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皆様今晩は。週末は如何お過ごしでしたか?雨が降り続けた関東地方でしたが娘の授業参観が有った土曜の午前中は何とかもちました。週末から今晩までの料理をアップします。きのこが大好きな私は安売りしているきのこを見るとつい買ってしまいます。今回もブナしめじ、ひらたけ、大なめこ、えのきと買ってしまいきのこ汁にしました。きのこ汁新潟や東北では“きのこじり”と呼ぶそうです。きのこと大根、人参、里芋かじゃが芋、牛蒡、油抜きした揚げ、鶏肉、を胡麻油で炒めて酒と水で取った鰹だし、と味噌で煮込みます。中華おこわこの間肉粽を作ったときに作りすぎたもち米を使って中華おこわを作りました。筍、落花生、豚ばら、甘栗、椎茸、蝦米を酒・醤油・砂糖で煮込み、もち米に混ぜ込み、松の実を散らして蒸し揚げました。モロッコ隠元の炒め物最近良く見かけるモロッコ隠元ですが、けっこう美味しいです。我が家では炒め物にするのが普通です。本来は隠元だけを炒めますが今日は余りもののモヤシと小松菜を一緒に炒めました。蒜泥白肉(雲片白肉)豚ばら肉を美味しく食べる料理です。豚バラ塊は30分ほど茹でてから冷まして切りますが本来暖かい料理です。この料理は冷しゃぶと似ていますが、どちらかと言うと回鍋肉の兄弟料理です。暖かい方が確実に美味しいのでご注意下さい。辛く有りませんが立派な四川料理です。とても美味しい料理で、一度食べると病み付きになること請け合いですので是非挑戦されてください。お酒・ごはんともに行けます!材料:豚バラ塊肉 400g 醤油 50cc 味醂 20cc 砂糖 大さじ2 葱微塵切り 大さじ2 おろしニンニク 2かけ分1.豚バラ塊は30分ほど茹でたらそのまま冷まします。2.醤油・味醂・砂糖を混ぜたら鍋を煮立てて甘醤油を作り ます。3.豚バラは薄切りにして皿に敷き、レンジで暫く温めます。4.温めた豚肉に胡椒、おろしニンニク、葱を振りかけたら 熱い甘醤油をかけまわします。今週はありがたくもカウンターが10000回に到達しそうです。いつもお越しいただく皆様、ちょっと寄っていただいた皆様、大変ありがとうございました。我ながら愛想の無い面白みに欠けるブログだなぁとは感じていますが(笑)、嘘やごまかしだけはしないように勤めています。こんなブログをご贔屓にしていただきとても感謝しています。今後どこまで続けられるかは不明ですが、なるべく長く皆様とお付き合いできれば嬉しい限りです。宜しくお願い申し上げます。ののパパ 拝
2008年06月30日
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皆様おはようございます。昨日は急に冷え込み戸惑われたかたも多かったのでは?東京でも雨がそぼ降る中、思わず暖房入れようか?と思ったくらいでした。夕べは久々の焼ソバ、醤油味でした。我が家の焼ソバはソース味か、餡かけ堅焼きのどちらかだったので、ののママやピーちゃんは初めてです。昔は家庭でも醤油味の所謂焼ソバ(炒麺)が普通でしたがいつの間にかソースが主流になってしまいましたね。昔はソース焼きそばときちんとソースと付けて呼んで区別していましたが、今では焼ソバ=ソース味みたいになってしまって…焼ソバ(醤油味)材料:焼ソバ 3玉 キャベツ 2枚 玉葱 3/4玉 人参(小) 1本 えのき 1袋 モヤシ 1袋 韮 1把 ピーマン 2個 豚バラ 240g ニンニク 3片 醤油 50cc 牡蠣油 大さじ2 味醂 大さじ1 米酢 大さじ2 胡椒 適宜 油 大さじ41.キャベツ、韮、人参、ピーマンは5~7cm位の縦切りに しておく。えのきは根を切り落としほぐしてから韮の葉の 部分と一緒に分けておく。玉葱は縦半分に切ってから繊維 に沿って薄切りにする。肉も一口大に切り分ける。2.醤油・味醂・オイスターソースは混ぜて置く。ニンニクは 潰してから粗く切る。3.