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焼き豚作りました。おそばも打ちました。あと田作り・煮しめ・なます・・・・今料理長がはんぺんをすっています。たぶん伊達巻作るんでしょう。今年もおいしく一年を締めくくりました。たくさんのひとに見ていただけて、コメントもたくさんいただいて充実したブログ生活も送れました。ありがとうございます。一時期はとにかく毎日たくさん書き続けたときもありましたが、最近はちょっと落ち着いて書こうとも思っています。また2009年も、きたひとネット・グググのグ・おしゃべり畑・グリーンツーリズム・直売・地域のことなどたくさんの情報もだしていきたいと思います。牛のことももっと書きたいですね。またよろしくお願い致します。
2008年12月31日
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今年は中国産の冷凍食品に代表される輸入食品の問題で、国産・道産の食材への期待が高まり需要も増えているらしい。(あまり実感がないのは買いたたかれているから??)そのためか、スーパーのグループ企業などによる農業への参入や農家を巻き込んでの農業法人の設立・契約栽培など、「農業の囲い込み」が増えているらしい。千歳には田園倶楽部という7ヘクタールという大きさのガラス温室をもつ主にトマトを栽培する農場があった。最初は1997年にオムロンと永田農法の研究機関が出資していたのだけど5年も持たずに撤退。これが入ってくるときは「地域に社員が住んで廃校寸前の学校は児童生徒が増え地域の活性化・地域のまつりはこうなる!」みたいな宣伝をしておさつ地域全体で歓迎していたようだ。それがあっという間に手を引いてしまった。そのあとを受けて田園倶楽部が経営。最初は技術が安定せず苦労していたけれど、年間通しておいしいトマトを供給しジュースも評判で「もりもと」がトマトゼリーを開発したりいい感じだったのに。トマトだけではなく、イモやスイートコーンの収穫体験などグリーンツーリズムの活動にも力を入れていた。12月11日に私たちのグリーンツーリズム連絡協議会のチラシや広告の研修会にも若い女性社員が2人参加して、お客様に配るチラシのデザインを熱心に講師に相談していた。それから1週間も経たない17日に民事再生手続き・廃業手続きが発表された。燃料費がたいへんだったのか・・それっきり、ガラス温室の維持はストップしている。この寒さだもの、たくさんなっていたトマトたちももう凍り始めているだろうし、換気もされていなければもうダメなんだろうと思う。農業ってそうそう儲かるものでないし、良い年もあれば悪い年もある。以前、富良野の共同農場で聞いた話では人参なんか“10年に一度当たれば・・”で、あとの9年つましく暮らして行くんだそうだ。酪農だってこの2年経費に喰われてしまっている。それでも、我慢して蓄えを切り崩し続けていかなければ地域も農地も守れない。オムロンのたった3年での撤退って、農業が生き物相手の仕事だと言うことを無視した結果だろう。企業論理で短期間に儲からなければ・・儲かり続けなければやめてしまうならやっぱり農地取得して農業経営に乗り出すのはやめるべきだと思う。いったいあの巨大なガラス温室とあの土地はどうなるんだろう?
2008年12月31日
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秋に京都の友人が送ってきた栗を甘露煮にしておき、正月用の栗きんとんを作っています。いつもは瓶詰め買っていたんだけど、違いがわかったわ。渋皮もむいたんだけど黄色くないんです。それをサツマイモのきんとんに入れると色がくすんでしまいました。そうですよね。あんなに黄色い方が不自然ですね。マロンケーキだって黄色くないですよね。あれは漂白剤とか使うのかしら?
