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「新ひだか町へ和牛繁殖の勉強に行きませんか?」と普及員さんに誘われて「わ~い、K子さんと2人でおやつとおしゃべりし放題で乗せてってくれるんだ~。」と思ったのは甘かった。「後ろついてきて下さい。」と言う話、やっぱりね。で、久しぶりの長距離運転、でも日高方面だから道はほとんど1本道。富川までは無料の高速道路で快適ドライブでした。和牛の母さんたちはこんな広いところでのびのび暮らしている。これは3ヶ月くらいの仔牛、ふかふかのベッドで寝たり、外のパドックを走り回ったりしている。この子たちが出荷間近体重300kg・9ヶ月くらい。産まれたときが30~38kgだから9~10倍。すごい成長です。人間は9ヶ月や1歳で9~10倍の体重にはなりませんよね。これから市場で競られて主に府県の肥育農家へ行くのです。ホルスタインは生後まもなく除角してるのですが、和牛は繁殖でなければ滅多に角はとりません。ホルスタインを見慣れた目にはちょっと角が怖い。でも人なつっこくて、きれいです。昨年から牛乳の生産調整が始まり、なんとか経営の安定に新たなことを考えなきゃならないとET(受精卵移植)による和牛繁殖を始めようと考えているところ。和牛は個体管理が難しく、デリケートなためオーストラリアやアメリカの大きな群飼いでは成功が難しいようです。さあ、私にできるでしょうか?
2007年05月31日
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このトゲトゲの木は私が子どものころの開拓時代・・いっぱいありました。私の幼少時期のこの木に対するイメージは、「眠れる森の美女」の城へ至るいばらの森。今も明るい草原のようなところや、道路脇に、あちこちにあります。そしてこの写真のような蕾の時、白い花に変わったとき、実が赤くなったときの3回見時があります。私は蕾が赤からだんだん白い花に変わる時期が一番好き。それなのに~大嫌いなときがある。この木を食草とするエゾノシロチョウの幼虫がいるとき!もちろん1匹2匹なら許容範囲。卵の数が多く、いっぱいぶら下がっていたり、葉が食い尽くされることもあるのです。ああ~いや!
2007年05月30日
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この写真は先週です。母の花桃です。今年ほどたくさん咲いた年はありません。良い天候の夏になるかしら?4月に生まれた子猫たち、この写真は生まれた日のものです。40日ほどで見違えるほど大きくなりました。毎日行動半径が1メートル単位で広がっていきます。牛に踏まれたり、身体の下に入らないか心配な日々が始まります。
2007年05月29日
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こういう彼の行動は「美しい国の人」なんだろうか?以前、同じ会議に属していた人がまだ義務教育中の子どもたちと妻・両親を残し自殺した。会社の経営が不振で資金繰りが行き詰まってのことらしい・・と聞いた。次の会議終了後の雑談の中で、女性たちは「あとに残る家族のことをどう考えたんだろうね、無責任だよね。」といい、男性たちは「責任感が強いから死んで責任をとったんだ。」という。女性たち「家族経営で妻だって役員になっている会社でしょ。自殺しても結局会社は存続しないなら形だけにせず妻と一緒に対応策を考えれば、たとえ会社をつぶしても家族で協力して生きていけるでしょ。」男性たち「いや、妻子に心配をかけずに片づけたかったんだろう。家族のために命をかける・・男の美学だ。」女性たち「???ばかみたい!それならなおさら迷惑だわ。何かにつけて妻も子どもも『お父さんは私たちのためを思って死んだ。』と一生重荷になるでしょ。勝手だわ。」ついに平行線の論議だった。きっと、松岡氏の自殺を都合良く思っている人も多いに違いない。死ぬくらいなら、きちんと不正の数々を公表し自首した方がよっぽどかっこいいと思うし家族もその後暮らしやすいと思うけど、安倍さんの『美しい国』にはそれは不都合な真実なのかもしれない。ところで農政は大事な局面なんだけど・・無責任だわ、自民党!
