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こんばんは、鎌田ですおとといのことになりますが、実に、本当に、ひじょ~~~に、「おいしいお酒」をいただきましたなんなら、これまでで一番おいしかったかもしれないです。ところで、愛夢舎では「6月の恒例行事」として卒業生による「梅酒づくり」を行っております。(今年の記事はこちら)まあ、恒例といっても、「キミたちは作る?」「はい、作ります♪」「じゃ、やろっか♪」ってなノリでやっているので大々的に宣伝してないし、塾の行事予定にも載っていない。だから、やってることを知らない生徒・保護者も多いと思う。なんとなく思いつきで始めて、思いつきが続いているというか。それを最初に思いついたのが7年前のことでした。愛夢舎は当時、まだ「家校舎」でやっていて、玄関わきの6畳間を「C教室」と呼び、そこで初めて梅酒を作ったのが7年前の6月。梅酒のビンには彼らの写真とその代の卒業生たちの名前をラベルにして貼り、ずーっと校舎内に置いて熟成させてきた。「キミたちは、まだ15歳だから、 成人したら飲みにおいで♪ 早くても5年後だね」↓ これ、そのときの写真です^^おととい、その彼らが集まって、「梅酒びらき」をすることになった。僕らは、そのご相伴にあずかったというわけです。仕事が終わり、毎度お世話になっているということで、梅酒の持ち込みも許してくれたお店に行ってみると、懐かしい顔が僕らを迎えてくれた。彼らももう22歳。多くの子たちが大学生として過ごしているけど、中にはすでに社会に出ている子もいる。・・・いや、失礼、もう「子」ではないですね、立派な大人です。でもね、もうなんか、彼らがこうして集まって、お酒を片手にしている姿を見ると、それだけで涙が出るほどうれしくなっちゃったんですね。今回集まれたのは6人。うち、5人までが大学4年生で、つまり、来春からは社会人になる予定。半分くらいの子がいまだ就職活動の真っただ中でした。早い子(←もう、「子」で許されてください><)は4月には内定をとっていたらしく、まだ活動中の子たちからは「ええ~~、すごいなぁ~~っ!!」と驚嘆の声。この「氷河期」だから、まだ内定ナシなんてのはそんなに珍しいことではないかもしれないけど、やっぱり焦るし、自信も無くなって、活動意欲も薄くなっちゃうよね、でも、大丈夫だよ・・・ ・・・って、結局「先生」と「生徒」の会話になっていくなんていいましょう、とにかく、いるだけで嬉しいし、彼らの様子を眺めているだけで嬉しいし、そうだなぁ、集まった彼らが、7年前の思い出話をするのでなく、今現在とこれからの話に盛り上がるのが嬉しい。7年前、「オトナになったら飲みにおいでよ」「はい、来ます!」とかわした「約束」がこうして果たされているのが嬉しい。昔と変わらず、いい奴らで、しかし、昔と比べて、メチャメチャ立派に「熟成」したのが、とてもうれしい。昔のメンバーと先生が集まったからと言って、昔に回帰することなく、今の大学生、社会人、おっさんたちとしてそれぞれ成長して会えているのが嬉しい。そう、僕らだって成長しています♪こんなに嬉しいお酒は本当に初めてでした。塾の仕事をしていると、毎年毎年、生徒たちを送り出します。そのたびに聞かれるのは「先生たち、寂しくありませんか?」ということ。むろん、寂しいに決まってます。しかし、前の代との思い出にひたる間もなく、僕らの気持ちは、すぐ次の代に向かねばならない。ある意味、残酷な商売ですね。でも、だからといって、決して「気持ち」が毎年の卒業生たちと「離れてしまう」わけではない。ひとたび出会った人たちとは時間が経っても、会わない期間が長くても、過ごす場所や環境が離れても、「気持ち」というか「魂」というか、そういう「つながり」は切れることはない。そのことを実感できたことがなによりも嬉しかったのかもしれません。誤解してほしくないのは、「梅酒」がその「つながり」を作ったのではありません。「梅酒」は、「つながり」の証拠でしかありません。もしも「つながり」がなければこのときのためにつくられる「梅酒」は決して作られることはなかったろうし、フタが開くこともなかったはずです。だから、「梅酒」である必要はなく、そもそも「モノ」は何も必要ないのだろうけど、こうしてシンボルとなるモノがあることは自分自身が忙しかったり、苦しかったり、あるいは新しい環境に夢中になって「つながり」を知らず知らずのうちに自ら断ち切ってしまって後悔する、そんなことの多い「人」という僕らにとってとても分かりやすい「証明」になりました。それでね、梅酒でなくてもよくてね、「愛夢舎」自体が「梅酒」的な「証明」でありたいわけですよ。これは前にも書いたけど、佐々木塾長や僕らが「愛夢舎」なのではなく、僕らもまた「愛夢舎」によっていろいろな人とのつながりを持つことができている。塾が「勉強を教える場」だというなら、愛夢舎は「塾」じゃないかもね。とにかく、作ったときには青かった梅たち塾生たちが7年の期間を経て見事な琥珀色に熟成し塾生を味わった僕の心はそのあまりのおいしさに感激したのでした。というわけで、明日から夏期講習会第2期がスタートします。梅酒のパワーで夏バテを吹き飛ばして「青梅」たちを育てます。kama
