更しました。底の部分を切り取って被せ、タイラップで固定しました。ゴム製・内径21ミリ・4個で100円、その内の2個を使いました。久々の連休、そして雨降り。そこで火曜の夜にトゥデイを室内に入れ、準備が整っていたハンドル交換作業を開始。細かい現物合わせの数々が待ち受けていました。まずはハンドルポストを17ミリ切断。その数値を割り出すのに熟慮。ハンドルを手にしてふと思い立ち駐輪場入口の左右幅を測ってみると760ミリ、ハンドル幅は730ミリ、そこからグリップ等の配置に必要な20センチを考慮して、ハンドル左右を30ミリづつカットしました。次ぎはヘッドライトの配置ですが自家製ヘッドライトの固定が無理と判断できました。丸目ではなくなってしまうので残念なのですが、やむを得ずにランプ単体を本来の付属ステーを利用して設置しました。結果的にはウインカーもそのステーに固定しました。ステーの固定には一つ300円ぐらいだった自転車用ベルのクランプを二個使用。武川メーターの固定には100円の自転車用安全尾灯のクランプを二個使用。バーエンドには椅子脚用ゴムキャップの残りを切って使用。睡眠を含んでいますが丁度24時間を費して完成。夜なので外に出さず、確認作業は今朝に回しました。灯火類は正常には機能しました。残るは実走行での振動に関する確認です。全体的にはすっきりと纏められたので納得しています。昨夜は酒を飲みに出たのですが、作業を終えた充足感と共に子猫の里親が新たに一人出現した安堵感もありました。
2004.10.13
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10月10日で開設365日になりました。これまでの一日当たりの平均アクセスは63です。何時ごろからかは忘れましたがアクセスが急激に伸びるようになって、ここ2週間の平均アクセスは117です。ありがたくて自分でも驚いています。趣味で改造している訳ですが、情報には責任があります。これからも事実を提供したいと思います。この一年で我がAF61は49ccで時速72キロ前後から、94ccで時速97キロに変わりました。最高時速は更に伸びるでしょうが全体的には「熟成」に向かうでしょう。現状はシリンダーヘッドがノーマルです。そこに手を出すと熟成ではなく「開発」が続くのですが、どうなるかはビミョウです(和良どちらにしても先の長い話です。まずはPE24の装着で性能向上という結果を出す事が目標です。これからもよろしくお願いします。
2004.10.10
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というか、出来ました。最大の考えどころのポート内径拡大作業が終了。手元にある外径15ミリの金属球をゲージ替わりにしました。理想は円形状のポートでしょうが、実際は短径16ミリぐらい、長径18ミリぐらいという楕円です。モンキー純正インマニの最も細い部分の外径は20ミリですが、そんな中での最大内径を作り出そうとしていた訳です。完成直前に穴が一箇所、開いてしまいました。削り過ぎです。0、7ミリのアルミ板をぐるりと巻いてエポキシ系接着材を塗り、タイラップで固定したのが今朝でした。もうこれ以上は削れません。素材段階の116グラムは完成状態では73グラムになっていました。これで京浜PE24を装着する準備が整いました。果して自作インマニが役立つでしょうか?これも自作のリアフェンダーの固定方法は?などと楽しんでいます。ドリルと回転やすりで金属を削るのですが、初めての作業はクラッチウェイトの軽量化だったと思います。鉄程は硬くない合金でした。
2004.10.09
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ここ2週間ぐらいは仕事が忙しくて疲れていました。ピークは午前0時半終業、午前6時出勤などという足掛け二日の難業。エンジンがすんなりと掛かったので無事に済みました。さっき、製作途中のインマニ持参で購入店訪問。お任せで選んでくれたエアフィルターは武川・03ー01ー107・2500円でした。「空気 吸いますよぉ」と青年店員。気化器とエンジンの連結に使うインシュレーターも更に考えてくれていて、CBR250用とZOOMER用の併用になりました。外見がそっくりなTODAYとZOOMERのインシュレーターは刻印がGFCとGEEという風に違いました。けれども多分、全く同じだと思います。それでも無駄とは考えないのは2年が経過したTODAYのインシュレーターは硬化して弾力が無くなっているからです。違った意味での「二個一」にするインシュレーター加工にも時間を掛けます。余分な部分や中間隔壁を切り取り、最短の長さになるように加工します。インマニ自体はベース部分が9割、ポート部分は5割という感じの完成度です。結果的にインシュレーター部分が長くなることでTODAY純正加工インマニが使えそうな予感もちらっとよぎりました。そんな事になったら、これまでの苦労は一体・・・・・(和良趣味とは壮大な無駄を楽しむ事だ、なんてね・・・でしょうか?昨夕、生後66日の小猫の内、二号クンが隣の松戸市へ貰われて行きました。とても感傷的な気分になりました。フサは気が付いているような、いないようなです。一昨日から小猫たちは戸外で過ごす時間が増えました。元来が野良なのでフサは子供たちをそのように教育し始めたのだと想像しています。そして、このまま時間が過ぎれば、とても立派な母親であるフサは「子別れ」を実行するでしょう。子供たちにはそうなる前に人間の飼い主に出会って欲しいと願います。昼にインマニを削りながら涙が出ました。
2004.10.07
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前回のスペーサーは5ミリ・1ミリ・5ミリの三層構造。エポキシ系接着材での張り合わせ。けれども、使い古しのバッテリーを重しにしての固着待ちの結果、ずれて接着し、万力で挟んだら6ミリと5ミリの二つに分離してしまいました。5ミリ部分は自作スペーサー検証目的で現在使用しています。とりたてての問題は発生してません。今回は反省して二層構造、固定はミニクランプでの4点締めにしました。100円・2個セット・ミニクランプを二つ購入。まずベースを確実に接着して固定ボルト穴を開ける。次ぎにインマニとスペーサーを接着材を介してのボルト締めで今後の分解を不要にしました。前回のスペーサーの6ミリ厚部分は今回の作業に役立ちました。共締めしてシリンダーヘッド・インテークポートのダミーで使います。先日の深夜に何気なく見ていたテレビで、プロモデラーの凄さを知りました。ウレタン・クリア塗装の乾燥を72時間掛けて待ちます。その前提で最終研磨作業を想定しているのです。小さな模型の薄い表面塗装を鏡面仕上げにします。基礎は大切です。少しづつ歩みを進めましょう。一緒にね・・(和良
2004.10.04
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