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ちょっと天気が悪く逆光だったので、今度また撮影し直そうと思いますがこれは何でしょう?結構大きなものです。長さ15~20センチくらいかしら?この先いったいどうなるのか楽しみです。もう一問きれいな色でしょう?これは皆さんご存じかも?どちらも何かの実です。
2007年07月31日
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今朝、参院選の結果を受けて感想と期待することについて地方紙のインタビューを受けました。思ったより投票率が伸びていないことやあまりに短絡的に民主へ移動した票を見て、日本人の政治の本質を見る力や民主主義はまだまだ成長していないと感じたこと。争点が年金や政治と金・失言にあるのでなく、憲法に対する立場をどうとっているか、国民の生活権基本的人権をどう取り戻すのか、参院が衆院のコピー機関でなく高い立場の良識の府として存在意義を発揮してもらいたい。食糧自給率の向上を具体的実現への施策。政治家こそ「道徳」や「規範意識」を持つこと。なんて事を言ったけど・・・「あの、○○歳 主婦・でいいですか?」(母校の後輩の記者なの)と言うので「あたし主婦じゃないよ。誰だかわかってもかまわないから農業と書いて!」と言いました。主婦ってどういうときに使うんだろう?ちょっと考え込みましたよ。本人の記者には悪意はないのだろうけどね。道ばたのニワトコの実が赤くなりました。そのあと、また別の記事で「ミニトマトアイコを栽培するyumico」の取材を受けました。写真つきだ、こっちは。
2007年07月30日
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赤いフサスグリ(赤カシス)の実がきれいな宝石のようです。安平町では「カリンズ」と読んでお菓子の材料などに使われています。実際ケーキの上にこの実はとっても合うと思いませんか?かなり甘くなっているので、ジャムにでもなるわ。四季なりいちごがようやく実を熟し始めました。ちょっと酸味が強く、堅い実。ケーキの材料用に使われています。草原で今一番目立ってるのはホザキシモツケ子どものころままごとでお赤飯や桜でんぶ」に見立てて使いましたが、今は環境省の絶滅危惧種にも指定されているようです。
2007年07月29日
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夏らしく気温が上がっていますが、昨夜からの雷と大雨に「本当に今日はテントを立てるのが大変だ~と思っていたのですが、思いの外いい天気無事今日もにぎやかに開店しました。ナスやトマト・ニンニクが人気!今日はゴーヤもハラペーニョも出ていました。向陽台のオープンガーデンNさん宅に野菜を持って行きました。これはゲンノショウコですね。しかも花は紫で大きい。始めてみました。
2007年07月28日
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身体の不自由な夫を期日前投票へ連れて行きました。車いすマークの付いた地下の駐車場に駐めて守衛室へ行き、「期日前投票をしたいのですが車いすを貸して下さい。」というと、選管の職員さんが車いすを押して車の横までむかえにきてくれました。「段差があります。大丈夫ですか?」と親切に押してくれて、私はエレベーターのボタンを押しただけ!投票スペースでも出口付近で待っているだけ。最後に車までまた送ってくれました。本当に丁寧な応対で感激しました。(選挙管理委員長に電話でお礼いっちゃったわ。)スナップエンドウの花年金年金と騒がれてるし、事務所費のことや、北朝鮮問題などにうやむやにされそうだけど、今回の選挙では「憲法」を守る人・・特に9条にたいしてどういう事を言っているのか。少子化対策や教育の問題では目先の問題に左右されず、長い目で本来の子どもたちの力を引き出し社会が落ちついて、男女ともに子育てに参加しやすく、かつ若い人にも憲法に保障される生活が可能な職業につける社会を作ろうとする意志があるのか。アメリカなどの要求に屈せずに日本の食と環境・平和を守ることができるのか?と言うようなことを考えて投票したい。「成長~」などという嘘くさい曖昧な表現ではごまかされないぞ。赤城くんもいつまでしがみついているつもりだろう・・ああしていればそのうちにごまかせると思っているのだろうか・・・。小池百合子発言も、何を考えているのかわかりすぎて、こんな連中に国を預けようとした国民が多数彼らに投票していたことが・・日本国民の民主主義の到達点なのだろうか?選挙と私たちの暮らしや未来は密につながっていることを、誰の動きがこのような年金問題や教育や少子化を引き起こしたのか。国策によって開かれ市にまでなり、国策によって破綻させられた夕張を翻弄したのはどのような政治なのか?政治家の笑顔や美辞麗句・タレント候補者の威勢良さの影で何をすすめようとしているのかを見極め投票所に行こう!