2012.07.29
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こんにちは、鎌田です↓ まーた石塚さんが、何か作ってますよ♪「投票箱」だそうです。 ・・・ ・・・そしてね。 僕にオーダー来たので^^;↓ 作りましたよ。マジかマジでやるのか ・・・はい、マジです。やります、「愛夢舎選抜総選挙」。夏期講習中とあと1週間を投票期間としまして、9月になったら生徒の前で公開開票。1位になった先生にはもちろん、センターの座が与えられる、とゆー・・・なんのセンターだか、知らないけどでも、1人1票だとサビシイってもんで、「自習1時間ごとに1票投票権がもらえる」っていうカタチになりました。(児玉先生、ナイスアイデアでし!)もうね、石塚さん、はりきって工作してますよ。 実は、この「お祭り」に先んじて、↓ こんなこともやっておりました。「生徒アンケート」です。ウチでは、定期的に生徒たちにアンケートをお願いしています。主に、授業に関することで、たとえば、授業が分かりやすいか、楽しいか、実力がついたと思うか、そのような項目について率直に回答してもらうのと同時に、今後習ってみたい先生とか、よく接してくれる先生とか、そういうのも聞いている。できるだけ忌憚なく答えてもらいたいから無記名でやっている。上の写真は、その集計結果です。はい、これも石塚さんが作ってくれましたが、露骨に「ランキング」として、全先生に公開しています。これは、先生たちにとっては結構ショッキングな結果であることも多い自分が「最下位」であった場合とか思っているほどの評価を得られていなかった場合とか。反対に、特に新人の先生たちにとっては四苦八苦してきたがんばりが生徒たちに認められていて、さらなるやる気につながることも多い。どっちにしても、僕らは、生徒たちからのこうしたハッキリした評価を真摯に受け止め、自分を引き締め、より良い指導を心がける。僕ら専任スタッフだって、生徒から厳しい評価を受けます。そりゃ、がっくし来る・・・というかショックも受けますよ、そりゃしかし、そういう厳しい評価を受けることで愛夢舎のクオリティが維持できるということもあるし、だから、これは今後も続けますし、今後も厳しい評価を甘んじて受けるでしょうし。「普通」という回答は、僕らにとっては「ダメ」評価です。常に最高を目指さないとね。 そういうアンケートの後、じゃあ今度は、お気楽なノリで単純な「人気投票」をやってみたらどうなるか、そういう「実験」というか「遊び心」というか、そういうので、総選挙、やりますです。 でもね、「遊び」、「お気楽」、「お祭り」と言いながら、この結果に、実は「本質」が表れるかも・・・。そんな風にも、密かに思っていたりしますkama
2012.07.15
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お付き合いさせて頂いている業者の営業Uさんが本部の役員Yさんを伴ってウチを訪問してくれました。営業をかねたご挨拶程度のご訪問だと軽く考えていたらまったく違っていてラッキー。研修してもらっちゃった感じ(笑) 文脈は忘れましたが「老舗の塾や大手の人気塾が振るってないですね」 なんて偉そうな会話をしていたと思います。 その時Yさんのおっしゃったキーワードは 「『体力』のある塾が生き残る!」 でした。当たり前に聞こえるかもしれませんね。 私も質問しました「『体力』っていわゆる経営的にいうところの『資本・資金』とかじゃないですよね?」って。 そしたらYさん「はい『教務力』です。それも授業技術とかではなくて『情熱』です!」って。 考えてみれば当たり前のことですが、すごく納得でした。 もちろん愛夢舎が大切にしてきたことでもあったので、再確認というか勇気付けられたと言うか・・・とにかく有難かった。 上記以外にもYさんはたくさん塾経営や教育について教えてくださいました。全部書きたいけどオフレコな内容も多々ありまして(苦笑)知りたい人は(って業界の人に限られるじゃん)私に直接聞いてください。 I社のUさん段取りっていうか紹介っていうか、とにかくありがとうございました。このブログも読んでくださってるっていうし、ちょっとお礼がてら書かせて頂きました。また是非よろしくお願いいたします。 最近、私の「ひとりごと」はこんな感じが多いですね。 ジュクチョウ
2012.07.12
