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本日、6月27日、入間は快晴気温も高く、早くも夏日の予感。 来週の水曜日から、1学期期末試験。テストまで、あと4日。 10時から、生徒たちは「期末試験対策特別講座」に出席。田中先生が教鞭をふるう。(となりの教室は小田切先生♪) 先々週につくった、9期生の梅酒はほのかに琥珀色を帯び、 壁には、ライブ版先生ポスター。 すべて、よき哉、よき哉。Kama
2009.06.27
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【できる店】●銀座一丁目のドトールコーヒー 以前、会社勤めをしてた頃、 毎朝ドトールに寄って、ブラックコーヒーのでっかいのを注文し オフィスに持っていくのが日課だった。 ほどなく、「できる」店員さんは僕の顔とオーダーを覚え、 朝のドトールだから、それなりの行列ができるんだけど、 僕の入店を確認をし、お互い目くばせでもって、 僕がレジ前にたどりつくときには、同時に商品ができている、 そんな感じになった。 ちょっとした「顔パス」? 「できる店」だった。●入間市のラーメン屋 最近、お気に入りのラーメン屋があって、 車で15分くらいかかるところなんだけど、 今日も行ってみた。 メニューが変わっていた。 お気に入りの一品がなくなってた。 「あら、残念・・・」と思いつつ、注文しようとする。 すると、店長さんが 小さな声で、こっそりと 「アレ、ありますよ。 メニューには載ってないんですが、 常連さんのために、ね。 次からも言ってもらえば、作りますんで。」 常連と言ったって、通いはじめて2ヶ月くらい、 ひと月に2~3回行く程度のもんだ。 それでも僕は常連さんになれたようだ。 大して特徴のない顔なのに、 いや~、よく覚えていらしたもんだ。 すっごく「できる店」だ。 裏メニュー、ゲット 【できない店】●あるコンビニ 一年以上、週に2~3度通ってて、 これまで一度も頼んだことないのに、 それでもまだ聞いてくる。 「温めますか?」 「できる」方のコンビニの店長さんは、 バイトの子が「温めますか?」って聞こうとするのを 手で制して、 「いや、こちら、このままでよろしいんです。」 とやってた。 同じ「できない店」のある店員さんは、 レジを打つとき、ずーっと下を見てて、 お客さんがドアから出入りするたびに 「いらっしゃいませー、ありがとうございましたー」 とカツゼツ悪く、言っている。 僕が目の前にいて、レジを打ってるのに。 おつりを返すとき、 いじめられっこがカツ●ゲにあって、 ぶるぶる震えながらお金を差し出すように、出す 受け取りにくくってしょうがない。 そして、ビニール袋は、穴があいちゃってる。 (詰め方が悪かったのだ) 「できない店」だ。●某ハンバーガー屋 先生たちの昼食の買い出しにでかけ、 3人分のセットメニューを注文。 そしたら 「こちらでお召し上がりですか?」 ・・・できない店だ。 実際のところ、「できる・できない」は「店」ではなくて、「できる人」、「できない人」がいるだけなのだが、できる人の周りにはできる人ばっかりいて、できない人はできない人を呼ぶ。だから、「できる店」の人は、みんな「できる人」で、「できない店」の人は、たいてい「できない人」だ。愛夢舎は、できる店だと思う。そうありたい。Kama
2009.06.26
