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こんな感じだなと作ったリアフェンダーをあてがってみると現状のエアーフィルターが邪魔をして付けられません。気化器周辺のスペース作りが目的なのに、実際のインマニを付けないとリアフェンダーが付けられないという軽い矛盾です(和良そこでインマニ仕上げが優先事項に昇格。方眼紙を使って倍寸で設計図、50度の角度変更。まずは6ミリ固定ボルト用の穴、4箇所も無事に正確に開けられました。これは「ほっと一息」の気分です。そこで先週から復活した人恋しさが全開、馴染みの店で深酒をしました。結果、二分の遅刻をしました。4時半まで酒を飲んで出勤は7時半だもの(和良綺麗な女主人は「休んじゃいなよ」などと言う「悪い人」です。もとよりそんな事をする性格のオジサンではありませんです。閑話休題。インマ二とスペーサーは6ミリボルト共々接着固定します。けれども仮締めをしてみると対ヘッド固定ボルトの位置が苦しい面がありました。そこでインマニとスペーサーの固定ボルトは6ミリから5ミリに変更して、少し角度を振ります。おおよそ52度ぐらいの感じです。ここで考えるべきは接着固定、ポート切削、外形仕上げの順番です。外形荒仕上げが最初にやるべき事となります。次ぎは・・・・接着固定でしょう。硬化したエポキシ系接着材はもしかするとアルミ材よりも硬いかもしれません。そのせいもあって前回製作の3層から2層に、5ミリ厚を2枚だけにしました。接着固定後には余ったボルトのネジ部分を切り取るのですが、仮固定に使ったステンレスボルトでは加工が面倒だと、いま気が付きました。ステンレスはとても硬い素材です。埋め込み目的の同形状、つまり皿頭のボルトを普通の鉄製に替えます。
2004.09.30
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泥避けを作るのに適している最近の天候です。待たずに検証が出来ます(和良自分がけちっているのはカッパ上部とシールドで、若干の雨漏りと水滴乱反射を我慢しています。コンぺシールドは2年も使っているのでそろそろ寿命です。カッパ上部に至っては何年前のものか覚えていません。カッパ下部は2個目の100円・黄色が充分に使えます。秘訣は腰ゴム部分を伸ばしておいてから、ガムテープで裏打ちすることです。フェンダー単体としては7割は出来ています。取り付け方法が今日の課題です。まずはきちんと機能する事が先決で、塗装は後日です。初めてのパンク修理は成功したようです。余ったゴムをはっきりと切除しなかった事が反省点です。
2004.09.28
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気化器をPE24に交換するのですが慎重とは違う意味で急いではいません。現状の安定したパフォーマンスに満足しているからでしょう。結果的にPE24のオーバーホールは自分でした事になります。3種目の気化器ともなれば身構える事もなく理解できました。徒労に終ったかに思えたスペーサー製作もモンキー純正インマニ装着のための試作といった意味を持ち得ました。インマニとPE24の接続はゴムパイプになりますが、一方のフランジを切除して外形26ミリのパイプ状にした実物を見せに店に行ったところ、アイデアをもらいました。店長が即座に思い浮かべたのはCBR250用のゴムパイプでした。青年店員も側にいて、「あれには重宝して助けられました」と話しながら同意していました。物は試しなので注文しました。急いでいないといえばハンドル交換も同様です。選択したのはハリケーン・HB0001B(3150円)で、コンチ1型の黒です。メッキタイプを選んでしまうと、ヴィーノや他の市販ハンドルキットと同じになってしまうので避けました。実際に装着するにはメーター類や前照灯の配置を考えなくてはなりません。現状よりはすっきりとまとまるでしょう。小猫たちの里親探しを昨日、一昨日と努力しました。久々に旧知の数軒の飲食店に行き、ちょっと人疲れをした感じです(和良ある人には子供が生まれ、ある人の連れ合いは亡くなっていました。等しく「命」のあれこれなのです。けっして感傷的にはならないつもりですが、小猫たちとの「別れ」を実感します。ゼロ号君、1号君、2号君と呼ぶようになっています。誰と特定できないけれどもトイレを確実には覚えていないようで、部屋の片隅での排便やコンビニ袋の中での排尿を見付けました。人間が少し教えないと駄目かもしれません。気配はなんとなく判るのでこれからは教えます。みんな本当に活発で、走り回っています。