2007年07月27日
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夏の陽ざしが強くなってくると、野菜もたくさんできてきて第6回千歳とりたて野菜まつり時:8月4日(土)10:00~15:00場所:千歳市幸町4丁目 タウンプラザ前ひろば千歳の直売所が一堂に集まり自慢の野菜や加工品、ゆでトウキビ・揚げ芋・千歳産鶏の焼き鳥の販売を致します。あ、かき氷もしようっと。千歳駅前通、もりもと本店の角を空港の方へ二区画行ったところです。駐車場もグリーンベルト地下駐車場が便利です。
2007年07月26日
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ようやくきたぞ夏!先週の寒さで成長の止まっていたトマト・インゲン・キュウリ・・・・それが一斉に「収穫して~」状態でハウスの中や畑で汗びっしょりになっています。一仕事終わるたびに全ての衣類を着替えるほどのビショビショです。「ビリーなんていらないよ~ 畑においで!」と、料理長にいうと「結果出てないでしょ。毎年・・・。」と氷のような一言でした。今年はジャガイモの実もたくさん成っています。ミニトマトみたいでしょ。芋もトマトもナス科の親戚ですからね。これも成熟すると黄色くなります。おいしいとは言えないようです。食用ホオズキもずいぶん大きくなりました。黄色くなったら食べられるのかしら?暑さと共に、招かれざる客も牛舎の入り口前にいます。毎年来るのですがちょっと早いんでないかい?前に回って刺激したくないので後ろからこっそり撮影。やっぱりスズメバチですよね。暑さの中、料理長も汗をかきながらパスタを作ってくれました。ピーマン・トマト・インゲン・バジル・ニンニク玉葱がまだ収穫前だったんですよね。もうすぐよ。
2007年07月25日
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NPO法人千歳ひと・魅力まちづくりネットワークが毎月発行している情報誌市民文化情報ひろばのHPができました。私はこの冊子のコラムを27ヶ月(わ~、そう考えると長いわ。)担当しています。毎月、〆切が近づかないと書けない困ったちゃんですが。最初は200字以内で、そこに思いを封じ込めることができず苦労し、最近は400字にしてもらっています。「食と文化」 ←クリックお暇なときに読んで下さいね。もう一つ「旬菜レシピ」 ←クリックも、私の提案を編集委員のたみちゃんが作ってみてから載せてもらっています。これはおしゃべり畑のレシピからも紹介しています。このHPを作ってるharuちゃん、いつも元気に野菜を買いに来てくれるたみちゃん、そして代表のreikoさん 本当にご苦労様です。
2007年07月24日
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秋に集団生活を始める(市営牧場へはいる)昨年生まれの牛たちに今日は予防注射の日知らないおじさんたちが柵に入ってきただけで大騒ぎの仔牛たち。捕まって健康診断の採血、予防接種、そして胃に磁石を入れました。牛はいろんなものをなめるので、釘などを飲み込んで胃から内臓へと刺さってしまうのを防ぐために強力な磁石を胃の中に入れておきます。磁石に吸い付けられて移動していかなければ安心です。
2007年07月24日
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「うちの畑は草ぼうぼうで、めっちゃひどいのよ。」というのに、「いいのいいの、いつもブログで見てるから~。」などと言われながら、コープさっぽろで活躍する皆さんが我が牧場を訪ねてくれました。 庭先で、千産千消の活動のことや 安心な食や環境を求めるためにはいろんな立場の人との対話が必要なこととか・・・・お話しして仔牛と対面してもらい、牛の餌の話もしたりして・・・鼻先や頭に触って・・「柔らかい。」「赤ちゃんの時からリーゼント(?)あるんだ。」グリーンピースや梅ジュースを味わってもらい畑で、コリンキーと念願の初対面をした方もいて、皆さんで人参の草抜きと間引き、ジャガイモの掘りとりをしてもらいました。またきて下さいね~
2007年07月23日