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「1を10にすることより、 0を1にすることの方がはるかに難しい。」 え~、誰か昔のエライ人がいったような格言でひょっとしたら、ホントに誰かが言ったのかも知れないけど、とりあえず、昔のエライ人ではなく、僕が勝手に言ってることです社会人1年目のとき、当時の上司に言われました。「1を10にするのはウマイけど、 0を1にするのは苦手だね。」何もないところから新しいことを創造する、例えば、仕事の上では「企画する」。それが「0を1にする」こと。前例があるものや、他の誰かが既にやっていることをアレンジして、改善というか、自分のオリジナル品のように発展させる。それが「1を10にする」こと。で、当時の僕は、「1のアイデア」を「10の具体品」にするのは得意だったようで、しかし、「0からの創造」は苦手だったと以来、僕もそれなりに経験値を積んできたので、今では、多少は、「0から1」ができるようになったのではと勝手に思ってます。しかし、「0から1」が苦手で「1から10」が得意なのは、日本人の特徴ですよね。飛鳥の昔から、日本人は中国産のモノを取り入れ、日本風にアレンジし、再輸出してきた。自動車だってテレビだって、日本人は、外国原産のモノをうまくアレンジしてきたなんと言っても、日本の貿易の特徴は「加工貿易」である。その反面、「0から1にする」ことの達人、発明家に関しては、評価があまり高いとはいえない。それは、ドクター中松の国内一般での評価を見れば明らか。 どうも日本人は、アレンジが大好きのようだ。 大好きというか、ひょっとすると日本人は、「既にあるモノ」を見ると、それを変えたくなって仕方がない、いじらずにはいられない、そういう国民性なのかも知れない。 …なんてことを思ったのは、数日前、先生たちでお昼ごはんを食べているときでした 田中先生が食べていたもの。 冷やしラーメン もうね、僕は「なんでそこまで・・・」と思わずにはいられないわけですよ。ラーメンは熱いもんでしょう?夏だろうが冬だろうが、ラーメンは熱い。真夏には、汗だくになって熱いスープを飲むのがウマイのだ。ラーメン屋さんに行って、スープのぬるいヤツを食わされた日にゃあ、その店には二度といかない。なぜ冷やす?冷やし中華はキライだけど、その発想はまだ分かる。中華めんを冷たいスープで食べるにはどうしたらよいか、それを考えた結果だ。キライだけど、よく開発したと思う。 しかるに、冷やしラーメン。 なぜ冷やす?ときに、田中先生はそれを食べながら「マズい・・・」と言っていた。そらみろ、言わんこっちゃない。 しかし、世の中を眺めてみると、そういう食べ物はいっぱいあるようだ。 中でも僕が解せない食べ物。 冷たいお茶漬け。なんですか、あれはお茶漬けってのは、例えば冷えたゴハンに梅干とかシャケとか乗っけて、あっついお茶をぶっかけて、サラサラアフアフとかきこむ。チャーハンとならんで、冷えたゴハンの究極の再生法だ。しかるに、冷たいお茶漬け。中には冷たいウーロン茶をかけて食べる人もいるという。するとアレか、ゴハンに水をぶっかけて食べられるというのか?そこまでするのは、「変えたがり」というか、もう、へそ曲がりのレベルだ。そうか、わかった、そこまで意固地になるなら、なんでもいじればいい。そいで、マズイものを食べながら「これが新しい!」とか言ってればいい。砂糖をしこたま入れて、アンコをどっちゃりのせたあま~~~いカレーでも食べてればいい。泡の出ないビールとか、炭酸を全部抜いたコーラでも飲んでればいい。電子レンジであっためたあっついお刺身でも食べてればいい。から~~~い、唐辛子入りのバニラアイスでも食べてれば・・・・・・と思ったら、それは既にあった 「やりすぎ」の傾向は、昔っからある。江戸時代の書物に「黄身がえしのタマゴ」というのがある。ゆでタマゴなんだけど、事前の「仕込み」によって、黄身が外側、白身が内側になる。見た目黄色で、食べると中が白いゆで卵だ。これじゃあ、半熟が作れないじゃないかやりすぎだ。 あ、ときに、やりすぎの例として、「天ぬき」をいうのをこのブログで紹介したことがあります。もしよかったら、こちらもどうぞ。Kama
2009.06.25
