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教育再生会議で「道徳」または「徳育」の時数を国語や社会並みに増やそうという提案がされたようですが、少しおかしいんじゃないでしょうか?いくら授業で道徳教育をしたところで、政治の中枢にいる人が国民の税金で500ミリリットル数千円の水を飲む(本当に水を飲んでるんだかは別として)ということがきちんと批判されず曖昧になり、一方では最低限の生活も保障されない・・年金を切りつめて医療費も切りつめて生活する老人やいくら働いても豊かになれない人がいたり。世の中勝ち組負け組があって当然・・・つまりは強い者は富を得、弱い者はどこまで行っても貧困と言ういじめ社会を国が容認している(すすめている?)。こんな状況で何を「道徳」とするのかが不安です。要領よく生きた方が「正義」となると自民党は奨励しているようなものでしょう。まさか「忠誠心」「富国強兵」じゃないでしょうね。私は内閣の方たちを道徳の試験(誰がするんだろう?)で合格しないと閣議室に入れなくしてもらいたいと思ってますよ。マスコミも未成年タレントの喫煙を実名で追求して彼女の将来を踏みにじるような弱い者いじめをするより、大物政治家の不正を正面から追求する報道者の使命を貫いて欲しいと思います。
2007年03月30日
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目立たないけど、春早くから咲いています。雪の下でも咲いていたのですが。この写真の場所は特にコンクリートとマンホールの間で日光を受け暖かいところなのです。花びらは10枚に見えるけど、5枚。真ん中が裂けたようになってるので10枚に見えるのね。春の七草にも入ってるので食べられるのと薬草としても使えるそうです。
2007年03月30日
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あいかわらず牛乳の消費が伸びません。人口の伸びが止まるということは、どのような物も消費が減っていくことなのだろうと考えれば仕方のないことかもしれません。しかし、限られた人口であってもより健康な食事を追求するなら野菜やお米・牛乳の消費が伸びる余地は十分にあるだろうと思うので、伝えていくしかないのでしょうね。ここから下は千歳文化情報広場に連載しているコラム「食と文化」に1月に載せた文の抜粋です。日本酪農乳業協会の牛乳・乳製品の消費動向調査で87年の調査開始からずっと10%前後だった牛乳をまったく飲まない人が13,7% に増加していて消費の衰退がここにも見えています。この調査は13才以上の男女6000名を対象に行っていますが男女とも中学生が最も多く飲んでいます。一方飲まない筆頭は40代からの女性、ついで30~40代男性と続いています。どんなときに飲むかと言えば1位がのどが渇いた時、2位が朝食時ですがこの数年の間に他の飲み物に変わった人も多いようです。 大人でも骨は生きている限り毎日作り替えられています。古い骨細胞と新しいのが入れ替わっているのですがカルシウムが不足すると大きさは変わらなくとも中がスカスカの骨粗鬆症になります。2年毎日牛乳を飲むとしっかりした骨に生まれ変わります。3-A-DAY 一日にミルク・チーズ・ヨーグルトの3品を適量とる事により、炭水化物・タンパク質・ミネラルがカロリー過剰にならずにバランス良く摂取できます。2007年も健康な一年でありますように。
2007年03月29日
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膀胱炎になった猫のダイゴ。尿結石未満の砂のような物がたくさんできて、それを出すのにいろいろと大変だったらしくオシッコするのが痛いそうです。それで我慢をしているのでチョロンチョロンと漏れるのだとか。お漏らし猫になってしまい、おむつをしています。ちょっと哀れな姿、プライドもないもんですね。私は初めて見たのですが普通にホームセンターで売ってるんですね。早く良くなってよ~!高いんだから~ちなみに一枚50円くらい。
2007年03月29日