2007年05月28日
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岩見沢に用事があってその帰りみち。栗沢町栗丘 234号線沿いの小さな直売所、今野農園さんへ寄りました。とりたての野菜や山菜、そして私のお目当てはやっぱりいちごけんたろうです。【けんたろう】北海道優良品種、甘みが濃く ほどよい酸味。実が堅めで傷みにくい。 大粒で形がきれい。 元気な男の子のイメージで名付けられました。この直売所はいちご摘みとり体験が6月にはできますよ。栗沢町栗丘12-2 Tel・FAX 0126-45-4326それから千歳に戻ってきてお昼もだいぶん過ぎてしまい、ふれあいファームいずみで岩本さんの千年そばを食べることにしました。冷やしたぬきとサラダ向こうに見えるサラダの左の丸いのは自家製枝豆で作った自家製豆腐。豆腐の成分がいっぱい残っている・豆の甘みが爽やかなおいしい豆腐。おいしいサラダでしたよ。椎茸そば。こんなに椎茸の豊富なおそばはないでしょう?いずみでも「けんたろう」売っていましたよ。ここではブロッコリーを買いました。もうできてるんですよ、千産千消のブロッコリー!
2007年05月27日
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2007年も開店の日を迎えました。いつも「じゃ始めまあす!」くらいで開店なのだけど、今日は取材に来ていた記者さんが「ほら開店挨拶しなさいよ。」と、開店1分前に声かけてくれたのでいつもきて下さるお客さんに感謝の気持ちを込めてご挨拶をして開店しました。今日の商品は、ほうれん草・小松菜・春菊・クーニャン・ルッコラ・にら・三つ葉・アスパラ・ラディッシュ・椎茸・フキ・筍・ゴボウ・ジャガイモ・根わさび・卵・小麦粉・各種乾燥豆など花の苗や・野菜苗・肥料もあります。今日はかの有名ブロガーの「寿司屋のおかみさん」←クリックして下さい。突撃夢菜レポート載ってます。 それにsumairuさんも遠くからわざわざ足を運んでくれました。ありがとうございます。
2007年05月26日
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千歳で生まれて育った上村絵美さんのイラスト展、好評です。5月19日(土)~31日(木)まで、先月15日にオープンしたギャラリー「花のん」祝梅494番地(自衛隊東部隊正門そば/中央バス水道前下車徒歩三分)に於いて、千歳出身のイラストレーターの卵『上村絵美さん』が初めてのイラスト展を開きます。九時~十七時まで(水曜お休み)お問合せ23-7938。上村さんは札幌デザイナー学院卒業で郵政公社の切手デザインコンクール最優秀賞を受賞した事もあるそうです。「独特の色使いと愛嬌のあるキャラクターで、暖かみのある作品」かわいいポストカードも人気です。入場無料です。お子さんやご家族と、お友達と一緒に「夢を追いかける若いアーチスト」の静かな躍動を感じてみませんか?
2007年05月25日
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こんなポカポカした日はひなたぼっこをしてみたいものです。しかし、農家の5月は秒単位です。朝ハウスへ行くと、スイカの花が咲いていましたね。雌花を二つ見つけて雄花をとって受粉させました。雌花の下にはちゃんと実があるのが見えますか?これがすごい勢いで大きくなります。いちごも花盛りああ、考えただけで唾液がたまってきます。地域の鶏糞を発酵させて肥料にする工場へ肥料購入に、行ったついでに先日放牧した若牛たちの様子を見に市営牧場へよりました。のんびりと草地の草を食べているのや乾草を食べているもの、座り込んで寝ているものや~牛にとってはシアワセな時期でしょうねそのまた帰りにデントコーンの畑に寄ってみました。きれいに列になって芽が出ていました。今年の夢菜とりたて野菜市は26日から始まります。このチラシを新聞各社に持ち込んだり、開店日のお客さんに配るニュースもできています。でも天気も悪そうなんですよね。初日ですから焦らずに暖かくしていこうっと。本日の料理長特製ランチ昨年のトマトを水煮して冷凍したもの、朝どりのアスパラや赤茎ほうれん草を使ったペンネでした。ほうれん草はできあがり直前に入れてちょっとしんなりしたら0kです。トマトはまだ少しあるから、次ができるまであと1ヶ月もつかしら?
