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ここしばらく連載してきた「新品種を食する会」のお料理は私たち石狩管内で農業をしている元気で美人(!)揃いのケータリング美利香が作りました。「ピリカ」とはアイヌ語で「美しい・良いもの・美味しいもの」という意味です。石狩管内の5市、1町、1村の各地で田畑・家畜と共に暮らしている女性農業者で組織しています。生産者だからわかる農産物の旬を見極めて素材を活かした料理や、北海道の伝統的な家庭料理を、又、石狩市の女性漁業者とも連携し、日本海からあがったばかりの魚介類も含めて季節感あふれる料理で提案させていただきます。変わった料理でも豪華な料理でもなく、素材に助けてもらいながら道民のDNAが知ってる味(わかさ○○?)を出したいと思っています。どちらかというと肉や油、脂は少ない・・タンパク質は「豆!」という料理が多いんです。あっさり、身体に優しい、飽きの来ないお食事を作ります。悩みは メンバーが忙しい人ばかりでスケジュールを合わせるのが大変なことと、お客様の依頼があったときに調理室をどこに確保出来るか・・・ですね。札幌コンベンションセンターでのお食事提供は登録業者となっていますので厨房を使えるのですが、他の場所では調整が大変なんです。でもご相談下さい。申し込み先指定登録会社 札幌コンベンションセンター (http://www.sora-scc.jp/) 〒003-0006札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1 011-817-1010) または ケータリング美利香 連絡先:小栗美恵 0123-29-2888あ、もちろん私でも良いです。このブログの 「メッセージを送る」から~メニューにつきましては、旬の食材を厳選し、お客様とのご相談の上、準備させて頂きますので、お好みなどもご相談くださいませ。
2008年02月29日
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雪の少ない千歳にすんでいるというのに、先週金曜から毎日除雪しています。もう雪の山ばかり小さな子がいればそりで楽しむでしょうに牛舎の方も綿帽子です。ところで北海道の酪農家の牛舎にはバルククーラーに自記温度計というのがついていつも生乳温度を記録することになりました。別に私たちが望んだわけではないのだけれど、「より衛生的に管理された北海道牛乳をどうぞ!」と附加価値をつけるためだと説明されています。それとポジティブリストに毎日4回温度計を確認して記入する手間・・・省けるのかしら?相変わらず様式はそのままなので記入しています。餌代高騰で苦しい中、この機械が約20万・・半額ホクレンが補助って言うけど元々は酪農家の乳代から出てんですよね。 それなのに、今まで一定の温度で管理していたはずでまったく問題なく過ごしてきたのにこの機械が来てから悩みが増えています。牛乳が投入されて4度に下がると機械は自動的に冷却をやめるように設定のクーラーです。冷却器自動停止時、クーラーの温度計は4度なのに自記温度計は3,4度から6.2度までその時によって違います。当然高ければエラー表示が出ます。搾乳が終わってから一定時間に所定温度に下がらなければエラー、洗浄温度が低いと言ってはエラー・・・・集乳ローリーの運ちゃんは「今まで問題なく出荷してきてるんだから大丈夫だ。」といってくれるんですが[Errer]には弱いんです、私。落ち着かないんですよね。私たちには機械の設定も調整も出来ないのに^どうすりゃいいの?
2008年02月28日
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TC2Aという南瓜 「ほっとけ栗たん」という名前になるらしいのですが、蔓が伸びないで根元に実が集まってなる品種で栽培の省力化が期待できるらしい。糖度も高くおいしい南瓜だという話で、私たちの手元に届いたのは実は食べ頃も過ぎた1月。2月の「食す会」迄保存するにはこれしかない~と蒸してミキサーにかけ冷凍しておいた。甘くておいしかったですよ。牛乳と南瓜しか使わないのに、素材が良いとおいしいですね。普通には11月くらいまでしか持たない南瓜ですので、もし皆さんも入手して保存するなら冷凍がおすすめです。キタノマシュウというそばの粉でクレープを作ってみました。和のテイストだけあって[あんこ]と合うんですよ。さらにダッタンソバの北海T8号ニョッキサラダもいかが?黒豆いわいぐろを使って黒豆のパン。これは傑作でした。
2008年02月27日