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フキノトウには雄雌があるのをご存じですか?雄花雌花ではなく雄株雌株です。雄株は花が咲いたあと花はしおれて枯れていきます。雌株は大きく伸びて白い綿毛のようなのを風に飛ばしますこの花の少し黄色いのが雄株の花。こちらの花は白いでしょう?これが雌株の花、よく見るとどちらもきれいですよね。wisdom96さんの記事にもきれいな写真と解説があります。で、今夜は「蕗の薹の味噌卵とじ」かな?(レシピ名はいい加減だが)ほんのり苦みがあって春の定番!美味しかったで~す。
2007年03月28日
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石狩管内の恵まれた立地条件を活かした「都市と農山漁村との交流促進」を量るための「アグリねっとDE産消協働促進事業」をすすめるために生産者の連携体制の構築、各種情報やイベントなどの活動機会の拡大などを目的として石狩アグリの広域ネットワークが設立されます。これからさまざまな交流や事業展開が考えられるようになるのでしょう。今日の会議のあとの交流会は石狩管内女性農業者ネットワーク グググのグで提供する自家農産物を使った手作り料理と加工品で開催されました。こ~んな料理や野菜の寒天寄せ美味しく彩りの良い漬け物やポテト団子のゴマつけ揚げそして私は発芽大豆と昆布の五目煮(実際は8目になってしまったさ)を出しました。芋団子汁も作ったけど湯気で写真がダメでした。この会のレポートはミーヤンもやってます。ミーヤンは別腹も本腹もいっぱいに食べて、農家の人ともいっぱい交流して商談もしてたみたいですよ。食べちゃお食べちゃおのまっちゃんも来てくれましたよ♪
2007年03月27日
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最近凝ってるわけではないけれど、今日も発芽大豆(大豆もやし)簡単なサラダが定番になりつつありますね。明日の、「石狩アグリネットワーク設立交流会」の持ち寄り料理用に大豆もやし多めに作ったので今日のサラダになりました。駒里は養鶏の盛んなところで卵の工場の他に鶏肉の工場もあります。今日、お肉になったばかりのささみを買うことができます。関連会社にいるお友達のIちゃんにお願いしてとってもらいます。新鮮なささみはお刺身で!これが止まらなくなりそうで・・料理長は食べ過ぎたらしい・・美味しいおからはハンバーグにもいいですよ。パン粉の代わりに使っても良いし、ほとんどおからばっかりでもまあ、いいか!今日は後者でした。
2007年03月26日
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毎年入学式を終えた新一年生が歩く道ばたに、この金色の花がきれいなものですが今年はもう何日も前から咲いています。料理長が新一年生の時「黄色じゃないよ、金色だよ、光ってるもの。」と言ってから私の目にも金色に見えるようになりました。
2007年03月25日
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昨夜は仕事から帰ってきて、TVの前から家族全員動けない!相撲の結果みて野球オープン戦の結果みて、サッカーみて、シンクロとフィギュアを交互に忙しくみて・・・。頭がスポーツでした。で、ブログはお休みしました。無関係に牛舎猫です。
2007年03月25日
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本日、衛生的乳質の講習会、今度牛乳を保存する容器(バルククーラー)に「自記温度計」という機械をつけなければならなくなり、その説明がありました。搾乳した牛乳はバルククーラーという専用冷蔵庫で出荷まで4度で保存されるのですが、いわば搾乳時点から出荷までの温度タコメーターのようなもので、牛乳の品質管理を証明したり、酪農家の管理事故(スイッチの入れ忘れとか~)をなくすための対策でもあります。 ただ、牛乳の消費が伸びず今年も減産の計画ですし、アメリカなどでバイオエタノールにコーンが使用されることやオーストラリアの大干ばつで飼料価格が高騰する中で、この機械の本体・取り付け料は約20万円。助成があっても半分、費用の増加を価格に反映できないのが酪農家の常。消費税が決まったときもあがったときも、牛乳価格に上乗せにならず全て内側に入ってしまったのです。こういう機械も儲かるのは機械屋さん、補助金だってついても農家のメリットというよりは~甚だ疑問。堆肥管理で堆肥舎や堆肥盤が政策支援になったときも設計も補助金も建築業者さんへいってしまうのでしたよね。農家が優遇されているのではないと思うのですよ。と言うような説明のあとのランチ~なぜか宴会料理。皆さん。ごちそうになってるように思ってるみたいだったけど、結局は私たちが出荷した牛乳代金の中からホクレンや全農が天引きしている「○○対策費」から出てるんだわ。そこで食べた杏仁豆腐。とってもきれいで美味しかったわ。写真は8人分でした。
