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千歳市東丘にあるガイヤ農場では 放牧豚を飼っていてのの肉やソーセージの販売もしています。今日は肉と塩と香辛料・そして腸しか使っていないソーセージ。しかも精肉後数時間で加工というこだわりのソーセージを購入しました。プルッという歯ごたえの後肉汁が口の中に広がって、やはりソーセージと豆腐は小規模で手作り製品の方がおいしい。付け合わせは ジャガイモとピーマンの炒め物。そんな朝食で元気を付けて・・昼過ぎにこのビルへ~何しに行ったかは12月末に発行される農家の友をお楽しみに
2007年11月30日
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秋田県へ「理科教室」をしに行っていたHaoさんがお土産を持ってきてくれました。私が前から欲しかったもの・・・。かわいいでしょ!なんと食べられるんですよ。大人の幼虫ってなんだ?・・・大人好みのビター味らしい。チョコレート菓子なんですね。(有)小松屋本店キモかわいい 足はなんとするめ!オレンジピールはどこに使ってるかというと 「口」白いのはカブトムシの幼虫らしいです、リアル~
2007年11月29日
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このブログを初めて昨日で1000日だったんですね。記入率は86%だとか。よく続いてきているものです。食べ物は毎日毎日ですのでネタに不自由はしませんが、皆さんが見てくれているのが励みですね。素敵なブログ仲間も増えて、最初考えていたのとは違う広がりやネットワークができました。これからもよろしくお願いします。で今日のおいしいもの!カレーシチュウ? スープカレーとしても良いんじゃない?丸ごとトマトのチーズ焼き今日のデザートby りんごの家 でした。
2007年11月28日
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12月4日のグググのグフォーラムへむけて、提案する料理のレシピを確認するため役員中心に集まり実際に作ってみました。定番「芋団子汁」これはジャガイモをすりおろして芋の繊維とそのデンプンを使って作る団子汁です。団子の食感が独特でとろみのある汁になります。ヤーコン入り酢豚ヤーコンがサクサクと筍の代わりに入っています。長ネギと鶏肉の春巻・人参サラダネギがとろりと甘くておいしいのです。千歳産ホクシン粉の水餃子手作りの皮はとってもおいしいのです。ヤーコンのケーキそして最後はゆりちゃんのおつけものたまねぎのしょうゆ漬け・ヤーコンのハスカップ漬け、大根の糀漬けおなかいっぱいです。
2007年11月27日
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このところ、司厨士協会の晩秋の集いで使う野菜の注文が次々で、忙しく対応しています。我が家だけではなくみなみ農園・松浦農園・小川農場・きのこの村中農園・田園倶楽部・水耕栽培のフロンティアファームなどから集めて入れています。歩き回るといろんな野菜も目について、分けてもらったりしています。南さんでは「カラフルピーマン」小川さんで 「ナガイモ」松浦さんで 「ブロッコリー」田園倶楽部で「シシリアン・ルージュ」を手に入れました。そこで料理長 腕をふるってルンルンときれいで暖かいおかずを作ってくれました。ピーマンやブロッコリー・ジャガイモ・たまねぎ・ベーコンなど炒めて 昼の残りのカボチャポタージュと合わせ、チーズをふって焼いた手抜き料理・・・だそうです。トマトやナガイモはまた明日の楽しみです。
2007年11月26日
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日航ホテルへ納品するナガイモを小川農場さんへ受け取りに行きました。ひまわり迷路で有名な小川さんです。ここのブロガーマミィさんが「見てみて!」と裏の方に私をさそいました。この樽には赤カブの酢漬けこっちがニシン漬け4斗樽です。こんな大きな樽をいくつも並べて ご満悦の漬け物マミィ!「私の写真は撮らないでいいの!」だって。ちょっと酢漬けの汁をなめさせてもらいましたよ。この味でカブの歯ごたえ・・早く漬かって!また食べに来ようっと。この直売所ではまだまだ ナガイモやゴボウ・白菜・キャベツ・カボチャなどの越冬野菜が買えますよ。かわいい看板猫も待ってますよ。
2007年11月24日
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毎年今頃千歳司厨士協会による「晩秋の集い」が開催されます。千歳・恵庭近郊のシェフたちが一同に地域の食材を使って、腕自慢をするようなパーティで今年もたくさんの食材の注文が来ています。野菜類は「千歳グリーンツーリズム連絡協議会」で調達。今日、第1回目の納品をしました。和食や中華のための食材で メイクィーン・たまねぎ・長ネギ・ナガイモ・ゴボウ・干し椎茸・白菜・人参など。お料理は全部で27品とても食べきれないかもしれません。(全て食べるつもりでいてもなかなか・・・。)11月28日(水)18時~ホテル日航千歳 (千歳市本町4丁目4-4 Tel0123-22-1121)大人一人 4000円 中学生未満2000円)この値段ではとっても食べられないお料理です。10000円出しても安いくらい。チケット番号抽選のプレゼントもたくさんあります。なお、この会場前で野菜などの直売会も致します。