2004.09.23
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モンキーの純正インマニは1607円。不見転での注文でしたから、実物を目にして戸惑いました。えっ、こんなに狭いんだ、という感じです。測れば、キャブ側の内径14ミリ・外径20ミリ、ヘッド側の内径12ミリ・外径22ミリです。加工していないトゥデイ純正インマニのヘッド側内径は17ミリです。ノーマルのモンキーは環境と燃費という明確な目標があるのでしょう。そうしたモンキーのフルチューン(100cc前後)の場合、PE26キャブが必須です。内径14ミリの面積は約154平方ミリ、内径26ミリの面積は530、7平方ミリ、3、5倍近い面積の意味は13馬力以上となって表れます。つまりノーマルは4馬力前後でも当然です。自分が切削したトゥデイ純正インマニのキャブ側開口部は24ミリと「広大」ですが中間の実質内径は20ミリです(和良94ccとPC20キャブで実測97キロを8600回転で発揮する現状は最低限でも7馬力は出ていると考えます。期待値としては9馬力ぐらいは・・・・というところです。考えた末に、モンキー純正インマニはスペーサーを介して逆転して使用します。本来の気化器側をヘッドに、ヘッド側を気化器に繋ぎます。スペーサー製作に関しては前回の経験が活かせます。角度変更は固定ボルトの相関関係の余裕を見込んで50度に設定して作ります。残る問題はインマニの肉厚です。それで削れる範囲は自ずと決定されます。初めて自分でパンク修理をしましたが不安が残ります。そこでエアーゲージを購入しました。通常は1029円だけれど期間限定で880円だという、エーモン・#6777です。測ると2、35気圧でした。購入価格600円以下のエアゲージ付きの足踏みポンプ(和良で入れたのは2、5気圧、もう一日観察します。洗面器は豊富に売っているけれども「タライ」は案外と売っていません。そこで「素焼き風受け皿12号」を見付けました。価格399円、そこから連想したのはリンガーハットの皿うどんでした。長崎風ちゃんぽんと皿うどんは大好物です。内山田・・・とクール・・・・の「長崎・・・・」も歌えます、80点ぐらいで(和良描いたリアフェンダーが出来上がるかどうかは結果待ちです。考えに考えてはいますが。猫関連。刺身とカリカリの中間である缶詰を常備するようになりました。マツモトキヨシでは4缶で138円だったり、コンビニで一缶130円と同じ物が3缶で150円程です。購入してから気が付いたのですが意外な事に缶切りを保有していませんでした。11個を金切り鋏で開けました。ようやく缶切りを買おうと思い立ったのですが、結果的には100円の缶切りではなく、819円の14徳ステンレスナイフを買いました。138円は2種類、150円は5種類、計31缶を在庫しました。カリカリは600グラムで100円の物を4袋。缶は順列組合せで並べて在庫、自動的に同じ物が続かないようにします。今夜の刺身はタコ・マグロ・サンマだけれど、「猫またぎ」だったようです。時間を掛ければ食べ尽くすでしょうが、態度を見ていると夢中とは程遠いようです。人間である自分は普通だなと感じながら食べましたが(和良休日出勤の代休である明日は「大掃除」をしなくてはなりません。小猫たちは生まれながらにしてアルミ粉や鉄片まみれです。散らかり放題の室内は小猫たちにとってはジャングルジム的に楽しそうで、自分も自然に似て良いと笑ってはいますが、基準はあくまでも世間です。里親になってくれるというような篤志の持ち主は世間における良き人なのですから。ぐったり、ゆったり、まったり、過労の後の休日の一日目は精いっぱいの深呼吸で過ぎました。
2004.09.21
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前方の交通状況が良いと、昇り坂の頂点で確認出来たのですぐに伏せました。下っての長い直線で、TDは101、100、102、98という風にあまり上下なく表示していました。CCの記憶は97、4キロでした。エンジンは平和な回転領域でした。今回のCCは写真をアップしましょう(和良一昨日の夜、いつものコンビニでの一服時に後輪に釘が刺さっているのを発見しました。すぐに抜かないのはチューブレスタイヤの常識です。ふだんあまり利益に貢献していないのでトゥデイ購入店での修理を考えたのですが、休んでいました。そこで自分で直す事にしました。深夜2時まで営業しているホームセンターに立ち寄って補修洋品を購入しました。