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朝、窓を開けると真っ白。濃霧です。濃霧からの霧雨。濃霧が晴れると穏やかに晴れました天気予報によると午後から風が出て、夕方から気温が下がるとのこと。走るなら今1月のマラソン大会にエントリーしているというのに、ほぼ練習していませんこんなジョギング日和に走らなくて、いったいいつ外を走るんだと思い急いで支度をしました。行ってみたいカフェを目指して走りました 残念ながらお休みでしたけど。GPS付きのランニングウォッチは、帰り道の途中で電池切れ電池が切れそうなことは走り出してすぐ気が付いていたので、カフェに到着した時点で記録を保存しておきました。走り始めは超スローペース。折り返した辺りで、身体が若干軽くなりスピードも少しアップ。最終的に家が近付くにつれ身体が重くなり、ペースダウン。でも、どこかに痛みが出たり、息が上がって足が止まるということはなく、家にたどり着いてほっとしました。家に着く少し手前から風が強くなりました今年は前半に体調を崩した(年明け早々インフルエンザ)こともあり、実に走らない1年でした。5月には本格的に体調を崩し、6月はスポーツクラブを休会しました。7月には体調が戻り、8月以降、今年はプールに何度も入りました。今年走ったのは…4月1キロ×19月1キロ×1,2.5キロ×110月1キロ×212月3キロ×2,6キロ×1(←今日)なんて少ないのでしょう外を走ったのは今日が初めてです。1月のマラソン大会は10キロ。歩かずに完走できるのかなぁ~
2019.12.31

神楽坂にて忘年会。予定通り着物で行ってきました。着物を着るのはとても久しぶりです。前日に一度練習。練習には時間がかかりましたが、当日は練習の甲斐あって、想定した時間で着ることができました。練習時に、伊達締めが長すぎるので短くしておいたことと、帯揚げも簡単にキレイに仕上がるように細工しておいたことも功を奏しました。先日、桐生のフリーマーケットで買った着物2着のうち、裄が短くてお直ししたものを着ました。 ちなみに、着物・帯・道行はリサイクルで先月と今月購入したものです。(帯と道行はネットで同時に購入、送料は500円です)着物1500円(裄直し2000円…趣味でお直しをやっている方に頼んだので破格かと)帯500円道行500円感想:着物が地味すぎる(苦笑)タンスに出番を待つ着物や帯がたくさんあるので、来年は着る機会を増やしたいなぁ~
2019.12.30
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祖母の法事で集まる家族や親せき。祖母、大叔母、父、娘(姉・妹)、伯父…章が変わると、主人公が変わり、時代も遡ったりするので、少し読みにくい面もあるが、許容範囲。同じ家に暮らした記憶と、今の「家」私の家 [ 青山 七恵 ]例え家族であっても分かり合えないし、片方は覚えている出来事も片方は覚えていなかったりもする。自分の思い通りにはいかないけれど…伝わらなくても、相手を思っていることも多いだろう。最近「空き家」が増えているけれど、人が住んでいるから「家」は「家」なのかなと思う。記憶の中の「家」も人が住んでいた頃の「家」だ。
2019.12.28

昨日は仕事納め。午後からは大掃除もやって、事務所が少しきれいになりました。夜は友達のバレエの発表会を観に行ってきました。外は風が冷たくて、寒かった。会場近くのイルミネーションです。子どもから大人まで、いろんな教室の生徒さんが、次々と日ごろの練習の成果を披露していました。子どもの頃から習っていた人はともかく、大人になってから始めた人は習得するまでどれだけの時間と努力を積み重ねたのでしょうか。友達がキレイに踊る姿に、いろいろ思うことがありました。
2019.12.28
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台湾の歴史や、風土や人のこと、あまり理解できていなかったので、この本を読んで知ることができたのは良かった。(著者である乃南アサさんは、東日本大震災で日本が台湾から200億円という義援金を受け取ったことをきっかけに、2012年以降、40回以上台湾を訪れ取材しているとのこと)六月の雪 [ 乃南 アサ ]ただ残念だったのは、小説のストーリーの中でいろんな問題が解決しないことや、最後の衝撃的な出来事が本当に必要だったのか?という疑問が残る点。それから主人公ももう少し大人(設定の年齢はそのままでいいけど)だったら良かったかな。
2019.12.23