鍋に熱してから油を入れ、肉を炒める。一端取り出してか らニンニクを入れて炒め、取り分けた韮とえのき以外の野 菜を入れて胡椒をして更に炒める。4.ソバの袋を切ってからレンジ700Wで3分加熱し、韮・え のきと共に鍋に加えてざっと炒める。5.合わせた調味料を鍋肌から回しかけて一混ぜしてから酢を掛 けまわせば出来上がり。えのきは、袋茸の缶詰や干し椎茸を戻したものに替えてもかまいません。肉も厚切りのものを細く切った物とかにしてもまた美味しいです。最後に酢をかけまわす事でさっぱりといただけます。麺はレンジで加熱することで長時間炒めなくても済みます。中国では炒麺と言うと大体この手のものが、出てきます。家のはちょっと具が多いかな(笑)それでは皆様今週もお疲れ様でした。週末はもう少しまともなものを作りたいと思います~♪ののパパ 拝
2008年06月27日
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皆様、今晩は。昨日も今日も雨降りどころかとても暑い日でしたね明日は雨降り、梅雨寒になるとの事ですが・・・どうなる事やら。今晩は日曜の夜作ったサモサ春巻きの中身でカレーコロッケを揚げました。成型と揚げはののママ担当でした。私は具材作りとキャベツ刻みでした。と言っても具材は既に日曜日に作ってあったものですが(笑)。カレーコロッケコロッケとキャベツたっぷりのキャベツにソースをどっぷり付けていただくコロッケはとってもスパイシーで美味しかったです。やっぱりののママは揚げ物が上手です~♪ 明日のお昼ははこのコロッケを6枚切りのパンをトーストして袋にした中にキャベツと共に詰めたコロッケパンです。これもまた美味しい~♪。ののパパ 拝注:レシピはサモサ春巻きをご参照下さい。あの具に小麦粉と 卵、パン粉を付けて油で揚げるだけです。
2008年06月25日
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皆様今晩は。今週も始まりましたが、関東地方は曇り空か雨ではっきりしない天気が続きます。土曜日に行った五日市の山の中の墓参りは一面霞と雨の中でした。山から離れると曇り空。今晩からまた、雨模様の様です。さて、日曜日はサモサを作ろうと準備したのですが、皮を作るのが面倒くさく、結局春巻きで揚げてしまいました。まあ、これはこれで美味しいのですが…。春巻きサモサ材料:春巻き30個分 じゃが芋 8個 豚挽き肉 240g グリンピース カップ1 カレー粉 大さじ3 塩 小さじ1 バター 大さじ3 砂糖 大さじ1 春巻きの皮 30枚 水溶き小麦粉 大さじ41.じゃが芋は皮を剥いて8等分して鍋に入れ水から 茹でる。串を刺してすっと通れば茹で上がり。笊に 空けて水気を切ったらマッシャーで粗めに潰します。2.鍋にバターを溶かし、挽肉を入れて炒め碑が通った らカレー粉、塩、砂糖を入れて満遍なく味を付けま す。3.潰したじゃが芋に炒めた挽肉を空けて杓文字で混ぜ 合わせます。最後に塩茹でしたグリンピースか解凍 したグリンピースを混ぜ込めば具の出来上がり。4.春巻きの皮を菱形向きに置き、手前の所に俵状に具 を置き2回ほど巻いてから両端を内側に折巻き上げ ます。巻き終わりの部分には水溶き小麦粉を塗って 留めます。 5.油を中温(150度前後)に熱してこんがりと揚げま す。揚げたらキッチンペーパーに置き余分な油を吸 い取ります。分量は30個分ですが、我が家は1/3しか使わず残りはカレーコロッケに回しました。さて、今晩はこの春巻きの残りにののママの作った鶏ウイングの煮込み、パパの作った飛龍頭の煮物でした。飛龍頭の煮物飛龍頭は行きつけのスーパーで売っている地元豆腐屋製の大型飛龍頭でした。これを油抜きしてから鰹出汁、醤油、味醂、砂糖でコトコト30分程煮込みました。まあ、簡単おでんと言ったところでしょうか(笑)。私はこれが大好きなんです。ののパパ 拝
2008年06月23日