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午後から久しぶりの太陽と暑さが帰ってきました。早速、畑で草取りです。ミニ南瓜の栗坊がだいぶ大きくなりました。夏らしくバッタもいましたがあなたは害虫?そして夜になると、暑い(北海道レベルの)日には~と期待したとおり出現しましたよ。ゲンジボタルですし、風があって草にとまってるのはなかなか写らない。一匹捕まえてきてバルククーラーのステンレスの上で撮影。ちょっと物陰を作らないと光ってはくれない。苦労の写真です。撮影後、また遠浅川の方へ(20メートルもないけど)飛んでいきました。あかりを消して家の方に向かうと裏口近くでも光っていました。
2007年07月22日
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酒屋ビックリッキーさんのお祭りと協賛して11時から開店した今日の夢菜とりたて野菜市。新ジャガ・山クラゲ・そらまめ・ニンニク・エシャロットズッキーニやコリンキー、そして先週から出ているトウキビ。今回はゆでトウキビも販売。隣でやってる焼き鳥が雨でなかなか売れていないので、炭火で焼きトウキビなんかして遊んでみました。
2007年07月21日
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そば畑にそばの花が満開(?)です。駒そば亭のおそばになるそばです。次々に花が咲き続け、順次実りますのでどの時点で刈り取るのがもっとも収量と質が良いのかその判断力が問われるそうです。ジャガイモの花が終わりかけるとすぐそばにコスモスが咲き始めました。新ジャガの季節です。試し掘りのキタアカリで料理長が炒め物を作りました。トマトやシメジ、ベーコンが入っています。(野菜は私が作っています。念のため)ハスカップも収穫したので、ジャムとハスカップ寿司です。塩漬け用のハスカップが冷凍庫にはいると安心して秋が迎えられます。(いや、まだまだ夏には頑張ってもらわないとね。)収穫し残したルッコラも花が咲いています。小さな蜂がきていますね。明日21日、夢菜とりたて野菜市は酒屋ビックリッキーさんのイベントに協賛して11時開店です。皆さん早めに来て下さいね。(11時~16時です。)
2007年07月20日
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☆★☆北海道を元気にするネットワーク・北海道ブログネットワークのモニター報告です。★☆★アイスクリームというのは乳固形分15%以上そのうち乳脂肪8%以上のものをさすというのは厚生労働省のきまり。アイスミルクが10%の3% ラクトアイスは3%で乳脂肪分が0でもかまわない。それ以外の氷菓〔たとえばガリガリくん〕は乳製品ではなく一般食品として取り扱われます。~これは日本の決まり。ではジェラードは?イタリアでは全てジェラードです。乳脂肪は3~6% こくがあってさっぱりとしたヘルシーなジェラードをこの夏いかがですか?by レ・デイ・ローマと言うことで本日試食料理長と夫と私、3人の真ん中にカップが3つ。3人でまわし食べをしました。〔みんなに内緒で一人で食べても良かったんだとあとで気づいた〕北海道ミルクあっさりとして飲みやすい牛乳の特徴が出ている。濃厚すぎるよりいいかも・・・。エビスカボチャ料理長はこれが一番という。カボチャの香りも味も生きている気がします。よくある粉っぽさもなく、乳成分としっくりあっています。ハスカップ私としてはこれが一番。これは氷菓の表示がありました。つまりシャーベットなのでしょうか。乳成分は入っていません〔酪農家としては残念なところ)しかし、ハスカップの美味しさは他のアイス屋さんで食べるものよりしっかりと伝わります。シャーベットなのですが細かい空気の入れ込みが良くしゃりしゃりやガリガリではありません。口当たりはとってもフワフワ感があります。そしてハスカップは千歳産ですって!■セイウニカさんについて ・札幌の会社 ・社長兼製造・販売している増谷さんは、北海道に生まれ。 パティシエとして札幌市内数店で経験を積み、2001年渡欧、イタリア・ローマの店で修行。約1年半の修行をへて帰国。 帰国後、市内有名ホテルにて勤務。北海道の豊かな食材をふんだんに使用したジェラードを作りたくて去年、株式会社Sei unica を設立。奥さんと2人3脚。銀色のトレーラーで出来立てジェラートの移動販売を開始。最近は札幌市内の大学などでの販売が多いそうです。移動販売の予定はこちら ←クリック インターネット販売もやっています。
2007年07月19日
