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今年は保護者の「塾探し」がとても早い気がします。(この地域としてはですが) ウチも、おかげさまで、ステージには上げて頂いているようで毎日のようにお問い合わせの電話や面談が入っております。 体験授業は飾らず、面談もご質問に真摯にお答えするだけ、を心がけております(それでも私はスイッチが入ると雑談が増えてしまいますが・・・苦笑)。 押し売り等一切しておりません。 それでもたくさんの生徒が入ってくれていること、感謝の嵐です!!! 入会するしないに関わらず、お子様の学習・進路に関する相談大歓迎です。 お待ちしております!!! 塾長
2012.03.15
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おめでとう!!! KA君 日本大学(理工学部・物質応用化学科) この時期の合格は嬉しいね!
2012.03.13
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県立高校合格おめでとう!!! JO君 所沢北高校 KN君 所沢北高校 KO君 所沢高校 DT君 所沢高校 GK君 所沢高校 TN君 所沢高校 KT君 川越南高校 RY君 川越南高校 YT君 川越南高校 MIさん 川越南高校 SN君 豊岡高校 SM君 飯能高校 HW君 飯能高校 HK君 新座高校 KS君 狭山経済高校(流通経済) RS君 所沢商業高校(国際流通) MU君 所沢商業高校(国際流通) KS君 所沢商業高校(国際流通) みんな本当におめでとう!!!
2012.03.09
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こんにちは、鎌田です昨日、新しい制度のもとでの埼玉県立高校入試が行われました。正確にいえば、明後日の月曜日も試験日で、高校によっては実技試験や面接などが行われるのだけれども、昨日行われた5教科学科試験がこの試験の大部分を占めることを考えれば、旧中学3年生たちの受験は、昨日で終わったと言ってもよいでしょう。本当におつかれさまでした今日の新聞に、問題と正解が掲載されておるので、ご興味のある方は、すでにご覧になったことと思いますが、一応、問題・正解の掲載された県のホームページへのリンクをはっておきます ↓埼玉県立総合教育センターのページ昨日は、試験を終えた3年生たちがさっそく塾に飛び込んできて、先生たちに「模範解答」を求めました。毎年のことながら、自分の担当教科の問題を猛スピードで解く先生たちの姿が・・・^^;僕も、ひととおりの問題を見ました。細かな分析は、もう少し時間がたつと多くの先生方や専門の会社さんが発表されると思いますので僕はここでは、「印象」だけ書いておきます。 国語は、昨年や一昨年とくらべるとカンタンになったという印象です。問題構成自体は例年どおりでしたが、過去問をやった受験生が苦しむ、3番「論説文」の読解が、内容的にも理解しやすく、なにより、長い記述問題がたった1問のみ、しかも、本文中の記述を並び替えれば解答が仕上がる基本的問題、かなりカンタンだったと言えましょう。これに対して、1番の小説文は文章量も多く、また、工場での機械作業という場面設定ゆえ、一般的でない単語が多く、大変よみづらかったかも知れません。こちらの記述は2問。だから、過去問を徹底演習した受験生が「論説より小説の方が解きやすい」をいう印象と自分の戦術をもっていたとするならば、昨日の試験に限っていえば、1番を最後に解くという戦法に切り替えた人が有利だったかもしれません。古文では、昨年同様漢文の「返り点」の問題が出題。2番の知識系問題では四字熟語の問題も出題。高度な知識が要求されるわけではないものの、いまや、全分野にわたる基礎知識の徹底が要求されるテストになったと言えるでしょう。作文は、4つの意見の中から自分の考えに最も近いものを選び、それに賛成である理由を答えるという今までになかった形式。