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こんにちは、鎌田です先日行われた中学校1学期期末テストの結果が、続々と戻ってきております。100点満点、450点オーバー、今回も出ておりますよ~~さて、そんな中、中学1年生は、多くの子が前回(中間テスト)から得点を落としているまあこれは、当たり前の現象なわけで、だって、中間テストって言っても、その頃は中学校内容をあまり習っていない時期で、しかし、期末テストはさすがに範囲も広がるし、内容も難しくなるし。特に今年は、教科書の改訂がどのように影響するか僕自身も結構不安だった。もっとも、実際にテストを受ける子どもたちは去年までを知らないし、関係ないんだけど、関係あるのは、「去年まで」知っている僕らとか、あと、おそらく、学校の先生方でいらっしゃる。今年から、教えなければならない内容が一気に増えた。だから、当然の結果として、ペースを速くしないと、1年間でやるべき内容が終わらない。しかし、僕らもそうだけど、長く旧教科書での指導にあたっていらっしゃると、そのときのペース配分が自分たちのカラダにしみこんでいる。新しいペースが確立するまでには数年かかるかもしれない。そんな状況で、「実際」はどうであったか。まだ正式なデータは発表されていないけど、2つの中学校において、1年生の数学のテストの平均点が50点台前半になっているもよう。これはですね、実を言うと、毎年一部で起こることなんだけども、しかし、中間テストのときの平均70点~80点を考えると、やっぱりすごい落ち込み方ですよね。1年生の数学は今、「文字式」を扱っている。計算そのものは、やり方を覚えてしまえばそんなに難しくないのかも知れないけれども、「考え方」を理解して使いこなすという意味でいうと、相当ニガテになってしまう子も少なくない。たとえば、「文字を使って物事を表す」という力、ざっくり言うと「文章題」についてはむしろ、得意になる子の方が少ないかもしれない。特に、パーセントとか、何割引きとか、そういう「割合」がからんでくると、数字であってもよくわからないのに、文字になったら、さっぱり、もう・・・そういう子のために、この夏期講習会において、中学1年生の数学は小学校の算数から、復習いたします。先に書いた「進度」の速さも気にならないわけではないけど、そっちばかりを気にして、やれ方程式だ、やれ比例だ、と猛スピードで先取り学習をした結果としてできあがるものが砂上の楼閣では意味がない。だからここは、むしろペースを落ち着けて、1学期の復習を・・・。いや、しかし、割合の考え方、速さと時間と距離の関係、単位の書き換え(a分=60分の1×a時間 とか)そういう事柄は文字で扱う前段階として、むしろ数字でしっかりやった方が理解できるのではないか、ならばここは、小学算数からのやり直しをするのはどうか。という教務部方針になりました。ということで、夏期講習中1数学は、小学算数からの勉強になります。もちろん、現在学習している文字式や講習会後半には方程式の簡単な問題までは扱います。しかしともかく、この夏、焦らずに中学以前のところからやり直しをすることで足場をしっかり固める。そうすることで、2学期の伸びにつながるはずです。 ・・・っていいながら、実は、中1数学を担当するのは、レギュラーで担当している僕ではないんだけどねw。今回は、1年生のクラスを中心にまたフレッシュな先生たちが若きパワーを発揮してくれる予定です。僕は、国語を担当しながら、若い人たちの活躍の恩恵を受けるという・・・ほっほっほっkama
2012.07.12
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昨夜深夜近くあのWILL軍団が愛夢舎に襲来(笑) Y塾長、T先生、K先生の幹部軍に加えN先生までも。 結局一時間ぐらい愛夢舎内を探られ、その後懇親会(?) へと流れ込み朝4時まで(苦笑) お隣の所沢といってもお互い忙しいので、こういう機会が あると朝までってこともしばしば(笑) ただ、いつも突然なんだよねWILLさんは(笑) 今週末はIのバースデーパーティーに顔を出してくれるみたい。 これはIも相当うれしいようです。ありがとう! なんか支離滅裂な内容ですがWILL軍団にクレーム、あっ違った 感謝を込めての日記とさせて頂きます。 ジュクチョウ
2012.07.11
