全18件 (18件中 1-18件目)
1
【真実の歴史、『愛夢舎ヒストリー』はこちらから】こんばんは、鎌田です今日は、ヒドイ雪でした・・・車で、週に1回の買い物にでかけようとしたけど2~30センチも積もった大雪のせいで、ノーマルタイヤのワタシの車は結局、駐車場すら出られませんでした。きゅぅ・・・><まあ、しかし、この雪が明後日でなくてよかったとも思う。さて、明日から3月です。一昨日、27日月曜日に2011年度の最後の授業が行われました。昨日からは、レギュラー授業がなくなり、今週1週間は授業がない日が続きます。(あ、でも、中学校の定期テスト期間中なので、 もちろん自習は大歓迎です。 別に、塾自体がおやすみなわけではないです。 むしろ、先生たちが個々の指導に充てられる時間があるから、 テスト勉強には向いておりますです、はい。)愛夢舎は、3月新年度開講です。生徒たちが、塾に来たときに打刻するタイムカード、明日から使う分には、新学年が印字されております。これまで2年生だった子たちは、「新3年」の文字をみて、少々とまどい、でも、「あ~、3年かぁ・・・受験だなぁ・・・」と少しずつ意識を高めていく。実は、通常学年に先んじて、新中学1年生が対象の「中1準備講座」の授業だけ、昨日からスタートしています。小学部に通っていた子が半数以上ですが、この機会に初めて愛夢舎に通い始める子もいる。昨日の数学の授業(←担当、ボクです)では、「愛夢舎に来たら・・・」というお題で、塾での過ごし方をまず説明しました。まず、元気にあいさつしよう。タイムカードを打ちましょう。個人ボックスの中を確認して、教室に移動、教室では、ケータイはマナーモードですよ、飲食は先生に断ってからね、消しゴムのカスは、集めてゴミ箱に捨てよう、授業のはじめには「静座」をします、授業がおわって、記録表にしっかり記入したら、先生のハンコをもらって・・・てな具合ですね。今度の1年生たちはしっかり先生のハナシに耳を傾け、ノートをきちんととれる子たちばかりでして、これは非常に期待がもてるなー 新中1以外は、来週5日から新学年としての授業がはじまります。その前に、なにより、あさって金曜日に、現中学3年生たちの県立高校入試。これがおわると、本格的に「新年度」の雰囲気になってくるのですが、まあとにかく、2011年度が終わります。僕らにとって、2月が終わり、3月がはじまるこのタイミングこそが、旧年を振り返る「おおみそか」であり、新年に想いをはせる「お正月」であります。 そして、そこには、新しい出会いと、しばしの別れが存在します。 もちろん、一度でも愛夢舎の仲間であった人は居場所が変わっても、ずっと仲間であると思っているけど、去年、よく顔をあわせていた人と少し距離ができることは間違いない。 さびしくないか?そりゃ、さびしいですよ。でもね、別に今生の別れってわけではないしまた会う機会もあるだろうし、なによりも、愛夢舎を巣立っていくみんなは新たな「夢」を追っていくわけだから祝福し、応援する気持ちの方が強いですね。 去っていくのは、生徒だけではありません。この時期、先生たちも、「巣立ち」の時である場合があります。 この2月で、今年度、大活躍いただいた2人の先生が巣立っていく。どういうわけか、それとも必然か、愛夢舎の時間講師の先生たちは「学校教員」を目指される方の割合が高い。「彼」は(←失礼かもしれませんが、こう呼ばせていただきます)大学卒業後、民間企業に就職した。コンピューター関係の業務につき、中国にわたり、数年間の経験を積んだ。サラリーマン生活は、5年以上におよんだ。その「彼」は、しかし、あるとき会社を辞めることを決意する。「学校の先生になりたい」。おそらく、ものすごい葛藤、不安、恐怖と戦ったのではなかろうか、しかし「彼」は、会社を辞め、教員免許を取得するために、通信制大学に通い始めた。