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スポーツクラブにもスタジオレッスンにヨガがあるが、残念ながら時間帯が合わなくて、これまで2回しか参加したことがないスポーツクラブのヨガはとても人気があって、いつも参加者でいっぱいだ。ちょうどヨガのレッスンが終わる時間帯に行き、参加したいなぁ~とスタジオを見ながら思いを馳せている。スポーツクラブで参加できないならと、某短大を会場に行われる単発のヨガ講座に参加することに。単発といっても2日間あって、先日1回目が終了。1回目ということもあり、講師の方のお話を聴く時間が長かったので、たいしてカラダを動かしていないのに、翌日は腕の付け根の外側が筋肉痛。ヨガはともかく、ストレッチや筋トレを家でもやろうと思っているけど、なかなかできない。身体のゆがみや姿勢は、すぐに直せるものでもないので、気長に続けていけるといいのだけれど…パソコン開けている時間を、そっちに使えばいいのはわかっているけど、なかなか実行できない(苦笑)
2016.06.28
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最終回、私が普段小説を読んでいて「ルール違反」と思うことを、「私のルール」というコーナーで角田光代さんが「ズルをしない」という自分のルールについて語ったとき、西加奈子さんが、かつて書いた小説「さくら」で主人公の兄を小説内で自殺させたことを、後から「死なせることはなかった」、もっと「死」のような神が与えたアクシデントのようなものではないもので家族の再団結を表現できたのではないかと後悔し続けていると話していた。これは西さんのトークセッションを聴いた際にも話していたと記憶している。そういう意味で、西さんは「サラバ」を小説に出てくる状況や素材が全てオーソドックスなもので最後まで読ませることを意識して書いたと話していた。【楽天ブックスならいつでも送料無料】【お買いものパンダ ブックカバープレゼント】サラバ!(上) [ 西加奈子 ]【楽天ブックスならいつでも送料無料】【お買いものパンダ ブックカバープレゼント】サラバ!(下) [ 西加奈子 ]西さんは、角田光代さんのことを「ズルをしない」小説を書いていると熱弁を奮っていた。角田さんは、ズルをするのが得意なので、「ズルをしない」ように心がけているとのこと。西さんが、小説を読んでいて、ズルをした設定に出会ったときのリアクション、まさに私も小説を読んでいてそういう感じになる。つまり興ざめするということ。興ざめしても、泣けたりはするけど、これってルール違反=ズルしてる=楽をしているよねって思う。だからズルをしないで感動させる小説はすごいって思う。西さんも話していたと思うけど、ズルをしていると思っても、それを肯定できる内容なら、それはそれでいいと思うけど。昨日ブログに感想を書いた小説も最後の最後でズルをしていると私は思った。ただ、それをゆるせるくらいそれまでの内容で十分OKかなって。でも、できればそこは最後までズルをしないで書き切って欲しかったなとも思った。この番組、昨日がとりあえず最終回。残念ながら番組の存在に気付くのが遅くて終わりの3回しか見ることができなかったけど、できれば再放送とか、番組内で話していたようにDVDで書店で流してもらえたらいいと思う。番組の復活、楽しみにしています。
2016.06.27
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文庫ではなく単行本だからこそ味わえるこの贅沢感、どきどき感がたまらない。見返しをめくって、扉の紙の質感、描かれている絵、そして次ページの題名が透けているところですでにやられてしまった。見返し、扉、題名の書かれた1ページ、この3点セットだけでもこの本を手にした喜びを味わえる。見返しの紙質、色もいい。扉の題名・著者名・出版社名の字体、色に対し、透けて見える1ページ目の本の題名がまたいい。透けた段階では、扉との一体感を楽しめ、さらに扉をめくって、その題名だけでも趣があって、しばらくその字を眺めてしまった。表紙の絵のツバキ文具店は、本の中のツバキ文具店のイメージより大きすぎる。何枚かページをめくったところに「鎌倉案内図」というページがあるが、この辺りを何度か訪れたことがある。訪れたときの風景と、本を読みながら想像したツバキ文具店はもっとコンパクトだ。でも、この本を読んでもう一度、この辺りを散策したらまた違う発見があるに違いない。本の中に出てくるバーにも行ったことがあり、たぶんこのブログに写真も載せている。【楽天ブックスならいつでも送料無料】【お買いものパンダ ブックカバープレゼント】ツバキ文具店 [ 小川糸 ]ポッポちゃん(小説の中の主人公)、これで毎日外食できるような生活ができるの?なんて野暮なことはいいません(笑)いいんです、小説なんだからこれでも鎌倉ですてきな生活ができると夢を読者に与えてくれているのです。他にも、内容に関してつっこみどころ(疑問)はありますが、そんなことはまぁいいかと。後半で、その設定はやり過ぎでは?と思うところもありますが、それもまぁ目をつぶることにして。小川さん、うまいなぁ~と最初からノックアウトされました。目次をスルーしていたのですが、目次は春夏秋冬で、夏から始まって春で終わります。「鎌倉の一年は夏から始まると、私はひそかに思うのだ」この一文でそう思いました。それから、離婚の報告のくだり。手書きではなく活版で丁寧に文字を刻むという選択。横書きなのか縦書きなのか、紙はどんな紙にするのか、封筒はどうするのか、宛名書きに使う筆記具、インクの色、シーリングワックスでの封、その色、そして切手。中身の文章はもちろん大切だけれど、プロの手を借りて、依頼者の気持ちが受け取る人に伝わるような選択の数々にプロの仕事を感じさせます。もし、自分でできないのなら、私もポッポちゃんに依頼したいです。鎌倉という土地で季節感を感じ、丁寧に送る日常が描かれています。そして、文字を書くということ(姿勢)、手紙を送るということ(相手を想うこと)、大切な人たちとの生活、距離感、生きていく楽しさを感じることができました。文具に関する記述も、私にはツボでした。今はあまり手紙を書かなくなってしまったけれど、書いていたころのことを思い出しました。切手にもこだわりがあって、季節感の違う切手は貼りたくないとか、雑貨屋さんでハンコを見ると封筒や手紙の最後に押したいとつい買ってしまったりとか…そんな人に、おすすめです。
2016.06.26

