以前読んだことのある『自閉症児』をテーマにしたほのぼのとした小説、『ぼくはうみがみたくなりました』の映画化の話があると聞いて調べてみた。
映画化の話がある…といえば景気はいいが、実際は大手の制作会社は興味を示さずにいて、それでも自主制作になっても何とか世に出したい…という熱い思いでの映画化…ということだった。
自閉症児の親として何ができるのか…という時に、自分の力をうまく生かして何かを社会に呼びかけたい…そんな思いで活躍している記者や医者、いろんな人がいて刺激される。この小説の作者もその一人だ。
ところが、その作者の方のお子さんが先月末にお亡くなりになった…とのことを自閉症協会東京支部の掲示板で知った。
やりきれない思いを、この小説の映画化に向けてのエネルギーに変えていこうとしているその姿がすごいと思う。
ぜひこちらのホームページをご覧ください。
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