ミニスティックとエコセメントのみで680円。(補充用)穴をうがつ工具が付いて1180円。(本来のセット)その工具は似たような形状のものが幾らでも手持ちの中にあるので+500円はばからしく思えたので前者を購入しました。ミニスティックという埋め込むゴムが3個付いているので、一回で旨く直せれば230円以下で済みます。03・06。19にパンク修理を頼んだ際の料金は2100円でした。工具はおそらく100円・棒ヤスリが役立つでしょう。物はついでで後輪の空気圧も点検の上、再設定できます。2、5気圧、高めに設定します。前輪は1、75気圧が好みです。ノーマル指定は前が1、25気圧、後ろが2、0気圧です。購入店では誰に対しても前後一律2気圧にすると聞きました。街では洗面器はたくさん売っているのですが「タライ」はなかなか売っていません(和良
2004.09.19
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排気系の三箇所の接続も完璧で、二次空気供給系の処理もまた完璧になり、排気音は静かになりました。そして性能的には今夜は時速96、8キロを記録しました。エンジン回転数はのんびりした物です。8600回転以下なのです。近頃は伏せる事が珍しくなくなりました。振り返ると8月3日に97、7キロを記録していました。キタコプーリーは軽量化以前、強化クラッチセンタースプリングも装着していませんでした。走行時に伏せてもいませんでした。その領域に再び近付いて来ました。まずは目出たしです。何よりも計測関係が確実になっています。94ccなりのチューンナップの結果を今後も記録してくれるでしょう。「良い音してるなぁ」と言われるようになりました。湾岸でも追い越して行くリッターバイクや250ccスクーターが増えています。多分、後方ではバイク乗り的にかなり響きの良い音が聞こえているのだと想像するようになりました。遠くから近付いて、わざわざ追い越すのです。そして信号待ちで並べばしげしげとこちらを見ています。50ccと黄色ナンバーは相手になりません。桃色ナンバーだと時折は手応えを感じる事もあります。関心は中間加速での比較です。最高速は単独行の世界です。たとえスクーターだとしても250ccに勝てるはずがありません。などとバトルを楽しんでいます。
2004.09.18
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もしも10500回転まで回れば時速は119キロに達します。あくまでも計算上の話ですが(和良その時、武川デジタルメーター(TD)は135キロぐらいを表示するのではないかと想像します。94、9キロや95、1キロ、そして95、5キロ、さして変わりはありません。TDは98キロ前後を表示し、最高数値では100キロを越えての表示もあります。でも自分はサイクルコンピュータ・アストラーレ8(CC)を信用します。安定して作動しているでしょう。先日に記した、早くて静かなリトルカブはおそらく純正メーターで100キロを示しているのだと思います。実速は95キロ前後でしょう。もちろん充分に速いのは間違いがありません(和良自分の考えで作ったキャブレター角度変更アダプターは失敗でした。今日、モンキー純正インマニを注文しました。トウディノーマルインテークポートとPE24の口径に合致させる為の切削余裕があると踏みました。物は試しです。PE24を装着するためのスペースを作る試行です。上方、かつ後方に気化器を移動させなければなりません。となると現状のマッドガードが障壁になるかもしれません。並行して、洗面器からフロントフェンダーを作ったように、別の物からリアインナーフェンダーを作ろうと考え始めました。それが実現されると空気は、前方レッグシールドからエンジン周辺、そして後輪へと直線的に流れるでしょう。自然空冷効率は飛躍的に向上すると思います、今は(和良
2004.09.17