2007年11月24日
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寒さが厳しくなると、私を励ますかのようにあらわれます。母が作る鮭のはさみ漬けおやつにボリボリ食べてしまいそうだから、「一度に二きれだけよ。」と、自分を戒めています。今日はすっかり雪景色になってしまいました。
2007年11月23日
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流れる川も凍る一日でした。これはお昼の写真です。晴れていたのに気温がまったく上がらない冬日。家猫はネックレスなんか選んでいるというのに、牛舎猫はワラの中で押しくらまんじゅうです。
2007年11月22日
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赤ちゃんの時から知っているけど、もう素敵な大人になっている紫芋さん。←クリック料理長と同年代で仲良し、よく遊んでいるようです。理系の学校に行っているときに、分子構造を見ていて「ぁ、これビーズで模型作れるわ。」とひらめいたそうです。それから独自の技術とデザインでビーズ工芸をしています。最近も「カーボンナノチューブの模型を。」と頼まれてこんなのを作ってみたそうで、これから変形して「これなんにしたらいいと思う?なんかいい使い道ない?」と言っています。それらの模型からたくさんのネックレスやブレスレットをデザインし 最近は販売も始めています。今日は、いろんなデザインを見せてもらって注文なんかしちゃいました。カヨコさんもいろいろ試着(?)してごきげん(???)でした。
2007年11月22日
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うちのトイレにはTVもFaxもある・・・訳ではありません。居間にトイレがきているのです。 只今、トイレのバリアフリー工事中。ついでだから合併浄化槽と便器も最新式にすると言うことで、トイレへ入室待ちのトイレです。天気が悪く便器は電気製品なので外に置く場所がない・・ので茶の間に待機しているのです。「シュールだわ。」と、料理長は座っておやつなんか食べて遊んでいます。今週中にはできるのかしら?ちょっと今、不便なんですよね。離れのトイレに通っています。
2007年11月21日
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元気いっぱいに見えていた牛が急死しました。2日前にお産をした2歳の牛で、お産も軽く仔牛も元気。おっぱいの状況も良好、人なつっこく食欲もあるし身体も大きく期待の新人(牛?)でした。いつものように朝の乾草を与える時間に起ち上がり「早くちょうだい!」と催促するほどでした。搾乳が始まって ふと見ると急に座り込み、体中で大きな呼吸をしています。あえいでいるようで、声をかけて身体に触ってみたのですが苦しそうなので獣医に電話して戻ると大きな声で数回吼え身体を伸ばしてけいれんし始めました。「あ、もうだめ・・・」と思いました。すぐに心臓が止まってしまいました。座り込んでから10分もたっていませんでした。やがて獣医がきて死亡診断書を書いていきました。産後心衰弱 人間もそうだけどお産にはいろんな危険がつきものです。人間の周産期医療も北海道は特に大変な状況です。女性だけの問題ではなく国民みんなの問題です。どっかの国に思いやり予算をつけたり、政治家や官僚を潤すほどの余分な防衛費があるなら、地方でも安心してお産ができたり子育てができる国になった方が未来があると思うのですがね。それにしても、経済的にも精神的にもショックです。かわいい牛でしたからね。その子のいた場所がぽっかり空いています。
2007年11月21日
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友人のinjiさんが「ささみ食べない?」と持ってきました。今日解体した工場直送のささみです。なんといっても工場から1キロの地の利を生かし、当日なら刺身で食べられるのです。今日は父の誕生日ケーキはもりもと、これも地場産!で、ささみは「手巻き寿司」生のささみの弾力ある食感、おいしいんですよ。あ~、駒里にいるシアワセです。
2007年11月19日