kokua Tour 2016 「Progress」NHKホール行ってきました NHK「プロッフェショナル 仕事の流儀」という番組の主題歌を歌っているグループです。 【送料無料】 Kokua (スガシカオ) コクア / Progress 【CD】予習があまりできなかったのですが、CDで聴いていいかもと思ったいくつかの曲を生で聴いてみて、やっぱりいいなと再認識。復習します(笑)遅ればせながら、シカオちゃんの「THE LAST」も購入。まだ聴いてないけど、ツアーの発表があったので、これからじっくり聴きたいと思います。 【楽天ブックスならいつでも送料無料】THE LAST [ スガシカオ ]帰り、JRが事故で大幅にダイヤが乱れていました。なんとか別ルートで帰宅。乗り入れは便利だけど、どっかでトラブルといろんな路線に影響するよね。ライブ会場が遠いと、家にたどり着くのも一苦労。
2016.06.25

久しぶりの代々木公園。カメラを持参しなかったので、ガラケーで撮影。 雨は降ったり、やんだりの一日でした
2016.06.25
最終回、よくわからないとこ(山路のホテルシーンで相手が入れ替わっているとこや、花嫁行列がなぜか田舎とか、茜ちゃんの匍匐前進はやりすぎじゃあないかとか)もあったけど、さすがクドカンっていう感じ。山路の授業シーンのセリフ「他人の間違いを許せる大人になってください」がドラマのテーマだったね。ずっとドラマを観てきてのこのセリフ、いろんなシーンが思いだされて、心の奥に刻み込まれました。
2016.06.21
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最近、新刊本であっても「あれ、これって読んだことなかったっけ?」と思うことがあったりする。作者が違っても設定が似たり寄ったりだったりするのかな。今回読んだ『東京ロンダリング』は読み始めてすぐこれは大丈夫と確信を持っていえる内容でした。設定がありふれていなかったから。それでいて、共感できない内容でもなく、あっという間に読了。【楽天ブックスならいつでも送料無料】東京ロンダリング [ 原田ひ香 ]ドラマになりそう…もうなっていたりして本当にこの職業ってあるのかなありそうだよね…
2016.06.16
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図書館で、悩み抜いて借りた本です。最近、悩み抜いて選んだ本が外ればかりで…何冊途中リタイヤしたことか(苦笑)【楽天ブックスならいつでも送料無料】恋のかけら [ 唯川恵 ]この本は、唯川恵、山崎ナオコーラ、朝倉かすみ、山崎マキコ、南綾子、小手鞠るい、豊島ミホ、井上荒野という方々が同じテーマで書かれた短編を集めたもの。半分以上は、読んだことのある作家さんです。この中で、等身大というか共感できたのは山崎ナオコーラさんの「電車を乗り継いで大人になりました」かな。なにはともあれ、最後まで読み切れて良かったと心から思いました。
2016.06.16