2007年05月24日
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母が作った「とりたてワラビのゴマ和え」とりたてはさっとゆでただけでもおいしいの。私が作ってる(栽培も)ラディッシュの酢漬け梅酢・砂糖・塩・黒胡椒・オリーブオイル を合わせた中にちょっと切れ目を入れて漬けます。色は赤い種類からでたものです。料理長が作った「ニラたっぷり茶碗蒸しの肉あんかけ」あんかけには椎茸もいっぱい入っています。ニラは煮えすぎないよう途中で入れたらしいです。材料が豊富になってきてめっきり買い物に行くのが面倒になってきてる私と料理長のこのごろです。
2007年05月23日
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皆さんはどこのお米を食べていますか?きっとそれぞれにこだわりがあって、手に入れているのかと思います。となりの恵庭市に用があり、田舎道をえらんで走ります。私はまわりの畑や田んぼの様子を見ながら走るのが好きで、いつも田舎道を走ります。ああ、今年は田植え順調だよねえ。地温・水温も上がってるし・・・。と、うれしくなっちゃいます。でも道すがら、水の入っていない田んぼもたくさんありました。確かに昨年の稲を収穫したあとがあります。減反なのでしょうね。こんなペースで減反していったら日本人は何を食べるのでしょうか?オーストラリアから米を輸入した方が安い~と言うのでしょうか?農家は高齢化しています。減反減反と国がすすめなくとも農家戸数は減っていきます。食用油の原料を輸入するようになって日本から菜の花畑がなくなりました。オレンジの輸入自由化になって、優良なミカン農家がミカン山をつぶしてきました。でも今は足りなくて値上がりしていますよね。水田が少なくなると生物環境も変わるし、大雨をためてくれる小さなたくさんのダムが減っていきます。私たちは、もっと長い先を考えて食べ物も・政治家も選んでいかないと○十年後は空気や水も汚れてすっかり高くなってしまった輸入食糧を、激減した年金でやっと手に入れる貧困層になっているかもしれません。参院選も近づいています。
2007年05月23日
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GWに息子たちと植えたジャガイモが次々に芽を出しています。今年は地温があるのでしょう。きれいに並んでいます。今日はカメラを持って行ってなかったので携帯で!直売をこの土曜日から始めるので、チラシを印刷したりお客様への情報誌を作ったりもなかなか忙しいのです。今日は、これで
2007年05月22日
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最近、物忘れが~いや最近ではなくいつもだけど・・・。林の木々も次々と新緑の葉を広げつつあります。中にはユニークな姿のものもあります。明るい林の中でこの若木の姿は目をひきます。葉は5~8裂、あなたはだあれ?
2007年05月21日
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公民館に地域の女性が約30名集まってきて、雑草を抜いたり昨年からの落ち葉を片づけたり。多年草の株分け・植え替えや、一年草の苗を植えたりしながら・・やっぱりおしゃべりにも花が咲いていました。一昨年から地域にある山野草を集めたコーナーもあります。ユキザサの蕾が見えてきているのを見て「アズキナ増えたね。」という人に、「アズキナというと食べ物に聞こえるからとりたくなるしょ。ユキザサっていわなきゃダメさ。」という声。「じゃあ、二輪草はどうするのサ。」とにぎやか。今咲いているのはエンレイソウ・花びらはなくがくが3枚、うす紫というか茶色というか・・がくです。これは二輪草、おひたし・和え物で食べることもできます。最近ベニバナイチヤクソウを見なくなった~と言う会話もあり、「紅スズラン」などと呼ばれて市場性ができたのでなくなったのかしらねえ・・と言う話。
2007年05月20日
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椎茸の収穫をしていると何でこんなところに・・・冬のえさ台から野鳥がひまわりの種を運び出して、落としたのでしょうね。ちょうど椎茸のほだ木の樹皮のめくれたところに収まって、このところの暖かさで芽を出したものと思われます。しかし、これからこの林は木の葉が出て陽があたらなくなるし、ほだ木ごと根の部分を土に埋めるでもしなければ育たないでしょうね。それとも樹皮をはがしてひまわりを救出しましょうか?