愛夢舎での勤務は、彼自身のスキルアップのためであったろうし、根っからの子ども好きであったためかもしれない、とにかく、当初からベテランの風格をただよわせ、生徒のみならず、保護者からの信頼を集めた。「彼」は、愛夢舎での勤務において、指定業務時間をはるかに超過したボランティア勤務をいとわず、それはひとえに、「生徒のため」、それだけのために、プリントを作り、個別補習を行い、想いを生徒にぶつけつづけた。その「彼」は、秋に実施された公立校教員採用試験にみごと一発合格を果たし、4月から都内の小学校で正教諭として勤務する。僕も「転職組」なわけだけど、「彼」の勤勉さ、熱心さ、その「生き方の大胆さ」、そして何よりも「前向きさ」、「自己実現への執着」、本当に頭が下がります。たとえば、僕だったら、「これをやりたい!」って思って、それに向けてあれほど精進できたろうか。あれほど前向きに、走れたろうか。不安がなかったわけはないけど、あれほど不安な表情を他人にみせず、前向きに生きられたろうか。まさに、そのひたむきさ、前向きさ、それが、彼の「夢実現」につながったと思うし、僕自身はきっと、その点が「弱点」であると思うし、そういう人を間近にして、そういう「力」を身につけたいと、勉強させていただいたと感じています。 こんなに褒めたようなことを書くと、そのこと自体に「違和感」をおぼえる方もいるかもしれませんね。「だって、その人は『去っていく』んでしょう? 来年度はいらっしゃらないんでしょう? そんな優秀な方がいなくなったことを こんなに大々的に書いてしまうのは、 塾としてマイナスなのではないのか?」僕もね、民間にいた時期があるから、「去る者は『いなかった』ことにする」的な文化を直に見てきました。いなくなった者を評価してしまうと、残る者がむくわれない、というような感性がありえるようです。でもね。少なくとも僕は、彼が「去っていく」とは思わず、「巣立っていく」と思うわけで、巣立っても、愛夢舎の仲間であり続けると思うわけで、それにね、愛夢舎は「子どもに愛と夢を与えます」をモットーとする塾です。そのメンバーのひとりとして、講師が自らの夢をかなえた、これは、生徒だとか講師だとかいう立場を超えて、「愛夢舎メンバー」として「愛夢舎」の理念の実現だと思うわけですよ。生徒が「夢」をかなえて進学するのと同様、先生も「夢」をかなえていく場所。それが愛夢舎だと、僕は信じています。こういっちゃあなんだけど、「彼」が成し遂げたことは大学や高校に受かるよりもよっぽど大変なことだよ。その姿を見た生徒たちが「そっか!できるんだ! ボクもできる!!!」って思ってくれたら、素晴らしいと思います。「彼」は新天地で、新たな「夢」をみつけて、またそれを追いかけるでしょう。一方、僕らは僕らで、愛夢舎という場で、毎年新たな夢に挑戦している。やっぱり、仲間なんです。 去年も教員として巣立っていったメンバーがいた。卒業生も教員になった。今現在、教員を目指しているメンバーもいる。僕は、教員は目指さないけど、そういうメンバーを応援することで、夢に近づいていると思っている。また新しいメンバーがやってきます。2人は巣立っていくけど、3~4人の強力なメンバーが加わる。新年度の講師陣の「学力偏差値」は愛夢舎史上最高なのではなかろうか。なにせ、東大・慶應・早稲田・東京外大・・・と名だたる大学を受験でねじふせたある意味「受験の達人」どもがそろっていますから。彼らもまた、自身の「夢」を追う者たちです。こうして、愛夢舎の新年度は新たな夢とともにスタートします。kama
2012.02.29
コメント(0)
おめでとう!!! TI君 帝京大学短期大学(現代ビジネス学部) 国公立後期がまだあります。長い道のりだけど、もう少し!!