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今日もまた雪が降っています。しかも風も吹いてきました。ああ~~~もうやめてえ~~~温かい食べ物の話にしましょう。タマフクラ(中育52号)最近ではこれまでにない大粒な大豆品種「タマフクラ」も開発され、北海道で栽培され始めました。「タマフクラ」は、お正月などに食べる黒豆品種「丹波黒」の血を受け継いで大きな豆となりますが、色は普通の大豆と同じで黄色です。粒の大きさは、直径では1センチ程度とビー玉よりも少し小さいくらいで、これは納豆用の小粒品種に比べると大きさでは2倍、重さでは5倍ほども大きいことになります。これは何度ものせている発芽大豆の五目煮になりました。ここにはヤーコン(ヤーコンは中南米アンデス高地原産のキク科の根菜)・ゴボウ・人参など根菜もたくさん入っています。イソフラボン豊富な大豆とフラクオリゴ糖がたっぷりのヤーコンで健康的ではありませんか?大きさが命ですので豆腐には向かない。で、お豆腐にはゆきぴりか(十育241号)という品種を使いました。豆乳プリンおからのサラダこのほかにミネストローネ。大納言(十育154号)も入れました。この大納言は他におはぎやお赤飯にも入りました。豆は実にいろんなものに変身しますね。今回肉料理はとても少ないけれど、豊富な豆タンパク質で北海道は健康に暮らせるのかなあ・・と思いました。。
2008年02月26日
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今日13時頃 アクセス数が10万を記録しました。いつも励まして下さる皆さん、ブログを通じて知り合いになれた仲間たち、ネタを提供してくれる家族や動物たち、駒里の自然・・たくさんの皆さんに感謝しています。これからもおいしい話、役に立つ話、北海道・農業・食・女性農業者の思いを書き連ねていきたいと思います。よろしくお願いします。
2008年02月25日
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昨日から雪がつもり、夕方帰ってくるはずの料理長からメール。「札幌駅を出たと思ったら一駅も行かずに止まった・・・。」風がどんどん強くなってきて雷も光る、今日は検定。準備をしていると1キロくらい離れたところにすむ友人からTel。「道路脇に車が埋まって2時間格闘したがダメ!助けて!!」牛舎主任に言ってトラクターを走らせる。1時間ほどかかった。引っ張り出して除雪してない道をトラクターで先導しながら送り届けてきたそうだ。検定が終わって検定員さんたちに「気をつけてね。また明日6時半」と送り出した。そのころ料理長「こわかったあ、36号線サッポロビールのそばの交差点で大型タンクローリーの牽引車とローリーが外れてたさ。渋滞が始まる。」と帰宅。いつもの倍時間をかけ30キロでとろとろ帰ってきたと。そして牛舎主任がうちを出たのが8時。途中札幌方向へ渋滞でどんどん道路は悪くなり、ついに自宅(恵庭)30メートル前で吹きだまりのため帰宅を断念。近くのスーパー駐車場で午前4時まで除雪を待つ。今朝、牛舎へ行くにはいくつも吹きだまりの山を越えて迂回して(中には高さ2メートルも)真ん中の三角帽子の下にはワゴン車が一台埋まっている。強風のため建物の影など風の通り道が雪で埋まっている。牛舎の北側の釣り戸が外れて中に雪も風も吹き込んでいて、全てのウォーターカップがこおっている。その他の機械は大丈夫。まず風と闘いながら戸を直す。(もっと体重が欲しいと思う????)頼みの牛舎主任は当然休み。高校生の息子と2人頑張る。搾乳直前、検定員から電話「家を100メートル出たところで断念。」だろうねえ。搾乳後、ウシの体温で牛舎の温度を上げたので少しづつ融けたウォーターカップ、のこりをお湯や温めた布でとかして帰ったのが9時半。父がトラクターで除雪を頑張っている。朝食後、本来7時半出勤の娘と料理長(コイツも娘)を送って千歳市内へ。道路が半分埋まっている。対向車とは譲り合いながら走る。JRは止まっているので職場まで、料理長は千歳駅においてくる。雪に風紋が出来ている。牛舎に迷い込んだシジュウカラ、餌は豊富で暖かいからくせになるかも?猫には気をつけてね。
2008年02月24日