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私の栽培している野菜、その時々のおすすめ品を詰め合わせで発送いたします。7月中はインゲン(平莢のマンズナル・丸莢のプロップキング) 2種 500グラムキュウリ(味さんご・フリーダムなど) 2種 6本 トマト類(ミニトマトアイコ・中玉トマトルイ・大玉は昔トマトのサターン)合計700グラムくらいズッキーニ(グリーン・イエロー)各1本コリンキー 1個ジャガイモ(キタアカリ・レッドムーン・ワセシロ・インカのめざめなど)2種1.5キロ大蒜 2個これくらいの品種と量でだいたい2000円ご希望により、レシピ集 ←クリックや千歳産小麦粉(春よ恋・ホクシン)1キロ500円 も入れられます。新鮮・yumico産野菜2000円パック。送料別(道内 500円 道外1300円)で発送します。ご希望の方は このブログの左下「メッセージを送る」からお名前・住所・電話番号など記載の上、何かご希望があればそれも書き加えて下さい。私の私書箱へ入ります。※私の生産ではありませんが、新鮮な甘いトウキビも発送できます。※お支払いは北洋銀行または郵便局振り込みになります。ご希望があればそれもお知らせ下さい。
2007年07月18日
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14日の夢菜とりたて野菜市には今年最初のトウモロコシが出ました。黄色と白色の粒が並ぶ「ゆめのコーン」は甘みが強く、生でも食べられるほど粒皮がやわらかいのが特徴。最初なので数が少なく、50本ほど。お客さんの中から、「買い占められるとくやしいから、一人何本って決めて!」と声がかかり、「おひとり様3本限り」で発売。2分で完売でした。さて、うちのトウモロコシはようやく花が咲き始めました。これは穂先に咲く雄花です。ここから花粉が400メートルも飛ぶと聞きます。そのすぐ下に雌花が咲いています。雌花と言ってもめしべが出ているだけです。この1本1本の先にトウモロコシの粒が実ります。コーンの粒数はこの毛の数です。稔るころには茶色くなっていますね。我が家のトウキビは飼料用デントコーンの花粉が付くおそれがあり、すぐにキセニアを起こしてしまうので、直売には出せません。自分のうちで食べるとってもおいしいトウキビになる予定です。お盆前には食べられそうです。※キセニア現象※トウモロコシには多くの種類や品種があり、種類や品種の違う花粉によって受精すると、子実が本来もっている性質を失ってしまします。たとえば、スイートコーンにふつうのトウモロコシの花粉がかかると、スイートコーンの甘みがなくなってしまうのです。これは、もち米にうるち米の花粉がかかるとうるち米になってしまうのと同じ現象です。これをキセニア現象といいます。ですから、スイートコーンとふつうのトウモロコシを隣り合わせでいっしょに栽培することは避けましょう。スイートコーンに甘みがなくなって、せっかくの苦労がだいなしになってしまいます
2007年07月18日
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林の中に今たくさん咲いているウバユリ、なぜかうちには軒下にもあります。香りも今が一番強いとき。畑ではミックスレタスがきれい。そういえばえこりん村では花壇に植えられていました。ポタジェというのでしょうね。ドクダミです。匂いがどうも苦手なんですが、母はお茶にするために葉を干しています。
2007年07月17日
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kokkowさんから苗をいただいた黄こだまスイカがようやくこんな感じ。300グラムのトマト〔サターン〕とアイコ20グラムとの比較です。いつ頃食べられるかしらね。そのkokkwさんからできあがった黄こだまスイカが送られてきました。今年は特に甘~い!そういえばいちごもハスカップも今年は甘いのです。高温小雨のせいかしら。
2007年07月16日