年賀状のコメントを書き終わった。年賀状は今年いただいたものを見ながら宛名もコメントも書いている。(なので、できれば毎年変わらなくても住所は書いてもらえるとありがたい)一番出していたときは70枚くらいだろうか。今は50~55枚くらい。たとえ嵐がCMをやっていても、年賀状を書く人は減る一方。会社にはほとんど書かないという人(ちなみに嵐ファン)もいるし(もらったら出すとのこと)、友達でもメールやラインで済ます人もいる。お互いにやめたいと思うタイミングが合うと減る(笑)または、もともと書く習慣はないけど、私から届いたから出してくれていた人はやがて返事がメールやラインになることで、年賀状のやり取りはなくなる場合がほとんどだ。何十年も年賀状だけの付き合いでも、どちらかが会いたいと思ったら、会えるチャンスを作れるのが年賀状のいいところだ。そのチャンスを逃すことなく、会いたいというサインは見逃さず、私も会いたいと思ったら年賀状に返事を出すことにしている。「今年こそ会いたいですね」と、携帯番号やメールアドレスを書いてあった場合は、私も会いたいと思ったら返事を書くまでもなくすぐにメールを送る。そうやって今年、何年も、何十年も会っていなかった友達の何人かと会うことができた。だから今は会えない友達、住所はわかっているけど、携帯番号やメールアドレスを知らない友達であっても、いつか会いたいと思う友達とは、年賀状のやり取りを続けることが重要なのだと私は思う。自分自身が「今は会えない」という状況になることもある。でも、年賀状だけでもつながっていれば、いつか会える日がくるかもしれないと思うから。
2019.12.22
師走らしい師走で、慌ただしくあっという間に令和元年も今日も入れて10日となった。やるべきことを付箋に書いてやろうと思うのだが、忙しかったり、疲れていたりとなかなかできない。今月は旅行に行ったり、歯医者に通ったりとしていたからより慌ただしく感じている。電車の遅延も多く、通勤で走ることも多かった。昨日やったことは…☆オリンピックの二次抽選に当たったので支払いの手続き☆Panasonicのテレビを買ったので、オリンピック抽選へのエントリー☆年賀状のあて名書き(図書館の学習室でやりました)☆今年最後の図書館(読み終わったものを返し、順番が回ってきたものを借りた)☆来月のマラソン大会(10km)に向けてスポーツクラブで3㎞走った☆新年会の調整☆母の友達へ母の編んだベストを郵便局から発送☆叔母に母と会いに行く(老人ホームへ行ったら、もう一人の叔母の家に行っていると言われその叔母の家へ)これからやらないといけないことは…★年賀状の通信欄にひとこと書いて仕上げる★スガシカオのライブが当たったので、発券手続き★来年の手帳を買う★年末年始用に珈琲豆を買う★忘年会に着物を着るかもしれないので準備と練習★大掃除★来月のマラソン大会(10km)に向けての練習(せめて5㎞を何度か走っておきたい)★仕事納めの日は、夜、友達のバレエの発表会を観に行く★新年会の調整の続き気になっていることは…3/4に秦基博のライブが大宮ソニックであるのですが、先行(抽選)はないのかなぁ~終わったのか一般発売は2/1だけど…→12/23先行始まりました(さっそく申し込み。当たるといいなぁ~)さーて、年賀状を仕上げるぞ
2019.12.22
ばたばたと忙しい師走。もう半分過ぎてしまった旅行中、歯を磨いていたら詰め物がとれてしまい、北海道から歯医者を予約。外れた金属をはめてもらったが、ついでに虫歯の治療もすることに。もう1回行けば終わるような気もしますが。かねてから気になっていた、金融機関の整理もやっとあちこちに電話して、自動解約されていることを確認したり、解約届が必要なところは送ってもらったりして、年内に少しはすっきりしそう。郵便物がなるべく送られてこないようにネットで手続きもしたりして…ただ、IDとかPWはすぐに忘れてしまうのですが年賀状もやっと着手。今年、パソコンとプリンターを買い替えたので、新しい方で両親の分を先に片づける。新しいプリンターはほとんど使っていなかったので、説明書を見ながらやってみた。古いプリンターは調子が良くないので、高かったけど買い替えて良かった私の分もパソコンで写真を印刷しようと思ったけど(宛名は手書き)なんとか思いとどまって、プリントゴッコにした。プリントゴッコも消耗品があと3回分しかない。失敗しないであと3年。結構失敗する(苦笑)ネットを検索すると消耗品も出品されているが、かなり高額なので、さすがに今手持ちの消耗品でできなくなったら終わりにしよう。大掃除はもちろんだけど、いろいろやりたいことがあって、慌ただしく令和元年が終わってしまいそうだ。
2019.12.16