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こんにちは、鎌田です本日、2回目の夏期講習のご案内チラシを朝刊折込でお配りしました。地域のみなさま、ぜひご覧くださいませ。ところで、今日配布したにも関わらず、すでにいくつか、ご注意いただきたい点がございますこれは、作成ミスではなくて、この1~2週間で、状況が大きく変わってしまったということなのですが・・・。まず、中学3年生ですが、今現在、お受けできる新入会生はあと3名となっております。もっとも、適切なクラスがご案内できるかどうかという意味では必ずしもそうとは限りませんから、先着3名が必ずお入りいただけるとも限りません。ですので、もし夏期講習受講をご検討の3年生の方はできるだけ早めにご相談にいらしてくださいませ。9月以降に関しましては、先日も書きましたとおり教室の席に空きができた場合のご案内、いわゆる「キャンセル待ち」になるかと思います。ほかの学年に関しては、今のところ、全クラスとも座席に余裕はございます。ただ、ウチの方針としまして、講習会にしても、レギュラー授業にしても、入会を決定される前にできれば「授業体験」をしていただきたい、実際の授業に参加して、本人が「ここなら頑張れる!」と確信していただいた上で入会いただきたい、というのがあります。今学期の愛夢舎のレギュラー授業は今週14日(土)で終了となり、来週は、講習会前の休館期間となり、授業が実施されません。ということで、同じく、講習会をご検討の方で授業体験(もちろん無料です)ご希望の方は今日、明日、明後日での見学をおススメいたします。もっとも、その後であっても、たとえば、講習会初日の授業に実際に参加してみて、「続けてみよう」ということであればお手続きの上、翌日からも講習会に参加、「今回はちょっと・・・」という場合には「見学のみ」ということで構いません。ウチの夏期講習は、そういうわけで、開講初日まで受付しております。どうぞお気軽にお電話いただき、個別相談におこしくださいませ。(特に高校生は、 講座選択制になっているため、 ご本人を交えた学習相談の場で 受講講座の推薦・ご案内をさせていただいております。)kama
2012.07.10
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こんばんは、鎌田ですそういうわけで、本日16:00より、~制限時間6時間の中で英単語450個を覚えて脱出しよう~「英単語・熟語速習会」を開催いたしました。(イベントの詳細についてはこちらから)今日の昼に、3時間前報告記事を書きまして、それから、速習会の最中はtwitterで、進行状況を報告しておりました。もっとも、twitter、最近はほとんど「つぶやいて」ないから、フォロワーも少ないし、誰も見ていなかったんだろーなー、とも思う^^;もすこし、頻繁に「つぶやいて」、色々な方面から愛夢舎を知っていただけるようにしていきたいです。さてさて、昨年までの300単語バージョンをリニューアルし、450単語に増強・改訂いたしました。このブログでも、あるいは、告知ポスターでも「旧バージョンの合格者が多発したから」とうたっておりましたが、 実は、もちろん、それ以上に大きな理由がありまして。それは、今年度から学校教科書が改訂され、中学生が高校受験までに習得すべき英単語の数もおよそ1.5倍に増えたということ。なので、従来の300×1.5で、450語にしたというのが真相です。 さて、新バージョン実施の結果です! 完全制覇者・・・。 ・・・なんと、ゼロ・・・ これは、旧バージョンの頃にはなかったこと。7年続けた旧バージョンでは完全制覇1名という年が4回あったけど、ゼロは今回が初めてでした。うーむ、これはやはり、単語数の増加が相当な厳しさを生んだのかまさに、魔城、おそるべし・・・。(↑自分たちでやってて、なんなんだけど)実は↓ こんな「認定証」も用意していたんだけど、今回はこれを手にする挑戦者は現れませんでしたしかし逆にいえば、今回参加した生徒たちは全員、ものすごい濃さの勉強をしたということになる。25名参加したうちの7名が、完全制覇に挑む、最後のテストを受験しました。最後の「ファイナルステージ」は450単語のうち、ランダムに50題出題、満点のみが合格となるルール。7名の挑戦者たちは、それぞれ、3回も4回も5回も、このテストに挑みました。それぞれ、1問間違い、あとひとつ、単語が思い出せない、という悔しい「不合格」を味わい、そのたびに、前のステージに戻ってまた同じ単語テストを受けた。あ、同じと言っても、たとえば、小ステージのテストはステージごとに5種類、ファイナルテストに至っては9種類あって、くじ引きで選ぶから、さっきとは違うテストを引く可能性が高くて、だから、450単語のあらゆる部分を、何回もテストしたということになる。むろん、ファイナルまでたどりつかず、何度も何度も、小テストを繰り返した子も同じです。そりゃあ、実力もつくでしょう!参加者たちのそれぞれが、「非常に印象に残った単語」というのを得たと思います。合格目前に、さんざん苦しめられた、とかねだから、悔しい思いをした今回の結果ではあるけれど、今日のがんばった成果を彼らの実力として定着させてほしいなぁ。と同時に、完全制覇ゼロという数字は、単語力が欠かせない英語の実力という観点ではまだまだ大きな課題が残りました。彼らは、文法力もそうだけど、コツコツと反復練習をする、細かなミスをしない、そういう力を身につけていかねばならない。彼らの課題というのは言うまでもなく、僕ら講師陣の課題であります。そこで、「夏期講習会」、「夏期合宿」。この夏の勉強でしっかり力をつけていく。特に受験学年は、今回の結果を受けてそれぞれの課題を克服するべく目的意識をもって参加してほしい。夏は、過ごし方によっては、ぐんぐん伸びる時期ですからね。夏期講習会は7月21日開講となります。また熱い夏がやってきまーす^^kama