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今回ちょっと私が苦労したもの、それは地鶏・北海地鶏2試作段階では焼いて下さい~という話でオーブンで焼いたのですが堅い!いろいろ試してみてようやく肉はやわらかく、まわりはパリッと香ばしく・・おいしかったですよ。お客様の中には「高いんですよね。今日ここで食べとかないと今度口にはいるのはいつかわからない。」といっている方がいました。この地鶏でとったスープで煮込んだのが「たまねぎ早次郎の丸煮」、「早次郎」はホクレン、種苗会社の「サカタのタネ」(横浜市)と共同開発した極わせ品種。タマネギ表面にかびが生じて品質が低下する乾腐病に強いのが特徴だ。規格内収量も現在の極わせ品種に比べ、一-二割ほど多いという。 ホクレンによると、早ければ○九年度にも栽培が始まる見通し。関係者は「早期出荷タマネギの安定供給に寄与できる」としている。(1月7日 北海道新聞)地鶏の出汁がぴったりでした。とろとろのたまねぎが甘くておいしい。この早次郎を使って「ニシンのマリネ。」厚田直送(厚田の仲間が漁協からかってきた。)のニシンです。これもとっても人気でした。地鶏つながりで 「かしわうどん」うどんはきたほなみという小麦粉で打ったものです。うどんは私たちが片づけるときにはただの1本も残っていませんでした。肉と言えば豚肉。当別の三元豚、3品種の豚の交配によって生まれたので、この名がついた。飼料は非遺伝子組み換えのとうもろこしと大豆粕。肉骨粉など動物性たんぱく質を含まない、植物性飼料を使っている。肉の味を左右するといわれている脂のあっさりとしていてコクのある甘さが評判。繊維はきめ細かく、弾力がある。ランドレースにデュロックをかけ その上でバークシャーをかけるのだと聞きました。雑種強勢を利用した優良事例なんでしょうね、三元豚とヤーコンなど根菜の角煮です。
2008年02月23日
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まだ愛称が決まっていないけれど、上育453号というお米が出来ました。ほしのゆめに比べると大粒なのがわかります。これを使ってハスカップのお寿司を作りました。しろくまもちはお餅の業者さん向け。堅くなるのが早いのです。こういうイベントで提供するには苦労しました。お餅はあらかじめついておいて 黒豆で作ったきな粉にビート糖を混ぜてきな粉餅にしました。また、大納言の十育(十勝農試)154号と併せてお赤飯にしました。甘みのある良いお米なんですが冷えるとすぐ堅くなるので大変!彗星 は酒米、道産酒造好適米「吟風」が柔らかい酒質であるのに対し、醪(もろみ)の切れが良く、端麗できれいなタイプのお酒になると評価されています。このような形で田中酒造から出ているようです。鏡開きもこのお酒でしたね。この写真を見てわかるように、今回の料理はしょうゆ・砂糖・酢・味噌・塩など調味料も道産にこだわりました。
2008年02月22日
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HP01は白くて大きなおいもばれいしょ「HP01」の特記すべき特徴 ばれいしょ「HP01」は、早生の生食用系統である。枯凋期はほぼ「男爵薯」並で、規格内いも重は「男爵薯」より多い。でん粉価は「男爵薯」より低い。塊茎の形は球形で、「男爵薯」より目 が浅い。肉色は白である。剥皮褐変は「男爵薯」より少ない。水煮後の肉質は「男爵薯」よりやや粘質である。「男爵薯」より煮崩れ、調理後黒変は少ない。良食味である。 中心空洞は「男爵薯」より少ない。ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を持つ。(引用)ビシソワーズ・ポテトサラダでおいしくいただきました。とってもなめらかで甘い芋でしたよ。こがね丸フライドポテトに向いてるって子とは油と相性が良い?ベークドポテトにしてみました。はるかミルク煮にもいいかな・っと
2008年02月21日
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よく晴れわたってその分冷え込んだ朝7時20分、出発しました。花茶さんへよりmieさんと一緒に荷物満載の車で札幌へ向かいます。国道274・長沼走行中。樹氷がきれいです。ケータリング美利香のメンバー7人で札幌市内の調理実習室を借り、貴重な道産新品種で料理作り。もう脇目もふらず・・一人が数種の料理を受け持って生産者だからこその素材を大切にしたメニューです。自分たちのまかない食は メンバーの一人がお米を配達している近くのお弁当屋さんにお願いしました。本編の料理の前にこちらの素敵なお弁当も見て下さい。札幌市西区発寒14条2丁目4-12お弁当と下宿の店“あん”Tel 090-9088-3182全て材料から手をかけて作ったお弁当は薄味で働く身体にしみこみます。このお弁当で一人分¥600午後4時に全ての料理を容器に入れて調理室を片づけ、会場の厚生年金ホテルへ移動到着後、温め直しや仕上げ、盛りつけ、バックヤードはもはや戦場のようでした。午後6時鏡開きで開会!道産酒米新品種「彗星」で造った新酒の樽です。なが~くなるので またあとで。私が作った玉葱の丸煮の前で!