2007年03月23日
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話題のドゥーブル フロマージュやジャージーロールのルタオに濃厚なミルクを提供する直営牧場が近所にあります。地域の用事でいったついでにジャージー牛の観察をしてきましたよ。この品種は王室用ミルクを作るために英仏海峡のジャージー島で長年にわたって他の品種から隔離されて改良されたため、乳牛の中では最も濃厚な牛乳を出す「ロイヤル」な特徴を持つ独自の品種になりました。ジャージーはホルスタインの3/4くらいの大きさ、性格もおとなしく粗食に耐え牛乳の産出量も2/3ほどしか出ませんが、乳脂肪が5%、無脂乳固形分が9%と濃くクリーミーな風味が特徴です。写真で見るとおり愛嬌がありおとなしくて人によくなつくそうです。この牛の体脂肪はβーカロチンにより黄色みを帯びています。それでしぼったばかりのミルクは淡い金色を帯びた美しい色でGolden-Milkと呼ばれています。顔もきれいでかわいいでしょう?ホルスタインもかわいいけど、行動がダイナミックで大変なのよ。ジャージー・いいなあ・・飼ってみたいなあ・・・
2007年03月22日
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ポカポカと暖かい日には「何かいいものないかなぁ」と林の中や河原をうろうろやっぱり春には触っておきたいのはこれ!まだ花の咲ききらないヤナギの芽は本当に気持ちの良い肌触り。うちのネコちゃんよりいい毛並みでも上の写真右のちょっとほっそりとびっしり小さい花が並んでいるヤナギと、左の方のずんぐりかわいい花とは個体が違います。きっと猫柳はいろいろな種類もあるのでしょうね。バッコヤナギもそうすると猫の仲間なのでしょうかね。(笑)青空に映えて猫柳もきらきらしていましたよ。
2007年03月22日
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昨日厚真町でいただいたおからを使って朝から炒り煮を作りました。芽ひじきを水で戻して、人参・キャベツ・椎茸・鶏肉を細かく切って~。全部炒めて、味を付けおからを入れて全体によくほぐれて味が絡んだところで牛乳を60CC・・・・豆の甘みがしっかりしている。。とにかく美味しいの牛乳を入れると味が丸くなってこくが出る。ぜひお試し下さいね。コチラは手作り豆腐で冷や奴。定番が一番美味しいのは素材がいい証拠!
2007年03月21日
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本日厚真町の研修会へおじゃまし、千歳のグリーンツーリズム活動についてお話しする機会をいただいた。題名は千歳のグリーンツーリズムと我が家のもてなしとは言っても千歳の協議会もまだ「2チャイ(才)」。千歳よりも農業で成り立っている厚真町には私たちが学ぶべきことがたくさんあるというのに、農業人口も2倍のところへ行ってお話しするのも気が引けるところ・・・。 我が家では子どもたちをつれて個人で・地域の学校で・・何度か厚真町の加工体験施設で豆腐やソーセージの加工体験をし、その経験からグリーンツーリズム連絡協議会でも研修に取り入れさせてもらっている。(昨年11月)豆腐やソーセージ作りのインストラクター(女性農業者で分担)が地域の食材で丁寧に教えてくれるので子ども連れでも良い体験ができる。 そこで協議会起ち上げにむけての取り組みや、家庭への修学旅行生受け入れの経験談などを話してきました。熱心に聞いていただいてうれしかったです。私のあとは黒沢不二男先生、WTO・FTA・EPAについてわかりやすくお話しいただき、今の社会動向から農業の多面的役割にも触れて下さってよく理解できた気がしてます。この豆腐とおから・・胆振ネットワーク“香凛’Sの顔見知りの方が、早朝から加工所でつくって持ってきて下さいました。これが大豆の風味が強く、甘みもいいし、おからもたっぷり・・。皆さんもぜひ厚真でゆっくり豆腐やソーセージ作り、してみませんか?