西大沼温泉に泊まりました。水辺沿いの露天風呂、気持ち良かったです部屋からの朝焼けです。朝食会場へ行くとこの景色がお出迎え 朝食バイキングは、好きな具を選んでおむすびをその場で作ってもらえたり、自分でタコのしゃぶしゃぶができたりと、盛りだくさんでした。 ホテルを出発。大沼にて北海道米3銘柄の新米食べ比べ。「ふっくりんこ」と「ゆめぴりか」がおいしく感じました。大沼では遊覧船に乗りました。(別料金ですが、天気が良ければ乗る価値あり)駒ヶ岳が綺麗に見えました。1年のうち、綺麗に見えるのは半分くらいだそうです。氷の中を船が進みます。はこだてワインの試飲を少しだけして、函館朝市で昼食。鮭が鮭とは思えないくらい脂がのっていました。 五稜郭タワーにはのぼらず、平成22年に完成した函館奉行所を見学。時間がなくて、復元工事の映像記録を全部見ることができなかったのは残念でした。匠の技って、ついつい見てしまいますね。函館空港です。遠くに見えるのは下北半島(たぶん)ラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガーのおみやげ付きでした。食べる頃にはすっかり冷めてしまいましたが、冷めてもそれなりにおいしくいただきました。飲み物がないと食べにくいです。もちろん、ビールである必要はないのですが、ビールに合います(笑)道内での移動距離が短くてバスに乗っている時間が短かったのは良かったかなと思います。次もまたいい旅ができるといいな。
2019.12.15

某有名旅行会社のツアーで函館1泊2日の旅へ同級生4人で出かけました。週間天気予報はころころ変わり、最終的に函館空港に着くと初日に天気はころころ変わりました。雪が降っているかと思えば青空が見えることも。それで良かったと思っていると、吹雪いてきたり青空の見えたときにトラピスチヌ修道院を見学しました。手を広げているマリア像は珍しいとガイドさんが言っていたような… 元町散策の時は吹雪でした。ときどき止んで青空ものぞいていましたが。 赤レンガ倉庫街へ(倉庫の右上、月です)そして夕ご飯。無口になるカニ(笑)夜景は吹雪いていて無理かもと思っていたら…雪が止んで、キレイな夜景を見ることができました<その2へ続く>
2019.12.15
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ぶ厚いなと思ったけど、読みやすく、あっという間に読了。こんな言い方はどうかと思うが、長年、群ようこさんのエッセイや小説を読んできて、ある時期までエッセイはおもしろいけど小説は…と思っていたが、かもめ食堂以降、れんげ荘シリーズ、パンとスープとネコ日和、そしてシリーズものではない今回の長編「また明日」と小説>エッセイになりつつある。小説の中でも、群さんのエッセイ的要素を(群さんのお人柄も含め)感じることができるし、いい方向でそれが活かされているように思う。また明日 [ 群ようこ ]小学校時代の同級生5人の子どもから還暦に至るまでの物語が描かれ、最終章で5人が再会する。表紙の絵は子ども時代と再開後。ヤヨイ以外は面影がないような裏表紙や表紙の折り返し、挿絵もいいね5人はそれぞれ同じ学校時代を過ごすけれど、お互いに知らない人生を歩む。再会後は、あっという間に距離が縮まった。子ども時代よりいい関係が築けることもある。でもそれはきっと子ども時代の記憶があるからこそなのかもしれない。切れたままの縁がつながることなく終わることが大半のなか、縁がつながって再開後も続いていく幸せが描かれている。私もこのブログが更新される頃、小・中学生時代の友達4人で函館旅行を楽しんでいるはずです。
2019.12.09
このブログが更新される頃、私は函館にいるはずです (予約機能でアップしています。)この冬、厚手のダウンコート2着を処分(売りました)。ポリエステル製のレインコートを兼ねた薄手のコートの中にダウンベストとかダウンジャケットとかダウンコート(インナー用)とかを着て、冬を乗り切れるのではないかと思ったのです。それに、持っていた厚手のダウンコートはもう何年も前から着倒しており、そろそろもう手放したかったし。函館をなめてました(笑)北海道の中では温かい方だから大丈夫だろうなんて…大雪ではないですかさてどうしたものか…木曜日に地元のユニクロへ行ってみると、当然ですがダウンコートはたくさん置いてありました。でも、いろんなところが気に入りません。ふと、上を見上げるとモデルさんが各種ダウンコートを着ている写真パネルが飾られていました。その中で、これがいいのではというダウンコートを発見店員さんに、パネルを指差して、これはどこにありますかと尋ねました。