2008年02月20日
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これも明日使う予定の大豆です。五目煮にするのですが発芽大豆で作ろうと思い準備しているところです。(試作料理)これまでにない大粒な品種「タマフクラ」も開発され、北海道で栽培され始めました。「タマフクラ」は、お正月などに食べる黒豆品種「丹波黒」の血を受け継いで大きな豆となりますが、色は普通の大豆と同じで黄色です。粒の大きさは、直径では1センチ程度とビー玉よりも少し小さいくらいで、これは納豆用の小粒品種に比べると大きさでは2倍、重さでは5倍ほども大きいことになります。いや実際、「これが大豆か!」と思う大きさです。発芽してきたものをピックアップしてみました。かわいいでしょ。大豆を発芽させることにより、”大豆”のころには少ない、 γ-アミノ酪酸(GABA)が増加します。切れやすいとか、情緒不安定に役立つかも。もちろん女性ホルモン類似の物質(イソフラボン)も多く、私のような年齢には豆料理は欠かせない。
2008年02月19日
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明日開催される道産新品種を食す会(←試作会の様子→)私もUPしてます。の仕込みで、北海地鶏が届きました。畑の作物だけではなく家畜もこの様に改良研究が進められているのですね。この肉を特製だれに漬けて明日焼きます。肉を広げているときに出てきた屑肉でパスタを作りました。(料理長が)ちょっと堅めだけど、鳥の味がしっかりしています。鶏肉のうま味成分であるイノシン酸やグルタミン酸が多く、高品質な鶏肉を生産する地鶏です。
2008年02月19日
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アイスクリームの花茶がレストラン拡張工事を終えオープンしました。左側の部分が拡張部分。「こんにちわ~」と入っていって奥から出てくるmieちゃんの遠いこと!厨房も倍以上になったみたい。客席もグンと広がって、大黒柱のきれいなこと。馬追丘陵にあるこの店の窓から石狩平野を望みます。今日は樽前山や風不死岳はみえなかったけれど、まるで額に入った絵を見るようです。メニューも新しいものがいろいろあるようです。今日は「玄米豆カレー」(サラダ付き ¥700)をいただきました。ご飯は圧力鍋よりも高圧で炊いたそうで、玄米の持つ一粒ごとのプリプリ感を残しながら食べやすい柔らかさがあり、カレーとよく絡んでおいしかったです。
2008年02月18日
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今月、千歳で米軍機の訓練が始まる。地域格差拡大政治の中、地方都市はどこも財政難に陥る事となり、千歳も例外ではなく公共施設の利用費値上げや民間委託、新しい職員採用を抑えて早期退職を奨励するなど、さまざまな倹約・工夫。車や玄関マット・封筒などへの広告等々、苦労を重ねている。それでも苦しい財政に対し交付金をちらつかせて、「沖縄の痛み分け」「隣国の脅威・テロとの戦い」などといいながら、アメとムチ政策で訓練の移転を国はすすめてきた。 千歳だって長く米軍が駐留していた街、騒音ばかりが痛みでない事は知っている。しかし公的には「騒音」だけが取り上げられている。アメリカの空軍基地は一般の居住地からは離れたところにある。狭い日本の滑走路は民家の上を通って利用される。沖縄の大学の事故は記憶に新しい。 女子中学生暴行事件にたいして被害者や家族への逆襲のようなマスコミ対応も見られるが、規律ある軍であれば市民への不安を与えない万全の体制と根拠を示すべき、市民にとってはテロの恐怖と変わらない。だいたい、沖縄の集落では朝鮮戦争当時米軍による女性目的の夜襲が度々あったと先日ラジオで聞いた。彼らに、日本を守るために来ているという意識はないだろう。まもなく来るという戦闘機はなぜか沖縄からではなく岩国から来るという。沖縄で行われていた訓練を「痛み分けする」のであれば、今までより沖縄での訓練が少なくなり、日本全体での訓練数(どうやって数えるの?発着数?)は変わらないのだろうね!結果、全体数が増えているんじゃないだろうね!しっかりしてね、千歳のボスも北海道のボスも日本政府も!
2008年02月17日
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3日間大荒れという北海道ですが、昨日も一昨日も千歳は晴れていました。「千歳にすんでて良かった」と他地域の人に申し訳なく思っていたら今日はしっかり降りました。(15センチくらいかな)除雪は嫌いなんですよ。寒い日は家にこもっていたいでも今日はしかたなく・・・腰痛いわ。おからとキタアカリでコロッケです。料理長が一泊の仕事へ出かけるので夕食用に朝のうちに下ごしらえ。7人分とお弁当用に冷凍分。流れ作業で18個、夕食用は食べる前に揚げる。冷凍は揚げてから凍らせる。良いおからだったので、甘みがあっておいしいコロッケになりました。ついでに婆ちゃんのおいしいニシン漬けもUP!