2012.02.29
コメント(0)
【真実の歴史、『愛夢舎ヒストリー』はこちらから】こんばんは、鎌田です本日、埼玉県立高校入試出願最終差し替えが行われました。今年から制度が大きく変わりました。従来の2回入試に対して、今回から、1回限りの試験。そのかわり、最初の出願の後、出願先変更が2回可能となりました。(従来は1回のみ)先週20日~21日に出願、その後、22~23日で1回目の志願先変更、そして今日、2回目の変更が認められ、これで、県立志望の生徒の受験校が最終確定しました。機会が増えたことで、どのくらいの受験生が実際に志願先を変更するのかさまざまな予測がされましたが、やはり、例年と比べると、多くの生徒が変更をしたようです。「倍率」が気になるところかもしれませんが、ここでは、より変化のわかりやすい「志願者数」で発表いたします。 【記載内容】 入間市周辺の高校に限って掲載(五十音順) 高校名の横の( )内は、募集定員。 一番左の数字が、2月21日(火)時点での出願数。 真ん中が、2月23日(木)変更後の出願数。 一番右が、2月27日(月)変更後の、最終確定数。 右端( )内は、志願倍率と、志願者数-募集定員の数。 【入間向陽(318名)】 349名 ⇒ 353名 ⇒ 353名 (1.11倍。+35)【川 越 (398名)】 567名 ⇒ 568名 ⇒ 563名 (1.41倍。+165)【川越女子(398名)】 575名 ⇒ 576名 ⇒ 571名 (1.43倍。+173)【川越南 (358名)】 445名 ⇒ 445名 ⇒ 442名 (1.23倍。+84)【狭山清陵(238名)】 224名 ⇒ 232名 ⇒ 251名 (1.05倍。+13)【所 沢 (358名)】 437名 ⇒ 439名 ⇒ 441名 (1.23倍。+83)【所沢北 (358名)】 494名 ⇒ 490名 ⇒ 480名 (1.34倍。+122)【所沢中央(358名)】 386名 ⇒ 386名 ⇒ 386名 (1.08倍。+28)【所沢西 (318名)】 364名 ⇒ 365名 ⇒ 364名 (1.14倍。+46)【豊 岡 (318名)】 330名 ⇒ 326名 ⇒ 325名 (1.02倍。+7)【新 座 (239名)】 236名 ⇒ 236名 ⇒ 240名 (1.00倍。+1)【飯 能 (278名)】 275名 ⇒ 269名 ⇒ 276名 (0.99倍。-2)【飯能南(普通)(158名)】 163名 ⇒ 162名 ⇒ 164名 (1.04倍。+6)【飯能南(体育)(80名)】 53名 ⇒ 57名 ⇒ 57名 (0.71倍。-23)【狭山経済(情報処理)(80名)】 85名 ⇒ 88名 ⇒ 88名 (1.10倍。+8)【狭山経済(会 計 )(80名)】 55名 ⇒ 59名 ⇒ 67名 (0.84倍。-13)【狭山経済(流通経済)(79名)】 63名 ⇒ 62名 ⇒ 67名 (0.85倍。-12)【所沢商業(情報処理)(80名)】 81名 ⇒ 80名 ⇒ 82名 (1.03倍。+2)【所沢商業(ビジネス会計)(79名)】 84名 ⇒ 82名 ⇒ 86名 (1.09倍。+7)【所沢商業(国際流通)(80名)】 112名 ⇒ 111名 ⇒ 99名 (1.19倍。+19)【和光国際(外国語)(79名)】 122名 ⇒ 120名 ⇒ 115名 (1.46倍。+36) これらの高校の平均倍率は1.17倍。しかし、倍率でみても、ピンときませんね・・・^^;従来の入試と比べて、確かに、倍率が格段に下がったのはわかりますが・・・。だから、もうここまできたら、倍率なんて関係ありません。自分の取れるだけの点数を取る! いよいよ、最終決戦です kama
2012.02.27
コメント(0)
【真実の歴史、『愛夢舎ヒストリー』はこちらから】こんにちは、鎌田ですたったいま、「ほっこり」することがあったので、思わず書いてます。 塾のガラス戸が、こんこん、ってノックされた。外を見ると、見知らぬご年配の女性の姿。「はい、なんでしょう?」と尋ねると「こちらに、○○さんという方はいらっしゃいますか?」と、ある中学3年生の名前をおっしゃる。 「ええ。今日はまだ来ていませんが・・・なにか?」すると、女性はその生徒の名前を達筆で書かれた白い封筒を差し出して、事情を説明してくれました。 ある雪の日のこと、その方は自転車のカギをなくしてしまい、家に帰れず困っていらした。そこに、たまたまなのか、どういうわけかわからないけど居合わせた「彼」が、ドライバーを使ってカギをはずしてあげた。