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じめじめとした季節になってきましたね愛夢舎は、3月から新校舎に移転し、ビルのテナントに入りました。以前と比べると、当然設備は充実し、例えば、床がボコボコするとか、停電が起こるとか、エアコンからヘンなホコリが噴出すとかそういう事態はなくなりましたしかし、省エネを心がけてはいるので・・・・・・というより、エアコンがおかしなところに配置されているので夜の授業のとき、ある教室では窓を開けることが多い。すると、そういう教室とか、あるいは生徒が必ず立ち寄る3階入り口付近には訪問者がやってくることになる。明かりに導かれて、虫がやってくる。僕は虫に詳しくないのだけれど、なんか小さい、ふわふわ飛んでるようなヤツが多い。あとは、蛾の小さいヤツとか。ハエとか蚊とか、うるさかったり刺されてかゆかったりするヤツはまだほとんどいないようだ。たまには、傷ついて休息中とみられる羽アリとか、テントウムシなんかもやってくる。すると、生徒たちは僕に言う。「殺さないの?」場合によっては、こんなセリフになる。「殺しちゃえ!」僕は、そういう生徒たちの声を聞くとゾッとする。で、彼らに逆に問いかける。「なんで、殺すの?」まあ、いろいろ答えはあるようだ。うざったいからとか、目障りだとか、邪魔だとか・・・。でも、一番多いのは「え・・・。なんとなく・・・。」 断っておくと、僕は宗教家ではない。ベジタリアンでもない。ただ、実存主義者で、構造主義者で、だから、枠組みを観ようとは思うけど、枠組みを変えることは望まない。そこで、ここでいう枠組みとは、地球環境というひとつの生態系を考えたとき、人間も動物も植物も、当然、虫も、その地球を築いている要素たちである。僕は、だから、その大切な仲間である「虫」を殺すことをよしとしない。それが、キラワレモノのゴキブリであっても。 では、僕がまったく虫を殺さないのかといわれれば、2つの場合に限り、殺すことがあるだろう。自分の生活にとって、不利益をもたらす場合。刺してくる蚊とか、睡眠を妨げるハエなんかは、まあ、しぶしぶ殺すことがある。しぶしぶだ。僕の主義思想として、例えば人間が他の「命」を奪うことが許されるのは、自らが生きていく糧となる場合、すなわち、食べる場合と、自らの危険を回避する場合、その2つに限られるのだ。それ以外において、他の者の「命」を奪うことは許されない。他の動物たちは、全てその基準で他者の「命」を「いただいて」いるだろう。人間だけが、それ以外の場合で「命」を奪うのであるが、それは決して許されることではない、人間のおごりであると考えている。僕が、死刑絶対反対論者である根拠も、そこに由来する。 まあしかし、そんな大げさな主義思想の問題ではなく、もっとプリミティブな問題として、小中学生が、相手が「虫」であったとしても「殺してしまえ!」と口にする、そのこと自体に、僕は危機感を覚える。「虫だから・・・」と彼らは言うだろう。「イヌやネコなら、大切だから」と言うだろう。しかし、命に大小の価値はない。イヌやネコが大切なのは、人間が愛玩動物としているからで、つまり、やはり人間のエゴイズムにすぎない。僕は、生徒たちが「虫を殺さないの?」と言ったとき、そういうわけで、ことさら真剣に話をすることにしている。命の大切さ、他者を殺すということの責任の重大さ。 まあ、多くの人は「そんな大げさな・・・」とお思いだろうし、「なにも、虫一匹で・・・」とお感じだろう。しかし、ここは僕のポリシーとして、曲げるつもりはないのである。だって、やがて成長する彼らが、虫であろうとイヌ・ネコであろうと、「人」であろうと、平気で「殺せ!」と口にするような人になったらイヤだもん。この地球で、最も野蛮な生物、それはもちろん、人間だ。
2009.06.24
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期末テストが1週間後に迫っているわけですが、部活の大会やら変な気候のせいで体調を崩している生徒たちが目立ち始めました・・・ なんとかうまく体調管理をして乗り切って欲しいです。 今週末は対策特講もたくさんあります。がんばりましょう!!