2008年02月16日
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石狩広域の農業ゼミナールがあり、午前中は札幌で研修会。終わって仲間とランチのあと、吹雪の札幌から晴れている千歳に帰ろうとJRの改札前で、北広島で事故があり列車が上下線とも止まった!と放送が流れてきて足止めです。仕方がないのでショッピング。こんな事でもないとゆっくりと食品売り場を歩く事もない。まずは「食と観光の情報館」へトド肉大和煮 熊肉大和煮お土産にちょっと喜んでもらえるかしら?話題としては良いかも。大丸デパートもゆっくり歩いた事無い(いつも走るように通り過ぎています。)今日は食品売り場を歩いてみました。(本当は婦人服も見たかったな。)「う~ん、安平和牛 鈴木さんの肉は結構高いのね。」なんて思いながら・・・見つけました。鶏醤「醤」と書いて「ひしお」。塩漬けによる古代の発酵調味料で、みそやしょうゆの原型のようです。中国や韓国では「ジャン」と読み、みそや調味料を指す豆板醤とかね。鶏醤は鶏の内臓を発酵させたものです。「しょうゆなどの穀醤とも魚醤とも違う、鶏醤は世界初の試みです」(生産者)新鮮な内臓をボイル。油成分を取り除いてミンチにし、米こうじと小麦こうじ、塩を加える。こうじ酵母の活動に合わせ、発酵醸造とかくはんを繰り返し、ボイルした際のエキス(煮汁)も入れる。約半年間かけ、じっくり発酵と熟成を待つのだそうです。農林水産省の「食品産業クラスター事業」の認定を受け、産学官の協力を得て約2年間、開発に取り組んできたもので 普通のしょうゆよりは少し薄い色、なめてみるとアミノ酸たっぷりのうまみ・甘みが感じられます。無添加で加熱をしない“生きている”発酵調味料であることが特徴だそうです。料理長は、これを使って「チャーハンを使ってくれました。うまみが活きている感じです。最近、道産の酢や塩など合成や化学処理ではないちゃんと作られたものを食べてみていますが価格は(もちろん高い)ともかく、安心と旨みがちがうと感じています。そして自分で料理するのであれば・・ドレッシングなども作るならば、これらの美味しさならまったく高いものではないと思います。調味料で出来上がりの味がこれほど違うというのなら、中食・外食よりもずっと安くておいしいと思いました。中央食鶏:三笠市本町4の1、(電)01267・2・8100。三笠の鶏醤は120ミリ・リットル473円、300ミリ・リットル998円。道の駅三笠「サンファーム三笠」などで販売しているほか、インターネットのホームページ(http://www.rakuten.co.jp/kei-syo/)から取り寄せ出来ます。ちなみに大丸デパート地下食品売り場・で買いました。
2008年02月15日
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2月4日にお産したウシが、体温低め(38.1度)耳が冷たい~もしかしたら低カル?普通はお産してすぐなんだけどね。ミルクを出すとたくさんのカルシウムが体内から出ていくから体内のバランスが狂うんですね。カルシウム剤のませて見たけど一日経ったら起立不能?まったくじゃないけどなかなか立とうとしなくなってしまった。急に食べられなくなっちゃったので第4胃変位の危険も出てきた。昨日今日と毎日2回獣医さんが来てブドウ糖やカルシウムなど3本ずつ静脈注(点滴)明日は立っててよ!1週間くらい前、それまで我が家のまわりの猫社会のボスだった{しんちゃんパパ}が感染症で死にました。4年ほど恐いもの無しの大きな猫がいなくなると牛舎猫の雄「レ~ちゃん(しっぽがレの形に曲がってる)7歳」と「ビューテイくん2歳」が今までもめたことがないのに、急に対決姿勢だ。ビューテイ強し!レーちゃん弱い。そんな内輪もめが一日あったと思ったら、突然知らない猫が現れた。あっちにもこっちにも、レーちゃんは知らんふりして隠れている。ビューテイくんは縄張りを守ろうと必至で、威嚇するのに忙しくご飯を食べる暇もなさそうです。
2008年02月14日
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今日は北海道全域で大荒れの天気・・・のはずだけど、この辺は穏やかです。家猫ダイゴが、窓の外のバードテーブルを見ながらうなっています。外に出したら一目散に走っていって追い散らかして終わりですね、きっと。それとも、じっくり待って捕まえられるのかしら?その前に寒くて帰ってきますね。
2008年02月14日
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網走管内湧別地区の農村女性ネットワークひらけSKYでは、素敵な手作り絵本を作っています。きたひとネットの仲間でそのほんの執筆者の一人であるキヨコさんから3冊の楽しい絵本が届きました。酪農家の女性は「ウシのした」~牛の舌はまるで私たちの指先のようによく働くんですよ。南瓜農家の女性は まるで理科絵本、南瓜の生態の一面をわかりやすく書いています。。これが市販品でないのがもったいない。自分たちでプリントしたものを製本しています。福音館書店に売り込みたいと思っている私がいます。
2008年02月13日
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シャトレーゼの黒豆の入ったロールケーキです。柔らかくほんのり甘く煮た黒豆がおいしかったです。もりもとの和菓子?洋菓子?シュークリームの中には生クリームのあずき入り、シューの上にもう一度カスタード、そして牛皮がかぶせてあるので、一見大きなお餅のよう。かなりのボリュームです。1個食べるとおなかいっぱいです。