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皆様おはようございます。昨日の器のご紹介に引き続き、今日も残りの2点のご紹介です。1点目は彫漆(堆朱)の碗です。陶磁器は外国にはCHINAの名称で、漆はJAPANの名称で知られています。が、漆は勿論中国が発祥の地です。古くから使われてきました。ただ、日本はそれを芸術の域に高める事が出来たためにJAPANとして知られるようになったのですね。中国の彫漆も芸術の域に達していますが、繊細さで日本の漆器の方が勝っている気がします。彫漆(堆朱)通常は彫漆の下地は黒が多いのですが、この碗は緑が下地に使われていて珍しいです。2点目は唐詩に読まれる王翰(おうかん)の涼州詞に出てくる夜光杯です。葡萄美酒夜光杯、欲飲琵琶馬上催。酔臥沙場君莫笑、古来征戦幾人回。と西域で戦に赴く心境を詠った名詞に読まれる夜光杯です。夜光杯夜光杯は夜光石と呼ばれる石を削って作られる杯で緑色の綺麗な器です。西域の特産である葡萄を使った葡萄酒を満たして砂漠に酔いつぶれたであろう古の武士を思い起こさせる綺麗な器です。ののパパ 拝
2008年06月22日
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皆様おはようございます。昨晩は会社の近くで繁盛している焼き鳥屋さんでののママとピーちゃんの大好物のカシラを買ってきてしまい、もともと作る予定だったナポリタンをスキップしてしまいました。15本で(カシラ10本・皮5本)1000円はお安いと思います。ナポはオニオンスープとともに今晩スライド登板です(笑)。で、今日は私の食器コレクションから中国の器をご紹介しようと思います。ただ実用品では無く美術品(安物ですが)になると思います。薄胎磁(青龍紋)薄胎磁(胡蝶紋)薄胎磁(はくたいじ)は中国江西省の官窯(かんよう・朝廷ご用達の焼き物窯)、景徳鎮が生んだ中国磁器の白眉です。やはり清朝時代に作られたものに秀逸なものが多く、現代のはその模倣に過ぎません。とは言うもののやはりその技巧には目を見張るものが多く、景徳鎮の名を世界に知らしめるには十分なものが有ります。中でも青彩・青花と呼ばれる青の染付けは定評が有り、ここでご紹介する青龍紋にもその名残が感じられます。五爪(ごそう)の龍紋は皇帝の使用する器にのみ使う事が許された絵柄ですが、やはり四爪と異なりその姿には凛とした輝きが感じられます。同じく染付けの粉彩を施した(ちょっとですが)(笑)胡蝶紋には青花とは違った華やかさを感じ取る事が出来ます。どちらも景徳鎮の名に恥じない佳品です。薄胎磁は磁器ですが、何と言ってもその薄さに特長が有り、手に持っても重さを余り感じない程です。青龍紋は87g、胡蝶紋は118gと通常の器の1/4しか有りません。指で弾いてやると磁器特有の高い澄んだ音が響き渡ります。その薄さ故に光を当てると裏側の絵柄が透けて見え、ランプシェードなどにも使われています。ののパパ 拝次回はちょっと珍しい器をご紹介したいと思います。
2008年06月20日
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皆様おはようございます。昼間はかなり暑いですが、やはり夜は随分と冷えます。昨晩も窓を開けて寝てましたが、気持ちよかったです。夕べは前日に続きワンタン。沢山作って冷凍していたものを使って葱ワンタンに仕立てました。作り方はいたってシンプル。茹で上げたワンタンを冷水に晒してから皿に盛り、たっぷりの白髪葱と少々の針生姜をかけ、醤油・酢・砂糖・胡麻油のタレを回しかけていただきます。とても美味しくて幾らでも入りそうです。葱ワンタン合わせダレと野菜 白髪葱 1本分 針生姜 1かけ分 醤油 大さじ2 酢 大さじ2 胡麻油 大さじ1 砂糖 小さじ11.ワンタンはたっぷりの湯に入れ、浮いてきたら暫く(1~ 2分)茹でてから冷水で〆よく水切りしてから皿に盛りま す。