しかし、書く内容が限定されているのでむしろ書きやすかった受験生も多かったのではないでしょうか。 問題を解く順番という意味でいえば、数学も、そのあたりの戦術の切り替えができた生徒は高得点を取れたかもしれません。県立入試の数学は、5教科中もっとも点数がとりづらい(=平均点が低い)とされていますが、今回の問題でも、多くの問題は基本的なものであったものの、後半の方で、非常に難易度の高いものがみられました。特に、関数の問題が大変難しく、実は、最後の問題である「図形」の方が得点しやすかった。従来、県立入試の「図形」は大変難しかったため、その前に関数に取り組む生徒が大半だったのでしょうが、実は、先に図形を終わらせたほうが時間的余裕ができたのではないか、つまり、全体を把握して、ときには戦術をその場で変更するということができると「受験に強い」といえるかもしれません。 ・・・長くなっちゃうので、ほかの教科は、ひとことずつ 社会は、とってもカンタンだったと思います。多くの問題集・参考書で紹介されている基本的な問題が、そのまま出題されている感じで、つまり、典型的な問題がほとんどで、アクロバティックな知識・解答は要求されていない。これは、地理・歴史・公民、いずれの分野でも同様でした。日頃の基本事項の徹底理解、定期テスト対策で培った知識、そういったもので充分に得点できたはず。 理科も、実験を題材とした問題では教科書レベルの理解しやすいものがほとんどで、っていうか、今、3学期の定期テストの勉強をしている中学1~2年生たちは、まさに定期テストで出そうな問題でしたよ。むしろ、雑多な知識・語句を答えねばならぬ問題1の方が、広範囲の中から、ピンポイントで細かなことを聞くというタイプであるので正確な知識が要求され、難しいのではないかと感じます。 英語は、ボク、解いてません・・・でも、田中先生によると「フツー」だったそうです。 さて、受験を終えた生徒たち。「なにしよっかなぁぁ~~」なんてことを言う。「何を言ってるんだ、 遊べばいいじゃないか、 遊びなさい♪」するとねー、生徒たちは「イヤな顔」をするんですよー、「困った顔」と言ったほうがいいかな。 「え~・・・だってぇ・・・」「今まで勉強してきたから、 なんか、勉強しないと落ち着かない…」「勉強した方がいい気がする・・・」 これもね、毎年のことです入試ができなかったから、あせって勉強しなきゃ、ということではないし、口では、高校に入って困るのがイヤだから、とも言うし、でも実際のところは、なんだかわからないけど勉強しなきゃ、ってのがホンネでしょうね。それがね、この1年間の受験生生活で彼らが身につけたことなんだと思いますよね これまでの生活において自分自身が積み重ねてきた「力」。おそらく彼らは、「力」を積み重ねてきたことを昨日実感し、ようやく、「力」の積み重ねが楽しく感じ、言い方をかえれば「勉強することが楽しく」なって、だから、受験が終わってしまうことを「寂しく」感じる。そこで、さっそく彼らは「次の受験」を楽しみ始めるんです。今日もね、昨日、入試を終えたばかりの生徒がひとり、なんだからわかんないけど自習室で勉強してますよwwまあ、それも数日のことで、「やっぱり遊ぼう!」って思うでしょうし、思ってもらいたい、なにしろ、やり遂げた人たちなんだから、ご褒美じゃないけど、少しは自分の好きなことをやりたい放題やってもいいじゃないか、ところが、困ったことに、彼ら「やりたいこと」が「勉強」になっちまったという・・・。 まあ、好きなようにしなさい(爆) そだな、本でも読むとよいぞよ。 合否発表は、9日(金)。結果が出るまではドキドキですね。見事、合格を勝ち取る人も、残念ながら合格叶わずという人もいるでしょう。でも、それは、本当に「ついてくるもの」だと実感できるでしょう。「過程」を成し遂げた彼らは完全に受験の成功者たちです。kama
2012.03.03
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おめでとう!!! HO君 明治大学(国際日本学部・国際日本学科) あと数名!