2008年12月30日
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どこで産まれたのか・・年齢も不詳・・秋からちょこちょこ顔を見せていたこの雄猫。雪が降るようになってからは、すっかり牛舎に居着いてしまった。最初はけんかばかりだった他の雄猫たちとも、折り合いがついてのか一緒にご飯を食べている。とにかく声ばかりかわいくて、人間の顔さえ見れば甘えた声で付いて歩く。猫なで声に負けているこのごろである。
2008年12月29日
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3人の妹がいてそれぞれに家族がいるのですが、、餅つきはずっと私のところで集まってやっています。子どもたちが小さい頃は大騒ぎで30キロもついていたのですが、最近はすっかりお手伝いの人も減って子どもも集まらなくなってしまいました。それでたったの10キロです。でもそれでももてあます始末ですが、種類だけはいくつかほしいので、ひと臼二升のところ1升五合にしながらつきました。でも今年は甥っ子が今年の夏産まれた長男を連れてきました。久しぶりに赤ちゃんが我が家に来たのです。おっぱいの匂いのするフワフワの赤ちゃん、私にとっても久しぶりの感触です。とはいえこの子はまだお餅なんて食べません。お母さんに、「お餅食べるとおっぱいいっぱいでるよ。」とすすめるのが関の山。来年はお餅つき楽しんでくれるのかなあ・・。ちなみに この子の父親はうちの料理長と同じ年齢・・・余計なことですね。すみません。
2008年12月28日
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1月にお産の予定牛を移動したり、育成舎の大掃除したり・・。お正月休み、餌・資材の配達は完全にお休み・獣医さんは交替勤務、私も本家として親戚が集まるのでできるだけ仕事を効率よく進めるために、牛の配置換えをしてみる。ぅ・うちの大掃除はいつするんだ?リスも忙しそうに木の上を飛び回っています雪をこいでやってきています。最近太ったような・・冬毛のせいですよね。
2008年12月27日
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夜半に雨が雪に変わったらしく、今朝は湿った雪が8センチ積もっていました。北風が強く牛舎北側の戸は何度も押し開けられてしまうので、鉄パイプでジョッピンカッテ見ました。(北海道弁で「鍵をかける」と言う意味)午後2時頃までは吹雪、その後晴れてきて除雪。でもどんどん冷え込んできます。夕方の搾乳前、空のバルククーラーを洗浄し消毒。搾乳開始と同時にバルクにもスイッチ入れたんだけどほどなく停止!?温かい搾りたてミルクがどんどん入っていくのに冷凍機は動かない!自記温度計の温度はすでに24度、しかしバルクの温度計はほとんど0度。スイッチを入れ直してもすぐにきれてしまう・・・。「エ~、故障?搾乳しても牛乳冷えなかったら廃棄しなきゃならなくなる・・・困ったぁ」と、どんどん入ってくる湯気の立っている牛乳を見ながら・・・・「あ、そうか!」悩みと疑問は解決した。今夜は6時頃から東の空にオリオンが美しい。空が澄み切ってどんどん気温はさがっていく。うちの旧式のバルククーラーは牛乳の取りだし口近くに自記温度計の温度センサーがついている。バルククーラーは取りだし口のところが一番低く反対側に向かって勾配がついている。で、反対側のもっとも底が高いところの壁を約20センチ上がったところにクーラーの温度センサーがついている。それで低いところからミルクが貯まっていくので自記温度計はどんどん温度を上げていく。しかし反対側のクーラー側センサーは冷えたまんま。外気温が低い(-4~5度)ので余計にクーラー側センサーは低いまま、5度くらいに上がらないと自動で冷凍機は動かない。自記温度計は搾乳開始から設定時間内にバルクが動き出し設定温度まで下がらないとエラーが記録される。つまり、「ちゃんと牛乳を温度管理していませんでしたよ!」と、乳業メーカーへチクルのだ!でもこのタイムラグは生産者にはどうしょうもないね。数百万だして最新式のクーラー買えって言うのかしら?空のクーラーを動かすときにセンサー付近に貼るカイロでもつけてあたためようかしら?新しい機械を取り付けさせられるたび、労働強化されているような気がするわ。
2008年12月26日
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忙しい一日だったので、江別からの帰り札幌で仕事をしている料理長にメールし、「チキン買って帰りましょうか?それともケーキ?」と聞くと「唐揚げたっぷり作るからチキンはいらない、ケーキ買って帰って!」と言われたので、大人ばかり(19歳~78歳)の我が家ではちょっと大人っぽいモカクリームとオレンジがステキだったので・・。夕方、近所のハンター スーさんがやってきました。鹿肉を持って!スーさん、かっこいい!(後期高齢者、まだまだ現役)鶏と共に鹿肉もたれに漬け込んでから唐揚げになりました。今回の肉は少し堅めだったので成牡鹿だったのかしら?でも素敵なクリスマスプレゼントでした!