2007年03月20日
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地域に開かれた教育、学校への外部評価などのねらいから学校運営について校長から学校運営の実情について報告を受け、地域の期待や意見・提案をし、評価する目的で設置されている。 私は子どもが卒業してからも継続して学校に関わっているが、子育てからブランクの長い方にとっては今の教育制度や方法がまるで浦島になったようで、校長の説明もなかなか正確な理解は難しいかな?・・と思う。 外部評価といっても、地域から見えることは限られていて説明を聞いても想像の域を出られないこともある。小さな学校だから(長いつきあいの子どもたちや、環境)から、「みんないい子だし・・楽しそうだし」と楽しい評議委員会でいられるのはハッピイ。しかし大きな学校ではどうなんだろう・・形骸化してしまうのではないかな?または重箱の隅をつついて、ことを大きくしたり・・、どのような機能を果たしているのか気になるところである。
2007年03月20日
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いつも元気なダイゴは、今病ネコなんです。(おひげがタラン?)トイレに入ったままなかなか出てこないことが多い・・と気づいたのは料理長。病院へ連れて行くと「膀胱炎」と言うことでおしっこを絞り出されて顕微鏡で見ると微細な砂が出ていたとか・・・尿結石というやつですか・・去勢した若い雄にはよくあることらしいのですが、さすがのダイゴくんも痩せる想いでしょう。我が家の食卓にはこんな箱がおかれました。ポケットマネーで医療費を払った貧困な料理長による「基金箱」だそうです。これからもネコの健康のために使うので基金箱なんだって~^v^;)少し集まってるみたいだね~。それ以外は元気なので実は「おひげはピン」です。
2007年03月19日
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昨年11月から4回5日間にわたって開催された北海道主催「遺伝子組み換え作物の栽培について考える道民コンセンサス会議」では、広範な道民の間でのたゆまぬ意見交換と多方向での情報の授受が必要だとされています。明日19日北海道食の安全・安心委員会が開催され、そこで
2007年03月18日
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昨日の実行委員会のメンバーでランチに行ったのはイルピーノしゃべるのと食べるのと忙しく・・気が付いたら写真を撮っていない思いついたときから焦って道産の粉で手作りパスタ苺とクランベリーのムース・・・だったかな。お魚が美味しかったです。あれは混獲魚だったのでしょうか。ランチの盛りつけが美しく、忙しい時間帯でも丁寧に作っておられると思いました。お昼は札幌スイーツも集まっている道産子プラザ、でも食べたのはラムバーガーセット。ラムはラムダイニング大倉山の生ラムのパテ。ハルユタカのバンズ。カボチャのスープ(追分町のカボチャ」も美味しかったし、600円でおなかいっぱいです。そうそう、コロッケも興部町のノースプレインファームの商品でした。同席したお友達はおむすびのセットでした。
2007年03月17日
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1月に開催した女性農業者ネットワークほっかいどうフォーラム2007のまとめの実行委員会を開催しました。思い起こせば2年前のおかみさん交流大会の最後の時、「みんなで顔を合わせる場を作りたい。」と思い、近隣の支庁(といっても結構遠いですね、)の有志に呼びかけ、半ばごり押しに説得する覚悟で「実行委員やろうよ。」と話し合い、何人集まってくれるのかも実行委員の旅費も出ず手弁当覚悟で始めて、思いがけずたくさんの人が来てくれて・・・。きびしいご指摘やご意見もいただきながら二年目も同じメンバーですることになり少し不安になった一年前。でもアンケートの中に「実行委員会に協力したい。」という何人かの言葉はうれしく、すぐ呼びかけてお願いしました。今年の会場、北大学術交流会館にはいっぱいの申し込みをいただき、補助椅子の準備もしながら満員で開催されました。うれしい悲鳴の満員で、積極的な発言も多く実りあるものでしたね。直売や展示を行う部屋で休憩時間はごった返しながらいろんな質問も飛び交っていました。実行委員会でフォーラム開催は今年で一段落。次年度は設立記念フォーラムとしてこのメンバーも協力する事を確認して本日は解散。あとは設立準備会が中心となり実行委員にお手伝いを頼まれたら積極的にやろうと誓い合って別れました。
2007年03月16日