2007年05月19日
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佐々木ハスカップ園のハスカップ博士みっちゃんから「花咲き始めたね~」と知らされてうちの木を見てみると確かに美しいかわいい花が咲き始めています。この花2輪に1個の実が成ります。7月はじめから約1ヶ月鈴なり~のように稔ります。今年もハスカップジャムや塩漬けのためにたくさんとるぞ~庭には朴の木も葉を広げ出しました。朴の木は木蓮の仲間。まるで花が咲いてるのかと思う美しい開きかけの葉夏になったら大きくなった葉で朴葉味噌(ほおばみそ)、おむすびなどを包んでも良いですね。そのままお皿代わりに使ってもステキです。この花と実がまたすごいんです。今年は咲くかなあ~
2007年05月18日
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その1 ペパーミントグリーンのウズラよりもっと小さな卵。殻が牛舎のそばに落ちていました。近くで営巣していると思われるのは カラ類(ゴジュウカラ・シジュウカラ・ハシブトガラ)なんでしょうね、Haoさん、教えて!その2この双葉・・いったいどんな植物の卵なんでしょうか?ヒントは、かわいいのとっても、小学生以下はとっても喜びます。
2007年05月17日
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料理長の高校時代からの友人でステキなイラストを描く人がいます。なかなか発表の場がなく 「もったいない」と思っていたところ、先月オープンしたギャラリー花のん で個展を開催させてもらえることになりました。これは料理長が作ったチラシです。『5月19日(土)~31日(木)まで、先月15日にオープンしたギャラリー「花のん」祝梅494番地(自衛隊東部隊正門そば/中央バス水道前下車徒歩三分)に於いて、千歳出身のイラストレーターの卵『上村絵美さん』が初めてのイラスト展を開きます。九時~十七時まで(水曜お休み)お問合せ23-7938。上村さんは札幌デザイナー学院卒業で郵政公社の切手デザインコンクール最優秀賞を受賞した事もあるそうです。「独特の色使いと愛嬌のあるキャラクターで、暖かみのある作品」(料理長談)今回は十五点前後のイラストが展示されます。東部隊のそばまでちょっと足を延ばしてみませんか、やさしくて暖かい絵に出会えます。』千歳市民の皆さん、千産千消の若いアーチスト・応援しませんか?
2007年05月17日
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クロバーの間にかわいい花が咲き始めました。名前はちょっといただけないのですが、可憐な美しい花です。これも帰化植物です。
2007年05月16日
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うちで仕事をしている人が、タランボと間違えてセンノキの芽を取ってきた。同じウコギ科なのと、木のトゲで(トゲの形状は違うんだけど)間違えちゃったのね。私が自分で間違えることがないので、センノキの芽を近くで見たことがないことに気づいた。大きくなった葉は5~9裂に別れているけれど、まだ開かない葉はどうなんだろう・・・と言うときれいにじゃばら折りされている自然ってのはすごいね。じゃばらのまんま成長してきたんだよね。成長したセンノキは高級家具になるのだそうです。芽は食べられないことはないけれどタラの木と比較すると雲泥~ということです。
2007年05月16日
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今日は取っても暖かく、風もなくて庭で寝てたら気持ちいいだろうなあ・・・と思いながら仕事が進む毎年今頃は若い牛たちが市営の育成牧場へ行くのです。ひろ~い放牧場でいっぱい草を食べて仲間と走り回って健康に大きくなりながら、年頃になったら人工授精で妊娠し各牧場へ戻ってきます。なかなかいやがってトラックに乗りません。行ったら楽しいのにねえ本当に今日はいい陽気で、午後近くを車で走っているとノーザンファームの馬たちがみんなで寝てるんです。こんなにのびのびとぐっすりと寝ているのもいました。なかなかこんな場面はないでしょう?