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北の水辺さんの言われるようにえこりん村では廃食用油も集めていますね。天満食堂の入り口でも回収箱がありました。各食堂や店舗・動物舎などから出る排水を処理し再利用する施設もありました。(うちにもあるわよ~)トマトの森ビニールは牛の中で水耕栽培により1本のトマトから1万個のトマト収穫に挑戦中このトマトはおかしやジャムに加工されて販売されているそうです。造形も楽しいものがたくさん!親子でも大人同士でも楽しめるステキなところです。おいしい・楽しい・きれい・だけではなく環境についても考えてみる休日にできそう。みなみ農園は千歳の直売所でも草分け!私たちにとっては雲の上~くらいの本格的な個人直売所です。広い耕地で穫れるほとんどのものを直売所や産直で販売しています。「おいしいものをつくる。」を一番大切にし、発送したものもどうすればおいしく届くかよく研究されています。真っ赤なトマト・祝梅スイカ・サツマイモなどもここの名物。キュウリやナス・トウモロコシ・だいこんなどもおいしい品種や栽培方法にこだわり、いつも研究を続けています。名物母さんと看板父さん(娘さんもいますが~)も魅力的!やはり直売は、「出荷して残ったもの」「たくさん作りすぎたからお裾分け」ではなく、お客さんにおいしいものを新鮮に届けるために作る。事が大切ですね。グググのグメンバーも、たくさん質問したり、苗を買ったり、雨も寒さも吹き飛ぶ熱心さでした。私もいつもいろんな事を教えてもらったり、助けてもらったりしています。頼りにしています
2007年07月15日
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12日の研修の報告です。(これが終わって夜遅く日付が変わってのお産で、疲れてパソを開ける余裕もなく今に至る。年だわ)恵庭にある びっくりドンキーのアレフが経営する「えこりん村」名前の通り、会社全体が環境にできるだけ負荷をかけずに循環型の経営をしています。全国のびっくりドンキーで出た食物残渣は各店舗にある生ゴミ処理・肥料化する機械にかけられ肥料となって野菜や花卉へ還元されます。使われた割り箸はこの恵庭へ送られてきて木炭になり活性炭として、肥料と混ぜられます。また、その課程で出る竹酢液も作物の管理に使用されています。これは炭焼きの機械。先日紹介した冬水田んぼ(←クリック)でも、できるだけ自然に近い状態で環境に負荷のかからない生産活動を試みています。学ぶべき事はその一貫性です。私たち農家も、農家だからこそ自然とどう調和して営農するか。経済性の追求ばかりでは農としてのポジションを失ってしまうぞと、改めて認識したところです。
2007年07月14日
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今日は石狩管内女性農業者研修で、産みそうで産まない牛を気にしながら一日勉強して帰ってもまだ産まない。先ほど日付が変わってからお産が始まり、やっと産まれてホッ!研修の情報も、コメントをいただいた返事も、あとで~と言うことにさせていただきます。えこりん村 冬水田んぼ 水を張った期間を収穫後にも春早くにも延長し、水生生物の生態を作ることによりより自然に近く安全なお米を作る実験的取り組みです。アキアカネが羽化しています。
2007年07月12日
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経済動物の牛は、お産も仕事のうち。牛乳にたくさんのカルシウムを身を削って出している牛。出産時にはたくさんのカルシウムが消費され、母牛の身体は低カルシウム状態になりやすいのです。そうすると500~900キログラムの牛たちも、フラフラ立っていられなくなり起立不能に陥ります。巨体が自分で起きられなくなると身体の下になっているところから自重で鬱血し、壊死に至ります。人間が何人もかかって時間ごとに寝返りを打たせてやらなければなりません。そして、血液検査などで確認しカルシウムや補液を行います。「本当にもう注射は嫌い!」というのがにじみ出てますね。分娩後11日目。まだ数値が上がってこない。本当に働く動物は大変ですところで、愛玩動物。経済効果は心の安らぎだけのにゃんこはもうわがまま勝手放題。この写真、どこにいると思います・この猫。頼むから他の牛にはしないでね。この牛おばさんは性格が優しいから、しっぽも振らずジッとしている。他の牛ならたたき落とされるか、べちゃべちゃになめられちゃうよ。
2007年07月11日
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今年もコリンキーの収穫始まりました。畑ではこんな感じでなっています。漬け物・サラダ・炒め物・スープ などにおすすめ。今朝はこんなふうに他の野菜と共に炒めた上でスクランブルエッグに混ぜられていました。くせがないので、浅漬けやサラダにもキュウリ感覚で。1個100円で夢菜(毎週土曜日2~4時千歳市錦町4丁目)で取り扱っています。