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食を考えるとき、食材や調味料を吟味しできるだけ道産の安心できる美味しい素材を選ぶのですが、食器も大切です。食事の時、きちんと配膳された手元の箸置きにそろった美しいお箸に背筋が伸びる・・・これから食べるものへ期待を込めて右手でつまみ左手を添え右手で持ち直す。気持ちがさえるひとときです。 こんな時、お箸も道産であればなお食事のグレードが上がるというものです。寿司屋のおかみさん から紹介があった間伐材で作った下川町産の天削箸です。道内で、北海道産の割り箸を作っているのは2社しかありません! 写真は、ホクト製箸さんの漂白剤や防腐剤を使っていない天削箸。天削箸(てんそげ)は、一般的な利久や元禄などに比べるとちょっと高級仕様。 割烹や寿司屋で広く使われています。(先が丸く削られ、頭は斜めになっている)なんと、輸入天削箸は1本5.6円、ホクトさんの方が値段も安かった! 天削箸1ケース(5000膳)注文で1膳3.8円です。送料は道内600円位。 小売は応相談1本5円くらい。100本で500円(ホクト製箸) 詳しくは問い合わせてみてください。 その上ホクト製箸さんは使い終わった割り箸を木炭にしているそうです。資源は最後まで大切に使う・・・すばらしい!なお、千歳消費者協会(千歳市東雲町1丁目10 東雲会館内 Tel0123-24-3139)では使い終わった割り箸を回収し毎月まとめて製紙工場へ送っています。市内の飲食店や個人がきれいに洗った割り箸を玄関内にある回収箱に自由に収めていきます。コピー紙などになるそうですよ。)木は小さな時にはたくさん生えていても、大きくなるにつれてある程度の間隔がないと順調に成長しません。根元まで陽があたったり風通しも良くしないと病気の元にもなります。だから間伐が必要になります。この間伐材を無駄にしないためにも割り箸を愛して使うことも大切です。昔は屋根を葺くにも柾を使ったり、おむすびには経木、建物にも国産木材が使われていましたが今はなんでも輸入木材を使うようになり、国内林業をずいぶんないがしろにしてしまいました。(明日は我が身の農業です。)森林を正しく管理し、林業も成り立つ生活を心掛けたいですね。 木づかい運動
2007年03月15日
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修学旅行の受け入れや、農業体験・農村ホリデーの受け入れを事業としてすすめようとするとき、必ずネックになってくるものの一つが施設の問題。農業経営が年々きびしくなる中で、グリーンツーリズムは決してボランティアではなく副業として進めるのでなければ農業自体を続けられなくなってくる。であればきちんと簡易宿泊なり・旅館業の許可を得るだけの施設が必要となる。日帰り体験でも 水洗トイレ・休憩施設・手洗い施設などが必要。何か食べてもらうには飲食業の許可と家庭の台所とは別の調理施設が必要。 今日の千歳市グリーンツーリズム連絡協議会幹事会では、農家にある使われなくなったサイロや倉庫、古い畜舎など(存在すれば固定資産税払ってるんだし・・・)を改装して利用できないだろうか?という話になった。うちも昔コンパクトの乾草ベールを作っていたころには重宝したキング式牛舎の2階部分、バトミントンのコートが2面とれるらしいけど、牧草のベールが大きくなったためだんだん使われなくなっている。ここを体験や宿泊に使えるように部分的にでも部屋にできたらいいだろうな。うちにはあまってないけれど、タワーサイロに泊まるってのもなかなかステキじゃないだろうか?改装するにしても先立つものはかかるけれど、新たに新しい建物ではなく今ある農村景観にとけ込んだ農業施設を大切に副業もすすめたい。そのためには「消防法」「食品衛生」「建築基準法」など勉強することも多いよねえ~~と、来年度の企画を考えています。
2007年03月14日
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地域の小中学校の卒業式でした。小学校の卒業生3人は4月には2階の中学校へ通います。中学校の3人はそれぞれの希望を持って高校へ発進です。 卒業生全員の数より圧倒的に来賓の数の方が多い・・その来賓の一人(学校評議委員)として出席してきましたが、2年前までは現役PTAでしたので一人一人の子どもたちの小さいときのことや交わした会話、運動会や学校祭での活躍の思い出が私にもあふれてきます。この卒業式の圧巻は在校生が一人ずつ卒業生の一人一人に対し思い出や感謝の言葉・お祝いの言葉を語り、それに応えて卒業生に一人一人が在学中の思い出や在校生への感謝や励ましの言葉・両親や教職員への感謝、進学後の夢を語ることです。ここに約数十分かけるのですが、この言葉は子どもたちが自分で考えます。思い出に子どもたちの視点が感じられたり、思わぬ暴露話があったり(これは息子の時だったかな)、泣かされたり、大人が学ぶことがここにはいっぱいあります。・・・教育再生会議だかの皆さんに聞かせてやりたいわ。・・・・たった6人の卒業を地域のいろんな立場の方やPTA、教職員、在校生で祝う・・・人として生きている喜びの一幕で、心がきれいになり眼の掃除もできちゃう卒業式・・来年も呼んでもらえるかしら?