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目的は次ぎのキャブレター装着の準備としてのスペース確保。5ミリ・1ミリ・5ミリのアルミ板を接着して計11ミリ厚の部材を作り、スペーサー兼角度変更アダプターを製作。実際に取り付けてみると角度が付きすぎてガソリン洩れの不安を感じたので採用せず。労多くして実り無し、だなぁと落胆したけれども、ふと思い付いて単なるスペーサーとして装着してみました。これには伏線があって、エポキシ系接着剤での接着が不完全だったので、作業で万力に挟んだりしている内に部材は5ミリ厚と6ミリ厚に分かれてしまっていたのです。それで、まず5ミリ厚の板をスペーサーとして装着してみると、キャブレター本体下部の空間が少しですが増えました。部材加工の苦労を考えると「大山鳴動して鼠一匹」、の気分です。それでも鼠一匹だとしても存在しただけ救われました。事が複雑なのは別の要素がまだあることです。AF61はマイナーチェンジの際にインテークマニホールドのガスケットが5ミリ厚の樹脂製から普通の紙状の物に変わっています。ですから現状は5ミリ厚の樹脂ガスケット・5ミリ厚のアルミスペーサー・新ガスケットの装着です。新ガスケットはもう一枚注文してありますが、目的であるキャブレター周辺の空間確保の為には、旧5ミリ厚樹脂ガスケット・11ミリ厚のアルミスペーサー・新ガスケットが良いでしょう。けれどもエンジン性能の観点に立てば、インマニ長すぎとの懸念が想像されます。厳密に言えば馬力型からトルク型になる訳ですが、委細構わずPE24装着に向かって前進するしかありません(和良データ的には(武川デジタル・TD サイクルコンピュータ・CC)、12日 TD97キロ CC94、9キロ13日 TD102~98キロ CC95、1キロいずれも長い直線で、伏せています。直近燃費 27、8キロ、30、06キロ。 小猫は仮にゼロ号・1号・2号と名付けています。眼の上の模様の違いでの区別です。その名で呼びかけたりはしません。話し掛ける時は「みんな可愛いね」と言います。里親が一人現れましたが「雌一匹」という希望なのです。生後44日では雌雄の区別がまだ付きません。里親が現実になるのは来月末ぐらいでしょう。小猫たちの成長は早くて、もうベランダで殆どの時間を過ごしています。水と食事だけは室内ですが睡眠も仮眠も昼寝もベランダです。母乳以外に猫缶、カリカリ、刺身といった普通の食事もしています。今夜の刺身はマグロ、イナダ、ホタテの組み合わせで、つまりは自分の食事でもある訳です。ホタテは完全にフサの為です(和良
2004.09.15
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02・09・20に購入以来の走行距離は不明です。純正・クレーム交換純正・武川・武川無償交換とメーターが替わりましたが、途中からは気にしなくなっています。けれども通勤用なのでだいたいの計算は出来ます。通勤日数×22キロです。すると18000キロ程になります。その殆どが9000回転前後での走行です。2年足らずで純正のシリンダーとピストンが寿命に達しています。排気量も増えました。そろそろカムチェーンが心配になる頃なのです、と購入店での雑談で話題に。 D・I・Dの強化チェーンは82、84、88、90駒が市販されています。そうです(和良トウディの86駒は無いのです。切って繋ぐのは不可、のチェーンとの事です。更に大変な事があります。カムチェーンの交換にはクランクケース分割が必須作業です。自分に出来るでしょうか?現段階では不可能です。となれば工賃が発生します。などという話もしましたです(和良欲しくはないけれどチョイノリが買える金額はしますね。もっとも、ついでだからとクランクやベアリングとかも換えた場合ですが。小猫たちは生後40日、行動範囲が広がり、フサ以上に僕が心配しています。でも、親はフサなのです。サポートのやり過ぎはいけませんが、みんな、かわいいです。
2004.09.12
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純正 最大幅 77ミリ 78グラム紫紋 75ミリ 71グラムキタコ 78ミリ 82グラム。届いたキタコのランププレートセットを装着しようと手に持って、はたと、ためらう気持ちが湧きました。予想外の変形を経験してみるとキタコのスライドピースが脆弱に見えます。紫紋の黄色いスライドピースに信頼感が傾きます。選択は紫紋のランププレートとスライドピースの組み込みです。試みに計測した結果が上記です。ウェイトローラーは+6グラムでは最高速が伸びなかったので、あらためて+12グラムとしました。湾岸道路、深夜の帰路、伏せた状態で武川メーターが97キロを表示、アストラーレ8は94、9キロを記憶しました。普通の姿勢では武川メーターで、その5キロ落ちぐらいで走れます。小猫たちは爪を使っての上方移動が出来るようになりました。跳躍力はまだないのでベッドへの昇り降りは出来ませんが。送料と手数料込みで6880円のバーハンドルキットは、大阪市豊中市・通信販売専門の有限会社タイムからの購入で、伝票もしっかりしていましたので信頼できると思いました。商品自体はハンドルバーを付けるためのキットで、他の物は一切付属しませんが、品質は良好でしょう。Dio用なので一部切断が必要でしょう。今はハリケーンのサイトを見ながらハンドルバーを選択しようとしている段階です。現在のハンドルは96年Dio用で、バーエンド幅は630ミリです。