2008年12月25日
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1月のケータリング仕事の打ち合わせで、江別へ!石狩市厚田や当別。江別・札幌、そして私たち千歳から集まってくるので中間地点の江別が集まりやすいのです。今日の打ち合わせは花あかり和食のお店です。おうどんのおいしいお店。左上の青い皿・・気になりませんか?カスベの煮こごりですぅ~私これにはメロメロですぅ~カスベ=エイの仲間で分類上はサメとほとんどおなじ種族であり、標準和名はガンギエイといいます。ひれの部分を市場では販売しています。軟骨こりこりとしていて、煮こごりのプルルンはコラーゲン!美しくなれそうなきがするでしょ?2番通り沿い江別市役所北側の空き地の向かい、中央バス車庫の隣です。評判のランチはもちろん、夜は宴会にもご利用できます。◆和食や 花あかり住所/向ヶ丘14-3電話/011-389-8030営業時間/11時~14時、17時~21時定休日/月曜日駐車場/あり
2008年12月24日
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北大植物園です。きたひとネットの役員同士の打ち合わせ、事務所を持たない私たち。役員会であれば道庁にお願いしてあらかじめ会議室を借りるのですが、2~3人の打ち合わせ程度なら喫茶店も書類作業なんかはやりにくいし・・・ここは かでる27の6階に女性プラザがあり、そこの交流フロアであれば数人の会合もしやすい。自由に使える・・と言うことでここを利用しました。そのテーブルのそばの大きな窓からは植物園が一望!札幌の真ん中で素敵な空間です。さっぽろには他に エルプラザの市民活動サポートセンターも使いやすいし無料の打ち合わせスペースがあります。少し騒がしいのを我慢するなら、アスティ地下のスペースもありますね。
2008年12月22日
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いつも速い動きで2匹一度にカメラに収めるのは難しいのだけど、今日は仲良くお食事しているところをget!少し暗かったのでストロボがうっかり光っちゃって、木の上へサササッと高いところで鬼ごっこしているようです。眺めていて飽きませんねえ。猫たちも飽きずにガラス越しにため息ついています。
2008年12月21日
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北海道ブログネットワークのモニタ-商品紹介の続きです。北海道産「春よ恋」の細麺生パスタを使ってやっぱ、生パスタの歯ごたえとおいしさはいいねえ。味付けはやはりハーブソルト ・函館産 おひとめ昆布入り 530円 ・新バージョン バジル 530円 こちらはバジルを使いました。市販のハーブソルトは何となくハーブで、バジルが主張していることはないのですが、これは違います。まさにパスタのためにあるような、冬でも(畑になくとも)バジルの香り・・・。今年は冬用取るの忘れたし・・・。入っているソーセージは 網走管内「 トゥリリアム・オカダ・ファーム」の幸せな豚はおいしいソーセージ。自然に近い状態で育てている豚のソーセージです。少し堅めですが、肉の甘みがしっかりしています。北海道はおいしいです!続いて、やはり北海道は釧路の切れたらこと、・函館産 おひとめ昆布入りハーブソルトを使って 和風のパスタたぶん、イタリアンとしては邪道なのかもしれませんが私にはなれた味わい、ちょっとメンつゆも入れて、おいしくいただいています。イルピーノの商品は、北キッチンや、さっぽろ駅西口のどさんこプラザで扱っていますよ。
2008年12月21日
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北斗市にある新はこだて農協が、小樽の田中酒造と共同で開発したお酒。原料はふっくりんこやはり道南で開発されたおいしいお米を使ってちょっとから口の「純米酒ができたので、買って下さい。」とある農業関係の会議で函館の方から来ていた方が注文票をまわしてきた。ふっくりんこがおいしいので、きっとお酒も~辛口だしと思って2本注文したのが送られてきました。渡島・檜山管内のAコープで売られているそうです。近々、親しい仲間と忘年会で飲みます!
2008年12月20日
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1月22日 北大で北海道女性農業者フォーラム申込数や会場の広さを検討したところ、まだ参加者が増えても大丈夫!将来農業を志したい方も、農業者とのパイプを持ちたい人も。農業に足をつっこんじゃった方も、しっかり農業をしている方も・・・。主体的に農業者であることについて 考えてみませんか?食糧と環境を守る担い手はここにもそこにもいるのです。5年先 10年先の農業に夢を持つために 今みんなで考えなきゃならないことがあるのです。申込は きたひとネット事務局の私までクリック1月に会いましょうね!