2.白髪葱と針生姜をたっぷり上からふりかけ、付けダレを 合わせて回しかけます。そして一緒に食べたのは先日巻いた四角い粽。暫く置いて水分が飛んできているので大変美味しくなっています。粽は作ってから暫く置いた方が美味しく食べられます。余りは冷凍して置く事も出来ます。角粽ブログ友達の大旦さんがお店でこの角粽を見つけて買われたそうですが、確かに粽には大小長短色々な形が有ります。上海では俵型のものも見たことが有ります。しか~し、やっぱり三角にこだわってしまいますねぇ(笑)。葱ワンタン、さっぱりとして美味しいので是非お試しください。ののパパ 拝
2008年06月19日
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皆様、おはようございます。昨晩はちょっと冷えましたね。窓を開けていると夜風がとても気持ち良かったです。我が家のプランターではトウモロコシが3株育ち、雄花と6個の雌花を着け、今年は自家製トウモロコシが食べれそうです。娘にトウモロコシもぎを初体験させてあげられるのも間近。昨晩は塩ワンタンを食べました。基本的な具材等は前回の醤油ワンタンと同じですが、スープを先日作った粽の時に作った角煮のゆで汁を濾したものに無化調鶏がらスープを合わせて塩味にしました。塩ワンタン私は麺類が好きですが、中華麺の中ではワンタンが大好き。あのつるっとした喉越しとあっさりした味付けが何とも言えません。いつもは醤油ですが、今回は上の様な状況で塩味にしました。こちらもまた美味しかったです。レシピは前回とほぼ同じなので省略させていただきます。ののパパ 拝
2008年06月18日
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皆様おはようございます。昨日は、掲示板友達のコロさんのリクエストに答えるべく簡単粽を作りました。粽を作るので何が面倒くさいと言ったって巻きの作業が一番です。これを手抜きで四角にしてしまおうと言うのがこの簡単粽です。中身は一緒です。粽具材入れた具材は豚の角煮、椎茸、甘栗、蝦米(干し芝海老)、落花生、鶉の卵、筍です。粽(四角)三角に巻くのと違い比較的簡単に巻けるので20個ほど作りました。そのうち6個と鰹の棒煮、伽羅蕗をコロさんへ送りました。そうそう、一昨日棒煮を盛り付けている有田焼の器は錦松梅の入っていた入れ物です。亡くなった母が好きで良く買ってきていました。錦松梅はこの器が特長で収集されてる方もいる程です。前に乗せた写真に6角のものも有ります。それでは今週も宜しくお願いいたします。ののパパ 拝
2008年06月16日
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皆様おはようございます。今日はからっと晴れた良い天気です。ののママが学校行事だ付き合いだ~で、ほぼ全日いないので今日はパパとピーちゃんの仲良しデーです。昨晩は夜遅くに鰹の佃煮を作りました。江戸は佃島で漁師が魚を長期保存するために始まったと言われる佃煮ですが、その技法を伝えたのは大阪の方だったと聞き及びます。じゃこ山椒やいかなごの釘煮で知られる関西の味が関東に伝わり、濃い口の佃煮に生まれ変わった訳ですね。鰹の佃煮沢山(笑)材料:刺身用鰹背節 3本 鰹出汁(酒で煮出す) 400cc 醤油 50cc 砂糖 大さじ6 生姜 大1かけ にんにく 1かけ1.鰹は横3分し、更に縦3分して崩れ易そうな身を削り取り ます。生姜は皮を剥いて薄切りにします。にんにくは皮を 剥いて根付きを落とし、横に細かく切れ目を入れます。2.鰹は湯引きをしてから出汁に入れ、砂糖と生姜半量を入れ て弱火で30分煮ます。3.鰹を取り出して、煮汁を濾します。鍋に鰹を戻して煮汁を 入れ、醤油、残りの砂糖と生姜、にんにくを入れて弱火で じっくりと3時間煮ます。途中で天地を返して煮汁が少な くなってきたら汁を回しかけながら汁がほとんど無くなる まで煮ます。目には青葉、山不如帰、初鰹。日本人が古くから愛した鰹を古くからの調理法でいただく。温故知新、これからも作り続けたい鰹の棒煮です。にんにくを1かけ入れる事で臭みと生姜の尖った香りを和らげる事ができます。青魚の煮物にも有効です。ののパパ 拝