おかげで自転車を持って帰ることができた。本当に助かった。「これは、そのときのお礼の手紙です。 どうぞ、○○さんに渡してください。」 彼は今週金曜日に、高校入試本番を迎える立場。本番まであと4日を残すばかりで、不安と緊張に襲われているかもしれない。そのできごとがいつのことかは分からないけど、でも、そんな受験真っ只中の中にあって、見知らぬ他人のことを思いやり、自分のできる助けをしてあげた。彼は、普段から人なつっこいタイプというわけでもないしぶっちゃけ、どちらかといえばそういう行為をしなさそうに見られてしまうタイプかも。でも、しっかりと、しかも、自分自身が苦しいさなかであっても思いやりの気持ちを持っている。そんな彼の気持ちに、感謝したくなりました。 温かい心を持って、愛夢舎にいてくれて、ありがとうね そして、そのことでわざわざお手紙をくださった女性にも同じく感謝します。彼の不安な気持ちが、少なからず安らぐことでしょう。 こうして、見知らぬ人どうしがお互いに感謝し、お互いに助けられているんだなぁ。入試直前でともすればギスギスした雰囲気になりがちの今、彼と女性に非常にさわやかな「清涼剤」をいただきました。kama
2012.02.27
コメント(0)

【真実の歴史、『愛夢舎ヒストリー』はこちらから】こんにちは、鎌田です今日は土曜日。明日は日曜日。・・・当たり前のことですねしかし、今日は、ただの土曜日ではない。来週3月2日(金)は、いよいよ、いよいよ、埼玉県立高校入試の本番。今年の中学3年生たちの最後の「入試」となる。結果が出るのは、3月9日、再来週だけど、入試自体は、来週の今頃は終わっている。あと1週間である。ということは、今期の3年生たちが愛夢舎の自習室で自習する最後の週末ということである。1~2年生の3学期定期テストも近づいているし、今日と明日は午前10時から自習室をオープンさせる。今朝は、10時ピッタリに10名ほどの3年生が自習室を占拠した。彼らは、途中休憩をはさみ、今なお、勉強にいそしんでいる。さて。その姿を見ていて、直前も直前、最後の週末において、なにか「ヒント」をあげたいと思って、ホワイトボードに禅問答みたいなナゾの文章を書いてみた。 ~『明鏡止水』~「やるぞ!」「大丈夫かな…」「がんばろう!!」…そういう感情と無縁のところに気づきがある。波の立たない、鏡のような『静』なる水面ゆえ、1つの小石が投げこまれたことに気づく。『静』は音のないことであるだけでなく、『心の静』でもある。『心の静』=『非常なる緊張』=『非常なる安楽』であり、たった1つの間違いすら見逃さない。目を閉じているように見える「禅」は、実は目は開いている。『静』ゆえに、空気の動き、植物の息づかい、大地の動きが感じ取れる。つまり、「お坊さまの気持ち」とは『静』である。 君たちが、中学生として愛夢舎で自習する最後の週末である。万事、「一期一会」、同じ一瞬は2度と訪れない。だからこそ、次の一瞬が楽しみである。「必要なもの」は、全て「君たちの中」にある。自分の内にある「力」を再確認し、「心の水面」にとびこむ「邪なる石」をとりのぞく、そういう週末をすごすべし。 ・・・って書きました。思いつきで書いた稚拙な文章なんだけど。要は、「センセー、わかんない~!」「あっ、そっか!!わかった~」「よーし、がんばるぞぉ~っ!!」という意気込みも大切であるが、ともすると、やる気の空回りを起こすことがある。勉強をすることが、目的になっていることがある。激しく動いて見えるタイヤは軸がぶれていて、実はあまり前進しない。ものすごいスピードで走る車のタイヤはむしろ静止しているように見えるし、最大限の力で張られたロープは人が乗ってもびくともしない。中学生には、大変難しい文章であると思うけど、何かが伝わればよいと思って、「ヒント」として書いてみた。 その結果かどうかわからないけど、今日の自習室は朝からずーっと、静寂に包まれています。20人弱の生徒が並び座る自習室が非常に心地よい緊張に包まれ、シーンとしている。質問すら、ほとんど出ない。彼らの「心」が「平静」であり、自らの心の水面の乱れを一瞬一瞬、修正していますように。kama
2012.02.25
コメント(0)
合格おめでとう!!! NSさん 玉川大学(リベラルアーツ・リベラルアーツ) YAさん 日本大学(文理学部社会学科) 今週末、国公立大学前期入試となります!
2012.02.25
コメント(0)
合格おめでとう!!! YAさん 立正大学(文学部社会学科) RKくん 拓殖大学(外国語学部英米語学科) まだまだこれから!!!