2007年03月13日
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お土産にもらったのは「黒ベエ」黒ごまのパイ。ゴマのつぶつぶとバターの味が良かったわ。「ありがたや~」料理長がたまに仕事で東京へ行ってくると普通のお菓子の他に「ペヤング焼きそば」これは道内にはないそうです。そしてどんなときも忘れない空港土産?マルセイバターサンド。他がどんなにはずれても。これさえあれば満足なのだそうです。
2007年03月12日
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今年も続々と注文した種が各メーカーから届いています。毎年「こんなに作れるのかなあ~?」と不安になりますが、まあ何とかやっています。それでも育苗の時間のかかるもの(ナス・トマト・ピーマン類)はだいたい苗を販売している人にお願いしています。だって、多くても少しでも燃料費は同じですからね。たくさん上手に作っている方にいくらかお払いしても作ってもらう方が正解です。私みたいに出かけてばかりでは温度管理で失敗しちゃいますもんね。北広島のとんとんさんのハウスでは私のうちで作るミニトマトアイコちゃんとかミデイトマトのの苗がすくすくと育っているそうです。これは昨年の送り用トマトセットの写真です。遠いけれど北空知の田舎のネズミkekkowさんのハウスでは 名産の黄こだまスイカの接ぎ木作業をしているようです。「kekkowさん今年も美味しいスイカ待ってるよ。」ここでは6月からスイカの収穫が始まります。
2007年03月11日
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ウトナイ湖にほど近い駒里は春と秋にマガンや白鳥がたくさん見られます。学校の行き帰りの子どもたちも楽しみにしているようです。今年は特に春が早いのと雪が少ないため、昨年の豆やデントコーンの畑でこぼれ落ちた実を拾う群がたくさん見られます.
2007年03月11日
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新篠津で自家産白菜でキムチ作りを初めて5年になる「造り家」を訪ねました。佐藤勇さん美知代さんご夫婦と息子さんの3人で取り組んでいます。韓国の田舎へ何度も足を運び美味しいキムチを自分で探し、「村の名人」と呼ばれる人たちに直接習いながら、自分の生産する白菜で作る研究を重ねたのです。材料の唐辛子とアンチョビだけは本場韓国から輸入し、アミエビの塩辛・青森産ニンニク・北海道産蜂蜜・国産天塩と全て極上というものだけで作られています。下漬けも本漬けも商品もそれぞれを一定の適温で管理し、乳酸菌がもっとも美味しく働くように設定して作っています~と美知代さんが説明しています。写真の右がキムチ炎の華550グラム720円 右は糀漬け雪の華550グラム580円 このほかキムチ鍋スープ(415グラムいり4倍で食べてね。)580円 もあります。このスープで作ったキムチ雑炊をごちそうになりました。「冷蔵庫の掃除のつもりでいろんな野菜を入れて~」という説明でしたがカボチャやナガイモも入って身体も温まりヘルシーなお昼でした。美知代さんは数年前一緒に研修へ行き何日がご一緒したことがありますが本当にまじめで真剣に質問したりすてきな方です。彼女が自信を持って作るものなら~と私もおすすめです。「ちょっと高いような気もするけれど、この美味しさと品質ならおすすめだわ。また行って買っておいで!」と料理長が言うけれど、「あんたはうちのも食べてね。」行って買うにはちと遠い~とお思いの方は製造・販売元 有限会社実勇産業 造り家代表取締役 佐藤勇 食品衛生管理責任者 佐藤美知代〒068-1143 石狩郡新篠津村第35線北32番地 直売所の営業は 9:30~17:30 (水曜休み)ご注文・お問い合わせは FAX・24時間 Tel・21:00まで0126-58-3532
2007年03月10日
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江別市工栄町にかりんとうの工場浜塚製菓があります。おしゃべり畑の研修で道産原料を使っている工場の見学です。ここはかりんとうだけしか作っていません。原料の小麦粉の多くは輸入物ですが、江別という小麦粉の主産地でもありかりんとうに向いた強力粉の開発も製粉工場や関係機関に働きかけているそうです。パンと同じようにイースト菌で発行した生地を裁断してかりんとうにします。ほうれん草の緑がきれいです。数量限定ですが江別の小麦粉で作った製品もここの直売所では売られています。揚げ油は国産米油のみ、黒糖は沖縄産・グラニュー糖は道産ビート糖・ミックス用の野菜(人参・ほうれん草・カボチャなど)パウダーなどが原料のようです。野菜パウダーできれば道産はありませんか?交渉によりとっていただけるようですよ。おなじみのミックスかりんとう、きれいです。HPを紹介します.