2004.09.11
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普通の町中は自動車が時速60キロで流しています。そこを自分が50キロで走るのか、70キロで走るのかで安全性が変わってきます。流れの早い街道では自動車は80キロで走っています。そこを自分は70キロで走るのか、90キロで走るのかという事も同様の意味を持っています。自分としては80キロで走っていても更に加速出来て、90キロを越えて走る事が可能な現状でも良しとする気分があります。実用通勤仕様としては充分な性能です。一方では最高速や加速を追い求める部分もあります。それは実用目的ではなく趣味の段階だと思うのです。49ccで最高速79、9キロを記録した後は二度とその速度は出ませんでしたが、日常的に75キロが出る日々でした。6月30日に94ccになってからのこれまでの最高速は97、7キロでした。以後、日常的には94キロが出る状態です。最高速100キロを越えるのも間近いなどと楽観していましたが、様々なパーツを強化していくのと平行して状態は一進一退を繰り返しています。何らかのブレークスルーが必要な時点に達しています。PE24の自己オーバーホール用の注文部品を受け取りに行った購入店では青年店員が気に掛けてくれていました。「最近の調子はどうなんですか?」そう尋ねられたのです。細かく説明しました。「PE24に交換するなら、そろそろポート拡大が必要かもしれませんね」彼には正確な知識と加工する技術力があります。たまたま来店していた黄色のリトルカブは時速100キロを記録し、そのエンジン関係の改造を青年店員が手掛けたそうです。僕はそのリトルカブの静かさに驚いてしまいました。小さなパワーフィルターやスーパートラップ的なマフラーが付いているのにまるで音さえしない感じでした。彼の技術力には感心しました。それから7時間が過ぎた今は冷静になりました。そのリトルカブは青年店員の作品なのです。所有者の作った物ではないのです。つまり所有者の趣味性は所有する事にのみ発揮されていると考えました。立場が違うのです。自分は何かを作っていると安心する性格です。趣味としての喜びは作る事に重点が置かれています。やはり独自の道を選びます。好きな部品を選び、気兼ねせずに様々な事をやってみたいのです。確実な改造結果を得られるとしても、期間不明で通勤用トゥデイを預ける環境にはありません。そしてやはり、最高速はこれからも追求します。3個の内の1個が変形したキタコのスライドピースを注文したのですが、届いたのはランププレートとのセットでした。税込み840円ですが仕方がありません。
2004.09.09
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仕事の関係で休日が変更になり、火曜日の本日が休みになりました。小猫たちの里親探しの下準備で知合い5軒を尋ねました。トゥデイに関しては電気系のトラブルの解決が課題。ウインカーが全てつかない、ホーンが鳴らない、ブレーキランプがつかない(後尾灯はついているのに)。前日にバッテリーは新品に交換済みです。あれこれと自分で電気系を点検。原因は不明だけれど10Aのヒューズが断線していました。念の為にホーンは純正に戻しました。初めて知った事ですがヒューズはスペアが元から備わっていました。スペアを使ったのですぐに次ぎのスペアを買いに購入店に行きました。10Aヒューズは74円でした。バッテリーは説明写真にある通りに実勢価格は5740円です。ほぼ8000円という呪縛からは自由になってください(和良バッテリーの寿命は2~3年が限度でしょうから。さて、本日の日記の本題は掲示板での質問に対する返答です。ドライブシャフトを抜く為に専用工具を使わなかったのか?という事に関してです。使いませんでした。抜く時はハンマーをドライブシャフトに当てて、そこを別のハンマーで徐々に叩きます。挿入する時はディープソケットを当てがって、それをハンマーで徐々に叩きます。その知識を得たのは雑誌「モトチャンプ」からです。企画記事でドライブシャフト交換がありました。協力ショップは茨城「オートボーイ」です。