2012.02.20
コメント(0)
合格おめでとう! RK君 亜細亜大学(国際関係学部・国際関係学科) 本日は1名でした。
2012.02.13
コメント(0)
合格おめでとう!!! HO君 獨協大学(外国語学部・英語学科) KO君 芝浦工業大学(工学部・電子工学科) KO君 東京電機大学(工学部・電気電子工学科) NSさん 大正大学(文学部・人文学科) NSさん 大正大学(人間学部・人間学科) HH君 東京国際大学(経済学部・経済学科) さあ、来週も吉報たくさんください!!!
2012.02.12
コメント(0)
こんばんは、鎌田です 昨日2月10日は、東京都内私立高校の入試のピーク。 ウチの生徒たちも、いくつか受験し、今日、その発表があった。これで、ウチの中3生たちの私立高校受験はすべて終了となった。1月22日からはじまった私立受験。今年は私立高校を第一志望とする生徒が例年より多くて、すでに「高校受験」そのものを終えた生徒たちもいる。彼らは、今、「戦い」を終えた充実感で満たされ、次のステージに立つ準備を整えている。その一方、これも例年のことだけど、大半の生徒たちはこれから「本番」を迎える。 3月2日。埼玉県立高校入試。あと3週間。 発表は3月9日。1か月後。 あと一か月で、今期の中3生たちの受験は幕を閉じる。 そしてね、ここからが、彼らの苦しい戦いだと思ってる。 これから先、彼らは「見えない敵」と戦わねばならない。 「敵?入試問題とは、すでに戦ってきたではないか。」 否。 敵は、「入試」ではない。 これからが、15歳の彼らが味わう、本当に苦しい戦いになる。彼らは、1月末からはじまった「高校入試」にこれまでに味わったことのない「緊張」を感じながら挑んできた。そして、すべての生徒が併願校合格を勝ち取った。この点において、彼らはひとつの戦いに勝利し、敵を打ち破ったといえる。 だが、そんなのは、彼らにとってはちっぽけな「中ボス」であった。これから彼らに襲ってくる「敵」こそが本当の「受験の魔物」であり、「真の敵」であると思う。 本当の敵。 それは、彼ら自身。 彼らは、これから自己との戦いに挑まねばならない。 彼らは、みんな等しく、併願校合格を勝ち取っている。言いかえれば、「高校生になれる」という切符をすでに手にしている。「高校に行けなかったらどうしよう。」そういうプレッシャーからはひとまず解放された。だから、ここに「敵」は容赦なく襲ってくる。 ふと周りをみると、すでに高校受験を終えて、あこがれの高校に進学してからの準備をしている人がいる。たとえば、入学予定の高校から出された宿題をやってる「元・戦友」がいる。たとえば、受験モードをとっくに終了させ、「ひまだぁ。やることないよぉ・・・。」とぜいたくな時間の無駄遣いをしている「元・戦友」もいる。 「まてよ、自分も、 ここで受験を終了させてもいいんだよな・・・。」 そういうささやきが、彼ら自身に聞こえるかどうか。聞こえなかったとしても、「合格する」という目的をとりあえずは達成した彼らは、「いや、まだまだだ。 ボクは県立高校に行くんだ!」という想いでもって、内なる敵と戦い続けねばならない。これは、大変な戦いだ。だって、「倒さなければならない理由」は存在しないのだから。 理由はただひとつ。彼ら自身が、「倒したい」から。「倒す」って決めたから。 しかし、一度決めたからといって、「高校合格」を手にした彼らがそれを無視して、がむしゃらに頑張るというのはこれは大人としても、大変難しいことだ。「もう、やめてもいいんだよね・・・。」ウチの子たちは、そこまで強く、逃げたくはならないだろう。でも、「少し休もうかな・・・」そのくらいの「手抜き」は生じてしまうかもしれない。「だって、ボク、高校生にはなれるんだもん。 すこしくらいは、いいんじゃないかな・・・。 まだ3週間あるし。 明日から、うん、明日からまた頑張ろう。」この程度の「手抜き」に15歳の彼らの心がひかれてしまったとして、誰がそれを「この軟弱者!!」と叱ることができようか。 だから、彼らが「敵」に勝つには、ほかの誰かが代わりに敵を倒してあげることもできない。