2012.03.03
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【真実の歴史、『愛夢舎ヒストリー』はこちらから】こんばんは、鎌田です埼玉県立高校入試。いよいよ明日になりました。前日だからといって、ウチの子たちは、「体力温存」なんてしやしません最後の最後まで、自分の「力」を少しでも増強すべく、予想問題や過去の問題、学校の教材の復習にノートづくり、勉強にいそしんでいる。さすがにこの時間だから、そろそろ帰宅の途につく生徒たちが出始めた。みんな等しく、私立の併願校合格を手にしており、つまり、「高校受験」そのものは体験済みであるわけだけど、なにしろ、明日の県立入試が「本命」、「本番」。緊張の程度は、比較にならない。今日の勉強を終えて、帰路につく彼らに、「頑張っておいで!」と、まあ、声をかけますね。でも、「がんばって」よりも、他の声の方が多くかかる。「気楽にね♪」「楽しんでおいで!」僕は「いってらっしゃい」とも言う。でもでも、ホントにかけたい言葉は別にある。 結論として、今年の中学3年生たちは苦しかったと思う。県立入試制度が今回から変更になった。従来の2回入試が、今回から「一発勝負」になる。結果として、1月後半の私立入試の後、明日の県立入試までひと月以上の「空き期間」ができることになった。去年よりも、この「空き期間」が、大分長くなった。必然として、彼らを襲う、いろいろな「迷い」が回数と強度を増して、彼らを貶めようとする。自分は高校に受かっている。高校生になれることは、もう決まっている。確かに第一志望の入試は残っているけど、今受かっている高校だって、充分に行きたい併願校だ。それに、私立第一志望のアイツは、もう受験を終わって楽しく高校のハナシをしたり、遊んだりしている。自分は、県立入試までがんばるけど、少しは「休憩」してもいいんじゃないだろうか・・・。 正直言うと、今期の子たちの中にもおそらく、そうした「迷い」に喰われてしまって、今日という日を迎えることなく「戦線離脱」ぎみになってしまった子もいる。彼らも明日の試験は受けるだろうし、合否の結果はわからない。でも、今日この日まで不安と緊張と戦った「自習室メンバー」とは「人生における、受験の意味」の重さが大きく異なってしまう、残念ながら。 先日の会議の場で、塾長佐々木に尋ねた。「ウチは、 『現役』での大学合格にこだわるのか、 それとも 浪人も前提として、『有名校』合格にこだわるのか。」佐々木の答えはどちらでもなかった。 「『受験』させること。 オレは、『受験』をさせたい。」この意味するところは、充分に伝わると思う。 はじめっから言ってるけど、愛夢舎は「合格すればいい」っていう塾ではない。「結果がすべてではない」どころか、「結果」は「オマケ」であって、「過程」こそが財産であると考える。もちろん、「結果」は大事にするけど、「過程」が成功ならば、自動的に「結果」も成功者のものになる。つまり、「過程」の内容が彼らの受験の成否である。その意味で、今日、僕らの前で、最後の勉強にいそしみ、最後の最後まで、手を抜かなかった彼らは本当に見事な「過程」をたどることができた。おわかりだと思うけど、点数や偏差値、合格校のランクではない。自分の力を高めることに、どれだけ専心したか、そのために、どれだけ自分の力を発揮したか、どれだけ、自分を律し、自分をいためつけたか。15歳という年齢の彼らにとって、毎日毎日、文字通り、毎日毎日毎日毎日、5時間も6時間も7時間も、合宿のときなんかは10時間以上もそのことだけに身と心をささげることがどれだけ大変だったことか。そして、彼らは今日という日にたどりつきました。 だから、僕が毎年この日に思うことは同じである。彼らに本当にかけてあげたい言葉はでも、入試前日にかけるのはいかがかと思われるかもしれないから、かけないけど、 彼らにかけてあげたい言葉。もし入試を明日に控えたキミが観ていたら、ぜひ、この言葉を自信にしてほしい。 おめでとう。 苦しい道のりを、逃げることなく、今日までたどりつき、明日を迎えることができて、本当におめでとう。 kama↑ 僕が1階で、受験生たちの背中を叩いている間に、定期テストの勉強にいそしむ中学2年生を指導していた3階の塾長が、受験生を送り出すのに、メッセージを送っていました。この写真は、生徒がケータイで撮ったものをもらいました♪
2012.03.01
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