モデルさんの下に「ネットと一部大型店のみ」と書いてあるのはわかっていましたが、大型店のくくりがわからず、地元のお店もそれなりに大きいから大型店なのかと。ところが、大型店とはもっと大きな店舗とのこと。ネットで在庫はあるけれど、取り寄せるのに1週間はかかると言われ断念。幸い、金曜日は都内にいるので、大型店に行ってみることに。ネットでお店に在庫があるかも調べました。大型店って本当に大型ですね(苦笑)ダウンが一か所に置いてあるわけではなく、あちこちいろんな場所に置いてあるので、自分の探しているものがどこにあるのかわかりません。手っ取り早く店員さんに「大型店限定のダウンコートはどこですか?」と聞き案内していただきました。実際に試着してみると、Mサイズでは大きくてSを購入。もし時間があって都内に行く予定もなかったらネットでMサイズを買っていたかも(汗)試着できて良かったです黒以外はまったく買う気にならない感じで、色の展開が残念だったかな。でもまぁ、黒でOKよーし、これから旅の準備です。何を着ていくか、ファッションショーです(笑)ブログ書いてないで、早くやれって感じですけど(^-^;
2019.12.08

師走です。都内の紅葉は今が見頃でしょうか。世田谷区にある浄眞寺(九品仏)へ行ってきました。九品仏駅からすぐです。自由が丘駅からも歩けます。いろんな色が楽しめていいですねあえて黄色(イチョウ)だけを残してみると・・・山門です本堂脇の枯山水です明日からは、雪景色を楽しむ予定です慣れない寒さと雪、気合を入れて楽しんでこようと思います。
2019.12.07
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それほど食べることに興味がないのだけれど(好き嫌いはほとんどない)料理に関する文章を読むのはとても好きで、読むと作ってみたくなる(たいてい作らないけど…苦笑)この本の高村さんが作る料理はどれもとても魅力的それだけでも読む価値がある本だ。さんかく [ 千早茜 ]最近、カフェとか食道をやっていたり実在するお店がでてくる小説が多い。そんな中、今回の小説のように登場人物が自宅で作る料理シーンを読むのが一番好き。もちろん、この本の中に出てくる資生堂パーラーと思われるパフェだって、食べてみたいけど。それはスイーツだし、別格。家でパフェ作らないし。高村さん(女性)にはとても共感できる。華さんにも共感できるところがある。伊東くん、ダメだと思うよ。私が高村さんだったら、伊東くんのこと好きになってしまうかもしれないから(笑)「ヒトってさ、自分にとって都合の悪いものを変だって言うんだよ」というセリフに、そうなのか…私も「変わっている」と思われていることが多かったような気もするけど、相手にとって都合の悪い存在だったのかな???なんて思ったりして(笑)
2019.12.05
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壇蜜さん、小説も書くのね。あ、ご結婚おめでとうございます。読みながら、書き手のことを思ってしまうなぁ~壇蜜さんだしと思ったけど、最後の方は気にならなくなった。短編がいくつか入っているのかと思ったら、全部つながっていました。はんぶんのユウジと [ 壇 蜜 ]見合いして結婚したら、夫がすぐに亡くなってしまう。分骨された遺骨と暮らす日々。並行して、夫の弟の語りが入ってくる。後半、短い章が続く。ラストがいいかも。いろんな呪縛から解き放たれて、イオリさんに幸せになって欲しいな。
2019.12.03

両親を連れて「岩本町・東神田ファミリーバザール」に行ってきました。12:00~の「晴海&豊洲ベイエリアクルーズ」にも参加。クルーズは屋形船で1時間半。屋形船は、掘りごたつみたいな感じになっていて、お座敷よりは足が伸ばせていいのですが、外を見るには厳しいです。私は橋を見るのが好きなのですが、ほとんど見えないし。ただ、橋は工事中が多かったです。見えたとしても工事中じゃあね。ファミリーバザールですが、前回行った時よりもかなり人が出ていました。母:ダウン・カットソー(2着)・トップス・手袋・スリッパ父:手袋・スリッパ私:手袋・アクセサリー・スリッパを購入。お店がたくさんあり過ぎて、クルーズの時間もあったので全部は見切れませんでした。その後、秋葉原で遅めのランチ。浅草にも行く予定でしたが、疲れたとのことでやめました。私の買ったベネチアングラスのネックレスです。700円でした。ファミリーバザールは、両親が喜んでくれたようなので良かったです。
2019.12.01
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