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昨日、11月17日の新聞一面にホクレン(私たちが出荷する牛乳をとりまとめている)の広告です。バイオエタノールの影響で餌や資材が高騰し、経営努力では酪農が続けられない現状を訴え、安心安全でおいしい牛乳を生産するために、値上げをすることになることへの理解を訴えています。それなのに今日も折り込みチラシには牛乳1リットル155円などという文字がありました。こんなことをやめてくれるだけでもずいぶん違うと思うのです。スーパーでは安売り商品・目玉商品を作るために卸しやメーカーに納入価格を叩くのです。180円以下では絶対に販売しないと言うことが守られるなら、牛乳の価値を認めてくれるならまだ安心して生産できると思うのです。私たちは1リットルに25円もあげてほしいと言っていません。最低6円と言っています。安売りされてはそれが保証されません。牛乳は生鮮食品です。安売りしたからと言ってまとめ買いはできません。だからこそ、良い物を適正な価格で買ってほしいと思います。酪農家からの心からのメッセージです。ここで、北海道の牧場風景と酪農家の声をどうぞMILKLAND HOKKAIDOクリックすると「毎日 毎日 あしたのために。」のCMがみられます。
2007年11月18日
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牛乳の生産調整はやや落ち着いた状況にはなっていますが、飼料の高騰や需要の低迷など将来への不安は増大しています。危険分散というか、副業というか、今北海道の酪農家では和牛生産へむけた取り組みが増えています。私たちも受精卵移植による和牛繁殖に取り組もうと研修に行ってきました。安平町の金川牧場では酪農部門もメガファームと言われる大規模で、一方和牛の繁殖も大きく行っています。仕上げまではやっていないのですが、たくさんのドナー牛もそろえるとともに受精卵の生産販売もインターネット中心に行っています。私たちのように近隣(うちから15分)では「生卵も供給しますよ。」とおいしい話も伺ってきました。生まれた子は一日親について初乳を飲むとそのあとはハッチに移され、衛生管理も丁寧に行われ人口哺乳になります。ここはメガファームとあって産出される糞も相当なもの。このような巨大な堆肥施設で戻し堆肥を調整し敷き料にしています。また275ヘクタールの畑に有機堆肥としても利用しています。昼は移動途中で白老・36号線沿いの白老牛「いわさき」でランプセットを炭火でミディアム!贅沢してきました。やっぱりやわらかくておいしかったんですよ。午後伺った農家は、酪農自体は大きくないのだけど家族経営でよく牛とふれあって育てており家族の牛への愛情が感じられる牧場。産まれたばかりの仔牛は親と一緒に生活しています。(ホルスタインから受精卵移植で産まれるとこうはいきませんが)この牛はまもなく共励会に出てお肉になる予定で、背中に座布団~お昼寝布団が敷けるほど!ホルスタインの背骨を見慣れている私にとってはどういう体型がエクセレントなのか想像ができません。 ここでは和牛の管理に関しては牧場主よりもパートナーの方が細やかに面倒を見ていて、「かあちゃんなしでは~」と言う話も伺ってきました。うちから見るのとは違う角度からみる樽前山、ドームがはっきり見えます。恵庭岳は見えないようです。
2007年11月17日
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今日から「寒い寒い」と天気予報で言い続けていましたが朝起きた時は「そうでもないかなあ・・」と甘く見ていました。搾乳途中の窓から太陽を撮影この後太陽はまったく隠れてしまい、冷たい小雨が降り始めました。昼の牛の餌をやって夕方のために畑に積んであるサイレージをとりに行くのが寒かったこと。風は強いし雪が舞っていました。でもその寒さの中トラクターの上から見つけちゃいました。暖かかった数日前に咲いたのでしょうか?ハスカップの狂い咲きです。そばにはこんな寒い日はやっぱりラーメン仕事を終えてうちにはいると、料理長がラーメンをゆではじめました。今日のラーメンもオシキリ製麺札幌駅「食と観光の情報館」であの たまねぎラーメンとともに売っていました。昆布いりラーメンです。札幌黄のラーメンといい、道産昆布のラーメンといい北海道産にこだわった会社なんですね。スープは脂っこくない塩ラーメンです。最後まで飲める美味しさです。麺はゆでてもやっぱり昆布色これもやっぱり腰が強くツルツル感がつづき、おいしいラーメンでした。料理長が上手というより、このラーメンがおいしいのだと思います。(ごめん料理長)ちょっとしたラーメン屋で食べるならこっちの方がおいしいかも・・・。
2007年11月15日
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牛の飼えないあなたにもできる牛乳豆腐の料理バリエーションを、先日の「生産者がつくる愛食レシピ」にもだしたけど、「さらに新しい何か作ってみて!」と、北海道農業・農村情報紙confaから取材の申込があった。「台所古いし、片づける暇もないから、どこか友達のところでやってちょうだい!」と料理長にあきれられていたのだけれど取材の日がやってきた。「まあ、お鍋の中とかお皿の上とかだけ写してもらうわ!」と思いながら牛乳豆腐を作る過程からいったい何枚とったことか!ライティングしてできあがりをパソコンで確認しながら何度も撮影。「春号」と言うことで窓の外の枯れ葉を見ながらテーブルでは春を演出。「その人参もう少し右!椎茸上に上げて・・」などと指示も飛ぶ!今日の料理は牛乳豆腐の野菜あんかけお料理の撮影方法も教わりながら、こんな素敵な写真に多分なりました。これはカメラマンのセッティングしたアングルで、照明もそのままで私のカメラが撮影。いつもよりおいしく見えますか?