2008年12月16日
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たばこ税で、福祉をまかなおうってのがだいたいおかしいんだよね。健康推進のため、高税にするならわかる。僕としてはね。僕たちのご飯も値上がりしてしてしまい、心なしかもらえる餌が少なくなったような気がしています。気の性でしょうか・
2008年12月15日
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今日は気温が低いから一日ストーブが活躍すると思うと、何かのせたくなっちゃいました。玉葱を鍋に丸ごと並ぶだけ入れると7個入りました。皮をむいて根と先を落とした玉葱、薄めのコンソメスープ、干しエビが残ってたのでこれもダシが出るので入れちゃって水をひたひたで石油ストーブにのっけたのは午前10時。それから7時間後、スープは約半分に減っています。ここにみりんと醤油・塩を少し入れてまだまだコトコト・・・。それから1時間ほど煮るとどこまでも柔らかくあま~い丸煮のできあがり。このスープがとってもおいしいので別鍋にちょっと拝借して 鶏肉団子や白菜・きのこも入れてまたコトコト30分、おいしかったで~す。野菜のスープの甘みは身体を温めてくれます。
2008年12月13日
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千歳グリーンツーリズム連絡協議会の直売部会で今日は勉強漬け!午前は直売野菜の原価計算これがね、ついつい「何でも100円」にしちゃってる節があるのだけど、いったい経営的にはそれで合うのかい?と言う話になって、種苗代・肥料や堆肥代・ハウス資材や農薬・人件費・燃料費・包装資材等々積み重ねて販売数と労働時間も考えてみて・・・その値段なら働かない方がましだわ!と言うこともある。これにまた直売団体の販売手数料もある。目玉商品になるならいいけど、きちんと次の再生産にかかる費用も取れなきゃ話にならない。「ダメだ~、これ来年作るのやめないとつぶれる~」「量目を減らすか、値上げか。」いや、こういう情報も知ってもらい、おいしいもに・安心なものの価値を共有しないとね。ぅ~ん、来年は サヤインゲンの値段も考えなくちゃね。持参のお弁当食べて、午後は恵庭在住の農家の味方デザイナー”佐山さつき”さんのデザイン研修会ラベルやチラシデザインと、ワードを使ってのチラシや案内ハガキのデザインも教えてくれました。ワードを使いこなす裏技テクニックも教わっちゃいましたよ、今日は脳に汗かいてしまいました。
2008年12月11日
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これにおそば(温かいのと冷たいの、選べます。)と飲み物がついて¥2500です。ちょっとしたお食事会や軽い忘年会にもいいでしょ。満腹です。
2008年12月10日
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北海道の大地に根を張りながら地域と食を育む女性たちが集い、相互交流をつうじてネットワークきたひとネットが誕生して一年、農業経営者として学び共に成長しあうこと、次世代へ豊かな農村・農業をつないでいくことをめざしてこのフォーラムを開催します。日 程:2009年 1月 22日(木) 13:00~17:15場 所:北海道大学学術交流会館(札幌市北区北8条西5丁目)参加費:会員・賛助会員 2,000円 一般 3,000円13:00 定例総会 13:30 ロールプレイイング “気づいてみよう、築いていこう” AWNの会メンバー出演による寸劇で、農村での男女共同参画について一緒に考えましょう。 14:50 分科会☆「これって“男女共同参画社会“の問題なの?」(仮) 運営:AWNの会先のロールプレイングで提起された課題を、分科会参加者おのおのの日常で経験する?にあてはめながら、私たちが今置かれている現状に気づき、新たな築きにつなげましょう。☆「地域へ発信、女性農業者の元気計画」(仮) 運営:八雲ハンドメイドの会の戸田美恵子さんとモルケライの前田ゆう子さん八雲ハンドメイドの会は、それぞれの家の漬物があるように、それぞれの酪農家にチーズがあってもいいじゃない・・・を合言葉にチーズ造りを通じて酪農を、地域を元気づける活動をしています。宗谷の前田さんは、モルケライの仲間とチーズ造りを楽しみ、仲間の後押しで工房を持つまでになりました。“ゆう子のチーズ小屋”から次々生まれる乳製品は、地域に元気をもたらしています。