2008年02月13日
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重い雪が降った朝、比較的気温が高く雪に水分が多くて木の枝も重そうです。街まで行く途中で 除雪車に会いました。道が狭く滑るのですれ違うのが緊張します。
2008年02月12日
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千歳市のボスも美味しさにごきげん。大勢の方が安心と美味しさを実感する食事会でした。そのあと、今年度の食育講座を受けた子どもたちから体験発表トウモロコシをもぐときの楽しさや、すりおろしの芋団子作りなどで手作りの美味しさ、ハスカップやアロニアの収穫とジャムづくりをして目の悪いおばあちゃんにプレゼントして喜ばれた話など、素敵な発表がいっぱいでした。また、アウトレットモール“レラ“の総支配人入江氏の講演「千歳の魅力・再発見」昨年、私たちがレラの中で販売活動をしたときに「味来」というトウモロコシを生で食べるという体験が入江氏も食育講座の子どもたちもとても印象に残っていたそうで、そのような美味しさをレラの中で発信の場所を作ろうというお誘いも!口コミというPRの大切さなどと、今後の取り組みの中で当協会と協力して千歳の魅力をレラの中でも売り込んでいきたいという話がありました。産消協働はこういうところでも作って行けそうですね。
2008年02月12日
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第3回の交流会です。朝から集まってきたグリーンツーリズム連絡協議会メンバーが約40種類の料理の準備をしています。最初のころの交流会では料理を出すのはかあちゃんたち~という感じでしたが、最近は会員男性たちも生産物を紹介するチャンスと、厨房に入ってきています。盛りつけ途中ですね。毎年漬け物を楽しみに来てくれる方もおります。これは小川農場の母さん自慢の玄米漬け会員の牧場で働く中国の研修生が調理した三杯鳥(サンベージー)自家産味噌に出汁やわかめを練り込んで「手作りなのにインスタント味噌汁」運動会のお弁当、キャンプ、非常食に重宝しそうですね。ホテルのシェフも千歳の農産物で約10種類の料理に腕をふるってくれました。7日から煮込んでいるビーフカレー肉も野菜も千歳産!直売コーナーにはこんなおいしそうな小松菜もありました。 ~続く~
2008年02月10日
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明日は第3回の千歳食と農の交流会グリーンツーリズム連絡協議会の農業者が生産物を使ってのたくさんの料理をだし、市民の皆さんに市内農業の豊かさを知ってもらい、交流する集い。食育講座の小学生親子も活動発表をします。その中でゲームをし賞品に渡すために各農場が工夫をしています。私はこの写真の「チョコっと黒豆」を作りました。自家産黒豆と千歳でも生産しているビート糖を使いました。おいしんですよ。かりかりの黒豆がココアの中に埋まってるんです。昨年の様子です。今年も40種類以上の料理が提供され、約150名の市民が集まります。私もこれからまた明日の料理の下ごしらえをします、「
2008年02月09日
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牛乳の消費が低迷したり、穀物飼料価格の高騰・FTAの恐怖私たちを悩ませるものはたくさんあるけれど、これらは外的なもの。今、国際的に乳牛の繁殖成績が低下してるんだそうだ。(ぅ~ん、うちだけでなかったのか)牛乳の生産能力は遺伝的に改良を進め、栄養学的に管理技術を高め、環境を整えるなど向上している。1頭あたりの年間乳量はこの30年で2000キロ~3000キロも増えている。そのため、牛が乳生産で大変だから繁殖能力が落ちている・・のかな・・と思っていたけどそれは間違いらしい。高泌乳群も普通の牛たちも成績低下は変わらないのだから。栄養管理と長期不受胎牛への胚移植等の技術を使って 受胎率の向上が可能今日は酪農家の勉強会でした。酪農大学の繁殖学教授 堂地先生を招いての講習会高校を出たばかりくらいの若い人から60~70代の現役酪農家、老若男女結構たくさん集まっていました。実は農業高校3年の息子もこの堂地教授にプロジェクトの指導を受けています。中国では超急速にET改良技術が導入されている。北米のET企業が大きく輸出しているらしい。中国の酪農は自国の自給のためか?それとも先には日本に輸出するのだろうか?こういう形でまたアメリカの食糧戦略はアジアに手を伸ばしているらしい。
2008年02月08日