2007年03月09日
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我が家の料理長は、今日図書館にこもって仕事。彼女の本業はあまり売れてないマンガ家~というか少し売れてきた漫画家というか・・売れっ子になるときっとホテルに缶詰になったりするのかなあ?図書館で気分転換に見るのが料理本(さすが料理長!!)そしてできたのが鶏肉と豚のひき肉を混ぜて~電子レンジでつくるつくねだそうです。切り口もきれい生姜の風味が美味しい一品です。うちでは定番 牛乳入りのみそ汁です。
2007年03月08日
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先週の「おむすび通信交流会」での講演食の自給ネットワーク 大熊久美子さん下がり続ける自給率を少しでも向上させるために、北海道が少しでも元気になれるように!毎日食べるもので自給率が低くて、北海道が主産地で・・というものをテーマにするトラスト運動・・最初は大豆・・でも生の大豆を料理して食べることのできるのは50代以上の人が多く・・・若い人でも・・という探りの中で小麦に取り組んだことが話されました。このトラスト活動は消費者と生産者だけでは成り立たず、小麦粉に製粉したりパンやめんに加工したりという業者さんが間に入って初めて成り立っています。 これらの活動の中で消費者が「生産現場を意識する、天候を心配する、美味しさを認識する」などと変化し、加工業者も含め小麦で地域おこしに~と江別のような展開も産まれてきています。 そして何より「生産者の意識変化」!小麦や大豆は主に水田転作のため行政主導で助成金目的に生産され、全量買い上げになります。出来の善し悪し・味などは問題ではなく加工原料として取引されるため生産者にも食べ物を作っているという意識の低い作物です。最初、トラストの話を持ち込んだときには「俺たちの小麦って食えるのかい?」という農家もいたそうです。そうですよね。個々の農家で製粉するわけでもなく大豆ならまだしもまず自分で食べませんものね。それがトラストに参加するようになって「もっといい物を作ろう。美味しいものを作ろう!」と変わってきているそうです。今まではまったく評価されなかったのが、消費者の顔も声も聞こえると「農家魂」が目覚めるのかな。でも、このような活動に参加する生産者はごく少数、圧倒的な生産者の意識が変わっていかない~~「うちは全量JAに出荷しているから困らないし~」「消費者の相手する時間がもったいない」~~という声も多い。 対豪FTA・EPAで国にたいして拳を揚げるだけではなく、国民的合意を得るためにも今消費者との良い関係を作ることが大切。消費者も応援団ではなく自分の食の問題なのだから生産者とは運命共同体。この関係作りを地産地消で作り上げるとき・・・・・という話をいただきました。まあ、私のメモですから主観も入っているかもしれませんが・・・
2007年03月07日
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大豆はタンパク質豊富な「畑の肉」ですが、発芽させる=もやしにするとまたまた栄養価が変わります。芽が出すとビタミンCがつくられるしビタミンB2が2倍にB16は10倍になるんですって!しかも、カロリーや脂肪は減ります。こんな発芽大豆(大豆もやし)はとっても簡単に作れます。1,大豆を洗って一晩2~3倍の水につけておきます。(ふくらみますよ)2、目の細かいざるなどに入れて室温程度の暗いところへおき、一日数回30度くらいの水を かけます。3,2日目くらい、芽が1~2センチ伸びたところで食べましょう。 あまりおくと傷みやすいのです。料理長がいなかったので私のかなり旧式携帯写真です。(ボケボケだぁ)数分茹でた発芽大豆と小口切りのネギ、大根おろしを醤油と辛子で和えました。大豆の芽がピンと立っているのが見えますか?豆の歯ごたえと甘みが大根や辛子の辛味で引き立ちます。
2007年03月06日
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我が家の近くをJR石勝線が走っておりその高架下を交差して道路(市道)があります。まわりの畑や道路より一段と低くなるその地点は水が集まりやすく、ポンプが設置されていて近くの遠浅川へ送るようになっていますが、毎年大雨や雪解けのときに大量の水が流れ込みポンプだけでは足りずバキューム車などが出動します。昨日の雨と暖気による雪解けで昨夕からずっと徹夜の作業をしていますが丸24時間通行止めです。そのため千歳市内へ出るにも一旦美々へ出てから・あるいは早来方面へ少しいってから道道を回って出なければなりません。水とともに近くの畑から大量の土砂も流れているようです。いつもより1ヶ月も早い光景です。畑には大きな水たまりができていて、水の下になっている牧草の根が呼吸できずにいます。長く続くと枯死してしまいます。