2007年05月15日
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1棟目のハウスはトマト類。2棟目はインゲンとキュウリが例年なのだけど、今年はササゲがはいりました。3棟目にキュウリ入れようかな。これは細い丸さやのインゲンの芽。芽が出てからおよそ55日で食べられる予定。7月上旬でしょうかね。16ササゲ。昨年このブログに「どんなの?」って質問がきていたこともあり、今年は少し作ってみます。ミーヤン、本物を見せるよ!さて皆さん!インゲンとササゲ 違いはわかりますか?豆科ササゲ属原産地:アフリカのサバンナ 平安時代に日本に来たらしい。仲間には小豆・緑豆(もやしにつかうよね。)・黒目豆(もやしのブラックマッペだと思う)莢の形が反り返っていて「捧げる」ての形に似ていることから「ササゲ」小豆は近年いんげんからこちらに分類替えしたらしい(マイスターテキスト)豆科インゲン属原産地:中南米 江戸時代に隠元大師が明から持ち込んだ。虎豆・金時・ウズラ・花豆 その他菜豆(菜豆=さやいんげん)として改良されたもの 若い莢を食べるものは「菜豆」として野菜に分類されます。 その場合、ササゲの莢で食べるものも「菜豆」です。でもどちらもまだまだ食べられないから・・今日は独活うど上は酢みそ和え・ゴマとちりめんじゃこが入っています。下は独活の葉の天ぷら、今伸びていく先っぽは柔らかいので皮をむかなくとも天ぷらでおいしい。
2007年05月14日
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忙しい日々で私はなかなか使えずにいるさくらシート北海道の良い物を応援してみんなで元気になろうと北海道ブログネットワークのモニター企画~使用報告です。 今回は料理長とその仲間たち(イラストレーター・漫画家×2・脚本家)のちょっと卵が割れかかったというか・・まだまだこれから~と言うアートな女性たちが、お弁当もって芸術の森へ。それにさくらシートがモニターされたわけです。折しも満開のさくらの下でお弁当を食べます。まわりの自然の中でまったく違和感なくシートがとけ込んでします。持ち寄り分担のお弁当、けっこう食べるね、あんたたち!さくらシートは桜を楽しむころの北海道の土の色や草の色から作った配色です。基本的に食べ物には青い色はありません。野菜直売のチラシや直売店のデザインを作る講習会で、デザイナーさんにポップのマジックでさえも青は使うべきではないと教わりました。食欲がなくなるそうです。そういえばダイエット用の青いふりかけってありましたよね。と言うわけで、このシートの上なら美味しいものがより美味しく見える のは言うまでもありません。さくらシートデザイン佐藤裕子さん佐藤デザイン室と制作は山内ビニール加工です。 ・主な取扱店は、秀岳荘本店・東急ハンズ札幌店他、北海道神宮でも買えるそうですが。・道外では、東急ハンズ池袋店、広島店で扱い中。 ・さくらシートは、札幌スタイルにも認証されています。 札幌スタイルとは、こちらhttp://www.city.sapporo.jp/keizai/sapporo-style/cer.html 北海道仕様(180×90/ポリエチレン・ポリプロピレン製)ロール型 ¥1350芝生仕様 (同サイズ)畳み型 ¥1680 芝生仕様の方がたたんでもしわが付きにくく、柔らかい作りで日光の反射も少ないそうです。※売り上げの一部を桜の苗木として北海道神宮を始め桜の名所各地に寄贈致します。・・と書いてありました。「あら、センスのいい人ね。」と思われたいあなた!もうすぐ運動会もあります。ぜひこのシートで、てんすうあげてくださいね~
2007年05月13日
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地温も上がってきたところで、桜もチュウリップも咲いたし・・じゃあ、デントコーンを蒔きますか!2日間かかって、種まきが終わりました。途中、機械が種を詰まらせたところはたぶん芽が出ないでしょうから、まわりが出そろったら追い蒔きしなくちゃいけないわ種まきの後を追いかけローラーをかけて鎮圧します。これからちょうど雨が降るみたいだし、グッドタイミングだわ。ハウスの中ではカボチャが本葉を出しています。スイカの苗はこんなに蔓を伸ばし蕾も見えてきました。