2012.07.08
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こんにちは、鎌田です本日、午後4時より、「英単語・熟語速習会」が愛夢舎全館を利用して開催されます。今回の挑戦者は、25名。(うち、2人がタイニーバージョン)完全リニューアルを果たした今回、「完全制覇者」はどのくらい誕生するのか?また、新バージョン初代王者は誰?! ・・・って、勝手にテンションを上げてるんですが・・・この「速習会」の模様を、twitterでリアルタイム報告することにいたしました。本日16時スタートです。ご興味のある方、挑戦者のお友だち、保護者の方々、次回の参加を考えている1~2年生諸君、よかったら、緊張感を楽しんでね~^^kama
2012.07.08
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こんばんは、鎌田です今日、なんの話題からか忘れちゃっけど、先生たちと「血液型」のハナシになりました。あれですよ、ナニ型はどーゆー性格、とか、その手のミーハーなハナシです。僕、むかしは「血液型なんか性格に関係ないだろう、 性格ってのは、環境によってつくられるもんだ」なんて思ってましたけど、いやいや、実際、職場のメンバーの血液型を知ると、なるほどなー、って思う部分も多い。なんとかっていう学者さんが血液型による類型分析をしてますね。そういうのも考えると、あながち無縁ではないのかも。そんな風に、まるく考えられる程度にオトナになった僕ですww。ちなみに、愛夢舎の前の職場は僕とあと1人をのぞき、全員B型という驚くべき環境で、そだな、そのあたりからかな、血液型分析を少し信じるようになったのは^^;僕は、「A型でしょう?」って、よく言われます。それは、一般においては「A型は几帳面」って言われるからだと思うのだけど^^;僕は「O型」です。今となっては、こんなにO型らしいO型もいないのではないかと思ってる。実際、そんなに几帳面でないし。一方、A型の人たちは本当に几帳面かというと、うん、几帳面ですね。ただし、その「几帳面」の意味は、表面的な概念と少し違うかも。だからさ、「A型だからこう」ではなくて、「この人たちがA型ってことは、A型ってのはこういうことか」そういう理解をすると以外と血液型診断って、いい加減ではないかも。 前置きが長くなりました。愛夢舎のスタッフでいうと、↓ こんな感じです。 O型・・・佐々木塾長と僕だけ。B型・・・市原先生と山本先生と石塚さん。AB型・・・田中先生と栗原先生と牧先生。 (↑ これ、間違ってんじゃない?ww)A型・・・小田切副塾長、中島先生、トシエ先生を筆頭に 残りの人全員。 (↑ 雑とか言わないで><。ホントに残り全員だもの) どーです。「O型はこう」「A型はこう」ということでなくて「この人たちが同じ血液型」って思うと、なるほどなーって思うあたり、ありません? ・・・完全に生徒・保護者にしか分からないネタでしたkama別に言いたいこととか、含みとかそういうの、一切ありません、ホントに。
2012.07.06
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こんばんは、鎌田です夏期講習会間近なんですけど、実は、今年の「夏」は、僕らにとって、初めての試みが多い。実は、昨年までと比べて、大幅に日程がずれています。もちろん、今回が初参加の生徒さんにとってはあんまり関係ないのだけれども。日程変更の大きな理由が、「夏期勉強合宿」です。本ブログの最上部に載っております夏期講習日程をみると、第2期の終了が8月2日、第3期の開始が8月20日。これは、あまりに休みすぎなのではないか、そういう印象をお持ちになるかな、とも思うんですけど、実は、その間に愛夢舎最大最強、もっとも自信のある企画、「夏期勉強合宿」を実施いたします。期間は、8月6日~11日。5泊6日で、志賀高原に場所を移し、中学3年生と高校3年生を対象に勉強合宿を行います。実際ね、僕にとってはこの夏期合宿が、年間最大のイベントです。こういうと、ほかの企画は手を抜いているのかという誤解を招きそうだけど、むろん、そんなことはなくて、でも、これに関しては本当に本当に、受験の「命」、愛夢舎の「命」、僕の「魂」だと感じる、命がけの企画。それが、ウチの合宿。例年は、夏期講習終了後、8月末に行っておりました。それを、今年は8月上旬に大きく日程変更した。