彼ら自身が、内なる敵にうち勝たねばならない。 これが、本当の「受験との戦い」だ。 正直言うと、すでにこの「戦い」に敗戦ぎみの子もいる。私立入試を終え、県立入試まで一か月という期間をみて、友だちと遊びに行ってしまう子。「休息」という言い訳で、ゲームに熱中し、惰眠をむさぼる子。 残念ながら、僕らが彼らを誘惑する「敵」を倒してあげることはできない。だからこそ、厳しい戦いである。念のために書いておくけど、ここで言っているのは、その結果として「合格」したから「勝利」、「不合格」になったから「敗北」ということではない。しつこいようだけど。そうではなくて、3月2日のその瞬間まで自分のすべきことをわかっていながら「手抜き」の生き方をしてしまったか、あくまで自分を律して、目標にむかって挑み続けたか。そこにだけ、「勝利」と「敗北」の分かれ目がある。 では、彼らは完全に「孤独」に「内なる敵」と戦わねばならないのか。 それも否。 ここでこそ、「仲間」で戦ってきたということが彼らの「勇気」を高めてくれる。これまでの彼らの生き方によって多くの「仲間」を得ることができれば、この戦いを「仲間」と一緒に戦うことができる。カンタンにいえば、「戦い」は個人戦だけど、まわりをみたときに、その個人戦に挑んでいる仲間がどれだけいるか。それが、「個人戦」に勝つための勇気を与えてくれる。ここにおいて、「頑張れ!」という一言はあまり意味がないかもしれない。そんな言葉よりも、一緒に苦しい戦いに挑んでいる「仲間」の姿。それが多ければおおいほど、僕らは「個人戦」に挑む勇気がわいてくる。 今年の3年生は、その意味で、大変「強い味方」に恵まれたといえる。ほとんどの子が1年生のころから愛夢舎に在籍し、成績がさがった2年生をともにすごし、過去最多の参加者となった苦しき、楽しき「夏期合宿」を乗り越え、出陣式でともに握りこぶしを固めた仲間たち。その仲間を作ったのは、彼ら自身の「力」であり、また、愛夢舎の今年の最大の成果である。彼らのタイムカードは、等しくたとえば30日間、塾がオープンしていれば30日ぶん、入退塾の打刻がならんでいる。まわりの仲間たちも、みんな苦しい戦いを戦っている。それが実感できる「仲間」にめぐまれた。 先に入試を終えた私立第一志望組もすばらしい人格者たちだった。彼らは、県立組のじゃまをせぬよう、そして、先に終えた者の役目として「お前もがんばれよ!」とか、余計なことは言わない。踏みいってはいけない「聖域」に、敬意を払って粛する。参戦しない者がハタから言う言葉の無責任さを15歳にしながら充分わかっている。だから、黙して、勉強する姿で、県立組を応援する。 ウチの「選抜クラス」に席を有するための条件のひとつに大変難しいことがある。「人格者であること。」塾長佐々木によって課せられた、よほど難しい条件である。が、選抜クラスのメンバーは言うにおよばず、今年は一般クラスのメンバーも含めて「人格者」となりえたと思う。だから、きっと今年の彼らは、残り3週間を仲間とともに戦いきってくれるはず。 僕は、とりあえず、次に受験生の彼らと顔を合わせたら、決まり文句ではあるけど、こう激を飛ばすであろう。「お前らは、高校に落ちた!!!」落ちたと思え。落ちて行くとこがない。そう思うことで、もう一度、緊張しよう。僕がかけてあげられる最大限の言葉だと思っている。 愛夢舎チームは最後の最後まで勇気を与え、勇気をもらって一丸となって戦います。kama
2012.02.11
コメント(0)
東京都内私立高校一般入試の合格です。 おめでとう! JO君 錦城高校(特進) ASさん 錦城高校(普通) KN君 錦城高校(普通) これで、私立高校受験はすべて終了しました。あとは、県立入試を待つのみ!!みんな、これからが本番だ~~!!
2012.02.11
コメント(0)
大学一般入試合格おめでとう! HO君 東洋大学(文学部・英語コミュニケーション学科) KA君 東洋大学(理工学部・応用科学科) …ホントは、もっと発表されてるはずなんだけど。 報告がまだの受験生は、ぜひ早く連絡してくださいね^^; これから中堅~上位大学の入試・発表もはじまります。 来週も期待!