2009.06.23
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1学期期末テストが近づいてきた。もちろん、1~2年生にとっても、大事なテストであるし、特に、M中学の1年生は、これが初めてのテストとなる。しかしながら、3年生にとっては、今回の結果で、1学期の内申が決まってしまうことを考えれば、大変重要度の高いテストである。そんな状況において、受験生たちは、悩み事を言う。「やる気にならないんですよ~」。今回のテストが重要で、自分は受験生で、だから、「やる気」を出さなければならない。それは分かっているけど、やる気が出ない。他の塾の先生方にしてみれば、なんとだらしない指導をしてるんだ、とバカにされてしまうかもしれないけど・・・。 僕は、「やる気が出ない」という人に対して、「やる気を出せ」とは言わない。「眠くなった」という人に対して、「眠くなるな」とは言わない。同じことだ。でも、「眠くなった」が「だから眠る」になってしまっては、これはイヌ、ネコである。いや、イヌですら、眠るのをがまんしているときがある。「やる気が出ない」が「だから、やらない」になっては、同じく、イヌ、ネコである。 そこで、どのように考えるか。 僕が言うのは「受け入れろ」の一言。自分の置かれた環境を見つめ、客観的に判断し、そして、その状況を受け入れる。 「やる気がでない」のは、現象としてしょうがない。しかし、「やる気」と関係なく、自分たちはテストに向けて勉強しなければならないその立場にある。「それは分かっているんだけど、やっぱり動けない」というのは、実は分かっていない。認識が甘い。 分かるというか、受け入れる。本当に受け入れることで、体は、脳は勝手に必要なことをし始める。 そこで、彼らに必要なのはより客観的に、現実、状況を見つめること、厳しい目で見つめ、判断し、受け入れること。 例えば、学校の先生に対するグチを言う子がいる。「●●先生の授業は、何を言っているのか、意味がわからない」「△△先生は、授業のほとんどがムダ話だ」実際のところ、誰がどう考えてもムダな話などというものはそうそうあるものではなく、それは多分に「聞き手」の聞く姿勢によって変わり得るものでつまり、聞く側に問題がある場合が多いのだが、まあしかし、生徒たちの言い分にも一理を認める。 では、その状況をどうすればよいのか。生徒によっては、例えば生徒全員で校長に訴えてみるとか教育委員会にたれこんでみるとか、そういうクーデターを考える子もいるが、そんなことに思考を使うことがもったいない。 状況・環境を受け入れるべし。いくらわめいても、その先生に1年間教わることは間違いない。であれば、置かれた状況に文句を言い続けるのではなく、まずはそれを受け入れる。その上で、受け入れた環境において、いかに楽しめるか、いかに自分にとっての糧を得られるか、いかに前向きに幸せに暮らすか。受け入れることによって、その活路が見えてくる。かつて、「枠組み」についての考え方をこのブログでも書いた(こちら)僕は「枠組み」を変えようとは思わない。「枠組み」を受け入れ、その「枠組み」における自分の立ち位置を受け入れ、より自分にとって良い立ち位置に立とうとする。自分の考え方をおしつけるのは趣味でないが、「やる気がでない」という子にはそんな話をしてみる。 ・・・なんか抽象的な表現になってしまった。分かりづらくてスイマセン。 期末テストまで、あと11日です。Kama
2009.06.20
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大変ご無沙汰しておりました、鎌田です。昨夜、姉から「励ましのメール」が突然届いた。いわく、「あなたには家族がついているんだから、 あせらずに暮らしなさい」。…はて、何かあっただろうか、しばらく考えて、思い当たったのが、このブログでした。姉もたまにゃあ見ているらしい。で、気がついたら、僕、ひと月近く、書いてなかった。もしかすると、その状況をみて、僕が死んだか、辞めたか、とにかく、どーにかなったと思ったのではなかろうか。これじゃあ、いかん。というか、このブログをお読みいただいている常連さんも、やっぱり、僕がいなくなったのでは、とかお思いだったかもしれない。長らく書かずに、スミマセンでした。相変わらず、通院・投薬は続けてますけど、おおむね、元気でやっております。また、頻繁に書くようにしますので、ご勘弁を。さて、今日はオフをいただきました。僕はオフのときにはたいがい、本を読んだり、ネットで遊んだり、そんなんで過ごして終わるのですが、今日は、文房具を買いにお店へ行った業界の方はおわかりだと思うのですが、なにしろ、この仕事の人は、赤ペンにこだわる。僕なんか、丸つけ用と、コメント記入用と、重要項目書きつけ用と、少なくとも3種類は持っていないと安心しない。