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食料輸入大国日本が危ない。中国やインドの経済発展がめざましく肉食が習慣化してきたため、穀類も輸出から輸入に転化し始め日本の買い負けが始まってすでに2年ほどになる。お金が続かなくなってきているという事ですね。そこへ持ってきて中国産冷凍食品事件で、突然国民全体で中国産の食品や野菜・その他のものまでとばっちりといえるほどの“総スカン”今まで家でも お弁当でも平気で食べていたし、中食でもたぶん中国産コシヒカリのお弁当、ちょっとした軽食ランチは冷凍パックのピラフだったりして・・・今、国産志向になっても急には答えられませんよ。なんといっても40%の自給率もないのですから、耕地も施設も40%分に足りないのだし、後継者が育つほどの条件もない!計算してみると稲作農家の平均時給が300円にもならないのに、それほど頑張って生産する気にならない・・子どもに「あとをついで」とは言いにくい。酪農だって畑作だって、家族みんなで働いて自家産作物があるからやっと生活できるんですよ。今日本はオウンゴールの兵糧攻めにあっている」ようなものです。小樽にまた核を搭載しているかもしれないアメリカのイージス艦が無理矢理入港したようですが、そんなものに思いやり予算使って守ってもらってるという勘違いはやめて、目の前の危機管理・食の安全保障をしっかりすべきなんじゃないですか?昨年、牛乳の増産に転じたときにも書きましたが牛のおっぱいは水道の蛇口じゃないから、あけたからってたくさん出る訳じゃない。野菜も穀物も種をまいてから(トトロじゃないから)すぐできる訳じゃない。自給率200%といわれる北海道で多くの作物は一年一作、年々狭くなる耕地・どんどんすすめられる減反・後継者に豊かな夢を見させられない社会・・・・自給率向上は食育やかけ声だけではできないのです。地方で食糧生産するひとが安心して生活し働いていける条件も必要です。外国から安い食糧を無制限に受け入れない・国内の農地を守る・食農教育や環境を守るという農業の多面的機能を経済的にも評価する。農業・食と教育は経済効率ではからないで、日本の安全保障の課題として大切にして頂きたい。
2008年02月07日
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外出していて帰ってくると、何か悲痛な声が聞こえてきます。おやどうしたの?脱走したの?いつも窓から見ている野鳥が捕りたかったの?あら、降りられないの?料理長がドアをちゃんと閉めないで出かけたのでしょうね。私のせいじゃなくてよかった。
2008年02月07日
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仕事に出かけると夜遅いか泊まりになる料理長が 夕ご飯にひっつみ汁の用意をしていきました。千歳在住の岩手県人会がいろんなイベントとで作っている郷土料理。おいしく栄養たっぷりなので我が家でも定番になりつつあるのです。大根。人参。ゴボウ、椎茸、鶏肉など入っています。ひっつみはすいとんみたいなもの。ホクシンで練って朝から寝かせて出かけていきました。食べる時に寝かせてあった生地を一口大にちぎって入れるのです。身体が温まっておいしいんです。さらにこれは「十六ササゲでミルキー赤飯」只今思考中です。府県ではあずきではなくササゲ豆で赤飯を作るときいたので、やってみているところ。オリジナルの牛乳を使うお赤飯です。ササゲの実(種ですよ~)は真っ黒、あずきより少し細長いかたちです。ゆでると水もかなり黒に近い・・どんな色のご飯に染まるのか?牛乳も使うので、においがきつくならない程度に押さえて、今日は蒸してみました。豆は在来種なので、味がとても懐かしい豆実は10日に開催する「千歳食と農の交流会」での試食料理。40種類もの料理が集まって市民に提供します。
2008年02月06日
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昨日の農業関係の会議で出たおやつ、どうせだったら「道産素材のものを食べよう」ということで、ちょっとこだわっています。町村牛乳を使ったプリン、余市産りんごの春巻き風、道産小麦粉でバウムクーヘン、これに四つ葉牛乳が付きました。(コーヒーじゃなくて牛乳ね。)りんご春巻き・・ちょっと堅かったわ。研究の余地有りね。~~~ホテルエルムで~~~これもおやつに食べたのだけど 黒さんごの漬け物。黒さんごは昔からあるきゅうりの品種で、漬け物にしても歯ごたえがあっておいしい品種なのですが、病気に弱い。だんだん作る人が減っているのです。直売で作っている人は多いのですが、市場ではほとんど手には入らないと思います。このきゅうりを30年以上大切に作っている農家が三笠にあります。このきゅうりの漬け物はそこでいただいた塩漬けを漬け直して持ってきた方がいて、これもおいしくおやつになりました。
2008年02月05日
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おかみさんとどさんこプラザで待ち合わせて、今日発売の産消協働弁当を試食北海道と道内老舗料亭、道内流通企業が共同で商品を開発、地元の特産食材を使用し、容器と箸にも道産間伐材を使ったこだわりの弁当「産消協働弁当」私たちは待ちかまえていいるかのようなTVカメラとインタビューを受けながら購入!980円(ただのお弁当買うならちょっと高いよね)でもこれは、ちょっと違うの。容器と箸は道産間伐材お品書き・もろこしごはん…道産米ななつぼし・士幌産シャキシャキコーントウキビの食感がいい感じで残っている、ちょっと塩味・おとなのナポリタン…道産小麦パスタをメインに道産玉葱、道産ベーコンお弁当に食べるのに都合良く短めになっています。。道産ベーコンもお高いのに・・・とおいしくいただきました。懐かしのナポリタン。・玉葱ザンギ…道産知床鶏(モモ肉)・道産玉葱そうそう、お子様ランチにはザンギが必需品よね。・豚団子…道産放牧豚粗挽・道産玉葱放牧豚なんて贅沢な・・普通の豚肉の倍以上するものね。