2007年05月12日
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ハウスの中に小松菜やラディッシュなどが育ち、ずいぶん自給の幅が広がってきました。畑仕事に忙しいとつい後回しになって、山菜採りの方に(無断で)とられてしまうので家のまわりに植えたタラの木、風当たりの少ない暖かな建物の南側なので普通より1週間早く食べられるの!ハウスのトマトもぐんぐん大きくなるので脇芽とりも忙しい。でもこれが天ぷらにすると美味しいの、トマトを作っている方はぜひ食べてみて!ラディッシュ=二十日大根も食べられるようになりました。はっぱも全部洗ってドレッシングで~東藻琴のカマンベール生タイプを添えて
2007年05月11日
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ようやく我が家にも桜前線が到着しました。建物が風を遮ってくれる場所の木です。この桜の木の下で椎茸を採っていると、「ぴょん」と現れたのはアズキナ。例年よりは絶対早いなあ。これもおひたし・和え物・天ぷらなど独特の甘さです。
2007年05月10日
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今年度1回目のグググのグ(石狩管内女性農業者ネットワーク)役員会がありました。役員は半数入れ替え、わたしも入れ替え組、5年ぶりの出戻りです。役員はこの写真のようなメンバーで、私は会長にまでかえりさいてしまった。よろしくおねがいします今年は活動テーマをえらぶなら農業 住むなら農村として、最近新しく出てきた農業関連の政策や事業に付いても勉強し、10年後を見通せるような農業者になろう・管内のネットワーク進めよう。そして、私たちが輝く活動展開することで消費者の農業理解も進め、後継者も含め若い人たちに「仕事が農業ってかっこいいよね。」「農村に住むことがトレンディ!」「女性が農業をしたいと思える石狩支庁」と言わせたい・・と話し合いました。7月の現地研修では恵庭のえこりん村で、循環器型の生産活動の取り組みを聞きます。午後は千歳市内のふれあい農園で個人経営の直売所を永年続けている南農園の視察です。近いうちに情報誌でおしらせできる事になっています。また、「グググのgoodなレシピ」の増刷が決まりました。今度は近くの直売所に置いてもらう、市民活動へ売り込むなど、石狩管内の野菜を美味しく食べるアイデアを広く消費者に浸透させたいと考えています。
2007年05月09日
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昨年春に佐々木ハスカップ農園で「剪定と挿し木」の講習会をして、うちで管理した約50本の挿し木。講師みっちゃんの丁寧な指導のおかげか約35本が発根し、GWに定植しました。他のメンバーも成績良く育っているようです。収穫にはまだ2年くらいかかりそうですが、これが全部稔ることになると本当に収穫できる手だあるのか今から不安です。でも、ハスカップがもっとたくさんある暮らし、ちょっと楽しみ~
2007年05月09日
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道内のいろんな町で「グリーンツーリズム」が始まっています。今まで協議会では新得町や長沼町の取り組みを学んできましたが、どの町もそれぞれの取り組み方があると思います。同じ北海道とはいえ、町の人口の多くを農業者が占め民間宿泊施設が少ない町と、人口9万人に対し農家人口600人あまりで、多くの旅館業やホテルがあり千歳市では当然取り組み方も違いますし、そうでなければ市町村の指導援助を受けて進める事業としては市民の理解も得られないと思います。