前記の方法は実践的かつ日常的なバイクショップでの方法なのでしょう。では、それを親しい購入店に教われるでしょうか?そんな意味での「教えて君」は失礼というものです。あちらは職業、こちらは趣味、分をわきまえなくてはなりません。「読み取る」姿勢があれば、雑誌には情報が満載されています。記事に限らず、広告写真やグラフも参考になります。例えば武川の広告の性能比較グラフは正確なものでしょう。僕は拡大コピーをしてグラフを細かく見ていました。49ccで何キロ出たけれど、それはどの程度の改造に匹敵する性能なのか、などと自己満足の拠り所にしました。前提として自転車用コンピュータとエンジン回転計の装備があってこそですが。プーリー軽量化、クラッチウェイト軽量化、ウッドラフキー加工、ボアアップキット組み付け、それらの作業にもスクラップしておいた記事や広告写真の拡大コピーが参考になりました。小さな印刷された写真でも、拡大してよく見ればなるほどという情報が有ったりします。そしてそれを自分なりに翻訳することが必要です。前記の「ハンマーを当てる」という事はシャフトを直接叩いてはいけないという事でしょう。何かを当てがう事に意味があるのです。厚い鉄板、シャフトより径の大きい鉄棒、硬い木板でも構わない訳です。また「ディープソケット」を当てがう代りに、鉄パイプでも構わない訳です。僕は自動車用プラグレンチを使いました。代替が利く物を探し出す事も楽しみと言えます。「読み取る」姿勢の一方では「読み飛ばしてしまう」ことも経験しています。おかげで無意味なキックアーム取り外しを何十回としていました。駆動系カバーに付けたままで作業が出来る事に、今更ながら気が付いたのです。これはサービスマニュアルを読み飛ばした結果です(和良
2004.09.07
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メーカーが時代の責任を感じて排気ガスを綺麗にしようとしているのに、そして技術者が熱心に研究して製品化しているのに、ユーザーの自分は好き勝手に改造しています。先日までは49cc分の罪悪だったのに今では94cc分の罪悪になりました。02・09・20購入なのでもうすぐ丸二年が過ぎようとしています。始めにエンジンが見えないのは詰まらないと感じました。自然空冷の方向に進みました。次ぎにエンジンを昔風の単純な息使いにしたいと思いました。二次空気供給システムを排除しました。自覚していますが、時代性からの逆行です。昨夜、いつものコンビニから帰ろうとエンジンを掛けようと二十回以上キックしていると、気のせいか赤い火が見えたような感じでした。しばらくしてキックを始めると、今度は青い火を見ました。冷静にならねばなりません。携行工具からミニライトを出してエンジン回りを点検しました。そこで発見したのがシリンダーヘッド二次空気供給用パイプを塞いでいた筈のボルトが無くなっている事でした。排気系は三つの接続部分が確実に固定されています。ぺイントやマジックインクでのマーキングで確認しています。最近での無上の喜びになっています。けれども一方ではシリンダーヘッドの方で手違いが起こっていた事になります。出勤前の朝、起き抜けのはっきりしない眼や頭ではあっても作業の段取りがはっきりと浮かびました。これまでのようにフランジに蓋をするのでは無く、ポートそのものに蓋をしようという考えです。厚さ5ミリ・幅20ミリ・長さ50ミリのアルミ板から作ります。最大の問題はドリル穴の正確な位置決めです。徐々に大きくして行くための始めの細いドリル刃が正確に決まらないと、最終的にうまく固定出来なくて再製作になってしまいます。が、うまく行きました。フィンと干渉する部分を切り取り、いざ固定するとピタリと決まりました。キック一発でエンジンが掛かり、聞けば拍子抜けするぐらい音質が穏やかになっています。笑うしかありませんでした。またしばらくは多少の苦労をするでしょうが、PE24装着という新段階への必要不可欠な下準備になりました。今夜もキック一回でエンジンが掛かりました。でも、バッテリーは限界で交換が必要です。推測ではなく現実的な事だと思い知らされます。ブレーキレバーを握った際には電気はブレーキ電球に流れます。すると武川デジタルメーターのバックライトが消え、ウインカーも点滅を止めて消えてしまいます。バッテリーは「ジカ」、つまり8000円ぐらいなのです。仕方無いですね、中古PE24と同じ値段ですが(和良
2004.09.04