2007年07月11日
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石狩管内の女性農業者ネットワークで作成したレシピ集グググのgoodなレシピ定価500円が好評で第1刷が完売したため、このたび第2版増刷しました。管内で生産される農産物を使ったアイデア料理や伝統の料理が美しい写真と共に満載です。漬け物やお菓子のレシピもたくさん載っています。「おいしいおしゃべり畑」こちらは写真はないのですが、情報量はいっぱい。1,2とも1冊300円です。第1集はジャガイモや人参・カボチャなど定番の野菜を使った手軽な料理を中心に、ハーブの使い方や、野菜をおいしく食べるソース・ドレッシング・たれの作り方が特集されています。第2集はさらに直売所で買える野菜の手軽な食べ方をたくさんのせています。ご希望の方にはメール便で発送いたします。代金と別に送料80円のご負担をお願いいたします。1冊でも 3冊まとめても送料は同じです。ご希望の方は画面の左下Mail→メッセージを送る。の所からご連絡下さい。(私書箱に入ります。)
2007年07月10日
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毎日収穫する野菜がたくさんあるビニールハウスでは農薬に頼らない害虫防除。これはトマトやキュウリのハウスに設置する、ネット付き粘着版。蠅捕りリボンってありますけど、そんなモンです。ネットつきなので人間やマルハナバチのような大きなものはくっつかないので安心。アザミウマ・ヨコバエ・コナジラミなど小さな害虫を捕まえます。3ヶ月くらい使えるそうです。ぬれても大丈夫です。黄色が好きな虫用です。青いものもあります。5×35センチ 50枚入り 3500円です。3メートルに一枚設置。さて安いのでしょうか?高いのでしょうか?農薬よりは高いですね。
2007年07月09日
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春には何度も牛舎をのぞきに来て、結局どこか別の所に巣作りして1回目の子育てを終えたツバメ夫婦が、巣立ちした雛たちに時々餌を与えつつ牛舎に何度もきています。「どうせ、冷やかしなんでしょ。」とバカにしていたら、昨日から建設工事が始まりました。前にあった巣は蛍光灯の交換の際撤去(もちろんカラの時)下のですがやはり同じ場所が気に入ったようです。一日中行ったりきたり、ピチクチュにぎやかなことです。経過観察、しばらくのせましょうね。その下ではすっかり大きくなった子猫たちが(牛の横で)コロコロ遊んでいます。今日の料理長の一品(逸品?)「夏野菜の~ 」というようなネーミングになるんでしょうか?ミデイトマト・キャベツ・ズッキーニ・マンズナルインゲン・シメジ・鶏肉などをオリーブオイル・ニンニクで炒め、塩胡椒などでシンプルな味付け。熱々をのせるとレタスもしんなりしてたくさん食べられますよ。
2007年07月08日
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雪印とか、不二家とか、今回のミートホープとか・・ミートホープは中小企業と言っても農業者の加工から見たら大企業!そういう大きなところでミスだったり故意にだったり、手抜きか経費削減か知らないけど問題が起こると、小さな加工場にも大きなとばっちりが来る。駒里で作られている薫製卵規制が強化される。(こういう検査を受けなければならない・・・検査料。こういう測定器械を設備する・・・小さな工場でも大きな工場でも! 安全のためこんな添加物を使って下さい???と、いうことも。)出さなければならない書類が増える。(本業の農業だけでも忙しいのに・・・。)表示形式が変わる 前に変わったときにも前の表示を廃棄して、新しく作った表示シールも段ボールもまだ使い切っていないのに・・使えない)費用対効果は小さな生産にはとっても不利なのです。そんな繰り返しで、うちで作る漬け物には塩や唐辛子しか使わないのに「その漬け物の味が良いからとすすめられて作る加工所の漬け物には(万が一が心配だから)「酸化防止剤」や「ソルビン酸カリウム」を使うようになっていくのです。新しく始めようという若い人を育てられないのです。地域の食文化が破壊されていくのです。大きな企業も政治家や高級公務員もあなた達のずるさやごまかしで、細々と受け継がれる味や調理法、暮らし方が阻害されていくことに気が付いていますか?自分たちの儲けや「ステイタス」から見ると取るに足らないことだと思っているのですか?夢菜で販売の自家製粉小麦粉