グリーンツーリズムの中で今、私たちの前に要望としてきているのが修学旅行の受け入れ。私たちも、大局的には未来ある子どもたちに「食と命のこと、地産地消の美味しさ、食べ物を作る現場や土に触れて~」という体験をして理解してもらいたい・・と思っています。でも、今、目の前にある農作業と宿泊や食事の世話と体験の指導や拘束時間を考えると女性には気の重い話でもあるわけです。その労働対価としての値段を付けられるのか?簡易宿泊の許認可をとる人がどれくらいいるのか千歳としては宿泊や食事は旅館業者や仕出し屋さんレストランと連携して、町全体に活気を分け合うような形にしていこう・・・と話し合われました。
2007年05月08日
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それぞれが忙しいメンバーで打ち合わせをするときはたいてい昼食会となります。今日は、文化活動や市民活動・そして農作業に忙しい気心の知れた大人(?)の女たちの集まりをMinoruMeshiでしました。日頃一緒に活動している中で積み立てているお金で~ということで豪華に食べることになりました。「今日はAコースとBコースしかありません。」というのを、「あらぁ~、お金があるのに・・贅沢したかったのに~」とおばちゃまたちがごねて、若きシェフが「わかりました。Eコース(メニューにはDまでしかない)にしましょう。」毎朝焼いているパンに美味しいオリーブオイルを付けて前菜 イワシとチーズのパイ包み和牛とマイタケのミートソースメイン カリッと鶏肉・ナスとズッキーニとトマトをオーブンで焼いたのが添えられています。ソースは○○○○という高アルコールのワインを煮飛ばして作ったのとバルサミコ酢。表面カリッと、中はジューシーな鶏肉美味しかったわ。この辺でおしゃべりもしながらおなかがいっぱいなんだけど、別腹のデザート・・・一人は会議で退席したので彼女の分も残る3人の別腹にはいる。ドリンクは例によってカプチーノ定番のハート・うさぎさん・かぶみたいですね。市内の各種情報も飛び交って実りある会合をMinoruMeshiで!おなかがきついし、心も満足。さ、帰って実にならないうちに働くよ~!
2007年05月07日
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昨日のカタクリをゆでてみました。花の青い色は残っています。他の菜っ葉類よりも、やはりデンプン質の味がしますね。手前の緑がクレソンの天ぷら、右奥の数字の9みたいなのはコゴミ奥の茶色いのは椎茸。春の身体のガタガタしてるところに、山菜の味が疲れをいやしてくれそうです。
2007年05月07日
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恵庭郊外のお庭のきれいなレストランで・・サトイモ科の初めて見る花!な・長い尋ねてみると「こんにゃく」だと!サトイモ科なのは知っていたけど、コンニャクイモのずんぐりした姿から、こんな長身でほっそりとした花は想像でしませんでした。高さも1メートル20センチくらいはありました。屋内で栽培してたのだけど花が咲くにつれて臭くて、日中は戸外に出されているようです。このお店、デッキに野菜・山菜がおいてあって直売もしています。ほうれん草やギョウジャニンニク・クレソン、そしてカタクリなどは直売でおいてありました。クレソンを天ぷらやおひたしで食べるのは我が家でもよくやりますが、カタクリの花が食べられるなんて、初めて知りました。やはりおひたしですって・・乱獲はやめましょうね。クレソンはおひたし・天ぷらがうちの常識です。
2007年05月06日
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たぶん、エゾシロチョウ。デート中を失礼しました。バラ科の植物にとっては害虫です。この辺ではエゾノコリンゴ・ボケなんかがやられるのかな?とても暖かなこどもの日、午前中畑で発見でした。
2007年05月05日