2007年11月14日
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今年の活動テーマは私たち自身が自分の経営の5年後10年後を見通す力を持ち、経営に自信を持って地域活動にも取り組み魅力的な農村を作ろう・・後継者のためにも・・・・と言うことで、きのうは「農政改革についても研修」麦・大豆・馬鈴薯・甜菜 を作っている経営はこの管内でも多い。今年から始まった品目横断的経営安定対策は、やる気と能力のある担い手に対する直接支払い政策。交付金の種類や計算が複雑であるとともに、毎年畑の土も成長し栽培技術の革新も進む中で過去5年の中の最低最高をのぞく3年間という基準年度が、実際に努力している有能な農業経営ほどその生産高を評価するには実情に合わないのでは・・という意見もある。初年度から再度見直しをするようにと言う意見も強くなっている。酪農に置いては永年の増産傾向から昨年の生産調整に転じ、牛も淘汰し牛乳生産を減らしたところで今年の増産要請!しかし飼料価格は前年比120~130%で搾るだけ赤字がかさみそうな勢いで。農家がついて行けない。いったい誰が見通した計画生産なのよ?と、酪農家なら誰もが苦しいこの秋。ホクレンの生乳共販課長を招いて、酪農情勢と今後の販促方針・乳価を巡る各界の動き。そしてホクレンの方針などを聞いた。消費者の理解を得ること、特に今回学んでいる畑作物や牛乳は直接はメーカーに買ってもらう原料。それがどのような形で消費者の手に届くのかは私たちは知らない部分。私たちが直接消費者に値上げを説明する立場にはない。メーカーはできるだけ安く原料を入手したい。値上げをして矢面にも立ちたくない。そこであの手この手で農業者側に説明責任を転嫁しているのではないか・・・と思った。どちらにしても「食は国の安全保障、食糧自給率の向上」を市場原理にさらすという無責任な農政が招いた混乱。テロも大変だけど、お金があっても買えない飢餓が見え隠れしていることを誰もが気づくことが大切だと思う。
2007年11月14日
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参加者募集中平成19年度石狩管内女性農業者 「夢きずく女性inいしかり」フォーラムのご案内 テーマ 石狩の豊かさ!食べよう!話そう!考えよう!日時:平成19年12月4日(火) 10:00~15:30場所:江別市野幌公民館(江別市野幌町13番地6)大ホール、調理室 主催:石狩管内女性農業者ネットワーク“グググのグ、石狩支庁共催:江別市内容:消費者生産者がともに、農と食への思いを語りながら、あらためて石狩の農業・農村の 魅力を再発見します。調理実習:ヤーコン・牛乳・かぼちゃ・米・ネギ・玉ねぎを使ってテーマごとに2品ずつの調理実習をします。今年はCOOPさっぽろも実習料理を提案しています。体験コーナー:パスタ・餃子(地場産小麦使用)江別産小麦・千歳産小麦を使って手作りならではのおいしいパスタと餃子を作りましょう。持ち寄り料理:ネットワーク会員による地元食材を使った惣菜・デザート・漬物、約20品目のヘルシーで美味しい料理が集まります。 交流会:実習料理・持ち寄り料理食べながら作り方や味の感想“わいわいガヤガヤ“ パネルデスカッション:テーマ“あなたは地場産を買いますか?パネラー:コープさっぽろ南空知・石狩B地区委員長 池野冨美子氏 社団法人札幌消費者協会 組織課長 三上 真知子氏 グググのグ 会員農業者 2名コーディネーター:中村由美子農産加工品の展示:管内の農産物・加工品参加費:1500円(会員は1200円)持ち物:エプロン、三角巾、食器(コップ・お椀・皿2枚・箸)私たちはマイバック・マイ食器をすすめています。一般の方の参加も募集しています。人数に限りがありますのでお早めにお申し込み下さい。お申し込みは 20日まで このブログの「メッセージを送る」の所から私書箱を開いて申し込んで下さい。
2007年11月13日