ハイキングの帰りに御花畑で下車して街を散策しました。テレビで見たお店を発見右手1Fがベーグル屋さん ベーグル屋さん向かいのお肉やさん ベーグル屋さんでベーグルを買って、向かいのお肉やさんでメンチとか買ってソースをかけてはさんで食べている様子を見ました。お肉やさんの裏には、こんな食堂が… その先には、こんなカフェが… 私が入りたかったカフェはこちら でもお休みだったんです、残念。泰山堂カフェの先は、こんな感じ。 レトロな建物が多くて、雰囲気のある街でした。
2016.06.13
先日、スポーツクラブで踵の骨密度を測ってもらえる日があったので、お願いしました。もう何年も前に東京で測ってもらう機会があって、その頃は骨密度が低いと思い込んでいましたが、実際に測ってみたらそんなこともなくてほっとしたことを覚えています。でも、もう何年前のことなのか思い出せないくらい前のできごとです。骨密度は加齢に伴いほぼ確実に数値が減少すると言われていますので、そろそろ減少しているかもと思って心配していたところ、105%(同年齢の平均と比べて)と良好な結果でした。ただ、超音波法って信頼度が低いみたいですが…私よりも年上と思われる方の測定結果を聞いたら、113%って…去年より1%落ちたとおっしゃっていましたが、検査した人もびっくりの値だったそう。骨って刺激を与えるといいと聞いたことがあります。叩くとか…なにはともあれ、これからも骨密度が落ちないように生活できればと思います。
2016.06.13

秩父で初心者でも歩けるようなハイキングコースを探していたら「寺沢川・弟冨士コース」というのを発見さっそく下見に行ってきました。明ヶ指のたまご水のある渓谷がとても良かったです。 これが、明ヶ指のたまご水です。 武州中川駅近くのそば畑です。 如意輪観音堂です。 弟冨士遊歩道です。 ただひとつだけ残念なことが… 弟冨士山の山頂からは何も見えません
2016.06.12

秩父へハイキングへ行く予定があり、今日はその下見に行ってきましたSLで行ったわけではないのですが、帰りに途中下車した駅で撮影することができました。 昔、何度か乗ったことがあります。SLは見た目もいいですが、音もいいですね
2016.06.12
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先日テレビで外国人にインタビューしているところを見た「好きな日本語はなんですか?」という問いに「こもれび」と答えた外国人は、好きな日本のアーチストの歌詞に出てきて覚えたそう。翻訳できない素敵な言葉だと。そうかぁ~「木漏れ日」っていう単語ないんだとパソコンで英訳してみると、確かに単語ではなく文章で訳されていた。その直後、図書館でこの本に出会った。載ってました「木漏れ日」借りてみると、とても素敵な本でした。【楽天ブックスならいつでも送料無料】翻訳できない世界のことば [ エラ・フランシス・サンダース ]なにがいいって、使っている色、絵、文字の感じがいい。特に魅かれるのは、やっぱり色だろうか。何色って聞かれたら、答えられないけど…日本固有の色の名前で表現したい感じ。『翻訳できない 世界のことば』著者/イラスト:エラ・フランシス・サンダース訳者/描き文字:前田まゆみデザイン:近藤聡、中野真希この本のなかで取り上げられた日本語は4つ。「木漏れ日」はいいとして、「積ん読」は???「わびさび」は自分が思っていた意味ではなく、思わず辞書を引いてしまいました。辞書には、私が思っていた意味が載っていました。「ホケっと」は…う~ん「たそがれ」を載せって欲しかったかな。私の載せて欲しい「たそがれ」は、映画『めがね』のなかの「たそがれ」ね。【楽天ブックスならいつでも送料無料】【ポイント3倍GET!】めがね [ 小林聡美 ]映画を観たことないとわからないかもしれませんが…この映画、疲れた時に観たくなります。薬師丸さんが出てくるシーン以外を観ていると、疲れが癒されます。(注意:薬師丸さんが嫌いなわけではなく、映画の役がたまたま疲れる役)静かなカフェに置いてあったら、すてきな本。欲しいな、この本。小学生の子どものいる友達にもあげたい。
2016.06.05
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