このような女性農業者が地域に元気を発信する活動を支える“仲間”づくり、地域支援のあり方を探り、“元気発信・農業人”増殖を図ります。 ☆「適正価格を知る」(仮) 運営:全国女性農業経営者会議・北海道ブロック 安全で安心して食べる事のできる農産物を、安定的に、持続的に生産しつづけるために、わが家の「適正価格」を割り出し、把握することから、コスト高時代の経営戦略を練ります。出田基子さん(十勝清水町)の経営姿勢から、次世代へバトンを繋げる農業を学びましょう。 *アドバイザーに、広畑雄三氏(元北海道農業会議)をお願いしました。 17:00 閉会式夜は交流会も予定しています。農業者、関係機関。一般を問わず参加者を募集しています。お申し込み・お問い合わせはクリック
2008年12月09日
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結局アメリカを主とする多国籍企業が、自国だけでは消費者がたりないからより儲けを追求するために海外の市場を食い物にしているだけの話じゃないの?植民地主義が形を変えているだけだし、今回のような世界的な経済恐慌を作り出してきたのも経済効率一辺倒のやり方が招いてきたことで、それについて手を打つこともできないでいるのに、今また何のためにWTOにのこのこ行って叩かれて事故米の温床ミニマムアクセス米を増やしたり、輸入農産物の関税を引き下げなければならないの!そんな事しながら自給率を上げるなんて無理でしょう。やめろやめろ!抜けてしまえ!一緒にいると、つぶれるときもアメリカの露払いになっちゃうよ。
2008年12月09日
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今回の北海道ネットワークのモニター商品はilpinoさんの生パスタと・エゾ鹿のラグー(ミートソース)・そしてオリジナルのハーブ塩胡椒です。「生パスタ」は北海道産の小麦「春よ恋」という品種から作られています。それも、いくつもの小麦粉を試したオーナー川端さんが「これ!」と惚れ込んだのが江別市町村牧場の「春よ恋」が使われています。パスタソースには、北海道産の鮭、エゾ鹿、短角牛等、素材の良さに関しては指折りの北海道産素材を使用しています。今日は平打ち麺を食べてみました。ソースはいただいたエゾシカのラグー+自家産の玉葱・パプリカなどをバターで炒めて、盛りつけのときに溶けるチーズを碁盤のようにのせて頂きました。手作り生パスタはゆで時間もたったの90秒。歯ごたえがいいですね。乾麺とは別物です。ソースも最初の一口は、薄目の味付けで物足りないかと思ったんだけど、食が進むにつれてこのくらいの方が食べやすく、私がプラスした野菜の味ともよく馴染んでおいしくいただきました。エゾシカ・・こうやっていろんな加工品になると畑を荒らす鹿も減るかなあ・・・。本当に千歳でも問題になってるんですよ。うちの畑も足跡だらけ、とうもろこしや豆類の柔らかい成長点を食べられちゃったら収穫できないのでかわいいけど憎たらしいのです。これらの商品は札幌駅西口の食と観光の情報館「どさんこプラザ」でお買い求めできます。パスタソース 945円 ・北海道産鮭のトマトクリームソース ・エゾ鹿のラグー(ミートソース) ・短角牛と豆のラグー(ミートソース)パスタ 609円 ・北海道産小麦「春よ恋100%」生パスタ(平打ち) ・北海道産小麦「春よ恋100%」生パスタ(細麺)●イタリア料理 イルピーノ&わいん居酒屋 いる 札幌市中央区北1条西3丁目3-25 荒巻時計台前ビル BF TEL/011-280-7557 http://homepage2.nifty.com/ilpino/ 12月17日(水)から25日(木)まで、「きたキッチン」で催事も開催されるそうです。ピッツァ、イタリアのクリスマスケーキ「パネットーネ」などなどを販売されるということなのでぜひ行ってみて下さい。
2008年12月08日
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地方の時代とは言われながら、この石狩でも「限界集落」という言葉がよそ事ではありません。小中学校の児童・生徒数はいつも地域の最大課題の一つなのです。そういうところで農業に携わっている私たちが自信を持って生産や地域活動に取り組むことは、次世代へ地域と農業をつないでいくだけではなく自分たち自身の未来と北海道の将来にっかかわることだと話し合って活動テーマを決めました。今回のフォーラムもその一環です。参加されたブロガーさんたちの声講師をお願いしたつちばくさん クリック! は「”自産自消”大会食の凄さは、殆ど完食してしまうこと。