その理由は、生徒たちが通う高校が8月下旬には2学期(後期)が始まってしまって従来の日程では参加することができないから。今回の日程変更によって今度は、中学生の一部で参加が難しい生徒が出てしまったけれど、どっちをとるかというのは本当に悩むべき問題でした。今回の結果をうけて、来年度はまた日程を変更するかもしれない。でも、とにかく、日程を変更してまでも、ウチの合宿には参加してほしい。もう一度書きます。少なくとも僕は、合宿に際して、命がけで挑みます。僕ごときがそうであるから、たぶん、塾長・副塾長、参加するほかのスタッフたちも同様の思いであるに違いない。 まず、ウチの合宿は、間違いなく、ほかの塾さんにはマネできないでしょう。そう言い切るだけの自信がある。もちろん、成績があがります。先にお配りした保護者の方むけの案内書には「偏差値10アップを目指します。」って書いてあります。でも、これは決して大げさでなく、むしろ、控えめな表現です。そですね、いくつか抜粋でご紹介しましょうか。英語偏差値アップAさん 45.6 → 64.1 (18.5アップ)Bさん 55.1 → 68.3 (13.2アップ)Cくん 42.1 → 55.2 (13.1アップ)Dくん 45.6 → 57.7 (12.1アップ)Eさん 62.0 → 72.7 (10.7アップ)数学偏差値アップFくん 48.5 → 68.3 (19.8アップ)Gくん 41.5 → 61.2 (19.7アップ)Hくん 39.6 → 57.6 (18.0アップ)Iくん 45.1 → 61.2 (16.1アップ)Jさん 50.8 → 14.6 (14.6アップ)これらの数字は、決して、この数年の中での「ベスト記録」を掲載したわけではありません。ベスト記録はなんと、偏差値20以上のアップを達成しています。詳しくは、下リンク各年度の結果報告をごらんください。2011年度報告記事2010年度報告記事2009年度報告記事2008年度報告記事2007年度報告記事「成績があがる」っていうのは、どの塾さんも「売り文句」にしている言葉かもしれません。ウチもそうです。でもね、たとえば、ウチの子たちが定期テストで点数が上がるじゃないですか。そうするとね、「元が悪かったんじゃん?」と、恥知らずなことを言い出す人(塾?)がいる。本当に失礼なハナシです。ウチはね、スタートラインがどこかっていうので生徒を区別してません。つまり、成績の良い子だけを面倒みる塾ではないし、勉強が苦手な子だけをみる塾でもないです。でも、ウチでお預かりできる生徒さんはただひとつ。「今の自分を超えようという意欲のある人。」だから、通知表オール5の子もいれば、1ばっかりの子もいますよ。でも、共通するのは、今の自分を乗り越えて、もっともっと、夢に近づきたい人。それが、ウチの入塾基準です。だからね、過去の合宿報告記事をみてもらえればわかりますが、そりゃ、偏差値30台が50台になった「偏差値20アップ」もあるけど、偏差値60が70になった10アップもある。 ウチの合宿は、しかし、スタッフに関しても慎重です。単純に言うと、合宿スタッフに選抜できる講師は非常に限られています。我々専任講師以外では、そうですね、3人だけかな。今回、合宿に初参加となるY先生は、ウチに来る前にTVCMでおなじみの、早慶合格ナンバーワンを誇る某大手塾で活躍していた人だけど、そんな彼ですらウチの合宿に加わっていただくには数日間の研修を受けていただく。カンタンに言うと、ウチの合宿は、非常に厳しいです。僕は経験がないから、実際のところはわかんないけど、いつも、保護者対象説明会では、こう例えます。「ウチの合宿での生活は、 『刑務所での生活』と思ってください。」自室以外での一切の会話厳禁。1秒の遅刻も認められず、厳重注意。携帯電話の持ち込み禁止。室内テレビはアンテナを撤去。内線電話の使用禁止。他の部屋への訪問も禁止。声の小さい「あいさつ」はやり直し。授業中の居眠りは、即退場。この厳しさが、毎年の偏差値10アップを実現しています。ここには、心理学的な根拠に基づいたシステムが存在しています。しかし、この厳しさを乗り越えるために、最後は我々講師陣と、生徒本人との信頼関係が欠かせません。生徒たちもつらいかもしれないけれど、その環境をつくる我々も、命がけの苦しさです。だから、合宿だけに参加したいという方にはじっくりとご説明をして、その説明の中で、信頼関係を得られた場合にのみご案内をすることにしています。つまり、夏期講習から参加される生徒さんに対しては参加必修とはしておりません。今年は、従来とくらべておよそひと月早い実施となります。これは、僕らスタッフとしては相当な難しさです。また書きますけど、スタッフの動きは1分単位で設定します。これまでは、お盆期間の5~6日をかけてスタッフの配置を設定していたのですが、今年は、まさに今の時期、それを行う必要がある。と同時に、「合宿」がせまってくるのに合わせて、僕自身も自分の「精神状態」をチューンナップする必要がある。普段が手抜きではない。普段も一生懸命、限界ギリギリで授業しています。が、合宿スタッフは、その領域を越えねばならない。合宿に際して、僕は、「鬼」にならねばならない。これには、相当な覚悟と時間が必要です。今年は「鬼」になるべきときがひと月早まった。ぼちぼち、「鬼」になっていきますです。kama