最近、赤ペンはコンビニとかドラッグストアで買っていたのだが、一番のお気に入り、「サラサ」が置いていない。不本意ながら、代用品を使っていたのだけど、やっぱり、しっくりこない。そこで、もしかして売っているかもと思って、普段行かない、大型店舗に行ってみた。イオンである。あるんですよ、武蔵藤沢にもイオンが。ただ、僕はほとんど行ったことがない。別に、毛嫌いしていたわけではないんだけど、どうも、足が向かなかった。だから、イオンなのか、イーオンなのか、ジャスコなのか、お店の名前自体、ちゃんと理解していない。武蔵藤沢にイオンができたのは、僕が前の仕事をやめて、愛夢舎に来た頃のようで、つまり6年ほど前になるのか。地元では、当時、初めての大型店舗出現に、それなりに盛りあがっていたようだ。僕は、盛り上がっているものに、あまりとびつかないタチのようだ。別に、意識しているわけではないのだけど、なんか、そんな感じだ。で、今日、ほんと、珍しく、行ってみた。目当ての文房具は手に入った。そしたら、ついでに、食品なんかも買ってみようか、そんなことを思いついた。むかーし、長野県に暮らしていた頃、となりの町に「ジャスコ」があって、僕は、そういうところで買い物をすると高くつく、そんな風に教わったというか、なんかそんな雰囲気があって、だから、「ジャスコ・・・イオンで食品」は僕にとって、ありえなかった。ところが・・・。安いじゃないですか!モノによっては、他のお店より、段違いに安い!ここぞとばかりに、調子にのって、買い物カゴ2つ分、買いこんできてしまった。なんともまぁ、イオンが安いということに気づくまで、僕は6年かかった。だいたいにおいて、僕は流行ににぶい。いや、「はやりもの」の「情報」自体は、かなり早い時点でキャッチしていると思うのだけど、自分がその「はやりもの」を体感するのは異常に遅い。これはこれで、ひとつの「鈍感」のカタチなのだろうか。だから、全国で騒がれた、入間のアウトレットパーク。結局、まだ1度も行ってません。それに、最近、「冬のソナタ」が気になってる。「アクエリオン」が気になったときにはテレビ放映はとっくに終わってた。この分だと、I-Potとか、ワンセグとかを手にするまであと5年くらいかかるだろう。これは、鈍感というかなんというか・・・。うん、僕は世間と「時差」がある、そういうことにしておこう。Kama
2009.06.19
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7月7日(火)七夕の日の朝刊に入ります。外部生の方はこちらをご覧ください。※もちろん、夏期講習前の体験授業も歓迎です。
2009.06.17
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天候(毎日雨?)のせいか、持病の腰椎捻挫(ギックリ腰)が再発気味・・・ 私は授業中のアクションがデカイため、腰が痛いと「私らしい授業」ができない・・・ 今日は少しでも痛みを和らげようと、生徒のお父様が院長をされているお医者さんへ行かせていただき「針」を打ってもらいました。 とても楽になりました。これでいつもの授業ができるかな・・・(笑)。 ジュクチョウ
2009.06.17
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伸びきっていた髪を切りました。 小4Nさん:「ジュクチョー、髪切ったの?おしゃれ!カッコいい!」 小6Yさん:「ジュクチョー、髪切ったの?似合わない!変な髪型!」 だそうです(笑)。 何の変哲もない普通の髪型なんですが・・・ ジュクチョウ
2009.06.17
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一昨日は卒業生(9期生)が集まりました。そうです。愛夢舎名物イベント「卒業生梅酒作り」の日だったのです。 天気が悪かったので、集まりが悪いのではないかと心配でしたが、9期生の半分近くが来てくれました。 こんな感じで、竹串を使って梅にチクチク穴をあけています。出来上がった後に「梅酒」と一緒に記念撮影! ほんの数時間だったけど、軽い「同窓会」みたいで楽しかったね。 さあ、君たちの「梅酒」、5年間寝かせておきましょう。そしてみんなが二十歳になったときフタを開きましょうね。
2009.06.16
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「初恋」をコピーして夜な夜なMTRで録音してみた。 この季節になるとなぜか角松が聞きたくなる。 ベースが難しくてデキはよくない・・・ 楽器も多いからチャンネル足らなくて、苦手なピアノは省いてしまった・・・もちろんブラスも。 だから「スカスカ」な角松になってしまったが久々に楽しかった。 そろそろ期末で忙しくなり、趣味に没頭する時間はなくなりますからね。 でも、家では角松流そ・・・まずは SEA IS A LADY のSEA LINE で景気づけ! ジュクチョウ