2007年07月07日
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ぬああんだとぉまだ何もやってない赤城農相・また事務諸費問題だって!松岡氏の事務所経費問題を発端に「農水大臣は山場と言われる日豪FTA・EPA交渉に身が入らないんじゃないの?」って思っていたら無責任にも後先も考えずにこの世を捨てていき、任命責任者はまたまた同じような問題児を後釜にしてたっていうわけ?もしかしたら、まともな人材は安倍くんのまわりにはいないんじゃないの?あんたたちのめざす「美しい国」、国を動かす集団がいかに国民から搾り取り(住民税にもおどろいてるけど、消費税発言には「目が点」さ!)これだもの、国民が政治不信にもなるし、子どもたちに善悪より損得の判断を優先させるよう教えてるようなものだ!立派なえらい人になりたかったら、嘘をつき詭弁を弄し長いものに巻かれろ。・・とあんたたちが教えてるんでしょう?教育再生ってあなた達が言うから余計嘘くさいでしょう?こうやって日本がごたごたしているうちに、農産物輸出国は着々と手を打ってくる。日本の農業や食の安全なんて、きっと安倍くんたちにはどうでも良いことで国民をもっと困窮させれば、軍国政治がやりやすいとでも思ってるんでしょうね。それにしても、この期に及んでも自民党推薦候補の支持団体になるJA、後援会に名前を~と言う依頼・・私は絶対にいや!情けない私たちの仕事も奪わないでね。(牛の声)
2007年07月07日
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畑に人参も筋状に植えてあるのですが、ちょうど間引きの時期、最終的には10センチくらいの間隔にしますが今日はその第一弾!そこでたくさん抜いた人参をみじん切りにしてから煎りしカツオ節やゴマを加え、ふりかけにしました。味付けは醤油とみりん。なかなか好評でしたニャン怒られてごまかす気?いじけたカヨちゃんはタオルをしゃぶりながらぐるぐる!まるでソフトクリームなめてる見たいでしょ。
2007年07月06日
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昨日、ちょっと強めの北風が吹いていたとき、まるで雪が降るみたいに白い綿毛がたくさん舞い降りてきました。(ちょうど仕事中でカメラの用意がなかった!)道路脇にもつもっています。ビニールハウスで収穫したミニトマトのアイコちゃんにもくっついています。トマトの木にもほらこれは何かと言いますと、ドロヤナギの種・・この写真のように種が白い綿毛をつけてた旅立っているところなのです。それにしてもいわれてよく見ないとこの中に種があるなんて見えない大きさ・・・こんなゴマツブより小さな種からあんなに成長の早い大きな木が産まれるなんて~
2007年07月06日
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中央の麦畑です。品種にも寄りますが、秋まき小麦はもうこんなに色づいてきました。2週間くらい早いような気がします。こちらは芋畑品種によって花や葉の色・形状が違うので縞模様になります。実物はもっときれいだったわ。松浦農園(クリックしてね)の直売所で見つけた新ジャガインカの目覚め・・・500グラムが100円。試食も丸ごと!おいしかったわ。仕上げは花茶の生いちごアイス(クリック!)生いちごは期間限定です。お早めにどうぞ!あ、遊んで歩いている訳じゃないのよ・・。いろいろと用事のある途中で寄ったの。休憩とか・・・。
2007年07月05日
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一番はじっこにいる牛は、お産してまだ3日目。食事のあとは早く休みたいだろうと思うのに、ずっと立ってる。「どうしたの?」と見に行くとこれだ!4匹の子猫たちが寝てるの。おなかのすぐ下に陣取っているので、牛も踏みたくないから困ってるのです。しかたなく私が子猫を捕まえて移動、その間に寝てもらいました。怖いもの知らずというか、牛がなめられてるのか。・・・いえ、時々牛が猫の背中をなめてやってるのは見ます。
2007年07月04日