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毎年今頃、越冬野菜の配達をするおうちの庭にサフランがあります。一見「今頃 クロッカス?」と思うような花。でもよく見て下さい。赤いめしべが印象的でしょう?多年生の球根植物であるサフランはアヤメ科サフラン属です。 強い芳香を放つ、赤くて長い3本の雌しべは貴重とされ、乾燥させ料理、染料などに使われます。原産地は元来地中海沿岸、小アジア、イランなどです。サフランは旧約聖書の中で「芳香を放つハーブ」として記されています。 古代インドではサフランから染料が作られ、ブッダの死後まもなく仏僧は職服をサフラン色に染め上げました。 古代ギリシャやローマ時代ではサフランは香水として重宝されていました。パエリヤやブイヤベースなどに使うのが一般的と思いますが、美容と健康のためお茶に入れたりもするようです。ただ、妊婦さんはとらない方が良いんですって!薬として使われるには更年期障害や月経困難症などに使われ、流産の原因になりかねないと言うことなんでしょうね。このお宅では単にお花として栽培しているようです。
2007年11月12日
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映画「恋するトマト クマインカナバー」は、個性派俳優・大地康雄が、製作総指揮・企画・脚本・主演と1人4役をこなしたラブ・ストーリーです。私たちも地域の中で「グリーンパートナー推進会議」と言う名前で花嫁対策会議に出ていたことがありました。すでに結婚している農業女性の立場から独身男性たちに助言をしたり、若い女性たちとの交流会のお手伝いをしたり~この映画はそんな交流会→集団見合いのために農村青年(とは言ってもこの映画では40~50代)が社交ダンスの特訓をするところから始まりました。忙しい仕事の合間を縫ってと言うより寝る時間を削って年老いた両親が夜なべでスイカ磨きをしている中で練習に出かけるのです。そうそう・・ありそうな話。そうやってやっとつきあった女性も、結婚がせまるにつれ実際に農家生活に自分が入る自信がなく破談になってしまう。フィリピンから芸能ビザで出稼ぎにきている女性と知り合い結婚式をあげにフィリピンへ行きJAから借りた結納金をその女性家族に巻き上げられて帰るに帰れなくなり、浮浪者になりその後日本へ女性を送る仕事についてやくざのような道を歩む。しかし、ふるさとに似た農村風景の中、顔見知りの女性の家の農作業を手伝い始め、恋に発展し、その家族を助けるため、困難と言われる大玉トマト栽培に挑みます。フィリピンの一般人の生活も厳しい物があるけれども、機械化されているとはいえやはり厳しい日本の農村生活も描かれ、「だよね~、実際35~40ともなればまず難しいよね。後継者以前の問題があるものねえ、この農政の貧しさ・・・。」と思いました。そして、農村男性ばかりが結婚相手がいないわけではなく、北海道内には「酪農後継者でありパートナーが見つからない女性のグループ」というのもありますよ。バリバリに牧場を経営する美女たち(本当よ!)もまた、花婿不足に悩んでいるのですよ。農業ってそんなに3k?うん、たしかに夢を持たせられない情勢(日本と言う国の国土や食・農業に対する評価の持ち方が問題)の中、よほどの決意がないと飛び込むのは男性にとっても難しいかもね。小檜山博さんのシネマトークもありましたよ。え~、この作品のための書き下ろし小説だったんだ・「スコール」構想から十数年もかかってるのね。あのトマト、フィリピンで栽培するのに6年もかかってるんだ~上映にむけてご苦労された恵庭ロケーションの会の皆さん、ありがとうございました。来週17日には 千歳市民文化センターでも上映されます。
2007年11月10日
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設立フォーラムまであと70日あまり・・地域によっては入会予約申込も始まっています。当日の動きを想定して、総会の進行とフォーラムへの流れ・資料の構成・受付・会計業務の手順・具体的なスケジュールや役割分担、どこにはどんな表示が必要か・準備委員の他に当日お手伝いして頂くのはどのくらいの人が必要か、・・・きりがないくらいたくさんのことを詰めていかなければなりません。話し合う中で、さらに作るべき書類や渉外関係の未確認部分なども出てきました。前回のフォーラムの様子遠いところからせっかく集まった皆さんが短い時間を濃厚に楽しく過ごせるよう・・まだ70日・されど70日、まだまだ練り上げが必要です。今日は農業会議(農業委員会の組織)の全国農業新聞の取材が入りました。元旦号だそうです。全道の農業委員の皆さんにも是非参加をと呼びかけています。