2009.06.16
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本日は朝10:30から「小学生勉強法セミナー」を開催しました。 5月に実施した「中学生勉強法セミナー」の小学生版です。 中学生版を小学生版にアレンジ(リニューアル)したのですが、まだ少々難しい内容だったかもしれません。 1時間半という長いセミナーでしたし・・・ でも、参加してくれた小学生諸君は立派でした。前半はつまらなそうに聞いていた子達も多かったのですが、途中から身を乗り出して聞いてくれる子も出てきました。 とにかく、1時間半という長い時間「塾長のお話」をしっかり聞いてくれただけでもありがたいです。 みんなのためになってるといいな・・・ ジュクチョウ P.S.それにしてもYさんのお父様が見学にいらっしゃって後部座席に着かれたときは緊張しました(笑)。お父様、1時間半お付き合いいただきありがとうございました。
2009.06.14
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サミュエル・スマイルズの「自助論」にこんなことが書いてあります。(以下引用) 最高の「教育」は日々の生活と仕事の中にある エネルギッシュに活動する人間は、他人の生活や行動に強い影響を与えずにはおかない。そこにこそ最も実践的な教育の姿がある。学校などは、それに比べれば教育のほんの初歩を教えてくれるにすぎない。生活に即した教育は、むしろはるかに効果が高い。家庭や路上で、店や工場や農場で、そして人の集まるところならどこでも、毎日の教育は実践されている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ベーコンはこう語っている。「どんな学問も研究も、それ自体をどう使えばいいかについては教えてくれない。その一方、現実生活をよく観察すれば、学問によらずとも学問にまさる知恵を身につけることができる」(以上引用) 共感します。 私自身も自分の核になる部分は「家族」「友人」「色々な遊び」「旅行」「仕事」などを通して学んだと思います。 しかし私は、生徒諸君には「学校の授業」「塾の授業」「先生(先輩)のお話」そして「読書」などとも積極的に付き合って欲しいと思っています。 手前ごとですが、私は幼少時代(中学生ぐらいまでかな)、とにかく「遊ぶ」しかしませんでした(笑)。そして、すべて「右脳」で処理していたと思います。 つい先日、副塾長に「塾長の話って論理的ですよね」って言われて驚きました。「俺が論理的?ありえねえ。感覚人間だぜ」って・・・。 でも、もし副塾長がそう感じたのであれば、理由があるはず。そして、その理由に気づきました。 私は高校生になってからは「本の虫」になりました。それまで「感覚」や「右脳」で処理してきたものが、大量の「読書」によって「裏づけ」作業を積み重ねるようになったのかもしれません。 要は「自分の実体験」と「他人の体験」をうまく融合することを始めたんですね。そうすることで「左脳」も発達したんですね。 「実体験」がなければ、今の私はなかったでしょうし、「読書」がなくても、今の自分はなかったでしょう。 だから、今でも私は生徒に「読書は絶対しなさい!」と話します。これは「体験よりも読書が大切」という意味ではありません。 「実体験」と「読書(人のお話を聞くことも)」が両方あって身体に浸み込んでいく・・・ということだと私自身は理解しています。 ・・・という「文」が論理的じゃなかったらスミマセン。 ジュクチョウ
2009.06.13
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今日4期生の○○さん(イニシャルもダメって言われましたので)がうれしい報告に来てくれました。 8月に結婚するそうです! 4期生では初ですね(内緒で結婚しているヤツはいるかも)。いや~めでたいです。 次は誰かな(笑)。 ジュクチョウ
2009.06.13
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6月11・12日は休館日を頂き講師研修日にさせていただきました。 今回、田中教務部長には、あのWILLさんに出向してもらいました。 田中先生の研修は入社以来ずっと私が担当してきたのですが、そろそろ「外」も見てもらおう、そして「外の塾長」にも指導してもらう機会をつくろう、と考えWILLさんの横井塾長に依頼させていただきました。 横井塾長は快く引き受けてくださり、私とは違った手法で田中先生の能力を引き出してくださったようです。 横井塾長、本当にありがとうございました。研修後私にしていただいたお話は、私自身の研修になりました(田中先生より私が学んだかも笑)。 研修内容について詳しくは書きませんが(企業秘密ということで)、今後の田中先生の成長を見ていただければ幸いです。 ジュクチョウ