2012.02.10
コメント(0)
大学入試のピーク、そして県立高校入試1ヶ月をきっているこの時期ですが、新年度(3月5日開講~中1準備講座は2/28開講、高1準備講座は3/12開講)の募集もスタートしています。 昨日、新聞に募集広告を折り込ませて頂きました。昨日本日と早速お問い合わせいただいております。 ありがとうございます、感謝の嵐です!!! 大切なお子様の塾選び、保護者の方々は慎重になられることと思います。もし、私ども愛夢舎が候補になっているようであれば、飾らないそのままの愛夢舎を見に来ていただければ幸いです。面談、体験授業を通して心ゆくまで見てください。冷やかしも結構です(苦笑) スタッフ一同お待ちしております!!! 塾長 佐々木
2012.02.08
コメント(0)
埼玉県内私立高校一般入試の合格です。 おめでとう! AKさん 西武台高校(総合進学) KS君 西武台高校(総合進学) 都内私立の発表も今週末にあります!
2012.02.07
コメント(0)
11年間藤沢地区に小学生の歌声(英語の歌)を響かせた愛夢舎 小学生英語サークル マーガレット 今年度末(2月25日)レッスンを最後にリニューアル準備のため当分の間「凍結」期間をいただきます。 正直、この決断をするまでにまる1年くらい悩みました・・・開校当時(今も)お世話になった保護者の企画立案で始まった小学生英語サークルマーガレット・・・ 内容のメインは、私がギターを弾き、ビートルズ等の海外アーティストの歌を英語で歌わせる、でした。オリジナルのラップも作ったりしました。 もちろん、英単語遊びや ちょっとした会話も内容には盛り込まれていました。 開講時、入会したいという生徒や保護者の行列ができたという経験は衝撃的でした。そして口コミ口コミで教室に入れないほどの小学生が集まりました。 マーガレット誕生秘話っていうかキッカケは保護者Iさんとのこんな雑談からでした。 「佐々木先生英語しゃべれるし、ギターも弾けるから、~で、・・・で、~っぽい、・・・な感じの英会話教室って言うか・・・う~ん、教室じゃ重い感じですね。『サークル』かな?うん、『サークル』だ。『サークル』いい!やりましょうよ!『小学生英語サークル』!名前はかわいい感じで・・・、うん、『マーガレット』なんてどう?先生?」 こんな雑談でしたが(上記では~とか・・・とかで省略しちゃってますが)、その保護者の頭の中にはすでにかなりリアルな企画があって、私、正直、その時圧倒されっぱなしでした。 そして、私の中にも「それは絶対成功するわな!」という感覚があったことも確かでした。 即実行ということで、その雑談から1ヶ月後には手作り広告を撒いていたと思います。気づいたときには18人教室に予備の机を足しても入らない数の小学生が集まっていました。 そして、愛夢舎の人気商品として何年も君臨し続けてくれました。 しかし・・・ 旧校舎フォーマットで作った企画ということもあったのでしょうか。私のアイデアがワンパターンになってきたのでしょうか。いや、私が歳をとったのでしょうか(苦笑)。時代と共に以前のような支持をいただけなくなってきてしまったのです・・・ 保護者と二人三脚で作った「英語サークル・マーガレット」・・・しつこくへばりついてでも続けようかと思っていましたが、気持ちを切り替えました。 「勇気ある撤退」 もちろん、いつかパワーアップして再開したいと思っています。 だから「凍結」・・・ マーガレットの生みの親であるIさん、そして藤沢地区にすばらしい歌声を響かせてくれたマーガレットメンバーに最大級の感謝!!! 11年間ありがとう!!! See you later ! マーガレットのお兄さん?ケイ(愛夢舎塾長) マーガレットの初代お姉さん?トシ マーガレットの二代目お姉さん?クッキー
2012.02.05
コメント(0)
昨日の合格だけど、今日報告が来ました。 おめでとう! HH君 帝京大学(経済学部経済学科) まだまだ続きます!
2012.02.05
コメント(0)
大学一般入試合格おめでとう! YAさん 帝京大学(文学部社会学科) 来週は吉報たくさん届くよ!!!
2012.02.04
コメント(0)
大学一般入試での今年第1号です! おめでとう! MNさん 白梅学園大学(子ども学部・子ども学科) さあ、第2号、第3号・・・どんどん行きましょう!!!
2012.02.02
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1