2007年11月09日
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市街地から6~7キロも離れた農村地域には下水道が通っていません。そのままだとトイレはボッチャンくみ取りですが、30年ほど前から我が家は簡易水洗でした。住宅のバリアフリーをすすめるにあたり、トイレも合併浄化槽による本格水洗にすることにしました。浄化槽自体は市が9割出して設置します。自己負担は浄化槽までの配管部分と自宅の改装・便器等使用機器の代金です。とはいえ、約60万かかります。(ウッ、キツイ)住宅の裏手に巨大な穴が掘られました。この浄化槽に風呂・洗濯機・洗面台・台所・トイレの排水が全て集められ、微生物により分解されてきれいになった水が浸透升へ送られるというしくみです。 今週1週間は、この工事のためうちのまわりは土の山・大きなユンボはあるし、トイレの使用制限はあるし大変です。
2007年11月08日
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今日もジャガイモやゴボウを配達して、お昼食べちゃいました。りんごの家やわらかいハンバーグにフレッシュ完熟トマトとニンニクをさっと煮たというソースをたっぷり。右側にオムレツとその向こうにはポテト。これにご飯。キタアカリと生クリームでロールケーキ。つい半分食べてからの撮影でした。手作りケーキ・軽食喫茶 りんごの家営業:11:00~17:00 今年は火・水・木しかやってません。千歳市高台2丁目2-17Tel0123-24-6631今日も料理談義に花が咲き、ついついコーヒーおかわりしてしまいました。のんびりしちゃうのよね。
2007年11月07日
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最近は漬け物樽を置いておけるような温度の空間を持つ家が少なくなったせいか、こんな風景も見なくなりましたね。我が家の大根はもう漬かってしまって、最近注文が来た干し大根を松浦農場へ調達にきました。自家用だけではなく、直売に出す沢庵をたくさん漬けるのでこれからまだまだ大忙しのyちゃんです。漬け物の指導もしてくれます。たまに家庭で大根を干してあるのを見ますが、葉つきのまま葉の部分をしばってベランダの柵などに干してありますね。あれは間違いかな~と思います。どんな植物も種子を残す・子孫を残すために生きています。(趣味のため・仕事のため・・なんてのは人間だけ~)根の野菜(大根・人参・かぶ・ゴボウなど)の場合たいていは地上部から薹立ちして花が咲き種を作る→それが最終目的です。根の部分になにかトラブルが起きて(人間に抜かれて養分が吸収できない)それでも種を実らせたいので根の部分に蓄えた養分・水分を吸い上げて茎から上の中心に花芽を早くつくろうとします。そうすると葉の部分も堅くなるし、根の部分はスが通り出します。栄養価も落ちていきます。大根を干す時は葉を成長点とともに切り落とし、別に干すのが正解です。キャベツや白菜は若いうちにとって越冬させようとします。これらの可食部分は葉、少し未熟なうちでも根にある養分で追熟しますので収穫後も根を付けたまま地表に囲って立てておくと成長します。大根も人参もゴボウでもその原理は同じ。やっぱり植物も命あることがよくわかりますね。
2007年11月06日
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9月始めに植えたイチゴ苗、葉が増えてたぶん根もずいぶん伸びて土と栄養を捕まえていることでしょう。中心部にこれからのびる新しい葉がありその中に花芽もできているはずです。いちごは雪が降る前に根が囲い込んだ土の重さと同じくらいの実を付けるのだそうです。だから植える時期は早い方が良い。お盆が終わるとすぐ仕事が始まるようです。我が家はかなりのんびりでした。でも来年もたくさんのいちごに追いかけられそうな気がします。今はやわらかくみずみずしい梨もたくさんありますが、私はこの西洋梨が好き。我が家の梨の木は管理が行き届かないのか、「たわわ」からはかけ離れていますが、今年はたくさん実がなりました。梢の上の方の実はヒヨドリに残してやることにしました。