2012.07.04
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平成23年夏、その企画は、過去最多となる6名の完全制覇者を出した。かつて「難攻不落」と評された「魔城」は音を立てて崩れ落ち、完全制覇者総数20名という屈辱的数字を残し、7年間の歴史に幕を閉じた。・・・が。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~こんばんは、鎌田です今、愛夢舎の各フロアの壁には上に書いた「プロローグ」ではじまるポスター・・・いや、「挑戦状」が貼ってあります。「・・・なんのこっちゃ・・・?」 はい、↓ こちらです。「魔城復活」7月8日(日)に、「魔城」が復活するようです毎年7月、夏期講習直前に実施いたします「英単語・熟語速習会」のご案内ポスターです。カンタンに言いますと、まあ、およそあらゆる塾さん、予備校さんでも行っていらっしゃる「1日で英単語をできる限り覚えよう!」という英単語暗記大会なんですけどね。しかし、ウチの場合、単語を覚えることが目的なのか、「魔城」を死守VS攻略することが目的なのか、よくわからん状態になっておりますこの企画を思いついたのは8年前、まだ愛夢舎が「家校舎」のときのことでした。「最近の中学生たちは、英単語の知識が本当に乏しい。 彼らが単語の練習をするような機会を作りたい。」・・・っていう、タテマエの目的と・・・「校舎の中で、生徒たちが謎解きをしたり、 ミッションに挑戦したり、クリア目的でゲームに挑戦する、 そういうミッションクリア型のイベントをやりたい」っていうホンネと・・・ ・・・あ、あれ?ホンネとタテマエ、逆だったですね、これ・・・・・・ん?・・・いや、別にぃ~、うん逆ですよ、逆 まあとにかく、ゲーム性をふんだんに盛り込んで後に人気企画となる「英単語・熟語速習会」がスタートしました。挑戦者たちは、3つのステージをクリアし、ラストボスと対峙します。3つのステージには、それぞれ「管理人」がいて、管理人が出題する100個の英単語テストに合格しなければならない。ステージ脱出のための条件は100個中、ランダムに出題される20個のテストにおいて18問以上正解すること。クリアすると、ステージ管理人のハンコを「通行手形」に押してもらえる。3つのステージを行き来して、3つのハンコが集まった「通行手形」をゲットした挑戦者はラストボスの前に座り、「通行手形」と最後のテストとを交換する。最後のテストは300個中、50問がランダム出題。これに全問正解すると「完全制覇」と認められる。だが、1問でも間違えてしまうと再挑戦するためにはもう一度、3つのハンコを通行手形に集めねばならない。制限時間は6時間。(ゲームのなりたちは、こちらの記事から) 初年度の完全制覇者は、たった一人でした。次の年も1人。さらに次の年も1人。ところが翌年、いきなり5名の完全制覇が出た。その後、2~3人の完クリが出る状態があって、・・・昨年、過去最多となる6名の完全制覇が出た。過去最高タイムも塗り替えられた。繰り返し参加する生徒はほとんどいないけど、先輩やお兄ちゃん・お姉ちゃんからのアドバイスを受け、毎年毎年、挑戦者たちは「攻略」のための準備を入念にしてくる。(つまり、 実施日のだいぶん前から、単語練習にいそしみ、 一度のミスもない状態を作り上げて参加してくる)・・・もう、生徒指導してんのか、こっちの意地でやってんのか、なんだかわかんなくなってきたけど、とにかく、こんなにたやすくクリアされてしまうようなミッションはミッションでもなんでもない。これはもうダメだ・・・。そう感じた我々(・・・僕だけだというウワサもあるけど)は旧バージョンを、勇気を出して廃棄して、今回、完全リニューアルバージョンに踏み切った。出題する単語のリストを大きく見直した。今年、中学校の教科書が新しくなって、掲載単語の数も大幅に増えた。これまでは、英単語集の掲載単語を使っていたが、今回は、3年分の新教科書に掲載された単語のみを使った。さらに、従来300個だった対象単語数を1.5倍の450個に増やした。これで難易度が増したのかどうか。少なくとも、新指導要領実施にあわせて必要単語を刷新したことは、大きく意味があると思う。まあしかし、僕個人としてはね、単語を覚えたかどうかというよりも、こういうミッションクリア型のものに中学生たちが目を輝かせて挑戦する、その姿自体が財産であると思うし、その楽しさを彼らに味わってほしくてやっております。