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PE52A[A]IDオフロート Kメインジェット 122スロージェット 65ジェットニードル 36Sクリップ 中央どんなバイクに使われていたのでしょう?状態は3年放置という印象です。パッキング2点は交換が必要でしょう。その他の点検はトゥデイ購入店であちらのPE24との比較をします。プーリーのスライドピースのスペアを注文しようとして、「純正とキタコのどちらが良いですかね?」と尋ねると、「同じだったりして・・」店長が笑って答えました。パーツメーカーの一面でもあるのです。そのノウハウが財産のようです、色々な実情を聞くと。
2004.09.02
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発想は100円突っ張り棒の内パイプの外径9ミリ強が純正ウェイトローラーの内径に合いそうだという事からでした。47センチで36グラムの鉄パイプ、11ミリなら0、84グラム、それを6個使用すれば+5グラムという計算になります。「原付改造」サイトにならってシリコーンシーラントを使うと更に+0、3×6で1、8グラム増えます。そこでホームセンターに行きシリコーンシーラントを確認すると、情報とは違って耐熱温度が200度ではなく150度でした。専用ガンは150円、シリコーンシーラントは350円でしたが耐熱性に不安感を抱いたので次善の策として購入は保留しました。突っ張り棒の鉄パイプは細いので手持ちのパイプカッターでは切断が一様に揃いません。また、素材が軟らかいので細密鋸で切ると歪みます。そこで検討して購入したのは外径10ミリのアルミ棒・168円と、外径7、5ミリ程の鉄製のスペーサー・84円です。アルミ棒は30センチで62グラム、11ミリではほぼ2グラム、鉄製スペーサーは10ミリで1、6グラムになります。今回使用したのは前者です。外径を10ミリから9ミリ強に削り、幅11ミリで切断して、面取り仕上げするのに二日掛かりでした。工作機械があれば5分程で済むでしょう(和良余裕を見込んで長さ10センチに切ってからドリルにくわえさせて、ヤスリやサンドペーパーで少しづつ削りました。かくして合計51グラムのウェイトローラーセットが出来ました。予想外の事としてはキタコプーリー付属のスライドピースの一つが変形していました。純正の物は一つを紛失しているので、揃っているのは紫紋の物だけで、それを使う事にしました。「紫紋、頑張る」という感じです(和良20キロ程を走行しての最高速は92、8キロ。加速感は良好ですが、減速時にプーリーが慣性力に振り回されている感じがしました。帰宅後に付加したアルミウェイトを3個に減らしました。明日は6、5グラムと8、5グラムを3個づつ、計45グラムでの走行です。まだ切断していませんが鉄製スペーサーを使っての計48、6グラムでの試行も視野に入れてます。昨日発売の雑誌「パーツBG」を見て、レッドモーターという中古パーツ屋さんから京浜PE24を手数料込み8940円で購入、今日には届きました。アクセルワイヤー、エアクリーナー、インマニ接続、本体整備等の問題を解決するのに時間が掛かるでしょう。自分で削った純正インマニは内径25ミリなのでぴったりサイズです。けれども外径は28ミリと30ミリという風に異なる訳です。予想される最大の問題はその外形サイズです。PC20でもエンジンとのすき間がぎりぎりの状態で、エンジンからの熱の影響を受けていると感じています。季節的には盛夏を過ぎているので楽ですが。交換したホーンは能力を発揮しませんでした。バッテリーが「完全充電状態」ではないからです。純正パーツリストでもバッテリーは「ジカ」と表記されています。やはり値段が高いという印象があります。別の側面では音響的な問題もあります。元々のカバーを付けると音が増大します。要検討です。本来の「原チャリ」の使用想定から外れているので電気的には苦しいものです。純正ヘッドライトバルブは走行5000キロ程で断線します。その理由で自作ヘッドライトにしました。バッテリーを充電してもセルモーターはすぐに動かなくなります。「パーツBG」を見て、別の部品も発注しました。9月5日配達指定の代引きですが、市外局番が06の「タイム」という店に「スクーター・バーハンキット 手数料込み6880円」です。何故安いのかという興味もあります(和良無事に取り付けが出来るならハンドル回りの自由度は格段に向上するでしょう。
2004.09.01
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