2007年11月05日
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牛舎のすぐ裏を流れている川はかつて「千歳川放水路」で騒がしかった遠浅川。平和な今はひっそりと季節ごとの顔を見せてくれます。もう終わりかけの友禅菊だけが咲いています。水の中をのぞいてみると川底の泥になにやら自由気ままな線が描かれています。その正体は・・・矢印の所にいるのはカワニナでしょう。その他にモノアラガイやスジエビなどがヤゴや蛍の幼虫の餌にもなりながら川底を歩いています。その足跡なんですね。暖かい日中、妹家族がやってきてお昼に近くのカフェレストラン「それいゆ」に行きました。地域内にある唯一のレストランです。敷地内で名古屋コーチンや烏骨鶏を飼っていて卵料理はおススメです。烏骨鶏卵が入ってるのにこの値段! それいゆ風オムライスカレー風味 ¥850(スープ・サラダ付き)「最近卵が少ないようで寒くなったのかと思ってたら、ひよこが見えたの。抱卵しないように毎日ちゃんと集めているつもりだったのに、隠れて抱いていたのね。」とオーナー。つまり有精卵なんです。毎日産んだ卵をしっかり没収しないと抱いてひよこにしちゃうんです。産んだはずの卵がなくなると子孫繁栄のためまた産むのです。「でもちょっぴりしあわせなきぶんでしょ。」と言うと、「そうなの、ひよこを見せてくれたのはうれしいのよ。仕方がないからIさんちへ行ってコーチンの卵分けてもらってきたの。」「あ、Iさんの所は完全放し飼い(大きな猟犬がボディガード)だからきっとおいしいよね。」なんて、会話もはずむ。パスタとドリア、裏には畑も作っていて夏場には豊富な自家産食材で料理しています。牛肉は早来産、素材にこだわりしっかり作るので時間には余裕を持ってゆっくりと食事をする店です。帰りにはこんな猫が見送ってくれましたが、発車するとこの猫ウサギの檻に近づいて脅しをかけていました。その他にも、サフォークなどの羊・トレッキング中立ち寄る道産子(馬)が見られます。
2007年11月04日
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今朝はしばれていました。畑の霜柱はこんな感じ朝9時台に千歳駅前通を通り、「ん、開いてる!」と飛び込んだのは一休庵先代からだと創業50年になると言う老舗。まだのれんを出す前だったけど、ちょっと遅くなるともう閉まってる。10時にのれん出してお昼前に閉店してるのはよくある話。一日に作る量を決めていて売り切れごめん!千歳市民でも「幻のまんじゅう」ともいわれて・・・ご夫婦で手際よくきっちり働き、自由時間もたっぷり!何とも素敵な職業と仕事ぶりは「うらやましいねえ。」と料理長とも話しています。餡・クリーム・肉・大島・たまご の5種類どれも1個70円 大きすぎず一人で一度に3個はいける(?)寒い日にはこの湯気の中で買うことも幸せなお店。千歳市千代田町2丁目14 電話: 0123-24-6780 お買い求めは午前中に!暖かいまんじゅうを助手席に走っているとなんだこりゃ~千歳武道館から墓地方面へ通称10線道路、ここは根志越かしら?寅次郎というリサイクルショップです。農機具や遊園地のおもちゃ、ちょっと変わった物があります。それにしてもどこから仕入れたのかしらね。
2007年11月02日
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今年も山に初雪の頼りが来始めると、雪化粧に我が家のカボチャ切り替わります。このカボチャは寝かせておく間に甘みが増してきます。まさかり系なので堅くて包丁を入れるのが大変ですが、この黄色!やっぱり群を抜く美味しさが期待できます。ビタミンCも豊富で冬のお助けマンですよね。やはり定番の煮付け、少量の水に昆布をしき 一口大に切ったカボチャを入れ、みりんを少々。沸騰したら 少なめに醤油を垂らして弱火で煮ます。厚手の鍋でゆっくりと煮るのがおいしい。ゆっくりでも15分もあれば煮えてくれます。さあ、めしあがれ!
2007年11月01日
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