そもそも、僕自身がミッションクリア型アトラクションが大好きでして・・・あ、僕、あまり知られていないことかもしれませんが、実は、テーマパーク大好き人間でして、もちろん、絶叫マシンなんかも大好きですけど、同時に、ミッション型アトラクションも好んでおります。この数年の戦績では、「さがみこプレジャーフォレスト」の、クリア率10%未満といわれる「ロストマウンテン ミッション3」を完全攻略また、「富士急ハイランド」の「ガンダムクライシス」も先月完全クリアしてまいりました。古くは、中学生の頃、朝日新聞主催オリエンテーリング大会で優勝。今、気になっていることとして、今月末に富士急にオープンする、成功率0%を目指したという脱出型アトラクション、「絶望要塞」をいかに早くクリアするかということ。(秋にまた富士急行かないと・・・)・・・コホン。・・・えと、つまりですねー、ミッションクリア型は続々と登場しておるし、たとえば、「さがみこプレジャー~」にはやっぱり夏に、新しく迷路脱出型とアスレチック型ができるし、ほかにも我らが西武園遊園地にもミッション型アトラクションは数多くあるし、東京ドームシティにもあるらしいし、全国からこの手のアトラクションに挑戦しにくるツワモノは少なくないらしいし、今の時代、改めて、こういう「冒険」に対して「挑戦しよう」という「意欲」がふつふつと沸いておって、それが老若男女問わず、われらの心を掻きたてている、少々大げさかもしれないけど、そういう気さえするんですね。そもそも、勉強して、知らないことを知るということ自体が一種の「冒険」ですよね。失敗するかもしれない。でも、挑戦してみて、ミッションクリアしたときの達成感は何にも代えがたい。仮に失敗したとしても、次への意欲がフツフツと沸きあがる。これって、人が文明を築いてきたことのもっとも根源的な「原動力」じゃないでしょうか。少々大げさかもしれないけど、だからね、ウチの「英単語・熟語速習会」はただ単語を書いて覚える場ではないのですよ。そして、だからこそ、これ以上、カンタンに完全クリアを出すわけにもいか~ん!!今回は、完全リニューアルです。6時間以内に英単語450個を覚えて「魔城=愛夢舎」から脱出せよ!これが今回のミッションです。7月8日(日)午後4時。3階、4階の各ステージに若手「管理人」を配置します。ラストボスは、1階にて待ち受けます。挑戦者たちの検討を祈ります。kama 「英単語・熟語速習会」はただいま、参加者受付中です。いちおう、有料です^^;3,150円で参加いただけます。
2012.07.03
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こんばんは、鎌田です中間テストが終わったと思ったら、息つくヒマもなく、明日から各中学校の1学期期末テストが始まります今回は、部活動の大会があって、ほとんどの生徒たちがテスト勉強のスタートが遅くなってしまった・・・正直、準備不足な点は否めないけど、まだまだできることはあります、あきらめず、ベストを尽くすのだぁ さて、ブログのデザインも更新しました。いよいよ夏ですウチも、例にたがわず「夏期講習生」を募集しております。↑ こんな感じのチラシを、先週配布いたしました。来週火曜日、もう1回、朝刊折込で配布します。 ・・・が。 ここで、個人的には少々ざんねんなおしらせです 中学3年生は、あと4名にて募集しめきりとさせていただきます。これは、教務的な事情ではなく、物理的な事情によるものです。簡単にいうと、教室数と座席数がたりません申しわけありませんが、こればかりはどうしようもない、机を増やすって言ったって、その机が教室に入らない。せまくてごめんなさい満員になりましたら、その後に入塾を希望される方に関しては空席ができた場合のご案内とさせていただきます。(9月以降)もし、現在、愛夢舎をご検討の中学3年生の方がいらっしゃいましたら、できるだけ早めにお問い合わせいただくことをおすすめいたします。なんか、えらそーでイヤなんだけど・・・。ほかの学年に関しても、定員間近のクラスがございます。愛夢舎の夏期講習会は7月21日スタート、非受験学年は全16日間、中3・高3は全20日間の日程となります。第1期:7月21日~7月24日第2期:7月30日~8月 2日第3期:8月20日~8月23日第4期:8月26日~8月29日・・・あ、よく間違われることなんですが、ウチの夏期講習会は、上記の4期の中から選択して受講していただくものではありません。すべての方が4期すべてに参加していただきます。(受験学年は、+4日)それで、中3生は47,250円です。これは驚くほど安いらしいです。よくわかんないけど・・・。kama
2012.07.02
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