2007年03月06日
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このひどい風の中、農協から帰ってくると婆ちゃんが何か騒いでいます。「牛が飼糟の方に出ちゃってるよ。」まだ若い小柄な牛なのでうっかり前の方に出すぎて、ステンレスのえさ箱に滑って動けなくなっちゃったんですよね。牛は臆病なので騒ぐともう精神的に落ち込んでしまい自信をなくします。ちょっと、他のことで気を紛らわせておいてからまわりに滑り止めの藁や石灰をしき一気に立たせ、ゆっくりと誘導して通路までいけばもとの自分のところへ帰りました。小さいといっても体重500キロ、自分で歩いてもらわないと困ります。続いて、牛舎の中の牛糞を堆肥場へ出すときに糞を処理するバーンクリーナー(ベルトコンベアのように糞を運ぶ)チェーンがはずれました。高さ4メートルほどの機械の先端でアクロバット的体制で修復に40分かかりました。あたしゃ糞まみれよ~~草食動物で良かったわ。風が強くて Kekkowさんが昔縫ってくれた帽子が飛んでしまいました。糞の海の中に~さようなら~お気に入りだったのに・・・。
2007年03月05日
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我が家は水餃子大好き家族です。特大のを一人15個くらい食べちゃいます。皮はいつもの駒澤農場のホクシンを使って作ります。駒澤さんでは小さな機械を使って丁寧に製粉しています。北海道広いけど、自分の栽培した小麦を自分で食べたことのある人は少ないですよ。ホクシンは麺用に開発された小麦なのでとてもコシのある美味しい皮ができます。中身は恵庭倉知ファームのひき肉と、「この冬の白菜ももう終わりね。」の越冬白菜、越冬ネギ、ちりめんじゃこ・生姜・山椒・ごま油・醤油など・・。熱々のギョウザを酢や醤油・ラー油などでお好みのたれでいただくも良し。ギョウザスープにして食べるも良し!
2007年03月04日
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合格発表の季節ですね。1日に北海道フードマイスターの発表があって女性農業者ネットワーク「おしゃべり畑」の仲間で北広島市で直売所「とんとん」を開いているKさんも合格だったようです。また一つフードマイスターのいる直売所が増えましたね。「とんとん」さんのハウスではもうトマトの苗が7~8センチになっているということです。開店の時にはここにUPしますね。昨夜駒里小中学校の周年行事をになってきた仲間の解散パーティがあり、今年の受験生のうち推薦組の合格も聞きました。AちゃんYくん・・おめでとう!もう一人のY君、キミならできる!もうすこし!!(で、昨日は午前様でしたぁ~)昨夜のパーティはホテルだったのですが料理長も同窓会員で一緒に行きました。料理に「ムッ」と来ていた料理長、「冷やししゃぶサラダなんて、、うちでもすぐできる・・工夫もない!」「最後のデザートにかけていたのになんでこんなうまくない(6個いり180円みたいな)柏餅なの?3月2日に? せめてうぐいす餅とか桜餅とかのセンスもない」ほ~んと、びっくりな内容でした。そこで今日はうちのババ雛様(私の母)が作ってきました。(スープの冷めない距離から)(カメラ故障中のため携帯で)お米は東千歳・小豆はもちろん我が家・椿は母の窓辺の植木鉢です。うん、満足満足!
2007年03月03日
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北海道開発局で出している情報誌「おむすび通信」のマップに載った直売所の人を対象にした研修がありました。食の自給ネットワーク大熊久美子さん、ベジタブル&フルーツマイスターの吉川雅子さん の話題提供を受け、札幌の永光農園(有精卵・シフォンケーキ・十割そば)、長沼町夢きらら直売所、沼田町愛菜ママから活動報告を聞いて、グループ討議。いろいろと考えることの多い交流会でした。、今日は眠いです。また書きます。
2007年03月01日
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