ちょっと味が濃いかなって思ったのがこれ。・秋鮭味噌漬け…道産秋鮭・道産味噌鮭はちょっとあたりまえすぎるかと思ったけれど、さすが老舗料亭の味 味噌漬けなんでお弁当の冷たいご飯にのせても満足度が高い。・かぼちゃのサラダ…道産カボチャこのサラダがマヨネーズ風味であったことがうれしい。札幌オリンピックのころの子どものあこがれメニューというコンセプトがここにも現れているかもね。おいしかったです。・ほうれん草の胡麻和え…函館産ほうれん草お弁当には定番とも言えますね、この時期の道産ほうれん草はしまっていて甘みがあります。薄味でほうれん草のうまみが良かったわ。・昆布の佃煮…釧路産昆布白と黄色のご飯のうえに、彩りもよく・・おかみさんのお弁当箱の蓋にくっついちゃっててちょっと笑っちゃったけど・・。・容器・箸…道産間伐材容器が間伐材でつくったなんて おかみさんは大感激でしたね。使い捨てはもったいない・・持ち帰りましたので、またどこかへお弁当持って行くときに使いましょう。○販売時期:2月4日から2週間○監 修:さっぽろ浪花亭○製 造:株式会社ノースデリカ○販 売:北海道どさんこプラザ札幌店、北海道キヨスク3店舗(西改札外の南側にあるキオスク、地下鉄大通り駅キオスク、千歳空港内スーベニアキオスク)、丸井今井札幌本店きたキッチン○価 格:1個980円実は、食べているところにも取材がきて(私たちも取材だったんですけど~)夕方のHTVのイチオシに2人で出演しちゃいましたよ。こういう、北海道の素材を道内で加工して道内で買えるということがあたりまえにならないと真の自給率UPにはなりません。冷凍食品だって道内で良い原料で作って農業も加工も誇りを持って売れば良いんですよ。北海道(道庁)がどんどんこういう産業構造推進のために骨を折って橋渡しをして欲しいと思います。北海道ブログネットワークでもとりあげています。http://blog.tri-b.co.jp/blognetwork/
2008年02月04日
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21日のフォーラムのあとも 会員の申込がジワジワと続いています。当日行けなかったからという仲間での申込、農業新聞を見て・・という就農4年目のひと頑張っている農業女性を応援したいというベジタブル&フルーツマイスター100人を突破しました。農業者として力をつけ経営にも地域活動にも輝いていたいというあなた!このブログの左側、メッセージを送るをクリックして申し込んで下さいね。
2008年02月03日
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なんかもっと多くの私たちが気にしなければならないニュースも、この餃子中毒の大騒ぎの中で影が薄くなって気が付かない間に重要なことが決まっていくような不安を感じる。政治決断だか議長裁定だか知らないけど、国民の意思不在で暫定燃料税がどうなるのかも・・もっといえば税制をどうするのか、本当に財源はないのか・・というようなことも深く掘り下げる暇なく春を迎えるのだろう。日教組の大会が開催できなかったことも、被害者が我慢して加害者側がきちんと取り締まられることなく裁判所の決定を無視して良い世の中になるんだろうか。確かに輸入冷凍食品の問題は大きい。安いものを選ぶ消費者にも非があるかもしれない。中国の安全意識も低いのだろう。しかし、この十数年、コスト削減として工場をどんどん国外へ移し日本人の働く場をなくし、失業率を高め労働を正しく評価しない社会を作ってきて、ワーキングプアと呼ばれる人たちは中国やタイのひととこの物価の高い日本で暮らしながら、賃金を比較されているのに等しい。労働時間も長くなれば作っている暇もなくなる。そりゃあ、少しでも安いものを買わざるを得ないだろう。そこまで、一握りの大もうけしている企業は計算済みで自分たちにとって利幅の大きい輸入冷凍食品を買う消費者もつくってきているんだとおもう。規制緩和とかいいながらいったい誰が儲かっているのか誰のための法律なのか、想像してみよう。その上で、食がどうあるべきなのかちゃ~んと考えてみよう。フードマイレージが少なくて質が良くて安心な栄養価のあるもの。見た目のファッションは捨てても健康な身体にお金をかける。できれば地域にお金が落ちるように食べる。地域で食をまかなうためには加工する中小企業も必要になる。そうしたら働くところも増える。大企業誘致よりも現実的なんじゃないのだろうか?あまりに中国バッシングがひどくて、第2次大戦前夜のようで不安な日々。少し冷静に暮らし方を考えよう。
2008年02月03日
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堆肥場の屋根から昨日下がったつららがきれいな朝です。この数日 日中は晴れて温かく夕方から冷え込んで朝はしばれている日々!前日融けて水蒸気が空気中に漂っていて、冷え込むと木について樹氷になります。 真冬日が続いている間は、空気中には水分は少ないのでつららも樹氷もあまり見られないのです。ホルの眉毛も凍っています。元気!ところで今日はかぼちゃ酢を使って ゴマ和えをかぼちゃ酢もあずき酢も・・・丸勝さんのお酢はまろやかというか味が丸いというか・・・砂糖が少なくても野菜の甘みを引き出すような感じがします。
2008年02月02日
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