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ご家庭で牛の飼えないあなたにもできる牛乳豆腐材料 市販の牛乳 1リットル 酢 (50CC)・・・酸度4~5で作り方:1)牛乳1リットルを中火で温め、70~80℃になったらおたまか木じゃくしでゆっくり混ぜながら、酢50CCを2~3回に分けて加えていきます。2)白い牛乳が徐々に凝固し、豆腐とホエイ(黄色を帯びた透明な液体)に分離します。3)編み目のおたまですくい、ざるなどでゆっくり水分を抜きましょう。食べ方:1)熱いままお皿に盛り醤油または辛子醤油で! 2)水分を切ってさいの目に切りスープや煮物・みそ汁にも。 和食にも合います。 3)冷やしてから 手でバラバラにしてサラダに!(カッテージチーズサラダに。) 4)ハンバーグに混ぜる。 5)衣をつけてカツにする。 6)すり鉢ですってからクリームチーズの代わりにティラミスなどお菓子に。1リットルの牛乳で約250グラムの牛乳豆腐ができますよ。栄養豊富なホエイも捨てずに、スープやカレー・シチューなど煮込み料理に使いましょう。
2007年05月04日
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私にとってゴールデンなのは、仕事や学校が休みでお手伝い息子たちがよく働いてくれること。しかも晴れてる!デントコーンの種を蒔く機械(プランター)の整備もしてもらったし、今日は芋植えもしちゃいました。20aくらいの芋畑はもちろん手植え。よく食べる兄弟が家にいると料理長の腕もいつもよりもっとふるっているみたい。アサツキ・人参・ゴボウの入ったおからハンバーグ椎茸とたんぽぽとヨモギの天ぷら酸ラー湯(らーはラー油のラー、文字が出てこない)酸っぱくて辛いスープ、中には鶏肉と牛乳豆腐と長葱がたっぷり入っていたわ。あまりお金をかけずに収穫した野の草でおいしくいただきました。遠浅川の水芭蕉もこんなにきれいになってるし、庭のカキドオシも華やかになってきましたよ。
2007年05月03日
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北海道ブログネットワークの試食モニター報告です。果物の町余市町で町の活性化をめざして産クラよいち が平成17年に発足しました。有名ブロガーの「寿司屋のおかみさん」も紹介しています。ここの商品、りんごのペーストが今回の私のお題!まず、「あかね」をヨーグルトにのせていただきましたが、これはあまりパッとしない。ヨーグルトに負けてしまったか!一番量の多かった「つがる」75gを1,5斤の食パンに練り込んで焼きました。ちょっとバターを多めにしました。焼き上がりはりんごの香りが漂っていい感じりんごの色が出るとかではないけれど、いつもよりしっとりとした焼き上がり。隠し味・・といったところで焼きムラとかふくらみが足りないということは全くない。ジャムやバターを付けなくとも、このまま食べるとほんのりりんごの香りで美味しいような気がしました。「ハックナイン」が残っています。これはどうしようかなあ?
2007年05月02日
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料理長が「椎茸まだ?」とせっついてくるので、探してみるとこのところ乾燥気味なのであまり大きくはなってない。でも味が凝縮されていて歯ごたえが良い・・やっぱり原木露地栽培だね。昼のパスタに入っていました。一雨早く来ないかなあ。椎茸のほだの林には、いろんなものがあります。ミツバはたぶん30年も前に蒔いた種があちこちに飛びこの林に野生化してるんだと思うのです。今夜のみそ汁に入りました。写真のはちょっと開きすぎだけど、ギョウジャニンニク。なかなか山菜探しへ行く暇がないので、この林に植えて増やしてあります。今夜の野菜炒めに入っていたわ。(明日は出かけられない?)
2007年05月01日
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