2008年06月14日
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皆様おはようございます。昨晩は、ここの所続いた中華に食傷気味だった為久しぶりに和食にして初鰹と餡かけ豆腐をいただきました。今の時期にしては脂の乗った鰹で大変美味しかったです。餡かけ豆腐材料:豆腐 1丁~1丁半 筍水煮(小)1本 豚挽き肉 125g 人参(小) 1本 グリンピース(冷凍) カップ1/2 鰹だし 500cc 醤油 50cc 砂糖 大さじ3 生姜微塵切り 1かけ 胡椒 適宜 胡麻油 大さじ2 水溶き片栗粉 大さじ1.5を水大さじ3で溶く1.豆腐は水切りして1丁を6等分、筍は縦8割にします。 人参は皮を剥いてグリンピーすと同じくらいの角切り にしてから器に入れて水を打ち、ラップをしてレンジ 700Wに2分かけてから水を切ります。2.鍋に出汁、醤油、砂糖を入れて煮立ててから弱火にし て豆腐、筍を入れて弱火で30分~40分煮込みます。3.別鍋に胡麻油を引き、生姜と豚挽き肉を炒めます。半 分ほど火が通ったら人参、グリンピースの順で入れて 軽く胡椒をして更に炒めます。4.全部火が通ったら豆腐を煮た煮汁を400cc程入れ て軽く煮込み、最後に水溶き片栗粉を入れたら強火で 煮立てて混ぜてとろみをつけます。5.器に豆腐を崩さないように入れ、筍も入れたら餡を全 体に回しかけます。ののママとピーちゃんは行儀悪いですが、ご飯にかけて食べていました。美味しかったそうです(笑)。我が家では豆腐と筍は前の晩に1時間ほど煮込んだものを使いました。こうすると更に美味しくいただけます。豚挽き肉の替わりに鶏肉で作っても美味しいです。また、干し椎茸の戻したものや玉葱などを追加すると味も見栄えも良くなります。ののパパ 拝
2008年06月13日
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皆様こんばんは。今日は朝から雨でしたが、夕方になってようやく晴れ間が覗きました。明日は良い天気になるようです。今朝は久々に豆漿(トウチアン=豆乳)を食べました。正確には飲んだと言うか啜ったと言うのでしょうが。先週台北ではホテルが朝食付きで毎日粥ばかり食べていたため機会が無く、帰る当日の朝豆漿食堂で中華揚げパンの油条(ヨウティァオ)だけを買ってきました。お粥と豆漿には油条は欠かせません。油条豆漿と薬味豆漿豆乳はメイラクの無調整豆乳を、薬味は細葱、酸菜の刻んだもの、桜海老、油条を輪切りにしたもので、塩味をつけた豆乳を温めて器に入れ、薬味を投入します。これに油条を浸けながら食べ且つ飲みます。一緒にミニ肉まんがあれば摘みながら啜るのが台湾風の朝食です。1人前400ccから500cc程です。暫く続いた中華ですが、ちょっと飽きてきたので明日からは和食か洋食にしたいと思っています。それでは、また。ののパパ 拝
2008年06月12日
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皆様、今晩は。相変わらず熱い日々ですね。でも、関東はこれから明日にかけては梅雨前線が北上して雨降りになり、少し涼しくなるようです。先週の日曜日(6/8)は旧暦の5月5日、端午節でした。戦国時代、汨羅江に身を投げてな亡くなった楚の屈原の霊を鎮める為、またその遺骸を魚が食べないために汨羅に投げ入れることで始まった粽の歴史と端午節。中国各地に色々な粽がありますが、やはり台湾の肉粽が一番美味しいでしょうか?我が家のも台湾風です。