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そのよんさんが手作りベーコンを届けてくれました。自分で塩漬(えんせき)し、薫製した物です。傷むのが怖いから、塩抜きが完全ではないのとベーコンの中までしっかりと熱を通してある。と言うのが本人の説明。ちょっとスライスして食べてみましたが、なかなかおいしい。料理長がポトフ風スープパスタにしました。インゲン・キャベツ・トマト・ジャガイモ・人参・・と野菜も豊富。
2007年07月04日
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kokkow産のお米が切れてしまい、たまに千歳のお米も食べようと、道の駅旬菜の館へ行きました。千歳川沿いのサーモンパーク・ サケのふるさと館そばにあります。目的のお米は あやひめブレンド高級セレブ米あや姫ブレンドとして楽天でもネット通販されているお米がここや生産者直売で買うとかなりやすく買えちゃうのです。ちょっと少なめの水加減で、粘りのあるしっかりと味わいのあるご飯に仕上がります。9キロ買ってきました。千歳産ゴーヤももう販売されていましたよ。
2007年07月03日
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我が家では毎年梅漬けを作っています。先日、南光町から産直の梅20キロが届き、今塩漬け中。そこへ関西の知り合いからお中元に「梅干し」が届きました。うちは梅漬けばかりだから、たまに梅干しもうれしいなあ。食べやすいと言えばそうかもしれないけど、なんか甘過ぎ、梅のうまみがないわ~添加物は・・・・と見たらこれだもんね。JAの包装紙で個別包装までして、販売元もJA連合会で、せっかくの梅の味をだいなしにして・・。本来何ヶ月もかけて作る梅干しを短期間で【効率よく】作るためにこういう添加物を使って大量生産してるんでしょうね。塩漬けにしておいたり、熟成するための倉もいらなくなりますものね。発酵調味料って具体的にどんな成分のものなのでしょう?発酵を促進するもの?発酵したかのような味のするもの?こういう商品をJAは作るべきではない・・と思います。
2007年07月03日
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今日の初物インゲン(マンズナル)平莢の方が細い丸莢インゲンよりはやく実ります。さっとゆでてゴマ和えが最高です。モロヘイヤ 軽くゆでて水にとりよくしぼってからきざんでカツオ節と醤油で混ぜ混ぜ!ご飯にのっけるだけでつい「おかわり」~おっと、あぶない。夏やせができなくなる。ピーマン、焼いて食べるの好きです。ミニトマトアイコとキュウリは毎日食べています。
2007年07月02日
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もう今年も半分過ぎるなんて~あれもこれも・・やってない!畑の帰り、考えてもしょうがないので空でも見ようと見上げたところに、桑の木まだ、赤いので来週くらいが食べ頃かしら?ハスカップがなってるんだから、そろそろ桑も実りますね。子どものころ、手も服も紫の染めたことありませんか?舌も染まって・・・「食べ過ぎると○○○が痒くなる。」という話もありましたね。痒くなった経験はありませんが今高校生の子が小学生だった7年ほど前、学校で「蚕」を飼って生糸をいろいろなものに張らせたことがありました。うちでも茶の間で何匹か飼いました。かわいいのですが食欲旺盛で、毎日桑の葉を集めてくるのが大変!近隣のどこに桑の木があるのか、毎日見上げながら歩いていました。幸いうちには牛舎の横にあってずいぶんお世話になりましたっけ。うちのまわりで上を見上げると、チュクチュクにぎやかなのは巣立ちをむかえた子ツバメたち。4羽いるのですが離れて止まるので一度には写りません。いつも4月中旬にやってきて牛舎の中に巣作りするのですが、今年は牛舎の偵察には何度もきましたが巣は作られませんでした。どこか違うところ見つけたんですね。胸のあたりがまだモコモコしています。尾が短いのとくちばしも黄色いですね。時々親が餌を食べさせにやってきては、「飛びなさい、こっちへおいで」と飛ぶことを促しています。親はこんな感じ。子どもと比較するとスッキリしていますね。この子たちを巣立たせてから、再度抱卵し もう一組育ててお盆頃にはいなくなってしまいます。
2007年07月01日
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