どんなバイキングもこれには太刀打ちできない。やっぱり自然に体が求めているのは家庭の味なんだなーと再認識する。」と評されています。一昨年の講師で、今や農業にも足をつっこんでるミーヤンクリック!は「これぞ!究極の地産地消バイキング♪」と言っています。sumairu1962さんもすっかり農家の母さんたちの中にとけ込んでいましたね。「北海道にいらして農家と旅行者のコーディネイトをされた方の体験談、価値と価格については私も常々考えていたことであり、価値以上の仕事をすること等考える時間でもありました。作る人がいないと私たちは生きていけないことは確かです。」と書いています。碧海@夕張岳さん からも、「近郊農家さんと子連れ消費者との接点は、まだまだこれから大きく拡がる余地があると思います。子連れ消費者は、なかなか大きなお客さんにはなれませんが、末永くお付き合いできそうなのでよろしくお願いしますm(_"_)m」とコメントをいただきました。農業がただの経済活動ではなく、命をつなぎ地域環境を守り、食文化を支えるものであることを私たちも肝に銘じながら、消費者や流通・加工販売に携わる方とも豊かな連携をしていきたいと願っています。大地産地消・自産自消バイキングのあとは、つちばくさんによる講演会・・・「素人が始めた農村ツーリズム~笑いと涙の実話」。彼女は主に府県からやってくる観光者にアグリツーリズムのコーディネートをしています。ご夫婦・友人など1名から数名がお客様、野菜収穫体験や農家と一緒の加工や調理、そして豆乳風呂や薬草風呂なども取り入れ、受け入れる側の都合も聞きながら暖かい時間を創り上げています。決して、農業体験を安売りせずにぜいたくな時間として提供する最高のツアーコンダクターです。そして彼女自身がフランスへ行って学んできたグリーンツーリズムも紹介していただきました。これらの体験は北海道体験comからみること・申し込むことができます。
2008年12月06日
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リステーブルではデントコーンに馬乗り!になって実を外しています。何個か穫っては口の中に貯め込んで、座り直しては前足を使って食べています。みてると飽きないんですよね。最近は木の枝から家の屋根に伝わって飛び降り、屋根の上を走り回っていますよ。
2008年12月04日
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石狩管内女性農業者ネットワーク“グググのグ”今年度のフォーラムを開催しました。今年も午前は料理の実習や加工体験。これは千歳自慢の芋もち作り、芋もちとは思えないなめらかなおいしいお餅ができます。このほかに8品ほどの実習がありました。ミーヤンも「キャベツのキッシュ」を作っています。その他持ち寄りのお料理や漬け物で豪華バイキングをしました。今年は白米の食べ比べもして、「ななつぼし」「ほしのいめ」「おぼろづき」そして「赤毛」赤毛稲は、古く江戸時代以前から、和人の渡道にともない栽培された可能性がありますが、記録としては、慶応2年(1866年)、道南の一部で作付られていた東北産「しらひげ」という品種が冷害のため全滅した折、そのなかに突然変異の赤いのげをもつ稲のみが結実していた、と言うのがあります。明治に入ってからは、中山久蔵が渡島の大野村(現道南農試所在地)から入手した種籾で、島松沢の水田で試作に成功し、180キログラムの米を収穫しました(明治6年~1873年)。この種が最初の優良品種(明治38年決定)「赤毛」となりました。この赤毛から「坊主」をはじめ多くの品種が選別されました。 当時、開拓使は欧米型の畑作農業を考え、水稲栽培を禁止していました。しかし、人々の米に対する愛着、熱望は強く、北海道でも安定して作れる品種を創ろうと多くの人が努力をしました。特に、初期は、農民が水田の中から、特徴ある突然変異株を発見し、その優秀性を確かめて増殖し、広がっていったのです。この様な民間育種の時代が長く続いた後に、国・道による育種の時代が始まりました。この赤毛を中山久三が栽培した島松沢で今も守り続けている人がいます。そのお米を持って生産者が参加してくれました。クラーク博士が 有名な“青年よ、大志を抱け・・・”と言って学生たちと別れたのもここですよね。このお米、炊き方がいいのか結構甘みがあっておいしかったですよ。今は在来種も見直されています。今一度花を咲かせてほしい気がしますね。つづく・・・
2008年12月03日
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