肉粽肉粽(中身)材料:粽10個分 もち米 400g 笹の葉 20枚 凧糸 10本(60cmx10) 豚ばら肉 400g 天津甘栗 10個 茹で鶉卵 10個 筍 100g 落花生 20個 乾燥椎茸 5個 蝦米 大さじ2 醤油 150cc 紹興酒 200cc 水 100cc 砂糖 大さじ3 五香粉 少々 胡椒 少々 生姜汁 大さじ1 ニンニク 3かけ 油 大さじ41.豚肉は10個に切り、お湯で30分湯掻きます。筍 は10個に切り分け、椎茸は水で戻して軸を取り除 き半分に切ります。落花生は水に浸しておきます。 蝦米は水煮浸して3回ほど水を替えます。調味料は 全て混ぜておきます。鶉の卵は茹でたものを買うか 茹でて下さい。2.もち米は洗って水に浸して半日から一晩置きます。 笹の葉は水煮浸しながら半日置きます。水は時々換 えて下さい。3.鍋に粽の中身を入れて調味料を全部入れて弱火で1 時間ほど煮込みます。煮込んだら汁と中身を分けて 、中身は材料ごとに分けておきます。ニンニクは取 り出します。4.もち米は一旦笊に上げて水切りをします。中華鍋を 中火にかけて油大さじ4を入れてもち米を炒めます。 ある程度火が通ったら煮汁を鍋肌から回しいれて更 に炒めます。5.米が透き通るまで炒まり、煮汁を全部吸ったら火を 止めボウルに移して冷まします。6.笹の葉を2枚重ねたら漏斗に巻いてもち米を少々盛 り、具材を1個づつ入れ、上から更にもち米を被せ、 余った笹の葉を上から被せて回りを凧糸で縛ります。7.全部巻けたら鍋に水を入れ醤油と砂糖で薄く味を付け 、粽を入れて30分ほど煮込んだら向きを変えて更に 30分煮込みます。火を止めたらそのまま一晩放置し ます。食べる時は、蒸籠で軽く蒸しなおすか、レンジ700Wで2分チンして召し上がりください。唐辛子味噌を付けて食べるのが台湾風です。唐辛子味噌:適量 味噌 大さじ2~3 にんにく 1かけ(摩り下ろし) 一味唐辛子 小さじ1 砂糖 大さじ1~2 酢 小さじ1/2 醤油 小さじ1/2良く練って混ぜ合わせたらレンジ700Wに1分かけて更に混ぜ合わせます。 手作りの粽、是非お試し下さい。ののパパ 拝
2008年06月11日
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皆様、今晩は。今日は暑くなりましたね。こんな日は熱い中華料理で良い汗かこう!とばかりに四川料理のエース回鍋肉を作りました。台湾で葉ニンニクを手に入れて本格四川風の回鍋肉を作りました。回鍋肉葉にんにく材料:4人前 豚バラ塊肉 450g 葉にんにく 2本~3本 豆板醤 小さじ1.5 甜麺醤 小さじ1.5 トウチ 10粒程度 砂糖 小さじ1.5 醤油 大さじ1 生姜 1かけ 胡椒 適宜 油 大さじ3 1.豚バラ塊肉は食べやすい大きさに塊のままカットしてから お湯で30分ほど湯掻きます。2.ばら肉を5mm~10mm厚に切ります。葉ニンニクは5 cm程度に切り揃えます。白い部分は斜め切りに。炒めダ レは生姜を微塵切りにしてから全てを合わせておきます。3.鍋に油を入れて胡椒を振り、ばら肉を炒めます。肉に火が 通ったら炒めダレを入れ、2~3分ほど炒めたら葉ニンニ クを投入して更に1分ほど炒め合わせれば出来上がりです。四川ではこのスタイルが一般的な回鍋肉です。葉ニンニクは四川料理では多用され、麻婆豆腐にも使いますし、他の炒め物や煮込みにも入れます。写真の球根の部分が育つと分かれていわゆるニンニクになります。見た目は韮の様ですが、香りと味は正にニンニクです。今は日本でも栽培されていてスーパーなどでも入手できる様です。見かけたら是非買ってお試し下さい。ののパパ 拝
2008年06月10日