2009.06.13
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先ほど、書き忘れました「けろけろ」の由来、ご存知ない方は、こちらからどぞ♪Kama
2009.06.07
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ご無沙汰しちゃっております、鎌田です中間テストやら、進学説明会やら、保護者会やらで、アタマの中がぱんぱんおまけに、良くなりかけてた体調が、またしても不調をきたし恥ずかしながら、許容範囲オーバー寸前の状態が続いておりまして、きっと、ブログを書いたらオーバーヒートを起こすような気がして書き込み、さぼっちゃいました、スイマセンまたしても、小田切大明神の提案で、季節に応じたデザインに模様替え今の時期は、当然「けろけろ」です。Kama
2009.06.07
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一昨日は卒業生F君のお父様、お母様から「お酒の席」に招かれました。しかも、自宅(?)。(F君のお母様は愛夢舎後援会副会長なんです) 私が金曜休みだということを知っていて、お二人も金曜日にお休みをとり準備万端という感じで私を待っていてくださいました(笑)。 そして、F君の先輩Kちゃんのお母様も合流されていました。このお母様もお休みをとってくれたらしい(笑)。 なんと幸せなことでしょう。何年も前に卒業した生徒の保護者の皆さんが、仕事のお休みをとってまで、私のような者と飲むことを楽しみにしてくれていました(涙)。 F君のお母様の手料理(お父様もお手伝いしてくれたらしい)に舌鼓を打ちながらお酒を頂き、4時間ほど歓談させていただきました。 昔は(愛夢舎をつくる前は)保護者(顧客?)とお酒を飲むなんて不謹慎?と思っていたこともありました。もちろん、塾長になったから自分の責任の下で、というのもありますが、保護者の方から教えられたのがキッカケでした。 「ジュクチョ~、そんなカタイこと言ってちゃダメだよ~。お酒ぐらい一緒に飲めない『塾長』じゃ魅力ないよ~」(笑) なんて言われたんですよね(笑)。それ以来、そういったことがお好きな方のお誘いには喜んでつき合わせていただいてます。(もちろん、私からしつこくお誘いすることはありませんよ) 今後もよろしくお願いします。 ジュクチョウ
2009.06.06
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F中、K中の諸君、中間テストお疲れ様でした。 まだ全部ではありませんが、ほとんどのテストが返却されてきています。 受験生である中3生は一時はどうなることかと思いましたが、テスト1週間前くらいからエンジンがかかったような気がします。 大幅に点数アップした生徒がたくさんいます。(ってことは期末はもっと早くから準備すれば・・・) 中だるみ・・・と言われる中2生も中1の学年末テストで悔しい思いをしたのか、アップしてきてますね。受験生の先輩や後輩の中1生に負けないようがんばって欲しいです。 そして、人生初の定期テストを経験した中1生も本当にがんばっていました。「中間テストってなんのこっちゃ?」だったと思いますが、私たち講師陣のアドバイスを素直に聞いてよくやってくれました。「90点台では満足できない!」って意識になってくれただけでもスゴイです。すでに「よ~し、期末はもっとがんばるぞ~!」なんて意気込んでいる中1生がたくさん出てきてくれました(嬉)。 それにしてもF中の中1のテストは学校平均がかなり低そうですね・・・想像以上に難しかったようです。私たちも反省しなければいけません。 でも、「平均点プラス何点」という基準で見てみなさい。君たちの点数は立派ですよ。 悔しい気持ちは・・・次の期末テストでね。
2009.06.04
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今度はテレビが取材してくれるらしいです。 残念ながら全国ネットではありません(笑)。 「私個人のドキュメンタリー」を作りたいらしいのですが、結局、私=愛夢舎なんで(笑)。 きっと、生徒の出演部分、保護者の出演部分も出てきてしまうと思いますので、そのときは皆さんご協力お願いいたします。
2009.06.02
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