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皆様、こんばんは。今週は火曜日から台湾へ出張に行ってました。向こうでは久々に四川・上海ときちんとした中華料理を食べてきました。それはそれとして、最近の我が家の料理をアップしておきます。焼売連鍋湯生ライチ焼売は豚バラ肉、帆立貝柱、海老を叩いて玉葱、卵白、砂糖胡椒、醤油、塩、で味付けして皮で包みます。飾りはお約束のグリンピース。連鍋湯は四川の名物スープです。豚ばら肉、人参、大根を鶏ガラスープで煮込みます。連鍋湯材料:鶏がらスープ 2L 豚ばら肉 450g 大根 2/3本 人参 小2本 塩 小匙2 胡椒 適宜1.大根と人参は皮を剥いて乱切りに。ばら肉は1cm厚程度 に切ります。2.豚肉は湯掻いて油を取り除きます。鶏がらスープに大根と 人参を入れて沸かします。沸いたら弱火にして豚肉を入れ て蓋をして弱火で30分ほど煮込みます。3.塩と胡椒で味を調えて出来上がりです。ライチは玉荷包と言う種類で大玉で種が小さい高級種です。皮をむくとジューシーな白い果肉が表れます。この時期にしか味わえない正に旬の味です。ののパパ 拝
2008年06月08日
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皆様今晩は。関東地方も入梅、これから1ヵ月半の長丁場じめじめと戦わねばなりませんね。昨日の昼は土曜の夜に使った鶏がらだしを使って韓国風鶏だしうどんにしました。夜は手作り焼売。豚バラ塊りを手切りでミンチにして、海老と貝柱をあわせました。とりあえずうどんをアップしておきます。鶏だしうどん材料:1人前 鶏がら出汁 400CC 冷凍うどん 1玉 鶏もも肉 80g 蒲鉾 3切れ ほうれん草 少々 筍 少々 長葱 10cm 塩 小さじ1/3 卵 1個1.土鍋に鶏がら出汁と塩を入れて火にかけます。2.モモ肉は削ぎ切りに、筍は薄切り、葱は斜め切り 、蒲鉾は1cm厚くらいに切ります。ほうれん草は 茹でてから水気を絞ります。3.鍋が沸いてきたら、うどんを入れ、煮立たない程 度の火加減で煮込み、ほぐれたら具を入れ、鶏肉に 火が通ったら卵を入れて蓋をして火を通します。簡単ですが、とても美味しいうどんです。韓国ではじゃこ、牛肉、鶏などでうどんだしを取り塩で味付けます。日本のうどんとは又違ったやさしい感じのうどんになります。ののパパ 拝
2008年06月02日
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皆様こんにちは。今日は久しぶりに良い天気。なのに今朝から風邪を引いて鼻水とくしゃみが止まりません(泣)。とほほな日曜日です(笑)。昨晩は久しぶりにカレーつけ麺を作りました。一昨日の晩から鶏ガラを炊いて取った出汁と、濃い目の鰹だしとでルーを溶いてそこに具を入れて水で〆た麺を浸けて食べます。美味しかったです。カレーはハウスのプライムジャワでした。カレーつけ麺材料:鶏がらだし 450cc 鰹だし 450cc プライムジャワ 4~6かけ(好みの味加減で) 筍(小) 1本 玉葱 半分 ブロックベーコン 180g コーン缶(小) 1缶 鰹節粉 適宜 中華麺 480g1.鶏がらだしはガラ3羽を水で洗い、鍋に入れて水を張り強火で10分 湯がいてから水を捨てます。再度水を3L入れて弱火で2時間煮込み ます。その後強火でさらに2時間煮込むと白濁した鶏がらスープが2 Lできます。鰹出汁は日本酒・水半々の1Lにこれでもかと言うくら い鰹節を入れて茶色くなるくらいに引きます。2.それぞれを半割で900ccの合わせ出汁にして温め、カレールーを 溶きます。3.具材は全て角切りにしてベーコンは火を通して、筍は叉焼だれで煮込 みます。(無ければ焼肉タレでも可)4.麺を茹でて水で〆ます。5.小丼につけダレを入れて薬味を入れ麺をつけて食べます。最後のタレ には合わせ出汁を入れていただきます。ここで取ったガラだしは翌日のククス(韓国風汁うどん)にもなりました。カレーつけ麺は大変美味しくていくらでも食べれそうな気がしました。ののパパ 拝
2008年06月01日
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